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【サポート優先】竜の根城に絶界詩篇殺戮者

#ゴッドゲームオンライン #ゴッドキラー

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#ゴッドキラー


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 これはサポート参加者を優先的に採用するシナリオです(通常参加者を採用する場合もあります)。

●ゴッドゲームオンライン
「目的の装備まで、後どれだけ素座集めればいいっけ?」
「ちょっと待ってくれ、アイテム画面確認するわ」
「お、もうちょっとじゃん」
 ダンジョンを攻略……というか敵を倒しまくるプレイヤー達。ここは『竜の根城』と呼ばれ、ドラゴン関係のエネミーが多く湧くダンジョンとなっており、素材集めに使用しているプレイヤーも少なくなかった。
「よし、これで最後だ」
「お疲れ〜、結構奥まで来たな」
「そうだな。まあ、さっさと帰還しよう……ん?」
 プレイヤーの一人が地形の違和感に気付く。
「なあ、あそこ通れそうじゃないか?」
「マジか? もしかして隠し通路とか?」
「レアなアイテムとか眠っているかしれないな」
「なら、まだ余力もあるし行ってみるか」
「己の欲望に忠実に行こうか」
 隠し通路に入ってゆくプレイヤー達。しかし、それが彼らの最後の姿となった。

●グリモアベース
「そんな訳で|絶界詩篇殺戮者《ゴッドキラー》が出てくるみたいだから、プレイヤー達に被害が出る前に倒して欲しいんだ」
 そう話すのはゲームプレイヤーのグリモア猟兵、印旛院・ラビニア(エタらない人(仮)・f42058)だ。
「場所は『竜の根城』と呼ばれるダンジョンで、ドラゴンや爬虫類系のモンスターが出るから、それ関連の素材を集める人には人気のあるダンジョンなんだよね」
 僕も狩りに行ったなあ、などと懐かしそうに話すラビニア。
「で、どうも隠し部屋につながる通路があるみたいなんだよね」
 絶界詩篇殺戮者の影響なのか、隠蔽が緩んでいるところを近い将来、一般プレイヤーが見つけてしまうらしい。
「なので、みんなにはその隠し部屋にいち早く向かって他の被害者が出る前に、そこにいるだろう絶界詩篇殺戮者を倒して欲しいんだ」
 絶界詩篇殺戮者は強力な上に、プレイヤーが倒すと、何故かプレイヤーの遺伝子番号を焼却してしまうという厄介なバグプロトコルだ。
「今ならまだ間に合う。だからお願いするよ! あと、ゲームプレイヤーは絶界詩篇殺戮者を弱体化させることが出来るみたいだから、もしいたらそれもお願いすることになるかも」
 そういうとラビニアは猟兵達をゴッドゲームオンラインへと送り込むのだった。


麦門冬
 どうも、マスターの麦門冬です。今回はサポート優先なので補足情報は特にないです。サクサク進められればと思います。
 大体の流れは「#ゴッドキラー」のシナリオを見ると掴めると思います。
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第1章 集団戦 『トカゲ兵』

POW   :    ハイパワーバッシュ
【トカゲ兵の大戦斧】で敵を近接攻撃し、【恐るべき腕力に物を言わせた斬撃】で装甲を破壊する。敵の攻撃を受けた直後に当てればダメージ7倍。
SPD   :    ソートゥースブレイド
【トカゲ兵の鋸刃刀】が命中した部位にレベル×1個の【鋸刃により大きく抉れた傷】を刻み、その部位の使用と回復が困難な状態にする。
WIZ   :    ビッグゲームハンター
【トカゲ兵の大弓】からレベルmまでの直線上に「神殺しの【人間の槍に匹敵する大型の矢】」を放つ。自身よりレベルが高い敵には2倍ダメージ。

イラスト:草間たかと

👑11
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

柳・依月(サポート)
俺は柳依月、UDCアースの大学生だ。……だが、実は人間じゃない。妖怪だ。それでも俺は人間が好きで人間と共にある。彼らの日常を守る為、てのが俺の戦う理由になるのかな。
戦闘時は基本仕込み番傘での近接戦だが、中長距離や支援に回る時などは呪髪糸や禍魂による呪いなんかも使用する。
非戦闘なら情報収集が得意だ。主にネットだが、聞き込みとかもする。【化術】も得意だからな。

以下PL
ギャグ系の状況でもノリはいい方です。
 UCは指定した物をどれでも使用し(詠唱ご自由に)、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。



●通路を探して
「ゲームの中に入る。何度経験しても不思議な感じだな」
 柳・依月(ただのオカルト好きの大学生・f43523)はダンジョン『竜の根城』を歩きながら独りごちる。
「さて。どこかに隠し通路があるみたいだけど、聞きこむ相手がいない情報収集だと、中々難航しそうだ。高いうのを知っている人とかがいればいいが……」
 目の前に現れた相手にため息をつく。
「教えてくれそうにないよな。意思疎通できるかも怪しいもんだ」
「キシャアアアアアアア!!」
 現れた『トカゲ兵』は【ビッグゲームハンター】により大弓を構える。射程的に依月が不利といったところか。
「俺ばかりみていていいもんかね」
「?」
 コトリ。何かが落ちる音がし、トカゲ兵がその方向を見る。そこに落ちていたのは20センチほどの立方体の匣。
「グギャアアアアアア!!」
 見た者に呪詛を与える呪いの匣を【怪異顕現:新釈・コトリバコ】によってトカゲ兵のそばに召喚したのだ。音がした方を思わず見て、トカゲ兵達は呪詛に苦しみ悶える。
「女子供には特攻の呪物だが、お前達は条件に合わないからな。一発で葬るには無理があったか」
 そう喋っている間にも依月は敵との距離を詰め、番傘を振るい、トカゲ兵を吹き飛ばす。
「まあ、数秒時間が伸びただけだがな」
 なぎ払われて倒され、ドロップ品へと姿を変えるトカゲ兵達。
「さて、隠し通路はどこにあるか……」
 そして再び隠し通路の捜索に戻る依月であった。

成功 🔵​🔵​🔴​

ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
|C’est du soutien, ok.《サポートだな、了解》

一人称:オレ
二人称:相手の名前+さん呼び、敵相手の時のみ呼び捨て
口調:粗野で柄が悪い

■行動
信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ

■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う

アドリブ連帯歓迎


キノ・コバルトリュフ(サポート)
キノキノ、キノが来たから
もう、大丈夫だよ。
キノノ?キノだけじゃ心配だって?
マツタケ!キノには星霊の仲間がいるから大丈夫!!
トリュフ!!キノ達の活躍を見せてあげるよ。
シメジ?キノが苦戦はありえないけど、その時は一発逆転を狙っていくよ。
キノキノ、みんなよろしくね。


音駆螺・鬱詐偽(サポート)
世界に蔓延る悪を懲らしめるネガティブアイドル鬱詐偽さん
ただいま参上。
・・・って、どうしてこんな恥ずかしいセリフを言わないといけないのよ。
うう、これも番組の為なのね。



自身の命綱である番組の為、多少の苦難や困難は仕方なく行います。
むしろ持ち前の不運によりおいしい場面を呼び込んでくれるかと思います。
ただし、ネガティブとはいえアイドルですのでマイナスイメージとなる仕事はすべて却下でお願いします。
ユーベルコードや技能はご自由に使わせてください。
どうぞ、当番組のネガティブアイドルをお役立てください。
                      プロデューサーより



●掛けろ、過負荷
「世界に蔓延る悪を懲らしめるネガティブアイドル鬱詐偽さん、ただいま参上」
 気だるげな表情でポーズを取るのはバーチャルキャラクターの音駆螺・鬱詐偽(帰ってきたネガティブアイドル・f25431)だ。
「はぁ……こんなダンジョンで番組をやらないといけないなんて、世も末ね」
 自身の番組の為に『竜の根城』まで送られてきた鬱詐偽。成功のビジョンが見えないのか、モチベーションが低い。
「|C’est du soutien, ok.《サポートだな、了解》オレがいるからには大船に乗ったつもりでいてくれよ嬢ちゃん」
「キノキノ、キノが来たからもう、大丈夫だよ」
 そこへさらにやってきたのはギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)とキノ・コバルトリュフ(キノコつむりの星霊術士・f39074)だ。
「……大丈夫かしら?」
「心配そうな顔しているみたいだが、大丈夫だって。ド派手に敵でもぶっ飛ばしゃ視聴率も鰻登りよ」
 不安そうな鬱詐偽に笑い飛ばすようにギュスターヴが語りかける。
「キノノ? 早速お客さんが来たみたいだね」
「キシャアアアアア!!」
 キノの言っていた方を見ると、『トカゲ兵』達が大弓を構えてこちらへ向かってくる。
「い、いきなり来たわ!さっさとやっつけちゃって!」
「あい分かった。相手は主義主張も無いモンスターだからな。気兼ねなくぶっ倒してやるさ」
 そう言うとギュスターヴは地面に膝をつく。
「天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。御国がきますように」
「え、ちょっと、ここでお祈りを始めちゃうの!?」
 信心深いため、戦う前に祈りを捧げる事を忘れないのがギュスターヴだ。
「ねえ、ちょっと、相手が矢をこっちに向けてるんだけど!」
 トカゲ兵達は【ビッグゲームハンター】で祈りを続けるギュスターヴ諸共鬱詐偽達も倒そうと狙っている。
「こんな終わり方は嫌よ!」
「キノノノ! それじゃ、任せて!」
 危機を感じた鬱詐偽だったが、そこへキノが舞い踊りながら飛び出す。
「カエンタケ! 創世記の炎の渦だよ!」
「ギシャアアアアアア!!」
 奉納の舞を踊り【神火大嵐舞】による炎の渦を呼び出したキノはトカゲ兵達を蹂躙する。炎に焼かれ断末魔を上げるトカゲ兵たち。
「ガアアアア!!」
 そんな中、生き残ったトカゲ兵が照準をキノに向ける。キノは奉納の舞を踊り続けていないと炎の渦を制御できない。ここを攻撃されたら味方にも被害が出てしまうだろうだろう。
「おっと、させねえぜ。|HYMNE《讃美歌》は祝福を授かり輝かしく――全てに、数多に降り注ぐ」
 【|人類進化:到達《サイキックハーツ》】の祈りを終えたギュスターヴの放ったリングスラッシャーが巨大化し、トカゲ兵達を切り裂く。
「グゲエエエエエ!!」
「ヒヤヒヤしたじゃないの……」
 二人の攻撃がトカゲ兵達を薙ぎ払う様子にホッとする鬱詐偽。
「さあ、御膳立ては済んだんだ。アイドルならここで一曲やってくれや」
「キノキノ、バックダンサーはここにいるよ!」
「し、仕方ないわね」
 二人に促され、マイクを握る鬱詐偽。
「まだ死ぬには早いわ~♪ 世界に想いを遺して~♫」
 歌う曲は|【鬱歌『Necroem』】《ネガソン・マダシヌニハハヤイワ》。その曲を聴いたトカゲ兵の亡骸がむくりと起き上がる。
「シャアアアアア!!」
「ギャアアアアア!!」
 黒焦げになったり身体が切り裂かれていたりするトカゲ兵いが鬱詐偽ファンとして蘇り、生き残っているトカゲ兵に牙を向く。
「エノキ! とっても賑やかだね!」
「中々情報量の多い光景だな。こりゃ番組も撮れ高はOKか?」
 敵が蹴散らされる状況にそう感想をこぼす猟兵達。これだけ派手に暴れれば、ダンジョンにも負荷がかかって隠し通路が見つかるかもしれない。
「〜〜♪」
「嬢ちゃんも乗ってきてるみたいだし、このままの勢いで暴れ続けるか!」
 こうして大暴れのライブステージはしばらく続くのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

アス・ブリューゲルト(サポート)
「手が足りないなら、力を貸すぞ……」
いつもクールに、事件に参加する流れになります。
戦いや判定では、POWメインで、状況に応じてSPD等クリアしやすい能力を使用します。
「隙を見せるとは……そこだ!」
UCも状況によって、使いやすいものを使います。
主に銃撃UCやヴァリアブル~をメインに使います。剣術は相手が幽霊っぽい相手に使います。
相手が巨大な敵またはキャバリアの場合は、こちらもキャバリアに騎乗して戦います。
戦いにも慣れてきて、同じ猟兵には親しみを覚え始めました。
息を合わせて攻撃したり、庇うようなこともします。
特に女性は家族の事もあり、守ろうとする意欲が高いです。
※アドリブ・絡み大歓迎、18禁NG。


百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生

正義感が強く困っている人は見過ごせない

UCは業火の一撃や灼熱の束縛を中心に使用
攻撃には怪力、属性攻撃、2回攻撃、グラップルなどの技能をのせる

逆に敵の攻撃をからみんなをかばう、耐えるために
武器受け、挑発、おびき寄せ、時間稼ぎ、激痛耐性なども使用
敵に一撃入れられそうなら咄嗟の一撃や捨て身の一撃、カウンター

みんな大丈夫?助けにきたよ!

そんなの許せない、ボクの炎で焼き払ってやる!

技能の勇気、覚悟、気合いは常に発動状態

アドリブ絡み歓迎

説得できる余地がある場合は説得したい
同情の余地がある敵の場合は情を漏らすことも

書いてなくても場合によっては持ってる技能を使うよ



●ついに発見
「バグプロトコルめ! ボクの炎で焼き払ってやる!」
 両手の『エレメントガントレット』に炎を灯しつつ、『トカゲ兵』達へと立ち向かうのはサイボーグの少年、百地・モユル(ももも・f03218)だ。
「シャアッ!」
 トカゲ兵達は奇声を上げつつ【ビッグゲームハンター】による多弓を構えて、人間の持つ槍ほどの矢を放つ。
「このくらいでボクがやられるとは思うなよ!」
 モユルはガントレットで矢を弾き、炎で燃やして致命傷を防ぐものの、いかんせん数が多い。
「手が足りないなら、力を貸すぞ……」
 そこへ救援に現れたのはアス・ブリューゲルト(蒼銀の騎士・f13168)だ。
「月影の前で罪を己の罪を嘆くがいい……」
 フォースセイバーを閃かせ、トカゲ兵へと迫る。
「キシャア!」
 大戦斧を担いだトカゲ兵が迎撃に向かうが、
「と、もう遅いか」
 アスの【クレセントスラッシュ】が大戦斧ごとトカゲ兵を両断する。
「助かったぜ! このまま攻勢に出てやる!」
 ガントレットから|【灼熱の束縛】《ヒートディテイン》による灼熱の炎を飛ばし、トカゲ兵達を拘束する。
「サポート助かる」
 更にそこから攻撃たたみかけるアス。動けなくなったトカゲ兵は拘束から抜け出す前に斬り裂かれる。
「よし、もう少しで全部倒せ……ん?」
 順調に敵を倒している中、モユルのサイバーアイがダンジョンの中で『揺らぎ』のようなものを見つける。
「これは……隠し通路か?」
「見つけたか?」
 モユルの反応にアスが勘付く。今まで大量に出てきた敵に対し、猟兵達が大立ち回りをしたことで、空間に負荷がかかって通路の偽装が剥がれてきていたのかもしれない。
「多分な。あそこに行けば、ボスがいるはずだぜ」
「そうか」
 モユルの言葉を聞き、アスはフォースセイバーを構え直す。
「なら、この戦いが一段落したら突入だな」
「了解だぜ!」
 こうしてバグプロトコルの排除に一層力を入れるアスとモユルなのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​




第2章 ボス戦 『邪竜騎士クリームヒルト』

POW   :    キャッスル・オブ・ニーベルング
【MP】の消費量に応じた強さの【邪竜型モンスターの大群】や【解除不能の持続ダメージを与えるトラップ】を召喚する。[邪竜型モンスターの大群]や[解除不能の持続ダメージを与えるトラップ]が敵を倒すと[MP]を獲得する。
SPD   :    ドラゴン・オブ・バルムンク
レベル×5本の【闇】属性の【魔力刃】とレベル×5本の【竜】属性の【魔力砲】を放つ。
WIZ   :    邪竜ファフニール
【魔法無効】状態の【邪竜ファフニール】を召喚する。騎乗すると【当たり判定が消失した】状態となり、【闇】属性及び【竜】属性とレベル×5km/hの移動力を得る。

イラスト:かみしま

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種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は九頭竜・聖です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

鈴乃宮・影華(サポート)
「どうも、銀誓館の方から助っ人に来ました」
銀誓館学園所属の能力者……もとい、猟兵の鈴乃宮です

かつての様にイグニッションカードを掲げ
「――|起動《イグニッション》!」で各種装備を展開
友人から教わった剣術や
体内に棲む黒燐蟲を使役するユーベルコードを主に使用

TPO次第では
キャバリアの制御AIである『E.N.M.A』が主体となるユーベルコードを使用したり
『轟蘭華』や乗り物に搭載した重火器をブッ放したり
「|神機召喚《アクセス》――|起動《イグニッション》!」からのキャバリア召喚で暴れます

例え依頼の成功の為でも、他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
不明な点はお任せします


不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。


政木・朱鞠(サポート)
ふーん、やっと、ボスのお出ましか…。
もし、貴方が恨みを晴らすためでなく悦に入るために人達を手にかけているのなら、不安撒き散らした貴方の咎はキッチリと清算してから骸の海に帰って貰うよ。

SPDで戦闘
代償のリスクは有るけど『降魔化身法』を使用してちょっと強化状態で攻撃を受けて、自分の一手の足掛かりにしようかな。
ボス側の弐の太刀までの隙が生まれればラッキーだけど…それに頼らずにこちらも全力で削り切るつもりで相対する覚悟で行かないとね。
得物は拷問具『荊野鎖』をチョイスして【鎧砕き】や【鎧無視攻撃】の技能を使いつつ【傷口をえぐる】【生命力吸収】の合わせで間を置かないダメージを与えたいね。

アドリブ連帯歓迎



●邪竜騎士と邪竜の大群
「よくここを嗅ぎつけてきたわね。でも、それもここまでよ」
 隠し部屋で待ち構えていた『邪竜騎士クリームヒルト』は猟兵達にそう言い放つと【キャッスル・オブ・ニーベルング】で邪竜型モンスターの大群を召喚する。更には自身も【邪竜ファフニール】を召喚し、騎乗する。
「おのれ!ドラゴンとイチャイチャしやがってこのリア銃が! さらにそんなにモンスターを侍らせて陽キャもアピールか!」
 不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)はその様子に何やら憎しみの炎を燃やす。
「リア充なんですかね?」
「何はともあれ、やっと、ボスのお出ましか……。バグプロトコルに信念はなさそうだし、咎を追う前にキッチリ骸の海に帰ってもらうよ」
「そうですね――|起動《イグニッション》!」
 鈴乃宮・影華(暗がりにて咲く影の華・f35699)は疑問を口にしながらも政木・朱鞠(狐龍の姫忍・f00521)の言葉にイグニッションカードを起動し戦闘に備える。
「さあ、蹂躙しなさい!」
 クリームヒルトがモンスター軍団をけしかける。
「吹カバ 匂ヒヲコセヨ 梅ノ花 主ナシトテ 咎ヲ逃スナ」
「リア充は消毒だ~~!!」
 朱鞠の【忍法・天刃飛梅】で紅梅の花びらを飛ばし、さらに静武が【|汚物《リアジュウ》は消毒だ】でリア充への怒りにより生み出される炎を放ち、花びらに炎を纏わせる。炎の花びらに囲まれた邪竜軍団はなすすべもなく焼き払われる。
「おのれよく私の竜達を!」
 炎を突っ切ってやってきたのは邪竜に乗るクリームヒルトだ。騎乗中は当たり判定がなくなる能力で炎の花びらの攻撃を無効化したようだ。
「その埋め合わせは貴様らの命でしてもらうぞ!」
「グエー! そっちは攻撃できるなんて理不尽!」
 闇の力を纏った槍を受けて吹き飛ぶ静武。
「次はどちらから死にたい?」
 槍を突きつけるクリームヒルトだったが、
「いえ、次はないですよ」
 そこを影華が遮る。
「何?」
「当たり判定はなくても呼吸判定はあったようで助かりました」
「何を言って……うおっ!?」
 クリームヒルトの乗っている邪竜が暴れ出し、クリームヒルトを振り落とす。
「一体何が!」
「|私《われわれ》は大勢である、誰もが|我々《わたし》であるが故に」
 そう言って影華の手のひらに集まってきたのは黒い塵の塊……のように見える超小型の黒燐蟲だ。
「これらを吸引した以上、その竜は私の傀儡です」
 影華の【|黒燐憑依法(侵食傀儡軍団)《ファントムカンパニー・レギオンギアス》】による操作だ。
「ついでに言うと彼も生きてますし」
「俺が死んだらリア充達の首を俺の墓前に……ハッ!そういえば」
 どうやら邪竜を操作して攻撃のインパクトをずらして致命傷を避けたらしい。
「おのれ!」
 操られて自分に襲い掛かろうとする邪竜を召喚から解除して消し、猟兵達から距離を取る。召喚した竜達は対し成果も上げず倒され、クリームヒルトは大幅に消耗させられるのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。

◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。

◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している

◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


夜鳥・藍(サポート)
生まれも育ちもサクラミラージュ。誰かの願いで転生した元影朧。そのため影朧には同情しがち。
それなりの良家の出で言葉遣いは丁寧。だが両親とは違う種族で生まれたのを悩み高等部(高校短大相当)卒業を機に家を出ている。現在は帝都で占い師。

もふもふ大好き。
実家ではいろいろ我慢してたのもあって、飼えなくとも一人暮らし&猟兵となったことで爆発しがち。
猟兵になっていろいろ経験し悩みを乗り越えた。

ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭いません。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動は絶対にしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


アス・ブリューゲルト(サポート)
「手が足りないなら、力を貸すぞ……」
いつもクールに、事件に参加する流れになります。
戦いや判定では、POWメインで、状況に応じてSPD等クリアしやすい能力を使用します。
「隙を見せるとは……そこだ!」
UCも状況によって、使いやすいものを使います。
主に銃撃UCやヴァリアブル~をメインに使います。剣術は相手が幽霊っぽい相手に使います。
相手が巨大な敵またはキャバリアの場合は、こちらもキャバリアに騎乗して戦います。
戦いにも慣れてきて、同じ猟兵には親しみを覚え始めました。
息を合わせて攻撃したり、庇うようなこともします。
特に女性は家族の事もあり、守ろうとする意欲が高いです。
※アドリブ・絡み大歓迎、18禁NG。



●邪竜騎士の中には……
「こうなれば、私の手で貴様らを葬ってやろう」
 配下の邪竜を倒され消耗した『邪竜騎士クリームヒルト』だったが、【ドラゴン・オブ・バルムンク】で闇属性の魔力刃と竜属性の魔力砲を猟兵達目掛けて解き放つ。
「お困りのようなら、力を貸すぞ……」
 そう言って前に出たのはアス・ブリューゲルト(蒼銀の騎士・f13168)だ。
「出番だ、アクア」
 アスの呼びかけに答え、サイキックキャバリア『アクアブループラチナⅡ』が異空間より呼び出され、その機内にアスを収納する。
「このまま……突っ込む!!」
「まとが大きくなった程度でイキがらないで!!」
 何百発と放たれる魔力の攻撃にサイキックで軌道をずらしつつ攻撃に耐え、そのまま【ブルーライト・インパクト】で突撃する。
「チィッ」
 被弾しつつも向かってくる青と白のキャバリアに対し、クリームヒルトは横っ飛びに回避を行う。
「よくも私にこんな無様な真似を……」
「この瞬間を待っていました」
「!?」
 クリームヒルトへ巻き起こる突風……否、竜巻。
「念の為姿を消させてもらっています。……いや、この言葉も向こうには届いていないか」
 隠し部屋の入り口に背中を預けつつ、そう呟くのはシン・クレスケンス(真理を探求する眼・f09866)。視聴嗅覚での感知を不可能にする【シルフィード・クローク】で姿を隠し、更にその竜巻で不意打ちを仕掛けたのだ。
「ぬぅぅっ!」
 竜巻に切り裂かれながらも吹き飛ぶクリームヒルト。そして、その先にいたのは、
「!」
 打刀『青月』を居合の構えで集中していた夜鳥・藍(宙の瞳・f32891)である。宙色の瞳をカッと見開くと|【瞬】《スティグミ》による斬撃でクリームヒルトを一刀両断した。
「ありがとうございました。おかげでこれまでないくらいに集中することができました」
 藍の斬撃は集中して意識を研ぎ澄ますほどに加速度が増す。そのため、最高の斬撃にするためにアスが攻撃が藍に当たらないように逸らし注意を引き、シンがクリームヒルトを藍の攻撃射程に入るようにする為に竜巻を飛ばしたのだ。
「アスさん、そちらは無事ですか?」
「ああ。損傷は軽微……とは言いけれないが、このくらいなら元通りにするのは難しくない」
 仲間の損傷を確認しつつも警戒を怠らない猟兵達。猟兵の中には絶界詩篇殺戮者を今まで相手にしてきた者達もいる。だから知っているのだ。このままでは終わらないことを。
「バグプロトコル『邪竜騎士クリームヒルト』撃破確認。これより、プログラム『ゴッドキラー』起動」
 両断されたクリームヒルトの半身から、無機質な声が漏れ出る。
「いよいよ本体のお出ましですか」
「ここからが本番ですね」
「ああ。準備はいいな」
 そして、クリームヒルトの肉体が光の粒子となると、そこから再構築され、別の姿となる。それは邪竜の騎士のような邪悪さとは違う禍々しさを持つ、機械に繋がれた少女の姿であった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​




第3章 ボス戦 『セフィロト・エクス・マキナ』

POW   :    アイン・ソフ・オウル
【セフィロト型魔力回路】から、レベル×5mの直線上に【魔力の奔流】を放出する。【コアの耐久力】を消費し続ければ、放出を持続可能。
SPD   :    マキナ・セフィラ
【セフィロト型魔力回路】から無限に供給される【美しく輝く魔力の矢】を、レベル分間射撃し続ける。足を止めて撃つと攻撃速度3倍。
WIZ   :    スターリー・トライアングル
【セフィロト型魔力回路】から【三角形型の光】を放ち攻撃する。その後、着弾点からレベルm半径内が、レベル秒間【移動不能】状態になる。

イラスト:傘魚

👑11
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種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


●セフィロト・エクス・マキナ
「システム起動。目の前の障害を排除します。リソースとのリンク開始。キラーモード起動……」
 邪竜騎士の身体が崩れると、その下から出てきたのは『セフィロト・エクス・マキナ』だった。これが絶界詩篇殺戮者ゴッドキラーなのだろう。うかつに倒せば遺伝子番号ジーンコードを焼却される。異世界の猟兵もタダでは済まないかもしれない。
 だが、それと同時に猟兵達の脳裏に何かが映る。どこかの町の空き家で稼働するPC。その画面には今のこの情景が浮かんでいる。もし、これが絶界詩篇殺戮者を絶界詩篇殺戮者たらしめているのであれば、それを破壊すれば絶界詩篇殺戮者は力を失うだろう。もしくは強力な力を持つ相手を力でゴリ押すか。
 このダンジョンでの最後の戦いが始まろうとしていた。
マロン・ビネガー(サポート)
◎連携・アドリブ歓迎
知的好奇心旺盛で少し不思議+ひんやり系な性質の僕っ子。思考は理系寄り
戦場ルールと他者の意志は尊重する方
現地住民や先輩には「礼儀作法」で丁寧な対応を心掛ける

◆戦闘傾向
エキセントリック+トリックスター
属性魔法や精神攻撃/誘惑、地形の利用等で撹乱するタイプ

主な得物は蓬莱の玉枝orレイピア、弩

技能は主に「天候操作」、
特に雨・雪系を好む

攻撃系UCに合わせて「電撃」+「貫通攻撃」、
回復系UCに「浄化」を載せる等

勝利の為なら代償・取引系UCも躊躇いませんが
保護対象や共闘する方々を攻撃に巻き込む事は極力避けます
必要なら「結界術」等で防御、場所感知等
臨機応変に支援行動も可

後は基本お任せです



●偶然のバグ
「さてと、どう攻略しますかね?」
 機会に繋がれた少女といった外見の 『セフィロト・エクス・マキナ』を前にして、マロン・ビネガー(くりかぼちゃ・f37213)は思案する。
「【マキナ・セフィラ】起動」
「おっと、悠長に考えている場合ではないね」
 無数の魔力の矢を連射してくる敵に対し、回避行動を取るマロン。
「相手が機械系なら……これは有効かな?」
 ユーベルコード【ライトニングスピリット】によりスピリットバードへと姿を変えるマロン。魔力の矢を電撃による結界を形成して弾きながら、セフィロト・エクス・マキナに突撃する。
「?」
 そのまま激突したかと思われたが、マロンは溶け込むようにセフィロト・エクス・マキナの中へと潜り込む。
「障害の侵入を確認。内部スキャンと駆除を開始……」
 体内の敵を倒そうとするセフィロト・エクス・マキナだったが、異変が起きる。
「エラー発生! リソースとの供給断裂! キラーモード維持不能! 通常モードへとシフトします」
 複数のアラート音と共に口から吐き出されるアナウンス。そして、その直後、セフィロト・エクス・マキナの身体から吐き出されるように飛び出すマロン。
「魔力回路からの供給を断てればいいと思っていたが、まさか外部からの力の供給をシャットアウトできたとはね。完全な偶然ゆえのバグみたいなやり方だったから、再現性のあるやり方じゃないのが悔しいところだね」
 どうやら絶界詩篇殺戮者としての力を失わせることに成功したようだ。これならば、攻略難度はだいぶ下がっただろう。
「とりあえずは、一歩前進かな? 後は任せよう」
 敵の体内での活動は無理があったのだろう。マロンは戦闘での消耗を感じ、一旦戦場から下がるのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

響納・リズ(サポート)
「ごきげんよう、皆様。どうぞ、よろしくお願いいたしますわ」
おしとやかな雰囲気で、敵であろうとも相手を想い、寄り添うような考えを持っています(ただし、相手が極悪人であれば、問答無用で倒します)。
基本、判定や戦いにおいてはWIZを使用し、その時の状況によって、スキルを使用します。
戦いでは、主に白薔薇の嵐を使い、救援がメインの時は回復系のUCを使用します。
自分よりも年下の子や可愛らしい動物には、保護したい意欲が高く、綺麗なモノやぬいぐるみを見ると、ついつい、そっちに向かってしまうことも。
どちらかというと、そっと陰で皆さんを支える立場を取ろうとします。
アドリブ、絡みは大歓迎で、エッチなのはNGです


百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生

正義感が強く困っている人は見過ごせない

UCは業火の一撃、灼熱の束縛などを使っていきたい

攻撃には怪力、属性攻撃、2回攻撃、グラップルなどの技能をのせる

逆に敵の攻撃をからみんなをかばう、耐えるために
武器受け、挑発、おびき寄せ、時間稼ぎ、激痛耐性なども使用
敵に一撃入れられそうなら咄嗟の一撃や捨て身の一撃、カウンター
こいつがボスか…
みんな大丈夫?助けにきたよ!

そんなの許せない、ボクの炎で焼き払ってやる!

技能の勇気、覚悟、気合いは常に発動状態

アドリブ絡み歓迎

説得できる場合は説得したい
同情の余地がある敵には情を漏らすことも
ほかの技能も状況に合わせて使うよ


不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。


音駆螺・鬱詐偽(サポート)
世界に蔓延る悪を懲らしめるネガティブアイドル鬱詐偽さん
ただいま参上。
・・・って、どうしてこんな恥ずかしいセリフを言わないといけないのよ。
うう、これも番組の為なのね。



自身の命綱である番組の為、多少の苦難や困難は仕方なく行います。
むしろ持ち前の不運によりおいしい場面を呼び込んでくれるかと思います。
ただし、ネガティブとはいえアイドルですのでマイナスイメージとなる仕事はすべて却下でお願いします。
ユーベルコードや技能はご自由に使わせてください。
どうぞ、当番組のネガティブアイドルをお役立てください。
                      プロデューサーより


カグヤ・モンデンキント(サポート)
モンデンキント級要塞艦に宿ったヤドリガミですわ。
女性に年齢を聞くものではなくてよ

猟兵の方々はオブリビオンを殲滅することを目的としているご様子
ならばオブリビオンが発生した惑星を破壊すべく、地球型惑星を破壊できる規模の主砲であるユーベルコード「ジャッジメント・クセイド」を放ちますわ

止められたら、別のユーベルコードを使います

さもなくば、地殻を割らない程度に威力を抑えた主砲を撃ちます
これでもエネルギーを10桁以上減らしているので、近隣の津波や火山活動の活性化などにはお目こぼしくださいませ


キノ・コバルトリュフ(サポート)
キノキノ、キノが来たから
もう、大丈夫だよ。
キノノ?キノだけじゃ心配だって?
マツタケ!キノには星霊の仲間がいるから大丈夫!!
トリュフ!!キノ達の活躍を見せてあげるよ。
シメジ?キノが苦戦はありえないけど、その時は一発逆転を狙っていくよ。
キノキノ、みんなよろしくね。


城田・紗希(サポート)
基本的には考えるより行動するタイプ。
でもウィザードミサイルや斬撃の軌跡ぐらいは考える。…脳筋じゃナイデスヨ?
暗器は隠しすぎたので、UC発動時にどこから何が出てくるか、術者も把握していない。

逆恨みで怒ってる?…気のせいデスヨ。UCの逆恨みじゃアルマイシ。
ちゃんと説明は聞いてマシタヨ?(地の文と目を合わせない)

戦闘は、範囲系ユーベルコードなら集中砲火、単体攻撃なら可能な限りの連続使用。
必要に応じて、カウンターでタイミングをずらしたり、鎧破壊で次の人を有利にしておく。

……防御?なんかこう、勘で!(第六感)
耐性……は、なんか色々!(覚えてない)



●決着
「通常モードで殲滅を行います」
 先ほどの猟兵の健闘により、絶界詩篇殺戮者としての能力を失った『セフィロト・エクス・マキナ』。だが、それでも戦闘能力自体は脅威である。
「これは善哉一食うのチャンス?」
「なんかうまそうだな、それ」
 何か熟語を言おうとして変なことを言ってしまった城田・紗希(人間の探索者・f01927)に百地・モユル(ももも・f03218)が反応する。
「ええと、『千載一遇』と言いたかったのでしょうか?」
「そう、多分それ」
「そっかー。なんか聞いたことある」
 思わず助け舟を出す響納・リズ(オルテンシアの貴婦人・f13175)だったが、紗希にはあまり響いている様子はない。
「ボス戦の雰囲気となり、戦力が多いようで安心できるはずなんですが、不安が勝るのは何ででしょうか?」
 先ほどのやりとりにどこか不安を感じるのは音駆螺・鬱詐偽(帰ってきたネガティブアイドル・f25431)だ。
「やっぱりやめにしない? 敵も強そうだし私がいても……」
 などと言いつつも【グッドナイス・ブレイヴァー】による動画撮影ドローンを飛ばすのはアイドルの性なのかもしれない。
「キノキノ、キノが来たから、もう、大丈夫だよ」
「ボクもあのリア充を粉砕してやるから安心しなよ。ボス戦の登場回数からしてもかなりのリア充に違いないはずなんだ!」
「バグプロトコルの殲滅ですわね。ならば、私が迅速にこの惑星ごと破壊して差し上げましょう」
 キノコつむりのキノ・コバルトリュフ(キノコつむりの星霊術士・f39074)にどこか挙動のおかしい不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)、そして言動のおかしいカグヤ・モンデンキント
(天体娘・f31348)が並び立つ。
「不安しかない!」
 バーチャルキャラクターなのではあるが、胃が痛むような感覚に囚われる鬱詐偽。だが、歴戦の猟兵のはずなのだ。きっと大丈夫と自分に言い聞かせる。
「【スターリー・トライアングル】起動」
 そうこうしているうちにセフィロト・エクス・マキナは自身に繋がれている魔力回路から三角形の光線を放つ。
「こんなのばっかり!」
 咄嗟に飛び退き光線を避ける鬱詐偽。他の面々も回避したり防御したりしているようだが、防御したものが動きが固まってしまっている。
「ええい、これでそっちのターンはおしまいだから、今度こっちの全員が行動するまで待ってて! 今ここに、デュエリストブレイドの開会を宣言する!」
 そう言って紗希がカードの雨を降らせて【|デュエリストブレイド開幕宣言《デュエルシヨウゼ》】を行う。カードの雨よりモンスターが次々召喚されてセフィロト・エクス・マキナに襲いかかる。
「よし、これなら的も散るし戦闘は楽に。いける……いけるわ」
 モンスターの群れに柄にもなく高揚する鬱詐偽。だが、ふと気づく。何で自分がこんなに興奮しているのか。そして鼻腔をくすぐるものを感じる。
「この香りは……何?」
「マッシュルーム! みんながんばれ〜」
 キノが【ベルベットパフューム】でみんなを興奮状態にしていたようだ。
「|【汚物は消毒だ】《リアジュウハショウドクダ》!」
「ここで【ジャッジメント・クセイド】ですわ」
 そして興奮状態の静武による炎の攻撃とカグヤからの天からの光撃が炸裂する。動きが止まっていたものもあり、前に出て攻撃していた猟兵がいなかったのが不幸中の幸いだ。
 だが、興奮して放たれた加減無しの攻撃は召喚されたモンスターごと焼き払い、ダンジョンの地形を変えるほどの衝撃を起こす。
「これ、敵の攻撃より被害が酷いのでは!?」
 衝撃に吹き飛ばされながらも誰かがそう呟く声が聞こえる。
「うう、酷い目に遭いました」
 瓦礫から這い出す鬱詐偽。グッドナイス・ブレイヴァーで苦戦している様子が流れたおかげか、防御力が上がって致命傷は避けられたようだ。おそらくは共演者として他の猟兵達にも強化はかかっているだろう。
「シイタケ! こんがり焼けたかな?」
 キノも這い出て敵のいたあたりを注視する。
「損傷確認……魔力回路、機能不全箇所切断」
 セフィロト・エクス・マキナは深く傷つきながらも、まだ動いているようだ。
「殲滅……殲滅……」
 瞳の光を明滅させながらこちらを機械らしからぬ怒りの表情を浮かべている。
「もしかして、興奮作用が向こうにも聞いている感じですかね?」
「キノ♪」
 肯定するかのように返事するキノ。
「システム【アイン・ソフ・オウル】起動」
「こっち狙ってませんか!?」
「キノノ?」
「キノノじゃなく! ほら、なんかエネルギーが溜まってます!」
 セフィロト・エクス・マキナの魔力回路が光が灯る。万事休すかと思ったが、

「まだ、ボクのターンは回っちゃいないよ!」
「先ほど不覚をとって動きを封じられましたからね。ここから挽回させていただきます」

 声をした方を見ると、そこには『エレメントガントレット』に炎を灯すモユルと、魔導杖『ルナティック・クリスタ』を構えるリズの姿だった。
「ボクの炎で焼き払ってやる!」
「皆様の受けた痛みを、あなたにも差し上げますわ。……痛みの原因を追及は避けていただきたいですが」
 モユルの【オーバーヒートバッシュ】による灼熱の炎を纏った突進にリズの【|光の槍よ、敵を撃ち貫け《リベンジ・ライトランサー》】の光が後押しする。
「ッ! 目標変更!発射!」
 セフィロト・エクス・マキナは魔力の本流をモユルへと発射する。
「うおおおおおお!!」
 モユルはそれを受け止めると、押し返すように突進を続ける。
「皆様の受けた傷は、この程度ではありませんわ!」
 リズの放つ光は一際光を増す。リズのユーベルコードの威力はこの戦場で受けた仲間の負傷の度合いに比例してつよくなる。セフィロト・エクス・マキナの攻撃もそうだが、カグヤや静武が紗希の召喚モンスターを巻き添えにして葬ったことや、ダンジョンの崩落に巻き込んだことによって負傷が溜まり、威力はかなりのものになっている。
「が、頑張ってください。視聴者からも応援が来ています」
「キノキノ。スピちゃんと一緒に応援しているよ〜」
 そこへ鬱詐偽の動画配信による強化や、キノの興奮作用によるリミッターの解放で、モユル達の力は高まり、ついにセフィロト・エクス・マキナの魔力の奔流との拮抗を打ち破る。
「ボクたちの進む道、誰にも邪魔はさせないよ!」
 本流を掻き分け突進し、ついにセフィロト・エクス・マキナのボディへと拳を叩き込む。
「損傷甚大……機能維持不能……まもなく……停止……し……」
 身体を大きく抉られたセフィロト・エクス・マキナは膝を付くと、接続された魔力回路を崩壊させ、ついにはその身自身も崩壊させるのだった。

 ダンジョンの崩落に巻き込まれた仲間の救出も終わり、被害状況を確認したが、全員大事に至ることはなく、回復ユーベルコードで言える程度の被害であった。ダンジョン自体も隠し部屋は崩壊が激しかったが、ダンジョン全体に被害が及ばなかったのはゲーム世界という構造だったからか、バグプロトコルが攻撃を受け切ったからか。何はともあれ深刻な被害は出ていないようだ。
 バグプロトコルは討たれ、絶界詩篇殺戮者が蔓延ることは防ぐことが出来た。だが、統制機構が健在なうちはまた新しい絶界詩篇殺戮者が出てくるかもしれない。
 新たな敵の出現に備え、猟兵達は次の戦いへの準備へと戻ってゆくのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​



最終結果:成功

完成日:2026年01月18日


挿絵イラスト