狂乱無法の霧事変(作者 一二三四五六
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●グリモアベースにて
「皆さん、召集に応じてくださり、感謝します」
 グリモアベースに集まった猟兵達を、万将・紅奈(呪われし蛮狐・f12157)は無表情な視線で見回し、丁寧に頭を下げる。
「先日発見された新世界の事については、すでにお聞き及びでしょうか。カクリヨファンタズム……UDCアースと骸の海の間にあり、失われた『過去の遺物』が流れ着く郷愁の世界です」
 そこに住まうのは、洋の東西を問わず、人々から忘れられた存在である妖怪達。地球の人々には見えなくなった彼らも、猟兵ならその姿を見る事ができる。
 だが、この世界に流れつく事ができなかった妖怪達は、成れの果て――『骸魂』へと姿を変えてしまう。彼らは妖怪を飲み込む事で、オブリビオンへと姿を変えてしまうのだ。
 幸い、オブリビオン化した妖怪達は、骸魂だけを倒せれば元の姿に戻す事ができる。特別な方法は必要なく、程々に殴って倒せば元に戻るだろう。

「もう1つ、カクリヨファンタズムには大きな特徴があります。それはオブリビオンによって、世界規模の災厄――カタストロフとも呼べる現象が頻繁に発生する、という点です」
 今回発生しているのは、『世界全体を包む霧』だ。と言っても、そこまで深い霧と言う訳ではない。視界は多少悪いが、これだけではカタストロフとまでは言えない。
「問題は、この霧に『罪悪感を包み隠す』効果が付随している、という事なのです」
 霧の中にいると、『皆が見ていないのだから、何をしても構わない』と言う気持ちを抱くようになる。遵法意識を失い、他者を襲い虐げたり、物を破壊したり、盗みを働いたり、と言った行為を積極的に行うようになってしまうのだ。
 幸い、猟兵達にとっては、多少理性を揺さぶられる程度で、そこまで強力な効果とはならない。だが、妖怪達にとってはそうはいかない。理性を失い、無法の限りを尽くし、最期には骸魂に飲み込まれてオブリビオンとなってしまうだろう。
 そうなる前に、この霧を晴らさねばならない。
「この霧は、元凶を倒さない限り決して晴れる事はありません。そこで皆さんには、霧の中を抜けて、オブリビオンの元へと向かってもらいます」

 ただし、元凶の根城の周辺には、特に強く霧の影響を受けた妖怪達が集まっている。先に進むためには、まずこれらの妖怪をどうにかする必要がある。
「幸い、異変の元凶を倒せば元に戻るので、すぐに全ての妖怪を助ける必要はありません。ですが、完全に無視すると大量のオブリビオン化妖怪が発生して取り返しのつかない事になる可能性がありますので、ある程度彼らを鎮圧しながら進んでください」
 妖怪の種類は多種多様で、東洋妖怪から西洋妖怪まで種類を選ばない。
 襲ってくる鬼や天狗、化かそうとしてくる狐狸、いたずら好きのゴブリンや妖精……中には、ひたすら豆腐を食わせようとしてくる豆腐小僧のような可愛いものから、固めて持ち帰ろうとする雪女やメデューサなどの危険な妖怪も存在する。
「皆さん、自分の対処出来そうな妖怪の鎮圧に当たってください。ただしあくまで、霧の影響を受けているだけで普段は善良な妖怪ですので、あまり手酷い真似はなさらないよう、お願い致します」
 まあしかし、多少手荒になるのは仕方がない。後に残る大怪我さえさせなければ、殴り倒す位なら構わないだろう。

 妖怪の鎮圧を終えれば、いよいよ根城へと向かう事になる。
「深く鬱蒼とした森で、森のあちこちにオブリビオンが潜んでいます。『ミイラ青鬼』――その名の通り、妖怪『青鬼』の女性を『ミイラ』の骸魂が飲み込んだ存在です」
 見た目は包帯を身に纏った鬼だ。数は猟兵と同数程度で、実力もそれなりに近い。基本的には一対一か、あるいは同数でのチーム戦と言った形になるだろう。
「特徴的なのは、互いの腕を1mほどの短い包帯でつなぎ、一対一での殴り合いを強要する力でしょうか。また、殴り合いを拒んだ相手や負かした相手は、包帯でぐるぐる巻きのミイラにしてしまったりもします」
 性格は気風の良い性格で肉弾戦を得意とし、殴り合いを特に好んでいる。だが、彼女達も霧の影響を受けているため、凶暴化して必要以上に痛めつけようとしたり、嬲り物にしようとしたり、と言った行いはしてくるかもしれない。

「森の奥に住まうのは、この霧の元凶である、眩惑の夢魔と呼ばれる存在。西洋妖怪『夢魔』が、東洋妖怪『蜃』の骸魂に飲み込まれた存在です」
 妖艶な美女の姿をした妖怪で、元々は悪戯好きなだけの西洋妖怪だったが、霧を操る骸魂に飲み込まれた事でこのような事変を発生させたようだ。
「ここでは霧が特に濃く、猟兵の皆さんですら霧の影響を受けてしまう可能性があります。また、現実感や危機感と言ったものが喪失してしまい、相手に対する抵抗力が削がれる危険もあります」
 夢魔は、そうして抵抗出来なくなった猟兵に、自身の望む幸せな夢を見せる力を持っている。取り込まれたらじわじわと生命力を奪われ、衰弱していってしまうだろう。
「強く意志を持って抵抗すれば、夢に落ちる事自体は回避出来ます。ですがその場合は、その手で触れた物の生命力を吸収する力で無力化してから夢に取り込もうとしてくるので、油断出来ません」
 夢魔は戦闘力自体は高くないが、霧の中では自由に瞬間移動出来る。それによってこちらを幻惑するような戦い方を好み、決して侮れるものではない。

「元凶である夢魔を倒して救い出せば、全ては夢であったかのように元に戻るでしょう。ですが放置すれば、このまま霧に世界が飲み込まれ、滅びを迎える事になります。そうなる前に、どうかこの事変を解決してください」
 そう言って、紅奈は猟兵達に頭を下げる。
「では、ご無事のお帰りをお待ちしています。いってらっしゃいませ」


一二三四五六
 紅くないけど霧。

 ごきげんよう。新世界よりシナリオをお届けします。一二三四五六です。

 まずいつもの注意書き。
 ひどい目にあうプレイングを書いてその通りにひどい目にあうだけでも、🔵は獲得出来るし、依頼は進みます。楽しむのが一番大事。
 ひどい目にあう場合も、プレイングに書いてある以上の事はされません。曖昧な場合は安全な方に取りますが、心配な場合は、『これくらいまで希望』とか『これ以上NG』とか書いといても良いです。
 あまりに行き過ぎたエログロ行為は、なんとなくぼやかした描写になります。直接的な言葉は使わず、推測は出来るけど断言は出来ないような感じで。

 第一章の冒険『暴徒だらけの百鬼夜行』は李・蘭玲(老巧なる狂拳・f07136)さん、第三章のボス戦『『眩惑』の夢魔』は御狐・稲見之守(モノノ怪神・f00307)さんの投稿です。ありがとうございます。
 第二章の集団戦『ミイラ青鬼』はうちの子の宿敵です。例によって特に関係性はないです。

 補足。
 霧の中は、全体的に薄暗いですが、目の前も見えないほど濃いと言う訳ではありません。
 全体的に薄ぼんやりした感じの、夜の街ぐらいを想像してください。

 第一章の妖怪達はもちろんとして、第二章・第三章のオブリビオンも、骸魂に飲み込まれた妖怪です。
 オブリビオン化が戻れば無害な妖怪に戻るので、それを踏まえた上で戦いましょう。
 なお、オブリビオン化している間は多少手荒な真似をしても大丈夫です。オーバーキルは危険です。

 それでは、皆様のプレイングを楽しみにお待ちしています。
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第1章 冒険 『暴徒だらけの百鬼夜行』

POW暴徒をねじ伏せるなど、気絶させる
SPD暴徒に水をかけるなど、沈静させる
WIZ暴徒を眠らせるなど、無力化する
👑7 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


フレミア・レイブラッド
可愛い妖怪の子は根こそぎ持って帰りたいわね…サキュバスとかメデューサの子とかハーピーとか♪東洋妖怪も雪女の子も元々雪花を筆頭に何人かいるし、座敷童とかいてくれると嬉しいわね♪

「おねぇさま、いつにも増して欲望ダダ漏れなのー!?それに元々ここの住人だからダメなのー!」

なら、本人に聞いて付いてくる気がある子だけ連れて行く事にしようかしら…(【念動力】【怪力】で周囲の妖怪を鎮圧し、可愛い子には【魅了の魔眼・快】を振り撒きながら)

「それは結局いつも通りになる気もするの!」

大丈夫よ。眷属が増えても、ちゃんと雪花も可愛がってあげるから♪

「そ、そういう問題じゃないのー!?」(真っ赤)

※この後滅茶苦茶可愛がった


「サキュバス、メデューサ、ハーピィ……ああ、可愛い妖怪の子がいっぱいね♪」
 暴れまわる女性妖怪達を力と魔力で鎮圧しながら、瞳を輝かせるフレミア。
「ふぁ……にゃ、ぅ……らめ……あついよぉ……」
「あらあら、大変。こっちにいらっしゃい♪」
 その熱い視線に魅了の魔力が籠り、それで骨抜きにした座敷童の少女を抱き寄せた。撫でくりまわしてもっと熱く蕩かせる。
「根こそぎ持って帰りたいわね……」
「おねぇさま、いつにも増して欲望ダダ漏れなのー!?」
 暴走する主を必死に諌めるのは、彼女の眷属である見習い雪女の雪花だ。顔を真っ赤にしながら、わたわたと両手を振り回す。
「ここの住人だから持ち帰っちゃダメなのー!」
「ああ、そうだったわね……残念だわ」
 残念そうな表情を浮かべたフレミアは、座敷童を手放す――事は全くなく、さらに念入りに撫で回す。「ふあ、にゃあ……」とすっかり熱に浮かされた様子の座敷童。
「なら、付いてくる気がある子だけ連れて行く事にしようかしら……」
「それは結局いつも通りになる気もするの!」
 そもそも魔眼で魅了している時点で、本人の意志もあったものではない。自分がしっかりしないと主の暴走が止まらないと、毅然とした表情を浮かべる雪花。
「大丈夫よ。眷属が増えても、ちゃんと雪花も可愛がってあげるから♪」
「そ、そういう問題じゃないのー!?」
 そしてその表情はあっさりと崩れた。顔を真っ赤にして慌てだす雪花を、片腕でしっかりと抱き寄せるフレミア。
「なぁに? 今可愛がって欲しいの?」
「ちがっ……ちょっ……お、おねぇさまーっ!?」
 その冷たい身体が熱で蕩けそうになるまで、念入りに可愛がった。
大成功 🔵🔵🔵

久遠・翔
アドリブ絡みエロ歓迎
純潔死守
選択UC常時発動中


濃い霧っすね…本当に前が見えない
ただ、なんとなく嫌な予感がするんで早めに片づけないと…

進んでいくと泣いている女性を発見
って、ちっちゃい…妖精?
放っておけずに声を掛けると話してはくれるが…なんか頭がくらくらする

するとにやっと笑った妖精がなんか蜜っぽいものをかけてくる…なんだこれと拭おうと思ったら力が急に抜ける…と、いうか体が熱い…!
これ、もしかして媚薬!?

そして隠れてた妖精達が現れ服越しに体を弄られその後服を裂かれ色々弄られてしまいます
なんで、こんなに…寄ってくるんだと声を荒げようとすると舌や口にも群がって小さな口で貪られくぐもった声のみが聞こえます


ロベリア・アナスタシア
(アドリブ絡み歓迎、グロ・暴力NG、えちは大歓迎)
おやおやコレは…、魑魅魍魎が狂喜乱舞してるわ…。
チャント解決してあげないとねぇ。

でも流石に無対策だと、カニバ的に『喰われそう』だから…此処は
媚薬(UC)兼鎮静剤を軽く(?)ばら撒いてまずは落ち着かせて。
でもって、どうしても昂ってしょうがない妖精達の相手をするの♪
妖精達って身が小さい分、小さい体で敏感な所を触って来たり
狭い所とかに入って来たりしてくるものだから
人の手とは違う動きをしてくるものだから、いつもとは違う感覚に
思わず身悶えしちゃう…❤
…違うのよ、コレは妖精達を落ち着かせる為…って言うけれど
私も愉しんでるのがバレバレで…。


「なんとなく嫌な予感がする……早めに片付けたいっすね」
 霧の中を歩きながら、周囲に警戒を向ける翔。その耳が、小さな泣き声を捕らえる。
「おや、ちっちゃい……妖精っすか?」
 出会ったのは、しくしくと顔を背けて肩を震わせる、可愛らしい妖精。放っておけずに歩み寄り、声をかける。
「大丈夫っすか? 他の妖怪に何かされたとか……」
「おねえさん……あのね、あのね……」
 会話の意志はあるようだが、声がか細く、聞き取りにくい。さらに近づき――。
「あのね、あのね……えいっ♪」
「うわっ、ぷっ……!?」
 途端、振り向いた妖精が、満面の笑みで何かを浴びせて来た。甘い香りを放つ、べたつく液体がたっぷりと翔の身体を濡らす。
「なんっすか、これ。ハチミツかなん……か……ぁ……?」
 ガクン、と力が抜け、その場にへたり込む翔。その身体が一気に熱を帯び、火照って来る。
「これ、もしかして媚薬!?」
「せいかいだよぉ……♪」
 微笑んだ妖精は翔の身体に飛びつき、服の上から身体を撫で回す。さらに他の妖精達も周囲の茂みから飛び出し、一斉に翔に襲いかかった。
「なんで、こんなに……むぐぅっ!?」
 唇や舌も弄り回され、言葉を発する事もできない。くぐもった声を響かせ、抵抗もできずに悶え喘ぐ。

 ――さて。少し時間は遡る。
「おやおや、魑魅魍魎が狂喜乱舞してるわ……チャント解決してあげないとねぇ……」
 荒れ狂う妖怪達を見ながら、即席で薬を調合するロベリア。
「カニバ的に喰われちゃうのは困るし……まずは落ち着いてもらいましょうか」
 鎮静剤を周囲に散布し、吸い込んだ妖怪達を落ち着かせていく。ただ……落ち着いた妖怪達は一様に顔を赤く染め、蕩けたような視線を浮かべるのだが。
「まあ、薬に媚薬が混じってるのは仕方ないわよね♪」
 何がどう仕方ないのかはともかく、すっかり昂った様子の妖怪達。その中でも特に妖精達は、小さな身体で大量の媚薬を摂取した事で激しく燃え上がる。
「おねえさぁん……熱いのぉ……♪」
「あらあら、しょうがないわね、じゃあ私が相手をしてあげ、ひゃああんっ♪」
 皆まで言い切る暇すらなく、次々と飛びついてくる妖精達。無数の小さな手が、唇が、ロベリアの敏感な部分を刺激する。
「あ、んっ……人の手と、全然ちがっ……んぅっ、はぁんっ……♪」
「おねえさんも……あつくなってる……♪」
 昂った妖精達はすっかり遠慮がなく、ビキニの中にも潜り込んでくる。敏感な部分を直に刺激され、身体を大きく仰け反らせるロベリア。

 と、ロベリアの媚薬で興奮した妖精達が、翔の方にも襲いかかったと言う訳で。
「むふぅー、むーっ、むー!」
「ああ、違うのよ、コレは妖精達を落ち着かせる為でっ……はああんっ♪」
 巻き込んだ事を謝るロベリアだが、激しく悶えながらでは全く説得力がない。両脚をずぶりと突っ込まれれば、ガクガクと腰を震わせ甘い悲鳴を漏らす。
「あはぁ……おねえさんもおっぱいおおきいぃ……♪」
「むふぅぅぅっ……!?」
 もっとも翔の方も無自覚にフェロモンを撒き散らしているので、巻き込まれただけとは言い難い。翔の服を剥ぎ取り、露わになった胸に次々と吸い付いていく妖精達。
「んっ、あんっ、はぁ、もう、んんぅっ……!!」
「むぅっ、ふむぅぅっ、ん~~~!」
 奥まで念入りに刺激されて何度も身体を跳ね上げるロベリアと、舌を念入りに貪られくぐもった悲鳴を上げる翔。
 媚薬とフェロモンが入り混じり、妖精達はどこまでもエスカレートしていく。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

メルト・ラストハート
ここが新しい世界なんだねー・・・いろんな妖怪がいて、結構面白そうかもー・・・♪

ゴブリンとかオーク、天狗、鬼、餓鬼みたいな男性系妖怪を【誘惑】して、権能(【女神の誘惑】)で虜にして性的欲望を刺激してあげれば、きっと私に食いつくよねー・・・♪
霧の効果もあるわけだし、きっと凄く激しくしてくれそう・・・♥
人間より頑丈だったり、立派だったりもしそうだしねー・・・♥

でも、まだオブリビオンじゃないわけだし、とりあえず暫くは行動できないくらいで加減してあげようカナ・・・♥
ギリギリまで(精も命も)搾り取らせて貰うけどねー・・・♥(【生命力吸収】)
さぁ、何人でもいいよー・・・みんなたっぷり搾り取ってアゲル♥


「ねぇ……どうせ暴れるなら、私と一緒に、楽しいことシない……?」
「おぉぉっ、なんだぁ?」
 自分より頭1つは大きな赤鬼の背に抱きつき、大きな膨らみを撫で回すメルト。こちらを見下ろされても、恐れる事なく誘うような視線を向ける。
「悪かねぇなぁ……いいぜ、相手してやるよ!」
「きゃっ……ん、は、あああっ……!」
 怪力で強引に押し倒され、その服を乱暴に剥ぎ取られる。雄々しく滾るそれを強引にねじ込まれ、悲鳴のような声を上げるメルト。
「やっ、あっ……おっき……すぎっ……んむぅっ!?」
「オレ達もマゼロヨ!」
 さらに声を遮るように、ゴブリン達が口を塞ぎ、胸に押し付けてくる。小柄な身体に似合わぬモノでぐりぐりと刺激され、さらに身体を熱くする。
「へっ、このまま、たっぷりと……ぉっ……ぉぉっ……!?」
「ォォォ……コイ、ツ……ハゥッ!!」
 だが、メルトの身体を蹂躙していた筈の彼らは、あっという間に白目を剥いて崩れ落ちた。その巨体の下から這い出てくるメルト。
「ぷはぁっ……♪ ふふ、ご馳走様♪」
 快楽の堕女神にとっては、逞しい妖怪達であっても問題にはならない。むしろ恍惚と、周囲の妖怪達にも視線を向ける。
「オブリビオンじゃないから、手加減はしておいたよー……でも、ギリギリまでは搾り取らせて貰うけどねー……♪」
「だったらオラのも搾り尽くせるか、試してみるかぁ?」
 妖怪達も、力尽きた仲間を顧みず、滾るがままにメルトに襲いかかってくる。分厚い肉体のオークや、美形揃いの天狗、小さいが貪欲な餓鬼……。
「うふふ、みーんなたっぷり搾り取ってアゲル……♪」
 それらを恍惚の笑みを浮かべて全て、搾り尽くしていくメルト。
大成功 🔵🔵🔵

アンジェリカ・ヘインズビー
<妖怪を加減して殴りながら進んでいると妖怪ぬりかべ(狸)が現れ道をふさぐ>
大きい泥のような壁が…これも妖怪でしょうか。
鎮圧しておくべきだと思いますがハンマーで殴ると体が削り取れてしまいそうですね。
泥なら軟化薬をかけて動けなくしたりできないでしょうか。
<軟化薬を投げると体にめり込み、動かなくなる>
<変化のない事に疑問を浮かべながらも先に進もうとしたが、ぬりかべの裏から現れた子狸に先程の軟化薬を投げつけられ、あっという間にぬりかべ(狸)が倒れ込んできて潰された>
<ぬりかべに化けた狸親子は上手く化かせたと上機嫌で喜び、一方ぬりかべサイズに伸されたアンジェリカは風に吹かれ一反木綿のように飛んでいった>


「……これも妖怪でしょうか? 確か、ぬりかべ……とか?」
 大きな泥の壁の前に立ち、首を傾げるアンジェリカ。
「とりあえず鎮圧を……でも、ハンマーで殴ると、体が削り取れてしまいそうですね」
 もし妖怪なら、大怪我をさせる訳にはいかない。試しに軟化薬を投げつけて見る。
「あら? おかしいですね……」
 だが、薬瓶は壁にずぶりと沈み、何の変化もない。ただの壁だろうと妖怪だろうと、構わず柔らかくする筈なのだが。
「まあ、動かないと言う事は無害、と言う事なのでしょう」
 疑問は残るが、いつまでも足止めされている訳にもいかない。壁を迂回して先に進もうと――。
「隙ありっ!」
「!?」
 その瞬間、子狸が壁の後ろから飛び出し、さっき投げた軟化薬の瓶を投げ返してきた。完全に不意を突かれてそれをまともに浴びてしまう。
「ど、どういうこと……えっ、ええっ!?」
 さらに畳み掛けるように、目の前のぬりかべが倒れて来る。逃げようとするが、すでに足が溶けて機敏に動けず――。
「ぎゅむっ……」
 ずしぃぃぃん、と倒れ込む壁に、完全に潰されるアンジェリカ。直後、その壁は化け狸の正体を現した。
「ふぉふぉふぉ、上手くいったのう」
「やったね父ちゃん!」
 親狸がぬりかべに化けて薬瓶をキャッチし、それを背後の子狸に渡して投げ返させた……と言う事に今更気づいても、何の意味もない。
 化け狸親子が立ち去った後には、巨大な一枚の紙のようになったアンジェリカ。その顔や手足、服が、四角く引き伸ばされている。
「――――」
 そこにひゅう、と一陣の風が吹く。平たいアンジェリカの身体はその風に煽られ、ひらひらと一反木綿のように飛んでいった。
大成功 🔵🔵🔵

リネリット・エルス
んー、御同輩さんの仕業ってのは気になるけど、まずは暴れる妖怪をどうにかしないとね。

なーんて考えつつ暴れてる鬼の男の子のお相手。
ねーぇ? 暴れるのもいーけど、だーれも見てないんだし、もっとたのしーことしない?

[誘惑]の[催眠術]をかけたら、おっぱいさわらせてみたりしてっ。きゃーお顔赤くなってるぅ。あははっかわいいかわいい、むぎゅーっ。

ん、『子供扱いすんな』って? あはは、ごめんねっ。それじゃぁ、キミのオトナなとこ見せて…えへへー、いっぱいおっきくなってるね。

それじゃぁ私の"ここ"も見せたげるっ。くすっ、ほらぁ触ってみて…私もキミの、いっぱいさわってあげるよ。ん…っ。

ねぇ……もっと、しよう?


「んー、御同輩さんの仕業ってのは気になるけど、まずは暴れる妖怪をどうにかしないとね……っと?」
 自身も夢魔であるがゆえに、黒幕である眩惑の夢魔に思いを馳せるリネリット。だがその視線が暴れる鬼の少年を捕らえると、口元が笑みに歪む。
「ねーぇ? 暴れるのもいーけど、だーれも見てないんだし……もっとたのしーことしない?」
「なんだお前。お前もぶっこわしてやろうかっ……って、お、おいっ!?」
 こちらを威嚇する顔もどこかあどけない少年鬼。その手を握って豊かな胸を触らせてやれば、真っ赤になって可愛らしい。
「あははっ、かわいいかわいい♪ ほーら、むぎゅーっ」
「やめっ……おまえ、こ、子供扱いすんなっ!」
 そのままさらに、胸に顔を埋めさせてやる。じたばたもがきながら、こちらを怒った様子で睨みつけてくる少年鬼。
「あはは、ごめんねっ。確かに……キミはオトナだよね、ココとか……えへへー♪」
「ふぁっ……や、そ、そこはぁっ!?」
 だが、鬼らしい虎柄パンツの上に手を這わせると、あっさり身体を強張らせて抵抗が止まる。それを見ればさらに、こちらの服の裾をたくし上げるリネリット。
「それじゃぁ、私の“ここ”も見せたげるっ」
「やっ……なっ……おまっ……」
 完全に硬直しながらも、目を離せない様子の少年鬼。触れさせてやれば、恥じらいつつも、すっかり夢中になっていくようで。
「さわりっこ、だね……んっ……ほら……♪」
「やっ……これっ……ん~~!」
 それを良いことに情熱的に愛撫し、愛撫させる。お互いを昂らせあえば、もはや少年鬼に抗う意志は残っておらず。
「ねぇ……もっと、しよう?」
「……ん」
 物陰へと手を引けば、恥じらいながら頷きついてくる。
大成功 🔵🔵🔵

カナ・リーアス
【心情】新しい世界なんだよー!妖怪達が暴れてるみたいなら私もおとなしくさせるために協力するんだよー!

【作戦】妖怪達をおとなしくさせるためにUCは使わず【怪力】の拳骨や死なない程度の武器による打撃でおとなしくさせていくんだよー!敵の攻撃は【見切り】で回避するか【怪力】で受け止めるんだよー!

【ピンチ】ふとした隙から後ろから舌の長い妖怪の舌で首を締められてもがいてたら力自慢の鬼達に羽交い締めにされちゃうんだよー!そしたらイタズラ好きのゴブリンや妖精達に露出してる脇や 靴を脱がされた足をくすぐられちゃうんだよー!それで疲れて力が抜けた所を攻撃されちゃうんだよー…!【絡み・アドリブOK】


「新しい世界なんだよー!」
 テンション高く、暴れる妖怪達へと立ち向かうカナ。自分より大きな鬼達に飛びかかると、その拳骨で黙らせていく。
「うぉっ、なんだてめぇは! ……ぐぇっ!?」
「暴れちゃダメなんだよー! 大人しくするんだよー!」
 振り下ろされる拳を巧みに見切り、カウンターを顎に叩き込む。巨体の鬼と言えどカナの怪力で脳を揺らされればひとたまりもない。
「この調子で……っ!?」
 だが、そんなカナの首に突然、後ろから生暖かい感触が絡みつく。慌てて背後に視線を向ければ、妖怪『あかなめ』が長い舌を伸ばしており。
「んぐっ、んぐーーー!?」
 そのまま首を締められじたばたともがくカナだが、その隙を鬼達が見逃す筈がない。怪力でしっかりと羽交い締めにされ、見動きを封じられる。
「よくもやってくれたな、ガキ……覚悟は出来てるんだろうな?」
「こ、このー、すぐに脱出してやははははっ!?」
 言い返そうとするカナだが、突然くすぐったさを感じて笑い転げてしまう。開いた脇に、妖精が羽根を押し付けたのだ。
「や、やめるんだよはははは、だめくすぐったあははは」
 震える羽根に敏感な脇を刺激されて笑い転げるカナ。さらにゴブリンに靴も脱がされて土踏まずをわしゃわしゃ……。
「はははっ、も、もぉ、だめ、なんだよあはははひぃぃぃぃぃ……!」
 あまりのくすぐったさに、涙と汗で全身を濡らす。数分もすれば体力を使い果たし、解放されても突っ伏して動けない。
 そして――仲間達を殴り倒した彼女を、鬼達が見逃す筈もない。
「おらっ!」
「ひゃんっ!? やめっ!? んんー!?」
 突き上げた尻を思い切り蹴り飛ばされ、悲鳴を上げるカナ。鬼達はまるで蹴鞠のように、何度も蹴ってくる。
大成功 🔵🔵🔵

夢ヶ枝・るこる
■方針
・【POW】使用
・アド/絡◎

■行動
これはまた、何とも厄介なことになっておりますねぇ。

直接襲撃してくる相手は『FRS』『FSS』の弾頭を『FCS』でゴム弾に変更、『刀』による「峰打ち」と合わせて、気絶させる様にしつつ進みましょう。

そして『豆腐小僧』さんと遭遇しましたら【豊饒現界】で[大食い]を強化、差し出される「豆腐」を食べ尽すことで鎮圧する予定、だったのですが。
それで興味を持たれたのか、『お菓子の家の魔女』等の「食べさせてくる魔物」が次々と列をなして現れましたよぉ?

どう考えても凄まじい量になりそうとは言え、何とか全て食べきれそうでは有るのですが。
色々大変なことになりそうですぅ(遠い目)。


「これはまた、何とも厄介なことになっておりますねぇ」
 その言葉とは裏腹に、まるで散歩するような雰囲気で妖怪達の間を歩くるこる。
 何しろ浮遊する盾で身を守り、近づく妖怪達をゴム弾で次々と狙撃していくのだから、危険などあろう筈もない。
「まあ、この調子で進んでいけば……あらぁ?」
 鬼を霊刀の峰打ちでねじ伏せた所で、その歩みを止める。目の前に立っていたのは、小さな少年妖怪。
「姉ちゃん姉ちゃん、おいらの豆腐食ってくれよ!」
「豆腐小僧さん、ですかぁ」
 暴走しているせいか、大皿に大量の豆腐を乗せて迫ってくる豆腐小僧。全部食べなければ通してくれそうにないが、豆腐を勧めてくるだけの子供を力でねじ伏せるのは、少々気が引ける。
「それでは頂きますねぇ。豊饒の女神様、日々の恵みに感謝いたします」
 だったら全部食べてしまえば良いだけの事。大皿の豆腐をあっという間に平らげるるこる。
「うわ、すっげぇ! もう全部食べちまった!」
「ご馳走様でしたぁ。美味しかったですよ……あら?」
 驚きに目を丸くする豆腐小僧に皿を返し、微笑むるこる。だがふと周囲に目を向ければ、大量の妖怪達が彼女を取り囲む。
 古今東西、食べ物にまつわる妖怪達。彼らの手にあるのは白米、果物、肉に魚。
「ええと……食べろ、と?」
 しかも気づけば、お菓子の家の中。どうも、食べきらないと出られそうにない。
「ええ、食べられない事はないのですが……」
 豊穣の女神に加護を願ったるこるは、無限に等しい食欲と胃袋がある。だがカロリーが虚空に消える訳ではない。
「……色々大変なことになりそうですぅ」
 角砂糖の窓の隙間から視肉が入ってくるに至り、るこるは自分のお腹を見下ろし深いため息を漏らした。
大成功 🔵🔵🔵

美国・翠華
【アドリブOK・敗北と暴力多め希望】
この騒ぎを収めるにはやっぱり…
私の持つマフラーで拘束かな…

きっとUDCはそのままだと満足しない…
そうなるとなるべく自分に暴力を向けさせて落ち着くまで待つしか…

(いつの間にか四肢が蜘蛛の糸に拘束されて上空に持ち上げられ、
大蜘蛛に身体中を噛まれる。その他にも女郎蜘蛛の妖怪に生気を吸い取られるなどされ、あちこちの妖怪が自分に攻撃をし始める)


「騒ぎを収めるには、拘束する必要があるけど……」
 自身のマフラーを撫で、思案する翠華。それは体内に宿るUDCの力の具現化、自在に動いて相手を拘束する事が出来る――。
『分カッテルヨナァ。ソンナンジャ満足デキネェゼ!』
「……でしょうね」
 UDCが力を貸してくれれば、だが。苦しみを欲する悪辣な共生者の言葉に、分かっていたとため息を漏らす。
「私が暴力を受ければ、満足するんでしょう?」
『ソウダナァ……ケド』
 UDCの言葉に、意味ありげな嘲りと笑いを感じ取る。何を考えているのか、と注意を引かれた――その瞬間。
「っ!!?」
 いきなり上に引っ張られ、上空に吊り上げられる。見ればいつの間にか、四肢に巻き付いた蜘蛛糸。
『今回ハ何モスル必要ハナイゼ。モウ捕マッテルカラナァ!』
「くっ……いつの間に……!?」
 蜘蛛の巣に絡め取られ、もがけばもがくほど身動きが取れない。そしてその巣の中心には、妖しく微笑む女郎蜘蛛。
「ほほほ、イキの良い獲物がかかりおったわ……我が子らの餌に丁度良い」
「何をっ……んぎっ!?」
 大蜘蛛達が翠華の身体に群がり、全身に牙を立てて血を吸い上げる。激痛に目を見開くが、身を捩る事もできない。
「がっ……あ、はぁっ……!!」
「どぉれ、妾も味見しようかのう」
 女郎蜘蛛は動けぬ翠華の唇を奪い、精気を吸い上げて来る。今度は強烈な虚脱感……常人なら干からびて死ぬ程の。
 だが、UDCに生かされる彼女は、死なない……死ねない。どれほど血を流しても。
「面白いヤツじゃ。たっぷり可愛がってやろうぞ?」
「っ……っ、ぁ……!」
 良い餌か玩具を見つけたとばかり、怪しく笑う女郎蜘蛛。糸を引けばさらに翠華の身体に食い込み、新たな苦痛に呻きが溢れる。
大成功 🔵🔵🔵

モアナ・ティアレ
女好きな西洋妖怪サテュロスを【誘惑】しますわ♪

はちきれそうな爆乳をはじめ
抜群のスタイルを見せつける
露出度の高い、踊り子服姿ですわ♪

「あぁんっ♪」
霧にまぎれ後ろからサテュロスに
衣装をずらされ、美しい豊満な胸が露わに♪
むにゅむにゅと胸を揉まれてしまいますわ♪
私の胸は、手に収まらないくらい大きくて
感触も最高なので、夢中で揉むはずですわ♪

興奮したサテュロスは、硬くなった股間を
私のぷりっとしたお尻に押し付けるだけでは
我慢できなくなると思いますわ♪

「それ以上は、だーめ♪」
私のTバックを脱がそうとしたら
『水精霊のお願い』♪
「ここで大人しくしていたら、もっと気持ち良い事をしてさしあげますわ♪」
無力化しますわ♪


「いろんな妖怪さん達がいますわね……」
 露出度の高い踊り娘衣装に身を包み、抜群のスタイルを見せつけるモアナ。
「さて、どなたのお相手を……あぁんっ♪」
「悩んでるんだったらボクの相手をしておくれよ♪」
 そんな彼女のはちきれそうな爆乳を、後ろから鷲掴むサテュロス。山羊の下半身を持つ女好きの西洋妖怪は、遠慮容赦なく指を食い込ませて来る。
「すごいね、手に収まらないや……それにこの感触!」
「あんっ、激し、すぎ、ですわぁ……♪」
 その弾力と柔らかさに病みつきになり、すっかり興奮した様子のサテュロス。腰を突き出し、お尻に擦り付ける。
「んっ、あっ……こっちもっ……ぷり、ぷり……っ!」
「あん、はぁ……もう、そんなに硬くして……♪」
 サテュロスはもう抑えが効かず、彼女のTバックに手をかける。だがモアナはその手を抑えると、肩越しに振り向いてにこりと微笑んだ。
「それ以上は、だーめ♪」
「っ……ど、どうして……!」
 強烈な魅力の笑顔に逆らえず手を止めるサテュロス。彼から襲った筈が、すっかり主導権を奪われ、切なげな表情を浮かべる。
「ここで大人しくしていたら、もっと気持ち良い事をしてさしあげますわ♪」
「はぁ、はぁ……も、もっと……ほ、本当だね……?」
 本当は今すぐにでも、と言うように熱い視線を向けてくるサテュロス。その欲望を微笑み一つであしらい、モアナはサテュロスの顔を覗き込む。
「ええ、もっと、もっと……ものすご~く、気持ちいい事ですわ。ですから我慢出来ますわね?」
「う、うんっ……す、するよっ……!」
 股間を抑え汗を滲ませながらも、従順に頷くサテュロス。もはや彼は、モアナに決して逆らえない。
大成功 🔵🔵🔵

リリスティア・ルクスリア
※NGナシ。絡み、アドリブ等OK

故郷は私の手で守ってみせます!

・・・とはいえ、霧が濃いわね。これでは何か隠れていたら見つけ難い・・・ひゃん!
い、今、誰かお尻触った!?
あんっ!
ま、またぁ!?
って、いつの間にかたくさん囲まれてる!?
オークやゴブリン、オーガ・・・ちょ、ちょっと一斉に数多過ぎよ!嫌っ!触らないで!(剣で叩き伏せていくも多勢に無勢で囲んで抑えつけられる)

あんっ、胸揉むなぁ・・・やめてぇ、服とか剥ぎ取らないで・・・ああっ、変なトコ触らないでぇ・・・変な気分になっちゃうよぉ・・・♥
あぁ・・・だめぇ・・・わたしにえっちな事しないでぇ・・・♥
もっと、欲しくなっちゃうぅ・・・もっとぉ・・・♥


原宮・早月
【アドリブ歓迎NGなし】

ええ…っと、この辺で暴れてる妖怪を何とかすればいい、のかな。
でもどの妖怪も強そうだし、どうすればいいかな…

…と思っている間に、無意識に密やかなる願いを発動してたみたいで。
興奮した妖怪達に襲われちゃう。
ゴブリンに群がられて服破かれて、全身むしゃぶり倒されたり。
鬼に抱え上げられながら物凄く大きいのを押し込まれたり…それをすんなりと受け入れて、気持ちいいと感じちゃったり。
大きな犬か狼っぽい妖怪に押し倒されて、メスのように犯されて、それも嬉しいと思っちゃったり…兎に角滅茶苦茶にされちゃいそう。

一通りボクを襲った妖怪達は、だいたい疲れて元に戻るみたいだから…結果的にはOK…?


「聖騎士として、故郷は私の手で守ってみせます!」
 この世界に生まれた西洋妖怪として、高らかに宣言するリリスティア。たまたま一緒になった早月は、周囲をキョロキョロと見回す。
「この辺で暴れてる妖怪を何とかすればいい、のかな」
「ええ、でも霧が濃いわね。妖怪達はどこに……ひゃんっ!?」
 突然、尻に違和感を覚え、声を溢れさせるリリスティア。さわり、さわりといやらしい手つきに顔を赤く染めて目を見開く。
「ちょ、ちょっと、誰がっ……あんっ!」
「ふぁっ……ぼ、ボクもっ……んっ、ふぁっ……」
 当然早月も同様に触られ、甘やかな声が溢れる。慌てて後ろを向けば、ニヤニヤ笑いのゴブリン達。
「や、やめなさ……って!?」
 振り払おうともがくリリスティアだが、大きな手に腕を捕まれる。慌ててそちらを向けば、巨体怪力のオーガ。
「は、離してっ……って言うか、いつの間にか囲まれてるっ!?」
「や、ま、待って、んんっ!?」
 他にもオークや鬼、人狼など、数多の妖怪達……それも欲に滾る男の妖怪ばかりが、2人を取り囲む。逃げ場を失った所へ、一気に飛びかかってくるゴブリン達。
「ちょ、ちょっと、数多すぎっ……嫌、やめっ……てぇっ!?」
「や、あっ……だめ、胸っ……服っ……ああっ……!?」
 必死に剣を振るうリリスティアだが、多勢に無勢。大きな胸を無数の小さな手に捏ねられ、悲鳴を上げてしまう。早月の方は抵抗すら出来ず……2人とも服を剥ぎ取られ、露わになる見事な裸身。
「いやらしい身体だぜ……おらっ、欲しいんだろ、こいつっ!」
「んんん~~~っ!?」
 それを鬼に抱え上げられ、巨体に見合った物で思い切り突き上げられる早月。お腹を内側から突き上げられて目を見開く。
「おいおい、あっさり食いつきやがって、こいつ、浅ましいヤツだ」
「ひゃうっ……ちがっ、んっ、ボク、あ、あああ……」
 普通なら痛くなりそうなそれを、快楽に濡れた声を上げながら受け入れる早月。口では拒むも、秘めた願望を容赦なく暴き立てられる――いや、むしろ彼女の無意識の誘惑が、妖怪達を煽り立ててすらいる。
「あんっ、この……だ、だめ……は、離せぇっ……♪」
「そんな事いって、ぐふふ、いやらしい乳しやがってよぉ」
 そしてその欲は当然、リリスティアにも襲いかかる。オーク達に押さえつけられ、徹底的に胸を捏ねられると、溢れる甘い声。
「んっ、はっ……だめぇ……変な気分になっちゃうよぉ……♪」
 聖騎士を自称してはいるが、彼女の真の種族はサキュバスだ。精神力で押さえつけた枷が外れれば、押し寄せる快楽に抗えない。
「あぁ……だめぇ……わたしにえっちな事しないでぇ……♪」
「してほしい、だろぉ!」
 大事な部分を念入りに刺激されると、最後の枷もあっさりと崩れ落ちる。蕩けきった顔でオーク達に迫り、自ら足を開くリリスティア。
「あ、ああ……そう……もっと、欲しくなっちゃうぅ……♪」
「んぁ、あああっ……だめ、ボク、メスみたいにされてっ……はああんっ♪」
 一方の早月は、先んじて滅茶苦茶に蹂躙される。四つん這いで人狼に激しく責め立てられる様は、なるほどまさしく獣のよう。
「へっ、この雌犬めっ……もっと腰を振れっ! 鳴けっ!」
「んっ、くぅぅんっ……!!」
 激しい腰使いに鳴かされ、ガクガクと身体を震わせ喘ぐ――その姿がまたリリスティアの興奮を煽る。
「わたしも……あんな風にぃ……んんん~~っ♪」
「とんだ淫乱騎士様だなぁ、おいっ!」
 蔑まれながら、望み通りに欲望をぶつけられていくリリスティア、そして早月。もはや彼女達に、快楽に抗う術はない。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

玉依・蒼
【ジュエル】
「ちょっと…翠も紅も来る前に済ませておきなさいよ」
仕方ないわね…と、私も一緒にお手洗いに
するつもりはないけれど、2人だけでいかせるわけにもいかないし…

と思ってたら、空が襲われているのに気づいて
慌てて【蒼玉・解放】しようとしたけど、その前に妖怪の攻撃を受けて
「ジュエルサファイアの衣装じゃない…これ、レオタード!?」
普段より露出低くてホッとしてる…場合じゃない
これじゃ戦う力が…
西洋妖怪のオークやゴブリンが迫ってるのに…

群がられて押さえつけられ…何度も犯されお漏らししてしまう…
「くっ…ころ…」

そして魔法戦士は全員、最後には塗り壁に塗り固められて、壁から下半身を生やす、壁尻状態にされて…


玉依・紅
【ジュエル】
「空ちゃん、緊張してる?お姉ちゃん達もいるから大丈夫だよ」
とは言ったものの、あたしも少し緊張して…お手洗いに行きたくなって…
「ちょっと失礼…」
行こうとしたら、お姉ちゃん達も…?
結局みんなでお手洗いに…

でもそこには様々な妖怪が集まってて
あたしにはおばあさんの妖怪が…(※奪衣婆)
「や、やめてっ…」
魔法戦士に変身する間もなく、おばあさん妖怪に制服を剥ぎ取られて裸に剥かれてしまい、さらに地獄の鬼が覆い被さってきて…
恐怖でちょろちょろとお漏らしを…
「あ、あ…空ちゃん、見ないで…」
駆け付けてきてくれた空ちゃん…でも何か様子が変
「や、やめて、空ちゃん…!?」
そのまま空ちゃんに襲われちゃうのでした


玉依・藍
【ジュエル】

罪悪感をなくす霧…。
それがカタストロフに繋がるものなら、放ってはおけないわ。

って、どうしたの?え?トイレ?
「見張ってるから、すませてしまいなさいな」
と、トイレの前で見張りながら、待っていると、
いつのまにか妖怪に囲まれていて…。

これがカクリヨの妖怪。
でも、魔法戦士として負けはしないわ。
と、変身しようとしますが、相手のスピードを見誤り、
変身前に捕まってしまいます。

くっ、しまった……!

あっという間に妖怪達に群がられ、
絡新婦に拘束されて『食べられて』しまいます。

何度も達せられ、
限界を超えてお漏らしをしてしまって気を失い。

気がついたときには、
魔法戦士たち全員が塗り壁で壁尻にされたのでした。


剣ヶ峰・黒耀
【ジュエル】
時代劇の忍者が風車を、美少女戦士の紳士服仮面がバラを放つように、黒も仲間のピンチに剣を放って登場する
【黒曜石・解放】で変身し、オブシディアン・アームから剣を射出して現れる
「……魔法戦士ジュエル・オブシディアン、推参」

何故皆はトイレに?
トイレに向かう妖怪に剣を発射して退治するけど、トイレから皆の声がっ
助けに向かおうとする黒の前に立ち塞がるのは、新しい妖怪のハラジュクヤマンバ?ガングロヤマンバ?黒ギャルヤマンバ?よくわからない女妖怪達
黒のことを自分達の仲間に加えようと襲ってくる、抵抗するが意味不明の言語に惑わされて捕まり謎の化粧と衣服を
気が付けば裏ピースして彼女達と同じ言動を……洗脳?


玉依・翠
【ジュエル】
変身前のブレザー制服姿

「ここが新たな世界……
そして早くも世界の危機ですね!」

私たちが世界を救ってみせましょう!
魔力の消費を防ぐために変身せずに進みます。

「あっ、みなさん、ちょっとお手洗いに行かせて下さい……」

出かける前にお手洗いに行くのを忘れてました。
尿意を覚え、見かけたトイレに入ってスカートと下着を下ろすと便座に座ります。

ですが、周囲の壁が煙とともに消えて……
気がつけば大勢の妖怪たちにおしっこしているところを見られて!?

「いやぁっ、見ないで下さいっ!」

とっさに便座から立ち上がろうとしますが、便座に化けていた化け狸に両手足を固定されて!?

最後は塗り壁の壁尻状態で犯されるのでした。


天石・空
【ジュエル】
魔法戦士の皆さんと出撃するのは初めてでしょうか
皆さんお強いですし足を引っ張らないようにしましょう
紅ちゃん…絶対に私が守るんだ…

あれ?皆さんお手洗いに…私も行こうかな…
きゃぁ!眩しい!
なにこれ、なんで私レオタードに…しかも生地薄いし食い込みが…っ♥
体、勝手に…変なポーズとって…ってカメラの妖怪!?
私の身体を操って何を…え、新体操百合写真集…ば、ばかじゃないですか!

あ、あれは…紅ちゃん?
ダメ…操られて…うぅ、守らないとなのに、我慢できないよ…
紅ちゃん、好き…大好き…♥
ん、体重ねて…二人の新体操しようね♥

ん…って気づいたら体が動かない!
え、塗り壁?
ひゃ!お尻触られて…やぁぁ♥


「ここが新たな世界……そして早くも世界の危機ですね!」
「罪悪感をなくす霧……それがカタストロフに繋がるものなら、放ってはおけないわ」
 決意を秘めた表情で、意気込みを語る翠と藍。
「皆さんお強いですし、足を引っ張らないようにしないと……」
 この中で一番の新米である空は、緊張した面持ちで小さく呟く。その視線は特に、大切な存在である紅に熱く向けられていて。
「紅ちゃん……絶対に私が守るんだ……」
「空ちゃん、緊張してる? お姉ちゃん達もいるから大丈夫だよ」
 視線に気づいた紅は、優しく空に微笑みかける。だが彼女の方も、戦いを前に緊張を抑えきれている訳ではない。
「あっ、みなさん、ちょっとお手洗いに行かせて下さい……」
「……あ、あたしも行っておこうかな……」
 だからだろうか、霧の中に見つけたトイレに翠が駆け込むと、釣られて催してしまい、一緒にトイレに入っていく。
「ちょっと……来る前に済ませておきなさいよ。仕方ないわね……」
「見張ってるから、すませてしまいなさいな」
 蒼が呆れたように首を振り、藍と共に見張りについた。一方空は、紅を見送った後、自身ももじもじと身を捩る。
「私も行こうかな……」
 追いかけてトイレに向かう空、だが……入り口に脚を踏み入れた瞬間、パシャリ、と音が響き、強烈な閃光が彼女を包み込んだ。
「きゃぁ!?」
「空っ!? 大丈夫っ!?」
 悲鳴を聞きつけ、慌てて蒼もトイレに飛び込む。契約したサファイアの力を引き出し、その身に纏い――。
「サファイア・ジュエル・リリ――きゃっ、何!?」
 だが、完全に変身が完了する前に、彼女もまた閃光に襲われた。一瞬白く染まった視界がゆっくりと戻っていき……ふと自分の身体を見下ろす。
「ジュエルサファイアの衣装じゃない……これ、レオタード!?」
「な、なんでこんな……しかも生地薄いし食い込みが……っ!」
 その身に纏うのは何故か、際どいハイレグのレオタード水着。スタイルの良さを引き立てる衣装に、顔を赤くする2人。
「まあ、普段より露出低いし……とか言ってる場合じゃないっ!?」
 何より、レオタードからは魔法戦士の力を得られない。慌てる蒼の元に、トイレ内に潜んでいたオークやゴブリンが迫ってくる。
「こ、このっ……来るなっ……!?」
「ぐふふっ、逃げられないぞぉ」
 焦りの表情を浮かべるが、今の蒼は魔法戦士ではないただの少女に過ぎない。オークの力で壁に押し付けられれば、なす術もない。
「良い格好だなぁ。たっぷり可愛がってやるよぉ」
「だ、誰があんたなんかに……ひぐぅっ!?」
 逞しく反り立つオークのそれに突き上げられ、悲鳴を上げる蒼。いくら抵抗しても逃げられず、一方的にガツガツと責め立てられる。
「蒼さんっ!? ……か、身体が……」
 空の方は身体が自由に動かず、助けに入る事も逃げる事もできない。そんな彼女をじっと見つめるのは、カメラの頭をした新しい妖怪。
「良いポーズだよぉ……そうそう、もっとセクシーにねぇ……」
「な、何をする気ですか……!?」
 そのレンズに見つめられている限り、自由に動く事ができない。いやらしいポーズで睨む空に、カメラ妖怪は下卑た笑みを浮かべた。
「新体操百合写真集を撮影しようと思ってねぇ」
「ば、ばかじゃないですか!?」
 思わず全力で突っ込む空だが、彼女もまたレオタードでは力を得られず、抗えない。そのままトイレの個室の一つに向かい、扉を開けさせられる。
「い、いやっ、返してっ!?」
 そこにいたのは紅……彼女もまた変身出来ず、奪衣婆に制服を奪われ裸身を晒す。恥じらい身体を隠す彼女へと、覆いかぶさる巨体の鬼。
「ひ、ひぃ……!?」
 自分より頭2つは大きく、分厚い鬼の肉体に恐怖し、緩くなってしまう紅。ちょろちょろと水音が響き――そして折り悪く、そこで空が入ってきた事に気づいてしまう。。
「あ、あ……空ちゃん、見ないで……」
「うぅ、守らないと……で、でも……」
 よりによって一番恥ずかしい所を見られ、顔を真っ赤に染める紅。そんな紅の痴態と恥じらい顔に、鼓動が一気に早くなる。
「紅ちゃん、好き……大好き……♪」
「や、やめて、空ちゃん……ひゃ、ぅっ……!?」
 カメラに操られているせいか、それとも無意識の欲望の発露か。どちらであろうと、空は紅にのしかかる。身体を重ね、擦り付ける。
「二人の新体操しようね……んっ、んんぅぅっ……♪」
「ひゃ、んっ……し、しんたいそうって……あっ……んっ、んんぅぅっ……!!」
 紅が身を捩るほどに空の興奮が高まり、空が身体を擦り付けるほどに紅の身体が熱くなる。2人の高く甘い声が重なり合い、シンクロしていく。
 一方、別の個室に入っていた翠。スカートと下着を下ろし、便座に跨り……その瞬間、壁が煙と共に消滅する。
「……えっ!?」
 驚きに目を見開くのも束の間。煙が消えた後には、周囲を取り囲む妖怪達。その視線は今まさに用を足そうとしていた翠のそこに集中している。
「い、いやぁっ、見ないで下さいっ!?」
 焦るが、急に止められるものではない。溢れ出す所を多数の妖怪にまじまじと観察されてしまい、恥ずかしさのあまり顔が真っ赤に染まる。
 とっさに立ち上がろうとするが……がっちりと固定される両手足。
「えっ、なんで……あっ!?」
 見下ろせば、便座だと思っていたものは化け狸。変身出来ない以上逃げる事は出来ず、恥ずかしい部分を真下から覗き込まれてしまう。
「い~い眺めだねぇ」
「いや、いやああ……!」
 もがいても悲鳴を上げても、この状況から抜け出せる訳ではない。むしろ声を上げるほど、周囲の妖怪達の絡みつくような視線が強くなるように感じられる。
「お願い……だから……見ないでぇ……」
 こういう時に限って、なかなか止まってくれない。羞恥だけで気が遠くなりそうだ。
 一方、そんな中の様子に気づかない藍。と言っても彼女が鈍い訳ではない。
「いつの間に……これがカクリヨの妖怪?」
 彼女は彼女で、外で妖怪に取り囲まれており、中を気にする余裕がないのだ。妖怪達を迎え撃つべく、アクアマリンの力を引き出して変身しようとする。
「魔法戦士として負けはしな――しまっ!?」
 だが一歩先んじて、絡新婦が白い糸を彼女に放てば、変身を妨害され、しっかりと拘束されてしまう。糸を振り払おうにも、それを妨害するように群がってくる妖怪達。
「来ないで……」
「ほほほ、無駄じゃ、逃さぬぞ?」
 絡新婦が完全に彼女を地面に拘束すると、その巨体で覆いかぶさってくる。下着を剥ぎ取られ、大事な部分に突き刺さる蜘蛛の脚。
「たっぷりと悶え狂うが良い」
「やめっ……んっ、んん~~っ!?」
 ガクガクと激しく身体を震わせ、喘ぎ悶える藍。逃げられないまま、徹底的に責め立てられる。
「いや、ああああ……」
「おやおや……これは恥ずかしいのう?」
 限界を越えた快楽に決壊し、そのまま白目を剥いてしまう藍。意識を失ったのは幸か不幸か……ちょろちょろと溢れる様を、しっかりと衆目に晒させながら、トイレの中に連れ込んでいく。他の妖怪もそれを追っていき……。
「ぎゃうっ!?」
 そのうちの一匹であるオーガの肩に突き刺さる、黒い片刃の剣。痛みに蹲るオーガの前に、軽やかに降り立つ一人の少女。
「……魔法戦士ジュエル・オブシディアン、推参」
 背中のサブアームから剣を次々と射出し、妖怪達を殺さぬように鎮圧していく黒曜、いや、オブシディアン。周囲の妖怪をあっと言う間に無力化すると、トイレへと視線を向ける。
「何故皆はトイレに……? とにかく、助け出さないと……!」
 だが彼女がトイレに踏み込む前に、中から新たな妖怪が出てくる。今度の妖怪は――。
「ってゆーかマジ通さないんですけどー」
「……何?」
 真っ黒に日焼けした肌に、脱色したオレンジの髪。いわゆるギャル系の女子高生……と言うには何世代か古そうな少女達だ。
「ウチらはー、新しい妖怪のハラジュクヤマンバって言うかー、ガングロヤマンバ?」
「どっちなんだ……?」
 困惑を隠しきれないオブディシアンへと迫ってくるヤマンバ達。一体どう対応して良いのか……と言う逡巡の隙を突かれ、捕まえられてしまう。
「うわっ……やめ、ろっ……!?」
「あんたもマジで黒ギャルにしてあげるしー」
 服を脱がされて変身が解け、さらにその顔に化粧を塗りたくられる。真っ黒に肌を塗りたくられ、謎の服を着せられて――。
「うそー、マジヤバー?」
「キャハハ、マジヤバすぎー」
 解放された時には、すっかり相手と同じ格好と言葉で、裏ピースを見せつける黒曜。見た目は意味不明だが効果としては洗脳そのもので、完全に思考を汚染されてしまう。
「は、ぁ……はぁ……はぁ……」
 そして、外でそんな事になっているとも知らないトイレの中では、少女達がそれぞれの趣向で念入りに辱められ続けていた。
 変身すら出来ず、完全に妖怪の手に落ちて、身も心も折られていく。
「は、はぁ……はひぃ……はぁ、ひぃ……」
 妖怪達に代わる代わるに責め立てられ、ガクガクと腰を震わせる蒼。彼女もまた漏らしてしまい、その恥ずかしさに涙を滲ませて。
「くっ……ころ……んんぅぅっ……」
 唯一示せる反抗はその言葉程度。むしろ余計に妖怪達を煽り、徹底的に蹂躙される。その責めは意識が途切れるまで続き――。

 そして、しばらく後。トイレの横に、一体の塗り壁がでんと鎮座する。その壁から突き出るのは戦少女達の尻。
「んっ……ひゃ、お尻触られて……やあああ……♪」
「ひんっ……はひぃっ……んんぅっ……だめ……も、ぉ……はひぃぃっ♪」
 上半身を壁の向こう側に追いやられ、逃げる事も隠す事も……誰に何をされているのか見る事すら出来ず、その尻を弄ばれる少女達。
 触られ、あるいは突き上げられ、責め立てられ。その度に壁の向こうから悲鳴が聞こえる。
 その無様な姿にさらに妖怪達が集まってきて、視線を向けたり嘲ったり、そしてさらに激しく……延々と、責め苦が続いていく。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

弥久・銀花
アドリブ、他の人との絡み、ピンチシーン歓迎、NG無しです




こらー! 解散! 解散して下さい!
さもないと、ぶちのめしますよ! (【怪力】で近くの大きな物を持ち上げて振り回しながら)

そうそうそれで良いんです、暗いので気を付けて帰るんですよ



と、百鬼夜行に説教していた銀花は既に狐狸に化かされていて、気付いた時にはその体は後ろ手のホグタイの姿勢に厳重に縛り上げられていました

鬼が担ぐ金棒の先に吊るされて運ばれているので、悪戯しようとした他の妖怪が寄ってきます

温厚な鬼なので金棒の先に豆腐小僧がよじ登って、銀花の口に豆腐を押し込み続けてもも気にしません

他の鬼が銀花を気絶するまで思いっきり引っ張ったりもします


「こらー! 解散! 解散して下さい! さもないと、ぶちのめしますよ!」
 ベンチを持ち上げてぶんぶんと振り回し、妖怪達を威嚇する銀花。直接的な脅しに、妖怪達は慄いて暴動を止めていく。
「そうそうそれで良いんです、暗いので気を付けて帰るんですよ。さて……」
 満足気に頷き、別の場所への鎮圧に向かおうとする銀花。……何故か腕が後ろに引っ張られて動かない。
「お、おや……?」
「へへっ、捕まえたぜ、姉ちゃんっ」
 先程まで振り回していたベンチが、化け狸へと姿を変える。振り回されながらガチガチにその腕を縛っていたようで、両腕を後ろ手で厳重に縛られる。
「む、ほ、解けない……解いてくださいっ!」
「ダメダメ。せっかく縛ったんだからさー」
 激しくもがいてもビクともせず……そして何より、その綱の先には、巨大な金棒。鬼がそれを持ち上げられると、当然銀花の身体も吊り上げられる。
「ちょ、ちょっと、下ろして……あと離れてくださいっ!」
 そのまま運ばれていく銀花の姿を見ようと、一度散った妖怪達も近づいてくる。追い払おうとするが、脚の方も腕とまとめて縛られているので、どうにもならない。
「こら、見世物じゃないですよ! いい加減に、もがっ!?」
 必死に叫ぶ銀花の口に、豆腐がねじ込まれる。当然、金棒によじ登った豆腐小僧の仕業だ。
「もがっ、やめっ、もごっ、もがっ……むぐーーーーっ!?」
 口を塞がれ呼吸も言葉も阻害される銀花。さらに別の鬼が銀花の頭を掴み、無造作に引っ張っていく。
「む、ぐっ……もごっ……も、ごほぉっ……!」
 豆腐で噎せ返りながら、激痛に白目を剥いて、完全に意識を飛ばしてしまう。そしてそのまま、どこかへ運ばれていく。
大成功 🔵🔵🔵

彩波・いちご
【恋華荘】栞さんと

突然現れた幽霊列車に襲われて、2人で車内に連れ込まれてしまいます
そして栞さんが妖怪に取り囲まれて、襲われ…というかゴブリンやオーク的な西洋妖怪に痴漢されてるようなのが見えて、それを助けようと【異界の顕現】四尾の邪神の依代体になって力ずくで百鬼夜行の妖怪たちを引き剥がします

…でも、霧の影響か邪神の依代体になったせいか、それとも何かの妖術か、私の理性も緩んで…
助けた栞さんを抱きしめ…手が柔らかい所を掴んでいることに気付いたら、手が止まらなく…
普段は抑えている欲のままに、栞さんを抱きしめたり、お尻を撫でたり、胸を揉み続けたり…

取り返しつかない事する前になんとか我に返って平謝りです


言葉・栞
【恋華荘】
いちごさんと

いちごさんとカクリヨにやってきたのですが…
うぅ、いきなり電車に吸い込まれて周りは怖い妖怪が近くて…
困っていたらいちごさんが助けてくれました!
ありがとうございま――ふにゅん?
ひゃ、ふぇ…い、いちごさん…んっ♥
え、あ…まさか妖怪の仕業…っ♥
妖怪達が見てます…いちご、さん…♥
あぁ…甘い声出ちゃいます…ダメ、なのに…触られると熱くなって…
ドキドキして、そ、そんな所まで…んっ♥
声、押さえないと…きっと操られてるに違いありません…
我慢していれば元のいちごさんに戻る…はずです…
だから、このまま…ん、いちごさんに触って貰えれば…

――あれ、私…いちごさんに触られて…嬉しくなってませんか?


「うぅ、いきなりこんな……」
 幽霊列車に襲われ、中に連れ込まれてしまった栞。ゴブリンやオークといった西洋妖怪に取り囲まれ、欲に満ちた視線を受けて身を縮こまらせる。
「ひ、ひぃ、離れてください……」
「ぐふふ、そんな身体しといて、逃げられると思うなよ……ぐぇっ!?」
 だが、その手が彼女に触れる寸前、横合いからいちごが飛びかかる。四尾の邪神をその身に宿した今の彼なら、低級な西洋妖怪を引き剥がすのは難しくない。
「栞さんに手は出させませんよ!」
「いちごさんっ!」
 あっという間に妖怪から救い出し、栞を優しく抱き締めるいちご。それに少しドキッとしながら、栞の方も胸を撫で下ろす。
「大丈夫ですか、栞さん?」
「はい、ありがとうございま――ふぇ?」
 だが、いちごの手はそのまま、栞の柔らかい部分を鷲掴む。甘い声を漏らしつつ、狼狽える栞。
「い、いちごさん……んっ……♪」
「あっ、す、すみません、栞、さんっ……!」
 謝りながらも、いちごがその手を止める事はない。その身に降ろした邪神が霧に影響されたせいか、蕩けていく理性。
「妖怪達が見てます……いちご、さん……んんっ♪」
「はい……見られてます、でも……んっ、柔らかいですよ……」
 片手で胸をこね回し、もう片方の手がお尻を這い回る。欲を押さえつける箍が外れ、その豊かな肢体を存分に堪能するいちご。
「ほら、ここも……どうですか……?」
「ふぁ、っ……そんな、所まで、んっ……!」
 さらに際どい所に手が伸びてくると、漏れそうになる甘い声を必死に噛み殺す栞。だが身体はどんどん熱くなり、声が溢れて止まらない。
「い、いちごさんは……操られてるん、ですよね……んっ……だから、我慢すれば……」
 身体も心も、どんどん蕩けて来る。触れられたその部分から、身体が溶けてしまいそうにすら。その熱を堪えられず、ぎゅっといちごを抱き返す。
「このまま……ん、いちごさんに触って貰えれば……?」
「し、栞、さん……!」
 むしろ積極的に身体を押し付けてくる栞に、いちごも完全に抑えが効かなくなる。胸を強く握りしめながら、一気に押し倒してしまう。
「きゃっ……んっ、あっ……ふぁっ……」
「もうっ……もうそんな事されたら……我慢出来ません、からね……!」
 息を荒げ、顔を真っ赤に染め、徹底的に胸を捏ね回す。お尻も撫で上げ、丹念に指を這わせ、そしてついには服に手をかけ剥ぎ取る――。
「いや。いやダメです、我慢出来ませんじゃないですよ!?」
 その寸前、危うい所でギリギリで邪神を送り返すいちご。我に帰ると、慌てて栞から身体を引き剥がす。
「はぁ、はぁ……ご、ごめんなさいっ!」
「あっ……い、いえ、元に戻ったんですね……良かったです」
 平身低頭とばかり、全力で謝り倒すいちごに、気にしないでと首を振る栞。それはいちごを気遣って、と言うばかりではない。
(……私……いちごさんに触られて……嬉しくなってたような……)
 身体に残る、手の感触。抱擁の感触。それを思い出すと、何故だか火照りを感じる栞。それは一時の気の迷いなのか、それとも――。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

露木・鬼燈
んー、バッチリ見てますよ?
異形心眼は伊達じゃないのです。
視界良好、行動に支障なしってね。
つまり霧の中でもいつも通りに動けるってこと。
問題なのは特殊効果だけだけど…
理性を揺さぶるといっても効果がないってゆーか。
猟兵の皆さんはいつも通りだよね?
うん、いつもの光景っぽい。
ホントに効果あるの?
これなら僕もいつも通りやれば大丈夫だよね?
動けなくなる程度に生命力を奪っちゃうのですよ。
方法はお見せできぬ。できぬのだ。
でも呪詛のちょっとした応用なのです。
痛みとかないから安心なのですよ?
まぁ、そんな感じで妖怪さんを無力化しながら進むっぽい。
暴力に頼らなくてもイケルイケル!


「んー、バッチリ見てますよ? 視界良好、行動に支障なしってね」
 レンズ眼複合型の、異形の複眼で霧を見通す鬼燈。
「それに、理性を揺さぶる方も、猟兵には効果がないのです。……ってゆーか」
 その瞳で、周囲の猟兵達をまじまじと観察する。――その、いろんな酷い目に合ったり合わせたりしている猟兵達を。
「うん、いつもの光景っぽい」
 しみじみと頷き呟く。大分酷い目に合っている者もいるが、それでも、本当にいつもの事だ。
「まあ、これなら僕もいつも通りやれば大丈夫だよね?」
 と言う訳で、鬼燈も女性の妖怪に目をつけ、そちらに歩み寄っていく。艶めかしい肢体のサキュバスが、鬼燈の顔を見つめてくすりと笑みを浮かべた。
「あら、可愛い子。ふふ、食べちゃいたいくらい♪」
「だったら味見してみるっぽい?」
 それに微笑みを返すと、誘われるがままに物陰に連れ込まれる鬼燈。しばし、くぐもった声が漏れ聞こえる。
「んっ、んん~~~っ!!?」
「……ふぅっ。こんな所なのです。まあ、呪詛のちょっとした応用なのです」
 そして、サキュバスの悲鳴と共に、物陰から出てくる鬼燈。死なない程度に生命力を奪われたサキュバスが、ぐったりと倒れ込んで身体を震わせる。
「方法はお見せできぬ。できぬのだ……今更僕だけ隠しても手遅れっぽいけど!」
 まあ、それは否定出来ないが。それでもわざわざひけらかすようなものではない。
 多分。
「ともかく、こんな感じで暴力に頼らなくてもイケルイケル!」
 そんな感じで、美女妖怪達を次々と無力化しながら進んでいく。
大成功 🔵🔵🔵


第2章 集団戦 『ミイラ青鬼』

POW ●必殺・埋葬落とし!
【手元に引き寄せる包帯】が命中した対象に対し、高威力高命中の【パイルドライバー】を放つ。初撃を外すと次も当たらない。
SPD ●あたしとタイマンで勝負しな!
【互いの腕を繋ぐ1mの包帯】が命中した対象にルールを宣告し、破ったらダメージを与える。簡単に守れるルールほど威力が高い。
WIZ ●てめぇもミイラにしてやるぜ!
【頭部を封じる包帯】【腕と上半身を封じる包帯】【腰から下を封じる包帯】を対象に放ち、命中した対象の攻撃力を減らす。全て命中するとユーベルコードを封じる。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


 妖怪達を無力化したり、むしろ逆に無力化されたりしながらも、なんとかオブリビオンの根城である鬱蒼とした森に到着する猟兵達。しばらく進むと、その前に青い肌の鬼が立ちはだかる。
「おっ、来やがったか、猟兵ども」
 元は、豊満な肉体を持つ美しい鬼。そしてそれに取り憑くのは、ミイラの包帯。
 罪なき妖怪が『骸魂』に喰われた存在――これが、カクリヨファンタズムのオブリビオンだ。
「へへっ、待ってたんだぜ。強いんだろうなぁ、てめぇ」
 普段から喧嘩好きな青鬼達だが、骸魂の影響か、嗜虐的な表情を浮かべる者も多い。彼女達を救出するためには、とりあえず打ち倒して、骸魂を引き剥がすしかない。
 とはいえ、相手は強敵だ。気を抜けば、救出するどころか、他の猟兵に救出される事になりかねない。
 心してかかるべきだろう。

 ところで――森の中には彼女達青鬼の他にも、妖怪達が紛れ込んでいる可能性がある。うっかり何かしらのハプニングが起こらないよう、そちらの方も気をつけておくべきかもしれない……。
カナ・リーアス
【心情】うー…お尻がまだいたむんだよ…今度の相手は包帯巻いた青鬼ー?あっ!あいつ私の赤くなってるお尻見て「お猿さーん、ここまでおいでー!」とかお尻叩いて馬鹿にしてきたんだよー!許さないんだよー!この青っ尻がー!

【心情】包帯は【見きり】で避けるか【怪力】で引きちぎるんだよー!そしてそこから私は【2回攻撃】のヒップドロップで敵の集団をぶっとばすんだよー!見たかー!
ついでに馬鹿にしてきた青鬼はさりげなくバットで尻バットするんだよー!「やーい!真っ赤なお尻なんだよー!お猿さーん!」


「うー……お尻がまだいたむんだよ……」
「なんだぁ、真っ赤なケツして……」
 散々鬼達に蹴り飛ばされたお尻を抑えるカナ。その姿を見て、青鬼が嘲笑を浮かべる。
「猿みたいじゃねぇか。ほらほら、ここまでおいで?」
「む、むかー! 許さないんだよー!」
 お尻を叩いて挑発してくる青鬼の姿に、今度は顔を真っ赤にするカナ。怒りと共に全力で突っ込んでくる。
「はっ、猿かと思えば猪かよ……おらっ、喰らえっ!」
 青鬼は、包帯を放ってカナを迎え撃ってくる。無数の包帯に腕を絡め取られ、動きを封じられ――。
「こんなの効かないんだよー!」
「うぉっ!?」
 だが逆に、その包帯を力任せに引っ張り、青鬼の体勢を崩す。そして思いっきり地面を蹴ると高く飛び上がる。
「そんなにお尻が気になるなら、こうなんだよー!」
「てめっ……ぐぇぇっ!?」
 興奮で痛みも忘れ、バカにされた真っ赤なお尻で、青鬼の後頭部を思いっきり押し潰すカナ。青鬼はそのまま、尻を突き上げ地面に突っ伏す。
「この青っ尻がー! お仕置きなんだよー!」
「ひぐっ……て、てめぇっ!?」
 その尻めがけ、渾身の尻バット。青鬼の大きなお尻に、強烈な一発を叩き込んだ。
「やーい! 真っ赤なお尻なんだよー! お猿さーん!」
「て、てめぇ、自分を棚に上げて……ひぐぅっ!?」
 鋼のバットを易々と振り回すカナの怪力。青鬼の尻はどんどん赤くなり、その目に涙が浮かぶ。
「やめっ……わかっ、わかった、バカにした事は謝る、だから……んぎぃっ!?」
「まだまだー、もっと赤くしてあげるんだよー!」
 容赦ない尻バットは、青鬼の身体から骸魂が抜けるまで続けられたという。
大成功 🔵🔵🔵

リアン・ブリズヴェール
【ソロ希望】【アドリブ歓迎】【NG脱衣】

まずは【オルタナティブダブル】を使ってファムを召喚します、その後で【魅了変化】を使って自分は20台前半の魔法少女姿に、ファムは4歳のバニーガールになります

ミイラ青鬼によってお互いの腕を包帯で繋がれて一進一退の関節技の攻防を続けますが……ファムとリアンが同時に現れた河童娘に尻児玉をゆっくりと抜かれてしまい、その隙に2人揃って【てめぇもミイラにしてやるぜ!】を受けてしまいミイラになってしまいそうです

ミイラになったところをさらに関節技で全身を脱臼させられて2人揃って棺おけに入れられて埋められてしまいそうです


「へっ、結構やるじゃねぇか」
「この姿なら、負けません……!」
 互いの腕を包帯で繋ぎ、成長した魔法少女の姿で青鬼と攻防を繰り広げるリアン。互いに、隙あらば相手の関節を極めようと腕を取り合う。
「……!」
 さらに、幼い少女――もう1人のリアンであるファムが、バニー姿でそれを援護する。2人で1人、ゆえに息のあった連携。
「ちっ、2人がかりだからって、あたしに勝てるとでもっ!」
「勝ちます……そこっ!」
 ファムが脚を取って隙を作り、そこでリアンが一気に関節を極めにいく。絶好の勝機、だが――。
「「ひぐっ!?」」
 突然の異物感、そして脱力。お尻に何かが生まれ、そして引き抜かれていく感覚。リアンもファムも目を見開き、膝をついてしまう。
「お尻が隙だらけだったから、つい?」
「カッ……パっ……!?」
 慌てて後ろを見れば、いつの間にか背後にいた河童の少女。2人の尻から引き抜かれていくのは、尻子玉。
「ひぐっ……あっ……!?」
 身体の中から何か大事なものが抜けていく、快感に似た脱力感。立つ事が出来ない2人の身体に、さらに包帯が巻き付いていく。
「隙を見せたてめぇらが悪いんだぜっ!」
「あっ、だめ……い、やっ……」
 全身をぐるぐる巻きのミイラにされ、身動き一つ取れなくなった2人の四肢に、青鬼が手をかける。そして――ゴキリ。響く、嫌な音。
「ひぎぃぃっ!?」
「っ……ぁ、ぁっ……!」
 肘、肩、膝、鼠径部――まるで人形遊びのように、関節が外される。全身が発する痛みに、包帯の下で涙が溢れる。
「良いザマだ……ほら、そこで眠ってな」
「い、や……助け……」
 命乞いの言葉は外に聞こえすらしない。2人まとめて乱雑に棺桶に投げ込まれ、地面の下に埋められる。
大成功 🔵🔵🔵

リネリット・エルス
鬼の男の子とお手々つないで一緒、えへへーいっぱいかわいかったねっ。

っとさて、青鬼のおねーさんに待ってたって言われても私はあんまり喧嘩とか得意じゃないんだけどなァ。って、えっキミがやるの? 相手、同じ鬼だけど年上でしかも骸魂だよ? 

ううぅーん……しょーがないっ、男の子が『やる』っていうのを止めるのも野暮だしね。がんばれ男の子っ。

[UC夢魔の枷][催眠術][呪詛][生命力吸収]、私の魔力を放って、青鬼の攻撃力を弱体化させてUCを封じちゃう! これでようやく五分くらいにはなってくれるかな? 

男の子が勝っても負けても、いっぱいがんばったねってちゅーしてあげちゃうっ♪


「えへへー、いっぱいかわいかったねっ」
「うぅぅ……」
 顔を真っ赤にした少年鬼と手を繋ぎ、森を訪れるリネリット。彼女の前にも当然、青鬼が立ちはだかる。
「ふん、ガキ連れで闘えるのかね?」
「ん~、確かにあんまり喧嘩とか得意じゃないなァ」
 見下されても気にしない……が、少年鬼の方がそれに反応し、前に歩み出る。
「バカにすんなっ。オレはガキじゃないぞ!」
「えっ、キミがやるの? 相手、同じ鬼だけど年上でしかも骸魂憑きだよ?」
 まともにやれば勝ち目はない。すっかりやる気なその姿を見て、リネリットは少年鬼を送り出す。
「うぅーん……しょーがないっ。男の子が『やる』っていうのを止めるのも野暮だしね」
「おう、おまえは後ろで見てろっ!」
 意気揚々と青鬼に向かっていく少年鬼。その背を見ながらそっと、夢魔の力を青鬼に向ける。
「がんばれ男の子っ」
「ふんっ、こんなもんで、あたしがっ!」
 だが、力を奪ってようやく五分……リーチの差も含めれば少年鬼の方が不利。果敢に挑むも、容赦のない打撃に痛めつけられる。
「こいつで沈みなっ!」
「うわあっ!」
 ボロボロの小柄な身体を持ち上げられ、トドメの投げ技。脳天から落とされる――。
「くそっ……ま、負けるかぁっ!」
「なにっ……かはっ…!?」
 その寸前、青鬼の手からギリギリ脱出し、逆に投げ落とす少年鬼。リネリットに弱らされていた青鬼には一撃でも致命傷で、倒れ込み骸魂が抜けていく。
「はぁ、はぁっ……ど、どうだっ!」
「ふふっ、いっぱいがんばったね……ちゅー♪」
 ふらつきながら胸を張る少年鬼に、ご褒美の口づけを与えるリネリット。
 また顔を赤くする少年鬼だが……実はそのご褒美への期待が、逆転への原動力だったのかもしれない。
大成功 🔵🔵🔵

メルト・ラストハート
殴り合いなんて野蛮な行為は嫌いなんだけどなー・・・。

わたしの可愛いコ(【メルティング・ビー】)達をノミサイズで鬼のコ達に向かわせて、薬(遅効性の媚毒)を注射しておくよー・・・とびっきり強力なのをねー♪

相手が殴り合いを申し込んできたら応じてー・・・毒が効いて疼いてフラフラになったところにわたしの力(【誘惑、生命力吸収】)を込めたパンチで倒しちゃうよー・・・。
非力なわたしでもフラフラな子ならねー・・・。事前にたっぷり貰ってたのも良かったかなー・・・♥

倒した子は、勿論、頂いちゃうよー・・・♥この子も堪らないだろうしね♥
今度は手加減せず、狂っちゃうくらいまで頂いちゃうよ♥(【メルティ・ドレイン】)


「さぁ、あたしと勝負しな!」
「殴り合いなんて野蛮な行為は嫌いなんだけどなー……」
 青鬼に拳を突きつけられ、気乗りしなさそうな表情を浮かべるメルト。
「ま、いいよ……受けて立ってあげるー……」
「ふん、最初っからそう言や良いんだよ。ボコボコにしてやりゅ……ろ……?」
 だが、いざ構えを取って向かい合えば、青鬼の身体から力が抜ける。身体に強烈な火照りを感じ、舌が回らず脚を震わせてしまう。
「なん……りゃ、これ、ふぁ……」
「あれー、どうしたのかなー……♪」
 隙だらけの青鬼へ、メルトが腕を振りかぶってパンチを放つ。明らかに格闘素人だと分かる非力な拳……しかしそれは、ろくに動けぬ青鬼の豊かな胸を押し潰す。
「ひぎぃっ……!?」
「非力なわたしでもフラフラな子ならねー……事前にたっぷり貰ってたのも、良かったかなー……♪」
 快楽の権能を篭めた拳を叩きつけられ、一撃で倒れ込む青鬼。予めメルトの蜂に遅効性の媚毒を打ち込まれていた事に気づかぬまま、激しい快楽に喘ぎ悶える。
「それじゃ、頂いちゃうよー……もう、我慢出来ないだろうしね♪」
「ひっ……やめっ、んぎぃっ……!?」
 そんな青鬼に覆いかぶさると、触れ合った肌から魅了の魔力を注ぐ。手加減抜きの強烈な快楽を注ぎ込めば、青鬼の身体がビクンッ、ビクンッ、と跳ね上がる。
「ひ、ぐっ……あぎぃっ……!」
「狂うまで可愛がってあげるよー……♪」
 とめどなく溢れる、悲鳴と快楽。青鬼に取り付いた骸魂を完全に溶かし尽くすまで、手を緩める事はない。
大成功 🔵🔵🔵

夢ヶ枝・るこる
■方針
・アド/絡◎

■行動
確かに、厄介そうな方々ですねぇ。
何とか対処してみましょう。

相手はほぼ「接近戦特化」の様ですから、距離を取るのが良さそうですぅ。
【銀翼袍】を使用、飛行すると共に『崩壊の波動』を放射しますねぇ。
元々高威力のこれに『FRS』での[砲撃]も併せて遠距離から攻めましょう。
『包帯』を飛ばして来たら『FBS』の[カウンター]による迎撃と『FSS』の防御で対処しますねぇ。

ところで、何故か「食べ物を持った妖怪さん」が沢山集まっているのですが。
先程の話を聞きつけた「元々森の中や離れた場所に居た方々」が到着した、ですかねぇ?
交戦後にもう一度、【豊饒現界】から[大食い]の流れになりそうですぅ。


「厄介そうな方々ですねぇ。何とか対処してみましょう」
 青鬼と対峙したるこるは豊饒の女神に乞い願い、その衣を身に纏って飛び上がる。
「距離を取れば、格闘技も通用しないですぅ」
「くっ、てめぇっ!?」
 上空から崩壊の波動を広げ、青鬼を包んで衰弱させる。格闘主体の青鬼は散発的に包帯を投げるのが精一杯で、それを戦輪で斬り裂いていくるこる。
「く、くそっ……降りて来やがれ風船女っ!」
「……風船?」
 苛立ちから、そんな罵倒を向けてくる青鬼。なお、るこるの身体には先程のカロリーが未だ蓄えられている――特に、お腹に。
「飛んでて丸いんだから風船だろ……ぐぇっ!」
「……」
 返答の代わりに、強烈な砲撃をぶち込むるこる。青鬼の身体が派手に吹き飛ばされ、そして木に激突して動かなくなった。
「ふぅ……これで、元の姿に戻りましたかねぇ?」
 それを確かめるため、地上に降りていくるこる。だが、闘いが終わって気を抜いたその瞬間、新たな影が――。
「おぅ、あんたが大食い自慢の人間だね!」
「……はい?」
 その影の正体は、妖怪達。そして彼らが手にしているのは、大量の食べ物。なんだか既視感を感じる光景である。
「青鬼の次はあたしと勝負しな。もちろん大食いでだよ!」
「オレ! オレトモショウブ!」
 そして二口女や餓鬼と言った大食い自慢の妖怪が、るこるに勝負を挑んで来る。勝負を受けずには、通して貰えそうにない。
「これは……大変な事になりそうですぅ」
 女神に加護を願えば、食べられない事はない。だが、食料は次々と運ばれて来るわ、人を丸呑み出来そうな大蛇などまでやってくるわで――。
「風船で、済みますかねぇ……」
 遠い目をして、ぽつりと呟いた。
大成功 🔵🔵🔵

弥久・銀花
アドリブ、他の人との絡み、ピンチシーン歓迎、NG無しです



はっ!?
私は……?


思い出しました、何て事……


さっきの食べ物を粗末にする妖怪はどこですか!?
とっ捕まえて大豆から作る豆腐と同じ工程の刑ですよ!(銀花は過去に経験済みです)

早く縄を解いて下さい! お仕置きが出来ないじゃないですか!



ん? 裏漉しの布はまだ必要ありませんよ?
(一反木綿が近づいて銀花の体中に巻き付きます)
って、私を豆腐にする気ですか?!


んぎぎ……
そ、そんな力じゃ私は潰れません(ユーベルコード発動中)

(しかしその上から包帯が巻き付いてユーベルコードを封じます)


んぶぶぶぶっっっ?!

(体を2分ほど激しく痙攣させた後、動かなくなりました)


「はっ!? 私は……?」
 意識を取り戻し、キョロキョロと周囲を見回す銀花。立ち上がろうとするが、その身体は縛られたままだ。
「さっきの食べ物を粗末にする妖怪はどこですか!? とっ捕まえて大豆から作る豆腐と同じ工程の刑ですよ!」
 事態を思い出し、ぎゃーぎゃーと騒ぎ立てる。なお、この胡乱な刑罰は過去に経験済みらしい。
「……ん? 裏漉しの布はまだ必要ありませんよ?」
 そしてそんな銀花の身体にぐるぐると絡みつく一反木綿。怪訝そうな表情を浮かべ……だがすぐに締め付けが強くなり、目を見開く。
「って、私を木綿豆腐にする気ですか?! や、やめなさ、んぎぎっ……」
 苦痛にぶんぶんと首を振りながら、必死に堪える銀花。骨が軋み、肉が悲鳴を上げ――その苦痛に、人狼の生命力で対抗する。
「そ、そんな力じゃ私は潰れませんよ!」
「……じゃあ、こうしてみたらどうだい?」
 そこに通りがかった青鬼が、さらにその上から包帯を巻き付けだした。よりキツく、強く絞め上げられていく銀花。
「んぶぶぶぶっっっ?!」
「あたしの包帯は、一味違うだろ。良く味わいな」
 締め付けの強さは言わずもがな、ユーベルコードも封じられ、不死身の生命力が制限される。そうなれば、どんどん肉に食い込む包帯。
「んぶっ、んぶーーーっ!」
「へぇ、結構耐えるねぇ」
 興味深げにそれを観察する青鬼。銀花の方はそんな視線を意識する余裕すらないが。
「じゃ、こうしてみようか」
「んぶっ、ばっ……んぶぅぅ……」
 銀花の身体を、豆腐のように四角く折りたたんでから包帯で締め直す青鬼。拘束のキツさに、身体をビクンビクンと痙攣させ――。
 しばらくすると、その痙攣すら止まる。
大成功 🔵🔵🔵

露木・鬼燈
第一ステージはよゆーの突破。
次もこの調子でいきたいね。
ん?あそこにいるのはお仲間かな。
変な格好をしてるけど…
とゆーか、なんでこの世界に?
羅刹の猟兵かな?えっ、違うの?
んー、文化も似てるけどホントに違うの?
そっかーなるほどわからん。
でも勝者がすべてを手に入れることだけはわかった!
先ほど妖怪さんから奪った生命力で身体能力をブースト。
力と技を持って組打ちで制圧をするですよ。
力で拮抗したところを技で崩して捻じ伏せる。
うんうん、いい感じだよね。
で、邪魔な包帯を<斬祓>って完全勝利っぽい!
勝者となった僕はすべてを手に入れる。
んー?なんか忘れてるってゆーか見失ってる気がするけど…
まぁ、いいか!


「第一ステージはよゆーの突破。次もこの調子でいきたいね」
 気分良く森に足を踏み入れた鬼燈の前に現れる青鬼。その姿を見て、怪訝そうな表情を浮かべる。
「ん? お仲間かな? 変な格好をしてるけど……とゆーか、なんでこの世界に?」
「あん? てめぇも鬼か? 生っ白い肌してるが」
 青鬼の方も怪訝そうな表情を浮かべて鬼燈を見下ろす。その言葉にますます首を傾げる鬼燈。
「鬼? 羅刹じゃなくて?」
「らせつ? なんだそりゃ」
 東方妖怪の鬼と、サムライエンパイアの羅刹、確かにその類似点は多い。見つめ合う2人だが、まどろっこしくなった青鬼が構えを取る。
「訳わかんねぇ事言ってないで、さっさと闘ろうじゃねぇか」
「そういうとこも似てる……ホントに違うの? そっかーなるほどわからん」
 戦意を滾らせる青鬼の姿に、ますます親近感を覚える鬼燈。他種族とは思えない。
「でも勝者がすべてを手に入れることだけはわかった!」
「そういう事だ……いくぜっ!」
 真っ向から組み合う鬼燈と青鬼。青鬼は長身でこちらにのしかかってくるが、鬼燈は先程妖怪から奪った生命力を力に変えていく。
「今の僕は力に満ちあふれているですよ!」
「何を、この……うぉっ!!?」
 地面にねじ伏せると手から伸びる破魔の刃を振るう。それは青鬼の肉体を傷つけず、彼女を喰らう骸魂のみを――つまり、その身を覆うミイラの包帯を、斬り祓った。
「てめっ……このっ……」
「んー? なんか忘れてるってゆーか見失ってる気がするけど……まぁ、いいか!」
 青い肌を紅潮させて恥じらう青鬼。その裸身をしっかりと抑え込み、鬼燈は勝者としてそれをモノにしていく。
大成功 🔵🔵🔵

リリスティア・ルクスリア
※NGナシ。絡み、アドリブ等OK

はぁ・・・はぁ・・・体が熱いよぉ・・・♥
もっとぁ・・・だ、ダメっ、抑えないと・・・え?タイマン?そ、そんな
こんな時にぃ・・・。
い、一発で決着つけないと・・・むぐぅ!(詠唱を唱えようとするも火照りと疼きで一向に進まず、ぐるぐる巻きに)

その後は様子を察した鬼にニヤニヤと包帯で縛り上げられた状態で胸と大股広げて木に吊るされて放置されたり。
その姿を見られてかこれからの事への期待か、ぐっしょり濡らして妖怪達を誘惑してしまったり・・・♥

むぐぅ~・・・♥(もうダメぇ・・・えっちなわたしをみてぇ・・・♥あぁん♥もっとちょうだい♥もっともっとみんなでわたしをこわしてぇ~♥)


「はぁ……はぁ……体が熱いよぉ……♪ だ、ダメっ、抑えないとぉ……♪」
 散々に嬲り者にされた身体を火照らせ、ふらつきながら歩くリリスティア。
「ふぅん、随分と辛そうだな? まあ良い。あたしと勝負してもらうぜ!」
「そ、そんなっ、こんな時にぃ……」
 だが、火照りと疼きを抑えるのに精一杯なこの状態でも、容赦なく青鬼が襲ってくる。慌てて呪文詠唱を始めるが、舌が上手く回らない。
「い、一発で……決着つけない、と……ぉっ……!」
「何、ちんたらしてんだ……よっ!」
 当然、そんな状況では青鬼の包帯をかわす事など出来る筈もない。あっという間にぐるぐる巻きにされ、見事なミイラが出来上がってしまう。
「っ……む、むぐぅっ、むぅぅっ!」
「ふん、随分と興奮してるみたいじゃねぇか」
 青鬼はそのまま包帯を木の枝に結び、リリスティアを吊り下げて嘲笑う。全身ぐるぐる巻きの中で、豊かな胸と淫らに濡れた股だけは、包帯が巻かれていない。
「むぐぅっ……むぅっ、む~~~っ♪」
 顔もミイラ状態でこちらの目は見えないが、たしかに感じる視線。そこをひくひくと震わせ、まるで涎を垂らすように興奮してしまう。その痴態に引き寄せられる妖怪達。
(もうダメぇ……えっちなわたしをみてぇ……♪)
 吊り下げられたままのリリスティアを前後から挟み、その身体を乱暴に貪り始める妖怪達。激しい蹂躙を受ければ、包帯越しにくぐもった悲鳴が上がる。
(あぁん♪ もっとちょうだい♪ もっともっとみんなでわたしをこわしてぇ~♪
 一体どんな妖怪に抱かれているのかすら分からない。ただ、その逞しさと荒々しさだけは分かる。
 視界が塞がれている分鋭敏になった感覚で、被虐の快楽を貪り続ける……。
大成功 🔵🔵🔵

フレミア・レイブラッド
雪花に魅了して蕩けさせた座敷童を預けつつ、鬼達の前に出て相手になるわ。

「お、おねぇさま、がんばってー…」(先程まで可愛がられてたのでふにゃふにゃ)
「ふにゃぁ…」(同上)

殴り合いを挑んで来たら敢えてそれに応じるわ。
敵の拳を【見切り、第六感】で身を捩る等して華麗に回避するか、【怪力】で受け止め、逆に【怪力】を活かした拳をボディに叩き込んだり、相手の包帯を掴んで振り回して叩きつけたりして沈めるわ

複数人で掛かって来たり、背後の雪花達に手出ししようとするなら…悪いけど本気(【血統覚醒】)で叩き潰すわ。
覚悟する事ね。本気にさせた事を後悔なさい!(覚醒と怪力でクレーター作るくらいの全力で叩きのめす)


「それじゃあ、この子はよろしくね?」
「は、はい。おねぇさま、がんばってー……」
 座敷童の少女を雪花に預け、青鬼の前に歩み出るフレミア。
「ふにゃあ……」
「はぅぅ……」
 なお、座敷童も雪花も、すっかりふにゃふにゃに蕩けている。その姿に少し微笑み、そして青鬼を見据えると、敢えてその魔槍を地面に突き刺す。
「さあ、相手をしてあげるわ。いらっしゃい?」
「はっ、てめぇみたいな細腕で、あたしと殴り合おうって!?」
 それを挑発と見た青鬼は、豪腕をフレミアに振り下ろす。力強い拳は、岩をも砕く威力で――。
「あなたこそ、ちょっと非力じゃない?」
「っ、何っ……ぐぶっ!?」
 それを、真祖の怪力が易々と受け止めた。ばかりかお返しの腹パンチで、青鬼を悶絶させる。
「くそ、こいつっ……舐めんなっ!」
「あら……」
 苦しみながらも、包帯を放ってくる青鬼。フレミアの腕にそれが巻き付き、動きを封じられ……は、しない。
「このくらい……ほぉ、らっ!」
「うぉぉっ!?」
 逆に包帯を引っ張り、青鬼をぶん回す。ぐるぐると遠心力をつけて、地面に叩きつける強烈な投げ。
「く、くそぉ……」
 悔しさに呻きながら、なんとか身体を起こす。だがフレミアを直視出来ずに視線を反らし……。
「ふぇっ!?」
 その視線をぶつけられ、ビクッと竦む雪花。いっそこちらを、とそんな考えが青鬼の脳裏をよぎり。
「……何を考えているのかしら?」
「ひぐっ!?」
 それを咎めるように、フレミアが青鬼の首を片手で掴んで持ち上げた。真紅の瞳が青鬼をまっすぐに見上げる。
「雪花達に手を出そうとした事……後悔なさい!」
「やめっ……が、あっ!?」
 手加減抜きの蹂躙。青鬼から骸魂が抜けるまで、徹底的に殴り、投げ、叩きつける。
大成功 🔵🔵🔵

アンジェリカ・ヘインズビー
体の脱力感が抜けません…。
<腕を包帯で繋がれる>
(これだけ近いとハンマーでは厳しいですね、足で戦うしかありません)
<主武器が使えない為…もあるが、それ以上に道中でまともに浴びてしまった軟化薬がまだ効いていて力が入らず、相手の攻撃を[合金製ブーツ]による[武器受け]でなんとか受け流せている状態>
<あまりに消極的な闘い方にイラついたミイラ青鬼に、腕の包帯を利用して投げ飛ばされてしまい、叩き付けられた木に張り付く>
<木から無理矢理引っぺがされ、抵抗もできず包帯でぐるぐる巻きにされて木に吊るされてしまった>


「脱力感が抜けません……」
 形だけでもなんとか、元の身体を取り戻したアンジェリカ。だがふらついている所を、青鬼の包帯に捕まってしまう。
「さあ、あたしと勝負しなっ!」
「くっ……!」
 繰り出される青鬼の拳を、咄嗟にその靴で阻む。一見して普通の靴だが超重の合金製、力強い拳を跳ね返すのに不足はない……が、防御一辺倒で、反撃に転じる隙がない。
(これだけ近いとハンマーでは厳しいですね。いえ、そもそも持ち上げられるか……)
 身体はまだ軟化したまま力が入らない。気を抜けば、防御する脚が縮んでしまいそうになる程だ。
(このままなんとか、時間を稼いで……)
「ちっ……腰が引けてて、うざいんだよっ!」
 だがそんな事情を知らぬ青鬼は苛立ちを隠さず、包帯を引っ張って来た。踏ん張れず、前につんのめってしまうアンジェリカ。
「きゃっ!?」
「おらっ……こうだっ!!」
 そのままぶんぶんと振り回され、投げ飛ばされる。勢いよくその身体が大木の幹に叩きつけられ――。
「ふぐっ!」
 軟化した身体はべちゃり、と木に張り付いた。衝撃で全身が平らに引き伸ばされる。
「なんだぁ? ふざけた身体しやがって!」
「や、めっ……んぐぅぅっ!?」
 その滑稽な姿にさらに苛立った青鬼は、強引にアンジェリカを引っ剥がし、包帯をぐるぐると巻き付け始めた。強く締めつけられれば、今の彼女では人の形を保ちきれない。
「ふんっ。こんなもんか」
「ぁ……ぅ……」
 アンジェリカの全身をぐるぐる巻きにすると、ようやく満足した青鬼は、それを木に吊るして放置する。
 後に残されたのは包帯で巻かれた歪な楕円体。傍から見れば到底人間には見えないその姿から、弱々しい呻きが溢れる。
大成功 🔵🔵🔵

玉依・蒼
【ジュエル】
さっきは変身前だから不覚を取ったわ
今度は最初から【蒼玉・解放】していくわよ
「魔法戦士ジュエルサファイア!鬼だろうとなんだろうと相手になってあげるわ!」
ジュエルサーベルを手に鬼に斬りかかっていくのだけど…
「えっ!?」
死角から飛んできた包帯が足に絡まって、一瞬で宙吊りにされてしまい
両手両足拘束されて大の字で逆さ吊りに…
「くっ…放しなさい!?」
魔法戦士の衣装を引き剥がされて裸に剥かれて…露わにされた局部を大股開きで晒された状態のままパイルドライバーを喰らってダウン

そのまま拘束され包帯で目隠しまでされて見世物に
集まった鬼や妖怪に嬲られ弄ばれて、何度も突っ込まれて犯されて…
「くっ…ころ……」


玉依・紅
【ジュエル】
うぅ…空ちゃんとまさかあんなことに…
(いやじゃなかったけど…あれ、あたし何考えて!?)

ううん、考えてる場合じゃなかった、鬼さん斃さないと
【紅玉・解ほ……ってきゃぁ!?
変身中なのに包帯に絡まれて、変身途中の裸のまま、包帯が身体に絡みついて、空ちゃんと一緒に晒し物に…
包帯があそこに食い込んで…やだ、変な気分になっちゃう…!?

妖怪が集まってきて見られて、恥ずかしくて…なのになんで、どうして見られてるのに、気持ちよく…いやあ…
そんなにそこ舐めないで…おかしくなっちゃう
ぷしゅっ…ちょろろろ…
あ、ああ…見られたまま弄られて、お漏らしして包帯に黄色い染みが広がって…そして妖怪たちに犯されちゃう…


玉依・翠
【ジュエル】
「魔法戦士ジュエル・エメラルド!
鬼などに遅れはとりませんっ!」

今回は【翠玉・解放】で魔法戦士に変身して敵の待つ森に突入です!
魔法戦士の力さえ使えれば負けません!

「包帯は炎に弱いはずですっ!」

ジュエル・スタッフから【ウィザード・ミサイル】による炎の矢を放って包帯を焼き尽くしてあげましょう!

「包帯の攻撃程度、全部燃やして……
って、きゃあっ」

炎をかいくぐってきた包帯が頭部、腕、脚に絡みついて……
UCによる変身が解除されてっ!?

「あっ、いやっ、変身がっ!?」

頭と手脚を拘束されて大の字にされたまま全裸にされて、恥ずかしい格好で弱い両胸や敏感な股間を責められて、漏らしながら絶頂するのでした。


玉依・藍
【ジュエル】

「倒されるために待っているなんて、奇特ね」

【藍玉・開放】で、ジュエル・アクアマリンに変身して、
槍を構えて、青鬼に突撃するわね。
「変身できれば、遅れはとらないわ」

と、勇ましく突っ込んでいきますが、
やはり冷静さを欠いていたのか、
槍をすり抜けた包帯に絡め取られてしまいます。

「なっ、包帯が絡みついて……!」
包帯でミイラ状に拘束され、目隠しもされてしまいます。

視界を奪われて、潜んでいた妖怪たちに押し倒され、
そのまま襲われてしまいます。

包帯の拘束と染みこんでいた媚薬、
それに見えないことが感度を高め、嬲られるまま何度も絶頂して、
がっちり固められたまま、痙攣を起こして絶頂地獄におちるのでした。


天石・空
【ジュエル】
何も言葉に出来ません…
皆さんの前で、紅ちゃんの前であんな醜態を晒しちゃうなんて…
く、屈辱です!
でも…紅ちゃんの身体あったかくて良い匂い…って、違います!

もう二度とあんな醜態は晒しません
気絶するかもしれないけど…倒して見せます!
魔法戦士に変身し…って変身中に!?

うぁ…包帯、食い込む…
や、やめて…こんな格好…恥ずかしい…!
恥ずかし固めの体勢で包帯で緊縛…最悪です…

え、周りに妖怪が…見ないで…っ!
そこ…だめ、食い込んで…っ♥
っく、担がれて…こんなの晒し者と一緒…
擦らないで!激し…っ♥腰動いてっ♥
ダメ、、でちゃう…あぁぁぁ♥
嘘…垢嘗…い、いやぁぁぁ!
お漏らし、舐められ…こんなの、いやぁ…


剣ヶ峰・黒耀
【ジュエル】
洗脳が解けて着替えてメイクも落とした、何だったんだアレは

今度は影響を受けた妖怪ではなく、骸魂に喰われたオブリビオンっ
倒して解放する為にも、手加減無用か

変身済みで【黒曜石・飛翔剣】で背中のオブシディアン・アームから射出したジュエル・ブレードを魔法で複製して攻撃する
包帯を切り裂き、皆を救う!
……救おうとしたら、黒自身の護りがおろそかになって包帯で拘束された
その所為で魔法での剣の複製と操作が途切れた
そのまま包帯で目隠しされて、腕も拘束されて、足はM字開脚の状態で拘束される……
そしてその状態で興味なくしたミイラ青鬼から他の妖怪達に引き渡されて、抵抗も出来ずに情け容赦なく犯されることに……


アルマ・キンバーライト
【ジュエル】
嫌な予感がして、変身済みの状態で、後れ馳せながら駆けつけてみたけど…っ!
「皆、しっかり…!っこのっ、離れて…!」
皆に絡み付いた包帯や、群がるお化けを切り散らせたら、
『優しく』『祈り』を捧げて、ユベコで 私の生命力を疲労が重なるの承知で、皆に分け与えるよ。

「…っ、我慢、しなきゃ…皆が受けた…くぅ…ん、んっ…!ふぁ…♪」
フィードバックで辱しめられた皆の行為全部イメージ受けて、あそこが疼いて勝手に…

戦いに水を差しちゃったからか、念入りに包帯で絡めとられて、動けなくなっちゃって。
当然さっき邪魔したお化けたちに、お返しとばかりに口も手もあそこも、全部熱いもので埋められて、注がれて…


「うぅ……空ちゃんとまさかあんなことに……」
「皆さんの前で、紅ちゃんの前であんな醜態を晒しちゃうなんて……」
 なんとか解放されたものの、思い出すほどに顔を真っ赤に染める紅と空。
(でも、いやじゃなかったけど……)
(でも、紅ちゃんの身体あったかくて良い匂いで……)
 だが思い返すと、恥ずかしさとは別の感情が身体を熱くする。それを否定し、互いにバレないようにと激しく首を振る……が、それで火照りが消える訳でもない。
 そして多かれ少なかれ、魔法戦士達は妖怪に酷い目に合わされた訳だが。
「……なんだったんだアレは」
 一人方向性の違った黒曜は、着替えてメイクを落としながら微妙な表情を浮かべる。
 なんだったのかと言われれば……実際、なんだったのだろうか。わからない。
「次はまともな敵だと良いのだけれど……」
「なんだ? てめぇらが相手か?」
 そんな期待は果たして叶ったのか否か。青鬼達が魔法戦士前に立ちはだかる。こちらが集団であるせいか、向こうも複数人だ。
「倒されるために待っているなんて、奇特ね」
「へっ、言うじゃねぇか!」
 藍の自信に満ちた言葉を聞けば、拳を鳴らして構えを取る青鬼達。それを見て魔法戦士達も、次々と宝石の力を解放する。
「魔法戦士ジュエル・サファイア! 鬼だろうとなんだろうと相手になってあげるわ!」
「魔法戦士ジュエル・エメラルド! 鬼などに遅れはとりませんっ!」
 剣を構えて勇ましく斬りかかる蒼――サファイアと、杖の先に炎を宿して包帯を焼き尽くさんとする翠――エメラルド。
 藍――アクアマリンも、槍を構えて真っ直ぐに目の前の青鬼を見据える。
「変身できれば、遅れはとらないわ」
「へぇ、変身できれば、ねぇ?」
 だが、そんな魔法戦士達の変身にも、青鬼達は動じた様子はない。それどころか、ニヤニヤと笑みを浮かべる。
 それを不審に思い……そして、はっ、と振り向くアクアマリン。
「きゃぁっ、離してっ!?」
「変身中に!? うぁっ……」
 そこには、変身途中の裸身を包帯に絡め取られ、動きを封じられた紅と空の姿。先程の行為を気にして散漫になり、変身が遅れた隙を突かれた形だ。
「こんな、のっ……はっ、んっ……や、やだ……」
「や、やめて……こんな格好、恥ずかしい……!」
 包帯は2人の幼くもスタイルの良い裸身を、強調するように絞り上げて来る。さらに脚を大きく開かされ、辱められ……燃え上がるような恥辱に身を焦がす。
「変身中に攻撃するなんて……!」
「目の前でちんたら着替えてんのが悪いんだよ。おらっ!!」
 アクアマリンの非難にも平然とした様子で、包帯をグイッと引っ張る青鬼。それによって包帯はさらにキツく2人の身体に、特に大事な部分に食い込んでいく。
(やだ、変な気分になっちゃう……!?)
(うぅ、最悪です……んっ……)
 顔を赤く染め、身を捩るが、拘束は全く解けない。どんどん強くなる食い込みに、2人の苦悶の声に熱が混じり始める。
「2人を離してもらう……!」
 それを助けるべく、黒曜――オブディシアンが、背中のアームから片刃剣を射出する。それは黒曜石の力によって複製され、刃の雨となって降り注いだ。
「2人を救うためにも、お前達を倒して解放する為にも……手加減無用、だ!」
「ちっ……!?」
 包帯を操る青鬼も、その刃に体勢を崩す。その隙を突き、一気に2人の包帯を斬り裂いて救出しようとする……が。
「よし、今だ……っ!?」
「おっと、甘いぜっ!」
 救出に意識を割き過ぎ前掛かりになった所で、足元に忍び寄っていた包帯が絡みついてくる。逆に体勢を崩したオブディシアンへ、次々と飛来する包帯。
「しまっ……たっ、くぅっ!?」
 あっという間に、全身を包帯で絡め取られてしまう。腕も封じられ、脚はM字に開かされ……念入りに目隠しまでされて、何も見えない。
「っ……んっ、んんっ……離せっ……!」
「誰が離すかよ。はっ、良い格好じゃねぇか?」
 魔力を包帯に遮られ、剣も地に落ちる。文字通り、『ミイラ取りがミイラ』になってしまった形だ。
「皆を離しなさい!」
「これ以上は、許しませんっ!」
 サファイアとアクアマリンも仲間の救出のため青鬼達に立ち向かうが、やはりこちらも怒りで冷静さを欠く。剣と槍の攻撃は鋭いが、相手を捕らえきれない。
「おら、そこだっ!」
「えっ!?」
 まずサファイアが死角からの包帯に捕まり、足首を引っ張り上げられた。さらに四肢も拘束され、逆さ大の字に拘束される。
「それにしても、随分と恥ずかしい格好じゃねぇか、なぁ?」
「包帯しか巻いてないようなのに、言われたくは……って、え、ちょっと、やめっ!?」
 動けぬ彼女に歩み寄った青鬼は、露出度の高い彼女のビキニアーマーに手をかけ、剥ぎ取っていく。
「こんな恥ずかしい格好なら、裸の方が良いよなぁ?」
「そ、そんな訳ないでしょっ、くっ、離しなさい!?」
 裸に剥かれ、辱められ。大股開きで大事な部分を露わにされる。必死にもがくその身体を、青鬼に抱きしめられ――。
「おら、沈めっ!」
「ぎゃんっ!?」
 強烈なパイルドライバー。大開脚状態で地面に打ち付けられ、うつ伏せに倒れ込むと、ダメージで身体を痙攣させるサファイア。
「なっ、絡みついて……ん、くぅっ!?」
 そしてアクアマリンも、やはり包帯に捕まる。全身をぐるぐる巻きと拘束されて、動きを、そして視界を封じられてしまう。
「んぁ、はっ……ぅっ……な、に……!」
 さらに、包帯に巻かれた所がじんわりと熱い。困惑と共に増していく火照り。身体が震え、吐く息が熱い。
「そいつにゃ鬼の薬が染み込んでてねぇ……ムラムラしてくるだろ?」
「なっ……そんな、事、んっ、んぅぅっ……!?」
 目に見えないせいで、余計に刺激を強く感じてしまう。だが、それから逃れようと身を捩る事すら、今の彼女には許されない。
「包帯の攻撃程度、全部燃やして……って、きゃあっ」
 後衛で必死に包帯を迎え撃っていたエメラルドも、前衛が落ちた事で苛烈になった攻撃に押し負ける。炎をかいくぐって来た包帯に、全身を巻き取られてしまう。
「あっ、いやっ、変身がっ!?」
 動きを封じられると同時に、魔力が遮断されて変身が解ける。露わになる裸身、だが逃れるどころか隠す事も許されない。
「ふぅん、てめぇのココは他のヤツと違って随分小さいじゃねぇか」
「よ、余計なお世話、ふひゃんっ!?」
 青鬼は無遠慮に、彼女の慎ましい膨らみを鷲掴む。乱暴な、だが勘所を抑えた指使いに声を上げてしまう翠。
「おいおい、ちょっと敏感過ぎるだろ、この胸」
「それも余計な、ひ、んっ……んぁぁっ!」
 硬くなった部分を指で弄くり回され、身体がビクッ、ビクッ、と跳ね上がる。必死に堪えるが、内から何かがこみ上げてしまう。
「こ、これ以上は……」
「これ以上は、なんだよ?」
 そしてそれを、青鬼が見逃す筈もない。一番大事な部分をぎゅっと握りしめられ――その瞬間、堪えていたものが決壊する。
「ん、あ、ああああああ……」
 絶望と恍惚の入り混じった吐息を漏らし、水音がジョロジョロと響く。あまりの恥ずかしさに涙すら滲ませ、だが一度出し始めたものは止まらない。
「あ、ああ……あひぃ……みない……で……」
「無様なもんだなぁ……ま、お仲間も似たようなもんだけどな」
 痴態を晒し、真っ赤になって震える翠へそんな言葉をかける青鬼。その視線の先には、捕らえられた他の魔法戦士達線。
「み、見ないで……っ!」
 そして彼女達を取り囲み、欲望を滾らせる妖怪達。その視線を受け、嫌悪に顔を歪める空。
「こんなの晒し者と一緒……んっ、くっ……そこ……だめ、食い込んで……っ♪」
「恥ずかしくて……なのになんで、どうして……っ!」
 だが紅共々、視線が突き刺さると何故か身体が火照って来る。耐え難いほどに屈辱的な筈なのに、どんどん身体が疼いてくる。
 特に、包帯が食い込む大事な部分への視線は、はっきりと感じられてしまう。
「いやぁ……だめ……んぅっ!?」
「擦らないで! 激し……っ」
 そしてその部分に、『あかなめ』の長い舌が這い回り始めた。刺激にガクガクと、勝手に腰が動いてしまう。快感が、止めどなく増していく。
「そんなに、そこ……ああ……あ……おかしくなっちゃうぅぅ……」
 そしてついに、紅の我慢が決壊する。先程出したばかりにも関わらず、包帯を黄色く染めていく。
「あ、あ……ああああ……ひ、ぐぅぅ……」
 その状態で、後ろから妖怪に突き上げられる。恥ずかしい、なのに、もう、快楽を我慢する事ができない。口を半開きにして、虚ろな瞳で快楽に溺れてしまう。
「紅ちゃん……あ……ああ……ダメ……で、ちゃう……!?」
 そして紅の痴態を見た事で、空も釣られるようにこみ上げて来る。必死の我慢も、あかなめに刺激され続けてはどんどん緩んでいく。
「い、いやぁぁぁ!」
 そしてついに、こちらの包帯にも黄色が広がっていく。舌は、そこに這い続ける。
「こんなの、いやぁ……!!」
 あまりの恥辱に涙を零し……だが何より恥ずかしいのは、それを快感と感じてしまう事だ。
 こうなっては止まらない。2人とも、いつ尽きぬとも知れぬ開放感の中、快楽に溺れていく。
「んっ……んぁっ、ひぐっ……ぉぉぉっっ……」
「おらおらっ、どうだっ、気持ちいいかぁ?」
 そしてその近くでは、下げ渡されたオブディシアンが妖怪達に囲まれ襲われていた。前も後ろも、口すらも、男の欲望を満たすためだけに使われる屈辱。
「おら、次はオレの番だ!」
「んぎぃっ……!?」
 しかも、一匹が終わっても別の妖怪に交代されるだけ。屈辱は延々と続き、終わる気配もない。
「ひぅっ……ひんっ、ひぃぃぃっ……!?」
「おら、鳴けっ! もっと鳴きやがれっ!」
 アクアマリンは媚薬に苛まれているため、強烈な快感が一気に襲ってくる。のしかかられ、荒々しく身体をぶつけられながらの突き上げ。
「はぎっ……はっ……ががっ……」
「おい見ろよ、こいつ……無様なもんだぜ」
 ついには痙攣を起こし始めると、妖怪達はそれを嘲笑う。だが誰も、責めを止めるつもりはない。
「ひぐっ……ひぅっ、ひぃぃぃぃ……」
「おっと、粘るじゃねぇか、無駄だってのによぉ」
 サファイアもやはり、妖怪達によってその身体を突き上げられる。頭部へのダメージが残るその身体には力が入らず、突かれる度に跳ね上がる四肢。
「くっ……ころ……んひぃっ……」
「ん、何か言ったかぁ……おらっ!」
 必死に心を奮い立たせようとするが、その口から漏れる言葉は形にならない。
 何より3人とも、包帯でしっかりと目隠しをされているせいで感覚がより鋭敏になり、いつも以上に快楽に溺れていってしまう。
「嫌な予感がして、駆けつけてみたら……!」
 と、完全に敗北を喫した魔法戦士達の元に、新たに現れたアルマ――ホワイトダイヤ。仲間達の痴態に唇を噛み締めると、妖怪達を睨みつける。
「皆、しっかり……! っ、このっ、離れて……!」
「うおっ!? なんだぁっ!?」
 欲望に溺れていた妖怪達は隙だらけで、それを煌めくルーンの剣で切り散らす。
 包帯も裂いて仲間達を救出するが……6人とも心身ともにボロボロだ。こちらを見る事すらままならない。
「こんな、酷い……でも、今、私が引き受けるから……!」
 唇を噛んだホワイトダイヤは、祈りを捧げ、その身から光を溢れさせた。宝石の美しい輝きが6人を包み込むと、受けた傷を、疲労を、心の傷すらも吸い取っていく。
「……っ!!? っ、我慢、しなきゃ……皆が受けた……くぅ……」
 治癒の対価として、6人分の快楽が、羞恥が、全てホワイトダイヤに集まる。いかに頑丈なダイヤの魔法戦士と言えど、それは到底耐えられるものではない。
「……ん、んっ……! ふぁ……♪」
 辱めを追体験するうち、自然とその手が自身の大事な部分に伸びていく。意識せず、指が勝手に動き、甘い声を漏らしてしまう。
「何、自分で気持ちよくなってんだ、てめぇ?」
「っ……あ、これはっ!?」
 そしてそんな彼女にも、包帯が巻き付いた。怒りと蔑みの表情を浮かべた青鬼が、ホワイトダイヤをしっかりと拘束する。
「邪魔してくれた罰を与えなくちゃねぇ」
「あ、や、やめっ……んんっ!?」
 先程切り散らした妖怪達が彼女の周囲に集まって来た。今の彼女では、迎え撃つ事も逃げる事すらも難しい。
 あっという間に取り囲まれ……そしてその肉体にぶつけられる欲望。
「さっきはよくもやってくれたなぁ……お返し、覚悟しろよっ!」
「ん、ん、ん~~~~っ!?」
 ぶつけられる妖怪達の欲望――今度は治癒による追体験ではない。身体の中のありとあらゆる場所に、現実の熱い滾りが注がれていく。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

ドゥルール・ブラッドティアーズ
共闘×
グロ×
SPD

なるほど、ミイラに魅入られたのね♪

陽子:寒いよ、ルル……

UCで召喚した陽子の媚薬入り綿飴と
【誘惑・催眠術】で青鬼達を魅了し【慰め・生命力吸収】
あぁん、お尻も胸も最高♥

魅了されてない子にタイマン挑まれたら陽子を下がらせ
【オーラ防御・激痛耐性】で攻撃に耐え
互いの腕を繋ぐ包帯から快楽の【呪詛】を注ぐ

彼女の全身の包帯が黒く染まり
胸・お尻・局部の感度を何倍にも高める。
風や包帯の摩擦だけで感じるでしょ♥

たまらず包帯を解いてタイマンを放棄したら
守護霊の【ドーピング】で肉棒を生やし
後ろから乳首を弄びつつ【串刺し・乱れ撃ち】

……骸魂に操られただけの彼女達は
目覚めたら私の事も忘れてしまうのかしら


「なるほど、ミイラに魅入られたのね♪
「寒いよ、ルル……」
 青鬼を前にしたルルのジョークに、召喚された陽子がジト目を送る。
「あん、そんな視線も素敵……ともあれ、よろしくね♪」
「はぁ、もう……さあ、召し上がれ!」
 そんな陽子が繰り出すのは、蕩けるような媚薬の綿菓子。包み込まれて声を漏らす青鬼へと、勢いよく飛びかかるルル。
「うぉっ、なんだこりゃっ……んっ!?」
「うふふ、たっぷり味わって……そして味わわせてっ♪」
 甘く味付けられた青鬼に舌を這わせ、存分に味わっていくルル。その刺激に青い肌を赤く染めた青鬼は、身を捩り、拳を振るって抗う。
「こ、んなもんっ……効くかっ!」
「あんっ♪ そんな事してもダメよ……♪」
 だがそれも愛と受け入れ、声を漏らすルル。互いを繋ぐ包帯に呪詛を注ぎ込めば、白い包帯が黒く染まっていく。
「ひゃ、んんっ!? なんっ……あっ!?」
「風や包帯の摩擦だけで感じるでしょ♪」
 感度を高められ激しく身を捩り、慌てて包帯を振りほどく青鬼。だが、裸身を晒した隙をルルが逃すはずもない。
「捕まえた、わっ♪」
「んっ……あああっ!?」
 後ろから抱きしめ、その身体を弄り回し、激しく突き上げる。身体を大きく震わせて仰け反る青鬼を、存分に愛でていくルル。
 ――だが。
「……骸魂に操られただけの彼女達は、目覚めたら私の事も忘れてしまうのかしら」
 そもそももし覚えていたとしても、人を嫌いオブリビオンを愛する彼女が、青鬼ともう1度肌を重ねる事はないだろう。
 この逢瀬は、霧の中で垣間見たほんの一時でしかない――抱く無限の愛の中に、一抹の寂しさが溢れる。
大成功 🔵🔵🔵

久遠・翔
アドリブ絡みエロ歓迎
純潔死守


な、なんとか妖精達から抜け出せたっすけど…服もボロボロで晒も千切れて使い物にならないっす…
幸いブラは無事だったので動けるっすけど…媚薬がヤバイ

と、フラフラ移動していたら囲まれていた
しまった、媚薬で集中力が…んぁ!?(包帯に巻かれびくり)
ちょっ…い、今そ、そんな所巻かないで…っ

媚薬で敏感になっている胸元を強調される&敏感な下半身に布が擦れる様に包帯巻かれ熱い吐息が漏れ目が潤んで相手を見てしまう(誘惑143)
その後は手繰り寄せられ複数から口も胸も下半身も可愛がられます

選択UCで使役獣に変えても次から次へと群がられその度に体液を啜られ飛ばされます
全部使役獣になるまで続いた


「な、なんとか妖精達から抜け出せたっすけど……」
 服はボロボロ、さらしも千切れ、全く使い物にならない。媚薬の疼きも残り、ふらつきながら歩く翔。
「幸いブラは無事だったっすけど……んぁっ!?」
「なんだ、てめぇ。随分ボロボロじゃねぇか」
 集中力を欠いていた所に、不意打ちを受け包帯を巻き付けられる。大きな胸に、大事な部分に、食い込んでくる包帯。
「ちょっ……い、今、そ、そんな所巻かないで……っ」
「んん? なんだ、エロい顔しやがって……」
 熱い吐息に潤む瞳。身をよじる姿は色っぽく、無意識に相手を誘惑する。それを見て舌なめずりした青鬼は、翔をグッと手繰り寄せた。
「可愛がってやるよ♪」
「なっ、やめっ……ん、ん~~~!?」
 唇を奪われながら、豊かな胸を弄ばれて悶える翔。激しく身を捩り、さらに熱く瞳を潤ませる。
「はぁ、はぁ、や、やめ……んぁっ!!?」
 さらにその身から放たれるオーラが、相手を小さな使役獣に変えていく。ただこの場合、青鬼は元は善良な妖怪なので――。
「ひゃあ、な、なんっすかぁっ!?」
「ん? てめぇこそなんだ?」
 オーラの対象となる『敵』は、骸魂であるミイラと言う事になる。包帯がチビキャラに姿を変えれば、当然晒される裸身。
 そして青鬼は元に戻るが、誘惑は続いたままだ。
「まあ細かい事は良いか……たっぷり楽しもうぜ?」
「よ、良くないっすー!?」
 ミイラも当然、誘惑に耐えきれずに激しく動き、その包帯で身体を擦って来る。媚薬でまだ疼く身体を激しく責め立てられれば、翔の口から悲鳴が溢れる。
「ん、ん、ん~~~~~っ!?」
 その悲鳴も口づけに吸い尽くされ……青鬼が満ち足りるまで、解放される事はない。
大成功 🔵🔵🔵

原宮・早月
【アドリブ歓迎NGなし】

や、ボク喧嘩は苦手っていうか好きじゃないっていうか!
とりあえず、大人しくしてもらうよ…!

包帯で拘束されるより先に拘束しようと、忍び寄る侵蝕者で攻撃。
でも制御がうまくいかなくて、青鬼だけじゃなくボクまで絡みつかれて。
敏感な部分を擦られたり押し入られたりして喘いでいたところに、青鬼達から包帯で絡め取られて。
そのまま全身ぎっちり拘束されちゃう。
それも、触手ごと拘束されたものだから…包帯と素肌との間で触手が蠢いて、身体のいろんなところを擦られたりして、甘い声漏らしながら喘いだり悶えたりしちゃって…。


「や、ボク喧嘩は苦手っていうか好きじゃないっていうか!」
「なんだ、甘っちょろい事言いやがって!」
 必死に手を振って闘いを拒もうとする早月。だが、青鬼が見逃してくれる筈もない。
「くっ、それなら……とりあえず、大人しくしてもらうよ……!」
「んっ、なんだ、こいつっ……!?」
 このまま包帯で拘束されるくらいならと、触手を召喚する。先手必勝、捕まるより先に捕まえてしまえと、青鬼の身体を絡め取るが……。
「っ……くぅっ、んぁっ!?」
 制御が上手くいかず、暴走する触手に早月自身も絡め取られてしまう。敏感な部分を刺激され、溢れる声。
「やっ……んぁっ、あっ……いやっ、んぁっ……」
「んっ、くぅ、変なもん呼びやがって……大人しくしやがれっ!」
 触手の対応に精一杯な早月では、青鬼の包帯を避けられる筈もない。触手の上からさらに巻き付いてくるそれに、全身をギチギチと固められてしまう。
「やっ……う、動けな、ひぐぅっ……!?」
 触手ごと拘束されたせいで、包帯と素肌の隙間を触手が激しくのたうち、蠢く。全身を這い回られ、擦られる度に強い刺激を受け、身体を震わせる早月。
「んっ、んんぅぅっ……」
 触手から溢れる粘液で、その隙間を満たされていく。敏感になっていく肌を包み込まれ、僅かな身動ぎだけでも淫らな音が響いていく。
「やっ、んっ……あっ、そこ、はぁっ……!?」
 そして締め付けを嫌う触手は、早月の中へと避難を図る。拒もうにも、包帯の締め付けのせいで脚を閉じる事すら出来ない。
「あ、あああっ……だめ……んっ、くぅぅっ……入って、来ない、でっ……♪」
 激しい突き上げで、口から漏れるのは甘い声。それが、止めどなく溢れ続ける。
大成功 🔵🔵🔵

言葉・栞
【恋華荘】
いちごさんと

うぅ、いちごさんをまっすぐ見れません…
あの人の手が…私の身体に…
だ、だめだめ!
ちゃんと集中しないと…うぅ、でもドキドキして…
――っ!敵ですか!?

いちごさんの攻撃に合わせて【発火する風】を創り出し操ります
暴走しないように集中…
って、足に包帯が!
ふぇ、いちごさん!?
ち、近い…うぅ、綺麗な顔が目の前に
あう、包帯強くて…身体押し付けちゃってます…
吐息が…な、なんだか変な気分に…
なんとか脱出しないと!
キツイですけど動いて包帯を…っ♥
何か熱い物が当たってるような…
胸も当たって…え、あ…唇…

助かりました…
うぅ、すっごい顔が熱…あれ、熱くな…服なくて…
下着、だけ…
ひゃぁぁぁぁ!?


彩波・いちご
【恋華荘】栞さんと

先程は栞さんに申し訳ない事を…
い、いえ、思考を切り替えましょう

【異界の深焔】で生きた炎を召喚して、栞さんと連携して攻撃ですっ

栞さんに包帯が絡むのを見て、助けに行こうとしたんですけど
「えっ?」
一緒に包帯に絡まれ、抱き合う形で固められ…顔が近いです(真っ赤
さらに包帯が頭に巻き付いて…唇が…
「んむっ!?」
唇重ねた状態で…もがけばもがくほど唇を味わう事に…柔らかくて…い、いえ、そんなこと考えてる場合ではっ!?
脱出しようにも手も胸の上で、もがけば揉んでしまい
意識して固くなったあれが栞さんに押し付けられる始末…

仕方ない、深焔で包帯燃やして脱出を
あ、包帯だけでなく栞さんの服まで燃えて…(汗


(あの人の手が…私の身体に……だ、だめだめ!)
 いちごに謝罪を受けた後も感触が忘れられず、鼓動を早くして悶々とする栞。恥ずかしさのあまり、いちごを直視出来ない。
(うぅ、申し訳ない事を……)
 いちごも気まずさから視線を彷徨わせる。当然こちらも、その感触は忘れられない。
「――っ! 敵ですか!?」
「そ、そうですね、切り替えていきましょう!」
 そんな状態だから、青鬼との遭遇は2人にとってむしろ救いとすら感じられる。異界の門を開き、神の炎を呼び起こすいちご。
「はい、一気に連携でいきましょう!」
「……ちっ、こいつらっ!?」
 栞も精霊術によって、『発火する風』を創り出す。連携して襲いかかる熱波に身を焼かれ、苦悶の声を上げる青鬼。
「よし、この調子です……集中、集中……きゃっ!?」
 だが制御の難しい精霊術に集中しすぎて、防御が僅かに疎かになってしまう栞。その隙をついた青鬼の包帯が、脚に絡みついて来る。
「くっ、動けな……」
「栞さん!? 今助けにっ、えっ?」
 慌てて救出に向かういちごだが、栞に意識を向けた隙を逃さず、青鬼がまた包帯を放ってくる。まとめて一気に絡め取られて、抱き合う形で固められてしまう2人。
「ふぇ、いちごさん!? か、顔が……」
「ち、近いです……ね……」
 間近で見つめ合うと、お互いの顔がさっきよりさらに赤くなる。それに、栞の豊かな胸がいちごの胸板の上でむにゅりと形を変え……お互い、漏らす吐息が熱くなり、顔を擽るように浴びせ合ってしまう。
「な、なんとか、脱出しないと!」
「そ、そうですねっ!」
 それを誤魔化すように顔を背けるが、青鬼はそれを許してくれない。今度は、頭に巻き付いて来る包帯。
「んむっ!」
「んっ!?」
 顔が接近し、唇が重なる。互いの柔らかな感触を味わい、目を見開く2人。
「ん、んんっ……んっ……いちご、ふぁ、ん……!!!」
「ん~~っ、しお、りっ、むぁ、ん……!」
 脱出しようと身をよじれば、豊かな胸と胸板がさらに重なり合い、擦り付け合う。その柔らかな感触に一部分を硬くしてしまういちご。
「ん、んんっ……ふぉれ、はっ……?」
「っ……!!」
 その熱くなった物が、栞に擦り付けられる。何を押し付けられたのかと怪訝そうな表情を浮かべる栞。もしこのまま気づかれたら――。
「……ん~~~~!!」
「……きゃっ!」
 そうなる前にと、咄嗟に焔を自分たちに浴びせるいちご。なんとか上手く火傷させずに包帯だけを焼き尽くす。
「助かりました……うぅ、すっごい顔が熱……あれ? 熱くない?」
「……あ」
 いや、たしかに肌を焼く事はなかったが。栞が自分の身体を見下ろせば、もう一枚、包帯とは別に余計な物を焼き尽くしており――。
「下着、だけ……ひゃぁぁぁぁ!?」
「ほ、ほんとにごめんなさいぃっ!?」
 服を焼かれた事に気づき、身体を隠して恥じらう栞。それは熱いどころか寒いのも道理だ。
 もっとも、気づいてしまうと今度は、肌を外気に晒してなお、耳まで熱くなってしまうのだが。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

美国・翠華
タイマンで勝負…とかでもするつもりなのかな?
「俺ガオマエノナカニ入レバ、一人デイイヨナ?」
【アドリブOK・ダメージ描写多いといいです】

さっきの戦いのおかげで満足したかもしれない…
今ならユーベルコードを発動して戦えるはず…
腕をつなぐ包帯を食らっても、憑依させたUDCに戦わせるわ…
きっと先程のダメージのおかげでノリノリで戦ってくれるわよね。
…たとえルールを破ってしまうんだとしてもUDCは満足するわ。
自身のダメージをどっちにしろ受け入れることになるんだから…


「タイマンで勝負……か」
『俺ガオマエノナカニ入レバ、一人デイイヨナ?』
 腕同士を包帯で繋がれ、タイマンを挑まれる翠華。だが幸い、先程受けた苦痛のお陰でUDCはやる気十分だ。
『タップリ楽シモウゼ!』
「やる気じゃねぇか……そう来なくっちゃなぁっ!」
 UDCが滾らせる戦意に、青鬼もやる気十分で応じる。力強く振るわれる拳が、翠華の顔面へと迫り――。
『ハハッ、モットダ!』
「ぐぅっ……やってくれるぜ、こいつっ!」
 それを、ノーガードで受け止めた。鼻っ面にめり込む拳に構わず、逆に青鬼の腹を殴り返す。痛みに顔を歪め、だが笑みを浮かべる青鬼。
「いいぜ……存分に殴り合うぞ!」
『モチロンダ……イクゾ!』
 己の痛みを顧みずに殴り合いを挑んでくる翠華に笑みを浮かべ、青鬼もますます闘志を燃やす。
 だが無論、『翠華が』痛みを顧みていない訳ではない。
「ぐっ……ぶっ、うぐぅ……」
 身体を操るのはUDC、しかし痛みを受けるのは身体の持ち主である翠華。だから苦しみを欲するUDCは、むしろ積極的に青鬼の打撃を身体で受け止める。
 そもそも、ナイフを持たず素手で殴り合っている事自体、相手に殴られるためにやっているようなものだ。
『ヌルイパンチダナ、ソンナモノカ!』
「はっ、まだに決まってんだろぉっ!」
 青鬼を煽り、強烈なパンチを誘ってそれを受けるUDC。顔面が変形し、内臓を揺さぶられ――だが翠華に、意識を失う事は許されていない。
『ソロソロ満足ダ……沈メ!』
「ぐぁっ!?」
 満ち足りた様子のUDCの一撃が、青鬼を殴り倒す頃には、翠華の身体は立っているのが不思議な位ボロボロで――だがそれもすぐに、強制的な修復が始まっていく。
大成功 🔵🔵🔵


第3章 ボス戦 『『眩惑』の夢魔』

POW ●ドレインタッチ
【対象の背後に瞬間移動すること】により、レベルの二乗mまでの視認している対象を、【生命力吸収】で攻撃する。
SPD ●夢幻泡影
小さな【胡蝶】に触れた抵抗しない対象を吸い込む。中はユーベルコード製の【生命力を吸収する、その対象の望む夢】で、いつでも外に出られる。
WIZ ●夢世界の主
【霧】を降らせる事で、戦場全体が【夢の世界】と同じ環境に変化する。[夢の世界]に適応した者の行動成功率が上昇する。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は御狐・稲見之守です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


 ミイラ青鬼達から骸魂を引き剥がした猟兵達は、その生息地を抜けて森の一番奥まで辿り着いた。そこには濃厚な霧が立ち込め――だが、視界は悪くない。何故か、霧の中でもしっかりと見通す事が出来る。
 その代わり、この霧に包まれていると、ここが現実であると言う感覚が薄れて来る。
 今見ているのは現実ではなく、夢ではないのか。
 現実ではないのだから、無理に戦わなくても良いのではないか。
 夢だから、何をしても良いのではないのか。
 そんな気持ちが、強くこみ上げてくる。
「あらあら、こんな所まで来たのね……いけない子達」
 そしてそんな夢のような霧の中心に立つのは、艶めかしい肢体を黒いドレスに包み込んだ美女――『眩惑』の夢魔。彼女は猟兵達を見回して妖しく微笑んだ。
「そんないけない子達には、ご褒美を上げましょう……それは夢。とっても素敵で、蕩けるような、甘い夢よ」
 ゆらり、とその身体が揺らめき、別の場所へと現れる。次々と瞬間移動を繰り返しながら、四方八方から猟兵に語りかける夢魔。
「あなた達が望む夢を見せてあげる。現実を捨てて、幸せな夢の中に溺れましょう」
 その言葉はあまりに甘美に聞こえる。意志を強く持たねば、溺れてしまいそうな程に。
「望むなら、私に身を委ねて。望まないなら――無理やりにでも、引きずり込んであげるから……!」
夢ヶ枝・るこる
■方針
・アド/絡◎

■行動
済みませんが、其方は遠慮させていただきますねぇ。

【白翼衣】を使用し飛行、『FBS』を自身の背後に配置し『FRS』による[砲撃]を中心にお相手しましょうかぁ。
『FCS』で「転移のパターン」を或る程度予測、『FBS』の半数と『FSS』は「転移先候補」に仕掛け逃げ道を塞ぎますねぇ。

相手の『タッチ』に対しては背後の『FBS』 で[カウンター]、同時に速度を生かして突撃し、のしかかりましょうかぁ。
先程まで[大食い]でいただいた品々の『カロリー』を利用して強化出来ますし、消費しきるまでは『増量分』を[重量攻撃]に生かすことも出来ますぅ。
まあ、胸の増量は一部残りそうですが(遠い目)。


 散々摂取したカロリーを乳白色のオーラに変換して舞い上がるるこる。展開した浮遊砲台で夢魔を爆撃していく。
 なお、そのオーラは彼女の戦闘力を引き上げると同時に、体型を……特に大きく膨らんだお腹を引き立てたりもしている。
「まあ、カロリーは有り余っていますのでぇ」
「んっ、もう、乱暴ね……」
 どこか遠い目をして放つその砲撃を、霧の中を転移し続ける事で回避していく夢魔。その逃げ道を塞ごうと、るこるは戦輪とビームシールドで壁を作る。
「そちらには、逃しませんよぉ?」
「逃げはしないわ。あなたを夢に引きずり込んであげる……!」
 その砲撃をかい潜り、夢魔は突然に姿を消す。そして、キョロキョロと周囲を見回するこるの背後に姿を現し、その手を伸ばして来て――。
「済みませんが、其方は遠慮させていただきますねぇ」
「きゃっ!?」
 その動きを先読みしていたるこるは、潜ませていた戦輪で夢魔を突き放す。腕を斬り裂かれ、顔を歪めながら地上へと戻る夢魔。
「もう、痛いじゃな……い?」
 腕を抑えてるこるを見上げた夢魔の視界に、巨大な何かが落ちてくる。避ける暇も与えず、夢魔の頭上へ――ずしぃぃぃぃぃん。
「むぎゅううっ!?」
 轟音を響かせて落下したのは、るこるの、肉体。大きなお腹に下敷きにされ、ピクピクと身体を痙攣させる夢魔。
「ふぅ……大分消費出来ましたがぁ」
 高速移動によって急速にカロリーを消費した事で、お腹の膨らみが元に戻っていく。その隙に夢魔には逃げられてしまうが、ダメージは十分以上だろう。
 ただ……。
「ここは、まあ、残ってますよねぇ」
 明らかに一回り以上大きくなったその胸元を抑え、遠い目をするるこる。
大成功 🔵🔵🔵

カナ・リーアス
【心情】うー、色々イライラしてたとはいえお尻をあんなに殴るなんてやりすぎちゃったんだよー…後で元に戻った妖怪の娘には謝っとくんだよー…あのお姉さんが黒幕なんだよー!?負けないんだよー!

【夢】あれ…あそこにたくさんご馳走が!こんなに食べられないんだよー…幸せ~

【作戦】はっ!こ、これは幻なんだよー!(顔をパンパン叩きつつ)と正気に戻って夢魔を倒しに行くんだよー!攻撃は基本【見切り】、そのままヒップドロップを食らわすんだよー!どうだー!

【ピンチ】一瞬の隙をつかれド生命力を取られ体の力が抜けちゃうんだよー…そして夢魔にパンツを脱がされて子供みたいにお尻を叩かれちゃうんだよー…


「うー、色々イライラしてたとはいえ、やりすぎちゃったんだよー……」
 青鬼のお尻を散々にひっぱたいた事を反省し、落ち込むカナ。元に戻った青鬼には、後で謝っておこうと決める。
「あなたが黒幕なんだよー!? 負けないんだよー!」
「あらあら。可愛い子。あなたにも夢を見せてあげるわ」
 そんなカナへと、濃い霧と胡蝶を放つ夢魔。一瞬視界が揺らいだかと思うと、目の前に大量の食事が積み上げられる。
「おお、ご馳走なんだよー! こんなに食べられないんだよー」
 美味しそうな料理がうず高く積み上げられ、キラキラと目を輝かせるカナ。すぐに飛びつけば、まさに夢のような美味で。
「幸せ~……はっ!」
 ……夢のような、と言うかまさしく夢以外の何者でもない。顔をパンパンと叩いて自らに喝を入れる。
「こ、これは幻なんだよー! 惑わされは……しないんだよー!」
 幻が消えれば、気配を背後に感じて飛び上がるカナ。今まさに精気を奪い取ろうとしていた夢魔を、お尻で思いっきり叩き潰す。
「きゃあっ!?」
「どうだー!!」
 夢魔の身体をお尻の下に敷いて勝ち誇るカナ。そのまましっかりと押さえつけていく、が。
「降参するんだよ、ぉ、ぉー……?」
「うふふ、可愛いお尻……♪」
 そのお尻に触れ、カナの精気を吸い上げていく夢魔。ガクンと力が抜けた隙に、パンツを脱がされてしまう。
「でも、私をお尻に敷くなんて……お仕置きが必要ね」
「はぅっ!?」
 膝の上に乗せられると、むき出しのお尻に平手打ち。子供をお仕置きするように、ひっぱたかれてしまう。
「や、やめるんだよー……はぅっ!?」
「だーめ♪」
 ぴしゃん、ぴしゃん、と高い音が霧の中に響き、その度に、恥辱と痛みの混じったカナの呻きも溢れ出す。
大成功 🔵🔵🔵

フレミア・レイブラッド
夢の世界が悪いとは言わないわ。
だけど、わたしはこの子達(雪花達)がいる現実の方が良いわ。
眷属達を置いて主だけが夢に引き籠るなんてできないのよ。

相手の霧をこちらの【紅い霧】で侵食して逆に支配。
紅い霧の支配と夢の力で夢魔を自身の前に逆に転移させ、霧の力で具現化した4人の「わたし」を創造。
4人のわたしによる【吸血姫の魔愛】でそれこそ夢(ある意味悪夢)の様な至上の快楽と幸福感を与えつつ、たっぷりと念入りに可愛がって現実を教えてあげるわ♪

※本体は分身体4人と感覚共有してそれぞれの肉体を操作して楽しみつつ、本体側でも一緒にいる雪花と座敷童の子を可愛がってたり

「おねぇさま、どれだけなのぉ…」
「ふにゃぁ…」


「夢の世界が悪いとは言わないわ……」
 全てを夢へと変える霧の中。フレミアですら、現実感が失われていくのを感じる。
「だけど、わたしはこの子達がいる現実の方が良いわ」
「おねぇさま……」
 だが、その腕に抱いた雪花の感触だけは、現実だと確信できる。
 それを感じている限り、フレミアが夢に溺れる事はない。
「眷属達を置いて主だけが夢に引き籠るなんて、できないのよ!」
「っ……!」
 霧を塗り潰すように、紅い霧が広がっていく。支配の霧が、逆に夢魔を包み込む。
「何……えっ!?」
「うふふ、代わりに『わたし』達が可愛がってあげるわ」
 思わず目を閉じた夢魔が目を開けば、そこに立っていたのはフレミア――が、4人。もちろんどれも本物ではない。
「ほら……夢のように気持ちよくしてあげる♪」
「えっ、あっ……んっ、あああんっ……♪」
 取り囲まれて抱擁され、その技巧と魅了の魔力に包まれる夢魔。蕩けるような刺激に声を上げ、身を捩り悶える。
「だ、だめっ、んっ……んん~っ♪」
「たっぷりと、現実を教えてあげるわ♪」
 激しく身を捩り、悶え、喘ぐ夢魔。激しく身体を震わせ喘ぎ、快楽に溺れて甘い声を上げる。
「……ん、ふふっ、可愛いんだから♪」
 そんな彼女の悶える姿を、4人の『自分』を通して見つめるフレミア。感覚を共有し、『自分』たちを操り、存分に夢魔を悶えさせていく。
「ふにゃぁ……」
 そしてまた、『自分』達が夢魔を可愛がっている間、フレミア自身も存分に現実を楽しんでいる。片腕には連れて来てしまった座敷童を、片腕には雪花を。
「おねぇさま、どれだけなのぉ……は、ぁぁ……」
「ふにゃぁぁぁ……」
 夢の中の夢魔に負けじと、ガクガク身体を震わせる雪花。
大成功 🔵🔵🔵

リネリット・エルス
夢世界のベッドの上、眩惑の夢魔が鬼の男の子をゆーわくしてて、そこに侵入……横取りはだーめっその子は私のなーの♪

横入りして夢魔とふたりで男の子をサンドイッチに、私はいっぱいちゅっちゅ、夢魔はたっぷりぺろぺろって……そのままふたりで男の子のおっきくなってるのをお手々やおクチでかわいがっちゃうっ。

息荒げにしてる男の子に夢魔が脚を広げて誘うのに対して、私も四つん這いになって男の子をゆーわくっ♪

ねーぇ、どっちに……する?


「うふふっ、こんな所まで来るなんて……イケない子」
「わ、わわ、は、離れろ……ん~~~!」
 夢世界に引きずり込まれ、ベッドの上で夢魔に迫られる少年鬼。愛撫に身体を強張らせて、熱い吐息を漏らす。
「このまま可愛がって……」
「横取りはだーめっ、その子は私のなーの♪」
 そんなベッドの上に乱入するリネリット。夢魔の反対側から少年鬼を抱きしめる。
「べ、別にお前のでもっ……んはぁっ!」
「そんな事言って……こーんなにおっきくなっちゃってるのに♪」
 虎柄パンツを剥ぎ取り、ちゅっ、ちゅっ、と唇を落とすリネリット。逃れようとする少年鬼だが、当然そちらには夢魔がいて。
「えっちな子ね、もう……」
「やっ……やめ、ろぉっ……んん~~~~~~っ!」
 リネリットに啄まれ、夢魔にぺろぺろされて。敵味方関係なしに2人の女に責め立てられれば、ひとたまりもなく吐き出してしまう。
「はぁ、はぁ……はぁ……」
「気持ちよかった? ……でも、まだ元気だねー♪」
 息を荒げる少年鬼を、くすくすと微笑んで見つめるリネリット。夢魔の方は足を広げ、妖しく手招きする。
「さあ、いらっしゃい……?」
「あっ、横取りはだめだってばー!」
 リネリットも四つん這いになり、お尻を突き出してふりふりと揺する。2人の誘惑に挟まれ、息を呑む少年鬼。
「ねーぇ、どっちに……する?」
「う、ぁ……それはっ……こ、こっちっ」
 視線を彷徨わせ、戸惑い……だが、最後にはリネリットに襲いかかる少年鬼。覆いかぶさり、激しく腰をふる。
「あ、ああんっ! いきなり……激し……♪」
「あら、もう、妬けちゃうわね……」
 自分が選ばれなかった事に少し悔しそうにしながらも、その場を立ち去る夢魔。残された2人の声が、夢の世界に響き続ける。
大成功 🔵🔵🔵

リリスティア・ルクスリア
※NGナシ。絡み、アドリブ等OK

はぁ・・・はぁ・・・♥夢・・・?ゆめかぁ・・・。
なら、この世界の危機も夢なのかなぁ・・・それなら、好きなコトしててイイよね・・・?
夢なら、我慢シナクテイイヨネ♥

アハッ♥ワタシ、もっとイッパイ男のヒトと気持ちイイコトしたい♥
ワタシをもっともっと犯して!もっともっと
全身真っ白に染められるくらいたくさんのヒトとヤりたいの♥
ホラ、もっとちょうだい♥全身何処でも使ってイイよ♥
ワタシがキモチヨクシテアゲルカラ♥

(夢と認識して枷が外れてしまい、衝動を解放して完全に堕ちて暴走した状態に。完全に瞳も濁り切って、自ら大勢の男を誘い、襲い、只管快楽の感情を貪る淫魔となっている)


「はぁ……はぁ……♪ 夢……? ゆめかぁ」
 霧の中、現実感が薄れていくのを感じるリリスティア。
「この世界の危機も夢なのかなぁ……それなら、好きなコトしててイイよね……?」
 薄れていくのは、聖騎士としての義務感もだ。清廉であれと、そう自らに課した枷が外れていく。
「夢なら、我慢シナクテイイヨネ……アハッ……♪」
 そんな彼女の望みに呼応し、夢はたくさんの男達を生み出す。男と言っても誰だか分からない、顔も見えない……だってそんな事は、どうでも良いから。
「ワタシ……ワタシを、イッパイ、気持ち良くしてぇっ……あああんっ♪」
 その、誰とも知らぬ男達を、精一杯誘惑する。足を開き、胸を揺らし、尻を突き出して。そして男達はそれに答え、彼女に覆いかぶさり、貫き、突き上げる。
「ホラ、もっとちょうだい♪ 全身何処でも使っていい……むぎゅうっ♪」
 そんな事は言われるまでもないと、男達は彼女の身体中にそれを押し付け、擦り付け、押し込み、腰を振る。
 どうせ夢の中だ、体位などと細かい事はどうでも良い。10人だろうと100人だろうと、一度に相手をするのも不可能ではない。
「イイ、イイよ……ワタシが、ワタシがキモチヨクシテアゲ、ムゥゥゥゥッ……♪」
 現実と違い決して尽きる事のない欲望が、彼女の身体を真っ白に染め上げる。内も外も、その全てを染め上げる。
 自らを無数に取り囲む男のそれ以外、もう何も考えられない。考えなくて良い。
「モット……モット、あ、あああ、ンンン、ン~~~!!」
 男を悦ばせ、男に悦ばされる。身も心も、それ以外の全てを放棄し、溺れていく。ここは夢の中、幾度果てようとも、力尽きる事などない――。
大成功 🔵🔵🔵

メルト・ラストハート
夢ー・・・?夢も悪くはないけどねー・・・わたしは現実でする方が好きだなー・・・。
現実だろうと夢だろうと、わたしのヤる事は変わらないしねー・・・♪

わたしのコ達(【メルティング・ビー】)に蝶の撃退と霧の中にいる夢魔の探知をお願いして、夢魔のコにも媚毒を打ち込んであげるよー・・・。
ふふっ♪夢魔のコに現実での気持ち良さを教えてアゲル・・・♥

後は我慢できなくなってるあのコを、ここまで吸収させて貰ったチカラ(生命力)も使ってたっぷり気持ち良くしてあげるよー♥(【メルティ・ドレイン】)
気持ち良すぎてある意味向こうの世界にイったまま戻って来れなくなっちゃうかもしれないけど・・・彼女ならそれも本望だよねー♥


「夢ー? 夢も悪くはないけどねー……わたしは現実でする方が好きだなー……」
 霧の中を飛び回る胡蝶に触れ、くすりと笑みを浮かべるメルト。夢に引きずり込まれる事なく、確固たる意志を持って歩む。
「現実だろうと夢だろうと、わたしのヤる事は変わらないしねー……♪」
「っ……はっ……はぁっ、はぁっ……」
 そんな彼女の前に現れたのは、息を荒げ、自らの身体を慰める夢魔。メルトの蜂に媚毒を撃ち込まれ、切なげな表情でこちらを見つめてくる。
「うふふ、我慢出来なくなっちゃったかなー?」
「んっ……はぁ、それ、はっ……んくぅっ……♪」
 指を動かして快楽を得ながらも、もどかしさに身を捩る夢魔を、メルトは優しく押し倒す。その身に纏うは堕女神の権能、甘く蕩ける快楽。
「んっ……は、あああああっ……♪」
「ふふ、ここまでたっぷりチカラを吸収させてもらったからねー……♪」
 いくら夢魔と言えど相手は女神。その快楽に抗える道理はない。激しさに身体を仰け反らせ、震わせ、喘ぎ悶える。
「やっ、あっ……んっ、だめ……すご、いっ……のぉっ……♪」
「気持ち良すぎて、向こうの世界にイったまま戻れなくなっちゃうかもだけど……♪」
 ガクガクと腰を振り、首を振って悶える姿は、狂乱しているかのようにも見える。だがメルトはその責め手を緩めるつもりはない。
「あなたなら、それも、本望だよねー……♪」
「く、ぅぅぅぅぅんっ……♪」
 まるで暴れまわるかのようにのたうつ夢魔へと、メルトは徹底的に快楽を叩き込んでいく。頭が真っ白になり、快楽の事しか考えられずに、激しく腰を振り続ける夢魔。
大成功 🔵🔵🔵

玉依・紅
【ジュエル】
どんなに甘い夢よりも、現実の方がいいから
紅玉・解放、ここで倒しますっ

くらえっ、【紅玉・火炎舞】っ!
…って変身して攻撃したはずなのに…制服姿で眼鏡かけて学園の体育館に
…あれ?
※夢の中

えっと…あ、そうそう、空ちゃんに新体操部に誘われてたんだった
部の先輩とか先生とかが手取り足取り教えてくれるって…
レオタードに着替えさせられて、身体を押さえつけられたり
え、これ練習なの…?
開脚させられたまま身体固定されて、リボン巻きつけられて縛られて、胸とかあそことか触られて…
練習じゃないよね、これ…あたしこんなの望んでないのにっ
でも誰も聞いてくれずに、空ちゃんと並べられて、かわるがわる身体弄ばれてしまい…


玉依・蒼
【ジュエル】
あの夢魔がこの騒ぎの元凶なのね
決着をつけてあげるわ!【蒼玉・解放・赤】
レッドサファイアフォームに変身…したはず、なのに

あれ?
ここ、私たちが通っている学園?なんで?
※夢に閉じ込められました

体育館裏かしら…中では空の新体操部が練習中
おかしいわね…って、先輩、どうしてここに?
憧れの先輩…高等部に通う青い髪の美少年が、私に壁ドンして強引にキスをし、私の服を脱がせ…
待って先輩…翠が先輩を想ってるのに…なんで私に
混乱しつつも、先輩にされて嬉しいと思ってしまったり…
…してたら、え、先輩が何人も!?
大勢の先輩に囲まれ、無理矢理私の身体を愛され…ううん、犯されてしまって…

私、こんなの望んでる、の…?


天石・空
【ジュエル】
諦めない限り、負けないから…
今回は不意打ちされないように、しっかり変身します
『セレスタイン・ジュエル・リリース』
魔法戦士ジュエル・セレスタイト
浄化の光で貴女を討ちます!

光をリボンにして中距離から攻める…
皆を助けながら戦う…なに、これ…蝶?

ぅ…ここは…学園の新体操部で使ってる場所?
レオタードで私何を…っ!
そうだ…紅ちゃんと一緒に演技しないと…

なんで、男子やコーチに囲まれて…
あ、だめ…そんな所は――っ♥
開脚倒立…維持できない…っ♥
ひゃぁっ♥
違う…こんな事されたくないのにっ♥
抉られ…♥
あぁ、リボンで縛られて…ごめん、紅ちゃん…助けれなくて…
二人で、滅茶苦茶に…

私、こんな事望んでるの?


アルマ・キンバーライト
【ジュエル】
「人を癒す夢であれば兎も角、甘いだけの夢、なんて……しまった、もうみんな術中に…っくぅ…っ!」
変身したにもかかわらずどんどん倒れる皆を見て、眠りも扱う種族柄、少しだけ早く気づけたけど…
「お願い、癒しの夢を皆に…っ!」
自身も眠りに落ちる前に祈りを捧げ、ジュエルの皆へ桜の癒しを展開…せめて吸い尽くされないように…


◎夢の中
ひっそり、学校の講堂の物陰で…姉さんの代わりでない私を見てくれる人との…ないしょのデート
姉さんや…皆の輝く魅力が羨ましいから…
これは私が願う…私だけを見てほしい願望。
「せんふぁい…せんぱい…」
私を抱く『誰か』との『キス』と、『ご奉仕』…ダメと分かっていても、溺れて…


玉依・翠
【ジュエル】
「あなたが、この事件の黒幕ですね!
翠玉・解放!」

夢などに惑わされるジュエル・エメラルドではありません!

「って、ここは……私たちが通う学園!?
あれ、私、何してたんでしたっけ?」

突如、周囲の風景が見慣れた日常に変化し……

「あれは……蒼ちゃんと憧れの先輩!?」

体育館の裏で、蒼ちゃんが、私の憧れの高等部の先輩とキスしているところを偶然目撃してしまいます。

さらに二人は服を脱いで……

「蒼ちゃんと先輩、付き合ってたんですね……」

涙を浮かべて慌ててその場を駆け去り……
体育館裏にたむろしていた不良たちにぶつかってしまいます。

「先輩……」

失恋の傷を癒やすように不良たちに代わる代わる犯されるのでした。


剣ヶ峰・黒耀
【ジュエル】
こいつが元凶か……
……? 骸魂の方が多分夢魔なのは分かる。けど、なんの妖怪とくっ付いた?

皆が胡蝶に吸い込まれていくのを見て、助けようと胡蝶に剣を振るったら黒も夢に吸い込まれた

此処は、皆の通う学園?
黒は学校に縁ないのに、なぜ?
……あ、いや、黒は今日から通う、んだっけ?
う、頭が霞がかって……
っ!み、皆が不良や用務員や教師に犯されてっ
く、黒が皆の代わりをするから、皆を解放してっ!
そうして黒が皆の代わりに大人数から犯されて、そして皆を助けるために進んで奉仕して誘惑して、喜んだように見せかけて白濁に沈んでいく
……例え皆に軽蔑の目で見られようと、皆が無事なら、皆を救えたなら黒はそれで満足だから


玉依・藍
【ジュエル】

夢であってもなくても、することは変わらないわ。
それは、あなたを倒すことよ!

【藍玉・開放】でアクアマリンに変身するけれど、変身したはずなのに、
なぜかブレザーのまま、通っている学園にいて……。

変身の隙をつかれて、夢に囚われてしまいます。

……どういうこと、なのかしら?

と、学園内を歩き回り、誰もいない教室にきたところで、
不意にうしろから襲われ、組み伏せられてしまいます。

気付けば、
裸に剥かれ、縛られて、たくさんの男子生徒に囲まれていて。
「あ、あなたたちなにを……!」

ふだんクールぶってるわたしを、めちゃくちゃに嬲り尽くす!
と宣言され、その通りに犯されます。

わたし、壊されたい、のかな……?


プラナス・キンバーライト
【ジュエル】
…皆、すまない…
せめて親玉との闘いだけでも、皆を守らないと…!

焦燥感と罪悪感の中
「砕け得ぬ、桜金剛石の結界」を発動!
アルマの癒しに合わせるようにして、皆を守る!


気が付いたら…いや、きっとこれは夢の中…
でもその認識もだんだん薄れ…

学校でたくさんの男達に囲まれて
みんなの「期待」に応える為、仕方なく服を脱ぎ
自分の身を差し出して…


私に欲望をぶつける者も、その激しさも増す中
妹…アルマが誰かとこっそり出ていく姿が…

それを見て不安になった私は必死に声をかけようとするが
男達の欲望に塞がれた口ではそれも叶わず…

離れ離れになりたく、ない…!

そんな叫びも想いも
男達と、その欲望に飲み込まれてしまう…


「あなたが、この事件の黒幕ですね!」
「この騒ぎの元凶、って訳ね。決着をつけてあげるわ!」
 夢魔を強く睨みつけ、戦意を露わにする翠と蒼。だが魔法戦士達に取り囲まれても、夢魔は余裕の笑みを浮かべる。
「ええ、あなた達にも、蕩けるような夢を見せてあげるわ」
「人を癒す夢であれば兎も角、甘いだけの夢、なんて……」
 癒し手たるアルマにとって、そんな夢は決して看過出来ない。紅も頷き、毅然とその誘いを突っぱねる。
「どんなに甘い夢よりも、現実の方がいいから……ここで倒しますっ!」
「諦めない限り、負けないから……」
 その姿に空も勇気づけられ、真っ直ぐに相手を見据える。そして藍は高らかに宣言し、己の守護宝石を掲げた。
「夢であってもなくても、することは変わらないわ。それは、あなたを倒すことよ!」
 エメラルド、サファイア、ホワイトダイヤ、ルビー、セレスタイト、アクアマリン。6人の少女達の宝石が、輝きを放つ。解放される契約の力。
「「「「「「「ジュエル・リリース!」」」」」」」
 その力をその身に宿し、魔法戦士へと変身する6人。だが……それでも夢魔の余裕は崩れない。
「……?」
 その笑みを見て、オブディシアン――黒曜はさっき変身が解けていないので、最初から魔法戦士の姿である――は怪訝な表情を浮かべる。何かがおかしい。
「レッドサファイア・ジュエル・リベレイション! いくわよっ!」
 二段変身を遂げ、その力を解放するサファイア。真紅の力を解放し、先陣を切って夢魔に斬りかかり、そして――突然、ぱたりと倒れ込んだ。
「えっ……一体何が――」
「敵の攻撃!? どこから――」
 驚くアクアマリンとエメラルドも、次々と倒れ込む。姉達があっさりと無力化された事に焦りを隠せないルビーは、慌ててその剣に炎を纏わせた。
「よくもみんなをっ……ジュエル・フレア!」
「私も……浄化の光で貴女を討ちます!」
 間合いを詰めるルビーを援護すべく、セレスタイトも光のリボンで夢魔を狙う。悪を焼き尽くす紅の炎と、悪を浄化する空色の光――それもまた、届かない。2人もまた倒れ込む。
「……っ、そこかっ!!」
 焦りを抑えて気配を探っていたオブディシアンが、ようやく攻撃の正体に気づく。霧に紛れて舞い飛ぶ胡蝶。
「これ以上はやらせな――」
 だが、それを斬り落とそうとした彼女も、刃が蝶に触れた瞬間、意識を失い倒れ込む。最後にただ1人取り残されたのは、ホワイトダイヤ。
「しまった、もうみんな術中に……っくぅ……っ!」
「うふふっ……あなたはなかなか粘るのね」
 攻撃の正体は、触れた者を夢の世界に誘う胡蝶だ。魔法戦士達が倒れたのは、全て意識を夢に引きずり込まれ、眠りについたがゆえ。ホワイトダイヤがなんとか耐えられているのは、彼女が夢を扱う桜の精だからだ。
「でも、いつまで持つかしら……」
「くぅっ……」
 だが、夢魔が歩み寄って来ても、1人ではどうにもならない。仲間を見捨てて逃げる訳にもいかない。その手が伸び、彼女の生命力を奪おうと――。
「……皆、遅れてすまない……!」
「お姉ちゃん!」
 その瞬間、桜色の結界が夢魔の手を阻む。それを展開するのは、ジュエル・ピンクダイヤ――プラナスだ。
「せめて親玉との闘いだけでも、皆を守る……!」
 倒れた仲間達の姿に悔恨の表情を浮かべながら、結界で夢魔を弾き出す。だが夢魔はやはり、余裕を崩さない。
「勇ましいわね、正義の味方さん。でも……」
「っ……くっ!」
 精気奪取や胡蝶は阻めても、霧までは阻めない。霧がどんどん色濃くなるほどに、夢へ誘う眠気が強くなってくる。
 堅きダイヤの姉妹とて、それには抗えない。
「くぅ……み、皆を……守るんだ……」
「お願い、癒しの夢を皆に……っ!」
 せめて、眠りに落ちても夢魔に吸いつくされぬように。守りの力と癒やしの力を広げ、仲間達を覆い尽くす。
 それを確かめると同時に、2人も夢の中へと落ちていった。

「あれ? ここ、私たちが通っている学園? なんで?」
 突然違う場所に出現し、困惑するサファイア――ではなく、蒼。変身が解けた状態で、困惑しながら周囲を見回す。
「……やっぱりそうよね、学園だわ。おかしいわね……」
 体育館の中では、空たち新体操部が練習をしている。今日は紅も誘われて体験入部をしている筈だ。
「でも、さっきまでは確かに……」
「ああ、蒼さん、丁度いい所に」
 そんな彼女に突然声がかけられる。高等部の憧れの先輩、青い髪の美少年。
「先輩? 何か御用で――きゃっ!?」
 彼は蒼を壁に追い詰め、ドンッ、とその手を壁につく。逃げ場がなくなり身を竦めた彼女の唇に、強引に重ねられる唇。
「んっ、んん~~~っ!?」
 目を見開いて硬直する蒼の服が、強引に剥ぎ取られていく。大きな胸が零れ落ちれば、そこを鷲掴みにされてしまう。
「ぷ、はっ……あ、ああ……待って、先輩……なんで私に……んむぅっ!」
(翠が先輩を想ってるのに……ああ、でも……嬉しい……)
 いつしか、その激しい口づけと愛撫を受け入れ、夢中になっていく蒼。だから、そこに近づいてくる人影に気づかない。
「あれはっ、蒼ちゃんと……、っ!?」
 憧れの先輩が、蒼と濃厚な口づけをかわし、その身体を愛撫する姿。ここまで甘い喘ぎが聞こえてくる。どうあっても、見間違いでは有り得ない。
「蒼ちゃんと先輩、付き合ってたんですね……」
 すっかり蕩けた顔を浮かべて可愛がられている蒼の姿に、ショックを隠しきれない。涙を浮かべると、逃げるようにその場を立ち去る翠……そして取り残される蒼と先輩。
「はぁ、はぁ……先輩……え?」
 いや、蒼と、先輩――『達』。何人もの、同じ顔をした相手に取り囲まれ、その身体を押さえつけられる。
「え、どういう、事……きゃ、ああっ!?」
 完全に服を剥ぎ取られると、前後から激しく突き上げられる。手足を押さえつけられ抗えないまま、激しい突き上げに声が溢れる。
(私、こんなの望んでる、の……?)
 非現実的な光景、なのに頭の中は甘く蕩けて何も考えられない。強引な仕打ちにも、悦びの声が溢れてしまう――。

「……きゃあっ!?」
 一方、泣きながらその場から走り去った翠。だが視界が涙でボヤけていたせいで、誰かにぶつかってしまう。
「ご、ごめんなさい……っ!?」
「あぁん、なんだぁ?」
 慌てて謝罪し相手を見れば、校舎裏にたむろす柄の悪い不良達。こちらを威圧するように睨みつけて来る。
「おぉ、痛ぇ痛ぇ。こいつは慰謝料100万円ってとこかぁ?」
「身体で払って貰っても良いんだぜ?」
 立ち上がり、近づいてくる不良達。逃げなくては、と思っても、竦んで脚が動かない。
 いや、動かない理由は怯えだけではなくて。
「……わかりました」
「おぉ、物分りがいいじゃねぇか。じゃあ、おら、服を脱ぎな!」
 恋していた相手とは、もう決して結ばれない。だったらもうどうなってもいい。失恋の痛みが、彼女を捨て鉢にしてしまう。
「なかなか具合が良いじゃねぇか、おらっ……おらっ!」
(先輩……ん、ぁ……)
 不良達に好き勝手に使われても、逆らう事はない。激しい蹂躙によって、むしろ失恋の傷を癒そうとすらしていく。

「……どういうこと、なのかしら? 私達の教室、よね……きゃっ!?」
 同じ頃、誰もいない教室で、別の不良達に背後から押し倒される藍。不可思議な現象に気を取られ、不意を突かれて組み伏せられる。
「あ、あなたたち、なにを……!」
「へっ……普段クールぶってる真面目ちゃんを、めちゃくちゃにしてやろうってな」
 ニヤニヤと笑いながら、ブレザーを、制服を剥ぎ取っていく不良達。あっという間に裸に剥かれ、脱がされた服で手足を縛られる。
「たっぷり嬲り尽くしてやるよ」
「くっ……そ、そんな事っ……やめなさいっ!!」
 睨みつけて威嚇した所で、当然不良達が許してくれる筈もない。ニヤニヤ笑いながら、ズボンを下ろして近づいてくる。
「やめてくださいだろぉ……? ま、やめねぇけどなっ!」
「ひぐぅっ!!」
 逃げられない藍に突き立てられる、男の象徴。力強い衝撃が走ると身体が仰け反り、美乳がふるんと揺れる。

「此処は、皆の通う学園? 黒は学校に縁ないのに……なぜ?」
 怪訝そうな表情を浮かべて廊下を歩く黒曜。記憶を探ろうとすると、頭が霞がかってくる。
「……あ、いや、黒は今日から通う、んだっけ……?」
 何も思い出せない。困惑する黒曜の耳に、声が届いてくる。
「ひんっ……ひぐっ、ああっ……!」
「へへっ、真面目ちゃんが、随分といやらしいねぇ!」
 それは、藍の悲鳴だ。目を見開き、慌てて教室へと駆け込む黒曜。
「藍!? や、やめろっ!」
「おおっと。お友達が助けに来たぜぇ?」
 声をかけられた藍だが、虚ろな瞳に黒曜の姿は映っていない。めちゃくちゃにする、の言葉通りに、複数人がかりで徹底的に蹂躙され尽くした結果だ。
(わたし、壊されたかった……の、かな……?)
 それでもガクガクと力なく腰を振り続ける藍。その姿に唇を噛む黒曜。
「く、黒が代わりをするから、藍を解放してっ!」
「おお、こいつはご立派だねぇ?」
 不良達はその言葉にニヤニヤと笑い、藍を捨てて黒曜へと歩み寄ってきた。取り囲まれて、男達の滾る欲望を突きつけられる。
「じゃあ、ほら、奉仕してもらおうか?」
「う……わ、わかった……」
 逆らえば、また藍が酷い目に合わされる。そう自分に言い聞かせ、屈辱に耐えてそれを握りしめる。機嫌を損ねないよう、笑みを浮かべて奉仕を始める黒曜。
「んっ、ご立派な事言って、本当は男とヤりたかっただけだろ?」
「あ、ああ……はい……」
 あっという間にその身を白く染め上げられ、それでも奉仕の手を止めない。不良達を誘惑し、喜びの表情を見せながら、内心の屈辱を抑え込む。
(皆が無事なら、皆を救えたなら黒はそれで満足だから……)

「えっと……あ、そうそう、空ちゃんに新体操部に誘われてたんだった……?」
 体育館では、制服からレオタードに着替えた紅が、恥ずかしそうにその身体を抑える。
「恥ずかしがる事はない、天石君とお揃いだ」
「う、うん、空ちゃんとお揃いだもんね……」
 男性教師にそう言われ一応は納得するが、顔は赤いままだ。そんな彼女の身体を、後ろから教師が抱き締める。
「手取り足取り教えてあげようじゃないか。ほら、脚を開いて……?」
「は、はい……んっ……ぁっ!?」
 開脚を強いられると、レオタードの食い込みに教師の手が這う。刺激され、声を上げてしまう紅。
「ん、え、これ練習なの……あ、んっ!?」
「もちろんだ、固い所は解してあげないとね」
 そのまま大事な部分を念入りに解す教師。紅が喘ぎを漏らすのをいやらしい笑みで見つめながら、空にも視線を向ける。
「……天石君、開脚倒立の手本を」
「あ……はい、紅ちゃんに、お手本……演技しないと……」
 空も記憶がはっきりとしないが、紅の事を持ち出されれば、ぼんやりしたまま頷く。言われるがままに倒立し、脚を開く。
「おいおい、天石。手本を見せるお前がそんなんでどうするんだよ」
「あ、だめ……そんな所は――んぁっ!!」
 こちらは男性生徒達が、無遠慮に開いた部分に触れてくる。這い回り、揉み込むような手付きに声を上げてしまう空。
「こ、れじゃ……維持できない……っ!」
「だらしないな。ちょっと待ってろ、これで……」
 空の弱音を咎めた彼らは、リボンで脚を縛り上げる。固定され、閉じられなくなり。
「ほら、手伝ってやるっ!」
「ひゃぁっ……!?」
 そしてそこに、思い切り突き上げる衝撃。抉られ目を見開き、声があふれる。
「やっ……違う……こんな、だめっ……」
「何がダメなんだ、練習手伝ってやってるのにっ!」
 ずんずんと突き上げられ、悲鳴を上げる空。顔を赤くしながら紅の方を見れば――こちらも同様に、脚を縛られて。
「新体操は厳しいぞ。」
「れ、練習じゃないよね、これ……んぁっ、ああっ!?」
 胸や大事な所を、教師に執拗に愛撫されて声を上げる紅。腕も縛られているので、逃げる事もできない。
「あたしこんなの望んでないのにっ……空、ちゃんっ……」
「ごめん、紅ちゃん……助けれなくて……んんんっ!!」
 そのまま2人並べられ、拘束状態で弄ばれる。
 紅は教師の上に座らされ、空は倒立で固定され、必然的に互いの大事な部分が目の前に来る形だ。
「いや……んっ、あああっ……だめっ、そこ、ん~~っ!」
「ふ、ああああっ……」
 互いに痴態を見せつけ合い、身体を熱くしながら蕩けていく2人。
(私、こんな事望んでるの……?)
 空の頭に一瞬そんな思考が浮かぶが、すぐに押し流されていく。

「ここは学校……いや、きっと、これは夢の中……?」
「おら、そんな事より、さっさと脱げっ!」
 男達に囲まれ、囃し立てられるプラナス。思考を止め、慌てて顔を上げる。
「期待に応えるのが役目だろっ!」
「うっ……そ、それは……わ、分かった……!」
 何故こんな事をしているのか、その認識も薄れ、言われるがままに服を脱ぐ。裸身を曝け出せば、ギラギラと欲望を滾らせて近づいてくる男達。
「それで良いんだよ……たっぷり楽しませてもらうぜ」
「んっ……あ、あああっ!」
 その欲望の前に身を差し出し、激しく突き上げられて悶えるプラナス。己の身で精一杯欲望を受け止めていく。
「んは、あっ……んっ……んんっ……?」
 小さな胸を捏ねられ喘ぎながら、首を振り……その視界の端にちらりと映る姿。見間違える筈がない。大事な妹……アルマが、誰かとこっそり遠ざかっていく。
「アル……むぐぅっ!?」
 声をかけようとするも、その開いた口に男の欲望がねじ込まれる。声を封じられ、くぐもった呻きばかりが口から漏れる。
(離れ離れになりたく、ない……!)
 強い不安が心に渦巻くが、それを言葉として発する事は出来ない。男達に弄ばれ、欲望をぶつけられる。
「んっ、んむっ……ふぐっ……むぐぅっ……!」
 大量に欲望を注ぎ込まれ、その熱が、量が、プラナスの心を飲み込んでいく。

「ないしょのデート、ですね?」
 ひっそりと講堂の物陰にやって来たアルマは、ドキドキしながら目の前の相手に視線を向ける。その『誰か』は、彼女をそっと抱きしめ、唇を重ねた。
「あっ……んっ、先ぱ……んむっ……」
 濃厚な口づけに声を上げ、だがそれを受け入れ目を閉じるアルマ。素直に身を委ね、甘い吐息が隙間から漏れる。
(姉さんや……皆の輝く魅力が羨ましい……)
 健気な少女の、ほんの少しの弱音と嫉妬。それを、『誰か』は肯定してくれる。姉の代わりではない、アルマだけを見つめてくれる。
「せんふぁい……せんぱい……」
 行為はエスカレートし、今度はアルマの方から奉仕を始める。小さな口で、念入りに、心をこめて。
(こんな事、ほんとうは、ダメ……)
 そう分かっていても。どうしても溺れてしまう。蕩けてしまう。己の心の流されるままに、奉仕を続けるアルマ。

 夢の世界に囚われた戦士達は、決して目覚める気配はない。淫らな夢の中に、どこまでも、どこまでも溺れていく――。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

ロベリア・アナスタシア
(アドリブ絡み歓迎、お色気バッチコイ)
アァン…、妖精ばっか相手してたせいでミイラちゃん見逃がしちゃった…。
こうなったら、足りない分含めて其処の子(夢魔)を頂くわ♪
って、何この霧…?
夢の世界…?アァナルホド、『淫夢』的な『妄想』をすればいいのね♪
(なんか勝手に解釈して自らに適応して)
じゃあ無数のロリショタっ子に全身嬲られる夢…❤

――数分後
…飽きた。(目覚めて)
夢は所詮、夢止まりだわ…やっぱりこういう事は、リアルじゃないとダメ❤
瞬間移動してくる瞬間をキャッチ(グラップル)してから
『UC』で強化しつつ、夢魔ちゃんにもおクスリ飲ませて遊びつくすわ。
さぁ、夢以上に素敵な快楽に溺れちゃいなさい❤


「アァン……、妖精ばっか相手してたせいでミイラちゃん見逃がしちゃった……」
 拗ねた様子で森の奥へとやって来たロベリア。あたりは深い霧に包まれている。
「で、何この霧? 夢の世界? アァ、ナルホド」
 何やら勝手に自己解釈をしたロベリアは、周囲を舞う胡蝶の一匹に触れる。途端、強烈な眠気と共に夢の世界へと誘われる。
「うふふ……良い夢……見せてね……♪」
 倒れ込み、安らかな寝息を立てる。夢の中、無数のロリショタっ子に取り囲まれ、その全身を思うがままに嬲られ続け――。

「……飽きた」
 数分後、ぱちりと目を開くロベリア。つまらなそうに欠伸をしながら、身体を起こす。
「夢は所詮、夢止まりだわ……」
 立ち上がるなり、大きな胸を揺らして振り向き、目の前の空間を抱きしめた。夢魔の転移の瞬間を先読みしての抱擁は、本能の為せる技だ。
「きゃっ!」
「足りない分含めて、あなたを頂いちゃうわね♪」
 もしくは煩悩の。淫気を纏った抱擁で夢魔の豊かな肢体を強く抱きしめ、甘い媚薬の香りを漂わせるロベリア。
「ほら、飲んで飲んで♪」
「んっ、あっ……何を……」
 唇を奪い、口移しで原液を飲ませていく。喉を鳴らしてそれを飲み干し――途端、悲鳴をを上げて身体を跳ねさせる夢魔。
「ひ、んっ……やっ、何、んっ、あああんっ!」
「さぁ、夢以上に素敵な快楽に溺れちゃいなさい♪」
 ビクンビクンと震える夢魔の身体をしっかりと抱きしめ、存分に胸を擦り合わせる。全身を愛撫し、蕩けさせていく。
「やっぱりこういう事は、リアルじゃないとダメ♪」
 夢とは違う、現実感を伴う逢瀬。それを楽しみ、夢魔を思う存分に鳴かせていくロベリア。
大成功 🔵🔵🔵

弥久・銀花
アドリブ、他の人との絡み、ピンチシーン歓迎、NGは無しです



銀花は四角く折り畳まれたままで夢魔の前まで連れて来られました
ですが既に意識は無く、不随意運動と見てわかる程度の痙攣を時折行えるだけの状態です

弱められたユーベルコードでは意識は戻らないのでつまりません


なので夢の中から責められました(SPDのですが、動けない銀花は夢の外に出られません)




銀花の望む夢は、平和な街で家族と共に過ごす事です
ですが今の銀花は現実と同じ拘束されたままで、透明人間の様に扱われて、望む夢を見せられています
夢の中でどんなに藻掻いても現実の体は拘束されたままなので解けません

現実の銀花の体も意味不明な動きで必死にもがいています


「――――」
「あら、なんか、すごい事になってるわね……」
 四角く折り畳まれたまま、妖怪達によって運ばれて来た銀花。時折の痙攣がなければ、モノと勘違いしてしまいそうな有様だ。
「まあ、あなたがどんな状況でも、夢を見せるのには関係ないけれど♪」
 夢魔はそんな銀花へと、胡蝶を放つ。触れた瞬間、一瞬で夢の世界に誘われる。

「もごっ……!?」
 銀花の目の前に広がるのは、平和な街の光景だ。それは、故郷――旅立つ前、片目を失う前に、彼女の日常であった光景。
「もが、もが……!」
 見知った顔の人達が楽しそうに歩いている。誰もが幸せそうに、平和を享受している。
「むぐぅっ!!」
 そして……銀花の家が視界に入ってくる。家族がそこで、日常を過ごしている。
 それは、銀花が求めてやまぬ、夢の光景だ。
 あの中で、平和に暮らす事こそが、彼女が望んでやまぬ、幸せだ。
「んー、んー!!」
 だが、その光景を目の前にして、彼女は動けない。現実同様に拘束され、もがきあがく事しか出来ない。くぐもった声は決して届かない。
 目の前を通り過ぎる家族は、彼女に気づかない。透明人間であるかのように扱われ、無視され続ける。
「んーーーーーーー!!」
 幸せな夢と言う悪夢に苦しみ悶える銀花。だが、もがいても動けず、それゆえに夢から逃れる事も出来ない。

「んーーーーーーー!!」
「ふふっ、素敵な夢を見ているようね♪」
 そして、現実の銀花も、苦しみ悶えて激しくのたうつ。複雑にくねり、身体と四肢が絡み合ったような姿……それを、夢魔は楽しそうに愛でていく。
大成功 🔵🔵🔵

久遠・翔
アドリブ絡みエロ歓迎
純潔死守


青鬼達から抜け出せたもののあちこち愛撫されて足ががくがく
媚薬も相まってかなりヤバイ状態になっています

ただそんな状態で夢魔と出会いフェロモンも駄々洩れ状態なので相手を魅了してしまい背後から抱きしめられ体力を吸収されてしまいます
抵抗しようと藻掻きますが胸を揉まれ下半身を愛撫されて力が抜け口づけもされてしまい快楽と共に体力を奪われます
選択UCの影響で無尽蔵に回復するので相手もたくさん楽しめると色んな体位で体を貪られてしまいますが、UC無自覚の使役術が勝手に発動して徐々にこちらの体力回復が上回り相手の力が弱まっていきます

最後には使役獣化させその場に倒れ体を跳ねさせ気絶します


「ぅ、ぁ……かなりヤバいっす……」
 なんとか青鬼から逃げ出せたものの、脚をガクガクと震わせ、息を荒げる翔。今にも倒れてしまいそうだ。
「今ここで、敵と出会ったら……」
「あら。何か呼んだ?」
 そして当然、翔の身から駄々洩れるフェロモンに惹かれて夢魔が背後に現れる。
「わっ……んああっ!?」
「ふふっ、素敵な香り……♪」
 ぎゅっと抱きしめられ、背中に押し付けられる豊かな胸。そして翔の胸は、そして下半身は、夢魔の手が妖しく這い回る。
「んっ、ん~~っ……あ、あああ……!!」
 唇を奪われれば、そこから生命力を吸い取られる。ただでさえまともに立っていられない身体は、完全に腰が抜けてしまう。
「は、はひぃぃ……」
「あ、んっ……元気ね……♪」
 だが、フェロモンは逆に夢魔から生命力を奪い取る。吸われ吸い取り、循環する精気。
「じゃあ、たっぷりと楽しみましょうか……♪」
「や、やめ、ふぁ……ひぃんっ……!!」
 いくら吸っても尽きぬ翔の身体を、夢魔は思う存分に弄ぶ。後ろから、前から、身体を重ね、互い違いに……様々な体勢で、翔の全身のありとあらゆる所を貪り尽くしていく。
 止めどなく溢れる悲鳴。そして、止めどなく溢れるフェロモン――。
「は、はひぃぃぃ……♪」 
「ちょ、ちょっと楽しみすぎたかしら……」
 精神的には限界を迎えて気絶する翔だが、フェロモンによって相手の精気を奪った事で身体はむしろつやつやと。
 逆に夢魔の方は吸った以上の精気を吸われ、脚をガクガクさせながら立ち去っていく。
大成功 🔵🔵🔵

彩波・いちご
【恋華荘】栞さんと

「うぅ、すみません…」
先程炎の暴走で栞さんの服を燃やしてしまい…直視できずに目を反らしつつ
気を取り直して夢魔退治です

【異界の深焔】の生きた炎で夢魔を牽制
栞さんが襲われてるのを見て、慌てて庇いにいき…巻き込まれます

ここは…栞さんの夢…ですよね?
それとも私の夢…温泉ですし
って、栞さん、裸っ!?
確かに温泉だからおかしくはないですけどっ
その状態で寄られたら(赤面)
…これ、私の望む夢だったりするんでしょうか、それとも栞さんの…?

気付けば私も裸になり、湯船の中で迫られて
…夢だからと言っても手を出すわけには…抱きしめるだけならいいですかね…?

そのまま覚めない夢の中に閉じ込められます


言葉・栞
【恋華荘】
いちごさんと

うぅ…これからは着替えを用意するようにします…
両手でなんとか下着を隠しますけど…隠せてないですよね?
早く夢魔を倒して帰らないと!

で、出ましたね!
早速攻撃を…って、霧…?
っ、なんだかくらくら…え、あれ…

なんで下着…そ、そうです今日は温泉に来てて…
だから着替えて…はやく脱がないと!
初めて二人きりで温泉旅行…ドキドキしてきました…まるで夢みたいな…ゆめ?
まさか、これは夢…?

恐る恐る温泉に来てみればいちごさん…
生まれたままの姿で恥ずかしいけど、夢なら…少し大胆になっても…
いちごさんを好きなあの人達みたいに振舞っても、いいですよね…

肌を重ね、綺麗な唇に
いちごさん…夢だけは…貴方に…


「こ、これからは着替えを用意するようにします……」
「うぅ、すみません……」
 両手で下着を隠し、顔を赤く染める栞。だが、豊かな肢体を覆うそれは全く隠せておらず、いちごはその姿を直視出来ない。
「早く夢魔を倒して帰らないと……」
「は、はい、気を取り直して、頑張りましょう!」
 お互いに気合を入れ直すと、夢魔へと戦いを挑む。異界の焔を呼び起こし、解き放ついちご。
「どうですかっ!?」
「きゃっ、もう、熱いじゃない……?」
 生きた神炎に襲われた夢魔は、咄嗟に瞬間転移してそこから逃れる。転移した先は……栞の背後。
「あれ、どこにいって……って、なんだか、くらくら……?」
「栞さん!?」
 霧に包まれ、夢の世界へと呑み込まれていく栞。慌ててそれを助けようとするいちごだが、目の前にひらりと胡蝶が。
「あっ……すー、すー……」
「……ふにゅ……」
 2人とも重なるように倒れ、寝息を立て始める。
「おやすみなさい……良い夢を――♪」

「ここは……栞さんの夢……ですよね……?」
 不思議そうにキョロキョロと周囲を見回すいちご。ここが森の中でないのは明らかだ。
「でも、この匂いは……温泉? だったら私の夢かも……って」
 探していた栞の姿を見つけ、硬直するいちご。何故なら、栞はいままさに、下着を脱ぎ捨てた所だったからだ。
「今日は、温泉……だから着替えて……はやく脱がないと!」
「し、栞さん、裸っ!?」
 豊かな裸身を曝け出す栞の姿に、真っ赤になって硬直する栞。いちごの視線を意識すると、栞も恥じらって身体を隠す。
「え、だって、温泉ですよ……? 初めて二人きりで温泉旅行……」
 だが、手で隠しても、また服を着ようとは思わない。隠しきれない豊満な肉体に向けられる視線に、鼓動がどんどん早くなる。
「まるで夢みたいな……ゆめ? まさか、これは夢……?」
 自分の言葉でそれに気づくが、夢を見ている理由までは思い出せない。ただ、夢であるなら。現実でないのなら。
「少し大胆になっても……いいですよね……?」
「し、栞、さんっ、」
 身体を隠していた手を外し、完全に生まれたままの姿を露わにする。顔を真っ赤に染めるいちごへ、歩み寄っていく。
「いちごさんを好きなあの人達みたいに振舞っても……いいですよね……?」
「え、あ……あぅっ、そ、その状態で、寄られたら、そのっ……!?」
 顔を真っ赤に染めるいちごも、気づけば裸になっている。これは自分の夢なのか、栞の夢なのか――もう、分からない。
「んっ……」
「あっ……んっ……」
 いつの間にか浸かった湯の中で、栞が豊かな胸を重ねて抱擁してくる。胸に押し付けられる、柔らかな感触。
「夢だからと言って、手を出す訳には……でも、抱きしめるだけなら……」
 いちごも、もうそれを拒まない。恥じらいはするけれど、それでも優しく、栞の身体を抱き締める。
「んっ……いちごさん……夢だけは……貴方に……」
「栞さん……はい……」
 相手の身体が湯よりも熱く感じられる、情熱的な抱擁。栞がそっと唇を差し出せば、そのまま唇を重ねる2人。蕩けるような口づけ――幸せな、夢。
 もう、2人がこの夢から自分達で逃れる事は、ない。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

美国・翠華
【アドリブOK】
私に夢なんて…
でも…
(甘い夢…私はあの時のようなことが起こらなかったらと考えている)
あのときのことがなければきっと…普通に生きられたのかな…
そこにあるのは普通の日常…
「無理ダロ?オ前ガ幸セニナルナンテナ」
そしてUDCが私の体を破壊し始める。
甘い夢から一気に現実に引き戻され、
夢の主に攻撃を仕掛ける。
敵に壊され、それが叶わなければ取り付いた化け物に壊される…
それが活かされる屍になった私の現実…


「私に夢なんて……でも……」
 深い霧の中胡蝶に触れて、甘く蕩けるような、夢の世界に引きずり込まれる翠華。
 そこに広がるのは、『あんな事』が起こらなかった世界。
「どうしたの、美国さん? もう休み時間だよ?」
「え? え、ええ。そうね……」
 声をかけられ、我に帰る翠華。教室の椅子に腰掛けたまま、周囲を見回す。騒がしくも楽しげな、クラスメイト達。
 皆、明日の平和を僅かたりとも疑わない。今日と同じ明日が来ると、信じ切った姿。
 普通の生活。普通の日常。彼女が、かつていた世界。望んでやまぬ幸せ――。
『無理ダロ? オ前ガ幸セニナルナンテナ』
「――!?」
 強烈な激痛と共に、その日常は崩壊する。全身から血が溢れ、骨が軋み、肉が悲鳴を上げる。
『ヒヒッ、オ前ハモウ、後戻リナンカ出来ナインダヨ!』
「……分かっているわ」
 完全に現実に引き戻された翠華は、ナイフを握って夢魔に斬りかかった。鋭い刃が突き刺さり、敵の肉体を斬り裂いていく。
「んっ、んんんっ……あ、あああ……!」
『ソウソウ、ソイツダ!! モット良イ悲鳴ヲ上ゲナ!』
 敵を壊しながら、その代償としてUDCに己の身体を壊されて――そして治されていく翠華。骨が砕け、血が吹き出す。砕けた骨が繋がり、裂けた肌が塞がる。
 あまりの激痛に悲鳴が上がり――その悲鳴こそが、UDCを動かす糧となる。
「っ、くぅっ……もう、夢を見ていればいいのに……」
「私に、幸せな夢は……見られない」
 見ないのではない。見る事が出来ない。
 一度命を落としかけ、活かされる屍になった翠華にとって、日常とは、夢見る事も許されない、遠い過去である――。
大成功 🔵🔵🔵

原宮・早月
なんか、霧が濃くなってきて、頭がぼーっとしてきて…そっか、これは全部夢なんだ…。
うん、夢を見させて欲しいな…気持ちよく蕩けちゃうような、甘い夢…
(完全に夢魔の術中に嵌ってしまう模様)

…気がつくと、目の前には小さくて可愛らしい男の子がいて。
ボクのコトを、期待半分不安半分って様子で見てて…一気に、欲望が膨れ上がってきて。
男の子のモノをおっぱいで包んであげて、ボクのミルクを浴びせながら扱いてあげて。
立派なサイズになったモノを、ボクの中に受け入れて…それで思いっきり奥まで突いて、注いでもらって。
気がついたら、同じような男の子が周りにいっぱいいて…
全身で皆を受け入れて、何度も何度も注いでもらっちゃう…♪


「なんか、霧が濃くなってきたね……」
 深い霧に包み込まれ、視界が……思考がぼやけて来る早月。そんな彼女の耳元で、夢魔が甘く囁く。
「これは夢……甘く蕩ける夢よ……」
「そっか……これは全部、夢……なんだ……」
 その囁きに、こくん、と頷く早月。頭の中に、その囁きが反響する。
「どんな夢がいいかしら?」
「夢……じゃあ……気持ちよく蕩けちゃうような、甘い夢……」
 そう口にした瞬間、目の前には小さな男の子の姿。可愛らしい上目遣いに篭められているのは、期待半分、不安半分。
「……うん、良いよ。気持ちよくしてあげるね」
 何故こんな所に、などと言う疑問は、当然もう浮かばない。跪くと、男の子の半ズボンを下ろして、大きな胸で包み込む。
「んぁっ……あ、んっ……」
「ほら、気持ちいいでしょ……もっと気持ちよく……」
 早月の胸から白い物が溢れ、それを潤滑油代わりにさらに激しく擦り付ける。激しく身体を上下させれば……それが、谷間からぴょこんと顔を出して。
「わっ……立派になったね……じゃあ、いいよ、ボクの中に――」
「う、うん……」
 脚を広げて促せば、少年は早月を突き上げる。最初は恐る恐る、けれどすぐに力強く。
「ふあっ……あっ、奥っ……奥、当たってるぅっ……♪」
「あ、あああ……お姉ちゃん、出る……んん~~!」
 腰を振り、胸を揺らしてそれを受け入れる早月。少年は堪えられず、大量の欲望を早月に吐き出した。
「はぁ、はぁ……すごかったね……あっ♪」
 ぐったりと見上げた先には、同じような男の子がたくさん。全身に、群がるように覆い被さってきて。
「んん~~~~っ♪」
 その熱い欲望の全てを、受け止める早月。甘い悲鳴が夢の中に響き渡る。
大成功 🔵🔵🔵

ドゥルール・ブラッドティアーズ
共闘NG
グロNG
WIZ

パパ、ママ、行ってきま~す!

私はルル。××学園の2年生。
色々な種族の人が通う学校だけど
種族差別も無く、毎日幸せ♪

ウチの学校は愛と性の教育を重視してて
私は学園一のテクニシャン♥
男子も女子も先生達も、私の虜なのよ♪

将来の夢は
皆が温もりを共有できる世界を築く事。
その為に今日も皆と愛し合うの♥

ひゃぁん♥
私の愛撫を瞬間移動で避けて一方的に触ってくるとか
新しい保健の先生(夢魔)ずるい!

『龍虎狂乱』で全ての能力を6倍化。
瞬間移動されるより速く【呪詛・属性攻撃】の黒雷を纏った手で
乳首を【慰め・マヒ攻撃】
局部に口づけ【生命力吸収】よ♥

こんな夢を見るなんて……
私にも、人の世に未練があったのね


「パパ、ママ、行ってきま~す!」
 私はルル。××学園の2年生。色々な種族の人が通う学校だけど、種族差別も無く、毎日幸せ♪
「ルルちゃん、おはよ……ひゃ、うんっ!」
「おはよう、○○ちゃん♪ △△くんも♪」
 ウチの学校は愛と性の教育を重視してて、私は学園一のテクニシャン。挨拶代わりに、私に虜な生徒達を、男子も女子も区別なく可愛がってあげちゃうの♪
「先生も、おはようございまーす♪」
「は、あっ……ドゥルールさんっ、ダメ、んっ、まだ、朝……っ♪」
 もちろん先生達も私の虜♪ 皆が温もりを共有できる世界を築くために、毎日みんなと愛し合ってます♪
「保険の先生も……ひゃぁんっ♪」
「あら、何がずるいのかしら?」
 瞬間移動で愛撫を避けて、一方的に触ってくるなんて……保険の先生、夢魔だからってずるい!
「そんな先生には……んんんん~~っ♪」
「え、……あ、ふっ、ああああんっ、だめぇっ……!!」
 そんな先生には、凶暴化して襲いかかっちゃう♪ 瞬間移動される前に抑え込んで、呪いの黒雷で大事な所を痺れさせちゃえば、先生だって逃げられないんだから♪
「ん、ん~~っ……ん~~~~!」
「ひゃ、あっ……んっ、くっ、だ、めええっ……♪」
 悲鳴を上げる先生の大事な所に口づけて……その精気を吸い上げちゃうの。
 全部出し切るまで許さないんだから……たーっぷり、気持ちよくなってね、先生♪

(――こんな夢を見るなんて……私にも、人の世に未練があったのね)
 そんな淫らな夢を見ながら、頭の片隅でそれを客観視するルル。
 快楽に満たされながらも、それに溺れきれず、心の一部が冷えていくのを感じる。
大成功 🔵🔵🔵

露木・鬼燈
やばっ、ちょっと遅れたっぽい!
ちょっとだけ目的を見失ってたです。
気づかない内に霧の影響を受けてたのかな?
油断はいけない反省反省。
とゆーことで、油断なくガチバトルのお時間です。
んー、バトルって何するんだっけ?
ふわっふわでぽわぽわーな感じで意識が…
このまま甘い夢とやらにのまれる…わけないっぽい!
蕩けるような甘い夢なら、それに合う方法で抵抗する。
<蠱惑>で夜戦の時間がきたっぽい!
絶体絶命からでも逆転はできるのです。
数多のオブリビオンを篭絡してきたこの忍法なら、ね。
今回だってイケルイケル!
磨き抜かれた技に解放された本能が合わさり最強に。
今の僕は解き放たれたビースト。
がるるー!


「やばっ、ちょっとだけ目的を見失ってたっぽい! 油断はいけない反省反省」
 霧の影響から我に返り、夢魔に戦いを挑む鬼燈。
「とゆーことで、油断なくガチバトルのお時間です。……バトルって何するんだっけ?」
 いや、あまり我に返ってないような。思考にかかった霧は深く、晴れる事はない。
「このまま甘い夢を見ましょう?」
「うん、そう、このまま、ふわっふわで、ぽわぽわーな……」
 背後から耳元で囁かれると、とろんと瞳も蕩けていく。そのままゆっくりと、意識が甘い夢へ沈んで――。
「いくわけないっぽい!」
「えっ、きゃあっ!?」
 突然、目をカッと見開くと、振り向いて夢魔に飛びかかる鬼燈。組み敷くと、その大きな胸を鷲掴みにする。
「ん、ぁっ……夢から逃れたって言うの……?」
「逃れてはいないっぽい!」
 夢から逃げられないなら、夢に合わせて闘えば良いだけの事。武芸者らしい思考で、彼はしっかりと夢魔を組み敷いた。
「とゆーわけで、夜戦の時間なのです!」
「あ、あああんっ!?」
 数多のオブリビオンを籠絡して来た忍びの技法が、夢魔に甘い悲鳴を上げさせる。夢に囚われたまま、逆に夢魔を引きずり込むように。
「磨き抜かれた技と、解放された本能が合わさり最強っぽい! がるるー!」
「あ、あんっ……激し……激しすぎ、るぅぅっ……!!」
 獣のように激しく、だが忍びらしく精密に。ただただ喘ぐ事しか出来ない夢魔を、蠱惑の術中に陥れていく鬼燈。
「さあ、これで止めっぽい……!!」
「あ、ああ、もうっ……もうっ、だ、だめええええっ……♪」
 甲高い悲鳴が迸り――白目を剥いて脱力する夢魔。その身体から、何かが抜けていく。
「は、はひ……」
「大勝利っぽーい!」
 高らかに勝ち名乗りを上げる鬼燈。骸魂が還った事で、世界を覆っていた霧が徐々に晴れていく。

 こうして、カクリヨファンタズムを襲った霧の事変は解決した。世界は夢から醒め、滅びの運命を免れた。
 猟兵達も夢から醒め、グリモアベースに帰還する。彼らが見たのは一時の幸せな夢だったのか、それとも束の間の悪夢だったのか――。
大成功 🔵🔵🔵

最終結果:成功

完成日2020年07月07日
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