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【サポート優先】猟書家、再侵略!

#ビブリオラビリンス

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#ビブリオラビリンス


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 これはサポート参加者を優先的に採用するシナリオです(通常参加者を採用する場合もあります)。

●ビブリオラビリンス
「大変、大変なんだよ!」
 ガジル・コリアンダー(キマイラのスカイダンサー・f00907)が興奮した様子で、今回の依頼を説明した。
「住民達の反乱で開かれていた小世界が、再び侵略蔵書の中に閉じ込めようとして、猟書家が襲来してくる事が予知されたんだよ」
 現在、小世界の住民達が『ビブリザード・レディ』達と戦っているものの、力の差は歴然。
 圧倒的にビブリザード・レディ達の方が強いため、小世界の住民達が苦戦を強いられているらしい。
「ちなみにキマイラフューチャーのコンコンがあるから、上手く利用してね。コンコンは叩けば、何でも出て来るけど、たまに変なのも出てくるから注意してね」
 最悪、暴走する場合も、あるらしい。
 幸い、現地の住民達は皆書架迷宮での戦いに慣れており、かつコンコンの使い方も慣れているようである。
「ただし、ビブリザード・レディ達を蹴散らす事が出来たとしても、『プロトキマイラ・マスプロダクト』の群れが押し寄せてくるから要注意」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは破壊の限りを尽くして、現地の住民達を追い込んでいくようだ。
「ここでプロトキマイラ・マスプロダクトの群れを蹴散らす事が出来れば、展開された小世界を再び侵略蔵書に押し込めて支配すべく襲撃してきた、猟書家「ドクター・ルスキニア」との決戦だよ」
 ドクター・ルスキニアは無駄を排除する事を優先しているため、現地の住民だけでなく、猟兵達も排除対象になる可能性が高いようだ。
 そう言った事も踏まえた上で、ドクター・ルスキニアを撃破する事が、今回の目的である。


ゆうきつかさ
 この依頼はサポート優先です。
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第1章 集団戦 『ビブリザード・レディ』

POW   :    冷体術
自身の【両手足】を【強烈な冷気を纏わせる事で強】化して攻撃し、ダメージと【氷】の状態異常を与える。
SPD   :    雪花手裏剣
【雪花手裏剣】が命中した対象にダメージを与えるが、外れても地形【を凍りつかせ】、その上に立つ自身の戦闘力を高める。
WIZ   :    ビブリザード
戦場全体に【猛烈な吹雪】を発生させる。敵にはダメージを、味方には【氷の武器や防具】による攻撃力と防御力の強化を与える。

イラスト:透人

👑11
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種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!

 人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
 普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
 使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
 
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



●小世界
「邪魔する者は排除せよ。例え誰であっても、容赦はするな!」
 ビブリザード・レディのリーダーが、冷たい視線を住民達に送った。
「う、うぐぐ……」
 その視線を向けられた住民達は、動けない。
 一歩でも動けば、死ぬ。
 それが本能的に分かってしまうほど、ピリついた空気。
 息が苦しい。
 ……息の仕方が分からない。
 それでも、頭をフル回転させなければ、確実に……死ぬ。
 死にたくない、死にたくない、死にたくない。
 そんな言葉が、脳裏に浮かんで消えていく。
「……死ね」
 そこに追い打ちを掛けるようにして、ビブリザード・レディの冷たい声が、辺りに響く。
 だが、住民達は……一歩も動く事が出来なかった。
「この状況で催眠術を使うなんて姑息ね。そんな事をしなくても、勝てるはずなのに……」
 即座に、火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が自らの限界を突破させ、オーラ防御を展開しながら、炎属性の誘導弾で範囲攻撃を仕掛けた。
「クッ! 余計な真似を!」
 ビブリザード・レディのリーダーが毒づきながら、氷属性のオーラを展開して自分自身の身を守った。
「た、助かった! 一時は、どうなるかと思ったが……」
 住民達のリーダーが、ホッと溜息を洩らした。
 この様子では、内心焦っていたのだろう。
 圧倒的な力の差を見せつけられ、恐怖を感じていたようである。
「ええい、小賢しい!」
 ビブリザード・レディのリーダーが舌打ちしながら、猛烈な吹雪を発生させ、住民達を凍えさせようとした。
「この状況で、何をやっても無駄よ」
 それに合わせて、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、住民達に氷雪耐性を付与した。
「な、なんだと!?」
 ビブリザード・レディのリーダーが、信じられない様子で大声を上げた。
 その上、吹雪に巻き込まれた住民達が、超回復っ!
 ビブリザード・レディ達は、二度見。
 住民達まで、自分の身体を、二度見した。
「この戦い……勝てるっ!」
 その気持ちが、住民達に勇気を与え、希望の光になった。
「いくぞ、お前等!」
 次の瞬間、住民達のリーダーが雄叫びを響かせ、ビブリザード・レディ達に反撃を仕掛けた。

大成功 🔵​🔵​🔵​

ティアラ・フローレンス(サポート)
 人間のダンジョンメーカー×ビーストマスター、16歳の女です。
 普段の口調は「女性的(ボク、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、
 時々気さく(ボク、あなた、~さん、だ、だね、だろう、だよね?)
 ユーベルコードは指定したものをどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動しますが、ユーベルコードの使用がされていても、しない方が書きやすいという事であれば、して頂かなくて問題ございません。
 他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)

この気配は……お前は猟書家の配下ね?
ならばここで駆逐するわ!

|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します

敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します



●氷の微笑
「ええい、鬱陶しい! これ以上、近づくのであれば、すべて凍らせるだけだっ!」
 その事に危機感を覚えたビブリザード・レディ達が、強烈な吹雪を起こして、住民達を凍えさせた。
「うぐ……ぐぐぐ……もう……駄目だ……」
 その拍子に、住民達がブルブルと震え、グッタリと倒れた。
「……って、わざわざ特攻するから、こんな事になるんだよ。ここはボク達に任せて」
 即座に、ティアラ・フローレンス(人間のダンジョンメーカー・f45686)がリミッターを解除し、オーラ防御を展開して、住民達の身を守った。
「あ、ありがとう。君は命の恩人だっ!」
 住民達がキラキラとした瞳で、ティアラに感謝の言葉を述べた。
「邪魔をするなっ!」
 ビブリザード・レディ達が殺気立った様子で、雪花手裏剣を投擲した。
「それじゃ、ボクのグリモアで、あなた達の動きを読み抜かせて貰いますね!」
 ティアラが【想像から呼び出す未来と過去(コール・オブ・イマジネーション)】を発動させ、ブック・オブ・リキャプチャーに映る光景から、未来予知と過去の記憶から相手の動きの癖を発見する事で、雪花手裏剣を予測して回避した。
「この気配は……お前は猟書家の配下ね? ならば、ここで駆逐するわ!」
 そんな中、波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)が、ビブリザード・レディ達に対して言い放った。
「……愚かな。まわりを見てみろ。お前達に逃げ道はない」
 ビブリザード・レディ達が醜く口元を歪ませ、猛烈な吹雪を発生させた。
「逃げ道はない? どこにも? 随分と強気ね。さっきから狙いを外していたのは、まわりを凍らせるため? そうすれば、逃げる事が出来ず、凍え死ぬ、と。だったら、残念ね。だったら、私を倒す事は不可能よ」
 それに合わせて、図書子が【番犬の紋章】を装着する事で、完全無敵状態になって、亜空間を創造した。
 その中に、ビブリザード・レディ達を閉じ込め、少しずつだが確実に数を減らしていった。
「ええい、小賢しい真似を! アイツに近づくなっ! ……飛ぶぞ!」
 それを目の当たりにしたビブリザード・レディ達が、警戒した様子で後退した。
 だが、図書子は躊躇う事なく距離を縮め、ビブリザード・レディ達を亜空間に閉じ込めた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

ティアラ・フローレンス(サポート)
 人間のダンジョンメーカー×ビーストマスター、16歳の女です。
 普段の口調は「女性的(ボク、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、
 時々気さく(ボク、あなた、~さん、だ、だね、だろう、だよね?)
 ユーベルコードは指定したものをどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動しますが、ユーベルコードの使用がされていても、しない方が書きやすいという事であれば、して頂かなくて問題ございません。
 他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


轟・やゆよ(サポート)
語尾に「だわさ」「なのよさ」とかつく熱いアニソン好きな女の子
元気で正義感が強い

またわらわらと出てきただわさ…
まとめて倒すのよさ!
(虫系の敵は苦手でちょっと怯える)
説得の通じる相手なら説得を試みるしワケありの相手には思わず情を口にするだわさ

その場で必要なUCや技能を使って攻撃や支援をするだわさ

もちろん公序良俗に反することや他人の迷惑になることはしないのよさ!

アドリブ絡み歓迎


シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。

◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。

◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している

◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
 スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
 普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


櫟・陽里(サポート)
『操縦が上手いは最高の誉め言葉!』

乗り物が活躍できる場と
レースとサーキットが得意分野
どんな乗り物も乗りこなしてみせる

走りこそが俺の武器!
乗り物と操縦者の総合力で戦う
サイバーアイで路面、相手の動きなど幅広い情報収集
集中力・傭兵の経験・判断速度で攻め所を見極める

シールド展開バイクで体当たり吹き飛ばし
走り回って撹乱・誘導
仲間を運ぶ足になるのも好き
バイクは機動力のある盾にもなる
壊れたらほら、直すついでに新パーツ試せるし!

明るく話しやすい先輩タイプ
補助仕事もドンと来い
乗り物が無い戦場では手数が少ない
普通の拳銃射撃や誘導、挑発など小技を利かせるしかなくテヘペロしてる

過去は過去に還すべき、その辺割と無慈悲


向・存(サポート)
もし手助けが必要でしたらお手伝いするのですよぉ~。
得意なのは近接戦闘とか、【情報収集】も兼ねた見回りとかお話を伺うのも好きですよぉ~。
非道なことをなされる方には手加減無用、全力で参らせていただきますねぇ~。
大丈夫ですよぉ~。手足の二・三本くらいもげてもなんとかなりますのでぇ~。

ユーベルコードの出し惜しみをするつもりはありませんよぉ~。
使いどころに迷ったときはぁ、ご同輩に相談するのも良いですねぇ~。
あとは最後まで油断大敵、【咄嗟の一撃】も放てるように【逃亡阻止】は意識しておきましょう~。
堅実にきちんと片づけたら、皆で美味しいものでも食べて帰りましょう~。
※アドリブ・連携歓迎


波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)

この気配は……お前は猟書家の配下ね?
ならばここで駆逐するわ!

|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します

敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します


鳶沢・成美(サポート)
『え、これが魔導書? まあどうしよう?』
『まあどうでもいいや、オブリビオンなら倒すだけですよ』

故郷UDCアースの下町の古書店でたまたま見つけた魔導書を読んで覚醒した自称なんちゃって陰陽師

昨今でいう陽キャラ? みたいな行動は正直よくわからないのでマイペースに行動
でも集団での行動も嫌いじゃないですよ
元ボランティア同好会でつい気合い入れて掃除しちゃったりしなかったり
一応木工好きでゲートボール好きキャラのはず……たぶん

例え好みの容姿だろうと、事情があろうと敵ならスパッと倒すだけですよ

実はシルバーレイン世界の同位体である自分と融合していたことが判明
三角定規型詠唱定規の二刀流で戦う様に

アドリブ・絡み・可


ゾンビーヌ・ロッテンローズ(サポート)
デッドマンのコミックマスター×自由農夫、18歳の女です
普段の口調は「女性的(わたくし、~様、ですわ、ますの、ですわね、ですの?)」、心を許したら「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です

ゾンビとして蘇った文字通りの『腐』女子
男性が好きですが恋愛対象でなく、妄想のネタとして男同士でくっつけることを好みます
口調は作っているもので、本性は内気な陰キャです

ユーベルコードは所持する物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


筒石・トオル(サポート)
「邪魔をしないでくれるかな」
「油断大敵ってね」
「ここは任せて」
正面切って戦うよりも、敵の動きを封じたり、属性防御を固めて盾や囮となったり、味方が倒し切れなかった敵にトドメを刺して確実に倒すなど、味方の安全性を高めるように動く。
ユーベルコード使用はお任せ。
使用しない場合は、熱線銃での援護射撃を主に行う。
人見知りではあるが人嫌いではないし、味方が傷付くのは凄く嫌。
戦うのも本当は好きではないが、誰かを守る為には戦う。
もふもふに弱い。敵がもふもふだと気が緩みがちになるが、仕事はきちんと行う……ホントだよ?


インプレッサターボ・フォレストハリアー(サポート)
「いんぷノセリフハコンナ感ジノヒラガナかたかな逆転表記デオ願イスルにゃ」
いかにも機械ぽい抑揚のない平坦口調ですがたぶんかっこいいと思ってるからやってるだけ。
「戦闘ニハ余計ナ感情ハ不要にゃ。いんぷハ機械ダカラにゃ」
敵には深い事情あるかもしれないけど何の感慨もなく戦うがダメージ受けたり敵の非道に怒ったりするといきなり感情豊かな感じになるとか。
「タシカコウイウ時『ますたー』ハコウ言ッテタにゃ。ブッ殺ス、●ぁっく」

選択されたユーベルコードが
キャリバースピン:なるべく多数を巻き込むように相手を誘導してまとめてなぎ倒す
デッドヒートキャリバー:可能なら誰かに乗ってもらう。なるべく多数を巻き込むようにひき逃げ


久遠寺・遥翔(サポート)
UCでフレアライザーや派生形態に変身するか
イグニシオンorレヴィアラクスに【騎乗】して戦う
死角を突いたりといった戦法に躊躇はない
戦いでは取れる手を全力でとる
ただ人質を取ったりなんて真似はしないけどな
救助対象がいる場合それ優先で動くぜ

変身・騎乗どちらの場合でも基本的に【空中戦】
飛行系UCの速度やワイヤーを使った【地形の利用】【ダッシュ】による高速機動戦闘だ
相手の攻撃は【第六感】【視力】を駆使した心眼で【見切り】ながら【残像】でかわし
避けきれない攻撃を【オーラ防御】や【各種耐性】で受け流しながら【カウンター】の
【生命力吸収】する黒焔で対象を【焼却】する【2回攻撃】【範囲攻撃】を叩き込む戦術になる


百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生

正義感が強く困っている人は見過ごせない

UCは業火の一撃や灼熱の束縛を中心に使用
攻撃には怪力、属性攻撃、2回攻撃、グラップルなどの技能をのせる

逆に敵の攻撃をからみんなをかばう、耐えるために
武器受け、挑発、おびき寄せ、時間稼ぎ、激痛耐性なども使用
敵に一撃入れられそうなら咄嗟の一撃や捨て身の一撃、カウンター

みんな大丈夫?助けにきたよ!

そんなの許せない、ボクの炎で焼き払ってやる!

技能の勇気、覚悟、気合いは常に発動状態

アドリブ絡み歓迎

説得できる余地がある場合は説得したい
同情の余地がある敵の場合は情を漏らすことも

書いてなくても場合によっては持ってる技能を使うよ


アイクル・エフジェイコペン(サポート)
猫っぽい舌足らず口調にゃ。こんにゃ感じで、末尾だけじゃにゃくて途中にも入れてほしいにゃ。めんどいならなくてもいいけど。
ちなみに機嫌悪い時は「に゛ゃ」って濁点入る感じにゃ。

正直状況とかよくわかってにゃいけどなんとなく気に入らない顔してるからぶっ殺すに゛ゃ。
パワーイズジャスティス。真正面から行っておもいっきり攻撃するのみにゃ。ユーベルコードは何使ってもいいにゃ。

基本はむちゃくちゃ猫かぶってかわいい子演じてるものだから、なるべくスマートに『せーとーはなれでぃー』的な感じで戦おうとするけど、むちゃくちゃ怒ったら地が出てむちゃくちゃ口が悪くなる。
「ぶっ殺おおおおおおす!●ぁぁぁぁぁぁっく!!」


ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
|C’est du soutien, ok.《サポートだな、了解》

一人称:オレ
二人称:相手の名前+さん呼び、敵相手の時のみ呼び捨て
口調:粗野で柄が悪い

■行動
信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ

■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う

アドリブ連帯歓迎


不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。


政木・朱鞠(サポート)
確かに集団相手の対応は厄介だけど悩む時間が勿体ないし、困っている人をほったらかしにしてたら、あっと言う間に未来が過去に喰い潰され無いように、今は目の前のターゲットを倒すことに集中しないとね…。
死ぬこと以外はかすり傷とまでは言わないけど、ここで退くわけには行かないよね。

戦闘
相手は多勢…手数で押し負けないようにしないとね。
武器は拷問具『荊野鎖』をチョイスして、『咎力封じ』を使用して動きを封じて、【鎧砕き】や【鎧無視攻撃】の技能を使い【傷口をえぐる】でダメージを与える戦法を取ろうかな。

アドリブ連帯歓迎


クリスティナ・バイエンス(サポート)
火の神の名を持つキャバリアに選ばれたサイキックキャバリア乗り
水着みたいな格好なのは、コックピットが蒸し風呂みたいに熱いから仕方なくだからね

正直キャバリアを降りての戦闘はあまり得意じゃないのよ
でもキャバリアを使っての戦いは任せてね、みんな炎で薙ぎ払ってやるわ
とはいえ、必要ないところで炎を使うつもりはないの危ないもんね
使わなくても私の〔炎神機カグツチ〕は十分強いもの

よろしくね!


数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」

基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。

探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。

情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。

戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。


飯綱・杏子(サポート)
狩った獲物は持ち帰ってもいいっすか?

|食材《オブリビオン》がヒト型でなければ料理して喰らうっす
ヒト型の食材を料理するときはこちらがヒト型を辞めるのが|マナー《マイルール》っす

リビングアーマーや宇宙船の類だってきっと貝類みたいに美味しい可食部があるし、食器としても活用するっす

悪魔だから|毒は利かない《【毒耐性】持ち》っす。酔うけど。腐敗も発酵もわたしには一緒っす。|熟成肉《リビングデッド》うまうま

|八つ裂きにされても死なない《【切断部位の接続】持ち》っす

同行者の都合で、ヒト型を性的な意味で食い散らかしてもいいっすよ
白子もミルクも大好きっす


仇死原・アンナ(サポート)
鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います

UCは指定した物をどれでも使用

普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)

処刑人として敵と戦います
同行者がいれば協力
メインは鉄塊剣等大剣で敵を攻撃
鉄塊剣の使用が不向きな相手・場所では刀剣をメインにし敵を攻撃
拷問具や鞭を使い敵の行動を阻害、鉄塊剣や刀剣で敵群を倒す
守護対象がいれば武器受けでかばい、敵をおびき寄せ注意を惹いたりします
キャバリアを操縦したり生身でも戦います


鈴乃宮・影華(サポート)
「どうも、銀誓館の方から助っ人に来ました」
銀誓館学園所属の能力者……もとい、猟兵の鈴乃宮です

かつての様にイグニッションカードを掲げ
「――|起動《イグニッション》!」で各種装備を展開
友人から教わった剣術や
体内に棲む黒燐蟲を使役するユーベルコードを主に使用

TPO次第では
キャバリアの制御AIである『E.N.M.A』が主体となるユーベルコードを使用したり
『轟蘭華』や乗り物に搭載した重火器をブッ放したり
「|神機召喚《アクセス》――|起動《イグニッション》!」からのキャバリア召喚で暴れます

例え依頼の成功の為でも、他の猟兵に迷惑をかけるような行為はしません
不明な点はお任せします



●ビブリザード・レディ・A班
「ぐぬぬ、さっきから卑怯な真似ばかりして。ただで済むと思うなよっ!」
 ビブリザード・レディ達が悔しそうに、激しく拳を震わせた。
 さすがにマズイと思ったのか、あれこれと指示を出して戦力を分散した。
「やれるものなら、やってみろ!」
 その事で調子に乗った小世界の住民達が、興奮した様子で吠えた。
「ちょ、ちょっと、そんな事を言ったら……」
 ティアラ・フローレンス(人間のダンジョンメーカー・f45686)が気まずい様子で、小世界の住民達を落ち着かせようとした。
 だが、小世界の住民達は『この勝負、勝てる!』と確信しており、前のめりになるほど強気になっていた。
(こ、このままだと、確実に犠牲が……)
 その事に危機感を覚えたティアラが【創造の精霊の森(イマジネーション・オブ・スピリッツ・フォレスト)】を発動させ、精霊の森を模した木々で出来た迷路を作り出し、ビブリザード・レディ達を閉じ込めた。
「よし! このまま袋叩きにするぞ!」
 小世界の住民達が木の棒を高々と掲げ、木々で出来た迷路に突入しようとした。
「ちょっと待って! ここから先はボク等が倒すから」
 ティアラが小世界の住民達を落ち着かせつつ、自分が代わりに木々で出来た迷路に入っていった。
「……って、敵が何処にいるのか分からないだわさ!」
 轟・やゆよ(あにそん伝道師・f06396)が、気まずい様子で汗を流した。
 どれも同じように見えるため、目印をつけておかないと、迷子になってしまいそうである。
 だから言って、目印をつける訳にもいかないため、不安な気持ちが膨らんでいった。
「こういう時の秘策だわさ!」
 やゆよが真剣な表情を浮かべ、木の棒をポテッと倒した。
 おそらく、倒れた方向が、正解。
 間違っているかも知れないが、間違いない。
「……あっ」
 そんな時に、ビブリザード・レディ達と目が合った。
 同じように、木の棒を倒している最中に。
 気まずい。
 実に、気まずい。
「ど、どうも」
 ビブリザード・レディが、気まずくアイサツ。
「どうも、だわさ」
 つられて、やゆよもアイサツ。
「……って、そんな事をしている場合ではないだわさ!」
 からの戦闘モード。
 ビブリザード・レディ達も、殺意の波動を爆発させた。
「どうやら、間に合ったようですね。……加勢します」
 シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)が、ビブリザード・レディ達の逃げ道を塞いだ。
「し、しまった! あまりにも集中し過ぎたせいで、油断したっ!」
 ビブリザード・レディが悔しそうに、木の枝を握り締めた。
 おそらく、しばらく前から尾行されていた。
 仲間達と挟み撃ちにするため、あえて泳がされていたのだろう。
 その事を理解してしまったせいか、警戒心が強くなっていた。
「どうしますか? 逃げるのなら、今しかありませんが……。もう手遅れです」
 シンがビブリザード・レディ達に語り掛けながら、戦いの場を亜空間に移した。
「んなっ! こ、これは!」
 ビブリザード・レディ達が、驚いた様子で辺りを見回した。
 まわりには、他の猟兵達もいた。
「ひ、卑怯者めっ! 私達を閉じ込めて、袋叩きにするつもりだなっ!」
 ビブリザード・レディ達が、薄っすらと涙を浮かべた。
「まあ……、そうだな。否定はしない。後で文句を言われるのもアレだしな」
 諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)が、自分の頬を掻いた。
「やはり……そうか。だったら、殺すっ! この場で……殺すっ!」
 ビブリザード・レディ達が、わざと雪花手裏剣を外して、周囲の地形を凍りつかせ、その場に立つ事で戦闘力を高めた。
(さすがに、このまま突っ込んでいくのは、自殺行為か)
 その間に、啓太郎がリミッターを解除して、オーラ防御を展開しながら、ビブリザード・レディ達に空中戦を仕掛け、【バトル・インテリジェンス】でAI搭載型戦術ドローンを召喚し、自身を操らせる事で戦闘力が向上させ、スーパークラッシャー(サイコキャノン)を構えて、捨て身の一撃を繰り出した。
「飛んで攻撃だと!?」
 その一撃を食らったビブリザード・レディが、傷口を押さえて後退した。
 状況的には、最悪。
 その上、何処にも逃げられない。
「ぐぬぬっ! このままでは……」
 死んでしまう。
 それだけは分かる、本能的に……。
「とにかく、ここにいる奴だけでも倒さないとな」
 櫟・陽里(スターライダー ヒカリ・f05640)が瞬間思考力を働かせ、ライ(一輪版)に騎乗して悪路を走破すると、ビブリザード・レディ達に空中戦を仕掛けた。
「お前達は、みんな飛ぶのか! ブンブンと小賢しい!」
 ビブリザード・レディ達が苛立ちを隠せない様子で、両手足を強烈な冷気を纏わせる事で強化し、陽里にダメージと氷の状態異常を与えようとした。
「……って、随分と失礼な事を言うな。俺達をハエ扱いか。そんな事を言われて、笑顔で聞き流すほど、能天気な性格でもないんでな」
 陽里がビブリザード・レディ達の攻撃を見切って、再び空中戦を仕掛け、ライに乗ったまま咄嗟の一撃を繰り出した。
「ま、まさか、それごと体当たりを仕掛けて来るとは……。だ、駄目だっ! 避けられない! ……ぐわああああ!」
 これにはビブリザード・レディも攻撃を防ぐ事が出来ず、そのまま吹き飛ばされて地面に転がった。

●ビブリザード・レディ・B班
「うう……。一体、出口は何処でしょうかぁ~」
 一方、向・存(葭萌の幽鬼・f34837)は木々で出来た迷路に迷い込み、困った様子で辺りを見回した。
 何処を見ても、似たような気ばかり。
 念のため、地面に目印をつけたものの、いつの間にか消されてしまったのか、一度も見かける事はなかった。
「お前か! 我々を閉じ込めたのは……!」
 そんな中、ビブリザード・レディ達が、ケモノの如く吠えた。
「い、いえ、私は何もぉ……」
 存が色々な意味で危機感を覚え、【聖杯幻影兵団】で156体の聖杯幻影兵を召喚し、ビブリザード・レディ達の攻撃から守るようにして陣取った。
「言い訳無用っ! ここで死ねっ!」
 ビブリザード・レディ達が殺気立った様子で、猛烈な吹雪を発生させ、存にダメージを与えつつ、仲間達の攻撃力と防御力を強化した。
「うう、これって絶体絶命ではぁ~……」
 存が156体の聖杯幻影兵に守られながら、警戒した様子で後退した。
 そうしているうちに、聖杯幻影兵が次々と倒され、消滅していった。
「どうやら、ピンチのようね。あなたもこんなところで、死ぬ……って、僵尸だから、その心配はないか。まあ、とにかく、下がって」
 波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)が存に警告しながら、オーラ防御を展開しながら、亜空間を創造して、ビブリザード・レディ達を閉じ込めた。
「……うぐ、ここは亜空間か」
 ビブリザード・レディ達が、チイッと舌打ちをした。
 こうなってしまった以上、戦うしかない。
 そう確信してしまうほど、逃げ道が何処にもなかった。
「だが……、やるしかないか」
 それと同時に、ビブリザード・レディ達が猛烈な吹雪で、図書子を凍えさせようとした。
「覚悟は決まった? その攻撃……、無意味だと思うけど……」
 即座に、図書子が【番犬の紋章】を装着し、完全無敵状態になって攻撃を防いだ。
「ば、馬鹿なっ! この猛吹雪の中で、無傷だと!? そんな事……あり得ない!」
 ビブリザード・レディ達が、唖然とした様子で言葉を失った。
「……と言うか、驚いている場合じゃないと思うけど……」
 鳶沢・成美(三角定規の除霊建築士・f03142)が、ビブリザード・レディ達の逃げ道を塞いだ。
「た、確かに……。このままでは、亜空間に閉じ込められたままだ」
 ビブリザード・レディ達が、悔しそうに唇を噛み締めた。
 しかし、脱出する方法が分からない。
 おそらく、ここにいる猟兵達を倒せば、何とかなる……はずだが、確実とは言えない方法だった。
「だから私を倒すって感じかな、この流れ」
 成美が色々と察した様子で【三角定規二刀流・竜巻(サンカクジョウギニトウリュウ・タツマキ)】を発動させ、両手に持った詠唱三角定規を高速回転し続ける事で、威力増加・回転武器受けを可能とした後、835km/hで飛翔しながら、全力魔法で範囲攻撃を仕掛けた。
「……クッ! 察しがいいな。素直に死んでおけばいいモノを……!」
 ビブリザード・レディ達が、禍々しいオーラを展開し、チィッと舌打ちをした。
「……と言うか、とっくの昔に死んでますわ」
 ゾンビーヌ・ロッテンローズ(元カルト組織「リビング・デッド魔導会」の腐薔薇姫・f40316)が踏ん反り返って、自信満々に胸を張った。
「それ……自慢する事か?」
 ビブリザード・レディ達が、ジト目でツッコミを入れた。
「もちろんですわ! あなた達がどんなに頑張っても、わたくしは……殺せない!」
 渾身のドヤ顔。
 ビブリザード・レディ達は、何となく悔しい気持ちで、いっぱいになった。
「そんなに羨ましいのなら、あなた達も仲間にしてあげますわ」
 それと同時に、ゾンビーヌが【感染噛み付き(ロッテンローズバイト)】で、ビブリザード・レディ達に噛みつき、捕食と同時に毒の唾液を注入し。肉体の操作権を得た。
「う、う、うが……」
 その影響を受けたビブリザード・レディ達が、フラフラと頭を揺らして、仲間達に飛びかかった。
「ま、まさか、私達を……う、う、うがあああ」
 ビブリザード・レディ達が悲鳴を上げ、為す術もなく噛み千切られた。
 そして、亜空間内のあちこちで、次々と悲鳴が響くのであった。

●ビブリザード・レディ・C班
「まさか、あの迷路から出てくるなんて。ある意味、凄いと思うけど、これ以上邪魔をしないでもらえるかな?」
 筒石・トオル(多重人格者のマジックナイト・f04677)が、ビブリザード・レディ達に警告した。
「それは、こっちの台詞だ。お前に指図される筋合いはない。そもそも、なんだ上から目線でベラベラと。まずはお前から氷漬けにしてやる。いや、そのまま木っ端微塵にしてやろう」
 ビブリザード・レディ達が邪悪な笑みを浮かべながら、猛烈な吹雪を発生させ、トオルにダメージを与えつつ、自分達の攻撃力と防御力を上昇させた。
「木っ端微塵にはならなかったようだね、残念だけど……」
 トオルが自らの限界を突破して、瞬間思考力を働かせ、残像を身代わりにしながら、氷結耐性で耐えつつ、猛烈な吹雪を見切って飛び上がり、自らの限界を突破すると、【双つの反する瞳(フタツノハンスルヒトミ)】で眼鏡を外し、金の瞳の光でビブリザード・レディ達の浄化を試みた。
「……うぐ! か、身体が……」
 ビブリザード・レディ達が危機感を覚えて、逃げるようにして後退した。
「絶対ニ逃ガサナイ……にゃ」
 インプレッサターボ・フォレストハリアー(ワールドラリーエクスペリメンタル・f44230)が、ビブリザード・レディ達の逃げ道を塞いで警告した。
「うぐ……、迷路で迷わなければ、お前など……!」
 ビブリザード・レディ達が苛立ちを隠せない様子で、両手足に強烈な冷気を纏わせ、インプレッサターボを殴りつけた。
 そのたび、インプレッサターボの身体が凍りつき、身動きが取れなくなった。
「にゃ、にゃ、コレハ一大事にゃ!」
 インプレッサターボが拠点防御で身を守りつつ、【デッドヒートキャリバー】で黒炎を纏い、16800km/hで疾走し、ビブリザード・レディ達を次々と轢いた。
「しょ、正気か、この状況で!」
 ビブリザード・レディ達が信じられない様子で、禍々しいオーラを展開した。
 だが、インプレッサターボに、迷いはなかった。
 地形を破壊するほどの勢いで特攻し、ビブリザード・レディ達を弾き飛ばした。
「状況も何も、待ち伏せされている事くらい想定済みだろ? それとも、まさか迷路に閉じ込められて終わりだと思っていた訳じゃないだろうな?」
 久遠寺・遥翔(焔の機神イグニシオン/『黒鋼』の騎士・f01190)がイグニシオン(クロムキャバリア)に搭乗し、ワイヤーを駆使して、地形を利用しながら、ダッシュによる高速機動で、ビブリザード・レディ達に迫っていった。
「うぐ……ぐぐぐ! く、く、来るなっ! ……こっちに来るなァァァァァア!」
 ビブリザード・レディ達が雪花手裏剣を投擲して、周囲の地形を凍らせていった。
「来るなと言われて、来ない奴はいないだろ? まあ、その様子じゃ、何もかも、予想外だったという事か」
 遥翔が色々と察した様子で、雪花手裏剣を見切って、【焔を統べるもの(ロードオブファイア)】を発動させ、属性攻撃の技能レベルを1680に変更し、ビブリザード・レディ達に範囲攻撃を仕掛け、生命量を供給しつつ焼却した。
「みんな、大丈夫? 助けにきたよ!」
 そんな中、百地・モユル(ももも・f03218)が、颯爽と姿をあらわした。
「……クッ! 最悪だ」
 ビブリザード・レディ達が悪態をつきながら、警戒した様子で辺りに散った。
 最悪の事態を避けるため、考えを巡らせたものの、特に策は浮かばない。
 頭の中が真っ白になって、白旗を上げたくなっている者もいるのか、みんな焦って、落ち着きが無くなっていた。
「確かに、みんなにとっては悪夢だろうね。住民達だけだと思ったら、ボク等まで相手をしなければならなくなったんだから……」
 それに合わせて、モユルがリミッターを解除して、限界を突破した後、【業火の一撃(フレイムインパクト)】でルーンソードに炎を纏わせ、紅蓮に輝く高熱の炎でビブリザード・レディ達を焼き払った。
「お前達、行くぞ! うおおおおおおおおおおお!」
 その流れに乗るようにして、小世界の住民達が棍棒を振り上げ、ビブリザード・レディ達に襲い掛かった。
「……って、調子に乗ったら、駄目にゃ!」
 アイクル・エフジェイコペン(クロスオーバー三代目・f36327)がハッとした表情を浮かべ、小世界の住民達に警告した。
「うるせぇ、黙れ! やってやる! やってやる……ぐえっ!」
 だが、小世界の住民達は調子に乗っており、捨て身の覚悟で特攻を仕掛けて、次々と宙を舞った。
「……雑魚が! いくら束になっても無駄な事。せいぜい足掻いて、死ぬがいい」
 その事でビブリザード・レディ達の士気が高まっており、動きに無駄が無くなった。
「ほら、余計な事をしたから、敵のテンションが爆上がりにゃ! もう何も怖いモノはないって感じにゃ! イイ加減にするにゃ!」
 アイクルが小世界の住民達を叱りつけながら、【超びったんびったん(チョウビッタンビッタン)】でグラップル+ぶん回し+怪力の技能レベルを1680に変更した後、ビブリザード・レディ達を蹴散らしていった。
「ぬおっ! つ、強い……」
 ビブリザード・レディ達が我に返って、禍々しいオーラで自分自身の身を守った。
「とりあえず、間に合ったようだな。だいぶ数が減っているようだが、油断は禁物か。みんな、あの迷路から抜け出してきた猛者だしな」
 ギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)が、その場で祈りを捧げて、気持ちを引き締めた。
「どうした、こんな状況で、神に助けを乞うたのか? だったら、そのまま何もするな。苦しませる事なく、殺してやるっ!」
 ビブリザード・レディ達がギュスターヴに警告しながら、猛烈な吹雪を発生させた。
「おいおい、正気か。安らかな眠りに導くつもりでいるようだが、ここまで寒いと拷問だ。さすがに苦しまず……って訳にはいかないだろ」
 ギュスターヴが呆れた様子でツッコミを入れながら、リミッターを解除して、霊的防護で身を守りながら、【人類進化:到達(サイキックハーツ)】で魔力を暴走させ、ビブリザード・レディ達を光に包んだ。
「!?」
 次の瞬間、ビブリザード・レディ達の身体が塵になり、この世から跡形もなく消滅した。

●ビブリザード・レディ・D班
「な、なんだ、何が起こった! 我々の仲間が、一瞬で……」
 それを目の当たりにしたビブリザード・レディ達が、信じられない様子で声を震わせた。
「それはアイツ等が、リア充だったから。あの光には、リア充を消し去る力を持っているからな」
 不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)がクールな表情を浮かべ、キッパリと嘘をついた。
「なん……だと!?」
 その嘘に騙されたビブリザード・レディ達が、驚いた様子で声を上げた。
「もちろん……、嘘だ! だが、お前達が、ここで消え去る事は、嘘じゃない。リア充は、すべて消すっ! それだけは……本当だァァァァァァァァ!」
 それと同時に、静武が雄叫びを響かせ、【汚物は消毒だ(リアジュウハショウドクダ)】でリア充に対する怒りから炎を生み出し、ビブリザード・レディ達を焼却した。
「一気に冷やせ! リア充の力を見せつけてやるんだ!」
 ビブリザード・レディ達が覚悟を決めた様子で、全身に冷気を纏って極限まで温度を下げた。
「そんな姿になってまで生きようとするなんて……。あなた達も本気のようね」
 政木・朱鞠(狐龍の姫忍・f00521)がビブリザード・レディ達の覚悟が本物である事に気づき、拷問具『荊野鎖』を構えて、リミッターを解除した。
「……当たり前だ! 我々には使命がある。命を捨ててでも、やるべき事が……」
 ビブリザード・レディ達は、みんな真剣だった。
 例え、何があっても、戦いに勝利する。
 そうする事によって、命を落としたとしても、覚悟の上。
 そんな気持ちが伝わってくるほど、ビブリザード・レディ達に迷いはなかった。
「おいおい、調子に乗るのも、そこまで……ぐわっ!」
 その事で調子に乗った小世界の住民が、木の棒でビブリザード・レディ達を殴ろうとして、氷の彫刻になった。
「もう前に出ないで。意味もなく犠牲が出るのは、望んでいない事だから……」
 朱鞠が深い溜息を漏らしながら、小世界の住民達を守るようにして前に飛び出し、【忍法・天刃飛梅(ニンポウ・テンジントビウメ)】で荊野鎖を無数の紅梅の花びらに変え、ビブリザード・レディ達の身体を斬りつけた。
「そう言う訳だから、後ろにいて。あなた達が前に出るたび、返り討ちに遭っているんだから、勝ち目がない事くらい分かっているでしょ。それに、わたしの炎はシャレ抜きで熱いから、迂闊に近づくと大火傷するよ?」
 その間に、クリスティナ・バイエンス(炎のキャバリア乗り・f30044)が炎神機カグツチ(サイキックキャバリア)に搭乗し、小世界の住民達に釘をさした。
「仲間の心配より、自分の心配をしたら、どうだ?」
 ビブリザード・レディ達がフンと鼻を鳴らし、雪花手裏剣を次々と投擲した。
「外れても、周囲を凍らせる事が出来るから有利だと思っているのかも知れないけど、全部……分かっているから」
 次の瞬間、クリスティナが氷結耐性で耐えつつ、【神器解放】で無限複製の封印を解除し、三種の神器でビブリザード・レディ達を攻撃した。
 それでも、ビブリザード・レディ達が退く事はなかったものの、クリスティナに近づく事も出来なかった。
「さすがに、冷えるね。せっかくだから、こっちで暖まるかい?」
 数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)が陽気な笑みを浮かべながら、自らの封印を解いて、リミッターを解除し、ビブリザード・レディ達を亜空間にビブリザード・レディ達を閉じ込めた。
「こ、ここは……!?」
 ビブリザード・レディ達が、驚いた様子で声を上げた。
 いつの間にか、別の空間に転移しており、ほんの少し暖かいだけで、何もない。
「まあ、いわゆる亜空間ってやつさ。BBQセットでも持ち込むべきだったかい?」
 多喜が『こいつは、うっかり』とばかりに、申し訳なさそうに答えを返した。
「い、いや、今は戦闘中だ。だから、どうせなら、お前の命を貰おうか!」
 ビブリザード・レディ達が、猛吹雪を発生させた。
「……って、せっかく暖かくしたのに台無しじゃないか。まったく……、困った人達だねぇ」
 それに合わせて、多喜が【算乱す声(バベル)】を発動させ、自身の身体と装備全体から、物理・魔力両方へ干渉する複数位相のノイズを放出し、思念波以外の意思疎通手段を無力化した。
「これで、もう外部と連絡する事が出来ないっすね。さて……、どう料理すれば、いいっすかね」
 飯綱・杏子(悪食の飯テロリスト・f32261)が興奮した様子で、品定めをし始めた。
「ま、まさか、外部と連絡が取れたのか!」
 ビブリザード・レディ達が、ハッとした表情を浮かべた。
 しかし、散り散りになった仲間達の生存は、不明。
 場合によっては、全滅している可能性もボロではなかった。
「……えっ? 気づいていなかったんっすか?」
 杏子が驚いた様子で、ビブリザード・レディ達に問いかけた。
「余計な真似を!」
 次の瞬間、ビブリザード・レディ達が連携を取り、強烈な冷気を纏った両手足で、杏子に殴り掛かった。
「それじゃ、いただきますっす」
 杏子が【フードファイト・食道楽モード(フードファイト・グルメモード)】で、かつて喰らったオブリビオンの魂を纏い、2倍ダメージ・2回攻撃・自動反撃を有した食道楽オーラを装備し、ビブリザード・レディ達を捕食した。
「ひ、ひい!」
 これにはビブリザード・レディ達も悲鳴を上げ、全力で杏子から逃げた。
「一体、何処に行くつもりなの? ここは亜空間なのに……」
 仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、そしてあいどる☆・f09978)が、ビブリザード・レディ達の前に陣取った。
「うぐぐ……、確かに」
 ……実際に、退路はない。
 その事を自覚しているためか、悔しさでいっぱいになった。
「いや、まだだっ! まだ、やれるっ!」
 ビブリザード・レディ達が声を震わせ、猛烈な吹雪を発生させた。
「そう言いつつ、さっき逃げたでしょ? あれだけ覚悟を決めたのに……。ハッキリ言えば、その程度。口だけと言う訳だ」
 それに合わせて、アンナが【太陽を飲み込む闇の蛇(アポピスグラップル)】で鎖の鞭を放って、ビブリザード・レディを捕縛し、闇なる地獄の炎で焼却した。
「ぎゃああああああああああああああああ!」
 その攻撃をモロに食らったビブリザード・レディが、絶叫を上げて消し炭と化した。
「次は、誰? 拒否しても、みんな倒すけど……」
 アンナが鎖の鞭を手元に戻し、ビブリザード・レディ達に言い放った。
「それでは、最後の仕上げといきましょうか。申し訳ありませんが、拒否権はありません。そもそも、選択肢などないのですから……」
 鈴乃宮・影華(暗がりにて咲く影の華・f35699)がビブリザード・レディ達に警告しながら、リミッターを解除した。
「……でしょうね。この場所に送られた時点で、理解はしていたつもりだけど……。せめて、あなただけでも道連れにするわ」
 それと同時に、ビブリザード・レディ達が猛烈な吹雪を発生させ、影華を凍りつかせようとした。
「残念ですが、それは不可能です。先程攻撃を食らったのは、私ではなく単なる残像ですから……」
 影華が残像を身代わりにしながら、氷結耐性で自分の身を守りつつ、【新生・呪いの魔眼(カースドゲイズ)】を発動させ、禍々しい怨念に満ちた瞳で睨みつけ、連続コンボでビブリザード・レディ達を即死していった。
「俺達の勝利だ。うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
 そのドサクサに紛れて、小世界の住民達が勇ましく声を上げた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​




第2章 集団戦 『プロトキマイラ・マスプロダクト』

POW   :    エヴォリューション・ラーニング
攻撃を受けると【その攻撃に適応した新たな獣化部位】が発生し、レベル分間、同じ攻撃によるダメージや状態異常が半減する。
SPD   :    バーサクビースト
指定した敵1体か自身が死亡するまで、負傷を無視して毎秒【全身から生えた角】で攻撃し続け、敵の攻撃を【全身を覆う毛皮】で弾く。
WIZ   :    ウォント・サバイブ
【獣の生存本能】を解放し、戦場内の敵全てから【生命力】を奪う。自身は奪った[生命力]の総量に応じた戦闘力強化を得る。

イラスト:相澤つきひ

👑11
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種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

ティアラ・フローレンス(サポート)
 人間のダンジョンメーカー×ビーストマスター、16歳の女です。
 普段の口調は「女性的(ボク、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、
 時々気さく(ボク、あなた、~さん、だ、だね、だろう、だよね?)
 ユーベルコードは指定したものをどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動しますが、ユーベルコードの使用がされていても、しない方が書きやすいという事であれば、して頂かなくて問題ございません。
 他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。


久遠寺・遥翔(サポート)
UCでフレアライザーや派生形態に変身するか
イグニシオンorレヴィアラクスに【騎乗】して戦う
死角を突いたりといった戦法に躊躇はない
戦いでは取れる手を全力でとる
ただ人質を取ったりなんて真似はしないけどな
救助対象がいる場合それ優先で動くぜ

変身・騎乗どちらの場合でも基本的に【空中戦】
飛行系UCの速度やワイヤーを使った【地形の利用】【ダッシュ】による高速機動戦闘だ
相手の攻撃は【第六感】【視力】を駆使した心眼で【見切り】ながら【残像】でかわし
避けきれない攻撃を【オーラ防御】や【各種耐性】で受け流しながら【カウンター】の
【生命力吸収】する黒焔で対象を【焼却】する【2回攻撃】【範囲攻撃】を叩き込む戦術になる


轟・やゆよ(サポート)
語尾に「だわさ」「なのよさ」とかつく熱いアニソン好きな女の子
元気で正義感が強い

またわらわらと出てきただわさ…
まとめて倒すのよさ!
(虫系の敵は苦手でちょっと怯える)
説得の通じる相手なら説得を試みるしワケありの相手には思わず情を口にするだわさ

その場で必要なUCや技能を使って攻撃や支援をするだわさ

もちろん公序良俗に反することや他人の迷惑になることはしないのよさ!

アドリブ絡み歓迎


インプレッサターボ・フォレストハリアー(サポート)
「いんぷノセリフハコンナ感ジノヒラガナかたかな逆転表記デオ願イスルにゃ」
いかにも機械ぽい抑揚のない平坦口調ですがたぶんかっこいいと思ってるからやってるだけ。
「戦闘ニハ余計ナ感情ハ不要にゃ。いんぷハ機械ダカラにゃ」
敵には深い事情あるかもしれないけど何の感慨もなく戦うがダメージ受けたり敵の非道に怒ったりするといきなり感情豊かな感じになるとか。
「タシカコウイウ時『ますたー』ハコウ言ッテタにゃ。ブッ殺ス、●ぁっく」

選択されたユーベルコードが
キャリバースピン:なるべく多数を巻き込むように相手を誘導してまとめてなぎ倒す
デッドヒートキャリバー:可能なら誰かに乗ってもらう。なるべく多数を巻き込むようにひき逃げ


筒石・トオル(サポート)
「邪魔をしないでくれるかな」
「油断大敵ってね」
「ここは任せて」
正面切って戦うよりも、敵の動きを封じたり、属性防御を固めて盾や囮となったり、味方が倒し切れなかった敵にトドメを刺して確実に倒すなど、味方の安全性を高めるように動く。
ユーベルコード使用はお任せ。
使用しない場合は、熱線銃での援護射撃を主に行う。
人見知りではあるが人嫌いではないし、味方が傷付くのは凄く嫌。
戦うのも本当は好きではないが、誰かを守る為には戦う。
もふもふに弱い。敵がもふもふだと気が緩みがちになるが、仕事はきちんと行う……ホントだよ?


クリスティナ・バイエンス(サポート)
火の神の名を持つキャバリアに選ばれたサイキックキャバリア乗り
水着みたいな格好なのは、コックピットが蒸し風呂みたいに熱いから仕方なくだからね

正直キャバリアを降りての戦闘はあまり得意じゃないのよ
でもキャバリアを使っての戦いは任せてね、みんな炎で薙ぎ払ってやるわ
とはいえ、必要ないところで炎を使うつもりはないの危ないもんね
使わなくても私の〔炎神機カグツチ〕は十分強いもの

よろしくね!


大豪傑・麗刃(サポート)
一人称は『わたし』『麗ちゃん』

どんなシリアスでも一度はネタをやりたい。一応敵を倒す意思はあるので状況が悪化する行為はさすがにやらない。一見悪化するけどネタとして許されるならむしろやりたい。
超どシリアスのためギャグ絶対不可ならシリアスオンリーも一応できなくはないがその時は頭痛が痛くなるのだ(強調表現としての二重表現肯定派)

大軍に無策で挑むのは無謀といろいろ策を考えるが結論は「正面から突っ込んで全員やっつければ(斬れば)いいのだ!」

ユーベルコードが
近接系:何も考えずに突っ込んでって無双狙い
集団系:なるべく多数引き付けて一網打尽狙い
ギャグ系:お手数かけますがなんとかお願いします!
それ以外:まー適当に


数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」

基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。

探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。

情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。

戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。


エジィルビーナ・ライアドノルト(サポート)
 私はエジィルビーナ、エジィでもルビーでも好きに呼んでくれていいよ。
困ってる人がいるなら助けたいし、倒さなきゃいけない強い敵がいるなら全力で立ち向かわなきゃ。全力で頑張るからね!
実は近接戦闘以外はあんまり得意じゃないんだけど……あっ、畑仕事ならチェリから教えてもらったから、少しはわかるよ!
力仕事はそんなに得意じゃないけど、足りない分は気合と根性でカバーするから任せといて!


ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


アイクル・エフジェイコペン(サポート)
猫っぽい舌足らず口調にゃ。こんにゃ感じで、末尾だけじゃにゃくて途中にも入れてほしいにゃ。めんどいならなくてもいいけど。
ちなみに機嫌悪い時は「に゛ゃ」って濁点入る感じにゃ。

正直状況とかよくわかってにゃいけどなんとなく気に入らない顔してるからぶっ殺すに゛ゃ。
パワーイズジャスティス。真正面から行っておもいっきり攻撃するのみにゃ。ユーベルコードは何使ってもいいにゃ。

基本はむちゃくちゃ猫かぶってかわいい子演じてるものだから、なるべくスマートに『せーとーはなれでぃー』的な感じで戦おうとするけど、むちゃくちゃ怒ったら地が出てむちゃくちゃ口が悪くなる。
「ぶっ殺おおおおおおす!●ぁぁぁぁぁぁっく!!」


飯綱・杏子(サポート)
狩った獲物は持ち帰ってもいいっすか?

|食材《オブリビオン》がヒト型でなければ料理して喰らうっす
ヒト型の食材を料理するときはこちらがヒト型を辞めるのが|マナー《マイルール》っす

リビングアーマーや宇宙船の類だってきっと貝類みたいに美味しい可食部があるし、食器としても活用するっす

悪魔だから|毒は利かない《【毒耐性】持ち》っす。酔うけど。腐敗も発酵もわたしには一緒っす。|熟成肉《リビングデッド》うまうま

|八つ裂きにされても死なない《【切断部位の接続】持ち》っす

同行者の都合で、ヒト型を性的な意味で食い散らかしてもいいっすよ
白子もミルクも大好きっす


波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)

この気配は……お前は猟書家の配下ね?
ならばここで駆逐するわ!

|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します

敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します


シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。

◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。

◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している

◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
 スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
 普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
|C’est du soutien, ok.《サポートだな、了解》

一人称:オレ
二人称:相手の名前+さん呼び、敵相手の時のみ呼び捨て
口調:粗野で柄が悪い

■行動
信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ

■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う

アドリブ連帯歓迎



●失敗作
「ミンナ……コロス!」
 そんな中、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、殺気立った様子で吠えた。
「だったら、返り討ちにしてやるぜ!」
 小世界の住民達が調子に乗って、コンコンコンを連打した。
 そこから飛び出したのは、無数の銃火器。
「あ、あの、それ以上は死亡フラグが立つから、止めた方が……!」
 ティアラ・フローレンス(人間のダンジョンメーカー・f45686)が、小世界の住民達に声を掛けた。
「ここから先は任せて……ぐわあああ!」
 小世界の住民達が銃火器を抱えたまま、次々と宙を舞った。
「だから、言ったのに……」
 ティアラが気まずい様子で、頭を抱えた。
 しかし、このまま放っておけば、小世界の住民達が全滅する可能性もゼロではない。
「みんな、下がって……!」
 ティアラが小世界の住民達に警告しながら、【創造の精霊の森(イマジネーション・オブ・スピリッツ・フォレスト)】を発動させ、精霊の森を模した木々で出来た迷路を作り出し、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを閉じ込めた。
「さて……、それでは始めようか、リア充狩りを!」
 不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)がキリリとした表情を浮かべ、木々で出来た迷路に突入した。
「コレハ……非モテのニオイ」
 迷路にはプロトキマイラ・マスプロダクトの群れがおり、静武の存在に気づいて瞳をギラギラさせた。
「分かっているじゃないか。オレは、お前達の……天敵だっ!」
 静武がキリリとした表情を浮かべ、出口を塞ぐようにして陣取った。
「退ケ……邪魔ダ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、鼻息を荒くさせて、突っ込んできた。
「……イイ度胸をしているじゃないかっ! リア充は消毒だ~~!!」
 次の瞬間、静武が【汚物は消毒だ(リアジュウハショウドクダ)】を発動させ、リア充に対する怒りから炎を生み出し、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを焼却した。
 それでも、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが咆哮を響かせ、襲い掛かってきたものの、静武に迷いはなかった。
「このまま一気に突っ込むぞ!」
 久遠寺・遥翔(焔の機神イグニシオン/『黒鋼』の騎士・f01190)がイグニシオン(クロムキャバリア)に搭乗し、焔の黒剣から黒焔を放って、範囲2回攻撃を仕掛けて、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを焼却した。
「炎キライ、大キライ……!」
 それと同時に、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが獣の生存本能を解放し、戦場内にいる猟兵達から生命力を奪い取り、戦闘力を強化した。
「そう言われても、止める訳にはいかないけどな」
 生命力が減少した事で、多少フラつきながら、遥翔が【星を生む原初(プロメテウス・ビヨンド)】を発動させ、イグニスの骸魂に導かれるように、星の核から湧き立つ原初の真焔を放ち、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを内側から延焼させた。
「な、なんだ、これ。熱いっ! 熱いィィィ!」
 次の瞬間、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが悲鳴を上げ、黒焦げになって地面に突っ伏した。
「……このまま一気に行くだわさ」
 それに合わせて、轟・やゆよ(あにそん伝道師・f06396)が破魔の全力魔法で、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに全力魔法を炸裂させた。
「俺達に任せろ!」
 そのドサクサに紛れて、小世界の住民達が銃火器を構え、頭から地面に突っ込んだ。
「ソンナモノヲ、持ッテイルカラダ」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが駄目出しをしつつ、小世界の住民達を蹴り飛ばした。
「と、とにかく、大人しくするだわさ。なんで、わざわざ敵に突っ込んでいくのか謎だわさ」
 やゆよが呆れた様子で、深い溜息を漏らした。
 それだけ自信があるのかも知れないが、コンコンコンから出てきた武器に見合うほどの実力がないため、自爆しているようである。
「でも、その気持ち……嫌いじゃないだわさ」
 やゆよが【サウンド・オブ・パワー】を発動させ、歌声を聞いて共感した仲間達の戦闘力を増強した。
「そうこなくっちゃ!」
 その影響を受けた小世界の住民達が銃火器を構え、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを撃ち抜いた。
「ソウヤッテ調子ニ乗ッテイルト、マタ痛イ目ニ遭ウにゃ」
 インプレッサターボ・フォレストハリアー(ワールドラリーエクスペリメンタル・f44230)が、小世界の住民達に警告した。
「大丈夫、俺達は無敵だ! 何も怖いモノなんてない。このまま一気に突き進むぞ! うおおおおおおおおおおおお!」
 しかし、小世界の住民達は、俺様モード。
 完全にヒーロー気分で、木々で出来た迷路を駆け抜け、次々と返り討ちに遭った。
「オ前達ハ、無敵ジャナイ。単ナル雑魚、雑兵、コレハ調子ニ乗ッタ罰! 痛イ目ニ遭ワナイト、オ前達、ワカラナイ」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが拳を振り回し、ケモノのように咆哮を上げた。
「ダカラ、言ッタにゃ」
 インプレッサターボが、悲鳴を上げて逃げていく小世界の住民達を守りつつ、【キャリバースピン】で自らの身体を高速回転させ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れにダメージを与えつつ、足止めの状態異常を与えた。
「このまま大人しくしてくれたら、こっちも助かるんだけど、そう言う訳にもいかないんだろうね」
 筒石・トオル(多重人格者のマジックナイト・f04677)が、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに視線を送った。
「当タリ前ダ。ココデ退ク事ナド……アリエナイ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが出口めがけて、雪崩れ込もうとした。
「悪いけど、ここは通行止めだよ。小世界の住民達を巻き込むと面倒になるからね。それでも、外に出たいと言うなら、僕を倒してからにしてもらおうか」
 トオルが【双つの反する瞳(フタツノハンスルヒトミ)】で眼鏡を外し、金の瞳の光でプロトキマイラ・マスプロダクトの群れにダメージを与えた。
「ナラバ、倒ス。絶対ニ……!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが獣の生存本能を解放し、トオル達の生命力を奪い取った。
「まあ、それは無理だと思うけどね」
 トオルが自らの限界を突破し、残像を身代わりにして、生命力を奪い返した。
「無理ナモノカ、オ前達ヲ倒ス!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが鼻息を荒くさせ、興奮した様子で全身の筋肉を隆起させた。
「そんなに怖い顔をしても、駄目よ。こっちだって必ず倒すって決めたんだから……」
 クリスティナ・バイエンス(炎のキャバリア乗り・f30044)が炎神機カグツチ(サイキックキャバリア)に搭乗し、制圧範囲射撃でプロトキマイラ・マスプロダクトの群れを牽制した。
「ナラバ、筋肉ヲ……。筋肉、筋肉、筋肉ゥゥゥゥゥゥゥ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが限界まで筋肉を隆起させ、まわりにあるモノを弾き飛ばしながら捨て身の特攻を仕掛けてきた。
「だから筋肉だけじゃ駄目だから」
 それを迎え撃つようにして、クリスティナが【煙幕弾発射機構(スモーク・ディスチャージャー)】で催眠煙幕を放ち、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを眠らせた。
「うう、頭が……」
 その影響を受けたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、スヤスヤと寝息を立てた。
「これは絶好の……チャンス!」
 大豪傑・麗刃(27歳児・f01156)が、ハッとした表情を浮かべた。
 この状況で、やるべき事は、ひとつ。
 ……顔に落書きである。
 なるべく、面白く、大胆に……。
 限られた時間で、最高の笑いを!
 それがプロとしてのプライド。
 筆に力が入って、汗が滴り落ちる。
 たったの一度のミスも許されない。
「……ぐう」
 そのため、眠った、スヤスヤと。
 まさに夢心地。
 まるで夢を見ているような感覚に陥り、麗刃が慌てて飛び起きた。
「夢を見ているではなく、夢を見ていたのだ!」
 そんな中、【変態的衝動(ヘンタイテキショウドウ)】を発動させ、ウケ狙いとお笑いの精神の為に敢えて不利な行動をとって、身体能力が増大させた。
 それでも、やる事は落書き。
 どんな事があっても、決して妥協しないのがプロ。
「!」
 だが、そこでトラブルが発生した。
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、一斉にパチッと目を覚ました。
「……って、目覚めスッキリじゃないか!」
 数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)が、思わずツッコミを入れた。
「最高ニ、ハイナ気分ダゼ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは、お肌ツヤツヤ、お目々パッチリ!
「いや、誰得だよ」
 気持ち複雑。
 ぶっちゃけ、どんより。
 ツッコミ不在のまま、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに視線を送る。
(しかも、強くになっている気が……)
 何となく、アメコミチックになっているのが、その証拠。
 いまにもHAHAHAと笑いそうである。
「HAHAHA、俺ハ強イ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、限界まで筋肉を隆起させた。
「いや、それ……駄目って言われなかったかい? 見た目だけ変化したって、駄目なんだって。でも、まあ、言葉で言って分からないのなら、態度で示すしかないか」
 次の瞬間、多喜が【掟破りのお約束(ラジカル・マジカル・チャームアップ)】を発動し、魔法の行使と変身を可能にする不思議な生物を出現させた。
『今だ、多喜ちゃん、変身だ!』
 不思議な生物は、ノリノリ。
「誰だ、テメェ!?」
 多喜は、ゲンナリ。
「……って、このままだと危ないよ」
 エジィルビーナ・ライアドノルト(シールドスピアの天誓騎士・f39095)が多喜に警告しながら、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに属性攻撃を仕掛けた。
「余計ナ真似ヲ……。オ前等、ミンナ纏メテ、丸カジリ」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが殺気立った様子で、属性攻撃に適応した新たな獣化部位を発生させ、ダメージや状態異常を半減しつつ、エジィルビーナに襲い掛かった。
「そんな事、させてたまるか!」
 即座に、小世界の住民達がコンコンコンから巨大な盾を出現させ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れからエジィルビーナの身を守った。
「……解き放て」
 それと同時に、エジィルビーナが【真器解放(シンキカイホウ)】で紅玉(盾槍)を解放形態に変形させ、攻撃力を5倍にして、移動力を半分にした後、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに斬りかかった。
「グガッ! ナ、ナ、生意気ナッ!」
 その攻撃を食らったプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、牙を剥いてグルルッと鳴いた。
「みんな纏めて返り討ちにするから、遠慮なく掛かってくるにゃ!」
 アイクル・エフジェイコペン(クロスオーバー三代目・f36327)がプロトキマイラ・マスプロダクトの群れに陣取り、興奮した様子で大声を上げた。
「イイ度胸ヲシテイルジャナイカ。ナラバ、遠慮ハイラナイナ。一人残ラズ、丸カジリィィィィィィィィィイ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが全身の毛を逆立て、禍々しいオーラを漂わせ、獣の生存本能を解放し、アイクルの生命力を奪おうとした。
「……と言うか、勝手にあたしの生命力を奪おうとするなんて……。絶対に許さないにゃあああああああああああああ!」
 次の瞬間、アイクルが【全力拒否(オマエノソレハムチャクチャキニイラナイ)】で魂を込めた全力の一撃で、生命力が奪われる前に相殺した。
「ば、馬鹿なっ! 確かに、奪ったはずなのに……」
 それを目の当たりにしたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、信じられない様子で激しく声を震わせた。
「どうやら、お仕置きが必要のようっすね。……大丈夫、何も怖くないっすよ。リクエスト通り、頭から丸かじりっす」
 飯綱・杏子(悪食の飯テロリスト・f32261)がイイ笑顔を浮かべながら、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに飛びかかった。
「チョ、チョ、チョット待テ! 俺達ハ美味クナイ。絶対ニ、美味クナイ。ダカラ考エヲ改メロ。絶対ニ、ソノ考エハ間違ッテイル。今ナラ間ニ合……ギャアアアアアアアアアアア!」
 これにはプロトキマイラ・マスプロダクトの群れもドン引きしたのか、背中を向けて逃げ出した。
「美味い! 美味いっす! まさか、ここまで美味とは……。最高に美味いっす!」
 こうなると、やめられない、とまらない。
 杏子がプロトキマイラ・マスプロダクトの群れを捕食し、傷口をえぐって切断し、生命力を吸収していった。
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは必死に逃げようとしていたものの、杏子から離れる事さえ出来ず、胃袋の中に収められた。
「猟書家の配下として相応しい最期ね。……自業自得よ。それだけの事をしていたんだから……。だから、ここで駆逐するわ!」
 波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)が、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに言い放った。
「駆逐スルダト? 調子ニ乗ルナッ! マズハコイツ等カラ、喰ラッテヤル!」
 その事に腹を立てたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、見せしめとばかりに小世界の住民達に襲い掛かった。
「う、う、うわあああ! こういう時は、えーっと、えーっと……」
 小世界の住民達が慌てた様子で、コンコンコンを叩きまくった。
 まるで四次元ポケットの中から、ありとあらゆる道具を取り出す青いタヌキのような状況に陥りながら、絶体絶命のピンチに陥って悲鳴を上げた。
「まずは、お前を殺すわ」
 図書子が【紫電一閃(ブリッツクリーク)】で間合いを詰め、先頭にいたプロトキマイラ・マスプロダクトにギロチンシザーを振るって、一瞬で首を刎ねた。
「死にたくなかったら、これ以上近づかない事だ」
 シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)がプロトキマイラ・マスプロダクトの群れに警告しながら、小世界の住民達を守るようにして陣取った。
「クク、ククカカッ! ……面白イ。ヤレルモノナラ、ヤッテミロ……!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが狂ったように笑いながら、全身から生えた角でシンに襲い掛かった。
「つまり、殺されても構わない……と言う事ですか」
 シンが通常攻撃を無効にしつつ、瞬間思考力を働かせ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに属性範囲攻撃を仕掛けた。
「ソンナ攻撃、効カナイ」
 即座に、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、全身を覆う毛皮で弾いた。
『……たく! 見てられねぇな。お前達の匂いや音は記憶したぜ。俺の目を誤魔化すのは不可能だ。さぁ、狩りを始めようか。サポートしろ、シン!』
 そんな中、闇色狼の姿のUDC「ツキ」が【猟犬の嗅覚(セントハウンド)】を発動させ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに噛みつき、爪で引っ掻いた。
「まあ、この状況で逃げる事も出来ないだろうけどな。それに出口は、ここだけ。出たいんだったら、戦って勝つしかないぞ」
 諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)がプロトキマイラ・マスプロダクトの群れに語り掛けながら、リミッターを解除して、一気に距離を縮め、零距離一斉射撃で蹴散らしていった。
「啓太郎さんの言う通りだっ! ここから出たけりゃ、俺達を倒してから……ぐわあああ!」
 そのドサクサに紛れて、小世界の住民達が調子に乗って、乗りまくり、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに襲い掛かって返り討ちに遭った。
「いや、お前達は……もう少し学習しろ。それじゃ、命がいくつあっても足らないからな。そう言う訳だから、ほどほどにな」
 啓太郎が小世界の住民達を守りつつ、【エレクトロレギオン】で小型の戦闘用機械兵器840体を召喚し、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに攻撃を仕掛けた。
「エエイ、邪魔ダッ! 食ワセロ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、小型の戦闘用機械兵器に食らいついて、バチバチと火花を散らした。
「……と言うか、さっきより数が増えてないか? まあ、これだけ時間があれば、騒ぎを聞きつけて出口に集まってくる奴もいると思うが……」
 ギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)が祈りを捧げた後、何処か遠くを見つめた。
 どうやら、迷路の中で迷っていたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、ワラワラと集まってきたようである。
「モウ……許サナイ。オ前達ダケハ、絶対ニ殺ス! 例エ、俺達ガ全滅シタトシテモ……!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、牙を剥き出してギュスターヴに襲い掛かった。
「それ、何度目だ? いや、さっきから似たような事を言っていたように思えたから……。まあ、オレの勘違いかも知れないが……。とにかく、ここで逝ってくれ。これ以上、誰も失う訳にはいかないんだ」
 それと同時に、ギュスターヴが【人類進化:到達(サイキックハーツ)】を発動させ、永遠に目覚める事がない深い眠りに誘った。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!

 人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
 普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
 使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
 
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



●プロトキマイラ・マスプロダクト
「これで終わりだったら良かったんだけど……。どうやら、そう言う訳にはいかなかったようね」
 そんな中、火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに視線を送った。
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは、健在。
 それでも、大半のプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが息絶え、動かなくなっていた。
「……当タリ前ダ! ソウ簡単ニ、俺達ハ死ナナイ。絶対ニ……ナ!」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れがドーピングをして、自らの封印を解いた後、リミッターを解除して、肉体改造を施し、不気味な姿になった。
 その姿は、まるで悪魔。
 先程と比べて、だいぶ禍々しい姿になっているため、まったく異なる存在のように見えた。
「とにかく、これ以上、暴れても困るから……。あなた達の好きにはさせない」
 明が限界突破して、高速多重詠唱で破魔の力を宿した全力魔法で範囲攻撃を仕掛け、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを蹴散らそうとした。
「グヒヒヒィ、効カヌ、効カヌ、ソンナ攻撃、マッタク効カヌ」
 プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが勝ち誇った表情を浮かべて、禍々しいオーラわ展開し、残像を身代わりにしながら、出口を目指して突っ込んできた。
「今度こそ、俺達の出番だっ!」
 それに合わせて、小世界の住民達がコンコンコンで巨大な壁を出現させ、木々で出来た迷路を完全に塞いだ。
「グヘヘヘヘッ! ドウヤラ、仲間達ニモ見捨テラレタヨウダナ!」
 その事で調子に乗ったプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、一斉に特攻を仕掛けて、明を叩き潰そうとした。
「残念だけど、それは間違いよ。それに私の事を信じているから、出口を塞いだんだもの。それだけ、このユーベルコードが危険だって事を知っているって事よ」
 次の瞬間、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを元に戻して、完全に無力化した。
「バ、馬鹿ナッ! 身体ガ小サク……干カラビテ……。コ、コンナハズデハ……コンナ……ハズ……デ……ハ……ウグ……ガハッ!」
 その言葉を最後にプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、息絶えた。

大成功 🔵​🔵​🔵​




第3章 ボス戦 『猟書家「ドクター・ルスキニア」』

POW   :    ルスキニアワクチン
【注射器】で攻撃する。命中すると、その対象だけに致死毒or超回復を与える【ワクチン】を精製し、1回分充填する。
SPD   :    オーバードーズオペレーション
【触れた者を治療する魔導手術糸】を展開し、レベルm半径内の全員を高速治癒する。ただし1分以上治癒された者は【過剰に投与された魔力が暴走】して死ぬ。
WIZ   :    世界を癒やすもの
視界内の任意の全対象を完全治療する。ただし対象は【世界救済の意思】に汚染され、レベル分間、理性無き【ルスキニアの信奉者】と化す。

イラスト:砥部スカラ

👑11
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

筒石・トオル(サポート)
「邪魔をしないでくれるかな」
「油断大敵ってね」
「ここは任せて」
正面切って戦うよりも、敵の動きを封じたり、属性防御を固めて盾や囮となったり、味方が倒し切れなかった敵にトドメを刺して確実に倒すなど、味方の安全性を高めるように動く。
ユーベルコード使用はお任せ。
使用しない場合は、熱線銃での援護射撃を主に行う。
人見知りではあるが人嫌いではないし、味方が傷付くのは凄く嫌。
戦うのも本当は好きではないが、誰かを守る為には戦う。
もふもふに弱い。敵がもふもふだと気が緩みがちになるが、仕事はきちんと行う……ホントだよ?


百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生

正義感が強く困っている人は見過ごせない

UCは業火の一撃、灼熱の束縛などを使っていきたい

攻撃には怪力、属性攻撃、2回攻撃、グラップルなどの技能をのせる

逆に敵の攻撃をからみんなをかばう、耐えるために
武器受け、挑発、おびき寄せ、時間稼ぎ、激痛耐性なども使用
敵に一撃入れられそうなら咄嗟の一撃や捨て身の一撃、カウンター
こいつがボスか…
みんな大丈夫?助けにきたよ!

そんなの許せない、ボクの炎で焼き払ってやる!

技能の勇気、覚悟、気合いは常に発動状態

アドリブ絡み歓迎

説得できる場合は説得したい
同情の余地がある敵には情を漏らすことも
ほかの技能も状況に合わせて使うよ


シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。

◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。

◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している

◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


アイクル・エフジェイコペン(サポート)
猫っぽい舌足らず口調にゃ。こんにゃ感じで、可能なら末尾だけじゃにゃくて途中にも入れてほしいにゃ。めんどいならいいけど。
ちなみに機嫌悪い時は「に゛ゃ」って濁点入る感じにゃ。

正直状況とかよくわかってにゃいけどなんとなく気に入らない顔してるからぶっ殺すに゛ゃ。
パワーイズジャスティス。真正面から行っておもいっきり攻撃するのみにゃ。ユーベルコードは何使ってもいいにゃ。

基本はむちゃくちゃ猫かぶってかわいい子演じてるものだから、なるべくスマートに『せーとーはなれでぃー』的な感じで戦おうとするけど、むちゃくちゃ怒ったら地が出てむちゃくちゃ口が悪くなる。
「ぶっ殺おおおおおおす!●ぁぁぁぁぁぁっく!!」


大豪傑・麗刃(サポート)
一人称『わたし』『麗ちゃん』

どんなシリアスでも一度はネタをやりたいのだ!ダジャレ、奇怪な言動、一発ギャグ、パロ、メタ等何でもよい。状況が悪化する行為はやらない(変態的衝動時等必要な場合を除く)
超シリアスのためギャグ絶対ダメというならシリアスオンリーもできなくはないがその時は頭痛が痛くなるのだ(強調表現としての二重表現肯定派)

一応根は武人なので強敵相手の戦いには心昂る一面もある。ユーベルコードによってはそうならない場合もあるが。

ユーベルコードが
近接系:何も考えず正面から真っ向勝負挑む
遠距離系:射程距離ギリギリから一方的に攻撃狙い
ギャグ系:お手数かけますがなんとかお願いします!
それ以外:まー適当に


鈴乃宮・影華(サポート)
「どうも、銀誓館の方から助っ人に来ました」
銀誓館学園所属の能力者……もとい、猟兵の鈴乃宮です

かつての様にイグニッションカードを掲げ
「――|起動《イグニッション》!」で各種装備を展開
友人から教わった剣術や
体内に棲む黒燐蟲を使役するユーベルコードを主に使用

TPO次第では
キャバリアの制御AIである『E.N.M.A』が主体となるユーベルコードを使用したり
『轟蘭華』や乗り物に搭載した重火器をブッ放したり
「|神機召喚《アクセス》――|起動《イグニッション》!」からのキャバリア召喚で暴れます

例え依頼の成功の為でも、他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
不明な点はお任せします


数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」

基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。

探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。

情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。

戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。


向・存(サポート)
もし手助けが必要でしたらお手伝いするのですよぉ~。
得意なのは近接戦闘とか、【情報収集】も兼ねた見回りとかお話を伺うのも好きですよぉ~。
非道なことをなされる方には手加減無用、全力で参らせていただきますねぇ~。
大丈夫ですよぉ~。手足の二・三本くらいもげてもなんとかなりますのでぇ~。

ユーベルコードの出し惜しみをするつもりはありませんよぉ~。
使いどころに迷ったときはぁ、ご同輩に相談するのも良いですねぇ~。
あとは最後まで油断大敵、【咄嗟の一撃】も放てるように【逃亡阻止】は意識しておきましょう~。
堅実にきちんと片づけたら、皆で美味しいものでも食べて帰りましょう~。
※アドリブ・連携歓迎


不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。


ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
よう、お出ましだな?
…ソレが怨嗟による存在であっても、殺す事に歓びを得る存在であっても
人の間に悲しみと苦しみが広がる以上は…神敵必滅、躯の海に叩き返す

■行動
ガラが悪くとも信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ

■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う

アドリブ連帯歓迎


櫟・陽里(サポート)
『操縦が上手いは最高の誉め言葉!』

乗り物が活躍できる場と
レースとサーキットが得意分野
どんな乗り物も乗りこなしてみせる

走りこそが俺の武器!
乗り物と操縦者の総合力で戦う
サイバーアイで路面、相手の動きなど幅広い情報収集
集中力・傭兵の経験・判断速度で攻め所を見極める

シールド展開バイクで体当たり吹き飛ばし
走り回って撹乱・誘導
仲間を運ぶ足になるのも好き
バイクは機動力のある盾にもなる
壊れたらほら、直すついでに新パーツ試せるし!

明るく話しやすい先輩タイプ
補助仕事もドンと来い
乗り物が無い戦場では手数が少ない
普通の拳銃射撃や誘導、挑発など小技を利かせるしかなくテヘペロしてる

過去は過去に還すべき、その辺割と無慈悲


飯綱・杏子(サポート)
狩った獲物は持ち帰ってもいいっすか?

|食材《オブリビオン》がヒト型でなければ料理して喰らうっす
ヒト型の食材を料理するときはこちらがヒト型を辞めるのが|マナー《マイルール》っす

リビングアーマーや宇宙船の類だってきっと貝類みたいに美味しい可食部があるし、食器としても活用するっす

悪魔だから|毒は利かない《【毒耐性】持ち》っす。酔うけど。腐敗も発酵もわたしには一緒っす。|熟成肉《リビングデッド》うまうま

|八つ裂きにされても死なない《【切断部位の接続】持ち》っす

同行者の都合で、ヒト型を性的な意味で食い散らかしてもいいっすよ
白子もミルクも大好きっす


久遠寺・遥翔(サポート)
UCでフレアライザーや派生形態に変身するか
イグニシオンorレヴィアラクスに【騎乗】して戦う
死角を突いたりといった戦法に躊躇はない
戦いでは取れる手を全力でとる
ただ人質を取ったりなんて真似はしないけどな
救助対象がいる場合それ優先で動くぜ

変身・騎乗どちらの場合でも基本的に【空中戦】を仕掛ける
飛行系UCの速度やワイヤーを使った【地形の利用】【ダッシュ】による高速機動戦闘だ
相手の攻撃は【第六感】【視力】を駆使した心眼で【見切り】ながら【残像】でかわし
避けきれない攻撃を【オーラ防御】や【各種耐性】で受け流しながら【カウンター】の
【生命力吸収】する黒焔で対象を【焼却】する【2回攻撃】を叩き込む戦術になる


エジィルビーナ・ライアドノルト(サポート)
 私はエジィルビーナ、エジィでもルビーでも好きに呼んでくれていいよ。
困ってる人がいるなら助けたいし、倒さなきゃいけない強い敵がいるなら全力で立ち向かわなきゃ。全力で頑張るからね!
実は近接戦闘以外はあんまり得意じゃないんだけど……あっ、畑仕事ならチェリから教えてもらったから、少しはわかるよ!
力仕事はそんなに得意じゃないけど、足りない分は気合と根性でカバーするから任せといて!


ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
 スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
 普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


ヴィルジニア・ルクスリア(サポート)
 サキュバスの悪霊×魔女、16歳の女です。
 普段の口調は「ダウナー(私、あなた、~さん、ね、よ、なの、かしら?)」、機嫌が悪い時は「無口(私、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
ダウナーだが、猟兵として行動する時はアクティブに行動する。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


インプレッサターボ・フォレストハリアー(サポート)
「いんぷノセリフハコンナ感ジノヒラガナかたかな逆転表記デオ願イスルにゃ」
いかにも機械ぽい抑揚のない平坦口調ですがたぶんその方がかっこいいと思ってるからやってるだけ。
「戦闘ニハ余計ナ感情ハ不要にゃ。いんぷハ機械ダカラにゃ」
敵には深い事情あるかもしれないけど何の感慨もなく戦うがダメージ受けたり敵の非道に怒ったりするといきなり感情豊かな感じになるとか。
「タシカコウイウ時『ますたー』ハコウ言ッテタにゃ。ブッ殺ス、●ぁっく」

選択されたユーベルコードが
キャリバースピン:足止め与えながら一撃離脱を繰り返す
デッドヒートキャリバー:可能なら誰かに乗ってもらい、高速移動で相手を翻弄し、ひき逃げし一撃離脱を繰り返す



●排除対象
「部下の帰りが遅いと思ったら、そう言う事か。まあ、予想はしていたけどね」
 猟兵達の前に現れた猟書家「ドクター・ルスキニア」が、深い溜息を洩らした。
 予想はしていたようだが、ここまで酷いとは思っていなかったようだ。
「……悪い事は言わない。無駄な抵抗は止めた方が良いよ。その分、苦しむだけだから、何もいい事がないし……」
 筒石・トオル(多重人格者のマジックナイト・f04677)が自らの限界を突破し、キッパリと言い放った。
「わざわざ忠告ありがとう。でも、心配は無用だよ。ここで死ぬ気はないから……」
 ドクター・ルスキニアが表情ひとつ変えず、さらりと流した。
「そこまで言うのなら、現実を見せてあげないとね」
 次の瞬間、トオルが【漆黒の稲妻(ブラック・ライトニング)】で漆黒の稲妻の鎖を放ち、ドクター・ルスキニアを自在に操ろうとした。
「残念、それは残像だ」
 ドクター・ルスキニアが残像を身代わりにして、勝ち誇った様子で鼻を鳴らした。
「でも、いくつも残像を出す事は出来ないよね?」
 それに合わせて、百地・モユル(ももも・f03218)がリミッターを解除し、自らの限界を突破すると、気合の入った捨て身の一撃を繰り出した。
「確かに……。それは間違いじゃないけど、策はある」
 ドクター・ルスキニアが禍々しいオーラを展開し、激痛耐性で何とか耐えた。
 致命傷を与えるほどではなかったが、手応えはあった。
「なるほどね。これが策……と言う訳か。それじゃ、ボクも。あんまり、やりたくはなかったんだけどね」
 そこに追い打ちをかけるようにして、モユルが【パワフルタッチ!】で小世界の住民達と、ぐーたっちしてパワフルモードに変身させ、怪力レベルを10にして、次々と攻撃を仕掛けていった。
「……これは驚いた。単なるザコを使えるレベルまで強くするなんて。せっかくだから、参考にさせてもらうよ。幸い、実験体はたくさん集まりそうだしね」
 ドクター・ルスキニアが感心した様子で、何やらメモを取り始めた。
「実験体って……。まさか僕等の事ですか? わざわざ指名してくれているようですが、そう簡単に倒されるつもりはありませんよ?」
 シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)が、落ち着いた様子で答えを返した。
「好きなだけ吠えるがいいさ。別に、君達の意見は聞いていないから」
 ドクター・ルスキニアがフンと鼻を鳴らして、無数の注射器を乱れ撃った。
「……致死毒ですか。流石に当たるとマズそうですね」
 シンが瞬間思考力を働かせ、次々と注射器を受け流し、跡形もなく焼却した。
「へぇ……、思ったよりも、やるね。正直、驚いたよ。でも、いくつかサンプルが欲しいな」
 ドクター・ルスキニアが、小世界の住民達をジロリと睨んだ。
「ひ、ひいっ!」
 その視線に気づいた小世界の住民達が、怯えた様子でシンの後ろに隠れた。
「そこまでにしてもらえますか? みんな怖がってます」
 シンがドクター・ルスキニアに警告しつつ、凍結攻撃で足止めした。
「おやおや、自分より他人の心配とは……。随分と馬鹿にされたものだねぇ。……なら、そっちでいいや」
 ドクター・ルスキニアが、アイクル・エフジェイコペン(クロスオーバー三代目・f36327)に視線を送った。
「……って、なんで、あたしにゃ!」
 アイクルが不満そうな表情を浮かべ、ドクター・ルスキニアに文句を言った。
「活きがいいだろ、キミ。サンプルに相応しいと思ってさ」
 ドクター・ルスキニアがクスっと笑って、魔導手術糸を巧みに操った。
「な、なんにゃ、それ!」
 その事に危機感を覚えたアイクルが、ビクッと身体を震わせた。
「ただの治療さ。せっかくのサンプルを傷モノにしたくないからね」
 ドクター・ルスキニアが魔導手術糸をアイクルに絡ませ、高速で治癒してニコッと笑った。
「確かに、何だか元気が出たような気もするけど……。絶対に何か裏があるにゃああああああああ!」
 アイクルが疑いの眼差しを送りながら、【正統派なレディの大激怒(セイトウハナレディノダイゲキド)】で、せーとーはなれでぃとは思えないような罵倒を放った。
「ぬわははははっ! これは効くのだ。最高なのだっ!」
 そのドサクサに紛れて、大豪傑・麗刃(27歳児・f01156)が魔導手術糸に絡まり、最高にハイな気分になった。
「あはは、どうやら効き過ぎてしまったようだね。その割には、暴走していないようだけど……。あれれ、おかしいな~?」
 ドクター・ルスキニアが、不思議そうに首を傾げた。
「……はっ! もしや、これは眠りの麗刃ちゃんの出番なのでは!?」
 麗刃がハッとした表情を浮かべ、付け髭をピタッとつけた。
「犯人は、お前なのだ!」
 麗刃がキリリとした表情を浮かべ、ドクター・ルスキニアをビシィッと指差した。
「いや、そこは眠ったままの方が……」
 そんな空気を察したドクター・ルスキニアが、気まずい様子で汗を流した。
「……はっ! 最も守らなければいけない事をスルーしてしまったのだ」
 思わず、ガックリ。
 その場に崩れ落ちて、とりあえず泣いた。
 だが、いつまでも、めげている訳には、いかない。
 至近距離で【零距離鬼神フラッシュ(ゼロキョリキジンフラッシュ)】を発動させ、変顔による超高速かつ大威力の一撃を叩き込んだ。
「さすがに油断したようですね」
 それに合わせて、鈴乃宮・影華(暗がりにて咲く影の華・f35699)がリミッターを解除し、充填したエネルギーを弾に変えて撃ち込んだ。
「そういう、やり方……嫌いだよ。本当にムカツクよ、キミ達は……」
 即座に、ドクター・ルスキニアが禍々しいオーラを展開し、エネルギー弾から自分自身の身を守った。
「それでも、仕事なので」
 影華が【黒燐幻想劇弾・並行化身(イマジンファース・パラレルアバター)】で己がシルバーレインの人間であるという認識を脱ぎ、別の種族として生まれ育った『IFの自分』に変身し、【ガチキマイラ】で利き腕をライオンの頭部に変形させ、噛みつき攻撃でドクター・ルスキニアの生命力を奪った。
「へえ……、仕事か。仕事……ねぇ。でも、今後は私の実験台になるのが仕事だよ」
 ドクター・ルスキニアが不気味な笑みを浮かべ、誘導弾を乱れ撃った。
「申し訳ありませんが、お断りします」
 影華が瞬間思考力を働かせ、残像を身代わりにして、次々と誘導弾を回避した。
「まあ、あたしはどっちでもいいけどねぇ」
 数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)がカスタマイズドキャバリア "JD-Overed"に搭乗し、ドクター・ルスキニアに答えを返した。
「いや、キミは……別に」
 ドクター・ルスキニアが気まずい様子で、JD-Overedから視線を逸らした。
「……って、なんだい、その態度は……」
 多喜が大袈裟にズッコケながら、ドクター・ルスキニアにツッコミを入れた。
「なんと言うか、妙な生物がこっちを見ているから……」
 ドクター・ルスキニアが、小さくコホンと咳をした。
「……って、またアイツ。何処だい。一体、何処に……!」
 多喜がハッとした様子で、不思議な生物を探し始めた。
 何となく視線を感じるが、何処にもいない。
 それが不気味で、背筋に寒気が走った。
「……そこかっ!」
 次の瞬間、多喜が【道拓く爪(ロード・コンストラクション)】を発動させ、JD-Overedのクローで障害物を跳ね飛ばし、ドクター・ルスキニアにダメージを与えた。
「あ、頭がぁ~……」
 その巻き添えを食らった向・存(葭萌の幽鬼・f34837)が、コロコロと転がる頭を追いかけた。
「キミが落としたのは、この頭かい? それとも、こっちの頭かい?」
 ドクター・ルスキニアが、存の頭と、ゾンビの頭を並べて問いかけた。
「もちろん、こっちですぅ」
 存の頭が、元気良く答えを返した。
「キミには簡単な質問だったようだね。じゃあ、こっちは潰そう」
 ドクター・ルスキニアが、ゾンビの頭を叩き潰した。
「そ、そう言うのは、良くないですよぉ~。いくら死んでいても、痛いものは痛いんですからぁ!」
 存が【連続斬奥義】での力を宿した刻銘剣で、ドクター・ルスキニアに連続攻撃を仕掛けた。
「た、確かに、良くないね。じゃあ、お詫びにキミを癒してあげるよ」
 その攻撃を食らって傷つきながら、ドクター・ルスキニアが魔導手術糸で、存の傷を高速で治癒した。
「うう……、何だか気分が悪いですぅ」
 だが、過剰に魔力が投与されたため、存が頭をクラクラさせた。
「お前はリア充だな? ニオイで分かる。悪党のニオイがプンプンする!」
 不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)が、嫌悪感をあらわにした。
「……悪党? リア充の間違いだろ? 混同されると困るなぁ。私は何も悪い事をしていないのに失敬だよ、本当に」
 ドクター・ルスキニアが、やれやれと首を振った。
「何も悪い事をしていない……だと!? ふざけるな! お前達の存在自体、悪だっ! 幾つもの罪を重ね、沢山の非モテを地獄に突き落として、なお……そんな口を叩くのか!」
 静武がムッとした様子で、激しい殺気を向けた。
「非モテを地獄に? みんな笑顔を浮かべて、逝ったけど……」
 ドクター・ルスキニアが、キョトンとした。
「笑顔を浮かべただと!? その思い込みが命取りになるぞ? 汚物は消毒だあああああああああああ!」
 次の瞬間、静武が【汚物は消毒だ(リアジュウハショウドクダ)】を発動させ、リア充に対する怒りを爆発させ、ドクター・ルスキニアの身体を炎に包んだ。
「……お、こんがりと焼けているな? この焼き加減で健在とは、さすが……と言うべきか」
 ギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)が、ドクター・ルスキニアを見つめて、ゆっくりと祈りを捧げた。
「馬鹿にしないでもらおうか。この程度の炎で私が消し炭になると思ったら、大間違いだ」
 ドクター・ルスキニアが、あえてギュスターヴを完全治療する事で、世界救済の意思に汚染し、理性無きルスキニアの信奉者にしようとした。
「……だろうな。わざわざオレを洗脳して、自分の手駒にしようとしているんだから……。でも、そんなやり方じゃダメだ。そもそも、フェアじゃないだろ? 無理やり考えを変えるなんて……」
 ギュスターヴが【人類進化:到達(サイキックハーツ)】を発動させ、洗脳状態を無効化して、頭を抱えてゲンナリした。
「へえ、やるじゃん。これは実験し甲斐がありそうだ」
 ドクター・ルスキニアが、クスクスと笑った。
「さすがに、そこまで言ったら、死亡フラグが立つと思うんだが……」
 櫟・陽里(スターライダー ヒカリ・f05640)が、ドクター・ルスキニアの頭上に視線を送った。
「それは光栄だね。せっかく立った死亡フラグだ。キミ達にも御裾分けしないと、ね」
 ドクター・ルスキニアが魔導手術糸を巧みに操り、陽里の動きを封じて、高速治療をしようとした。
「だからって、俺を洗脳か? さすがに、芸がないな。まさか……対策が出来ていないと思っていたのか?」
 陽里がライ(ハイテクバイク)に乗って、魔導手術糸を避けていき、【ゴッドスピードライド】で宇宙バイクを変形させた後、自身の移動速度と戦闘力を増強し、ドクター・ルスキニアに空中戦を仕掛け、PPtoWin(拳銃)で咄嗟の一撃を繰り出した。
「ハハッ、それはこっちのセリフだよ。もちろん、対策は出来ているさ」
 ドクター・ルスキニアが、ふわっと宙を舞い、陽里に空中戦を仕掛けて、誘導弾を乱れ撃った。
「なるほど、対策が出来ているんっすか。だったら、きちんとした味がついているって事っすよね?」
 飯綱・杏子(悪食の飯テロリスト・f32261)が舌舐めずりをしながら、ドクター・ルスキニアの品定めを始めた。
「ひょっとして、私を食べる気かい? いいねぇ、いいねぇ、面白い。さあ、何処からでも掛かってきなよ。私が相手をしてあげるよ」
 ドクター・ルスキニアが両手を開いて、杏子の事を挑発した。
「つまり、食べ放題って事っすね……!」
 その間に、杏子が薬品を調合して、ドーピングをした後、【フードファイト・最終モード(フードファイト・ファイナルモード)】で暴食衝動を解放し、物質透過能力と3回攻撃を得た後、自らの欲望を解放して、ドクター・ルスキニアを捕食した。
「しょ、正気か!? 本当に食べるなんて……」
 ドクター・ルスキニアが信じられない様子で、必死に杏子を振り払った。
 だが、杏子は右腕に齧りついたまま、決して離れようとしなかった。
「まさか、冗談だと思っていたのか?」
 久遠寺・遥翔(焔の機神イグニシオン/『黒鋼』の騎士・f01190)がイグニシオン
(クロムキャバリア)に搭乗したまま、ドクター・ルスキニアに視線を送った。
「……当たり前だ。本当に食べるとは思わないだろ! 普通なら……。ま、まあ、いいさ。右腕がマトモに使えなくても、何とかなるしね」
 ドクター・ルスキニアが、ぎこちない笑みを浮かべながら、右腕を構えて後退した。
「そのわりには、涙目になっているように見えるんだが……。それなら、証拠を見せて貰おうかっ!」
 次の瞬間、遥翔が地形を利用して、ダッシュで移動しながら、ドクター・ルスキニアが空中戦を仕掛け、オーラ防御を展開しつつ、残像を無数に繰り出し、【IGNITE-ASSAULT(イグナイト・アサルト)】で機神太刀"迦具土"で斬りつけ、焔の波動で追撃した。
「この程度の炎で……ふざけるなっ!」
 即座に、ドクター・ルスキニアが火炎激痛耐性で焔の波動を耐えつつ、荒々しく息を吐き捨てた。
「そんな事を言いつつ、いくら強がっても誤魔化せないほど、ダメージを受けているようだけど……」
 それに合わせて、エジィルビーナ・ライアドノルト(シールドスピアの天誓騎士・f39095)が紅玉(盾槍)に魔法を纏い、ドクター・ルスキニアに属性攻撃を叩き込んだ。
「やれやれ、何も分かっていないな。それこそ、思い込みだよ。見た目に騙されているようだけど、ハッキリ言って無傷だから。むしろ、戦いを始めた時よりも、パワーアップしているんだから」
 ドクター・ルスキニアが勝ち誇った様子で、ドヤ顔を浮かべた。
「思い込み……ねぇ」
 その言葉に違和感を覚えつつ、エジィルビーナが【星霊グランスティード】を召喚し、騎乗すると人馬一体状態となり、電光属性と725km/hの移動力を得て、ドクター・ルスキニアがに突っ込んでいった。
「……なんの! ぐわあ!」
 それと同時に、ドクター・ルスキニアが両腕の筋肉を隆起させ、星霊グランスティードを押さえ込もうとして、宙を舞った。
「いや、さっき右腕を怪我していたんだから、当たり前だろ。それとも、まさか……忘れていたのか?」
 諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)が呆れた様子で、ドクター・ルスキニアに視線を送った。
「ま、まあ……アレだ」
 ドクター・ルスキニアが気まずい様子で、啓太郎から視線を逸らした。
「……忘れていたんだな」
 啓太郎がドクター・ルスキニアを見つめて、深い溜息を漏らした。
 色々と言いたい事はあるものの、それを指摘したところで、逆ギレされるのがオチである。
「でも、やるべき事は、忘れてないよ」
 ドクター・ルスキニアがニヤリと笑って、無数の注射器を乱れ撃った。
「それだけは忘れてほしかったけどな」
 即座に、啓太郎がリミッターを解除して、無数の注射器をフェイントしていき、カウンターで【スーパーフィニッシュ】で全武装の一斉発射で、ドクター・ルスキニアの身体に風穴を開けようとした。
「はあはあ……、すべて残像だよ」
 ドクター・ルスキニアが残像を繰り出し、傷口を庇いながら後退した。
「……逃げ遅れたのね」
 その事に気づいたヴィルジニア・ルクスリア(悪霊にして魔女・f36395)が、ボソリと呟いた。
「い、いや、こんなの、かすり傷だよ。調子に乗るのも、いい加減にしてくれるかな? と、とにかく、私は大丈夫だから……」
 ドクター・ルスキニアが青ざめた表情を浮かべ、捨て身の覚悟で間合いを詰め、ヴィルジニアの生命力を吸収し、完全治療する事で世界救済の意思に汚染し、ルスキニアの信奉者にしようとした。
「さすがに、それは違うと思うけど……。もしも本当に大丈夫だったら、私の生命力を吸う訳がないし……」
 それと同時に、ヴィルジニアがリミッターを解除し、自らの封印を解いて、呪詛耐性と浄化、破邪を駆使しつつ、世界救済の意思を無効化した後、【神火旋渦(フレア)】で高速で旋回して渦巻く創世記】の炎を166個放ち、ドクター・ルスキニアの身体を焼き、生命力を奪い返した。
「よ、余計な真似を……。せっかく、奪った生命力まで。……ぐぬぬっ!」
 ドクター・ルスキニアが悔しそうに拳を震わせ、呪詛混じりの言葉を吐いた。
「どさくさニ紛レテ、呪詛ヲ吐クノハ迷惑にゃ」
 インプレッサターボ・フォレストハリアー(ワールドラリーエクスペリメンタル・f44230)が呪詛の影響を受けてフラつきながら、ムッとした様子で呪殺団弾を撃ち込んだ。
「うぐ……ぐっ! そっちこそ、倍返し……いや、三倍返しは無いと思うけど……。さすがに、これは効いたよ。頭に来るほど……ね。だから、これは御礼……いや、御詫びだよ。遠慮なく受け取ってくれ」
 ドクター・ルスキニアが魔導手術糸で、インプレッサターボに触れ、高速で治癒し始めた。
「にゃ、にゃにゃ、魔力ノセイデ、にゃにゃ、にゃ!」
 次の瞬間、過剰に投与された魔力が暴走し、インプレッサターボが【キャリバースピン】で自分の身体を高速回転させ、ドクター・ルスキニアにダメージを与えつつ、一時的に足止めをした。
「ど、どうやら、気に入ってくれたようだね。まさか、暴走したまま体当たりをしてくるとは思わなかったけど……」
 その一撃を食らったドクター・ルスキニアが、ぐはっと血反吐を吐いた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!

 人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
 普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
 使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
 
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



●猟書家「ドクター・ルスキニア」
「……さすが猟書家ね。こんなに攻撃を食らっても、倒れていないんだから……」
 そんな中、火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が、ドクター・ルスキニアに視線を送った。
 ドクター・ルスキニアの見た目はボロボロだが、頻繁に生命力を吸収しているおかげで、瀕死の重傷を負うほどのダメージは受けていなかった。
「はあ……はあ……。それって、私に対する皮肉かな? 正直ムカツクんだけど、怒ってばかりいるのも、身体に良くないね。ここまで極上のサンプルを前にして、手ぶらで帰る訳にもいかないし……」
 ドクター・ルスキニアは荒々しく息を吐きながら、ドーピングをする事で、自らの封印を解き、リミッターを解除して、肉体改造を施した後、禍々しい姿になって限界を突破した。
「やはり、最後は……その流れになるのね。確かに、強そうだけど、見た目だけ。見た目に見合っただけの強さを得ていないから、そんな姿になっても、逆効果だと思うけど……。それとも、その力に頼らなければならないほど、追い詰められているって事?」
 明が自らの限界を突破した後、警戒した様子で間合いを取った。
「追い詰められている? なんで、私が……? それこそ、タチの悪いジョークだと思うけど。まさか、私が苦戦しているから、ドーピングしたと思っているのかい? だったら、違うよ。キミ達を確実に殺すため、あえてドーピングしたんだから。その事も分からず、自分達が有利だと思っているのなら、実に滑稽。申し訳ないけど、鼻で笑ってしまいそうなほど、くだらないね」
 ドクター・ルスキニアが悪態をつきながら、世界救済の意思で明の精神を汚染しようとした。
「そこまで言うなら、現実を見せてあげた方が良さそうね。このまま戦いを長引かせても、文句しか言わないと思うから……。もう二度と悪態をつかないように、これで終わりにするのが良いかも」
 次の瞬間、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、ドクター・ルスキニアの身体を塵に変えた。
「な、なんだい、これは……。わ、私の身体が、少しずつ塵に……。う、嘘だろ? こんな事って……あり……え……ない……」
 その言葉を最後に、ドクター・ルスキニアの身体が、この世から消滅した。

大成功 🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2026年02月07日


挿絵イラスト