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【神天】東部戦線、異常あり

#獣人戦線 #ヨーロッパ戦線 #ゾルダートグラード


「早速で悪いんだが、ややこしい事態になった」
 頭を抱えているのはフォルテ・エンペリオン(軍司皇・f37913)。
「ヨーロッパのとある戦線で、獣人達の部隊とゾルダートグラード軍がにらみ合いの膠着状態に陥っているわけだが」
 そんな状況に運悪く神天皇国の『爆撃機型パンツァーキャバリア』が迷い込んで来たのだ。
「間の悪いことに俺たちの世界……魔法戦記マギアロアは全面戦争の真っ只中でな」
 獣人を地底帝国の魔族……つまり敵であると勘違いして攻撃してくるのである。
 『魔法少女』に変身できない上に相手も変身してこないので不思議がってはいる。
 とはいえ戦場で出会った以上は敵同士なのだろう、と誤認しているのだ。
「幸い俺たちの世界の住民はちょっとやそっとのことじゃ死にはしない」
 キャバリアに乗っていれば尚更な、とフォルテは付け足す。
「塹壕にオブリビオンが隠れ潜んでいるが奴らはこの状況を静観してる」
 逆にいえばキャバリアを撃破さえできれば静観している隙を突ける、ということにもなるのだが。
「だからまずキャバリアを撃破しなければならない」
 静観を決め込んでいるオブリビオン部隊は『キマイラの双刀妖剣士』。
 キマイラ達は神天皇国の『魔法少女』に見つかれば敵と認定され襲われかねない。
 なのでキャバリアの動きを注視しており、その隙を突ければ奇襲ができるという寸法なのだ。
「かなり厄介な予知だが、よろしく頼む」
 そんな訳で、フォルテは転移の準備を始めるのだった。


月天下の旅人
 というわけで『獣人戦線』と『魔法戦記マギアロア』のコラボシナリオを投稿します。どうかよろしくお願いします。
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第1章 集団戦 『爆撃機型パンツァーキャバリア』

POW   :    オートガトリング
レベルm半径内の対象全員を、装備した【両腕部から飛び出すガトリング砲】で自動的に攻撃し続ける。装備部位を他の目的に使うと解除。
SPD   :    キャバリアダイブ
【プロペラ飛行】によりレベル×100km/hで飛翔し、【機体重量】×【速度】に比例した激突ダメージを与える。
WIZ   :    爆撃機編隊
レベル体の【量産型パンツァーキャバリア】を召喚する。[量産型パンツァーキャバリア]はレベル×5km/hで飛翔し【地上掃射ガトリング砲】で攻撃する。
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アスカ・ユークレース(サポート)
時に敵を救うために倒すという心情で戦う

機動力が欲しいときはフェイルノート、破壊力が欲しいときはbinary starと状況に合わせて武器を使い分ける

動体視力、反射、隠密能力、空間把握認識能力等機動型射手に必要な能力が高いレベルで備わっており射出武器使いとして優秀。

ド派手な弾幕とは裏腹に射程武器の強みを活かした中遠距離からの仲間の援護、連携の穴を埋めるバランサーとしての役割を最も得意とする。

遠距離からの一発必中の隠密狙撃も行う。

後は状況に合わせて対応可能。


七星・龍厳(サポート)
『俺に挑むには10年早いな。』
 羅刹の魔法戦士。
 普段の口調は男性的、仲間にはフレンドリー

行動の基準は戦闘が楽しめるか又は興味を持った事柄に積極的に関わる。
パッと見た印象では自信過剰に見えるかもしれないが戦場を渡り歩いてきた経験からの発言

戦闘は戦場で技術を覚えて自身が扱えるものに昇華させるため戦場を探してる竜殺し。
戦場では弱肉強食、故に弱者に手を差し伸べる者への優しさと敬意は無くしていない。
力押しから技術比べまで多彩な戦闘スタイル。
多彩な戦闘スタイルを理屈でも説明できる。
猟兵の妻と二人の娘がいる。
 
怪我は厭わず行動します。
依頼の成功のためでも公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。



「魔法少女だか何だか知らんが俺に挑むには10年早いな」
血気盛んな七星・龍厳(紅蓮の竜殺し・f14830)に対し、アスカ・ユークレース
(電子の射手・f03928)はいう。
「まあ、遠慮はしなくていいといってましたし。全力でやりましょう」
対するは魔法少女が操縦する『爆撃機型パンツァーキャバリア』。
「魔族に味方するつもりなの?」
「分からない、敵なら倒す!」
一部とはいえ猟兵もマギアロアの戦争に参加している状況、
魔法少女は止まることなく【オートガトリング】による攻撃を仕掛ける。
「易々と倒せると思っているのか?」
怪我は厭わない七星であるが、避けられる負傷は避けるのが戦闘の常。
『オーラ防御』と『見切り』を駆使しダメージを最小限にしつつ接近。
「それに、未来とは今から繋がる結果でしかない!」
【因果干渉】……【触れた相手の全てを変える覚悟】により、レベルの二乗mまでの視認している対象を、【別の因果律へと移す手】で攻撃するユーベルコード。
その強力無比な効果で爆撃機型パンツァーキャバリアは次々と撃退されていく。
「やりますね……私も負けていられません」
アスカは空中機動によりガトリングを凌ぎつつ、ユーベルコードを発動する。
「この姿も中々イケてるでしょう?」
【電子星装:人馬の衣】。
【人馬型バトルアーマー】に騎乗して【合体、流鏑馬】で攻撃する時、
自身より【体高もしくは移動速度】が大きい(高い)敵への射程とダメージが増える技。
キャバリアは当然バトルアーマーに騎乗したアスカよりも体高が大きいため、
その効果は十二分に発揮される。
とはいえ相手はいくつもの修羅場をくぐり抜けてきた魔法少女。
流石に二人も押され気味になってしまう。
「このくらいで引きましょう」
「そうだな。流石にこれ以上は足手纏いになりそうだ」
いくら負傷を厭わず戦うとはいえ限度はある。
とはいえ爆撃機型キャバリアの数も減っており、
猟兵が状況の建て直しに貢献したのは確かだ。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

エダ・サルファー(サポート)
アックス&ウィザーズ出身の聖職者で冒険者です。
義侠心が強く直情的な傾向があります。
一方で、冒険者としての経験から割り切るのも切り替えるのも早いです。
自分の思想や信条、信仰を押し付けることはしません。
他人のそれも基本的に否定はしません。
聖職者っぽいことはたまにします。
難しいことを考えるのが苦手で、大抵のことは力と祈りで解決できると言って憚りません。
とはいえ、必要とあらば多少は頭を使う努力をします。
戦闘スタイルは格闘で、ユーベルコードは状況とノリで指定のものをどれでも使います。
ただ、ここぞでは必殺聖拳突きを使うことが多いです。

以上を基本の傾向として、状況に応じて適当に動かしていただければ幸いです。


蒼月・暦(サポート)
 デッドマンの闇医者×グールドライバー、女の子です。

 普段の口調は「無邪気(私、アナタ、なの、よ、なのね、なのよね?)」
 嘘をつく時は「分かりやすい(ワタシ、アナタ、です、ます、でしょう、でしょうか?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

無邪気で明るい性格をしていて、一般人や他猟兵に対しても友好的。
可愛い動物とか、珍しい植物が好き。
戦闘では、改造ナノブレード(医療ノコギリ)を使う事が多い。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


ベルト・ラムバルド(サポート)
ハイカラさんのクロムキャバリア ×今は 宇宙騎士!

普段の口調は私、君、呼び捨て、だ、だな、だろう、なのか?

騎士道精神を胸にキャバリア《パロメデス》に乗って戦うぞ
弱きを助け強きを挫く自称誇り高き光明の暗黒騎士だ!
でも実はお調子者でおっちょこちょいな奴だ!いわゆる残念なイケメンだ!
生身でも戦えるけどあんまし強くないかも…?でもタフな奴!

基本はキャバリアの乗って戦うぞ!
キャバリアに乗れない時は…なんとか生身で頑張って戦うぞ!
時々コミュ力で知り合った異世界の人やモノ?を召喚したりするんだ!

実は片思い中の人がいるけどなかなか報われないんだ!頑張れ!



「なんだかよく分からないけど、あのキャバリアを殴り飛ばせばいいんだよね?」
相手が魔法少女と聞いたエダ・サルファー(格闘聖職者・f05398)だったが、よく分からなかったのでこう問いかける。
「まあそれで問題ないらしいよ。ちょっとやそっとじゃ死なないらしいし」
そう返すのは蒼月・暦(デッドマンの闇医者・f27221)。
「キャバリアっていうなら私の出番だな」
そういい、『パロメデス』に乗ってきたのはベルト・ラムバルド(自称、光明の宇宙暗黒騎士・f36452)。
暗黒騎士風に改造した専用機だけあって、どちらかといえば接近戦の方が得意なチューニングをされている。
「敵が増えた?」
神天皇国の魔法少女は爆撃機型キャバリア越しにそんな猟兵たちを見やる。
「さっきのでこちらの兵力も減らされたし……これで行くよ!」
そういうや否や魔法少女たちは【爆撃機編隊】によって【量産型パンツァーキャバリア】を召喚。
予め術式によってプログラムされた通りに動くだけの無人機なので動きは単調である。
それでもガトリング砲による火力は侮れず、猟兵たちも流石に押されはじめる。
「ああ、もう!数だけは多いんだから!」
しかし、それが蒼月の怒りに火を付ける。
相手がオブリビオンではないということで怒れずにいた彼女だが、
そのあまりにも圧倒的な物量に怒りが抑えきれなかったようだ。
「闇の力よ、ワタシに宿りて全てを打ち砕く破壊の力を貸し与えよ!」
【ブラック・イーグル】……それは全身を【漆黒の翼状のオーラ】で覆い、自身の【敵に対する怒りの感情】に比例した戦闘力増強と、最大でレベル×100km/hに達する飛翔能力を得るユーベルコード。
爆撃機の火力は確かに高いがその分速度は遅く、こうなったら無人機程度では捉えることができない。
「くっ……早い!?」
さしもの魔法少女もその速度に対応しきれておらず、攻撃を避けるので精一杯だった。
「今だよ!」
だが地上に近づいた瞬間、エダに掴まれる。
「掴んだくらいで……!」
いい気にならないで、と魔法少女がいおうとした瞬間エダはこういう。
「掴んだ!砕く!」
【聖職者式脳天砕き】……【頭部破壊】属性の【祈りを込めたブレーンバスター】で投げ飛ばす大技。
「なっ、キャバリアを投げ飛ばした!?」
それを見ていた近場の魔法少女は驚く。
キャバリアの頭部がまるで林檎を握り潰したかのようにグシャグシャの状態だったからだ。
投げ飛ばされたのがキャバリアだったのは色んな意味で幸いであるが、
頭部を破壊された上で投げ飛ばされたキャバリアは回路に深刻なダメージを受け再起不能。
そんな有り様に気をとられている隙にベルトのキャバリアが魔法少女のキャバリアを撃破していく。
「っ……!体勢を整えるんだ!」
未だに猟兵を敵と誤認している魔法少女たちはすかさず戦列を建て直し、戦線は再び膠着する。
このままではらちがあかないので、三人の猟兵は次の猟兵にバトンを渡すのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

鳶沢・成美(サポート)
『え、これが魔導書? まあどうしよう?』
『まあどうでもいいや、オブリビオンなら倒すだけですよ』

故郷UDCアースの下町の古書店でたまたま見つけた魔導書を読んで覚醒した自称なんちゃって陰陽師

昨今でいう陽キャラ? みたいな行動は正直よくわからないのでマイペースに行動
でも集団での行動も嫌いじゃないですよ
元ボランティア同好会でつい気合い入れて掃除しちゃったりしなかったり
一応木工好きでゲートボール好きキャラのはず……たぶん

例え好みの容姿だろうと、事情があろうと敵ならスパッと倒すだけですよ

実はシルバーレイン世界の同位体である自分と融合していたことが判明
三角定規型詠唱定規の二刀流で戦う様に

アドリブ・絡み・可



「魔法少女、ですか」
オブリビオンではないと聞いていた鳶沢・成美(三角定規の除霊建築士・f03142)だが、事情があろうと敵ならスパッと倒すだけというスタンスだった。
相手はキャバリアに載ってるのでちょっとやそっとじゃ死なないというなら尚更手加減する理由はない。
「まだまだ、おかわりはあるよ!」
【爆撃機編隊】によって【量産型パンツァーキャバリア】を召喚しようとする魔法少女。
魔法少女が減っているため召喚可能な数は減っているが、おかわりが次から次に来るのは厄介極まりない。
「風の神様よろしくです」
そこで成美は【風神旋風縛】のつむじ風でユーベルコードを封じると、怯んだ隙にキャバリアを各個撃破していく。
「でも全員の動きを封じきれたわけじゃない!」
しかし成美はユーベルコードを封じられなかった魔法少女の攻撃を受け、捕縛を中断させられる。
それでも彼は多くのキャバリアを撃破しており、戦場の優位を確保した上で次の猟兵にバトンを渡すのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

テンジン・シャタ(サポート)
レベルが低いので、援護射撃に回る。
空気を読みながら、仲間をサポートして撃ちまくる。
距離を取ったところからできる限り迅速、的確に動く。


禍沼・黒絵(サポート)
『クロエと遊んでくれる?』
 人間の人形遣い×ビーストマスター、13歳の女の子です。
 普段の口調は「無感情(自分の愛称、アナタ、ね、よ、なの、かしら?)」、独り言は「ちょっと病んでる(自分の愛称、アナタ、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

一人称はクロエ、人からクロエと呼ばれると喜ぶ。
ちょっと暗い感じの無表情なキャラ
武器は装備している物を自由に使って構いません。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



「魔法少女……良く分からないけどクロエと遊んでくれる?」
若干狂気に囚われている(ユーベルコードが狂気の具現化だからGMがそう判断した)禍沼・黒絵(災禍の輩・f19241)。
そんな彼女を援護するのはテンジン・シャタ(東方妖怪のブラスターガンナー・f38872)。
「たく、おっかないな」
他の猟兵に迷惑をかける行為はしない程度の自制心はあるが、それでもおっかないことには違いない。
テンジンはそういうことには過敏であり、お近づきにはなりたくないようだ。
「なんだか良く分からないけど喰らえ!」
魔法少女たちは『爆撃機型パンツァーキャバリア』の質量を生かし、
キャバリアダイブで急降下爆撃ならぬ急降下突撃を仕掛ける。
「させない」
【骸合体「ヤマタノオロチ」】。それは骸魂【ヤマタノオロチ】と合体し、一時的にオブリビオン化するユーベルコード。
「化け物になったところで!」
これじゃどっちが猟兵か分かった物ではないが、それでもテンジンはひらすらに撃ちまくる。
「後は任せてよ」
【貯蔵する酒】が切れたら眠る代償があるユーベルコードは強力だがそれだけでは決定力足りえない。
よってテンジンの本分はあくまで援護に過ぎない。
「鮮血に染まると良いの……本気を見せてあげる」
【呪われた血桜の舞】、【自身の狂気を具現化した桜の花吹雪】が命中した箇所を破壊するユーベルコード。
そしてそれは敵が体勢を崩していれば、より致命的な箇所に命中する力を持つ。
よって人型兵器の体重を支える関節の部分がもれなく破壊され、『爆撃機型パンツァーキャバリア』は次々と破壊されていく。
魔法少女たちはどうにか花吹雪から逃れようとするが、テンジンがそれをさせない。
そうして二人の連携により、ついに『爆撃機型パンツァーキャバリア』は全て撃墜されたのだ。
乗ってたパイロットはピンピンしているが『魔法少女マギアロア』に帰還していく。
こうして世界の違いで起きた衝突は終わり、オブリビオンとの戦いが始まる。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​




第2章 冒険 『地獄の塹壕戦』

POW   :    積極的に攻撃を仕掛ける

SPD   :    敵の潜んでいそうな箇所を探す

WIZ   :    敵の作戦を読み、その裏をかく

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杼糸・絡新婦(サポート)
関西弁口調。
とある忍者が使っていた武器・鋼糸【絡新婦】のヤドリガミ。
白い女物の着物を着用しているが、
名前沿った姿なだけで、オネエとかではなく中身はれっきとした男。

子供や親子中心に一般人には愛想よく接するが、
敵とみなしたら容赦なく叩く。
日常でも戦場でも自分のペースを崩さず、
フェイントや挑発、相手の動きを拘束するように阻害したり、
あえて誘い出してこちらに攻撃を仕向け、
自他へのすきを作り出したりする、戦闘スタイル。
また使えるものはなんでも使う。
元の持ち主の影響で、忍者らしい動きも見せる。

所持する黒い狩衣を着た狐獣人の姿をしたからくり人形は、
かつての主人が作ったものを模したもの、名前はサイギョウ。


イスラ・ピノス(サポート)
 セイレーンの冒険商人×ゴーストキャプテン、16歳の女です。
 普段の口調は(僕、あなた、~さん、だね、~だよ、~の?)、
商売とか交渉でのお仕事向きは(私、あなた、~さん、です、ます、でしょう、ですか?)

 ユーベルコードは使えそうなものはどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 損得勘定や意識は強いので『全体の被害を減らすこと>より大きな結果を出すこと』の優先度で出来る限り頑張ります!
 基本現地の人や敵性でない動植物・建造物は大事にします
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


藍沢・瑠璃(サポート)
【性格】
自分に自信がなくて基本的にネガティブな思考ですが臆病というわけではなく意外と思い切りはいい性格をしています。
強い相手には相応にビビりますが弱そうな相手(集団敵)には基本的に強気です。
普段は敬語で一人称は「ボク」です。
【戦闘】
ボス的にはビビりつつもなるべく油断させて隙に怪力を生かした接近戦で圧倒しようとします。基本は接近戦しか能がありません。
集団的では一転して強気になって敵陣に突っ込んで格闘で蹂躙したり怪力で(文字通り)ちぎっては投げして戦います。
基本的に接近戦しか能がありません。



オブリビオンの潜む塹壕へと三人の猟兵がやってきた。
「なるほど、この塹壕にオブリビオンが潜んでいるんやな」
杼糸・絡新婦(繰るモノ・f01494)は納得したようにいう。
「魔法少女、が相手じゃないなら遠慮はいらないわ」
と、やるき満々なイスラ・ピノス(セイレーンの冒険商人・f26522)
「相手は接近戦主体……やってやりますわ!」
と『キマイラの双刀妖剣士』が集団かつ接近戦主体と聞いて強気の藍沢・瑠璃(ヤドリガミのゴッドハンド・f37583)。
「とはいえこの状況……【お遊戯の時間】は使えないや」
絡新婦のユーベルコード【お遊戯の時間】。
その能力は【遊戯】を給仕している間、戦場にいる遊戯を楽しんでいない対象全ての行動速度を5分の1にする物。
要するに敵味方関係なく遊戯を楽しんでいないのであれば行動速度が落ちてしまう。
そのため連携には不向きなユーベルコードといわざるを得ない。
「まあ仕方ないんだよ」
イスラはそういうと【オルタナティブ・ダブル】を発動させる。
これはもう一人の自分を召喚することで、協力してくれるユーベルコード。
もう一人の自分が行動可能な範囲は限られているが、
複雑な塹壕を偵察する上では有用なユーベルコードだ。
「敵兵発見!」
しかしこの塹壕においては敵の方が地形(人為的に掘った物に地形というのもおかしな話だが)を熟知している。
故に『キマイラの双刀妖剣士』は先制攻撃をしかけてくる。
「基本は接近戦しか能がない、けど飛び道具がないとはいってません!」
瑠璃は基本接近戦しか能がない(とプレイングにも書いてある)が、
【錬成カミヤドリ】を使えばデカい日本刀を複製し念力で操作できる。
つまりそれを使うことで相手の攻撃を防いだり、
あるいは飛び道具として多少距離の離れている相手に使ったりすることができる。
要するにある程度相手と距離を取って戦うこともできるのだ。
『キマイラの双刀妖剣士』の動きは素早く、怪力で攻撃を受け止めきるのは難しい。
故に相手とある程度距離をとり、そこから怪力を生かした攻撃を仕掛ける戦法が有効なのである。
「見つけました」
先制攻撃を仕掛けた『キマイラの双刀妖剣士』が瑠璃によって返り討ちを喰らっている間、
イスラが『キマイラの双刀妖剣士』の一個小隊を発見する。
「こっちや!」
と絡新婦が『キマイラの双刀妖剣士』を誘導するとキマイラ達はそれに釣られる。
「ノコノコ出て来やがって!」
キマイラ達が絡新婦に気を取られている隙を付けばその早さで攻撃を喰らう心配はない。
そんなわけで強気で敵陣に突っ込む瑠璃。
「ボクの出番です!」
というと、キマイラ達をちぎっては投げちぎっては投げ。
そんな彼女に横から攻撃しようとするキマイラが居ればイスラがそれを制するサポートもあり、
気づけば一個小隊は壊滅していた。
「とはいえこの塹壕自体も広いしら後は他の猟兵に任せるわ」
何分狭いようで広い塹壕。三人の猟兵岳では探索しきれないので、三人は次の猟兵にバトンを渡すのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

エヴァルト・ヴァイスフルス(サポート)
『おや? それで攻撃をしたつもりですか?』

 貴種ヴァンパイアの魔想紋章士×ビーストマスター、24歳の男です。
 普段の口調は慇懃無礼(ワタシ、アナタ、です、ます、でしょう、でしょうか?)
 時々ド貴族(私、貴殿、です、ます、でしょう、でしょうか?)です。
 慇懃無礼で丁寧な口調の自信家です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
 他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 アドリブ連携◎ エログロ×
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


風雷堂・顕吉(サポート)
アドリブ連携可

約100年前、ダークセイヴァーの人類敗北以来、ヴァンパイアとの死闘を細々と繰り広げてきたダンピール、それが俺だ。
ヴァンパイアを狩るため、あるいは次に狩るべきヴァンパイアの手掛かりを得るためにここにいる、
【世界知識】ダークセイヴァー世界の大抵のヴァンパイア相手ならそれがどのような血族かは知っているし、知らなくとも【情報収集】の伝手はある。
それ以外の世界については物珍しそうに振る舞うことになる。すぐに慣れるだろう。
ダークセイヴァーとスペースシップワールド以外の世界は日差しが強すぎるので、サングラスを着用する。

戦闘は剣士の動きだ。
次に参加する猟兵が戦いやすい状況を作ることも多い。



風雷堂・顕吉(吸血鬼ヴァンパイア狩人ハンター・f03119)とエヴァルト・ヴァイスフルス(闇の檻、夜の王・f38930)は方や吸血鬼ヴァンパイア狩人ハンター、方や吸血鬼ヴァンパイア
だが風雷堂もエヴァルトはあくまで別世界の吸血鬼ヴァンパイアだということは理解しているので突っかかることはない。
「とはいえ狩るべき存在と類似しているのも確かだ。戦い方を見させて貰う」
そんな風雷堂に不遜な態度でエヴァルトはいう。
「ワタシの戦い方は参考になるでしょう。何せ貴族ですから!」
実際彼はその不遜な態度に違わず戦闘力も高い。
尤もこの狭い塹壕で【食い尽くせ我が獣】を使うのは得策でないため、
瞬間思考力と先制攻撃を生かした斥候を行っているのだが。
「敵がいましたよ」
そんなエヴァルトの合図を受け、風雷堂は【ヴァンパイアストーム】を発動させる。
これはレベルm半径内に【吸血コウモリの群れ】を放ち、命中した敵から【血液】を奪う技だ。
「こんな蝙蝠ごときに我々が倒せると思っているのか?」
しかし『キマイラの双刀妖剣士』も百戦錬磨。
吸血コウモリの群れにやられるほど柔ではない。
しかし吸血コウモリはユーベルコードで召喚した個体。
そのスピードは早く対処に気を配らねばならない。
そうした対応に時間を取られている隙を突き、エヴァルトは不意打ちを仕掛ける。
「キマイラ『ごとき』がワタシを倒せるつもりですか?」
先ほどの発言を跳ね返す形での煽りにキマイラは乗ってしまう。
「舐めやがって!くら……」
当然挑発に乗り、更にコウモリを避ける必要があるキマイラは隙だらけだ。
「喰らうのはそちらだ」
力溜めによって増幅した力を以てそのままキマイラを切り殺す。
そうしてパニックになったキマイラは吸血コウモリを避けられず血を吸われ、
気がついたら二人の猟兵が見つけたキマイラの一個小隊は全滅していた。
「まだキマイラは居るようだが……後は他の猟兵に任せるか」
風雷堂はそういうとエヴァルト共々次の猟兵に任せることにしたのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

陽環・柳火(サポート)
 東方妖怪のグールドライバー×戦巫女です。
 普段の口調は「チンピラ(俺、てめぇ、ぜ、だぜ、じゃん、じゃねぇの? )」

悪い奴らはぶっ潰す。そんな感じにシンプルに考えています。
冒険等では割と力業を好みますが、護符衣装を分解して作った護符などを操作したりなどの小技も使えます。戦巫女なので、破魔・浄化系統も得意。
護符を足場にしたり、猫車を使ったり機動力もある

 ユーベルコードは指定した物を使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動し他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。お触りなしのお色気までが許容範囲。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



最後にやってきたのは陽環・柳火(突撃爆砕火の玉キャット・f28629)だった。
「なんだかよく分からねえが、気に入らねえ奴をぶっ飛ばせばいいんだろ?」
若干脳筋気味な彼女であるが、敵を探すために塹壕を散策し始める。
草食動物と肉食動物が共存するこの世界で肉食は禁止されているが、
こんなこともあろうかと持ち込んだにゃんジュールを彼女は食べる。
「エネルギーチャージといこうじゃねえか!」
他世界から持ち込んだ食べ物なんだから別にいいよね、というGM判断である。
今柳火が居るのは塹壕なので、咎めそうなやつも周りに居ないし。
ともかく【屍塊転燃】、それは戦闘中に食べた【屍肉(新鮮なものから加工食品まで)】の量と質に応じて【全身に魔力がみなぎり】、戦闘力が増加するユーベルコード。
みなぎった魔力でそのまま魔法を放つと、『キマイラの双刀妖剣士』は吹き飛ばされる。
こうして猟兵達は塹壕をあらかた掌握しきり、戦況を優位に持ち込むのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​




第3章 集団戦 『キマイラの双刀妖剣士』

POW   :    妖剣双撃
【敵の脆い部分を突き刺す突き 】が命中した敵を【弱体化の呪詛を籠めた斬撃】で追撃する。また、敵のあらゆる攻撃を[弱体化の呪詛を籠めた斬撃]で受け止め[敵の脆い部分を突き刺す突き ]で反撃する。
SPD   :    戦場疾走
【いつでも斬撃を繰り出せる 】姿勢のまま、レベルkm/hで移動できる。移動中は、攻擊が命中した敵に【転倒】の状態異常を与える。
WIZ   :    飛翔連斬
【敵の体勢を崩し、僅かに浮かせる斬り上げ 】で近接攻撃する。低威力だが、対象が近接範囲から離脱するまで何度でも連続攻撃できる。
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風雷堂・顕吉(サポート)
アドリブ連携可

約100年前、ダークセイヴァーの人類敗北以来、ヴァンパイアとの死闘を細々と繰り広げてきたダンピール、それが俺だ。
ヴァンパイアを狩るため、あるいは次に狩るべきヴァンパイアの手掛かりを得るためにここにいる、
【世界知識】ダークセイヴァー世界の大抵のヴァンパイア相手ならそれがどのような血族かは知っているし、知らなくとも【情報収集】の伝手はある。
それ以外の世界については物珍しそうに振る舞うことになる。すぐに慣れるだろう。
ダークセイヴァーとスペースシップワールド以外の世界は日差しが強すぎるので、サングラスを着用する。

戦闘は剣士の動きだ。
次に参加する猟兵が戦いやすい状況を作ることも多い。



風雷堂・顕吉(吸血鬼ヴァンパイア狩人ハンター・f03119)はキマイラの双刀妖剣士の本隊と対峙していた。
「俺の本懐は吸血鬼ヴァンパイア狩りだが……まあ訓練にはなるだろ」
そんな彼に『キマイラの双刀妖剣士』はいう。
「そんな心構えで私たちを倒せると思ったのか!」
先ほどの塹壕戦と違い真っ向勝負なのだから負けることはない、
といわんばかりに【妖剣双撃】を放つキマイラ。
「当たる訳にはいかない」
【妖剣双撃】には防御効果もあるので用意に反撃できない。
かといって喰らうと弱体化の呪詛にかかる。
なのでまずは武器受けで【妖剣双撃】を防ぎ、
そして攻撃を受け止める力を使えなくなったタイミング。
そこを狙って【剣刃一閃】……【近接斬撃武器】が命中した対象を切断するユーベルコードで叩ききる。
とはいえ流石に相手の数が多く、風雷堂は『キマイラの双刀妖剣士』の攻撃をしのぎきれなくなる。
「まあ相手も減ったし、頃合いだろう」
風雷堂はそういうと、次の猟兵にバトンを渡すのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

アスカ・ユークレース(サポート)
時に敵を救うために倒すという心情で戦う

機動力が欲しいときはフェイルノート、破壊力が欲しいときはbinary starと状況に合わせて武器を使い分ける

動体視力、反射、隠密能力、空間把握認識能力等機動型射手に必要な能力が高いレベルで備わっており射出武器使いとして優秀。

ド派手な弾幕とは裏腹に射程武器の強みを活かした中遠距離からの仲間の援護、連携の穴を埋めるバランサーとしての役割を最も得意とする。

遠距離からの一発必中の隠密狙撃も行う。

後は状況に合わせて対応可能。



「なるほど。双刀妖剣士ですか」
アスカ・ユークレース(電子の射手・f03928)はそういうと弾幕を放つ。
ピストル式機械弩『フェイルノート』は機動力を確保しつつ弾幕を形成できる優れ物なのだ。
だがキマイラの双刀妖剣士も伊達にここまで激戦を繰り広げていたわけではない。
「速度には速度だ!」
【戦場疾走】、それは【いつでも斬撃を繰り出せる 】姿勢のまま自動車並みの速度で移動できる技。
その速度は凄まじく、アスカは距離を詰め寄られる。
「私は虚であり、虚は私である。私はきっと『そこ』にはいない」
【制限を解くことで迷彩回路の出力を最大にし】【更に自身の存在感を極限まで薄め】【対象の認識を書き換える異能】を宿すユーベルコード【虚宿】でアスカはキマイラから隠れながら弾幕を放つ。
確かにそれは有効だが、代償として負う流血はキマイラの感覚を刺激し異能の効果は十全に発揮されない。
アスカは捕捉され、体勢を崩してしまう。
だがキマイラの数を減らしたアスカは、そのまま次の猟兵にバトンを渡すのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

リカルド・マスケラス(サポート)
『正義のヒーローの登場っすよ~』
装着者の外見 オレンジの瞳 藍色の髪
基本は宇宙バイクに乗ったお面だが、現地のNPCから身体を借りることもある
NPCに憑依(ダメージはリカルドが請け負う)して戦わせたりも可能

接近戦で戦う場合は鎖鎌の【薙ぎ払い】と鎖分銅の【ロープワーク】による攻撃がメイン
遠距離戦では宇宙バイク内臓の武装で【薙ぎ払い】や【一斉発射】。キャバリアもあります
その他状況によって魔術的な【属性攻撃】や【破魔】等使用

猟兵や戦闘力のあるNPCには【跳梁白狐】で無敵状態を付与できる
また、無力なNPCが大人数いる場所での戦闘も彼らを【仮面憑きの舞闘会】で強化して戦わせつつ身を守らせることも可能。



「正義のヒーローの登場っすよ~」そうやってやってくる宇宙バイクに乗ったお面、リカルド・マスケラス(ロープ際の魔術師・f12160)。
彼は今回だ絵にも憑依せずやってきた。現地のNPCはみんな血気盛んだから仕方ないね。
「バイクだと……?ふざけているのか」
キマイラの双刀妖剣士は呆れ気味にそういうと、【戦場疾走】を発動。
【いつでも斬撃を繰り出せる】姿勢のまま自動車並みの速度で移動できる技だがバイクには追い付けない。
「くっ、早い!」
それを見たリカルドはこういう。
「ここはいっちょ豪快に行かせてもらうっすよ!」
バイクの速度で鎖分銅を振り回しながら【四連黒死弾】を発動させる。
【鎖分銅を振り回しながら飛ばす呪殺弾の牽制】で敵の間合いに踏み込み、【鎖鎌からの呪毒属性を纏った斬撃】を放つ。
急に接近してきたリカルドに『キマイラの双刀妖剣士』は対応できず死亡する。
だがそのタイミングで他のキマイラの双刀妖剣士が追いつく。
「流石に頃合いですね」
それを見たリカルドは頃合いを見て次の猟兵にバトンを渡すのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

赤嶺・愛(サポート)
『世界が平和になりますように』
 人間のパラディン×シーフの女の子です。
 普段の口調は「平和を愛する(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、怒った時は「憤怒(私、あなた、~さん、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

性格は明るく、人と話す事が好きで
平和的な解決を望む優しい性格の女の子ですが
戦う事でしか依頼を成功出来ない時は戦う事も厭わないです。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



「平和的な解決はできそうにないわね」
そういうのは平和的な解決を望む性格の赤嶺・愛(愛を広める騎士・f08508)。
しかし獣人戦記はオブリビオンと全面戦争真っ只中。
魔法戦記マギアロアのような死人が早々でず遺恨が残らないような物ですらなく、殺るか殺られるかの殲滅戦争である。
「まあ私も戦えないわけじゃないよ」
そんな彼女を見て、『キマイラの双刀妖剣士』はいう。
「何だか知らんが、どんな攻撃だろうと受け止めてやる!」
【妖剣双撃】を発動させ、【敵の脆い部分を突き刺す突き】を放つ。
迂闊に攻撃したら攻撃を受け止められるので、盾受けで突きを受け止めてその隙に反撃する。
「左手には愛の力を、右手には正義の力を、二つの力を受けてみよ!」
【ダブルハート・スラッシュ】。【二振りのバスタードソード】が命中した対象を切断するユーベルコードが『キマイラの双刀妖剣士』に炸裂する。
これで多くのキマイラの双刀妖剣士を倒せたが、やはり押され始めたので愛は次の猟兵にバトンを渡すのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

徳川・家光(サポート)
『将軍なんだから、戦わなきゃね』
『この家光、悪は決して許せぬ!』
『一か八か……嫌いな言葉じゃありません!』
サムライエンパイアの将軍ですが、普通の猟兵として描写戴けると嬉しいです。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使いますが、全般的に「悪事を許せない」直情的な傾向と、「負傷を厭わない」捨て身の戦法を得意とします。
嫁が何百人もいるので色仕掛けには反応しません。
よく使う武器は「大天狗正宗・千子村正権現・鎚曇斬剣」です。
普段の一人称は「僕」、真剣な時は「余」です。
あとはおまかせです!


ナーダ・セッツァー(サポート)
顔を隠し、喪服に身を包み、兄弟と半分に分けたロザリオを身につける。
兄弟と同じ装丁の仕込み杖を持ち、隠すのは槍。
オラトリオの翼は出さない。
髪に咲く花は山荷葉。

弱者を救済し、悪を裁く。
全ては亡き我が神のため。
憐れなるモノに神の御加護を。
その為ならばこの身が、手が紅く染まろうと悔いはない。

尊大な口調だが他人を下に見ている訳では無い。
他人には他人の価値がある。
だが我が神を侮辱するのは万死に値する。
神のみもとに逝くがいい。

戦闘は仕込み杖(槍)での肉弾戦、又は硝子のような山荷葉の花を風に舞わせて切り刻む。
回復?殺られる前に殺れば必要ないな。



最後にやってきたのは徳川・家光(江戸幕府将軍・f04430)とナーダ・セッツァー(地に満たせ神の威光・f35750)だった。
「あれがキマイラ……」
嫁が何百人もいるので色仕掛けには反応しない家光ではあるが、それでも戦場に似つかわしくない見目の良さを感じないわけではない。
まあ相手はオブリビオンだから倒す以外の選択肢もないのだが。
「それに我が神のためにも、悪辣なオブリビオンは倒さねばならない」
「悪辣、というのも違う気はするけど」
相手はオブリビオンといってもあくまで『戦争』。
戦争である以上ルールはあり、そのルールを破るような真似をしてこないのがオブリビオンなのだ。
これは獣人戦線においてはオブリビオン同士も一枚岩でないことが理由として挙げられる。
つまり戦争のルールを破ろうものなら他のオブリビオンにルール破りの口実を与えてしまい、
オブリビオン同士の戦争で不利になってしまうからだ。
相手が猟兵だからといういい訳など、戦争においては通用しないのである。
「それにお前たち程度など真正面からでも葬ってみせる!」
それに『キマイラの双刀妖剣士』はプライドがある。
なので、猟兵を真正面から打ち倒さんと【飛翔連斬】を放つ。
「そうはいきません」
負傷を厭わないとはいえ避けられる負傷は避けるのが戦いにおける鉄則。
オーラ防御でそれをいなした後カウンターを入れる。
「削ぎ剥がせ、神話の獣」
【神州因幡白兎殺】……サメを召喚し飛翔能力を付与するユーベルコードで距離を取りながら攻撃できる。
「これも持っていけ!」
更に鈴蘭の嵐が吹き荒れ、『キマイラの双刀妖剣士』を切り刻む。
飛翔連斬は近くの敵を攻撃するユーベルコードなので、それに対抗する手段として距離を取るのが有効なのだ。
「おのれ、何としてでも近づくのだ!」
キマイラたちはそういって何とか二人に近づこうとするものの、
見切りとオーラ防御に阻まれ攻撃は届かない。
そして嵐が収まる頃には、オブリビオンもまた消え去っていたのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​



最終結果:成功

完成日:2023年05月05日


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#獣人戦線
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種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
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 苦戦🔵🔴🔴
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 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
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