【雑談】金の鹿亭
天堂・理一郎 2018年12月19日
ここは町のどこかの寂れた酒場。
陰気な店主と対照的にやかましいオウムの二人(?)が切り盛りしている、妙に味を感じさせる薄汚さの木造建築酒場。
ろくに客はいないので寛ぐのには丁度いいかもね。
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鈴置・たまゆら 2018年12月30日
んふ…それは独り言なん?それとも――(敢えてその先言わない。そんな調子だからマスターにいつもあんな具合で対応されているのではと思ったのが伝わるだろうか?)…なんかな、面白い空気を感じたんよ。そんでな、歩いてたどり着いたんが此処。……喉乾いたぁ、思うてな?(此方はオウムに向けて話しかける。言葉自体は別人に向けたものではあったが、相手がそうならこちらもそうやって「遊ぶ」のもまた一興だろう)
天堂・理一郎 2019年1月4日
(再び肩を竦めて、件の女性の席まで歩み寄る)いやはや全く、遊んでばかりじゃらちがあかないもんだ。どうもお嬢さん、新顔みたいだね。まあ、ここに来る人間なんて僕以外はみんな新顔だけど。
鈴置・たまゆら 2019年1月5日
あら、てっきり楽しんではるんかと思うたのに違ごうたん?それは失礼したわぁ。(その言葉とは裏腹に楽しそうにくすくすと笑いながらキチンと彼へと向き直って)おにーさん、お初お目にかかります。……ってみんなから言われ慣れてんやろな…。……んー、名乗った方がえぇのん?この町のルールとかあったら教えてくれたらありがたいわぁ。(そして彼以外は新顔だという言葉、とても興味深い。皆が離れなければならない理由があるのか、彼が離れられない理由があるのか、はたまたその両方か――)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月5日
そのルールとやら、あるのならば俺も是非伺いたいねぇ…(いつから其処に居たのか。黒い甲冑を纏った男は、恭しく礼を一つーー…しかし無遠慮に二人に向かい問いかける)御機嫌よう。隣に失礼しても?
鈴置・たまゆら 2019年1月5日
ほら、せがまれてんで?(新たな男の声に特に驚くでもなく、その言葉に返事をするでもなく――けれどさも当然のように受け入れ拾い上げる。それは共通のヤドリガミ故か、それともこの女の在り方なのかはさて置いて)
天堂・理一郎 2019年1月6日
(また増えた新顔をチラリと一瞥し)やあ、こりゃどうも。やけにご新規さんが多いじゃないか。まあ、賑わうのはいい事かもね。落ち着かないけど(へっと1つ鼻を鳴らしてみせた) しかし僕もここに居着いてそれなりだけどね、別に特別なルールなんて聞いた事ないよ? ま、普通に考えて法に触れるだろーなって事さえしなけりゃ大丈夫なんでない? どこの世界の法基準かは試さないとわからないけど。ところでお二人さん、名前くらいは聞いてもいいかな?
鈴置・たまゆら 2019年1月7日
ふぅん…『今風』の言葉で言うとフリーダム、言うやつやんな?(形取った年月こそ短いものの、その意識と記憶からすれば和の言葉以外は全部新しく思えてしまう)んー…まぁえぇか。うちは鈴置たまゆら、言うん。そちらさんこそ人に聞く前に名乗るのが礼儀や思わへんの?(言葉こそ鋭いものの別に気を悪くしているわけでもない。ただ、こう在るのが自然なだけ――少しだけ普段より素の自分に近いだけ。なんとなくこの町にはそれを引き出す何かがある様に思えた)そんで、あなたさんは?(同じく新顔らしい彼にもまた名を問うた。あえて短く質問したのは名以外の情報も勝手に語ってくれればいいのにと思って)
天堂・理一郎 2019年1月7日
ああ、失礼。人並みの礼儀や作法とは縁がなかったもんでつい、ね。名前は天堂理一郎。親しい人間からは理一なんて呼ばれてるよ。ま、そんな人いた事ないんだけど。
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月7日
(二人の物言いを気にするでもなく肩を竦めると、空いた椅子を引き腰掛ける)鈴置君に天堂君か、それはどうも。俺はアンテロ・ヴィルスカだ……長く野晒しだったものでね、同じく礼儀作法などあってないようなものだよ。(クツクツと、くぐもった嗤いを甲冑の隙間から漏らし)ーー…なもので、盗み聞きも無意識さ、許しておくれ。ヤドリガミが三体集まるなんて奇遇じゃないか。
天堂・理一郎 2019年1月8日
ヤドリガミ? ああ、キミたちヤドリガミなんだ。悪いけど僕は人間だよ。しかしそういうのって分かるもんなのかい?
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月8日
おや?君は人だったか…それは失礼。(ゆったりと顎に手を当て、少し考える素振りを見せ)何となく、そう感じるという程度のものかな。だから、君のような雰囲気の者も一緒くたにしてしまう訳だが……ふふ、精度は低いね。
鈴置・たまゆら 2019年1月9日
呼ばれたことない、なぁ……なんや呼んでほしいみたいに聞こえたんうちの気のせいやろか?『要望通り』そう呼んだらえぇのん?(真顔で冗談とも本気とも取れる風に『遊ぶ』)アンテロさんはそらぁお気の毒に――言うたら失礼にあたるやろか?(彼の反応を伺うように小首を傾げその瞳を見る。小判の色に似てるなぁと思ったのは気のせいかもしれないが…)あら、うちかて『人間』やけどもなしてそう思ったん?(平気で大ウソを宣う。半分は『遊び』心、もう半分は何故理一郎をそう感じたかが気になって)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月10日
とんでもないさ、お優しいネイティ。(その仕草を真似るように目を細め、空色の瞳を覗き返し)…あぁ君も人なのだねぇ……参ったなぁ。(清さと邪を綯い交ぜにした、聖域のような)(そんな空気を纏った人間の娘がそういてたまるか。ほくそ笑むのは内心ーー…しかし嘘は真よりも愉快だとばかり)ふぅむ、何故か……君らが浮世離れして見えたから、では答えにならないかい?そうして二人で並んでいると余計にね。しかし俺の鈍い勘では限界がある…君らの口から正解を聞きたいな、君らは何者なんだい?(そこの陽気な店主を含め、と付け足して)
鈴置・たまゆら 2019年1月10日
あらま、一緒にされてもぉたわ…。うちは偶々、ここに流れ着いただけでなぁ…。しかもさっき会話を交わしたばかりやもん。どっちか言うと、理一郎さんよりこっちの子の方が話しかけた回数おおいんやけどな?(と、オウムを指差して)浮世離れ、なぁ…。たしかにうち、サムライエンパイアからふらぁ、と足が向いたん。せやから、そらここの空間で見るんは違和感覚えて当然、思うんよ。(くすくす、笑うものの血の気のない肌と漆黒の髪――そして別世界へと続くかの様な透明感の瞳は『ヒト』のそれとは程遠い。目を閉じ巫女羽織の朱さえなければまるでそこだけモノクロの世界かの様で)
ゼイル・パックルード 2019年1月11日
(褐色の肌に直接ジャケットを羽織る、不良のような男が一人、店内に入ってくる)へぇ、なるほどね(店内をひとしきり見渡すと、小さく笑ってそう呟いた。不思議な街にあった店、それを経営しているであろう店主とオウム、そして客から感じる異質さ全てが可笑しくて。自分以外の客の声が聞こえやすい近くの席に腰掛ける)よぉ、一見お断りってわけじゃないだろ?軽くなんかくれねぇか?(粗雑な態度の男は、静かに先客たちの会話に耳を傾けた)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月11日
へぇ、玉置君はサムライエンパイアの住人なのだね。では君からすれば、俺の方が余程、浮世離れして見えるかもなぁ……いや、どこともつかないこの場所では、そんな話も不粋か。(白い指先が示すオウムから、店主へと視線を移し。そしてつい今しがた現れた、また違う世界から来たであろう男へと視線だけを向けて)…店に入って何も頼まないというのもつまらないね。俺もそちらの彼のついでに何か貰おうか……やぁ、こんばんは。
鈴置・たまゆら 2019年1月12日
あら、新しい人やないの…。理一郎さん、ここは人が来ん…みたいに言うとったけどこれはどういう事なんかね?一体なんの巡り合わせなんか…。(くすり、と笑いながらアンテロが話しかけた彼の方へと向く。もし目が合えば最高の作り笑顔で会釈をするだろう)あー、うちもメニュー決める前にこうやって話になってもうたからなぁ…マスター、おススメとかあるん?無ければ『彼』と同じのを下さいな?(まだ名も聞いていない者と敢えて被せたのはこちらに引き込む為の戦術で――別にそれで反応しなくたっていい。しなければ、そういう人物なのだと知ることは出来る)
ゼイル・パックルード 2019年1月12日
おや、現実感のない場所に、立派な鎧の黒い騎士サマと和装を着た白い美人なんてこれまた浮世離れした人らだと思ったが…話しかけられたのを見るのに、ただの夢じゃないし俺もちゃんと存在しているらしい(本音と冗談を交えた、心の奥底を隠した軽い笑顔を返す)あぁ、こんばんは。てっきりなにか頼む必要がないほどの常連で頼んでないと思ったぜ、邪魔しちゃ悪いと思ったが話しかけてくれるとは嬉しいね。 美人さんが俺と同じのご所望だとさ、半端なものは出せねぇなマスター(どちらに向けた言葉か、楽しそうにケラケラと笑う)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月12日
さぁ、どうだろう。もしかしたら、ここにある全てが君の見ている夢かもしれないよ?(今度は頭ごと其方に向け、楽しげに歪めた双眸で彼を一瞥する。いや、値踏みするように伺うといった方が正しいだろうかーー…)おや、玉置君達も注文はまだだったか。丁度いい、まとめて通した方が店主も捗るだろう……オウム君が手伝ってくれるなら別だがね?(あぁ、俺は適当にスピリッツを。)(そう店主に伝えれば、グラスがトンと目の前に置かれ、あまり丁寧とは言えない手つきで酒が注がれる)…ところで君が現れる少し前に、この町のルールの話をしていてな。そういったものは特にはないんだそうだよ。初対面の相手に名前や人となりを聞いてはいけない、といったルールもね……で、少年。君は何者なんだい?
鈴置・たまゆら 2019年1月12日
(お世辞を言われるとほんわりとした笑顔を返した。アンテロがいきなり核心に迫るのを見るとクスクスと笑いながら、マスターとオウム、そして理一郎の様子まで『しっかりと』見逃さない様に見る)あらま、美人さんなんて口の上手いお兄さんや事。うち、『成人』してるけども割と中高生に間違われることもあるんに…。(人間に例えるなら、だ。形をとってそれだけの年月は経てど、意識を持ったのはいつかも知れぬ大昔のこと)
ゼイル・パックルード 2019年1月12日
クク、もしそうなら中々に俺は想像力豊かなのかもな(値踏みされているのを理解しながら、気負った風もなく笑い返す。逆に値踏みするように全員を見なて)名はゼイル、ゼイル・パックルード。何者かなんて言われてもねぇ...俺はただの人間さ。そんな質問、自分がただ者じゃないなんて自己紹介してるようなもんだぜ?(質問をした男を、そしてその様子を笑う女を見て。お前らこそ何者かと遠回しに尋ねた) 別に歳は関係ないだろ?特に静かな女は美人に感じるだけさね。(マスターに出された、水か酒か、透明な飲み物を味わうように飲む)
天堂・理一郎 2019年1月12日
おやおや、今日は随分と人入りが多い様で……。まあ、繁盛するのはいい事かもね。ちょっと落ち着かないけど。とりあえずお近付きの印に何か料理でも出してあげてよ、マスター。もちろん、お代は僕の奢りなんてことは無いけど。
ゼイル・パックルード 2019年1月13日
そっちの旦那もよろしく頼むぜ。落ち着かなくなって悪いが、他にいくアテもなし、ちょいとゆっくりさせてもらうぜ。ま、金はあるから適当に頼むわ。
鈴置・たまゆら 2019年1月13日
理一郎さん、そこは奢る…言うとこ違うの?『お約束』言うもんを悉く裏切ってくれるんね、あなた…。……ふぅん、ゼイルさんはそう感じるん…。うちが賑やかやったら同じ見た目でも別の感じ方したんやろか?…そこの彼は(と、アンテロを手の平で紹介する様に)ヤドリガミらしいんやけどな?なんやうちらもお仲間やと思うたみたいで…。理一郎さんの事は知らんけども、うち『多分普通の人間』やと思ってたんやけどなぁ…。(同じく出された透明な飲み物、無味かと思えばなんとも不思議な味がする)
ゼイル・パックルード 2019年1月13日
賑やかだったら美人とは言ってねぇな。それこそ同い年か年下にでも感じただろうね。 ヤドリガミね、俺にはわからないけど似た空気って言うのがあるのかねぇ。クク、そりゃあこの場じゃ空気のおかしな俺に、何者なんだなんて言うわけだ。美人の姉さんは、あぁ…それこそ"この世の者とは思えない美人"とでも思われたんじゃねぇかな?なぁ、鎧の兄さん?(同族ならではの感じ方などわからない…しかしわざとらしく多分普通の―――などと表現する人間がいるだろうか。そう思いながら直接水を差すのも野暮だと、先の話の延長をするようにわざとらしく笑った)というか、名乗ったんだからそっちも名乗ってほしいね。お約束破りの旦那の名前はわかったけどさ。
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月13日
ああ、君の言うとおり…もしかしたら彼女はどこぞの国のお姫様なのかもしれないね?所謂、傾城という奴だろうか…畏れ多いね。(見た目の年端の割に上手な男だ。)(大袈裟に頷き肯定すると、たまゆらの指摘にくすりと笑みを一つ)所変われば“只の人間”とも言えないさ、俺は極々ありふれた古物だがね?ーー…失礼、まだパックルード君には名乗っていなかったね。アンテロ・ヴィルスカだ。君の好きに呼んでくれ。
鈴置・たまゆら 2019年1月13日
あらま、お姫様やなんて大層なもんやあらへんて…。そないな人…(が、こんな所――等と言うと流石に店主に悪いかと思いながら)滅多に出会わへんのと違う?まぁ誤魔化せへんみたいやし、『変わりモノ』言われるのだけは認めとくわ。(クスクスと笑いながらアンテロに便乗して)あらやだ、うちも名乗った気でおったわ。鈴置たまゆら、言います。ここにおる短い間かも知れへんけど、まぁどうぞ宜しゅうしたってぇや?
ゼイル・パックルード 2019年1月13日
あんたらみたいな変わり者も滅多に出会わないさ。俺も言った通りまぁありふれた人間さ、せいぜい腕から火が出るくらいでね。(礼儀のつもりなのか、楽しそうに最低限の手の内を晒す)理一郎にアンテロに、たまゆらね。呼び捨てにされるのが嫌だったら、まぁ生意気なガキだとでも思っててくれ(なにか言われようと呼び方を改める気はないらしい)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月13日
世界が幾つも繋がっているんだ。一人くらいお忍びの姫が隣にいても可笑しくないさ…(いてくれた方が浪漫がある。とでも言いたげな口ぶりで、グラスを口元へ運び)構わないよ、餓鬼は生意気なくらいの方が可愛げがあって好きだしねぇ。……手から炎、成る程。確かブレイズキャリバーと言ったかな?身体の欠損を補ったり、その炎自体が武器のようなものと聞くが。
鈴置・たまゆら 2019年1月14日
あはっ、確かに可能性としては無くもない話ではあるけれどもな
…?…、(一瞬、呼び捨てにされると表情が固まってしまった事にすぐさま気付いて笑顔を取り繕う。――大丈夫、『◾️』ではあるけれどこの『ヒト』達は『◾️◾️』を『◾️◾️◾️◾️』なんてしていない。大丈夫、大丈夫……)そないな言い方、まるで自分が一番年下です…言うてるみたい。確かに若いんはわかるけどなぁ…。(アンテロも意識を持ってから人型を成すまでは長かったのだろうか?理一郎は『ヒト』としては年長者に見えなくもないが――)…それ、生まれつきなん?(自らの意識を晒すように、揺らめく炎についてゼイルへと尋ねる)
ゼイル・パックルード 2019年1月14日
まぁ、確かになくはないかねぇ。なんなら、姫さんとでも呼ぼうか?(一瞬を見逃さなかったというように、ケラケラ笑いながらそんな提案をする。気遣いではなく、悪戯心だ) さて、どうだかな?変なことを言って飲み物を取り上げられたくはないんだけど。 性格の悪さは生まれつき...炎はここ数年さ。アンテロの言うように欠損はしてないがね、死にかけたときに都合よく目覚めたよ。
鈴置・たまゆら 2019年1月14日
あー、もぉ……好きにしたってぇな…。ほんま、あなたには敵わんわぁ…。(なんとなく、ほんの少しの悪意よりも彼なりの気遣いの方が多量に含まれている様に感じた。――気付かれてしまったか…。しまったと思った所ですでに遅い。仮に気付いたのが彼だけならば、そこで『被害』は最小限に留めておくのが得策だろう)…死にかけた、言う割にはなんや楽しそうに聞こえるん、うちの気の所為?ほんま…他人の事言えんくらい、変わってはる…思うんやけど。
ゼイル・パックルード 2019年1月14日
それでは姫と呼ばせていただきましょうかね。(わざとらしい敬語を使って悪戯っぽく笑う。仮にここで触れてもそれを今知ることはできないだろうし、事を荒立てる気もない…ならただただ楽しむことにするだけだ)全力で戦って勝てずギリギリで命が燃え尽きるところだったからね、あんなに楽しい体験はなかなかないさ(それが死にかけたことか、力に目覚めたことかはぼかしながら…変わってるということを否定はしなかった)
邑雅・瑛 2019年1月14日
(初めて来た街、初めて見た店。外から見ると大繁盛…とは縁遠そうな店だったが入ってみると意外と客の姿が見て取れた)こんにちわー!(とりあえず元気にカウンター奥の主人らしき人に声をかける。ニコニコと愛想の良すぎる外面の良い笑顔でスルリと蛇のように入り込み、空いてる席に腰をかける。新旧入り交じったインテリアをしげしげと見つめ)面白い趣向の店だねぇ…(そのままちらと視線を向ける先には共通点に見えない団体客?漏れ聞こえる会話から関係性を想像する)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月15日
炎と星は燃え尽きる瞬間が一番美しいものなぁ?(綺麗に整えているだけに、崩れれば面白いものだ。)(そんな感想は内に留め、たまゆらの変化など意にも解さぬような口ぶりで)死に急ぐ瞬間を好むなんて、君は猟兵として将来有望かも、ーー…?(店内に響く元気の良い挨拶。気配より僅か、先に届いたそれに思わず振り返り)おやおや、新しいお客だ。賑やかになってきたね……やぁ、ネイティ。そんなに見回して、店の中に面白いものでも見つけたかい?(新たな来訪者の視線がこちらに向いているものだから、敢えて少し意地悪く聞いてみようと)
ゼイル・パックルード 2019年1月15日
話がわかるね、アンテロ。それが間近で見れるならなおのことさ...だが俺なんかが有望なんていわれちゃ申し訳ない。俺としては面白いものだらけと思うけどね。居るもの、訪れるもの、ね。なぁ?(普通なら頷きづらいような言葉と悪い笑顔で、新しくきた人に同意を求めるように言う)
天堂・理一郎 2019年1月17日
はい、こんにちわ。こりゃどうも本格的に賑やかになってきたもんだ。案外はやってるのかもね、この店(ナッツを食い荒らすオウムにナッツを投げ付ける)
邑雅・瑛 2019年1月18日
おや、何だか気を遣って貰ったみたいで…悪いねぇ(かけて貰った声ににこやかな声で応えるもそういう癖なのか笑い方が下手なのか、はたまた本質が透けて見えているのかややニヤついた印象の笑みを返す)なに、旧い物が多くて好ましいと思ったのさ。値踏みするのが癖なんで、少々不躾な視線を送らせて貰うかもしれんが、勘弁してくれよ?(そう言ってかけられる声に、質問に、歪めた笑顔だけで答える)
ゼイル・パックルード 2019年1月18日
そんな風に見る、なんて断りをいれるだけマシだと思うけどね、値踏みするやつなんていきなりするような奴らばかりだからなぁ(自分のことを棚にあげげるように周りにいいながら、理一郎の真似をしてオウムで遊ぶ)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月18日
楽しいのはいい事だよ、あまりに退屈だと眠ってしまいそうだからね。なぁ、パックルード君?(店の繁盛も、若人が死に急ぐ姿勢も同列に良いもの、とばかり)(ナッツに夢中なオウムと戯れる2人を交互に、楽しげに眺め)ふぅん、君は旧い物を好むのかい?それはいい趣味だ、値踏みされるなら是非お眼鏡に叶いたいところ……渋いご趣味のお嬢さん、俺はアンテロ・ヴィルスカだ。君の名も聞いてもいいかな?
鈴置・たまゆら 2019年1月18日
はいはい、何とでも言うて下さいな。――って、また新顔さん?理一郎さんはほんまに個々の常連さんなんやろか?聞いてた話と全然違うんやけども。(なぁ?と、オウムに話しかけると飛んで来たナッツに反応してスルーされた。多分きっとなんとも滑稽な図)……ふぅん、古い『モノ』が好きなん?世の中いろんな趣味の人間がおるもんやなぁ…。言うて、この空間なんや妙に凝縮されたんが集まってる気もせんでもないけども。…まぁ、うちは値踏みされるほどの『ヒト』やあらへんから、男性方をお好きなだけどうぞ。
ゼイル・パックルード 2019年1月18日
あぁ、退屈を避けるのにもこういう新しい刺激は大切だね(たまゆらがオウムにスルーされてるのをクスリと笑いつつ)旧いものが好きなんだろ?俺よか姫のほうが生きてるだろうさ。(そう言いつつ飲み物は呑みつつ)ってことで俺はそっちの姉お眼鏡にかなわないかね。とはいえ名乗っておこうか俺はゼイル・パックルードだ、姐さん。
天堂・理一郎 2019年1月18日
まあ、僕もしばらくこの店には来てなかったからね。いない間に新規のお客が増えるなんて事もあるさ。普通の店ならの話だけど。ともかく、天堂理一郎です。とりあえずよろしくね。
鈴置・たまゆら 2019年1月20日
…ゼイルさん、当たり前の様に…うちを年上や、なんて前提するんやなぁ…。(失礼だとか生意気だとか、そんな言葉を言ったところで無意味だ。彼は自分から真っ先にそれを断っているのだから)あぁ、えぇと…。なんや訳わからんうちに、姫言うて呼ばれることになってしもうたけども、普通にその辺の異国から来ただけやで?うちは、鈴置たまゆら…言います。(普通の店ではない、と言い切ったのを敢えてスルーする。普通の街ではないとは感じていたけれど、更に特殊だ。…という事なのだろうか?)
アンテロ・ヴィルスカ 2019年1月20日
パックルード君が特段子供っぽいとも思わないが……それほど君が落ち着いた雰囲気を持っているという事だろうね、お姫様?いい事だよ……ふむ。しかし、確かにじっくり見回してみると不思議な店だな、ここは。彼女でなくとも目移りするね。あれは……UDCアースの物だろうか?(首を傾げる視線の先にはビールサーバー。タンクと繋がれたそれは、随分仰々しい機械にも見えて)
ゼイル・パックルード 2019年1月20日
いや、だって成人してるって言ってたからねぇ。俺も酒は呑める(年齢がとは言ってない)が、時期的にたぶん姫のが年上じゃないかとね。アンテロの言うとおり落ち着きもあるしな(大事な部分は口に出さず、かつ他の意見に便乗) 見かけはアックス&なのにねぇ。あっちじゃ見たことのないものばっかだ。
邑雅・瑛 2019年1月20日
(普通なら顔をしかめられそうな内容の事も随分あっさりと受入れられてしまった。懐広いなぁ)あぁ、名乗るのが遅くなった。邑雅瑛というよ。古美術商…って言うと語弊があるけど、まぁ趣味と兼用で旧い物にはつい目が向いてしまうんだ。よろしくな。ちなみに趣味の方の幅は広いので可愛いも面白いも興味津々だぞ。(ひらひら、っと手を振って挨拶とする)あっちこっち、世界事に物のやりとりはしてるだろうが…どういう理由でここに来たのか気になる物は多いねぇ
天堂・理一郎 2019年1月21日
邑雅ちゃんね、とりあえずよろしく。まあ、物好きってのは案外いるものさ。あっちの世界じゃ平凡な物でもそっちの世界じゃ珍しい、なんて事はザラにあるしね。まあ、僕は曰く付きの物品だったり胡散臭い贋作染みたものばかり集めてるけど。ここいらじゃそういうのを扱ってる人間も多いし、興味があったら探してみるといい。
鈴置・たまゆら 2019年1月23日
…『成人』、言うても…場所によっては定義が様々やあらへん?UCDアースでも、地域によって飲酒の年齢の差がある…言うて聞くよ?せやから、それだけ比べられても……なぁ?(落ち着いている。と言ってきた二人に言葉を投げかける。別にどう反応されようが構わない。ここではただ『遊んで』楽しむのもまた一興だろう)…さよか、あなた…瑛さん、言うお名前…なんやねぇ…。なんやこう、名は体を表す…言う言葉があるけども、凛々しい感じがして納得したわぁ…。(そして聞こえてきた『曰く付き』の言葉――俄然、興味が湧く)……なして理一郎さんは、そういう品…集めてはるん?
ゼイル・パックルード 2019年1月23日
あー確かにねぇ。見た目がジャパニーズっぽいからつい二十歳過ぎてんのかと思ったんだよ。なら見た目通りの若さだと思って、オコサマ扱いでもしようか?(といいつつ対応はまったく変わらない。年齢で対応を変えるような性格でもないらしい) 瑛ね、俺は面白くもないけどねぇ、よろしく頼むわ。 (曰く付きのを集めるなんてヤツもやはり変わり者だ、と笑いながら口には出さず話に耳を傾けた)