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アースクライシス2019⑲〜血まみれディクショナリスト

#ヒーローズアース #戦争 #アースクライシス2019 #ジェスター #ラグランジュポイント



「アア、忙しいイソガシイ! さっさと荷物を集めテ『持ち帰らないト』!」
 ここはラグランジュポイントにあるとある『島』だった場所。しかし今は巨大輸送船に改造されている。そしてその中をおどろどろしい道化師が荷物を抱えながら歩き回っている。ジェスターの持っているのは本、それも辞書と呼ばれる類のものであった。その本の名前に辞書とついていれば、ヒーローズアースの世界各地から多種多様なものの、多種多様な言語で書かれたものが所狭しと本棚に詰められていた。
「……ん? 『悪魔の辞典』? 気になりますねェ……?」
 ジェスターはぱらりと中身を開こうとして閉じた。
「オット危ない所でしタ! これでは整理が進みませんネ!」
 ジェスターは本棚に戻すと再び整理を開始する。残された時間はあと僅か。


「そのまま読んでいてくれたたら良かったんだけど」
 リアナ・トラヴェリア(ドラゴニアンの黒騎士・f04463)はそうこぼした。
「皆、忙しい中集まってくれてありがとう! それでねジェネシスエイトがまだ殆どが生き残ってることは知ってるよね。皆にはその内の一体、ジェスターを倒してきてもらいたいんだ」
 リアナはそう言うと宇宙に浮かぶ巨大な船の画像を映し出す。
「これはラグランジュポイントにある『島』の一つ。ジェスターはこれを改造した輸送船を拠点にしているんだ。……そして11月30日迄に倒さないと、中に積んだ色々な荷物と一緒にどこかに逃げちゃうんだ」
 その行き先は分からない。ただ恐らく良くないことが起きる可能性が高いだろう。
「皆には辞書をまとめて収めている所に飛んでジェスターを倒してきてほしいんだ。そして今までの『持ち帰る』事を目的としたオブリビオンと同じ様に、皆より速くユーベルコードを使うよ。だからユーベルコード以外の方法での対策があると有利に戦えるはずだよ」
 それだけ言うとリアナは猟兵達を送り出す。
「色々と慌ただしい中での戦いになるけど頑張ってきてね! それじゃ行ってらっしゃい!」


西灰三
いつもお世話になっています。
西灰三です。
今回もアースクライシス2019のシナリオをお送りします。
詳しい内容はオープニングの通り。

このシナリオの採用人数は少なめ(4~6人程度、多くても8人)の想定をしております。
参加の場合はご理解いただけると幸いです。

今回のプレイングボーナスはこちらとなります。
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プレイングボーナス……『敵のユーベルコードへの対処法を編みだす』。
(ジェスターは必ず先制攻撃してくるので、いかに防御して反撃するかの作戦が重要になります)
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以上です。
それでは皆様のプレイングをお待ちしています。
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第1章 ボス戦 『ジェスター』

POW   :    力押しもたまには悪くないデスね
単純で重い【魔法金属製のメイス】の一撃を叩きつける。直撃地点の周辺地形は破壊される。
SPD   :    古い馴染みの仲デシて
レベル分の1秒で【意志持つ魔剣『レギオスブレイド』の群れ】を発射できる。
WIZ   :    別に見捨てても良いデスよ
戦闘力のない【名も知らぬ一般人の人質】を召喚する。自身が活躍や苦戦をする度、【呪詛により人質が傷つき、悲鳴や苦痛の声】によって武器や防具がパワーアップする。
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ハロ・シエラ
人質なんて何度も見て来て知っています。
ここで私がどんな要求に従おうと、人質が無事解放される事なんてないと。
だから、今私に出来る事をしましょう。

人質を召喚されたら、まずは敵の動きを【見切り】回避に徹します。
有利ながらこちらを倒せないなら、活躍とも苦戦ともつかない所でしょう。
その間に【第六感】を働かせ、何がその呪詛を生み出しているのかを察知し、ユーベルコードと【破魔】の力を使ってそれを断ち切ります。
呪詛もユーベルコードの産物である以上、私に斬れない物では無いはず。
それが上手くいけば【怪力】をもって【鎧無視攻撃】で敵に一太刀浴びせましょう。
例え上手くいかずとも、人質を見捨てる事はしたくないですね。


フィロメーラ・アステール
「一般人を人質に取るなんて!」
許すまじ! 一般人も怒っている!
怒りの鉄拳をお見舞いせねば!

【迷彩】魔法での姿隠しと【忍び足】を使い隠密行動。
【ダッシュ】や【スライディング】を駆使したすり抜け。
いずれかの手段、または併用して一般人に接近!
【呪詛耐性】【オーラ防御】バリアを付与する!

これでもう安心だな!
ついでに【気合い】注入!

【生まれいずる光へ】発動!
一般人を強化!
誰だってヒーローになれる!
【鼓舞】して【勇気】を与えるぞー!

いま世界で何が起きてるかはわかってるな?
アレはその一派の悪いヤツだ!
やっつけちゃえ!

一般人は【空中浮遊】して【残像】を放ち【空中戦】展開!
なんか【念動力】とか使いつつ敵を討つ!


天星・暁音
人質?悪いけど俺には何の意味もないね
悪いけど皆纏めて奪還させてもらうよ
全く持って趣味が悪いことだよね
貴方を永遠の闇へと放逐します

戦場全域を包む聖域は敵の動きを止めて戦闘力を削ぎ攻撃し、味方を癒して戦闘力を高めます
一般人も認識としては味方なので癒し動きを良くすることが出来るために逃げだす為の手助けになる筈です
基本的にサポート寄りの行動なので味方の増強という役割を果たし後なら一般人庇って行動します。
同時に敵の動きを止めてる間に可能なら自身の宇宙船である星の船の転送装置(UC)で出来るだけ避難させます

アドリブ、共闘可
スキル、アイテムご自由に。




「モウ嗅ぎつけてきましたカ! 猟兵!」
「逃げるのか!」
「待てー!」
「逃しはしません」
 虚空から現れた猟兵達を見てばたばたと書庫の中を走る。それを逃すまいと武器を手に猟兵達は道化師を追う。
「ドウセこれだけで終わりじゃないんでしょうシ、ワタシも腹をくくらねば成りませんネ!」
 ジェスターはくるりと振り返るとその左手に一人のヒューマノイドを召喚する。
「止まりなさイ! これからアナタ達が何をしようと構いマセンが、ワタシに傷がつくと彼女が呪いで苦しむことになりますヨ!」
「うう……」
「一般人を人質に取るなんて!」
 フィロメーラ・アステール(SSR妖精:流れ星フィロ・f07828)がジェスターに人差し指を向けて非難するが、対する相手はオロロンと笑うばかり。
「それでは行きますヨ! やれるものならやってみてくだサイ!」
「ならば、そうさせてもらいます」
 襲いかかってきたジェスターの攻撃を見切りハロ・シエラ(ソード&ダガー・f13966)は様子をうかがう。彼女の経験上どのような要求を飲もうとも人質が開放されることはない。それに彼女がここに来たのはジェスターを倒すためだ。
「ジェスター、あんたには悪いけど人質なんて俺達には何の意味もないね。……悪いけど皆纏めて奪還させてもらうよ」
「言葉だけは立派ですネェ! デモ先程から人質が傷つくのを恐れテ何もできていないじゃないですカ!」
 天星・暁音(貫く想い・f02508)の言葉に敵はそう返し暴れまわる。ジェスターの振りまわすメイスがその風圧で猟兵達を圧倒する。一撃でも受けてしまえばただではすまないだろう。
「……まだかな?」
「『見え』ました、いけます」
 ジェスターの攻撃を走り回りながら避ける、すれ違いざまに小さく言葉を交わすと暁音が呪文を紡ぐ。
「無垢なる聖域、我らを護り仇なすものへの裁きを! 暗闇のような現在(いま)を切り拓き導く聖なる寿ぎ! イノセント・サンクチュアリ!」
 詠唱が完成すると彼の足元から魔法陣が広がり戦場に光が溢れる。
「結界ですカ。……ですがこの程度少し動きにくくなるダケで……」
「それで充分です」
 ハロがジェスターと人質の間の空間を断つ。そこには彼女にしか見えない呪いの繋がりがあった。そしてそれがなくなった以上ジェスターを攻撃することにためらいはない。
「怒りのてっけーん!」
 本棚の上に隠れていたフィロメーラがジェスターの横顔に突撃してその体を揺らがせる。そのまま彼女は人質を確保して距離を取ると、人質に話しかける。
「これでもう安心だな!」
「妖……精……?」
 人質がフィロメーラから光の粒子を浴びながらその姿を見やる。
「今、お前を捕まえてたのは、世界を滅ぼそうとする悪いやつの一派なんだぞ!」
「せっかくなので一太刀浴びせてしまいましょう」
「大丈夫、この光の中なら敵には負けない」
 ハロと暁音にもそう声をかけられると、人質の彼女は拳を握る。
「分かったわ。あのなんだか分からないのが私の生活を壊すというのなら……」
「戦う意志があれば誰だってヒーローになれる! 行っちゃえー!」
「ちょ、ちょっト待って下さイ! いくらなんでも一般人ニ……」
 そしてジェスターは全ての言葉を言い切る前に宙を舞った。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

ウィーリィ・チゥシャン
ずいぶんたくさん集めたけど、あんたこれ全部読めるのか?
俺だったら一冊読んだだけで頭痛くなっちまうぜ。
もっとも、あんたに読む暇を与えるつもりはないけどさ。

メイスの一撃を盾代わりの鉄鍋で受け止めるフリをして【フェイント】で咄嗟に手を離し攻撃を空振りさせ、その隙に【カウンター】でメイスを持つ手を狙って【部位破壊】の一撃を食らわせ、重いメイスを取り落とさせる。
そして敵が武器を拾い上げる前に大包丁で【料理の鉄刃】を【二回攻撃】で繰り出し、ジェスターをXの字に切り裂く。
(本が燃えたらいけないから火気厳禁)


ウィルヘルム・スマラクトヴァルト
辞書を持ち去って何をするつもりかはわかりませんが、
ここはきっちりと倒しておきましょうか。

先制攻撃は真正面から突撃すると「フェイント」をかけた上で、
「第六感」で予知して軌道を「見切り」、「残像」を残して回避します。
「それは残像だ! 私はここだ!」
万一攻撃を受けてしまった場合は、「オーラ防御」でダメージを抑えて
「激痛耐性」と「気合い」、「覚悟」で耐えきります。

先制攻撃を耐えたらハイパー・ガーディアン・モードを発動。
破壊された足場から飛翔して、マッハ5強で緑の斧槍による
「ランスチャージ」を敢行し、ジェスターを「串刺し」にします。




 吹き飛ばされたジェスターは本棚にぶつかりその中身を散乱させながら止まる。そしてその場所に居合わせたのがウィーリィ・チゥシャン(鉄鍋のウィーリィ・f04298)とウィルヘルム・スマラクトヴァルト(緑の騎士・f15865)である。
「ずいぶんたくさん集めたけど、あんたこれ全部読めるのか?」
「さあてどうでしょうカ?」
「俺だったら一冊読んだだけで頭痛くなっちまうぜ。……もっとも、あんたに読む暇を与えるつもりはないけどさ」
「オロロロン、そうですね、ワタシも悠長に読んでいる時間はなさそうデス!」
 大きくダメージを受けたと思われるジェスター、だが存外に軽く立ち上がりメイスを大きく頭の上に掲げる構えを取る。
「辞書を持ち去って何をするつもりかはわかりませんが、ここはきっちりと倒させてもらいます!」
「来なさイ! 二人まとめて粉々にしてあげましょウ!」
 緑の騎士と赤の料理人は二人揃ってジェスターと激突するべく直線で突っ込む。待ち受けるジェスターも二人をまとめて粉々にするために、動きを注視する。
「馬鹿正直ですネェ! このまま叩き潰してあげまス!」
 ウィーリィの方はかろうじて盾で身を守っているようだが、それもこのメイスなら簡単に打ち砕ける。そう考えたジェスターはタイミングを合わせて武器を振り下ろすと、辺りの地形が衝撃波と共に砕かれ、その中心にいた二人も吹き飛ぶ……はずだった。だが。
「それは残像だ! 私はここだ!」
 打ち砕かれたはずの緑の騎士はどうやら残像だったらしい。しかし、ウィルヘルムも無傷ではないようだ。たた鉄鍋の方は確かに砕いた。ならば……。
「俺も無事だぜ!」
 ジェスターの予想外の方向から現れたウィーリィがジェスターの腕を切りつけ、もう一度振り下ろそうとしたメイスの動きを止める。ウィーリィにはただそれだけの時間があればよかった。
「研ぎ澄まされた刃と技に、料理出来ないものはない!」
 ざっくりとXの形にジェスターの体を切り裂くウィーリィ、そしてそれを的に見立てたウィルヘルムがハルバードを構え突撃する、その速度はマッハ5の超音速であり全ての音を置き去りにして槍の穂先がジェスターへと突き刺さる。
「この世界も……そこに住まう人々も……私達が護るんだ!」
 串刺しにしたジェスターから槍を抜きウィルヘルムは叫ぶ。その声を聞きながらもジェスターはオロロンと不敵に笑っている。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

ラモート・レーパー
「こうするっきゃないよね」
 UC対策
 逃げて!隠れる!僕のユーベルコードが発動するところを見られるわけにはいかないからね。
 相手の嗜虐心を煽るように逃げ回り剣供を部屋中に散開させるように狙う。
 敵が僕を見失ったところでUC【万人の理想像】【夜の領域】で自分の姿と存在をレギオスブレイドに書き換える。
 レギオスブレイド供に紛れて自分を探すように巡回し、ジェスターに近づいたタイミングで刺す。
 軍人なんて柄じゃないだろうから整列とかしないだろうし、数も多いから一本増えても気付かないはず
「姿を変える猟兵がいてもそれに気づけないなんて夢に思わなかったでしょ。
オブリビオンは猟兵を感覚的に気づけるからね」


バル・マスケレード
先制攻撃で放たれる魔剣の軌道をUCの未来視で【見切り】
伸縮自在のイバラ「久遠の《棘》」を用いての【ロープワーク】や
時には【スライディング】で縦横無尽に移動しての回避
宇宙船内、美術品を保管するような部屋となれば巻きつける取っ掛かりはいくらでもあるハズだ

されど意志持つなら追尾もあり得る
避けきれねェモンは【武器受け】や銃の【クイックドロウ】で撃ち落として捌き
UCの未来視で見えた最適なルート、敵に死角が生まれる瞬間狙い
最後はジェスター自身へ棘を伸ばし一気に肉薄
棘自体に込められた呪いと
伸縮の勢いを活かした魔法剣「トリニティソード」で雷の【属性攻撃】による刺突の併せ技

よォ、道化野郎
《終焉》を、届けに来たぜ




「……これハこれハ。なにやら懐かしい気配ですネエ」
 バル・マスケレード(エンドブリンガー・f10010)が傷つくジェスターに近づいた時、道化師はそう呟いた。
「もっとモお喋りしに来たという訳ではなさそウですネ」
 即座にジェスターはレギオスブレイドを呼び、バルとひょこひょことついてきていたラモート・レーパー(生きた概念・f03606)に向かって襲わせる。
「こうするっきゃないよね」
 即座に背を向けて逃げるラモート、彼は意思を持ち追いかけてくるレギオスブレイドからその身を隠すための追いかけっこが始まる。そして一人刃の方向へと回避しながら近づくバルに対しジェスターは笑う。
「アナタは逃げなくて良いんですカ?」
「《終焉》は変わらねえ。ならやることも変わらねえ」
 レギオスブレイドが少ない最初の方は、棘を伸ばし空中に逃れたりしていたバルだが次第に追い詰められていく。しかし、あるタイミングからその動きが「未来が見えている様に」動き始め紫煙の銃でレギオスブレイドを撃ち落とし始める。
「どこまで耐えられまスかね?」
「さあな、割合すぐだろうよ」
 バルがそう言った瞬間、ジェスターの体からレギオスブレイドの刃が生えてくる。それはラモートが変じたレギオスブレイドの形であった。
「ねえ、びっくりした? 姿を変える猟兵がいてもそれに気づけないなんて夢に思わなかったでしょ。オブリビオンは猟兵を感覚的に気づけるからね」
 ダメージそのものよりも予期していなかったジェスターは驚愕で動きを止める。そしてその隙を逃さずバルはジェスターの首元に棘を巻きつけ、自身を道化師のもとへ導く。
「よォ、道化野郎、《終焉》を、届けに来たぜ」
 その顎の中に雷を帯びた剣を突き立てるバル。あれだけ喋っていたその大きな口はそれ以上何も言うことはなく、その巨体ごと消失していく。これは終わりの一つ、未来を拓くのなら更に多くの終わりが必要と彼らは次の戦場へと向かうべく踵を返した。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2019年11月27日


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種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


挿絵イラスト