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エンパイアウォー㉓~クラッシャーズ!

#サムライエンパイア #戦争 #エンパイアウォー



「敵増援は止まっているのか?」
 陣の奥で報告を聞いた指揮官が尋ねれば伝令は頷き答える。
「はっ、敵方の目論見を破算させ、現に敵増援も緩やかになっております」
「分かった。ならばこの局面での勝利は確かだろう。しかし……」
 指揮官である武士は顎髭に手を当てる。彼の隣りにいた軍師然とした人物がその様子を見て口を開いた。
「排除が遅き事、やはり気になりますか」
「うむ、直ぐにでも彼奴らを片付けて御上様の列に加わりたいのだが……」
「恐らくこの策を立てた者はそこまで考えているのでしょう、我々を貼り付けることによって増援を許さないと言う」
 普通の敵軍で勝利が決しればあとは突撃して撃破するだけではある。だがこの水晶屍人と直接刃を打ち合っては、相手の兵力をいたずらに増やすだけであり攻撃手段は自ずと距離を保てる武器となってしまう。戦場においては当然の当たり前の戦術ではあるが、倒れるのを気にせずに圧で攻めてくる相手を押し返すのは難しい。
「やはり戦列を後退させながら射掛ける以上はないか」
「はい、それが今とれる最善の策かと」
 確実に安全に勝てるのならばそれが一番である、この事実を受け入れながらも彼らは歯がゆい思いをしていた。


「というわけでだ、一つばかり大暴れしてきてはくれないかい?」
 アルミィ・キングフィッシャー(「ネフライト」・f02059)は端的に言った。
「やることは簡単。奥羽諸藩の兵と水晶屍人と戦ってる所に行って、代わりに戦いを請け負って大暴れするだけ。水晶屍人相手なら猟兵の方が効率がいい」
 浮いた戦力は徳川軍に合流すると言う寸法である。
「戦場は中心を川が流れる盆地だ。自然と敵もそこに集まるような地形、敵の数は……まあ沢山だ」
 基本的に強くはないので、ほぼ殲滅戦と言っていい。
「あとはただ一つだけ。……一匹たりとも逃すな」
 グリモア猟兵はそれだけ言うと猟兵達を送り出す。
「それじゃ行ってきなイェーガー! クズ野郎の思い通りになんかさせるんじゃないよ!」


西灰三
いつもお世話になっています、西灰三です。
今回もエンパイアウォーの戦いをお送りします。

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 このシナリオは、「戦争シナリオ」です。
 1フラグメントで完結し、「エンパイアウォー」の戦況に影響を及ぼす、特殊なシナリオとなります。
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このシナリオに成功する事で、1000名の奥羽武士が幕府軍に合流して戦力が増加します。

内容はOPの通り。
それでは皆様のプレイングをお待ちしています。
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第1章 冒険 『水晶屍人掃討戦』

POW   :    多数の水晶屍人の群れに飛び込み、体力の続く限り暴れまくる

SPD   :    群れから逃げ出そうとする水晶屍人を発見し、逃がさないように掃討する

WIZ   :    策略を駆使して、多くの水晶屍人を逃がさずに殲滅できる状況を作り出す

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ベルベナ・ラウンドディー
奥羽兵の戦力補佐を行います


所持する爆弾を提供し【武器改造】で彼らの武器を補強
敵側の突撃はユーベルコードで対処。此方の布陣を囲うフスマとして敵の侵攻を阻害、その隙間から攻撃させる
発破は密集地帯で行ってください。効果が高まるし、兵を散らせば猟兵の突撃も容易になります
また、【地形の利用・戦闘知識】から布陣展開
渡河の際に動きが鈍るのでそこを狙うこと。
それでも火線を抜けた敵は…いるとも思えませんが
私自らが相手します。歩兵隊騎馬隊に役を与えては危険ですしね


決戦を迎える前に練度は見ておきたいのですよ
私が突撃してもいいですが
実際に討ち果たせれば兵の士気も上がるでしょうし

…ん、物資の消耗?…えーと……?(遠目)




「現れろ。囲め。そして守れ」
 光の柱が戦場へと幾本も撃たれ結界を作っていく、それは水晶屍人の進行を止めてしまう。
「あれは……猟兵殿か?」
 ばさりと羽音を立てて降りてきたのは龍相のベルベナ・ラウンドディー(ドラゴニアンのバイク乗り・f07708)である。
「これは助かり申す、これ以上向こうの時間稼ぎに付き合うのは骨でしてな」
「ならばこれをお使い下さい」
「これは爆弾。……発破です。密集地帯で使ってください。効果が高まるし、兵を散らせば猟兵の突撃も容易になります」
 ベルベナが手渡し使い方を簡単に説明する。
「彼奴らはあの柱を超えることは無いのだな?」
「はい。……ところで」
「……物資の消耗は問題なのでしょうか?」
 ベルベナが問えば、軍師が口を開く。
「お気遣いなく。……何分運ぶのにも時間と人手がかかりますからな。ここで使い切った後は江戸で再度調達いたします。では我らは交戦後下がります、ご武運を」
 奥羽兵の戦いを彼は見届け、前に出る。最も後は残りの猟兵が片付けることになるだろう。

大成功 🔵​🔵​🔵​

ヴィクティム・ウィンターミュート
さーて、サムライの皆様?
戦況をひっくり返すワイルドカードの登場だ
安心しろよ、幕府軍と必ず合流させてやる
だから、"離れてろ"
俺の半径52…いや、55m以内には誰一人として入るな
消えちまったら責任取れねえからよ

ハロー屍人ども!
随分とご機嫌じゃねえか、なぁ?
けどまぁ、それも終わりだ
ちゃんと死んで、行くべきところに行くんだよ

やることはシンプルだ
敵陣突っ込んで、味方を巻き込まないようにUCを発動するだけ
一切合切を消し飛ばして、終わらせてやろう
痛みも苦しみも、もう味わうことがないようにな
哀しき魂たちの行き着く先が、安らかであることを願っておいてやるよ
レスト・イン・ピース
さようならだ




「さーて、サムライの皆様? 戦況をひっくり返すワイルドカードの登場だ、よーく見ておけよ?」
 道を開いた奥羽兵とすれ違い、敵の中心へと急ぐヴィクティム・ウィンターミュート(impulse of Arsene・f01172)である。十分に距離は稼いでいる、後は大量のオーディエンスの間を場末のハウスの中のように抜けていくだけだ。
「ハロー屍人ども! 随分とご機嫌じゃねえか、なぁ?」
 自らに伸びる手を躱しながら進み、彼はある一点で立ち止まる。
「けどまぁ、それも終わりだ。ちゃんと死んで、行くべきところに行くんだよ」
 ある意味において彼の持つリアリティハッカーとしての最大のスキル。それもプログラムとして走らせるのは変わらない。
「悪ィがまとめて消えてもらう! NO.008ヴォイド、フューミゲイション!」
 これは質量を情報体に蒸発させる、最早魔法と呼べる類の代物である。死人という要素で構成された相手はそもそも持っている情報量も多くない。あっという間に周りの水晶屍人は消滅していく。
「R.I.P」
 消滅していく彼らがせめて安らかにあるように、と彼は刻む。
「さようならだ」

大成功 🔵​🔵​🔵​

ロカジ・ミナイ
さぁさぁ来たよ、一騎当千の猟兵様が
交代交代、さっさと僕にこの場を渡すんだ
だーじょうぶだいじょうぶ、
見てよこの長刀、超長いでしょ?ギャグじゃなくて

横に凪げば横一閃
縦に振り降ろせば落雷の如く
近付きゃ痺れて触れれば焼ける、通り過ぎれば真っ二つ
僕お得意のでっかい鎌鼬で屍人を屠ってく
目に入る屍人は一匹たりとも逃さねぇよ
ぜーんぶこの長刀の栄養になってもらわにゃぁ

雷鳴は遅れて届く
テメェの終わりはテメェの首が落っこちる音で気が付くのさ

戦場に足を踏み入れた瞬間から
明日も明後日も昨日も知れず
テメェの命すら忘れて暴れられるのが
合戦の醍醐味よ

ホラホラ敵兵共、楽しんでおくれよ!僕の刀でさぁ!




「さぁさぁ来たよ、一騎当千の猟兵様が。……おっと先に来てるか」
 前方で既に戦っている猟兵の様子を見てロカジ・ミナイ(薬処路橈・f04128)が背中に担いだ長刀を鳴らしながら抜く。彼の相棒のそれは撤退する兵たちの目にも入る。およそ彼らの目には実用的には見えないそれだが。ロカジは気にしない。
「よっ」
 まずは軽く近づいてきた敵を横に一凪ぎ。さすれば水晶屍人はたまらず下がる。
「はっ」
 二の太刀は縦に落雷のごとく。落ちた先は頭から下まで真っ二つ。
「これでどうさ」
 三の太刀は空を切る。するとその切っ先にいた兵達が切り裂かれ焦げる。尤も死人はそれさえも気付けない。3つの剣閃を使い分け、ロカジは長刀に血を吸わせていく。音よりも速い剣技は死人にさらなる死を与えていく。
「戦場に足を踏み入れた瞬間から明日も明後日も昨日も知れず、テメェの命すら忘れて暴れられるのが合戦の醍醐味よ!」
 誰にも、今相対する死者にすら意識されぬ啖呵を切り、敵も斬るロカジは笑う。
「ホラホラ敵兵共、楽しんでおくれよ!僕の刀でさぁ!」

大成功 🔵​🔵​🔵​

黒鵺・瑞樹
アレンジ連携可

人が居なくなったら増殖しないとはいえ、今の所下手したら無限湧き状態だよなぁ。
元は普通の人々とは言え、殲滅しないとな。この先詰むような事があったら不味い。

右手に胡、左手に黒鵺の二刀流。
【存在感】を消し【目立たない】ように移動、【先制攻撃】【奇襲】【暗殺】で確殺の攻撃。
移動しながらも倒せる奴は倒していく。
またUC空翔も使って高い所から確認、一人も逃がさないようにする。
基本はこれらの繰り返し。なるべく多くを倒せるように立ち回ろう。

相手の物理攻撃は【第六感】【見切り】で回避。
回避しきれなものは黒鵺で【武器受け】からの【カウンター】を叩き込む。
喰らったら【気合い】と【激痛耐性】でこらえる。




「……人が居なくなったら増殖しないとはいえ、今の所下手したら無限湧き状態だよなぁ」
 戦場では相当数の敵が消滅しているが、まだまだ敵はいる。
(「元は普通の人々とは言え、殲滅しないとな。この先詰むような事があったら不味い」)
 黒鵺・瑞樹(辰星月影写す・f17491)は自身の分本体と打刀をそれぞれの手に携えて息を整える。力任せに倒すのではなく、効率的に敵を打つために。
「……一つ」
 敵の首筋に刃を当てて引く。それだけで敵は倒れる、相手に反応される前に彼は次々と動く死体は動かない死体へと変化していくま周りの敵を全て撃破した彼は空を駆け、次の群れを探す。
「あの辺りにいるな」
 そのまま彼は空中を進み、近くの茂みへと飛び降りる。やることは何一つ変わらない。暗殺者のような立ち振舞で死をもたらしていく、
「くっ……! そこだ!」
 自らに伸びる死者の手を切り払い、彼は淡々と作業を続けていく。少しでも多くの死者を眠らせるために。

大成功 🔵​🔵​🔵​

鳴宮・匡
さて、いつぞやの約束通りだ
手を貸すよ、姐さん

【SPD】
木立の上や、崖上など
戦場全体を見渡し易い高所に位置を取り
他の猟兵の目の届きにくいあたりを重点的にカバー

射程内に捉えた敵を順に撃っていくよ
中でも群れから逸れた個体、逃走を試みる敵、
もしくは他の猟兵が対応困難な距離にいる敵から
優先的に墜としていく
撃ち漏らしがあっちゃまずいんだろ

数が数だ、無駄弾を使っちゃいられない
出来るだけよく視て、一撃で殺せる急所を狙う
基本的には頭になるかな
直接狙うのが難しければ、まず足を砕いて機動力を削いでから
改めて頭を狙っていく
いずれにせよ無駄なく処理していくさ

……可哀想だ、なんて思わないぜ
既に終わった命だ
大人しく還りな




(「いつぞやの約束通り、手を貸しに来たけれど」)
 敵の数が多すぎる、と鳴宮・匡(凪の海・f01612)は内心で呟いた。持ってきた武器はハンドガンとアサルトライフル、そしてナイフ。敵の数がもっと少なければアサルトライフルで連射して制圧するところだが。
(「無駄弾は使えないか」)
 モードを単発にして匡は岩陰からスコープを覗く。幸い、水晶屍人達は前に進む事に集中しているようで上には意識が向いていない。
(「そんなものがあるのなら、だけど」)
 引き金を引けば死人の頭部が弾け飛ぶ。そのまま動きを止めて倒れるのを確認すれば、狙いは間違っていないようだ。マガジンポーチの中を確認して、戦場の死角を探して移動を始める。撃ち漏らしがあったら元も子もない。
(「可哀想だ、なんて」)
 引き金にかける指は落ち着いている。呼吸を整えては敵の予測進路上に銃弾を置くように放つ。今の相手は既に終わっている命である。
「大人しく還りな」
 その言葉だけがぽつりと狙撃手の口から一度漏れただけだ。

大成功 🔵​🔵​🔵​

鈴木・志乃
人格名『鈴木・志乃』で参戦

昨夜が起こしてくるから何事かと思ったけど
……そういうことね
さぁ、行こうか
全ての死者に安らかな眠りを齎す為に

UC発動
祈り、破魔の全力魔法を籠めた歌唱の衝撃波で邪なる力を根こそぎなぎ払うよ
もう無理矢理生きる必要は無いんだ
おかえり、骸の海へ

一人たりとも置いていかない
第六感で探し当てる
離れた個体がいれば念動力で引き寄せる
……大丈夫
痛まないよう優しく息の根を止めよう
もう、生きてはいないけど

敵攻撃は光の鎖で武器受けからのカウンターなぎ払い
……あまり痛くはしないようにね

安倍晴明
この全ての呪詛
……きっと貴方に返ってきますよ


フィロメーラ・アステール
「おーし、暴れるぞー!」
水晶屍人が相手なら遠慮はいらないな!
じゃんじゃんやっつけるぜー!

というわけで【気合い】を入れて光精集合!
【紲星満ちて集いし灯光】を発動だ!
集めた光精で、空から【破魔】の光を浴びせ攻撃!
一つ一つは小さな光でも、重ねて浴びせればパワーアップ!
まあ弱らせるだけでも、他の仲間への支援にはなるかな?

敵に空中への攻撃手段があるかはわからないが!
なんか飛んできたら【念動力】の【グラップル】で受け止め!
破魔の力を込めた【投擲】で返すぞ!

後は【オーラ防御】バリアを飛ばして仲間を守ったり!
【失せ物探し】の探知魔法で逃げ隠れする敵を見つける!
安心して戦えるようみんなをサポートしよう!




「おーし、暴れるぞー! ……って大丈夫?」
 フィロメーラ・アステール(SSR妖精:流れ星フィロ・f07828)が頭を軽く押さえる鈴木・志乃(生命と意志の守護者達・f12101)を見て問う。
「ああ、うん大丈夫。……昨夜が起こしてくるから何事かと思ったけど……こういうことね」
 ややため息を付いた彼女が大丈夫そうなことを確認するとフィロメーラは前を向く。大分いた敵はかなり減ってきている。あともうひと押しだ。
「じゃんじゃんいくぞー! 光輝の縁を知るもの、集まれー!」
 無数の光精が彼女を包むように現れる。彼らはふわふわと水晶屍人の頭上に浮かぶと浄化の光を浴びせて、動きを鈍らせる。
「あの光は……」
「え、なんか悪いのをふっとばすのらしいよ?」
「やはりそうですか、昨夜は私に歌えと言ってるんですね」
 左の腿の聖痕が朧気に光る。それは彼女に加護がもたらされた証。志乃はその力を受けて鎮魂歌を歌う。マイクを通して響く歌声は、光の精と共振して付近の水晶屍人達を土に返す。
(「もう無理矢理生きる必要は無いんだ。おかえり、骸の海へ」)
「おおー」
 念を込めた彼女の歌が水晶屍人を眠らせるのを見てフィロメーラが手を叩く。その拍手を受けながら志乃はため息をつく。
「まだ残っている人達もいるでしょう、探さないと」
「おう、そうだな! ……あっちにいるみたいだぞ!」
 即座に探知魔法で残る水晶屍人の方向を示したフィロメーラが光精で矢印を描く。妖精に導かれて志乃は歩みを進める。
(「……一人たりとも置いていかない」)
 別の集団を見つけて先ほどと同じように水晶屍人を眠らせていく、引き絞る喉が疲れの信号を送ってきてもためらわない。痛み無く眠らせる、そのために志乃は喉を引き絞る。
「やっぱりもういない? そっかー。……もう全部終わったってー!」
 探知魔法と光精との会話で状況が終わったことを確認したフィロメーラが志乃にそう伝える。もうここで猟兵達がやるべきことはないだろう。
「そうですか、ありがとうございます」
「じゃあみんな! てっしゅう~!」
 フィロメーラ光精の姿が消える。既に方々で戦っていた猟兵の姿も見えない。そして志乃の姿も消えていく。
(「安倍晴明、この全ての呪詛……きっと貴方に返ってきますよ」)
 水晶屍人という悪意、それがきっと術者に返ると彼女は確信し戦場を後にするのであった。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2019年08月11日


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種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


挿絵イラスト