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女王様の『アリスパーティ』へようこそ…❤(作者 才都朗
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 アリスラビリンスの比較的平和な国、其処に一人の少女アリスがいました、少女の名前は『サキ』と言います。サキちゃんはこの世界の出身ではありません、ある日突然UDCアースからこの世界へ飛ばされ、不可思議な生き物や危険なオウガ達に絡まれ続けて危うく命を失いそうになり、泣きながら逃げ続けました。しかし…この国はまだオウガ来る様子はなく、心優しい愉快な仲間達に匿われた事で、疲れていた体と心を癒す事が出来ました。十分に回復を図れたサキは、次への扉を探して旅を始めようとした…その時です。
「もしもしそこのお嬢さん…、少しばかりお時間いいですか?」
 ふと…少し年季の入った男性に声を掛けられて振り向くサキ。それは何処から現れたのか…、全身黒ずくめの衣装で纏った初老の男性が其処にいた。その片手には一冊の本を携え、サキと視線が合うと恭しく礼をしだす。
「おじさん…誰ですか、私に何か用ですか?」
「失礼…、わたくし共は猟書家(ビブリオマニア)、今日は貴方をご招待に参りました」
「えっ…何、招待するって、何処に…?」
 サキは初老の男性…猟書家の言葉に、不安を感じて後ずさりします…が。
『さぁ…、どうか私たちの本を彩ってくださいませ』
 猟書家が言葉を発しながら徐に本を開きます、すると本のページから光が放たれ、サキはその身を本の世界に吸い込まれていくのでした…。
「……う~ん…、あれ…此処は?」
 サキが目を覚ますと、其処はさっきまでいた世界とは違う様相をした世界でした。
 庭園の様に草木が生い茂り、霧あるいは靄の様な不思議な感覚が宙を漂い覆っている、だけど空を見ればはっきりと浮かぶ太陽、其処には数字と矢印が掛かれていて…。
「ここ何処なの…、ねぇ…誰もいないの…?」
 不安に満たされたサキは、人姿のない庭園に向かって声を上げます、すると…。
『…おいで、おいで、可愛いアリスちゃん…私のお茶会においでなさい…』
 何処から聞こえる声と共に、サキの目に見えてくる人の影。ソレはまるで、サキを誘うかのように手招きしている様でした…。

「そして最終的に、サキは永遠に本の住人となってしまう…コレが私が見た予知よ」
 グリモアベースの一角に人を集めたロベリア・アナスタシア(『快楽』と『影』と『媚薬』を司る美魔嬢・f23913)は、自らが見た予知の内容を説明する。
 猟書家、そう自ら名乗る彼…或いは彼女達は、ここ最近になってアリスラビリンスに現れた本を持つ黒尽くめの紳士淑女の者達だ。アリスラビリンスにいる者達を見つけては、自らの持つ本の世界へと吸い込んでいくのだ。今回はアリス適合者の一人である『サキ』という少女が、猟書家の持つ本に閉じ込められた…との事。手書きの資料を展開しながら、ロベリアは説明を続ける。
「本の世界では、特定の行動から外れればあっという間に生命力を奪われ、最後は本の住人となってしまうわ。まぁ…単純に言えば、空に浮かぶ太陽が示す方向にひたすら進んで物語を体感していけばいい、ちょうど本のページが進む様に…ね」
 ただし…本の世界には既に先客がいる、それはオウガ…オブリビオンである。恐らく進むページのどこかでアリス達を待ち受けるだろうが、本の物語を体感しつつも…最終的にソレを突破しなければ、サキを元の場所に戻す事は出来ないだろう…と。
「正直…未だに謎だらけよ、猟書家が何者なのか…そして何が目的なのか、私達猟兵の敵なのか味方なのかすらも…。それでも、本に閉じ込められたサキちゃんは此の儘だと危険なのは確実だから、貴方達も本の中に入ってサキちゃんを助けて貰うわよ、良いわね?」
 ちなみにその本の世界だが、本に書かれたタイトルの内容が忠実に展開されるという。…その本のタイトルは?と聞かれると、ロベリアは淡々と(でも一寸頬染めて)答える。
「『淫徳の女王様はアリスとパーティ♡がしたい』…だそうよ」
 …あぁ、コレはもうヤバい予感以外しない、そう猟兵達は勘づくのだった…。





第2章 集団戦 『アリスプランクスターズ』

POW ●さぁ、愉しく遊びましょ♪
戦場全体に、【悪戯好きの愉快な仲間達】と【悪戯トラップ】で出来た迷路を作り出す。迷路はかなりの硬度を持ち、出口はひとつしかない。
SPD ●にゃふふー♪どんな悪戯をしてほしいのかにゃー♡
自身の【悪戯心♡ 】が輝く間、【悪戯♡】や【悪戯好きの愉快な仲間達】の攻撃回数が9倍になる。ただし、味方を1回も攻撃しないと寿命が減る。
WIZ ●ねね?二人きりになれる場所にいこっか♡
無敵の【秘密の悪戯部屋♡】や【秘密の悪戯空間☆ 】を想像から創造し、戦闘に利用できる。強力だが、能力に疑念を感じると大幅に弱体化する。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


ああ…アリスが来る、もうすぐ此処にやって来る、今か明日か待ち遠し…。

アリスが恋しい女王様、庭園を彷徨うアリス達を待ち続けます…。

「しあわせ」は一杯楽しめてる?沢山の「しあわせ」はもらえたかしら…?

だけどまだまだ、「しあわせ」の余興は此処からが本番…。

女王様は従者を呼び集めて命令します、『アリスに「しあわせ」与えなさい』

女王様に従う従者たち、悦んで庭園へと入るのでした…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サキを守りながら進む猟兵達は、庭園の薔薇に苦戦しながらも道を進みます。
段々と霧がかった道も晴れてきた感じで、そろそろゴールも近いのでしょう。
…だけど、それならば逆に危険も近い事も猟兵達は知っています。

やがてサキと猟兵達がたどり着くのは、庭園の中でも広めな空間を持つ場所です。
赤々とした薔薇が狭しと咲き乱れる空間の中、其処には先客がいます。
『(ウフフ)来た来た♪』『(クスクス)待ってた♪』『(アハッ)ようこそ♪』
ソレは…サキと同じ位か、少し高い背を持つ少年少女達。
皆、サキ達を待ちわびたかの様に微笑み・笑いあい、くるりと囲みます。
『女王様はこの先』『女王様が準備して』『待っているよ』『でもその前に…』
『『『『その前に私達と遊びましょ♪』』』』
そう言うと少年少女達は、辺りに咲き乱れる薔薇に「悪戯」をして
空間の辺り一面に薔薇の花粉をまき散らすのでした…。
リアン・ブリズヴェール
【アドリブ歓迎】【ソロ希望】【NG脱衣】【❤】

「サキさんは必ず守ります」
【オルタナティブダブル】でファムを召喚し、【魅了変化】で自分は4歳の魔法少女姿、ファムは20代前半のバニーガールになって敵をサキさんから自分達へと引き付けます
その後で【魔物幽霊娘軍団召還】でラミアと魔物娘を召還して大勢の敵を攻撃させます

でもみんな薔薇の効果を受けてしまって、魔物幽霊娘とファムはリアンにリアンは母親に見えてしまいます

その後は悪戯トラップで全員ガチガチに特殊な拘束をされて動けなくなったところをリアンは秘密の悪戯空間、ファムと魔物は秘密の悪戯部屋に連れられて両性具有で巨乳の敵に気を失うまでヤられて全員監禁されます


「サキさんは必ず守ります」
他の猟兵達より後にやってきたリアン・ブリズヴェール(微風の双姫・f24485)は
【オルタナティブダブル】であるファムと一緒に、サキを守る様に前に立ちます。
リアンは4歳位の可愛らしい魔法少女に、ファムは20代のバニーな姿になる事で
『遊びましょ♪』と迫る少女達を惹き付け、その隙に…。
「み、皆さん……助けてください!」
巨大なラミアに乗ってやってきた魔物幽霊娘の軍団が本の世界に顕現されて
少年少女達を攻撃します、戦闘力低い彼女達はそれほど苦にならない筈でした。
しかし此処は薔薇の咲き乱れる庭園の中。「いや~んこわ~い♪」と言いながら
少女達が近くの薔薇を揺すって大量の花粉を飛び散らせ、一面を花粉だらけに
してしまえば、途端に魔物娘達とファムの目にはリアンが、リアンの目には幾人の
お母さんの姿が現れてしまいます。
自分の主人と双子の姉に手を出せないファム達、自分の母に似た人達にどうしても
手を上げられないリアンはたちまち捕まり、それぞれ秘密のお部屋へご案内…。

皆は逃げられない様に植物の蔓で手足を縛られ、動けなくなった所で
早速、リアンとファム達に『悪戯』を始めだす少女達。
可愛らしい衣装はそのままに、衣装の隙間から手を入れて体を弄り始めます。
途端にリアンとファム、そして仲間の娘達は身を捩らせてしまいます。
比較的小さめの少女が足の間に割込み、スカートの中に潜り込みだすと
そこからピチャピチャと水音が立ち、その度にイヤイヤと首を振るリアン達。
ですが全身を拘束された身では、逃げる事も避ける事もかないません。
ソレにリアン達の方も…、体を弄られる度に段々と熱が浮き上がって気持ちが
良くなり、嫌がっていた声にも艶の入った甘い声に変わってしまいます…。
そして…そんなリアン達に我慢できなくなった少女達が、自らの衣装を恥ずかし気も
なく脱ぎ始めます。すると…少女というには不釣りあいな大きい胸部に加えて
露わなった足の間、とても大きな…成人男子並みの大きな棒の存在にリアン達は
驚きを隠せません。…ですが、本当に驚くのは此処から。
そのまま少女達は、リアン達のスカートを捲って下着をずらしたかとを思えば
『ズプン』と遠慮もなく、リアン達の中へと男の子の棒を入れてしまいました。
4歳姿のリアンにはとても大きすぎるソレがリアンの中をメリメリとこじ開ける度に
リアンは悲鳴にも似た声を上げてしまいます。ですがそれは、かえって少女達を昂らせる材料に他なりません。
快楽に身を任せながら少女達は腰を前後させ、ズンズンとリアン達の中を責めます。
大きく膨れた棒が中で前後に擦れ、責められるリアン達。
だけど次第に体に溜まってくる心地よさに段々と慣れてくるリアン達、気づけば
リアン達も、目の前に見えてくる少女達の大きな胸に自ら口を寄せて
チュウチュウと吸い始めてしまいます、まるでお母さんに強請ってしまう様に…。
そしてその快楽に気を良くした少女達も、もう止まらないと激しく腰を打ち付けて
中の棒でリアン達を蹂躙します。
そしてとうとう我慢が利かなくなった少女達は、みな同時に昂りの声を響かせると
あっという間にリアン達の中で果ててしまいました…。
『ドクドク』と、女の子でありながら男のソレと変わりない液体がリアン達の
奥の部屋で注がれる度、リアン達は体がビクンと震えてしまいます。
中には出されたと同時に達してしまい、昂った証を吹いてしまった子もいました。
しかし…可哀想な事に、少女達の暴走はこれだけで終わってくれませんでした。
すぐさま噴き出したばかりの棒を再び膨らませ、再び少女達はリアンを責めます。
時折、他の子と交代もして休むことなくリアン達を責め立てていくのです。
…最後はリアンもファムもお腹を膨らませて、繋がった後から沢山出された証を
漏らしてしまい、ですがとても「しあわせ」に満ちた顔で眠ってしまうのでした…。
苦戦 🔵🔴🔴

夢ヶ枝・るこる
■方針
・アド/絡◎

■行動
済みませんが、先を急がせていただきますねぇ。

この場所での『迷路形成』は「出口を矢印と反対側に設定する」だけでかなり厄介な能力ですねぇ。
【乳焔海】を使用、『波動』に接触した『サキさん』と『味方』以外全てを対象に焼き払いましょうかぁ。
『電波』等の様に『波動』の中には「壁や障害物を透過して届く性質のもの」が有りますから、『乳白色の波動』の「波長」を調整、『迷路』の外に居る方々もほぼ無差別の[範囲攻撃]で対象にすれば、中からでも攻撃可能ですぅ。
『迷路』を形成しているオウガが倒れれば、そのまま解除されるでしょうから、後は残ったオウガに『FRS』『FSS』で対処しつつ進みましょう。


「済みませんが、先を急がせていただきますねぇ」
夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)は、遊ぶ暇はないとばかりに突破を
図ろうとします、でもそうはさせないと少年少女達は、サキとるこるを幻の迷宮に
引きずり込んでいきます。道の先には悪戯トラップが沢山、かといって退けば太陽
の道から逸れて命を奪われる、とても厄介な迷路です。
更にいえば、此処のオウガ…少年少女達はこの世界の特性を知っている様で、出口に向かおうとすれば必然と太陽の道と逆に向かう様になっている、三重の悪戯です。
「悪戯も度が過ぎると痛い目を見ますよぉ…?『大いなる豊饒の女神の象徴せし欠片、その裁きの理をここに』」
そこでるこるは、再び豊穣の乳神様にお祈りを捧げます。纏うのは『乳焔海』…女神様の波動、ソレは半径4.2kmを覆い尽くし、るこるが『味方』と指定したもの以外を敵として焼き尽くします。勿論、敵とは悪戯が過ぎた少年少女達の事です。
迷宮は人を通さない仕組みだけど、波動をはじく性質は持っていません。
透過した波動は、迷宮の後ろで笑う少年少女達を焼いてお仕置きします。
『熱い熱い!!』『痛いよぉ!?』突然の波動に驚く少年少女達、とても迷宮を
維持できるほど集中できません。瞬く間に薔薇の花粉と迷宮の幻は消えていきます。
こうなれば後は一方的です、『FRS』と『FSS』を設置して、悪い子達を次々と
お仕置きしていくのでした。
大成功 🔵🔵🔵

ラウラ・フィオーレ
【❤】

私たち猟兵の目的はサキちゃんを本の世界から無事に助け出すこと。
ここに来るまでにサキちゃんもこの本の世界の危なさを理解してくれているはず。
襲ってくるオーガから逃げる為に、サキちゃんにもちょっと頑張ってもらうね。
サキちゃんには自動操縦モードにした私の宇宙バイクに乗ってもらって、オーガ達から逃げてもらうよ。
そして、私はサキちゃんを追うオーガ達に立ち向かうよ!

だけど、戦いの最中に薔薇の香りを感じて「しあわせ」を求めるようになって、オーガ達に悪戯されちゃうの。

たくさんのオーガ達に悪戯されてもモノ足りず、おねだりしちゃう♥
「もっと♥もっと、悪戯して♥」

結果的にオーガ達の足止めは成功♥


「私たち猟兵の目的はサキちゃんを本の世界から無事に助け出すこと」
悪戯をしてくる少年少女達を前に、ラウラ・フィオーレ(バーチャルキャラクターのアリスナイト・f27566)は今一度、状況を確認します。
此処までの出来事で、サキにも十分に庭園と薔薇の危険が理解している筈です。
だとすれば、後は何かしらの道具を与えればサキも逃げやすくなる筈でしょう。
「サキちゃん、あなたにもちょっと頑張ってもらうね」
そう言うとラウラは、自分が乗っていた宇宙バイクをサキに貸し与えます。
サキにバイクの使い方は判りませんが、自動操縦にしているから乗ってるだけで
大丈夫とラウラが言いましたので、サキはソレに乗って逃げ回ります。
その間にラウラは、サキの代わりに少年少女達をけん制する様に立ち回ります。
「サキちゃんには触れさせないから!」
バイクが無くても、ラウラは勇敢にアリスランスを振るって戦います。
ですが少年少女達には、『悪戯』が出来るならラウラでもサキでも関係ありません。
近付いてきたラウラを待っていたかの様に、薔薇の花粉を撒き散らす少年少女達。
途端に、ラウラはまたも『しあわせ』を感じる香りに包まれてしまいます。
「あっ、だめ…こんな香り、また嗅いだら…私ぃ…❤」
忽ち気力を失ってへなりとしな垂れるラウラ、其処へ群がる少年少女達。
数少ない、身を覆う衣装を引っぺがされ、露わになった胸部の先端に口づけられて
チュウチュウと吸われ、更には下腹部に潜り込んだ子がラウラの濡れぼそった
股の間をペロペロ・クチュクチュと弄っていきます。
先程まで自分で『しあわせ』を作っていた其処は、もう洪水と言っても良い位に
びしょびしょで、胸部の先端もぷっくり膨れてしまい、全身が赤く染まり上がって
ビクンビクンと体を震わせますが、今のラウラにはこれでも物足りません…。
「もっと♥もっと、悪戯して♥」
と、ラウラが自ら望む様に、甘く声を出して強請ってしまったのならば。
お望み通りにと、少年達が自ら服を脱いで熱くなった男の子の棒を晒しだして
そのままラウラの濡れた股の間に『ズプン❤』と一刺し。
「あっあぁ~~~❤太いの、きちゃ…はふっ❤んっんっんぅ…❤」
先程まで似た様な植物の茎で慰めていたラウラの其処は、安々と入ってきた棒を
受け入れ、ズプズプと奥まで入り込むことを許してしまいます。
更にはラウラの口にも男の子の棒が入り込み、上と下で交互に熱くなった棒が
抜き引きされると、ラウラは目を蕩かせて愛おしげに棒を舐めてしまいます。
グチュグチュ・ヌプヌプ・パンパン!と、ラウラを中心にいやらしい音が響きます。
(あっ❤イク…また、イッちゃ…あっ❤あっ❤あっあっあっあ…ふぅわぁぁぁあぁぁん!❤❤❤)
そしてとうとう『しあわせ』が限界にいってしまったラウラは、寸前に『ズップシ!』と喉奥と子供部屋の中まで棒の侵入を許し、一際大きく体を震わせます。
同時に、喉奥と子供部屋の中に流れ込む熱くてトロトロした液体の感触に
ラウラは一層、体を火照らせてしまうのでした。
その後も少年少女達の望む通りに悪戯され、体の中に沢山の熱い液体を出されるラウラ。結果としてサキへの被害は避けられ、自分も『しあわせ』に包まれた様です…。
苦戦 🔵🔴🔴

アルタ・ユーザック
【♥️】

「広いところに出た……。誰か居る…サキ…気を付けて……」

【氷桜丸を構えつつ相手の出方を窺っていたため、行動をおこす前に薔薇の花粉を先ほど以上に大量に吸ってしまい……】

「あれ……?何でわたし(アルターエゴ)達がいるの?ご馳走をいっぱい食べようと思って召喚したんだっけ……?」

【薔薇の花粉のせいで認識能力も一時的に衰え、(認識のなかでは)先ほどご馳走を食べていたのに、今から食べるところと認識してしまい、ご馳走に夢中に……。やはり「しあわせ」の招待は快楽によるものであるため、無意識に『吸血準備・魅了』を発動してそのフェロモンを自ら吸うことで更なる「しあわせ」を求め続けてしまい…】


「広いところに出た……。サキ…気を付けて……」
先程までご馳走に蕩けていたアルタ・ユーザック(クール系隠密魔刀士・f26092)
でしたが、何とか気を取り戻してサキに注意を促します。
その間、アルタは自らの得物・『氷桜丸』を構えて相手の出方を窺います。
【こういう敵は、迂闊に動いたら駄目】と、本能で感じ取ったのでしょう…。
ですがその考えは、今この場においては恐らく悪手だったかもしれません。
何故ならアルタが出方を窺う間にも、少年達はケラケラと笑いながら
周りの薔薇を揺らして悪戯し、周囲に花粉をこれでもかとまき散らすのです。
お陰でアルタは、行動を起こす前に既に花粉の餌食になってしまっていました…。
「あれ……?何でわたし(アルターエゴ)達がいるの…?」
気付いたら、アルタの周りに沢山のアルタ―エゴ?達が現れ、其処に置いてある
ご馳走を我先にと食べ始めています、まるで先程の続きの様な光景です。
二度も同じ展開は怪しむ所でしょうが、今のアルタは花粉のせいで認識能力を
奪われた状態です。
「あぁ…そうか、一緒にご馳走をいっぱい食べようとしたんだっけ…?」
再びアルタは目の前に見えたご馳走?に向かい、無意識に近寄ってしまいます…。
そして…自ら『御馳走』が近づいてきた所で、アルターエゴ…に見える少年達が
一斉に『本命の御馳走』であるアルタの体を食べ始めます。
花粉を吸って蕩けた表情のアルタから皮(衣類)を剥くと、美味しそうに紅く熟した
胸部の果実…その両方に少年達が手揉み、先端の芯に歯を立てながら吸い付いて。
脚に垂れてくる湧き水を求め、下腹部に迫った少年がその源泉である股の中心に
舌を這わせ、ペロペロと舐めると湧き出てくる水をチュゥ~っと吸い上げます。
胸も下も、美味しく頂かれてるアルタは心地よい声を上げ続け、更には無意識に
媚薬フェロモンを自らの体から発し、自分で吸い上げる事で欲情していきます。
無論、このフェロモンは周囲にいる少年少女達にも影響を及ぼしてしまい
とうとう我慢できなくなった少年の一人が、自らのズボンを下ろして肥大した
男の子の棒を取り出すと、我先にと湧き水出る股の間に入れてしまいました。
ソレを見た次の子が、同じように男の棒を出してアルタの後ろに回り込むと
まだ空いているもう一つの穴、目的の違う穴の方へと【ズプン!】を突き刺し
更に別の子が前に行ってアルタの口の中へ【グポン!】と差し込み。
余った子はアルタの胸の果実に擦り付けたりして、全身余す所なく味わいます。
(あぁ…、私…御馳走を食べてる筈なのに…、私の方が食べられてる…❤
駄目…なのに……気持ち良くて…❤腰も、口も、胸も…止まらない…❤)
アルタは全身を少年少女に頂かれながら、自らもフェロモンを吸い続けつつ
余さずもたらされる「しあわせ」を味わい続けてしまいます…。
最後の仕上げとばかりに、全身を貪る少年達が激しく自らの棒を擦ってしまえば
我慢も出来ず、アルタは体を振るわせてビクン!と達してしまいます。
同時に棒を使っていた少年達は、一斉に棒の先端から白く粘つく液体をビュ~っと
吹き出します、ソレはアルタの身体を…胸を、くまなく白く染め上げて。
同時に中に突き入れた棒もビュクビュクと噴いて、アルタの体の中へ
【御馳走】していきます。
ソレはとても熱くて少し生臭いけど、今のアルタは嬉々として味わえる味…。
「あ…ぁ…❤もっと…欲しい…❤「しあわせ」なの、もっと食べたい…❤」
そのままアルタは、望むまま…中で外で、少年達の出す『しあわせ』な液体を
味わい続けてしまうのでした…。
苦戦 🔵🔴🔴

アイ・リスパー

「さっきは酷い目に遭いました……
ここで神託機械を使うのは危険ですね……」

神託機械による演算バックアップがないと戦闘で不利になりますが……
副作用で花粉に弱くなるわけにはいきません。

「あなたたち程度のオウガなら、神託機械なしでも問題ありませんっ」

自信満々に【マックスウェルの悪魔】の炎の矢で攻撃しますが……

「くっ、敵の動きが予測できないので、なかなか当たりません……
って、ふぇっ!?」

オウガや愉快な仲間たちによる悪戯で上着を剥ぎ取られて胸を弄られて……

「ひゃんっ!?」

さらにスカートを捲られて下着も降ろされ!?

「いっ、いやああっ!」

一度に9回も注ぎ込まれて連続絶頂を味わわされてしまうのでした。


「うぅ…、さっきは酷い目に遭いました……」
愛しい人と結ばれる夢を見せられ…、それが植物との淫行だった現実に
アイ・リスパー(電脳の天使・f07909)は少々涙を禁じえません…。
ですが、其処まで酷い目に遭わされれば教訓の一つでも解するものです。
(神託機械による演算バックアップがないと戦闘で不利になりますが……
副作用で花粉に弱くなるわけにはいきません)
神経過敏化を起こす神託機械を薔薇の花粉が舞う戦場で使えば、どうなるかは
明白である以上、アイは不利になるとしても別の手を講じてきます。
とはいえアイは電脳少女、決して電脳魔術を使わない訳ではありません。
「エントロピー・コントロール・プログラム、起動します」
神託機械以外の電脳、熱コントロールを司るプログラム・【マックスウェルの悪魔】
を展開すると、アイの周囲の熱源を支配下に置きます。こうする事で、アイは
超高温も超低温も思いのままに操ります、まるで魔法少女の魔法の様に。
「あなたたち程度のオウガなら、神託機械なしでも問題ありませんっ」
自信満々な顔で、作りだした超高温の炎を矢の様に放つアイ、しかし少年少女達も
そう簡単に当ろうとはしません、笑いながらひらひらと躱しつつ、薔薇を弄って
花粉を撒いていくのです。
「くっ、敵の動きが予測できないので、なかなか当たりません……」
焦りを感じるアイは、自分の周りに花粉が舞い上がる事に気付かずに攻撃を続け
ますが、その焦りが余計に空気を…花粉を取り込む結果となってしまいます。
「って、ふぇ!?後ろから…って、ちょっ…どこ触って…ひゃん!?」
不意に後ろから抱き着かれる感触にアイは驚き、抱き着いた子を振りほどこうと
しますが、次いで抱き着いた子の手が服越しにアイの胸部を触りだしてきます。
思わずアイは声を上げてしまい、意識が後ろの子に向いてしまいます。
その瞬間、マクスウェルの炎が途切れてしまい、その隙に他の子達も次々と
アイに抱き着きます、こうなってしまうと、幾らアイでも振りほどけなくなります。
「いやぁ…、そんなとこ触らな…あぅ、弄らないで…んむぅ!?」
服の隙間から手を入れ、直接控えめながら膨らんだ胸の突起を摘ままれて。
スカートを捲られ、下着の上から大事な所を弄られ…更には下着も降ろされて。
嫌々と振りほどこうとすれば、少年の口がアイのソレを塞いでしまって…。
『もぅアイさんったら、そんなに嫌がらなくても良いじゃないですか…』
『ボクはアイさんの事が好きなのに、どうして突き離そうとするのかな…』
またも花粉の影響でしょうか…。アイに纏わりつく少年少女は、青い髪の少年や、金色の髪の少女(?)等、見た事ある顔つきでアイに対して囁いてきます。
「ち、違います…貴方達は全員偽物だってわかって…あぁ、ダメぇ!?」
否定しようとするアイの言葉は、不意に後ろから【ズプン!】と刺された熱い棒で
遮られます。そのまま奥まで刺し込まれ、またズルッと引いていくのを繰り返す度に
アイの口から艶のある声が溢れ出してしまいます。
そしてソレを聞いた少年少女達は、アイに対してますます悪戯心を輝かせます。
『コリコリ』『クチュクチュ』『チュッチュッ』『パンパンパンパン!』
アイを囲んで奏でる淫靡な音楽は段々と激しく大きくなっていき、そして…。
「あっダメ、中は…中だけは駄目、ダメぇ…いっ、いやああっ!」
やがて我慢できなくなった子が、アイの中で『ドクン!』と注ぎこみます。
さっきまで注がれた植物の樹液と違う、男の子が出せる熱くて粘りのある液体を
注がれ、同時にアイも昂ってしまい…繋がる部分から洪水を噴いてしまいます…。
だけどそれで終わらない子達は、続けてグチュグチュと棒を出し入れします。
アイが幾ら願っても少年少女達は聞きはしません、何度も何度も棒をアイの中に
刺し込み、体中を弄り回し、時折『ドクドク』とアイの中に液体を流しこんで…。
そして、およそ9回目の液体射出とアイの昂ぶりが発した所で解放されたアイ。
体は神託機械を使わないのにビクビクと体を震わせ、眼は虚ろで蕩けてしまって。
アイの女の子の部分は、子供部屋で収まりきらない程の白く粘ついた液体がトロリと漏れだし、お腹に軽く膨らみを携えてしまうのでした…。
苦戦 🔵🔴🔴

ヘザー・デストリュクシオン
敵なの!
サキちゃん、さがっててね!
敵なら壊す…あれ?ルトルファスくん?
しかもいっぱいいるの!
…ルトルファスくんはそんなしゃべりかたじゃないの!
どれがほんとのルトルファスくん?!
敵なら壊す…うう、ちがうってわかってるのに、攻撃しづらいの!

迷ってるあいだに二人きりになってたの。
にゃ?!ルトルファスくんじゃないなら、そんなところ触らないで!
攻撃、しなくちゃなのに…やっぱりできないの…!
ああっそこは、だめ…っ!

あれ、お兄ちゃん?
助けてくれるの…?
「僕以外の男とこんなことして。後でたっぷりお仕置きだよ」
お兄ちゃんがようしゃなく、敵を攻撃してなんとかなったの…。
おしおきはやだけど、ありがとうなの…。


「敵なの!サキちゃん、さがっててね!」
ヘザー・デストリュクシオン(白猫兎の破壊者・f16748)は少年少女達の姿を
確認すると、サキを後方に下がらせながら自らは果敢にも前に出ます…然し。
「敵なら壊す…あれ?ルトルファスくん?しかもいっぱいいるの!」
直ぐに薔薇の花粉がヘザーを惑わします、気づけばヘザーの周りの少年達は
みんな、黒い長髪と赤い外套をした青年の姿をしてヘザーを誘い出します。
『怖い顔しないで、一緒に遊ぼうよ…♪』『僕を殴るの、君の想い人なのに…?』
「ち、違うの…!ルトルファスくんはそんなしゃべりかたじゃないの!
…というか、どれがほんとのルトルファスくん?!」
ヘザーは戸惑います、相手は偽物だと分かっている筈なのに、姿も声も
全くあの人と一緒なので、この中に本物がいると思うと…思う様に攻撃できません。
ネタをばらせば、本物はここに来ていないのですが、ヘザーが知る由もありません。
「敵なら壊す…うう、ちがうってわかってるのに、攻撃しづらいの!」
とヘザーが躊躇してしまえば、少年の一人がヘザーを秘密の空間へご招待。
此処には誰もいません、ヘザーと件の青年…の姿をした少年一人。
攻撃しなくちゃ…壊さなくちゃ…、言葉は出すけどヘザーにはヤッパリできません。
躊躇する間に、少年の手がヘザーの胸やお尻に向かいます…。
「ああっだめそこはいじっちゃ…、にゃぁ…ダメぇ!!」
あぁ…この儘ヘザーは、誰も助けに来ない空間で見知らぬ少年に良い様にされる
運命…と思われた、その時でした。
『…僕以外の男とこんな事をしてるなんて、許さないよ!』
不意に聞こえる別の男の声、次いで何かに吹き飛ばされる様に少年の姿。
其処へ現れたのは、犬の耳をしたキマイラの青年。
「あれ、お兄ちゃん?助けてくれるの…!?」
現れたのはヘザーの兄・『ドゥマンデ』、別名【拷問と愛欲の犬獣人悪魔】です。
ヘザーを溺愛する余り、ヘザーに寄り付く蟲共(勿論、ヘザーが愛しいというあの男も含む)を許さない、犬型キマイラの悪魔です。
『後でお仕置きだよ、最近あの男ばっかりで僕と愛し合ってくれないからね!』
でもまずはこいつ等からだ!と、『ドゥマンデ』は容赦なく少年を打ちのめします。
更に秘密の空間が解除された後、近場にいた少年達にも攻撃していきます。
お陰でヘザーは、寄り付く少年達から解放されました。
「うぅ…おしおきはやだけど、ありがとうなの…」
お兄ちゃんに何をされるのか不安に思いながらも、ヘザーは感謝するのでした…。
成功 🔵🔵🔴