「世界に|炎の破滅《カタストロフ》をもたらす」
 遂に、天空の彼方より『|殲禍炎剣《ホーリー・グレイル》』が舞い降ります!

 しかし殲禍炎剣は、自らの戦闘力でカタストロフをもたらすつもりではありません。
 殲禍炎剣に大空を、プラントに生産技術を、オブリビオンマシンに協調を奪われた、クロムキャバリアの人類。彼等全てをオブリビオンマシンに詰め込み、この世界を焼き払った後に他世界への侵攻を開始する……。
 生身の肉体を持ちながら、オブリビオンの鎧を纏い多世界を飛翔する、真なる炎の剣。
 その名も『七番目の猟兵』の創造……!
 それが、殲禍炎剣の真の目的だったのです!

 例え殲禍炎剣を倒しても、クロムキャバリアの人類はその残骸から大量のオブリビオンマシンを生産し、いずれ人類は殲禍炎剣の目論見通り、邪悪なる『七番目の猟兵』へと到達してしまうでしょう。
 殲禍炎剣の|主力兵器《メイン・ウェポン》は人類そのもの……闘争に狂う人々に、異なる未来を示せるか?
 新たなる戦争、『殲禍炎剣聖餐戦争』のはじまりです!

ワールド説明:クロムキャバリア



目次

  1. 戦争とは
  2. 戦線表・特別ルール
  3. 戦争マップ
  4. 予兆

戦争とは

 戦争は、シナリオ・サバイバル・イラスト等から構成される、1ヶ月がかりの巨大イベントです!
 戦争シナリオに一度でも参加したキャラには👈の「アイコンフレーム」をプレゼント!
 戦況に応じて次々出現する多彩な戦場に挑戦し、戦争に勝利しよう!
 ⚔️戦争サバイバルに「新ルール」を適用しています!
 🎨戦争ピンナップは「2日の朝8:30」から!

今回の特別ルール

1.キャバリアの貸与

 クロムキャバリアの世界設定にもあるように、今回のような状況であっても、要望すれば誰かが必ず猟兵にキャバリアを貸与してくれます。よって、キャバリアを所持していなくても、キャバリアに騎乗して戦うプレイングを書いても構いません(もちろん、乗らなくても戦えます)。

2.勝利条件

『①|殲禍炎剣《ホーリー・グレイル》』を制圧した時点で、戦争自体には勝利します。
 第二戦線、第三戦線でどのような結果になったとしても、すぐにカタストロフが発生する事はありません。

3.第二戦線の戦場

 第二戦線の戦場は、現在下記URLでマスターさんから募集中です。プレイヤーさんも内容をご覧いただいて構いません。マスターの皆さんは投稿をお願いします!
【グリモアベース】クロムキャバリアの小国家を募集します

4.追加勝利条件

 第二戦線以降に、勝利条件が追加される場合があります。
 すぐにカタストロフが発生する事はありませんが、戦後オブリビオン側が大きく有利となります。

5.闘争に狂う人々に、どんな未来を示せるか?

 第三戦線に、そういった趣旨の戦場が出現します。『七番目の猟兵』が発生するか否かを決める重要な分岐となりますので、よろしければ今の内から考えておいてください。こちらから選択肢を提示する形式ではなく、実際にプレイングに書いていただく形式となります。

戦争マップ

【2026/09/20】マップを更新しました。

【2026/09/20】戦争サバイバルの効果により、全ての戦場の【戦力】【支援】を14減らしました(未登場の戦場も含む。0にはならない)。



第三戦線


㊷調停機ポンパドゥール【戦力-1(10/01制圧完了)】

 知られざる「柔らかい金属」で造られた、防御とテラフォーミング特化の調停機です。搭乗者であるセイヨウ帝国の不死皇帝『エンペラー・ノーライフ』は浅慮という欠点は持ちつつも情に厚く善良な性格から国民達に慕われていましたが、調停機による思想汚染を受けた結果、今や彼は「完全な善意」によってクロムキャバリア世界の悉くを粘液濁流の底に埋葬しようとしています。(有力敵の口調は予兆で確認できます)

㊸調停機カイセルレギオン【戦力0(10/01制圧完了)】

 猟兵の活躍により、調停機カイセルレギオンの「完全黄金化」は阻止されました。ですが、全てのキャバリアを強制支配するユーベルコードに覚醒せずとも、カイセルレギオンとその搭乗者である黄金太子『カーティス・ハインツ』はキャバリア乗り達を惹き付ける超強力なカリスマの持ち主です。この戦いの後に「闘争に頼らない未来」のビジョンを人々へ広めたいのであれば、多数の「オブリビオン化していないキャバリア」を味方につけて進撃するカイセルレギオンを、可能な限り犠牲者を出すことなく止める必要があるでしょう。(有力敵の口調は予兆で確認できます)

㊹調停機ナハトムジーク【戦力-1(10/01制圧完了)】

 自らが今いる世界の「過去に破壊されたオブリビオン」を複製・使役する能力を持つ為、理論上は|殲禍炎剣《ホーリー・グレイル》の複製使役さえも可能とする調停機です。搭乗者である神聖ヴィスタリア皇国の『大聖皇』は自らの信仰の為にナハトムジークの力で在りし日の殲禍炎剣を複製することを目指しており、その『聖戦』の為であればあらゆる犠牲を容認します。(有力敵の口調は予兆で確認できます)

㊺調停機シルエットウイング【戦力-1(10/01制圧完了)】

 飛行能力にのみ長けた最弱の調停機ですが、ラーズグリーズ・ハイランダー『フュンフ』の天性の操縦技術により、シルエットウイングは現在『最強の調停機』と化しています。ですが、フュンフは猟兵達との接触により「平和な未来」の可能性を信じ、揺らぎ始めています……。(有力敵の口調は予兆で確認できます)

㊻調停機クライナーヴォルフ【戦力-2(10/01制圧完了)】

 単体での戦闘性能は低いものの、機体内部に内蔵したプラントから兵器やキャバリア、動力や建材などなどありとあらゆる「戦争に必要な資源」を自力で生産可能な調停機です。搭乗者であるラインラント自治領の『ミヒャエル・ハイネマン中佐』は心の底から「猟兵との純粋な戦争」を渇望しており、クライナーヴォルフの生産能力を最大限に利用して自らの「理想に限りなく近い軍隊」を作り上げています。(有力敵の口調は予兆で確認できます)

㊼調停機メッサーシュミット【戦力-1(10/01制圧完了)】

 多数の太刀を自在に操る、超近接戦闘特化型の調停機です。ですが、現在は搭乗者であるルベレア王国元将校『グウェン・ロゼッタ』の狂気に逆に呑み込まれ、機体の限界を超えた「武神の極み」に到達しています。グウェン・ロゼッタ自身は闘争に明け暮れる現在の人類を「未来を穢す愚かな存在」と思い込んでおり、自身に戦意を向ける者を何の疑いもなく滅ぼそうとしています……!(有力敵の口調は予兆で確認できます)

㊽人類の未来を示せ【戦力-10(10/01制圧完了)】

 闘争に狂う人々に、どんな未来を示せるでしょうか? クロムキャバリアの人々が「七番目の猟兵」に進化しないようにするには、空が取り戻された今この時に動き出すしかありません。武力でも弁論でも、それが未来を示せるというのならどのような方法でも構いません。この戦場で「人類の未来を示す方法」を発表してください! 戴いた意見はマスターさんを通して集計し内容を纏め、可能な限り全部の提案を別々の「戦後シナリオ」として、戦後に展開します(たぶんかなりの種類になると思いますが、こちらの事は気にせず自由に提案してください)。(有力敵の口調は予兆で確認できます)

予兆

 今回の戦争に関連する予兆の一覧です。