0
《或る日》の、暑い日。

雨宮・新弥 2022年8月8日


登場人物:アリマ、新弥

建物の外。
ざぷんと水の音がする。





2
0





アリマ・バートル 2022年8月8日
(ちゃぷちゃぷちゃぷ)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
そのニマニマやめろぉ……てくださぁい……。

……あぁん……?
(もやんもやんと何事かを思い浮かべつつ)
…………なんでよ。
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
うーん……。だって、そういう目で見られて、喜ぶような子はあんまりいないと思うよ?
そりゃ相手によっては、許せるだろうけど……
(むむむと首をひねり) (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
まぁでも、特に気になる相手には、そういう目で見られても良いって子もいるだろうしね。
その辺は相手次第かな? (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
……っていうか、何? そういう事聞いてくるっていう事は、もしかして?
(にやにやにや)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
(ストレートにダメージが入った!)うっ……ぐっ……確かに……ゲス野郎の質問っした……(自分の胸を押さえてのたうつ) (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
(べた……と上半身だけ寝そべったまま)
ぜぇ…… 、んぁ。
あーん……? ……顔ォ。 面白そーなもんみつけたって書いてあんぞォ。
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
ありゃ、ばれちゃった? でも人の恋話は面白いから、仕方なくない? (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
まぁでも、それだけじゃないけど。
そういう相手がいるなら、やっぱり応援したいし。
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
素直ォ……。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
やっさしーよなぁ、ったく。
(組んだ腕を枕にして)
んでもわーりぃ。応援してもらうのは勿体ねぇよ。
この先なーんもなんねえかんな。
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
……やっぱりいるのはいるんだ? (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
えー、なんで?
どうなるかなんて分からなくない? 告白とかしたの?
(足を動かして、ぱしゃぱしゃと)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
……、……。や、できてねえ。な。

どうもしたくねえんだから、どうもなんねえの。
(くるくる、指先で宙をかきまぜて)
ビビリの臆病もんだからさ。
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
……どうもしたくないって、付き合いたいとかないの?
(ぐるぐるとプールにできた渦を見ながら)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
んー……?
付き合い──……、 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
……、

(その先に、言葉はない。)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
(言葉の続きを待つ。が、その先は無く)

……へたれー。びびりー。
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
いやー、だって、ただでさえ……。
…… (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
……、

…………、 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
そーだよ。
(ふかーい、ため息。)

ビビリだっつったろ。ヘタレで腰抜けだっつーの。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
どうもなんねえからこそ、このまま、変わらずに大事に出来て……

……それが出来ないのが、一番怖えって。
…………思っちまったんだから。
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
そんな……
(何かを言おうとして、でもそれ以上は口に出さない。出ない)

(だって、怖いからできないという気持ちは分かってしまうから) (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
(でも、それはそれとして、やっぱりいい気持ちはしないから) (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
……へたれー、びびりー、よわむしー
(抗議の意を込めて、言いたい言葉とは違う言葉と一緒に、足で水をかける)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
容赦ねえなぁおい!
(濡れてもいい恰好だからいいけどよ!)

よ、弱虫はちょっと……


(不満げに頬を膨らませる顔を見て、) (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
(降参、と両手を挙げる)

や、まあ。
弱虫だな、よわむし。
覚悟が足りなかったんだよ、結局。

でもなー……情けねえけど。
それでちゃんと大事にできんなら、それでいいんだよ。いーの。ほんとだぜ。
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
……もし相手の子が、新弥くんの事好きだったら、傷つけちゃうんじゃないのー?
相手の子知らないから、分かんないけど。 (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
まぁ、でも。新弥くんが、そういうならちゃんと大事にできているのかな?
よし、お姉さん許してあげよう。
(ワザとらしく胸を反らして、ちょっと偉そうに)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
へ。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
──っ、はは。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
──大丈夫。
「もし」なんて、そんな心配いらねえよ。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
お。
さっすが姐さん、懐が深い。
(よっ、なんて手をたたいて)

そうそう。
ビビリのヘタレの弱虫なりに、大事なもんを大事にしていきたいわけよ。
だーから、こないだ言ったみたいにさ。
アリマになんかあってもなんとかしてやるから。
ビビリのヘタレが必死になったらヤバいんだぜ~~?? (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月8日
(きっと、暗くなりすぎないようにしてくれているんだろう、なんて、思うけど)(つい、)
……、だからさぁ。
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
(なんで)
(なんで、そういう風に言えるんだろう、と)
(口に出したかったが、なんだか何も言えず) (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
お、頼りになる~~~。
じゃあさ、どこに居ても駆けつけてよね。
(結局、いつもの調子で返して) (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月8日
……? だから?
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
どこにいてもか……(むむ。真剣に考える顔。)

……「まかせときな」って、言って、実際そう出来たらカッコいいし。そう出来るようになりてえとは、思ってんだけどさ。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
俺はどーにも、カッコわるくてさ。
(だって──この手が留めておきたいものほど、どこかへいってしまうことがあることを知っているから。)

だから……どこに居ても、駆け付けるからさ。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
その手伝い、してほしいんだ。
……ちゃんと俺のこと、呼んでくれよ。
どこに行けばいいかわかるように。

(頼むよ、って)
(どこか縋るような目を向けて。)
0
アリマ・バートル 2022年8月9日
………………
(縋るようにも見えるその目を見て)

だったら (無効票)
0
アリマ・バートル 2022年8月9日
……だったら。もし今――
(しゃがみ、視線を合わせ――) (、)
0
アリマ・バートル 2022年8月9日
――っぷ!?
(――ようとして、バランスを崩して、水しぶきを上げながら倒れた)

うえー……たすけて、新弥くーん……
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
──…… (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
っおぁあ!?
なんだなんだなんだ!?

…… (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
…………。 (無効票)
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
(両手で水をすくって)

(さらさら肩にかけてあげた)
0
アリマ・バートル 2022年8月9日
ちょっとー!? 助けてくれるんじゃないのー!!
後、私水着きてないんだけど!!
(ちょっと服が透けているかもしれない。かも)
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
しまった、つい……。
(わるびれない)
……しっかし派手にいったな……こりゃ流石に一回戻んねえと。
ハイ。
(よ、と立ち上がって、手を差し伸べて──) (、)
0
雨宮・新弥 2022年8月9日
(――しっかり差し伸べつつも。思いっきり顔を背けた、かも。)
0