夏だ! 水着だ! 水鉄砲バトル!
●宣誓、ボクたちは
「がう! 全力で戦うことを誓います!」
アルファ・オメガ(もふもふペット・f03963)が水鉄砲を片手に、力強く宣言する。
「よーし、いくぞー!」
これから説明をするのですが、真近くで見るとアルファくんが完全に見切れてしまうので、少し離れて聞いて欲しい。
●承諾書にサインはしましたか?
ではアルファが手配したリゾート船の説明をしよう。
「がう、ここは『水鉄砲バトル』専用の船なんだ」
そんなこの船におけるレギュレーションはたった2つ。『水着であること(ただし、上にラッシュガードやショールを羽織るのはOK)』、そして『水鉄砲で撃たれる覚悟をしてもらう』ことだ。
「撃たれる覚悟をしたってことは、撃ってもいいってことだよ!」
そんなわけで、この船の中では水鉄砲の携帯が許される。銃の種類やサイズは問わない。ただし、中身は水(真水か海水)でなければならない。
「あくまでリゾート船。バカンスに来るわけだから、怪我させちゃダメだよ?」
もちろん転んだとかの不慮の事故はあるだろうけど。悪意を持って他人を傷つけてはいけない、ということだ。楽しく遊ぶ、それがこのリゾート船の存在意義なのだから。
●エンジョイとガチは一緒にしてはいけない
次にリゾート船のエリアについて。
更衣室を出れば、すぐに浜辺、そして海がある。明確に壁などで区切られているわけではないけど、大きく2つのエリアに分かれている。
バトルを全力で楽しみたい人用の【P】エリアと、皆とわいわい楽しみたい人用の【E】エリアだ。これは簡単に言うと棲み分け、しかし交流してはいけないということではない。
「意図せぬ遭遇はケンカの元になっちゃうから。一応、分けてあるって思ってね」
そんなわけで一緒に遊ぶ仲間たちと相談して、どっちメインで遊ぶかを決めてほしい。
「一応、バトルに参加せず、海で泳いだり、浜辺で遊んだりってこともできるけど」
ここにいるということは、最初に言ったレギュレーション、つまり『撃たれる覚悟』があるわけなので、いつ狙撃されてもおかしくないのです。
●パンフレットも見ておきましょう
それでは各エリアの違いをパンフレットで確認しておこう。
まず【P】エリア。
こっちは水鉄砲バトルのサバゲー仕様と考えていただきたい。海は浅瀬(しかし隠れる程度の深さはある)の湾になっているし、浜辺も岩の多い障害物仕様。さらに浜辺からすぐに森へ入れるようになっている。的として紙風船(耐水仕様だが、急激に水圧がかかると割れる)の提供も行われいるので活用して欲しい。
次に【E】エリア。
こちらは普通の海と浜辺である。広い海、白い浜辺。障害物となるような岩とかはないので、浜辺で走り回れるし、海も少し沖まで出れば泳げる。ビーチパラソルやチェアの貸出があるので、休憩するならこちらが良いと思われる。
●ゲームで大切なのはルールです
「がう、最後にルールの確認をしておくね」
まず、当然のことだが、他人に迷惑をかけないこと。怪我をさせたり、嫌がっていることをしたりしてはいけない。
次に怒らせないこと。遊びに来ているのだから、普段しないようなことをしたり、いたずらしたりということもあるだろうけど、怒らせないようにしよう。万が一、怒らせたらごめんなさいすること。
それから、公序良俗は守ること。開放的だからといって全部脱ぎ捨てたり、いきなり他人を叩いたり攻撃したりしないこと。ただし、水鉄砲による狙撃だけは許される。
とはいってもメインは水鉄砲バトル。これは勝負なのだから。うっかり怪我をさせてしまったり、挑発したり、若干ずるい罠を張ったりと、上記のルールから逸脱することもあるだろう。その場合は、その場限りのノーサイドとしてほしい。
「皆が楽しんで遊ぶための場所だから。それだけは心にいつも留めておいてね」
と真面目な話はここでおしまい。ここからは水着でエンジョイするターンだ。
「がう、それじゃ遊びにいこー!」
そういってアルファくんはグリモアを取り出すのでした。
るちる
はじめまして、あるいはこんにちは、るちるです。
水鉄砲であそびたーい、という感じでまたも海だ。
せっかくの夏だから! 水着JCがある人もない人も、思いっきり遊びましょう!
『このシナリオは【日常】の章のみでオブリビオンとの戦闘が発生しないため、獲得EXP・WPが少なめとなります』
それではシナリオの補足です。
まずどなたかと一緒に参加される方は、お相手やグループがプレで分かるようにしておいてください。
次に水着の指定をお願いします。イラストがある人は『イラスト参照』でOK。無い方はプレで指定お願いします。プレの中に限って言えば商品名とか直でもいいです(リプレイ時に問題ない形で書きますのでご安心を)。
公序良俗を守りつつ、他の人に迷惑をかけず、楽しく遊びましょう。何事も相手(もしくは団体内)で合意や了承があるかどうかが採用可否を決める最後のポイントになります。
またアルファくんは水着JCだと銛抱えてますが、あれは水鉄砲です、先から水が出ます。お声掛けいただけたら、それを持って参戦します。
「がう、いっしょにあそぼー!」
執筆開始は31日(水)の夜からになると思います。また、1章限りかつ章クリアに必要な青丸の数が少ないので場合によっては再送をお願いするかもしれません。ご了承いただけたら幸いです。
それではお待ちしていまーす。
第1章 日常
『猟兵達の夏休み』
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POW : 海で思いっきり遊ぶ
SPD : 釣りや素潜りに勤しむ
WIZ : 砂浜でセンスを発揮する
👑5
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴
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種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
ゲンジロウ・ヨハンソン
○アドリブ歓迎
○シュガー(f02321)と対決!
○エリア【P】
めんこいシュガーに悪い虫が寄らんように保護者のつもりできたんじゃが…
何でシュガーと対決になったんじゃろ…。
○真剣勝負
ルールは、顔面に水をかけたら勝ち。
一応ハンデでわしはハンドガンタイプの水鉄砲じゃな。
普段は当てにならん【歴戦の勘】じゃが遊びで位なら役立つじゃろ。
勘の報せを頼りに、潜んで、隠れて、探って、シュガーを探そう。
当然「サバイバル会場」じゃ、他の敵にも気をつけんとのぅ。
シュガーのことじゃ、現地調達で仲間位作っててもおかしかない。
隠密からの出会い頭の【クイックドロウ】の【零距離射撃】!
この一瞬だけが、わしの勝利のチャンスじゃ!
シュガー・ラビット
アドリブ歓迎
げんちゃん(f06844)と対決!
エリア【P】
▽きっかけ
〜♪
(大好物のアイスを買ってもらってご満悦)
ねえねえげんちゃん!このアイスすっごく美味しいよ。一口あげるね♪
って、それは食べちゃダメー!?
(大事にとっておいた大好物なウエハースを食べられたショックでわなわな)
げ、げんちゃんのバカぁ!!
○真剣勝負
ルールは顔面に水をかけたら勝ち。
私は事前に用意しておいた人参型水鉄砲を双銃みたいに扱ってげんちゃんを狙っていくよ!
…ふふ。こう見えても私、結構銃の扱い上手いって褒められるタイプなの♡覚悟してよね?
にしても、人が多くて見つかりそうにないなぁ。そんな時は周りの人にも手伝ってもらっちゃおっと♪
●どうしてこうなった?
ゲンジロウ・ヨハンソン(腕白青二才・f06844)は【P】エリアにて、ハンドガンタイプの水鉄砲に弾(水)を込めながら、ふと青空を見上げた。たくましい肉体に開放感ある青いサーフパンツ。パーカーを羽織っているが、割れた腹筋は丸見えで、首に銀の猫が揺れている。
「何でシュガーと対決になったんじゃろ……」
そう、確かゲンジロウはシュガー・ラビット(白くて小さなふわふわ🍀・f02321)の護衛っていうか、曰く『めんこいシュガーに悪い虫が寄らんように保護者のつもりできた』はずだ。しかし現実は今、シュガーと相対する状況になっている。
何故だろう? ゲンジロウはもう一度思い返してみることにした。
●回想
「~~♪」
シュガーはゲンジロウに大好物のアイスを買ってもらってご満悦であった。白いワンピースタイプの水着に身を包み、麦わら帽子の下は楽しそうな笑顔。
「ねえねえげんちゃん!このアイスすっごく美味しいよ。一口あげるね♪」
と隣を歩く保護者のゲンジロウにアイスを差し出すシュガー。
「ええんか?」
と確認を取るゲンジロウにシュガーは頷きを返して。そういうことなら、とゲンジロウは大きな口を開けて、ぱくっとアイスにかぶりつく。
……よりによって、シュガーが大事にとっておいた大好物なウエハースを。
「って、それは食べちゃダメー!?」
とシュガーが叫ぶも、時すでに遅し。ウエハースはゲンジロウのお腹の中へ消えてしまった……。好物を食べられたショックにわなわなと震えるシュガー。
「げ、げんちゃんのバカぁ!!」
ここに、シュガーvsゲンジロウの戦いが火蓋を切って落とされたのだ。
「おぉ?!」
そうだ、きっかけはこれだった、とゲンジロウが思った瞬間。ゲンジロウのすぐそばを水鉄砲の水流が駆け抜けていったのであった。
●バトルは真剣に
――ルールは顔面に水をかけたら勝ち。
その一点のみを決めて、シュガーとゲンジロウは【P】エリアにて別行動。そしてもうすぐバトル開始の刻限。
その時が来て、シュガーが人参型水鉄砲を双銃みたいに扱いながら、砂浜を駆ける。程無くしてゲンジロウを発見するシュガー。何故か物思いにふけっている様だが。
「……ふふ。こう見えても私、結構銃の扱い上手いって褒められるタイプなの」
シュガーは容赦なく距離を詰めて、ゲンジロウを狙っていく。
「覚悟してよね?」
人参型水鉄砲の先から水流が迸る。
「おぉ?!」
しかし咄嗟にユーベルコード『歴戦の勘』の助けを得て、その射撃を回避するゲンジロウ。
「いかんいかん」
準備が整っていない、とすぐさま近くの森へ潜むゲンジロウであった。
森の中、木を盾に息を潜めるゲンジロウ。
(他の敵にも気をつけんとのぅ)
ここはサバイバル会場、いつ狙われてもおかしくない。まして相手はシュガーである。
(現地調達で仲間位作っててもおかしかない)
そんなことを考えるゲンジロウであったが、その直感はとっても正解だった。
森の中に潜むゲンジロウはシュガーの手に余る敵であった。ならば次はどうしようか。
「そんな時は周りの人にも手伝ってもらっちゃおっと♪」
と。軽い気持ちでシュガーは周囲のサバゲー参加者に声をかけていく。かくしてシュガーは協力者を得て、人海戦術でゲンジロウへ迫る。
「げんちゃん、どこかな~?」
仲間たちを斥候にしてシュガーが森の中を進む。しかし、潜み、隠れ。それを主眼に置いたゲンジロウをなかなか発見することができない。
「も~!」
と一瞬、本当に一瞬シュガーの気が抜けたその瞬間。
「隙あり!」
森の木陰の中、息を潜めて隠密に徹していたゲンジロウがシュガーへの距離を一気に詰める。直後、目にもとまらぬクイックドロウによる零距離射撃。シュガーに回避する余裕は与えてくれそうにない。
「この一瞬だけが、わしの勝利のチャンスじゃ!」
ぷしゅ、と軽やかな音が駆け抜けて。
見事、ゲンジロウの撃った水弾がシュガーの顔面を捉えるのであった。
成功
🔵🔵🔵🔵🔴🔴
ソフィア・テレンティア
【旅団メルヒェン】の方とチームを組んで参加。着ている水着はイラスト参照。【P】エリアの他の参加者と対戦します
【作戦】
猫耳型ヘッドドレスによる【聞き耳】で周囲の警戒をしつつ、共に戦う神久様と水橋様をガトリング型の水鉄砲による【援護射撃】で支援致します
主に二人を狙う相手に対する牽制をメインに、弾幕を張るのでございます
【心境】
さて、遊びとはいえ戦いは戦い、全力で挑ませて頂きましょう
お二人に手を出すのであれば、ソフィアの守りを抜けてからにして頂きます
【その他】
パレオに描かれた蝶の様に、優雅に、舞う様に、美しい銀髪を靡かせ戦います
最後に、バトルの結果はどうあれ、これが皆様の楽しき思い出となれば幸いです
水橋・佳奈
【旅団メルヒェン】の人とチームを組んで参加。
着ている水着はイラスト参照。
【P】エリアで同じくチームを組んでいる人達がいたら、そのチームと対戦します。
(3人くらいのチームで、私達と対戦してくれるチームいないかな……)
対戦前は相手チームの人にちゃんと挨拶する。
●作戦
動きやすさ重視で小さめの水鉄砲を使います。
みんなより少し前を進んで偵察とオトリ役をします。
「敵に見つかっても神久さんとソフィアさんがすぐ倒してくれるはずです」
周りに動物さんがいるのなら、技能【動物と話す】を使い相手の場所を聞いてみる。
「こんな紙風船つけている人見なかったですか?」
勝っても負けても最後はみんなで楽しくおしゃべりします。
神久・紅玉
【旅団メルヒェン】の団員さんとチームを組んで参加するのですよ 着ている水着はイラスト参照なのです
【P】エリアで同じくチームを組んでいる人達と一緒に遊ぶのですよ 持ち前の【コミュ力】を使って一緒に対戦してくれる猟兵さんを探しましょう ふふ、勝っても負けてもみんなで楽しみましょうね
戦闘でも【コミュ力】を駆使して情報収集をしてくれるソフィーさんと水橋さんと上手に連携して立ち回っていくのです 色々な状況に対応できるように、短距離から長距離の水鉄砲を借りて連携に合わせて使い分けて立ち回りましょう
ふふーふ、水鉄砲バトルもばっちりお姉さんにお任せなのですよ
終わったあとはやっぱり皆が友達になれましたかね?
●スリー・オン・スリー
【旅団メルヒェン】の仲間である、神久・紅玉(つま先立ちの林檎・f03420)、水橋・佳奈(アルダワ生まれの神様・f16743)、ソフィア・テレンティア(歌唱魔導蒸気機関搭載機・壱式・f02643)は大きな岩の裏にその身を隠していた。
「……っ、神久様、囲まれます!」
「わわっ、水橋さん!」
「はい、こっちです!」
ソフィアが聞き耳で足音を捉え、紅玉の指示の元、佳奈が予め鳥たちに聞いていたルートを指し示す。
「行くのですよ!」
「ちっ、先に動かれた!」
紅玉たちの動きを見て、焦る相手チーム。そう、ここは、【旅団メルヒェン】vs現地で捕まえた【フェイクロア】の皆さんとの、3対3のバトルフィールドなのである。
●チーム戦もいいものです
紅玉をはじめとする【旅団メルヒェン】チームは対戦相手を探して、リゾート船内を歩いていた。
先頭を歩く紅玉は、ホルターネックのビキニに腰に巻かれた赤いパレオが目を引く。その後ろを歩く佳奈は、桃色の愛らしいワンピースタイプの水着。胸元と腰の青いリボンが小さく揺れている。そしてソフィアは、クロスホルタービキニに青いパレオと、紅玉とは対照的なイメージ。パレオには大きな蝶が描かれていて、揺れる度に蝶がふわり飛んでいるようである。
「3人くらいのチームで、私達と対戦してくれるチームいないかな……」
と佳奈が呟けば、紅玉とソフィアもそれに同意してくれたのだが、残念ながら他の猟兵たちはチーム内でサバイバルなスタンスであったので希望に合わず。
紅玉が持ち前のコミュ力で、現地で遊びに来ていた人たちを巻き込み、どうにかスリー・オン・スリーの舞台を整えたのだ。ユーベルコード使わなければ、特段問題ないです、きっと。
「よろしくお願いします」
佳奈が相手チームに挨拶をして、お互いがフィールドで別れる。
「さて、遊びとはいえ戦いは戦い、全力で挑ませて頂きましょう」
ソフィアがそう言ってガトリング型の水鉄砲を構え。
そんなわけで、チームバトルが始まったのである。
●遠慮はなしなのです
3人が隠れる岩陰を取り囲むように駆けてくる相手チーム。
「そうはさせないのですよ」
囲まれる前に、とその一角を狙撃する紅玉であるが、ハンドガンタイプでは射程距離が短く、相手まで届かない。
「へっへ、そんな小さな水鉄砲じゃ届かねーよ」
射撃に対して一瞬ビビった男だが、事の展開に威勢を取り戻す。今度はこっちの番と紅玉の方へ走り出したところで。
「先行します」
紅玉が注意を引いてくれたその隙に、佳奈が岩陰の反対側から砂浜へ駆け出す。
(敵に見つかっても神久さんとソフィアさんがすぐ倒してくれるはずです)
とその行動に迷いは無く。
「ちっ、フェイクか!」
すぐさま佳奈を追い駆けようとする男たち。しかし。
「お二人に手を出すのであれば、ソフィアの守りを抜けてからにして頂きます」
佳奈に続いて岩陰から躍り出るソフィア。その姿はパレオに描かれた蝶のごとく、優雅に、舞う様に。容赦なくトリガーを引くと、ガトリングが勢いよく水弾を射出していく。水弾の弾幕が相手チームの足を留めた。
「この距離なら……ふふーふ、水鉄砲バトルもばっちりお姉さんにお任せなのですよ」
完全に男たちの動きが止まったそこへ。紅玉が『ライフル』を構える。こんなこともあろうかと、色々な状況に対応できるように、そして近距離から長距離まで対応できるアタッチメント付きの水鉄砲だったのだ!
「げっ」
紅玉は敵にあらず、と油断していた男が頭の紙風船を割られ。
「隙ありです」
仲間がやられたことに浮足立っているそこへ、反転してきた佳奈が至近距離からの射撃でさらに一人仕留める。
「残りはお任せください。お二人の手を煩わせる必要、ございません」
と最後の一人は、美しい銀の髪をなびかせながらソフィアがガトリングでめった撃ちして。
バトルは【旅団メルヒェン】の勝利!
●戦い終わればほっとして
対戦してくれた相手チームにお礼を言って。【旅団メルヒェン】のメンバーはほっとひと息休憩タイム。
「これが皆様の楽しき思い出となれば幸いです」
そう言って買ってきたドリンクを、紅玉と佳奈に手渡すソフィア。
「もう少し、楽しんでいきましょうね」
「はい」
まだまだリゾート船の営業時間は続きます。
大成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
文月・統哉
【文月探偵倶楽部】
勿論、アル(f03963)もな!
※水着はイラスト参照で
水鉄砲は男の浪漫
思いっきり楽しむぞ!
先ずはPエリアで
たたたーっと走って
ぶしゅーっと撃つ!
にゃふふふ、サブジョブとはいえ職業ガジェッティアを舐めるなよ
このウォーターガン、一見普通の代物だけど
射程距離を大幅に伸ばす魔改造を施してあるのだ
にゃはははは、喰らえ……(水切れ
うわー!待った待ったー!!(逃げ回るのも超楽しそう
Eエリアの仲間の所にも遊びに行こう
ミミガーをおつまみにジャスミン茶を飲みながら休憩
ぷはー、生き返るぜ!
勿論、隙を見てぷしゅっと撃つのも忘れずに♪
すっかりずぶ濡れだけど
ついでに空に向けても撃ってみよう
虹、かかるかな?
文月・ネコ吉
【文月探偵倶楽部】の仲間と参加
耳だけしか見えないって、なんというケットシーあるあるだ……アルファなだけに
黒地に赤いラインのシンプルな水着に
アロハなシャツとサングラス
そして高圧タイプのライフル型ウォーターガン
暑いからこそクールに行こうぜ、クールにな(キラリ光るサングラス
バトルなら位置取りも肝心だ
高台の岩陰に身を潜め
トロピカルなジュースを飲みながら狙撃する
海側でなく陸側なのは戦略だ
泳ぎが苦手とかそんなんじゃないからな?(←苦手
仲間を撃っては隠れ、撃っては隠れで序盤は善戦
アルには負けない、負けないぞ!
でも潜伏場所がバレたら高台なだけに逃げ場なく
足滑らせて海にドボン!
にゃー!?(お約束
※アドリブ歓迎!
彩瑠・姫桜
【文月探偵倶楽部】で【P】
*水着はイラスト参照
ラッシュガードは、その、日焼け防止用よ(チャックは上まで上げてる)
水着は恥ずかしいけど、それはそれ
水鉄砲で打たれることは覚悟の上だし、私も容赦しないわ(紙風船着用し)
ライフル型の水鉄砲構えて、岩場に隠れて銃撃避けながら応戦してみるわ
横からの攻撃は意識してるけど
高さがあったらあっさり打たれちゃうだろうし
挑発されたらしっかり乗っかってしまうかも……って、きゃあ?!
容赦なさすぎでしょ、貴方達!
(思いっきり的にされれば抗議するも、表情はすごく楽しそう)
退場後はEエリアへ
バトルよりこっちの方が楽しいかもね?(打たれれば応戦し)
私もミミガーもらっていいかしら?
パティ・チャン
【文月探偵倶楽部】で【P】
水着はイラスト参照
水着は…流石にちょっとこれは過激すぎました……
あまり飛び道具は得意な得物じゃありませんけど、これ(水鉄砲)を使わなくちゃ始まらないですし、ここに来た以上、正々堂々戦いましょう!
サイコキネシスで、人間サイズの水鉄砲を用意して、連射性能に優れたタイプの水鉄砲構えて、岩場や木陰など、直撃されない場所に隠れて応戦
(体躯が体躯なだけに)
「視界」の問題もあるから、横からの対応に難があるのと、私自身が持てる水鉄砲がないので、接近戦になったら、負けは確定ですね~
敗北時「いやー、参りました(たはは)」
勝利時「結構上手くいけたかしら?」
※アドリブなどは全て歓迎します。
木元・祭莉
着ぐるみ……【文月探偵倶楽部】で【P】でっす♪
はーい、誓いマース!
(水着参照)(何故か追加でシュノーケル付けて)(頭に紙風船付けた)
おいらの水着はね、雷神イメージなんだってー。虎じゃないよ、雷だよー♪
だから、跳んだり跳ねたりするよー♪
さあ、尋常に勝負しょうぶー!
身体の小ささを生かして、物陰から精射だー。
ときどき水際まで戻って弾(海水)補充っ。
砂地でも、ダッシュ能力は健在だーい♪(くるくる)
つい上機嫌で鼻歌歌ってたら、ぴゅぴゅっと水が。
あー、頭の紙風船がぐちゃっと……
ちっ。おいらの負けダ。好きにしなー!(いさぎよく)
きゃー♪(いっぱい撃たれてる)
退場?後は、E側でのんびりするー。
はー、極楽極楽♪
雨咲・ケイ
【文月探偵倶楽部】で参加。
海ですね……。
私は日光に弱いので、とにかく日焼け止めを
しっかり塗ります。
更にパーカーを羽織って腰にはパレオを
巻きましょう。
日焼け対策はこれで完璧です。
え?水着?……秘密です。
【P】エリア
樹木や岩に隠れて狙撃します。
罠としてバナナの皮を仕掛けましょう。
うっかり自分が引っ掛かってしまったり……。
【E】エリア
リクライニングチェアで休みます。
何故か胸元から取り出したペットボトルで
水分補給します。
皆さんも熱中症には気を付けましょうね。
アドリブ歓迎です。
クリュウ・リヴィエ
【文月探偵倶楽部】
水着はモノトーン迷彩のトランクスで。
『水鉄砲バトル』専用の船とは豪勢だね。
ダークセイヴァーじゃ考えられ…よそう。
水で遊びに来たんだ。
遊びに水を差しに来たんじゃない。
皆と一緒にPエリアへ。
よーし、水鉄砲で撃たれる覚悟もいるけど、ちゃんと準備してから水に入るんだ(水かけられ
…はっはっは。最初から飛ばし過ぎじゃないか(水かけられ
……よーしいい度胸だこわっぱども。
精度の低いマスケット銃をオブリビオンに当てるダークセイヴァー出身者を舐めるなよ!
と言いつつ、回避も命中率も気にせず距離を詰めてとにかく数撃って対抗するよ。
●二人はライバルで仲良しだよ!
グリモア猟兵であるアルファを眼光鋭く見つめる猫……じゃなかったケットシーが一人。文月・ネコ吉(ある雨の日の黒猫探偵・f04756)は視線を空へ移し、ふっと呟いた。
「耳だけしか見えないって、なんというケットシーあるあるだ……アルファなだけに」
アルファ、なだけに。
大事なことなので二度言いm……。。
ぱしゅ(水鉄砲の発射音)、ぱちゃ(ネコ吉にヒットした音)
「がう、手が滑った」
どう見ても全力で狙っている態勢のアルファがのたまう。
「そうか」
「がう」
ゆらりと構えを取るネコ吉とアルファ、【文月探偵倶楽部】のケットシーコンビが早くも火花を散らすのであった! なお、この勃発戦は本来のバトルに含まれていません。
●今日は旅団で遊びましょう
とまぁ、いきなりケットシーたちがわいわいしているのだが、もちろんこの場にいる【文月探偵倶楽部】のメンバーはこれだけではない。
「水鉄砲は男の浪漫! 思いっきり楽しむぞ!」
水鉄砲を手に叫ぶ団長の文月・統哉(着ぐるみ探偵見習い・f08510)を筆頭に。
「はーい、誓いマース!」
とこの船のレギュレーション内容に手を挙げて、しっぽをぱたぱたさせている木元・祭莉(サムシングライクテンダネスハーフ・f16554)。
「水鉄砲で打たれることは覚悟の上だし、私も容赦しないわ」
そう言って紙風船を着用する彩瑠・姫桜(冬桜・f04489)。
「あまり飛び道具は得意な得物じゃありませんけど、これを使わなくちゃ始まらないですし……」
とパティ・チャン(月下の妖精騎士・f12424)が抱える『これ』は彼女の身の丈ほどもある通常サイズの水鉄砲だったりする。
そして。
「『水鉄砲バトル』専用の船とは豪勢だね。ダークセイヴァーじゃ考えられ……よそう」
記憶は無くとも故郷との違いはどうしても感じてしまい。しかし、クリュウ・リヴィエ(よろず呑み・f03518)、水遊びに来たのであって、遊びに水を差しに来たわけじゃないと、頭を振ってその考えを払う。
「海ですね……。とにかく日焼け止めをしっかり塗らないと」
本人曰く、日光に弱いとのことで。日焼け止めをしっかりと塗っていく雨咲・ケイ(人間のクレリック・f00882)。そして誰ともなく呟いた。
「え? 水着? ……秘密です」
なんだってー!? そのうち『性別:ケイ』とか言っちゃうぞー?
そんなわけで水着紹介のターンです。
●水着です(直球)
ケイはご本人の希望により、読んでいる人の想像にお任せするとして。
クリュウはモノトーン迷彩のトランクス。シンプルにみえて、上質のもの好きなクリュウらしい素材で作られている。
そして統哉は青いサーフパンツに何故か赤いマフラーで目付きの悪い黒猫ストラップが揺れている。水鉄砲も二丁拳銃スタイルでやる気満々である。
次にネコ吉。黒地に赤いラインのシンプルなサーフパンツの上に、アロハなシャツを着用中。そして何故かサングラス。得物は高圧タイプのライフル型ウォーターガン!
「暑いからこそクールに行こうぜ、クールにな」
キラリ光るサングラスがイケネコ度120%アップです!
祭莉は黄色い虎柄パンツに、何故か追加でシュノーケル着用。そして頭に紙風船付けている。
「おいらの水着はね、雷神イメージなんだってー。虎じゃないよ、雷だよー♪」
ごめん、虎じゃなかったんだ。では、もとい。
祭莉は黄色い雷神様な水着で登場!
「だから、跳んだり跳ねたりするよー♪」
そして女の子である。
パティはとてもシンプルな黒の競泳……いや、これスク水?
「……流石にちょっとこれは過激すぎました……」
とは本人の談。普段からぱたぱた飛んでるフェアリーなので見落としがちだが、よく見ると結構ハイレグだし、背中も完全に出てるし、騎士としては扇情的なのでは?
そして姫桜。白いビキニに白いラッシュガード。しかしラッシュガードの前がフルオープンだとどうにも肌を隠し切れていない感が否めない。視線を感じて慌てて前を閉じる姫桜。
「ラッシュガードは、その、日焼け防止用よ」
とチャックは上まで上げているが、丈が短い! 短い! これは服装もツンデレってことですか?
ちなみにアルファも文月探偵倶楽部に所属してますが、割愛です。
「がう!?」
●戻りまして
そんな和気あいあいな【文月探偵倶楽部】が選んだのはなんと【P】エリアである。
「水着は恥ずかしいけど、それはそれ」
「ここに来た以上、正々堂々戦いましょう!」
姫桜の言葉にパティがそう言って。もちろん皆も異論はない。
開始の刻限まで、あと少し……。
そして……スタート!
「よーし、水鉄砲で撃たれる覚悟もいるけd」
ぱしゅー。
いきなりラジオ体操を始めようとするクリュウに、たたたーっと走り去る統哉。二人の間は結構距離があったりするのだが。
「にゃふふふ、サブジョブとはいえ職業ガジェッティアを舐めるなよ」
不敵に笑う統哉。実は統哉のウォーターガン、一見普通の代物だが、射程距離を大幅に伸ばす魔改造が施してあるのだ!
そんなわけであっさり狙撃されたクリュウだが、幸いにして紙風船はまだ割れていない!
「こほん、ちゃんと準備してから水に入るんd」
ぱしゅー(2回目)。
「……はっはっは。最初から飛ばし過ぎじゃないか?」
今度はクリュウの目の前に、水鉄砲が浮いていた。パティのサイコキネシスで操作されている連射性能に優れたタイプである。なので、もちろん全力で連射する。
ぱしゅしゅー(3回目)。
「……よーしいい度胸だこわっぱども」
どうも準備体操を諦めたらしい。ちゃきっと水鉄砲を構えたクリュウが砂浜を駆ける。
「精度の低いマスケット銃をオブリビオンに当てるダークセイヴァー出身者を舐めるなよ!」
そして向かう先は視界に入っていた祭莉。
「さあ、尋常に勝負しょうぶー!」
こっちはこっちで、迎え撃つ気満々に物陰から一斉射している。撃たれるのを気にせず、一気に肉薄するクリュウ。水鉄砲を構えて、すぐさま放つ!
「いったん、りだつ!」
「あっ」
身体の小ささを活かされ、かつダッシュで逃げた祭莉を捉えきれず、クリュウは思わず声をあげるのでした。
だだだーっとダッシュで移動する祭莉。
「砂地でも、ダッシュ能力は健在だーい♪」
時折、くるくる踊っているわけだが、そんな祭莉を狙うのは。
「いただきよ!」
姫桜のライフルが火を……違う、水を噴いた。ぱしゅん、と風を切って祭莉を狙撃する。
「わっ?!」
水弾は当たったが、紙風船は無事、直撃ではない。
「惜しい。次こそは……」
次の射撃をすべく、ライフルを構えたところへ。
『高度からのライフル射撃』が姫桜を襲う。
「きゃあ!?」
幸いにして水弾は外れたが、このままでは狙い撃ちされる。姫桜は慌てて移動を開始する。
「バトルなら位置取りも肝心だ」
何故かライフルの銃口に息を吹きかけるネコ吉。そう、姫桜を撃ったのはネコ吉である。先の言葉に違わず、高さを意識した高台の岩陰からの狙撃。移動が少ない姫桜のようなスナイパーは高さに弱い。
ゆえに高さ、そして海から離れた位置で、焦らず、確実に、時折トロピカルなジュースを飲みながら。ネコ吉は確実にスナイプしていくつもりなのだ。
「泳ぎが苦手とかそんなんじゃないからな?」
誰に言ってるのネコ吉。
位置を変えようとする姫桜。それを追い駆ける祭莉。
「まてまてー……って、うえぇぇぇ?!」
つるん、と。
いきなり足を滑らせる祭莉。
「いたた……これ、バナナの皮?」
「ひっかかりましたね?」
すぐ側の樹の影から躍り出るのはケイ。尻もちをついている祭莉を狙って水鉄砲発射!
「おっと!」
祭莉は雷神様の装備(浮き輪)でそれを弾き返す。
「おや。次は油断しないことです」
仕留めそこなったものの、ケイは動揺もせず、また姿を消す。
こうしてフィールドを縦横無尽に【文月探偵倶楽部】のメンバーは駆け回るのでした。
●勝負って時にあっさり片が付く
狙撃そのものは当たっているものの、紙風船が割れるところまではいかず。一進一退の勝負が続く。
均衡を破ったのはアルファであった。
「がう、ネコ吉みーっけ!」
「なんだと!?」
高台に潜んでいたネコ吉をアルファが捕捉する。今まで何してたかって? 森の中で寝てました。
それはともかく、ライバルを見つけたからには。お互い逃げることは許されない!
「アルには負けない、負けないぞ!」
がちゃ、とライフルの向きを変えて、アルファを狙い撃とうとするネコ吉。そこへ。
「がう、けっとしーきーっく!」
「アル、水鉄砲使えよ!?」
何故か荒ぶるケットシーの構えから蹴りを繰り出したアルファと、不意を打たれて直撃を受けるネコ吉。もちろん紙風船が割れるなんてことはないのだが。
「……がう?」
「……あ」
高台がゆえに勢い余って、空中に飛び出してしまう二人。
「ちょ、まっ」
「がうー!」
必死に空中を泳いで戻ろうとするのだが、そんなことできるはずもなく。
「にゃー!?」
「がうー!?」
見事海に落ちるケットシーズでした。2名戦線離脱!
どぼーん、と大きな水柱が立つ。
「おお!」
その派手さに足が止まる祭莉。
「見つけたぞ!」
そこへクリュウが再度仕掛ける。今度こそは、と走りながら水鉄砲を連射する。
「油断大敵です!」
そこを横合いからパティがサイコキネシス水鉄砲で超連射!
「姿を現わしたら撃たれるのよ!」
そのパティを狙って姫桜が狙撃する!
「これは……いくしかありませ…‥えっ?」
このビッグウェーブに乗るしかないと駆け出したケイは、すってーんと転ぶ。まさかのバナナ皮トラップに自分が引っ掛かる展開。
「にゃはははは、喰らえ……! あれ?」
転んだケイ目掛けて統哉がダッシュ&狙撃! したけど、かしゅかしゅっと空気しか出ない。
「弾(水)切れー?! うわー! 待った待ったー!!」
立ち上がったケイに狙われて、今度は統哉が逃げ回る。
一気にカオスになった戦場でその場を制したのは!
「ふう、危機一髪でした」
最後の最後でトラップが効いたケイ!
「いやー、参りました」
姫桜の直撃に身体ごとふっとばされたパティは、たははと笑いながら。
「容赦なさすぎでしょ、貴方達!」
パティを仕留めた隙に、何故か共同戦線を張ってきた祭莉とクリュウに思いっきり的にされた姫桜はご立腹ながらも、表情はすごく楽しそうで。
「ちっ。おいらの負けダ。好きにしなー! きゃー♪」
と今もクリュウに撃たれている祭莉もとても楽しそうだ。
「すっかりずぶ濡れだぜ」
統哉は逃げ回るのに必死で、うっかり海の中に頭からダイブしちゃったりしたし。
「うーん、いけると思ったのに」
クリュウとケイの一騎打ちは紙一重の勝負だったのでした。
●最後はのんびり【E】エリアで
バトルを終えた【文月探偵倶楽部】の面々は【E】エリアに移動して。のんびりのんびりである。
正しい(?)サイコキネシスの使い方でタピオカドリンク飲んでるパティとか。
「がう、今回は引き分けってことで」
「……お前なー」
何かよく分からない内にバトルが終わったネコ吉としてはアルファを突きたくなるのは普通のお話。
「ぷはー」
とビールを飲んでいるのはクリュウ。ちゃんと成年なので問題なし!
「ぷはー、生き返るぜ!」
とこちらは統哉。ミミガーをおつまみにジャスミン茶です。
「はー、極楽極楽」
とハンモックに揺られているのは祭莉。
「皆さんも熱中症には気を付けましょうね」
とリクライニングチェアに座りながら、何故か胸元から取り出したペットボトルで水分補給するケイ。
「おっと、忘れてた」
統哉が不意に、ぷしゅっと水鉄砲。それはのんびり休んでいた姫桜に直撃して。
「バトルよりこっちの方が楽しいかもね?」
統哉の狙撃にすかさず応戦しながら、ミミガーをはむっとする姫桜。
水鉄砲の弾の軌跡を追って、空には虹がかかっていましたとさ。
大成功
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エミリィ・ジゼル
【芋煮艇】
旅団メンバーとPに参加。
頭につけた紙風船を狙うサバイバルマッチ
水鉄砲かそれに準したもの限定。
それ以外の武器は禁止
逆に言えばそれ以外はオールオッケーです
というわけで大人げなくUCを使います
増えるメイドの術でかじできないさんズを召喚
半数を攻撃に使って他の参加者を追い詰めていきます
「紙風船がないかじできないさんズは無敵!無敵です!」
そしてもう半分は壁にして自分はその中央で引き籠る
と見せかけてだまし討ち、暗殺、迷彩を使って潜伏
残り一人になるまで隠れつつ、最後に一気に強襲を賭けます
見破られたら見切り、第六感、カウンターで回避しつつ反撃です
わたくしの本気の本気、お見せしましょう
水着はイラスト参照
ルエリラ・ルエラ
【アドリブ・改変大歓迎】
【芋煮艇】で参加。水着はイラストを参照してね。
今回は仲間とガチの戦い。頭の風船割られないように気を付けよう。
アルファもよかったら参加してね。人数多い方が楽しいし。
さて、私はアーチャー。狙撃手なんだから狙撃メインでの戦いをさせてもらうね。
浜辺近くに森があるって話だから、木の上に陣取って浜辺の皆を狙撃していくよ。
周辺には踏んだら音の出る割れやすい貝を撒いて、音で敵の接近に反応できるよう準備も忘れずに。
森の中だと視界も悪いだろうから、音は大事だよね。
場所が知れちゃうと面倒だから、狙撃したら別の木に。という感じで1ヵ所に留まらないよう気を付けよう。
ふふん、勝ちは頂くね。
レン・ランフォード
【芋煮艇】アドリブ等歓迎
今日はレンの人格の一人、れんがりぞーと船楽しむよ…
芋煮艇の皆と水てっぽー…え、がち勝負?
…勝つのはれん…負けないよ…
風船を頭に乗せてれんは空をとるよ…
木から木へ【駆爪】を使って空を「じゃんぷ」
空から短機関銃みたいな水てっぽー連射で制圧射撃…「範囲攻撃」
気を付けるのはすないぱー得意そうなルエリラ…
「第六感」「野生の勘」が働いたらわざと落ちて回避…
例え誰かが空を飛んできてもれんは「空中戦」だって負けない…
着地しちゃったら即【分身殺法・陽炎舞】を使う…
残念それは「残像」だよってね…
これはやられたなって時も最後まで食らいつくからね…「かうんたー」
がちだけど楽しめたらいいな…
ハロ・シエラ
【芋煮艇】水着はイラスト参照
なるほど、頭の紙風船を潰せばいいのですね。
射撃は苦手なので両手に水鉄砲を持ち、跳んで接近しての【なぎ払い】で勝負します。
水着の紐を【部位破壊】し【鎧砕き】して動きを阻害するのもいいかも。
射手のルエリラさん相手には【残像】で撹乱しながら接近して【カウンター】。
素早いレンさんは分身とかしそうなので【第六感】で狙いをつけないと。
みよしさんにはお供の動物さんがいますので、連携を【見切り】確実に標的を狙う必要があります。
エミリィさんはサメを封じているとは言え何をしてくるか分からない。
【先制攻撃】で早急に倒したいですね。
ききんさんはかわいいので泣かす【勇気】を持って戦います。
甘甘・ききん
【芋煮艇】イラスト参照
無慈悲な旅団内ガチバトルに参戦!芋煮艇を…潰す!そんな意気込みで生き残りを狙いたいですね。ただ一人では心許ない…アルファ君、はじめましてだけど利用いや助けてほしい!あの芋煮達を倒すんだ。わたしと一緒にこの地獄を生き延びるんだ!
協力を得られるかは兎も角、飛んでくる水はUC干乾飢饉と狐火で蒸発させて防御!わたしを狙う欲に反応するので不意打ちにもバッチリ対応。こっちが撃つ時は無防備になるので、極力潰し合いを狙って、各所に隠れつつ確実に潰せる時だけ引き金をそっと引き即逃げ足!生き延びろわたし!
最大の目的は、最後に生き残ることです。その為なら、芋煮の犠牲はやむを得ないものとします。
銀座・みよし
【芋煮艇】の皆様と【P】で遊ぶのでございますれば!
水着はイラスト参照
さて…今回は遊びと言えど後れを取る訳には参りません
セトさんは浜辺で岩陰に隠れつつトンネルを幾つか掘ってくださいませ!
ホルスさんはその視力で上空から監視し状況をお伝えください!身の危険を感じたら森へ避難で
ではUCでメジェド神(メイドの姿)を42柱ほど呼びます
そしてわたくしは大きいタオルを被ってメジェド様のまねをしつつトンネルを移動
メジェイドさん達は散会し、何柱かに別れて作ったトンネルの中で待機
つまり何がしたいかと言うと
もぐらたたきの要領でぴょこぴょこ飛び出すメジェイドさんに紛れて皆様を撃ち落としにいくのでございます!
●芋煮と水着とガチバトル
というわけで、【芋煮艇】よりこのリゾート船に舞い降りた6名は既に戦闘態勢(?)だった。
「無慈悲な旅団内ガチバトルに参戦! 芋煮艇を……潰す! そんな意気込みで生き残りを狙いたいですね」
白のホルターネックなチューブビキニに身を包んだ甘甘・ききん(可哀想な 人の振りをする狐・f17353)が意気込みを語る。
「頭の風船割られないように気を付けよう」
と言いながら、頭の上に乗っかっているスイカを紙風船に換装(?)するルエリラ・ルエラ(芋煮ハンター・f01185)。白に水のような青を散りばめたビキニ姿がとても愛らしい。
「芋煮艇の皆と水てっぽー…え、がち勝負?…勝つのはれん…負けないよ…」
今日のレン・ランフォード(近接忍術師・f00762)の担当人格はれん(以下、れんと表記)。緑のビキニに眼鏡姿、でかい手裏剣型の浮き輪と、忍ぶ気があるのかないのかわからないが、とりあえず手裏剣浮き輪は地面に置いた。
「遊びと言えど後れを取る訳には参りません」
メイドなマンゴさんである銀座・みよし(おやしきのみならいメイド・f00360)も今日は紺のワンピ水着とスレンダーなスタイルを惜しみなく。いつも通り、セト(ツチブタ)さんとホルス(隼)さんを連れての登場。なお、二人の出自は今回は割愛とさせていただきたく。
自称も称号も『かじできない』とのたまうエミリィ・ジゼル(かじできないさん・f01678)はメイドの格好なんだけど、メイドとしてその扇情的な布地の少なさと黒ってチョイスはどうなのかっていう姿で、最後通牒(ガチバトルのルール確認)を入れます。
「頭につけた紙風船を狙うサバイバルマッチ。
水鉄砲かそれに準したもの限定。
それ以外の武器は禁止」
「なるほど、頭の紙風船を潰せばいいのですね」
ルールを再確認して頷くハロ・シエラ(ソード&ダガー・f13966)。シンプルな黒のビキニにポニーテールがよく似合う。
「アルファもよかったら参加してね。人数多い方が楽しいし。
「がう」
ルエリラのお誘いに、グリモア猟兵のアルファもこそっと参加している。
そして。
「わたくしの本気の本気、お見せしましょう」
とエミリィが告げ。
「がちだけど楽しめたらいいな……」
とれんも呟き。
「ふふん、勝ちは頂くね」
とルエリラが宣言。
「生き延びろわたし!」
と自分に発破をかけるききん。
そんなわけで開始の刻限を決めて、各人がフィールドに散ったのでした。
●号砲前の……
エミリィはふっと眼を閉じて、周囲の気配を探る。大丈夫、まだ敵はいない。そして、もう一度自分の口が述べたルールを復唱する。
(『それ以外の武器は禁止』……逆に言えばそれ以外は『オールオッケー』です)
というわけで、大人気なくユーベルコード『増えるメイドの術』発動。大量ってか、40体以上召喚される『かじできないさん(=エミリィ)ズ』。本体との違いはおでこの番号と紙風船が無いということ。
「紙風船がないかじできないさんズは無敵! 無敵です!」
どれだけ撃たれても問題ないしね!
というわけで、召喚した半数を攻撃に解き放ち、さらに半数は自分を守る壁として展開する。本当マイペースな子ですね?
浜辺の岩陰に積み上がっている砂の山。それはみよしの連れてきたセトさんが全力で掘っているトンネルの成果であった。岩陰に隠れつつ、全力で掘り進めるセトさんと、上空からみよしの周囲を見守るホルスさん。
「では」
とこちらもユーベルコード『姿の見える打ち倒さないメ(ジェ)イド』発動。ぶわーっと召喚される42柱ほどのメジェド神(ただしメイド姿)。
「そして、こう」
と言いつつ、みよし本人も大きなタオルを被って、見た目はメジェド様そっくり。
そこへトンネルを掘り終えたセトさんが戻ってくる。
「いきましょう」
みよしがトンネル内へ入って移動を開始する。それに続くようにメジェイドさんたちが入っていくのだが、何柱かごとにチームを作って違うトンネルへ入っていく。
つまり何がしたいかと言うと……。
れんは森の中を拠点として、木から木へ、空を伝ってジャンプを繰り返す。こちらも既にユーベルコード『駆爪』発動済だったりする。今はなるべく移動を繰り返して、狙いを定めさせずに。れんが狙うのは空中からの制圧射撃。撃ち落とされなければ、戦況を有利に運べるはずだ。
(気をつけるのは……ルエリラ……)
スナイパーが得意そうな彼女を警戒しつつ、れんは周囲を気配を探る。
そしてそのルエリラもまた森の中を拠点としていた。
(私はアーチャー。狙撃主なんだから狙撃メインでの戦いをさせてもらうね)
と木の上に陣取って浜辺の方を照準に。自身に対する防御としては、周辺に『踏んだら音の出る割れやすい貝』を撒いてある。接近すればすぐにわかるはずだ。
(森の中だと視界も悪いだろうから、音は大事だよね)
ハロは浜辺の砂浜で呼吸を整えていた。
(射撃は苦手なので)
水鉄砲を両手には構えているが、射撃では無く。跳んで接近してのなぎ払い勝負に持ち込む。これがハロの作戦だ。
(水着の紐を狙って、動きを阻害するのもいいかも)
とか考えながら、号砲を待つ。
最後に、ききん。これだけのメンバーを相手に一人で戦うには少々心許ない。そこでききんはアルファを捕まえた。
「アルファ君、はじめましてだけど利用……助けてほしい!」
「がう、心の声が漏れてる」
ききんの申し出にツッコみながらもアルファは快諾。
「あの芋煮達を倒すんだ。わたしと一緒にこの地獄を生き延びるんだ!」
「がう!」
がっちり手を組み合ったききんとアルファ。
そして開始の号砲が鳴りました。
●油断するなよ!
仕掛けるのはハロ。唯一、接近戦を主軸と置くのだから、待ちはすなわち負けに繋がる。
最初に目についたのは……エミリィのかじできないさんズ!
「……多すぎるのではないでしょうか?」
多勢に無勢は世の常である。正面から仕掛けるのは得策ではない、と反転しようとしたその瞬間をスナイプするのはアーチャー・ルエリラ!
「残像ですよ」
しかしそれはハロの想定内と、その射撃を回避する。足が止まったハロへかじできないさんズが押し寄せる……あれ、こけた。
「もぐらたたきの要領でぴょこぴょこ飛び出すメジェイドさん!」
これがやりたかったこと! 近くからみよしの声がするが姿は見えない……ん? 見えてるけど、メジェイドさんに混じってる? とにもかくにもみよしの今時点の所在は分からないが。
大量に押し寄せるかじできないさんズvs地中からぴょこぴょこ飛び出して進軍を阻むメジェイドさんズという、これ、戦争の一場面ですか的な光景が繰り広げられる。
「まさかの、強敵!」
敵も数で来るとは、このエミリィのマイペースを以てしても……気付いてなかったかもしれないネ。
がちでつぶし合いになっているメジェイドさんとかじできないさんズ(以下、大戦争)を背中にして、ハロが砂浜を駆ける。すぐにききんを視界に捉えたハロは接近戦を仕掛ける。
「まさかの!」
飛んでくる水であればユーベルコード『干乾飢饉』で蒸発させて完全防御が出来ていたはずだ。しかし、完全に水を使わないスタイルのハロに対してはその防御方法は使えない!
「おのれ!」
極力つぶし合いに持ち込みたかったききんは慌ててハロのなぎ払いを回避する。
「ああ、浮き輪が!?」
部位破壊されたようです。
●狙い、そして
スナイパーの常。それは場所を特定されると不利ということ。自身が作った貝の結界内で移動を繰り返すルエリラ。歩いてくる者がいれば、すぐにわかる……が、空からの襲撃に対してはどうか。
「上!?」
「みつ……けた……」
木々の中を飛び跳ねて、ルエリラに接近するれん。もちろん木々とこすれあう音はするのだが、『貝の音のように』森の中にあって異質ではないため、気付くのが少し遅れた。
「くっ」
狙いをそこそこにれんを狙撃するルエリラ。しかし狙われるのはれんとしては想定内だ。第六感を頼りに、『落下』して回避。続く射撃も。
「残念、それは『残像』だよってね……」
ユーベルコード『分身殺法・陽炎舞』発動。残像を作り出しながら、攻撃を仕掛けるれん。
ぱしゅ、っと軽快な音がして。ルエリラの紙風船が割れるのでした。
大戦争の最中。
みよしはエミリィの存在を探る。攻撃的かじできないさんズはともかく、あそこで固まっているかじできないさんズ、これは明らかに怪しい。
(あそこ……だと思うのですが)
幸いにしてみよしもまた地中を移動するスタイル。敵の渦中に『いきなり出現して狙撃』が可能だ。思い切って、そこを狙うみよし。
上の気配を十分に確認し、頭を出す!
「あれ、いな……」
中心部にいると考えていたエミリィの姿は無く。どうやらかじできないさんズを囮に完全に潜伏しているようだ。
ということは、である。
地中からひょこっと出たがゆえに、全周囲がかじできないさんズという展開に、慌てて地中に戻る前に、あえなく集中砲火を受けるみよしでした。
ハロvsききんの戦いは一進一退。
「ききんさんはかわいいので泣かす『勇気』を持って戦います」
「口に出して言うことはないと思うのですが!」
そんなこと言われましても、という感じだが、ハロはガチで仕掛けて来ている。撃てれば勝てるが、その隙を狙われる。そんな状況にききんはある一方へ駆け出した。
それはアルファが潜んでいる岩陰!
「アルファ君、君の出番だ!」
「がうー?!」
がしっとアルファを掴んで、えいっと自分の前に引きずり出す。動物使いとしては何か間違ってる感もあるが、今この戦況においては確実に正しい。
「なっ!?」
ハロの攻撃がアルファに直撃する。アルファの紙風船が割れるが、ルールに反した行動ではない。何故って、ききんはアルファは武器にしてないから。
最大の目的は、最後に生き残ることです。
「その為なら、芋煮の犠牲はやむを得ないものとします」
そんなわけでアルファを犠牲に、ききんはハロを撃ち抜くのでした。
●最終決戦
ききん、エミリィ(とかじできないさんズ)、そしてれん。
隠れて生き延びる派と数で押し寄せる派と森の中派。
……戦況動かなくない?
そんなわけでしばらく緊張状態が続いたのだが、動いたのはやはりエミリィでした。かじできないさんズ、改めて進軍。まずは浜辺にいるききんを狙う。
「隠れているなら、浜辺をかじできないさんズで覆い尽くせばいいのでは?」
と天然思考で『増えるメイドの術』追加。ばんばん増えていくかじできないさんズに。
「物理的に潰されそうなのですが!」
紙風船じゃなくてききんが。押し寄せる波という名のかじできないさんズに対抗できず、押し流されたききんの紙風船が割れる。
(あー……どうしよ?)
その様子を森から見守っていたれん。こうなると、一撃必殺でエミリィを暗殺するしかないわけだが、その所在がいまだにわからない。たぶん、かじできないさんズが生まれて(?)いる付近にいるとは思うのだけれど。
(あと一人ですね)
じりじりと焼ける砂浜で潜伏しているエミリィはそろそろ限界近いかなーって感じ。
だが、もう少しで勝利だ。紙風船の無いかじできないさんズは無敵だから、負けることはない。そう勝利は……。
「あっついです! 限界!」
がばっと潜伏先から姿を現わすエミリィ。ちょっと暑さが想定外だったっぽい。
「……!」
エミリィ本体を見つけたれんがすぐさま空中を移動する。エミリィ(とかじできないさんズ)に対して、れんが有利な点。それは空中が使えること。
どれだけ大量にかじできないさんズがいても、『飛び越えていけば』問題ないのだから。
「もらった……よ!」
「しまったーです!?」
直上からの制圧射撃に巻き込まれるエミリィ。
【芋煮艇】のガチバトルは、WINNER・れん!
成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴🔴
シェルティス・レグナード
【SS】の面子で楽しくバトルだ
【E】エリアで
さて・・・ガチバトルではないからな、ユーベルコードは封印してと
とりあえず、どんな武器が良いのかねぇ、銃器は使ったことねぇからわかんねぇわ。ふんふん・・・なるほど、こいつはゴツくてデカくて強そうだ。
さて、それじゃあ、楽しんでいこうか!
水鉄砲は威力か広範囲になるものを重視。わいわいできる程度に全力で遊ぶ
遊び終わったら海の家あたりでかき氷でも買ってみんなで食べようか
メルノ・ネッケル
【SS】【E】
〈POW〉
水着:イラスト参照
水鉄砲バトルの始まりや!
切った張ったは猟兵稼業でもやっとるし、今日は旅団の皆とのんびり遊びに来たでー。
この日の為に用意した二丁水鉄砲、名付けて「G&P」!
二丁、つまり火力も二倍!水力だろってツッコミは無しやで?
海水は目に入ると危ないで真水を充填。
これで準備完了!OKやでミラさん、狐が集まりゃ九人力や!
悪いが存分に濡れてもらうで、覚悟せえよっ!
濡れて濡らされてが水鉄砲の華、ノーガードノー回避で行く!
如何せんうちのは射程が短い、ここは真っ直ぐ突っ込んで……だあっ冷たっ!!
何のこれしき、水切れまでは戦うで……!
疲れたらうちも一休み……ふー、楽しかったなあ。
ミラ・グリンネル
【SS】の皆で参加
【E】エリア
水着:イラスト参照(+狐耳と狐尻尾)
旅団の皆で水着で水鉄砲デスヨ!
ミラのエイム力、見せてあげるデスネ!
メルノ、狐パワーをあいつらに見せてやるデスヨ!(ゴゴゴ…
浜辺を走りながら水鉄砲をシャコシャコして水圧を上げマス
「ひゃんっ!」
背中や胸に当たる水鉄砲の狙撃に思わず声を漏れる
リベンジあるのみデス!アタック!アタック!アタック!
「ひゃんっ!」
耳に当てるのは禁止デス(狐耳と狐尻尾をふるふると震わせる)
水鉄砲の後は浜辺で一休み
ヘイ!誰かミラに日焼け止め塗ってくれないデスカ?
スコル、塗ってくれるデスカ?あまり変なことしちゃ駄目デスヨ?
▪️その他
アドリブOK
いろんな人と絡みたい
スコル・カーバイト
●チーム【SS】で行動だ。水着はイラスト画像を参照してくれ
●そんな水遊びは好きじゃねーが…ま、暑いしたまには涼をとるってことで悪かねーかもな。 バトルって言うし、そう簡単には当たりはしねーぞ。俺はこの特注のスナイパーライフル型の水鉄砲で勝負しようじゃん。こういうのは水を装填している時が当てるチャンスなんだな…っとスキがありだぜ!当てられそうなら誰かを盾にするまで…ってな!ちっ…ここで当たっちまうか…。濡れただけだしいいけど。
●終わった後は一休み。何ミラ、日焼け止め塗ってくれだって?いいぞ~俺様が体の隅々まで…なんて嘘だよ。マジにとんなって。
※その他アドリブ可
アルニカ・ウィンズ
チーム【SS】でエリア【E】!
水着はイラストのものを着るよ!
旅団のみんなで水鉄砲で勝負!楽しそうだね!思いっきりやるよ!
あたしは水鉄砲一挺だけだけど、その分スピードで勝負!
スカイステッパーも使って空中からも撃つ!ずるいって言われるかもしれないけど、こういうのは全力でやらないと!
水が切れたら真水を入れておいた上のタンクだけ交換してすぐ撃つよ!
濡れることは気にしない!
純粋に水鉄砲だけを使ってみんなと撃ち合うよ。
もうくったくたに疲れるまでワイワイ遊ぶよ!
またこうやって遊べるようにこれからも頑張ろう!
※アドリブ、絡み歓迎
●エンジョイのEなんです
【SS】こと【Sixth Sense】の面々は【E】エリアにて。
「切った張ったは猟兵稼業でもやっとるし、今日は旅団の皆とのんびり遊びに来たでー」
とメルノ・ネッケル(火器狐・f09332)は黒いビキニに赤のラッシュガードという姿。緑と紫の水鉄砲に、狐の耳と尻尾も開放感あふれる感じで躍動感を纏いつつ、そう言葉を紡げば。
「ガチバトルではないからな、ユーベルコードは封印してと」
シェルティス・レグナード(人狼の探索者・f10672)、今日はそのようなスタイルらしい。
そうは言っても水鉄砲『バトル』である。
「ミラのエイム力、見せてあげるデスネ!」
身体も水着もとってもアメリカナイズされているミラ・グリンネル(妖狐の精霊術士・f05737)は『ゴゴゴ……』とか聞こえそうなオーラを纏っているし。なお、本日は狐耳も狐尻尾も出しています。もふもふゆらゆら。
「楽しそうだね!思いっきりやるよ!」
アルニカ・ウィンズ(夢は大きくブラスター競技・f12882)は水着のような民族衣装のような格好。普段より露出が多い分、より軽快な雰囲気で全力やる気、頭から生えている羽根も軽やかに揺らめいている。
「そんな水遊びは好きじゃねーが…ま、暑いしたまには涼をとるってことで悪かねーかもな」
とスコル・カーバイト(ひねくれ灰狼・f06122)はそんなに乗り気では……。いや、深海のような雰囲気のサーフパンツにラッシュガード姿は意外と気合入っている?
「バトルって言うし、そう簡単には当たりはしねーぞ」
もちろん負ける気はないようで。
●そんなわけで
さっそく浜辺でバトル開始である。
「メルノ、狐パワーをあいつらに見せてやるデスヨ!」
浜辺を駆けながら水鉄砲をシャコシャコして水圧を上げるミラ。
「OKやでミラさん!」
と二人の狐っ娘は準備万端。メルノがこの日の為に用意した二丁水鉄砲、その名は。
「『G&P』! 二丁、つまり火力も二倍! 水力だろってツッコミは無しやで?」
そんな野暮はしませんって。
「狐が集まりゃ九人力や! 悪いが存分に濡れてもらうで、覚悟せえよっ!」
ってな感じである。
しかし、その狐たちを狙う影。それは上空から現れたアルニカ!
「いただきだよ!」
スカイステッパーを使って空中を飛び跳ねるブラスターガンナーの本領発揮である。
(ずるいって言われるかもしれないけど、こういうのは全力でやらないと!)
2対1なうえに、水鉄砲の数も負けているが、その分はスピードで勝負!
「あわわわっ」
「ちょっ、まっ、そんなんあり!?」
空中からの狙撃に、砂浜を右往左往するミラとメルノ。
「ハハハ、勝負は全……っとぉ?!」
ぱしゅん、とアルニカの至近距離を通り過ぎる水弾。
「俺はこれで勝負しようじゃん」
と『特注のスナイパーライフル型の水鉄砲』を持ち出してきたスコルの狙撃であった。好きじゃねーとか言っていたのは何だったのか。
「こういう場合、まずスコルを倒す……ひゃんっ?!」
「了解や。ミラ、いく……でぇ!?」
「あたし……もぉぉ!?」
スコル目掛けて、女子3人が仕掛けようとしたところへ、広範囲散弾銃(?)な水鉄砲がどかーんと狙撃っていうか爆撃。押し流されるようにして海に着水する3人娘。
「なるほど、こいつはゴツくてデカくて強そうだ」
シェルティスの水鉄砲であった。高威力かつ広範囲にそのデカさは最早大砲なのでは? と思うかもしれないが、水鉄砲である。その分動けないけど。
「さて、それじゃあ、楽しんでいこうか!」
再度シェルティスが水鉄砲をぶっ放すのであった。
ぶっちゃけ、シェルティスの爆撃で狙われるとかわすのは難しかった。
「ここは真っ直ぐ突っ込んで……だあっ冷たっ!!」
ハンドガンタイプなので射程が短いメルノ。濡れて濡らされてが水鉄砲の華、ノーガードノー回避で行くのだが、冷たいものは冷たい。
「何のこれしき、水切れまでは戦うで……!」
「メルノ、よく言ったデスヨ! アタックあるのひゃんっ!」
がちゃっと水鉄砲を構えたミラに、スコル、奇跡の狙撃。ミラの弱点である狐耳に水弾が直撃した。
「耳に当てるのは禁止デス……」
「あ、すまん……」
狐耳と狐尻尾をふるふると震わせながら涙目で言うミラに、スコルも思わず謝る。別に狙ったわけではないよ、当たっちゃったってやつ。
だが勝負とそれは別問題。
(こういうのは水を装填している時が当てるチャンスなんだな……っとスキがありだぜ!)
ミラが再びシャコシャコした瞬間を狙って、今度はちゃんと背中を。
「ひゃんっ!」
敏感すぎませんか、この娘?
「チャンスっ」
ミラの敏感モード(?)を囮に、空中で残弾(水のタンク)を交換したアルニカがそのままスコルを強襲する。
「させるかっ」
すぐさまスコルが上空に向けて水弾を放つ。それはアルニカを直撃するが、アルニカは濡れるのも気にせず、スコルの隣に着地。
「そらっ」
至近距離からのアルニカの射撃をスナイパーがかわす術も無く、ぱしゃっと軽快な音がスコルで弾ける。
「ちっ、ここで当たっちまうか」
口惜しそうに呟くスコル。
「濡れただけだしいいけど」
といった瞬間に、シェルティスの爆撃が空から降り注ぎましたとさ。
●戦いの後は
「もうくったくたに疲れるまでワイワイ遊ぶよ!」
と宣言していたアルニカの言葉通り、5人はくったくたになるまで水鉄砲バトルを楽しみ。
「疲れたから一休みや」
メルノがほうっとひと息つきながら。
さすがに体力の限界と、海の家に避難してきた一同。一応、ここは非戦闘区域らしい(顔見知り除く)。
「かき氷でも買ってみんなで食べようか」
というシェルティスの提案に乗っかり、皆でかき氷を楽しむ。
その後。
「ヘイ! 誰かミラに日焼け止め塗ってくれないデスカ?」
浜辺でのんびりしたいミラが日焼け止めを手に誘いをかければ。
「何ミラ、日焼け止め塗ってくれだって? いいぞ~俺様が体の隅々まで……」
「スコル、あまり変なことしちゃ駄目デスヨ?」
日焼け止めを手渡しながら、ちょっと釘を刺すミラ。
「なんて嘘だよ。マジにとんなって」
お人好しな彼はそんな邪な悪戯はしないのでした。……普段もしないよね?
そんな光景を見ながらメルノが呟く。
「……ふー、楽しかったなあ」
「またこうやって遊べるようにこれからも頑張ろう!」
アルニカの言葉にシェルティスも同意を返して。
このリゾート船を舞台に繰り広げられた猟兵たちの水鉄砲バトルは、夏の思い出として。
新たな戦いに臨む猟兵たちの力になれば、幸いだ。
大成功
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