バレンタインに向けて、親子でチョコ作りだなんて、仲良し家族のようだけど……。
父親なのだろう、ベルカ・スノードロップ(【中将】少女を愛に染め救済せし夜の王・f10622)の傍で、準備に率先して動いている娘、エヴァ・スノードロップ(時間と空間を超越する窮極的かつ永遠の“幼女”・f39384)を、アリス・セカンドカラー(不可思議な腐敗の
混沌魔術師艶魔少女・f05202)は感慨深そうに母の目線で追っていた。
「それにしてもエヴァもすっかり素直になったわねぇ」
「うん……あんなことされたらねぇ」
まるで言う事を聞かない子供が随分と懐いてくれたよねぇ、みたいなトーンでしみじみするアリスに、〝あんなこと〟だなんて返すエヴァであったが、こちらは若干遠い目……ベルカは苦笑してたりでこの親子は一体何があったのやら?
ただ、アリスもエヴァも当時の事を思い出しているみたいだけど……。
エヴァがこの世に産み落とされる直前の、聖なる夜。
この日、自身の胎内に封じたのうみそくまさんことオロチの事を思い出したアリスは、じゃあ色々混ぜ混ぜ、こねこねして産んでみましょうかと軽く思い立ち、その核となる種を仕込んでもらおうとベルカに頼み、ホワイトクリスマスとしゃれこんでいたり。
と――言っても雪が舞う中でのデートだなんて、そんなロマンチックなものではなく。
「あぁっ❤ また…
膣内に
射精されて❤ もっと注いでっ❤」
ベッドの上、裸になってるアリスの脚を、同じく裸なベルカが開き、間に挟まりながら自身の剛直を彼女のおまんこの奥へと突き入れながらの膣内射精がなされた。
注がれていく量はとてつもなく多いようで、一回の射精だけでアリスの子宮はお腹が膨れてしまうほどいっぱいにされるのだけど、それでも彼女は満足にはまだまだ届かないと、膣内に入ったままのベルカの剛直を離さない。
さらに精液を注いで欲しいとおねだりするように、自分から腰を動かしてしまう始末だ……と数えるのも億劫になるほど数十はとっくに超えて膣内射精されているというのに。
それだけアリスの性欲が強いということなのだろうが、その相手をし続けられるベルカの精力も負けておらず、幾度と射精を繰り返したとしても、大量の精液を子宮に注いでいくほど、衰えを知らぬ精力と、無尽蔵な性欲のまま、2人は長い夜を過ごしているほどだった。
「んんんあぁあっ❤ せーえき、またお腹の奥にまで届いて…❤」
またアリスの胎内に向けてベルカの精液が解き放たれていく、数十……いやもう数百は超えているだろう膣内射精だが、それだけ孕ませたいという欲望が詰まっているのだろう。
まあ、ある意味、アリスはある存在を産み落とそうとしているのだから、少し違う形で叶うことになりそうだけれど……。
つまるところ、この2人は聖なる夜にベッドに入ってからずぅっと、終わる事のない性行為に耽る、ホワイトとは白濁の精液を意味していた性なる夜と耽っていたのである。
で、その性夜に数百とまで射精され続けたアリスだが、それだけ核と触媒にできる子種が胎内に入り込んだことで準備が整ったようで。
「ねえ、ベルカさん? 私からお願いしたとはいえ、あんなにいっぱい胎内に子種注いで、そんなに孕ませたかった? おかげである意味で貴方の娘を産めそうよ❤」
「えっと、それって……?」
妖艶な笑みを浮かべるアリスはベルカの子を産めると言い放ちながら、アリスは精液塗れになったおまんこを自分で開き見せる。
言ってる意味は分かるけれど、どういう意味であるのかはさっぱりなベルカは、少し困惑しながらも聞き返してみるけれど、既にアリスは出産に向けているのか返事はなく。
「色々、混ぜこんで……ん――❤」
お腹にも手を当てだしてなにやら呟いたと思えば……アリスのお腹は徐々に膨らみだしてくれば、少しの間で出産を間近に控えているような大きなお腹に。
「ふく…っ❤ さあ、産まれてくるのよ❤」
アリスは膨らんだお腹に宿した生命を、エヴァと名付けられる女の子を産み落とすのであった。
ただし、この娘はベルカの精子が使われているが、アリスからは卵子が使われているのではなく、オブリビオンの因子である。
なものだから、娘の正体はアリスが思い立った末に産んだ元オブリビオン――かつてシルバーレインで生命という生命を根絶やしにしようと目論んだ、あのオロチであったり。
そんな過去を持つオブリビオンが、一個の生命にされるというのは屈辱の極みであるだろう、けど産まれたばかりでは声帯だって上手く機能せず、泣き喚く声、ただの産声にしかならず。
(いきなり変な迷宮から出されたと思えば……なんてことするんだい! 確かに何でもいいからとは言ったが生命にしろとは言ってない!)
ばたばたと暴れようともしてるのだろうけどれ、赤子の身体では力もあまり入らないようであまり自由もなさそうであった。
身体が赤子、意識はしっかりとあるだなんて、閉じ込められたのが迷宮から肉体に変わっただけと取れそうである。
とはいえだ、エヴァの肉体は新世代のゴーストであり、成長著しい新世代のゴーストであるから、すぐにでも自由になりそうであるけれど。
そうなれば、生命になったとはいえ未だにオロチの意識を残すのだ、何が起こされるのか想像に難くない。
まあ、アリスは何もオロチを哀れんだからとか、屈辱に染めるために産み落としたわけでもなく……。
「あぁ、確かにアリスさんと私の娘、というは正しくもあり違ってもいるのですね」
「ええ、そのなの……って言ってもまだちょっと躾が必要みたいだけど」
ベルカは産まれた娘に微かに感じるオブリビオンの因子から、アリスが言っていた意味と躾の理解して。
〝なるほど、『調伏』が必要なのですね〟なんて呟いてエヴァを見やるのだった。
もちろん、アリスも〝成長しきるまでに仕込んじゃいましょうか〟だなんて目であり……。
2人からの圧を伴いそうな圧に、エヴァは心胆冷え込んだらしい。
「その目は何っ!? ちょ……頭を触るんじゃない!!?」
なぜだか安心できない笑みを浮かべて撫でられることに危機感を覚えて振り払おうとするエヴァけれど、それでどうにかなるわけでもなく。
「なーに、ちょぉぉっと頭セカンドカラーにしてあげるだけよ❤」
「セカンドカラーな頭ってなに!? あぅっ!? ボクの頭の中に……やだやだおまえみたいな変な女なんかお断りやめろやめろ入ってこないでぇ!!」
エヴァは容赦なく自意識をアリスに浸食されていき……それに重ねて、今度はベルカが調伏にはこれが必要ですねと、アリスに挿入していた剛直を見せつけたり。
「おぐぐ……今度はなんだよぉ。おまえもどうせこの変な女の仲間なんだろー……え? パパ? や、やっぱり変って、なんだよそれ?! まてまてそんなの入るわけない……っ!」
まだ3歳程度の成長途上な、小さすぎるおまんこに宛がわれてしまえば、入れられるのだろうと察したことで、どう考えても大きさに釣りわない孔を無理矢理広げられそうな恐怖に駆られてしまうのは必然であった。
「入るわけない? そんな事ありません。今までエヴァくらいの子なら何人も、処女を貰って中出ししてますから♪」
「おほ❤ おぐぅ!? 奥まで一気にぃ❤ ボ、ボクを誰だとおもってぇ❤」
が、どう叫んだところでベルカが止まってくれるわけもなく、至極あっさりとエヴァは処女を散らされてしまう。
そしてそのまま、ベルカは抽挿……しようにも亀頭までしか入らない小ささであるから、腰を振ったりのグラインドで振動を与えていく。
エヴァの膣内はぎっちりと亀頭でいっぱいに広げられてしまっているから、ただそれだけでも狂いそうなほどの衝撃を与えられて、おまんこを愛液で濡らしだしてしまうのであった。。
「違う、違うぅ❤ ボクは、ボクはぁ……エヴァ? あっ❤ イッだぁ❤ イッだぁからとまってぇ❤ らめぇ❤ またぁくるぅ❤ あ、あっ❤ イぐっ❤ またイがされだぁ❤ これ以上は壊れるっ❤
ボクが壊されちゃうのぉ❤」
果たして幼すぎおまんこからから愛液が溢れだすようになってきたのは本人の資質なのか、取り憑いたアリスのせいなのか……。
どちらにせよ、喘ぎ濡らしてくるほどの快楽を感じているのなら止める理由はないと、ベルカの腰は止まらない。
処女を卒業してから僅かな間に数回、イかされてしまいながらも一度も休ませてもらえないまま、もう何度目ににあるのかも曖昧になった絶頂を繰り返されてつづけ……そもそもセックスそのものは生命を作る行為なのだし、それもあるのかエヴァの中にあるオロチの意識は徐々に掠れていき、ついには。
「そろそろ、イきますよ。これで私専用になってもらいますから!」
「あぁ❤ ボクの
膣内に何か出てぇ❤ お腹がぁ、苦しっ❤ なるからぁ❤ もう出さないでぇ……
パパ専用になるからぁっ❤ だからぁ……もっとちょうだぁい❤」
小さな小さなおまんこの奥に出される精液で子宮が張り裂けそうな苦しみに苛まれ、エヴァはとうとう自らをベルカ専用と定義してしまい、だからどうか自由に使ってと捧げてしまう。
こうして自ら望み、受け入れたことでエヴァの下腹部には『未来永劫、ベルカとしかセックスできなくなる
聖印』が刻まれ、だからこそ加減はもうなくなる。
「じゃあ、今からがエヴァの誕生祝いの本番ですね♪」
調伏事態は終わったものの、これからが本番と、ベルカは2人に別れると、エヴァの処女のみならず、後ろの穴にも挿入してこちらの初めても奪ってしまう。
前と後ろに挿入した剛直でエヴァの成長を感じながら腰を揺らし続けていくベルカ。
大きくなって抽挿に耐えられるほどになれば剛直の抜き差しをしだして膣内の、お尻の中の感触を味わいながら射精感を高めては射精と、繰り返していく……エヴァのおまんこも子宮も身体の中や素肌も全て自分の色に染めていくとばかりに、精液を与えていく。
「
聖印と子種のプレゼントだって……よかったわねぇ、エヴァ♪」
その、ある意味親子同士の繋がりあいを、母のような眼差しで見守っていくアリスなのであった。
成功
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