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翠玉の姫を護る騎兵たちを破れ

#スペースシップワールド #ブルーアルカディア #戦後 #プリンセス・エメラルド



 グリモア猟兵・タハニによると、プリンセス・エメラルドの進軍はいまだ続いているらしい。
帝国継承軍サクセション・フォースを編成して、漿船クリスタルシップを率いてスペースオペラワールドに乗り込もうとしているんだ」
 船には多数の闇の騎士オブリビオン・フォースナイトが詰め込まれ、更にクエーサービーストもプリンセス・エメラルドの配下に加わっている。
 この大軍勢を瓦解させるには、プリンセス・エメラルドを討つほかないだろう。

「だが、プリンセス・エメラルドの元へ行く前に、闇の騎士オブリビオン・フォースナイトと戦わなくちゃいけねえだろうな」
 最初に戦うことになるのは、大量のオブリビオン艦隊とクエーサービーストを率いた闇の騎士オブリビオン・フォースナイト、『ディクタトル級巡用戦艦』。
 戦艦の艦長たちは皆、猟兵たちに先制攻撃を繰り出してくる――クエーサービーストへの対策と共に、先制攻撃があることも頭に入れておくべきだろう、とタハニ。

「戦艦を倒した後は旗艦『ソング・オブ・オーンブル』に乗り込むが、おそらくそこでクエーサービーストを食って巨大化した敵と戦うことになる」
 小惑星サイズにまで巨大化した敵の名は連斬隊長『不壊盾のヒャルマール』。
 彼はプリンセス・エメラルドを守ろうと、自らの身を顧みずに猟兵たちに攻撃をしてくる強敵だ。

 連斬隊長『不壊盾のヒャルマール』を撃破して『ソング・オブ・オーンブル』の内部へ進むと、そこにプリンセス・エメラルドは控えている。
「先制攻撃もしてくるし、クエーサービーストが全包囲を囲んでくる」
 討ち取れば旗艦は大爆発して、その場にいる敵もろとも消滅するが、しばらくすればプリンセス・エメラルドは旗艦ごと蘇生するだろう。
「何度も戦っていれば、必ず活路は開ける。気を付けて行ってこいよ!」


遠藤にんし
遠藤です!

●1章:ディクタトル級巡用戦艦
 クエーサービーストを配下に持っています
 ほぼ確実に先制攻撃を仕掛けてくるようです

●2章:連斬隊長『不壊盾のヒャルマール』
 小惑星サイズに超巨大化しています

●3章:プリンセス・エメラルド
 多数の軍を従え、全包囲からの攻撃を仕掛けます
 ほぼ確実に先制攻撃を行います

 本シナリオを含め、プリンセス・エメラルドを【20回】撃破すると、プリンセス・エメラルドの再蘇生を防ぐことが出来ます!
皆様のプレイングを楽しみにお待ちしています!
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第1章 ボス戦 『ディクタトル級巡洋戦艦』

POW   :    主砲発射用意!
予め【主砲にエネルギーを充填しておく】事で、その時間に応じて戦闘力を増強する。ただし動きが見破られやすくなる為当てにくい。
SPD   :    航空各隊、邀撃に移れ!
【両舷カタパルト】から【直掩艦載機】を放ち、【対宙迎撃】により対象の動きを一時的に封じる。
WIZ   :    オール・ウェポンズ・フリー
【兵装使用無制限状態】に変化し、超攻撃力と超耐久力を得る。ただし理性を失い、速く動く物を無差別攻撃し続ける。
👑11
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氷咲・雪菜
アドリブ歓迎
人間の17歳の女の子。
性格は明るく、朗らか。かなりマイペースで多少の事は気にしない性質。
雪や氷が好きで、アイスクリームやかき氷などの食べ物が好き。
普段の口調は、丁寧語で話し
独り言は、元気がない感じで呟く。

UCは《絶零氷柱》を使用、【スナイパー】で狙いを定めて
絶対零度の氷柱で【凍結攻撃】を行う。
詠唱台詞を唱えて敵を攻撃。

戦闘以外では、一般人の方々に【礼儀作法】で丁寧に挨拶と自己紹介を行い
【コミュ力】で周りの人たちとの交流を楽しむ。

戦闘は依頼の成功の為に多少の負傷も覚悟の上で挑みます。
また、公序良俗に反する事はしない様に心掛けます。

後はお任せします、よろしくお願いします。


エステル・アイスロード
アドリブ歓迎

神の25歳の女性です。
高飛車な性格で、高貴なものや高級なものが大好き。
氷の力を操る事が出来る神でもあります。
高圧的な態度を取りますが、困っている人は放ってはおけない生真面目な面もあります。
口調は、淡々とした丁寧語で話し、
嘘をつく時は、冷たい感じの丁寧語になります。

戦闘では、『アイステンペスト』を【全力魔法】を駆使して放って敵を纏めて攻撃します。
また『アイススピリット』を振るって近接攻撃も行ったりします。
日常では、歌や踊りなどで周囲を楽しませたり、会話を楽しみます。

戦いでは依頼の成功を目指しつつ多少の傷も恐れず敵に挑みます。
公序良俗に反する事はしない様、心がけます。

後はお任せします。



 目前に迫るディクタトル級巡用戦艦と、クエーサービーストの群れを前にして、エステルは精霊アイススピリットを杖の形に変える。
「これほどの大群だなんて、プリンセス・エメラルドにも困ったものね」
 エステルの言葉に、雪菜はうなずく。
「そうですね。ですが――」
 言いつつ意識を研ぎ澄ませる雪菜……エステルも雪菜とともに、敵へ意識を向ける。
 黒く無機質な戦艦群から艦載機が放たれ、二人の元へ。
 そのまま砲撃が始まる寸前、エステルは声を張り上げた。
「氷よ、全てを凍てつかせる極寒の嵐よ、完全なる絶対零度の世界へと誘いなさい!」
 叫びに、周囲は吹雪に包まれる。
 凍てついた戦艦は動きを鈍らせ、砲口に氷雪を詰まらせて攻撃を止める。
 エステルの銀髪は厳冬を示すように雪の中でも煌めき、雪菜も詠唱を始める。
 エステルの放ったアイステンペストは雪菜をも猛吹雪の中に巻き込むが、コールド・シェルを纏う雪菜が吹雪に身を取られることはなく、その唇は凍らずに詠唱を遂げる。
「絶対零度の氷柱よ、敵に向かい発射しなさい!」
 吹雪に晒されながら、雪菜の心は静まっている。
 青い瞳が見据える敵群へ氷柱が飛ぶ。硬質な音を立てて激突する戦艦と氷柱――氷柱を支援するように、エステルは吹雪の力を更に高める。
 買ったのは、絶零氷柱アイシクル・ミサイルだ。
 吹雪を浴びて凍てついた戦艦は、氷柱の一撃にあっけなく両断される。煙すら上げずに消え去る戦艦に続いてクエーサービーストも姿を見せるが、エステルは瞬時に吹雪を生んで応戦する。
「私とエステルさんの力なら、勝てるかもしれません!」
「そうね。この調子でいきましょう」
 寒さに鼻先を少々赤らめながらも言う雪菜にエステルはそう返し、間近まで迫ったクエーサービーストをアイススピリットで打ちのめす。
 雪菜がブリザード・キャノンから氷の弾丸を放てば氷の弾丸は戦艦に穴を開け、氷柱はトドメとなる。
 雪と氷の饗宴は、まだまだ続きそうだった。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

アヤメ・アインラッシュ
ユーベルコード召喚した何故か動くロードローラーとタンクローリーを特攻させて攻撃。気分が乗ると運転席でハンドル握ってたりする

キャラはクールな顔しつつすっとぼけた言動を繰り返す酒好きのお姉さん。あんま他人に敬語は使わない
流石に戦闘中に酒は飲まない。飲酒運転になっちゃうからね
敵に対しては君らに色々言い分はあるんだろうけれどまあ知ったこっちゃねえなあ。の精神
「ま、とりあえず言いたいことは全部言ってみ? 聞いた上でひき殺す」



 凍てつく空気の中、エンジン音が響き渡り、戦艦たちは警戒を示して動きを止めた。
 エンジン音は徐々に近付いてくる――それがロードローラーとタンクローリーだと分かった瞬間、中にいるアヤメ・アインラッシュ(ダブルブリッド・f33052)の叫びが響いた。
「ロードローラーとタンクローリーだッッ!!!!」
 勢い良くスピンするロードローラーは戦艦のひとつに激突――戦艦とともにロードローラーも車体がひしゃげるが、氷で出来ているので周囲の冷気を浴びてすぐに修復され。
「こうやって轢いちゃえばクエーサービーストも戦艦も同じってことよ」
 急ハンドルで転回し、今度はクエーサービーストの元へ。
 タイヤがクエーサービーストの触手を踏む確かな手応えがあったが、直後に迫った戦艦が放った艦載機にロードローラーは迎撃され、プスンと音を立てて動かなくなってしまう。
「はぁ? タンクローリーでいくわよ」
 そのまま中にいるアヤメにも攻撃が殺到――しかけたが、すでにアヤメはロードローラーの中からタンクローリーへ避難した後。
「気分じゃないし、あとよろしく」
 タンクローリーに言ってだらけた姿勢を取るアヤメを乗せて、タンクローリーはクエーサービーストを狙って大暴走。
 がたんがたん揺れまくるさまは二日酔いみたいで、アヤメは酒が飲みてえと思うのだった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

鳶沢・成美(サポート)
『え、これが魔導書? まあどうしよう?』
『まあどうでもいいや、オブリビオンなら倒すだけですよ』

故郷UDCアースの下町の古書店でたまたま見つけた魔導書を読んで覚醒した自称なんちゃって陰陽師

昨今でいう陽キャラ? みたいな行動は正直よくわからないのでマイペースに行動
でも集団での行動も嫌いじゃないですよ
元ボランティア同好会でつい気合い入れて掃除しちゃったりしなかったり
一応木工好きでゲートボール好きキャラのはず……たぶん

戦い方は直接殴るより術をとばす方が好みです
範囲攻撃とかロマンですよね
例え好みの容姿だろうと、事情があろうと敵ならスパッと倒すだけですよ

アドリブ・絡み・可


大倉・新月(サポート)
アドリブ・連携歓迎
キャラ解釈幅広くどうぞ!
噛ませ展開も歓迎です

スカルロードの満月(ミヅキ)ちゃんを溺愛しています
新月→満月の一方的なヤンデレですが連携はきちっとこなしていきます
主に脳筋な行動で何とかしますが、知ってそうなことは出し惜しみしないタイプです

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動や性的な絡みはしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



 戦艦の砲口に青白い光が集う。
「うわ、あれ危ないですねー」
 鳶沢・成美(三角定規の除霊建築士・f03142)は戦艦を見上げて一言。
「そうね。……満月ちゃんに当たったら大変だし……」
 大倉・新月(トータルエクリプス・f35688)は呟き、天現仙を構えて成美の前に立つ。
「祓え、呪え、禊げ、言祝げ」
 声と共に生まれる浄化結界が、満月を、そして成美を包む。
「助かりますよー」
 新月が施す加護をありがたく受け取る成美は元気ガンガンドリンクを一口、それから宙に手を差し伸べる。
「舞え、氷の竜よ」
 声に、凍てつく粒が成美の手を囲む。
「アイストルネード」
 ぱらりと展開した粒が戦艦へ叩きつけられた。
 氷の持つ冷たい風は新月を後ろから煽るものの、全ての粒は脇をかすめて決して新月を傷つけない。
 広がった氷の粒が戦艦を叩く。ひと粒ひと粒は小さく、威力自体もそう強いわけではないものの、何度もぶつかるうちに戦艦の形は歪み始める。
「このまま、追い詰める」
 呟く新月は、自動拳銃ガンナイフを取り出した。
 傷ついた箱型ケースの蓋を閉じ、自動拳銃Edgeworth-Kuiper Belt【Cube wano**】の引鉄に手をかける新月。乾いた銃声は立て続けに響いて、戦艦のボディにいくつも穴を開けていく。
「近づく前にやっつけちゃいたいですねー」
 言いつつ成美は氷の弾幕を張って戦艦へ目くらまし。
 戦艦の砲口に溜まった青い光は集うと真っ白だ。カッと視界を染めたかと思えば二人へ主砲の斉射が向けられるが、極太の一撃を見切るのはたやすいことだった。
「、クエーサービーストも……!」
 そうして戦艦に銃を向けていた新月は、クエーサービーストの接近を察するとそちらにも銃を向ける。
「はぁ、多すぎて厄介ですね」
 溜息をつきながらも成美は軽やかに氷の粒を操り、クエーサービーストの触手の足を氷漬けにして足止めする。
 氷と弾丸が戦場を駆け抜け、敵は体に穴を開けながら動きを止めていく――。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

マロン・ビネガー(サポート)
◎連携・アドリブ歓迎
知的好奇心旺盛で少し不思議+ひんやり系な性質の僕っ子。思考は理系寄り
戦場ルールと他者の意志は尊重する方
現地住民や先輩には「礼儀作法」で丁寧な対応を心掛ける

◆戦闘傾向
エキセントリック+トリックスター
属性魔法や精神攻撃/誘惑、地形の利用等で撹乱するタイプ

主な得物は蓬莱の玉枝orレイピア、弩

技能は主に「天候操作」、
特に雨・雪系を好む

攻撃系UCに合わせて「電撃」+「貫通攻撃」、
回復系UCに「浄化」を載せる等

勝利の為なら代償・取引系UCも躊躇いませんが
保護対象や共闘する方々を攻撃に巻き込む事は極力避けます
必要なら「結界術」等で防御、場所感知等
臨機応変に支援行動も可

後は基本お任せです



 偶然にも凍れる力を持つ猟兵が多く集まったこの戦場の空気は、マロン・ビネガー(夢幻の恋人・f37213)にとって好ましい。
「気持ちが良い空気だね」
 手にした蓬莱の玉枝も、宝玉をしっとりと煌めかせている――その輝きに月を想って、マロンは誰へともなく口を開く。
「今宵の月も綺麗だね」
 瞬間、マロンの白い肌が月光を帯びる。
「ふっ――」
 クエーサービーストの群れが放った攻撃を避ける体さばきは軽やかだ。マロンはクエーサービーストとのすれ違いざまに殺戮七弦琴を爪弾いてその姿を引き裂き、更に月光の刃を宙に浮かべて迫りくる戦艦を両断する。
 ズ、と重い音を立てて戦艦に亀裂が入り、分断されて塵と化す……そんな姿を見送ることなく、マロンは次なる戦艦に狙いを定める。
「まだまだ、終わらないよ」
 冷ややかに告げて、マロンは再び戦艦に迫って攻撃を重ねる。
 黒々とした戦艦を討ち取ったのは、マロンが携えるあえかな月光の光だった。

成功 🔵​🔵​🔴​

ハロ・シエラ(サポート)
私はハロ・シエラ。
戦う事以外は不得手です。
また、オブリビオンによる問題に対しては説得などより戦いで蹴りをつけるのを好みます。

口調は(私、あなた、~さん、です、ます、でしょう、でしょうか?)。
基本的には誰に対しても敬語です。
戦術としては【第六感】と【見切り】を駆使して勝機を見出し【カウンター】や【鎧無視攻撃】で敵を仕留めるスタイルです。
真面目に戦いますが、強敵が相手なら【毒使い】や【投擲】、【物を隠す】による【だまし討ち】も視野に入れましょう。

ユーベルコードは戦況に応じて何でも使用しますが、味方や一般人は巻き込まない様に努力します。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


ティエル・ティエリエル(サポート)
◆キャラ特徴
ボクっ娘で天真爛漫、お転婆なフェアリーのお姫様です。
王家に伝わる細身のレイピアを使った空中からのヒット&アウェイで戦うのが得意な女の子です。
・冒険大好きお姫様
・珍しいものにも興味津々
・ノブレス・オブリージュの精神で弱者を放っておけないよ
・ドヤ顔がよく似合う
・困ったら動物さんに協力を!

◆戦闘方法
・背中の翅で羽ばたいて「空中戦」や「空中浮遊」で空から攻撃するよ
・レイピアに風を纏わせて「属性攻撃」でチクチクするよ
・対空攻撃が激しそうなら【ライオンライド】
・レイピアでの攻撃が効かない敵には【お姫様ビーム】でどかーんと攻撃



 戦艦が発する警告音に、思わずハロ・シエラ(ソード&ダガー・f13966)は身構える。
「何でしょうか」
 ティエル・ティエリエル(おてんば妖精姫・f01244)はハロの頭の横で浮遊ホバリングしつつ首を傾げる。
「う〜ん……気を付けた方がよさそう!」
「そうですね。警戒しましょう」
 ティエルはグレートパンダラーZの後ろに、ハロはダガーエッジ・オブ・サンクチュアリを地面に指して簡易的な聖域を作り上げ、身を守りながら敵の様子を伺う。
 その間にも戦艦が発する警告音は高まるばかり――そしてその音が臨界に達した直後、戦艦はあらゆる兵装を展開する。
「伏せろっ!」
「うわうわっ!」
 ハロとティエルが声を上げた瞬間、戦艦は猛撃を開始する。
 伏せてやり過ごすハロと、あわあわと逃げるティエル――しばらくして、敵の攻撃が猟兵じぶん達にばかり向いているわけではないことに気付く。
「うーん、暴走しちゃってるのかな?」
「そのようですね」
 ティエルの言葉に、ハロはうなずく。
 猛撃は必ずしも二人に向くわけではなく、味方であるはずのクエーサービーストにまで向けられ、虚空を穿つものも多い。
「隙を見つければいけそうだね! やっちゃおー♪」
 言うが早いか飛び出したティエルは、風鳴りのレイピアを振り上げて戦艦に突進。
「いっくぞ―――!」
 刺突の一撃は軽く、だからこそティエルは何度も攻撃を繰り返す。
 戦艦のまわりで瞬くティエルの姿はハロには白く煌めいて見えた。
「始めましょう」
 手袋アンバークラッドをはめ直して、ハロは自らの周囲に白き炎を展開。
「私の炎が、魔を払います!」
 声とともに生まれる炎は百を超える。
 ティエルやハロへ向けられた砲口に炎は宿り、砲撃の前に火薬は焼き尽くされる。
 結果として戦艦の攻撃は同士討ちばかりを誘発し、敵の戦力はみるまに削がれていく。
「この調子で行きましょう!」
「うんっ、頑張ろーっ☆」
 ハロの声に明るい笑顔を返して、ティエルは何度でもレイピアを振るった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

雛里・かすみ(サポート)
 バーチャルキャラクターの戦巫女×UDCメカニックの女性です。
 普段の口調は「明るく朗らか(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」
寝起きは「元気ない時もある(私、あなた、~さん、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

明るく朗らかな性格の為、
男女分け隔てなくフレンドリーに会話を楽しみます。
どんな状況でも、真面目に取り組み
逆境にも屈しない前向きな性格です。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


星川・杏梨(サポート)
『この剣に、私の誓いを込めて』
 人間のスーパーヒーロー×剣豪、女の子です。
 普段の口調は「聖なる剣士(私、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」
 時々「落ち着いた感じ(私、~さん、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

性格はクールで凛とした雰囲気です。
常に冷静さを念頭に置く様に努めており、
取り乱さない様に気を付けています。
戦闘は、剣・銃・魔法と一通りこなせます。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



 飛んでくる艦載機の一撃を、星川・杏梨(聖炎の剣士・f17737)はかわす。
「その動き、見切ったわ!」
 バースト・マインドによって難なく回避した杏梨はすれ違いざまに艦載機に流星の聖剣の一撃を加え、その翼を斬り落とす。
 雛里・かすみ(幻想の案内人・f24096)もくるくると裾をなびかせて攻撃を避け、杏梨に声をかける。
「まだまだ来るみたい、どんどん撃ち落としちゃいましょう!」
「ええ!」
 頼もしい杏梨の声に微笑んで、かすみは三変の境地を発動。
「どんな時でも、臨機応変にだよ!」
 声とともにかすみは宙へ跳ぶ――ワイルドマントを勇ましくなびかせながらかすみが旋風刃を振るえば、艦載機は穿たれ払われ次々と落下していく。
 杏梨は落ちた艦載機には目もくれず、戦艦を見つめている。
 視界に移るノイズ――艦載機はかすみの手によって次々と討たれていく。徐々にクリアになる杏梨の視界の中で、かすみは最後の一機を貫いた。
「今よ、杏梨さん!」
「ええ。行くわ!」
 声を張り上げて吶喊する杏梨――向けられた主砲を回避し、副砲はミルキーウェイで弾き飛ばし、杏梨は戦艦へ肉薄。
「ふッ!」
 ツインテールを大きく揺らし、三日月のごとき斬撃を放つ杏梨。
「はぁっ!」
 一度は地面に降り立ったかすみも改めて跳躍して杏梨の隣に並び、刃の道筋を薙刀でなぞって傷を深める。
 ――パキ、と硬質な音を立てて、戦艦の外装が剥げる。
「よし、この調子ね!」
 快哉を叫んでかすみは刺突を繰り返した。
 集中攻撃を受けた部分はみるまに外装を、内部機構を破壊され、それに伴って戦艦の動きは鈍る。
「かすみさん、右から来ているわ」
「分かったわ、ありがとう!」
 敵の攻撃はその間にもかすみを狙うが、敵の攻撃を見切った杏梨が警告を告げるおかげで、かすみも攻撃を避けることができる。
「これでッ……!」
「……消えなさい!」
 かすみの言葉を引き取って、杏梨が刃を振りかぶる。
 鋭い一刀が、戦艦を両断した。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

スピレイル・ナトゥア(サポート)
精霊を信仰する部族の巫女姫です
好奇心旺盛な性格で、世界をオブリビオンのいない平和な状態に戻して、楽しく旅をするために戦っています
自分の生命を危険に晒してでも、被害者の方々の生命を救おうとします
技能は【第六感】と【援護射撃】と【オーラ防御】を主に使用します
精霊印の突撃銃を武器に、弾幕を張ったり、味方を援護したりする専用スタイルです(前衛はみなさんに任せました!)
情報収集や交渉のときには、自前の猫耳をふりふり揺らして【誘惑】を
接近戦の場合は精霊の護身用ナイフで【捨て身の一撃】を繰り出します
マスター様ごとの描写の違いを楽しみにしている改造巫女服娘なので、ぜひサポート参加させてくださると嬉しいです!


シィエー・スミス(サポート)
 ブギーモンスターの魔女×四天王、70歳の女です。
 普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、嘘をつく時は「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。
 鹿(エルク)の魔女。全身を白い布で隠しており、ブギー・ブギーフェイス時以外は極端に脱ぎたがらない。とある神の信者もしくは化身、そのもの。真実は不明

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



 シィエー・スミス(エルクの魔女・f31366)は、戦場へ着くなり魔獣サイクラノーシュを発動する。
「――人を彼方へ」
 短い呟きの直後、シィエーの姿は這い寄る混沌と一体化。禍々しき獣性――あるいは神性を湛えたシィエーは、見ようによってはつぶらな瞳をスピレイル・ナトゥア(蒼色の螺旋の巫女姫・f06014)へ向ける。
「行きましょう。私のこの姿は、長くは保てません」
「そうなのですね。急ぎましょう!」
 力強くうなずいたスピレイルは精霊印の突撃銃を携えている。
 スピレイルはすぐさま銃を戦艦へ向ける。喚ぶは炎と土と雷の精霊。彼らの力を極限まで引き出し、それでもなお強く喚べば、精霊たちは徐々に暴走を始める。
「荒れ狂う力を野に放て!」
 暴走した彼らの力を弾丸に宿し、スピレイルは引鉄を引く。
 精霊轟砲トリニティ・エレメンタル・フルブラストの連撃は一瞬のうちに為される。
「――」
 その超高速の連撃の隣で、シィエーは獣奏器から神罰を下す。
 知恵の布にくるまれたその身はどのように蠢き、どのような表情を浮かべているのか……それは、シィエー自身しか知らぬこと。
 どうあれ、クエーサービーストたちは体を寸断され、力なくその場に臥せるばかりだ。
 シィエーによって何体ものクエーサービーストが骸に変わる中で、スピレイルも連射を続けている。
 連射の反動にスピレイルの細い体が揺れ、銀髪をまとめる精霊布のリボンもまた広がる。りん、と鳴る鈴の音こと可憐だが、攻撃は苛烈そのものだ。
「まだ! まだ終わりません!」
「――ええ。総てを滅ぼしましょう」
 気合の籠もったスピレイルの声にシィエーは応じ、連撃は次々と叩き込まれる。
 神性を持って攻撃に乗り出すシィエー、そして暴走した三精霊の力を繰って痛打を繰り返すスピレイルは、的確にクエーサービーストを追い詰める。
 シィエーが持つ偽りの神性が限界を迎えてその場で眠りに就く頃には、多くのクエーサービーストが動きを止めていた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

イネス・オルティス(サポート)
『この鎧は一族伝統のものよ、それがどうかしたの?』

アックス&ウィザーズ辺境のどこかにある隠れ里に住む一族の女戦士
〔一族伝統の鎧〕のビキニアーマーを愛用し主に〔巨獣槍〕という槍を使う
”ダッシュ”で近づき”なぎ払い”、”串刺し”等をよく行う

ボン・キュ・ボンのナイススタイルで、ビキニアーマーを普段使いしている
恥ずかしさ耐性のあるイネスは、周りの視線を気にしません
そのビキニアーマー姿の存在感で、無意識に誘惑してしまう事がありますが
イネスにそのつもりはありません

アドリブ・絡み・可 ””内技能
描写はセクシーレベルまで
キャバリアには乗らず生身で戦います(他の人のキャバリアを足場にする等はあり)


宵空・鈴果(サポート)
 こんにちりん☆ 夜空にキラめくエアライダー♪ りんかですりん☆
 なるべく明るく前向きに振舞うりん♪ 新しいものや珍しいものを見かけたらとっても気にしちゃうところもありますりん☆
 戦う理由は、夜の星や月の様に、夜の灯りとして暗闇を照らしてみんなを笑顔にするため。
 隠れて努力をするけれど、ここぞという時はどっせいと泥臭く突撃する事も☆
 都会に強い憧れ有り。

 ランダム設定されるユベコは使っても使わなくてもどちらでもOKですりん☆ アドリブなどなどお任せしますりん☆
 他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。



 宙と陸を駆ける猟兵の姿がある。
「イネスさん、こっちはりんかに任せてりん☆」
 宵空・鈴果(星と月のエアライダー・f37140)はティンクルスターに捕まって宙を駆けながら下を向く。
 陸でうなずくのはイネス・オルティス(隠れ里の女戦士・f06902)。一族伝統の鎧を纏うイネスは、鈴果の言葉にうなずくとルーンナイフを手にする。
 インカム型の通信機コミュニケーターを通しているから、距離があっても二人の声はよく聞こえる――それは、戦艦が艦載機を飛ばし、砲撃を放っても同じこと。
「そこね!」
 横に跳んでイネスは攻撃を避け、敵の攻撃が収まった一瞬のうちに薄衣甲冑覚醒 弐ビキニーアップツーを発動する。
「今、伝統の鎧を依り代に伝説再誕」
 手短な言葉と共に溢れ出るビキニアーマーの神のオーラ――大胆に露出された肌を覆うまばゆさに、鈴果は目を輝かせる。
「すっごく綺麗だりん☆ りんかもキラキラのお星さまを作っちゃうりん☆」
 言いつつ鈴果はティンクルスターで急降下――今まさに艦載機を飛ばそうとしている戦艦に接近すると、オレンジ色の輝きを持つエアシューズで戦艦を蹴り飛ばす。
「とりゃっ☆」
 声は軽やかで愛らしく、それでいて攻撃は苛烈。
 マッハ5を超える蹴撃に戦艦は吹っ飛んで見えなくなる――文字通りお星様になって消えてしまった戦艦を見送って、イネスはルーンナイフを振りかぶる。
「これはどうかしら」
 リーチこそ短いルーンナイフだが、斬撃によって生まれる衝撃波はどこまでも走り、イネスと距離を置く戦艦にまで届く。
「まだまだやっちゃうりん☆」
 先程の蹴りの軌跡を踏んづけて鈴果は更に高い場所へ進み、遠くから猟兵を狙う戦艦を次々に破壊していく。
 二人は一つの風になったかのように攻撃を繰り出し、着実に敵戦力を削いでいく――。
「私達がいる限り、あなた達のさせないわ」
「りん☆」
 告げるイネスに、にっこりと笑って鈴果もうなずくのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

ローズ・ベルシュタイン(サポート)
『さぁ、楽しませて下さいますわよね。』
 人間のマジックナイト×電脳魔術士、女の子です。
 普段の口調は「高飛車なお嬢様(私、呼び捨て、ですわ、ますの、ですわね、ですの?)」、宿敵には「薔薇の棘(私、あなた、呼び捨て、ですわ、ますの、ですわね、ですの?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

性格は高飛車なお嬢様風の偉そうな感じです
花が好きで、特に薔薇が大好き
武器は、主にルーンソードや精霊銃で戦う。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


響納・リズ(サポート)
「ごきげんよう、皆様。どうぞ、よろしくお願いいたしますわ」
おしとやかな雰囲気で、敵であろうとも相手を想い、寄り添うような考えを持っています(ただし、相手が極悪人であれば、問答無用で倒します)。
基本、判定や戦いにおいてはWIZを使用し、その時の状況によって、スキルを使用します。
戦いでは、主に白薔薇の嵐を使い、救援がメインの時は回復系のUCを使用します。
自分よりも年下の子や可愛らしい動物には、保護したい意欲が高く、綺麗なモノやぬいぐるみを見ると、ついつい、そっちに向かってしまうことも。
どちらかというと、そっと陰で皆さんを支える立場を取ろうとします。
アドリブ、絡みは大歓迎で、エッチなのはNGです



 ディクタトル級巡用戦艦の無骨な機体を覆い隠すほどの花々が、戦場に満ちる。
「ここで決着を着けましょう」
 ローズ・ベルシュタイン(夕焼けの薔薇騎士・f04715)は強い戦意をもって告げ、RX無敵斬艦刀夕空の祝いを手にする。
「はい。ローズ様、共に参りましょう」
 ローズの隣に立つのは響納・リズ(オルテンシアの貴婦人・f13175)。白翼を大きく広げたリズが生み出した桜の花吹雪は戦場を満たし、戦場に残っていたクエーサービーストを残らず眠らせてしまっていた。
 残るは戦艦ただひとつ。
 リズが施すサクラサク花の舞いサクラノイヤシヲアナタへのおかげで、ローズの体力は十分。ローズはリズアイコンタクトを交わしてうなずき合い、それから声を張り上げる。
「さぁ、数多に咲き誇りなさい!」
 命じる声と共に、世界は|橙《オレンジ
》の花弁に満たされる。
 見れば、ローズの手の中にはすでに刀はない。代わりにあるのはオレンジ色の薔薇の花びらのみだ。
 リズの生み出した桜の花びらと比べ、薔薇の花びらは大きい。桜の花びらは細かく回転しながらクエーサービーストを眠りに着かせ、ゆったりと広がるオレンジの薔薇の花弁は確固たる意志を持っているかのようにクエーサービーストと戦艦に降り注ぎ、花の美しさも理解出来ない無粋者へとダメージを加える。
 味方が減って焦ったか、戦艦は砲門を開いて一斉射撃。弾丸は時にリズのオラトリオヴェールを焦がし、ローズの夕薔薇のマントに穴を開けることもある。
「そのような攻撃、私がすぐに癒やして差し上げますわ」
 だが、それもリズの作り出す桜吹雪に身を包まれればすぐに癒える傷。勇ましき二人の攻撃の力が衰えることはなく、見る間に戦艦はその力を失っていく。
「これで終わりですわ」
 紅薔薇の髪飾りを揺らしてローズは敵と対峙する。
「どうぞ、受け取ってくださいませ」
 微笑むリズの桜吹雪が戦艦を覆い、ローズの花びらが降り注ぐ。
 花々の残り香の中、戦艦は朽ち果てていった――。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​




第2章 ボス戦 『連斬隊長『不壊盾のヒャルマール』』

POW   :    シールド・バッシュ
【盾による打撃】が命中した敵をレベル×10m吹き飛ばす。
SPD   :    ショットガン・クイックショット
レベル分の1秒で【ショットガン】を発射できる。
WIZ   :    スカイシップ・サモン
【ショットガンと盾】で武装した【連斬軍兵士】の幽霊をレベル×5体乗せた【飛空艇】を召喚する。
👑11
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 旗艦『ソング・オブ・オーンブル』へ辿り着いた猟兵らを待ち受ける連斬隊長『不壊盾のヒャルマール』は、身を屈めて猟兵達を睨みつける。
「ここまで来たか。だが、私の盾は決して壊れない」
 携えた盾の奥、ヒャルマールの金の瞳はギラギラと輝いている。
「さあ――かかって来い!」
 告げるヒャルマールに、猟兵らは武器を取る――!
シフィル・エルドラド
アドリブ歓迎します。

ハイカラさんの18歳の女の子。
勇者として活躍しつつ裏ではスタアとして歌って踊ったりしている人物。
元気で明るく、ポジティブな性格をしている。
オブリビオン等の悪に怯むことなく、勇気と正義の心を持って戦います。

敵の攻撃は『セイクリッドシールド』で防御しつつ、一気に敵との距離を縮めて
『聖剣エデン』を用いた《勇者の一閃》で断ち切ります。
【威厳】を相手に示す事で、敵を怯ませたりして、堂々とした勇者の貫録を見せつけます。

日常でも、周囲の人々に優しく接して会話を楽しんだり
お食事を楽しんだりします。

どんな際も公序良俗に反する事はしません。
後はお任せ、よろしくお願いします。


スピネル・クローバルド
アドリブ&連携歓迎
WIZ判定

妖狐の女の子で、性格は純粋で大人しい感じ。
口調は基本的に丁寧口調で話す。
争いごとは好きでは無く、平和的な解決を望む心優しい少女。
主な武器は弓。
戦闘スタイルは迷彩技術での隠密行動により、敵に気付かれない様に弓で射貫く。
使用するユーベルコードはハイドスナイプ。
『密やかに射貫いてあげますよ』
必要に応じキャバリア【ステルス護衛兵】に乗って戦う。
(技能【迷彩】や【闇に紛れる】や【目立たない】で更に隠密の効率を上げ)
日常では【礼儀作法】によって相手に好印象を与え、
人々と一緒に楽しく過ごす。

他人の迷惑になる行為や、公序良俗に反する行為は行いません。
その他の事はお任せします。


バルタン・ノーヴェ
全員リクエストによる、各シナリオへの救援プレイングです。
時期物や戦争。期日が迫っていたり、人手が足りてない時などご自由にご利用ください。
アレンジ、アドリブ、連携歓迎。
ユーベルコードも指定外の、公開中から適当なものを使用してもらって構いません。

HAHAHA!
グリモア猟兵殿の要請に応じて、ワタシ! 参戦デース!
お困りのようデスネー? ドントウォーリー! ワタシが手伝いマスヨー!
アタック、ディフェンス、他の方への支援! おまかせくだサーイ!

白兵戦、射撃戦、集団戦もボス戦もオーライ!
冒険の踏破や日常への奉仕活動も得意であります!
臨機応変に対処可能好きに動かしてOKデース!
よろしくお願いしマース!



「行くぞッ!」
 連斬隊長『不壊盾のヒャルマール』は盾を携えて猟兵たちへ突撃を仕掛ける。
 巨躯は鈍く風を切り、猟兵達に肉薄する。白銀の盾の輝きが迫る中、シフィル・エルドラド(ハイカラさんの勇者・f32945)は自身も盾を構える。
「あなたには負けないわ!」
 聖なる魔力が、シフィルの持つセイクリッドシールドを煌めかせる。
 ヒャルマールは勢いを削がず、シフィルも避けずに受け止めようと盾を構える――激突する二人を、バルタン・ノーヴェ(雇われバトルサイボーグメイド・f30809)は固唾を飲んで見守っていた。
「Fightデス……!」
 バルタンが見守る中、二人の盾は激突する。
 轟音と共に風が逆巻き、シフィルの金髪は大きく揺れる――風の余波は、遠くからヒャルマールを狙うスピネル・クローバルド(家族想いな女の子・f07667)の元にも届いた。
「すごい力ですね……」
 キャバリア・ステルス護衛兵に乗り込んだスピネルが呟く間に風はやむ。
 激突の残響も消えぬうちに、シフィルは聖剣エデンを抜いていた。
「勇者シフィルの一撃、受けてみなさい!」
 勢いをつけてヒャルマールの頭上へ振り下ろされる剣を、ヒャルマールは盾で受ける。
 拮抗する戦いの中、バルタンは瓦斯ガスを放つことでシフィルの助けを為す。
「骸式兵装展開、樹の番!」
 瓦斯そのものは無味無臭――だが、超高濃度酸素を吸えば、ヒャルマールはひとたまりもない。
「ぐぅ……ッ!」
 苦悶の表情を浮かべながらもヒャルマールは盾でシフィルを押し返そうとするものの、そこにスピネルの狙いすました一撃が放たれる。
「密やかに射貫いてあげますよ」
 スピネルが持つ弓・フォレストスナイパーの一撃は苛烈。
 盾を持つ左手を穿たれて悲鳴を上げるヒャルマールはスピネルのいる場所を睨みつける――今すぐにでもスピネルを狙おうとするかのようだが、
「余所見なんてさせないわ!」
 エデンの剣を振るうシフィルの畳み掛けに、思うようには動けない。
「このまま、抑え込むデス!」
 スピネルに攻撃が向かないよう、バルタンは人体には毒となるほどの酸素でヒャルマールを取り巻いて動きを鈍らせる。
「はあッ!」
 更にシフィルの斬撃は力強くヒャルマールに肉薄。ヒャルマールの巨体を引き付けることで、攻撃の手を他には向かわせない。
「っ……」
 何度目かも分からない、盾と剣の衝突にシフィルの頬を汗が伝う。
 巨躯にふさわしい膂力を持つヒャルマールの攻撃は、決して油断ができないほど苛烈だ。
 巨大化したヒャルマールはよく目立つから、その分スピネルは目立たない――だからこそよく狙う余裕があり、スピネルは射手スナイパーとしての実力を大いに発揮。
「集中攻撃です」
 盾を持つ手を狙って射るスピネルと共に、バルタンはグレネードランチャーを発射。
「どんどん撃つデース!」
 バルタンの放つ瓦斯は濃度を高め続けていく。巨体全身に瓦斯を回らせるのは少々苦労はするものの、ヒャルマールの身体は少しずつ、しかし確かに蝕まれていく。
 猟兵たちの攻撃は、幾度となく繰り返される。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

陽環・柳火(サポート)
東方妖怪のグールドライバー×戦巫女です。

悪い奴らはぶっ潰す。そんな感じにシンプルに考えています。
戦闘では炎系の属性攻撃を交えた武器や護符による攻撃が多い。
正面からのぶつかり合いを好みますが、護符を化け術で変化させて操作したりなどの小技も使えます。
全力魔法使用後の魔力枯渇はにゃんジュール等の補給で補います
名刀『マタタビ丸』は量産品なので、もしも壊れても予備があります。

 ユーベルコードは指定した物を使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動し他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


天城・葵依
猟兵として名前が広がると困るんで姿は誰にも見られないように
「苦戦しているところに」ちょっと手助け
「生まれながらの光」なら眩しくて姿を見られないんじゃない?
ダメならフードでもかぶろう
疲れるから嫌だけど仕方ない
能力の持ち腐れはもったいないもの
(自分に言い訳しつつも戦っている猟兵の回復を黙々と)
疲れたぁ‥‥! あ、お代はきっちりいただきますから!
(へとへとになりながらもマスターの猟兵にしっかり請求して退散)



 巨大なるヒャルマールを見上げて、陽環・柳火(突撃爆砕火の玉キャット・f28629)は不敵に笑む。
「どんなにデカくても、ブッ潰せば同じだ!」
 護符装束をたなびかせる柳火の身体は神霊体と化し、手にしたなぎなたから衝撃波を放つ。
「やぁッ!!」
「ふッ!」
 しかしヒャルマールも負けてはいない。柳火の攻撃を盾で受け止めるとヒャルマールは手を掲げ、飛空艇を喚ぶ。
 飛空艇一機につき降りてくる連斬兵は五体。彼らは次々に柳火へ向かい、銃火で彼女を迎え撃つ。
「……っ、まだまだ!」
 神霊体になっているお陰で受けるダメージは抑えられているとはいえ、それも積み重なれば負担にはなる。
 猛攻の中ではにゃんジュールでの体力補給も厳しい。柳火は歯噛みしながら、ジリジリと後退を余儀なくされ――
「……?」
 しかし、不意に体が軽くなる。
 ほのかな光を背中に感じた――すぐさま柳火は反撃に打って出て、目の前にいる連斬兵を衝撃波で蹴散らす。
「何だったんだ?」
 それから振り向いてみるが、そこには青白い残光がくゆるのみだった。

 ――残光の正体であるところの天城・葵依(焼け爛れた●●・f30340)はフードを目深にかぶり直して、また別の猟兵の元へ向かう。
 猟兵として名前を広げたくない葵依は気付かれないように聖なる光を広げる……徐々に顔には疲労が滲みだすが、それでも葵依は手を止めない。
(能力の持ち腐れはもったいないもの、仕方ないわよね)
 そんな風に、自分で自分に言い訳をしながら癒やしを広げ続ける葵依。
 乱戦の中、敵の攻撃をかいくぐり、猟兵なかまからも隠れながら回復を続けるのは楽ではない。
 ようやくほとんどの猟兵たちに癒やしを与えた葵依は、彼らから一定の距離を取った場所でフードを外し、やれやれと首を振る。
 青い髪に合わせて姫百合の髪飾りも揺れる――疲れの滲む顔で、葵依は溜息をひとつ。
「疲れたぁ……! あ、お代はきっちりいただかないと!」
 グリモア猟兵から代金を回収せねば、と心に決めて、葵依は戦場を離れるのだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

六島・風音(サポート)
ガレオノイドのスターライダーです。
スピードなら誰にも負けません。

基本的に人の話を聞かず、スピード勝負に持ち込みます。
そんなことより駆けっこです。
普通に駆けるか、天使核ロケットエンジン搭載の宇宙バイクで駆けるか、ガレオン船形態で駆けるかは状況によります。

ユーベルコードは使えそうなものはどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。

あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


ミスティ・ストレルカ(サポート)
基本方針は専守防衛・他者フォローです
サポート故、連携重視のお任せ

知らない人にはどうにも気後れしてしまうけど
それでも他の人が怪我するのも嫌なので押すところは押すのですよ
主にサモン・シープ等攻撃系のUCで他者行動の隙を消す様に立ち回るのです
中遠距離をとり全体を掴む感じですね

防御系の技能で時間稼ぎも行けますので
生まれながらの光での前線維持、魔力性防御障壁の囮役も…ちょっと怖いけど
でもでも、みんなの居場所を守るのですよー

そうそう、えっちなのはいけないと思います。
興味がない…訳ではないですがひつじさんが怖い雰囲気纏って凄い勢いで止めにツッコんでくるのです
年齢制限がどうとか、らしいです


レイン・ファリエル(サポート)
『さぁ、貴方の本気を見せて下さい』
 人間のサイキッカー×ダークヒーローの女の子です。
 普段の口調は「クールで丁寧(私、~さん、です、ます、でしょう、ですか?)」、機嫌が悪いと「無口(私、アナタ、ね、よ、なの、かしら?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

性格は落ち着いてクールな感じのミステリアスな少女です。
人と話すのも好きなので、様々なアドリブ会話描写も歓迎です。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



 空を覆わんばかりに駆ける飛空艇を前にして、六島・風音(スピードなら誰にも負けません・f34152)はどこかムッとした表情だ。
「私のほうが早いですよ」
 言うと風音は飛空艇状態に変わり、ガレオンアーマーを装甲へ変える。
 風音は連斬兵を追い越してしまう――だがその直後、
「五連装誘導噴進弾、いっちゃってぇー!」
 どこか楽しそうな声と共に、噴進弾が連斬兵らの飛空艇へ飛んでいく。
「っ!」
 空を唸らせた砲撃音に、レイン・ファリエル(クールビューティー・f17014)は目を瞬かせる。
「……驚いてばかりではいけませんね。私達もいきましょう」
 レインに言われ、ミスティ・ストレルカ(白羽に願う・f10486)もうなずく。
「頑張るの!」
 言ってミスティはおばあちゃん印のロングスプーンをめいっぱい伸ばし、一瞬のうちに鈴蘭の花びらへ変える。
 その隣、レインは魔法陣を組み上げ、高らかな詠唱の後で告げる。
「太古の精霊たちよ、その身に秘めた多大なる魔力を敵へ放ちなさい」
 喚ばれた霊は魔術師。彼らの持つ膨大な魔力に気づいてか、連斬兵を操るヒャルマールの表情には微かな焦りが滲んだ。
「連斬兵、こっちへ!」
 ヒャルマールは彼らを盾にしようと声をかけるが、風音に翻弄され、噴進撃を撃ち込まれ続ける彼らの動作は鈍い。
「っくそ!」
 舌打ちをしてヒャルマールは盾を構え、レインの召喚した魔術師たちの攻撃へ備える。
 魔術師たちが生み出した魔法陣からは極太の光条が放たれ、ヒャルマールの盾に打ち付けられる。
「こっちからもいくの!」
 そしてミスティはふわりとスカートを翻してその場で一回転。
 鈴蘭の花びらはミスティの動きに合わせて舞い上がり、ヒャルマールを包み込む。見た目には美しいが攻撃力は高く、ヒャルマールは苦虫を噛み潰したような表情でじりじりと後退する。
「逃さないの!」
「はい。あなたはここで終わりですよ」
 ミスティが言い、レインが冷ややかに続ける。
「……っ、連斬兵! 何をしている!?」
 追い詰められてヒャルマールは空を仰ぐ――しかし、そこにいるのは風音だけ。
「あなたの飛空艇よりも、私の方がずっと早かったですよ」
 静かに、しかし確かに誇らしげな表情を浮かべて風音は地面に降り立つ。
「ぐ……」
 敵の武装ユーベルコードは封じた。
 後は、本人を叩くだけだ。
「いきます」
 宣言と共にレインは手を掲げ、体の周囲に魔法陣を展開。
 広がる魔力は回路を作り、組み上げた魔術はヒャルマールに集約される。
 魔術ののきらめきと共に、風音の噴進弾も発射。直線的な攻撃は本来なら回避は難しくないはずだが、クエーサービーストを餌に巨大化したヒャルマールにはそれも叶わない。
 巨大化したヒャルマールの体を取り巻くのはミスティの鈴蘭だ。花びらは風を受けて回転を繰り返し、風を抱いた花弁のゆらめきは何度だってヒャルマールに傷を生む。
 三人の攻撃が同時に炸裂すると、戦場には巨大なひとつの光が生まれる――その光が尽きた時、ヒャルマールも命を終えていた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​




第3章 ボス戦 『猟書家『プリンセス・エメラルド』』

POW   :    プリンセス・エメラルド号
自身の【サイキックエナジー】を代償に、【宇宙戦艦プリンセス・エメラルド号】を戦わせる。それは代償に比例した戦闘力を持ち、【エメラルド色の破壊光線を放つ多数の砲】で戦う。
SPD   :    侵略蔵書「帝国継承規約」
自身の身長の2倍の【皇帝乗騎(インペリアル・ヴィークル)】を召喚し騎乗する。互いの戦闘力を強化し、生命力を共有する。
WIZ   :    クリスタライズ・オリジナル
自身と自身の装備、【敵に被害を与えうる、半径100m以内の】対象1体が透明になる。ただし解除するまで毎秒疲労する。物音や体温は消せない。
👑11
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『ソング・オブ・オーンブル』の奥へ進む猟兵たちを、大量のクエーサービーストが取り囲む。
「ここまでご苦労さま」
 姿を見せたプリンセスエメラルドは、これまでに何度も撃破を受けたはずなのに傷一つなく。
「今度こそ、あなたたちを終わらせてあげるわ」
 不遜に微笑んで、彼女は攻撃を始める――!
パルピ・ペルポル(サポート)
名乗るときにはフルネーム。

ユーベルコードは指定した物をどれでも使用。
基本は隠密行動。
空中に雨紡ぎの風糸を張り巡らせて攻守両方に利用し、敵の行動を阻害したところに穢れを知らぬ薔薇の蕾を併用して行動を封じる、もしくはそのまま糸で切り裂くのが主な攻撃方法。
もしくは徳用折り紙で作成した折り鶴を筆頭に折り紙動物たちをけしかけてのかく乱兼攻撃を行う。
敵UCは古竜の骨のマン・ゴーシュで受け流す。

他の猟兵に迷惑をかける行為はしない。
好奇心旺盛ではあるが、行動は慎重。
お宝は勿論素材になりそうな物も出来る限り確保しエプロンのポケットに格納する。
もふもふは抵抗できないよう拘束してもふる。

アドリブはご自由に。


夜鳥・藍(サポート)
生まれも育ちもサクラミラージュ。誰かの願いで転生した元影朧。そのため影朧には同情しがち。
それなりの良家の出で言葉遣いは丁寧。だが両親とは違う種族で生まれたのを悩み高等部(高校短大相当)卒業を機に家を出ている。現在は帝都で占い師。

もふもふ大好き。
実家ではいろいろ我慢してたのもあって、飼えなくとも一人暮らし&猟兵となったことで爆発しがち。
猟兵になっていろいろ経験し悩みを乗り越えた。

ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭いません。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動は絶対にしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


月詠・莉愛(サポート)
『あの……宜しくお願いしますね。』
 オラトリオのシンフォニア×聖者の女の子です。
 普段の口調は「丁寧口調(私、~さん、です、ます、でしょう、ですか?)」
 独り言は「普通かな(私、~さん、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

大人しくて口数が少ないですけど、心優しく
動物や植物などの自然が好きな少女。
争い事は苦手ですけど、依頼の成功の為なら戦う事も厭わないです。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



 優雅な手つきで手にした書物のページをめくるプリンセス・エメラルド。
 猟兵たちの訪れを予期していたらしいプリンセス・エメラルドの攻撃は迅速だ。皇帝乗騎インペリアル・ヴィークルを召喚した彼女は船内を疾駆し、反撃を許さない速度で猟兵たちへ一打を加える。
「先制攻撃なんて、卑怯だと思わないのかしら」
 攻撃に顔をしかめたパルピ・ペルポル(見た目詐欺が否定できない・f06499)は毒づいて、古竜の骨のマン・ゴーシュを握る手に力を込める。
「何度現れようと、倒すだけです」
 夜鳥・藍(宙の瞳・f32891)は凛とした態度で告げ、銀色の狼を喚んでその背にまたがった。
「これで条件は同じですね。行きましょう」
 藤の花の髪飾り『グリシナ』を揺らして、藍はプリンセス・エメラルドを追いかけ始める。
 そんな藍を見送って、月詠・莉愛(銀の月を謳う・f16320)は小さくうなずく。戦わなければ平和は訪れない――ならばやることは一つと決めて、莉愛は赤い瞳に敵の姿を映す。
「光の矢よ、敵を貫き浄化させなさい!」
 声に、月光のごとき輝きが迸る。
 銀の狼に騎乗する藍、そして莉愛の放った光輝く三日月の矢はプリンセス・エメラルドを追いかける。
 だが、プリンセス・エメラルドもまた疾く、配下のクエーサービーストらは猟兵たちの動きを妨害するように蠢く。
「邪魔なんだけど?」
 そんなクエーサービーストどもの背後で、パルピは短剣を高く掲げてひと刺し。
 火事場のなんとやらフェアリーナメタラアカンゼヨによって凶悪な膂力を手に入れたパルピの斬撃は、あっという間にクエーサービーストを寸断して破壊する。
「こっちは任せて!」
 雨紡ぎの風糸は四方に張り巡らされてクエーサービーストの動きを阻む。プリンセス・エメラルドも糸を避けながらの移動を余儀なくされ、速度が落ちた瞬間に藍と莉愛の作り出した矢は彼女に追いつく。
「そこです!」
 銀の狼の背から勢いをつけて跳躍、プリンセス・エメラルドの背中に手が届いた藍は、そのまま容赦のない一撃をプリンセス・エメラルドの肩を護る鎧へ突き立てる。
「ぐ――ッ!」
 鎧を貫通し、肩に突き刺さる刃に悲鳴を上げるプリンセス・エメラルド。
「それだけではありません」
 莉愛が呟けば、藍に一拍遅れて追いついた三日月の矢がプリンセス・エメラルドに殺到する。
 翠の輝きを埋め尽くさん勢いで迸った白銀が、クエーサービーストの目を眩ませる――動きを止めた触手を、パルピはもれなく両断していく。
「けど、数多すぎ!」
 床には何体ものクエーサービーストの骸が転がっているが、それでもなお、猟兵たちを包囲するクエーサービーストの数の方が多い。
「厳しい戦いになるかもしれません」
 プリンセス・エメラルドと再び距離を取り、藍はクエーサービーストにも警戒の目を受ける。
「はい……気を付けましょう」
 銀色の長髪をたなびかせて莉愛は呟き、周囲の敵たちに目を向ける。
 プリンセス・エメラルドとの戦いは、こうして始まった――。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

ティモシー・レンツ(サポート)
基本は『ポンコツ占い師』または『本体を偽るヤドリガミ』です。
カミヤドリも魔法のカードも、「Lv依存の枚数」でしか出ません。(基本的に数え間違えて、実際より少なく宣言します)
戦闘についてはそれなりですが、戦闘以外は若干ポンコツ風味です。(本体はLv組で出せない、UCの枚数宣言や集団戦は数え間違える、UCを使わない占いは言わずもがな)

ヤドリガミの「本体が無事なら再生する」特性を忘れて、なるべく負傷を避けつつ戦います。
オブリビオンに止めを刺すためであれば、猟兵としての責任感が勝り、相討ち覚悟で突撃します。
でも負傷やフレンドファイヤ、代償は避けたいお年頃。


杼糸・絡新婦(サポート)
関西弁口調。
とある忍者が使っていた武器・鋼糸【絡新婦】のヤドリガミ。
白い女物の着物を着用しているが、
名前沿った姿なだけで、オネエとかではなく中身はれっきとした男。

子供や親子中心に一般人には愛想よく接するが、
敵とみなしたら容赦なく叩く。
日常でも戦場でも自分のペースを崩さず、
フェイントや挑発、相手の動きを拘束するように阻害したり、
あえて誘い出してこちらに攻撃を仕向け、
自他へのすきを作り出したりする、戦闘スタイル。
また使えるものはなんでも使う。
元の持ち主の影響で、忍者らしい動きも見せる。

所持する黒い狩衣を着た狐獣人の姿をしたからくり人形は、
かつての主人が作ったものを模したもの、名前はサイギョウ。



 巨大なる皇帝乗騎インペリアル・ヴィークルのまたがるプリンセス・エメラルドは、地響きを鳴らしながら杼糸・絡新婦(繰るモノ・f01494)へと迫る。
「なんや賑やかやなぁ」
「本当だよねー。何かいいことでもあったのかな?」
 くつくつ笑う絡新婦に応えるティモシー・レンツ(ヤドリガミのポンコツ占い師・f15854)。
 戦場は猟兵の優位でも敵の優位でもない――つまり、絡新婦とティモシーの奮闘によって戦況は変わるだろう。
「ま、いつも通りにやってみようかなー」
 そう思いつつもティモシーは袱紗を開き、本体の占いカードを広げる。
 ティモシーの手の中でカードがぱらりと増殖すると、絡新婦は手から伸びる糸を戦場へ広げる。
「鋼糸【絡新婦】いざ、参るてな」
 緑色の瞳を見透かすように細めたかと思えば、戦場に広がった鋼糸は次々とクエーサービーストを絡め取る。
 クエーサービーストの触手をぐるりと包んだ鋼糸は、触手をキリキリと締め上げる。クエーサービーストは逃れようともがくが鋼糸は締まる一方で、敵の体力を着実に奪っていく。
「動かない的なら楽でいいねえ」
 そんなクエーサービーストめがけてティモシーはカードを投擲。
 糸と糸の間を縫ってカードは突き刺さる。それはプリンセス・エメラルドも例外ではなく、エメラルドに煌めく身体が欠け、微かな綻びを見せる。
「お前たち……!」
 憎悪に瞳を燃やしたプリンセス・エメラルドはティモシーに向けて進撃を始めるも、その足元には絡新婦の鋼糸が絡みつく。
「怖いわぁ。せっかくの別嬪が台無しやで?」
 言いながらも、絡新婦が操る鋼糸はプリンセス・エメラルドの足元に纏わりつき、その動きを阻み続ける。
「まだまだ続くよ」
 ティモシーの放ったカードもまたプリンセス・エメラルドの元へ。敵の放つ攻撃から身を守る盾にして敵を討つ武器でもあるカードは、時に広がり、時に束となってプリンセス・エメラルドへ向かっていく。
 二人のヤドリガミは、己が複製品を携えて敵へ立ち向かう。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

エリー・マイヤー(サポート)
お疲れ様ですグリモア猟兵さん。
戦力が必要と聞いて手伝いに来ましたエリーです。
【念動力】で戦いをサポートいたしますね。

敵の攻撃を妨害したりとか、武器を折ったり目潰ししたりとか、
そういうセコイ工作は任せてください。
敵を締め付けて動きを封じたりしてもいいかもしれませんね。
なんなら念動力で鎧とか壁とか作って、
敵の攻撃を逸らしたり弾いたりして味方を守ることもできますよ。
防ぎきれないやばめの攻撃は、念動力で移動させて緊急回避ですかね。
一応、念動力で遠隔攻撃もできます。
斬ったり突いたり殴ったり締めたり爆破したり、
敵の物性に合わせてそれっぽく。

まぁ、そんな感じで適当にこき使ってやってください。


燈夜・偽葉(サポート)
★これはお任せプレイングです★
『ぶった斬ってあげます!』
妖狐の剣豪 × スカイダンサー
年齢 13歳 女
外見 黄昏色の瞳 白い髪
特徴 長髪 とんでもない甘党 柔和な表情 いつも笑顔 胸が大きい
口調 元気な少女妖狐(私、あなた、~さん、です、ます、でしょう、でしょうか?)

性格:
天真爛漫年下系ムードメーカー(あざとい)

武器:
刀9本
黄昏の太刀(サムライブレイド)を手に持ち
場合によっては念動力で残り8本を同時に操る

ユーベルコードはどれでもいい感じで使います

敵の動きは見切りや第六感を生かして回避
避けられなければ武器受けで対処します

多彩な技能を持っていて、問題に対していい感じで組み合わせて対処します


メイリン・コスモロード(サポート)
『一緒に頑張りましょうね。』
人間の竜騎士×黒騎士の女の子です。
普段の口調は「丁寧(私、あなた、~さん、です、ます、でしょう、ですか?)」、時々「対人恐怖症(ワタシ、アナタ、デス、マス、デショウ、デスカ?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。
人と話すのに慣れていなくて
「えっと……」とか「あの……」とか多様します。
戦闘ではドラゴンランスを使う事が多い。

その他、キャラの台詞はアドリブ等も歓迎です。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



「きゃっ!?」
 目の前を走るエメラルド色の光線に、メイリン・コスモロード(飛竜の鉾・f13235)は思わず声を上げてしまう。
「メイリンさん、大丈夫ですか!?」
 燈夜・偽葉(黄昏は偽らない・f01006)も光線を浴びながらもメイリンに声をかける。
 プリンセス・エメラルドの先制攻撃は苛烈であり、宇宙戦艦プリンセス・エメラルド号は悠然と船内を泳いでいる。その脅威に黄昏の太刀を構える偽葉のそば、エリー・マイヤー(被造物・f29376)は敵へ冷ややかな目線を向けていた。
「クエーサービーストもいるとは、厄介ですね」
 プリンセス・エメラルドを取り巻くクエーサービースト退けないことには、煙草を吸う余裕もないだろう……仕方がないと溜息をついて、エリーは虚空へ視線を向ける。
 傍目にはぼんやりして見えたのだろうか、クエーサービーストの何体かはエリーに攻撃の手を向ける――襲いかかったクエーサービーストは、しかしエリーに手が届くより早く念動力の拳にカウンターを受ける。
「はいさようならー」
 ひしゃげたクエーサービーストは、仲間クエーサービーストを巻き込みながら大きく後ろへ吹っ飛ぶ――その様子を最後まで見送ることなく、エリーはまた別の敵へと拳を叩き込み続ける。
「エリーさん、ありがとうございます」
「ん、別に」
 メイリンに言われて素っ気ない返事をするエリー。
 エリーのお陰で脅威は減り、視界は広くなったが、その分プリンセス・エメラルド号の砲撃もメイリンや偽葉を狙いやすくなったようだ。
 苛烈さを増す砲撃の中で視界は翠の明滅を繰り返すが、メイリンはその中でもひときわ鮮やかな紅色のオーラで身を包む。
「竜よ、私に力を貸して下さい」
 紅い飛竜のオーラがメイリンのツインテールを、紅牡丹よろいを包み込む――竜槍【シリウス】から伝わる力は増し、メイリンは高く跳躍してプリンセス・エメラルド号に上から襲いかかる。
「何っ!?」
 その位置からの攻撃は想定していなかったのか、プリンセス・エメラルドは虚を突かれた表情で上を見る。
 視界から己が消えた一瞬を見極めて、偽葉は黄昏の太刀で空間を薙ぐ。
「薙ぎ払え!」
 横薙ぎの斬撃が空間を断ち切る――その場にいたクエーサービーストの身体が両断されてズレ、一拍あけて崩れ落ちる。
「一緒に往きましょう!」
 メイリンの声が空高くから聞こえて、偽葉はもう一度、太刀を振りかぶる。
 斬撃はプリンセス・エメラルド号にも深刻なダメージを与えたのか、戦艦はけたたましいエラー音を繰り返しながら黒煙を上げている。
 それほどまでに追い詰められたプリンセス・エメラルド号が発する光線は弱々しい。反撃に打って出るまたとないチャンスに、メイリンは高所より竜槍【シリウス】を戦艦に突き立てる。
 一拍の沈黙を経て、
 爆発が巻き起こる。
「ご自慢の戦艦、爆発しちゃいましたね」
 軽く言って、エリーは攻撃先をクエーサービーストからプリンセス・エメラルドへ変える。
 猟兵たちの徹底的な反撃は、まだまだ続きそうだった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

小宮・あき(サポート)
お困りの方がいる、と聞いて参りました。
スポット参戦のような形でフラリと。

◆性格・人柄
敬虔な聖職者として猟兵に目覚めた、人間の聖者。
です・ます口調の礼儀正しい少女。
ピンクの髪に、透き通る水色の瞳が特徴的。
ふふ、と微笑み愛らしい見た目で佇んでいますが、
本業は商人。ホテル経営者。冷静で非情な心も持ち合わせています。

既婚者。
神と夫に報告できない行動は、絶対に取りません。



◆戦闘
UC「神罰」
半径レベルmの【範囲攻撃】です。
強力なスポットライトのような光の【属性攻撃】で物質を透過します。
媒体は【祈り】。敬虔な聖職者の祈りは【早業】【高速詠唱】で発動。
最後衛で距離を取り戦います。

◆冒険
基本『お任せ』です。


月詠・莉愛(サポート)
『あの……宜しくお願いしますね。』
 オラトリオのシンフォニア×聖者の女の子です。
 普段の口調は「丁寧口調(私、~さん、です、ます、でしょう、ですか?)」
 独り言は「普通かな(私、~さん、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、
多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。
また、例え依頼の成功のためでも、
公序良俗に反する行動はしません。

大人しくて口数が少ないですけど、心優しく
動物や植物などの自然が好きな少女。
争い事は苦手ですけど、依頼の成功の為なら戦う事も厭わないです。

 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



 書物に触れるプリンセス・エメラルドの手つきは性急で、喚びだされた皇帝乗騎インペリアル・ヴィークルも猛った様子で戦場を駆ける。
「逃しません」
 そんなプリンセス・エメラルドに断固たる意志を込めて告げ、月詠・莉愛(銀の月を謳う・f16320)は指先に力を集わせる。
「光の矢よ、敵を貫き浄化させなさい!」
 言葉と共に放たれた光の矢に、莉愛の長髪が揺れる。
 小宮・あき(人間の聖者・f03848)は眩さに水色の瞳を細める――それを隙と見て取って、プリンセス・エメラルドはあきとの距離を詰める。
「油断したわね?」
 あきの目前に迫って、嘲るように言うプリンセス・エメラルド。
「このまま、形も残らぬほどに壊してあげる」
 硬質な煌めきを宿す瞳にはむき出しの殺意。
 正面から浴びてなお、あきが臆することはない。
「そんなこと、させませんよ」
 軽やかに告げるあきの手には💎マスケット銃。銃口を突きつけた直後、莉愛が放った光の矢がプリンセス・エメラルドの背を穿つ。
「なっ――」
 ひるんだプリンセス・エメラルドの攻撃の手が鈍る――そして、銃火は立て続けに鳴り響く。
「ま、まだまだ、です……!」
 莉愛は更に光を降り注がせ、あきからプリンセス・エメラルドを引き離す。
 莉愛が放つ繊細な輝きはクエーサービーストたちに深刻な打撃を加え、更にプリンセス・エメラルドも追い詰めていく。
「くっ……!」
 歯噛みしたプリンセス・エメラルドも、己の終わりが近いことを悟っているのだろう。皇帝乗騎と共にプリンセス・エメラルドは吶喊――距離を取って祈りの姿勢を取るあきの命を奪おうとした直後、
「神罰を与えましょう」
 あきの静かな宣言が響き渡り、光の柱が視界を埋める。
「ああああっ……!?」
 プリンセス・エメラルドの絶叫の中、クエーサービーストどもは往生際悪く猟兵たちへ襲いかかる。
 最後衛にいるあきへも、敵は向かってくる――莉愛は白翼を広げてあきの元へ急ぎ、あきへ手を差し出す。
「に、逃げましょう……!」
「そうですね、急ぎましょう」
 うなずき合い、船外へ急ぐ二人。
 その背後からクエーサービーストは追いすがる。長い髪の先、あるいはスカートの裾を掴まれそうになりながらも、二人は間一髪で船外へ。
 莉愛の足が船から離れ、あきが跳んだ瞬間、二人の背後では船が爆発を起こる。
 爆風を浴びながらも、莉愛とあきの胸はプリンセス・エメラルドを討った達成感で満たされていた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​



最終結果:成功

完成日:2023年02月06日


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種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠ベモリゼ・テモワンです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


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 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主はアンガンチュール・アルヴィトルです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


挿絵イラスト