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殲神封神大戦⑰〜忌まわしき過去を売るモノ

#封神武侠界 #殲神封神大戦 #殲神封神大戦⑰ #渾沌氏『鴻鈞道人』



 鴻鈞道人。自らをオブリビオンではなく骸の海と呼ぶそれは、これまで戦ったいかなる敵と比べても異質なものであった。
 『再孵化』によりオブリビオンを再生・複製を行うなど最早オブリビオンフォーミュラを凌駕するような存在である。そしてその特異性はそれだけに留まらない。
 ――グリモア猟兵を転送し、自身をその体内に潜り込ませ、自らのものとする。転送までならば過去のオブリビオンフォーミュラ、マザー・ブレインが行っていた。しかしこの鴻鈞道人は猟兵の体を我が物とする異常な力の持ち主であった。
「此度は『これ』か」
 その声は自動・販売機(何の変哲もないただの自動販売機・f14256)の電子合成音ではなく、男とも女とも獣とも付かない声で放たれた。
「斯様な我楽多にも罪深き刃が刻まれるか。しかしどうしたものか」
 鴻鈞道人は支配下に置いた猟兵の力に縛られる事が多い。『渾沌の諸相』を身につけたと言えども、その身全てが混沌と化しているわけではないからなのかも知れない。
「これは物売りか。ならば相応しいものをお前達に売りつけてやろう、代償は後払いでいい」
 自動販売機の取り出し口から混沌が広がる。相対する猟兵の前にまでそれが届いた時、その眼前にその猟兵が最も恐れ嘆き苦しんだ過去の様相が生じる。
「私は鴻鈞道人。渾沌氏、即ち骸の海でありお前達が捨てた過去そのものである。この体に合わせてこう言ってやろう。『ゴミはゴミ箱へ』と。骸の海の一部となるが良い」
 かくて過去との戦いが始まる、降り積もった巨大な『過去』に向けて『現在』の全てを以て挑まねばならない。例えそこに踏みにじられたものの怒りがあったとしても。


西灰三
いつもお世話になっています。
西灰三です。
今回は殲神封神大戦のシナリオをお送りします。
自動販売機は鴻鈞道人のユーベルコードと共に、混沌から生み出された『各猟兵の持つ耐え難い過去』を放って来ます。要するにバフデバフ同時にしてきます、それ以外はビーム的な通常のウォーマシンっぽい攻撃をしてきます。過去をなんとかしないと一方的に攻撃されます。

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プレイングボーナス……グリモア猟兵と融合した鴻鈞道人の先制攻撃に対処する。
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それでは皆様のプレイングをお待ちしています。
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第1章 ボス戦 『渾沌氏『鴻鈞道人』inグリモア猟兵』

POW   :    肉を喰らい貫く渾沌の諸相
自身の【融合したグリモア猟兵の部位】を代償に、【代償とした部位が異形化する『渾沌の諸相』】を籠めた一撃を放つ。自分にとって融合したグリモア猟兵の部位を失う代償が大きい程、威力は上昇する。
SPD   :    肉を破り現れる渾沌の諸相
【白き天使の翼】【白きおぞましき触手】【白き殺戮する刃】を宿し超強化する。強力だが、自身は呪縛、流血、毒のいずれかの代償を受ける。
WIZ   :    流れる血に嗤う渾沌の諸相
敵より【多く血を流している】場合、敵に対する命中率・回避率・ダメージが3倍になる。
👑11
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菊石・光
今から、そう遠くない過去の話なんだが、私は先日まである御方の心の深層で守護者をやっていて、自分で言うのも何だが並び立つ者なしと言う位トップまでいけてたと思う。長いことやっていたが、時代の変化というかローカル窓際状態と若手守護者との世代交代とで、隠居寸前だった。例えるなら自転車の補助輪を外すように、私の存在はもう不要だったらしい。そんなとき外の世界から召喚されて、今に至る。
逃げたと思われてるかもしれないから、もう逃げない。
外の世界から、今まで守っていたものの姿を知ることができた。悪い気分じゃない。

念の為UCつかっとくかな。
なんか目を見開いて血の涙を流してるやつがいっぱい出る。(めっちゃにげたい)




 外とも中とも付かぬ空間の中、菊石・光(期待の超新星召喚獣『ルクス』・f36090)にはそこが過去のどこから引きずり出されたものかすぐに理解した。
「……そりゃ覚えている。ついこの間までここにいたんだから」
 光は自分の精神だけがここに囚われていることも理解している、恐らく外界では自分の体がガンガン攻撃を受けているだろう。それでも中々ここを脱出しようとは彼女には思えない。
「ちょっと前だと言うのに懐かしいな……」
 ここはとある人物の内面にある心象世界だ、光はかつてこの世界から御方を守るための存在だった。他のどの守護者よりも強く、立派だったその盤石だと考えていた立場は時間とともにあっという間に低くなっていった。
「……新しく来た守護者にあれこれ言ってたら煙たがられたな……」
 光がくるりと頭を巡らせると、自身の立場を窓際に追いやったその若手の姿が立っていた。その表情は彼女がここを追い出された時と同じ、邪魔者を蔑む眼差しを携えていた。主から託された大刀も酷く重く、心の臓(そんなものがあるかはわからないが)から指先まで痛みを感じるほどに痺れてくる。
「逃げるわけじゃない、呼び出されたから行くんだ」
 なんとか若手から視線を切って現実世界に向かう光。結局の所彼女には最初からどこにも逃げ場所なんかなく、ただ自身の根幹である『恐れ』と向き合わなくて良かっただけの場所だった。そういう意味で彼女が追い出されたのは必然とも言える。
(「もう逃げない。外の世界から、今まで守っていたものの姿を知ることができた。悪い気分じゃないから」)
 そうやって彼女が過去から戻ってきた時体がボロボロでめっちゃ痛かった、あと目の前にビームが飛んできていた。
「ひっ!?」
 反射的にバロックレギオンが飛び出し既に逃げたい気分の彼女の代わりに戦ってくれる。
「だ、大丈夫だ。なんとかする」
 本当に大丈夫だろうか。

成功 🔵​🔵​🔴​

皆城・白露
(アドリブ歓迎)
(混沌が出る自動販売機に、少し驚く)

見る過去は、研究所で実験体仲間を『喰った』記憶
研究所から逃げる時も、一緒に逃げた黒い人狼を喰った
あいつは怪我をして、諦めて、自分の命だけ一緒に連れて行ってくれと、オレに頼んだから
それで得た力で、オレだけが生き延びた

相手の攻撃は【武器受け】【受け流し】【激痛耐性】でしのぎ
『赤い月』(興奮剤)を自らに注射し【ドーピング】
【人喰い灰白】使用
これがオレの力、捨てても罪は消えない
だから、生きられるだけ生きると決めた
(きっとそれも、あと少しの――)

獣と人が混じった姿で【2回攻撃】【カウンター】【捨て身の一撃】
思考も言葉も獣と化して、残るのは獣の咆哮ばかり




「お前は……」
「過去からの報いを、その身を今こそ彼の者達に返すが良い」
 皆城・白露(モノクローム・f00355)が混沌を放つ自動販売機の姿に驚いた時、その機械とは全く違う声が白露の脳裏に響き渡りその意識だけを『過去』に送り込まれる。
「ここは……研究所?」
 そこは彼にとって忘れがたき場所であり、そして同時に忘れがたい臭いが鼻孔を突いた。彼が思わずその臭いの強い方へ向けて振り向くと『白露』がいた。
「グッ……ハッ……」
 現在の白露は口元を抑え胃の中からこみ上げるものを抑えようとする、彼の目の前で『白露』は『喰らって』いた。その『喰われている』黒い人狼の事を白露ははっきりと思い出した。これが『過去』から呼び寄せられたものだとするなら、おぼろげだった記憶が確かなものであると知らしめてくる。そして何より、今こうして彼が力を持ってここにいるのがその証左だ。
『なあ、苦しいか?』
 うずくまる白露のすぐ前に黒い人狼が立っている。
『苦しいならもうそんな罪捨てても良いんだ。罪を負わせたんだ、そこから救うのは自分の役目だ』
 優しげな口調で語りかけてくる黒い人狼、恐らく彼の言葉に頷けば白露の苦しみは解消するだろう、しかし。
「悪いがそれには答えられない。……お前は『過去』だから」
 白い炎をまとった拳が黒い人狼を貫いた。
「お前はこの研究所から逃げる時に怪我をして諦めて――その時こう頼んだろ。『自分の命だけ一緒に連れて行ってくれ』と。今ここにいるお前はあの時のお前じゃない」
 研究所が白い炎に包まれて混沌の地に戻る。
「戻って来たか、そのまま骸の海に呑まれれば苦しみから開放されたものを」
 そんな鴻鈞道人の言葉を聞き流しながら赤い薬剤の入った注射器のトリガーを引く白露。空になった注射器を投げ捨てて彼は敵を見据える。
「これがオレの力、捨てても罪は消えない。だから、生きられるだけ生きると決めた」
「愚かな。混沌に落ちれば生も死も超越できるだろうに」
「無くすのが惜しくない命に意味なんてない」
(きっとそれも、あと少しの――)
 そして彼の思考は獣のものに呑まれていく、生者の咆哮を放ち今自分は生きていると強く主張するように。

大成功 🔵​🔵​🔵​

二本木・アロ
耐え難い過去なぁ。
アレか、平地に住む人間達に「鬼」って呼ばれてビビり散らされるアレか。
おう、ビビれビビれ。あたしは根っからの戦闘民族、鬼で上等だっつーの。

んなコトよりなんだこいつのユベコ。
自販機ちゃんの部位を代償とかマジ勘弁なんだけど……後でメンテの人呼んでくっから許してな!

先制攻撃への対処。
どーぞ、お先に。過去も放置で避けない。攻撃を真っ向から喰らう。
あたしが瀕死になってからが本番だ、戦士のカチナ『エウィロ』がてめーを倒す!

あ、コレだけは鴻鈞道人に言っとく。
「自販機ちゃんはな、すっげー有能なんだ!
 何でも買えて、エンパイアの金も使えんだぞ?!」
ガラクタ呼ばわりしたコト、絶対に謝らせてやる!




「耐え難い過去なぁ、で、こう来たか」
 ある山中の開けた場所、そこのほぼ中央にある岩に腰掛けて遠くから近づいてくる松明の火を二本木・アロ(ガードカツィナの娘・f02301)は不敵な笑みを浮かべた。これが耐え難い過去というのならそれはそうなのだろう、故郷の掟を守らず飛び出し戦闘民族としての性を満たし、そして人から追われる。なるほど人の世にあってこれは耐え難い。そして間もなく彼女の前に武器を手にした者達が現れる、彼らの瞳には恐怖と覚悟が滲んでいる。
「おう、ビビれビビれ。あたしは根っからの戦闘民族、鬼で上等だっつーの」
 しかし彼女は臆さない。岩から飛び降りると村人達の奥にいる鴻鈞道人の取り付いた自動販売機を睨めつける。
「お前は何も感じないのか」
「知るか。人の昔話を見せただけで勝ったつもりになってるとかバカだろ。それよりなんだよそのユベコ」
 アロが指摘したのは自販機の胸部にある支払い装置が混沌に置き換わっている。
「この我楽多にとってこの部分が最も重要なものとされているらしい、故にこうした」
「マジ勘弁なんだけど。……後でメンテの人呼んでくっから許してな!」
 受け取るものから奪うものへと変わった混沌が伸び、アロの存在を奪おうとするそれだけではなく腕部からの熱線や過去の人々が一斉にアロに襲いかかってくる。
「防げぬからと受け入れるか」
「あんたの攻撃なんざ屁でもないからな。……あ、コレだけは先に言っておく」
「骸の海に落ちてからでも遅くはない」
 多種多様な攻撃を受けながらアロは余裕を崩さない、その身には多くの傷が生じているのにも関わらずだ。そして自分が言うべきだと思った事を真っ直ぐに鴻鈞道人に向けて言い放つ。
「自販機ちゃんはな、すっげー有能なんだ! 何でも買えて、エンパイアの金も使えんだぞ?!」
「それがどうした」
「だから自販機ちゃんをガラクタ呼ばわりしたコト、絶対に謝らせてやる!」
「今にも混沌に沈むというのにか」
 鴻鈞道人のその言葉にこそアロの勝機があり、そしてその結果を見て彼女は笑う。
「謝らせるのはあたしじゃねえ」
 アロの膝が思わず崩れたと同時に鴻鈞道人の背後から現れた存在が、思い切りヘッドバットを叩きつけ機械の体を前に倒させる。
「自分を囮にしたか」
「第三の台地の戦士だ。……言っとくけど、あたしより強いぜ?」
 アロに雰囲気の似た古き戦士……あるいは神性はその場にいるものを圧倒していく、それは混沌氏も例外ではなく大きく力を削がれるのであった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

驚堂院・クリル(サポート)
 神の国民的スタア×レトロウィザード、11歳の女です。
 普段の口調は「わらわ、おぬし、じゃ、のう、かえ」、真剣な時は「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!




 驚堂院・クリル(アイドルグループ【九姉妹神】メンバー・f33676)が助けを求めた戦場へ飛び込んだ時、彼女を待っていたのは檻だった。
「もしかしてそういうことなのじゃ……」
 戦場へ飛び込む前にされていた情報では「自身の耐え難い過去」が再現されるという、そしてこの牢獄には嫌という程に見覚えがある。
「色んな事を教えすぎて放り込まれたのがここじゃったのう……」
 他の生命がいたずらに知るべきことを伝えすぎた罪、それはここに投げ込まれる前に彼女が伝えた事によって起きたトラブルまでを見ての事だったのだろう。
「……それからしばらく孤独だったのう。今のわらわなら分かる、当時のわらわは本当に危険な存在だった」
 それを知ったからこそ監視付きであっても牢獄の外へ出ることができたのだ。足首に付いている発信機が過去の自分が今とは違う事を教えてくれている。
「混沌よ、お主はわらわを見くびりすぎよ」
 放たれた魔法剣が周囲の鉄格子をあっさりと切り裂いて鴻鈞道人もその勢いで切り抜けていく。
「今のわらわは【九姉妹神】の一員よ」

成功 🔵​🔵​🔴​

カミーユ・ヒューズマン
「考えたんじゃが……自販機は血は流さないと思うんじゃ」
UCを活かせぬのであれば後は先制攻撃をどうにかするだけ
「やはり……そう来ると思っておったわ」
絶えづらい過去(おそらく故郷の最後)に関しては絶望を乗り越えるべき壁として燃料とするいつものスタンスで打ち勝ちます。
「お姫さんとは皆の心の支えとなりその拳で絶望を物理的に排除する者ッ! 故に退かぬッ!」
「そも、過去は変えられんのでのう、どれほど辛かろうがッ」
オーラとハートを盾に覚悟をもって全力防御で耐え、そこからUCで自身に有利な戦況を作り出しつつカウンターの一撃に繋げます
「受けるがいい! これが絶望も何もかもを打ち砕くお姫さんパンチじゃあああッ!」




「考えたんじゃが……自販機は血は流さないと思うんじゃ」
「ならば油でも流せばいい。本質は存在を維持するための液体であることだろう」
 カミーユ・ヒューズマン(セイレーンのプリンセス・f26887)はそれでも血に油が定義されえないものとして身構える、いずれにせよ彼が立ち向かうべき過去からは目を背けるわけにはいかない。
「やはり……そう来ると思っておったわ」
 それは故郷の都、もう今はない場所。そして過去から手繰り寄せられたのはそれが崩壊する場面。忘れようがないその時。
「やあ、久しぶり」
「お前も、いるのか」
 あの時のままの姿、あの時のままの声で、その『過去』は現在のカミーユに話しかけてきた。
「まだあの時の約束を守ってるの? もうそんなのやめちゃって良いんだよ?」
 もし彼女が今も生きていたら同じ事を言ったかも知れない。しかし彼女は『過去』だ、しかも敵にとって都合のいい。
「それはできない」
「どうして? あんまりかわいくないよ?」
 首をかしげるその姿は記憶にあるままだ、けれどそれに首肯するわけには行かない。
「お姫さんとは皆の心の支えとなりその拳で絶望を物理的に排除する者ッ! 故に退かぬッ!」
「お姫様が戦うなんておかしいでしょ?」
「それ以上お前さんはしゃべるな! あいつはもう居らん! 過去は変えられんのでのう、どれほど辛かろうがッ!」
 カミーユを中心に降りしきる雨が永久に滅びゆく過去達を押し流していく。
「過去に留まらぬか」
「おうとも! 受けるがいい! これが絶望も何もかもを打ち砕くお姫さんパンチじゃあああッ!」
 鴻鈞道人の、自動販売機の放つ光線すらも打ち砕き、届いたカミーユの拳が骸の海を貫き散らす。
「お前さんの敗因はお姫さんを軽く見たことじゃ」

大成功 🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2022年02月17日


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種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


挿絵イラスト