これはサポート参加者を優先的に採用するシナリオです(通常参加者を採用する場合もあります)。
●ビブリオラビリンス
「大変、大変なんだよっ!」
ガジル・コリアンダー(キマイラのスカイダンサー・f00907)が猟兵達を集め、今回の依頼を説明した。
「迷宮書架内部に展開された小世界があるんだけど、その場所を猟書家が再び侵略蔵書の中に閉じ込めるため、攻撃を仕掛けてきたようなんだよ。それを防ぐためには、迷宮の中に突如として広がった小世界と、書架迷宮の境界に押し寄せる無数のオブリビオンと戦って、それを撃退する必要があるんだよ」
ちなみに、現地の住民達は皆書架迷宮での戦いに慣れているため、元世界の文明に基づく罠や仕掛けを利用して戦う事も出来そうだ。
「まずは、展開された小世界と書架迷宮の境界線に乗り込み、『プロトキマイラ・マスプロダクト』の群れと戦う住民達に加勢して欲しいんだよ。戦場にはアルダワの蒸気機械があるから、上手く利用すれば戦闘を有利に進める事が出来るかも。ただし、ここで戦いに勝つ事が出来たとしても、今度は『ビブリオゴースト』の群れが襲い掛かって来るから要注意」
どちらも猟書家の命令に忠実らしく、どんな命令であっても逆らう事がないようだ。
「ただし、展開された小世界を再び侵略蔵書に押し込めて支配するため、猟書家「ガーネット・ディヴォート」が襲撃してくるから、最後まで気を抜いたら駄目なんだよ。どうやら、ガーネットは猟書家『プリンセス・エメラルド』を蘇らせる方法を探しているらしく、肉体の失敗作がプロトキマイラ・マスプロダクトで、呼び寄せた魂の失敗作がビブリオゴーストらしいんだよ。とにかく、ガーネットさえ倒しちゃえばいいから、よろしくね」
そう言ってガジルが猟兵達に対して、ガーネット達の撃破を依頼した。
第1章 集団戦
『プロトキマイラ・マスプロダクト』
|
POW : エヴォリューション・ラーニング
攻撃を受けると【その攻撃に適応した新たな獣化部位】が発生し、レベル分間、同じ攻撃によるダメージや状態異常が半減する。
SPD : バーサクビースト
指定した敵1体か自身が死亡するまで、負傷を無視して毎秒【全身から生えた角】で攻撃し続け、敵の攻撃を【全身を覆う毛皮】で弾く。
WIZ : ウォント・サバイブ
【獣の生存本能】を解放し、戦場内の敵全てから【生命力】を奪う。自身は奪った[生命力]の総量に応じた戦闘力強化を得る。
イラスト:相澤つきひ
👑11
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴
|
種別『集団戦』のルール
記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
●境界線
小世界と書架迷宮の境界線では、住民達とプロトキマイラ・マスプロダクトの群れの小競り合いが続いていた。
(何とか間に合ったようね)
そんな中、火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに視線を送った。
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは、激しく唸り声を響かせ、住民達に襲い掛かっていた。
「……そこまでよ!」
即座に、明が限界を突破して、高速多重詠唱で、炎の全力魔法をブチ当て、プロトキマイラ・マスプロダクトの顔を焼いた。
「うおおおおおおおおおおお!」
それに合わせて、住民達が雄叫びを響かせ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに襲い掛かった。
「グルルルルルッ!」
すぐさま、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが反撃を仕掛けようとしたものの、住民達の勢いに押されて反撃どころか、動く事さえ出来なくなった。
「グォォォォォォォォォォォオン!」
それと同時に、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが激しい怒りと共に、獣の生存本能を解放させ、住民達だけでなく明の生命力も奪い取って、戦闘力を強化しようとした。
「まさか、それで勝ったつもり?」
次の瞬間、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、逆にプロトキマイラ・マスプロダクトの群れから生命力を奪って、住民達の戦闘力を強化した。
「!?」
それを目の当たりにしたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、警戒した様子で後ずさった。
「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
そこに追い打ちをかけるようにして、住民達が一斉に武器を振り上げ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに襲い掛かった。
その流れに乗るようにして、明が誘導弾で範囲攻撃を仕掛け、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを、さらに後退させた。
「グルルルル!」
その事に危機感を覚えたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、苛立ちを隠せない様子で何度も地面を蹴りつけた。
火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!
人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
●境界線
小世界と書架迷宮の境界線では、住民達とプロトキマイラ・マスプロダクトの群れの小競り合いが続いていた。
(何とか間に合ったようね)
そんな中、火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに視線を送った。
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは、激しく唸り声を響かせ、住民達に襲い掛かっていた。
「……そこまでよ!」
即座に、明が限界を突破して、高速多重詠唱で、炎の全力魔法をブチ当て、プロトキマイラ・マスプロダクトの顔を焼いた。
「うおおおおおおおおおおお!」
それに合わせて、住民達が雄叫びを響かせ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに襲い掛かった。
「グルルルルルッ!」
すぐさま、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが反撃を仕掛けようとしたものの、住民達の勢いに押されて反撃どころか、動く事さえ出来なくなった。
「グォォォォォォォォォォォオン!」
それと同時に、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが激しい怒りと共に、獣の生存本能を解放させ、住民達だけでなく明の生命力も奪い取って、戦闘力を強化しようとした。
「まさか、それで勝ったつもり?」
次の瞬間、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、逆にプロトキマイラ・マスプロダクトの群れから生命力を奪って、住民達の戦闘力を強化した。
「!?」
それを目の当たりにしたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、警戒した様子で後ずさった。
「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
そこに追い打ちをかけるようにして、住民達が一斉に武器を振り上げ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに襲い掛かった。
その流れに乗るようにして、明が誘導弾で範囲攻撃を仕掛け、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを、さらに後退させた。
「グルルルル!」
その事に危機感を覚えたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、苛立ちを隠せない様子で何度も地面を蹴りつけた。
大成功
🔵🔵🔵
久遠寺・遥翔(サポート)
UCでフレアライザーや派生形態に変身するか
イグニシオンorレヴィアラクスに【騎乗】して戦う
死角を突いたりといった戦法に躊躇はない
戦いでは取れる手を全力でとる
ただ人質を取ったりなんて真似はしないけどな
救助対象がいる場合それ優先で動くぜ
変身・騎乗どちらの場合でも基本的に【空中戦】
飛行系UCの速度やワイヤーを使った【地形の利用】【ダッシュ】による高速機動戦闘だ
相手の攻撃は【第六感】【視力】を駆使した心眼で【見切り】ながら【残像】でかわし
避けきれない攻撃を【オーラ防御】や【各種耐性】で受け流しながら【カウンター】の
【生命力吸収】する黒焔で対象を【焼却】する【2回攻撃】【範囲攻撃】を叩き込む戦術になる
鈴乃宮・影華(サポート)
「どうも、銀誓館の方から助っ人に来ました」
銀誓館学園所属の能力者……もとい、猟兵の鈴乃宮です
かつての様にイグニッションカードを掲げ
「――|起動《イグニッション》!」で各種装備を展開
友人から教わった剣術や
体内に棲む黒燐蟲を使役するユーベルコードを主に使用
TPO次第では
キャバリアの制御AIである『E.N.M.A』が主体となるユーベルコードを使用したり
『轟蘭華』や乗り物に搭載した重火器をブッ放したり
「|神機召喚《アクセス》――|起動《イグニッション》!」からのキャバリア召喚で暴れます
例え依頼の成功の為でも、他の猟兵に迷惑をかけるような行為はしません
不明な点はお任せします
仇死原・アンナ(サポート)
鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います
UCは指定した物をどれでも使用
普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)
処刑人として敵と戦います
同行者がいれば協力
メインは鉄塊剣等大剣で敵を攻撃
鉄塊剣の使用が不向きな相手・場所では刀剣をメインにし敵を攻撃
拷問具や鞭を使い敵の行動を阻害、鉄塊剣や刀剣で敵群を倒す
守護対象がいれば武器受けでかばい、敵をおびき寄せ注意を惹いたりします
キャバリアを操縦したり生身でも戦います
ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
|C’est du soutien, ok.《サポートだな、了解》
一人称:オレ
二人称:相手の名前+さん呼び、敵相手の時のみ呼び捨て
口調:粗野で柄が悪い
■行動
信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ
■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う
アドリブ連帯歓迎
轟・やゆよ(サポート)
語尾に「だわさ」「なのよさ」とかつく熱いアニソン好きな女の子
元気で正義感が強い
またわらわらと出てきただわさ…
まとめて倒すのよさ!
(虫系の敵は苦手でちょっと怯える)
説得の通じる相手なら説得を試みるしワケありの相手には思わず情を口にするだわさ
その場で必要なUCや技能を使って攻撃や支援をするだわさ
もちろん公序良俗に反することや他人の迷惑になることはしないのよさ!
アドリブ絡み歓迎
波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)
この気配は……お前は猟書家の配下ね?
ならばここで駆逐するわ!
|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します
敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します
シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。
◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。
◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している
◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。
◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方
ティアラ・フローレンス(サポート)
人間のダンジョンメーカー×ビーストマスター、16歳の女です。
普段の口調は「女性的(ボク、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、
時々気さく(ボク、あなた、~さん、だ、だね、だろう、だよね?)
ユーベルコードは指定したものをどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動しますが、ユーベルコードの使用がされていても、しない方が書きやすいという事であれば、して頂かなくて問題ございません。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生
正義感が強く困っている人は見過ごせない
UCは業火の一撃や灼熱の束縛を中心に使用
攻撃には怪力、属性攻撃、2回攻撃、グラップルなどの技能をのせる
逆に敵の攻撃をからみんなをかばう、耐えるために
武器受け、挑発、おびき寄せ、時間稼ぎ、激痛耐性なども使用
敵に一撃入れられそうなら咄嗟の一撃や捨て身の一撃、カウンター
みんな大丈夫?助けにきたよ!
そんなの許せない、ボクの炎で焼き払ってやる!
技能の勇気、覚悟、気合いは常に発動状態
アドリブ絡み歓迎
説得できる余地がある場合は説得したい
同情の余地がある敵の場合は情を漏らすことも
書いてなくても場合によっては持ってる技能を使うよ
諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」
基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。
探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。
情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。
戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。
●プロトキマイラ・マスプロダクト
「オ前等、キライ……大嫌イ」
戦いの中でプロトキマイラ・マスプロダクトの群れは進化していた。
「こいつら、言葉を……」
その事に気づいた住民達が、警戒した様子で見合いを取った。
「それなら、問題ない。みんな倒してしまえばいいんだからなっ!」
即座に、久遠寺・遥翔(焔の機神イグニシオン/『黒鋼』の騎士・f01190)がイグニシオン(クロムキャバリア)に搭乗し、ダッシュで地形を利用しながら、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに攻撃を仕掛けていった。
「ソレハ無理、無理、無理ィィィィィィィ!」
その一撃を食らったプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、新たな獣化部位を発生させ、同じ攻撃によるダメージや状態異常を半減させた。
「無理じゃない。これが、その……証拠だっ!」
それと同時に、遥翔が【CODE-UNION(コード・ユニオン)】で、乗り物・兵器・キャバリアを合体させ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに斬撃波を仕掛けて、生命力を吸収した。
「そんな馬鹿な……と言ったところですか。言わなくても、分かります。顔にすべて書いてありますから」
鈴乃宮・影華(暗がりにて咲く影の華・f35699)が、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに視線を送った。
「な、何故、それを!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは、明らかに進化していた。
その……はずだった。
だが、知恵をつければつけるほど、泥沼にハマッているような状況に陥っていた。
「うるさい……、黙れ!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが苛立ちを隠せない様子で、全身から生えた角で攻撃を仕掛けた。
「……黙ればいいんですね」
影華が残像を身代わりにして、角の攻撃から身を守りながら、【神斬蟲・黒燐装攻(ディバインブレイド・アームドカース)】で神殺しの呪詛を纏った黒燐蟲のスタンピードを放って、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを蹴散らしていった。
「そ、そう言う意味じゃない」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、動揺した様子で逃げ惑った。
「……逃がすかっ!」
その事に気づいた住民達が、壁になるようにして陣取った。
「あまり前に出たらダメよ、死にたくなかったら……」
仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、そしてあいどる☆・f09978)が、住民達に対して警告した。
「その通りだっ!」
次の瞬間、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが獣の生存本能を解放し、住民達から生命力を奪い取って、戦闘力を強化した。
「ち、力が……」
その影響を受けた住民達が、崩れ落ちるようにして、ガックリと膝をついた。
「クククク、カーッカッカ! どうやら、我々の勝利も間近のようだな」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、勝ち誇った様子で高笑いを響かせた。
「それは何の冗談だ」
アンナがプロトキマイラ・マスプロダクトの群れに冷たい視線を送り、【エレメンタル・ファンタジア】で炎の竜巻を発生させた。
「ぎゃあああ!」
それと同時に、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが炎に包まれ、辺りに絶叫が響いた。
「……迷わず成仏してくれよ」
ギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)が、ゆっくりと目を閉じ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに祈りを捧げた。
「ふざ……け……る……な!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが真っ黒な煙を上げ、荒々しく息を吐き捨てた。
「や、やるかっ!」
その気迫に圧倒されながら、住民達が調子に乗って、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れにケンカを売った。
「皆殺し……ダッ!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが小刻みに身体を震わせ、獣の生存本能を解放したまま、不気味な咆哮を響かせ、再び住民達の生命力を奪い取った。
「おっと……、そこまで、だ。さっき奪い取った生命力、全部返してもらうぜ」
それに合わせて、ギュスターヴが【人類進化:到達(サイキックハーツ)】を発動させ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れから、住民達の生命力を奪い返した。
「ば、馬鹿なっ! せっかく奪った生命力が……」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、信じられない様子で後退した。
「このまま、身も心もボロボロにしてやるだわさ」
轟・やゆよ(あにそん伝道師・f06396)が、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れをジロリと睨んだ。
「う、奪ってヤル……何もカモ……」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが声を震わせ、再び獣の生存本能を解放し、住民達の生命力を奪おうとした。
「本当に芸がないだわさ」
すぐさま、やゆよが【プロジェクト・リトルウィッシュ】を発動させ、皆を救いたいという願いを【キマイラフューチャーのネットを使う人々に呼びかけ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れの攻撃を無効化した。
「ば、馬鹿なっ!」
それを目の当たりにしたプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、激しく唸り声を響かせた。
「これが、あたしの力だわさ」
やゆよが自信満々に、えっへんと胸を張った。
「いまのうちにアイツをやるぞ!」
それに合わせて、住民達が雄叫びを響かせ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに襲い掛かった。
「や、やめろ!」
これにはプロトキマイラ・マスプロダクトの群れも動揺したのか、身を丸めて防御に専念した。
「この気配は……お前は猟書家の配下ね? ならば、ここで駆逐するわ!」
即座に、波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)がリミッターを解除し、霊的防護を展開しながら、霊的射撃を行った。
「ぐお……、何故、それを……」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、激しく動揺した後、我に返ってギチギチと歯を鳴らした。
だからと言って、このまま何もしない訳にもいかないため、攻撃を受けた部位を銃化させ、霊的射撃の威力を半減させた。
「さすが猟書家の配下ね。それで勝ったつもりなら、色々とアレだけど……」
図書子が【空間転移(テレポ)】で2つの転移魔法陣を設置し、自らの身体に触れて、もう1つの転移魔法陣に瞬間移動した後、破邪と破魔の力を付与した音響範囲攻撃で、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを浄化していった。
「な、なんだ、この力は……!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、禍々しいオーラを展開した。
だが、図書子は、答えない。
敵に情報を与える気など、微塵もなかった。
「どうやら、素直に浄化される気はないようですね」
その間に、シン・クレスケンス(真理を探求する眼・f09866)が魔力を溜め、亜空間を創造した。
「お、お前……、逃げ道を塞ぎやがったな!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが全身の毛を逆立て、グルルッと唸り声を響かせた。
「何の問題もないでしょう。僕達を倒してしまえばいいのですから……。それとも、怖いですか?」
シンがプロトキマイラ・マスプロダクトの群れに語り掛けながら、恐怖を与える事で精神を汚染した。
「こ、怖い訳がないだろ!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが全身の毛を逆立て、ブルっと身体を震わせた。
「別に隠す必要はありませんよ。すべて焼き払いますから……」
シンが【異界の炎の召喚(サモン・インフェルノ)】で混沌の深淵から召喚した超高熱】の炎を168個放って、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを焼いた。
その炎がプロトキマイラ・マスプロダクトの身体を焼き、真っ黒な煙と共に異臭を撒き散らした。
「これで終わった訳ではないですよ?」
次の瞬間、ティアラ・フローレンス(人間のダンジョンメーカー・f45686)が仲間達と連携攻撃を仕掛け、ヒートアップして、エネルギー誘導弾で、範囲攻撃を仕掛けた。
「ああ、これからが本番だ。お前達にとっては、地獄の始まりだから、なっ!」
その攻撃を食らったプロトキマイラ・マスプロダクトの群れが半ばヤケになりつつ、リミッターを解除して、自らの限界を突破し、禍々しい姿になって咆哮を上げた。
「だったら、どうするつもり?」
ティアラも同じようにリミッターを解除し、オーラ防御を展開した。
「……こうするだけだっ!」
それと同時に、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、獣の生存本能を解放してティアラ達の生命力を吸収しようとした。
「だからと言って、同じ手を使うのは、自殺行為だと思うけど……」
それに合わせて、ティアラが自動防御で次々と見切り、【幻影の森(イリュージョン・フォレスト)】で149m半径内を幻の幻影の森で包み、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れにダメージを与えた。
「みんな大丈夫? 助けにきたよ!」
そんな中、百地・モユル(ももも・f03218)が仲間達に合流し、住民達を守るようにして陣取った。
「ええい、退け! 邪魔だっ!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、イラついた様子でケモノの如く吠え、モユル達に恐怖を植えつけて、再び生命力を吸収しようとした。
「さすがに、この状況はマズイな。ちょっとだけ、休んでてくれ!」
その事に危機感を覚えたモユルが【白い病室(ホワイトルーム)】を発動させ、
小さな白い小瓶に触れた住民達を吸い込み、ユーベルコード製の病室を模した広い空間に避難させた。
「おい、こら! そいつらは俺達の大事な食料だァァァァァァァァァ!」
それと同時に、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが、激しく唸り声を響かせ、特攻を仕掛けてきた。
「だったら、これでも……喰らってろ!」
その間に、モユルがリミッターを解除し、限界を突破した後、カウンターで音響攻撃を仕掛け、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れを浄化した。
「オ、オーラを張っていたはずなのに……」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが警戒した様子で、さらに禍々しいオーラを厚くした。
「……当然だ。そのオーラを浄化しながら、音響攻撃を仕掛けていたからな」
諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)が、さらりと答えを返した。
「ぐぬぬ、その程度の攻撃で、我等が……我等が……ぐおおおお!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが全身から角を生やし、啓太郎に八つ当たりしてきた。
「とんだ、とばっちりだな。……ツイてねぇ」
啓太郎がリミッターを解除し、【ゴッドスピードライド】で宇宙バイクを変形させ騎乗し、自身の移動速度と戦闘力を増強させ、スーパークラッシャー(サイコキャノン)を構えて、鎧無視攻撃を仕掛けた。
「そんな攻撃効く……ぐわあっ!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが全身を覆う毛皮を広げ、サイキックエナジーの塊を弾こうとした。
だが、その気持ちに反して毛皮が貫かれ、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが悲鳴を上げた。
「何から何まで裏目だねぇ。まあ、いくら見た目が変わっても、たいして強くなっていないようだから、こうなるのも当たり前だけどね」
数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)がリミッターを解除し、プロトキマイラ・マスプロダクトの群れに視線を送った。
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れは禍々しい姿になっているものの、爆発的に膨らんだ殺意に対して、攻撃力はそこまで上がっていなかった。
「ぐぬぬ、好き勝手に言いやがって! ……許さん!」
プロトキマイラ・マスプロダクトの群れが激しい怒りを爆発させ、全身から生えた角で一斉に体当たりを仕掛けてきた。
「本当に芸がないね、さっきから……。それじゃ、どんなに頑張っても、勝ち目がないと思うけどねぇ。でも、まあ……、そういうの、嫌いじゃないよ」
次の瞬間、多喜が自らの封印を解いて、リミッターを解除し、多喜が【同じ時代に生まれた同士たちよ(スールコウテイ)】を発動させ、推しに対する尊い感情を生やして加速しつつ、範囲攻撃でプロトキマイラ・マスプロダクトの群れに神罰を与えて浄化した。
成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴
第2章 集団戦
『ビブリオゴースト』
|
POW : 侵食する世界
【光の雨】を降らせる事で、戦場全体が【現在いる世界と異なる世界】と同じ環境に変化する。[現在いる世界と異なる世界]に適応した者の行動成功率が上昇する。
SPD : 交換された世界
戦場内を【現在いる世界と異なる】世界に交換する。この世界は「【交換前の世界と異なる世界】の法則」を持ち、違反者は行動成功率が低下する。
WIZ : 変貌する世界
レベルm半径内を任意の「世界」に変える(アライアンスも可)。その世界の【オブリビオン】が現れ助力してくれる。
イラスト:すずや
👑11
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種別『集団戦』のルール
記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!
人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
●恨みを吐くモノ
「よくも、よくも、邪魔をしたな!」
そんな中、ビブリオゴーストの群れが、恨めしそうに火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)のまわりを飛び回った。
「だったら、どうするの? ……私を殺す? それなら……」
その間に、明が自らの限界を突破し、破魔の力を宿した雷撃で範囲攻撃を仕掛け、ビブリオゴーストの群れを蹴散らしていった。
「うぐぐ、せめて話を聞いてくれ!」
それを目の当たりにしたビブリオゴーストの群れが腹を立て、キマイラフューチャーの世界に変え、その世界のオブリビオンを出現させた。
「ヒャッハー! 死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
キマイラフューチャーのオブリビオンは、コンコンコンから重火器を出現させ、明めがけて乱射した。
「……それは無理よ」
即座に、明が残像を身代わりにしつつ、オーラ防御を展開し、誘導弾で範囲攻撃を仕掛けた。
「む、無理なモノか!」
それと同時に、キマイラフューチャーのオブリビオンが自らの身体を硬化させ、誘導弾の攻撃を防いだ。
「いいぞ、いいぞ、その調子だ!」
ビブリオゴーストの群れもゴキゲンな様子で、明のまわりを飛び回った。
「調子に乗っているのも、いまのうちよ」
それに合わせて、明が高速多重詠唱で全力魔法をブチ当て、キマイラフューチャーのオブリビオンを吹き飛ばした。
「えっ?」
ビブリオゴーストの群れが、思わず二度見。
「……えっ?」
再び、明を見た後、驚いた様子で、動きを止めた。
「だから言ったでしょ、いまのうちだって」
次の瞬間、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、キマイラフューチャーのオブリビオンを消滅させ、元の世界に戻した。
「よ、余計な真似を……! こんな事をして、生きて帰れると思うなよ!」
これにはビブリオゴーストの群れも動揺したが、それを誤魔化すようにして、明のまわりを飛び回った。
「残念だけど、それは無理よ。だって、あなた達が襲おうとしているのは、私の残像だから……」
そう言って明が残像を身代わりにして、その場から姿を消した。
大成功
🔵🔵🔵
仇死原・アンナ
アドリブ歓迎
ダークセイヴァー出身の処刑人です。
普段はぼんやりですが敵には冷酷な処刑人と化します。
鉄塊剣振るい怪力で攻撃したり妖刀で斬り付け串刺したりします。
鎖の鞭や拷問具で敵の行動を阻害したり、その時装備している武器を使います。
また肉体より生じる地獄の炎を操り範囲攻撃で敵を燃したりします。
口調(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
敵には(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)
ベルト・ラムバルド
アドリブ上等
クロムキャバリア出身のスゴ腕パイロットのハイカラさんです。
騎士道物語に憧れ騎士道を目指しています。腕は確かですがお調子者です。俗にいう残念なイケメンです。
キャバリアに乗って闘ったりします。
キャバリアに乗らなくても戦いますが生身ではそんなに強くないですがそこは知恵を振り絞って頑張ります。
口調 (私、君、呼び捨て、だ、だな、だろう、なのか?)
●恨みと憎しみ
「許さない……許さない……絶対に許さない」
ビブリオゴーストの群れが、呪詛混じりの言葉を吐きながら、猟兵達のまわりを飛び回った。
「この状況で……八つ当たりか。どうやら、この場で成仏させた方が良さそうだな」
仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、そしてあいどる☆・f09978)が、ビブリオゴースト達を見つめて冷たく言い放った。
「そんな事は認めない……許さない!」
その言葉に腹を立てたビブリオゴーストの群れが、光の雨を降らせる事で、戦場全体を現在いる世界とは、異なる世界と同じ環境に変化させた。
「まるで地獄だな。だが、何の問題もない」
アンナがまったく気にしていない様子で、【ゲヘナ・フレイム】を発動させ、全身を自身の体を切り裂き噴出する地獄の炎で覆い、敵を絶対に仕留めるという覚悟と殺意で戦闘力を増強させ、16700km/hで飛翔しながら、アサエモン・サーベル(呪われしサムライブレイド)で斬りつけた。
「ひぃ、何故だ、何故だ、あり得ない!」
その一撃を食らったビブリオゴーストの群れが、動揺した様子で耳障りな鳴き声を響かせた。
「それでも、これが現実だ」
ベルト・ラムバルド(自称、光明の暗黒騎士・f36452)がキャバリア『パロメデス』に搭乗し、ビブリオゴーストの群れに言い放った。
「こんなモノは現実ではない。現実なモノか!」
ビブリオゴーストの群れがイラついた様子で、クロムキャバリアの世界に変え、パロメデスに酷似したオブリビオンマシンを出現させた。
オブリビオンマシンは禍々しいオーラに包まれており、RXカリブルヌスソードに酷似した西洋剣で斬りかかってきた。
「我はベルト・ラムバルド! 暗黒騎士だ! 思い知れ!」
それに合わせて、ベルトが【アドバンテージ・フランボワイヤン】でド派手に目立ちながら、命中率・回避率・ダメージが3倍にした後、オブリビオンマシンの攻撃を避け、RXカリブルヌスソードで斬り捨てた。
大成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
ティアラ・フローレンス(サポート)
人間のダンジョンメーカー×ビーストマスター、16歳の女です。
普段の口調は「女性的(ボク、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、
時々気さく(ボク、あなた、~さん、だ、だね、だろう、だよね?)
ユーベルコードは指定したものをどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動しますが、ユーベルコードの使用がされていても、しない方が書きやすいという事であれば、して頂かなくて問題ございません。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
鈴乃宮・影華(サポート)
「どうも、銀誓館の方から助っ人に来ました」
銀誓館学園所属の能力者……もとい、猟兵の鈴乃宮です
かつての様にイグニッションカードを掲げ
「――|起動《イグニッション》!」で各種装備を展開
友人から教わった剣術や
体内に棲む黒燐蟲を使役するユーベルコードを主に使用
TPO次第では
キャバリアの制御AIである『E.N.M.A』が主体となるユーベルコードを使用したり
『轟蘭華』や乗り物に搭載した重火器をブッ放したり
「|神機召喚《アクセス》――|起動《イグニッション》!」からのキャバリア召喚で暴れます
例え依頼の成功の為でも、他の猟兵に迷惑をかけるような行為はしません
不明な点はお任せします
ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
|C’est du soutien, ok.《サポートだな、了解》
一人称:オレ
二人称:相手の名前+さん呼び、敵相手の時のみ呼び捨て
口調:粗野で柄が悪い
■行動
信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ
■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う
アドリブ連帯歓迎
政木・朱鞠(サポート)
確かに集団相手の対応は厄介だけど悩む時間が勿体ないし、困っている人をほったらかしにしてたら、あっと言う間に未来が過去に喰い潰され無いように、今は目の前のターゲットを倒すことに集中しないとね…。
死ぬこと以外はかすり傷とまでは言わないけど、ここで退くわけには行かないよね。
戦闘
相手は多勢…手数で押し負けないようにしないとね。
武器は拷問具『荊野鎖』をチョイスして、『咎力封じ』を使用して動きを封じて、【鎧砕き】や【鎧無視攻撃】の技能を使い【傷口をえぐる】でダメージを与える戦法を取ろうかな。
アドリブ連帯歓迎
飯綱・杏子(サポート)
狩った獲物は持ち帰ってもいいっすか?
|食材《オブリビオン》がヒト型でなければ料理して喰らうっす
ヒト型の食材を料理するときはこちらがヒト型を辞めるのが|マナー《マイルール》っす
リビングアーマーや宇宙船の類だってきっと貝類みたいに美味しい可食部があるし、食器としても活用するっす
悪魔だから|毒は利かない《【毒耐性】持ち》っす。酔うけど。腐敗も発酵もわたしには一緒っす。|熟成肉《リビングデッド》うまうま
|八つ裂きにされても死なない《【切断部位の接続】持ち》っす
同行者の都合で、ヒト型を性的な意味で食い散らかしてもいいっすよ
白子もミルクも大好きっす
インプレッサターボ・フォレストハリアー(サポート)
「いんぷノセリフハコンナ感ジノヒラガナかたかな逆転表記デオ願イスルにゃ」
いかにも機械ぽい抑揚のない平坦口調ですがたぶんかっこいいと思ってるからやってるだけ。
「戦闘ニハ余計ナ感情ハ不要にゃ。いんぷハ機械ダカラにゃ」
敵には深い事情あるかもしれないけど何の感慨もなく戦うがダメージ受けたり敵の非道に怒ったりするといきなり感情豊かな感じになるとか。
「タシカコウイウ時『ますたー』ハコウ言ッテタにゃ。ブッ殺ス、●ぁっく」
選択されたユーベルコードが
キャリバースピン:なるべく多数を巻き込むように相手を誘導してまとめてなぎ倒す
デッドヒートキャリバー:可能なら誰かに乗ってもらう。なるべく多数を巻き込むようにひき逃げ
シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。
◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。
◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している
◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。
◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方
波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)
この気配は……お前は猟書家の配下ね?
ならばここで駆逐するわ!
|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します
敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します
アイクル・エフジェイコペン(サポート)
猫っぽい舌足らず口調にゃ。こんにゃ感じで、末尾だけじゃにゃくて途中にも入れてほしいにゃ。めんどいならなくてもいいけど。
ちなみに機嫌悪い時は「に゛ゃ」って濁点入る感じにゃ。
正直状況とかよくわかってにゃいけどなんとなく気に入らない顔してるからぶっ殺すに゛ゃ。
パワーイズジャスティス。真正面から行っておもいっきり攻撃するのみにゃ。ユーベルコードは何使ってもいいにゃ。
基本はむちゃくちゃ猫かぶってかわいい子演じてるものだから、なるべくスマートに『せーとーはなれでぃー』的な感じで戦おうとするけど、むちゃくちゃ怒ったら地が出てむちゃくちゃ口が悪くなる。
「ぶっ殺おおおおおおす!●ぁぁぁぁぁぁっく!!」
諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
大豪傑・麗刃(サポート)
一人称は『わたし』『麗ちゃん』
どんなシリアスでも一度はネタをやりたい。一応敵を倒す意思はあるので状況が悪化する行為はさすがにやらない。一見悪化するけどネタとして許されるならむしろやりたい。
超どシリアスのためギャグ絶対不可ならシリアスオンリーも一応できなくはないがその時は頭痛が痛くなるのだ(強調表現としての二重表現肯定派)
大軍に無策で挑むのは無謀といろいろ策を考えるが結論は「正面から突っ込んで全員やっつければ(斬れば)いいのだ!」
ユーベルコードが
近接系:何も考えずに突っ込んでって無双狙い
集団系:なるべく多数引き付けて一網打尽狙い
ギャグ系:お手数かけますがなんとかお願いします!
それ以外:まー適当に
ティティス・ティファーナ(サポート)
召喚獣「幽魔月精(アストラル・エレメント)」の鎧装騎兵➡サイバーニンジャ(機幽忍)にしてアーチャー➡ブラスト(レーザー)ガンナー、9歳の女性です。
普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、年下には「無口(わたくし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
諏訪野・みすず(サポート)
リーダー役が必ずいると思うので、ソイツを先に倒すようにします。「リーダーが倒れたら、あとは烏合の集だよ」アドリブ、共闘歓迎です。
不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。
●ビブリオゴースト
「憎い、憎い、みんな憎い!」
その事が引き金になって、ビブリオゴーストの群れが、さらに怨みを増して、猟兵達に纏わりついてきた。
「これでボク達を脅しているつもりですか? 残念ですが、その程度の脅しに屈するボク達じゃありませんよ」
ティアラ・フローレンス(人間のダンジョンメーカー・f45686)が覚悟を決めた様子で、リミッターを解除した。
「ならば、ならば、これで、どうだァ!」
ビブリオゴーストが悲鳴にも似た鳴き声を響かせ、光の雨を降らせる事で、現在いる世界と異なる世界と同じ環境に変化させた。
「ここは……どこ!?」
よく分からないが、別の世界らしい。
途端に、まわりが燃え上がり、ティアラを焼く勢いで迫ってきた。
「それなら……」
次の瞬間、ティアラが【コルドフリード・アポカリプス】で、歴史書から永久凍土の氷嵐を放出し、ビブリオゴーストの群れに肉体と精神の凍結の状態異常を与えた。
「おお、おお、おおお」
その事に危機感を覚えたビブリオゴーストの群れが、燃え上がる炎で全身を包んだ。
「このまま消し炭になってもらえると助か……いえ、なんでもありません」
鈴乃宮・影華(暗がりにて咲く影の華・f35699)が、小さくコホンと咳をした。
ビブリオゴーストの群れは、いくら倒しても増えているため、このままだとキリがなかった。
「クク、ククククッ! 面白い事を言うじゃないか、笑える、笑える、アハハッ!」
それと同時に、ビブリオゴーストの群れが炎を纏い、捨て身の特攻を仕掛けてきた。
「まったく面白くありませんが……」
影華が冷めた様子でオーラ防御を展開し、火炎耐性で耐えつつ、残像を身代わりにした。
「笑え、笑え、笑い死ねっ!」
ビブリオゴーストの群れが、現在いる世界と異なる世界に交換した。
「今度は沼ですか。これで私の自由を奪って……まあ、何とかなりますね」
それに合わせて、影華が【暴走黒燐弾・侵蝕(バーストカンパニー・エクリプス)】で全ての弾に黒燐蟲が生成した特殊な呪詛を付与し、あらゆる物質を透過して、ビブリオゴーストの群れを撃ち抜いた。
「なん……だと……って言いたいようだな。そんな状況じゃないから、代わりに言っておいたが……。まあ、とにかく、覚悟はしてもらうぞ」
その間に、ギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)が祈りを捧げ、ビブリオゴーストの群れに視線を送った。
「覚悟、覚悟、覚悟……だと!」
ビブリオゴーストの群れは何故か劇画タッチになっており、くわっと険しい表情を浮かべていた。
「いや、こういう時、どう反応すればいいんだ、俺は……」
ギュスターヴが気まずい様子で、ビブリオゴーストの群れに問いかけた。
「笑えば……いや、良くない、良くない。死んでくれ!」
ビブリオゴーストの群れがブンブンと首を横に振り、キマイラフューチャーのオブリビオンを呼び寄せ、自分の代わりに戦わせた。
「ん? これはパンダ犬? ……と言うか、キマイラフューチャーである必要あったか、このオブリビオン」
そんなツッコミを入れながら、ギュスターヴが【人類進化:到達(サイキックハーツ)】を発動させ、パンダ犬を元の世界に戻した。
「それ以前に、あのパンダ犬……、害がなかったんじゃあ」
政木・朱鞠(狐龍の姫忍・f00521)が少し残念そうにしながら、パンダ犬が消えた場所に手を振った。
「確かに、確かに。あれは無害だ。可愛さが武器だ」
ビブリオゴーストの群れが、朱鞠のまわりを飛び回った。
「可愛さが武器ねぇ。それなら、また呼べる?」
朱鞠が興味津々な様子で、ビブリオゴーストの群れにリクエスト。
「ハハハッ、いいだろ、いいだろ、その望み……かなえてやろう!」
ビブリオゴーストの群れが、お安い御用とばかりに、再びパンダ犬を呼び出した。
「……って、これ! パンダ犬モドキじゃない!」
朱鞠が鋭いツッコミを入れながら、【忍法・天刃飛梅(ニンポウ・テンジントビウメ)】で拷問具『荊野鎖』を無数の花びら(紅梅)に変え、ビブリオゴーストの群れを斬りつけた。
「ぬおっ! まさか、そんな些細な違いに気づくとは……」
その一撃を食らったビブリオゴーストの群れが、血反吐を吐いて後退した。
「調子に乗るから、こんな事になるんっすよ。でも、味は最高っす」
飯綱・杏子(悪食の飯テロリスト・f32261)がビブリオゴーストを齧りつつ、ビシィっと親指を立てた。
「お、お前、俺達の仲間を喰ったのか!」
ビブリオゴーストの群れが、ドン引きした様子で仰け反った。
「もちろん、喰ったっすよ?」
だが、杏子はキョトン。
直球と言うより、豪速球。
「これはマズイ、マズイぞぉ」
その事に危機感を覚えたビブリオゴーストの群れが、キマイラフューチャーのオブリビオン『ガジル・パチモンダー』を呼び出した。
「えっ?」
これには杏子も驚いたが、何か違う。
「お、おにぎりが、食べたいんだよ」
まったく、意味が解らなかった。
「おにぎりはないっすけど……」
杏子が【ウィッチクラフト】で魔法の鏡から『美しい者を殺したい』という願いを叶える毒リンゴを創造し、ガジル・パチモンダーに手渡した。
「んぐ、これは……ぐはっ!」
そのまま為す術もなく、ばたんきゅー。
「が、がじるサン」
それを目の当たりにしたインプレッサターボ・フォレストハリアー(ワールドラリーエクスペリメンタル・f44230)が、何となくガジル・パチモンダーの冥福を祈った。
「お、お前……、わざわざソックリな奴を呼び寄せたと言うのに……容赦がないな」
ビブリオゴーストの群れにとって、想定外の結果。
まさか、毒殺されるとは思わなかったため、ダイイングメッセージを二度見するほどショックを受けた。
「マア、似テイルト言エバ、似テイルカモシレナイニャ。デモ、ヤッパリ別人ニャ」
インプレッサターボが、冷静に答えを返した。
別人と言えば、別人。
間違い探しレベルの違いであったが、何となく見分けたようである。
「ソウ言ウ訳デ、逝ッテモラウニャ」
次の瞬間、インプレッサターボが【デッドヒートキャリバー】で黒炎を纏い、15900km/hで疾走しながら、ビブリオゴーストの群れを轢いていった。
「ど、どういう訳だァ!」
その攻撃を食らったビブリオゴーストの群れが、強制的に昇天していった。
「そのままの意味だと思いますよ?」
シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)が、さらりと答えを返した。
「な、ならば、もっとホンモノっぽい奴を!」
ビブリオゴーストの群れが、ぐぬぬと言わんばかりに悔しがり、ガジル・ホンモノッポインジャーを呼び寄せた。
「ボ、ボ、ボ、ボクはガジルなんだよ!」
ガジル・ホンモノッポインジャーが棒読み口調で、ホンモノアピールをし始めた。
「クククッ、どうだ、驚いたか。これぞ、ホンモノ。ホンモノクオリティ!」
ビブリオゴーストの群れが、ドヤ顔で胸を張った。
「こんな事をして……本人に訴えられますよ? まあ、ここで倒してしまうので、気づかれないと思いますが……」
それと同時に、シンが【異界の蒼焔の召喚(サモン・インフェルノ)】を発動させ、混沌の深淵から超高熱の炎を168個放ち、ガジル・ホンモノッポインジャーを消し炭に変えた。
「な、な、なんだよ」
それがガジル・ホンモノッポインジャーにとって、最後の言葉になった。
「この気配……お前達、猟書家の配下ね。……邪魔よ、ここで駆逐させてもらうわ!」
波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)が、ビブリオゴーストの群れに冷たい視線を送った。
「ま、待て! 俺達は被害者だ。……ん? 被害者? 被害ゴースト? んんん?」
ビブリオゴーストの群れが頭の上に、沢山のハテナマークを浮かべた。
「どうでもいいから、そんな事。まさか、それで私が納得したら、見逃してもらえると思っているの? だったら、諦めなさい」
図書子が深い溜息を洩らしながら、ビブリオゴーストの群れに言い放った。
「ならば、こちらも全力だ!」
ビブリオゴーストの群れが半ばヤケになりつつ、再び異なる世界と交換した。
「これが全力?」
次の瞬間、図書子が【猟書家殺し】を発動させ、ギロチンシザーから死に至る病属性を帯びた斬撃を放ち、ビブリオゴーストの群れを真っ二つに切り裂いた。
「!?」
そのため、ビブリオゴーストの群れは何が起こったのか分からず、塵となって消し飛んだ。
「……てか、さっきからゾロゾロ、ワラワラ湧き過ぎにゃ!」
アイクル・エフジェイコペン(クロスオーバー三代目・f36327)が、ビブリオゴーストの群れに文句を言った。
「クク、ククククッ……。まだまだ増えるかも知れないぞ。つまり我等は……不死身っ!」
ビブリオゴーストの群れが不気味な笑い声を響かせ、アイクルのまわりをグルグルと飛び回った。
実際に、ビブリオゴーストの群れは減るたび、何処かから増員が現れており、ほとんど数が変わっていなかった。
「だから、鬱陶しいにゃ!」
アイクルがムッとした様子で、力任せに捨て身の一撃を繰り出した。
「鬱陶しいモノか」
ビブリオゴーストの群れが光の雨を降らせて、再び別の世界に変えた。
その場所は、密林。
何処の世界か分からないが、ほんのりと野生のニオイが漂っていた。
「そういうところが、鬱陶しいにゃあああ!」
途端に、アイクルの怒りが爆発し、【びったんびったん】で尻尾や足を掴んで持ち上げ、周囲の地面に叩きつけて黙らせた。
「これで少しは大人しく……ならないか」
諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)が頭を抱えたまま、深い溜息を洩らした。
ビブリオゴーストの群れはワラワラと集まっており、揃いも揃ってハイテンションでウェーイだった。
「俺達を黙らせるなら、本気で……いや、何でもない」
ほんの一瞬、死亡フラグが立ったのか、ビブリオゴーストの群れが途中で言葉を飲み込んだ。
「いや、最後まで言ってくれ。どちらにしても、倒すつもりだしな。さすがに、無限ではないだろうしな」
啓太郎がリミッターを解除して、【バトル・インテリジェンス】でAI搭載型戦術ドローンを召喚し、自身を操らせる事で戦闘力が向上させ、ビブリオゴーストの群れに襲い掛かった。
「ま、待て、待て。どうして、そんなに余裕なんだ!」
ビブリオゴーストの群れが、ヒョイヒョイと逃げていった。
「いや、まあ……全部倒せばいいんだし」
だが、啓太郎の動きに迷いはなく、捨て身の一撃でビブリオゴーストの群れを消し飛ばした。
「ぬわははははっ! お前は、もう死んでいるのだ」
そんな中、大豪傑・麗刃(27歳児・f01156)が劇画タッチで、ビブリオゴーストの群れを指差した。
「まあ、確かに……俺達は死んでいる。でも、成仏はしていない」
ビブリオゴーストの群れが堂々と胸を張って、キッパリと言い放った。
「ならば、なんまいだ~。げんまいだ~なのだ!」
麗刃が木魚をポンポンと叩いて、ビブリオゴーストの群れを成仏させた。
「お、おいっ! 止めろ! 止めてくれ! 俺達のライフは、もうゼロだ!」
その事に危機感を覚えたビブリオゴーストの群れが、蜘蛛の子を散らすように逃げていった。
「ま、待て! 逃げたら、駄目なのだ。こ、こら、逃げたら駄目なのだああああああああああああああ!」
それと同時に、麗刃が【スーパー変態人(スーパーレイクン)】で気合を入れ、髪を逆立て全身を金色に光らせ、戦闘力を増強させつつ、手当たり次第にビブリオゴーストの群れを成仏させた。
「だいぶ数が……減っているの、これ? また増えている気が……」
ティティス・ティファーナ(召喚獣「アストラル・エレメント(幽魔月精)」・f35555)が複雑な気持ちになりながら、ビブリオゴーストの群れに視線を送った。
おそらく減った、半分ほど。
だが、それ以上に増えた、ワラワラと。
空いたスペース分増えて、次々と攻撃を仕掛けてきた。
「また世界を変えたの? こんな事をしても、無駄なのに……。でも、何の問題もないわ」
ティティスが落ち着いた様子で、瞬間思考力を働かせ、【アテネ・ニケ・パルスフラッシュ(ヘスティアー・パルス・レーザー)】で総ての武装と砲門から、戦場全体に敵味方を識別するパルス・レーザービームを放ち、ダメージと消えないパルスフラッシュの状態異常を与えた。
「うぐ……なんだ、これは……! な、何も見えないっ! ど、ど、何処にいるっ! 何処に消えた!」
その拍子に、ビブリオゴーストの群れが、動揺した様子でフラついた。
「みすずちゃんなら、ここにいるよ?」
諏訪野・みすず(不思議系ダンサー・f00636)が、キョトンとした。
「ど、何処だ! 声だけは聞こえるのに、何も……見えない!」
ビブリオゴーストの群れは混乱しており、冷静な判断力を失っていた。
そのため、見当違いの方向に攻撃を仕掛けており、みすずに触れる事さえ出来なくなっていた。
「うぐぐ……、このままでは……」
次の瞬間、ビブリオゴーストの群れがキマイラフィーチャーの世界から、ガジル・ホンモノナンダヨを召喚した。
ガジル・ホンモノナンダヨは召喚と同時に、みすずに殴られ、姿を現す前に壁のシミと化した。
「……何が起こった」
ある意味、何も起こっていない。
ただシミがひとつ増えただけ。
「それじゃ、いくよっ!」
それに合わせて、みすずが【スチームエンジン】を発動させ、バールのようなものに
蒸気エンジンを搭載し、破壊力を増加させた状態で、ビブリオゴーストの群れも同じように壁のシミに変えた。
「ところで、お前等……リア充だな」
そんな中、不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)が、ビブリオゴーストの群れをジロリと睨みつけた。
「だから、どうした。何の問題もないだろ?」
ビブリオゴーストの群れが、上から目線で言い放った。
「いや、問題ならある。……大アリだっ!」
静武が、くわっと表情を険しくさせ、キッパリと断言をした。
「おかしな奴めっ! ……消えろ!」
それと同時に、ビブリオゴーストの群れが光の雨を降らせ、捨て身の特攻を仕掛けてきた。
ビブリオゴーストの群れにとって、最後のチャンス。
その思いが形となって、ビブリオゴーストの群れに力を与えた。
「……愚かな」
それに合わせて、静武が【汚物は消毒だ(リアジュウハショウドクダ)】を発動させ、リア充に対する怒りから炎を生み出し、ビブリオゴーストの群れを焼いた。
「な、なんだ、この炎は! き、消えない。ぎゃあああああああああ!」
そして、ビブリオゴーストの群れは、消し炭と化して消え去った。
成功
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第3章 ボス戦
『猟書家「ガーネット・ディヴォート」』
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POW : 侵略蔵書「プレイズ・ザ・エメラルド」
自身が装備する【侵略蔵書】から【召喚した自身専用の漿船 が複数の光線】を放出し、レベルm半径内の敵全員に【宝石化】【熱耐性低下】【衝撃耐性低下】の状態異常を与える。
SPD : アンチ・ビブリオキラー
装備中の【侵略蔵書】から【宝石】属性と【火炎】属性を帯びた斬撃を放つ。【侵略蔵書】を装備した敵は、全ての防御能力が無効化される。
WIZ : クリスタライズ・チェンジ
自身と自身の装備、【自身が一度触れたことがある】対象1体が透明になる。ただし解除するまで毎秒疲労する。物音や体温は消せない。
イラスト:すずや
👑11
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種別『ボス戦』のルール
記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※このボスの宿敵主は
「ベリル・モルガナイト」です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
夜城・さくら(サポート)
キャバリアでの戦闘をメインに。
『オーバーフレーム換装』では、装甲を犠牲に攻撃力か射程を上げて仲間を援護するように攻撃します。【スナイパー】技能使用。
手数が必要な時は『無限射撃地獄』です。敵がビット攻撃してきた際には相殺するように展開することも。
キャバリア以外では、『ギタギタ血まみれの外科手術』で仲間の治癒と戦闘力増強に励みます。
「ちょっと痛いですよ? でも大丈夫。すぐに元気すぎるくらいになりますからね」
笑顔でノコギリを振るいます。大丈夫怖くない怖くない。
波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)
この気配にその侵略蔵書は……お前は猟書家ね?
ならば殺すわ!
|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します
敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します
大豪傑・麗刃(サポート)
一人称『わたし』『麗ちゃん』
どんなシリアスでも一度はネタをやりたいのだ!ダジャレ、奇怪な言動、一発ギャグ、パロ、メタ等何でもよい。状況が悪化する行為はやらない(変態的衝動時等必要な場合を除く)
超シリアスのためギャグ絶対ダメというならシリアスオンリーもできなくはないがその時は頭痛が痛くなるのだ(強調表現としての二重表現肯定派)
一応根は武人なので強敵相手の戦いには心昂る一面もある。ユーベルコードによってはそうならない場合もあるが。
ユーベルコードが
近接系:何も考えず正面から真っ向勝負挑む
遠距離系:射程距離ギリギリから一方的に攻撃狙い
ギャグ系:お手数かけますがなんとかお願いします!
それ以外:まー適当に
シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。
◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。
◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している
◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。
◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方
マロン・ビネガー(サポート)
◎連携・アドリブ歓迎
知的好奇心旺盛で少し不思議+ひんやり系な性質の僕っ子。思考は理系寄り
戦場ルールと他者の意志は尊重する方
現地住民や先輩には「礼儀作法」で丁寧な対応を心掛ける
◆戦闘傾向
エキセントリック+トリックスター
属性魔法や精神攻撃/誘惑、地形の利用等で撹乱するタイプ
主な得物は蓬莱の玉枝orレイピア、弩
技能は主に「天候操作」、
特に雨・雪系を好む
攻撃系UCに合わせて「電撃」+「貫通攻撃」、
回復系UCに「浄化」を載せる等
勝利の為なら代償・取引系UCも躊躇いませんが
保護対象や共闘する方々を攻撃に巻き込む事は極力避けます
必要なら「結界術」等で防御、場所感知等
臨機応変に支援行動も可
後は基本お任せです
仇死原・アンナ(サポート)
鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います
UCは指定した物をどれでも使用
普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)
処刑人として敵と戦います
同行者がいれば協力
メインは鉄塊剣で攻撃
鉄塊剣の使用が不向きな相手・場所では刀剣をメインにして相手をします。
拷問具や鞭を使い敵の行動を阻害、鉄塊剣や刀剣で敵を攻撃します。
インプレッサターボ・フォレストハリアー(サポート)
「いんぷノセリフハコンナ感ジノヒラガナかたかな逆転表記デオ願イスルにゃ」
いかにも機械ぽい抑揚のない平坦口調ですがたぶんその方がかっこいいと思ってるからやってるだけ。
「戦闘ニハ余計ナ感情ハ不要にゃ。いんぷハ機械ダカラにゃ」
敵には深い事情あるかもしれないけど何の感慨もなく戦うがダメージ受けたり敵の非道に怒ったりするといきなり感情豊かな感じになるとか。
「タシカコウイウ時『ますたー』ハコウ言ッテタにゃ。ブッ殺ス、●ぁっく」
選択されたユーベルコードが
キャリバースピン:足止め与えながら一撃離脱を繰り返す
デッドヒートキャリバー:可能なら誰かに乗ってもらい、高速移動で相手を翻弄し、ひき逃げし一撃離脱を繰り返す
諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
飯綱・杏子(サポート)
狩った獲物は持ち帰ってもいいっすか?
|食材《オブリビオン》がヒト型でなければ料理して喰らうっす
ヒト型の食材を料理するときはこちらがヒト型を辞めるのが|マナー《マイルール》っす
リビングアーマーや宇宙船の類だってきっと貝類みたいに美味しい可食部があるし、食器としても活用するっす
悪魔だから|毒は利かない《【毒耐性】持ち》っす。酔うけど。腐敗も発酵もわたしには一緒っす。|熟成肉《リビングデッド》うまうま
|八つ裂きにされても死なない《【切断部位の接続】持ち》っす
同行者の都合で、ヒト型を性的な意味で食い散らかしてもいいっすよ
白子もミルクも大好きっす
向・存(サポート)
もし手助けが必要でしたらお手伝いするのですよぉ~。
得意なのは近接戦闘とか、【情報収集】も兼ねた見回りとかお話を伺うのも好きですよぉ~。
非道なことをなされる方には手加減無用、全力で参らせていただきますねぇ~。
大丈夫ですよぉ~。手足の二・三本くらいもげてもなんとかなりますのでぇ~。
ユーベルコードの出し惜しみをするつもりはありませんよぉ~。
使いどころに迷ったときはぁ、ご同輩に相談するのも良いですねぇ~。
あとは最後まで油断大敵、【咄嗟の一撃】も放てるように【逃亡阻止】は意識しておきましょう~。
堅実にきちんと片づけたら、皆で美味しいものでも食べて帰りましょう~。
※アドリブ・連携歓迎
筒石・トオル(サポート)
「邪魔をしないでくれるかな」
「油断大敵ってね」
「ここは任せて」
正面切って戦うよりも、敵の動きを封じたり、属性防御を固めて盾や囮となったり、味方が倒し切れなかった敵にトドメを刺して確実に倒すなど、味方の安全性を高めるように動く。
ユーベルコード使用はお任せ。
使用しない場合は、熱線銃での援護射撃を主に行う。
人見知りではあるが人嫌いではないし、味方が傷付くのは凄く嫌。
戦うのも本当は好きではないが、誰かを守る為には戦う。
もふもふに弱い。敵がもふもふだと気が緩みがちになるが、仕事はきちんと行う……ホントだよ?
不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。
ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
よう、お出ましだな?
…ソレが怨嗟による存在であっても、殺す事に歓びを得る存在であっても
人の間に悲しみと苦しみが広がる以上は…神敵必滅、躯の海に叩き返す
■行動
ガラが悪くとも信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ
■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う
アドリブ連帯歓迎
百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生
正義感が強く困っている人は見過ごせない
UCは業火の一撃、灼熱の束縛などを使っていきたい
攻撃には怪力、属性攻撃、2回攻撃、グラップルなどの技能をのせる
逆に敵の攻撃をからみんなをかばう、耐えるために
武器受け、挑発、おびき寄せ、時間稼ぎ、激痛耐性なども使用
敵に一撃入れられそうなら咄嗟の一撃や捨て身の一撃、カウンター
こいつがボスか…
みんな大丈夫?助けにきたよ!
そんなの許せない、ボクの炎で焼き払ってやる!
技能の勇気、覚悟、気合いは常に発動状態
アドリブ絡み歓迎
説得できる場合は説得したい
同情の余地がある敵には情を漏らすことも
ほかの技能も状況に合わせて使うよ
ティアラ・フローレンス(サポート)
人間のダンジョンメーカー×ビーストマスター、16歳の女です。
普段の口調は「女性的(ボク、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、
時々気さく(ボク、あなた、~さん、だ、だね、だろう、だよね?)
ユーベルコードは指定したものをどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動しますが、ユーベルコードの使用がされていても、しない方が書きやすいという事であれば、して頂かなくて問題ございません。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
アイクル・エフジェイコペン(サポート)
猫っぽい舌足らず口調にゃ。こんにゃ感じで、可能なら末尾だけじゃにゃくて途中にも入れてほしいにゃ。めんどいならいいけど。
ちなみに機嫌悪い時は「に゛ゃ」って濁点入る感じにゃ。
正直状況とかよくわかってにゃいけどなんとなく気に入らない顔してるからぶっ殺すに゛ゃ。
パワーイズジャスティス。真正面から行っておもいっきり攻撃するのみにゃ。ユーベルコードは何使ってもいいにゃ。
基本はむちゃくちゃ猫かぶってかわいい子演じてるものだから、なるべくスマートに『せーとーはなれでぃー』的な感じで戦おうとするけど、むちゃくちゃ怒ったら地が出てむちゃくちゃ口が悪くなる。
「ぶっ殺おおおおおおす!●ぁぁぁぁぁぁっく!!」
エジィルビーナ・ライアドノルト(サポート)
私はエジィルビーナ、エジィでもルビーでも好きに呼んでくれていいよ。
困ってる人がいるなら助けたいし、倒さなきゃいけない強い敵がいるなら全力で立ち向かわなきゃ。全力で頑張るからね!
実は近接戦闘以外はあんまり得意じゃないんだけど……あっ、畑仕事ならチェリから教えてもらったから、少しはわかるよ!
力仕事はそんなに得意じゃないけど、足りない分は気合と根性でカバーするから任せといて!
☆
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」
基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。
探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。
情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。
戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。
鈴乃宮・影華(サポート)
「どうも、銀誓館の方から助っ人に来ました」
銀誓館学園所属の能力者……もとい、猟兵の鈴乃宮です
かつての様にイグニッションカードを掲げ
「――|起動《イグニッション》!」で各種装備を展開
友人から教わった剣術や
体内に棲む黒燐蟲を使役するユーベルコードを主に使用
TPO次第では
キャバリアの制御AIである『E.N.M.A』が主体となるユーベルコードを使用したり
『轟蘭華』や乗り物に搭載した重火器をブッ放したり
「|神機召喚《アクセス》――|起動《イグニッション》!」からのキャバリア召喚で暴れます
例え依頼の成功の為でも、他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
不明な点はお任せします
久遠寺・遥翔(サポート)
UCでフレアライザーや派生形態に変身するか
イグニシオンorレヴィアラクスに【騎乗】して戦う
死角を突いたりといった戦法に躊躇はない
戦いでは取れる手を全力でとる
ただ人質を取ったりなんて真似はしないけどな
救助対象がいる場合それ優先で動くぜ
変身・騎乗どちらの場合でも基本的に【空中戦】を仕掛ける
飛行系UCの速度やワイヤーを使った【地形の利用】【ダッシュ】による高速機動戦闘だ
相手の攻撃は【第六感】【視力】を駆使した心眼で【見切り】ながら【残像】でかわし
避けきれない攻撃を【オーラ防御】や【各種耐性】で受け流しながら【カウンター】の
【生命力吸収】する黒焔で対象を【焼却】する【2回攻撃】を叩き込む戦術になる
諏訪野・みすず(サポート)
とにかく突撃して、ボスをぶっ飛ばします。「みすずちゃんにはパパ以外は、勝てないよー!」「このままじゃマズいよね」アドリブ、共闘歓迎です。
●猟書家「ガーネット・ディヴォート」
「キミ達かい、ボクの邪魔をするのは……。でも、残念だったね。キミ達、死ぬよ」
そんな中、ガーネット・ディヴォートが姿を現し、警告混じりに呟いた。
「本当に、そう思う、この状況で?」
夜城・さくら(不思議ちゃんの量産型キャバリア・f30006)が量産型キャバリアAZに搭乗し、ガーネット・ディヴォートに問いかけた。
「ああ、もちろん。キミだけでなく、まわりにいる人達も、数だけ集めた雑兵だろうからね」
ガーネット・ディヴォートが、フンと鼻を鳴らした。
「そもそも、キミはホンモノ? 私にはニセモノに見えるのけど……」
さくらが間合いを取りつつ、疑いの眼差しを送った。
少なくとも、この時点でホンモノとは言い難い。
その答えを出すため、【ギタギタ血まみれ外科手術】を発動させ、医療ノコギリで治療し、肉体改造によって一時的に戦闘力を増強させつつ、ガーネット・ディヴォートに攻撃を仕掛けていった。
「失礼だね、キミは……」
ガーネット・ディヴォートが残像を身代わりにしながら、深い溜息を洩らした。
「とりあえず、猟書家である事は間違いないようね。この気配……、猟書家よ」
波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)が亜空間を創造し、ガーネット・ディヴォートを閉じ込めた。
「だから言っているじゃないか、ホンモノだって。……と言うか、こんな事をして、どうするつもりだい? いくら閉じ込めたって無駄なのに……。それ以前に、ボクは逃げるつもりがないからね。全部、無駄だよ、ハッキリ言って」
次の瞬間、ガーネット・ディヴォートが侵略蔵書から自分専用の漿船を召喚し、複数の光線を放出して、宝石化、熱耐性低下、衝撃耐性低下の状態異常を与えた。
「まさか、この程度で私達を倒せると思っていたの? ……だとしたら、見通しが甘いわね」
それに合わせて、図書子が【コルドフリード・アポカリプス】で歴史書から、永久凍土の氷嵐を放出し、ガーネット・ディヴォートに対して、肉体と精神の凍結の状態異常を与えた。
「ええい、大人しく宝石化していればいいものを……!」
その影響を受けたガーネット・ディヴォートが、図書子達に毒づいた。
「ぬわはははっ! さっき攻撃を喰らったおかげで、身体の垢が宝石になったのだ」
そんな中、大豪傑・麗刃(27歳児・f01156)が乾布摩擦を始めて、小さな宝石をポロポロと落とした。
「キ、キミは……もっと、こう焦るべきだと思うけど……。なんだい、その態度は! 馬鹿にして! ふざけるなっ!」
それを目の当たりにしたガーネット・ディヴォートが、ムッとした様子で麗刃をジロリと睨みつけた。
「それならスパーンと行くのだ」
麗刃が躊躇う事なく、ハリセンを手渡した。
「いや、そう言う問題じゃないんだ。そもそも、こんなモノで、ボクが許すと思っているのかい?」
そう言いつつもガーネット・ディヴォートが、ハリセンで麗刃をスパーンと叩いた。
「ぬわあ……、目玉が飛びてて、転がり落ちたのだ。目玉……目玉……」
麗刃が【正々堂々真っ向勝負(オワライオウザセカイイチケッテイセン)】で、足元に転がった玩具の目玉を探す事で、敵に対する命中率・回避率・ダメージが3倍にした。
「どうしたんですか? そんなに目を泳がせて」
シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)が、ガーネット・ディヴォートに視線を送った。
「だって、あの目玉、迂闊に踏んだら、ヌルッとしそうだろ? グシャッではなく、ヌルッとしたら、凄くネバネバしそうだからさ」
ガーネット・ディヴォートが、ドン引きした様子で答えを返した。
「確かに、ヌルッとして、ネバッとしそうですね。もしかすると、納豆みたいに糸を引くかも知れませんよ?」
シンが不安を煽るようにして、おどろおどろしく囁いた。
「そんなの、お断りだっ!」
ガーネット・ディヴォートが殺気立った様子で、目玉の玩具に衝撃波を叩き込んだ。
次の瞬間、目玉の玩具がシュパン、ニュルンと音を立て、大量の液体が飛び散った。
「それじゃ、シュパンついでに」
その間に、シンが【隔絶結界(スタンドアローン・キューブ)】で外の世界と全く同じ風景の異空間】で出来た迷路を作り出し、ガーネット・ディヴォートを閉じ込めた。
「何だか、迷路の中で悲鳴が……。ひょっとして、ヌルッ、ベチャッとしているのでは……」
マロン・ビネガー(くりかぼちゃ・f37213)が、最悪の映像を脳裏に浮かべた。
「……って、ボクがいない間に、妙な妄想を……。ボクは無事だよ、酷い目に遭ったけどね」
ガーネット・ディヴォートが荒々しく息を吐きながら、恨めしそうに呟いた。
「えっ? だって……あっ」
マロンが気まずい様子で、口を噤んだ。
「そういうの、良くないよ」
ガーネット・ディヴォートが侵略蔵書から、宝石属性と火炎属性を帯びた斬撃を繰り出した。
「わ、わわ、別に酷い事を言うつもりはなかったんだけど……。こうなった以上、やるしかないよね」
それに合わせて、マロンが攻撃を食らいつつ、【ギガンティック・Ca5(コール・アイアンジャック)】で骸魂【ガシャドクロ】と合体し、一時的にオブリビオン化する事で、自らの限界を突破し、レーザーを解き放った。
「うぐっ! やるじゃないか」
ガーネット・ディヴォートが禍々しいオーラでレーザーを防ぎ、チィッと舌打ちして後退した。
「随分と余裕がなくなっているようね? 私に背後を取られるなんて」
その間に、仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、そしてあいどる☆・f09978)がガーネット・ディヴォートの背後に回って、錆色の乙女(鉄塊剣)で斬りつけた。
「残念。それは残像だよ」
ガーネット・ディヴォートが残像を身代わりにして、何とかダメージを最小限に抑え込んだ。
「その割には手応えがあったようだけど……」
アンナが錆色の乙女を振るって、ガーネット・ディヴォートに視線を送った。
「そ、それは、気のせいだよ」
ガーネット・ディヴォートが気まずい様子で、傷口を手で隠した。
「気のせい……ね」
アンナが深い溜息を洩らしながら、【熾天使の軌跡(ブレイズフレイム・ネハシム・セラフィム)】で肉体から地獄の炎を生じさせ、蛇のように蠢き追尾する天の雷と地獄の炎を放って、ガーネット・ディヴォートの傷口を抉った。
「あ、ああ、気のせいだよ。単なる気のせい。あはは……」
ガーネット・ディヴォートが崩れ落ちる身体を押さえ、ぎこちない笑みを浮かべた。
「イッパイ欠片ガ転ガッテイルにゃ。トリアエズ拾ッテオクにゃ」
そのドサクサに紛れて、インプレッサターボ・フォレストハリアー(ワールドラリーエクスペリメンタル・f44230)が、足元に落ちた宝石を拾い集めた。
「止めてもらえるかい、そう言う事。そんな事をしたら、ボクの価値が下がるじゃないか」
ガーネット・ディヴォートが嫌悪感をあらわにしながら、侵略蔵書から宝石属性と火炎属性を帯びた斬撃を放った。
「確カ、コレッテ防御無効ニナルンダッケ? にゃ、にゃ、にゃあっ!」
その攻撃をモロに食らったインプレッサターボが、【キャリバースピン】で自分の身体を高速回転させ、ガーネット・ディヴォートにダメージを与えて足止めした。
「ま、まさか、あれほどのダメージを受けても、襲い掛かって来るなんて……。し、信じられない。これが猟兵の力……」
ガーネット・ディヴォートが、悔しそうに唇を噛み締めた。
インプレッサターボはダメージを受けているものの、まだまだヤル気の様子。
「当たり前だ。この状況で逃げると思っていたのか?」
諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)が、インプレッサターボに答えを返した。
「ああ、利口な奴なら、逃げている。だが、ここで逃げていないという事は……思ったよりも、利口ではなかったようだな」
ガーネット・ディヴォートが小馬鹿にした様子で鼻を鳴らし、侵略蔵書から再び自身専用の漿船を召喚し、複数の光線を放出した。
「また、それか。さすがに……芸がないだろ。それとも、まさか……当たると思っていたのか?」
啓太郎がリミッターを解除し、野生の勘でフェイントすると、【スーパーフィニッシュ】を発動させ、全武装の一斉発射でガーネット・ディヴォートが尻餅をつかせた。
「うぐぐ……、よくも!」
ガーネット・ディヴォートが激しく毒づきながら、傷口から宝石の欠片を撒き散らした。
「あの一撃を喰らって、まだ動けるとは……。お互い、しぶといな」
啓太郎が感心した様子で、間合いを取った。
「でも、美味しくないっすよ、これ。ガリガリしてて、癖があるっす。だからと言って、噛めば噛むほど味が出るタイプでもないし……」
飯綱・杏子(悪食の飯テロリスト・f32261)が複雑な気持ちになりつつ、腕を組んで考え始めた。
ある意味、珍味。
美味くはないが、不味くもない。
癖になるかと言えば違うが、二度と食べたくないものでもない。
例えるなら、味のある石。
「さっきから、何を考えているんだい? すっごく怖いんだけど……」
ガーネット・ディヴォートが、ドン引きした様子で仰け反った。
「えっ? 食べる事っすけど? 何か問題でもあるっすか? 何の問題もないっすよね?」
それと同時に、杏子が【フードファイト・ワイルドモード】で戦闘中に食べた肉の量と質に応じて全身の細胞が活性化させ、増加した戦闘力でガーネット・ディヴォートを捕食し始めた。
「んん、これはっ! 部位によっては、美味っす! 最高っす!」
杏子が幸せそうな表情を浮かべ、ガーネット・ディヴォートの傷口を広げて、生命力を吸収していった。
「こ、この状況は……ある意味、食べ放題って事ですねぇ」
向・存(葭萌の幽鬼・f34837)が、気まずい様子で汗を流した。
これでは、どちらが悪党なのか、分からない。
「こ、こら、やめろ! やめ……ないかっ!」
ガーネット・ディヴォートがイラついた様子で、杏子を力任せに振り払った。
「……って、こっちに投げたら、あぶっ!」
その拍子に、存の身体が宙を舞い、左手がコロリと転がった。
「ぶっちゃけ、キミの方が向いているよ、食べられるとしたら……」
ガーネット・ディヴォートが、上から目線で言い放った。
「い、いや、そう言う問題ではないと思うんですがぁ。と、とにかく、やられる前に、やれですぅ~」
存がビクッと身体を震わせ、【「死がふたりを分かつまで」】で自分と杏子を赤い糸で繋ぎ、連携を取りながら、ガーネット・ディヴォートに攻撃を仕掛けていった。
「なかなか賢い真似をしたね。ボクの天敵を嗾けてくるとは……」
ガーネット・ディヴォートが危機感を覚えて、その場から飛び退いた。
「いい加減にしてくれるかな。こっちも暇じゃないんだから……」
筒石・トオル(多重人格者のマジックナイト・f04677)が、ガーネット・ディヴォートの逃げ道を塞いだ。
「おやおや、まさかボクに気づかれず、背後を取るなんて。キミ、こんなヤツ等の味方にならず、ボクの配下にならないかい?」
ガーネット・ディヴォートがクスクスと笑って、自身専用の漿船から複数の光線を放った。
「それは何の冗談だい? ……本当に趣味が悪い。まったく笑えないんだけど。それとも、僕より強いと思っているのかい? そんなボロボロの身体で、何が出来るんだと思うけど……」
トオルが残像を身代わりにしながら、複数の光線を見切ってフェイントしながら、【トリニティ・エンハンス】で炎の魔力、水の魔力、風の魔力で自身を強化し、攻撃力を重視して、呪殺弾で不意打ちを仕掛けた。
「嫌いだよ、そういうの。キミみたいな奴……大嫌いだ」
その一撃を食らったガーネット・ディヴォートが、トオルに対して毒づいた。
「リア充が吠えるな。非モテのツラさも知らず、図に乗るなっ!」
不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)が、嫌悪感をあらわにした。
「非モテのツラさ……? ただ無駄に時間を潰すだけの癖に、いったい何がツラいんだい? 楽をしているの、間違いだろ。そっちこそ、調子乗るな!」
ガーネット・ディヴォートが皮肉混じりに呟きながら、漿船から複数の光線を放ちつつ、誘導弾で乱れ撃った。
光線の中に紛れた飛ぶ誘導弾は不規則で、すべての軌道を読み取る事は、非常に困難だった。
「まったく、これだから、リア充は……」
その間に、静武が自らの限界を突破し、【汚物は消毒だ(リアジュウハショウドクダ)】を発動させ、リア充に対する怒から炎を生み出し、ガーネット・ディヴォートを焼却して爆破した。
「非モテの分際で……ナ、ナマイキな。こんな事をして、絶対に……後悔するぞ!」
ガーネット・ディヴォートがギチギチと歯を鳴らし、大量の欠片を撒き散らしてフラついた。
「よぅ、だいぶズタボロだな? さすがに、もう降参か?」
そんな中、ギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)が、ガーネット・ディヴォートに対して祈りを捧げた。
「一体、何の真似だい? 縁起が悪い! そんな事をしても、何の意味もないのに……。それとも、アレかい? 自分のために、最後の祈りを捧げていると言う訳か」
ガーネット・ディヴォートが軽く皮肉を言いながら、禍々しいオーラを解き放った。
「おいおい、正気か!? それでオレがビビッて命乞いをすると思っている訳じゃないよな?」
ギュスターヴが呆れた様子でツッコミを入れながら、【人類進化:到達(サイキックハーツ)】でガーネット・ディヴォートの肉体を崩壊させた。
「そっちこそ、正気か! こんな事をして……。か、身体が……」
その事に気づいたガーネット・ディヴォートが、危機感を覚えて後退した。
「ああ、正気だ。時間はないぞ。……覚悟しろ」
ギュスターヴがまったく気にせず、ガンガン距離を縮めた。
「逃げようとしても無駄だよ。もう逃げ道は塞いだからね」
それに合わせて、百地・モユル(ももも・f03218)がリミッターを解除して、限界突破する事で気合を入れ、ガーネット・ディヴォートに咄嗟の一撃を繰り出した。
「逃げる訳がないだろ。どんだけチキンだと思っているんだよ、キミ達は……! それに失ったんだったら、奪えばいいんだよ。キミ達から何もかも」
ガーネット・ディヴォートがニヤリと笑って一気に距離を縮め、モユルの生命力と魔力を吸収した。
「……って、油断も隙もないね、本当に……。でも、まあ、いいか」
モユルが激痛耐性で耐えつつ、【バスターフォーム】で自身の義腕をバスターフレームに変形させ、攻撃力を5倍にして、移動力を半分にした後、ガーネット・ディヴォートを焼却して浄化しようとした。
「か、身体が……さらに崩壊が! こ、このままでは……! うぐぐ、な、何故だっ! 何故……!」
ガーネット・ディヴォートが後退して、グッと唇を噛み締めた。
「思ったよりもダメージを受けているみたいだね。さっきまで欠片だったのに……今は砂みたいになっているし」
ティアラ・フローレンス(人間のダンジョンメーカー・f45686)が、ガーネット・ディヴォートの欠片を拾い上げた。
先程と比べて輝きも失っており、だいぶ価値も下がっているようだ。
「う、うるさい! 全部、お前達のせいだ! だが、調子に乗るなよっ! お前達など、この身体で十分だっ!」
ガーネット・ディヴォートがムッとした様子で、宝石属性と火炎属性を帯びた斬撃を放った。
「……って、ボクは、まだ何もしていないんだけど……」
それに合わせて、ティアラがリミッターを解除して、地形を利用しながら、斬撃を受け流し、【ライオンライド】で黄金のライオンを召喚して騎乗しつつ、互いの戦闘力を強化した状態で、ガーネット・ディヴォートにブレス攻撃を仕掛けた。
「そんな事は関係ない。連帯責任だっ!」
即座に、オーラを前面に展開し、ガーネット・ディヴォートが吠えた。
「さっきからブツブツとうるさいにゃ! そもそも、そんな身体で何が出来るにゃ!」
アイクル・エフジェイコペン(クロスオーバー三代目・f36327)がムッとした様子で、ガーネット・ディヴォートをジロリと睨みつけた。
「何だって出来るさ。例えば、こんな事とかね」
ガーネット・ディヴォートが呪詛混じりの言葉を吐きながら、透明になってアイクルの生命力と魔力を吸収した。
「うう、何だかクラクラするにゃ。それでも、絶対に負けないにゃあああああああああああああああああああああああ!」
アイクルが激しい眩暈に襲われながら、【全力拒否(オマエノソレハムチャクチャキニイラナイ)】を発動させ、魂を込めた全力の一撃で透明化を相殺して、ガーネット・ディヴォートを殴り飛ばした。
「ぐぼらほげぇ!」
その一撃を食らったガーネット・ディヴォートが、ゴロゴロと転がった。
だが、ガーネット・ディヴォートは戦意を失っておらず、激しい敵意を猟兵達に向けていた。
「これで、もう動けない……って、訳ではないようだね」
その視線に恐怖を覚えつつ、エジィルビーナ・ライアドノルト(シールドスピアの天誓騎士・f39095)がジリジリと下がった。
「……察しがいいな。まだ終わりじゃない」
それと同時に、ガーネット・ディヴォートが自らの封印を解いて、リミッターを解除して限界突破すると、肉体改造を施し、禍々しい姿になった。
「予想はしていたけど、凄い姿だね、それ。見た目通り強いのか、それとも見掛け倒しなのか、よく分からないけど……」
エジィルビーナが複雑な気持ちになりながら、乾いた笑いを響かせた。
強そうにも見えるが、弱そうにも見える。
「クククッ、何も分かっていないようだな。本当に何も分かっていない。この身体を見てみろ。傷ひとつなくなっているだろ? それが……答えだ!」
ガーネット・ディヴォートが高笑いを響かせ、誘導弾を乱れ撃った。
「確かに、強くなっているかもね」
エジィルビーナが誘導弾を見切って、盾受けをしつつ、【星霊グランスティード】を召喚し、人馬一体状態になって、電光を纏いながら、特攻を仕掛けた。
「随分と盛り上がっているじゃないか。まあ、無駄に肉厚な筋肉のおかげで、特攻を防いだようだけど……。と言うか、見た目がエグイね」
数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)がドン引きした様子で、身体を仰け反らせた。
「失礼だね、キミは……。まあ、ボクだって、好きでこんな姿になった訳じゃないさ。全部キミ達のせいだよ。分かっているだろ、そんな事」
ガーネット・ディヴォートがイラついた様子で、全身から無数の触手を伸ばした。
「ちょ……、それは、さすがに専門外だ。それとも、誰かと勘違いをしてないかい? どっちにしても、迷惑だよ」
多喜がリミッターを解除して、自らの封印を解き、【ゴッドパワーライド】で操縦する宇宙カブJD-1725を武器に変形させて、攻撃力を上昇させつつ、フェイントしながら、連続攻撃を繰り出した。
「別に如何わしい事をするつもりはないさ。ただ純粋に絞め殺して、生命力と魔力を奪いたかっただけで……」
ガーネット・ディヴォートが、悔しそうに毒づいた。
「純粋に……ですか。とても、純粋とは思えない考えですが……」
鈴乃宮・影華(暗がりにて咲く影の華・f35699)が、ガーネット・ディヴォートに対して生暖かい視線を送った。
「まあ、皮肉だからね。そのくらい言っても、バチは当たらないだろ?」
ガーネット・ディヴォートがフンと鼻を鳴らした後、充填したエネルギーを弾にして解き放った。
「いえ、当たりますよ? ……大きなバチが。嘘だと思うのなら、今すぐ証明してあげましょう」
次の瞬間、影華が【黒燐想鋼・追憶現創(イマジナリアームズ・リコレクション)】で巨大な壁のニセモノを作り、エネルギー弾を防いで、黒燐蟲を操って、連続コンボを繰り出した。
解き放たれた黒燐蟲はガーネット・ディヴォートに食らいつき、乱暴に肉を引き千切った。
「く、来るなっ! 来るんじゃない!」
ガーネット・ディヴォートがパニックに陥って、黒燐蟲を振り払った。
だが、肉体改造を施して、醜く肥大した肉を喰われ、だいぶ体力が消耗していた。
「化け物になったのが裏目に出たな」
久遠寺・遥翔(焔の機神イグニシオン/『黒鋼』の騎士・f01190)がイグニシオン(クロムキャバリア)に搭乗し、ガーネット・ディヴォートに空中戦を仕掛けた。
「いや、この姿になったのには意味がある」
ガーネット・ディヴォートが、さらに肉体を変異させ、禍々しい翼を生やして、イグニシオンに体当たりを仕掛けた。
「おっ、やるな」
その拍子に、イグニシオンがバランスを崩し、遥翔が【夜を纏え凍てついた焔(イグニシオン・ルナエ)】でルナエフォームに変身した後、隠密力・速度・標的の熱を奪う凍てついた焔の攻撃力を上昇させ、ガーネット・ディヴォートに眠気と、思考停止の感情を与えた。
「こ、こんな事でボクが……」
ガーネット・ディヴォートが激しい眠気に襲われ、立っている事が出来ないほどフラついた。
そこに追い打ちをかけるようにして、思考停止状態に陥ったため、頭の中が真っ白になった。
「さすがに、この状況で倒されたら、悔しいよね? だったら、マトモに動く事が出来るまで待ってあげるよ。みすずちゃんは、強いからね」
諏訪野・みすず(不思議系ダンサー・f00636)が、えっへんと胸を張った。
「その選択は大間違いだよ。まあ、ボクにとっては、好都合だけど……」
ガーネット・ディヴォートが残像を繰り出し、透明になって間合いを詰め、みすずに不意打ちを仕掛けた。
「それも想定内だよ。さっきも言ったけど、みすずちゃんは強いから」
みすずが仕掛けたトラップを発動させ、ガーネット・ディヴォートを宙に浮かせた。
「う、嘘だろ!」
その攻撃をモロに食らったガーネット・ディヴォートが、悔しそうに声を上げた。
「それじゃ、これで……終わりだよ」
次の瞬間、みすずが【スチームエンジン】を発動させ、バールのようなものに蒸気エンジンを搭載し、破壊力を増加させた状態で捨て身の一撃を繰り出した。
「こ、こんなはずじゃ……」
それと同時に、ガーネット・ディヴォートが悲鳴を上げ、肉の塊と化して辺りに飛び散った。
成功
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