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💠紫丿宮・馨子(仄かにくゆる姫君・f00347)


『――これ以上願ってはならぬ。手を伸ばしてはならぬ』

季節の襲の十二単、飾り扇愛用。年齢は外見年齢。青磁製の香炉のヤドリガミ。まだ青磁が伝来していない平安時代に手違いで日本へ。当時の姫宮様へ献上された。己が存在しているただそれだけで、三番目の主を失う。お猫様大好き。平安時代にヒトの形を得てから千年以上。愛は罪と結びつき、執着するのも誰かを頼るのも無意識に恐れ、見えない壁を作っていた。わたくしには、この花を手に取る資格はあるのでしょうか……。 (読み:しのみや・かおるこ)

ヤドリガミの陰陽師 × 戦巫女
年齢 25歳 (11月17日生まれ)
外見 158.7cm 漆黒の瞳 漆黒の髪 色白の肌 
特徴 社交的 猫が好き 寂しがり屋 面倒見がいい 実は愛を求めている 
口調 柔らかく(わたくし、~様、ございます、ございましょう、ございますか?)
時々 距離を縮めて(わたくし、~様、ね、わ、~よ、~の?)
旅団
ヤドリガミの箱庭 / 
 
花橘殿 / 梟宵堂 / Astrum / おおかみのひみつきち
担当 篁みゆ
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フレンド アイテム
12
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