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孤島の㊙な活動記(作者 にゃんさん。
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#UDCアース 


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#UDCアース


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 グリモアベースの一角にて。
「やあ、ようやく判明したよ」
 そこで、闇野・みこがはにやら足取りを掴んだことを報告してきた。
 どうやら、廃病院の噂から続く邪神崇拝者達によってに、贄として送られてしまった人達の先が分ったらしいのだ。
「それでね、その場所ってのが……」
 早速、その場所を示そうと地図を取りだすみこ。
「その場所はね……ここみたいだよ」
 そう言って地図上を指先で示した先は、本州からは南の方に離れた所にある孤島。
 そこに、送られた贄の人達はその島に送られているということだ。
「調べた所によるとね? この島には人が住んでいたのも昔の話のようで、もう人もいないし、人目を避けれるってことで教団が眼を付けたようね」
 そのため、この島に居るのは教団の関係者か、正気を奪われた贄の人達しかいないそうだ。……島に近づく者が居た場合はすぐさま部外者としてばれてしまうとことになりそうなのだが。そうなっては行動にも支障が出てしまうのは必然。
「それを避けるには……島の中に転移してしまえば不審がられるずに動けるかもしれないよ? あ、ちゃんと人気の場所に送るからね?」
 船での乗り込みは失敗しやすいなら、転移で直接乗り込んじゃおうぜ! なノリ。
 要するに、外への警戒は強いけど、中への警戒は緩いだろう、というやつか。

 それは置いておいて、島の何処かに邪神を復活させてしまうようなエネルギーを集められている場所があるようなので、それを阻止するために、その場所を特定・集められたエネルギーを霧散させる必要があるだろう。しかし、崇拝者もただ眺めているはずはないだろうから、不十分とはいえ集めたエネルギーで呼び出すかもしれない。その時は十分に気を付けてほしい。

「あ、そうそう。島があるの、南の方だからかこの島に居る人全員が薄着みたいだよ。それっぽい恰好のほうがより紛れ込めやすいかもね?」
 ついでとばかりに、言い放つみこ。どうも、冬真っ盛りな今の時期とは思えないほどに温かい気候なのだそうだ。





第3章 ボス戦 『堕落を誘う淡朱の踊り子』

POW ●パッショネイトダンス
【情熱の篭った振り付けのダンス】で対象を攻撃する。攻撃力、命中率、攻撃回数のどれを重視するか選べる。
SPD ●閃光百裂拳
【両方の拳】による素早い一撃を放つ。また、【リズムに乗る】等で身軽になれば、更に加速する。
WIZ ●ディーヴァズメロディ
【全身】から【伝説の歌姫を思わせる神秘的な歌声】を放ち、【催眠】により対象の動きを一時的に封じる。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は片桐・公明です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


※状況を載せた断章を記載するまで、プレイングはちょっとお待ちください。
 
 上の方から感じる異変を確かめようと、階段を駆け上がって行くと、途中、2人の女の子が身を寄せ合っていた。
 猟兵の一人が呼んだ子達らしいが、何かを目撃してしまったのか、どうにも顔色が青く、話しかけても上の空だ。
 ……上から感じる気配の間近でもあるし、なにかに呼び出された存在の気に中てられたか…。
 何が起きたのかの話を聞くことは出来なかったけど、このままでは危ないからとその子達を階下に避難させつつ、最上階へ。

 最上階に辿り着くと、そこには天井がいつの間にか崩落でもしてたのか、夜空が広がっているのが見えた。
 物理的に広々になったその場に、外から見えていた紫炎も今はもう見えない。
 その代わりに……炎があった中央にはメリハリのある身体を扇情的な踊り子の衣装に身を包んだ一人の女性が立っていて、周りに人のような乾いた何かが数体、転がっている……。
 転がっているのを包んでいる布を見る限り、崇拝者だろうか?
 ……どうやら、復活に必要なエネルギーを十分に得られなかったからと、代わりと自分達を捧げたらしい。
 それで搾り取られるだけ生気を取られて、生きたまま木乃伊にされたか。

「あぁ、あなた方があの猟兵さん達ね、ようこそ♪」
 自分の周囲の異様さを気にもしないで、女性が朗らかに、さも楽しそうに口を開く。
 その声だけを聞けば敵対の意志を感じれなさそうだけど、だが彼女はUDC。紛れもなく、人類の敵性存在だ。
 証拠に、周りに居る乾いた物体を道端の小石を蹴り飛ばすかのような軽さで足蹴にして、最上階から蹴り落としていく。
 自身の崇拝者であろうとも、人類であるのなら塵芥と同じ、とでも言っているようだった。
「これで片付いたわー。待たせちゃってごめんね」
 無慈悲な事を仕出かしたというのも何の悪びれもない。
 もう、覚えて、いや…記憶にすら残していないようで、淡朱の踊り子は顎に手を当てて思案顔だ。
「これで付き合ってもらえ……うん、此処じゃ狭くてダメね、もっと広い場所がいいわ」
 猟兵達を置いてけぼりにして、何かを思い付いたようで手を合わせて鳴らす。
 途端、目を開けていられない突風が一瞬だけ身体を撫でつけていく。
 すぐに通り過ぎた突風。目を開けてみると……おかしなこともあまり広いと言えなかった灯台の最上階が数倍にまで広がっているが目に飛び込む。
 一体、これはどういうことだろう? どう考えても、空間が歪んでいる。けど、その対象になっているのは床だけのようだ。
「これだけ広ければー、十分よね」
 この可笑しい現象。分かっているのは、これを為したのは淡朱の踊り子であるということ。
「じゃあ、準備も整ったし……私と、付き合ってね…?」
 踊り子の目が妖しく細められ、猟兵の皆を次の獲物だと食事を前にして舌なめずりするかのように口許を舐めとるような仕種をした。

 やる気か食い気か、淡朱の踊り子を相手して、このまま滅するために動くのも、それとも一時、彼女に付き合ってみるのもまた一興。
 手段はなんでもいい、さあ、人々を狂わせた情欲への狂気を打ち祓ってやろう。
月守・咲凛
♡アドリブ他諸々OK。

てき……なのです……。たたかわなきゃ……。
洗脳が解除された事で意識を取り戻して、体内へのアレソレを含んだ肉体的なダメージを一旦UCで癒しましたが、まだぼーっとしている頭で敵であるオブリビオンを認識して、本能的に戦う事だけに意識が向きますが武装はないのでただの全裸の幼女です。
頭がうまく回らないので素手で戦おうとしますが、対抗のしようもなくそのままおいしく頂かれてしまいます。
意識があるうちは、それでも何とか抵抗しようとします。


ユメ・ウツロギ
※NGなし、アドリブ歓迎♡

(邪神を前に、猟兵と信徒としての意識が半々の状態。直前まで交わり続けていたのもあり、胎は注がれた液で膨れ、足の間から溢れさせたまま、身体の火照りや疼きも未だ継続)

邪神…蒐集、んっ♥開始、です…

(攻撃魔術【属性攻撃、高速詠唱、全力魔法、誘導弾、一斉斉射】と平行して【多重詠唱】による【ブラスター】を叩き込むも、UCの反撃で限界化)

あ…邪神、さまぁ…♥

(元々狂気に侵されていた事もあり、UCで催眠状態となり、一気に意識が信徒側へ。邪神及び信徒と激しく交わり、集めた精気を吸われて陥落。猟兵として魔力も高く、邪神にも気に入られ、邪神の信徒(ペット)として飼われ可愛がられる事に)


 淡朱の踊り子に相対する猟兵達。
 ただ、その中に無事と言えるのかは怪しいことになっている者が居るのもまた事実。
「てき……なのです……。たたかわなきゃ……」
 傷らしい傷もない……満身創痍とは別で、月守・咲凛(空戦型カラーひよこ・f06652)は産まれたての小鹿ように足をガクガクとさせて身体に力が入らないようで、その姿はまだ一時の夢から醒め切っていないかのようだった。
 それでも、邪神を前にして戦おうとする意志を見せるのは猟兵としての矜持なのか、それとも人を守ろうとする心からなのか。
「邪神…蒐集、んっ♡ 開始、です…」
 咲凜と一緒に踊り子の前で書を開いたのは何か妙な色を見せつけるユメ・ウツロギ(蒐集の魔女・f30526)。
「あらー♡ そんな誘う格好で、最初は貴女達がお付合いしてくれるのね♡」
 ユメの色と、咲凜の姿を見て、喜色を一面に浮かべた顔をする踊り子。
 なぜならば、咲凜は一糸纏わぬ全裸で、ユメも同じ格好だからだ。
 ユメの方に至っては、胎を男達に出された白濁液で膨らませているほどで、それが足の間からユメの愛液と共に垂らしたままである。
 男達に嬲られた証を取り除くことなくこの場に臨んでいるのだ。
 2人してそんな恰好なのだから、相手がそう思いこんでも仕方ない。

「いく……ですよー……」
 咲凜のそれを合図代わりにしながら、ユメは踊り子の喜色を意に介さずに白く揺らめく炎を周囲に浮かばせると、幾重の線として踊り子へと撃ち込む。
 僅かに身動く程度しか動いていないのに、ユメは自分の身体に走る快感を感じてしまう。
(まだ…身体に残って…んんっ♡ 早くしないと……)
 ユメの身はまだ、邪神が放った情欲への欲望に蝕まれていて……それだけではなく、ユメには邪神の信徒としての種すら埋め込まれてしまっていて、それを刺激される前にと攻撃を急いだのだ。
「ふふ……激しいわねー」
 踊り子はユメの攻撃を何もせずに受け止める。
 激しい熱がその身を焦がして焼いていくのだけど、踊り子は痛みを感じていないのかのように顔色が変わらない。
 やがては、白い光に焼かれるのも終わると、踊り子の肌には焼け焦げは残っていたりと痛々しい跡だけが残る。そうなった彼女に震える足でどうにか使づいた咲凜は何も持たないまま素手で踊り子の身を叩く。
 足腰に力を籠めることもできず、咲凜自身も非力ということもあって弱弱しく、叩くという言葉とは程遠い。
 踊り子からして見れば、幼い少女がじゃれついて来るような物。
「やぁん♡ 可愛いわぁ♡」
「っあぅ…!」
 抱きしめられるようにして咲凜が取り押さえられる。
「ん~、この子すべすべ~♪」
「はなす……です……」
 抱きしめたままで肌をスリスリされてしまう。
 嫌がった咲凜は拘束を解こうと腕に手をかけるのだけれど、掴み返す力すら、うまく引き出せない。
「今度は、私がお返ししてあげる番ね」
 どうにか逃れようとしている所に、踊り子が口を開く。
「~~~♪」 
 開いた口から旋律が紡ぎ出されて……その音が、咲凜とユメの身体に頭に入り込んでいった。

 また、思考が霧散していくような感覚に陥っていくような感覚を覚え始める咲凜。
 このままじゃ……どう思った彼女はすぐに離れなきゃと協力してくれそうなユメに振り返るのだけれど……。
「あ…おねえさまぁ…♡」
 当のユメは、歌声によって内にある種を刺激されてしまい、陥落してしまっていた。
「さあ……こっちにいらっしゃい……」
 踊り子に手招かれて、ユメはふらりと無防備に近寄って行く。
「良い子ね、さ、この子と一緒に楽しみましょうか♡」
「はぁ…い…♡」
 ユメにはもう、咲凜を助ける事も自分がどうされるのかも、気にもならなかった。

「やめる…です……」
 踊り子とユメに挟まれて、咲凜は幼いその身を弄られる。
 上の平坦な胸を、下の秘裂を同時に舐められて、身体に力が満ちるのではなく別の何かに侵食されていくかのよう。
 ゾクゾクと、身体が震えそうになっていってしまう。
「私と一緒に気持ちよくなろ…♡」
 踊り子に胸の先を舌で転がされて声を我慢してる所に、ユメに片足を上げられて秘裂同士を擦り合わせられる。
「あぅっ、うぅ…」
 ユメの中に溜められていた白い液体が、擦り合った部分から流れ込んでくるような気を持たせられていく。
「あん♡ それ、私にも頂戴ね♪」
「「ひぅんんっ♡」」
 踊り子が擦り合わせている所に舌を這わせてきて、2人揃って艶のある声をだした。
「うあ…」
 強く声を出したことで限界だったのか、咲凜が意識を失う。
「疲れちゃった? ……じゃあ、次は私に、ね?」
 気を失った咲凜を横たえて、今度は自分が貰う番だと踊り子が秘裂を広げる。
 ついさっき咲凜にしたように、ユメはその秘裂に自分の秘裂を擦り合わせた。
「あはっ♡ 貴女の中に入ってるせーえきが私の中に入って行くみたい…♡」
 ユメの中から溢れて行く白濁液で秘裂を汚されていくにも厭わず、踊り子は身を寄せる。 
 腰から押された事でユメも同じように身を寄せて行けば、互いの膣口がより密着しあい、ユメのお腹を膨らませた白濁液が踊り子の膣の中には入ってきそうになっていた。
「もっと…私に…♡」
「ふぁ♡ いっぱい、して♡」
 擦り合う、お互いの大事な所。
 火照りに高まって行く情熱は、やがては爆発する。

 ユメは手を後ろで縛られれて使えなくされた状態のままで踊り子の秘裂に舌で舐めて、踊り子の方もユメの秘裂を弄ったりしながら、時折口をつける。
 お互いの体液を啜り合うかのような行為を続けていくなかで。
「私のために……増やしてくれるよね?」
 踊り子の手が、ユメのお腹を撫でつけてきた。
「……おねえさまの…お望みのままに…♡」
 ユメは、自分の身体を捧げる以外の一切の事を考えることも出来ず、またする気にもならなくなっているようだった。
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

桐嶋・水之江
♡なんでもOKNG無し
生贄にされかけたけれどなんとか最悪の事態は免れたようね
まあ、助かってないんだけれど
もうどうこうする体力も気力もあるはずもなく…
まんまと催眠に掛けられちゃったわ
そこら中から沸き出る気持ち悪い触手が一斉に私の身体に群がってくる…これは幻惑?現実?
振り払うどころか疼きが強くなって受け入れちゃう
手足の自由も奪われて少しも抵抗できないわ
グロテスクで太いのに本来入っちゃいけないところまで何度も貫かれて…でも私悦んじゃってる?
後は好き放題なぶられるだけ…向こうが飽きるのが先か私が狂うのが先か…
そう、これは狂気のせいなのよ
だから今だけは夢中になっても大丈夫
どうせ醒める幻だもの


 幼い子達が先駆けて、踊り子が歌の旋律を乗せた声を響かせた時。
 何人もの男達に、長い時間もの間身体を弄ばされ続けていたことで体力も気力も磨り減っていた桐嶋・水之江(機巧の魔女・f15226)もまた、同じように歌声に身体を支配されてしまっていた。
「え!? なにこれっ!?」
 周りに何もないはずなのに、驚いた顔をして唐突に辺りをキョロキョロと見回す水之江。
 一体、彼女には何が見えているのか? それは――。

 水之江の周りの床から、突如として触手が生えてくる。
 ぬらぬらと謎の粘性の液体に濡れる触手が揺らめくと、水之江を掴まえるために触手の群れが殺到してきた。
 四方八方から伸びてくるようでゃ、避けることも難しく、水之江は腕に巻き付かれて動かせなくなるように引き延ばされた。
「……ぅ、くぅぅっ…」
 腕を戻そうとしても触手の力は強く、拘束を解くのも無理そう。
 これは幻、幻覚だと頭の片隅ではそう自分を納得させて触手を消し去ろうともするけれど……邪神が用意するものだからと思わされ、そう信じてしまうせいで消し去って自由に、なんてこと出来そうになく……。
 だんだん、縛りつけられていることに、身体が疼いてきてしまった。
(これ……は…、そんなんじゃあ……)
 意識の外で、足を閉じて股を擦り合わせる。
 これもまた、そう身体が反応するようにと無意識下へと擦り込まれていっているのだが……。
 水之江にはそこに気づける余裕も元々少なく、残っていたとしてもそれももう消え去りそうである。

 足にまで触手が巻き付いた。徐々に足を開かされていく。
「ダメ……っ!」
 股を擦り合わせたいたせいで、愛液が滲んでいるの知っている水之江としては開かされて見られるのは恥ずかしい。
 その相手が、意志を持っているかも分らない触手では、濡らしているのを知られればその後でどうされるのか……。
 抵抗してどうにか足を閉じようとするけれど、腕の方と同じで、抵抗虚しく足が開いた。
 開かれた足の間から、床に愛液が垂れて行く。
 ……触手が、水之江の粘性の液体を掬い取った。
 触手が分泌されている粘液を水之江の愛液とが混ざりあわされていった。

 かなりの太さを持つ触手が水之江の膣の当たり……中を一気に貫く。
「むぐっ! う……ぅむ、ぐぅぅっ…!」
 前だけでなく、口を塞ぐように咥え込まされ、お尻の方も前と同じようにして入ってきた。
 身体の自由を奪われ、声を出す自由も無くされて、前と後ろを触手でいっぱいにされてしまった水之江。
 出来ることといえば、触手で蹂躙されて行くことを疼く身体で受け入れるしか……なかった。

 触手が膣の中とお尻の中で蠢く。
「んっ…♡ む、ふぅぅぅ…♡」
 自分の身体の内側を撫でつけられて行くほどに、水之江は喘ぐ声を上げてしまう。
 もうはいらないのに、触手が身を押し付けてくるせいで、子宮のすぐ傍にまで入り込まれ、奥の方すらも擦られてしまう。
「んんんんっ♡♡」
 途端、今日受けた中で一番の快感が水之江の身体に走る。
 自分から、それが欲しくて堪らなくなってしまって……。
 触手を求めて動きに合わせて腰を動かすようになってしまっていた。

 ――どうせ、これは夢なんだから……、いつか醒めるのだから……。
 もっと、この身体を嬲ってほしい。もっと、私を責めてほしい。
 最初は拒絶しようとしていた触手を、自分に言い訳して受け入れてしまっている。
 触手から与えられる快感を享受していき……水之江は股から潮を吹きだながら絶頂を迎えていた。
成功 🔵🔵🔴

備傘・剱
💛
こりゃまた、乱痴気騒ぎの好きそうな邪神だな…
いいぜぇ、踊りも殺し合いも、何でも付き合うぜ
もちろん、あっちもな

全兵装、起動
ダッシュで近づきつつ、誘導弾、衝撃波、呪殺弾、ブレス攻撃、そして、頭の上の一足りないのダイス攻撃で弾幕をはり、結界術で動きを封じる
こんな奴だ、踊りながら、動くだろうからよ、念動力でそのステップを邪魔したり、グラップルで組み付いて機動力を削いでやろう
そして、接近し、油断した瞬間ができたら、黒魔弾発動、えぐり取ってやる

オーラ防御は常に張っておくぞ
ガントレットでも受ける

力はあるようだが…
こっちも、修羅場はくぐってるんでな
なめてみると、痛い目見るぜ?

アドリブ、絡み、好きにしてくれ


「こりゃまた……乱痴気騒ぎの好きそうな邪神だな……」
 淡朱の踊り子の恰好やらやらかしを見た備傘・剱(絶路・f01759)の第一に持った感想だ。
 ……実際、乱痴気騒ぎをしてたりをしてたりするが。
「騒がしいのは楽しいじゃない♪」
 剱の声が聞こえたのか、踊り子が巻きこもうと近寄ってくる。
「君も、私と楽しいこととか、しましょう?」
 抱き着くように腕を回してきて、互いの顔が近づいていって……。
「いいぜぇ、踊りでもあっちでも……何でも付き合うぜ」
 剱は笑みを顔を浮かべて、踊り子へと……握った拳を突き出す。
 踊り子がその拳を後ろに飛ぶことで避けた。
 突き出した格好のまま、剱は踊り子を見据えながら言い放つ。
「ま、こっちの付き合いでもしてもらうがよ」
「あらあら、いいわ……一手お相手してもらいましょう」
 剱のその行動で距離を置いた踊り子が業とらしく慇懃無礼な程の礼をしながら、妖艶とはまた別な笑みを……捕食者が浮かべるような表情を浮かべた。
 まるで剱のことを獲物とでもいうかのような顔、けれど、剱はそのような存在ではない。

 踏み出す足に力を籠めて床を蹴る。
 前に飛び出す力に逆らわずに、身体を投げ出して、踏み出した足とは違う足で前方を踏みつけ、また同じようにして前に前にと進んでいく。
 履いたブーツが浮遊感を与えてくるけれど、それを上にでは無く前に進む為に使う。
 ただ近づいて行くだけではなく、腕に嵌まったガントレットから生みだした光の弾や、手にしたハンマーから伸ばしたワイヤーを走りながら踊り子へと飛ばす。
「貴方の熱い思いがいっぱいだわぁ」
 ふざけたことを言いつつも、軽やかにステップを踏んでいる踊り子は自分に向かってくる剱を見つめながら、身体に届きそうな弾やワイヤーを避けていった。
 逐一動きが大振りなせいで、踊り子の衣装がその動きに釣られてはためく。それすらも見る人の目を奪いそうな錯覚を起こさせる。
「それならそれで、やりようもあるってもんだ」
 剱は相手が踊り子であるなら、踊りを基本の動きにしてるだろうと予測して、しっかりその通りなことにほくそ笑む。
 頭を軽めに振って、頭上にしがみついてる奴を軽く揺すってやると、剱の頭の上からダイスが踊り子の方に転がていく。
「なにこれ? 賽?」
 さっきまでの攻撃らしい攻撃ではないことに、疑問を持つ踊り子だけれど、まあいいやとそれをやり過ごそうと片足を投げだす形で一回りしようとしたようだけど。
「あらら?」
 足を中途半端に浮かせた所で、それ以上何故か動かせないことに気づく。
 片足で立ったままなんて、体勢としても不安定だ。そもそも、身体を動かせないことを嫌った踊り子は、足を戻して床に置く…が。
「いったっ!」
 ダイスの女神にでも運気を吸い取られたのか丁度、足元に転がってきたサイコロを踏んづけてしまう不運を起してしまう。
 踊り子は素足である。その足で踏んづけるなんてどれほど痛みがあるのやら……幸運にも踊りの足捌きをある意味で封じたとも言えた。
 そのチャンスを逃すことなく、剱は手に黒い魔弾を生成させて接近。
 慌てた踊り子は足が駄目なら手でっ! なんて言うかのように床に両手を付いて逆立ち。
 足を開脚させて、振り回すようにして薙ぎ払ってくる。

 ――ぶつかり合う音が辺りに鳴り響く。

 蹴りつけた体勢のまま、剱に足を付けたままで動かない踊り子。
 剱はその蹴りを受けてしまったのか? 違う、ガントレットを嵌めた腕でしっかりと受け止めている。
 それでも、勢いもあったためかガントレット越しでも伝わる腕が痺れそうな力強さ。
「…力はあるようだが……ま、こっちも修羅場をくぐってるんでな。……舐めて見てると痛い目見るぜ?」
 してやったりな顔を踊り子に見せて、剱は逃げられないようにと逆さまな体勢の踊り子の足を掴み、腹に黒い魔弾を叩きつけるように押し付ける。

 腹に叩き込んで、一瞬の間。
 それが過ぎると、踊り子の背に何らかの衝撃が突き抜けていく。
 足を放してやると、衝撃に逆らうこともなく吹き飛んで床に転がる踊り子の身体。
「……けふ、あっ、かふ…」
 お腹を抑えながら衝撃に堪える姿を見せる踊り子の姿を見た劔は、距離を取らせた時とは違い、確かに手応えを感じていた。
大成功 🔵🔵🔵

エーデル・グリムワール

なるほど、これが淫気と精気の果てに顕現せし神という訳ですか…確かに気を抜けば即座に股間を弄りたくなる衝動に駆られますね。
しかし私も知将と呼ばれる女、神の醸す狂気に理性で対抗して差し上げましょう❤️

【孤軍奮闘】にて自らの力を高めた上で一糸纏わぬ姿となり、自慢の【肉体改造術】にて巨大なる雄の肉槍を生やして彼女と【お突き合い】させて頂きます❤️

私の【瞬間思考力】と【学習力】ですぐに彼女の弱点を把握、激しい【破壊工作】で徹底的に責め抜きます。
もちろん【逃亡阻止】も忘れずに…堕落した踊り子を私の理知的な責めで骨抜き虜にして差し上げましょう❤️

さぁ、さぁ、私の軍門に降りなさい❤️

❤️アドリブ歓迎❤️


 淡朱の踊り子が自分達の方を向いて見せた表情。
 普通の人が見てしまえば、その目に虜にされてしまうかもしれない。
 それはその存在そのものにも顕われているようでもある。
「なるほど、これが淫気と精気の果てに顕現せし神という訳ですか……確かに気を抜けば……んんっ♡」
 邪神の放つ淫らな気に、エーデル・グリムワール(魔軍師・f25392)は自分の股間を自然と弄りたくなってくる衝動に駆られてしまっていた。
 けれど、知将なんて呼ばれてる自分がそう簡単に流されるわけには行かないと耐える。
 ……むしろ、逆に呑みこんでしまえと言わんばかり気概を出すほどだった。

 するりと、エーデルは着ていた服を脱いで一糸纏わぬ姿になる。
 踊り子に負けないほどにメリハリのある女性の裸体を晒すけれど、一部に……本来あり得ぬはずのモノが……。
 エーデルの股間には、男のモノと遜色のない大きな男根が天を突く勢いで勃ち上がっているのだ。
「これで、お突き合いしてもらいますよ♡」
 大きな男根に指を這わせて見せつける。何かに堪えるようにして蹲っていた踊り子も、その大きなモノを見たとたんに目を輝かせた。
「それで、私と付きあってくれるのねっ♡ なら、私もっ♡」
 エーデルが脱いで誘ったからか、踊り子も服を脱いで全裸になる。
 淫気を纏うせいか、既に踊り子の股間は濡れているようで、床に滴り落ちる糸が引いていた。

 身体を慣らしていくも待てないとばかりに、踊り子はエーデルが生やした男根に跨ってきた。
「やぁん♡ 本当におっきいぃ♡」
 踊り子の身体に、入るかどうかも判らないほどの男根に、自ら腰を下ろして秘裂に当ててくる。
「んあっ♡ 入って……♡」
 入り口に引っ掛かるのか、ゆっくりと腰を下ろしながら膣の中に迎え入れていく踊り子だが、エーデルは長々と待つ気にもない。
「奥にまで届かせてもらいますよっ」
 足を掴むと踊り子の身体を引き寄せて一気に貫く。
「ひゃぁああんっ♡」
 大きな男根が中を駆け上がらせ、子宮すらも突き上げるほどに叩き込んだというのに、踊り子は嬌声を上げて感じていて、男根も根元まで受け入れられてしまう。
「どう? 私の中はぁ♡ 気持ちいいでしょう?」
 お腹が子宮をつきあげる男根の形に浮かび上がらせられているのに、踊り子は笑みを崩さないままでエーデルの聞いてくる。
 聞かれたエーデルは、踊り子の膣の中が蠢いてきて埋めこんだ男根を刺激されてしまい、背中に一瞬走った吐き出したいと感じる欲(実際に出せるかは不明だが)に駆られそうになっていた。
「っ。確かに、これが名器と言うものかもしれませんが……勝負はそれだけではないですよ?」
 欲を抑えて、エーデルは踊り子の身体を認めつつもなんでもない風を装う。
 このまま、相手に主導権を握られてしまうのだけは避けようとエーデルは身体を揺すり出す。
 
 ゆっくりとした動きではなく、激しく奥を突く。
 突くたびに踊り子のお腹は張り出し、沈んだりさせて、お腹の中からぶつかる音を鳴らしていった。
「私の、お腹……子宮が、いっぱい突かれちゃってるのぉ♡」
 秘裂いっぱいに広げ、お腹の奥にまで届く男根で責めたてられて、踊り子は快感に酔いしれるままだ。
 それだけ感じてしまえば、その反応も男根に返ってきてしまっていて……。
 きつく、締められて男根の抽出がしにくくなりってきていたエーデルは、男根が持っている機能の一つである白い液体を出す欲求にもう一度さらされていた。
 それでも腰の動きを止めないのだけど。
 どちらが先に絶頂を迎えるのか……それは案外早く訪れる。
「ふあ、んっ、んんんっ♡」
 ピクンと踊り子が震え、上下していた腰の動きが止まった。
「先にイったようですね……ほら休んでる暇はないですよ」
 止まった動きに対して、エーデルは責める手を止めずに腰を動かしては男根で奥を突く。
「やぁ♡ イってる♡ イってるのにぃ♡」
 絶頂の余韻に浸かる間も与えずに快感一色に染めるようにしていくエーデル。
 助かりたいのならと、踊り子に悪魔のように囁く。
「止めて欲しいのなら……私の軍門に降りなさいっ!」
 囁かれ、選択肢を与えられて踊り子はというと……。
「やだぁ、降るなんで絶対にしないから……もっとして♡」
「その言葉、後悔させてあげますからねっ♡」
 与えられる快感を無くすことなんて出来ないと拒絶してきて、エーデルはならばより強く責めて行ってやろうと腰の動きを緩めることなく動かしていった。
 一度絶頂を迎えたままで休むことなく責めたてられる踊り子と、男根から感じ、登り詰めていくような感覚に耐えるエーデルと。
 しばらくのあいだ、互いの繋がったままの姿で攻防を繰り広げていく2人であった。
成功 🔵🔵🔴

星川・アイ
SPD アドリブ歓迎♡
ふぅん、アタシ達の為にステージまで用意してくれるなんてね
いいよ……さぁおいで♪

……なぁんてね
アタシを抱いた所でレオタードの中に忍ばせた触手ビキニを展開して拘束
上の口から下の口にかけてじっくり味わい(生命力吸収)、更に下の突起を執拗に責めて盛大に吹かせるね(早業・継続ダメージ・マヒ攻撃)

まだだよ……これから嫌って程喘いでもらうからね

ここでステラ召喚。【肉体改造】でアタシと同じ位大きいモノを生やして、前後から突きまくってナカをアタシ達で満たしてやるね(一斉発射)

ステラに誤解された恨み、晴らしてやらないとね……!
『え~、そうかな~? 楽しそうな気がしてたけどな~☆』


 邪神の力に依って広がった灯台の最上階。
「ふぅん、アタシ達の為にステージまで用意してくれるなんてね」
 広々となった空間に星川・アイ(男の娘アイドル風プロゲーマー・f09817)は舞台に立ったているのように振る舞う。
 元々、プロゲーマーで名を売っていたアイだ。舞台に立つというのは慣れている。
 アイと共にステージに立つべき相方に一人を……もとい邪神の踊り子を選んで手を差し出した。
「なぁに、私と一緒に遊んでくれるお誘いかしら?」
 とっくに踊り子の衣装を脱ぎ捨てて汗で艶めかしくなっていた淡朱の踊り子は、アイの出された手を見つめ手を取ろうか躊躇して……る振りをする。
 まず、お誘いに乗っかるつもりで、そうしたのはわざとっぽい。

 なんの為の演技であったのかわからないけれど、結局は踊り子はアイの手を取る。
 手を取ったのなら、誘いに乗ったという返事だと受け取ったアイは踊り子の腰に手を回して抱きしめる。
「あん、大胆~♪」
 支えもなく自由になっている踊り子の胸が、抱きしめたことでアイの胸板に押し付けられて潰れた。
 顔を上に向けて、アイの顔を覗いてきた踊り子に対して、アイは目を閉じて口を近づけていくと……。
 踊り子もまた同じように目を瞑り、互いに口付けしあい……そうになった瞬間
「……なぁんてね?」
 お互いの口と口がくっ付き合いそうなほどの超至近距離で、唐突にアイはそんな言葉は吐いた。
 すぐそばでそんな言葉を聞かされた踊り子は閉じていた目を開けてアイを訝しな目で見てくる。
 ――そんな暇もすぐになくされてしまうだが。

 踊り子を抱きしめているのは変わらず、という今ではそれは抱くというより拘束するような物だと解ることだろう。
 アイが着替えた元のレオタード型の戦闘服から、むにゅりとまろびでてくる触手。
 上下に別れた小さな布からなるその触手が、踊り子の身体に……手足にと覆われていった。
「やぁあ、こんなの、変になっちゃいそう♡」
「捕まっちゃったね♪」
 触手が手足に絡まって動かせないというのに、余裕そうな踊り子に軽い口調で今のどうなってるのか教えこむ。
 そして、次には抵抗すら出来ない彼女に啄むように口付けをして……肌に舌を這わせながら胸へ。
 2つの双丘の頂から突き出したピンクの突起を口に含んで転がして、股の方にも手を伸ばして秘豆を弄る。
「ふあ♡ あ、そこ…♡」
 自分の身体を、大事な部分に触れられて、喘ぐ踊り子。
 秘豆を弄って行く手がぬらりと濡らされだしてくる。
「感じてるね……でも、まだだよ…? これから嫌って程喘いでもらうからね」
「ふあぁ……?」
 手が濡れて行くことで踊り子が性の快感を堪能してのを受け取ったアイは囁く、その声はうまく伝わらなかったようだ。
 けれど、そんなのはもう関係ない。これから“2人”で嬲って行くのだから。

「ステラ…」
 小さく、ともすれば聞き取れることすらできない声量で呟かれた人の名。
 そんな声でもしっかりと反応があり、そして声の大きさに比例するかのような静かさで……踊り子の後ろに少女が現れた。
 ステラと呼んだ少女と共に、アイは踊り子の腰を掴む。
「ふぇあ!? え? いつっ!?」
 2人分で肌に触れられたことで、ようやくステラの存在に気づく踊り子だけれど、もう遅い。
 少女で…女のであるはずなのに生えている男性の象徴を踊り子のお尻に、元から男性であるアイは自前の肉棒を踊り子の秘裂にへと前後で挿入してやった。
「これから突きまくって、ナカをアタシ達ので満たしてやるからね」
 宣言を聞かせつつ、腰を上と下の動きを合わせて前後に動かす。
 アイの腰使いは中々に荒く力強い。まるで恨みを叩きつけるかのようだ。
『ちょっとアイー、そんなに強くされちゃったら私の方にまで響いてきちゃう☆』
 あまりの力強さに、ステラの肉棒にまで刺激をあたえてしまっているようだけど……。
「ステラに誤解された恨み、晴らしてやらないとね……!」
 ……まるで、というより、恨みそのものを持っていたようだ。
「んあぁ♡ 恨み……って、私関係、なっ♡」
 反論してくる踊り子を黙らせるために、膣の中を抉る様に大きな動きを加える。黙るというか艶声を出して喋れなくさせた。
 アイのそんな様子をステラは微笑ましい顔で見ている。
「なによ~、その顔~」
『いいえ~? ただ、楽しそうにしてた気がするけどな~って思っただけ~☆』
 和気藹々、ほのぼのとしたやりとり。そしてその間に挟められて、舌を出して口端から唾液を垂れ流して快感に涙を浮かべている踊り子の姿。
 アイとステラの仲の良い会話と2人に挟まれて膣とお尻を責められている踊り子のギャップが凄まじい。
「私を挟んで、何やってぇ……はっ、ぅう♡」
 文句言ってきたから、胎に叩きつけてやる様に中に精を吐きだす。
 お尻の方も同様で……。
『はぁ~☆ いっぱい出しちゃった…☆』
 アイの宣言通りに白濁液で満たされた踊り子の胎と腹から溢れるようにして垂れながされていた。
成功 🔵🔵🔴

ロベリア・アナスタシア

【邪神物語】
あぁん、一寸乗り遅れちゃったみたい……。
余った子はいないカシラ?と探してみていたら
いつの間にか最上階にいる踊り子ちゃんと遭遇しちゃった♪

そんなに私に踊って欲しいの?と言いながらも
踊り子ちゃんの歌声に寄ってきた信徒たちに押し倒され
アカネちゃん共々、恍惚と男の腰の上で踊って中に何度も出されちゃう❤
あぁん、もっと出してぇ……気持ちイイのもっと頂戴❤

……と言いながら、意識は既に踊り子ちゃんを頂きたい一心♪
男の群れはさっさと搾り取って気絶させた後、『UC』を発動しながら
アカネちゃんと一緒に踊り子ちゃんに抱き付き、生命力吸収していく。

踊り子なのだから、貴方も一緒に踊りましょう❤


高坂・茜

【邪神物語】
……少し男達を相手しすぎたせいで、向かうのが遅れちゃったわ。
何とか本命相手までには間に合ったっぽいけど……。

幾度も相手した事ある様な姿の踊り子はペースに乗せてはダメ
と意識し、ワイヤー撃ったりしてみるケド
隙を突かれて信者共が後ろから私を押さえつけてきて。
今度はお腹の奥だけじゃなく、喉奥にも男の体液が……。
上と下の両方の口で飲まされる度、私の心が蕩けてしまう。

あぁ、だめ……また、イッちゃう❤邪神だった私に戻っちゃう❤
「パパ、助けて……!」
無意識【UC】で呼び出した、紅い外套のパパ(の幻影)と一緒に
悪い男を払い、ロベリアさん・パパ(幻影)と一緒に
悪い踊り子にイケないお仕置きを……❤


「あぁん、ちょっと乗り遅れちゃったみたいだわー」
 階下から、女性の声が響いてくる。
「ちょっと、長く相手しすぎちゃってたわね……」
 一人ではなく二人分の女性の声だ。
 その二人の声が、だんだんと上に上がって近づいているようだ。
 やがては、声の主二人が最上階に顔を出す。

 顔を出したのは、ロベリア・アナスタシア(『快楽』と『影』と『媚薬』を司る美魔嬢・f23913)と高坂・茜(『再誕』の邪神少女…?・f26743)の二人だった。
「新しいお友達かしらー……余計なのも付いて来てるみたいだけど」
 新しい人だと、喜びの雰囲気を隠さず漏らす踊り子だが、その中あっても隠れないほどの艶めいた空気を感じる。
 なんとなく、艶事の時のロべリアと雰囲気が似てるような感覚を覚えるが……2人は共感する部分を感じたのか、互いを互いに見つめ合う。
「余計なの……って?」
 蚊帳の外……という訳ではないけれど、茜の方は踊り子が言ったことが気になって……。
 後ろから、茜達を追ってきたらしい男達に身体を触られた。
「ひゃんっ!? って、貴方達はさっきの……」
 後ろから押さえつけられた形で身体を抑えられて、胸を鷲掴みにされる。ロべリアも同じようにされていた。
「ん~、その子達、君達を忘れられないみたいねー。一体、どこまでしてあげたのぉ?」
 男達に身体をまさぐられて行くのを踊り子が楽しそうに眺めて聞いてきた。
 何を返す間もなく服を脱がされると、お腹の奥に出された男の跡が股から流れ出してくる。それがなによりも雄弁な返事でもあった。

 茜が男達の手で横にされると足の間に入り込んできて、反り立った肉棒の先が秘裂の中に押し付けてくると、茜の中に入っていく。
「あ…ぅんっ」
 身体が、肉棒で押し広げられることに気持ちよさを感じてしまう。

「もぅ……そんなにがっつかなくてもいいのにぃ♡」
 ロべリアも床に押し倒されて肉棒を挿入されている。ただ茜と違って入ってきた肉棒をより奥にまで迎え入れようと腰を押し付けて子宮にまで届かせようとしているが。
 腰を押し付けることで、より密着していく、亀頭がロべリアの子宮にキスした。
「やぁんっ♡ 奥にまで届いてるわぁ♡」 
 奥にまで届いた肉棒を抜けないように、出される白濁液を一滴すら逃さないように足を絡めてあげると、男は本能か腰を速めて来た。
「そんなに、されちゃったらぁ…♡」
 突かれる動きに膣内の壁がこすられていく感覚がロべリアには気持ちいい。
 たまらず、膣を締めて肉棒をきつく締めると男はロべリアの胎に白濁液を撒き散らす。
「あぁん、もっと出してぇ……気持ちイイのもっと頂戴♡」
 ロべリアは、お腹に中に男の遺伝情報が流しこまれていくのを恍惚とした表情で感じるまま受け取っていた。

 快感の余韻に身を浸しているロべリアの傍で、茜は足を拡げられたまま、肉棒で繋がったままの腰で押し込まれていた。
 押されて行くたびに、身体が上の方にへとズレてしまいそうになるのだが、男が引き戻すせいで、離れることもなく腰同士がぶつかり……肉と水を叩くような音が鳴ってしまう。
 自分の身体、それも腰の方からそんな音が聞こえるせいで茜は自分が何をされているか、それを周りに男達に見られていると、羞恥に頬を染める。
「あ、ぅ…や、抜いっ……むぐっ!?」
 やめてと口を開きかけると、塞ぐように肉棒が入ってきた。
 無理矢理に口の中に入れられたことで、喉にまで届きそうで……辛さで目元に涙が浮かぶ。
 男達はそんな茜の様子も気にしないで、ただただ快楽を得ようと茜の身体を使っていくのみ。
 自分という個を無視されて使われていくのに快感なんて得られない、はずなのに……その思いとは別に過去の自分が鎌首をもたげてくる。
 肉棒で膣の中を抉られていくほどに、今の自分が過去の自分に塗り替えられそうになっていく……。
 心はどう思っていようとも、茜の身体は反応していってしまって……白濁液を欲しがるように肉棒を締め上げてしまう。
 男が肉棒から吐き出した白濁液が、茜の喉奥に、胎の中にへと出されていった。
「あ……た、助けて…パパ……」
 今の自分で無くなっていきそうな事に、茜の目から一筋、零れていく。
 不意に、茜は自分に圧し掛かっていた圧を感じなくなった。
 無意識に願った、大好きなパパが来てくれたから……本人でないのが残念ではあるけれど。
 いつの間にか男に跨り乗って腰を動かしてたロべリアが、その姿を見る。
「あ…んっ♡ マスター? いいえ、違うわね……でももう終わりかしら、ね」
 ロべリアにとってはマスターの姿。それが見えたことで、もうこのお頼みも終わりと、腰を深く落として白濁液を搾り出させた。

「ちょっと! 誰なのよ、こいつは!」
 乱入してきた茜のパパを指差して誰何する踊り子。
 まあ、いままで影も形もなかったのだから、そう聞くのは当然だろうか?
「気にしなくていいでしょう? どうせ貴女も一緒に愉しむだけなんだから♡」
 気にするな、なんてロべリアは踊り子の質問をバッサリ切り捨てる。
「ほらー、アカネちゃんも一緒に……」
 それどころか、茜も参戦させようと手招き。
「そう……ね…。貴女には…イケないお仕置き、してあげましょう♡」
 茜も満更でもなさそうにしながら、踊り子の腕を取って抱き着いた。
「そうよー♡ イケないこと、一緒にしちゃいましょう♡」
 ロべリアも、茜が取った腕とは反対の方を取って抱きしめる。
「あ、えっと……気持ちいいことするのはいいけど、出来れば腕は放してほしいなって……」
 両腕を抑えられた踊り子は身動きととれず、自由なままで臨みたいなんて言ってくるけれど。
「「だーめっ♡」」
 ステレオで即却下。
 ズイっと、ロべリアのマスターで茜のパパが、股間に立ち上がっているモノを踊り子に近づけていくのだった。
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴