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【サポート優先】醜き者は滅びよ!

#ビブリオラビリンス

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#ビブリオラビリンス


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 これはサポート参加者を優先的に採用するシナリオです(通常参加者を採用する場合もあります)。

●ビブリオラビリンス
「大変、大変なんだよ!」
 ガジル・コリアンダー(キマイラのスカイダンサー・f00907)が猟兵達に呼び寄せ、今回の依頼を説明した。
「迷宮書架内部に展開された小世界が住民達の反乱によって開かれたんだけど、この小世界を再び侵略蔵書の中に閉じ込めようとして、猟書家「邪淫のカリュブディス」が襲来することが予知されたんだよ!」
 既に『ビブリオックス』の軍勢が小世界と書架迷宮の境界に押し寄せ、住民達とドンパチやっているらしい。
 幸い、現地の住民達は戦いに慣れており、キマイラフューチャーのコンコンコンを利用し、ビブリオックスの軍勢を足止めしているようだ。
「とりあえず、住民達と強力して、ビブリオックスの軍勢を蹴散らしてほしいんだよ。ビブリオックスの軍勢は脳筋タイプだから、それほど苦戦する事はないと思うけど、次に押し寄せる第二派は、強敵揃い」
 ちなみに、ビブリオサキュバスの軍勢は、お色気ムンムンではあるものの、エッチなのは良くないためか、控えめモード全開のようである。
「ちなみに、邪淫のカリュブディスは自らの欲望を満たすため、本当の赴くまま行動するものの、美意識が強いため、みんな醜く見えるんだって」
 そのため、欲望を満たす事より、醜い者を排除する方向で、攻撃を仕掛けて来る可能性があるようだ。
 そう言った事も踏まえた上で、邪淫のカリュブディスを撃破する事が、今回の目的である。


ゆうきつかさ
 この依頼はサポート優先です。
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第1章 集団戦 『ビブリオックス』

POW   :    オックス・ラッシュ
【突進攻撃】が命中した敵をレベル×10m吹き飛ばす。
SPD   :    オックス・アックス
単純で重い【斧】の一撃を叩きつける。直撃地点の周辺地形は破壊される。
WIZ   :    オックス・グラップ
レベル×1tまでの対象の【手足や尻尾、頭、服】を掴んで持ち上げる。振り回しや周囲の地面への叩きつけも可能。

イラスト:timothy

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種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

轟・やゆよ(サポート)
語尾に「だわさ」「なのよさ」とかつく熱いアニソン好きな女の子
元気で正義感が強い

またわらわらと出てきただわさ…
まとめて倒すのよさ!
(虫系の敵は苦手でちょっと怯える)
説得の通じる相手なら説得を試みるしワケありの相手には思わず情を口にするだわさ

その場で必要なUCや技能を使って攻撃や支援をするだわさ

もちろん公序良俗に反することや他人の迷惑になることはしないのよさ!

アドリブ絡み歓迎


向・存(サポート)
もし手助けが必要でしたらお手伝いするのですよぉ~。
得意なのは近接戦闘とか、【情報収集】も兼ねた見回りとかお話を伺うのも好きですよぉ~。
非道なことをなされる方には手加減無用、全力で参らせていただきますねぇ~。
大丈夫ですよぉ~。手足の二・三本くらいもげてもなんとかなりますのでぇ~。

ユーベルコードの出し惜しみをするつもりはありませんよぉ~。
使いどころに迷ったときはぁ、ご同輩に相談するのも良いですねぇ~。
あとは最後まで油断大敵、【咄嗟の一撃】も放てるように【逃亡阻止】は意識しておきましょう~。
堅実にきちんと片づけたら、皆で美味しいものでも食べて帰りましょう~。
※アドリブ・連携歓迎


シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。

◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。

◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している

◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


飯綱・杏子(サポート)
狩った獲物は持ち帰ってもいいっすか?

|食材《オブリビオン》がヒト型でなければ料理して喰らうっす
ヒト型の食材を料理するときはこちらがヒト型を辞めるのが|マナー《マイルール》っす

リビングアーマーや宇宙船の類だってきっと貝類みたいに美味しい可食部があるし、食器としても活用するっす

悪魔だから|毒は利かない《【毒耐性】持ち》っす。酔うけど。腐敗も発酵もわたしには一緒っす。|熟成肉《リビングデッド》うまうま

|八つ裂きにされても死なない《【切断部位の接続】持ち》っす

同行者の都合で、ヒト型を性的な意味で食い散らかしてもいいっすよ
白子もミルクも大好きっす


久遠寺・遥翔(サポート)
UCでフレアライザーや派生形態に変身するか
イグニシオンorレヴィアラクスに【騎乗】して戦う
死角を突いたりといった戦法に躊躇はない
戦いでは取れる手を全力でとる
ただ人質を取ったりなんて真似はしないけどな
救助対象がいる場合それ優先で動くぜ

変身・騎乗どちらの場合でも基本的に【空中戦】
飛行系UCの速度やワイヤーを使った【地形の利用】【ダッシュ】による高速機動戦闘だ
相手の攻撃は【第六感】【視力】を駆使した心眼で【見切り】ながら【残像】でかわし
避けきれない攻撃を【オーラ防御】や【各種耐性】で受け流しながら【カウンター】の
【生命力吸収】する黒焔で対象を【焼却】する【2回攻撃】【範囲攻撃】を叩き込む戦術になる


諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
 スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
 普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


インプレッサターボ・フォレストハリアー(サポート)
「いんぷノセリフハコンナ感ジノヒラガナかたかな逆転表記デオ願イスルにゃ」
いかにも機械ぽい抑揚のない平坦口調ですがたぶんかっこいいと思ってるからやってるだけ。
「戦闘ニハ余計ナ感情ハ不要にゃ。いんぷハ機械ダカラにゃ」
敵には深い事情あるかもしれないけど何の感慨もなく戦うがダメージ受けたり敵の非道に怒ったりするといきなり感情豊かな感じになるとか。
「タシカコウイウ時『ますたー』ハコウ言ッテタにゃ。ブッ殺ス、●ぁっく」

選択されたユーベルコードが
キャリバースピン:なるべく多数を巻き込むように相手を誘導してまとめてなぎ倒す
デッドヒートキャリバー:可能なら誰かに乗ってもらう。なるべく多数を巻き込むようにひき逃げ


ゾンビーヌ・ロッテンローズ(サポート)
デッドマンのコミックマスター×自由農夫、18歳の女です
普段の口調は「女性的(わたくし、~様、ですわ、ますの、ですわね、ですの?)」、心を許したら「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です

ゾンビとして蘇った文字通りの『腐』女子
男性が好きですが恋愛対象でなく、妄想のネタとして男同士でくっつけることを好みます
口調は作っているもので、本性は内気な陰キャです

ユーベルコードは所持する物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


藍沢・瑠璃(サポート)
【性格】
自分に自信がなくて基本的にネガティブな思考ですが臆病というわけではなく意外と思い切りはいい性格をしています。
強い相手には相応にビビりますが弱そうな相手(集団敵)には基本的に強気です。
普段は敬語で一人称は「ボク」です。
【戦闘】
ボス的にはビビりつつもなるべく油断させて隙に怪力を生かした接近戦で圧倒しようとします。基本は接近戦しか能がありません。
集団的では一転して強気になって敵陣に突っ込んで格闘で蹂躙したり怪力で(文字通り)ちぎっては投げして戦います。
基本的に接近戦しか能がありません。


波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)

この気配は……お前は猟書家の配下ね?
ならばここで駆逐するわ!

|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します

敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します


仇死原・アンナ(サポート)
鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います

UCは指定した物をどれでも使用

普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)

処刑人として敵と戦います
同行者がいれば協力
メインは鉄塊剣等大剣で敵を攻撃
鉄塊剣の使用が不向きな相手・場所では刀剣をメインにし敵を攻撃
拷問具や鞭を使い敵の行動を阻害、鉄塊剣や刀剣で敵群を倒す
守護対象がいれば武器受けでかばい、敵をおびき寄せ注意を惹いたりします
キャバリアを操縦したり生身でも戦います


ベルト・ラムバルド(サポート)
キャバリアを使用できる環境なら愛用のキャバリアを操縦します
そのとき装備してるキャバリア用の剣と槍を振るい敵群を蹴散らします
キャバリアの操縦技術は優れています
キャバリア使用不可なら生身とその時の装備してる物で戦いますが残念ながら生身だとそんなに強くありません
それを補助するのが己のハイカラなオーラとセンスと瞬間思考力とUCによる謎の召喚術で頑張ります



●小世界の住民達
「なんて、強さだ。……化け物かっ!」
 ビブリオックスの軍勢を前にして、小世界の住民達は苦戦を強いられていた。
 小世界の住民達はコンコンコンを用いて、ビブリオックスの軍勢に対抗していたものの、エネルギーが切れてしまったのか、ウンともスンとも言わなくなった。
「困った時の猟兵だわさ!」
 轟・やゆよ(あにそん伝道師・f06396)が、ビシィッとポーズを決めた。
「お、おお! これは有難い! 早くアイツを倒してくれ!」
 小世界の住民達がキラキラと瞳を輝かせ、やゆよの後ろに身を隠した。
「飛んで火にいる何とやら……か。いいだろう。相手をしてやる!」
 ビブリオックスの軍勢が、一斉に筋肉を隆起させた。
「いくらムキムキになっても、単なる肉壁だわさ」
 次の瞬間、やゆよが【勇気の花嵐(ブレイブ・フラワーストーム)】がラブリーインカム(インカムマイク)を無数のきらめく七色の花びらに変え、ビブリオックスの軍勢を牽制した。
「ぐぬぅ……、思ったよりも、やるではないか!」
 その攻撃を食らったビブリオックスの軍勢が、バランスを崩してヨロめいた。
「まだまだ……ひゃあ、腕が~」
 そんな中、向・存(葭萌の幽鬼・f34837)が右腕を飛ばし、ぽてっと音を立てて倒れ込んだ。
「う、腕が……」
 その右腕をキャッチしたビブリオックスが、驚いた様子でペタンと尻餅をついた。
「あ、大丈夫ですよぉ~。こうすれば、くっつくのでぇ~」
 存がニコッと笑って、自分の右腕をすちゃっとつけた。
「ひぃ、化け物っ!」
 それを目の当たりにしたビブリオックスが、ブンブンと首を横に振った。
「化け物と言うかぁ~。僵尸ですねぇ~。一応、悪霊なので、うらめしやぁ~って言った方が分かりやすいですかねぇ~」
 存が両手でオバケのポーズを取りながら、ビブリオックスの軍勢に迫った。
「ひ、ひぃ……! く、来るなっ!」
 これにはビブリオックスの軍勢も、ドン引き。
 どうやら、みんなオバケが苦手らしく、内股になったガタブルを振るえていた。
「よっしゃ、俺達の勝利確定……うぼあっ!」
 だが、調子に乗った小世界の一般人達は別らしく、殴り飛ばされ、宙を舞った。
「……とりあえず、下がってもらえますか?」
 シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)が小世界の住民達に声をかけ、ゆっくりと前に出た。
「お、お前なら、大丈夫だ。すぐ殺す! ……必ず殺す! 絶対に……殺す!」
 ビブリオックスの軍勢が、興奮した様子で鼻息を荒くさせた。
「お前なら大丈夫……ですか。随分と馬鹿にされたものですね。それなら証明してもらいましょうか。本当に大丈夫か、どうか」
 次の瞬間、シンが【異界の剣の召喚(サモン・ケイオスソード)】で未知の材質で創られた深い闇色の弓矢を召喚し、範囲攻撃を仕掛けて、次々と精神を汚染した。
「な、なんだ、こりゃ。気持ちが悪い。お、お前、何をしやがった! お前も化け物なのか!? うぐ……ぐ、ぼえっ!」
 ビブリオックスの軍勢が、うぷっと口元を押さえた。
「どうやら、大丈夫ではなかったようですね」
 シンがビブリオックスの軍勢を見つめて、ボソリと呟いた。
「それじゃ、いただきますっす」
 それと同時に、飯綱・杏子(悪食の飯テロリスト・f32261)が、ビブリオックスが軍勢に飛びかかった。
「う、うわあああ、コイツ、噛みついてきやがったァァァァ!」
 ビブリオックスの軍勢が涙目になりつつ、何度も杏子を払い除けた。
「何も怖くないっすよ♪ 頭から丸かじりすれば、痛みも恐怖も一瞬っす!」
 だが、杏子はまったく怯まない。
 それどころか、御馳走(注:ビブリオックスの軍勢)めがけて、まっしぐら!
「何だよ、こいつら! 揃いも揃って、怪物揃いか!」
 ビブリオックスの軍勢が悲鳴にも似た叫び声を上げ、蜘蛛の子を散らすようにして逃げ出した。
「……逃がさないっすよ。追いかけっこっす!」
 そこに追い打ちをかけるようにして、杏子が【フードファイト・食道楽モード(フードファイト・グルメモード)】を発動させ、かつて喰らったオブリビオンの魂を纏い、2倍ダメージ・2回攻撃・自動反撃を有した食道楽オーラを装備し、ビブリオックスの軍勢を追いかけた。
「……って、この状況で逃げ道を塞ぐのって、あんまり気分が良くないな」
 久遠寺・遥翔(焔の機神イグニシオン/『黒鋼』の騎士・f01190)がイグニシオン(クロムキャバリア)に搭乗したまま、ビブリオックスの軍勢の前に陣取った。
「ちょ……お前っ!」
 これにはビブリオックスの軍勢も驚き、ギリギリのところでブレーキを掛けた。
「いや……」
 もちろん、ビブリオックスの軍勢の言い分も分かる。
 なんて事をしてくれたんだ。人の心はあるのか。
 そんな言葉が脳裏に過る。
 その間も、杏子がイタダキマスとばかりに、ビブリオックスの軍勢を捕食し、五つ星の評価を出していた。
「いや、まあ……そう言う事だ」
 半ば、思考停止状態。
 何とか誤解を解こうと思ったものの、状況的には限りなく黒。
 この状況で何を言ったところで、黒が白にはならないだろう。
「CODE-ETERNAL……起動!」
 覚悟を決めた様子で【CODE-ETERNAL(コード・エターナル)】で、完全領域を纏った形態にイグニシオンを変化させ、ありとあらゆる攻撃を無効化しつつ、ビブリオックスの軍勢を追い詰めた。
「まあ、何と言うか……。運が悪かったと思ってくれ」
 諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)が、気まずい様子で答えを返した。
 ある意味、弱肉強食。
 ビブリオックスが牛に酷似しているせいか、旨味が濃縮された上質の牛肉っぽい味がするようである。
「俺達は喰い物じゃないっ!」
 そんな空気を察したビブリオックスの軍勢が、ケモノの如く吠えた。
(まあ、その気持ちは分かるが……)
 この状況で、肯定するのは、難しい。
 辺りに漂うステーキ臭。
 条件反射で胃袋が鳴ったものの、『違う、違う、そうじゃない』と首を振り、何とか理性を保ち続けた。
)この状況で感情は邪魔だ)
 啓太郎が【バトル・インテリジェンス】でAI搭載型戦術ドローンを召喚し、自分自身を操らせる事で戦闘力が向上させ、スーパークラッシャー(銃)を構えて、ビブリオックスの軍勢と戦った。
「……迷イハ捨テルにゃ」
 考えたら負けと言わんばかりに、インプレッサターボ・フォレストハリアー(ワールドラリーエクスペリメンタル・f44230)がアドバイス。
 やられる前にやれ、それが鉄則。
「やるぞ、お前等! ……倍返しだ!」
 ビブリオックスの軍勢が覚悟を決めた様子で、一斉に突進攻撃を仕掛けた。
「ソンナ攻撃、当タラナイにゃ」
 それに合わせて、インプレッサターボが拠点防御で身を守りながら、【デッドヒートキャリバー】で黒炎を纏って16100km/hで疾走し、ビブリオックスの軍勢を次々と轢いた。
「……ぬおっ! これ以上、好きにさせるか!」
 ビブリオックスの軍勢が再び筋肉を隆起させ、その場に何とか踏み止まった。
「無理ヲシテモ、イイ事ナイにゃ」
 そこに追い打ちをかけるようにして、インプレッサターボがレーザー射撃を仕掛け、呪殺弾を発射した。
「ぐえっ!」
 そのため、ビブリオックスの軍勢は素早く避ける事が出来ず、あちこちで悲鳴を上げて息絶えた。
「まあ、死ぬのも悪くないですわよ? 生きている時には味わえなかった経験も出来ますし……」
 ゾンビーヌ・ロッテンローズ(元カルト組織「リビング・デッド魔導会」の腐薔薇姫・f40316)が、ビブリオックスの軍勢に声を掛けた。
「それはゾンビになった場合の話だろ。……俺達は違うんだよっ!」
 ビブリオックスの軍勢が荒々しく息を吐き捨て、ゾンビーヌをジロリと睨んだ。
「こんなヤツ、ヤっちまおうぜ!」
 腰巾着のように周囲を守っていた小世界の住民達が、ゾンビーヌに耳打ちした。
「……って、あなた達……前に出過ぎですわ。そんなに死亡フラグを立てて、うっかり命を落として、ゾンビになってしまいますわよ?」
 ゾンビーヌが小世界の住民達に声をかけ、ドーピングをする事で、自らの限界を突破し、【ソーンゾンビ作成(クリエイト・ソーンゾンビ)】でビブリオックスの死体に希少植物を寄生させ、植物ゾンビに変えて操った。
「テ、テメェ、俺達の仲間を……!」
 それを目の当たりにしたビブリオックスの軍勢が、ぐぬぬと拳を震わせた。
「ううう……、そんな事を言われても。そもそも、ボクは無関係……。い、いや、関係者ではあるんですが……その……あの……えーっと」
 藍沢・瑠璃(ヤドリガミのゴッドハンド・f37583)が、気まずい様子で言葉を詰まらせた。
 その間も、植物ゾンビと化したビブリオックス達が、ビブリオックスの軍勢に襲い掛かって、肉を噛み千切っていた。
「この状況で何を言っても、説得力がねぇよっ!」
 そのため、ビブリオックスの軍勢が、怒りの矛先を瑠璃に向けた。
「わわわ、そんな事を言われても……」
 瑠璃が薄っすらと涙を浮かべ、小さく首を横に振った。
「それ以上、何も言うなっ! お前からは何も……聞きたくない!」
 まるで別れ話をするカップルのような雰囲気を漂わせ、ビブリオックスの軍勢が言葉を遮った。
「あ、あの……何というか、ごめんなさい」
 その勢いに飲み込まれ、何となく謝った後、瑠璃が【錬成カミヤドリ】で大太刀「瑠璃宝丸恒実」を154振り複製し、念力ですべてバラバラに操って、ビブリオックスの軍勢を斬り裂いた。
「謝る必要なんてないと思うけど……。そもそも、相手は猟書家の配下なんだから……。なら、ここで駆逐すべきでしょ?」
 波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)が、冷たく言い放った。
「なんだと、 コラッ! 黙って聞いてりゃ、調子に乗りやがって……!」
 その事に腹を立てたビブリオックスの軍勢が、オラオラモードで力任せに斧を降ろした。
 次の瞬間、地面が真っ二つに割れ、小世界の住民達が飲み込まれていった。
「だからと言って、住民達に手を出すのは、違うと思うけど……。まあ、猟書家の配下に何を言っても無駄ね。説得に応じるのなら、戦っていないはずだから……」
 それに合わせて、図書子が【猟書家殺し】を発動させ、ギロチンシザーから死に至る病属性を帯びた斬撃を放ち、ビブリオックスの軍勢を斬り捨てた。
「はあ……はあ……。し、死ぬかと思った」
 その間に、小世界の住民達が裂け目から這い上がり、ホッとした様子で溜息を洩らした。
「とにかく、下がって。巻き添えを喰らって、死にたくはないでしょ?」
 仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、そしてあいどる☆・f09978)が小世界の住民達に警告しながら、錆色の乙女(鉄塊剣)をギュッと握り締めた。
「そこを退けっ! みんな殺すっ! ぶっ殺す!」
 ビブリオックスの軍勢が激しく両目を血走らせ、再び斧を振り上げた。
「そう言われて、退くと思う?」
 アンナが瞬間強化して、鉄壁の守りで斧を弾き、【咎力封じ】で手枷、猿轡、拘束ロープを放ち、ビブリオックスの軍勢の攻撃力を減らした。
「退かないなら、ブチ殺すだけだ!」
 ビブリオックスの軍勢がフラつきながら、グルルッと唸り声を響かせた。
「そのわりには、両脚が震えているようだけど……。本能で分かるようね。戦うべき相手か、否か」
 アンナが恐怖を与えつつ、ビブリオックスの軍勢に視線を送った。
「ちょ、ちょ、調子に乗りやがって!」
 その気迫に圧倒されて、ビブリオックスの軍勢がぐぬぬと歯を鳴らした。
「調子に乗っいたのは、そっちだろ。小世界の人間を襲って、次々と命を奪っていたのだから……」
 それと同時に、ベルト・ラムバルド(自称、光明の暗黒騎士・f36452)がキャバリア『パロメデス』に搭乗し、リミッターを解除した。
「だから、どうした! 小世界など滅びてしまえばいい! そのためなら、この命……捨ててもいい! いや、命を捨てる訳にはいかないか。ま、まあ、あれだ。とにかく、滅ぼす! 何もかも!」
 ビブリオックスの軍勢が、ケモノの如く吠えた。
「……って、ブレブレじゃないかっ! せめて、そこは覚悟を決めろよっ!」
 ベルトが【カリスマど阿呆大暴れ(キシドウオトコオオアバレノマキ)】で光り輝くカリスマオーラを纏い、840km/hで跳び回り、ビブリオックスの軍勢の角や斧を破壊していった。
「ブレブレではない。お前達を倒すという事では、一致している」
 ビブリオックスの軍勢が、気まずい様子で汗を流した。
「……そうか」
 その間に、ベルトがエネルギーを充填し、高性能を駆使して、RXカリブルヌスソードから光線を放ち、ビブリオックスの軍勢を蹴散らした。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!

 人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
 普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
 使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
 
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



●ビブリオックスの軍勢
「はあはあ……、生き残ったのは、俺達だけか」
 ビブリオックスのリーダーが、荒々しく息を吐き捨てた。
 先程の攻撃を受けて生き残ったのは、半数以下。
 それでも、少数精鋭揃いのため、タフな連中ばかりが残っていた。
「まだ残っているなんて、さすがね」
 火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が、ビブリオックスの軍勢に視線を送った。
「あ、当たり前だっ! ザコ相手に苦戦を強いられるモノか! 俺達は無敵だっ! 怖いモノなど、何もない!」
 ビブリオックスのリーダーが自信満々に、キッパリと言い放った。
 その言葉に反論がある仲間もいたようが、口には出す事が出来ないほど、重々しい空気に包まれていた。
「いくら強がっても、迷いがある以上、あなた達の迷いはないと思うけど……」
 明が自らの限界を突破し、高速多重詠唱でビブリオックスの軍勢に全力魔法をブチ当てた。
「はあはあ……、危なかった」
 即座に、禍々しいオーラを展開し、全力魔法の威力を軽減させた。
 だが、残ったのは、半数。
 先程の半数だけしか残らなかった。
「……安心するのは、早いと思うけど……」
 明が間合いを取りつつ、イラズマダッシュで、ビブリオックスの軍勢にダイブアタックを繰り出した。
「ぐう……、確かに。だが、いくらやっても、無駄だ。俺達は不死身だと言ったはずだっ!」
 それに合わせて、ビブリオックスのリーダーが、明の手を掴んで周囲に叩きつけた。
「残念だけど、それは残像よ」
 すぐさま、明が残像を身代わりにして、オーラ防御を展開し、空中戦を仕掛けると、次々と電撃を放ち、ビブリオックスの軍勢を蹴散らしていった。
「本当にムカツク奴だっ! 何度も同じ事を言わせるなっ! 俺達は……不死身だァァァァァァァァ!」
 ビブリオックスのリーダーが雄叫びを響かせ、狂ったように斧を振り回した。
「まだ気づいていないようね。あなた以外……虫の息よ」
 次の瞬間、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】で、ビブリオックスの軍勢を無力化した。
「んなっ! 何が起こった!」
 ビブリオックスのリーダーが悲鳴を上げたが、そこでようやく自分の身体の異変に気づいた。
「ば、馬鹿……な」
 自分でも気づかないうちに、身体が次第に浄化され、塵と化していった。
「これで終わった訳ではないけど、あなた達は避難しなさい」
 そんな中、明が小世界の住民達に対して、念のため警告をするのであった。

大成功 🔵​🔵​🔵​




第2章 集団戦 『ビブリオサキュバス』

POW   :    淫魔式無力化術
【キス(キスする箇所はどこでも良い)】【抱擁(抱き方は何でも良い)】【瞳から放つ催眠光線】を対象に放ち、命中した対象の攻撃力を減らす。全て命中するとユーベルコードを封じる。
SPD   :    強制憑依術
【霊体】になる。肉体は脆弱だが透明になり、任意の対象に憑依して【肉体の主導権を奪い、更に淫魔の肉体的特徴】を生やし、操作あるいは強化できる。
WIZ   :    欲望開放術
【魔力や自身の魅力】を解放し、戦場の敵全員の【欲望を抑える感情や思考】を奪って不幸を与え、自身に「奪った総量に応じた幸運」を付与する。

イラスト:おおやけさかな

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種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。

◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。

◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している

◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


アイクル・エフジェイコペン(サポート)
猫っぽい舌足らず口調にゃ。こんにゃ感じで、末尾だけじゃにゃくて途中にも入れてほしいにゃ。めんどいならなくてもいいけど。
ちなみに機嫌悪い時は「に゛ゃ」って濁点入る感じにゃ。

正直状況とかよくわかってにゃいけどなんとなく気に入らない顔してるからぶっ殺すに゛ゃ。
パワーイズジャスティス。真正面から行っておもいっきり攻撃するのみにゃ。ユーベルコードは何使ってもいいにゃ。

基本はむちゃくちゃ猫かぶってかわいい子演じてるものだから、なるべくスマートに『せーとーはなれでぃー』的な感じで戦おうとするけど、むちゃくちゃ怒ったら地が出てむちゃくちゃ口が悪くなる。
「ぶっ殺おおおおおおす!●ぁぁぁぁぁぁっく!!」


波佐見・図書子(サポート)
(ビブリオラビリンス内を徘徊しているので小世界が展開していればどこへでも駆けつけます)

この気配は……お前は猟書家の配下ね?
ならばここで駆逐するわ!

|鬼神《バーサーカー》の如く戦いますが、敵の状態や戦況によってはアンブッシュを仕掛けたり毒や罠を使ったりなどの搦手を含めて、敵以外に迷惑を掛けなければ敵を殺すためにどんな手段でも躊躇なく実行します

敵が可愛いと攻撃を一瞬躊躇ったりもしますが、最終的には心を鬼にして討伐します


向・存(サポート)
もし手助けが必要でしたらお手伝いするのですよぉ~。
得意なのは近接戦闘とか、【情報収集】も兼ねた見回りとかお話を伺うのも好きですよぉ~。
非道なことをなされる方には手加減無用、全力で参らせていただきますねぇ~。
大丈夫ですよぉ~。手足の二・三本くらいもげてもなんとかなりますのでぇ~。

ユーベルコードの出し惜しみをするつもりはありませんよぉ~。
使いどころに迷ったときはぁ、ご同輩に相談するのも良いですねぇ~。
あとは最後まで油断大敵、【咄嗟の一撃】も放てるように【逃亡阻止】は意識しておきましょう~。
堅実にきちんと片づけたら、皆で美味しいものでも食べて帰りましょう~。
※アドリブ・連携歓迎


ギュスターヴ・ベルトラン(サポート)
|C’est du soutien, ok.《サポートだな、了解》

一人称:オレ
二人称:相手の名前+さん呼び、敵相手の時のみ呼び捨て
口調:粗野で柄が悪い

■行動
信心深いため戦う前に【祈り】を捧げる事を忘れない
敵の主義主張は聞き、それを受けて行動する。行動原理を理解しないまま行動はしない
連携相手がいるならば相手のフォローへ、居ないなら全力で敵をシバきに行く
戦場によっては屋内でも空が飛べるタイプの魔導バイクを乗り回す
「公序良俗に反することはしてねえぞ」と言うし実際にそうするタイプ

■攻撃
主武器:リングスラッシャーと影業、魔導書
近距離攻撃が不得意なので敵とは距離を取って戦う

アドリブ連帯歓迎


インプレッサターボ・フォレストハリアー(サポート)
「いんぷノセリフハコンナ感ジノヒラガナかたかな逆転表記デオ願イスルにゃ」
いかにも機械ぽい抑揚のない平坦口調ですがたぶんかっこいいと思ってるからやってるだけ。
「戦闘ニハ余計ナ感情ハ不要にゃ。いんぷハ機械ダカラにゃ」
敵には深い事情あるかもしれないけど何の感慨もなく戦うがダメージ受けたり敵の非道に怒ったりするといきなり感情豊かな感じになるとか。
「タシカコウイウ時『ますたー』ハコウ言ッテタにゃ。ブッ殺ス、●ぁっく」

選択されたユーベルコードが
キャリバースピン:なるべく多数を巻き込むように相手を誘導してまとめてなぎ倒す
デッドヒートキャリバー:可能なら誰かに乗ってもらう。なるべく多数を巻き込むようにひき逃げ


数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」

基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。

探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。

情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。

戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。


百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生

正義感が強く困っている人は見過ごせない

UCは業火の一撃や灼熱の束縛を中心に使用
攻撃には怪力、属性攻撃、2回攻撃、グラップルなどの技能をのせる

逆に敵の攻撃をからみんなをかばう、耐えるために
武器受け、挑発、おびき寄せ、時間稼ぎ、激痛耐性なども使用
敵に一撃入れられそうなら咄嗟の一撃や捨て身の一撃、カウンター

みんな大丈夫?助けにきたよ!

そんなの許せない、ボクの炎で焼き払ってやる!

技能の勇気、覚悟、気合いは常に発動状態

アドリブ絡み歓迎

説得できる余地がある場合は説得したい
同情の余地がある敵の場合は情を漏らすことも

書いてなくても場合によっては持ってる技能を使うよ



●お色気ムンムン
「あらあら、美味しそうな人ばかり。さて、誰から食べようかしら」
 ビブリオサキュバスの軍勢が、猟兵達を見つめてクスクスと笑った。
「状況や立場が違えば、嬉しい状況なのかも知れませんが……。残念ながら、趣味ではありませんね」
 シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)が、キッパリと言い放った。
「そんなツレない事を言わず、一緒に遊びましょう。身も心もドロドロになって、地の果てまで逝きましょう」
 ビブリオサキュバスの軍勢がクスクスと笑いながら、シンに次々とキスをしようとした。
「あまり、しつこいと嫌われますよ?」
 それに合わせて、シンが瞬間思考力を働かせ、キスを受け流しつつ、自動詠唱銃『judicium』で狙いを定め、ヘッドショットで仕留めていった。
「ちょ、ちょっと、さすがに、やり過ぎでしょ!」
 ビブリオサキュバスの軍勢が、ドン引きした様子でシンを非難した。
「ここまでしないと、あなた達も諦めないと思ったので」
 シンが間合いを取りつつ、ビブリオサキュバスの軍勢に答えを返した。
「その通りにゃ! ……と言うか、好きでもない相手からキスされても迷惑にゃ!」
 アイクル・エフジェイコペン(クロスオーバー三代目・f36327)が、全身に鳥肌を立たせた。
 ある意味、変質者にキスをされるのと変わりがないため、寒気が走っているようである。
「あらあら、恥ずかしがって! ……可愛いっ♪ でも、キスが嫌ならハグしてあげるっ!」
 ビブリオサキュバスの軍勢が、クスクスと笑って、アイクルに迫った。
「ちょっと待て。いまこそ、俺達の出番じゃないか?」
 小世界の住民達は、確信した。
 これこそ、天職である、と!
「……って、なに寝返っているにゃあああ!」
 アイクルが鋭いツッコミを入れながら、【びったんびったん】でビブリオサキュバスの足を掴み、小世界の住民達を巻き込む勢いで、地面に叩きつけた。
「だ、駄目……なのか!?」
 小世界の住民達が、驚いた様子で口を開いた。
 出来る事なら、このまま無限ハグを堪能するつもりだったのか、不満そうな様子。
「当たり前でしょ。相手は猟書家の配下なんだから。万が一、洗脳されたら、私達と戦う事になるのよ? それでも、戦える?」
 波佐見・図書子(猟書家殺し・f45688)が、小世界の住民達に問いかけた。
「まあ……、戦えると言えば、戦え……いやいやいや、無理無理。無理……だと思う。でも、せっかくキスをしてくれるなら……」
 小世界の住民達が気まずい様子で、言葉を詰まらせた。
「ほらほら、こっちにおいで。みんな可愛がってあげるから。それに、こんなチャンス二度とないと思うよ?」
 ビブリオサキュバスの軍勢が、小世界の住民達にウインクした。
「そんな事を言われたら……本気になっちまうじゃないか!」
 小世界の住民達は、泣いていた。
 拳を震わせ、泣いていた。
 本当は、みんな辛いのだ。
 パラダイスを前にして、それに背を向けなければならないのだから……。
「こうなった以上……、お前を殺すわ」
 次の瞬間、図書子が【紫電一閃(ブリッツクリーク)】を発動させ、一瞬で間合いを詰め、ギロチンシザーを振るって、ビブリオサキュバスの首を刎ねた。
「あ、ああ……、首がぁ~……ま、待って下さ~い!」
 そのドサクサに紛れて、向・存(葭萌の幽鬼・f34837)が転がった頭を追いかけた。
「あはは、おっかし~♪ いまのうちにボコッちゃおう!」
 ビブリオサキュバスの軍勢がノリノリな様子で、存に攻撃を仕掛けた。
「……って、まだ首を拾っている途中だろうが!」
 その事にキレた小世界の住民達が、存を守るようにして陣取った。
「あれれ、そう言う事をするんだぁ~。よくない、よくないなぁ~!」
 ビブリオサキュバスの軍勢が魔力を解放し、欲望を抑える感情や思考を奪って不幸を与えた。
「うう、何だかヤル気が……。何だか疲れた」
 その拍子に、怠惰な気持ちが膨らみ、小世界の住民が次々と座り込んだ。
「そういう、やり方は……よくありませんねぇ~」
 次の瞬間、存が【四肢抱絞(シシホウコウ)】を発動させ、切断された四肢から包帯を放ち、捕縛によりビブリオサキュバスの動きを一時的に封じ込めた。
「まあ、とにかく、色仕掛けは勘弁してくれ。正直、そう言う気持ちじゃないんだ。相手にするだけ、疲れるだけだ。お互いに、な」
 ギュスターヴ・ベルトラン(我が信仰、依然揺るぎなく・f44004)が祈りを捧げた後、ビブリオサキュバスの軍勢に視線を送った。
「あらあら、無理をしちゃって! いいのよ、好きにしても? 本当はムラムラしているんでしょ? 少なくとも、そっちの人達は、そのようだけど……」
 ビブリオサキュバスの軍勢が、再び小世界の住民達にウインクした。
「そ、そんな色仕掛けに騙されないぞ!」
 小世界の住民達が顔を真っ赤にしながら、前のめりになって誘惑を払い除けた。
「……その通りだ。何やら迷いがあるようだが、これで少しは落ち着くだろ」
 ギュスターヴが【人類進化:到達(サイキックハーツ)】で、辺りに漂うフェロモンを消し去った。
「……って、ドサクサに紛れて、何をやっているの! せっかく気づかれないように、振り撒いていたって言うのに……」
 ビブリオサキュバスの軍勢が、ムッとした様子で文句を言った。
「ナンダカ調子ガ悪イト思ッタラ、ソノセイカにゃ」
 その間に、インプレッサターボ・フォレストハリアー(ワールドラリーエクスペリメンタル・f44230)が特攻を仕掛け、呪殺弾でビブリオサキュバスの軍勢を撃ち込んだ。
「な、何これっ! やられたら、やり返すって感じ!? 本当にムカツクんだけど! もう許さない!」
 ビブリオサキュバスの軍勢が大きく頬を膨らませ、瞳から催眠光線を放って、インプレッサターボの攻撃力を減らした。
「ソレハ、コッチノせりふニャ。コンナ事ヲシテモ、いんぷハ止メラレナイにゃ。ふるすろっとるにゃ」
 次の瞬間、インプレッサターボが【デッドヒートキャリバー】で黒炎を纏い、16100km/hで疾走しながら、小世界の住民を乗せて、ビブリオサキュバスの軍勢を轢いて、豪快に跳ね飛ばした。
「……って、轢くのはナシでしょ、轢くのは!」
 それを目の当たりにしたビブリオサキュバスの軍勢が、インプレッサターボを非難した。
「いや、先にルールを破ったのは、そっちだろ。そもそも、そっちが……ん? ルールって何? どんなルールだっけか」
 数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)が、頭の上にハテナマークを浮かべた。
「えっちなのは、良くない……です!」
 小世界の住民が、キッパリと答えた。
「そう……、それだ! 倫理の壁を破ろうとする奴は、誰であっても、許されない……でいいのか、本当に。何だか言わされている感が半端ないんだけどねぇ。まあ、とにかく、悪いのは、そっちだ!」
 そんな中、多喜が【うわキツって言ったよな?(ヒトハシンジツヲイワレルトオコル)】で魔法少女の光り輝く夢と希望を降らせ、戦場全体を体育館裏と同じ環境に変化させた。
「うわ……」
 その姿を目の当たりにしたビブリオサキュバスの軍勢が、ドン引きした様子で身体を仰け反らせた。
「いや、まだギリ大丈夫だろ!」
 多喜が顔を真っ赤にしながら、ビブリオサキュバスの軍勢に文句を言った。
「まあ、それはさておき……」
 百地・モユル(ももも・f03218)が、小さくコホンと咳をした。
 どちらの味方をしても、泥船。
 まるでアリジゴクにハマったような間隔に陥りながら、あえて話題を変えてスルーした。
「いや、だ……何でもない」
 ビブリオサキュバスの軍勢も、空気を呼んでダンマリした。
 おそらく、ギリ大丈夫。
 むしろ、アリ。
 何となく需要があるような気がしてきたため、答えに困っているようだった。
 その証拠に、小世界の住民達がファンクラブを結成していた。
「と、とにかく、今は戦っている最中だよ。油断した方から死んでいく。それだけは忘れないように……」
 モユルがビブリオサキュバスの軍勢に警告しながら、リミッターを解除して限界突破し、【バーニング・リベンジャー】を発動させ、燃えさかる炎の剣で、ビブリオサキュバスの軍勢を焼いた。
「ちょっ! まだ準備が……!」
 それと同時に、ビブリオサキュバスの軍勢が、悲鳴を上げて炎に包まれた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!

 人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
 普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
 使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
 
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



●ビブリオサキュバス
「はあはあ……、アタシ達を消し炭にするには、火力が足らなかったようね」
 ビブリオサキュバスの軍勢が真っ黒な煙を上げながら、荒々しく息を吐き捨てた。
「それじゃ、焼き払ってほしかったの? だいぶ苦しむと思うけど……」
 火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が限界突破し、瞬時にオーラ防御を展開した。
「いや、そう言う訳じゃないんだけど……。てか、どうして倒す事、前提なの? こっちが勝つかもしれないのに……!」
 ビブリオサキュバスの軍勢がムッとした様子で、明をジロリと睨みつけた。
「それなら、試した方が良さそうね。本当に強いのは、どちらかなのか」
 明がビブリオサキュバスの軍勢に語り掛けながら、高速多重詠唱で全力魔法を炸裂させた。
「ええ、そうしましょう。だからと言って、死んだ後に化けて出ないでよ」
 ビブリオサキュバスの軍勢が軽く皮肉を言いながら、残像を身代わりにして、禍々しいオーラを展開した。
「だったら、その代わり、俺達が化けて出てやるぜ!」
 小世界の住民達が『うらめしポーズ』で、ビブリオサキュバスの軍勢に迫った。
「ふーん、だったら、あなた達は死ぬ覚悟が出来ているって事よね? わざわざ化けて出るって言うんだから……!」
 ビブリオサキュバスの軍勢が溢れんばかりの魅力を解放し、小世界の住民達の理性や思考を奪って自分達の虜にした。
「ひひ、ひひひっ! 俺達はビブリオサキュバス様なら死ねるぜ!」
 小世界の住民達が一斉にクルッと踵を返し、不気味な笑みを浮かべた。
「アハハッ、イイ気味っ! ねぇ、どうする? 私達を殺しちゃう? 自分達が守るべき存在だった人達に裏切られて、泣くほど怒っちゃう?」
 小世界の住民達がクスクスと笑いながら、明のまわりを飛び回った。
「みんな敵と言う訳ね。だったら、手加減の必要はないと思うけど……」
 それに合わせて、明が通常攻撃を無効にしつつ、破魔の力を宿した誘導弾で範囲攻撃を仕掛け、小世界の住民達を元に戻した。
「ひ、酷いぜ、姐さん!」
 その拍子に、小世界の住民達が我に返り、涙目になって明にすがりついた。
「う、嘘……!?」
 それを目の当たりにしたビブリオサキュバスの軍勢が、目をパチクリさせた。
「嘘じゃないけど、もっと驚く事が起きるかも」
 次の瞬間、明が【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、ビブリオサキュバスの軍勢を無力化した。

大成功 🔵​🔵​🔵​




第3章 ボス戦 『猟書家「邪淫のカリュブディス」』

POW   :    色情満たす肉鞭
【触手】を用いた戦闘時に、一点を貫く【触手突き】と動きを封じる【触手巻きつき】と広範囲を薙ぎ払う【触手薙ぎ】と正気を奪う【触手催眠】を一瞬で切り替えて攻撃できる。
SPD   :    肉欲満たす白濁
【触手の先から放つ白濁液】が命中した敵に、「【欲望を満たしたい】」という激しい衝動を付与する。
WIZ   :    愛欲満たす嬌声
自身が装備する【魔導書】から【大淫魔の歌声や嬌声】を放出し、レベルm半径内の敵全員に【催眠/発情/混乱/常識改変の内いずれか】の状態異常を与える。

イラスト:ミカミヨウ

👑11
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種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主はブルーノ・ビアンペサントです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

エジィルビーナ・ライアドノルト(サポート)
 私はエジィルビーナ、エジィでもルビーでも好きに呼んでくれていいよ。
困ってる人がいるなら助けたいし、倒さなきゃいけない強い敵がいるなら全力で立ち向かわなきゃ。全力で頑張るからね!
実は近接戦闘以外はあんまり得意じゃないんだけど……あっ、畑仕事ならチェリから教えてもらったから、少しはわかるよ!
力仕事はそんなに得意じゃないけど、足りない分は気合と根性でカバーするから任せといて!


ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


久遠寺・遥翔(サポート)
UCでフレアライザーや派生形態に変身するか
イグニシオンorレヴィアラクスに【騎乗】して戦う
死角を突いたりといった戦法に躊躇はない
戦いでは取れる手を全力でとる
ただ人質を取ったりなんて真似はしないけどな
救助対象がいる場合それ優先で動くぜ

変身・騎乗どちらの場合でも基本的に【空中戦】を仕掛ける
飛行系UCの速度やワイヤーを使った【地形の利用】【ダッシュ】による高速機動戦闘だ
相手の攻撃は【第六感】【視力】を駆使した心眼で【見切り】ながら【残像】でかわし
避けきれない攻撃を【オーラ防御】や【各種耐性】で受け流しながら【カウンター】の
【生命力吸収】する黒焔で対象を【焼却】する【2回攻撃】を叩き込む戦術になる


ゾンビーヌ・ロッテンローズ(サポート)
デッドマンのコミックマスター×自由農夫、18歳の女です
普段の口調は「女性的(わたくし、~様、ですわ、ますの、ですわね、ですの?)」、心を許したら「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です

ゾンビとして蘇った文字通りの『腐』女子
男性が好きですが恋愛対象でなく、妄想のネタとして男同士でくっつけることを好みます
口調は作っているもので、本性は内気な陰キャです

ユーベルコードは所持する物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


櫟・陽里(サポート)
『操縦が上手いは最高の誉め言葉!』

乗り物が活躍できる場と
レースとサーキットが得意分野
どんな乗り物も乗りこなしてみせる

走りこそが俺の武器!
乗り物と操縦者の総合力で戦う
サイバーアイで路面、相手の動きなど幅広い情報収集
集中力・傭兵の経験・判断速度で攻め所を見極める

シールド展開バイクで体当たり吹き飛ばし
走り回って撹乱・誘導
仲間を運ぶ足になるのも好き
バイクは機動力のある盾にもなる
壊れたらほら、直すついでに新パーツ試せるし!

明るく話しやすい先輩タイプ
補助仕事もドンと来い
乗り物が無い戦場では手数が少ない
普通の拳銃射撃や誘導、挑発など小技を利かせるしかなくテヘペロしてる

過去は過去に還すべき、その辺割と無慈悲


シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
落ち着いた雰囲気を持つ穏やかな青年。
窮地でも動じず冷静な状況判断で切り抜ける。

◆戦闘
射撃(愛用は詠唱銃だが、様々な銃器を使い分けている)と魔術による広範囲攻撃が主。
魔力の操作に長け、射撃の腕も確か。
作戦次第では、闇色の武器を召喚(UC【異界の剣の召喚】)して前衛を務めることもある。

◆特技
・情報収集
・機械の扱いにも魔術知識にも精通している

◆UDC『ツキ』
闇色の狼の姿をしており、魂や魔力の匂いを嗅ぎ分けての追跡や索敵が得意。
戦闘は鋭い牙や爪で敵を引き裂き、喰らう。

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


仇死原・アンナ(サポート)
鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います

UCは指定した物をどれでも使用

普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)

処刑人として敵と戦います
同行者がいれば協力
メインは鉄塊剣で攻撃
鉄塊剣の使用が不向きな相手・場所では刀剣をメインにして相手をします。
拷問具や鞭を使い敵の行動を阻害、鉄塊剣や刀剣で敵を攻撃します。


飯綱・杏子(サポート)
狩った獲物は持ち帰ってもいいっすか?

|食材《オブリビオン》がヒト型でなければ料理して喰らうっす
ヒト型の食材を料理するときはこちらがヒト型を辞めるのが|マナー《マイルール》っす

リビングアーマーや宇宙船の類だってきっと貝類みたいに美味しい可食部があるし、食器としても活用するっす

悪魔だから|毒は利かない《【毒耐性】持ち》っす。酔うけど。腐敗も発酵もわたしには一緒っす。|熟成肉《リビングデッド》うまうま

|八つ裂きにされても死なない《【切断部位の接続】持ち》っす

同行者の都合で、ヒト型を性的な意味で食い散らかしてもいいっすよ
白子もミルクも大好きっす


不破・静武(サポート)
年齢イコール彼女イナイ歴なので基本的な行動原理は「リア充爆発しろ」「リア充は死ね」です。オブリビオンは基本リア充扱いします。リア充に見えそうにないオブリビオンに対しては最初はやる気なさそうにしますが、状況を前進させる意思は一応あるので無理やり理屈をつけてリア充と決めつけます。それすら無理なら逃げたきゃ逃げていいよぐらいにやる気なく一応戦います。
基本的には『リア充ころし(焼却)』と『ガソリン』を併用して消毒という名の焼却を図ります。状況に応じて『リア充ころし(爆破)』や『リア充爆破スイッチ』等を併用して物理的にリア充爆発しろを実現させようとします。
見た目がやられ役なので逆襲くらう展開も可能です。


大豪傑・麗刃(サポート)
一人称『わたし』『麗ちゃん』

どんなシリアスでも一度はネタをやりたいのだ!ダジャレ、奇怪な言動、一発ギャグ、パロ、メタ等何でもよい。状況が悪化する行為はやらない(変態的衝動時等必要な場合を除く)
超シリアスのためギャグ絶対ダメというならシリアスオンリーもできなくはないがその時は頭痛が痛くなるのだ(強調表現としての二重表現肯定派)

一応根は武人なので強敵相手の戦いには心昂る一面もある。ユーベルコードによってはそうならない場合もあるが。

ユーベルコードが
近接系:何も考えず正面から真っ向勝負挑む
遠距離系:射程距離ギリギリから一方的に攻撃狙い
ギャグ系:お手数かけますがなんとかお願いします!
それ以外:まー適当に



●邪淫のカリュブディス
「あらあら、美味しそうな猟兵ばかり。この状況で、あんな事や、こんな事をしないで、スルーって選択肢はないわよね?」
 邪淫のカリュブディスが猟兵達を見つめ、舌舐めずりを始めた。
「……と言うか、そう言うのは良くないって言われていたと思うけど……。そこまでして、検閲の壁を越えたいの? まあ、そう言う敵ほど、真っ先に死ぬのがオチなんだけど……」
 エジィルビーナ・ライアドノルト(シールドスピアの天誓騎士・f39095)が、呆れた様子で溜息を漏らした。
 邪淫のカリュブディスとしては『検閲上等、倫理の壁なんて、ぶっ壊してやるわ!』と言わんばかりにヤル気満々ではあるものの、検閲の壁以上に死亡フラグで背後が塞がれているため、遅かれ早かれ最悪の事態に陥る事は間違いなかった。
「あらあら、ツレないわね。せっかく楽しもうと思っているのに……」
 邪淫のカリュブディスが、大きく頬を膨らませた。
「一体、何を……いや、言いたい事は分かる。やりたい事も……。だが、そう言う状況じゃないだろ、少なくとも今は……」
 久遠寺・遥翔(焔の機神イグニシオン/『黒鋼』の騎士・f01190)がイグニシオン(クロムキャバリア)に搭乗し、邪淫のカリュブディスに駄目出しをした。
「……あら、そんな事はないわよ? 一緒に楽しみましょう」
 邪淫のカリュブディスが触手を艶めかしく蠢かせ、鋭い突きを繰り出した。
「いや、だから、それが駄目なんだって! そもそも、誰得だよ? こんな状況で喜ぶ奴なんていないぞ、多分」
 遥翔が地形を利用してダッシュで距離を縮め、第六感で次々と触手を見切り、【天焔解放(オーバーフロウ)】を発動させ、漆黒と黄金の焔で全身を覆い、16800km/hで飛翔しながら、焔を宿した焔黒剣で邪淫のカリュブディスを斬りつけた。
「もちろん、私得よっ! 決まっているじゃない!」
 邪淫のカリュブディスが、踏ん反り返って胸を張った。
「……と言うか、触手とゾンビの組み合わせって、場合によってはシャレにならない事になりますわ」
 ゾンビーヌ・ロッテンローズ(元カルト組織「リビング・デッド魔導会」の腐薔薇姫・f40316)が、色々な意味で危機感を覚えた。
「うふふ、いいじゃない、いいじゃない。一緒に地獄の果てまで堕ちましょう」
 邪淫のカリュブディスがクスクスと笑いながら、ゾンビーヌの身体に触手を巻きつかせた。
「ちょっ! これ以上は、いけませんわ! そもそも趣味じゃありませんもの。何にも楽しくない事に身を委ねるほど、わたくしも暇ではありませんの!」
 ゾンビーヌがドーピングしてリミッターを解除し、自らの限界を突破させつつ、土に植えた希少植物【ロッテンローズヒップ】を無数の蔓薔薇に変化させ、腐毒の棘で触手の生命力を吸収して干からびさせた。
「あらあら、恥ずかしがり屋さんなのね。ひょっとして、ビブリオサキュバスちゃん達の誘いも断ったのかしら。いやねぇ、本当に……」
 邪淫のカリュブディスが、警戒した様子で後退した。
「だからと言って、無理やりはダメだろ? 同意があるのなら、まだしも。そんな一方的じゃ、嫌われるのも当然だ」
 櫟・陽里(スターライダー ヒカリ・f05640)がライ【ハイテクバイク】に騎乗したまま、呆れた様子で溜息を洩らした。
「無理やりなモノですか。本当は心の中で望んでいる事なのに……。それなのに、みんな無理をしているだけじゃない」
 邪淫のカリュブディスがムッとした様子で、ブツブツと文句を言いながら、魔導書から大淫魔の歌声を放出し、陽里を発情させようとした。
「それだ、それ。問題なのは……。そんな事で俺がムラムラすると思っていたのか? だとしたら、浅い……浅過ぎる」
 陽里が集中力を高める事で気持ちを落ち着かせ、【splash race(スプラッシュレース)】で全天候・温度差耐久ライダースーツ姿に着替え、ライの走行性能と体当たりの威力を増強させつつ、水・陸・雪上問わずのホバー機能による飛翔能力を得た後、815km/hの速度を出して騎乗突撃を炸裂させた。
「きゃあ!」
 その一撃を食らった邪淫のカリュブディスが、ぺたんと尻餅をついた。
「触手をクッション代わりにして、自分の身を守ったようですね。あまりにも一瞬だったので、最初は何が起こったのか分かりませんでしたが……」
 シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の魔術師・f09866)が冷静に状況を分析しながら、邪淫のカリュブディスに視線を送った。
「さすがね。あまりにも的確過ぎて、恋しちゃう! でも、ギリギリだったのよ。シャレ抜きで死にそうになったから。でも、その代わり、触手が結構減っちゃった。こんな私を癒してくれる? 大丈夫、怖いのは最初だけだから♪」
 邪淫のカリュブディスが魔導書から大淫魔の歌声を放出し、シンの状態異常を与えて支配下に置こうとした。
「さすがに、それは遠慮したいところですね。そもそも、僕に何のメリットもありませんし」
 シンが瞬間思考力を働かせ、破魔の力で大淫魔の歌声を消し去り、カウンターで邪淫のカリュブディスの精神を汚染した。
「うぐぐぐぐ……、無駄な抵抗さえしなければ、天国を見せてあげたのに……」
 その影響を受けた邪淫のカリュブディスが、恐怖のあまり声を震わせた。
「だったら、私が地獄を見せてあげる」
 仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、そしてあいどる☆・f09978)が錆色の乙女(鉄塊剣)を握り締め、凍るように冷たい視線を送った。
「ちょ、ちょっと! 冗談でしょ! 何も悪い事をしていないのに! やめてよね、本当に……」
 邪淫のカリュブディスがドン引きした様子で、身体を仰け反らせた。
「……この顔が冗談だと思う?」
 アンナが表情ひとつ変えず、邪淫のカリュブディスに問いかけた。
「つまり……やられる前にやれ……って事ね」
 邪淫のカリュブディスがゴクリと唾を飲み込み、アンナを触手で振り払った。
「ええ、そうね。出来る事なら……」
 それに合わせて、アンナがオーラ防御を展開し、鉄壁の守りで踏み止まり、自らの封印を解いて瞬間強化すると、【ペイル・ライダー(シヲモタラスダイヨンノキシ)】で、己の身長の2倍の全身に蒼い炎を纏う骸骨馬を召喚し、空中を走る事も出来る黙示録の騎士状態になって、邪淫のカリュブディスに体当たりを仕掛けて吹き飛ばした。
「そこで、すかさずキャッチっす!」
 次の瞬間、飯綱・杏子(悪食の飯テロリスト・f32261)が邪淫のカリュブディスに飛びつき、無防備な右肩を捕食した。
「……ちょ! そういうのは、望んでいないから! お願いだから、やめて! 痛い、痛い、痛いから!」
 邪淫のカリュブディスが涙目になりながら、杏子の頭をパシパシ叩いた。
 しかし、杏子は幸せそうな表情を浮かべ、邪淫のカリュブディスの右肩を噛み千切った。
「ひぃぃぃいい! も、もう許さない!」
 邪淫のカリュブディスが殺気立った様子で、触手の先端から白濁液を放ち、欲望を満たしたいと言う激しい衝動を付与した。
「はあはあ……、もう我慢の限界っす!」
 それと同時に、杏子が【フードファイト・最終モード(フードファイト・ファイナルモード)】を発動させ、自らの暴食衝動を解放し、物質透過能力と3回攻撃を得た後、目にも止まらぬは速さで、邪淫のカリュブディスを何度も捕食した。
「……って、もしかして、私……余計な事をしちゃった!?」
 邪淫のカリュブディスが悲鳴を上げ、杏子の生命力を吸収した。
「これだから、リア充はツメが甘いって言われるんだ。そもそも、どんな展開になると思っていたんだ、この状況で? 普通に考えたら、喰われるだけだろ」
 不破・静武(人間の非モテの味方・f37639)が、呆れた様子で溜息を洩らした。
「た、確かに、そうね。……騙されたわ。でも、それは今だけ。もう騙されない。特に、あなたのような非モテは、ね!」
 邪淫のカリュブディスがクスクスと笑いながら、触手催眠で静武の正気を奪おうとした。
「うぐ……ぐ……、頭が……とでも言うと思っていたのか? この程度の誘惑に屈するほど、オレの非モテは飾りじゃない! 分かったら、文句を言わず、これで消し炭になるんだなっ!」
 次の瞬間、静武が【汚物は消毒だ(リアジュウハショウドクダ)】で、リア充に対する怒りを爆発させ、そこから生み出された炎で、邪淫のカリュブディスを焼いた。
「ひ、ひぃぃぃ! 許さない! 絶対に許さない!」
 邪淫のカリュブディスが真っ黒な煙を上げながら、火炎激痛耐性で何とか耐えた。
「こんな事をして、殺す気かぁぁぁぁぁぁぁぁああ!」
 そのドサクサに紛れて、大豪傑・麗刃(27歳児・f01156)がアフロヘアを被って、邪淫のカリュブディスと一緒にブチ切れた。
「……って、私の味方をしてくれるの? だったら、心強いわ。一緒に猟兵達を倒しましょう」
 邪淫のカリュブディスがニヤリと笑って、麗刃と共闘を持ちかけた。
「それは……断るのだ! 断固として!」
 麗刃がキリリとした表情を浮かべ、キッパリと答えを返した。
「いや、何よ、それ! せっかく仲間が出来たと思ったのに、もう……許さない」
 邪淫のカリュブディスがムッとした様子で、鞭の如く触手を振り回した。
「許さないのは、こっちなのだ! 最高のボケを提供したのに、ツッコミなしなんて……お笑い芸人の風上にも置けないのだ!」
 麗刃が激しい怒りを爆発させ、【スーパー変態人(スーパーレイクン)】で気合を入れ、髪を逆立て全身を金色に光らせ、増強した戦闘力で邪淫のカリュブディスを殴り飛ばした。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

火土金水・明
ゆうきつかさマスターにおまかせします。かっこいい火土金水・明をお願いします!

 人間のウィザード×マジックナイト、17歳の女姓です。
 普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、機嫌が悪いと「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。特に、R18に抵触する行動等は、絶対にしません。
 使い魔の黒猫「クロ」も依頼では一緒に行動していますが、戦闘でダメージを受けそうな依頼の時はお留守番をしています。
 
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



●猟書家「邪淫のカリュブディス」
「……てか、ボケって何よ! お笑い芸人でもないし!」
 邪淫のカリュブディスが頬を真っ赤に腫らせて、ブツブツと愚痴をこぼした。
 ……まったく意味が分からない。
 そもそも、いつからコントが始まっていたのかさえ、分かっていなかった。
「確かに、お笑い芸人では無いと思うけど……。そんなに戦いたいのなら、ここで決着をつけましょう」
 その間に、火土金水・明(夜闇のウィザード・f01561)が限界突破して、残像を繰り出しながら、邪淫のカリュブディスに空中戦を仕掛け、次々と電撃を放った。
「これは、ほんの挨拶代わりと言ったところかしら? だったら、きちんと挨拶を返してあげないとね」
 邪淫のカリュブディスがニコッと笑って、電撃耐性で耐えながら、魔導書から大淫魔の嬌声を放ち、明の常識を改変して、欲望の虜にしようとした。
「なかなか、面白い事をするのね。それで、如何わしい事でもするつもり?」
 明が野生の勘と第六感を駆使して、呪詛耐性で耐えながら、【それはまるでチートのような、とんでもない才能】を発動させ、邪淫のカリュブディスを弱体化させた。
「ん? んん? 何よ、これ! し、信じられない! あり得ないでしょ! これで単なる触手使いじゃない! まあ、それはそれでアリなんだけど……。いや、ないない。だって、ほとんど骨抜きじゃない。ハッキリ言って、涙目で敗走するレベルよ?」
 その事に邪淫のカリュブディスが気づき、涙目になって明を非難した。
「つまり、一思いにやってほしかったって……こと?」
 明が何となく空気を読みながら、高速多重詠唱で全力魔法をブチ当てた。
「ち、違ーう! そうじゃなくて。もっと、こう……どうすればいいんだっけ?」
 即座に、禍々しいオーラを前面に展開し、激痛耐性で耐えたものの、既に頭の中は真っ白。
 何を言うのか忘れてしまうほど、言葉がひとつも浮かばない。
「この状況では骸の海に沈むしかないと思うけど……」
 次の瞬間、明がイナズマダッシュで飛び上がり、誘導弾で範囲攻撃を仕掛けつつ、ダイブアタックを繰り出し、浄化を付与した鎧無視攻撃で、邪淫のカリュブディスを蹴り飛ばした。
「ちょ……、これじゃ、まるで悪の組織の怪人じゃない!」
 その一撃を食らった邪淫のカリュブディスが断末魔を響かせ、爆散して息絶えた。

大成功 🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2026年02月10日


挿絵イラスト