①ティタニウム・マキア本社【0】
今回の戦争サバイバルは、世界最大のメガコーポ「ティタニウム・マキア」の本社ビル、及びその周辺の企業都市群です。「調停機セプテントリオン」の起動を円滑に行うため、大量のオブリビオン兵団が集められています。
②サイバーポリス★あおいちゃん【戦力-10(01/10制圧完了)】
電脳関連の企業を多数傘下に擁するオンライン企業「アオイドス」のCEO、その正体はなんと、警察公認として知られる有名なライブストリーマー「サイバーポリス★あおいちゃん」その人でした! つまり彼女はサイバーザナドゥで最も深く警察と癒着したCEOであり、最高級の電脳化を施した警察部隊を私兵として掌握しています。
この戦場を制圧すると、『ウィリアム・迅雷』と『タイマイ・ジロー』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿ダーティポリス:サイバーポリス★あおいちゃんは周囲を電脳化警察部隊に囲まれており、桁違いの反応速度・思考速度・身体出力を兼ね備えた彼らの壁を搔い潜ってあおいちゃんに攻撃を届かせることは通常の手段では困難です。もしも何らかの手段で警察部隊の電脳をハッキングすることができれば、彼らを大幅に弱体化させられるでしょうが……言うまでもなく、そこにはあおいちゃんお手製の強固なファイアウォール&カウンターハックプログラムが仕込まれています!(プレイングボーナス:警察部隊の電脳をハッキングする。)
- 👿ブレインエンド:サイバーポリス★あおいちゃんは戦場に思考破壊プログラム「ヤマラージャ・アイビー」の即効化バージョンを放ち、電脳も生身の脳も等しく破壊することで猟兵を無力化しようとしています! もちろんあおいちゃん本人は自身の電脳に防護プログラムをインストール済みの為、即効版ヤマラージャ・アイビーの影響は受けません。いくら猟兵と言えども脳が破壊されれば大体死ぬ筈なので、どうにかしてこのプログラムによる侵食に耐える手段を講じた上で彼女に挑まなければなりません。(プレイングボーナス:即効化ヤマラージャ・アイビーへの対抗策を講じる。)
③オスシ・アカダルマ【戦力-5(01/10制圧完了)】
巨大製薬会社「アカダルマファーマシー」を率いるCEOにして、サイバーザナドゥ『最強』と呼ばれるサイバーニンジャです。傘下企業を使った数多の人体実験の果てに自社開発したブーストドラッグを自ら摂取し、人智を超えた速度で敵対者を鏖殺します。
この戦場を制圧すると、『縞瑪瑙姫』と『雲長大人』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿キルゾーン・パレス:アカダルマファーマシー本社ビルを上へ下へと駆け巡りながら、オスシ・アカダルマとの決戦に挑みます! ですが、ビル内は全て恐るべき「サイバーニンジャ屋敷」に改造されており、ありとあらゆる人間を殺す罠が仕掛けられています。(プレイングボーナス:ビル内のサイバーニンジャトラップに対処する。)
- 👿サイバーニンジャ・デュエル:オスシ・アカダルマは猟兵を自らが保有する専用サイバースペースへと丁重に迎え入れ、サイバーニンジャの礼儀作法に則った「|忍びの決闘《ニンジャ・デュエル》」を挑んできます。相手を戦士と認め、敬意を持って戦うことを良しとする作法に従わない者が出れば、その瞬間にサイバースペースはその不届き者を死の電流で焼き尽くすでしょう。(プレイングボーナス:ニンジャの作法に則り、「礼儀正しく」戦う。)
④縞瑪瑙姫【戦力-6(01/10制圧完了)】
薬物を用いて酩酊の内に「神」と同化する事を教義とするカルト教団「ネオカダス」の教祖です。常人なら目視しただけで廃人と化すであろうおぞましき「神」……即ち骸の海に溶かされ、捏ね合わされてひとつになった「サイバー化以前に存在した、すべての旧人類の残滓」を彼女だけは狂える信仰によって直視し、逆に操作するまでに至っています。
この戦場を制圧すると、『雲長大人』と『グランマ・エーレファ』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👾破滅の愛し仔達:教祖である縞瑪瑙姫を救わんとしてダストエリア中のネオカダス教徒達が暴動を起こし、猟兵を排斥しようとしています! ……しかもまずいことに、彼らの殆どは骸の海を含んだ薬物の過剰摂取によって既にオブリビオンと化しており、このままではダストエリア全域が危険です。ダストエリアに赴き、オブリビオン教徒達の暴動を鎮圧しましょう。(プレイングボーナス:速やかに暴動を鎮圧する/他のエリアへの暴動の伝播を阻止する。)
- 👿溢れ出す酩酊の澱:縞瑪瑙姫の奇怪な祈りに応え、虚空から何体もの「新しきカダスの怪物」が出現します! 新しきカダスの怪物は自らを信仰しない者に対して激しい精神汚染をもたらしますが、ほぼ無敵の存在なのでこれらを蹴散らしながら戦おうとするのは無謀です。怪物が戦場に増えすぎる前に、何としてでも速攻で縞瑪瑙姫本体を倒さなければ!(プレイングボーナス:速攻で縞瑪瑙姫の撃破を試みる/怪物のもたらす精神汚染に耐える。)
⑤ウィリアム・迅雷【戦力-6(01/10制圧完了)】
早くて安い物流を主業務とし、恋文から核兵器まで何でも取り扱う世界の運び屋「迅雷運輸」の親方(CEO)です。非常に強力なサイボーグですが、なんと「オブリビオンではありません」! ウィリアム・迅雷は、この世界の大半を占める荒野……即ち「高濃度汚染地域」のエキスパートであり、荒野における戦闘能力と逃走能力はオブリビオンすらも凌駕します。オブリビオンではありませんが、今回戦うのは彼のクローンなので、倒しても何度でも出現します。
この戦場を制圧すると、『サイバーポリス★あおいちゃん』と『アルティメット・ベルセルカー』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿高濃度汚染地域の戦い:勿論、ウィリアム・迅雷は自らの優位を確保する為、荒野にまんまと逃げ込んでいます。恐るべき「高濃度汚染地域」と化した荒野での戦いにおいて、ウィリアムに一日の長以上の有利があることは確実ですが……迅雷運輸に抗う為、同じ運輸業で稼いできた命知らずのトラック野郎達が猟兵の足になることを申し出てくれました! 彼らの武装トラックに乗り込み、ウィリアムに勝負を挑みましょう!(プレイングボーナス:荒野の高濃度汚染に対処する/武装トラックの上からウィリアムに攻撃を仕掛ける。)
- 👿義体疾走らせ、雷火のごとく:「猟兵と今ここで戦うことに得はない」……そう判断したウィリアム・迅雷は、速やかに猟兵からの逃走を選択しました! 骸の海に汚染され尽くした荒野、高層ビルが立ち並ぶ市街地、武装車両やバイクが高速で駆け抜け続けるハイウェイ……サイバーザナドゥのあらゆる地形を走破して逃走するウィリアムに追いつき、並走しながらでも攻撃を叩き込んで撃破しましょう!(プレイングボーナス:周囲の地形に対応しつつ、ウィリアムを追跡する/ウィリアムと並走しながら攻撃を仕掛ける。)
⑥黄神大王【戦力-5(01/10制圧完了)】
庶民層向けの商業施設「黃神モール」を展開するメガコーポ、「黃神公司」のCEOです。「地域産業の破壊者」の悪名で知られる極悪な商売人ですが、それは即ち最も新たなビジネスに繋がるエリアを嗅ぎ付け、確実かつ徹底的に自らの領土を広げていく彼の類稀な頭脳と才覚の証左とも言えます。
この戦場を制圧すると、『アルティメット・ベルセルカー』と『ウィリアム・迅雷』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿VS未来予測演算:黄神大王は自らの頭脳に電脳化を施していないにもかかわらず、その演算能力はほぼ「未来予知」に近い未来予測を可能としています。その未来予測演算により、黄神大王は猟兵の動きを完全に予測して戦闘行動を取ってきますが、これを覆そうとして思いもよらない突飛な行動を取ったとしても、黄神大王はそれすら即座に予測・対応してきます。……つまり彼の予測演算に打ち勝つ為には、予測された通りの行動を取りつつも「戦いの中で爆発的に成長する」ことで演算を上回るしかありません!(プレイングボーナス:戦いの中で爆発的に成長し、黄神大王の予測を覆す。)
- 👿ローカル・リベンジャンス:現在、黄神大王はサイバーザナドゥ各地に存在する「黃神モール」のひとつに布陣し、巨大な店舗全域を自らの命令に従い侵入者を殺すサイバー城塞に改造して立てこもっています。……ですが、サイバー城塞を稼働させている黃神モール従業員の中には、自らの小さな店を黃神公司に破壊・吸収された地元民も少なくありません。密かに黃神モールへの叛逆の機を伺っていた彼らを見つけ出すことができれば、安全な「従業員用通路」を利用して黄神大王の元まで無傷で辿り着けることでしょう!(プレイングボーナス:従業員通路を通り、黄神大王の居所へ攻め込む。)
⑦『アルティメット・ベルセルカー』【戦力-14(01/20制圧完了)】
企業都市として「四葉市」を支配することで知られる製薬企業「クワハラ・ファーマシー」が禁断の研究の果てに生み出した、「究極の|狂戦士《ベルセルカー》」です。ベルセルク言語によって「空間を隔絶した過去の話者と会話する」という能力を得た彼は、帝竜ベルセルクドラゴンより情報を得てグリモアベースへの到達を自らの目標に定めました。言うまでもなく、オブリビオンの手でグリモアベースが破壊されれば、猟兵は
グリモアの力を失います。
この戦場を制圧すると、『黄神大王』と『縞瑪瑙姫』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿ロストパスト:アルティメット・ベルセルカーは「凝縮された過去そのものである骸の海を究極の機械化義体と融合させれば、人為的に『過去を改変する存在』が作り出せる筈」という理論のもとにデザインされました。彼の周囲を舞い飛ぶ「赤い四葉」は全て「骸の海」で作られており、これに触れた者は骸の海に己の「過去」を吸い上げられ、過去に得た記憶も技術も失ってしまいます!(プレイングボーナス:「赤い四葉」をかわしながら戦う。)
- 👿最大の殺戮を:アルティメット・ベルセルカーはベルセルク言語による超高速思考能力を有します。数千パターンに及ぶ戦況変化をリアルタイムでシミュレートし続けるアルティメット・ベルセルカーに付け入る隙があるとすれば、彼は「現時点で最も合理的な殺戮手段」を選択する可能性が大きいという点でしょうか……?(プレイングボーナス:敵の選ぶであろう殺戮手段を予測し、対抗する。)
⑧『グランマ・エーレファ』【戦力-11(01/20制圧完了)】
顧客のニーズに合わせた人材派遣を主業務とするメガコーポ……つまりサイバーザナドゥの大手奴隷商人、「エーレファ・インダストリー」のCEOです。エーレファ・インダストリー最高幹部たる「九賢人」をはじめ有能な配下の脳髄や肉片を手元に保管しており、その気になればいつでも彼らに機械の身体を与えて何度でも働かせることができるようです。
この戦場を制圧すると、『タイマイ・ジロー』と『黄神大王』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿グランマ・フュージョン:グランマ・エーレファは身体の各所に隠し持った「優秀な人材の肉片」の一つを自らの肉体に融合させ、その人材が保有していた何らかの「有用な技能(人体解体技巧、機械化義体ハッキング技能、小型核爆弾急造技巧、殺人重機操縦技能などなど)」を奪い取ってしまいます! オープニングで説明される「グランマ・エーレファが奪い取り、戦闘に利用する技能」への対抗策を講じていなければ、勝利は極めて困難でしょう。(プレイングボーナス:グランマ・エーレファが「優秀な人材」から吸収した技能への対抗策を用意する。)
- 👿メタル・レギオン:グランマ・エーレファは保有している「優秀な人材の肉片」達をレプリカントのボディに組み込み、彼らの波状攻撃によって猟兵を殺そうとしてきます! レプリカント軍団は1体1体が極めて高い戦闘能力を持ちますが、肉片の元となった人材達の思考や性格も忠実に再現されている為、実は常に緻密に連携できているとは限りません。彼らの連携が乱れる一瞬の隙を突くことができれば、グランマ・エーレファに直接攻撃を届かせることも不可能ではないでしょう。(プレイングボーナス:敵の連携が乱れる「一瞬の隙」を見つけ出し、グランマ・エーレファに肉薄する。)
⑨『雲長大人』【戦力-14(01/20制圧完了)】
「兵器からゆりかごまで、扱わない商品はない」と謳われる華僑系複合企業「龍爪公司」を率いるCEOにして、封神武侠界の死せる武将『関羽雲長』その人です! 自社開発したサイバーリンケージヘルム『蜀』によって在りし日の蜀の武将達を電脳空間に構築し、次なる世界も平定せんとしています。
この戦場を制圧すると、『オスシ・アカダルマ』と『サイバーポリス★あおいちゃん』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿VS軍神:雲長大人は龍爪公司として幾度も猟兵の力を利用してきたこともあり、こちらの能力もかなり高く買っているようです。ですがそれ故に、雲長大人は強者と認めた猟兵に対して「勝利の為にあらゆる手段を尽くす」ことを礼節とし、龍爪公司社員の動員を含めた「ありとあらゆる手段」で猟兵に完全勝利を収めようとしています……!(プレイングボーナス:こちらも打てる手段をなんでも使い、勝利を目指す。)
- 👿関帝の呪い:死後オブリビオンと化した雲長大人は、同時に強力な呪術の行使にも覚醒していました! これにより、雲長大人は自身にダメージや状態異常を与えた者には同等の効果を返すという「呪詛の鎧」を纏っています。跳ね返されてきた負傷や異常を回復しながら正面決戦を挑むか、或いは呪詛の鎧を弱体化させる何らかの手段を講じるか……いずれにせよ、何の策もなく挑めば返り討ちに遭うことは間違いないでしょう。(プレイングボーナス:「呪詛の鎧」への対抗策を講じる。)
⑩『タイマイ・ジロー』【戦力-20(01/20制圧完了)】
ラーメン屋台から最高級フレンチまでありとあらゆる食を扱う飲食系企業「タイハイホールディングス」のCEO、その正体は未知の世界「グルメプラネット」より訪れし世界移動能力者でした! 他のCEO達とは異なり自力でのサイバーザナドゥ脱出が可能であるにもかかわらず、彼はこの戦争に参戦して|広大無辺の仏国土《サンサーラディーヴァ》なる世界を探し求めようとしています。
この戦場を制圧すると、『グランマ・エーレファ』と『オスシ・アカダルマ』のクローンセルを破壊できます。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿アトミック・ブラスト:タイマイ・ジローは元々自らの世界移動能力の発動条件である「極大エネルギー」の源として大量の核ミサイルを保有していましたが、「サイバーザナドゥを破壊して世界移動を行う」という他のCEO達の作戦に便乗した結果、今のタイマイ・ジローにとってこれらの核ミサイルは純粋な殺戮兵器以外の何物でもなくなりました! ……つまりタイマイ・ジローに挑もうとする猟兵のもとには、絶え間なく核ミサイルによる爆撃が降り注ごうとする為、どうにかしてこれらの爆発を止めなければ、猟兵の命は勿論市街地も危険です!(プレイングボーナス:何らかの手段で核ミサイルの爆発を止める。)
- 👿グロウイング・グルメ:タイマイ・ジローはタイハイホールディングスの幹部専用サイバースペースを猟兵にも開放し、猟兵の挑戦を待っています。このサイバースペース内部には「食事をとった者はその量と質に応じて全身の細胞が活性化し、戦闘能力が上昇する」という世界法則が敷かれており、タイマイ・ジローも最高級の素材を使用した自らの手料理(勿論めちゃくちゃ美味い)を頬張りながら戦いに挑んできます。こちらもそこら中に溢れ返るタイハイホールディングス製のグルメを頬張り、パワーアップしながら戦いたいところですが、中には「骸の海」が混入した危険な料理もありそうです……!(プレイングボーナス:「骸の海」が混入していない料理を見極めて食べる/自前で持ち込んだ料理を食べながら戦う。)
⑪調停機『セプテントリオン』【戦力70】
世界最大のメガコーポ「ティタニウム・マキア」の保有する究極兵器にしてオブリビオン・フォーミュラです。セプテントリオン自身も意志を持ち、本人は世界の破壊を望んでいませんが、オブリビオンマシンなので搭乗者の意志に従います。
※なおセプテントリオンとの戦いは本来「通常形態との戦い→殲滅形態との戦い」という2章構成シナリオでしたが、「あおいちゃん☆サバイバーズ」の成功により最終殲滅兵器アルコルの機動に失敗したため、1章シナリオになっています。(有力敵の口調は予兆で確認できます)
- 👿セプテントリオン進軍:地上戦形態のセプテントリオンとの決戦です。セプテントリオン地上戦形態は飛行機能を有しませんが、代わりに超高火力と重装甲による圧倒的な近接戦闘能力を有します。なお、セプテントリオンの搭乗席には「何らかの巨大な意志のかたまり」のような物が鎮座し、物言わぬままに機体を操縦しているようです。(プレイングボーナス:セプテントリオンの高火力・重装甲に対抗する手段を講じる。)
- 👿セプテントリオン飛翔:空中戦形態のセプテントリオンとの決戦です。セプテントリオン空中戦形態はサイキックの翼を大きく広げて高高度を飛翔しつつ、全身に搭載した中性子ミサイルで生命体を殲滅しようとしています。勿論ミサイルの発射(或いは爆発)をどうにかして阻止しなければ、仮にセプテントリオンをここで撃破できたとしても、周囲一帯は生命の存在しえない死の荒野と化すでしょう。(プレイングボーナス:飛翔するセプテントリオンに攻撃を届かせる/中性子ミサイルの地上攻撃を阻止する。)
- 👿サイバーザナドゥ戦争:兵団戦形態のセプテントリオンとの決戦です。「ティタニウム・マキア」が支配する企業都市の建物が、次々と戦車や戦闘機といった「戦闘機械」に変形します(実は、メガコーポの企業都市にはこうした大規模戦争を想定して「戦闘機械への変形機構」を持つよう設計された建造物が多数存在していました)! セプテントリオン兵団戦形態はこれら巨大戦闘機械の大軍を指揮している為、セプテントリオン本体を撃破する為にはまず大量の随伴戦力を蹴散らさなければなりません。ですが、兵団戦形態のセプテントリオンは兵団の指揮と操作を重視した設計の為か、他の形態に比べると単体での戦闘能力はやや劣るようです。(プレイングボーナス:セプテントリオンに随伴する大量の戦闘機械を破壊する。)
- 👿未完成アルコル:未完成殲滅形態に変形したセプテントリオンは失われた巨大ビーム砲「最終殲滅兵器アルコル」を自らののパーツを分解する事で再現し、放とうとしています! この状態のセプテントリオン自体は全ての装甲を解除している為、接敵さえできれば即座に撃破が可能です。しかし、行く手を強力なオブリビオンが塞いでいるので、セプテントリオンに攻撃を届かせたければまずこいつを倒さなければなりません……つまり、この戦いはセプテントリオン本体ではなく、セプテントリオンを守護する👿との戦いになります!(プレイングボーナス:セプテントリオンが再現した「最終殲滅兵器アルコル」のビーム砲が放たれる前に👿を倒す。)
- ⛺人間のひとつの繋がり:セプテントリオンは電脳統合形態と化し、絶技「サイキック・ハーツ」でサイバースペースを通して全ての人間の精神をひとつに接続しようとしています! この状態のセプテントリオンを直接攻撃すると、同時に接続された人々の精神が焼き切れてしまうので、猟兵自身もサイバースペースにダイブし、電脳空間からサイキック・ハーツをシャットダウンしなければなりません。電脳空間に展開されたサイキック・ハーツはセプテントリオンの支配下にある強大なオブリビオンが守っています(マスターさんはサイバーザナドゥの👿を1体指定し、オープニングで戦闘能力を説明してください)……が、サイキック・ハーツさえシャットダウンできるなら、無理にこいつの撃破まで狙う必要はありません。勿論、狡猾で強力な👿を出し抜く手段がもしあるのなら、ですが。(プレイングボーナス:守護者である👿を撃破し、サイキック・ハーツをシャットダウンする/守護者である👿を何らかの手段で出し抜き、サイキック・ハーツをシャットダウンする。)
- 🏠ステージオフザナドゥ:セプテントリオンは理想郷形態と化し、絶技「サイキック・ハーツ」でサイバースペースを通して全ての人間の精神をひとつに接続しようとしています! 対電脳統合形態戦と同じく、電脳空間に展開されたサイキック・ハーツを止める為にはサイバースペースにダイブする必要がありますが、このサイバースペースを守護する👿(マスターさんはサイバーザナドゥの👿を1体指定し、オープニングで説明してください)は既にサイバースペース一帯をまるごと「演劇や料理等のパフォーマンス会場」へと書き換えています! パフォーマンス勝負以外の戦闘行動を禁じるこの空間で👿を排除してサイキック・ハーツをシャットダウンする為には、真っ向からパフォーマンス勝負を挑んで勝利するしかありません……!(プレイングボーナス:フラグメント内容に応じた「パフォーマンス勝負」に挑む。)
- 👿カタストロフの雨降る:汚染形態のセプテントリオンとの決戦です。セプテントリオン汚染形態は機体の全身からデタラメにサイキック・エナジーを放出して目に見えない「世界の壁」を切り裂いていき、その切れ目からはよりいっそう激しい黒の雨……「骸の海」が豪雨の如く降り注ぐます! この世界の人々は、既に骸の海のせいで機械化義体なしでは生きられない体になってしまいました。ただセプテントリオンを倒すだけではなく、速攻撃破によって少しでも今後の被害……サイバーザナドゥの今を生きる人々、そしてこれから生まれてくる子供達への被害を食い止めなければなりません。(プレイングボーナス:可能な限り速攻でセプテントリオンを倒す手段を講じる。)
- 👾ゴミの中で輝くもの:自爆形態のセプテントリオンとの決戦です。セプテントリオンは、搭乗者……物言わぬ「何らかの巨大な意志のかたまり」のような物によって自爆させられようとしています! たとえセプテントリオンを破壊しようとも、この自爆を止めることはできませんが……この土壇場で人の心を取り戻したひとりの「10大メガコーポいずれかの悪徳社員(幹部級のエリートでも、木っ端のマケグミでも構いません。また、マスターさんが過去に自分の運営したシナリオに登場したメガコーポ社員を登場させても構いません)」が、自爆を唯一止められる「強制停止プログラム」を手に、セプテントリオンに向けて走り出しました! 彼(彼女)に襲いかかる敵の群れを蹴散らしセプテントリオンのコックピットに辿り着かせることができれば、コックピットを開いてセプテントリオンの自爆は停止し、そのままセプテントリオンは自壊します。(プレイングボーナス:メガコーポ社員を援護し、強制停止プログラムをセプテントリオンに届かせる。)