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ご当地⭐︎スイーツフェア

#サイキックハーツ #戦後

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#戦後


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 あなたたちはご当地怪人たちに招かれて、喧騒のはびこる街の中へとやってきていた。
 ご当地怪人たちがあなたたちを自身の街へと案内した理由。
 もちろん、此度の戦争の労いをするためというのはあるが、それ以外にもとある大きな祭りが開催されているからだ。
 それこそが、『ご当地⭐︎スイーツフェア』である。
 怪人たちは可愛らしいピンク色の、ハートがあしらわれた服装に身を包み、名物のスイーツの宣伝に精を出していた。
 かたやケーキやクッキー、ゼリーなどの洋菓子、かたや羊羹や団子、饅頭などの和菓子、それ以外にも見たこともないようなご当地スイーツなどもずらりと並んでいた。
 タピオカドリンクやラテなどの甘い飲み物まで勢ぞろい。
 昼も夜もスイーツを食べ尽くし、楽しむことができるとのことだった。
 と、あなたたちを見かけたクリス・クォーツ(バロック・アーティスト・f45952)は手を振り、声をかけてくる。
「みなさん! スイーツフェア、楽しんでますか!」
 手には一口台のお菓子、もう片手には巨大な土産袋、相棒のマリアも大きな袋を両手で抱えている。
 ……一目見るだけで、全身全霊でスイーツフェアを楽しんでいることは間違いないだろう。
 と、あなたたちを見かけた怪人たちはぜひうちのスイーツを食べてほしい、と熱烈なアプローチを仕掛けてきた。
 普段は相容れない怪人たちではあるものの、今日くらいは悪事に目を瞑ってもいいだろう。
 甘いものや美味しいものは人の心を幸せにしてくれる。
 あなたたちも、今日ばかりはスイーツを楽しむこととした。


おんり
●はじめに
 戦争も終わったことですし、甘いものやグルメを堪能して楽しみませんか。
 ご参加の程、お待ちしております。

●章立て
 日常の2章構成になります。
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第1章 日常 『スイーツビュッフェを楽しもう!』

POW   :    本能のままに食べる

SPD   :    速さを意識して食べる

WIZ   :    計画的に食べる

👑5
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​

種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」

基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。

探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。

情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。

戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。


九段下・鈴音(サポート)
『妾が力を貸そう』
『こうすればよいのではないか?』

 自分よりも他者を優先する性格。
 ユーベルコードや技能はどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
 また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 エログロはNGです。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



 数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)は宇宙カブに跨って、スイーツフェスが開催されている街の中を疾走していた。
 街の中は華やかに飾り付けられており、ビビッドカラーの装飾が目に映える。
(思わず目移りしちまうねえ)
 せっかくなら、疾走するついでに少しばかし食事を楽しむというのも悪くはないだろう。
 多喜はカブを止めると、辺りを散策し始めた。
 街の中では客引きをしている怪人たちが彷徨いており、多喜もそんな怪人たちに声をかけられ、試食などを渡される。
 試食を手に取り、口に含めば甘さが広がっていき、染み渡っていく。
 少し甘すぎるくらいだが、操縦でカロリーを消費した身体には丁度いいだろう。
 多喜は食べ歩きにちょうど良いあんこの乗った団子屋へと立ち寄り、串団子を購入した。
 歯応えが良く、もっちりとした丸いお団子を多喜は美味しそうに頬張る。
「いいね、せっかくなら他の店も寄ってこうか」
 多喜は散策へと繰り出すのであった。
 九段下・鈴音(黒桔梗・f01929)も店を見渡しながら、楽しそうに耳をぴくつかせ、尻尾を小刻みに振っていた。
 ゆらり、ゆらゆらと柔らかい尻尾は風に乗っているかのように小さく揺れる。
 鈴音は高鳴る胸の鼓動に合わせて、軽やかな足取りで歩き始める。
 手に取ったのはお饅頭だ。あんこがぎっしりと詰まっており、噛みしめると口の中にあんこがこぼれ、満ち溢れる。
 濃厚で優しいあんこの味わいに鈴音は思わず頬を蕩けさせた。
「これ以外にも美味なスイーツがあると思うと、我慢できないのう」
 そう言うと、鈴音は指を鳴らした。
 と、どこからともなく妖狐が姿を現した。
 口にはお金を咥えており、気になったお菓子を片っ端から購入していく。
 手数とは、今回のようなお祭りにおける攻略法の一つだ。
 絶品のスイーツをいくつも入手した鈴音は、さて、どれから頂こうかとじぃっと中を見つめた後、ベンチへと歩いていくのであった。 

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

ヘンリエッタ・ネクサス(サポート)
「状況:能動的脅威を検知/脅威度=グレードⅣ――任務遂行を最優先」
◆口調
・一人称はボク、二人称はあなた
・誰でも丁寧な口調。語彙は硬く、形式的
◆特技・性質
・全身を機械的に強化されており、常人以上の身体能力と反応速度を有する
・USBで充電可能
◆行動傾向
・とあるヴィランの組織の尖兵として造られた宿命に抗うべく、猟兵として活動しています
・体内に武器やセンサー等を格納しており、状況に応じて展開します
・強化頭脳は動作のムダを省きます
・私情や一般的道徳に囚われることなく、合理的な行動に徹します(中庸/中立)
・感情表現を学習途中なので無機質な印象を与えがちですが、実は人情を重んじ、真顔でジョークを言います


鈴乃宮・影華(サポート)
「どうも、銀誓館の方から助っ人に来ました」
銀誓館学園所属の能力者……もとい、猟兵の鈴乃宮です。よろしく

体内に棲む黒燐蟲を使役するユーベルコードを主に使用
シルバーレイン世界の技術レベル程度ならハイテク機器も扱えますが
それ以上だとキャバリアの制御AI『E.N.M.A』に頼ります

大体の事は「大人の対応」を心掛け、
例え依頼の成功の為でも、他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
また、自分がそういう系の見た目なのは自覚してますが
露骨にえっちな展開は断固NG

なお、コメディ色が強い等のネタ依頼の場合は
なんとなく空気を読み
姉の『鈴乃宮・光華』の演技で語尾を「にゃ」にする等全体的にきゃる~ん☆とした言動に変わります



「コンパニオンロボのボクには、お菓子は少し縁がないものに思えますね」
 ヘンリエッタ・ネクサス(棄てられた少女兵器・f35114)はそう言って、少し困った様子を浮かべた。
 あたかも人間のように見えるヘンリエッタに、お菓子を宣伝したり、試食を勧めてくる者も少なくはなかった。
 そんな人たちを軽くあしらいながら、ヘンリエッタは祭りの喧騒の中を歩いていた。
「あぁ、でも、こんなことはできるんですよね」
 ヘンリエッタはそう言うと、ナノマシンを天に向けて放った。
 放たれたナノマシンは地面へと降り注ぐと、世界を電脳空間へと変えていく。
 俗世とは違う電脳空間であれば、多少身体も軽くなり、買い物を円滑に進めることができるだろう。
 周りの人たちが幸せそうな表情を見ているだけで、ヘンリエッタは嬉しいと感じられた。
 だから、せめて、自分以外の人たちが満腹に、幸せになってくれますように。
「なんだか身体が軽くなってきましたね」
 そんなナノマシンの恩恵を受けている人物の一人が鈴乃宮・影華(暗がりにて咲く影の華・f35699)だった。
 身体が軽くなったせいか自然と心も弾み、楽しそうに歩いている内に腹の虫が鳴る。
 あぁ、自分は空腹だったんだなということに、影華はこの時初めて気が付いた。
 影華は祭りで賑わっている街の中を進んでいく。
 そうして、猫の形をした可愛らしいケーキを購入することにした。
 自分と同じ、黒色をした猫だ。
 食べてみれば、黒ゴマの濃厚な味わいが広がっていき、素朴な甘さにうっとり。
 と、影華は思わずはっとした。
 大人の対応がしっかりとできていなかったからだ。
 甘いものに現を抜かすなど、大人らしさのかけらもないじゃないか。
 影華は首をぶんと横に振ると、甘いものへの誘惑を断ち切ろうとした。
 ……しかし、今日くらいは許されるべきだろう。
 自身を許しながら、影華は甘いものを頬張り、柔らかい笑みを浮かべるのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

仇死原・アンナ(サポート)
普段はぼんやりですが敵前では獄炎操る処刑人と化します

鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います

UCは指定した物どれでも使用

普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)

ぼんやりしつつ日常を楽しみます。一人で楽しむ事も苦じゃないみたいです
ダークセイヴァー出身なので複雑な機械の操作はかなり苦手ですがキャバリアの操縦はそこそこ(本職に比べたら劣る)
流行には疎いけどまぁそんなモノもあるんだと認識する感じです


アリス・セカンドカラー(サポート)
お任せプレ、汝が為したいように為すがよい☆

それはまるでチートのような、とんでもない才能×5。あると便利な|舞台装置《デウス・エクス・マキナ》役な|狂言回し《サポート》。

瞬間的に|主観の世界観を切り替える魔術的パラダイムシフト《高速詠唱早業先制攻撃拠点構築化術結界術亜空間創造》で|妄想《欲望解放》を魔力具現化する|混沌魔術《不思議な呪文》で|戦闘、諜報、輜重《多重詠唱×各種技能》とマルチに活動可能な|ジェネラリスト《高性能を駆使する、応用力》。

依頼の成功を大前提に、あわよくば己の欲望を満たそうとするかも?
カロリーチャージ×料理で|えっちなのうみそおいしいです♥《感情エネルギーをエナジードレイン》



 仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、あいどる☆・f09978)も今日ばかりは鉄塊剣を手にしておらず、身軽な印象を受けた。
 普段は処刑人として気を張っている彼女ではあるものの、スイーツフェスと聞いてラフな格好でやって来たようだ。
 ……と、突然アンナの腹がぐぎゅるぅうう~と情けのない音を立てる。
 どうやら、お腹が空いていたようだ。
(折角なら、好きに食べようか)
 アンナは祭りの中を闊歩し始める。
 そして、気になった手持ちできるお菓子を買い食いし始めた。
 しかし、それだけでは普段から並の人間以上にエネルギーを消費しているアンナの腹は満たせない。
 アンナは天に手をかざすと、自身の背丈の倍はある、蒼い炎を纏った骸骨馬を呼び出した。
 アンナはその背に乗ると、浮遊し、空中を駆け始める。
 そして、気になった店のスイーツをあれもこれもと購入していくのであった。
 と、祭りを楽しんでいる者の姿は少なくはなかった。その中の一人がアリス・セカンドカラー(不可思議な腐敗の|混沌魔術師《ケイオト》艶魔少女・f05202)だ。
 可愛らしい服装を身に纏っており、手には小さなアイスクリーム。
 ぺろりと舐めれば、溶けたアイスが口元を伝って落ちていった。
「甘いものってやっぱり最高ね」
 だから、もっともっと甘いものが食べたい!
 そう思ったアリスはグリモアを手にすると、自身のような姿をした人工未知霊体を呼び出した。
 霊体のアリスは小走りで駆けていくと、お菓子を買いつくし始めた。
 これで、自身が急がずとも、様々なスイーツを満喫することができるだろう。
「日焼けしたら嫌だし、パラソルの下で待ってるね♡」
 手にしたタピオカジュースを啜りながら、アリスはもう一人のアリスを見送った。
 さて、自分はもう一人の自分が帰ってくるまでのんびり待つとしようか。
 アリスはベンチに腰掛けると、アイスを再び頬張り始めるのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

ルドルフ・ヴァルザック(サポート)
「フゥーハハハ!(こ、この場は笑ってごまかすしか……)」
◆口調
・一人称は我輩、二人称はキサマ
・傲岸不遜にして大言壮語
◆性質・特技
・楽天家で虚栄心が強く、旗色次第で敵前逃亡も辞さない臆病な性格
・報復が怖いので他人を貶める発言は決してしない
◆行動傾向
・己の威信を世に広めるべく、無根拠の自信を頼りに戦地を渡り歩く無責任騎士(混沌/悪)
・何をやらせてもダメなヘタレ冒険者だが、類まれな「幸運」に恵まれている。矢が自ら彼を避け、剣先が届く前に毀れ、災難は紆余曲折で免れる
・臆病な性質も見方次第では生存本能と言えなくも……ないよね?
・コミックリリーフ役にお困りならば、彼が引き受けます(但し公序良俗の範囲内で)


政木・朱鞠(サポート)
とりあえず、感覚共有した『忍法・繰り飯綱』を放ち【追跡】や【情報収集】で周囲を探って敵の分布や地形の情報を把握しておきたいね。
目標としている存在の大体の位置や大きさとかが解かれば良いんだけど、無理に深掘りしないように注意しないとね。

アドリブも連携もOK



「祭りとは、いいものだな! どぉれ、我輩も楽しませてもらうとしよう!」
 ルドルフ・ヴァルザック(自称・竜を屠る者・f35115)は両腕を組み、仁王立ちをしながら周囲を見回した。
 辺りでは多くの人たちが自身の店のお菓子を配り歩いたり、宣伝にいそしんでいる。
 そんな賑やかな様子を見たルドルフの気持ちも思わず弾み始める。楽観的な性格の彼にとっては、祭りとは心を潤すものであった。
「ははは! この我輩の心を満たすスイーツは一体どこにあるものかな!」
 ルドルフは強くなって目立ちたい一心から、声を上げた。
 すると、試食を持った人たちがまっしぐらに集まってくる。
 その様子はまるで、人気者のルドルフにたかるファンたちのようにも見えた。
 人だかりは収まることを知らず、ますます大きくなっていく。勢いは止まることを知らない。
 試食のお菓子を受け取りながら、ルドルフは満足げな様子を浮かべるのであった。
 一方、政木・朱鞠(狐龍の姫忍・f00521)も祭りの喧騒の中を練り歩いていた。しかし、人が多くなかなかどこに何が売っているのか見当もつかない様子であった。
「効率的に情報収集しないとね。こういったフェスは楽しんでこそなんだから」
 そう言うと、何体もの小狐のような姿をした分霊を放った。
 分霊たちは人の足の間をすり抜けていきながら、どこに何の出店があるか、人気はどうかなどの情報を集め始める。
 朱鞠はその情報を頼りに、出店を巡り始めた。
 空いているタイミングをなるべく見計らい、スムーズに買い物を進めていく。
 視界が共有されているからこそ、混み具合が一目でわかるのだ。
 また、口コミも聞こえてくるので人気のお店を探すのも容易い。
 分霊自身は買い物ができずとも、力を借りれば効率の良いショッピングを実現できるのだ。
「あら、あそこのお店が空いていそうね」
 こうして、朱鞠は欲しいスイーツを確実に手に入れていくのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​




第2章 日常 『繁華街で遊ぼう』

POW   :    面白そうな店を何軒でもハシゴする

SPD   :    馴染みの店を訪れ、遊興に耽る

WIZ   :    落ち着ける店を見つけ、優雅にくつろぐ

イラスト:del

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種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


 夜が来た。スイーツフェスは夜になっても終わることを知らない。
 むしろ、出している商品の雰囲気を変えて、デートや一人の時間をゆったりと過ごせる空間へと様変わりしたのだ。
 せっかくだ。夜も甘味を楽しむとしようじゃないか。

●
 プレイング募集中です!
和田町・いずみ
この前は横浜でラーメン食べましたが、横浜から東急東横線がありますがその直通先の副都心線と東武東上線があってその先に川越がありますね。
ということで、横浜から東急東横線に乗り副都心線経由の東武東上線直通に乗って川越に行きます。
そして、川越で和菓子とかソフトクリームとかお茶ならではのスイーツを食べます。



 和田町・いずみ(人間の電脳魔術士・f07456)は横浜駅のホームに立っていた。
 横浜駅からは東急東横線が出ている。
 東急東横線は直通先に副都心線と東武東上線がある。
 つまり、一本で川越まで行くことができるのだ。
 いずみは東武東上線直通の東横線に乗り、川越まで向かう。

 川越。小江戸とも呼ばれており、古き良き街並みを楽しむことができる場所でもある。
 和菓子屋が多くあることもあり、街並みを見ながらスイーツの食べ歩きを楽しむこともできる。
 いずみは一口大の小さなお饅頭やさつまいも味のソフトクリームを食べ歩きしながら、街並みを楽しみ始めた。
 お饅頭はあんこの素朴な甘さともっちりとした生地が合わさって美味しい。
 ソフトクリームも今日のような暑い夏が近づいている時期にはぴったりだ。
「こんなものもあるんですね」
 と、街並みを眺めていると、さつまいもが使われたスイーツであるさつまいもチップスなども多く見受けられた。
 これは、川越の名産の1つがさつまいもであることに由来している。
 新たな発見と古き良き街並みを楽しみながら、いずみはスイーツを堪能していくのであった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生

正義感が強く困っている人は見過ごせない

とりあえずなにか食べられるならよほどのゲテモノでない限り喜んで食べる
やっぱり病院のご飯よりお外で食べるもののほうがおいしいよ…

イベントなどでわちゃわちゃする場合も乗って動く
ボクこういうのはじめて!すっごく楽しみだな!
(ずっと病院にいたのでお祭りとかイベントごとはあまり遊べなかった)

あとはやることに対してわーきゃー喜んだり
技能も状況に合わせて使用するかも

アドリブ絡み歓迎


クローネ・マックローネ(サポート)
普段の口調は「クローネちゃん(自分の名前+ちゃん、相手の名前+ちゃん、だね♪、だよ!、だよね★、なのかな?)」
真剣な時は「クローネ(ワタシ、相手の名前+ちゃん、だね、だよ、だよね、なのかな? )」
強調したい時は「★」を、それ以外の時は「♪」を語尾につけるよ♪

基本は一般人の安全を優先で♪
多少の怪我は厭わず積極的に動くね♪
他の猟兵に迷惑はかけないよ♪
シリアスな場面では状況の解決を優先するよ
コメディ色が強い場合はその場のノリを楽しむ方向で動くね♪
えっち系・状態変化系もばっちこい♪
絡みOK、NG無しだよ★

UCは状況に応じてMS様が好きなのを使ってね★

後はMS様におまかせするね♪
よろしくおねがいします★



「わぁ! スイーツフェス、夜もにぎやかで楽しそうだなぁ」
 百地・モユル(ももも・f03218)は街の中を見回しながら、瞳を輝かせていた。
 なにせ、病室にいたころは夜の街に飛び出して、買い食いなんてすることは出来なかった。
 しかし、今は時間も場所も気にすることなく、興味の向くままに、自由に行動することができる。
 そして、目の前には綺麗な飾りのようなスイーツが所狭しと並んでおり、食べてほしいと言わんばかりにショーケースの中でその姿をありありと見せつけているではないか。
 モユルは目に入った店に近寄っていく。
 そこには、ショートケーキやチョコケーキ、チーズケーキなど様々なスイーツが並べられていた。
 モユルはケーキを一つ指さして、店員に声をかける。
「これ、ください」
 店員は微笑みを浮かべると、そのケーキをトングで取って包み、モユルに渡した。
 モユルはじっとスイーツを見つめると、ぱくりと口の中に放り込むのであった。
「夜だっていうのにすっごく盛り上がってるね★」
 クローネ・マックローネ(|闇《ダークネス》と|神《デウスエクス》を従える者・f05148)は軽やかな足取りでフェスの中を歩き回りながら、自分が食べたいと思うスイーツを探していた。
 しかし、なかなかピンとくるものが見つからず、悩んでいた。
 と、目に飛び込んできたのはアイスクリーム屋だった。しかし、機械が故障しているのか、設備が動かない様子だった。
 クローネはアイスエルフ軍団を呼び出すと、壊れた設備に冷気を吹かせ始めた。
 たちまち中のアイスは凍っていき、液体から固体へと戻っていく。
「これで美味しく食べられそうだね♪」
 クローネは目についたアイスを掬ってもらうと、大きく口を開けて頬張った。
 きんと冷たい感覚が頭に走る。
 思わず目を瞑ったものの、口の中には甘さが広がっていく。
 クローネは上機嫌そうに、その場で小さく飛び跳ねるのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

ルドルフ・ヴァルザック(サポート)
「フゥーハハハ!(こ、この場は笑ってごまかすしか……)」
◆口調
・一人称は我輩、二人称はキサマ
・傲岸不遜にして大言壮語
◆性質・特技
・楽天家で虚栄心が強く、旗色次第で敵前逃亡も辞さない臆病な性格
・報復が怖いので他人を貶める発言は決してしない
◆行動傾向
・己の威信を世に広めるべく、無根拠の自信を頼りに戦地を渡り歩く無責任騎士(混沌/悪)
・何をやらせてもダメなヘタレ冒険者だが、類まれな「幸運」に恵まれている。矢が自ら彼を避け、剣先が届く前に毀れ、災難は紆余曲折で免れる
・臆病な性質も見方次第では生存本能と言えなくも……ないよね?
・コミックリリーフ役にお困りならば、彼が引き受けます(但し公序良俗の範囲内で)


数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」

基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。

探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。

情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。

戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。



「ふはははは! 夜になったと言えども、大層な盛り上がりようだな」
 ルドルフ・ヴァルザック(自称・竜を屠る者・f35115)は両手を腰に当てて、周囲の景色を見ながら高笑いをしていた。
 戦争が終わってすぐに祭りを開催しようというバイタリティはもちろんのこと、自分自身甘いものに興味があったからだ。
 さて、肝心の美味しいスイーツ屋はどこにあるのだろうか。
 ルドルフは街の中をさ迷い、雰囲気が良さそうなスイーツ店をひたすらに探した。
 しかし、どこもかしこも一長一短。
 だが、ルドルフは諦めなかった。
 ひたすらに街の中を歩き続けて、自身の理想に近い店を探す。探し続ける。
 そうして、たどり着いたのは路地裏にある一軒の店だった。こじんまりとしており、客足も決して多くはない。
 店内に置かれたスイーツは素朴なものが多く、夜にもぴったりだろう。
 ルドルフは満足げな顔を浮かべ、店の中へと吸い込まれていった。
 数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)は祭りの開催されている通りの前で宇宙カブを止めた。
 夜といえども人足が遠のいておらず、多喜は徒歩で通りの方へと進んでいく。
 さて、どの店が美味しいだろうか?
 多喜は美味しい店を突き止めるべく、思念波を周囲に放った。
 すると、声が聞こえてくる。
 あの店は見た目は良いけど、味はイマイチだったな。
 けど、隣の店は悪くなかったぜ。
 そうなの? せっかくだし行ってみようか。
 多喜はその声に惹かれて、店へと向かっていく。
 そこには、パフェがいくつか並べられていた。
 ソフトクリームにシリアルと、シンプルな外見をしているものの、残り僅かなようだった。
 多喜はそこのパフェを購入し、席で夜空を眺めながら頬張る。
 甘すぎず、アイクのさっぱりした味わいが夜にマッチしている。
 やはり人々の噂には、情報が隠されているな。多喜は満足げな顔をしながら、パフェを美味しく食べるのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​



最終結果:成功

完成日:2026年07月10日


挿絵イラスト