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【1:1RP】夏煌めく

橙樹・千織 2020年8月6日


普段は限られた人しか入れない煌透の湖が夏の避暑地として開放された。
森にかけられた結界が暑さに弱い人でもほどよく夏を楽しめる気候に調節してくれている。

湖の上にせり出している舞台には日よけの傘がひい、ふう、みい…
舞台の角の支柱にぶら下げた籠は夏野菜や西瓜、ラムネが入っていて、水に浸かっている。
その他にも涼をとるのにうってつけのかき氷や冷やし善哉、水ようかんなども準備されていそうだ。

湖の水辺をゆったり散策するもよし
水に入って遊ぶもよし
舞台で涼をとりつつのんびりするのもよし
今だけのひとときを楽しんでもらえたなら森もきっと喜ぶことでしょう

はてさて、今年はどんな夏になるかしら


+゚*。:゚+✨+゚:。*+✨+゚*。:゚+


・先着一名の方と1:1RPの場
・きりの良い所で〆
・一週間お返事が無かったら終了




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橙樹・千織 2020年8月6日
(普段は神事に舞い踊るその場所と湖が夏だけ解放され、納涼床のように人々が楽しむのはこの森の風物詩となっている。)

今年もこの季節が来ましたか…
(舞台に咲いた日よけの傘の下、足を水につけて景色を眺める。そして、降り注ぐ日差しを傘の隙間から覗き込んで…)

これ以上は、暑くならないと良いのですがねぇ
(すぐに日陰へと収まる。外に比べれば涼しい森も暑い時は暑いのだ。)
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橙樹・千織 2020年8月10日
(ぱしゃり、水につけていた足を蹴り上げれば跳ね上がる水飛沫。きらりと日が反射して宝玉のように輝いた)
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天狗火・松明丸 2020年8月18日
(人の形を取っておいて良かったと思った。清廉な空気が夏の日差しに煌くようだが、妖である己の身には僅かに染みる。涼が欲しくて翼を打って降り立った場所に、水辺で遊ぶ娘の姿が見えた)――なあ、そこの。お前さんは此処の主人か?(ひんやりと冷やされた夏野菜に惹かれつつ、水飛沫の向こうへ問いかけた)
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橙樹・千織 2020年8月20日
(はたり、声を拾った耳がはためき、くるりと振り返る)
あら、いらっしゃいませ。此処の主人…はまた別の者ですが、私はその縁者になりますねぇ(ふわり微笑む)
よろしければ、傘の日陰にお入りくださいな(日向では暑いでしょう?と)
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天狗火・松明丸 2020年8月21日
おう、そうか。呼ばれて良けりゃあ、是非にもだ。珍しい催しか何かかと思って迷い込んでしまったようだ。(日傘の下に招かれながら、やわらかく笑む娘の姿をよぅく見た。不思議な耳や尾に視線を遣って、首を傾げる)…此処は清浄な気が満ちているのか、水の気配すら刺激のあることで。俺が入っても良かったか?
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橙樹・千織 2020年8月23日
ふふ、あながち間違ってはいませんよ。本来は限られた人しか入れないこの場所を夏の暑い時期だけ、特別に解放しているのです(視線を感じてか、尻尾の先がぴこぴこ)
ええ、一応ここは神事を行う舞台。湖も禊に使うことがありますからねぇ(ふわほわ微笑んで)…?大丈夫だと思いますよ。よっぽど何か起こそうとしない限りははじかれたりしないはずですから(ゆうるりゆうらり、尻尾が揺れる)
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天狗火・松明丸 2020年8月24日
へえ…? 神事に禊ねぇ、通りで綺麗な所だと思った。俺には少し痺れるくらいだものな。お前さんもやるのかい?(然し、一般向けの開放中と話を受けて、妖怪の身で容易に入れたのも納得だった。揺れる尻尾の先を横目に、傘の下から覗く景色を見渡した)
そうなら、大人しくしとこうかねぇ。郷に入っては郷に従うのだよな。(ひとつ、頷いて)俺は……松明丸という。所謂、迷子という奴だ。お前さんと、野菜やラムネの輝くのが見えてな。つい、釣られてしまったんだよ。(静かに翼を畳むと、見えないようにと形を消した)
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橙樹・千織 2020年8月26日
あら、痺れる…妖さんでしょうか?(きょとりと)ええ、一応この森にある神社の巫女ですので禊も舞もさせていただいてますねぇ(ふわふわ笑う)
ふふふ、そうですねぇ。それがいいかと。松明丸さん(名を紡いでゆるり尾を揺らし)あらあら、そうだったのですか。お野菜もラムネもよく冷えていますよ(迷子、私もよくなるのですよ、なんて悪戯っぽく笑ったら)私は橙樹千織といいます。これも何かのご縁、よろしくお願いしますねぇ(自分の名を告げてふんわり微笑んだ)
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天狗火・松明丸 2020年8月27日
…ご名答。ありゃ、巫女さんだったか。祓われるのは困るが、舞は少し見てみたくもあったかなぁ。(お手上げの素振りをしながら、怖いもの見たさというのもある。本来敵対しても可笑しくない種なのだろうが、揺れる尾といい柔い笑みは毒気を抜く様だった)
舌に馴染む名前。橙樹、千織……千織というのか。縁の下、宜しく頼むわな。(挨拶し合う光景が何とも不思議だ。傘の影から改めて辺りを見回して、早速ラムネや野菜の方へと向かおうとする)
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橙樹・千織 2020年8月28日
ふふ、此処に来られた客人を祓ったりはしませんよ。あら、そうなのですか?鼓舞や祝いの舞なら大丈夫でしょうけれどねぇ(舞いましょうか?とほわり)
ええ、ええ。よろしくお願いしますねぇ(冷やしている物の方へ向かうのは特に咎めるでも無く、その様子を眺め)端から二番目の柱に掛けてある籠が一番よく冷えているはずですよ(と声を掛けた)
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天狗火・松明丸 2020年8月28日
そんなに簡単に舞とか見せても良いもん? 是非にと言いたいところだが、今日は羽を伸ばす日なんだろうから気にせんでくれ。…まあ、突然迷い込んだ俺がいうのも変な話だけども。(掛けられた声に頷き――止められる事もなかったので、そのまま二番目の柱からトマトとラムネを二本手にして戻ってくる。ラムネの一つは娘の前に置き、己の手元で涼しげな色をした瓶を空に透かしながら)…これって買っても良いものだろうか。此処での通貨や、俺に出せる望みのものとかあるかね。
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橙樹・千織 2020年8月31日
物によってはお見せできませんが、鼓舞や祝う物は大丈夫ですねぇ。鍛錬をたまたま見た、なんてこともあるでしょうし(ほわほわ)迷子…そういえば本当は何処に行く予定だったのですか?(あら、ありがとうございます。とラムネを手に取り)ふふ、お代はいただいていませんからそのままどうぞ?
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天狗火・松明丸 2020年9月6日
そういうものなのか…。儀式の時ばかり踊るのかと思っていたが、そりゃあ稽古もせにゃならんものな。……っと、対価無しに貰うのも何だ、俺の栖で採れた木の実を干したものだ。口に合うかは分からんが、納めておいてくれないか。(そのままどうぞ、の声に有り難く頂くことにして。代わりに小さな巾着に蓄えた木の実を差し出した)
(ラムネの口を開け放ち、からん、とビー玉を沈めながら)嗚呼、この辺りに良い酒を出す催しがあると聞いていたんでな。飛び回って探してはみたんだが、その前にちと疲れちまってなあ。休憩だ、休憩。
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橙樹・千織 2020年9月7日
ええ。流石に神事本番にいいかげんなものは舞えませんからねぇ。あら、いいのに…ありがとうございますねぇ。これは何の木の実でしょう?(差し出された物を受取って)
お酒を出す催し……あぁ、二つ向こうの村で開かれるお祭のことでしょうかねぇ。酒蔵が星見をしながらの酒会を開くのだと聞いたことがありますが(からり、瓶の中で揺れるビー玉を見つつ一口)
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天狗火・松明丸 2020年9月9日
神に捧げる舞がそんなに大事かねえ。(禁句かも知れなかったが、勝手と口から転がり出たのであった)(つい、と指先で包みをつつく)これは山で採れた奴よ。あけび、かりん、けんぽなし……煎じて飲むと悪くないぞ。
(星見の酒会と聞けば、跳ねるように其方を見た)二つ向こうの村だったか…この辺りは土地勘も無いんでなあ。千織は此処で涼んでいたのだろうが、その酒会には行かねえのか?(とは言ったものの、呑める歳なのか見た目では判断つかずに首を傾げつつ)のんびりと湖の水と戯れていたなら、此処らの楽しみ方を是非、ご教示願いたいものだが。
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橙樹・千織 2020年9月10日
人によって程度は違うでしょうけれど、私達にとっては大事なことなのです(何を判断するにしても基準は個々で違うのだ、そういう意見もあるだろう。と)
あらあら、それはありがたいですねぇ。大事に使わせていただきますねぇ。
この辺はたまに変な分かれ道がありますからねぇ。酒会の頃になると迷っている方を見かけますよ(ほわほわ)そうですねぇ、仕事や行事が無くて……涼しかったら行きますよ(あそこのお酒は美味しいのですが、暑いのが苦手で、と苦笑し)
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橙樹・千織 2020年9月10日
楽しみ方、ですか…ふむ(んー、と考える。自分はわりとぼーっとしているが…)こうして舞台の上で飲食しながら歓談する方もいれば、湖の浅瀬で水遊びをする方、釣りをする方、あえて湖ではなく森林浴しに行く方もいますねぇ(たまにスイカ割りしているのも見ますよ、と)
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天狗火・松明丸 2020年9月12日
…そうかい。(何かしら揶揄う心算でいたが、止めた。真っ直ぐにものを見ている目に、その手合いは通用しないだろうと早々に諦めた)
この辺りは迷子が多いんだな。自分もそうであるからに、人のことは言えんけれども……おや、暑いのは苦手かい。お前さん、見目は暖かそうなものを付けているのにな。(頭上と後ろに揺れる尾を見た。ふわりと毛並みが良さそうに見えたが、猫であろうか)
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天狗火・松明丸 2020年9月12日
成る程なあ…涼むにしても色々あると。浅瀬の水浴びも森林浴も捨て難いな…(赤いトマトに歯を立てる。しっかりとした果肉を楽しむように食んで飲み込む。冷たさと瑞々しさで、これだけでも涼が取れそうなものだ)(ふと、釣りと聞こえて頭を揺らす)此処らでは釣りも出来る……という事は、魚も居るのか。俺が妖でなけりゃあ、住まいにするに良い所だな。(ラムネで更に喉を潤して、)そんで、千織は? 誰かを誘って遊んだりはせんのだろうか。
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橙樹・千織 2020年9月13日
まぁ、基本的に地図が手書きですし、森の中は似たような道ばかりですからねぇ。ええ、苦手なのです。尻尾や耳がより一層暑いですからねぇ(ひょこひょこと尻尾を揺らす)この森は一種の結界を張って涼しくしているので、まだいいのですけれどねぇ(ふわほわ)

ふふふ。夏の間は開いているので松明丸さんのようにどれも捨てがたい!と言う方は何回か来て、網羅していきますよ(釣りに反応したのを見てふわり、微笑む)松明丸さんは釣りが好きなのですか?
私?そうですねぇ……(うーん、と考えて)…あまりしませんねぇ。遊ぶ、というよりは庭でお茶する程度ですねぇ(あまりに何もなさすぎて、自分でも苦笑してしまうほどだった)
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天狗火・松明丸 2020年9月17日
此処は俺が思っているより文明が古いのか。空から見ても、慣れていなけりゃ木々の形じゃあ道は分からんわ…。(動く尻尾を横目に、視界に映らぬ結界を見上げた。継ぎ目も見えねば解れも見えぬ)結界に弾かれなかったのは、程よく緩めてあるのだろうかな。 
(傘の下より、靴を脱ぎ捨て水に浸してみる。ひやりと心地よい冷たさが伝う)楽しみ尽くしに来る者も居るのか。さて、俺が次に辿り着くことが出来れば網羅もしてみたいところだが。…釣りは好きだな、魚を食うのはもっと好きだ。
千織は余り欲の無い方なのか?(苦い笑みを見れば瞬きを幾度か。たおやかな女に、何を見ることも出来ずにいた)
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橙樹・千織 2020年9月19日
サムライエンパイアですからねぇ、そんなものかと(目印の看板、つけてあるはずなんですけれどねぇ、とほわり)
一応、この森は庭などが憩いの場にもなっているのと…。完全に分けてしまうと外の様子を窺うのも手間がかかってしまいますからねぇ。
はい。常連さん、といえばいいのでしょうかねぇ。すっかり顔なじみになっている方もいますよ。ふふふ、ぜひ機会があればいらしてくださいな。あら、お魚好きでしたか(焼き魚でもしますか?なんて微笑んで)
欲は…そこまで強いものは無いかもしれません。ここではなく、身を置いているところでならお出かけするのですけどねぇ
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天狗火・松明丸 2020年9月21日
へえ…此処は思うより随分と広いらしいな。常連ともなると、此の辺りの道順も確りと覚えんとならんな。…魚は是非とも有り付きたいが、酒の入る腹を用意しておかにゃあならねえし、其れは何時かの機会にでも。(浸した足の心地良さと、居心地の悪さは妖故だろう。多少痺れるが、飛び立たぬ程では無い。揺らした水面が清く波紋を広げた)
嗚呼。住まいは余所か? 此処は美しいのだろうが、妖の俺にはちと刺激のある事よ。お前さんも肩肘張らんで済むんなら、別ん所も宜しいな。(などと適当な事を言って、トマトを食い尽くすとラムネを涼しげに干した)
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橙樹・千織 2020年9月23日
みなさんの入れない場所もありますから、そこも含むとそれなりの広さになりますねぇ。ふふ、そういえばそうでしたねぇ(くすくすと笑って)
一時的に、ですけれどねぇ。本来はこの社の奥に家が建つ区画があるので、そこに(にこり、微笑んでラムネをひとくち)松明丸さんは普段どのようなところに?(転々としているのかしら?それとも拠点が?と思いつつ)
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天狗火・松明丸 2020年9月25日
奥には居住区があったのか。へえ、ほんに広い。…ん? 俺は気に入りの山があるから、其処の木の上を棲家としとる。家らしい家ではないが、緑の多いところよ。(――からん、とビー玉が涼しげな音を立てて瓶底へ落ちる。透き通る青が波打った)…うむ。幽世に来た時にゃあ、何処かで見えるかもな。そん時には、川のものでもてなそう。今日の礼にな。(日の陰りを見上げれば、そろそろと空になったラムネ瓶を携えて)丁度良い休憩になったわな、有難うさん。俺は星見の酒会へとひとっ飛びしてこようかと思う。二つ向こう…だったな。千織も、良き夜を過ごしておくれ。
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橙樹・千織 2020年9月26日
木の上を?(風邪ひかないかしら?なんて考えも過ぎる)ふふ、緑の多い場所はいいですよねぇ(ゆうるりゆらり)あら、それは幽世に行くのも楽しみになりますねぇ(その時は手土産お持ちしますねぇ、なんて笑う)
ふふ、それは良かったです(空の瓶いただきますよ?と声かけつつ、ほわり)
ええ、ええ。二つ向こうですよ……あぁ、そうです(思い出したように傍らに置いてある巾着から一枚紙を取り出して、そぅと息を吹きかける)よろしければこちらを。酒会の会場まで案内してくれますよ(ぽんっと音が鳴ると紙が薄紅の小鳥に変わった)
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天狗火・松明丸 2020年9月27日
嗚呼、俺は翼のある身ゆえ、木の上で暖を取るのも苦ではないんでな。…幽世も歩む場所によっては緑の少ない所もあるだろうが、千織の気に入る場所もあるやもしれん。まあ、何れ。(すっかり空になったラムネ瓶を厚意に甘える形で手渡して)
(音立てて姿を変えた薄紅色した小鳥に、暫し目を瞬かせた)…おお。術者であったとは、巫女様もお強く在られる。有り難く案内を頼もう。其れでは、達者でな。(そう言って翼を広げると、小鳥の行先に合わせるように羽撃き――遠くへと見えなくなっていった)
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橙樹・千織 2020年9月28日
なるほど、そうでしたか(そういえば素敵な翼をお持ちでしたねぇ、とほわり)ええ、いずれ(空瓶を受取り傍に置き)
ふふふ、最近ですけれどねぇ。お役に立てれば幸いです。松明丸さんもお身体にお気を付けて……呑みすぎは注意ですよ?(なんてくすくすと悪戯っぽく笑い)貴方の道に素敵なご縁が沢山ありますように(ゆうるり尻尾を揺らしながら、その姿が見えなくなるまでずぅと空を見つめていた)
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橙樹・千織 2020年9月28日
=夏煌めく=

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