これはサポート参加者を優先的に採用するシナリオです(通常参加者を採用する場合もあります)。
●
それはとある百獣族に伝わる伝承。
その竜の形を為した神の姿は決して見えず、信仰する者には祝福を、敵対する者には災厄を齎したという。
かつてその神を信仰した敬虔な信者には鱗の一枚が与えられた。その鱗から作られた衣は纏う者は神と同じように不可視の力を手にしたという。
●
「やぁ……今日も、皆に助力を願いたい……」
グリモアベースに集う猟兵達に、グレイル・カーディアは己が予知した状況を伝えていく。
バハムートキャバリアの世界各地に眠る、滅びし神々の欠片……「聖遺物」、その中のひとつがとある「妖精の隠れ里」に秘匿されていることが判明した。
しかし、その妖精の里に、百獣族が「その聖遺物こそは、我らが信仰する神の骸。即ち我らこそが、聖遺物の正当な所持者である」という主張をもって襲来してくるらしい。
今や妖精族は獣騎への変形能力を失って久しく、多数の百獣族軍団に太刀打ちできるほどの戦力はこの里にはない。妖精達の施した「外敵避けの魔法」を切り抜け、妖精の里に辿り着いて、里の妖精達と聖遺物を守ってほしい。
「ただし、今回向かってもらう妖精の里は自然そのものだ……。迷宮のようになった深い洞窟を抜けた先に里は存在しているらしい……。人造竜騎も獣騎も通れないサイズだから、まさに自然の要塞といったところだろうか……」
どうかその道程を踏み越え、妖精たちと接触してほしいとグレイルは告げる。妖精たちと接触した後は、その里に伝わる試練を乗り越え、聖遺物を手にすることとなるだろう。
グレイルの予知ではその聖遺物は衣のような形をしているらしく、身に纏った者を不可視にするらしい。
「では、今回もどうか……キミたちの力で苦しむ人々を救い出してほしい……」
そう告げたグレイルはバハムートキャバリアへと導く転送の光で猟兵たちを包んでいく。
すめらぎかよこ
本シナリオは【サポート優先】シナリオです。
初めまして、新人MSのすめらぎかよこと申します。
カメレオンの漢字呼びって存在したんですね……。
第1章 冒険
『洞窟探検』
|
POW : 灯りを掲げ、ひたすら前進する
SPD : 周囲の音や気配に気を配る
WIZ : 魔法を使い、危険から身を守る
イラスト:みささぎ かなめ
👑7
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴
|
種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
カグヤ・モンデンキント(サポート)
モンデンキント級要塞艦に宿ったヤドリガミですわ。
女性に年齢を聞くものではなくてよ
猟兵の方々はオブリビオンを殲滅することを目的としているご様子
ならばオブリビオンが発生した惑星を破壊すべく、地球型惑星を破壊できる規模の主砲であるユーベルコード「ジャッジメント・クセイド」を放ちますわ
止められたら、別のユーベルコードを使います
さもなくば、地殻を割らない程度に威力を抑えた主砲を撃ちます
これでもエネルギーを10桁以上減らしているので、近隣の津波や火山活動の活性化などにはお目こぼしくださいませ
「ここが話にあった通り、まるで迷路のようですね」
薄暗い洞窟内、その中をまるで野外での活動には適していない十二単姿で進んでいるのはカグヤ・モンデンキント
(天体娘・f31348)。彼女の傍にはウサギのような姿をしたドローンが浮遊しており、手にしたライトでカグヤの行く道を照らしている。
既に何時間も洞窟の中を歩いているかのように感じたカグヤが時間を確認すれば、実際の時間としてはまだ数十分といったところ。代り映えのない岩肌の天井に壁、曲がりくねった道筋は時間の間隔すら狂わしているかのよう。
「オブリビオンを相手に殲滅するだけでよいというのなら、この洞窟ごと破壊するのですが」
そんな物騒なことを、実際にやればオブリビオンどころか洞窟の先にあるという妖精の里が真っ先に被害を受けてしまうのでまずできはしない、本気か冗談か一見分からない口振りで呟きつつ、ゆったりとカグヤは進んでいく。
オブリビオンがあとで来るにしろ、この洞窟を踏破するのは彼らとて苦労するだろう。ならば焦ることはない、着実に進んでいこうと彼女は足を動かしていくのであった。
成功
🔵🔵🔴
政木・朱鞠(サポート)
とりあえず、感覚共有した『忍法・繰り飯綱』を放ち【追跡】や【情報収集】で周囲を探って敵の分布や地形の情報を把握しておきたいね。
邪魔をする敵が湧くのなら、武器は拷問具『荊野鎖』をチョイスして【鎧砕き】や【鎧無視攻撃】の技能を使い【傷口をえぐる】でダメージを与えたいね。
アドリブも連携もOK
「話に聞いた通りね……これはただ進むだけじゃ運試しになりそう」
洞窟の中を探るように進んでいた政木・朱鞠(狐龍の姫忍・f00521)はそのように結論を出す。曲がりくねった道筋、代り映えのない天井と壁に床、薄暗い中……それに距離が合わさり、まさにこの洞窟は天然の迷宮と化している。
ただ進むだけでは余程運が良くなければ迷い続け、入口に戻ることができればまだマシ、殆どの場合はそれすらできずに屍を洞窟内に晒し、自然の営みに組み込まれることになってしまうだろう。
「となれば、こういう時はこれね。……我が魂魄の欠片よ目覚め……力を行使し見聞きせよ……急急如律令」
印を指で刻み、静かに告げるのに合わせ、朱鞠の足下に召喚されたのは子狐に似た分霊。コンッ!と小さくも頼もしく鳴く、分霊の頭を朱鞠は優しく撫でる。
「それじゃあ、お願いね」
朱鞠の言葉に分霊は再び鳴くと、軽やかな足取りで洞窟の奥へと駆けていく。分霊と五感を共有している朱鞠は先行する分霊に道の先を確かめさせながら、慎重に一歩ずつ確実に洞窟の中を進んでいくのであった。
成功
🔵🔵🔴
アイクル・エフジェイコペン(サポート)
猫っぽい舌足らず口調にゃ。こんにゃ感じで、末尾だけじゃにゃくて途中にも入れてほしいにゃ。めんどいならなくてもいいけど。
ちなみに機嫌悪い時は「に゛ゃ」って濁点入る感じにゃ。
基本は底抜けに明るいというよりおばか入っている。
「……ちょっと裏に来るに゛ゃ。」
基本はとにかく騒ぐ。そりゃもうハイテンションで。
でも存外気が短いので割とキレやすいとか。
自分ではツッコミだと思っているボケ体質かもしれない。
なわけなので事件の際にはとにかく突撃する。
あんまり考えるのは得意ではないらしい。
「何に゛ゃって?失礼に゛ゃ。」
『せーとーはなれでぃー』を気取っているのでスマートかつエレガントを目指す……つもりではいる。
「に゛ゃああああああああああ!?!?」
薄暗い洞窟の中に響く甲高い悲鳴の如き叫び。その叫びを上げているのはアイクル・エフジェイコペン(クロスオーバー三代目・f36327)。スマートかつエレガントな女性を目指し、『せーとーはなれでぃー』であることを自任している彼女は迷宮の如き洞窟という話を聞き、実物を目の前にしてもこんな洞窟も颯爽と踏破してこそのスマートかつエレガントな女性と意気揚々と洞窟の中へ踏み込んだのだが。
「ここはどこに゛ゃぁぁぁああああ!?」
迷いなく洞窟の中を進み、分かれ道があっても迷うことなく進む道を選んで足を動かしていたのだが進めど進めど出口の気配はない。これは流石に道を戻ってみても最早入り口にもどうやって戻ればいいのか分からない。本人が認めずとも最早迷子、洞窟に迷ってしまっている事実は隠しようがなかった。
「ふぅ、ふー……落ち着くにゃ。ここで叫んでも出口には辿り着けないにゃ」
ひとしきり叫びきり、ひとまず気持ちを落ち着けたアイクルは暫し考えるもそれですぐにスマートが考えが思い浮かぶ筈もなく、それでも総当たりで道を選び続ければ出口に辿り着ける……そう思い至り、不機嫌そうな足取りで洞窟を進んでいくのであった。
成功
🔵🔵🔴
荒谷・つかさ(サポート)
前提として、必要であれば他の猟兵やNPCとも積極的に連携します。
シナリオの失敗に繋がるような行為や、例え成功のためでも公序良俗に反する行いはしません。
基本的に極まった「怪力」を武器に、体一つで行動します。
必要であれば武器も使いますが、基本は素手(拳)です。
戦闘狂かつ脳筋で、強敵との正面からの殴り合いを好みます。
非戦闘時も力仕事や力ずくでの問題解決を得意とします。人助けには協力的です。
涼しい顔で非常識的な筋力を行使し、それを当然で驚くことは無いというように振る舞うタイプです。
ユーベルコードの指定はありません。「成功」できるようであればどれを使用しても大丈夫です。不使用でのリプレイも歓迎です。
「殴って解決……といかないのは少し大変だけれど」
小さくぼやくように呟きながら洞窟内を進んでいくのは荒谷・つかさ(|逸鬼闘閃《Irregular》・f02032)。手に持つ松明の明かりで照らされた道をつかさは堂々と進んでいく。特段探索に向いた能力や技能を持たない彼女の進み方は至極単純。その鍛えられた体に宿った体力に任せてひたすら進む、それだけである。
効率を無視した総当たり、普通の人間ならば体力も気力も保たないやり方だが、ストイックに自分の肉体を日々を鍛え続けている彼女にとってはこれも鍛錬の一つと考えれば、言葉にしたほどの苦労は感じない。
「おっと」
時折少し壁や天井が崩れ、石ころや岩の一部が落ちてくる……天然の罠もつかさにとっては鍛錬に丁度いい障害に過ぎない。天井から落ちてきた岩の一部へ軽く拳を振って、一撃で粉々に砕けばその手応え、咄嗟の一撃でも十分な力を発揮できたことに満足しながら淡々と洞窟の中を進んでいくのであった。
成功
🔵🔵🔴
第2章 冒険
『不可視領域』
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POW : 手当たり次第に探しまくる
SPD : 周辺の違和感を見つけ出す
WIZ : 結界に干渉する
👑7
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴
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種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」
基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。
探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。
情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。
戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。
●
洞窟を抜けた猟兵たちが辿り着いたのは岩山と木々に覆われた妖精の里。洞窟を抜けた猟兵たちを迎える妖精たち。どうやら迷宮のような洞窟に守られるように暮らす彼らにとって外から人がやってくるというのはひどく珍しいものらしい。多少の警戒はあったものの、猟兵たちが真摯にここへやってきた理由を伝えると、それを信じてくれた妖精たちは彼らの里に眠る聖遺物について話を聞かせてくれる。
●
「ここのどこかに眠っているってー話だったけれども」
妖精たちに案内され、聖遺物が隠されているという地下洞窟に案内された数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)。だが、辺りを見回してもそれらしい物は見当たらず、ただの洞窟のようにしか見えない。
「聖遺物の力で不可視の結界が張られているか……」
妖精たちの話では身に纏うだけではなくともその力は常に力を発揮しているらしく、悪用されないように洞窟の中に封じたものの、今となっては誰にもどこに聖遺物が眠っているのかは分からないとのこと。
「とはいっても、透明になって見えないだけで本当に消えてしまっているわけじゃない……なら、足で探すまでだね」
幸いなことに人造竜騎のような巨体は無理でも相棒の宇宙カブに乗って走るくらいなら問題ない。多喜はカブに乗ると洞窟内を手当たり次第に探すべく、駆け出していく。更に走りながらテレパスを活用して周囲を探る。
(動物の類も一匹も居ないなんてことはないだろうからね……少しでも反応があればヒントになるはずだ)
手当たり次第の捜索、焦ってスピードを出すようなことはせず、慎重に辺りを探りながら多喜は洞窟内でカブを走らせていくのであった。
成功
🔵🔵🔴
百地・モユル(サポート)
熱血で好奇心旺盛
本が好きな小学生
正義感が強く困っている人は見過ごせない
UDCアース出身
技能の世界知識でほかの世界のこともわかるかも
あとボクが持ってる技能で
使えるのは…
情報収集、コミュ力、時間稼ぎ、救助活動、学習力、暗視、聞き耳あたりかな?
それに勇気と覚悟と気合い!
ほかにも持ってる技能を使って調べられることは調べたいし
もし力仕事とかで必要ならトリニティエンハンスやストロンゲストモードなどのパワーアップ系UCも使うよ
今日はここの世界か…どの世界も、ボクたちがちょっとずつ良くしていければいいね
アドリブ絡み歓迎
「この洞窟のどこかに……か」
妖精たちに案内され、聖遺物が眠っているという地下洞窟へとやってきた百地・モユル(ももも・f03218)。ぺたぺたと岩肌が剥き出しになっている壁や地面に触ってみても洞窟自体には何も不思議な力は働いていない……ように感じる。サイボーグであるモユルの体の一部である機械部分のセンサーや彼が魔法学校で学んだ魔力の流れ、どれにも反応はない。
「ボクが感じ取れていないだけ……という可能性もあるけれど」
どちらにせよ、感じ取れない以上はどの道対策も取れない。聖遺物自体が透明になっている点を除けばこの洞窟も里へ繋がっていた洞窟同様に自然そのものによる障害と考えた方がよいだろう。であれば、モユルにできることは一つ。足で稼ぐのみ、だ。
「真っ暗というわけじゃないけれど、念のために、ね」
掌に小さな炎を一つ灯せば、視界は確保できているものの、暗さはあった洞窟内が明るく照らされる。そんな風に洞窟内を炎で照らしながらモユルは洞窟の隅々まで慎重に探索を開始するのであった。
成功
🔵🔵🔴
アイリス・フォーゲット(サポート)
強きをくじき弱きを護る。アリスナイトとして前衛に立つことが多いがサウンドソルジャーとしても一級品。
「私が護ってあげるから安心して」
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
アドリブ/連携歓迎。エログロはNG。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
「これといった危険がない……というのは安心できるけれど」
多くの猟兵たちと同じく妖精たちの案内で聖遺物が眠る地下洞窟へとやってきたアイリス・フォーゲット(小鳥の止まり木・f43246)。試練とはいってもやることは洞窟内で聖遺物を探すだけ。透明で見つけにくいということはあるものの、探すという行動自体が変わるわけではない。
罠らしい罠も存在せず、気を付けるべきは自然そのものだけ。勿論、それで油断できるというわけではないが……。
「害意がないというのはそれだけで気が楽であるね」
よし、と改めて気合を入れ直すとその背にヴァルキュリアとしての象徴、光の翼が大きく広がる。妖精たちの話ではこの地下洞窟はそれこそ迷宮のように広いという。運良くすぐに見つかるということがなければ長丁場になるのは間違いない。
幸い、広さはそれなり。飛行して移動するのに支障はない。デコボコの整備されてない道を歩き回るよりも飛行して移動した方が体力の消耗も少ないだろうという判断であった。
「なるべく早く見つかるといいけど……」
小さくぼやくように呟きながら洞窟の中をアイリスは飛翔して進み始めるのであった。
成功
🔵🔵🔴
谷保・まどか(サポート)
怪奇人間の魔獣解体士×バーバリアンです
普段の口調は 人として生まれたもの(私、あなた、~さん、です、ます、でしょう、ですか?)
興奮したり気を抜くと 蛮族育ちの改造体(オレ、お前、だ、だな、だろう、なのか?)
普段は大人しく丁寧かつやや弱気な優等生少女ですが、興奮が強まってくると荒々しく狂暴な性格が出てしまいます
戦闘スタイルは蛮族式肉弾戦と自身の肉体を変容させて異形化しての戦い方を併用します
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し多少の怪我は厭わず積極的に行動します
他の猟兵に迷惑をかける行為はしません
また例え依頼の成功のためでも公序良俗に反する行動はしません
あとはお任せ。よろしくおねがいします!
「ぅぅ……。真っ暗じゃないのはいいですけれど……ちょっと不気味です……」
妖精たちに案内され、聖遺物が眠る洞窟へとやってきた猟兵の一人、谷保・まどか(バルバロス委員長・f34934)。その気弱な性格を表すように洞窟の薄暗さに少し怯えるようにおどおどとしているが、その様子に反して体にまとっているのは野性味溢れた露出度が高い水着のような衣装だ。これには彼女の生い立ちが関係しているのだがここでは割愛。ともあれ、まどかは外見に反したおどおどとした様子で洞窟内をゆっくりと物陰に落ちている物も見逃さないよう、慎重に進んでいく。
「お化けとか幽霊とかがでてくるなんて話はないですけれど……なんだか出てきてもおかしくなさそうな雰囲気が……?」
真っ暗というわけではないが、物陰などは不気味なほどに暗く、いかにも何か出てきそうな雰囲気だが妖精たちの話ではまったくそんなことはないという。見かけるのは実際小さな虫や蝙蝠のような動物のみ、その点は安心だとまどかは進んでいくと、その途中で違和感のある光景が目に入ってくる。
とある経験から彼女の中で鋭くなっていた野生の感覚……それが岩壁の一角が歪むように僅かに揺れているのを捉えていた。恐る恐るまどかは近付き、その場所へ手を伸ばすと……。
「わっ!? でも、これが……!」
突然虚空の途中で消える腕、だが腕そのものが消えたわけではないことは確かに感触で理解できる。恐らくこの手の先にはと確信をもつと遂に指が何かに触れる。それをゆっくりと掴み、引っ張っていくと再び姿を取り戻す自身の腕。そして、その手が掴んでいる緑色の衣。
これが妖精たちに伝えられていた聖遺物に間違いないだろう。聖遺物を手にしたまどかは洞窟内で探索を続ける猟兵たちへ連絡を送ると、迫る百獣族の襲撃に備えるべく里の方へと引き返していくのであった。
成功
🔵🔵🔴
第3章 集団戦
『獣騎ウェアリザード』
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POW : リザードライトブレイド&リザードカイトシールド
【獣騎用光剣】が命中した敵を【獣騎用凧盾】で追撃する。また、敵のあらゆる攻撃を[獣騎用凧盾]で受け止め[獣騎用光剣]で反撃する。
SPD : リザードラッシュ
【獣騎用光剣による斬撃】【獣騎用凧盾による打撃】【口内魔力砲による射撃】で攻撃し、ひとつでもダメージを与えれば再攻撃できる(何度でも可/対象変更も可)。
WIZ : リザードブレス
【口内魔力砲からの射撃】を浴びせつつ対象に接近し、【獣騎用光剣】で攻撃する。同時に、敵の攻撃は【獣騎用凧盾】でパリイ可能になる。
イラスト:すずや
👑11
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種別『集団戦』のルール
記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
アスカ・ユークレース(サポート)
時に敵を救うために倒すという心情で戦う
機動力が欲しいときはフェイルノート、破壊力が欲しいときはbinary starと状況に合わせて武器を使い分ける
動体視力、反射、隠密能力、空間把握認識能力等機動型射手に必要な能力が高いレベルで備わっており射出武器使いとして優秀。
ド派手な弾幕とは裏腹に射程武器の強みを活かした中遠距離からの仲間の援護、連携の穴を埋めるバランサーとしての役割を最も得意とする。
遠距離からの一発必中の隠密狙撃も行う。
肉弾戦は苦手だが近接が苦手なわけではなく下手に近づけばむしろゼロ距離射撃でボコボコに
後は状況に合わせて対応可能。
「ここだ……!」「間違いない!」
「取り戻せ、我らの宝を!!」
聖遺物を手にした猟兵たち。地下洞窟から猟兵たちが里へと戻ったのに合わせるかのように入口から響く無数の叫び、そして騒ぎ。そちらに目を向ければそこに立つのは獣騎としての姿を露にした百獣族たち。
聖遺物を取り戻さんと里を攻めようとする彼らの蛮行を止めるべく、猟兵たちは駆け出す。
●
「一度に随分と数が攻め込んできたものですね」
里の入り口に向けて駆けながら機械弩フェイルノートを構えるのはアスカ・ユークレース(電子の射手・f03928)。その視線の先では百獣族、リザードマンたちが光剣を振るい、後に続く同胞のために里の入口を破壊しながら突き進もうとする。
だが、それを黙って見過ごす道理はない。構えたフェイルノートの照準をリザードマンへと合わせる。普通の武器、常人ならばまだ攻撃には早すぎる距離。だが、アスカにとっては最早射程内だ。
「獅子の如く……強く、美しく……煌めけ!」
フェイルノートに加え、百を超える砲身を備えた装着型携行式固定砲台をその身に纏い、一斉に光弾が放たれる。降り注ぐ光弾は次々とリザードマンたちに吸い込まれるように命中し、爆音を響かせていく。しかし、それだけの光の雨が降り注ぎながらもその破壊を与えるのはリザードマンのみ。周囲の施設などには傷付けず、的確にリザードマンたちのみを狙って撃ち抜き、まずは初戦の流れを猟兵のものとしていくのであった。
成功
🔵🔵🔴
キノ・コバルトリュフ(サポート)
キノキノ、キノが来たから
もう、大丈夫だよ。
キノノ?キノだけじゃ心配だって?
マツタケ!キノには星霊の仲間がいるから大丈夫!!
トリュフ!!キノ達の活躍を見せてあげるよ。
シメジ?キノが苦戦はありえないけど、その時は一発逆転を狙っていくよ。
キノキノ、みんなよろしくね。
「探せ、取り戻せ!!」
洞窟を抜けた百獣族が次々と妖精の里の入口に押し寄せる。奪われた宝を取り戻す、一族の悲願とも言える願いを掲げた彼らに躊躇も戸惑いもなく、破壊を振りまきながら里の内部へと踏み込んでいく。既に猟兵たちの話があったため、妖精たちの多くも避難を始めていたが、それでもすべての妖精が避難を終えていたわけではなく、そして避難をしていても目前で破壊が行われていれば怯えや恐怖を隠すことはできない。悲鳴を伝播させ、騒ぎを大きくしながら妖精たちは里の奥へ向かって逃げていく。
「キノキノ、キノが来たからもう、大丈夫だよ」
その波に逆らうように百獣族たちが暴れる里の入口へ向かっていくのはキノ・コバルトリュフ
(|キノコつむり《🍄🍄🍄🍄🍄》の星霊術士・f39074)、頭をすっぽり覆うほどの巨大なキノコの笠を帽子のように被る彼女の足取りに迷いはなく、自信に満ち溢れている。擦れ違う妖精たちの幾人からは彼女を心配するような視線もあるが、そのキノ自身はそんな心配も何のそのといった様子だ。
「キノキノ! 足の早さじゃ負けないよ!」
そして、キノは暴れるリザードマンたちが眼前に迫ると【|爆走!キノコロード《ポイズニック・キノコロード》】を発動。キノコのように地面から生えた姿勢に変われば、高速で移動を始める。その一見不可思議な接近者にリザードマンたちも気付くも、ただでさえ自分たちよりも小さい相手が地面から生えたおかげで更に狙いづらくなっており、口から放つ魔力砲も振り下ろす光剣もまともに当たらない。その隙に足下へと潜り込んだ魔力を宿した菌糸を放って攻撃。命中したリザードマンたちはその菌糸が引き起こす食中毒に蝕まれ、次々と倒れ伏して獣騎形態が解除されて倒れ伏していく。
成功
🔵🔵🔴
数宮・多喜(サポート)
『アタシの力が入用かい?』
一人称:アタシ
三人称:通常は「○○さん」、素が出ると「○○(呼び捨て)」
基本は宇宙カブによる機動力を生かして行動します。
誰を同乗させても構いません。
なお、屋内などのカブが同行できない場所では機動力が落ちます。
探索ではテレパスを活用して周囲を探ります。
情報収集および戦闘ではたとえ敵が相手だとしても、
『コミュ力』を活用してコンタクトを取ろうとします。
そうして相手の行動原理を理解してから、
はじめて次の行動に入ります。
行動指針は、「事件を解決する」です。
戦闘では『グラップル』による接近戦も行いますが、
基本的には電撃の『マヒ攻撃』や『衝撃波』による
『援護射撃』を行います。
「同胞たちよ、頼むぞ!」
猟兵たちとの激突によって多くのリザードマンたちは里の入口に押し留められるが、個体での戦闘能力は上回っても百獣族は数で勝る。既に何体かは猟兵たちとの戦いを同胞に任せ、自らが進行する神の一部である聖遺物を取り戻すべく里の内部へ踏み入り始めている。
里に踏み込んだリザードマンたちは目についた建物などを手当たり次第に破壊していく。彼らが探す聖遺物、それを見つけるためだろう。そのため、逃げる妖精たちには逆に目もくれない。とはいえ、その被害を見逃すことはできない。
「あたしらが戻ってきた時に出てきたのはタイミングが良かったと言うべきか、悪かったと言うべきか……」
里の内部へ侵入し始めたリザードマンたちへ向け、宇宙カブを走らせるのは数宮・多喜(撃走サイキックライダー・f03004)。百獣族の境遇に思う所がないわけではないが、平穏に暮らす妖精たちの暮らしを脅かすのならば容赦はできない。リザードマンたちの注意を引き付けるように高速で駆けながら、一気に距離を詰めていく。
「偏在同定固有振動数、解析完了……存在そのものを揺さぶられちまえ!」
リザードマンたちの合間を縫うように駆ける宇宙カブを中心に放たれる時空間の激震。ただの防御を許さない空間振動が次々とリザードマンたちの巨体を砕き、撃破していくのであった。
成功
🔵🔵🔴
政木・朱鞠(サポート)
確かに集団相手の対応は厄介だけど悩む時間が勿体ないし、困っている人をほったらかしにしてたら、あっと言う間に未来が過去に喰い潰され無いように、今は目の前のターゲットを倒すことに集中しないとね…。
死ぬこと以外はかすり傷とまでは言わないけど、ここで退くわけには行かないよね。
戦闘
相手は多勢…手数で押し負けないようにしないとね。
武器は拷問具『荊野鎖』をチョイスして、『咎力封じ』を使用して動きを封じて、【鎧砕き】や【鎧無視攻撃】の技能を使い【傷口をえぐる】でダメージを与える戦法を取ろうかな。
アドリブ連帯歓迎
「集団相手に防衛戦の対応は厄介だけど悩む時間が勿体ないし、今は目の前の敵を倒すことに集中しないとね!」
妖精たちの住居を足場に軽やかに里の内部を駆け抜けていくのは政木・朱鞠(狐龍の姫忍・f00521)。獣騎の巨体にも臆さず、高速で迫る朱鞠にリザードマンたちも気付けば、すぐに迎撃の態勢を取っていく。
口内の魔力砲からリザードブレスを放ち、腕には光剣と凧盾を構え、己よりも遥かに小さい朱鞠に対しても油断する様子はまるで見せない。
「女子供とて容赦はせんぞ!」
「してくれた方がこっちは楽なんだけどね!」
リザードマンの咆哮に軽口で返しつつ、巨体の合間を縫うように跳躍して懐に潜り込んでリザードブレスを回避すると、リザードマンの巨大な影を踏む。その動作をトリガーに発動するのは【忍法・鋳薔薇姫】、影から放出される金属鎖状の触手が次々とリザードマンたちの動きを封じていく。
リザードマンたちも力尽くでそれを破ろうとするが、攻撃的行動を無力化する力を宿す触手を力任せで破るのは容易ではなく、その隙を突いて朱鞠は拷問具『荊野鎖』を振るい、鞭のように叩きつけ、その頑健な装甲を打ち砕き、リザードマンたちを撃破していく。
成功
🔵🔵🔴
アス・ブリューゲルト(サポート)
「手が足りないなら、力を貸すぞ……」
いつもクールに、事件に参加する流れになります。
戦いや判定では、POWメインで、状況に応じてSPD等クリアしやすい能力を使用します。
「隙を見せるとは……そこだ!」
UCも状況によって、使いやすいものを使います。
主に銃撃UCやヴァリアブル~をメインに使います。剣術は相手が幽霊っぽい相手に使います。
相手が巨大な敵またはキャバリアの場合は、こちらもキャバリアに騎乗して戦います。
戦いにも慣れてきて、同じ猟兵には親しみを覚え始めました。
息を合わせて攻撃したり、庇うようなこともします。
特に女性は家族の事もあり、守ろうとする意欲が高いです。
※アドリブ・絡み大歓迎、18禁NG。
「探せ、我らの宝を!」「我らの神を見つけろ!」
里の入口で始まった百獣族との戦い。殆どのリザードマンたちは入口付近で押し留められ、里に踏み込んだ彼らもそれ以上奥に進むことはできず、猟兵たちの手で押し留められている。しかし、それでもリザードマンたちが怯むことも戦意を失くすこともない。彼らの信仰する神、その体の一部を取り戻さんと里を蹂躙せんとする。
その内の一体、リザードマンが障害物を蹴散らそうと光剣を振り下ろそうと迫る。だが、その目的は果たされることなく、機械の巨人が構えた銃によって受け止められる。その巨人の正体はアクアブループラチナⅡ……アス・ブリューゲルト(蒼銀の騎士・f13168)が駆るサイキックキャバリアである。
「手が足りないなら、力を貸すぞ……」
リザードマンが振り下ろした光剣の力強さにも臆さず、冷静な言葉と共に巨人はそれを振り払うとその動作から流れるように銃を構え、リザードマンの胴へと銃口を突き付ける。
「撃ち貫け、イーグルショット!!」
轟音と共に放たれる弾丸は一撃でリザードマンの胴を貫くと、その巨体は断末魔の叫びを上げながら崩れ落ちていく。
成功
🔵🔵🔴
夜鳥・藍(サポート)
生まれも育ちもサクラミラージュ。誰かの願いで転生した元影朧。そのため影朧には同情しがち。
それなりの良家の出で言葉遣いは丁寧。だが両親とは違う種族で生まれたのを悩み高等部(高校短大相当)卒業を機に家を出ている。現在は帝都で占い師。
もふもふ大好き。
実家ではいろいろ我慢してたのもあって、飼えなくとも一人暮らし&猟兵となったことで爆発しがち。
猟兵になっていろいろ経験し悩みを乗り越えた。
ユーベルコードは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭いません。他の猟兵に迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動は絶対にしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
勢いよく里へと押し寄せていたリザードマンたち。しかし、猟兵たちの奮戦により既にその進軍は完全に止められてしまっている。入口で足を止められていたリザードマンたちはすべて力尽き、残る獣騎も里に踏み込んだ数体のみ。しかし、そんな状況でも戦士である彼らは逃げることを選ばない。
一族の悲願は最早叶わぬ、ならば戦士として最後まで戦い抜くのみと傷付いた体で武器を構え直し、目の前に立つ猟兵へと挑みかかる。
「最後まで戦うことを選ぶんですね、貴方たちは」
迫りくる複数の巨体を前にする猟兵は夜鳥・藍(宙の瞳・f32891)。自身の何倍もある巨体、壁が迫ってくるような圧を感じながらも彼女は落ち着きを失うことはない。その瞳には戦士として戦い抜くことを最後まで選んだ彼らへの感情が滲むが、彼らを打倒する意志は失われない。
「轟け!」
藍を一撃で叩き潰さんと四方から迫る巨大な光剣を宙を舞う複数の神器が弾き飛ばすと、それだけに留まらず、狙いを定まらせない複雑な軌跡を描きながらリザードマンたちを次々と裂いていく。リザードマンたちもただでやられていくわけではないが、いくつかの神器を砕くことができるのみ。
それでも果敢に挑み続け……やがて、動けなくなった最後の一体が崩れ落ちることで妖精の里に平穏は取り戻されれるのであった。
成功
🔵🔵🔴