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光の天蓋、極彩に染まる白夜(作者 御剣鋼
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●「夜」が消えた世界
 その世界は、一面を極彩と白光が覆う眩しいばかりの「閃光の世界」だった。

 妖怪たちの暮らす、この幽世(カクリヨ)にも、昼と夜の概念はある。
 ……否、あったと言うべきか。
 ある日突然「夜」が失われ、始めは何とか平静を保とうとした妖怪たちも、数日がたち、2週間を過ぎる頃には、更に輝きを増す空に怯え震え、次第に混乱へ変わってゆく。
 光の天蓋で覆われた世界は瞬く間に憔悴で満たされ、代わりに溢れるのは無数の骸魂。

 妖怪たちを飲み込んだ骸魂は彩り鮮やかな人鳥に変貌し、幽世の世界を羽ばたく。
 ――そして。
 数多の彩りと光が世界の隅々まで覆い尽くさんと、空を、大地を、蝕んでいく。

●光の天蓋、極彩に染まる白夜
「大変なのじゃ大変なのじゃ! 新しく見つかった『カクリヨファンタズム』の幽世から「夜」が消えて、光塗れの「閃光の世界」になってしまいましたのじゃ!」
 まごまごしていたユーゴ・メルフィード(シャーマンズゴースト・コック・f12064)は自身を落ち着かせようと深呼吸、猟兵たちへ向き直る。
 夜は、闇夜で活動することが多い妖怪たちにとって、生命線とも言える時間帯。
 さらに、夜が消えた幽世には『骸魂』が大量発生し、悲観した妖怪たちをオブリビオン化させていると、ユーゴは悲しそうに俯いた。
「まるで、この世の終わり――カタストロフが訪れたような感じなのですじゃ」
 このままでは、妖怪たちがオブリビオン化に抗えなくなるのも、時間の問題……。
 けれど、解決策はあるとユーゴは真っ直ぐ猟兵たちを見つめ、力強く告げる。
「幸い、骸魂に飲み込まれた妖怪たちは、オブリビオンを倒すことで救い出すことができますのじゃ!」
 まずは、このオブリビオン化した妖怪たちを倒すのが、最優先!
 発生しているオブリビオンは『迦陵頻伽』。本来ならば極楽浄土に住み、美しい声で鳴くという、瑞鳥とも呼べる存在だけど……。
「このオブリビオンは真逆なのですじゃ。舞えば周囲を破壊、さえずるのは滅びの歌声、遠慮なくサクッと倒して下さいなのですじゃ!」
 オブリビオンの強さは取り込んだ妖怪に左右されるため、それ程強くないと言う。
 猟兵たちの力量であれば、数多を相手取ることも、そう難しくはない相手だろう。
「迦陵頻伽の数を減らしていけば、事件の『元凶』も自ずと姿を現しますのじゃ」
 夜を奪った元凶とならば、強力な妖怪を飲み込んでいる可能性が高い……。
 猟兵たちの表情から察したのだろう、ユーゴも静かにコクリと頷いた。
「薄っすらと見えましたのは『取り込んだ妖怪を囮に獲物を狙う赤いオブリビオン』なのですじゃ。うまく本体を狙えば御の字なのじゃが、この眩しい閃光の世界、狙い通りに当てるのは中々難しいと思いますのじゃ」
 眩しすぎる視界をカバーする方法や、本体を見つけて正確に狙う作戦があれば、より効率に戦えるのは間違いない。
 口を閉ざして一拍、ユーゴは手のひらにピラミッド型のグリモアを顕現させる。
「無事に幽世に「夜」が戻りましたら、妖怪たちは皆さまに御礼がしたいと近くの村に案内してくれますのじゃ!」
 村は昭和の空気を色濃くしており、何処かノスタルジックなものが感じられて。
 村には妖怪の姿を描いた「あやかしメダル」を作る職人工房が幾つもあり、世界を救ってくれた猟兵たちに感激感涙した妖怪職人たちが、こちらが心配してしまう勢いで腕を振りまくってメダルを作ってくれるとか。
 ――オリジナルの、あやかしメダルを作るもよしッ!
 ――いろんな妖怪が描かれた、あやかしメダルを譲ってもらうもよしッ!
 ――あるいは、職人に習って、オリジナルのあやかしメダルを自作するのもよしッ!
「夜を取り戻して活気湧いたメダル工房で手にするメダルは、掛け替えのない思い出になると思いますのじゃー」
 ウキウキとユーゴが告げると同時に、グリモアの輝きも増していく。
 そして。猟兵たちを、極彩に染まる白夜へと誘うのだった。





第2章 ボス戦 『口寄せの篝火』

POW ●甘美な夢現
【対象が魅力的と感じる声で囁く言霊】が命中した対象に対し、高威力高命中の【対象の精神と肉体を浸食する炎】を放つ。初撃を外すと次も当たらない。
SPD ●怨嗟の輩
【吐き出した妖怪の亡霊】で対象を攻撃する。攻撃力、命中率、攻撃回数のどれを重視するか選べる。
WIZ ●蠱惑の怨火
レベル×1個の【口や目】の形をした【魅了効果と狂気属性】の炎を放つ。全て個別に操作でき、複数合体で強化でき、延焼分も含めて任意に消せる。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主はシエル・マリアージュです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


●白夜を照らす篝火
 閃光を舞う迦陵頻伽が消えて和らいだ光の天蓋に、篝火がぽつりと灯る。
 白光に浮かぶ赤色の焔。それは、少女の妖怪を形取ったような、オブリビオン。
 少女の顔が一瞬だけ歪み、哀しそうに唇を震わせる。
 ――助けて。村に帰りたい、と。 

 か細く紡がれた言の葉は、まるで温かな篝火のよう……。
 甘美にも似たそれを耳にするだけで、ふらりと引き寄せられてしまいそうになる。
 けれど、それが罠であることは、この戦場に降り立った者たちには、一目瞭然だった。
「本体は、少女の後方にある球体だろうな」
 心惹きつけられる炎の後ろにあるのは、無数の口と目が蠢く、不気味な球体。
 幾つもの視線が獲物を求めるように忙しなく動き、猟兵たちへと注がれていて。
 そう、妖怪の少女は、囮。
 無闇に近づけば、この赤い塊の怨嗟と怨火の格好の的になるのは、実に明白。
 骸魂に取り込まれた少女もまた、このオブリビオンを倒さない限り、切り離すことは出来ないだろう。
 そして、懸念点はもう1つ。
「あのオブリビオン、女の子を盾に使ってきそうだね」
 取り込んだ妖怪を囮にしているくらいだ、盾代わりにするのは容易に想像できる。
 ――妖怪の少女に構わず、集中砲火を見舞うか。
 ――何らかの工夫をして、オブリビオンだけに狙いを定めて攻撃をするか。
 未だ眩しい閃光の中、猟兵たちは武器を取り、鋭く地を蹴る。
 少女を解放し、この幽世(カクリヨ)に、再び夜を取り戻すために。
 
 ※マスターより
 プレイングボーナス:眩しい戦場で攻撃を正確に当てる工夫

 少女に攻撃が当たっても支障はありませんが、その方針のプレイングが多く占めた場合、オブリビオンの動きが激しくなるため、苦戦判定が生じやすくなります。
 オブリビオンは少女を盾にしながら動き回りますので、部位破壊を狙う場合は『眩しい戦場で攻撃を正確に当てる工夫』が必要になるでしょう。

 可能であれば、猟兵さんが魅力的と感じる言葉や情景を明記して頂けますと、より雰囲気あるリプレイになるかと思います。
 2章からの助っ人的な参戦も大歓迎です、どうぞよろしくお願いいたします。
ユリウス・リウィウス
ふん、何とも気に食わん相手だな。
まずは視界の確保か。サバイバルゴーグル『荒野の千里眼』を遮光モードにして装着。ついでに「恐怖を与える」死霊の霧で濃霧を生み出して、光を弱めよう。
俺は、「視力」「暗視」で、霧の中を見通す。

狙うはオブリビオン。「呪詛」を込めた悪意の怨霊をまとわりつかせて、その場から動けないようにしてやろう。

オブリビオンの言霊か。悪いが、死霊の霧が漏らす怨嗟の声の方が強いようだな。まるで届かんぞ。

死霊の霧で実体のない人影を生み出してそれに紛れながら、オブリビオンに近づき、双剣で「なぎ払い」「傷口をえぐる」。
最後は「生命力吸収」「精神攻撃」の双剣撃でとどめを刺してやろう。
少女は無事か?


林・水鏡
うむ…少々不安じゃが【天候操作】で雲を呼んでみるか…うまく呼べれば眩しさも少しくらいはマシじゃろう。
さて今度は饕餮に力を借りるかの。
UC【骸合体「饕餮」】
饕餮は何でも食う怪物じゃ吐きだ妖怪すら喰ってしまおうぞ。

少女の方には幽世蝶を飛ばしてそちらの注意を引くようにしばし待てと【慰め】を。

霊力使い切ってしもたら寝てしまうから気を付けんとの。噂のあやかしメダルは我も実は気になっとるんじゃ!そんな時に寝とる場合ではないからの!


●怨火穿つは濃霧と貪欲の獣
「ふん、何とも気に食わん相手だな」
 閃光の中を泳ぐ篝火を鋭く見据え、ユリウス・リウィウス(剣の墓標・f00045)は、頑丈な黒色ゴーグルの奥底の双眸を細めて。
 ゴーグルを遮光モードにした瞬間、刺すような光が和らぎ、視界で動き回っていた燃える赤色が、ぼんやりと少女の形に彩られていく。
 ――否。本体のオブリビオンが少女を囮にし、猟兵たちの注意を惹きつけようとしていると言うのが、正解なのだろう。
 その光景を然りと瞳に捉え、ユリウスは腰の左右の黒剣に指を滑らし、詠唱を紡ぐ。
「苦しみのうちに斃れた死霊達よ。その怨念をもって憎き命をとり殺せ」
 重く、低く響くユリウスの言の葉に導かれて空間に染み出すのは、恐怖を与える濃霧。
 ――死霊の霧。
 虐殺された死者の怨念を孕む冷たき霧が怨嗟の篝火に剥けられたのと、ほぼ同時。
 囚われの妖怪に一瞬だけ憂いを向けた林・水鏡(少女白澤・f27963)もまた、赤色の大きな瞳で爛々と輝く篝火を見据えた。
「うむ……少々不安じゃが、我も天候操作で雲を呼んでみるか…」
 濃霧に覆われて、光がおぼろげに揺らめく空を、水鏡は仰ぎ見る。
 そして。流れるような所作でゆるり天叢雲剣を掲げると、雷雲を呼ぶ名に相応しい雨雲が空に滲み、死霊の霧と折り重なるようにして、光の天蓋を覆い隠していく。
 水鏡が呼んだ雨雲により、閃光の世界は更に闇色を濃くする。
 いち早く薄闇に視界が慣れたユリウスが、先陣を切って駆け出した。
 ――狙うは、本体のオブリビオン。
 ユリウスの意を受けた濃霧は呪詛を込めた数多の悪意の怨霊と化し、飛び回る篝火に執拗に纏わりつき、しがみつく。
 けれど、オブリビオン――口寄せの篝火も攻撃の手は緩めず、低く唸る。
 無数の瞳がギョロリ蠢く。視線がユリウスに剥けられると同時に、少女の唇が震えた。
「オブリビオンの言霊か」
 ――苦しい、痛い、ここから出して。
 悲痛と甘美が折り重なった言霊は、ユリウスの五感ごと精神を揺さぶり、焦がそうとして。
 助けを願う声に惹かれるものはないと言えば、嘘になる。
 しかし、ユリウスは怯まず、実体なき無数の影に紛れながら、更に半歩踏み込んだ。
「悪いが、死霊の霧が漏らす怨嗟の声の方が強いようだな」
 拮抗する力。篝火が放つ精神と肉体を浸食する炎と、怨嗟の霧が衝突する。
 前線で戦う青年を後押しするように、雨雲を呼び終えた水鏡も、軽やかに地を蹴った。
「さて、今度は何でも喰らう怪物にしてみるかの」
 思考は一瞬。宙に躍動した水鏡の姿が、瞬く間に面妖で屈強な怪物に変貌する。
 その身体は牛か羊のよう。東洋神話における凶獣と恐れられ、魔を喰らうとも呼ばれる大妖怪は嬰児のような鳴き声を上げ、力強い四肢で鋭く宙を蹴り上げて。
「不服じゃろうが力を借りるぞ」
 ――骸合体、饕餮(トウテツ)
 骸魂「饕餮」と合体して一時的にオブリビオン化した水鏡は、その名の通り、貪り求め、強いて奪うが如く、宙を疾走する。
 嘲笑いながら篝火が吐き出した亡霊を、水鏡は喰らうように牙を突き立てて相殺。
 僅かに生まれた一瞬の隙を逃さず、一迅の鋭さを持って篝火の懐に滑り込んだユリウスは、低い態勢のまま二振りの刃を閃かせた。
 まずは一振り。
 その軌跡を追い掛けるように振われた二振り目は、篝火本体の傷口を抉るようになぞり、貪欲に生命力を屠る。
 確かな手応えを得たユリウスは追撃を与えるべく軸足を変え、もう一度剣撃を奔らせようとした、その時だった。
「むっ」
 半歩後退した口寄せの篝火の間に割って入ろうとしたのは、囚われた妖怪の少女。
 意のままに操られた少女が盾替わりになろうとした瞬間、少女の耳元に淡く光る蝶がひらりと舞い、注意を引くように「暫し待て」と宥めるように囁いた。
 微かに聞こえたその声は――共に戦う、水鏡のものだった。
「霊力使い切ってしもたら寝てしまうから気を付けんとの、噂のあやかしメダルは我も実は気になっとるんじゃ!」
 そう言い捨てながらも、水鏡は幾つもの幽世蝶を囚われた少女に優しく手向けて。
 骸合体は強力な技。そして、毎秒自身の霊力を消費してしまう、諸刃の剣でもある。
 可能な限り消耗を抑えたいと願う水鏡の声を受け、ユリウスは渾身の力を乗せて斬り込んだ。
 一閃。
 そのまま速度を乗せ、鋭く弧を描くように、二撃目の黒剣を横に振り払う。
「少女は無事か?」
 すれ違いざまに、ちらり少女の方を見やると、深く傷が入ったのは篝火だけ……。
 黒剣に生命力を貪られたオブリビオンの動きも、何処か鈍っているように見える。
「増援も続々と来ておるの、深追いは避けて後退しようぞ」
 先陣の役目は、十二分に果たした。
 背中に幾つもの味方の気配を感じたユリウスと水鏡は、入れ替わるように後方へ下がり、態勢を整えるのだった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

ルネ・ロッサ(サポート)
 ダークセイヴァーの歴史ある街を故郷に持つ自由人。色々なジャンルの本を読むのが好き。好きな食べ物は甘味全般。戦闘では前衛に立って剣戟を交わすのが得意なアタッカー。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


●連鎖する呪いと剣戟
「次の相手は私です!」
 先陣を担った猟兵たちと入れ違うように、最前線に躍り出たルネ・ロッサ(自由に生きているダンピールの黒騎士・f27104)は、闇の呪詛が籠められた外套を、閃光の中ひらりと翻して。
 雷雲に覆われた空に高らかと掲げるのは、銛とも錨にも見える大剣。
 ルネは浮遊する篝火に狙いを定めると、刃を閃かせて閃光の宙を駆け抜けた。
(「あの不気味な塊が本体ですね」)
 一瞬だけ、敵を射抜くように、金色の双眸を細める。
 少女の形をした炎は無傷だったけれど、後方でケタケタと嘲笑う炎の塊には不自然と思えるほど、目新しい傷が幾つも残っていて……。
 それは、先の猟兵たちが付けたものに、他ならない。
 自身のユーベルコードとの相性も考えると、やるべきことは一つ――!
「このまま本体を追撃します!」
 流れるような動きで素早く距離を詰めたルネは、更に半歩踏み込んで肉薄し、零距離から鋭い剣風を叩き込む。
 突き、身体を捻り、薙ぎ、斬り返す。
 対する口寄せの篝火も自身が狙われているのを察したのか、ひらりひらりと身を躱しながら、本体から無数の赤を解き放つ。
「――っ!」
 幾つもの燃え盛る炎が轟々と唸りをあげて、ルネを襲う。
 全てを避けきれず、その一つが赤茶色の髪の端を焦がし、二つめが右肩を、三つめが左腕を焼いていく。
 魅了と狂気が織りなす赤が弾ける。相手の身からも、この体からも。
 もはやそれが、自分からなのか相手からなのか判然としない中、ルネは恐れず更に前進すると、球体から伸びる触手のようなものを、ざんと斬り捨てた。
「呪われてしまいなさい!」
 ルネが鋭く奔らせた傷口から瞬く間に噴き出すのは、連鎖する呪い。
 決して癒えること無き傷跡から侵食する呪いに惹かれるように、雷雲から生じた雷が篝火目掛けて、閃光を奔らせる。
 乱れ狂う呪いの嵐。その中を掻い潜るように、ルネは力強く疾走する。
 ――一閃。
 身を屈めて深く斬り込んだルネは、そのまま刃を一気に横に奔らせる。
 それは、再び鋭く斬り裂く剣戟へと変貌し、味方への追い風に変わるのだった。
成功 🔵🔵🔴