アースクライシス2019⑥~ブルマーの野望・海洋編
●海上にて。
「みんな、準備はいい?」
太平洋上、ハワイ島沖合に浮かぶ、アメリカ第七艦隊の空母、ジョージワシントンの飛行甲板に、グリモア猟兵のカナタ・アマガ以下数名の猟兵が集う。彼女を含めここに集まった猟兵はみな、水着姿である。その手には、サーフボード。彼らが挑むのは、未曽有のビックウェーブだ。
「作戦を確認するわよ」
現在、ヒーローズアースのハワイ周辺は、敵の幹部の一人であるレディ・オーシャンの儀式により、ビッグウェーブが発生している。そのため、敵の拠点であるアトランティスに辿り着くにはこの大波を静める必要がある。猟兵達は、ハワイに伝わるサーフィン魔法を急遽会得し、ビッグウェーブを乗り越えるのだ。
「当然向こうもそれを阻止しようとするわ」
敵もサーフィン魔法を使って猟兵の作戦を妨害しようとする。お互いにサーフィンボードを使って波に乗っている。下手に集まると危険なので、お互いが一対一になるだろう。
「敵は、ブルマ型パワードスーツをつけた兵士よ」
水の上でもブルマ、水着など不要という連中である。勝負に負けるとブルマを履かせられるので注意が必要だ。
「変な趣向の奴らだけど油断しないでいくわよ!」
●大波を制するブルマ。
「隊長、猟兵が来ました」
ブルマの戦士達はサーフィンボードに乗り、猟兵達が今まさに空母から発艦するところを静かに見下ろす。
「来たか、軟弱な水着を着た猟兵ども。神聖なスポーツにそのような服装は不要!ブルマこそ至高のコスチュームだと、奴らに教えてやれ!」
「「「はっ!」」」
夢月
こんにちは、マスターの夢月です。再びブルマの戦士があらわれました。今度はハワイ沖でサーフィンバトルです。ブルマの野望を阻止しましょう。
今回は集団戦となりますが、基本サーフィンをしながらの一対一となります。猟兵は水着姿になります。おもちの水着イラストか、どんな水着を着ているかの設定をプレイングにお入れください。お任せでも大丈夫です。
上手く波に乗るプレイングを書くとボーナスがあります。ブルマ戦士に負けるとブルマにされます。
それではみなさん、季節を超えた熱い戦いをしましょう。プレイングお待ちしております。
第1章 集団戦
『ブルマニオン・ソルジャー』
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POW : ソルジャー一斉格闘
【周囲の味方との連携による格闘戦】で対象を攻撃する。攻撃力、命中率、攻撃回数のどれを重視するか選べる。
SPD : 目標確保
【周囲の味方との連携によって】【素早く目標を取り囲み】【ソルジャー達による抑え込みによる拘束】を対象に放ち、命中した対象の攻撃力を減らす。全て命中するとユーベルコードを封じる。
WIZ : エマージェンシーコール
自身が戦闘で瀕死になると【新たなるブルマニオン・ソルジャーの増援】が召喚される。それは高い戦闘力を持ち、自身と同じ攻撃手段で戦う。
👑11
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レフティ・リトルキャット
※詠唱省略やアドリブOK
にゃ!それならにゃんこすぽーつにブルマなど不要!ありのままが全てにゃ!。や、本気で言ってるわけじゃないんだけど、にゃんとなくね。
何事も楽しく♪僕は呪いで子猫に変身し、常に風を纏う2代目様のUC【猫風の陣】を発動。風によるサポートとダンスで鍛えたバランス感覚で波に乗り、ミュージックエナジーで戦場に音楽をかけつつジャンプアクションにも挑戦するよ。
敵の攻撃に関しては、動きを見切る髭感知や呪いのオーラ防御で防御性能を高めつつ盾にして武器の肉球や爪で敵の連携攻撃を受け捌き、肉球によるシールドバッシュや風を味方に敵を吹き飛ばして連携を崩しにいくにゃあ。
「にゃにゃー!出撃にゃー!!」
米軍の最新鋭空母に取り付けられたサーフボード専用カタパルトから、勢いよく射出されたレフティ・リトルキャット(フェアリーのリトルキャット・f15935)は、風を切って進む。耳の形が浮き出るニット帽に海パン姿の彼は、まるで散歩にでもいくかのようにご機嫌でビッグウェーブに向かっていく。
「猟兵発見!ブルマの名の下に排除!」
ブルマの戦士が、レフティに狙いを定める。
「軟弱な水着など不要!世界の全てをブルマに!」
「にゃ!それならにゃんこすぽーつにブルマなど不要!ありのままが全てにゃ!」
そう言うと、レフティの身体は子猫となり、吹き荒れる風が、子猫とサーフボードを包む。
「なっ、トルネード…ぐあぁああああああ!?」
波を駆け上るようなレフティの風を纏った突進に、ブルマ戦士は容易く吹き飛ばされた。レフティは四つ足で器用にバランスをとりつつ、サーフボードを進める。そのまま一気に天辺へ。
「にゃー!」
飛び上がりながら快心の鳴き声を放った。
大成功
🔵🔵🔵
栗花落・澪
※水着:水着JC参照の、海パンの上にラッシュガード羽織り
経験と教わった知識
【ダンス】で鍛えた体幹をしっかり活かし
風魔法で体を支え安定させながら挑戦
ブルマはちょっと遠慮したいなぁ…
男の僕が履いても誰得だろうし
なにより競技には相応のコスチュームが伝統として用意されてるんだから
押し付けは伝統否定になると事にも気付こうね
体重使いを工夫し大波の中でもスムーズな移動や方向転換
【聞き耳】で波音を聞けば水の動きもわかってくる
妨害してきたら【パフォーマンス】に利用し
華麗なステップや宙返りで回避
★爪紅の【投擲】、爆破で妨害
召喚された味方もろとも反省しなさい
【催眠歌唱】で操る花弁の斬撃による【指定UCの範囲攻撃】
「よっ…と!」
こちらは、サーフボードにようやく慣れてきた栗花落・澪(泡沫の花・f03165)。黒いパーカータイプのラッシュガードから顔を出す翼は彼がオラトリオである証だ。オレンジの海パンと格好は男の子のそれだが、金蓮花 の髪飾りで二つに髪を纏めたその顔は女の子にしか見えない。
「少女発見!ブルマを装着させる!」
「だから女じゃないって!」
ツッコミを入れつつも、サーフボードを操作して波を駆け、自分の戦いやすい方へと誘導を試みる。
「ブルマはちょっと遠慮したいなぁ…男の僕が履いても誰得だろうし…なにより競技には相応のコスチュームが伝統として用意されてるんだから」
冷静にツッコミ入れつつ、華麗な体重移動で波をジグザクとターンして敵を翻弄しつつ上を目指す。
「馬鹿め!いまだ!」
あと少しで頂上というところで、上から増援のブルマ戦士。挟み撃ち。
「いや!この時を待っていたよ!」
澪は華麗な宙返り。と同時に、絶唱。誘幻の楽園“エデン・オブ・ネニア”発動。歌声に操られた無数の花びらの刃がブルマ戦士を襲う。
「反省しなさい。押し付けは伝統否定になると事にも気付こうね」
花びらの舞い散る中、優雅に海面へ着地。フィニッシュを決めた。
大成功
🔵🔵🔵
鈴木・志乃
ブルマブルマってそんなにブルマ連呼して恥ずかしくないの?
UC発動
志乃の第二人格、『昨夜』ですヨロシク
さ、行きましょうか
第六感で波の流れを見切り補助推進力として念動力を併用、ガンガン波に乗っていく
サーフィンもパフォーマンスの一部と捉えれば、まあ、いつも志乃がやってることと変わんないね
念動力で敵の一人に狙いを定め、周囲に渦潮を作り転覆を狙う
誰か一人でも連携を崩せれば大きい……
どうしても近づいてきたら、全力魔法の衝撃波をぶっぱなし一旦引き剥がすか海に叩き落とす
光の鎖を日光の照り返しに見せかけ海に流す
敵の近くまで来たら念動力ロープワークで急襲、足払いをしかけやっぱり海に叩き落とす
ふふ、楽しいね
「ブルマブルマってそんなにブルマ連呼して恥ずかしくないの?」
サーフボードを操りながら、鈴木・志乃(ブラック・f12101)は、ブルマ戦士に尋ねる。いつもの黒髪が真っ白になり、夕日色の瞳の彼女は、白いドレスをイメージさせる水着を纏って、堂々とサーフボードに立つ。彼女はテクニックではなく念動力でサーフボードを操っているのだ。ブルマ戦士達は、志乃の問いには、応えず静かにサーフボードを志乃によせようとする。
「そう、問答無用ってわけ。シノの敵は私が許さないから。さぁ行きましょうか」
そう言って、志乃、いや志乃の中にいる第二の人格『昨夜』は、サーフボードを走らせる。速度を上げた板は水面の流れに沿って、時にはそれに逆らい、速度をぐんぐんとあげていく。いつしかブルマ戦士達はそれについていくことが出来ず、ぐるぐると『昨夜』の操るサーフボードの円の中に囚われていく。念動力も加わって渦潮と化したその領域からブルマ戦士達は逃げられない。
「さぁ、終わりにしましょう!」
海中から光の鎖が戦士の一人を襲う。その鎖にがんじがらめにされ、そのまま海中に引きずり込まれる。
「一人」
渦潮の中悠々と接近する。そして、至近距離からの衝撃破。吹き飛ばされたオブリオンは渦潮に呑まれ消えていく。
「二人」
渦潮の勢いは増す。オブリビオンがなすすべもなくのみこまれていくのを宙に浮きあがったサーフボードから見下ろす。
「三人」
そして、敵はいなくなった。
「ふふ、楽しいわね」
大成功
🔵🔵🔵
シスカ・ブラックウィドー
負けたらブルマにされるのか。ボクなら何を着ても似合う気はするけど強制されるのはごめんだね!
エアリアルを主体とした華麗な空中コンボを披露。波を抑えながらオブリビオンに近づいていくよ。チューブライディングを決めながら拳銃を撃ちつつ、ぬいぐるみ達と召喚した魔王でオブリビオンを攻撃!
ショコラ!後で君にもサーフボード貸してあげるからあいつをチョコにしておくれ!なんならかき氷とココナッツミルクも付けるから!
瀕死になると後続が出てくるなら、生かしたまま無力化しちゃえば後続はでてこないはず。チョコレートになったまま溶けるか魚のエサになるまで海を漂流すればいいと思うよ★
※水着は全身イラストのものです
「負けたらブルマにされるのか。ボクなら何を着ても似合う気はするけど強制されるのはごめんだね!」
ピンクのフリフリなキャミソールタイプの水着を着こなしたシスカ・ブラックウィドー(魔貌の人形遣い・f13611)は、ブルマ戦士達の野望を拒絶する。
「さぁ、いくよ!」
シスカは、サーフボードを操ってジャンプ。華麗な空中コンボを決めると、あっという間に、ブルマ戦士の背後に着水。波の勢いを利用して追撃する。
「くらぇ!」
拳銃で射撃。ブルマ戦士に、回頭する暇を与えない。
「きて、ショコラ!」
拳銃の射撃をしつつ、もう片方の手で召喚術を発動。悪魔型のぬいぐるみのお腹を突き破るようにして、シスカが『ショコラ』と呼ぶ幼い少女の姿をした魔王が現れる。
「お願い!手伝って!」
「わらわを呼ぶということは…わかっておるな?」
「後で君にもサーフボード貸してあげるからあいつをチョコにしておくれ!なんならかき氷とココナッツミルクも付けるから!」
「ふふふ、まぁ。よかろう」
妖艶な笑みを浮かべて、魔王は術を操る。すると、波がチョコレートへと変じていき、それがブルマ戦士にまとわりつき、コーティング。身動きの出来ないブルマ戦士の哀れな等身大チョコが完成したのだった。
大成功
🔵🔵🔵
フィランサ・ロセウス
Tシャツ+ハーフパンツ姿
水着ではないがハーフパンツはその圧倒的な汎用性をもって地上からブルマを駆逐した仇敵
これを穿くことは奴らにとってこれ以上ない宣戦布告となるだろう!
…って用意してくれた人が熱く語ってたわ
まずは小手調べ。何度か波に乗って簡単な技を決めつつ、
より大きな波が来るポイントとタイミングを見極めるわ
最高の波が来る瞬間にクロックアップ・スピードを発動、
強化された反応速度でどんな波も捉えてみせるわ!
襲ってくるソルジャーも波の動きには逆らえないはず
なるべく攻撃を受けないようにコース取りをしつつ、
向こうが隙を見せたらワイヤーを引っ掛けて海に叩き落としてあげる❤
「さぁ、いきますよ❤️」
サーフボードを操り水上を突き進むフィランサ・ロセウス(危険な好意・f16445)が身につけているのは、ハーフパンツだった。
「ハーフパンツはその圧倒的な汎用性をもって地上からブルマを駆逐した仇敵。これを穿くことは奴らにとってこれ以上ない宣戦布告となるだろう!…って用意してくれた人が熱く語ってたわ」
彼女にとても偏った知識を教えたのが誰かはともかく、ハーフパンツに憎悪を向けるブルマ戦士がフィランサを狙う。
「ハーフパンツ死すべし!慈悲はなし!」
「あら〜?やれるものならやってごらんなさい〜?」
ブルマ戦士は、巧みな技でサーフボードを操り、瞬く間に接近。フィランサを捕らえ、にっくきハーフパンツを脱がそうと掴みかかった。
「残念❤️」
クロックアップ・スピード。フィランサが指を鳴らすと共に、そのスピードが急激に上昇。いつのまにかブルマ戦士の背後をとる。
「さようなら❤️」
サーフボードで追い越す瞬間、ワイヤーを操って、ブルマ戦士のサーフボードをひっくり返し、波に叩き込むのであった。
大成功
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アリス・フォーサイス
それ、大丈夫?濡れたら透けたりしないの?
よし、それなら、キミのブルマ力とぼくの水着力、どっちが上か勝負だ。
ぼくは今年新調した水着(水着イラストのもの)で挑むよ。
サーフボードをアナロジーメタモルフォーゼで自動姿勢制御付きのボードに変えるよ。これでサーフィン初心者のぼくでもビッグウェーブに乗れるはず。
くっ。波に乗りながら戦うのもなかなか難しいね。なら、一撃で決めるよ。ぼくの水属性を操る全力魔法でね。相手が乗ってる波に干渉して、その水が相手を襲うように操作するよ。
プフェルトラム・メーベルナッハ
ブルマは素晴らしい運動着ですが、TPOを弁えないのは無粋ですわねぇ。
ブルマが許されるのは浜辺まで、海岸へ叩き返して差し上げましょう。
水着は全身図で着用の衣服からブラとショーツ以外を取り払った感じの黒いビキニです。
【ダンス】の感覚と【騎乗】技能を活用しサーフィンを行い、波の流れを活用した舞踊の如き機動とエアリアル等の【パフォーマンス】を披露していきましょう。
そのまま蕩かす惑乱の舞踏を発動、敵に魅せつけるようなサーフィンで視線を引き付け、同時に敵の動きを阻害していきます。
それでも戦意が衰えぬなら近接しての攻撃を。この際も波の流れを活かした動きやパフォーマンスは忘れずに。
「ブルマは素晴らしい運動着ですが、TPOを弁えないのは無粋ですわねぇ」
プフェルトラム・メーベルナッハ(千夜の踊り手・f00012)は冷静なコメントをする。様々な世界を渡り歩く彼女はそのあたりの風俗について詳しい。かく言う彼女の格好はいつもの衣装と変わらないくらいむしろ布面積が少ないくらいの黒いビキニ姿だ。踊り子である彼女にはそれが自然な格好なのである。
「あれ、大丈夫?濡れたら透けたりしないの?」
色鮮やかな可愛らしいタンクトップタイプの水着を着用したアリス・フォーサイス(好奇心豊かな情報妖精・f01022)は、ブルマ戦士の格好の心配をする。
「恐らく防水加工でもされてるのでしょう…。それよりもご注意を。負けたらアレを着せられますよ」
「う〜〜ん…、それはヤダ!」
「ふふ、たしかに。ブルマが許されるのは浜辺まで、海岸へ叩き返して差し上げましょう」
そんな二人に向かって二人のブルマ戦士が、接近してくる。
「よし、それなら、キミのブルマ力とぼくの水着力、どっちが上か勝負だ!」
先手はアリスだ。彼女は改造して自動姿勢制御機能を搭載したサーフボードで海上を駆ける。
「海面ならともかく、あの大波に乗りながらは戦うのはきつい…だからその前に決める!」
アリスは精神が集中しやすい今のうちに、と仕掛ける。魔法で海水を操る。ブルマ戦士は突然盛り上がった波にひっくり返され、水柱を上げて海中に落下した。しかし、もう一人のブルマ戦士は、それを華麗にかわして進む。
「貴女のお相手は私ですよ」
今度は、プヘェルトラムの番である。彼女はサーフボードの上で妖艶な踊りを始める。
「私の舞踏、どうぞご覧くださいませ。その魂燃え尽きるまで…♪」
彼女の舞いから、発せられる甘美な香りがブルマ戦士の理性を奪う。蕩かす惑乱の舞踏“フェァファーレリッシュタンツ”。本来は敵を無力化するものだが、サーフィン中でのこのユーベルコードの効果は致命的となる。繊細なコントロールが出来なくなったブルマ戦士は容易くバランスを崩して転倒、うっとりとした表情のまま波に呑みこまれていった。
大成功
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ヨナルデ・パズトーリ
水着は水着JCの物
波乗りか
ま、其れなりに対応出来ん事もない状況じゃし被害を此れ以上ださせぬ為に
全力を尽くすと致そうかの
民に被害が行くのは己が民でのうても個人的に好かぬしのう
『野生の勘』で波の動きを『見切り』ハワイ沖の波の動きや『地形を利用』
して波に乗る
自身の後ろに『衝撃波』を放ってのスピード上昇等の小技も駆使
波を制する為に全力を尽くす
敵に対しては敵よりも高い波に乗るという『地形の利用』をし『高速詠唱』の
『全力魔法』をぶち込むか接近しての『怪力』の『鎧無視攻撃』で対応
敵の攻撃は『野生の勘』で『見切り』『残像』で回避
増援は『高速詠唱』で氷の『属性攻撃』の『全力魔法』を『範囲攻撃』で叩き込む
事で対応
「波乗りか。ま、其れなりに対応出来ん事もない状況じゃし被害を此れ以上ださせぬ為に全力を尽くすと致そうかの」
ヨナルデ・パズトーリ(テスカトリポカにしてケツァルペトラトル・f16451)は可憐な容姿に似合わない尊大な口調で語る。彼女の髪にマッチする緑のビキニの上に、ヒョウ柄のパーカータイプの上着を羽織った美少女のような姿のヨナルデだが、実はメキシコに伝わる古き神の一柱だ。彼女は、持前の勘を頼りに、サーフボードを巧みに操り、ビッグウェーブの上を目指す。彼女の行く手に立ち塞がるのはブルマ戦士。
「民に被害が行くのは己が民でのうても個人的に好かぬしのう。悪いが全力でいかせてもらうぞ」
そう言って加速。波の上から浮き上がり、ブルマ戦士に迫る。
「神の力を見て倒れることを光栄におもうがよい!」
空中に浮き上がりながらの、黒曜石の戦斧を叩き込む。ブルマ戦士は短く悲鳴を上げて吹き飛び、波の向こうに消える。
「さぁ!鎮まるが良い!大波よ!」
悠々と頂上にたどり着いたヨナルデは高らかに宣言するのだった。
大成功
🔵🔵🔵
キング・ノーライフ
サーフィンか、召喚系のUCやアイテム使いはどうすればいいのだろうか?
流石に二人乗りは…やってみるか。
【鼬川の指輪】で召喚で来る者の中で中学生位の体格の鼬川を呼び、
そのまま二人サーフィンに挑戦する。【パフォーマンス】と【ダンス】のバランス感覚や肩車やリフトアップとかを仕掛ける曲乗りセンスと【運転】で何とか乗りこなしてやろう。「子供みたいに扱うんじゃねぇ」とか言いそうだが無視。ちなみに水着は我はウェットスーツ型、鼬川は名前付きの海パン。
戦闘は【風刃】を回数重視でソルジャーが近づく前にカマイタチを飛ばして攻撃させ、我はサーフィンで回避に集中。最悪ブルマは鼬川に押し付けよう。「案外やれば出来るか」
「サーフィンか、召喚系のユーベルコードやアイテム使いはどうすればいいのだろうか?」
出発前にそう悩んでいたキング・ノーライフ(不死なる物の神・f18503)の出した結論は実にシンプルだった。すなわち二人乗りである。
「…おい」
「なんだ?」
海パン姿の従者の少年、鼬川の静かな抗議を、ウェットスーツを着込んだキングはさらりと受け流す。
「さぁ、俺たちのパフォーマンスを見せてやるぞ。落ちても助けてやらんからな」
「チックショー!こうなりゃヤケだー!」
涙目になる鼬川だが、従者としての役目はバッチリ果たしてくれている。二人は息の合ったコンビネーションで、波間を進むだけでなく、途中から曲乗りも披露し、儀式を盛り上げる。それを阻止しようと、ブルマ戦士が迫る。
「鼬川、我が許す。切り刻めっ!」
「あぁ!今日のオレは手加減なしの全力だ!」
少年はサーフボードから跳躍、鬱憤を晴らすように風の刃をブルマ戦士に叩き込む。サーフボード上の戦士は避けるまもなくズタズタに切り裂かれそのまま風に飛ばされて海に落下する。キングはサーフボードを走らせ、鼬川がその上にサッと着地した。
大成功
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