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大祓百鬼夜行⑭〜殺戮ヒーローショウ

#カクリヨファンタズム #大祓百鬼夜行 #黒のガンバレイ


●解体ショーはお好きですか?
 大祓百鬼夜行の影響はUDCアースへ伝播している。
 そう切り出して、李・蘭玲(老巧なる狂拳・f07136)は今回の状況説明を始めた。
「現れた《殺戮の見世物小屋》は誰にも見えません。一般人はおろか、邪神にすら見えない。その中で座長となったオブリビオンは苦しんでいます」

『殺したい。殺したい。殺したい殺したい殺したい、誰でもいいから殺したいッ――!!』

 誰も彼も殺したい、狂気的な殺戮衝動が制御できずにいるのだそう。
 念願であった、地球への帰郷を果たしたにもかかわらず、だ。
「もしそこへ見える者が現れれば、座長は悩みのタネ――殺戮衝動を晴らそうと、全力で殺戮ショーをお披露目してくれるでしょうねぇ」

 この妖怪は骸魂によって独自の『ビックリ身体能力』を持っている。
「えーと、今回の妖怪は『シャドウブレイダー・カゲロー』という、忘れ去られた改造人間……いえ、改造妖怪?ですね。ヒーローの概念にふさわしく、肉弾戦や内蔵兵器をつかった戦法に加えて、ビックリ身体能力として“切断された部位を自己再生できる”というものがあります」
 つまり、腕や足を切り落としても自ら生やしてしまう。
 驚異的な再生力で、観客となる猟兵を圧倒してくるだろう。

「大祓百鬼夜行の骸魂は妖怪達があえて飲み込んだものでして。全ては大祓骸魂を発見するため……彼らの捨て身の作戦をムダにしないためにも、ぜひとも祓ってあげて下さいね」


木乃
 木乃です!カクリヨファンタズム(UDCアース)からお送りいたします!

 今回は断章を省略し、マスターコメントにて状況をお伝えします。
 しっかり目を通してくださいますようお願いします。

●戦場
 誰にも見えない殺戮の見世物小屋内部でおこないます。

 段になった客席が半円状に舞台を囲っています。
 カゲローは舞台上におり、舞台のところどころには傷と赤いシミがあります。
 どうやら強烈な殺戮衝動のせいで、自身を傷つけていたようです。

●プレイングボーナス
 これに基づく行動をすることで戦闘が有利になりやすいです。
 積極的にプレイングボーナスを狙っていってください!

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 プレイングボーナス……ビックリ身体能力に対抗する。
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 以上です、それでは皆様のご参加をお待ちしております。
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第1章 ボス戦 『黒いガンバレイ』

POW   :    ガンバレイ・パニッシュメント
【打投極に武器を絡めた戦闘術】で対象を攻撃する。攻撃力、命中率、攻撃回数のどれを重視するか選べる。
SPD   :    ガンバレイ・キック・ジ・エンド
【防御さえ崩す強力な打撃】が命中した対象に対し、高威力高命中の【後ろ回し蹴り、又は地形を利用した飛び蹴り】を放つ。初撃を外すと次も当たらない。
WIZ   :    バーニング・ガンバレイ
自身に【左腕の高振動砲によるエネルギー】をまとい、高速移動と【熱エネルギー】の放射を可能とする。ただし、戦闘終了まで毎秒寿命を削る。
👑11
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杼糸・絡新婦
無敵のヒーローて頼もしい限りやけど、
やからこそ、このままはあきまへんなあ。
出来る限りのお相手いたしましょ。

ビックリ身体能力には
錬成カミヤドリで鋼糸『絡新婦』をレベル分召喚。
首切り鋏『鴛鴦』
でひたすら【切断】【鎧無視攻撃】
敵の動きを観察し【情報収集】
糸を張り巡らせるようにして【罠使い】
敵の動きを【捕縛】し阻害しながら
【見切り】で敵の攻撃を回避。
他の猟兵に気を取られているなら
再生していく場所を狙って【部位破壊】や【援護射撃】

こんな悪趣味な見世物小屋で見せるもんなんてないでヒーロー、
とっとと終わらせようや。


ゲニウス・サガレン
【絡み歓迎】

以前、故郷を戦争から助けられた恩返しにと来てはみたが、ガチで強そう……

再生能力を持つ相手と戦うには、再生能力を活用させないこと

アイテム「陸生珊瑚の浮遊卵」

水蒸気で膨らむゴムまりのような浮遊卵だ
好きなだけ切り刻むといい
相手の視界と斬撃を無数の浮遊卵で妨害する

その間に
アイテム「C式ガジェット」&UC「ガジェットショータイム」
タコ型ガジェットは体色を擬態して待ち伏せ、相手が私に接近して来たら、背後から頭部を襲う

ガジェットに気を取られてた隙に
アイテム「沈滞の投網」
自己修復する金属製投網だ
再生能力も生かせず、五体満足のまま囚われるといい

うーん、私じゃ拘束が精一杯
とどめは他の猟兵に任せよう



 血染めの舞台で踊るは、黒き戦士。
 真紅の爪を引きちぎれるほど叩きつけ、腕の断面からはまた新たな腕が生え伸びる。
『ハァッ、ハァッ……観客は、観客はまだ来ないのか! ああ、ああ、誰か来てくれ、早くしないと……早くしないと、小屋が崩壊しかねないよォ!!』
 誰に届くともない叫びは、観客席に虚しく響いていた。
 ――だがそれも、猟兵が転送される直前まで。

 壮絶な自傷ぶりに、ゲニウス・サガレン(探検家を気取る駆け出し学者・f30902)は口の端を引きつらせていた。
「以前、故郷を戦争から助けられた恩返しにと来てはみたが、ガチで強そう……」
「せやねえ。無敵のヒーローて頼もしい限りやけど……やからこそ、このままはあきまへんなあ」
はんなり口調の杼糸・絡新婦(繰るモノ・f01494)だが、眼差しの鋭さが彼の心情を物語っている。
 杼糸は飛びこむと同時に《鋼糸・絡新婦》を無作為に伸ばし、
「できる限りのお相手いたしましょ」
 《首切り鋏・鴛鴦》を躊躇なく振り下ろす。
『グォァ!!……これは、観客の気配!?』
 杼糸の一撃で右腕がすっ飛んだカゲローだが、新たな腕がグジュグジュと音を立てて生えていく。
『キミ達は実に幸運だ、今回は観客参加型の舞台さ! 心ゆくまで解体させてくれ!』
 歓喜の雄叫びをあげて、カゲローは全速力で襲いかかる。

「うわあ、少しくらい躊躇してくれてもいいんだけどな!」
 バラバラになるのは遠慮したい。ゲニウスがとりだしたのは《陸生珊瑚の浮遊卵》
 ゴム鞠じみた珊瑚の卵は、会場内を飾るバルーンのように広がる。
 杼糸と豪快に打ち合っていた忘却戦士も、視界を確保しようと攻撃の手を浮遊卵に伸ばし、杼糸への攻勢がわずかに弱まる。
(「これだけじゃ動きは止められないよなー……こいつも置いとくか」)
 ゲニウスが次に出したのは《C型ガジェット》
 ガジェットを客席の影へこっそり設置すると、新たな浮遊卵入りの試験管をとりだす。

『フハハハハハッ! オレこそシャドウブレイダー・カゲロー、いついかなるときも屈しない!』
「その不撓不屈の精神はヒーローらしいて思うねんけどな、方向性が斜め上になっとるんよ」
 杼糸は何度目かの嘆息を漏らす。
 鋼糸で四肢を落としても、脇腹を抉っても、血しぶきをこぼしながらカゲローは飛びこんでくる。
 上段蹴りの軌道から飛び退いて、間合いをひらいた杼糸の前にゲニウスが割って入る。
「そぉら、新しい浮遊卵だ!」
 試験管から溢れる珊瑚色の珠が、ふたたび小屋の中で膨らんでいく。
『おおそうだ、“ファンサービス”は平等であらねばならないな!』
 狂気的な快活さをみせるカゲロー、その魔拳は躍り出たゲニウスにも向けられた。
 ……しかし、その一撃は空振りに終わる。

「客を入れるなら“不審物の確認”はこまめにな、機械ダコが隠されてるかもしれないぞ?」
 飛びついたタコ型ガジェット、杼糸の鋼糸、さらにゲニウス自身が放つ鋼鉄製の投網が複雑に絡まり、カゲローは引きちぎれろうと攻め手を止める。
「せっかくの再生能力も拘束すれば満足に活かせないだろう。杼糸君、あとは頼んだ!」
「おおきに――こんな悪趣味な見世物小屋で見せるもんなんてないで、ヒーロー」
 斬り落とした回数など元より数えていないが、杼糸はカゲローの手足を容赦なく断ち切る。
 すべては彼に巣くう骸魂を絶つために。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

クオン・キマヴィス
……どんなに凄い再生能力があっても、死なない訳ではないんでしょ?なら、死ぬまで殺し続けてあげる。

「……悪いけど、私は殺されてあげない」

私が装備している『全ての武器』を使って、〈再生が間に合わなくなるくらい徹底的に攻撃する〉

ついでに、敵の最もエネルギーが集中する場所 ――動力炉の様なものを、右眼に装着している『バイザー』で調べておく。

敵の動きが鈍くなったところで、UC発動する。敵の動力炉に最大出力の『高周波ブレード』による一閃を叩き込む。

「……大丈夫、必ず、終わらせてあげるから」


岩永・勘十郎
敵と目線が合う前に【不意打ち】とすぐに斬りかかる勘十郎。
背中を思い切り斬ったと思ったが、瞬時に回復する。

「なるほど、聞いていた通りだな」

聞くより見るがモットーの勘十郎は自分の目でしっかり確認する。
敵はそのままガンバレイ・パニッシュメントたる技で攻撃を仕掛けてくるが【瞬間思考力】で数え切れないほどのパターンを予測、その中で最適解を選び出し【残像】が残る程のスピードで攻撃を【見切り】……

「斬れないなら、こっちにも考えがある」

とUCを発動し、敵の中に宿る骸魂の存在その物を斬った。体を斬ったわけじゃない、故に自己再生する隙も無い。十分すぎる勝算を持って勘十郎も斬った事だろう。


夜刀神・鏡介
殺戮衝動か……いいや、誰も殺させはしないよ。取り憑かれたあんた自身も含めてだ

とはいえ、切断しても再生されるとなると俺とは少々相性が悪い
こいつに細かい攻撃を与えても仕方ない……ならば、弐の型【朧月】で防御の構え。積極的な攻撃は仕掛けず、とはいえ怪しまれないよう幾らか反撃を加えながら、少しずつ壁際へと移動する

敵が一気に詰めてきたら、敵の攻撃を受け流して体勢を崩した上で、敵が壁際に来るよう立ち位置を入れ替えて、渾身の刺突
敵の身体を壁に縫い付けて動けなくしてやる
倒しきれなくても、行動を封じる方法は幾つかあるって訳だ

動けなくなった所で素早く神刀の封印を解き、破魔と浄化の一刀で取り憑いた骸魂を切り捨てる



「ハーッハハハハハハハ!! 今日のお客さんは元気いっぱいだ。うっかり昂ぶってしまうね!」
 独特のテンションを崩さないカゲローを、機功少女――クオン・キマヴィス(黒絢の機巧少女・f33062)は無表情に見つめる。
(「妖怪、信仰や迷信に支えられた概念的存在。構造を解析するほうが手間になりそうね……呼吸が乱れている以上、《自己再生には体力が必要》ということは解る」)
「……悪いけど、私は殺されてあげない」
 文字どおり、一切の出し惜しみなし。
 片手に自動小銃、片手にマシンピストルを握り、クオンは徹底抗戦の構え。
 途切れなく放たれる銃弾を拳ではじき、カゲローは大きく跳びあがる。
「安心するといい、痛くしても苦しくはしないぞーッ!」
 屁理屈にすらならない主張を叫び、黒の戦士は飛び蹴りの体勢……だがヒーローの見せ場は問答無用の一太刀で中断した。

 体勢を崩して落下するカゲローから一歩遅れ、岩永・勘十郎(帝都の浪人剣士・f23816)が軽やかに着地する。
 その手には確かな手応えのあった、返り血のついた愛刀があるのだが、
『んんん? おかしいな、ここは「かげろー!ブチ殺せー!」とよい子のみんなが声援を送ってくれる場面では?』
 何事もなかったように妖怪戦士は起き上がり、ぱっくり開いた傷口も塞がっていた。
「なるほど、聞いていた通りだな」
「今の、試し斬りか?」
「聞くより見るがモットーでな。百聞は一見にしかず、というだろう」
 驚く夜刀神・鏡介(道を探す者・f28122)にあっさり返答して、勘十郎は影も落とさぬ勢いで追撃にかかる。
『これはもしや……“冥土の土産”が欲しいのかな?いいとも、何度でも殺してあげよう!』
 ヒーローの精神と骸魂の殺意が混じりあい、カゲローは嬉々として勘十郎に高速の拳を放つ。
 その光景に鏡介は表情を歪めた。
(「いいや、誰も殺させはしないよ。取り憑かれた“あんた自身”も含めてだ」)
 切断しても再生する、自身とは相性の悪い身体能力。
 だが、内から蝕む存在を絶たねば解決しない……刃を抜いて鏡介もクオン達と並び立つ。

 常人ならば、とっくに“殺してくれ”と懇願していただろう。
 傷む身体は勝手に再生して、切断される激痛だけが残り、倒れることもできない。
 そんな“能力”を、ヒーローは得てしまったのだ。
『斬殺だけではないよ。撲殺に焼殺、圧殺と絞殺もできるけど、キミの希望も聞いてみたいな!』
「悪いが、殺される気はない!」
 あえて攻撃を誘う鏡介に、カゲローは前のめりに殴りかかる。
 拳を受け流しつつ、一太刀いれて鏡介は離脱すること数回。
(「壁際までもう少し、辿り着くまで受けきってみせる」)
 鏡介の返し技に対応しようと動きを変える様子に、勘十郎もある程度の攻撃パターンを把握すると、大きめの一歩を踏みこんだ。
「斬れないなら、こっちにも考えがある」
 自己再生させるチカラはカゲローのものではない。
 内部から乗っとる形で取りこんだ、骸魂の影響によるもの。

 ならば、斬るべきは“ひとつ”

「万有を返す!」
 鋭い斬撃が袈裟に斬る。
 しかし、肉体に傷はない。刃が振るわれた対象は――骸魂。
 繋がりの一部が断たれたためか、鏡介の反撃で抉れた傷の治りが遅い。
『おやおやおや? ヒーローは不調から盛り返すのも見せ場だけど、今日はそんな内容じゃなかったような』
 進行の段取りミスか? 座長にとって由々しき事態。
 しかし意識が逸れた一瞬こそ、つけいる隙となる。
「その身に取り憑く魔、斬らせてもらう!」
 体当たり気味の刺突でカゲローごと壁板を貫き、鏡介は神刀の封を解いた。
 白鞘から現れた霊験灼かな刀身は、鏡介の命を薪として、忘却されたヒーローの身を穿つ。
 釘付けにされたカゲローを見て、クオンは高周波ブレードに持ち替える。
(「……大丈夫、必ず、終わらせてあげるから」)
 力強く握り締めたクオンの一刀が胸を刺し貫き、そのまま振り下ろされた。
 血の海にガクリと膝をつくカゲローだが、しぶとく起き上がろうとする。
『そう、だ、それでいい……。全ては、愛しき……“ふたつの故郷”を、守るためッ!』
 いついかなる時も屈しない、彼の魂がわずかに顔をのぞかせた。       

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

鞍馬・景正
再生能力――剣術遣いたる身とは相性が良いとは申せませんね。
然らば、刀に頼らずに挑ませて頂きましょう。


舞台に上がり、カゲローめと対峙しましょう。

もはや虚しく自らを慰める必要無し。
私がお相手致そう。

抜刀し、【斬撃波】を飛ばして機動を制限しつつ、間合へと侵入させて頂く。

近付いたら【視力】を凝らし、敵の挙動を【見切り】つつ突進。
【乗打推参】で組み伏せさせて頂く。

切断せし部位を再生する――ならば肉は断たずに骨を砕き、関節を拉げば如何か。

そのまま【怪力】にて抑え込みながら刀の柄や肘で眉間、肩、鳩尾などの急所を強打させて頂く。

反撃の兆しがあれば素早く離脱。
構えを取り直し、何度でも攻撃を浴びせましょう。



 止めどなく溢れていたカゲローの血。
 だが、骸魂の影響がまだ残されていることを示すように、じわじわと塞ぐ再生能力で止められていく。
 それもまもなく途絶できる――そんな予感が鞍馬・景正(言ヲ成ス・f02972)の脳裏をよぎる。
(「剣術遣いたる身とは相性が良いとは申せませんね。然らば」)
 景正は赤茶びたシミの浮く舞台に立つ。
「もはや虚しく自らを慰める必要無し。私がお相手致そう」
『…………ほう!? その姿は、鬼のサムライかな? 設定も徹底するとはなかなか感心だ!』
 骸魂はカゲローを乗っ取り返そうとしているらしい。
 ふたたび“座長”の顔を見せるヒーローに景正は刃を抜くと、斬撃波を飛ばす。

 弓形の衝撃波をかわすことは景正も予測済み。
 隙間を縫うように避ける挙動を見極め、景正自身に襲いかかる連撃をいなす。
 ……すでに超回復を数十回こなした身には、動き続けるだけのスタミナは残されていなかった。
「――見切った」
 勢いあまって体勢を崩したカゲローに景正は当て身をひとつ。
 組み伏せる流れで柄を肩、鳩尾と急所に叩きこんだ。
 幾度か強打を打ちこむが、鋼鉄のフルフェイスマスクから咳き込む声と、大量の血が溢れて、咄嗟に手を止めた。

『回復させまいと、急所を攻める……じつに、実践的な、戦術だ……おかげで、骸魂も完全に離れた』
 景正が離れると、カゲローはゆっくりと傷む身を起こす。
『オレは、シャドウブレイダー・カゲロー……いつ、いかなるときも、屈しない……だが、オレに出来ることはここまで』
 歯痒さを滲ませながら、ヒーローの赤い眼差しが猟兵達をみつめ、
『あとは頼んだ。異界のヒーロー……キミ達の行く先に、栄光あれ!』
 颯爽と第二の故郷へ帰っていった。

大成功 🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2021年05月07日


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種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠大門・有人です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


挿絵イラスト