依頼主は匿名のうえ【セイハイ】と呼ばれるアイテムを持ち帰ってほしいという、別に自分以外の誰か別の人でもいいんじゃないのかとも思える内容の依頼が試作機・庚(
盾いらず・f30104)の下に寄越された。ご丁寧に、探しに行く際には男性を数名連れていったほうがいいだなんて、妙な助言も付けられて。
はっきりいってしまえば怪しいし、奇妙な依頼ではある。が、依頼された以上はしっかりこなしてあげることに決めた庚は、助言に従いロニ・グィー(神のバーバリアン・f19016)と百目鬼・明日多(一枚のメダル・f00172)の男性二人を連れて【セイハイ】なるものが眠るとされる古代遺跡に赴いてみるのだが……。
まぁ、古代の施設ということだし、何かしら先に進ませない用にする仕掛け等々はあれど、そこは三人共に歴戦。難なく突破して最深部にまで到達してみせれば、そこには古代の遺物のようなものはあれど、【セイハイ】らしきものはなく……既に持ち去られているのか、それとも此処も何かの仕掛けがあるのかもと、辺りを調べてみると、遺物が突如として起動してしまい、いきなりなことに対処が遅れてしまった三人は謎の空間にへと揃って飛ばされてしまう。
そうして飛ばされてしまった先はないかがある訳でもない、ただ唯一、古代の遺跡にしてはありえなさそうな物品であるタブレットがあるだけの部屋。
状況的に牢屋的な、侵入者を捕まえておくための場所なのかと、焦ってしまうものの、脱出の手がかりの一端でも掴んでようとタブレットを操作してみるとを、その画面に浮かんできたのは【盃に性が満たされたときにソレは完成する】だなんて文字で、この部屋こそ探していた【セイハイ】が安置、手に入れるための仕掛けがある場所だと察せられた……のだけど。
「盃…? 盃になりそうなものなんでこの部屋にはないデスけ…ど…?」
じゃあ、その盃とやらを満たせばいいのかと辺りを見回してみても、先に説明したとおり、三人が今いる部屋にはタブレット以外、何の変哲もない部屋でしかなく、肝心の盃は影も形もなく。だったらどこにあるのと庚が疑問を口にするのだが、何か思いついてしまったのか、最後は尻すぼみ。
「なになに? なにか気づいちゃった?」
おかげで、歯に詰まったような言い方にロニがどうしたのと聞かれる羽目ともなってしまい、庚は思いついてしまったことを口にするしかなく……。
「えーと、そのその盃って……もしかして私のことデスだったりするのでしょうか…?」
「あぁ、それはあるかもしれませんね。なにせ【性で満たされた時】なんて書いてありますし……」
そう、盃とはつまり、女性の膣内、その奥の子宮……ないし身体そのもののことかもしれないと。
さすがに、それはどうなんだろう、違っていてくれた方がいいかな~と思わなくはないが、庚には残念なことに、明日多がタブレットも文字を根拠として提示してきたから、もうそうなのだろうという空気にしかならず……。
「まぁ、巻き込んだのは私デスしね…私なら好きにするといいデスよ……」
他の条件が思いつかない以上は、やってみなきゃわからないと諦めた庚は、男性を連れていくといいって理由はこれだったのかと、連れてきたロニと明日多の男性二人に、自分のことを好きにすればいいと、自らの身体を委ねてしまうことにしたのであった。
そうした理由もあって、ロニと明日多の二人を相手にセックスすることになった庚。とはいっても、好きにすればいいと言ったけれど、乗り気かどうかと言えば、あんまり……でしかなかったから、いきなり繋がりあうまでにはなかなか踏ん切りはつかず、妥協として――前戯の意味もあってまずは手と口でしてあげることに。
こさからすることに、衣服は意味はないとして脱ぎ捨て、素肌を曝け出した庚の眼前に差し出される二つの男性器。この時点でヒクリと脈動しているソレは、見ようによってはグロテスクな代物と見えてしまうか、少しの逡巡を見せてしまうものの、それでも始めてしまわなければ先に進めないからと彼女はロニと明日多、それぞれペニスを手に包み込み、口を付ける。
そうなれば直接に触れてしまうのだ、温かさも伝わってくることにもなり、嫌が応ても今からセックスをしてしまうのだという気持ちを強く意識させられていく。ただその分だけ、逡巡も多少なりと薄れてきてくれたために、庚は手を上下に動かすことで、頭を善義に振ることで二人のペニスを扱きだしていけたのだけれども。
それでも、扱っているのは実物の男性器であるから――感じているのは時折手の中でビクンと跳ねたり、口の中で脈動が速まってきたりと、生物のような反応をしてくるために、思わず口や手から放してしまうそうになるのだが、しかしそれを許さないとばかりにロニに、明日多から手首やら頭を抑え込まれたりしてしまい、半ば無理矢理な形として庚の身体が使われてしまう。
「ん…っ! ぐっ、ふぶ、ぅうんっっ!!」
主導権を二人に握られてしまってから、庚はされるがまま。ペニスの根本にまで深く口内に突き入れられて、喉奥にまで届かせられてしまうことで目に涙が浮かんできてしまうのだが、それでも相手は腰を振る事を止めてくれる様子はなく。手の中に握り込ませられているペニスも一回り大きくなってきていると、そう感じさせられる。
「くっ、もうだしますからね! 口の中に出してしまいますから!」
でも、先に果てに届いてしまったのは庚に口に突き入れていた明日多だったようで、彼は彼女の喉奥にまで容赦なくペニスを突きこむと、欲望に従うままに射精してきて――
「盃を満たさなきゃってことなんだし、ボクのも飲んでもらおうかな♪」
口の奥深くに放出されてくる精液を、明日多のペニスで口内を塞がれているからこそ飲み込んいくしかなかった庚は、息が詰まる前にとどうにか、出されるだけの精液を飲み込んでやったと思ったところに、今度はロニからの口内射精をさせられるまえに彼のペニスも咥え込まれての精飲をさせられてしまう。
「ん…ぐぶっ、げほっ! これでってまだ足りないんデスか……」
おかげでロニと明日多の二人分の精液をお腹に溜め込んでしまうことになった庚だが、けれどある意味彼女という盃に性――もとい精を注がれたといっていいのに、それでも【セイハイ】は現れず。まだまだ、満たすには足りないと、そう思わせてくるだけ。
だったらもう、とことんまでやってしまえと庚は色々と吹っ切れてしまい、ロニと明日多のペニスを掴みだしたと思えば、交互に口に含んでみせたりと最初の時よりも積極的な姿勢を見せはじめる……まぁ、自棄になったともいうが。
だがそれだけ乗り気になったとも言えるもので、さっきは無理矢理にされていたことでも今は自分から…といった形となっており、ゆえにただ口に含むということにはなっておらず、竿の部分や亀頭、反り返ってる部分にしっかりと舌を這わせ、鈴口を舐めていくといったことをするようになっていた。
「そうそう言いそびれてたんですが、僕の精液って飲むと母乳が出るようになるんですよね。こんなふうに」
「ぴあっ!?」
なのに、そんなさなかで明日多からの重大な申告をうけた庚はおっぱいの先端を弄られることで、彼の言葉通りに別に子を産んだわけでも、まして妊娠なんてしていないのにも係わらず、子供を育てるための食事となるミルクを噴き出させられる。
それによって変な声が出てしまったのは、誰にも咎められないことだろう。ただまぁ代わりに、庚に身体の変化を面白そうにロニが眺めていたけれども。
「あ~、また出ちゃうから、ちゃんと今度のも飲んでね」
「こっちも…全部口の奥に出してしまいますから」
だから……ロニと明日多の射精欲はすぐにでも限界をむかえさせらえることになり、今度も精液を飲み込んでもらおうと、二人して庚の口内で射精してしまう……というの数回。それだけしてもまだ満たされてはいないとされているようで。
「ううん、もう口と手だけじゃ……」
それだけ続てしまっていれば、流石に物足りない。最後は濁されはしたが、男性方の方からそんな呟きが。
実際、口で何度もしたげての精飲を繰り返しているというのに、盃が満たされたと判別されない以上は、このまま続けていくのも……という空気になってきているのは確かであったから、もう最後までセックス……してみようか。という感じとなり。
「じゃあさ、最初は明日多がしてあげなよ。ボクはボクでちょっと面白そうなのみつけたからさ♪」
ロニから先にしていいよと譲られたことで、明日多は四つん這いとさせた庚の上に覆いかぶさるようにすると、自身のペニスを彼女の股に、ミルクを搾ろうとおっぱいに手を伸ばしていく。
そうして触れてしまう明日多のペニスと庚のおまんこ。といっても彼はすぐに挿入するつもりがなかったようで、単に擦り付けていくだけに留めながらのミルク絞りをするだけでしかなかったけれど。
「んく…っ! ふ…あっ! んん…っ!!」
だがそれでも、淫らな事をしていることには違いないからして庚の口から漏れてくるのはもう聞きなれてしまった嬌声。そこに、面白い物を見つけたといっていたロニの声で『敏感乳首に雑魚まんこにパラメータ変更♪』なんて聞こえてくることに気づないほどに大きく喘いでしまっていた所……。
「あきゅっ!!? ふ…ぎっ!? んきゃ…ぅんっ!!!」
いきなり感度が数倍となったかのような、強烈な快感が全身に走り抜けてきたことで庚はもはや喘ぎ声とすら思えないような悲鳴に近い大きな声を張り上げてしまい……おまんこから愛液を潮として噴き出すことになり、そのせいもあって潤滑も十分過ぎな膣の中に明日多のペニスが入り込んでいってしまう。
「あ゛…っ!」
おまんこを擦りつけられていくだけであったのが、膣内にまで入り込まれるという覚悟も出来ていない状態で行われてしまったことに、意識を飛ばしてしまうほどの快感に苛まれてしまう庚。気を失ってしまったからこそ、四つん這いな姿勢を保てずに崩れ落ちてしまうのだけれども、そうなる前に何かしたらしいロニによって支えてられて身を起こされ――おっぱいに吸い付かれる。
「おふぅ❤ ひゃ…❤ お、おまんこいっぱいぃぃ❤、おっぱい…変になるぅ❤」
途端に壊れたように震えだす庚の身体。なにせ乳首にかかる舌の温かさと共にミルクが吸い出されていく感覚。おまんこに入り込んでいるペニスが膣肉に擦りつかれていく感触。二つの快感が脳を焼き切ってしまうのではと思えるほどの強烈さで庚の身体全部に駆け巡っていってしまっているからだ。
こんな反応を庚が示してしまうから――ロニと明日多は加減を忘れてしまい、もっともっと、淫らでよい声で鳴いてと、悶えて淫猥な姿を見せてほしいと彼女を犯すことに集中なんてし始めてきてしまい――
「いひっ❤ は…ひぃ❤ やめっ❤ 動かれちゃったら…❤」
それによって快楽の坩堝に叩き込まれてしまうのは庚である。乳房を揉みしだかれての乳首をコロリと舌先で転がされながらミルクを噴き出させられることに、今一度セックスをする意味を考えさせられるのが、おまんこの奥深くにまで入り込んでくるペニスで子宮ごと身体を押し上げられてしまうことに、生じた思考はあっさりと霧散させられ、この快感にどう耐えればいいのか、分からない状態にされてしまう。
「おあ゛❤ ん…っ❤ ふぎ…ぃいいっ❤❤ う゛あぁあああ゛あ゛❤❤❤」
出来ることは、おまんこの中を抉り突き上げられていくことに、ペニスが膣肉をゴリゴリと引っ掻きながら子宮口を力強く押し詰めてくる衝撃と、おっぱいを弄ばれることによる上と下、同時の快感に激しく乱れ悶え、愛液を掻き出されるようにして噴き出してしまうことだけ……。
とはいえ、庚の身体を貪ってしまっている方にも快感は走っていることは違いなく、特に直に膣の中にペニスを包まれている明日多もまた、限界が近づいてくるほどの性欲を湧き上がらせていて。
「ふぅ、このまま、庚さんのおまんこの奥に出してしまっても構いませんよねっ!? もう、出しちゃいますからっ! 奥で受け止めて下さいっ!!」
もう収まりがつかないと叫んだ明日多。高まる射精欲に従うままに、庚のおまんこからペニスを引き抜く素振りも見せることはなく、それどころか押し込んでの放出としたことで、性器同士を繋げ合ったままでの膣内射精を果たしてしまったのであった。
そうして暫くの間、ペニスをビクビクと脈動させながら庚の膣内、ひいては子宮内にまで精液を注ぎ込んでいく明日多。一旦伝くなるまで続けた後に、ようやく彼女のおまんこから引き抜いてあげると、大量に射精したおかげか精液が淫穴よりあふれ出て来て、床に白濁の水溜りが作られていく。
おかげで庚の下半身が白濁に塗れていってしまうことになるのだが、今の彼女にはそれを気にする余裕はなく――じゃあ、交代ね、という声も届かない……せいで、仰向けにされてからの、ロニからの挿入をされてしまうまで息を荒くするままであり、また膣内にペニスの感触を覚えさせられることで、肺に取り込んでいたはずの空気を押し出されるような嬌声を上げてしまう。
「おおおお゛お゛お゛お゛❤❤❤❤」
まぁ、嬌声といっても、悲鳴にしか聞こえないものでしかなかったけれども。
それでも、ロニにも明日多にも庚のその声は喘ぎ声という認識だ。だから……その淫らな声をいつまでも聞かせてもらおうと、散々に乱される様を見せつけてくれたおまんこの奥深くを、膣壁を亀頭の部分で擦りつけていきながら小突きあげることで悶えさせてやり、明日多が庚からの授乳をしだしはじめるという、さっきとは立ち位置を変えたセックスを再開しだしていく。
けれど、明日多が彼女の自身のペニスを咥え込ませてのフェラを強要した、というところは明確に違うところであろうか。ともあれ、庚は口に明日多のを、おまんこのロニのペニスを咥え込まされながらのセックスに使われていく。
「ふぶっ❤ んぐぅんんっ❤❤ ぷあ…あぶっ❤ ふ…んぅ❤❤」
やっぱり、ミルクを吸われながらの乳首を弄られることと、おまんこの奥を小突かれていってしまうことにどうしたって果てしない快楽を覚えさせられてしまう庚は、塞がれている口でありながら喘ぐ声を漏らしていってしまうほどには乱される。
この行為のさいちゅうではもうまともに頭が働いてくれないようで、目の前がチカチカとしだしてくることも覚えてきてしまい、いつ、また意識を飛ばされるのか……なんて恐れにも苛まれてしまうことに。
それというのもロニと明日多の二人からのセックスに身体を使われてしまうことで快感が与えられてしまうせいなのだが、しかし、そのように扱っていいと先に言ったのは庚自身。だからもうやめてとは言えない。今は物理的に塞がれているからそもそも何も発せられないのだけども。
ただひたすらに、ロニが腰をぶつけてくることでペニスが子宮口にまで押し込まれてくることに激しい快感に全身が包まれて行ってしまうことに耐えるしかない。明日多のペニスを口の中でも暴れられながら、ミルクを吸い出されていってしまう感覚に悶えるしかない。
そんな状態であるというのに、ロニが単に腰を前後するだけに留まらずに左右に上下、円を描くような腰の動かし方をしだしてきたことで、庚は自分のおまんこの中でペニスの感触を色んな部分で感じ取らされるととなってしまい――胸を張るように、腰を突き上げる様にして身体を仰け反らせてしまう。
おかげでロニのペニスは膣内のより深い部分――子宮口を押し広げてしまうかのように突き入れさせることになってしまい、彼の射精を促す結果となり……明日多の時と同じように性器同士を深く繋げ合ったままでの膣内射精を受けることとなったのであった。
これによって、二人分の精液を子宮という盃に受け入れることになった庚。それでも満たされたとは判断されない様子。
じゃあ、後どれだけ続けていけばいいのか……あまりにも長すぎてしまえば自分の身体が持ってくるれるのか、不安を覚えてしまうことになる彼女であるけれど、他の――男性であるロニと明日多の二人はそこまででもないようで、互いに耳打ちをしあうことで何かを企んでおり。当然その企みを受けるのは庚であるから……。
「ひぎぃいぃいぃぃいっっ
!!!?!?!」
その企みが施行されてしまったことで部屋に響く庚の絶叫。まぁ、ロニと明日多、二人のペニスを同時に、おまんこの穴一つに突き入れられているのだから、広げられる限界まで拡張されてしまったが故の絶叫であったのだ。
そんな声をあげてしまうのだから、庚にとっては苦しいものでしかない……はずなのに、こんな性欲の捌け口としか思えない扱いであっても、快感を数倍に感じてしまう身体にされている現状では気持ち良さも一緒に抱いている様子であり、苦しそうと共に恍惚としているのも同時に垣間見える表情なんて浮かべているようにも思えてしまう。
であるなら……肉欲のままに振舞うだけになっているケダモノ二人には、庚の有様は気持ちよさそうという側面しか見えず、同時に膣内への挿入というおまんこがきつく締め付けられてしまうような快感に、互いに示し合わせたわけでもない、思うままな腰振りをしていくだけ。ただひたすらに庚のおまんこの奥に精液を流し込みたいよいう欲望に流されるままに、彼女の膣内を蹂躙していく。
「お゛❤ ご……ふぎぃ❤ あ…ぅぐ❤ は…っ、はっ❤❤」
当然のことながら、膣内で二本のペニスが暴れてくれるだなんて経験はそうそうどころかまずありえない事態であり、そのありえないことをされてしまっている庚はもうまともに息を吸えなくて、口をはくはくと開閉を繰り返すだけになってしまっている。
そんな状況でありながらも、苦しさを覚えるおまんこの中をペニスが擦りつけられていく快感は相変わらず脳を焼き切ってしまいそう……それだけの快感に苛まれてしまうのだから、とっくに気絶なんてしてしまいたいが――快感を与えてくる二本のペニスは、苦しさも与えてくるものだから、安易に気絶してしまうということも許してくれない。
なら出来ることは唯一、ひたすらに快感と苦しさに耐えること。子宮口を突き上げられる刺激と同時に膣壁を引っ掻かれて擦り付けられていく快楽に暴れるような乱れっぷりを披露しながら、悶えることしか出来ない。
「ひぎぃ…❤ あ…ふひっ❤ はやぐぅ…終わって、おわってぇ…❤❤」
もういつ壊れてしまっても可笑しくはないから、二人共に子宮に直接精液流し込んでもいいから、この感覚に苛まれてしまうのをもう止めてと、息も絶え絶えに懇願しながら……。
ただ、その懇願も、興奮を高める要因となったのか、庚は自分の膣内で確かに二人のペニスが一回り大きくなってきたのを感じ取り……おかげでおまんこが更に拡張される苦しさも増してしまうが、それでももうすぐ射精してくれる……この苦しみから解放してくれると、無意識のうちに腰を押し付けるような動きをしてしまっていて、ロニと明日多が共に最奥にまで亀頭を押し込んできた衝撃で今までとは比にならない快楽の頂きに達したことで、大きな嬌声を張り上げながら、解き放たれてくる精液を膣内と、その奥の子宮でうけとめていってしまうのであった。
こうして、数回の膣内射精を受け止めることになった庚であるが、まだまだ足りないと、もっと満たせと要求は終わりをみせるこ様子はなく、結局この後も三人は彼女の中に精液をぶちまけていくセックスを数日にわたって行われることに。
おかげで、庚は日がな一日中、おまんこにペニスを咥え込まされては休みなく快楽に身を浸され続け、喉が渇くほどの喘ぎ声をあげさせられてしまうのだけれども、それも精液を飲まされることで喉を潤されると、ここでの生活がすべてセックスに直結するような過ごし方をし続け――何日、何回のセックスの果てに、庚の身体は精液に塗れ、口の端からは精液が流れおち、おまんことお尻からもぼたぼたと滴り落していると散々と穢された有様となり果ててしまうほどになっていたのだが……それが盃を満たしたと判断されたようで。
「っ!? うあ…お腹が苦しっ!?」
突然と庚のお腹が、まるで妊婦となっていく過程を早回しにしたかのように膨れ出して来て……ペニスを何回も受け入れ、最奥に精液を流し込まれたおまんこから、子供――ではなく謎の卵を生み出してしまったのだ。
さすがに、出産の過程を見せつけられたのだし、庚が赤ちゃんを産んでしまうのではと危惧したロニと明日多もまさが卵を産むとは思わなかったことで、困惑の色を隠せない。
それでも彼等をとりまく状況は混乱から復帰する時間を与えてはくれないようで……謎の出産(?)を果たしたことが元の場所に戻る合図となるのか、飛ばされる前の古代遺跡の最深部にまでも戻される庚とロニと明日多の三人。そこには、匿名での依頼を寄越した依頼主がいて【セイハイ】こと庚が生み落とした卵を求めてきたことで、それを渡すことで依頼を完了。その後は、あの空間での出来事をしっかりと庚と身体と記憶に残されてしまったものの、それでも特にこれといった後遺症もなく元の生活に戻っていったのであった。
成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴