【概要】 謎の力「グリモア」が発生する、これまでに発見された全ての世界の風景に揺らぎ変わる、小さく不安定な世界です。居住はできず、猟兵達の合流場所としてのみ使用されます。
【現状】 この世界を破壊されると、猟兵達はグリモアの力を失います(ゲーム終了)。現状、オブリビオンの侵入は確認されていません。
【文明】 小さく不安定な為、土着の生物もいません。ただひとり、この世界で目覚めたという記憶喪失の猟兵「プルミエール・ラヴィンス」が、他世界を訪れ、猟兵をこの世界に導きました。
【覚醒】 グリモアの力を得て「グリモア猟兵」に覚醒する者がいます。彼等はオブリビオンの事件を「予知」し、現場まで猟兵達を「テレポート」できます。予知の現場にテレポートできるのは本人だけで、他のグリモア猟兵にもできません。その為本人は冒険に参加せず、後方支援に徹します。
【支援】 グリモア猟兵は世界を巡り、特に事件がなくても、猟兵を好きな世界にテレポートしてくれます。ただしテレポートは猟兵以外には使えず(猟兵の装備やビーストマスターの獣等は何故か大丈夫)、発動と維持に時間が掛かるため緊急時や戦闘中にも使えません。
【呼称】 猟兵達は、世界を「ダークセイヴァー」や「アックス&ウィザーズ」といったコードネームで呼称します。住民達は、単に世界と呼んだり、国名を用いたり、猟兵達のコードネームを気に入って使ったり、さまざまです。
【🔵🔴】 各ワールドの見出しにあるそれらは、全猟兵の総獲得数です。🔵が増えると成長限界が上昇し、🔴が多い世界は危険度が高い事を表しています。


猟兵について


【能力】 全ての猟兵、オブリビオン、そして一部の住民は、超常能力「ユーベルコード」を修得しています。殆どのユーベルコードは、魔力や気力といった一切のリソースを消費することなく、無限に使用できます(稀に、寿命を削るような代償が必要なものも存在します)。
【加護】 猟兵達は、世界の加護により「全ての世界で言葉が通じ、どんな外見でも住民に違和感を与えない」という、地味だが有益な特性を持っています(例えば、現代日本に異形の猟兵が居ても気にされない)。
【生態】 グリモア猟兵の登場はここ数年ですが、神隠しの如き「世界間テレポート」は昔から数多く存在しました。よって、神隠しされた人やその末裔として、どの世界にどの種族やジョブがいても問題ありません。
【婚姻】 異種族同士の婚姻の場合、子供は両親の種族のどちらかになります(これは猟兵以外も同じです)。


旅団「グリモアベース」


 旅団グリモアベースは、グリモア猟兵(マスターの扱うキャラクター)専用の旅団です。そこでは、マスターがトミーウォーカーに質問したり、【Q】を提案しています。それらは全て「公開情報」なので、自由に扱っていただいて構いません。マスターだけが知る秘密情報は無く、プレイヤーに秘密の情報はマスターにも秘密です。そのため「第六猟兵」では、マスターのゲーム参加も認められています。
↑このエネルギー体が「グリモア」。