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ご当地テーマパークにラーメンを添えて

#サイキックハーツ #戦後

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#サイキックハーツ
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#戦後


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 ご当地の力は、地域を愛する力は無限大!
 さぁ、祝杯を上げよ! 勝利の狼煙を上げよ!
 今宵は敵も味方も関係ない。ご当地を愛する者同士、ともに手を取り合い、互いのことを知るべく歩み寄ろうではないか。
 悪を挫いた”仲間”同士なのだからーー。

●
「よぉ、お前さんたちには世話になったな! お礼と言ってはなんだが、俺たちの地域へと遊びに来てくれよ!」
 あなたたちはご当地怪人たちに連れられて、彼らの出身地域へとやって来ていた。
 この地域には古びた遊園地があり、怪人たちからの招待状を受け取ってやって来た人々は、大人気の絶叫アトラクションに並んだり、目当てのアトラクションを巡ったり、やれお土産を買ったりとすっかりご当地を満喫している様子だ。
 ご当地怪人たちはダークネスーー普段であれば相容れない存在だ。
 しかし、此度の戦いでは真なる悪を挫くべく、ご当地怪人たちと、怪人たちを率いる大首領グローバルジャスティスや4大ご当地幹部たちとともに手を取り合った。
 クリス・クォーツ(バロック・アーティスト・f45952)も楽しそうにアトラクションに乗って、はしゃいでいる様子だ。あなたたちを見れば、手を振り声を駆けてきた。
「みなさーん! ご当地、楽しんでいますか?」
 ご当地名物、ずんだソフトクリームを手にしてすっかりご満悦といった様子だ。
 ……こうしちゃいられない。あなたたちもご当地を楽しむべく、遊園地ではしゃぎながらご当地での一日を過ごすこととした。


おんり
●はじめに
 戦争お疲れ様でした! 祝杯を挙げるべく、ご当地テーマパークを楽しみましょう。
 オリジナルの名物を考えて、ぜひプレイングに取り入れて楽しんでいただければ幸いです。

●章立て
 日常 の2章構成になります。
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第1章 日常 『ハイパーレジャーランド』

POW   :    行列のできる大人気アトラクションに挑戦する

SPD   :    目当てのアトラクションを効率よく巡る

WIZ   :    変わったお土産を買ってみる

イラスト:ゆひゃん

👑5
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​

種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

メル・メドレイサ(サポート)
時計ウサギのマジックナイト×パーラーメイド、15歳の女です。
普段の口調は「女性的(私、あなた、~さん、なの、よ、なのね、なのよね?)」、演技時は「無口(わたし、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?)」です。

ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。

戦闘スタイルは多種の属性を扱う魔法使い
武器に魔法をかけ戦うこともできます

依頼にちなんだ品を給仕することを好み、味方には有効なもの、敵には嫌がらせ用のものを渡します

あとはおまかせ。よろしくおねがいします!


仇死原・アンナ(サポート)
普段はぼんやりですが敵前では獄炎操る処刑人と化します

鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います

UCは指定した物どれでも使用

普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)

ぼんやりしつつ日常を楽しみます。一人で楽しむ事も苦じゃないみたいです
ダークセイヴァー出身なので複雑な機械の操作はかなり苦手ですがキャバリアの操縦はそこそこ(本職に比べたら劣る)
流行には疎いけどまぁそんなモノもあるんだと認識する感じです



「さぁみなさん! あなたのメルがご奉仕しますよ♡」
 パラソルの下、メル・メドレイサ(蕩けるウサメイド・f25476)は白いウサギ耳に尻尾、バニースーツという露出度の高い服を身に纏ってポーズをとっていた。
 どうやら、遊園地にいる人々の姿を見て、奉仕をしたい気持ちが昂った様子だ。
 関心を持った人々、主に男性が集まってくると、奉仕のためにトレイの上に乗せられたドリンクを差し出している。
 お茶やミネラルウォーターはもちろんのこと、炭酸のドリンクなども揃っていた。
 笑顔で受け取る客たちに、メルはにっこりと満面の笑みを浮かべて、|奉仕《サービス》をする。
 客たちはハートを射抜かれたようで、照れ臭そうな表情を浮かべていた。
 今戦っている客という対象に有効なのは、とびっきりのサービスだ。
 と、カメラを持った青年が写真を撮らせて欲しいと言って寄ってくる。
「もちろんですよ」
 メルは応えると、胸を少し強調するようなポーズをとって、蕩けるような表情を浮かべてみせるのであった。
 そんな炎天下の下、仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、あいどる☆・f09978)は1人で歩いていた。
 手にはバニラのアイスを握りしめている。
 地獄の炎ほどではないものの、太陽の光というのは熱いものだ。
 溶けたアイスが一筋、アンナの手を伝って雫となってしたたり落ちていった。
 ひとしきりアイスを堪能し終えると、目に留まったコーヒーカップへと歩み寄る。
「たまにはこういったものに乗ってみるとするか」
 アンナは明るい色のコーヒーカップに腰をかけると、激しくカップを回転させ始めた。
 目まぐるしい速度で回転し、移り変わっていく世界。
 アンナは表情を変えることなく、そんな景色を見つめていた。
 ……が、降りてきた瞬間見てみれば、その足取りはどことなくふらついていた。
「くっ……」
 アンナはゆっくりと、一歩一歩大地を踏みしめながら、歩みを進めていくのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

アイナ・ラティエル(サポート)
『くよくよしててもしょうがないし元気に前向いてこ!』

★口調
普段:キラキラ星「ボク、~くん、~ちゃん、だね、だよ、~かい?」
機嫌良い時:煌めく一等星「アティ、キミ、だね♪、だよ!、だよね☆、なのかな?」

★人物像
心強い優しいお姫様と挫けない騎士を目指す天真爛漫な星の輝きを信じる星好き旅人アリス。
誰一人見捨てずにみんなを明るく導き、鼓舞・支える。

【プレイング】
味方を巻き込まないよう配慮。
UCは状況に応じて柔軟に使用。怪我には配慮しつつも積極的に前へ。
アイナの星の光で戦場を照らし、皆を全力サポートします。

★その他
公序良俗を守り、迷惑行為なし。アドリブ・連携大歓迎!


ルドルフ・ヴァルザック(サポート)
「フゥーハハハ!(こ、この場は笑ってごまかすしか……)」
◆口調
・一人称は我輩、二人称はキサマ
・傲岸不遜にして大言壮語
◆性質・特技
・楽天家で虚栄心が強く、旗色次第で敵前逃亡も辞さない臆病な性格
・報復が怖いので他人を貶める発言は決してしない
◆行動傾向
・己の威信を世に広めるべく、無根拠の自信を頼りに戦地を渡り歩く無責任騎士(混沌/悪)
・何をやらせてもダメなヘタレ冒険者だが、類まれな「幸運」に恵まれている。矢が自ら彼を避け、剣先が届く前に毀れ、災難は紆余曲折で免れる
・臆病な性質も見方次第では生存本能と言えなくも……ないよね?
・コミックリリーフ役にお困りならば、彼が引き受けます(但し公序良俗の範囲内で)



「わぁ! ボクも楽しんでいいのかい?」
 アイナ・ラティエル(星の国のアリス・f19388)は遊園地を見ると、瞳を輝かせながら見つめていた。
 なにせ、まるで夢の国のような場所だ。
 騎士であれば誰しも憧れる白馬にだって乗ることができる。
 この場所では、自身の夢見るお姫様にちょっぴり近づくことができるんだから。
 アイナは遊園地にそびえたつ白銀の城の方へと寄っていく。
 と、可愛らしい白うさぎや帽子屋が近づいてきて、アイナの頭に可愛らしいティアラを乗せた。
 アイナは弾むようにスキップをしながら、歩いていく。
 今日は一日だけのお姫様だ。
 普段は騎士として過ごしているけれど、今日くらいは上機嫌なお姫様でいても構わないだろう?
 アイナはお城の中に入っていくと、窓の外から遊園地を一望した。
 人々はまるでアリのように見える。本物のお姫様というのも、このように人を一望しているのだろうか。
 そんなことを考えながら、アイナは時間を過ごすのであった。
 と、そんな城を外から見上げる男の姿があった。ルドルフ・ヴァルザック(自称・竜を屠る者・f35115)である。
 両手を組んで仁王立ちをすると、小さく鼻を鳴らしてみせた。
「この吾輩を迎えられることを光栄に思うのだな」
 目の前の売店で売っている遊園地のキャラクターをイメージしたカチューシャを手に取ると、身に着けて歩き始めた。
 園内を見ながら、ルドルフは思う。
 自身が領地を持つことになった暁には、このような華やかな場所があってもいいだろう。
 その時は、園内の中心に自身の石像を置こう。
 華やかなパレードも開催することにしよう。
 そのような想像に思いを馳せているだけで、気持ちも弾んでくるもので。
 楽しくなってきたルドルフの足は自然とアトラクションの方へと向かっていく。
「この吾輩を迎えるにふさわしいか、試してやろうではないか」
 ルドルフは意気揚々とジェットコースターに乗り込むのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

アス・ブリューゲルト(サポート)
「手が足りないなら、力を貸すぞ……」
いつもクールに、事件に参加する流れになります。
戦いや判定では、POWメインで、状況に応じてSPD等クリアしやすい能力を使用します。
「隙を見せるとは……そこだ!」
UCも状況によって、使いやすいものを使います。
主に銃撃UCやヴァリアブル~をメインに使います。剣術は相手が幽霊っぽい相手に使います。
相手が巨大な敵またはキャバリアの場合は、こちらもキャバリアに騎乗して戦います。
戦いにも慣れてきて、同じ猟兵には親しみを覚え始めました。
息を合わせて攻撃したり、庇うようなこともします。
特に女性は家族の事もあり、守ろうとする意欲が高いです。
※アドリブ・絡み大歓迎、18禁NG。


ガルディエ・ワールレイド(サポート)
戦闘が必要な状況では、魔剣レギアと魔槍斧ジレイザの二刀流で戦うのが基本だ。
甲冑のシャルディスを纏うことが多いが、身軽さが重要そうな状況では鎧無しで行くことも有るな。

竜の魂に由来する《念動力》や《雷撃》、吸血鬼に由来する《呪詛》や《生命力吸収》の異能も行使するぜ。
吸血鬼由来の異能には若干の嫌悪感が有るが、勝つためには割り切っている。

騎士としての行動は曲げない。
守るべき存在を守るのが第一だ。

卑怯な敵に対しては自由な手段で対抗するが、敵が正々堂々と戦う時は正面から戦う。
オブリビオン化によって、かつて有った筈の高潔な魂が失われたよう敵には同情を示す。



「腕試しか? 受けて立とうじゃないか……」
 アス・ブリューゲルト(蒼銀の騎士・f13168)は目の前で繰り広げられている百人切りと称したイベントを見ていた。
 遊園地では様々な催しが開催されており、どうやらこれはその内の一つのようだ。
 一定時間内に立ち上がってくるキャラクターを百体倒せれば景品がもらえる……というもののようである。
 アスは模擬刀を受け取ると、目にもとまらぬ速さで切り捨て始めた。
 その様子を見ていた人々は思わず感嘆の声を漏らす。
 時には刃を叩きつけるようにして、人形を倒していった。
 そうして、タイムアップのブザーが鳴るころには、百体を超える人形を倒していたのであった。
 アスの活躍を見た人々は湧き、声を上げる。
 アスは困ったように微笑みを浮かべながら、景品の巨大なぬいぐるみを受け取った。
 と、ぬいぐるみを見つめている少女の姿があった。
 アスは目線を合わせるようにかがむと、ぬいぐるみを手渡すのであった。
 一方、ガルディエ・ワールレイド(黒竜の騎士・f11085)は鎧をまとわず身軽なスタイルで遊園地を練り歩いていた。
 今日ばかりはレギアもジレイザも置いて、戦いのことも片隅に置いておいてもいいだろう。だからといって、騎士としてのふるまいまで曲げるつもりはないが。
 ……と、目の前に鳴いている少年の姿があった。
「どうかしたか?」
 ガルディエが寄って行って声を駆ければ、どうやら少年は迷子になってしまったようだ。
 弱き者を守り、救うこと。それは、どこにいようが騎士の使命である。
 ガルディエは少年の手を取ると、親らしき人物を探し始めた。
 園内を歩き回っていると、誰かの名前を呼んで慌てふためいている女性の姿があった。
「こいつか?」
 ガルディエが女性に歩み寄って少年の手を離せば、少年は女性の方へと駆けていく。
 少年が女性に抱き着いた様子を見て、ガルディエはふっと微笑みを浮かべるのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

シン・クレスケンス(サポート)
◆人物像
性格等はステータス参照

◆行動
・探究心や知識欲が旺盛(どの分野でも)

遠い世界の美しい風景を見たり、変わった体験をするのも好き
UDC『ツキ』や精霊『ノクス』を伴って出掛けている

・見た目の印象よりアクティブ
スポーツやキャンプをしたり、魔術研究のフィールドワークに出掛けたり

・料理が得意な為、そういった場面でも活躍出来ます
家庭料理からフルコース。和洋中から多国籍まで幅広く、お菓子作りやお酒の扱いもおまかせ
食いしん坊でグルメなツキも納得の味

◆口調
・シン→ステータス参照
(※使役は呼び捨て)
・ツキ→俺/お前、呼び捨て
だぜ、だろ、じゃないか?等男性的な話し方


クロエ・ボーヴォワール(サポート)
「カネならありますわよ~!」
◆口調
・一人称はわたくし、二人称はあなた様。典型的なお嬢様風
◆性質・特技
・好奇心旺盛にして仕事熱心
・実はゲテモノ料理好き
◆行動傾向
・ボーヴォワール社の持て余した圧倒的カネの力にモノを言わせ、万事解決を目指す
・法すらカネで買い取る自由奔放すぎる性格であるが、ノブレスオブリージュの精神に則り他者の為ならば才と財を惜しまない(混沌/善)
・猟兵としての活動は異世界を股にかけたボーヴォワール社の販路開拓と考えており隙あらば自社製品を宣伝し、「実演販売」に抜かりはない
・教養として体得したシンフォニアとしての技術をビジネス話術にも応用する
・細かい仕事は老執事セバスチャンに一任



「遊園地というのも、たまには悪くないものですね」
 シン・クレスケンス(真理を探求する眼/蒼焔の|魔術師《ウィザード》・f09866)にとって、この場所は非常に興味深いものであった。
 なにせ、遊園地には人を笑顔にする力がある。
 その力がどこから沸いてきているのか、その魅力について、シンは知りたくてたまらないと思っていた。
 さて、どのように”調査”するべきか。シンが悩みながら歩いていたところで、とあるアトラクションが壊れているのが目に入った。
 それは、高いところに上がった後、落ちていくフリーフォール型のアトラクションだ。
 乗れなかったことに対して、学生客たちは残念そうにしている。
「クッションはございますか?」
 シンが聞けば、怪人たちは喜んで出してくる。
 シンは竜巻を起こすと、その客の身体をふわりと持ち上げた。
 ぼよん。高いところからクッションに落ちるのを楽しんでいる人々を見て、シンは嬉しそうにするのであった。
「わたくしも新しい遊園地が欲しくなってきますわね」
 クロエ・ボーヴォワール(ボーヴォワール財閥総裁令嬢・f35113)は遊園地を眺めながら、お金を扇子にし、セバスチャンに扇がせていた。
 怪人たちが賑やかに、人々と楽しそうにしている様子を見て、ビジネスチャンスを感じたこともあり、自身も新しい遊園地が欲しくなったようである。
 さて、どのような遊園地にしようか。クロエは早速考え始める。
 せっかくなら、和風というのも悪くはないだろう。この場所のように、地元密着型であればなおよい。
 何か名物や名産に紐づけて、そういったキャラクターを作るというのも面白そうだ。自社製品とのコラボも見込めるだろう。
「そうと決まれば、候補地を探すわよ」
「かしこまりました」
 セバスチャンはそう言うと、手にした端末を操作し始めた。
 クロエはこの遊園地以上に、素晴らしい場所を作り出すべく、プランを練りだすのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

仇死原・アンナ(サポート)
普段はぼんやりですが敵前では獄炎操る処刑人と化します

鉄塊剣『錆色の乙女』,妖刀『アサエモン・サーベル』、戦闘用処刑道具『赤錆びた拷問器具』、『鎖の鞭』等装備してる物を使います

UCは指定した物どれでも使用

普段の口調は(私、あなた、呼び捨て、ね、よ、なの、なの?)
戦闘中は(ワタシ、お前、呼び捨て、言い捨て)

ぼんやりしつつ日常を楽しみます。一人で楽しむ事も苦じゃないみたいです
ダークセイヴァー出身なので複雑な機械の操作はかなり苦手ですがキャバリアの操縦はそこそこ(本職に比べたら劣る)
流行には疎いけどまぁそんなモノもあるんだと認識する感じです


諏訪野・啓太郎(サポート)
『唯のろくでなしの旅烏ですよ。』
 スペースノイドのスターライダー×電脳魔術士、34歳の男です。
 普段の口調は「男性的(俺、呼び捨て、だ、だぜ、だな、だよな?)」、負傷した仲間には「元気に(俺、~くん、~さん、だね、だよ、~かい?)」です。

 ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
 あとはおまかせ。よろしくおねがいします!



「遊園地か、私には縁のない場所ね……」
 仇死原・アンナ(処刑人、炎の花嫁、魔女、屠る騎士、あいどる☆・f09978)は少し居づらさを感じたのか、そう呟いてこの場所を去ろうとしていた。
 が、目の前でトラブルが生じているのを目にした。
 アンナが足を止めて、困った様子のスタッフたちに声をかければ、彼らは話始めた。
 曰く、アトラクションの人手が足りなくなってしまい、困っているようだ。
「私でよければ手伝うけれど、何をすればいいの」
 スタッフたちは表情を明るくして、アンナをお化け屋敷まで連れて行った。
 アンナは少し悩んだ様子で手を組み、考える。
 そして、閃いたようで腕をほどき、刑吏を呼び寄せた。
 彼らはお化け屋敷の中に入っていくと、人々を驚かせ始める。
 恐怖で声を上げる人々を見て、刑吏たちも満足そうな表情を浮かべている。
 アンナも共に人々を驚かせるべく、地獄の炎を火の玉にして漂わせるのであった。
 と、宇宙バイクが遊園地の前に颯爽と止まる。
 ヘルメットを脱ぎ、中へと向かっていったのは諏訪野・啓太郎(さすらいのライダー・f20403)だ。
「大層賑わっているなぁ」
 空を見れば、いくつも鮮やかな色のバルーンが上がっている。
 啓太郎はこの空を更に彩ってやろうと思い、AI搭載型戦術ドローンをいくつも放った。 ドローンはバルーンを縫いながら、空を飛んでいくと紙吹雪を散らせ始めた。
 紙吹雪はまるで虹のように空を七色に彩ると、はらりはらりと地面へと舞い散っていく。
 何やらイベントが始まったのかと、客たちは空を見上げて声を上げ始める。
 ドローンはダイナミックに急上昇、下降、旋回をすると、煙を放ち、上空に絵を描いた。
「わぁ!」
「すごいすごーい!」
 子供たちは絵を指さすと、声を上げた。かと思えば今度は文字を書き始める。
 客たちは空に向けて拍手を送る。
 啓太郎はそんな客たちの様子を見て、ふっと微笑みを浮かべるのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​




第2章 日常 『絶品! ご当地ラーメン!』

POW   :    こってり濃厚なラーメン!

SPD   :    透き通ったあっさりラーメン!

WIZ   :    オリジナリティに富んだラーメン!

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🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

和田町・いずみ
横浜といえば色んなラーメンがありますね。
家系もあれば、中華街にもありますし、新横浜にはラーメン博物館もあれば、みなとみらいにはインスタントラーメンの博物館もありますね。
ということで、色んなラーメンを美味しく頂きますね。



 和田町・いずみ(人間の電脳魔術士・f07456)は横浜の街を見渡して、瞳を輝かせた。
 横浜には、数多くのラーメンが存在している。
 こってりとしており、アブラのたっぷりトッピングされた家系ラーメン。
 素朴で懐かしい、古き良き味わいを楽しめる中華街にある中華屋のラーメン。
 みなとみらいまで足を伸ばせば、某有名インスタントラーメンの博物館まである。
 行列ができる人気店から、こっそりと店を構えた隠れた名店……1日では到底楽しみきれないほどの店の数々があった。
 いずみはとあるラーメン屋へと足を運び、食券で並盛りのラーメンを注文した。
 替え玉もできるが、色々なラーメンを楽しみたいことを考えると、今日はナシで。
「へいおまち」
「ありがとうございます」
 カウンター越しに出された1杯のラーメンを受け取ると、いずみは啜り始める。
 普段は汁が飛んで、服が汚れてしまうことが気になるものの、今日だけはそんなことも忘れて。
 そうして、いずみは夢中でラーメンを平らげた。
 お腹に手を伸ばす。まだまだ、お腹の調子的には行けるだろう。
 さて、次はどのラーメンを食べようか? そんなことを考えながら、いずみは店を後にするのであった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

宝海院・棗
「色んなラーメンを食べたいなー」(ビュッフェ形式は難しいかな)

共通の具材は王道のチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギにほうれん草!

まずは豚骨スープに極太麺に追加トッピングは温泉卵

次は塩と味噌の合成スープに細ちぢれ麺に追加トッピングとしてバター!

最後はとってもマニアックなものも食べてみよう!
カレー味のスープは鶏ガラ、牛骨、豚骨、魚介、野菜のカオスなミックスに麺は卵入りの極太ちぢれのバリカタ、トッピングも豚と鶏の2種類のチャーシューに3種のチーズと温泉卵と(上記の共通トッピングと合わせて)すっごく豪華!

※ご当地要素のぶつかり合いで怪人同士がもめそうなら自粛かな?



「色んなラーメンを食べたいなー」
 宝海院・棗(もち・ぷに・とろり。・f02014)はラーメン屋の並ぶ街並みを眺めていた。
 色んなものを少しずつ食べられる、ビュッフェ形式は難しいものだろうか。
 そのようなことを考えながらも、足を止めたのは一軒の名もなきラーメン屋だ。
 棗は店内へと入っていくと、小盛りのラーメンを頼んだ。
 最初の店で頼んだのは豚骨スープに極太麺、温泉卵付きのものだ。
 どこの店にも共通するトッピングは王道のチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギにほうれん草。
 そこに、口にしただけで蕩けそうな温泉卵が乗せられている。
 豚骨スープと温泉卵のW濃厚の組み合わせが奏でる旋律は、非常に豊かなものであった。

 次に赴いた店のラーメンは塩と味噌の合成スープに細ちぢれ麺とあっさりとした印象のものだ。追加トッピングとしてバターを乗せた。
 すっきりとした味わいは2杯目に相応しく、そこにバターのコクが合わさって、バランスのいい仕上がりになっていた。

 最後に赴いたのは一風変わったラーメンを提供している店だった。
 カレー味のスープは鶏ガラ、牛骨、豚骨、魚介、野菜のカオスなミックス。麺は卵入りの極太ちぢれのバリカタ。トッピングも豚と鶏の2種類のチャーシューに3種のチーズと温泉卵と、基本のトッピングも合わせて非常に豪華だ。

 スパイシーなスープの絡んだ太麺にたっぷりのトッピングを棗は堪能するのであった。

大成功 🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2026年06月16日


挿絵イラスト