●バグクエスト発生
ゴッドゲームオンラインの一角にある、とある黒教の教会。そこには上品な所作と豊満な肢体が設定された、|黒聖者《ダークメサイア》の女性NPCが存在する。
だが、クエストの斡旋者として(特に男性の)プレイヤーに人気があるその女性が実はグリモア猟兵である事を、一般のプレイヤー達は知らない。
そのNPC――スヴァータ・エルヴァ(ノンプレイヤーキャラクターの斡旋者(スターター)・f41833)は、猟兵達に対してのみ、特別なクエスト発生マークを表示させるのである。
「特別プレイヤー属性を確認しました。バグクエストを受注しますか?」
その言葉に頷いた猟兵に対して、スヴァータは上品な、だがどこか作り物めいた笑顔と共に、クエストの説明を開始した。
「今回のクエストは、『ミスティックダンジョン』で発生したバグクエストとなります。ミスティックダンジョンについてはご存知ですか?」
このダンジョンに侵入すると、現在のステータスに関わらずレベルが1となり、通常の装備品や回復アイテムも超弱体化して使い物にならなくなる。だがその代わりにダンジョン内では専用アイテムがドロップし、それを活用しながらレベルを上げていく。
いわゆる『ローグライクゲーム』をモチーフとしたダンジョンである。
「ですが今回のミスティックダンジョンは、バグによって大幅に変化していますの。このまま一般プレイヤーが踏み込めば、確実に|遺伝子番号《ジーンアカウント》を焼却されてしまうでしょう」
これを阻止するため、先んじて猟兵が踏み込み、ダンジョンを攻略する――これが今回の依頼となる。
「ダンジョンの入口付近には、『バグ・ステータス』と言うバグプロトコルが多数徘徊していますわ。おそらくは、ミスティックダンジョンの基本設定であるプレイヤー弱体化のシステムが、バグによって具現化してしまったのでしょうね」
下手に近づけばプレイヤーのデータをめちゃくちゃに改竄する、危険な存在だ。こちらが弱体化している事もあり、厳しい相手となる。
だが、落ちているアイテムやダンジョンの構造などを利用すれば、倒す事は不可能ではない。後の攻略を考えれば、ここで経験値を稼いでレベルを上げる事も重要だろう。
「ただし、このバグ・ステータスには色違いの物が存在しますわ。これは過剰にレベルが高くなっているので、注意してくださいまし。幸い、近づかなければ襲っては来ませんので」
繰り返すが、ダンジョン突入時の猟兵は大幅に弱体化している。無理な冒険はせず、強敵は避けるのも重要だ。
「さて、ダンジョンの10Fには非戦闘エリアがあり、『子供たちと遊ぶ』と言うクエストが発生します。……はい、明らかに場違いですわね、これもバグによるものですわ」
本来街で発生するクエストが、バグによってダンジョン内に発生してしまったようだ。もちろんバグっているのは、発生場所だけではない。
「『子供たち』の中に、ゴブリンやならず者などの低レベルエネミーも混じってしまっています。当然相手は攻撃して来ますが、一方で非戦闘エリアなのでこちらからの攻撃は禁止されているのですわ」
あまりに理不尽な設定だが、幸いそこまで強いエネミーはいない。戦闘を回避して上手くやり過ごす事も、難しくはないようだ。
また、エリア内にはレアアイテムも設置されているので、余裕があれば収集していくのも良いだろう。
「11Fにはボスモンスター『バグルプリンセス』が登場します。『ワガママプリンセス』がバグ化した事で、大幅に強化された存在となりますの」
元々、数多くの配下モンスターを召喚する設定のモンスターだが、バグ化した事で召喚されるモンスターが強化されている。さらに、存在するだけで周囲に重度のバグを引き起こす、厄介な相手だ。
「しかしこの重度バグは、付け入る隙にもなりますわ。上手く利用すれば配下モンスターとの戦闘を避けて本体に接近する事が出来るでしょう」
配下モンスターが非常に強力な分、本体の能力自体は高くない。上手く攻撃を叩き込めれば、倒す事は不可能ではないと言う訳だ。
「繰り返しになりますが、ミスティックダンジョンの仕様はお忘れなきよう。あなた方の知恵が試されるダンジョンとなるでしょう」
そこまで説明を受けた所で、青いクエスト発生マークが赤い受注マークに変更される。それを確認するとスヴァータは、猟兵に向けてにこりと微笑みかけた。
「それでは、クエストをお楽しみください。良きGGOライフを」
●バグクエスト:裏
……もしクエストを受注し終えてもなお、その場に残った猟兵達がいれば。
「クエストの補足説明を受けますか? ――――では、補足説明を開始しますわ」
スヴァータが微笑みを張り付けたまま、そう告げる事だろう。
「先程、『色違いのバグ・ステータスは強力』と言いましたが……具体的には、桃色のバグ・ステータスにお気をつけくださいまし。改竄力が大幅に向上し、さらに『倫理的に制限されているはずの特殊ステータス』を優先的に付与してきます」
この桃色バグ・ステータスに捕まれば、どんな改竄を施されるか分からない。間違いなく、ロクな事にはならないだろう。
「ただ、強敵だけあって高い経験値と強力なレアドロップを持っていますので、挑戦したいなら是非、ご自由にどうぞ」
勝つ事はほぼ不可能でしょうが……と、にこやかな笑みのまま付け加えるスヴァータ。
「非戦闘エリアにも、ギミックが存在します。『子供達と遊ぶ』と言うクエストは、生きたままなのです」
ただし、遊びの内容自体は改竄されている。過酷だったり、卑猥だったり、理不尽だったりする『遊び』が、クエストとして設定されているのだ。
「さらに桃色バグ・ステータスに改竄を受けていた場合、『強制受注』が発生する可能性があります。この場合、クエストを達成しない限りはエリアから出る事が出来ません」
なお、クエスト達成報酬も設定されたままだが、当然バグっている。酷いバグアイテムを押し付けられるか、貴重なレアアイテムが手に入るかは、受注してみるまで分からない。
「バグルプリンセスに関しては……補足説明は特にありませんわ。もしここまで悲惨な目に遭い、その悪影響が残っていれば、高い確率で敗北する事でしょうし、重度バグでより酷い事になるでしょうが……それもまた、自由なゲームと言うものでしょう」
そう言ってスヴァータは、にこりと笑みを深める。品の良いようで艶めかしく、どこか薄ら寒い微笑みで。
「ゴッドゲームオンラインは皆様の欲望の全てを肯定しますわ。どうぞ、良きGGOライフをお楽しみくださいませ」
一二三四五六
久々のひどい系依頼。
ごきげんよう。今回は、なるべくお待たせするまいと思っている。一二三四五六です。
本シナリオは、『通常の手段でミスティックダンジョンを攻略するシナリオ』と『桃色バグに改竄されてひどい目にあうシナリオ』の2パターンでの攻略が可能となっています。
普通に攻略する場合は、『バグクエスト:裏』の章は丸々無視しても大丈夫です。この場合は、ひどい目に合う事は基本的にないですし、ひどい目に合うつもりで参加した猟兵との連携リプレイになる事もありません。
ただし、ミスティックダンジョンのギミックについてはお忘れなきように。
桃色改竄を受けた場合は、いつものアレです。
ひどい目にあうプレイングを書いてその通りにひどい目にあうだけでも、🔵は獲得出来るし、依頼は進みます。楽しむのが一番大事。
ひどい目にあう場合、プレイングに書いてある以上の事はされません。曖昧な場合は安全な方に取りますが、心配な場合は、「これくらいまで希望」とか「これ以上NG」とか書いといても良いです。
あまりに行き過ぎたエログロ行為は、なんとなくぼやかした描写になります。直接的な言葉は使わず、推測は出来るけど断言は出来ないような感じで。
なお、第二章以降から参加する場合、「リプレイ外で桃色改竄を受けた」と言う設定にして参加しても構いません。
ミスティックダンジョンで得た経験値やアイテムは、第六猟兵のデータとして反映される事はありません(通常の経験値は当然得られますが)。
もちろん、その結果を元に自分でアイテムを作っていただく分には、一向に構いません。
それでは、皆様のプレイングを楽しみにお待ちしています。
第1章 集団戦
『バグ・ステータス』
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POW : ステータス改竄
【種族を変化させるバグ】【ジョブを変化させるバグ】【アイテムを変化させるバグ】を対象に放ち、命中した対象の攻撃力を減らす。全て命中するとユーベルコードを封じる。
SPD : オールリセット
【初期化画面】を向けた対象に、【レベル・技能・装備を初期化する電流】でダメージを与える。命中率が高い。
WIZ : バグ・クリエイト
視界内の任意の対象全てに【バグったキャラクタークリエイト設定】を放ち、物質組成を改竄して【設定通りの姿に変化した】状態にする。対象が多いと時間がかかる。
イラスト:小日向 マキナ
👑11
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
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種別『集団戦』のルール
記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
ライラ・スウィーパ
アドリブ歓迎、NGなし
冒険者ギルド職員のNPCで受付嬢です。そして裏向きではプレイヤーがバグ被害を受けないようにクエストの事前バグ調査やバグプロトコル退治を行うバグ清掃員も兼ねています
なので、このバグクエストの修正も私の職務です
一刻も早いバグ修正の為に早々に出立したので裏の補足説明を受けていなかったのが致命的でした
知らずに桃色のバグ・ステータスと交戦してしまい、ジョブやステータスを改竄されてしまいました
受付嬢兼バグ掃除係から受付嬢兼娼婦にされてしまい、ステータスから言動までそれらしくなるように改竄されていってしまいます
私のアイデンティティである受付嬢はそのままに、どんどん卑猥にされてしまい……
「さて、今日はバグクエストの修正業務ですね」
ギルドのNPC受付嬢であると同時に、バグ掃除係でもあるライラ・スウィーパ(ギルド受付嬢兼バグ掃除屋・f42363)。
早速業務に乗り出していくが、早々に出立していたせいで補足説明を聞き逃しており、桃色バグ・ステータスの改竄を受けてしまった。
「っ!? これは――いらっしゃいませ。依頼をお探しでしょうか」
その途端、何故か場違いな台詞が口をつく。そしてその台詞とも関係なく、おもむろに自分の胸を両手で持ち上げる。
「私がご希望ですね。その場合は特別料金が必要となります……っ!?」
一体何が起こっているのかと焦りながら、顔は自然と媚びた表情になっていく。艶めかしい手つきで自ら胸を揉み解し、それに合わせて、蕩ける声。
困惑しながらなんとかステータス欄を開けば、ジョブのデータが改竄されており。
(「受付嬢兼……娼婦っ!?」)
彼女はNPCなので、キャラ設定に忠実に行動する。よってバグ掃除係のジョブを失えば戦えず、代わりに娼婦として、より淫らになってしまっているのだ。
一方で受付嬢のジョブは失われていないため、あくまで丁寧に応対する。
「んっ、こちらでよろしいでしょうか、それとも……」
言いながらコートを脱ぎ捨てながら振り向いた彼女は、大きなお尻を突き出し、スカートを持ち上げる。そのまま持ち上げれば晒されるのは、すでにじっとりと濡れた下着。
「こちらの方がご希望でしょうか……?」
反対の手でそれをずらし、とろりと蕩けたソコをさらけ出す。艶めかしい視線を肩越しに向け、相手を誘うような態度。
その誘惑に惹き付けられたか、ゴブリンの群れが物陰から姿を現した。バグプロトコルですらない、ただの雑魚モンスターだが。
「はぁ、はぁ……♪ どうぞ、順番に応対しますので、一列にお並びください……♪」
今のライラは、娼婦としてそれを招いていく――。
大成功
🔵🔵🔵
全会原・タイガ
アドリブ・絡みOK
レベルも装備も弱体化か、気をつけていかねぇとな……
しかし有益なアイテムを発見する前に桃色のバグ・ステータスに遭遇し、
種族:デカパイ族
ジョブ:デカパイ戦士
装備:デカパイ用下着
に変えられてしまった!
元々豊満な状態からさらに巨大になった胸と弱体化した身体ではまともに動くことも難しく、しかもデカパイ族用以外の装備を受け付けない状態に。膨らみ続ける胸の中には濃厚な蜜がたっぷり貯まり、必死に出るのをおさえようとしても漏れ出てしまうのだった……
「レベルも装備も弱体化か、気をつけていかねぇと……っ!?」
運悪く真っ先に、桃色のバグ・ステータスに遭遇してしまった全会原・タイガ(男は度胸!女でも度胸!・f23916)。そのまま出会い頭に、改竄攻撃を受けてしまう。
「くっ……うぉっ!?」
その途端、元々大きなその胸が、両腕で抱えきれないほどのサイズに変化する。しかも装備のデータも書き換えられ、下着に変わってしまった。
慌てるタイガへ、相手はさらなる改竄を試みようとして来て。
「こ、これ以上はやらせるかっ!」
慌てて阻止すべく、攻撃を試みるタイガ……だが。何故か身体は意志に反して動き、その大きな胸をぶつけて、相手を下敷きにしてしまった。
それによって一気にレベルが上昇する、が……。
「っ!? なんで……うあっ!?」
するとさらに勢いよく、膨れ上がっていく乳房。もはや立っていられずに、重さに負けて前に倒れ込む。
もはや地面に接するのは胸だけと言う有り様で、必死に手脚をばたつかせるタイガ。すると偶然、ステータスウィンドウを開いて。
「種族:デカパイ族、ジョブ:デカパイ戦士……なんだこりゃ!?」
表示されたのは、改竄されたステータス。レベルが上がるほど乳が大きくなる特殊な種族と、乳での攻撃スキルしか持たない職業が設定されてしまっているようだ。
だから先程はデカパイスキルで敵を倒し、レベルが上がった事で乳房が膨れ上がった、と言う訳だ。ついでに言えば装備も固定のデカパイ用下着で、せっかくのレアドロップも装備出来ない。
「なんだそのふざけた……くっ、ぉぉぉぉ……!?」
しかも巨大な胸からは、濃厚な何かが込み上げる。抑えようにも先端に手が届かず、どんどん漏れ出す感覚に、堪えきれない声がダンジョンに響く……。
大成功
🔵🔵🔵
ヴィクトリカ・ブランロワ
NG無し
アドリブ歓迎
裏ルート
序盤は慎重に戦闘を避けアイテム回収に努め、それなりに安定して普通のバグ・ステータスを狩れるようになったところで冒険心(慢心)がムクムクと鎌首をもたげて…
うむっ!装備もレベルもそこそこ。今の我なら桃色もきっと楽勝なのじゃ!
ラスボス攻略の小手調べと経験値とレアドロップ狙いでアタックなのじゃ!
装備制限:?(お色気系以外不可)、交戦力上昇(常時発情)、エンカ率上昇(性フェロモン散布)、反応速度上昇(性感度上昇)その他諸々、いかがわしいデバフを多量に受けます
うにゃ!?
逃げ…いや、レア欲しいし…!
そ、それより身体の調子が…っ♡
(もし倒せたら、いかがわしいレアアイテムがドロップ)
「うむっ! 装備もレベルもそこそこ。今の我なら桃色もきっと楽勝なのじゃ!」
通常のバグ・ステータスを順調に倒した事で、冒険心をムクムクと湧き上がらせるヴィクトリカ・ブランロワ(翠玉の竜姫・f05122)。
ラスボス攻略の小手調べと、桃色バグ・ステータスに攻撃を仕掛ける。
「……うにゃっ!? な、なんじゃ、身体が……ん、ぁぁっ♪」
そして案の定と言うように、改竄攻撃を受けてしまう。途端に身体が熱く火照り、蕩けた表情を浮かべてしまって。
「は、はぁ……ふにゃ、あ……くぅ……んっ……」
全身の感度が上昇し、少し動くだけでも服が擦れる。相手の攻撃をかわそうと動けば、まるで電撃でも受けたかのように崩れ落ちた。
そこで追加で受けた改竄によって、装備が制限され、服がストレージに回収される。下着だけは残されるが、その中ではガチガチに硬くなっている突起。
「ふああ……あ……逃げ……いや、レア、欲しいし……っ♪」
普通に考えれば、戦闘継続どころではない。だが、頭の中も情欲で蕩けているせいで、正常な判断がままならない。
無理にでも相手と戦い続け――倒す事には成功するが、その頃には下着では吸いきれない快楽の体液が、太腿をびっしょりと濡らしていた。
「くふぅ、はぁ、はひぃ……♪ 流石、われなのじゃあ……♪」
レアドロップとして落ちた卑猥な下着を、躊躇う事なく装備する。張り詰めた胸もお尻も、ぐっしょりと濡れたソコも何一つ覆わない、卑猥な下着。
「こっちも……じゃ……おぉおっっ♪」
さらには一緒にドロップした宝石を、自らの体内へと押し込んでいく。中でゴリゴリと存在感が示されるほどに、溢れ出していく大量の蜜。
「さあ、このままガンガン進むのじゃ……♪」
歩くほどにその蜜を零し、周囲に噎せ返るようなフェロモンを撒き散らしながら、ダンジョンの奥へと進んでいく。
大成功
🔵🔵🔵
メディア・フィール
❤NGなし
プレイング改変・アドリブOK
他PCとの絡みOK
リスクを避けて真面目にクリアしようと桃色のバグ・ステータスは避けていこうとしますが、なんと地面に擬態したバグ・ステータスに襲われてしまい、モンスターに絶対服従・常時発情・逃走不能のバグに陥ってしまいます。そのまま最下級モンスターのはずのゴブリンに襲われ、ペットか家畜のように扱われ、マワされながらダンジョン内を四つん這いで非戦闘エリアまで連行されます。逃げようと必死に抵抗しますが、それがよりいっそうゴブリンたちの獣欲を誘うことでしょう。
「うぁぁぁっ! ボ、ボクの身体がおかしくっ!」
「こ、こんな連中にやられるなんて……っ!」
「リスクは可能な限り避けないと……えっ!?」
桃色バグ・ステータスを避けながら、慎重にダンジョンを進んでいたメディア・フィール(人間の|姫《おうじ》武闘勇者・f37585)。
だが、死角から突然の攻撃を受け、ステータスをバグらされてしまう。
「くっ、あっ……身体が……んんっ!」
熱く身体を火照らせて、蕩けた表情が浮かんでいく。そこにこちらの声を聞きつけたのか、ゴブリンが複数体が姿を現した。
所詮はバグプロトコルでもない最下級のモンスター。この状態でも倒せない事はないと、武器を構えようとするが――。
「えっ……何、が……!?」
身体は自然と地面に這いつくばり、そんなゴブリンに土下座してしまう。表示されるステータス欄に刻まれたのは、『絶対服従:モンスター』の表示。
「そんなっ……!? い、いやっ……ああっ!?」
そのまま襲いかかられ、服を剥ぎ取られても、何も抵抗出来ない。せめて逃げようとすれば『逃走不能』とも表示されてしまい――何も出来ないまま、裸に剥かれ。
「こ、こんな連中っ……戦えれば、負ける訳、あっ、おおおっっ!?」
そうしてギンギンに反り立つ欲望の証が、彼女の中を突き上げる。すでにソコは十分に濡れていたので、あっさりとモノを受け入れてしまった。
「ぼ、ボクの身体が、おかしく……あっ、んぅぅぅっ……!」
まず感じるのは、嫌悪感と屈辱。だが発情した身体が感じる強い快感が、それらの感情を塗り潰し始める。
その事に恐怖しても、もちろん逃げられない。
「おっ、おおっ……んぉぉぉぉ~!」
無責任に注がれた欲望の証に、快楽で蕩けきった声を上げてしまうメディア。さらに何匹もの相手をさせられれば、力尽きて地面に突っ伏して。
「や、やめぇ……ぐ、ぇぇ……」
そこに、首輪が嵌められて。ズルズルとどこかに引きずられていく
大成功
🔵🔵🔵
テフラ・カルデラ
※絡み・アドリブ可
NG要素:女体化
ヘリオトロープさんと一緒に裏クエストを進むのですが…桃色バグ・ステータスに捕まって改竄されてしまいました
何とか倒せたものの、特殊ステータスによってケモ状態に…わたしはいつも通りの姿なので問題が無いのですが、兎のケモショタとなったヘリオトロープさんは不慣れなのです
非戦闘エリアも改竄されているようで、目の前には子供たちが水鉄砲を持っており、そこから飛ばしてきた粘液は振れると固まる塗料!
このままじゃ固められると逃げようとしたらケモ化に不慣れなヘリオトロープさんが逃げきれず全身ドロドロに固められ…助けようとしたボクも彼と同様に固められてカラフルなドロドロオブジェに…
「むぅ……大丈夫ですか、ヘリオトロープさん?」
「あまり、大丈夫じゃ……」
ユーベルコードで呼び出したテイマーの少年・ヘリオトロープと共に、ダンジョンを探索していたテフラ・カルデラ(特殊系ドMウサギキマイラ・f03212)。
その最中に改竄を受けたヘリオトロープは、兎のケモショタになってしまった。
「わたしはいつも通りの姿なので問題ないですが……おや?」
そんな彼らの前に、小さな子供達が姿を現す。非戦闘エリアはまだ先のはず、と警戒していると、突然彼らは水鉄砲を撃ってきた。
「こ、これはっ!?」
改竄を受けたのに、『問題ない』はずもない。おそらくはテフラの身体ではなく、イベントフラグが改竄されたのだろう。
だから射出されるのも水ではなく、粘液。しかも触れると固まる特別製だ。
「っ!? ヘリオトロープさん、逃げましょうっ……あっ!?」
「う、ああ……」
慌てて逃走を図るテフラだが、ヘリオトロープの方はケモショタの身体に馴染めぬ違和感のせいで動きが鈍く、間に合わずに固められて。
そのままドロドロのオブジェになりつつあるのを見ると、慌てて助けようとしていくテフラだが。
「待っててください、今助け――ま――」
あるいは改竄の影響で、状態変化耐性が急低下していたのだろうか、あっさりこちらも固められてしまう。動けなくなった2人へと、さらにダメ押しのように浴びせられる大量の粘液。
最終的に完全にガチガチに固められ、全く動けないドロドロオブジェが完成して。そんな2人はそのまま少年達によって、ダンジョンの奥へと運ばれていく。
大成功
🔵🔵🔵
ネフラ・ノーヴァ
毎度レベル1から始まるゲームは経験済み。雑魚からファームしていくのが基本だが下振れを避けるため危険を承知で桃色に挑もう。
さすがの強敵、全弾命中は免れるも改竄を受け、種族は角と羽の生えたボンテージなサキュバス、ジョブは魔王?、小さかった胸もヘイトを集める魔乳(タンク)と化す。上がるステータスもあるだろうか。
黄金血瘡で繋ぎ速さと刺剣を活かし僅かずつでもダメージを与えていく。いつか勝利は見えるもの。しかしこの疼きは…。
レアドロップはポールウェポン(竿状武器)。種族特性か付帯効果か、絶え間ない性衝動に抗えず、突起だらけの石突部を自らの秘部に突き入れ喘ぎ慰めるも収まらず、無差別に性を求めて迷宮を彷徨う。
「毎度レベル1から始まるゲームは経験済みだ。下振れは避けたいな」
雑魚戦を繰り返すよりも強敵を1度倒す方が、不運は避けやすい。そう考えたネフラ・ノーヴァ(羊脂玉のクリスタリアン・f04313)は、敢えて自分から桃色バグ・ステータスへと挑む。レベル1とは言え巧みな技で、強敵相手にも食い下がっていくが……やはり、被弾は避けられない。
「く、改竄されたか。これは……?」
咄嗟にステータスに目を走らせれば、種族はサキュバスになっていて。角と羽根の生えたボンデージ衣装に加え、無駄のないその胸も大きく膨れ上がる。
「ジョブは『魔王?』か。何やら不安はあるが……!」
その状態でも、戦えない訳ではない。むしろ力は増してすらいるようで、刺剣の鋭い連撃によって相手にダメージを蓄積していく。
速さの方も、ステータスそのものは減少していない、が……。
「んっ……!」
機敏に動く度、胸が左に右にと揺れる。それに合わせて身体が疼き、耐え難い熱を生み出していく。
その感覚に熱い吐息を漏らしながら、なんとか相手を倒し切るが――。
「はぁ、はぁ……はぁ……?」
その頃には疼きは、全身に広がっていた。思考もぼんやりと霞がかり、それ越しにレアドロップのポールウェポンを目にする。
何より目に入るのは、その突起だらけの石突部分で。
「は……あ、んんんんっ!!」
衝動のままに、それを自らの体内へと招き入れる。突起が敏感な部分を刺激すると、高い声を響かせてしまう。
「おっ……おおっ、おおおおんっ!?」
そのまま果てるまで手は止まらず、最奥を突くと同時に、迸る飛沫。蕩けた悲鳴を上げながら、その場に崩れ落ちた。
「はぁ、はぁ……はぁ……あ、おぉっっ……!」
いや、果てても手は止まらない。自らを慰めながらも、さらに激しい快感を求めてダンジョンの奥へと進んでいく――。
大成功
🔵🔵🔵
夢ヶ枝・るこる
■方針
・裏
・アド/絡◎
■行動
また大変そうですが、何とか?
UCは出力は兎も角使える様ですので、【坿劄】を発動し【卻渝】【揔甄】の札を形成、『ダメージ&状態異常』『バグ』を其々の効果で『反動』に置換可能にして向かいましたが。
最初は変換効率は落ちるも機能、討伐とドロップの確保が出来ましたが、『反動』が蓄積してきた頃に『桃色』と遭遇、『反動』と同質の『肥大化系』は防げないことを見抜かれ、【クリエイト】で『体重』を弄られ凄まじい肥満体にされまして。
更に、多数に囲まれ『体重』欄の後に「×」や「^」等の記述が追加され連鎖、上限突破し肥り続けた結果、文字通りメガトン級以上に肥えても止まらず増量し続ける状態に?
「また大変そうですが、何とか?」
ユーベルコードを使い、加護の札でバグ・ステータスと闘う夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)。だが、やはり弱体化は著しく、苦戦を強いられる。
「ふぅ……これは、随分と……」
そして彼女の場合の苦戦とは、『反動』を多く受ける事だ。攻撃する度、攻撃を受ける度に、身体の重量が増していく。
胸もお腹も膨らませ、息を弾ませながらも進んでいき……そこで、桃色バグ・ステータスと遭遇してしまう。
「む、これは、困りましたねぇ?」
何しろ身体が重く、祭器を使っても動きが鈍い。そんな状況では逃げられず、相手の改竄攻撃を受けてしまった。慌ててそれを、置換しようとする――が。
「あ、あら……?」
改竄を受けたデータは、彼女の体重ステータスだ。反動と同種類の変化なので、それを再置換する事は出来ず、直接受けてしまう。
そしてその体重値に見合った形に、外見データが作り変えられ……お腹がどんどん膨らんで、ずっしりと肥えていってしまう。
「これは……んっ……!」
重さのせいで立ち上がれず、首が脂肪に埋もれて振り返る事もままならない。そんな状況では戦闘などままならず、通常のバグ・ステータスすらも倒せない。
にも関わらず大きさが目立つせいで、多数の相手から攻撃を受ける。当然その攻撃も体重を改竄し、どんどん膨れ上がらされて。
「どうした、ものでしょうかぁ」
もはやメガトン級になるまで膨れ上がってしまい、ダンジョンの一部屋を贅肉だけで埋め尽くす。破壊不能属性のついているはず床を重みでミシミシと言わせるほどの重みで、動く事も出来ずに立ち往生――いや、肉往生してしまう。
大成功
🔵🔵🔵
クロエ・アスティン
まずはここでレベルを上げていくであります。
入り口近くで拾った木の棒をこん棒に見立て、単体でいるバグプロトコルを狙って慎重にレベルを上げていきます。
ある程度レベルがあがり一撃で倒せるようになったので、次で最後にしようと暗がりに紛れていたバグプロトコルに攻撃を加えたけど……
それは色違いの強力な個体で手痛い反撃を食らってしまいました。
種族がサキュバス、ジョブが雌奴隷、アイテムの戦女神様の聖印が淫紋に変えられてしまいます。
なんとか逃げ出すことに成功しましたが、常時発情状態のバッドステータスまで付与されてしまい、
疼く身体に我慢できなくなって、ダンジョンの隅でこん棒を使ったオナニーを始めてしまうのでした。
「まずはここで、レベルを上げていくであります!」
入り口近くで拾ったこん棒を振るい、慎重にバグ・ステータスを撃破していくクロエ・アスティン(ハーフドワーフのロリ神官戦士・f19295)。無理をしない戦闘でレベルを上げ、アイテムも充実させていく。
「そろそろ十分でありますな……次の一体で最後にするであります」
順調な進行に手応えを感じると、そろそろ先に進もうと決断する。暗がりに紛れていたバグ・ステータスに対し、強烈な一撃を叩きつけ。
「……はっ!?」
だがその攻撃を耐えられた事で、それが桃色であった事に気づく。順調に行き過ぎて油断していたかと、反省してももう遅い。
相手からの強力な改竄攻撃が、こちらの身体を貫いていく。
「しまったで、あります……んんっ!?」
身体に異変を感じながら、慌てて逃走するクロエ。幸い相手は追って来ないが、どんどん火照りを増してくる。
息を荒げ、震える指で、ステータスウィンドウを開いて。
「種族、サキュバス……ジョブ……雌奴隷!? ……あ、んんっ!?」
その改竄結果に目を見開くも、立っていられずへたり込む。改竄アイテムである下腹部の紋様は、服を透かすほどに輝いて。
光が増すほどに疼きも増し、抑えが効かなくなっていく。
「あ、ふっ……あっ、んんぅぅっ……」
スカートを捲り上げれば、もはやそこはぐしょぐしょに濡れていて。大事な所を隠す結界札の上から、棍棒の柄をあてがって行く。
疼きを晴らそうと奥に押し込めば、溢れ出すのは蕩けるような声。激しい快感に蜜を吐き出し、壁にぐったりともたれかかる。
「はぁっ、あっ……はぁっ、んんっっ!」
だが、何度果てても疼きは収まらず、棍棒を動かす手は加速するばかり。ダンジョンに淫らな声を響かせながら、自分を慰め続けていく――。
大成功
🔵🔵🔵
クロス・クルセイダー
【アドリブOK】
うへへへへへへへ
もしかしてー、Rでエイティーンなゲームのスチルみたいな展開に自分、なっちゃうッスかねぇ?
リアルだと経験ゼロなんスけどねぇうへへへ
バグステータスの攻撃…どうにも自分の職業と相性悪いようッスね。
じゃあ色違いも倒しちゃうッスかね…
【ステータス付与:ドジっ子】
(付与されたステータスの効果で、クロスはうっかりとんでもないことをしてしまうギャグキャラのような状態になってしまうのであった)
「ぐへぇ!!なんかこの改竄の効果…予想してたものと違うッス…なんで自分だけ…」
「うへへへへへへへ……」
どこか品のない笑みを浮かべ、ダンジョンを徘徊――もとい探索するクロス・クルセイダー(ゲームプレイヤーの受難師・f41974)。
「Rでエイティーンなゲームのスチルみたいな展開に自分、なっちゃうッスかねぇ?」
その事を恐れるどころかむしろ期待しながら進む……が、特殊ジョブである彼女は、多少の改竄はむしろ自分の糧としてしまう。通常のバグ・ステータスに対しては、ほぼ無敵と言っても良い相性だ。
「じゃあ色違いも倒しちゃうッスかね……ぬあっ!?」
それでも桃色の方はその耐性以上の改竄を施して来て、ステータスが強制的に付与される。一応油断とは言えるかもしれないが、むしろこの結果を期待していたとばかりに、様子を伺って。
「どうなっちゃうんスかね、リアルだと経験ゼロなんスけどねぇ、うへへへ……」
身体の方に変化はないようだが改竄を受けて何もない、と言う事はないはず。何か起こるかを期待して、一歩踏み込み――そして何もない地面ですっ転び、ずべたーんと地面に転倒した。
「ぐへぇ!! ……ぶえっ!?」
そしてその先でトラップスイッチを押し込むと、頭上に降ってくる金ダライ。まるでバラエティ番組のような扱いに、頭を抑えて呻きを零す。
「なんかこの改竄の効果、予想してたものと違うッス……なんで自分だけ……うぇ!?」
どうやら『受難師』の特性と改竄が妙な干渉し、『ドジっ子』の特殊ステータスを生み出したようだ。文句を言いつつ進んでいくと、また転び、今度は頭から落とし穴に突っ込んで。
腰から下を地上に突き出して脚をばたばたさせる様は、一応卑猥と見えなくも……いややっぱりギャグだ。
「くっ、こ、これで、もう少しで抜け――うええっ!?」
そのまま必死にもがいていると、スポンと抜けて、階下へと落ちていく。
大成功
🔵🔵🔵
四王天・燦
お腹が疼く。記憶が欠けている気がする
拾った素材で罠を作り、青バグを飛び道具で削りながらおびき寄せて嵌めるぜ
地道にレベルを稼いでから桃色に挑むよ
アタシの中の何かが|高み《上質なエナジー》に至れと言っている!
他の猟兵の戦いを観察し桃色のスペックを見切る
【粘り蜘蛛糸】で拘束して一方的に削る
経験値とレアアイテム狙いだ。何が手に入るかなー
って、集団敵で複数とかありかよ!?
石化系は気合で抵抗する(実際は前回クエストで受けて秘されたままの上位石化BSを上書きできないだけ)
いける!
『蝋人形』の設定を与えられるまでは
肌に妖しい光沢が浮かべながら半蝋人形状態で次のフロアに逃げ込むぜ
胎内の蝋が気持ち悪い…
お腹が疼く
「……?」
この|世界《ゲーム》に再ログインしてから感じる、妙な感覚。何かが忘れているような。お腹が疼く。
それを振り払うように首を振り、ダンジョンの探索を進める四王天・燦(|月夜の翼《ルナ・ウォーカー》・f04448)。通常のバグ・ステータスを飛び道具で削り、おびき寄せた所を罠で嵌め。順調にレベルを上げていく。……それだけならば、良かったのだが。
「アタシの中の何かが、高みに至れと言っている!」
そんな衝動に突き動かされるまま、桃色バグ・ステータスにも勝負を挑む。一応レベルも上がっているので、絶対に勝てないと言う訳ではない。
他の猟兵の闘いを観察してスペックを見切り、蜘蛛糸で拘束しながら体力を削っていくが――。
「っ!? もう一体とかありかよっ!?」
そこに現れたもう一体の奇襲で、改竄攻撃を受けてしまう。石化のバッドステータスが付与され、その身体が――。
「このっ……やらせるかっ!」
いや、それを気合で抵抗し、打ち払う。……一瞬ステータスウィンドウが何かブレた気がするが、とにかく耐えられた事に変わりはない。
「よし、行ける! このま――ま――」
まあそれはそれとして種族欄が書き換えられ、『蝋人形』へと変わっているのだが。それに合わせて肌が光沢を帯びると、これは流石にまずいと、慌てて次のフロアに逃げ込んでいく。
「ふぅ、なんとか逃げ切った、が……」
光沢は艶を増し、代わりに熱を失っていく。まだ完全には変化していない半蝋人形状態だが、いつまでこの状況が持つかどうか。
焦るが、もう冷や汗も滲まない。身体が徐々に感覚を失い――。
「っ……ぁ……」
――その代わりに、お腹が疼く。その疼きへの心当たりもないままに、ダンジョンの奥に進んでいく。
大成功
🔵🔵🔵
ミノア・ラビリンスドラゴン
弱体化システムが独立行動?
レギュレーションはあくまでプレイヤーの皆様方が楽しむため!
それを逸脱すればゲームマスターとして是正しましてよ~!
悪法もまた法なり?
知ったこっちゃねーですわ~!
どうやら「キャラデータ特攻」バグですわね?
ならばトラップカードを地中にセット!
【戦場の支配者】発動!
一時的にわたくしの領地としますわ!
地形支配により地面を隆起、バグ攻撃をシャットアウト!(地形の利用)
「地面」は種族・ジョブ・アイテムに属さないので効きませんわ~!
この隙に【宝探し】!
【審美眼】と【幸運】でレアドロアップ!
速度アップ系装備を狙いますわ~!
装備が整ったら隆起した地面を崩して土石流で圧し潰しますわ~!
「レギュレーションはあくまでプレイヤーの皆様方が楽しむためのものですわ~!」
バグったダンジョンをゲームマスターとして是正すべく、ダンジョンへと乗り込むミノア・ラビリンスドラゴン(ポンコツ素寒貧ドラゴン令嬢・f41838)。
「悪法もまた法なり? 知ったこっちゃねーですわ~!」
そんな煩い彼女の元には、多数のバグ・ステータスが引き寄せられて来る。通常色の相手とはいえ数で囲まれれば、レベル1の現状では厳しい戦いだろう。
だが彼女は、それに一切動じる事なく。
「甘いですわ~!」
トラップカードを地中にセットし、周囲の地形を領地に変える。そして地面を隆起させる事で、攻撃を防ぐ壁を作り上げた。
もちろん今の彼女はレベル1、その壁は脆く、守りとして心もとないものだが――。
「『キャラデータ特攻』のバグは、オブジェクトには通じませんわ~!」
バグ・ステータスの攻撃は、そもそもダメージを与えるものではない。いくら壁が脆くとも、そこにあるだけで意味をなす。
レベルが高いだけが強さではない、ゲームマスターらしい戦略で攻撃を防ぐと、安全にダンジョンを探索していく。
ドロップ関係のスキルも弱体化しているが、キャラではなくプレイヤーとしての審美眼やリアルラックは失われる事はない。
傾向と対策を見切った上で、貴重そうなアイテムを回収していき。
「アイテムはこれで十分。後はレベルですわ~!」
主に速度アップ系の装備を集めた後、土石流で集まったバグ・ステータスを押し流す。あとは装備の力を活かしてトドメを刺し、経験値を回収してレベルを上げていく。
大成功
🔵🔵🔵
ラピス・ノーティラ
アドリブ歓迎・絡みは女性のみ・それ以外はNGなし
桃色のバグかぁ、ちょっと興味あるんだよねぇ❤
まずはダンジョンの探索だね。
バグをやり過ごしながらなんとか見つけたアイテムはビキニアーマー!
ある意味定番装備なのかなぁ…とりあえず装備してみよう。
UCの高速移動で回避しようとしたけど、桃色バグに掴まりステータスと装備の改竄を受けちゃった!
ビキニアーマーは内側にディルドやローターが仕込まれた呪いの装備に、しかも感度も上げられてちょっと動くだけで失禁するほど絶頂させられちゃう!
その代わり、絶頂回数に応じて能力値にボーナスが入るの?でもこれ、感度にもボーナス入って大変な事になっちゃうんだけど❤
「桃色のバグかぁ、ちょっと興味あるんだよねぇ♪」
欲望に引き寄せられるがままに、ダンジョンを探索するラピス・ノーティラ(強化人間のスピリットヒーロー・f18909)。
バグ・ステータスをやり過ごしながらアイテムを探し、宝箱を発見する。
「おっ……これは定番装備なのかな?」
中を開けてみれば、入っていたのはビキニアーマー。早速装備してみた上で探索を進めるが――そこで桃色バグ・ステータスに遭遇してしまった。
「はっ、逃げないと……あっ――」
逃走が遅れて改竄が命中すると、書き換えられるアイテムデータ。ビキニアーマーの内側が卑猥に変形すると、突起が胸の先端を押し潰す。
一瞬の異物感と……直後に走る、強烈な電流。
「――おぉぉぉぉぉっっ♪」
もちろん実際に電気が流されている訳ではなく、感度が増した事による錯覚だ。キャラデータも書き換えられて皮膚感度が上昇し、その刺激だけで果ててしまう。
さらに下のアーマーにも突起が生まれ、濡れた場所から体内を突き上げて来て。
「おっ、おっ……あっ、はひぃぃっっ!?」
アーマーの隙間から勢いよく溢れ出す、黄金の液体。水たまりを作りながら、身体を仰け反らせて悶え喘いでしまう。
「ひぃっ、ひぃぃっ……はひぃっ、待っ、やっ……これ以上、むり、いぃぃっ!?」
頭が真っ白になりそうな快感の中で、何故かレベルアップのウィンドウだけが重なって表示される。どうやらジョブ設定も書き換えられて、果てるほどにレベルが上がるようになったようだ。
「ひぃっ――ひぃぃぃぃぃぃっ――!!」
ただしレベルアップで一番上がるのも、身体の感度になってしまっているが。果てるほど感度が上がり、感度が上がるほどに果てる、無限ループ。
身体中の体液を全部出してしまうのかと言うほどに、周囲の地面をビチョビチョに濡らしていく。それでもなお止まらず、飛沫を噴き上げ続けていく……。
大成功
🔵🔵🔵
弥久・銀花
アドリブ、他の人との絡み、ピンチシーン歓迎、NG無しです。
(ステータス改竄を受けて【種族・奉仕種族】【ジョブ・肉玩具】【アイテム・身に付けていた装備が縄と革枷と首輪と鎖】
になりました。)
・
・
・
あれ?
意気揚々と攻略に来た筈が私は何を……
う、動けません!
目が覚めたと思ったら、既に完全に拘束されています
後ろ手の高手小手で上半身を縛られ、足は膝の上下と足首で3か所を
首輪と足首を鎖で短く繋がれたホッグタイの姿勢でした
【銀花への強制クエスト・激流の渦巻く強制横スクロールステージのクリア】
ちょ、ちょっと待って下さい!
そんなの無理に決まっれるじゃ、がぼっ! ごぼぼぼぼぼ……
「あれ? 意気揚々と攻略に来た筈が私は何を……」
突然ダンジョンの中で目を覚ますと、その疑問を口にする弥久・銀花(隻眼の人狼少女剣士・f00983)。
もちろん、ワープしてきた訳ではない。単にいきなり改竄を受けて、今まで気絶していただけである。
「う、動けません!」
その間に全身がガチガチに拘束され、ピクリとも動けなくなっている。両腕は背中側に回され、拳が上を向く形で上半身を拘束されており。脚は膝の上下と足首を縛られ、僅かたりとも開けない。
その状態で首輪と足首が繋がれ、痛いほどに身体が反り返っている。さながらシャチホコのような格好を強制され、身を捩る事すら許されない。
かろうじて視線だけでも動かせば、種族は奉仕種族、ジョブは肉玩具に変わっていて。
「なんですか、これ、どういう事ですか! 誰かー! ……って、強制クエスト発生?」
そしてそのステータスウィンドウに重なるように、新たなウィンドウが表示される。どうやら改竄の影響で、本来発生しないクエストを強制的に受注させられたようだ。
「激流の渦巻く強制横スクロールステージのクリア……ちょ、ちょっと待って下――」
抗議する暇もなく穴が開き、ボチャンと水の上に落とされた。繰り返すようだが、今の銀花はピクリとも動けなくなっている。つまり――。
「そんなの無理に決まっれるじゃ、がぼっ! ごぼぼぼぼぼ……」
その言葉の通り何も出来ないまま、激流で流され始める。顔面が川に浸かれば大量の水が鼻と口に流れ込んできて、空気の泡を吐き出して。
溺れる苦しさと共に、身体が激流に振り回され、平衡感覚をも失って。今自分がどういう状況なのか、どちらを向いているのかすらわからない。
「がぼぼっ……ぼぉぉっっ!」
まあ、とはいえ彼女は不死身の生命力を持つので、そのうち勝手に流れ着くだろう。多分。
大成功
🔵🔵🔵
エヴァンジェリン・アルベール
NGなし♥
絡みOK♥
「ひどい目」は上限無し♥
POW「ステータス改竄」を受けます
種族:ホルスタイン型ミノタウロス
ジョブ:乳牛
アイテム:カウベル付き首輪、焼印
へと変化
開始早々に、私は「ステータス改竄」を受けます
「良し、先ずは慎重にあびゃあああぁぁ!?も゛…もおぉ♥も゛おぉ♥」
もぉもぉと牛の様に鳴くようになってしまいますね
その後は首輪をリードで繋がれ、搾乳され続け犯され続け自分が人間ではなく家畜の立場だと思い知らされます♥焼印もされるでしょう♥
最後には土下座して足でもお尻でも舐めながらその立場を理解します♥
「も゛ぉぉぉ♥も゛おぉぉ♥お゛ほぉ♥ひぎぃ♥」
「もぉもぉ♥もぉ♥わ、わた…私は皆様の家畜です♥きき…きょ…教育頂きぁ…ぁ…有難うございました♥」
そして最終的に…私は「オナホ兼ミルクサーバー(プレイヤーも利用可)」としてダンジョンに設置され、精液とおしっこを餌に与えられながら母乳を吹き出し犯され続ける…人ではなくオブジェクトになるんです♥
「も゛おぉぉぉ♥も゛ぉぉぉぉ♥しあわしぇぇ♥♥♥」
「よし、まずは慎重にあびゃあああぁぁ!?」
ダンジョン突入直後、秒で桃色バグ・ステータスに襲われてしまうエヴァンジェリン・アルベール(従属する魔王代理・f45099)。
ステータス改竄を受けると胸が張り詰め、その重みに引っ張られるように四つん這いになってしまう。
「も゛……もおぉ♪ も゛おぉ♪」
いや、四つん這いになったのは胸の重さのせいばかりではない。頭に角、お尻に尻尾が生えて来ると、口からはもぉもぉと鳴き声が漏れる。
データが改竄されたことで、彼女は牝牛へと貶められたのだ。装備品も改竄されて消滅し、唯一首輪についたカウベルだけが、首元でカランカランと鳴り響く。
「もぉっ……もぉぉぉぉっ!!」
もちろんその胸が示すように、ただの牛ではない――乳牛である。改竄されたジョブの効果によって、再現なく張り詰めていく乳房。
その苦しさに鳴き声を漏らしていると、音を聞きつけた雑魚モンスター達が近づいてくる。
「も゛ぉぉぉぉっ!?」
普段ならなんと言うことはないゴブリン相手にも、今は戦闘の意志さえ示せない。もちろん逃げることもできないままに、そのカウベルつき首輪にリードが繋がれる。
今の彼女は魔王ではなく家畜であると思い知らされ、だがその屈辱を表明することすら許されない。
「ぶもぉっ!」
大きなお尻にも、くっきりと焼印が刻みつけられる。だが焼け付く痛みを感じるのは、身体と言うよりもむしろ心の方だ。
自分が牝牛だとこれ以上ないほどに理解し、目の前のゴブリン達に対し、土下座するように額を擦り付ける。ジョブ特性ではなく自らの意志で、家畜の立場に甘んじていく。
「もぉぉぉぉ……♪」
当然、張り詰めた乳房は地面で大きく形を変え、大きなお尻を突き上げる。そんな彼女に対して、ゴブリンは盛りのついたモノを見せつけてきた。
それに対して忠誠を誓うように口づけ、ぴちゃぴちゃと音を立ててしゃぶり始める。
「んちゅっ、む……はむっ……むっ、も゛ぉぉぉぉぉぉ♪」
もちろん後ろからもゴブリンに襲われ、思い切りねじ込まれた。体内を貫く異物感に、鳴き声を溢れさせ……だがその口は塞がれているので、当然くぐもった呻きとなって。
(「私は、皆様の家畜ですぅ……♪」)
「むふぅっ、むぉっ……むぅっ、ぶもぉぉっっ♪」
そんな激しい仕打ちを受けても、もちろん牝牛が逆らうことはない。むしろ懸命に腰を動かし、家畜として飼い主を喜ばせようとしていく。
忠誠の言葉は、だが口にすれば鳴き声にしかならない。尻をひっぱたかれる度に濁った鳴き声を上げ、ぶるんぶるんと乳を揺らして。
「ぶ、も゛ぉぉ、ぉぉぉっ♪」
そのままゴブリンの欲望の迸りを上下の口から飲み干し、女の快楽の証を、胸から溢れる白い濁流を、聞き苦しい歓喜の鳴き声を迸らせていくエヴァンジェリン。
だが当然、ゴブリンはこの2匹ではない。むしろ鳴き声を聞きつけ、より多くのゴブリンが、そしてモンスターが集まってくる――。
そうして彼女は完全に、ダンジョンの家畜へと堕していく。雄に与えられる欲望だけを養分として育てられ、その身体を好きに使われるための家畜――あるいはもはや、備品と言うべきだろうか。
プレイヤーにもモンスターにも見境なく使われるただのオブジェクトとして、人としての尊厳を完全に失って。
「も゛おぉぉぉ♪ も゛ぉぉぉぉ♪」
(「しあわしぇぇ♪♪♪」)
だがそんな扱いに対しても、彼女は歓喜の鳴き声を上げ続ける。
大成功
🔵🔵🔵
白神・ヨーコ
【完全敗北・アドリブOK・全裸はNG】
「あたしは底辺から立ち上がるって決めてんだ!レベル1だからって…負けてたまるかよ!」
…その反逆の意思は強く、バグステータス相手には勝利を重ねていたが、
流石にその中にいた桃色のバグ・ステータスに敗北してしまった。
「くそっ…雑魚の中に紛れ込みやがって…」
そしてバグステータスが泥のゴーレムに変形して
ヨーコの肉体をへし折らんばかりに太い両手で締め上げる!
悲鳴が響く中で桃色改竄をまともに食らってしまう。
『ダンジョンの備品化:反逆不可』
彼女はもうすでに圧倒できるレベルになっていたモンスターへの反撃が不可能になり、完膚なきまでに叩きのめされてしまった。
そして泥のゴーレムの中に肉体を取り込まれていく…
「おねえちゃん!ぼくたちにたのしいあそびをおしえてね!」
「とっても気持ちいいあそびだね!」
10Fの非戦闘エリア…
泥に塗れたヨーコの体は両手をゴーレムに拘束されたままで
子供たちによって無邪気に犯され続けている…
(ちくしょぉ…まけてたまるか…)
それでも心までは堕ちない…
「あたしは、底辺から立ち上がるって決めてんだ!」
その強い反逆の意思をもって、バグ・ステータスに挑んでいく白神・ヨーコ(反逆の転入生・f45225)。レベル1と言う逆境をバネにして、果敢に勝利を重ねていく、が。
「っ!? くそっ……雑魚の中に紛れ込みやがって……!?」
運悪く桃色バグ・ステータスに遭遇し、改竄攻撃を受けてしまう。能力値が限界を越えて低下する事で、立っていられず、その場にへたりこんで。
そんな状況となれば、もはや勝ち目などあろうはずもない。
「だからって、負けてたまるか……なにっ!?」
それでも諦めず、一旦引いて立て直そうとするヨーコの退路を、突如として現れた泥のゴーレムが塞ぐ。おそらくは地面が改竄され、ゴーレムに変化したのだろう。
その太い腕が身体に巻き付くと、今のヨーコの能力値では絶対に勝てない怪力で、思い切り絞め上げて来て。
「ぐあああああぁぁっっ!?」
その身体に走るのは、反逆の意志を打ち砕くほどの激痛。背骨がミシミシと軋む音を立てる中、それをかき消す悲鳴を迸らせる。
脚をじたばたとばたつかせるが、当然のようにどうにもならない。そしてもちろん目の前には、まだ桃色バグ・ステータスが残っており。
「や、やめ、ろっ……っ、あああっ!?」
さらなる改竄攻撃によって、一気にデータを書き換えられる。改竄が完了するとゴーレムから解放され、地面にへたり込むヨーコ。
そこへ先程の悲鳴を聞きつけたのか、雑魚モンスター達が姿を現した。この程度の雑魚ならばと、必死に戦闘体勢を取ろうとするが――。
「っ!?」
そんな彼女の眼前に表示される、『反逆不可:一般オブジェクトからモンスターへの攻撃は出来ません』のメッセージウィンドウ。
改竄攻撃は彼女をダンジョンの備品に貶め、戦う権利を奪ってしまったのだ。だが一方でモンスターの方は、当然のようにこちらに攻撃してくる。
「や、やめろっ……ぐぇっ!?」
反撃も防御も許されない状態での、一方的なリンチ。普段なら負けないような雑魚相手に、殴られ、蹴られ、踏み躙られる。
くぐもった苦痛の呻きを幾度となく漏らしながら、それ以外の事は一切許されない。口から血混じりの唾液を零しながら、ぐったりと地面に倒れ込む。
「あ、ぐっ……ぉ……」
そのまま瀕死……いや、壊れかけとなったヨーコは、泥のゴーレムに身体を取り込まれてしまう。両手両足がゴーレムのそれと一体化する事で、身動きすらも封じられる。
そしてゴーレムはそのまま、彼女ごと下層へと進んでいく。そこで待っているのは、一切抵抗の許されないさらなる責め苦。
「ひぐっ……ひぅっ、ひっ、ぎぃっ!?」
口から溢れるのは、止め処無い悲鳴。それ以上の何かを口にするだけの余力は、彼女には残されていない。
時には苦痛に、時には快楽に染まった悲鳴を上げ続け、身も心も蹂躙され続け。
(「ちくしょぉ……まけてたまるか……」)
もはや絶望的な状況で、それでも心だけは、堕ちまいとする。
大成功
🔵🔵🔵
篁・綾
アドリブ歓迎、鼻フック膨体ふた異形化以外なんでも可。
エロニンジャスーツにての参戦
…また随分な場所だこと。まぁ、兎に角慎重に行きましょうか。
(拾った武器を使って、ダンジョン内に存在する曲がり角や段差、遮蔽を利用しながら不意打ちと離脱を繰り返してバグ・ステータス狩りをする狐。慎重に立ち回る事によって概ね成功裏に事を進めようとするのだが、何体かのバグ・ステータスを屠った後、曲がり角から出てきた桃色を勢い余って殴りつけてしまう。舌打ちし脱兎の如く逃げ出そうとするのだが、その前に余計なステータス改竄を食らってしまう。胸が10cm大きくなって乳汁を分泌し出し、ついでに発情強化等余計なモノをペタペタと付与され、動きを止める羽目に。逃げ切れないなら、と隙を突いて倒そうとはしてみるものの、発情強化が足されたり、汁を垂れ流したり、ビクンビクンする羽目になったりするばかりで地力の差は歴然であり、胸元が完全にパツパツになり、余波で食い込みも増したニンジャスーツのまま這々の体で逃げ延びる事となる)
「……また随分な場所だこと」
拾った剣を構えつつ、慎重な足どりでダンジョンを探索していく篁・綾(幽世の門に咲く桜・f02755)。
地形を利用して不意打ちと離脱を繰り返し、バグ・ステータスを打ち倒していく。
「この調子なら、無事攻略できそうね……っ!?」
だが慢心か不幸か、曲がり角から出てきた桃色バグ・ステータスを勢い余って殴りつけてしまった。舌打ち一つ、慌てて逃走を図る綾だが、その背中に命中する改竄攻撃。
肉体のデータが書き換えられる事で、胸のサイズが加算されてしまう。
「んあっ!?」
しかもただ胸が膨らむだけならともかく、中身までずっしりと重くなる。いや、むしろその膨張以上に中身が多くなった事で、収めきれない分が勢いよくビュッと噴き出した。
当然それは強い刺激を伴うもので、ガクンと脚から力が抜ける。ニンジャスーツのハイレグの隙間からも、快楽の蜜がとろりと溢れ出す。
「こ、このっ……くっ、はぅっ……!?」
逃げる脚が止まってしまった綾へと、さらに追撃が命中する。その度にステータスを好き勝手に書き換えられ、発情させられていく身体。
吐息が熱を帯び、止めどなく体液を溢れさせ、ガクガクと脚の震えが止まらない。逃げる事などままならず、それならせめて、と剣を構えるが。
「はぁ、はぁ……こ、の……ひぎぃっ!?」
圧倒的なレベル差と、改竄によって阻害される動き。この状況で勝てる確率など、マンに一つもあろうはずがない。
こちらの攻撃は外れ続け、一方的に改竄を付与されつづける。好き勝手に身体を作り変えられ、ついには剣を取り落としてしまった。
「やめっ……はぅっ……あんっ、ああっ……!?」
胸はさらに膨れ上がり、それによってパツンパツンに引き伸ばされるスーツ。そちらに引っ張られて股には際どく食い込み、その刺激だけでも立っていられない。
辺り一面を体液でビシャビシャに濡らした上で、その水たまりの上に自らの身体を仰向けに倒れ込ませる。ビクンと身体が跳ね上がる度、水音がダンジョンに響き渡っていく。
「はひ……は、ひーっ……ひーっ……!!」
必死に身体の熱を逃がそうと、荒い呼吸を繰り返すばかり。なんとか這ってでも逃げるしかないと、どうにかこうにか身体をひっくり返した。
だが、うつ伏せになれば膨らんだ乳房が床に押し付けられ、自重で押し潰される。圧迫された胸からさらに溢れ出すものが水たまりを広がった。
「はぁっ……くっ、ひぃっ……」
それでも逃げるにはこうするしかないと、必死にその身体を這い進ませていく。胸の先端が地面で擦れる刺激に、何度も蜜が溢れ出した。
当然、ニンジャスーツは後ろにも食い込んでおり、突き上げられた尻はTバック同然。いや、それ以上に食い込んで、ほとんど生同然に晒した尻たぶが、動くたびに左右に揺れる。
その様はさながら、誘っているかのようだ。だが、それを自覚する余裕などあろうはずもない。
「はぁ、はぁ……ひっ……はっ、ひっ……」
そもそも桃色バグ・ステータスはすでに改竄は済んだとばかり、綾への興味を失い去っている。だが今の綾は後ろを確認する事もできず、とにかくこの場から逃げる事しか考えられない。
誰もいないダンジョンの廊下を、荒く弾む喘ぎを響かせながら、這い進み続ける綾。だがその進みは遅々として、さながらイモムシがのたくるかのような姿。
目的地に到着するまでは、気の遠くなるような時間がかかるだろう。それでも、進む以外に助かる術はない。体液の痕を残しながら、懸命に奥へと進んでいく。
大成功
🔵🔵🔵
アトラ・アトル
妊娠、出産のみNG
*は技能、アイテム、ユーベルコード
アドリブ歓迎
「裏」で参加
(ミスティックダンジョンかぁ……苦手なのよねアレ)
せっかくのこだわりビルドが使えないんじゃ何が楽しいのかわからないというのが正直な本音でした
「けどま、バグプロトコル相手なら|ずる《チート》したって許されるでしょ?」
普段は絶対使わないケド、そんな風に自分に言い訳しながらアイテム創造*を使用
ですがチートを検知されたのか偶然なのかMODの効果をバグらされ、何故か自身がアイテム化してしまいます
その性能とビジュアルも卑猥なバグアイテムに改竄され、
手足の無い全裸の女性像(不思議と柔らかい。いわゆるオナホ化的な)で、開口部に武器や肉体の一部を挿入して装備する事で魔力増強*レベル100を得られる強力なレアアイテムです
ただし(しかも?)効果を使う度に使用者(とアイテム自身)は強力な快感を得てしまうようです
そのままドロップアイテムとして何も知らないプレイヤーかモンスターに拾われますが、使用者は10階までたどり着けるでしょうか……?
(「ミスティックダンジョンかぁ……苦手なのよねアレ」)
せっかくのこだわりビルドが使えないコンテンツなんて、何が楽しいのか分からない。そんな本音を内心で呟きながら、ダンジョンに踏み入るアトラ・アトル(ゴーストアカウント・f42511)。
普段なら絶対使わないケド、と言い訳しながらユーベルコードでチートを発動し、非公式アイテムMODを呼び出そうとする。
「バグプロトコル相手ならチートしたって許されるで――しょ――?」
果たして、アイテムは出現した――アトラ自身がアイテム化すると言う形によって。
チート検知機能も改竄されていたのか、はたまた他の理由か、MODの効果がバグってプレイヤーに作用してしまったのだ。
ゴトンと音を立てて床に落下したのは、四肢のない裸婦像。大事な部分まで精巧に再現された――いや、そもそも人体をアイテム化したものなので当たり前ではあるか。
アイテムである以上、ピクリとも動く事はない。声も呼吸音も、鼓動の音すら響かせる事はない。
「……うぅ、なんかモンスター達がおかしくない……?」
しばらくして、そこに一人の少女が迷い込んできた。どうやら猟兵に気づかず偶然ダンジョンに入り込んできた、不運な一般PCのようだ。
普段は気の強そうな愛らしい顔を不安に歪めた彼女は、落ちていた裸婦像を発見する。
「うわ、何これ。……柔らかい?」
恐る恐る触れて見れば、彫像なのに不思議と柔らかい。まるで本物の身体のようだ。触り心地は良いが、それ以上に不気味で仕方ない。『スキル習得:魔力増強レベル100』と表示されてはいるが、どう考えても怪しすぎる。
「っ、まずっ!?」
だがそこにちょうど、モンスターが集団で現れた。レベルが低くロクなアイテムも拾えていない彼女では、どうあっても倒せない。
しかも退路側にも出現して囲まれ、逃げる事すら出来ない。この絶体絶命の状況を突破出来る手段は、一つしかなく――。
「くっ……こうなったらイチバチよっ……!」
装備コマンドを実行すると持っていた粗末な木の杖と彫像の『開口部』が合成され、新たに『裸婦像の杖』へと変化する。
効果は劇的で、杖から放たれた魔弾が前方のモンスター達を薙ぎ払い――。
「おほぉぉぉぉっっ!?」
そして少女の下腹を、強烈な快感が貫いた。飛沫を噴き上げ崩れ落ち、尻を突き上げ悶えてしまう。そこに、背後からモンスターが迫り――。
「こ、この……ひぎぃぃぃっっ!?」
やむを得ずそちらも魔弾で薙ぎ払うと共に、再び飛沫を噴き上げる。どうやら魔法を行使する度に、激しい快感を得てしまうようだ。
「ひあ……あ……なに……なんなのよ、これぇ……」
どうやら呪われているようで、装備を外す事も出来ない。今のでレベルは大分上がったようなので、戦闘には不自由しなくなったが。
「と、とにかくクリアするしかない……のかしら……なるべく敵に遭わないように……」
征服的な快感と不安に苛まれながらも、慎重にダンジョンを奥へと進む少女。だが、もちろん全ての交戦を避けるのは不可能。
いや、むしろ快感で脚が震え呼吸が乱れているせいで、逃亡も隠密も普段より難しい。結局は敵に遭う度に魔弾を使わざるを得ず。
「あひぃぃぃぃっ!?」
「ひぎっ、んへええぇっ♪」
嬌声と飛沫の音を、何度も何度もダンジョンに響かせる。脚をガクガクさせて、次第にその表情を蕩かせていく彼女は、果たして最深部までたどり着けるのか。
杖の先端に取り付けられた|裸婦像《アトラ》は、眉一つ動かず事もできずにそれを見守っている。
大成功
🔵🔵🔵
二尾・結
私なりに気を付けて進んでいたものの、扉を開けた先にいた桃色のバグ・ステータスに捕まりステータスを改竄されてしまいます。
自分の姿を確認すると、宙に浮く生首のような姿になっていました。この姿でも移動やオブジェクト操作等に支障はないようですが……。
ステータスを確認すると『種族:髪』『ジョブ:髪奴隷』となっていて、本来存在しないステータス『髪の美しさ』が異常な高数値を示していました。
そしてインベントリには髪の汚れを一瞬で落とすアイテムの『櫛』のみ。
美しすぎる髪を描写できないためか、髪色も不思議なゲーミング色になってきらきらと光り輝いています。
「バグにも髪の呪いの影響が出たのでしょうか……まぁ存在改変には慣れています。気にせず進みましょう」
しかしその美しい髪がモンスターを引き付け、『拡散する人形』で対抗するものの完全に人形化させるまでは髪を好き放題使われ、戦闘終了後に『櫛』で髪を整えたらまたモンスターに襲われ……ということを繰り返して、10Fまでの到達には長い時間をかけてしまうのでした。
「私なりに気をつけて進んでいたつもりだったのですが……」
扉を開けた先で運悪く、桃色バグ・ステータスと鉢合わせてしまった二尾・結(敗北人形・f21193)。慌てて逃げ出すものの、撤退中に改竄攻撃を受けてしまった。
安全な所まで来たところで改めて、自分の身体を確認する。……いや、厳密に言えばこの言葉は、全く的確ではないのだが。何しろ――。
「……身体がないですね」
今の彼女は、宙に浮く生首のような姿になってしまっているからだ。にも関わらず移動にも操作にも支障がないのが、逆に不気味である。
とはいえ生きた人形である彼女は、通常の人間性を喪失している。そのためそんな状況でも、さして動揺もなくステータスを確認する。
「『種族:髪』、『ジョブ:髪奴隷』……ですか。髪以外の頭部は付属品なのですね」
さらに能力値には『髪の美しさ』と言う数値が追加されており、しかも高すぎて表示がバグっている。
いや、バグっているのは数値のみならず、実際の髪も、いわゆるゲーミング色に鮮やかに輝いていて。
「美しすぎて描写出来ない、と言う事ですかね……ふむ、アイテムも改竄済みですか」
インベントリには『髪の汚れを一瞬で落とす』と効果欄に書かれた櫛のみ。他の装備は全て、失われている。
とにかく全てが、髪に特化した改竄だ。彼女が元々受けていた呪いが、改竄にも影響したと言う事だろうか。
「……まぁ存在改変には慣れています。気にせず進みましょう」
普通なら恐慌状態になってもおかしくない状況だが、結はやはり動じない。動けるなら特に問題はないだろうと、先へと進んでいく……が。
「ひあっ……んっ、ああっ!?」
人形である彼女にとって唯一最大の弱点が、その髪だ。遭遇するモンスター達に責められる度に、その口から抑えられない声が漏れてしまう。
どうやら『髪の美しさ』はモンスターを魅了する効果があったようで、出会う相手全てが髪へと執着してくる。愛撫され、逆に愛撫させられ、欲望によって穢されていく。
「んっ……これ、で……!」
なんとか呪いによって対策を図るが、レベル1になっているので効き目も薄い。人形化が完了するまで時間がかかり、その間は好き放題に使われていく。
逆に言えば呪いから逃げるよりも髪を使う事を優先するほど、結の髪が美しく魅力的である、と言う事でもあるだろう。
「……人形化を完了しました」
ようやく敵を無力化し、元の冷たさを取り戻す。『櫛』を使用して髪を磨けば、今までの事などなかったかのように、すっかり元の通りだ。
「では、改めて…………ふぁ、ひっ……!?」
そしてそれは、またその髪の美しさでモンスターを惹き付ける、と言う事にもなるのだが。
冷静に考えれば、櫛を使わず汚れた髪のまま進めば良いのだが……その嫌悪感も相まって、その事に思い至らない。
「んっ……はっ、この……んんぉっ……!」
その後は、これまでの繰り返し。髪を弄ばれ、責められ、穢されて。敵を人形に変えて無力化し、櫛で磨き、そしてまた新たな敵に襲われる。
もちろん、その過程でレベルが上がりはするのだが――。
「いい加減に……ふっ……んっ、ひっ……くっ……!」
人間性を失ったはずの人形も、度重なる髪への刺激に精神を摩耗させていく。果たして目的地につくのは、いつの事になるだろうか――。
大成功
🔵🔵🔵
クローネ・マックローネ
NGなし、絡みOK、アドリブ歓迎
【POW判定】
強調したい時は「★」を、それ以外の時は「♪」を語尾につけるよ♪
桃色バグ・ステータスに捕まってしまい、桃色バグによる改竄を受けるよ♪
種族は『リビング・ラブドール』(攻撃能力はとても低いが、えっちなステータスの基礎値と伸び幅に優れる)に、
ジョブは『モンスター・プロスティテュート』(モンスターと性行為をしたらそのモンスターの強さに応じた経験値を得られるが、攻撃能力は全く伸びない)に、
そして拾っていたアイテムは装備アイテム『淫魔のタトゥーシール』(モンスターから好意的に見られやすくなるが、モンスターをとても引き寄せやすくなる。入手時強制装備。自分では外せない)に改竄されてしまうね★
更に桃色バグ・ステータスによって『発情』『性的感度上昇』『性的奉仕優先思考』等の特殊ステータスを付与されるよ♪
当然、こんな状態では桃色バグ・ステータスに勝てる訳もなくあっさり負けてしまうね♪
「あん、捕まっちゃった♪」
運悪く――かどうかは定かではないが、桃色バグ・ステータスと遭遇してしまったたクローネ・マックローネ(|闇《ダークネス》と|神《デウスエクス》を従える者・f05148)。改竄攻撃を受けて、データを書き換えられてしまう。
が、特に動揺はなく落ち着いた様子で、自分のウィンドウを確認して。
「ふむふむ、種族はえっちなステータス特化の『リビング・ラブドール』で、ジョブはモンスターとえっちなことをすると経験値が入る『モンスター・プロスティテュート』。つまりえっちな事をすれば良いんだね♪」
そんな状態にもむしろ楽しげに、望む所とばかりの表情を浮かべる。そんな彼女に言葉に引き付けられるように、周囲から集まってくるモンスター達。
「ちょうど良い……いや、このアイテムのせいかな?」
アイテムも『淫魔のタトゥーシール』に変化し、下腹で淡く輝いている。これの効果でモンスターを引き寄せ、注目を集めているようだ。
彼らは例外なくギラついた瞳をこちらに向け、盛りのついた様子でその身体にしがみついてくる。
「あん、いきなりがっついて来て……お、おおぉぉぉっっ♪」
小柄なゴブリンにその豊かな胸を揉みしだかれたり吸い付かれたり、滾るモノを擦り付けられたりすると、強烈な快感によって身体を仰け反らせる。
改竄によってバッドステータスまで刻まれ、身体の感度が過剰な値に設定されているせいだ。少し触れられるだけでも、そこから全身に電流が駆け抜けるかのような感覚。
「くひゅっ……ひっ……ひゅぅぅっ……♪」
そしてその電流によってさらに身体が発情し、全身が、頭の中まで熱く火照っていく。だがそんな状況でも思考は固定され、むしろ相手に奉仕するように身体を擦り付ける。
……まあこれは、別に改竄されていなくても同じだったかもしれないが。
「あんっ、はぁ、すご、いっ……いっっ……♪ あんっ、んぅぅっ♪」
もちろん相手の責めも激しくエスカレートし、直接滾るモノをねじ込まれる。所詮ゴブリン程度では大したサイズでもないが、ドロドロと蕩けたソコは嬉しそうにそれを受け入れると、きゅうっと締め付ける事で応じてしまって。
「あっ来るっ、んっ……はっ……ああああんっ♪」
そのまま欲望を注ぎ込まれれば、身体の熱がさらに増していく。ブラックタールの身体が、そのままドロドロに蕩けそうなにすら錯覚する。
そして注がれた量に応じて経験値が入り、レベルが上がり――だが戦闘に関連する能力値は全く上がらず、淫らさだけが増していく。
「はーっ……♪ はーっ……♪ ……あっ♪」
一匹一匹は低級モンスターでも、タトゥーのせいで数が多い。今度は盛りのついた魔犬に、まさしく獣のような行為を強要される。
それももちろん嫌悪なく受け入れ、快楽に蕩けた声を響かせる。そんな行為に耽る間にも、また次のモンスターが……さらにその次も、行列を作り始めて。
「あっ、はぁ、いっぱい……くっ……んっ、ん~~っ……♪」
そんなモンスター達から『経験値』を注ぎ込まれて、レベルを上げていくクローネ。どれほどレベルを上げても強くなる訳ではなく、モンスター達をより一層悦ばせる事にしかならないが。
「はぁ、もっと、ぉ……おおおおっ……★」
まあ、クローネ自身も喜悦の悲鳴を蕩けた声で上げるばかりなので……多分、これで良いのだろう。ダンジョンを攻略出来るかはともかくとして。
大成功
🔵🔵🔵
約・契
NGなし/アドリブ絡み歓迎/屈しない
桃色バグの改竄を受けて「|豊満な肉体と肉欲を持て余す敬虔なシスター《淫魔×聖者》」に設定を書き換えられたの。
自己認識も変わり、設定どおりのロールプレイをしてしまっていたわ。
子供達の所に戻らなければと逸る気持ちを押さえながら、迷い込んでしまったダンジョンを進むの。
モンスターに出会わないようにと、覗き込んだ先で見てしまったのは……淫らな姿を晒す女性冒険者。
その光景と音と臭いが、私の身体の奥底を刺激して目を逸らせなくっていたわ。
露出が少ないはずのシスター服は汗ばんだ体に張り付いて、身体の凹凸と胸の先端を強く主張する。
そして深いスリットから覗くガーターベルトに包まれた脚が少しずつ開かれていったの。
いけない事だと思う理性も空しく、身体に刺激を与える指の動きが止まってくれない。
気付けば|挿入する玩具《バグアイテム》を手にしていて……後ろの穴なら、ゆるされるわよね……?
桃園・陽明
NGなし&アドリブOK
弱体化したって、正義の心までは折れたりしないんだから!
狙いは桃色バグ・ステータス
一気にレベルを上げて装備を充実させればダンジョンも楽に攻略できるからね
見つかる前に【アムレーザー・バスターモード】でダメージを与える
いくら弱体化していると言っても通常攻撃よりは威力は上よね?
【弾幕】を張って敵のHPを削っていく
でも、私は自分と相手の戦力差を甘く見ていた
普通のバグ・ステータスならそれで勝てたかもしれない
だけど、桃色のは更に強いという事を失念していた
油断した私に次々とバグが命中し、私の存在を作り変えていく
「あぁっ!」
一つ目のバグで種族はサキュバスと化し、
二つ目のバグで種族は雌奴隷に、
そして最後のバグで私の強化服は媚毒スライムのスライムスーツに変えられてしまった
でも、ユーベルコードが封じられても問題はなかった
バグで改竄を受けた時点でとっくに戦意を喪失し、快楽の虜になっていたのだから
「うふふ、私、えっちなサキュバスになっちゃったぁ…」
そして自分の使命も忘れ果てそのまま自慰に耽る…
「はぁ、はぁ……早く戻らないと……」
シスター服を身に纏い、荒く息を弾ませながら足早にダンジョンを進む約・契(スノーボーリング・f34943)。だがその豊満な肉体は、日々の貞淑さに不満を抱き、欲を持て余している。
モンスターの姿を見かける度に、その下卑た視線に身を委ねてしまいたいと、そんな感情が湧き起こる。それを想像するだけで、下腹に熱を感じていく。
「……だめ、子供達が……待っているんだから……」
その情欲を必死に抑え、息を潜めてモンスターから身を隠す。教会で自分の帰りを待つ子供たちのためにも、自分はここで捕まる訳にはいかない。
そう何度も自分に言い聞かせる……が、疼きは抑えられない。シスター服の一部がしっとりと湿り気を帯び、その吐息がさらに弾んでいく。
――ちなみに、教会で待っている子供達は実在しない。というかそもそも、彼女はシスターでもなんでもない。
桃色バグ・ステータスに改竄攻撃を受けた彼女は、その記憶と自己認識までも改竄されてしまい、設定通りのロールプレイをする羽目になっていたのである。
「っ……!」
近くで物音と気配を感じ、慌ててその身を物陰に隠す。改竄で戦闘能力を奪われた代わりに隠密能力は何故か向上しており、隠れていれば見つかる事はない。
その隠れ場所からそっと顔を出し、様子を伺うように覗き込めば――。
――と、そこから時を少し遡って。
「レベル1に弱体化したって、正義の心までは折れたりしないんだから!」
重武装モードに変形させたレーザーで、モンスター達を焼き払う桃園・陽明(ピンクアムール・f39180)。ミスティックダンジョンの効果で弱体化していても、アイテムやユーベルコードが失われた訳ではない。
遠距離から攻撃出来ると言うだけでも、それ相応に価値はある。ちまちまと相手のHPを削って倒し、経験値を稼いでいく。
「よし、この調子なら行けるわ!」
レベルもかなり上昇し、順調にダンジョンを進んでいく陽明。……だが、その順調さが仇となり、警戒が疎かになってしまう。
現れたモンスターをよく確認もせず、レーザーを撃ち込んで――。
「っ!? しまっ……きゃああっ!?」
それを容易く耐えた桃色バグ・ステータスの反撃で、一気にデータを改竄させられてしまう。種族が、ジョブが、アイテムが。次々と変化させられてしまう。
「く、ぅっ……」
ジョブ変更によって装備適正を失い、レーザーを地面に取り落とす。種族変更で姿も代わり、悪魔のような角・翼・尻尾が生えてくる。
そして何より全身を覆うぴっちりとしたスーツが、スライムに変化して蠢き始めた。強い刺激が走ると、身体を仰け反らせて悶え喘がされてしまう。
「おっ……おおっ、おおおっっ……♪」
天を衝くように持ち上げられた豊かな胸が、大きく揺れ弾むようにこね回される。その先端がくりくりと刺激される度に、その声が甲高く跳ね上がっていく。
当然下の方も刺激され、敏感な場所の上をズリズリと這い回られる。襞の隙間にまで入りこまれ、その一枚一枚を丁寧に撫で上げられれば、ひとたまりもなく飛沫が噴き上がっていく。
「はっ……あっ……ああっ、くひぃっ……♪」
立っていられずに崩れ落ち、仰向けに倒れ込んで激しく身体を仰け反らせる。スライムを貫通して迸る飛沫が、周囲に大きな水たまりを作っていく。
もはや、ダンジョン攻略どころではない。戦う事など出来はせず、全身を執拗に嬲られるばかり――だが。
「うふふ、私ぃ、あっ……えっちなサキュバスにぃ、なっちゃったぁ……ぁぁ……♪」
そんな状況においても、陽明がそれを悔いる事はない。種族はサキュバス、ジョブは性奴隷――受けた改竄は彼女の性欲を極限まで増幅し、正義の心を失わせていた。
今の彼女はもう、快楽を得る事しか考えられない。その欲求のままに手を下半身に伸ばし、大事な所に指をグッと押し込んでいく。
「おおおっっ……ふぁっ、おっっ……こ、れっ……んぅぅっ♪」
スライムは指の動きを邪魔するどころか、むしろ手伝うかのように蠢いてくれる。それに合わせてさらに奥を突き上げられれば、飛沫も勢いよく迸った。
それに合わせてカクカクと腰を跳ね上げ、体液を周囲に撒き散らしていく。
「おっ、おおっ……おおっ、いっ、いいいっっ……♪」
ドロドロの快楽に蕩け、止めどなく熱くなるその身体は、もはやスライムと一つになったようにすら錯覚するほどだ。
全身にはもう満足に力が入らないのに、指だけはさらに激しく蠢いていく――。
――そんな光景が、物陰から顔を出した契の視界に飛び込んで来た。大きく見開かれたその目が、淫らな光景をじっと凝視する。
「ぁ……」
口からは声にならない音が漏れ、鼻腔には雌の匂いが流れ込んでくる。ただでさえ持て余し火照っていた身体の奥底が、より一層に熱く疼いていく。
さらには全身から滲み出す汗がシスター服に張り付き、身体の凹凸をくっきりと浮かび上がらせる。胸の先端の尖りさえも、その布越しに分かるほどだ。
「……だ、め……。いけない……」
深いスリットから覗くガーターベルトに包まれた脚が、少しずつ少しずつ開いていく。理性はその事を自覚して懸命に自制しようとするのだが、本能はもはや、押し留める事が出来ない。
その指を隙間から伸ばし、下着の上から大事な所を――。
「~~~~~っ!」
ギュッと押し込んだその瞬間、蕩けたそこから蜜が溢れ出す。下半身から脳天まで突き上げるような、激しい快楽。
それで完全に、彼女の自制は砕け散ってしまう。
「だめ……だ、め……だめぇ……」
どれほどそんな言葉を漏らした所で、一度火が着いたらもう止まらない。その指が更に激しく、下着の上から何度もなぞり上げていく。
下着もシスター服もその蜜を吸いきれず、地面に出来ていく水たまり。身体はさらに快楽を求め……もう指では満足出来ない。
「はぁ、はぁ、ぁぁ――」
気づけば左手はウィンドウを操作し、インベントリから玩具を取り出していた。いつのまにか入手していたバグアイテムであるそれを、後ろの窄まりにあてがっていく。
シスターたるもの、純潔を散らす訳にもいかない。けれど――。
「こっちなら……許される、わよね……?」
誰に言い訳するでもなく、そう呟いて。もはや理性すら歯止めが効かず、ずぷり、と中へ押し込んでいく。
溢れる蜜で濡れていたそこは、太い玩具もスムーズに受け入れて。声にならない大きな悲鳴が溢れ出し、ダンジョンに響き渡っていく。
「「~~~~~~~~~っ!」」
そしてその悲鳴が、陽明のそれと重なり合った。無関係な2人の女が完全に快楽と欲望に溺れ、自らの身体を慰め続ける。
陽明の指がスライムごと体内をかき回し、契の玩具が肉壁を激しく擦り上げて。どちらもお互いに触れる事はないが、声だけは響き合い……そしてその声がまた、2人の欲求を高め昂らせていく……。
大成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
斎藤・斎
NG:快楽堕ち(心は屈せず頑張って耐える)
アドリブ絡みお色気大歓迎
POW
打倒が必須でないのでしたら、桃色のバグ・ステータスを相手にする必要はありません。回避しつつ原因を排除し、他のバグ・ステータスと一緒に修正するだけです。
勝てるエネミーをギミックやトラップも活用して倒し、着実にレベルを上げていきます。普通に戦っても低レベル相手なら十分に勝てるようになりました。あとは11階まで降りてバグルプリンセスを倒すのみ、なのですが……。
群れを回避した先に隠れ潜んでいた桃色のバグ・ステータスに運悪く接触してしまい、ジョブを性奴、アイテムを拘束具や大人の玩具に変更されてしまいました。しかも一部は強制装備させられています。
思わず漏れた嬌声に、群れのエネミーが集まってきて嬲りものにされます。ダメージこそ受けませんがそれ以外の性感などは素通しのため、性的な命令につい従属してしまう身体を抱えて必死に屈辱に耐えるのでした。
「打倒が必須でないのでしたら、相手をする必要はありませんね」
桃色バグ・ステータスとの交戦を避け、慎重にダンジョンを進んでいく斎藤・斎(人間賛歌・f10919)。ギミックやトラップも活用して、勝てるエネミーだけを倒して経験値を稼いでいく。
「……そろそろレベル上げは十分ですか」
そうして正面からでも敵を倒せるようになると、今度は先へ進む事を優先する。これ以上の戦闘は、事故を起こすリスクが高まるだけだ。
前方に敵の群れを発見すると、横道にそれて戦闘を回避する。……そこまでは、何一つミスのない的確な判断だったのだが。
「なっ……ああっ!?」
不運にもその横道で、桃色バグ・ステータスと鉢合わせてしまった。慌てて逃げようとするも間に合わず、改竄攻撃を受けてしまった。
途端、装備が書き換えられ、服のベルトが伸びて身体に絡みついてくる。
「くっ……こ、これはっ……あっ!?」
その両腕両脚が一つに纏められ、エビ反りを強いられるように拘束される。立っていられずにうつ伏せに倒れ込み……装備を解除しようにも、この状態ではウィンドウを操作出来ない。
しかも書き換えは続行し、『玩具』が強制的に装備される。
「お゙っ……おおおおおっっ!?」
ズン、と下半身に響く衝撃。太いソレによって前後を同時に貫かれると、身体が跳ね上がり、硬直する。
さらに激しい振動によって責め立てられれば、口から溢れるのは甲高い嬌声。そしてそのスカートに、大きく染みが広がっていく。
「おっ、あっ……ひっ……んっ、んんんっっ!?」
懸命に逃れようと身を捩っても、這う事さえも満足も出来ない。しかも溢れ出る嬌声を聞きつけて、先程目撃したエネミーの群れが近づいてきた。
慌てて口を鉗もうとするが、もう遅い――以前に、そもそも悲鳴を堪えられない。その間にゴブリンの一匹が近づき、こちらの玩具に手を伸ばしてきて。
「い、ぎぃっ!?」
乱暴な手つきで玩具が引き抜かれると、そこから飛沫を迸らせた。もちろん助けてくれたと言う事ではなく、空いたソコへと押し込まれるのは、反り立つモノ。
逃げようにも逃げられない無防備な場所に、乱暴な腰使いが打ち付けられて。
「おぐっ……おっ、おお゙っっ!」
玩具とはまた違う肉の感触が、身体の中心を穿ち、中を激しくかき回して来る。斎の口から濁った悲鳴が溢れ、激しい快楽に舌を出してしまう。
そんな彼女の口の前には、別のゴブリンのモノが突き出され。
「っ……あ、むっ……はむっ、んっ……」
それに対して口を大きく広げ、自ら咥え込み、舐めしゃぶり始めてしまう。これもまた改竄の効果――『性奴』に書き換えられたジョブのせいだ。
今の彼女には、そうした要求に逆らう権限がない。意志とは無関係に、舌を這わせて奉仕し始める。
「あむっ……んっ、んむっ……んぅぅぅっ……お゙、ぼぉっ」
屈辱と恥辱に顔を赤く染めながら、出された欲望を一滴残らず飲み干して。下の方でもたっぷりと注がれると、濁った嬌声が迸る。
ジョブ効果によってエネミーの攻撃はその手のモノが優先され、ダメージ系の攻撃をされないのは、不幸中の幸い……と言って良いのかどうか。
「むぐぅっ……はむっ、んっ……んぅっ……」
エネミーは群れである以上、その責めが2人分で終わるはずがない。すぐに交代されて別のモノを上下で咥え込まされ、そして身体が勝手に咥えこんでいく。
舌を這わせ、締め付け、彼らを悦ばせるように反応する身体。その屈辱に涙を滲ませながらも、当然抵抗する事は出来ない――。
大成功
🔵🔵🔵
ロベリア・アナスタシア
(アドリブ連携へっち歓迎、グロスカ暴力妊娠NG)WIZ
「|子供達《ロリショタ》と遊べる、と聞いて♪」
始めから「|そのつもり《桃色歓迎》」な私も向かうわ。
でもまずは|ちゃんとした下準備《バグプロトコル突破》が必要なので
早速とバカリに「桃色を選んで」向かっちゃう♪
その結果、期待した効果かは兎も角、「淫猥な」改変を受けて
卑猥な体にされちゃう♪
(「豊胸&噴乳」とか、「感度〇〇倍」とか、「服が着れなくなる(……これはいつも通りだから何とも)」とか♪)
まぁまぁエロエロな事で気持ちよくなってイクのはイイんだけど、流石に足止めされた儘だとつまんないから、十分と思ったところでカウンターの【UC】を発動して、バグプロトコルを退けて行くわ。
――最悪、倒せなくても良いのよ、この先に進めるなら(そしてもっと楽しくなるなら)ソレで♪
「子供達と遊べる、と聞いて♪」
10Fで発生するイベントを目当てに、ダンジョンを進むロベリア・アナスタシア(『媚薬』と『快楽』を愛する美魔嬢|エルフ《エロフ》・f23913)。
もちろん道中も楽しむつもりで、自分から桃色バグ・ステータスに向かっていく。
「……あああんっ♪」
そして望み通りに改竄を受ければ、その胸が大きく膨れ上がっていく。ただ膨らむのみならず、張り詰め、何かが溢れ出る感覚。
当然重みも増して立っていられず、それに引きずられるように四つん這いになる。腕の長さよりも大きい球体が、地面にギュッと押し付けられ、半球体となって。
「あっ、これ、すごっ……んっ……ふぅっ、あっ……ああああんっ♪」
装備不能に書き換えられた事で、元々紐同然だったその着衣も消失する。直の先端が地面に擦れれば、電流のような刺激が脳まで駆け抜けた。
胸に詰まった液体と快楽の証を、同時に上下から噴き上げる。それに合わせて溢れる快楽の悲鳴が、ダンジョン内にこだましていく。
「はひっ……あっ、おおおっっ……おおんっ♪」
その先端が元から敏感である事を踏まえてなお、明らかに感度が増している。僅かに身動ぎするだけでも、さらに激しく駆け抜ける電流。
と言ってその激しさゆえに、動かないでもいられない。半開きの口から唾液を垂らし、舌を出しながら悲鳴を上げる。
「おっ、おっ……おおっ、ほぉぉぉっ♪」
お尻を激しく前後に揺らし、何度も飛沫を撒き散らす。自らが作る体液の水たまりに、自らを沈めていくかのようだ。
「はぁぁ……ひぅっ……はぁ……あ……も、ぉ……すごく、イイ……け、どぉ……♪」
そのまま狂ったように果てる彼女の身体から、濃厚な媚薬が溢れ出した。自身の快楽を糧として発動するユーベルコードで、近づくバグ・ステータスやモンスターを遠ざける。
レベル1に弱体化しているので、倒すまでには至らないが、特に問題はない。
「この先に、行ければ……はぁ、はぁ、ソレ、でぇ……ぇぇぇ……っ♪」
そこでどんな目に遭おうとも、彼女にとっては望む所。それなら到着する事が第一で、レベル上げの必要がない、と言うのはその通りだ。
ただ、問題があるとすれば……敵が遠ざかった所で、改竄が元に戻る訳ではない、と言う所だが。その膨れ上がった胸はそのままで、激しい快感を湛えている。
「はぁ、はぁ……気持ちいいけど、歩くのには邪魔、ねぇ……んっ……♪」
なんとか地面から離すように持ち上げるが、ずしりと重く、立ち上がれない。流石に万全の状態でも立てない、と言うほど重くはないが、今の彼女は快楽で足腰がガクガク……それでは流石にこの重みを支えられない。
「少し、軽く……しないと、おっ……おおおおおおっっ♪」
中に詰まったものを搾り出すべく、自ら根本を握り、指を食い込ませる。先端めがけてググッと扱けば、噴水のように噴き出していく白い液体。
それで確かに軽くなり、これで歩く事はできそうだ。ただ当然、凄まじい快感を伴い、気を抜けば意識が飛びそうになる。
かといって時間をおけば、またどんどん重くなって。
「はひ……はひぃ……あと何回……搾ればぁぁ……♪」
動けなくなる度にその手で搾り、少しの時間だけ歩いていく。それを繰り返しながら、懸命に進み続けるロベリア。幸いにして媚薬の生命力吸収効果のお陰で、倒れないぐらいの体力は確保できている。それ以上ではない、と言う事でもあるが。
「でもぉ……この先で、はぁ……ロリショタが、待って……ぇえっっおんぷ」
体液を川のように残しながら、それでも欲望を原動力に、ふらふらと進んでいく。
大成功
🔵🔵🔵
印旛院・ラビニア
桃色
NG:本番行為 貞操喪失
倫理的に制限されているはずの特殊ステータス……これを利用すれば遺伝子番号を失いかけた時に改変された性別を戻せるかもしれない
『果たしてそううまく行くかな?』
と、人型になれるオブリビオンマシン『劫禍』が付いてくる。ラビニアと主従契約を結んで逆らえないようになっているが、隙あらばラビニアを自分の|番《つがい》にしようとしてくるぞ
『そもそも、狙いの効果が出るまで攻撃を受け続ける気か?俺様に任せるといい』
「本当に?まあ、期待はしないけどお願いしようかな?」
お願いすることでUCが発動し、劫禍のあらゆる技能が100に。それでコートからワイヤーを伸ばし【ハッキング】【略奪】で敵の操作権を奪う
『フハハハハ!俺様にかかれば造作もない』
「それじゃ、早速データ改竄をやってよ」
『まあラビ子の性別が変わっても俺様がそれに合わせればいいか。行くぞ』
バグった電流を浴びるラビニア。乳尻太ももが一回り大きくなって装備が弾ける
「ちょっ!」
『改竄内容がランダムのようだな』
「操っても意味ないじゃん」
「倫理的に制限されているはずの特殊ステータス、か……利用出来るかもしれない」
ほとんどの猟兵が避けようとする桃色バグ・ステータスを、自ら探す印旛院・ラビニア(エタらない人(仮)・f42058)。その目的は、偽造|遺伝子番号《ジーンアカウント》に紐づいて改変されてしまった自身のプレイヤー性別を、男に戻す事だ。
「性別のデータ改変は制限事項……でもバグ・プロトコルを利用すれば!」
「果たしてそう上手く行くかな?」
そんなラビニアの目論見を嘲笑うのは、オブリビオンマシン『劫禍』。もっとも今は人間の男の姿を取っており、キャバリアには到底見えないが。
「そもそも、狙いの効果が出るまで攻撃を受け続ける気か? 俺様に任せるといい」
「……本当に?」
そんな申し出に対し、警戒と疑いの眼を向けるラピニア。一応主従の契約を結んではいるが、劫禍の目的はラピニアを自らの|番《つがい》とする事だ。
ならばもしラピニアの性別が男に戻ってしまったら、都合が悪いのではないか。
「ラビ子の性別が変わっても、俺様がそれに合わせればよかろう?」
「……そういうもの?」
確かに便宜上男の姿を取ってはいるが、元は無性のオブリビオンマシン。女に変わる事にも、それほど抵抗はないらしい――ラピニアと違って。
「まあ、じゃあ……期待はしないけどお願いしようかな」
「フハハハハ! 俺様にかかれば造作もない」
ラピニアの願いによってユーベルコードが発動し、劫禍の技能が強化される。その力を利用して桃色バグ・ステータスをハッキングし、その操作権を強奪しにかかる。
「それじゃ、早速データ改竄をやってよ」
「うむ、では行くぞ!」
そのまま奪った操作権を利用し、改竄攻撃を発動させた。それによってラピニアのデータが、本来変わらない場所まで書き換えられていき――。
「……ちょっ!? なんだこれっ!?」
その胸が、尻が、太腿が……ただでさえスタイルの良い肉付きが、一回り大きく膨れ上がった。さらにその体型にそぐわない装備が内側からバチンと音を立てて弾け飛び、裸身が露わになってしまった。
慌てて蹲ってその身体を隠すが、当然いろいろと隠しきれていない。恥じらいに顔を赤く染める彼女を、劫禍は動じる事なく見下ろして。
「うむ。改竄内容までは操作しきれなかったようだな」
「意味ないじゃんっ!?」
一切悪びれないその態度に抗議するラピニアだが、実際の所、ここはミスティックダンジョンである。レベルが1でアイテムも弱体化している状態で、普通より強い桃色バグ・ステータスを、技能だけで完全掌握出来る……と言うのはまあ、見通しが甘い。
……と言うか、そもそも。
「しかし元々は、俺様の力を借りずに改竄されるつもりだったのだろう?」
「それは! ……まあ、そうなんだけども」
最初の作戦がガバガバなので、これでもまだマシな方である。これ以上の改竄は流石に試す気になれず、行動掌握が効いている間に逃走する。
もちろん裸のままなので、両腕で必死に隠しながらだが……胸と股を隠すとお尻までは隠しきれない。
「これ、どうにかならない訳っ!?」
「ふむ。まあ、その身体に合う装備もどこかに落ちているのではないか?」
あとは、ダンジョンをクリアして脱出するかのどちらかだろう。挑戦の代償を文字通り身体で払わされ、顔を真っ赤にしながらダンジョンを駆けていく。
大成功
🔵🔵🔵
キト・デュフェル
アドリブ歓迎
NGなし
たしか、桃色改竄でアイテム属性をつけられて…
そうだ、僕は今、回復アイテムとして消費されているんだ…
改竄された後、呪われたモンスター図鑑の効果を発動させられて
逃げようとしてもモンスター娘にステータスウインドウから選択されたら手元に召喚されて…
後は「使用」を選択されて丸呑みに
そのままHPやMPを搾り取られて…あひぃ…!
確か飲み込まれる前に見えた効果は「使用者の最大値に合わせた割合回復」
つまりはレベルを下げられた僕の体から、容赦なくキャパシティ以上の値を搾り取りに来ていて…!
違う!僕はポーションを作る方で使われる方じゃ…ひぅっ!?
肉壁は積極的に吸い付いてきて揉み潰してきて、僕を飲み込んだ相手は美味しそうに僕を楽しんでいて
回復アイテムとしての効果時間が切れるまではこのまま…!?いつになったら切れるの…!?
…唯一の希望である時間切れもバグ・ステータスに効果時間を引き伸ばされていて
吸収されていく快感や安堵感を感じながら、微睡んでいくことしか出来ない…
(「僕は、一体……?」)
朦朧とした意識のまま、周囲を確認しようとするキト・デュフェル(秘薬使いのフェアリー・f31699)。
桃色バグ・ステータスに改竄を受けてしまった所までは覚えているのだが……何やら温かな感触に包まれ、身動きが取れない。
(「……あひぃっ!?」)
かと思えば突然、全身が生暖かく柔らかな何かに揉み解される。その強烈な刺激によって、記憶が徐々に鮮明になって来た。
(「そ、そうだ。たしか僕は、回復アイテムに変化させられて――」)
さらにインベントリから『呪われたモンスター図鑑』が強制使用され、中からラミアが現れて……慌てて逃げようとしたが、ラミアが『使用』を選択すると、アイテムであるキトには拒否権はなくて……。
(「それで強制的にアイテムとして消費されて……じゃ、じゃあここは、んひぃ!?」)
そんな回想を強制的に打ち切るように、柔らかなモノ――ラミアの胃壁が、キトの全身を再び揉み解した。その感触に心の中では悲鳴を上げるが、実際には声にならない。
胃壁はまるでキトの感触を楽しむように、頭から足先まで、丁寧に揉み潰そうとしているようだ。一方でキトは、逃げるどころか指一本動かせず、声一つ発せない。
これはアイテムだからと言うよりは、胃壁がぴったりと身体に密着しているせいだが。
(「……じゃあ、消費されるまでこのまま!?」)
その事に気づいて愕然とするも、もうどうしようもない。強烈な快感を伴う虚脱感に襲われ、意識が徐々に微睡んでいく。だが、ひと思いに意識が奪われる事もない。
そんな感覚に抗いながら必死に記憶を探っていくと、自分についていたウィンドウを思い出す。確か、アイテムの説明文が表示されていたはずで――。
(「『使用者の最大HPMPの50%を回復』……って、つまり……ひああっ!?」)
今のキトは、ミスティックダンジョンの補正でレベル1になっている。一方でラミアの方は、特に弱体化されていないようだ。
つまり、キトの最大値とラミアの50%を比較すれば、後者の方が圧倒的に大きい。それなのにキトを消費して回復出来るのは、道理に合わない訳で――。
(「つまり、僕のキャパシティ以上の値を、搾り取りに……ぃっ、あっ……!?」)
その値を満たすまで、消費される事はない。その事を理解し、愕然とするキト。ラミアはじっくりと嫐るように、キトからエネルギーを奪い取って来る。
肉壁はさらにしっかりと吸い付いて来て、キトの身体を念入りに、より念入りに揉み解し始める。指の一本ずつさえも、丁寧に丁寧に。
ラミアにとってそれは愉悦なのだろうが、キトにとっては抗い難い肉体の快感だ。心の中で悲鳴とも喘ぎともつかぬ声を上げるが、実際の言葉にはならない。
そして、50%を満たすにはまだまだ程遠い……そんな確信がある。ラミアも敢えて時間をかけて、ゆっくりとキトを消化する事を選んだらしい。
(「ち、違う! 僕はポーションを作る方で使われる方じゃ……ひぅ、ぁ……」)
その抗議は当然、誰にも届く事はない。何よりキト自身が、吸収される快感に思考を蕩けさせてしまう。温かなものに包みこまれる、強烈な安堵感と恍惚感。極上の快感と共に心地よい眠りにつかされるような、そんな感覚。
(「ち、が――だ、め……」)
そうしてその微睡みに抗えず、キトの意識は落ちていく――。
大成功
🔵🔵🔵
在原・チェルノ
【AS】
(スヴァータちゃんの補足説明を聞いて)
ほら、やっぱり裏があった!
【第六感】がなければそのまま出発してたところだったわよ!
それでも、このゲームのルール的には桃色バグ・ステータスを狙った方がメリットはあるのよね
序盤のうちにレベル上げておけばこの後のろくでもないクエストを楽にクリアできるんだし
ねぇ蜜香ちゃん、挑戦してみない?
だからと言ってまっすぐ桃色に向かっても勝ち目はないので、予め通常のバグ・ステータスを倒してレベルを上げて装備を整えておく
二人がかりでユーベルコードを使えばギリで倒せるわよね?
そうやって何とか普通のバグ・ステータスを倒してレベルと装備を整えたら桃色に戦いを挑む
うん、甘かった
普通のですらギリギリ勝てた有様なのにチートレベルの強敵に勝てるはずなんてなかった
蜜香ちゃんと一緒に桃色に捕らわれたあたしは物質組成レベルで改竄されて内側に媚薬を満たされた極薄ラバースーツを着せられ、淫乱ヒロインとして蜜香ちゃんと一緒に互いを貪り合う…
※NGなし・アドリブOKです
美波・蜜香
【AS】
なんかさっきからダメなフラグがどんどん立っている気がするよ、チェルノさん!
いつもの事だけど!
それでも、正義のヒロインとしてバグ・ステータスを放っておけないし確かに早い段階でレベルと装備を充実させていけば後のクエストが楽になるのも確かだよね
という訳でチェルノさんと一緒にバグ・ステータスを倒して経験値と装備を稼いでおく
あたしの【ブルーメンブリッツ】とチェルノさんのUCの同時攻撃で敵を倒していって、経験値とドロップしたアイテムであたし達を強化する
この分ならあとしばらくしたら桃色に手が届くレベルになるよね?よね?
はい、ダメでした(
チェルノさん共々捕まって改竄を受け、二人とも内側を媚薬で満たされたラバースーツを着せられ、それだけじゃなく精神面も改竄を受けて常時発情している変態ヒロインとして生まれ変わって、そしてチェルノさんと一緒に互いの弱点を攻め合いながら痴態を繰り広げる…
でも、気持ちイイからいいよね?よね?
「ほら、やっぱり裏があった! 危うくそのまま出発してたところだったわよ!」
グリモア猟兵の依頼説明に文句を言いつつ、ダンジョンへと進む在原・チェルノ(流星忍姫チェルノ・f06863)。とはいえ……と、その説明を思い返し、首を傾げる。
「確かに、桃色バグ・ステータスを狙った方がメリットはあるのよね」
強敵を倒せば、その分経験値もレアドロップも手に入る。それもグリモア猟兵が説明した通りだ。
小さなリスクを踏み続けるより、一度の大きなリスクで支払う。それも策の一つだと頷き、肩越しに振り向いて。
「ねぇ蜜香ちゃん、挑戦してみない?」
「なんかさっきからダメなフラグがどんどん立っている気がするよ、チェルノさん!」
呼びかけられた美波・蜜香(ブルーメンリッター・f20221)は、これまでの様々な受難を思い出して全力で突っ込みを入れた。
まあ実際チェルノの主張は、ギャンブルにハマるダメな大人の典型である。
「でも、レベル上げておけばこの後のろくでもないクエストを楽にクリアできるんだし」
「うぅ~、まあそれは確かだよね……」
そしてそういう大人と言うものは大抵、止められたからと言って踏みとどまるものではない。そしてそういう大人の周りにいる者は、なんだかんだ流されがちである。
「それに、正義のヒロインとしてバグ・ステータスを放っておけないし」
「そうそう!」
ちなみにボスを倒してダンジョンをクリアすれば、バグは是正されると思われる。だがそれに突っ込みを入れる者は、この場にはいない。
「まあ、まっすぐ桃色に向かっても勝ち目はないから、レベルを上げておかないとね」
「うん、装備も集めておかないとだよ! だよ!」
流石にその程度の冷静さは残っていたようで、2人で協力して経験値を稼いでいく。通常のバグ・ステータスを多く倒し、ドロップアイテムもかき集め、フロア基準では十分なほどにレベルを上げて――。
「この分なら、桃色に手が届くレベルにだよね? よね?」
「あへぇ……チェルノさぁぁんっ……♪」
そして案の定、負けた。当然の結果である。
「蜜香ちゃぁん……んっ……身体が、熱いぃ……♪」
「あたしもぉ……ほら、こんなにぃ……はぁ、はぁ、はひぃ……♪」
2人とも装備を改竄され、全身をラバースーツに覆われている。そのスーツと肌の隙間は強力な媚薬にみたされており、身動ぎする度にぐちゅり、ぐちゅりと水音が響く。
到底理性を保っていられないほどの、全身が焼け付くような快感。だがそもそも精神の方も書き換えられ、理性などと言うものは消失している。
「んむっ……んっ……♪」
「ふぁっ……あああんっ……♪」
お互いにしっかりと抱き合うと、唇を重ねて貪り合う。豊かな胸同士も押し潰し合い、むぎゅむぎゅ、むにゅむにゅと形を変えて。
特に胸が敏感な蜜香は、激しい快感に甘い悲鳴を上げる。だが、ラバースーツの生地の分だけ刺激が鈍り、それでは物足りないともっとチェルノを抱きしめて。
「んんっ……はぁ、チェルノさんの、胸、むねぇ……♪」
「あんっ、蜜香ちゃん、んっ、胸、ぇ……おっきいぃ……♪」
チェルノの張りのある胸が、蜜香の大きな胸に食い込んで来る。その気持ちよさに表情が蕩けて、甘く声を溢れさせていく。
チェルノの方からしても、蜜香の胸に包まれるのが心地よい、けれどまだまだ足りないと、もどかしさに身を捩り、大きなお尻を揺らす。
「蜜香ちゃんんん……あたしの、おひりぃ……ひゃぁんっ……♪」
「ん……こう、だね……んんっ……♪」
そうして求められるがまま、チェルノの大きなお尻をむぎゅりと握る蜜香。指が食い込み形を変えれば、そこから全身に快感が広がっていく。
「もっと……ぉっ……おおおぉんっ♪」
「チェルノ、さんも、もっと、ぉほぉぉっっ!」
そのまま蜜香の指はさらに、スーツごと指を窄まりへと押し込んで。媚薬と一緒に流れ込んでくる刺激に、チェルノの身体が大きく反り返る。
それによって抱擁がより強くなると、スーツ越しにも感じられるほどに突起同士が強く押し潰し合う。それで蜜香の身体も大きく跳ね上がり、甘い悲鳴を迸らせて。
スーツの中では快楽の蜜が止めどなく流れ続けているが、ラバーゆえに流れ落ちる事はなく、中に溜め込まれる。そのままグチュグチュと言う音を立てながら全身に広がり、己の身体にその匂いが塗り込まれていくかのようだ。
「はぁ、はぁ、もっと……あたしも、もっとぉ……」
「うん、もっとぉ……もっとぉぉ……♪」
そうして互いの身体を際限なく求め続け、快楽を貪り合う2人。それでも、なお足りない。もっともっと、激しい快楽が欲しい。
やはりレザースーツ越しであるせいで、お互いの地肌を感じられないのがもどかしい。だが、改竄によって装備させられたものなので、脱ぐ事はできない。
だからその代わりにもっと強く相手を感じるべく、相手を強く、もっと強くと抱きしめる。もはや痛いほどだが、それでも構わない。痛みは、それ以上の快感が打ち消してくれる。
「んむっ……ふぅっ……むぅっ♪」
「ふぁ、んっ……んんぁっ……♪」
そして首から上は露出しているので、そこではより強く触れ合い、互いを感じる。唇を強く重ね、舌を絡めあい、その口内を感じ取る。
唾液を絡めてやりとりし合い、相手のそれを体内の呑み込んでいく。身体の外で感じられないなら、内側で相手を感じていく。
「むねぇ……はひ、もっと、むねぇ……♪」
「むふぅっ……んっ……ふぁ、おひりぃ……♪」
蜜香の胸は完全に押し潰されて形を変え、それがチェルノの胸を包みこんで捏ね回す。チェルノのお尻は蜜香の手にしっかりと収まり、激しく形を変えながら、指を奥まで受け入れていく。
「んっ、んっ……ん~っ……!」
「むぅっ……んっ、むうぅっ……!!」
少女達の、激しい交歓は続く。もはやその頭の中に、ダンジョン攻略の事など一欠片も残ってはいない。
ダンジョンには重なり合った喘ぎが、甘い悲鳴が、延々と反響していく。
大成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
ウィーリィ・チゥシャン
【かまぼこ】
装備もレベルも弱体化しちまってるのなら、新しい武器を調達してレベルを上げなおせば済む話だ。
……ま、言うほど楽じゃないけど、シャーリーとなら出来るはず。
だろ、相棒?
アイテムの調達はシャーリーに任せ、俺はダンジョンの構造を把握する。
そしてアイテムが見つかったら俺が敵の注意を惹いている隙にシャーリーに回収してもらう。
【地形の利用】でダンジョンの構造やギミックを活かして敵をやりすごし、そしてシャーリーから受け取った装備で反撃に出る。
レベルが低いうちは二人がかりで攻撃し、ある程度レベルが上がったらより強力な装備を探し、その後は二人で別々の敵を狙ってレベルを上げていく。
その繰り返しでダンジョンを攻略していく。
ただし、色違いの敵には手を出さない。無理は禁物。
シャーリー・ネィド
【かまぼこ】
ローグライクゲームは得意なんだ
攻略法ならお手の物!
期待していいよ、ウィーリィくん☆
宝探しは海賊のボクにお任せ!
まず【宝探し】で武器になりそうなアイテムの在処を探し、それを目指して進む
同時に【索敵】で近くの敵を探し、邪魔な敵がいたら身を潜めてやりすごす
でも、どうしてもその場を立ち去ってくれないようならウィーリィくんに囮役をお願いしてボクはアイテムの元に急ぐ
アイテムを回収したら【ロープワーク】で投げ縄を作り敵の動きを僅かでも止めて、その間にウィーリィくんにアイテムを渡して敵を倒してもらう
その繰り返しでアイテムを回収して装備を整え、二人で敵を倒して経験値を稼いでレベルを上げながらより強力な装備を探していく
でも、色違いの敵は無理に相手しない
「ようは、新しい武器を調達してレベルを上げ直す……って事で良いんだよな?」
ダンジョンの説明を思い返しながら、攻略法をまとめるウィーリィ・チゥシャン(鉄鍋のウィーリィ・f04298)。
「ま、言うほど楽じゃないけど、シャーリーとなら出来るはず。だよな、だろ、相棒?」
「うん、ローグライクゲームは得意なんだ。期待していいよ、ウィーリィくん☆」
言葉を振られたシャーリー・ネィド(宇宙海賊シャークトルネード・f02673)は、自信満々に胸を張る。たとえバグっていようとも、基本の攻略法は変わらない。
「まずはアイテムを厚めよう。宝探しは海賊のボクにお任せ!」
レベルが初期化しているとはいえ、データに寄らないプレイヤースキルは初期化されない。海賊としての経験で落ちているアイテムを探し出し、集めていく。
「それと、鉢合わせには気をつけて。部屋の出入り口とか曲がり角とか!」
「なるほど、分かった。じゃあそれは俺に任せてくれ」
実際、今回も多くの猟兵が、その罠に嵌って敗北している。シャーリーのアドバイスに頷いたウィーリィは、ダンジョンの構造を慎重に把握する。
そっと曲がり角から顔を出し、先の様子を伺って。
「っとっ……!? こっちはダメだ、色違いの奴がいる」
「了解、じゃあ道を変えよう!」
そうして出会い頭の事故を防げば、戦闘はおおよそ回避出来る。時には物陰に息を潜めて、時には大きく迂回して。ひたすらアイテムを集めながら進んでいく。
「む……ダメだ、こっちもモンスターがいる」
「でも、色違いはいないんだよね、じゃあそろそろ戦闘しても良いかな」
もちろん全ての戦闘を避けられる訳ではなく、階層が進めば倒さなければならない敵が増えてくる。そこまで来ると、インベントリを確認するシャーリー。
ここまでに集めてきたアイテムがずらりと並び、それをウィーリィにも分配する。
「うん、これだけアイテムが集まってれば、大丈夫だと思う」
「よし、じゃあ行くか。援護は任せた!」
普段の大包丁に比較的近い魔法の短剣を選ぶと、装備して通常バグ・ステータスに斬りかかるウィーリィ。こちらのレベルは1だが武器の攻撃力が高いので、十分なダメージが入っていく。
それでも倒すには至らないが、繰り出される反撃をこちらも強力な盾で防いでいって。さらに耐え凌ぎつつ注意を引いている間に、シャーリーが相手の後ろに回り込む。
「それっ!!」
その手から投じるのは、拾ったロープでクラフトした投げ縄。バグ・ステータスに背後から引っ掛け、その動きを封じ込める。
「よし、今だよ、ウィーリィくん!」
「おうっ! こいつでトドメだ!」
動きを止めておける時間は僅かだが、その間にウィーリィが連続して斬りかかり、相手のHPを0にした。2人に経験値が入り、レベルアップが表示される。
「ふぅっ、上手くいったな」
「レベルが1の分、一気に上がったね。これで楽になるよっ!」
2人協力プレイと言うメリットを大きく活かし、そのまま連携して次々と敵を倒し、経験値を稼ぐ。危なげない攻略で階層が進めば、エネミーの数も質も高くなっては来るが。
「おっと……遅いぜっ!」
「そっちもやらせないよっ!」
その頃にはレベルも装備も十分以上。ウィーリィはより手に馴染むカタナで相手を斬り捨てていき、シャーリーは月光銃を使って遠距離攻撃を仕掛けて来る敵を先手を取って打ち倒す。
敵を倒せば経験値が溜まり、ドロップアイテムも手に入る。それらを使ってより強い敵を倒し、またさらに経験値とアイテムを――好循環に乗ってしまえば、そうそう負ける要素はない。
もはや連携する必要すらなく、2人で別々の敵を相手取り、余裕を持って倒していく。
「あと少しで10Fだな。これなら無事にたどり着けそうだ」
「でも、寸前で事故るのもローグライクのお約束で……らっ!」
順調に進んでも気を緩めず、周囲を警戒を怠らない。シャーリーが探知アイテムを使うと近くに罠の反応があり、慌てて脚を止める。
さらに慎重に探索すれば、地面に警報スイッチが埋まっていた。気づかず無警戒に進んでいれば、間違いなく踏みつけていた位置だ。
「鳴らしたら近くの敵が集まってくるタイプだね。いやらしいなぁ」
「ふぅ、最後まで気が抜けないぜ……って、うぉっ!?」
それを迂回して次の部屋に進むと、桃色バグ・ステータスが徘徊していた。警報が鳴り響けば間違いなく反応し、襲われていた事だろう。
他の敵を捌きつつ桃色から逃げるのは、困難だったはずだ。
「いや、本当に危ないな……」
「敵が怖くなくなると罠が怖くなる、ってのもお約束だからねぇ……」
今の2人のレベルと装備ならば、多分倒せない事はない。だが、もう十分に強くなったのだから、余計なリスクを背負う必要はない。
「無理は禁物、だな」
「だね、油断が一番の大敵! 普段からそうだけど、ローグライクじゃ特にね!」
気づかれる前に道を引き返し、別の道から気を緩めずに進んでいく。罠にかかる事もなく、桃色バグ・ステータスとも遭遇する事なく、奥へと進んでいって。
「……よし、ここが10F行きの階段だな」
「ひとまず、通常フロアは攻略完了だね!」
一応罠の有無を確認してから、階段を降りていく2人。改竄も受けずに無事に踏破した数少ない猟兵として、10Fへと足を踏み入れていく――。
大成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
第2章 冒険
『歪められた『遊び』』
|
POW : 気合で耐えて隙を見つける。でも、もし屈してしまったら……
SPD : 技量で耐えて隙を見つける。でも、もし相手のほうが勝っていたら……
WIZ : 魔力で耐えて隙を見つける。でも、もし破られたら……
|
種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
自力でたどり着いた者、そうでない者。
改竄を受けた者、無事であった者。
ちゃんと攻略した者、酷い目に遭った者。
まあどんな探索過程であれ、多くの猟兵は10Fへと到着した。事前の情報の通り、そこにはダンジョンに似つかわしくない平和な町並みが並んでいる。
「お姉ちゃん! 遊ぼ!」
「お兄ちゃんも、こっちこっち!」
猟兵達を見つけた少年少女達が明るい顔で、こちらに向かって駆けてくる。その頭上にはクエストマークが表示されており、全て『クエスト:子供達と遊ぼう』と記載されている。
これだけ見れば、本当にごく平和な町並みだ。だが――依頼詳細を確認すれば、明らかに、不穏な文字列が並んでいる。
『依頼内容:子供達に何をされても受け入れる事』だとか、『依頼報酬:呪いのサークレット(強制装備)』だとか。もちろんこれは一例で、別の依頼内容も存在するが、全てが危険な依頼である事に変わりはない。
「クケケケケ!」
「ひひひ、遊ぼうぜぇ?」
しかも、『子供』と言うラベルだけ張られたゴブリンだのならず者なども、その中には混じっている。クエストを受けたら、とんでもない事になるのは間違いない。
……が、もし桃色バグ・ステータスの改竄を受けていれば、依頼が強制的に受注され、自分のキャラウィンドウに記載されていく。『クリアしなければエリアから離脱する事ができない』と言う、恐ろしい制約のおまけつきだ。
しかももし何かされてもここは非戦闘エリアなので、こちらからの攻撃は許されていない。一方であちらの攻撃は『遊び』と認識されているので何だってしてくる、不公平な状態である。
強制受注が発生しているにせよそうでないにせよ、この地獄の遊びクエストを切り抜けて、11Fのボスフロアへの道を探さなくてはならない。
四王天・燦
種族が妖狐と蝋人形で|交錯す《バグ》っている
徐々に蝋人形へと近づくよ
―種族『蝋人形』って何だよ!?
ならず者を避けて入った場所は女性の蝋人形が並ぶ館
ただ艶やかに、不気味に、動かない
蝋へと誘う幻聴が聞こえる
クエスト【蝋の晩餐】発生
何も動かない蝋の食卓で、蝋の食事を完食しなければならない
不気味な食感と味に耐えきれず|消化物《不純物》を嘔吐する
胎内が蝋に侵され蝋の涙を流す
胎内の水分が蝋に置き換わっていく
思考が蝋で滲むように混濁
艶やかに固まった臍はもう|疼き《精神支配》さえ返さない
鈍い動きで|11F《蝋のエンディング》に進むよ
【依頼報酬:王女の人形部屋の鍵(ルート強制)】
(※艶めかしい蝋人形化描写希望)
「種族『蝋人形』って何だよ……!?」
半蝋人形状態の疼きに耐えながら、10Fの町並みを懸命に歩く四王天・燦(|月夜の翼《ルナ・ウォーカー》・f04448)。
ならず者との接触を避けて近くの屋敷に入れば――中には女性の蝋人形が立ち並んでいた。それを警戒する燦の前に、ウィンドウが表示される。
『クエスト【蝋の晩餐】を受注しました』
「っ、なんだよそれ……!?」
クエスト内容は、蝋の食事を完食する事。強制受注が発生し、無理やり席につかされてしまう。
食卓には多くの蝋人形が座っているが、当然動かない。艷やかに、美しく、だが微動だにしない。唯一、燦だけが動いている。
「完食しなきゃ、出られないのか……」
躊躇いつつも意を決し、食器を手に取る燦。だが、口に運んだ蝋の食事は当然、人間が食べるものではない。
「うぉ、ぇっ……!?」
不気味な食感と味に耐えきれず、嘔吐してしまう燦。それでも必死に食事を進め、蝋を食べ続ける。
「う、ぇ……」
何度も嘔吐を繰り返しながら、蝋を身体に取り込む。それはまるで、身体の中を蝋に置き換える儀式のようだ。
吐いているのも吐瀉物と言うよりは、蝋人形になるのに邪魔な不純物のようで。それを吐き出しながら内臓を蝋で満たせば、胎内が蝋に侵されていく。
その頬を伝う涙さえも、蝋に変わっている。身体の水分全てが、蝋に置き換えられたかのようだ。
『クエストクリア! 【王女の人形部屋の鍵】を入手しました』
「ぅ……ぁ……」
そのウィンドウが表示され、気怠い動きで椅子から立ち上がる。その頃にはもう思考は混濁し、まともに物を考えられない。
臍は艶やかに固まって、もう疼きさえ感じない。自分の身体が自分の身体ではないような……そんな感覚と共に、ふらふらと屋敷を後にする。
11Fで待っている、避け得ぬエンディングに向かって――。
大成功
🔵🔵🔵
クロス・クルセイダー
【アドリブOK】
『あいったたた…あれ、ここは何処ッスかね?』
(いかにも平和そうな街だが、ちょうどそこに集まってきたのは)
「ぐへへへ…待ってたぜ…」
ゴブリンやらならず者やらが囲んでいる。
(あー、とうとう来ちゃったかぁ~…)
若干期待をした様子で彼らに連れて行かれる…
「ちょうど人数が足りなかったんだよ!この対戦ゲームの相手が!」
何故か和気あいあいとしたムードで大乱闘するタイプのゲームで一緒に遊ぶことになった。
『おいこらぁ!チキンすんなッス!ならず者のやることッスかそれは!』
「ぐへへへ!ならず者だから勝つのに手段は選ばねえんだぜ!」
(あれー、なんか思ってたのと違うッスねぇ。まぁ楽しいからいっか…)
「あいったたた……あれ、ここは何処ッスかね?」
「ぐへへへ……待ってたぜ……」
落とし穴から10Fの町並みに落下し、頭を抑えるクロス・クルセイダー(ゲームプレイヤーの受難師・f41974)。
いかにも平和そうな街並みだが……落下の音を聞きつけたのか、ガラの悪いならず者が集まってくる。
「クエスト【ならず者達と遊ぼう】を受注しました」
(「あー、とうとう来ちゃったかぁ……」)
彼らの下卑た視線をその身に受け、怯えた様子を見せ――つつも、その中に若干期待を滲ませるクロス。強制受注が発生し、逃げる事も出来なくなる。
きっと自分はこれから、あんな事やそんな事をされてしまうのだ。
「さあ、こっちに来やがれ!」
「っ、引っ張るなッス……いや、いやあああっ!?」
若干芝居がかった悲鳴を上げながら、腕を引っ張られ、連行される。そのまま手近な家へと連れ込まれ、そして――。
「おいこらぁ! チキンすんなッス! ならず者のやることッスかそれは!」
「ぐへへへ! ならず者だから勝つのに手段は選ばねえんだぜ!」
そして何故か、一緒にゲームで遊ぶ事になった。なんでも、ゲームの相手が足りなかったからクロスを誘っただけだったらしい。
『子供と遊ぶクエストの内容が改竄される』と言うのがこのフロアで想定されたバグだが、どうやらスキンがならず者に変更されただけで、行動原理は子供のまま変わらなかったらしい。
(「あれー、なんか思ってたのと違うッスねぇ」)
これもまた『受難師』の特性によるものか、それともただの星の巡りか。内心で首を傾げながらも、大乱闘的なゲームに興じていくクロス。
「うりゃ、こいつで逆転っスよ!」
「ちょっと待て、そのアイテムはズルだろ……ぎゃー!?」
まぁ楽しいからいっか、と、細かい事は気にしない事にする。
大成功
🔵🔵🔵
クロエ・アスティン
自分で慰めながら、なんとか10階まで降りてきたでありますが……
こんなクエストを受理するわけが……って、勝手に受理されたであります!?
お父さんとお母さん、息子の3人家族という設定のおままごとをさせられます。
自分はお母さん役でありますか……えっと、お帰りなさいであります。ごはんにするでありますか? それともお風呂でありますか?
とお決まりのセリフを返したら、お姉ちゃんを食べると押し倒されてしまいます。
見た目は子供なのに下半身にだけすごいものが生えているせいで目が離せなくなります。
お父さん役と息子役の二人のものを上と下の口で咥えさせられてお腹いっぱいになるまで白濁を吐き出されてしまうであります。
『クエスト【おままごとで遊ぼう】を受注しました』
「なんか勝手に受けされられたであります!?」
10Fに降りてきた途端に、強制受注が発生してしまったクロエ・アスティン(ハーフド
ワーフのロリ神官戦士・f19295)。
とはいえもっと酷いクエストも覚悟していたので、それに比べれば運が良かったと内心で安堵する、が。
「えっと……お帰りなさいであります。ごはんにするでありますか? それともお風呂でありますか?」
「それじゃあ……お姉ちゃんを食べるっ!」
母親役を割り当てられた彼女がお決まりの台詞を言ってみれば、そんな言葉と共に飛びかかってくる。ままごとが普通のままごとであろうはずもなく、覆いかぶさられてしまって。
「ひゃあっ!? ちょっ、待つでありますっ!?」
「ダメ、待たなーい!」
クエストの制限で敵対行為を出来ず、小さな子供すらも押しのける事が出来ない。それでもなんとか脱出を図るが――その最中、相手の股に目がいって。
「ひっ、お……大き……!?」
これもバグの影響なのか、そこに生えているのは明らかに子供サイズではない。それを見た瞬間、動きを止めてしまうクロエ。
幸い……と言って良いのかどうか、ここまで自分を慰めながら来たクロエのソコは、すでに準備万端だ。
「いくよっ!」
「っ……おおおおぉっ!?」
そのまま奥まで突かれると、その口から悲鳴が迸る。だがその悲鳴は甘く、隙間から飛沫を噴き上げて。
「おっ、おおっ……良いぜ、姉ちゃんっ……気持ちいいっ……」
「ふぁっ……あっ、やめ……んっ、あっ……むぐぅっ♪」
さらに何かを言おうとしたクロエの口は、子供役の少年のモノで塞がれる。こちらも当然極太で、喉を突かれてくぐもった声を上げるばかり。
「むぐっ……むぅっ、むぅぅっ♪」
荒々しい責めではあるが、『サキュバスの雌奴隷』にとってはそれが気持ちいい。たっぷりと二つの口に出され、『食事』をさせられていく。
大成功
🔵🔵🔵
メディア・フィール
裏ルート
❤NGなし
プレイング改変・アドリブOK
他PCとの絡みOK
POW選択
首輪を付けられて引きずられてきた10Fで、強制的に依頼を受けさせられます。その内容は『お馬さんごっこ』。後ろから突かれながらゴブリンに背に乗られ、馬ならぬ手押し車の要領で平和な街を四つん這いで散歩させられます。その間も気の向くままに後ろからガシガシ突かれ、気ままに中に出されてしまいます。そのたびに絶頂ペナルティとしてさらに町一周が追加されます。街を一周する間に何度も絶頂し、その回数だけ周回が追加される……終わりないどころか借金ばかりが膨らむ詰んだクエストですが、すでにそんなことも分からない雌奴隷に堕ちていってしまいます。
『クエスト【お馬さんごっこ】を受注しました』
ゴブリンに首輪で引きずられ、10Fに連行されて来たメディア・フィール(人間の|姫《おうじ》武闘勇者・f37585)。途端に強制受注が発生し、その内容通りにお馬さんごっこをさせられる。
「ひぃっ……やめっ……おっ、おおおっ……!?」
もちろんこのお馬さんは、微笑ましい子供の遊びではない。四つん這いで裸身を晒した人間馬が、後ろからゴブリンにガンガンと突かれていく。
馬と言うより手押し車だが、ともかく突き上げられる度に口から声が溢れていく。
「はひっ……はひっ、ひぃっ……!!」
視界の片隅には『残り距離』が表示され、進むほどに数値が減っていく。これが0になれば解放されるはずと、その事だけを望みにするメディア。
街を練り歩けば人々視線が突き刺さり、その恥ずかしさに顔が真っ赤に染まる。その上ゴブリンは気ままに、こちらをガシガシと突いて来て――。
「おっ、おおおおっっ!?」
そのまま何の気遣いもなく、中にたっぷりと出される。胎内を満たす熱に悲鳴を上げながら、こちらも飛沫を噴き上げた。すると――。
『ペナルティ発生。距離を追加します』
「なっ……そんな、聞いてな……んぉぉっ!?」
その表示に抗議しようとするが、当然そんな余裕はない。別のゴブリンに交代されて、滾ったモノでまた突き上げられる。
やむを得ず進んでいくが、もちろんその最中でまた出される。
『ペナルティ発生。距離を追加します』
「ひぁ……あ、ああ……」
出される度に果ててペナルティが加算され、距離を減らすどころかどんどん膨らむばかり。もはやクエストクリアは絶望的、だが――。
「はひ……はひぃ……しゅごいぃ……♪」
下腹を膨らませて、快楽に舌を出すメディアには、もうそんなことも分からない。ただ突かれるまま、進み続ける。
大成功
🔵🔵🔵
アイリス・メルクーリ
アドリブ、絡みOK
2章から参戦、改造は受けず戦闘を極力避けて来た
子供達に絡まれるも急ごうとしますがクエスト内容「遊びながら子供達に恥部を晒す」が目に入り胸がドキンと高鳴り迷いながらもつい受けてしましまいました…
コートの下の留め具を外し遊びながら跳ねたり屈んだりでコートの隙間から秘所を見せちゃって、見た子供達の恥ずかしそうな表情や視線が楽しくて…ふふっ
大胆になった子供達に捲られたり前を開かれて胸を晒され弄ばれたりされつつも依頼はクリアしましたっ
依頼報酬は…「呪いの手錠(強制装備)」!?
コートの前が開いて裸を晒した状態のまま両手を後ろ手に拘束されてしまい…子供達やならず者達が近付いて来て…あぁ♪
「姉ちゃん、遊ぼうぜ!」
「ごめんね、今急いでるから……!」
少年達に絡まれるも、振り払って進もうとするアイリス・メルクーリ(裸コートの露出狂・f13147)。ここまでは改竄を受けていないので、強制受注も発動しないが……。
「えっ……!?」
依頼説明文を見た瞬間、興奮に鼓動が跳ねる。それは明らかにバグなのに、彼女にとっては魅力的に感じられて。
気づけば、受注ボタンを押してしまう。
「わっ……ね、姉ちゃんっ……!?」
「ふ……ふふっ……♪」
その内容は、『遊びながら少年達へ露出せよ』と言うもの。露出狂である彼女にとっては、抗いがたいほどに魅力的な内容だった。
コートを下の留め具から外し、徐々に肌を露わにしていって。跳ねたり屈んだりで角度を変えて、隙間から大事な所を見せていく。
「もっと……見たい……?」
「み、見たい……」
顔を真っ赤にして恥じらう少年達の姿に、ゾクゾクと興奮で身体を震わせる。からかうように、焦らすように、さらに留め具を外す。
「おお、すげぇ……」
「あんっ、もう……♪」
次第に子供達の恥じらいも興味に変わり、捲られたり、胸を弄ばれたりし始める。それに声を漏らしながらも最後の留め具も外すと、クエストクリアとなって――。
『クエストクリア! 【呪いの手錠】を入手しました』
「……えっ♪」
そして報酬によって両手を後ろ手に拘束され、無防備に開いた身体の前面を晒す。散々煽った少年達は、ズボンのそこを膨らませて近づいてきていて。
「何を、する気……っ♪」
息を呑みながら手を伸ばしてくるその姿に、怯えたような素振りを見せるアイリス。まあ素振りだけで、実際は抵抗する気もなく……。
「姉ちゃんが……悪いんだぜっ」
「あぁっ♪」
そのままコートを剥ぎ取られ、押し倒されて。隠しようのない裸身に無遠慮に突き刺さる欲望の視線に、これからされる事を思い、期待の声を漏らしてしまう。
大成功
🔵🔵🔵
ミノア・ラビリンスドラゴン
クエスト発生エリアのバグですわね!
リンクしていくタイプでこれが発生すると、紐付いたクエストを全部チェックしないといけないのでげんなりするんですのよねぇ……
装備するのはバニーガールのコスチューム!
【誘惑】のセクシーポーズによる【蠱惑の魔性令嬢】で【欲望開放】!
わたくしを捕まえてごらんなさ~い!
はやぶさの靴(ダッシュ)、疾風の巻物(早業)、身軽の指輪(軽量化)!
9層までで集めに集めた速度系アイテムのおかげで、子供はもちろんのことゴブリンやならず者もわたくしには追いつけませんわ~!!
さて、このエリアにはレアアイテムもあるとの話でしたわね?
【鍵開け】も駆使して【宝探し】!
【やり込み】要素ですわ~!
「クエスト発生エリアのバグですわね……」
管理者AI視点で、ややげんなりした表情を浮かべるミノア・ラビリンスドラゴン(ポンコツ素寒貧ドラゴン令嬢・f41838)。
もし自分の管理下でこの手のバグが起こったら、クエストのリンクを確認して、紐づいたクエストを全部チェックして……想像しただけで頭が痛い。
「……まあ、今回はわたくしが修復する必要はないですわ!」
ともかく気を取り直して、10Fの町並みを歩いていく。程なくして彼女の前には、クエストマークを表示させたならず者達が現れて。
「へへ、嬢ちゃん、俺達と遊ぼ……っておいっ!」
「おほほ、わたくしを捕まえてごらんなさ~い!」
その遭遇と共に、すぐさま身を翻す。セクシーなバニーガールを身に着けて、お尻をふりふり誘惑しながら逃げ出して。
それに惹き付けられたならず者達は、目の色を変えて追いかけてくる。
「待ちやがれ!」
「待てと言われて待つはずがありませんわ~!」
だが、9Fまでに手に入れたアイテムを利用して加速するミノアに、ならず者達はまるで追いつけない。
途中で子供達やゴブリン達とも遭遇するが、触れられるどころか、影さえ踏ませる事はなく。
「待って、お姉ちゃん!」
「ほらほら、こちらですわ~!」
ちなみに誘惑する必要性は全くないが、まあそこは、ただ楽しんでいるだけだろう。そのうち、追っ手の姿は見えなくなるが。
「さあ、そろそろやりこみ開始ですわね!」
そこまで来ると気を取り直し、改めてフロアの探索を開始する。この街には、レアアイテムも設置されていると言う事だ。収集して迷宮運営費の足しにすべく、隅々まで駆けずり回る。
もちろん途中で別のNPCに会う事もあるが、クエストを発生させられる前に、風のように駆け抜けていく。
大成功
🔵🔵🔵
テフラ・カルデラ
※絡み・アドリブ可
NG要素:女体化
ハァハァ…何とか脱出しましたが…でもまだケモ姿からは戻りませんね
そして進んだ先の平和な町に強制受注されたクエスト…明らかに嫌な予感がしますよ!
と、予想通りに集まってきた子供達と何故か町の中心にある泥沼で泥遊びするハメに…
しーかーもー!ゴブリン達は遠くから安全に泥を投げつけてくるのです!!
泥まみれの子供達は何も疑問に思わずわたしを脱がせてくっついてくるのですよ~!
必死に抵抗するも、子供達と共に浴びせられた泥が全身に分厚く覆われていって…次々とドロドロ塊と化す子供と同様にわたしも指一本すらも身体が動けなくなってドロドロの泥オブジェとして飾られてしまうのです…
「何とか脱出しましたが……戻りませんね」
息を切らして10Fに辿り着くと、ケモ姿に変化したままの自分の姿を見下ろすテフラ・カルデラ(特殊系ドMウサギキマイラ・f03212)。
そんな彼の目の前に、ウィンドウが表示される。
『クエスト【どろんこ遊びをしよう!】を受注しました』
「……明らかに嫌な予感がしますよ!」
クエスト名からしてロクなものではないと警戒する……が、強制受注のせいで、半自動で身体が動く。
そのまま進んでいけば、街中に何故かある泥沼にたどり着いて。
「おにーちゃん、あーそぼ!」
「いや、ちょっと、待っ……やめてくださいーっ!?」
そこに集まっていた子供達に、その沼へと引きずり込まれていく。振り払う事も許可されていないため抵抗のしようがなく膝まで泥に嵌ってしまい。
しかも子供達はそんなテフラの服を引っ張り、剥ぎ取ろうとしてくる。
「ぬ、脱がさないでくださ、ぶっ!? 今度は何ですかぁっ!?」
必死に服を庇おうとする彼に、今度はどこからか泥玉が飛んできた。ぶつかって弾ければ、身体の広範囲が泥に覆われて。
視線を向ければゴブリン達が、こちらの大量の泥玉を投げ込んできている。
「な、なんで……ちょっ……離してください、巻き込まれますよ!?」
「やだー、遊ぶのー!」
子供達はそんな状況を、疑問にすら思っていない。そのまま泥を全身に浴びて、ドロドロの塊となっていく。
これで引っ張られる事はなくなった……が、そもそもすでに服はない。それに、彼らに手脚を掴まれたまま固まったので、もう逃げられない。
「待っ……やめっ……むぐぅっ――」
何よりテフラ自身が、すっかり泥に覆われている。その上からさらに泥玉が上塗りされて……顔も身体も見えなくなって。
指一本動かせなくなり、ドロドロの泥オブジェとして完成する。
大成功
🔵🔵🔵
ライラ・スウィーパ
アドリブ歓迎、NGなし
桃色バグ・ステータスの改竄によって受付嬢兼娼婦にされたままです
そして依頼が強制受注されます。受付嬢ですから本来ならクエストの仲介役のはずですがバグの影響でそんなのは無視されますね
子供達の性的な悪戯によるショタおねに、子供というラベルのならず者によるレイプを逆らわずに受け入れます
今のジョブは娼婦ですから簡単にアソコが濡れて受け入れますし、淫らな喘ぎ声もあげますし、なんなら自分でくぱぁと開いて誘ったりもしてしまいます
まぁ性奴隷や肉便器ではなく娼婦なので代金は格安だろうと発生するんでしょうが
散々ヤられてクリアしたら報酬の呪いのサークレットが渡されますが、効果はなんでしょうね?
『クエスト【子供たちのイタズラ】を受注しました』
「お姉ちゃん、あーそーぼ♪」
バグで『受付嬢兼娼婦』に改竄されたまま、10Fに辿り着いたライラ・スウィーパ(ギルド受付嬢兼バグ掃除屋・f42363)。強制受注が発生し、小さな少年達に囲まれる。
「うわ、すっご、大きい……♪」
「っ……あっ、んっ、ええ……はぁんっ、もっと、揉んでもいいですよ……?」
その小さな手で大きな胸を揉まれても、当然抵抗などできるはずがない。それどころか受付嬢らしく笑顔で案内し、そして娼婦らしく甘やかに喘ぐ。
「よろしければこちらも……ふあっ、ひゃんっ♪」
「お漏らし? でもちょっと違うみたい……」
興味津々の少年達に大事な所を差し出すと、そこをかき回され、水音を響かせる。与えられたジョブの役割を忠実に果たし続ける彼女に、ならず者達が近づいてきて。
「姉ちゃん、俺達とも遊んでくれや」
「はい、もちろんです♪ どうぞこちらをお使いください♪」
彼らには『子供』のラベルが貼られているため、このクエストの範囲内だ。ならば彼女の立場で、拒む事など出来ない。
「いいぜ、じゃあ遠慮なく……オラッ!」
「んおおおぉぉぉぉっっ……♪」
準備万端なソコをいきなりたくましいモノで突かれると、大きくのけぞり、艷やかな悲鳴を迸らせる。そのままさらに奥を突かれ……無責任に出されていって。
「んっ、はぁ……じゃ、また遊んでくれや」
「ありがとうございました……♪」
男が離れると、微量のトリリオンが加算される。ジョブ『娼婦』の効果なのだろうが、まあたいした稼ぎではない。
……このならず者の行列全ての相手をしてようやく、一般人一日分の稼ぎと言う所だろうか。
「お、あっ、ひっ……んぅぅぅっ……♪」
『クエストクリア! 【呪いのサークレット】を入手しました』
その稼ぎと一緒に、クエスト報酬でアイテムが手に入る。果たしてその効果は、何なのだろうか――。
大成功
🔵🔵🔵
ヴィクトリカ・ブランロワ
NG無し
アドリブ歓迎
裏ルート
ほほぁ~♪
だいたいの依頼は、遊びたいという内容じゃな~♪
クエスト名が同じなら、まとめて受けるのが効率的なのじゃ~♪
我の魅力が高すぎて、依頼をしてくる者までおるのじゃな♪
我は寛大なのじゃ♪幾らでも受けるぞ♪
うふぅ♪レア装備をしたこの我、ヴィーリ様なら、同時進行でも楽勝じゃぞ♪
子供ラベル付きの相手からの依頼は軽いセクハラレベルからドン引きアブノーマルまでさまざま
ピンクに染まった思考は要求される『遊び』を疑問も持たず受けいれ、獲得報酬(呪い装備、祝福(デバフ))で強く(淫らに)なれた事を喜び、追加で依頼を受けていきます
遊ぶだけの簡単クエストで報酬が稼げるなんての~♪
「ほほぁ~♪ だいたいの依頼は、遊びたいという内容じゃな~♪」
だったらこれが効率的と、いくつものクエストを同時受注していくヴィクトリカ・ブランロワ(翠玉の竜姫・f05122)。
もし彼女が普段のままなら、そんな事はしなかっただろうが――改竄を受けたその思考は、とっくに桃色に染まっている。
「おう、姉ちゃん。俺達と遊ぼうぜぇ」
「もちろんじゃ! そちらから依頼してくるとは、我の魅力が高すぎるせいかのう!」
ならず者達の依頼も当然のように受理し、ウィンドウに大量のタスクが並ぶ。そしてそれを解決するために、卑猥な下着の肉体を見せつけて。
「そら、最初に解決して欲しい奴は誰じゃ? 同時進行でも楽勝じゃぞ……ぉっ♪」
「わーい、それじゃあ遊ぼっ♪」
その剥き出しのお尻を、子供達に撫でられ叩かれていく。そんなセクハラも全く気にせず受け入れ……それどころか物足りぬとばかりに、ならず者達に手を伸ばす。
「そら、そっちも早くするのじゃ。遠慮は要らぬぞ?」
「じゃあ遠慮なく、いくぜっ!」
そうして彼らは反り立つモノで、こちらを無遠慮に貫いてきた。ぐっしょりと濡れたそこで受け入れ、締め付けながらも、快楽の飛沫を噴き上げる。
「おおおおっっ……もっと……もっとじゃあ……♪」
「良いぜ、おら、おらっ!!」
さらにガンガン突かれ、中に欲望を出されても、もちろん拒まない。そうして相手を満足させていけば、クエストがどんどん消化されるが。
「んぁっ、遊ぶだけの簡単クエストで、報酬が稼げるなんてのぉ……おおっ♪」
まだまだ足りぬと近くを通りがかったゴブリンからも、クエストを受注し、その身体で誘っていく。
言葉通りに報酬も積み重なるが、それもより一層、卑猥に淫らにヴィーリを彩って。
「おぉぉぉぉっ、もっとじゃああっ……♪」
胸もお尻も張り詰めさせ、快楽の体液を溢れさせながら、周囲に甘い声と淫らな水音を止めどなく響かせていく。
大成功
🔵🔵🔵
ネフラ・ノーヴァ
町ではすぐ角や獣耳の生えた可愛らしい少年達に囲まれる。揺れるタンクのヘイト効果だろう。それを見て口々に上がる悪戯な言葉。
そして勇者ごっこに誘われる。私が魔王で彼らが勇者だそうだ。微笑ましく思っていると徐ろに下穿きを開いて肉鞘から抜き出す。バグによる行動だろうが、立派な聖剣を見れば身体が求めてしまう。
まずは巨乳へのあらゆる攻め立て。喘ぎ各々の体液がだらしなく溢れる。
こんなのでやられちゃうなんて雑魚だよ等と罵られ次々に胎内を貫かれ聖を放たれるが、即時回復するらしく、飽きるまで続けられた。
装備されたサークレットはしかし頭には大き過ぎ、巨乳を飾り強調するものだった。次はどんな付帯効果を付けられるのか。
『クエスト【勇者ごっこ】を受注しました』
「勇者ごっこしようぜ、姉ちゃんが魔王なー!」
10Fで半獣人の少年達に囲まれ、クエストを強制受注させられるネフラ・ノーヴァ(羊脂玉のクリスタリアン・f04313)。
まあ、クエストの内容自体は微笑ましいものなので、応じようとする、が。
「よぉし、ゆうしゃのけんで成敗してやるっ!」
「なっ……何を、あ、んっ……!!」
バグの影響を受けた彼らは自分の下穿きを開き、反り立つ肉の剣を露わにし始めた。改竄の影響もあり、それを見せられるだけでじんわりと下腹が熱を帯びて。
さらにこちらも改竄されたままの魔乳は、少年達のヘイトを存分に引き付けていく。
「何食ったらこんなデカくなるんだー?」
「や……やめ……んっ、はぁっ……!」
突かれればたゆんと揺れ、揉みしだかれれば指に形を変えられる。その快感に声を漏らし、抵抗出来ないまま責め立てられていく。
「やっぱりここが弱点だな! それっ!」
「ん、んん~~~っ……!」
さらには先端を蹂躙するように、グリグリと剣を押し付けられる。2人がかりで両方の先端を同時に攻撃されれば、白い体液が溢れ出し。
触れられていない下からも、快楽の蜜が止め処なく迸る。
「おっ、こっちにも弱点があるみたいだぜー!」
「弱点だらけの雑魚魔王だな! このまま成敗してやる!」
もちろんそこにも別の少年の剣が突き立てられ、歳に似合わぬそのサイズが奥まで突き上げてくる。元気な腰使いで突かれる度に、口から止め処なく溢れる熱い吐息。
そのまま白い欲望をたっぷりと注ぎ込まれるが、改竄された特性ゆえか、むしろ体力は回復するばかり……力尽きる事も出来ず、飽きるまで使われていく。
「あ、ひ……はああ……」
「魔王退治、完了だぜ!」
最終的に全員の欲望を受け止め、下腹を膨らませた状態で放置される。乳房に装着されたサークレットには、一体どんな効果があるのか……。
大成功
🔵🔵🔵
ラピス・ノーティラ
アドリブ歓迎・絡みは女性のみ・それ以外はNGなし
感度がカンストしたらビキニアーマーも満足したのか大人しくなって、何とかここまで来れたよ…
もじもじしてる女の子達を発見!これはきっとクエストだね❤
ふむふむ、性に興味があるけど、どうすればいいのか分からない?
それならお姉さんが手取り足取り教えてアゲルね❤
女の子達の家で、裸になった女の子達に気持ち良くなる方法を実践して教えいくよ。
報酬は限界突破の首輪?クリアしたら続けてクエストが受注されたけど…連続クエスト?
クリアの度に過激な内容と危ない装備を報酬として受け取り、気づけば立場は逆転!
喘ぎ声しか出せないペットとして、女の子達の慰みモノにされちゃった❤
「はー、はー……♪」
身体の感度がカンストした事でようやくビキニアーマーが止まり、なんとか10Fに辿り着いたラピス・ノーティラ(強化人間のスピリットヒーロー・f18909)。
ふらふらと歩いていると、クエストマークを浮かべた女の子を発見する。
『クエスト【教えてあげよう!】を受注しました』
「ふむふむ、何を教えれば良いのかな?」
内気で恥ずかしがりの女の子から、なんとか内容を聞き出せば、どうやら性に興味があるらしい。それなら手取り足取り教えてあげると、少女の家に招かれて。
「どう、気持ちいい?」
「んっ……すご……あふぅぅ……」
必死に喘ぎを噛み殺す少女に、ゾクゾクしながら指を動かす。大事な所をクチュクチュとかき回し、しっかり手ほどきしていって。
その淡い膨らみも吸い上げながら、何度も少女を果てさせる。汗だくでベッドの上に倒れ込んだ少女の姿に、ウィンドウ表示が重なって。
『派生クエスト【私が教えてあげる】が発生しました』
「ん? これって……ひゃんっ!?」
何を、と思う間もなく、ベッドに押し倒されてしまうラピス。さっきまで喘いでばかりだった少女が、妖艶な表情でこちらを見下ろしてくる。
「……教えてくれてありがとう……今度は私が……♪」
「え、え……ちょ、あっ、んああああっ……!!」
さっきまでの内気はどこへやら、凄まじい手管で快楽を与えられる。胸からも下からもさながらバケツをひっくり返したかのように、止め処なく体液を噴き上げて。
だが、クエスト報酬として得た首輪のせいか、意識を飛ばす事もない。
「ここが弱いんだ……♪」
「ぉぉおっっ、ひっ、あっ、あああ~っ!?」
凄まじい成長を遂げた少女の技巧は、ラピスを何度も果てへと追いやる。もはや何も考えられず、頭の中は真っ白、口を開いても喘ぎ声しか出て来ない
ベッドをグチョグチョに濡らし、その中にすっかり溺れていく……。
大成功
🔵🔵🔵
弥久・銀花
アドリブ、他の人との絡み、ピンチシーン歓迎、NG無しです。
「げぶっ! ぐぼぼぼぼ……」
口から体内に入った水を元気一杯、盛大に吐き出して蘇生完了!
「げふっ……?」
拘束されたまま見渡すと、二畳程度の狭いアクリルの様な素材の箱に入れられています。
天井は空いていますが、床から体が殆ど離れない程、態勢が殆ど動かない程に、首輪と短い鎖、膝も鎖で床に繋がれていますね。
ボールギャグも追加され、苦しい姿勢のまま藻掻いていたらどやどやと足音が寄って来ました。
何かの遊びをするとか何とか……?
(これから始めるのは銀花の居る檻で、狂暴な肉食の虫の虫相撲です。 時間経過で注水も有りなので、虫は銀花の体に登ってきます。)
「げぶっ! ぐぼぼぼぼ……」
口から噴水のように水を噴き出し、自力で蘇生する弥久・銀花(隻眼の人狼少女剣士・f00983)。だが身体は拘束されたままで、満足に動けない事に変わりはない。
その状態で周囲を見ると、どうやら透明な、アクリルのような箱に入れられているようだ。それほど大きい箱ではなく蓋は開いているが、首と膝が底面に鎖で繋がれており、結局出る事はできそうにない。
なんとかその鎖を緩めようと、必死にもがいていると……何やら足音が響いてくる。
「よーし、遊ぼうぜー!」
「む、なんですか、いきなり……もがっ」
現れた子供達は箱の中に手を突っ込み、ボール状の轡を銀花に嵌める。言葉を発する事も封じられた彼女を見下ろし、何やらゴソゴソと取り出して。
『クエスト【虫相撲で遊ぼう】を受注しました』
「もごごっ!?」
そんなウィンドウが表示されると共に、箱の中に大量の虫が投下される。床を這い回るそれはもちろん、銀花の身体にも昇ってきた。
「むぐーーーーっ!?」
そしておもむろに銀花の肉に、その牙を突き立てて来る。どうやら肉食のモンスターバグのようで、ガリガリと削り取られ始めて。
「むぐっ、ごっ、むぐっ、むぐぅっっ……!?」
どんどん肉を蝕まれ、だが逃げる事はもちろん振り払う事もできない。ただただ悶え苦しむしか出来ず……端から再生するので、命の危険はないが、だから問題ないと言う事でもない。
しかもそのうち、箱の中に水が注がれ始めて。
「もご、もごごっ……ぶぐっ、ぶぐぐぅっ!」
銀花の身体の前面が沈み、顔も鼻から下が沈んで息ができなくなり。さらに水を嫌った虫達が乗り上げてくると、背中を中心にますます貪り尽くされていく……。
大成功
🔵🔵🔵
夢ヶ枝・るこる
■方針
・裏
・アド/絡◎
■行動
結局、増え過ぎた贅肉がテレポーターに触れることで、先へ来られましたが、『体重増加』を受けている場合のみ発生する特殊クエストが強制受注されまして。
子供達の持ってきた「千袋以上有る大量のスナック菓子」を全て食べ切らないといけないとのことですぅ。
クエストの仕掛けの一環として「妖精の子供」が運んで食べさせてくれる為、この体型でも食べられますが、バグの影響で「1枚70兆kcal」という膨大なカロリーに加え、途中で頂ける飲物は「割合で体重を増やす効果の薬品入」という。
折悪しく『三千符印』まで発動してしまった結果、食べ切る頃には元々メガトン級を越えていた体重が更に百万倍以上になるまで肥えてしまいましたねぇ。
そして、ミッションクリアかと思いきや報酬が選択式、更に追加の強制受注で「報酬の全入手」が指定された結果、この増量過程を数度繰返し、最終的には数十億ギガトンまで肥えた上で「体重増加効果の有る呪いの品」を多数着用した状態に。
一応、コンプ報酬相当で床が抜け、先へ進める様ですが。
「……ここは……10Fでしょうかぁ?」
突然、ダンジョンから街に転移して来た夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)。どうやら増え過ぎた贅肉が、テレポーターの罠に触れて飛ばされて来たようだ。
山のように巨大な身体で可能な限り視線を巡らせる彼女の眼の前に、ウィンドウが表示される。
『クエスト【お菓子パーティ!】を受注しました』
「……嫌な予感がしますねぇ?」
果たしてその予想の通り、たくさん子供達が周囲に集まって来た。その手に抱えられているのは、大量のスナック菓子。
「姉ちゃん、一緒に食べようぜ!」
「……これは、食べないとクリア出来ない……のでしょうねぇ」
幸い、妖精の子供が運んで食べさせてくれるので、今のるこるの体型でも問題なく食べられはする。常人なら食べきれない量ではあるが、彼女ならこの程度の量は容易い。
……が、こんな状況で、それだけで済むとは考えにくい訳で。
「むぐっ……!?」
案の定、一枚を口に含むだけで、ずっしりと身体が重くなる。どうやらカロリーの数値がバグっているようで、今のるこるですら、たった1枚で目に見えて太るほど。
もちろん、一枚で済まされるはずはない。袋の中のそれを余す事なく、全て口の中に放り込まれていく。
「これは……むぐむぐ……困り――まし――?」
どうしたものかと思案していると、突然、身体が動かなくなる。いや、ゆっくりとは動いているのだが、カクカクとコマ送りになっている感覚。
(「これは……処理落ちですかねぇ?」)
何しろここはゲームの世界。過度に重い――データ的にも質量的にも――るこるは、いかに強靭なGGOのサーバと言えど正常には処理出来ない。るこるのみならず、周囲のNPC達もその影響を受け、動きが鈍くなっていく。
加えて何かを押し潰そうとする事は、非戦闘エリアの制限で禁止されている。それらの状態が干渉し合って、さらなるバグを引き起こしているようだ。
(「これは……どうしたものですかねぇ……」)
処理落ちでアイテム消費の処理もバグっており、食べても食べてもお菓子はなくならない。加えて体重を割合加算される飲み物も、無限に飲まされ続ける。
自他の感覚が狂い始める中で、多数のウィンドウが表示されて。もちろんそれらも、バグって処理落ちはしているが……。
『クエ――クリ――派生――――』
(「ええと、これは、つまり……?」)
どうやら派生クエストが無限ループを引き起こし、るこるの体重を現す数値だけが加算、いや乗算され続けている……と言う事らしい。もしここが現実世界であり、これが現実の重量ならば、とうに滅んでいるような体重の数値。
当然、そのようなデータを表示する事はゲーム側の制限で許可されておらず、一定の所でストップするがが、るこるの主観では、なおも際限なく大きくなり続けている感覚がある。
(「……お、やぁ……?」)
そしてその身体が、唐突に下のフロアに落下していく。どうやらデータ量が限界を越えた事で、床との接触判定が消失してしまったようだ。
「――れも、食べてくれよ! ……あれ?」
そうして重いデータがフロアから消えた事で、処理落ちが解消され、NPCが正常に動き出す。彼らの主観からすれば、巨大な山が突然目の前から消えたようなもの。
しきりに首を傾げる様子を見せ……だがすぐに、NPCらしい無個性な行動に戻っていく。
大成功
🔵🔵🔵
白神・ヨーコ
【陵辱系希望。】
平和な町並み。その中にある盛況な酒場。
そこの入口に看板が下げられていた。
『みんなでヨーコちゃんとあそぼう!
よいこのみんなはヨーコちゃんをつかっておとなのおべんきょうだ!
※親御さんの皆様もぜひご一緒に』
そこには純真無垢な子どもたちと、その子達を引き連れた大人
まるで親子参加のレクリエーションのように酒場に人が集まった。
「うぐぅっ…あっ…やめ…ろぉ…!」
小さな男の子が四肢をテーブルの足に拘束されたヨーコの胸を揉みしだき、むしゃぶりつきながら必死に腰を動かす。
「お姉ちゃん、チューの練習させて!」
小さな女の子が激しく舌を絡めてくる。
「お父さんがお手本を見せてやろう」
父親らしき人物が乱暴に犯し始める。
まるでそれがごく普通かのように親子問わず、性別問わずヨーコを犯し、穢し続ける。
「あっ…はぁっ…あぁっ…」
拒絶の言葉を出すことすら出来ないほどに疲労しても
なおその行為が止まることはない…
10Fの一角にある、とある酒場。そこに入口に、看板が下げられている。
『みんなでヨーコちゃんとあそぼう!(※親御さんの皆様もぜひご一緒に)』
その表示に引き寄せられるように、NPCの親子が扉をくぐれば――その中心のテーブルにはヨーコちゃん、すなわち白神・ヨーコ(反逆の転入生・f45225)が乗せられ、四肢をXの字に拘束されていた。
そしてその身体の上には、小さな男の子が覆いかぶさっていて。
「はぁ、はぁ……お姉ちゃんっ……お姉ちゃんっ……!!」
「うぐぅっ……あっ……やめ……ろ、ぉ……!?」
その未成熟だがしっかりといきり立ったモノが、奥を激しく突いて来る。その刺激に目を見開き、身を捩り、必死に拒もうとするヨーコ。
だが、ただでさえ拘束されている上に、相手を傷つける事はシステムで許可されていない。それでは満足な抵抗など、出来る筈もない。
「気持ち、いいよぉっ……んむっ……♪」
「んっ、あ、はひぃっ!?」
少年はさらに豊かな胸へと指を食い込ませ、その先端へとむしゃぶりついてくる。ますます高まる刺激に声が溢れ、抵抗はいつしか、ただ身体が跳ね上がるだけの反射に変わってしまい。
「んっ、ん~~~~っ……♪」
「ひぅぅうっ……!!」
そのまま少年の迸りを体内に受けて、こちらも同時に勢いよく果ててしまう。吹き上がる蜜がテーブルの端から滴り落ち、ヒクヒクと身体を痙攣させて。
「はぁ、はぁ、すご……かったぁ……♪」
「よしよし、よく頑張ったな。次はパパがお手本を見せてやろう」
だが、休む暇など与えられない。萎えたモノをずるりと引き抜いた少年に代わって、彼の父親が覆いかぶさって来る。
さながらレクリエーションのような、和気藹々とした様子の親子。もちろんヨーコにしてみれば堪ったものではなく、制止の声を上げようとするが。
「待っ――んむぅっ!」
「お姉ちゃん、チューの練習させて!」
その口を塞ぐ、女の子の唇。拙いが、だからこそ無遠慮な舌が、口内を激しくかき回してくる。
口の端から唾液を零し、くぐもった声を溢れさせてしまい……そしてもちろん父親の逞しいモノが、ずぶりとソコに突き刺さる。
「んむ~~~~~~っ!!」
「おっ、具合が良いな……さあ、良く見てるんだぞ?」
激しい刺激によって溢れる悲鳴は、女の子の口に吸い込まれる。父親が息子に見せつけるように、腰を振る度、先程以上に跳ね上がるヨーコの身体。
そのうち顔を真っ赤にした女の子が、唇を離して。
「ぷはっ……はぁ、はぁ……」
「大丈夫? ほら、ママのキスを良く見てなさいね?」
そんな女の子に代わって、今度は母親が唇を近づけてくる。それを呆然と見上げるヨーコには、すでに拒絶の言葉を口にする体力も気力も残っていない。
「あっ……はぁっ……あぁっ…………んむぅっっ……!!」
「じゃあオレこっちー!」
そうして母親に唇を奪われると同時に、さっきとは別の男の子が胸の先端に吸い付いてきた。テーブルに背の届かないほど幼い妹が、それに頬を膨らませて抗議する。
「お兄ちゃんずるーい! あたしもー!」
「こらこら、喧嘩しない。おっぱいは2つあるでしょ?」
すると2人の母親が、妹を抱き上げ、反対の胸に顔を近づけてやる。妹はわぁと喜びながら、思いっきり吸い付き……幼さゆえに容赦なく、歯まで立てて来て。
「んむぅぅぅ~~~~~!」
「そうそう、しっかりちゅっちゅってしてあげましょうねぇ」
その悲鳴は当然、情熱的なディープキスに吸い込まれて外には漏れない。さらに父親の欲望が、体内に勢いよく注ぎ込まれる。
「ふぅっ……どうだ、分かったか?」
「うん、流石パパ!」
お手本を見せられた息子が目を輝かせる様は、微笑ましい親子の交流のようだ。だが、ヨーコはそちらに目を向ける事も休む暇もなく、別の男の子に突き上げられていく――。
大成功
🔵🔵🔵
篁・綾
アドリブ歓迎、鼻フック膨体ふた異形化以外なんでも可。
食い込んではち切れそうなエロニンジャスーツにての参戦
【発情強化】【母乳分泌】等色々と余計なオマケをつけられた綾だったが、通り道に色んな痕跡を残しつつなんとかフロアに到達。
なんとか這い回る状態からは立ち直ったものの、本質的には全く解決しておらず。
住人や通行人にジロジロと見られながら、街を進むこととなる。
そしてある程度進んだところで突然クエスト『強制受注』を食らう。
【クエスト:フロアにいる犬達と仲良くなれ】
がねじ込まれ、屈強な犬達に囲まれてしまう。尚、犬は本当にデカい犬だったり、犬だと主張する狼男だったりコボルドだったり、概ねロクなものではない。
そしてその強烈なオスの匂いでまた発情、股と胸を濡らして動けなくなってしまう。
逃げようとする気は残っているものの、それによって食い込んだ丸出しの尻とパツパツの胸を揺らすこととなり、無駄に周りを誘惑しエキサイトさせることに。
犬達と仲良くなった()結果、ナニがどうなってどのようなモノを得たかはお任せです
「はぁ……はぁぁ……」
様々なバッドステータスを付与されたまま、なんとかフロアに到着した篁・綾(幽世の門に咲く桜・f02755)。立って歩ける程度には回復したが、もちろん何の解決にもなっていない。
住人や通行人の奇異の目が突き刺さると、それを物理的な刺激のように感じてしまう身体。ビクンと震えて上から下から体液を垂れ流し、それでも懸命に街を進む。
『クエスト【犬達との触れ合い】を受注しました』
「っ……!」
だが、クエストの強制受注が発生すれば、その内容に沿って姿を現す野良犬達。屈強な体格のそれが、綾を取り囲む。
「く、ぅ……!」
一応は身構えるものの闘う力など残っていないし、仮に残っていた所で戦闘は禁止されている。
そして何よりその野生のオスの匂いに鼻腔を突き上げられれば、股と胸を濡らし、抗う気力を奪われていく。
せめて逃げようとは思うものの、その動きは遅々としたものだ。ニンジャスーツが食い込んだ丸出しの尻を、パツパツに張り詰めた乳を淫らに揺らしてしまう。
『ガルゥッ!!』
「おぉおっっ……!?」
それで余計に盛りのついた犬が、後ろから飛びついてきた。その両脚はとうに踏ん張りが効かず、豊かな胸から地面に倒れ込む。
押し潰され変形した乳房からは、白い水たまりが広がって。そしてぐっしょりと濡れたソコには、いきり立つ野獣のモノがねじ込まれる。
「ひ、ぉっ……おぉっっ!?」
綾を女からメスへと貶める、激しい腰使いの突き上げ。人とは違う、雄々しく荒々しいその蹂躙に、幾度となく飛沫を噴き上げる。
「おおぉんっ……おぉぉんっ、おおおおおっっ!」
もはや綾自身が、獣に堕ちたかのような激しい喘ぎ。何かに助けを求めるように、前に手を伸ばすが――。
「ぐひひ……オレ達とも遊ぼうぜぇ」
「!? むぐぅっっ!?」
『犬』扱いのコボルドが、そんな綾の前に立ちはだかる。大きなモノを口の中にねじ込まれると、オスの味と匂いが口内いっぱいに広がり、身体が芯まで疼いて。
その疼きのままに犬のモノを強く締め付ければ、中にたっぷりと欲望が注がれる。
「ひひぃ、良い具合だぜぇ……おっ、おおっっ……♪」
「んぉぉぉっっ……!!」
もちろん口の方にも、たっぷりと欲望を吐き出される。前後からドロドロの熱を注ぎ込まれると、表情は蕩け、オス臭い吐息とメスの体液を吐き出して。
「は、はひ……はひ……おぉぉんっ!?」
「まだまだ、休ませねぇよ!」
今度は狼男と狼に、再び前後から挟まれる。逃げられないのは元からだが、これでは逃げようとする素振りすら許されない。
乱雑にガンガンと突かれる度に、身体の芯まで刺激が走る。ただ野生的に振られるの激しい腰のリズムは、全く一定ではないが――。
「!? おぉぉぉぉっっっ!?」
時折偶然に重なれば、倍どころではない快楽が全身を駆け抜ける。胸から、股から、勢いよく飛沫が噴き上がり、頭の中は真っ白に染まって。
脳が焼け付くほどの快楽と共に、その意識が消し飛んでいく――。
『クエストクリア! 特典によりHPが回復しました』
「……おっ……おおっ、おっ……おっ!!」
そして次の瞬間、強制的に意識が引き戻された。鮮明な意識のままに、再び全身を駆け抜ける新鮮な快楽を味わっていく。
派生クエストも強制受注され、体力回復の準備が整えられる。ここに集まる獣達全てを満足させるまで、綾には失神と言う解放すら許されないのだ。
『グルルゥッ……』
「くひひっ……」
ただし――綾の溢れさせるメスの匂いは、際限なく獣達を引き寄せるのだが。重なり合う唸り声、混ざり合うオスの匂い。
それが綾を興奮と快楽に追いやり、その脳がドロドロの快楽に蕩けていく……。
大成功
🔵🔵🔵
クローネ・マックローネ
NGなし、絡みOK、アドリブ歓迎
【SPD判定】
強調したい時は「★」を、それ以外の時は「♪」を語尾につけるよ♪
種族:リビング・ラブドール
ジョブ:モンスター・プロスティテュート
装備:淫魔のタトゥーシール
ステータス:『発情』『性的感度上昇』『性的奉仕優先思考』等
の状態だよ♪
与えられた依頼内容は『子供達とお人形遊びをする』★
今のクローネちゃんはラブ"ドール"となっているためか、全員からお人形扱いされているよ♪
子供達や子供達の中に混じったモンスター達に色んな服(当然えっちなの)を着せ替えられたり、『大人の遊び』と称してえっちなことをされるね♪
まあどうせ攻撃はできないし、クローネちゃん的にはそんなに嫌じゃないんで受け入れるよ♪
お人形なんで基本自分からは動かないけど、『大人の遊び』の時は自分からご【奉仕】しようとするね♪
依頼報酬としてえっちなステータスが上昇するが、重いデメリット(内容はお任せします★)のある呪いのアイテムを強制装備させられるよ♪
『クエスト「お人形遊びをしよう!」を受注しました』
「わーい、遊ぼ、遊ぼ!」
10Fで発生したクエストによって、お人形遊びを始める子供達。……ちなみにここで言う『お人形』とは、種族を『リビング・ラブドール』に変えられたクローネ・マックローネ(|闇《ダークネス》と|神《デウスエクス》を従える者・f05148)の事である。
「あたしと、うしさんごっこしましょうねっ♪」
「あ、んっ……♪」
そしてもちろん『遊び』の内容も、ロクなものではない。その大きな胸を根本から搾られ、甘い声が口から溢れる。
格好自体も牛のように着せ替えられ――と言うか、むしろ剥ぎ取られ、と言う方が正しいか。カウベルつきの首輪と付け耳……そして付け尻尾ならぬ挿れ尻尾。
それをきゅうきゅうと締め付けるお尻に、別の女の子の小さな平手が振り下ろされる。
「もう、お人形さんが喋っちゃダメでしょ!」
「~~~っ♪」
ぺちんっ、ぺちんっ、と叩かれる度に、漏れそうになる声を噛み殺す。小さな女の子の力なので痛くはないが、代わりに満載のバッドステータスで発情した身体が、蕩けるほどに熱く火照る。
溢れる体液も止まらず、上からも下からも止め処なく噴き出し続ける。舌を出して喘いでいると、その唇に哺乳瓶をねじ込まれ。
「むぎゅっ……んっ、むぅっ!?」
「さ、ちゅっちゅしまちょうねぇ♪」
こちらはままごとと言う事なのか、赤ん坊として扱われる。だが吸わされる哺乳瓶の中身は超強力な媚薬ミルクで、一口飲むごとに体温が1度上がる――そんな錯覚を覚えるほど。
もちろんその間も首から下は、『うしさんごっこ』が続いている。身体に溜まった熱を全て、体液として放出し続けるような感覚。
「ん、むぅぅ……♪」
だが、そんな仕打ちを受けながら、クローネの表情は喜悦に蕩けている。単純に発情しているだけではなく、元々の気質として身体が快楽を求め、楽しんでいるのだ。
「~~~~……♪」
「はぁ、はぁ……ボクも、遊びたい……♪」
お人形遊びと言うクエスト都合上、クローネで遊ぶのはほとんどが女の子だが、男の子がいない訳でもない。可愛らしい男の娘が、下半身をさらけ出してクローネに迫る。
女の子のような顔に反した、大人顔負けの大きなモノ。興奮にいきり立つソレを、勢いよくクローネに突き立てて来る。
「んああああっ……♪」
もちろんクローネのソコはすっかり準備万端で、その逞しいモノを受け入れた。一突きで奥まで突き上げられると、脳天まで刺激が駆け抜け、隙間から飛沫が噴き出していく。
口からは熱い快楽の喘ぎがこぼれ、開いた事で哺乳瓶が床に落ちる。
「あっ、もう。ちゃんと飲まなきゃダメでしょっ!」
「んぁぁ……はぁ、だってぇ……♪」
あくまで人形なので、自分からは言われた通りに動かない。そう考えていたクローネだが、もう抑えが効かない。
挿れられたモノをキツく締め付け、淫らに、艶めかしく腰を振り始める。それは幼い少年にとっては、少々刺激が強すぎる腰使いで。
「~っ、~~~~~っ!!」
「あっ……いっぱい……あ、んっ……♪」
その迸りを蕩けた表情で受け止め、さらに貪欲に飲み干していく。全身が大きく震えれば、首のカウベルがカランカランと鳴り響いて。
『クエストクリア! 【呪いのカウベル】を入手しました!』
「あっ……♪」
そのカウベルはクエスト報酬として、クローネの装備欄に固定される。効果によって、胸とお尻が大きく膨らみ……そしてそれ以上に、ずしりと重くなった。
「お仕置きよ、もっと搾っちゃうんだから!」
「おぉぉぉぉっっ……♪」
クエストをクリアしても、少年少女の遊びは終わらない。ますます中身の詰まった胸を搾られると、自らの作った水たまりの中に沈んでいく。
大成功
🔵🔵🔵
二尾・結
内容:子供たちを全員満足させよう!
報酬:美しい髪の毛
クエスト発生後すぐにサキュバスの少女数名に抱えられ、彼女たちの住処に連れ去られます。
「駄目じゃない。髪の毛が勝手に動いちゃ」
「完全に髪になりきれてないようね。再調教してあげる」
頭だけの私は一切の抵抗を行えず、髪の美しさに興奮した彼女たちに髪を梳かれ、顔をうずめながら口づけされ、時に乱暴にかき回されながら耳元で自己認識を『髪』へと変える言葉を囁かれ続けます。
「あなたは髪の毛。それ以外価値のない髪の毛」
「使えない奴隷のあなたはただの髪の毛になるの」
「何も考えない、ただ撫でられ愛される。それが幸せ」
時折サキュバスが満足して倒れますが、その度に新しい『子供』が補充されクエストが終わる気配はありません。
(私は髪の毛……何も考えてはいけない)
(この髪に与えられる快感だけが『私』……)
(幸せ……ああ、幸せ……)
奴隷が種族:髪として完全に洗脳されたことでようやくサキュバス達は満足し、クエスト報酬の髪の毛をプリンセスに献上するため11Fへ向かうのでした。
『クエスト「美容師ごっこ」を受注しました』
強制受注が発生した直後、サキュバスの少女数名によって民家に連れ込まれた二尾・結(敗北人形・f21193)。
彼女達のデータ上は村娘で、戦闘行為は許可されていない……などと言う事情は、頭しか残っていない結には何の関係もない。
逃げようとしても、頭ごとその胸に抱え込まれる。
「駄目じゃない。髪の毛が勝手に動いちゃ」
「完全に髪になりきれてないようね。再調教してあげる」
サキュバス達は口々にそう言って、こちらの髪を指で梳き始める。艶めかしい手つきでそうされる度に、毛根から脳へと直接快楽が流れ込んでくるような感覚。
「ふ、ぁ……!」
「あなたは髪の毛。それ以外は何の価値もないわ」
思わず声を溢れさせる結の耳元に、顔を近づけてくるサキュバス。結は髪だけの存在だと、そう植え付けるために囁きかけて来る。
一方でサキュバスの方も、結の髪を存分に味わっている。一梳きする度にその感触に陶然とし、大きく息を吸い込めば芳香にため息が溢れさせて。
そしてその興奮に合わせて、より言葉も熱を増す。
「使えない奴隷は、ただの髪の毛になりなさい」
「何も考えない、ただ撫でられ愛される。それがあなたの幸せなのよ」
ただでさえ甘いサキュバスの言葉が、左から右から脳へと反響する。それに加えて髪を撫でられ、梳かれ続ければ、次第に結の思考が塗り潰されていく。
(「私は髪の毛……何も考えてはいけない」)
もはや、髪から脳に快楽が流れ込むと言うより、髪で思考しているような、そんな錯覚すら覚える。
サキュバスが乱暴に髪をかき回せば、思考を直接かき回されているかのようだ。
「ああああっ――♪」
だがそうして手のひら全体で髪を味わったサキュバスは、その快楽に果ててしまった。それほどに結の髪は極上で、彼女達を魅了し、虜にする。
もっとも何人果てようと、サキュバス達は次から次へと現れるのだが。
(「髪を……愛でて貰える……この快感が……『私』……」)
サキュバスによって、髪に与えられる快感。髪によって、サキュバスに与える快感。そのどちらもが、結の思考を塗り潰し始める。
快感と多幸感が入り混じり、頭の中が蕩けていく。蕩けて、その全てが、髪へと流れ込んでいくように感じられる。
(「幸せ……ああ……幸せ……」)
「素敵な髪……本当に、髪だけは、素敵……♪」
もはや視覚も聴覚も、髪以外の触覚さえ失われる。頭や顔に触れられても何も感じず、代わりに髪に触れられる感覚だけは、より鋭敏に研ぎ澄まされていく。髪の一本一本が区別され、どの髪に触れられているかすら感じ取れるほどだ。
そんな結の髪を、サキュバス達は味わい尽くす。愛撫し、梳き上げ、吸い込んで、口付けて。その度に思考は、どんどん蕩けていく。
(「しあわ――せ――しあ――わ――――」)
『クエストクリア! 【髪の美しさ上昇】の特典を獲得しました!』
ついには、結の思考から言葉が失われた。『髪としての幸福』と言う感覚だけが残り、それ以外の全てが感じられなくなった。
『髪』として完成された事でサキュバス達は満足し、クエスト報酬が与えられ、結の髪が眩しいほどの輝きを放ち始める。
それ以外の頭部の全ては、輝きに霞み、ただの付属物となって。
「さあ……プリンセスに献上しましょう」
「ええ……」
そうしてサキュバス達は結を、いや、結の髪を、11Fと運んでいく。
大成功
🔵🔵🔵
アトラ・アトル
妊娠、出産のみNG
アドリブ歓迎
引き続きアイテム化したまま
(す、好き勝手使ってくれちゃってぇ……♡)
魔弾を|射《だ》される度にイキ散らかして、けど手も足も声も出ないままなんだかんだで10Fに到達しました
持ち主の少女はそこでごろつき系エネミーに絡まれ、あっさり身ぐるみをはがされてしまうのでした
もちろん『裸婦像の杖』も一緒に捨てられてしまいます
(こ、こいつらせっかくのレアアイテムになんて事すんのよ!)
もはや自認までアイテム化しています
内心怒りながらも何もできずに転がっていると、新しい『玩具』として子供達に拾われてしまいます
何度も乱暴に杖を抜き挿しされたり、元の杖よりも大きなアイテムと無理やり『合成』させられたり、「変な気分」になった子供達にいきり立ったモノ(それも明らかに体型とは不釣り合いなバグったサイズの)を挿入されたり
そのまま壊れるまで徹底的に弄ばれ続けた『裸婦像』は、もはや使い道のない『ゴミアイテム』化して子供達からも捨てられてしまいました
――『クエスト:子供達と遊ぼう』を達成しました?
「はぁ、はぁ……ひ、ぃ……♪」
息も絶え絶えに、10Fへと逃げ込んだ魔法使いの少女。使う度に快楽の走る『裸婦像の杖』から数え切れないほどの魔弾を放ってきたせいで、足腰はすでにガクガクだ。
――が、そんな彼女よりももっと酷い目に合っているのが、その裸婦像――すなわち、アイテム変化したアトラ・アトル(ゴーストアカウント・f42511)である。
(「す、好き勝手使ってくれちゃってぇ……♪」)
魔弾を放たれる度に快楽に果て、だが声は上げられず、体液の一滴も放てない。そんな状況では快楽だけが蓄積し続け、頭がおかしくなりそうだ。
かといって手足――はないが、とにかく僅かたりとも身体は動かない。外部に対し、何の干渉も許されない。
「へへっ、姉ちゃん、遊ぼうぜぇ?」
「ひっ、何……っ!?」
そんな状況で少女の方は、ならず者に絡まれる。慌てて魔弾で反撃しようとするが、非戦闘エリアなので攻撃は出来ない。
乱暴に腕を引かれ、捕まってしまい――そうなれば当然、手に握っていた杖は地面に落ちる。挙げ句邪魔だとばかり、遠くに蹴り飛ばされてしまい。
(「こ、こいつらせっかくのレアアイテムになんて事すんのよ! ……って、何!?」)
「お、なんだこれー!」
自認が完全にアイテムになっている事に気づかぬままに、子供達に拾われる。彼らは新しい玩具を見つけたとばかりに、興味津々だ。
「おもしれー形ー!」
(「ひっ……ひぐっ、ちょ、やめっ……ぇっ!?」)
試しに、と言った様子で棒を抜き差しされると、ガンガンと奥が突き上げられる。子供達はアイテムを大事に扱おうと言う意志がなく、無遠慮で、容赦がない。
生身の身体では果たして耐えられたか、と言う刺激に、頭の中に火花が散るように感じられる。ただでさえ、これまでの攻略で快楽が溜まっているのだから、なおの事だ。
「……あ、抜けちった」
({い、た……も、もう……もっと丁寧に、扱ってぇ……」)
あまりに抜き差しされて穴が緩み、ずるりと地面に落下する。もう1度突き刺そうとしても、サイズが合わずに合成出来なくなって。
「じゃあ今度はこれ刺そうぜー!」
(「……ひっ!? やめ、ちょ……ひぎぃぃいいっっ!?」)
すると今度はよりぶっとい棒を、強制的に合成される。乱暴な突き上げにこじ開けられると、完全に思考が真っ白に染まる。
生身の身体なら全身から体液を噴き上げ、悲鳴を上げていた事だろう。アイテムの見た目は、なんの変化もないが。
(「はひ……ひ……たす……けて……」)
「んん……なんだか変な気分になってきたぁ……」
助けを求める声も当然誰にも聞こえず……一方で子供達はおもむろに、ズボンを脱ぎ捨てた。露わになるのは、いきり立ったモノ――ただしバグっており、明らかにサイズがおかしい。
大型のオークもかくやと言うソレが、杖の接合部へと突きつけられて。
(「ひっ……嘘……嘘でしょ、嘘……そんなの……壊れっ――」)
「それじゃ、行くぜー!」
ズドン、と、それが奥までねじ込まれる。限界を越えたサイズをねじ込まれ、アイテムとして『壊れた』感覚。アイテムであるゆえか痛みはないが、致命的な衝撃が、その全身に響く。その事に絶望し、だがそれも、誰にも伝わらない。
「おっ、おおおっ……おおお~っ! で、出るぅ~……!!」
(「――ひ、ぎ……いぃ……」)
少年の気持ちよさそうな声が響く一方、アトラはもはや心中ですら、意味のある言葉を発せない。少年の欲望を体内に注がれ、思考も体内も真っ白に塗り潰される。
もちろん、それだけでは許されない。他の少年達にも代わる代わるに使われ、何度も何度も出されていく。
「ん……もうガバガバだぜ、こいつ!」
「壊れちゃったな。捨ててこうぜ!」
そうして最後の少年を満足させた頃には、道端に無造作に投棄される。腹を膨らませ、欲望を逆流させた裸婦像は、だが何の反応も示さない。
(「――――」)
いや、もはや頭の中ですら、何かを考える気力も残っていない――。
大成功
🔵🔵🔵
エヴァンジェリン・アルベール
NGなし♥
絡みOK♥
「ひどい目」は上限無し♥
もぉもぉ♥私はメス牛♥メス牛オナホ兼ミルクサーバーですぅ♥
ステータス改竄は直っておらず、ただ仲間の手によって解放だけはされました…体はね、心はもうダメです♥
私は解放されたメス牛家畜として四つん這いのまま10Fの街並みに到着です
そこで私は家畜として保護され…子供達の情操教育の為に街の家畜として子供達にお世話されたり遊んで貰ったりする存在になりました
鼻輪の代わりに乳首にリングピアスを取り付けられ、それに通した鎖がポールに繋がっています♥
大抵の子は優しく、おっぱいを搾乳してくれたりします♥
もしくは餌をくれます…餌は子供達の精液、飲み物はおしっこです♥
生命の誕生も大切な情操教育ですから、孕ませセックスも当然し放題♥
イタズラっ子であればお尻を素手や鞭で叩いてくれるでしょう♥
酷い言葉を投げかけてくれるかもしれません♥
踏みにじったり唾を吐き掛けられたりできるかも…♥
あらゆる「遊び」をよろこんで受け入れ、街に愛される家畜になります♥
「も゛おぉぉ♥幸せぇ♥」
「もぉもぉ♪」
散々な改竄はそのままに、なんとか10Fまでやって来たエヴァンジェリン・アルベール(従属する魔王代理・f45099)。
だが、すでに心は完全に堕ち、誰に強要されるでもなく四つん這いのまま街を歩く。
「おや? どこからか逃げた牛かな?」
(「もぉぉぉぉぉぉ♪ はぁい、私はメス牛ですぅ♪」)
そしてそんな彼女を住民も、『牛』として認識する。NPCである彼らは、張られたラベルを決して疑わない。
そしてエヴァンジェリンもまた、嬉しそうに自分が牛だとアピールする。口からは鳴き声しか漏れないが、代わりに大きな胸をこれ見よがしに揺らして。
「なかなか元気の良い牛じゃないか。よし、保護して街の共有資産にしよう」
(「ぶもぉぉぉぉぉぉ……ありがとうございますぅ……♪」)
そうして住民達は彼女の胸の先端に、鼻輪代わりにのリングを通す。それを鎖で柱に繋ぎ、まさに家畜のように扱って。
人としての尊厳のない仕打ちも、今の彼女は喜んで受け入れる。牛の鳴き真似を大きく響かせ、自分が牛だとアピールしていく。
「おおー、牛だー! おっぱいでっけー!」
『クエスト【家畜との触れ合い】が発生しました』
そんな彼女と少年達が接すれば、クエストの強制受注が行われる。情操教育のため、彼らと家畜を触れ合いを手伝う――本来はそんなクエストなのだろうが、今は彼女自身がその家畜だ。
「牛と言ったらやっぱりおっぱい搾りだよなー」
「おっ……も、もぉぉぉっっ!」
張り詰めた胸をぎゅうぎゅうと搾られると、その中身が勢いよく迸る。バケツを次々満杯にしながら、同時に下半身からも勢いよく飛沫を噴き出し続けて。
「おっ、こいつ、ゆるゆるだぜー!」
「もぉっっ!?」
それに対するお仕置きとばかりに、いたずらっ子が革鞭で尻をひっぱたいてくる。その鮮烈な痛みにすらも、快楽の飛沫を噴いてしまうほどだ。
「ちょーきょーが足りないんじゃないか?」
(「はいぃ、その通りですぅ、もぉぉぉ……♪」)
尻が真っ赤になるまで打たれようと、蹴られようと、唾を吐かれようと。尊厳を傷つけるあらゆる仕打ちを、だがエヴァンジェリンは喜んで受け入れる。
喜び過ぎて何度も果ててしまうので、余計に『調教』されてしまうのだが……それにいくら心は悦んでも、身体の方が持たない。
「ん~? 元気がなくなって来たぞ?」
「餌が足りないんじゃね?」
まあ持たないからと言って、それで許される事はもちろんないのだが。少年達は家畜に『餌付け』してやると、自らのズボンをずり下ろし。
「ほら、たっぷり飲めよ!」
「むぉぉぉぉっっ♪」
白く濁った濃厚な『餌』を、たっぷりとその喉に流し込まれる。くぐもった鳴き声を口から溢れさせながら、無理やりにでも飲まされていって。
いや、完全に牛である事を受け入れた彼女は、むしろ喜んで飲み干そうと喉を動かしてはいくのだが……自力では呑みきれないほどの量を、代わる代わるに注がれる。
「喉乾いただろ。こっちも飲めよ!」
「むぐっ、ふむっ、むふぅっ!!」
同じように黄金の『飲料』まで飲まされ、それもあまりの勢いに噎せ返る。すると零したお仕置きとばかり、尻をまた鞭で引っ叩かれて。
「役立たずの牛め! このっ、このっ!!」
(「ごめんなさいっ♪ だからもっとっ♪ もっと調教して……もぉぉぉ♪」)
注がれた分を全て出す勢いで、上から下から、周囲にぶちまけていく。
大成功
🔵🔵🔵
斎藤・斎
NG:快楽堕ち(心は屈せず頑張って耐える)
アドリブ絡みお色気大歓迎
POW
ゴブリン共が去った後、拘束を解除して次のフロアへ。汚れた身体も装備プリセットで元通りなのは便利なものです。
遠間から観察すると、存外ゴブリンやならず者の姿が見えます。ああいうののクエスト受けると碌な目に合いません。普通の子供に近づいてクエストを受けましょう。
性的な事柄に強い興味を示す加減を知らないタイプの子供達だとは、よくよく私も運がありません。クエストの効果で抵抗できない私を使って、大人向け動画の内容を再現しようとしているようです。
動画の真似をしてガムテープで私の四肢を固定し、年相応の陰茎を顔に押し付けたり電動歯ブラシやマッサージ器を敏感な部分に当てたりする子供達。
押し付け方を間違えた子が膣奥まで電マを突き入れた為、強力モーターの振動を子宮口で受け止めて激しく跳ねる身体。泣き叫ぶように助けを求めながらイキ続ける私の姿に怯えた子供達は逃げ出してしまい、有線ゆえ電池切れの起きない責めを受け続ける私が取り残されています。
「汚れた身体も装備プリセットで元通りなのは、便利なものですね」
道中で何事もなかったかのように、すまし顔で10Fにやって来た斎藤・斎(人間賛歌・f10919)。物陰から街を観察すると、ゴブリンやならず者の姿が多く見える。
「ああいうののクエスト受けると、碌な目に合いません」
冷静にそう判断した彼女は、それらを迂回し、別の道を進む。そちらにも普通の子供がいるが、大したクエストではないだろう――。
『クエスト【動画を再現しよう!】を受注しました』
「ねーちゃんねーちゃん! この動画俺達も撮りたいんだけど!」
そんな考えとは裏腹に、発生する強制受注。先頭の少年が見せてくる動画は、本来子供達が見てはならない年齢帯の物だ。動画の中では女性が拘束され、甲高い悲鳴を上げている。
「っ……や、やめなさいっ、そんな……くっ!?」
「ほらぁ、四つん這いになってよぉ!」
本来ならどうとでもなる相手だが、強く抵抗すれば戦闘行為禁止の制限に引っかかる。そもそもクエストが発生してしまった以上、クリアしなければ逃げられない。
「くっ、よくよく私も運が……きゃっ!?」
運が悪いと言うよりは、バグった子供を甘く見た、と言うべきか。何であれ抵抗出来ずに四つん這いにされて、さらにガムテープでぐるぐると固定される。
動画では鎖で拘束されていたのだが、子供らしい『工夫』だろう。身動きが取れない斎顔には、少年のモノが押し付けられる。
「うりゃ、どうだー!」
「どうだ、と……言われてもっ……」
年相応の小さなモノだが、それでも男を感じさせるそれに顔を赤くする斎。首は動くので遠ざけようとするが、その可動域にも限度がある。
何より、そちらに気を取られていると――。
「んひぃっ!」
「ひゃっ!? なぁにぃ?」
少女の電動歯ブラシに敏感な部分を磨かれ、不意打ちの刺激に悲鳴が漏れる。飛沫も一緒に噴き出すと、驚いて目を丸くする少女。
「ここんとこに押し付けると、なんか噴き出すんだ?」
「おっ、こっちもおっきくなるぞ!」
振動する機会をあちこちに押し付けては、斎の反応を確かめる子供の好奇心。それを制止しようにも、口を開けば漏れるのは喘ぎ声ばかり。
「ひぁっ……くっ……ひんっ!?」
「おもしれー! おい、お前もやってみろよ!」
そんな中、特に積極的だった少年が、内気そうな少女に電動マッサージ機を渡す。少女はおっかなびっくり、それを一番敏感な部分に押し付けて来て――。
「あっ」
「――――――!」
そして力加減を誤り、ずぶりと中に突き刺さして来た。スイッチも最大だったので、最奥を突き上げるあまりに強烈な振動。
一瞬、その頭が真っ白になって。
「ひ、いぁあああ、ひぎぃ、ひぃぃぃぃぃっっ!?」
「う、うわぁっ!?」
そして遅れて迸る、凄まじい悲鳴と噴水のような飛沫。斎の突然の大きな変化に、子供達はその身体を強張らせる。
「ひぃっ、あああっ……抜い……いぃぃっ……てぇぇぇぇっ!?」
「わ、わぁ……俺知ーらね!」
どうやら果て続ける斎の姿は、子供達に刺激が強すぎたようだ。積極的だった男の子が真っ先に逃げ出すと、他の子供達も慌ててそれを追いかける。
「ま、待ってよぉ!」
「ひぃ、待っ……待って、いか、ない、ぃぃぃぃっっ!!?」
いかないで、と制止する事も出来ず、そんな子供達を見送る事しか出来ない斎。取り残されても機械は動き続け、斎の奥を刺激し続けて来る。
こちらからは見えないが有線なので、電池切れも望めない。
「おぉっ、おおおっ、ひぃぃっ、ああああ~~っ、誰っ……ひぃっ、と、めぇ……!」
果てる事ない怒涛の振動が、その身体を駆け抜け、脳天まで突き上げ続けて来る。口からは悲鳴を、下から飛沫を迸らせ、涙も唾液も汗も、あらゆる体液を撒き散らし。
だが、いくら止めてと願っても、子供達が戻って来る気配はない。
大成功
🔵🔵🔵
ロベリア・アナスタシア
(アドリブ連携へっち歓迎、グロスカ暴力妊娠NG)
「アハッ、やっと見つけたわ|子供たち《ロリショタ》♪さあ遊びましょうねぇ、好きにシテ良いのよ♪」
……本来の目的を忘れている様にも見えるくらい、嬉々として迎え入れちゃうわ。強制効果とは聞いたけど、そもそも|トンでも依頼《へっちぃこと》が好きな魔嬢には何も問題なく。
「あんっ♪やっぱり好きなのね、んんっ♪吸われちゃう快感っとろけちゃう♪……ほら貴方も、「コッチ」に頂戴な♪」
肥大化した「双丘」に吸い付かれ、簡単には飲みきれない量の|ミルク《母乳》を噴射しちゃうがそれすらも快感♪手持無沙汰な子には、トロットロの孔を見せつけて誘惑♪孔という孔、あるいは手で口で欲棒を満たして若い「|ミルク《白濁》」を飲ませてもらうわ♪
――ちょっと昂ぶりすぎて、無意識【UC】で体液すべてに「媚薬」を混じらせちゃって、|低レベル《薄く》でも大量に飲ませちゃったら、子供たちが止まんなくなったり、何なら子供側が「もう無理」とか言っても聴かずに貪っちゃうけど、問題ないよね♪
「アハッ、やっと見つけたわ、子供たち♪」
本来の目的を忘れているような、むしろこれが本来の目的だったような。とにもかくにも嬉々として、子供達と接触するロベリア・アナスタシア(『媚薬』と『快楽』を愛する美魔嬢|エルフ《エロフ》・f23913)。
『クエスト【子供達と遊ぼう】を受注しました』
「大歓迎よぉ、さあ、いらっしゃい? ……あんっ♪」
強制受注の発生にもむしろ喜んで、両手を広げて子供達を迎え入れる。子供達が一番に目を向けるのは、やはり大きな大きなその胸。
先端に吸い付かれれば甘く蕩けるような声を漏らし、熱い吐息を溢れさせていく。
「やっぱり好きなのね……んんっ♪ あっ、んっ、とろけちゃうっ……♪」
1人ずつ両方に吸い付かれ、ちゅうちゅうと音を立てられる。その快感に勢いよく、大量の白い体液を迸らせていく。
到底呑みきれない量に、けほけほと噎せ返る子供達。そんな様を楽しげに、そして恍惚とした表情で愛でていく。
「はぁ、ん……♪ ほら、次の子もいらっしゃい?」
「う、うん……♪」
零したそれから広がる甘ったるい匂いは、子供達の興奮をさらに煽る。呑みきれないと分かっていても、吸い寄せられるように集まってきて。
その大きな胸には、この場にいる全員に呑ませても余るほどのモノが詰まっている。とはいえその出口は2人しかないので、手持ち無沙汰な子供達も出てくるが――。
「ほら。貴方も『コッチ』に頂戴な♪」
「ぁっ……♪」
言って下に手を持っていき、2本の指で自らのソコを押し広げる。すでにトロトロに蕩けたソコから溢れる、どろりとした快楽の蜜。
それに目を奪われた少年は、ギンギンに反り立つソレを見せつけ、近づいてきて。
「……んぁあっ……すごっ……♪」
「ふふっ、そうでしょっ、んっ、あんっ、そうよっ、ほら、もっと腰を……んんっ♪」
押し込まれるそれを、美味しそうに受け入れ、締め付ける。そんな極上の感触に声を漏らした少年は、ひとたまりもなく快楽の証を中に迸らせた。
それによって萎えていくはずのモノを、淫らな肉で包み込み、扱いて、無理やり大きさを保たせる。
「あっ……むりっ……やっ、そんなに、む、りぃ、ですぅっ……!?」
「大丈夫ぅ、無理じゃないわぁ、あんっ、ああっ……はぁっ♪」
それどころか、分泌する体液に媚薬が混じり、強制的に昂らせ始める。もはや少年の意志では腰の動きを止められず、嬌声は悲鳴のようですらあって。
「と、とまんないぃ……っ……あっ、はぁ、ああっ……やあ……っ♪」
「もっとぉ……もっと、もっとぉ……けふっ、んっ、もっとぉ……っ♪」
胸に吸い付く子供達も、まるで中毒になったかのように吸い上げようとしていく。何度も噎せ返り、口から零して服をビショビショにしても、それでも飲むのを止められない。
周囲の少年少女達は、その姿を見て立ち竦む。恐ろしささえ感じているのに、立ち込める甘い匂いに誘惑され、離れる事が出来ず。
「ほら、こっちにいらっしゃい……まだまだ余ってるわよ♪」
「あ、ぅ……ひゃあんっ♪」
それどころか、誘われればそのままふらふらと近づき、指で大事な所を弄ばれて声を上げる。あるいは唇を奪われ、濃厚な口づけで媚薬混じりの唾液を注がれる。
少年少女達のとろける快楽が、辺り一面に撒き散らされる。だがそれすらも塗りつぶすほどに、ロベリアから溢れる匂いはドロドロに甘い。
「はぁ、そうよ、もっと……もっとぉ……ほらぁ、もっときてぇ……♪」
全ての子供達の頭を快楽で蕩かせつつ、その快楽を貪り尽くしていく。
大成功
🔵🔵🔵
約・契
NGなし/アドリブ絡み歓迎/屈しない
改変された設定はそのままに【クエスト:子供達を助ける】を強制受注
教会に帰ると、ならず者が襲ってきて子供達が人質にとられてしまったの。
何でもいうとおりにするから、子供達には手を出さないで……!
両手を頭の後ろで組んで、ガニ股で股間を突き出したポーズを取らされたわ。
無防備で身体を性的に強調したポーズは恥ずかしい……でも、子供達のためよ!
でも、焦らすように這い回る手にさっきまでシていた身体は反応してしまう。
服をまくり上げられれば、シスターにあるまじき淫らな下着をなじられる。
後ろの穴に差し込まれたモノに気づかれれば……もう言い訳もできない。
子供達に聞かせるように、卑猥な言葉を叫ぶように強要してくるの……
私はぶっといモノを入れて悦に浸るスキ者です! どうかオチ○ポ様にご奉仕させてください!
喜ぶ彼等の慰み者にされた挙句に連れ去られてしまったの。
『クエスト【教会の子供達を守れ!】を受注しました』
「何でも言うとおりにするから、子供達には手を出さないで……!」
自己認識を書き換えられたまま、街の教会にシスターとして『帰って』来た約・契(スノーボーリング・f34943)。そこで発生したクエストによって、ならず者達に子供を人質に取られてしまった。
「へへっ、抵抗すんじゃねぇぞ、シスターさんよぉ」
「は、いっ……!」
まずは両手を頭の後ろで組んで、ガニ股で腰を突き出す格好を命じられる。その身体を性的に強調させられる格好に、恥ずかしさで顔が真っ赤に染まり、熱い吐息が口から漏れて。
「子供達のため……よ……んんっ……!」
「はっ、そんな事言ってよぉ……このエロい身体じゃ説得力ねぇぜ?」
そしてその身体の上を、ならず者の手が這い回る。身体の形を意識させられるようないやらしい手つきに、口からは喘ぎ声が溢れ、じっとりと汗が滲み出して。
乳房も張り詰めていくのを感じるが、敢えて先端には触れられない。痛いほどにその部分が固くなると、もどかしさに身を捩ってしまう。
「本当は欲しいんじゃねぇのか、あぁん?」
「そんな……ことは……ぁっ……!?」
なじられればビクッと震え、抗うように身を捩る。だが、人質を取られているので、満足な抵抗は出来ない――などと言うのは、ただの口実だ。
それが証拠にシスター服を捲り上げられれば、淫らな下着が露わにされる。その大胆なデザインも、そしてじっとりと溢れる大量の蜜も。どちらも、貞淑なシスターにはあるまじきものだ。
「ほら見ろ、感じてるじゃねぇか」
「ち、ちがっ……これは、ひんっ!」
シスター服の上からでも分かるほどに尖った胸の先端をグリッと転がされると、下着を貫通するほど勢いよく、飛沫が噴き出した。身体が大きく仰け反り、声が溢れ出す。
そしてその拍子に、覗き込んでいたならず者の一人が、彼女のお尻のソレに気づいて。
「あんん? なんだこりゃ?」
「あっ、だ、だめっ、それは……おぉぉぉっっ!?」
先程自分で『装備』した、バグアイテム。それを乱暴に引き抜かれると、激しい快感と共に腰が抜けて脱力する。
だが倒れる事は許されず、羽交い締めにされたまま、引き抜かれたアイテムを見せつけられて。
「こんなもんケツに入れてたのかよ。変態だな!」
「~~~~~っ!!」
ゲラゲラと嘲笑うならず者達に、もう何も言い返せない。だがそれ以上に突き刺さるのが、子供達の視線だ。
無垢な彼らの前で痴態を晒してしまった、その絶望と……快感。身体が、どうしようもなく熱を帯びて。
「さ、シスターがガキの前に嘘をつくのはいけねぇよねぁ? あん?」
「わ……私は……ぶっといモノを入れて悦に浸るスキ者です!」
ついにはならず者に促されるまま、大声でそう叫んでしまう。その瞬間に感じるのは、強烈な快感と開放感。
「どうか、あなた様のモノにご奉仕させてください! ……おぉぉぉっっ♪」
「良いぜぇ、望み通りたっぷりとなぁっ!!」
ついにはならず者達に懇願し、そしてそれは喜んで聞き入れられる。逞しいモノがねじ込まれれば、口から迸る悲鳴は、快楽にすっかり蕩けきっていて。
「たっぷり奉仕しろよ、なっ!?」
「むぉぉぉっっ……♪」
そしてその口も別のならず者のソレで塞がれ……そして喜んで舐めしゃぶり、奉仕に耽る契。
もはや貞淑なシスターとしての外面は完全に剥ぎ取られ、淫らなその姿を憚る事なくさらしていく。
「ああっ、ああ~っ……きもちいい、のぉ、ぉぉっ、むぉぉぉっっ♪」
「見ろよこのシスター様、すっげぇ顔だぜ!」
ならず者に嘲笑われようとも、子供達に呆然と見つめられようとも、もう快楽以外の事は考えられない。腰が抜けるまで奉仕させられた後、どこかへ連れ去られていく……。
大成功
🔵🔵🔵
印旛院・ラビニア
NG:本番行為、貞操喪失
引き続き劫禍も一緒
「服は見つかったけど、心許ないというか……」
着てると言うよりは布を垂らしているだけみたいなすけべ衣装
『今の身体にはそれしか合わないのだから仕方あるまい』
「ある程度潜ってレベルも上がってきたし、何とかできないの?」
懲りない迂闊な発言に
『搾ってみれば身も絞れるのではないか?』「え?」
劫禍の袖から伸びたワイヤーが乳腺に刺さり、乳房がサイズアップ&母乳が出るように
『間違ったかな?』
「どうするのこれ!」
とか言ってる間にクエスト発生。鬼ごっこをせがまれる
「そのくらいなら。僕が捕まる訳ないよ」
と余裕綽々だったが、普段と違うサイズ感で動きが悪いのと『タッチされる度に感度が上がる』ルールですぐ捕まる。向こうはわざと捕まりにきたりで鬼の時間が短い分すぐタッチされる。次第にタッチと称して色々揉まれたり吸われたり
「らめ、乳腺バカになっちゃう!って、なんで劫禍も混ざってるの!」
『小僧どもが吸ってよくて俺様が吸ってよくない道理はないだろう』
「どっちもダメ!」
「服は見つかったけど、心許ないというか……」
「今の身体にはそれしか合わないのだから、仕方あるまい」
着ていると言うより布を垂らしているだけの、生地の少ない淫らな衣装……それを纏う自分の身体を、不安そうに見下ろす印旛院・ラビニア(エタらない人(仮)・f42058)。
人型を取るオブリビオンマシンの劫禍に楽しげに揶揄されると、ジト目でそれを睨みつけて。
「ある程度潜ってレベルも上がってきたし、何とかできないの?」
……さっき酷い目にあったばかりなのに、あまりに懲りない発言である。まあ、迂闊でない人間は、そもそも1回目もあんな事をしないのだが。
「搾ってみれば身も絞れるのではないか?」
「え?」
案の定、劫禍はそんな言葉と共に、袖から伸ばしたワイヤーをラビニアの胸に突き刺した。『搾れる』ように改造すべく、乳腺部分にエネルギーを送り込んで――。
「ちょっ……待っ……何すんのぉっ!?」
「……ん? 間違ったかな?」
その結果必然として、ラピニアの胸は大きく膨れ上がる。元より大きな方だが、今は特大サイズで、しかも何から何か溢れ出しそうだ。
「どうするのこれ……ん?」
『クエスト【鬼ごっこで遊ぼう】を受注しました』
そんな会話のさなか、突如として開くウィンドウ。どうやらクエストの強制受注が発生したようで、鬼役の子供が近づいて来る。
「ふふーん、オレが鬼だぜ。捕まえてやる!」
「……まあ、そのくらいなら。僕が捕まる訳ないよ」
余裕綽々の態度で、その鬼から逃げるラピニア。いや、正確に言えば、逃げようとした所で思い切り乳が揺れ、服がズレ、先端が露わになって動揺する。
「それはまあ、その胸で、その服で走ったらそうなるだろう」
「いや、そりゃそうだけど、ぉぉぉっ!?」
劫禍のツッコミに返しつつ恥じらった所で、鬼にタッチされ……その瞬間、悲鳴を上げて身体を仰け反らせた。
どうやら捕まるとペナルティとして感度が上昇するようで、服の裏地と擦れるだけでも全身に電流が走るような感覚。
「はぁ、はぁ、はひ……ぃ……なんだこれ……ぇっ!?」
「はーい、次は私が鬼ー!」
鬼の権利は子供達が持ち回りらしく、今度は女の子が駆け寄ってきた。鬼になったその子はただ触れるのではなく、露出してしまったこちらの先端に顔を近づけて。
「タッチー♪」
「おほぉぉぉっっ!?」
おもむろに口づけされて、ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げて来る。ペナルティによる感度上昇と相まって、あまりに激しい快感。
少女の口の中に、胸の中身をぶちまけるように噴き出してしまう。
「おっ、おおおっ、これ、らめ、バカに、なっちゃうぅっ!」
「オレもオレも、ターッチ!」
その快感に腰が抜けているラピニアへ、次の鬼の子が鷲掴みにして来て。今度は外に勢いよくぶちまけ、ビクンビクンと身体を震わせる。
完全に鬼達にされるがまま、タッチの名目で胸を弄ばれ――。
「今度は俺様もタッチだ!」
「……ってなんで混ざってるの!」
ついでに劫禍にも、当たり前のように唇でタッチされる。真っ赤な顔で睨みつけるが、当然相手は悪びれない。むしろ開き直って、より一層強く吸い上げて来る。
「小僧どもが吸ってよくて、俺様が吸ってよくない道理はないだろう」
「どっちも良い訳にゃあああっ!?」
まあ子供達にせよ劫禍にせよ、ラピニアに拒否権などないのだが。吸われ搾られ続けるうちに、もう触れられなくても止まらなくなってしまうほどだ。
だがそれほど大量に搾られてもサイズが縮むどころか、より張り詰めるばかり。バケツをひっくり返したような量を、周囲にこれでもかとぶちまけていく。
大成功
🔵🔵🔵
キト・デュフェル
アドリブ歓迎
NGなし
「一定以上にレベル強化した装備アイテムを子供と調達して、子供の母親にプレゼントしよう」
ポーションメインとはいえ僕はクラフター
問題なくクリアして離脱できるはずだったんです
子供がアイテム属性のついた僕を納品するまでは
桃色改竄によって玩具として仕上げられた身体がお尻から装備されていく
快楽に悶えながらも抵抗は禁じられている
全身柔肉に呑み込まれた後はステータスから状況を読み取るしかなくて
僕のレベルが下がっているからクエストは未達
艶めかしくお尻を壁や椅子に押し付ける母親
納品用の装備枠が埋まっているから僕を装備解除するまで再納品不可
指を沈ませながら揉み込まれるお尻
元々微かだったのに更に搾られていく経験値
追加で装備され押し当てられる振動機
一緒にクエストを進めてた子はとても協力的
お母さんや僕の為にクエストをこなし続けて、それで依頼報酬が付与されていって
やめてっ…こんなところで僕が呪い装備化したら詰んじゃう…!
ずーっと気持ちいいだけの玩具になっちゃうぅ…っ!
『クエスト【母親へのプレゼントを用意しよう!】を受注しました』
一見すれば平和な、そんなクエストを強制受注させられたキト・デュフェル(秘薬使いのフェアリー・f31699)。
いや、実際クエスト内容自体は、特に変わった所はない。問題があるとすれば――。
「はい、ママ! プレゼント!」
「や、やめて、ください、僕はプレゼントじゃ、あぅっ……!」
そのプレゼントに選ばれたのが、アイテム属性のついたキト自身であった、と言う点である。
「まあ、ありがとう。早速使ってみるわね」
「使うって、何……ちょっと、何するつもりですか、待っ……んむぅぅうっっ!?」
しかもそのアイテム属性は、『大人の玩具』。そんなものを子供が母親にプレゼントするのはどう考えてもおかしいのだが、バグっているのでキト以外誰も疑問に思わない。
母親が子供の前でそれを装備すると、キトの頭が奥へと押しこまれて。一般NPCとしては最大値に近い大きなお尻の柔肉に、身体の方も完全に埋もれてしまって。
「むぅっ、むぐぅぅっ……」
さらには母親が動くたびに、その肉も蠢き、余す所なく全身揉み込まれる。そのたびに、くぐもった悲鳴を上げさせられ、激しい悲鳴を溢れさせるキト。
まあその悲鳴は外に聞こえないし、そもそも視界が塞がっているので、自分がどうなっているのかも分からないのだが。
『クエスト失敗。アイテムのレベル条件を満たしていません』
「むふぅぅっっ!」
かろうじて見る事が出来るのは、目の前に広がるウィンドウ。レベル1のままのキトでは、クエスト達成には足りなかったらしい。
だが、このクエストが成功しない限り、キトはここから抜けられない。つまり――。
(「詰んでないですか、これ……んぎゅうううっ!?」)
もっともクエストの制限があろうとなかろうと、この状況から脱出する方法は思いつかないのだが。母親がおそらくは椅子に座ると、全体重が身体にかかり、より一層の圧力で聞こえない悲鳴を絞り出される。
さらにはその悲鳴と一緒に僅かな経験値も搾り取られ、心地よい脱力感に襲われて。この状態を受け入れてしまいそうな事に、強い危機感を覚える。
(「やめてっ……ほんとに……詰んじゃう、ぅぅぅぅ……!」)
その懇願の声は、全く聞こえない。代わりに母親が身動ぎすると、その度に全身がより強く揉み込まれていく。
何しろキトと言う凸凹したものがお尻の下にあるので、座る位置が安定しない。そのせいで何度も姿勢を変え、その度にキトの姿勢も変わり、全身のありとあらゆる場所に圧迫の快感を刻みつけられていく。
(「ずーっと気持ちいいだけの玩具になっちゃうぅ……っ!」)
どれほど悲鳴を上げようとしても、外には全く聞こえない。いや、そもそも身体に力が入らず、仮に頭が外に出ていても舌が回らない。
母親のお尻の動きはより艶めかしく、キトの身体を磨り潰すように動き始めて。その快感によってさらに、経験値を根こそぎ搾り尽くされていく。
(「む、り……これいじょう……むりぃ……」)
まるでうわ言のように頭の中でそれを繰り返しながら、延々と圧迫され続ける。身体のみならず思考さえも、そのお尻に押し潰されていくかのようで――。
大成功
🔵🔵🔵
シャーリー・ネィド
【かまぼこ】
遊んであげたいのは山々だけど、ボクたち先を急いでるんだ
ゴメンね☆
という訳で、ウィーリィくんと手分けして子供達から逃げ回りながら次のフロアへの入口を探す
上空からの捜索と子供達の相手はウィーリィくんに任せて、ボクは地上から【宝探し】と【第六感】で11Fの入口を探す
【索敵】で周囲を警戒しながら人目を避けながら町中を捜索
あちこち探し回って見つからないようなら、何かのカラクリの可能性を疑う
記念碑とか大きなモニュメントに仕掛けがあって、それを作動させると次のフロアに進める、という感じで
入口を発見したら高い所に登り、町の上を飛び回っているウィーリィくんに呼びかけて合流
そのまま次のフロアの入口に向かう
追ってくる子供たちは【ロープワーク】で縛り上げて大人しくしてもらうね☆
ウィーリィ・チゥシャン
【かまぼこ】
一見微笑まし気なクエストだけど、子供って結構残酷だからなぁ。
そんな訳で、クエストから逃げ回りながら11Fへの道を探す。
二人一緒よりも手分けして探した方が効率的だな。
子供達の追撃を逃れながら俺は【見切り】で上空から11Fへの入口を探す。
こういう探し物はシャーリーの方が得意だから、捜索は彼女に任せて俺は囮役を買って出る。
【ジャンプ】と【軽業】、【地形の利用】で建物の屋根伝いにパルクールで町中を派手に駆け回り、子供達の注意を惹きながらシャーリーとは反対側に向かう事でシャーリーを身軽にする。
どちらかが発見したら手近な建物の上に飛び乗ってお互いの姿を探し、合流してまっすぐ11Fを目指す。
子供達が邪魔してきたら【超音刀工】で足場を作り、それを足場に【ジャンプ】して子供達をやりすごす。
子供達を狙わなければいいんだし、見えない足場なら手が出せないからな。
鬼ごっこは俺達の勝ち、だぜ!
「ねぇねぇ、お姉ちゃん、遊んで……あっ!?」
「遊んであげたいのは山々だけど、ボクたち先を急いでるんだ、ゴメンね☆」
クエストマークを点灯させて近づいてくる少年達を振り切り、10Fを駆けていくシャーリー・ネィド(宇宙海賊シャークトルネード・f02673)。桃色バグ・ステータスの改竄を受けていない彼女には、強制受注が発生する事もない。
ウィーリィ・チゥシャン(鉄鍋のウィーリィ・f04298)も子供達を避けて、屋根の上からそれを見下ろす。
「一見微笑まし気だけど、子供って結構残酷だからなぁ……って」
「お兄ちゃん、遊ぼぉ?」
そんなウィーリィを追って、屋根に登ってくる『子供』達。もちろん、普通の子供はそう簡単に屋根に登れるはずもない訳で……野太い声で迫ってくるのは、身軽で野卑な盗賊達だ。
バグっているようで、ゲーム的なステータスは確かに『子供』なのだが。ついでに台詞も子供だが、声は当然のように野太い。
「これは一見しても微笑ましくないな、うん!」
「あっ、逃げないでぇ!」
気味が悪いと背筋を震わせつつ、身を翻して逃亡を図るウィーリィ。身軽なパルクールで屋根の上を駆け抜け、飛び越えていく。
「遊んでほしけりゃ追いついてくるんだな!」
「待て待てぇ!」
盗賊とは言うものの、所詮は低レベルエネミー。ウィーリィが本気を出せば、引き離すのは容易い。が、そこを敢えて速度を落とし、ギリギリ着いてこられる程度で走る。
囮になる事でシャーリィから注目を外し、探索の時間を稼がせる狙いだ。だが……。
「お兄ちゃん、逃さないからねっ!」
「ある意味これも『鬼ごっこ』みたいなもんだよなぁ……うぇ」
子供っぽい言動で追ってくる薄汚れた盗賊達の姿を見ると、捕まらずとも大変にげんなりする。まあ、捕まってしまえばどうなるか分かったものではないので、鬼ごっこで済んでいるうちはマシではあるのだが。
「早く出口を見つけてくれよ、シャーリー……」
ウィーリィ自身も周囲に視線を巡らせながら、なおも身軽に走り続ける。
「……あれも子供ぉ?」
ウィーリィとは対照的に隠密行動を取りながら、街を探索するシャーリー。囮のウィーリィが引き付けているとはいえ、街にはまだまだ子供も多い。
もちろんそれらの『子供』は、見た目が全く子供でないものも少なくないのだが。汚らしいゴブリン達が『子供』のラベルを掲げて歩いているのを見ると、子供と言う言葉の意味を考えたくなってくる。
「いや、まあちゃんとした子供でも、近づかない方が良いんだけどさ……」
クエスト強制受注が発生しないとはいえ、バグっている事に変わりはない。触らぬ神に祟りなし、子供だろうとモンスターだろうと関係なく避けて、慎重に歩みを進める。
11Fへの入口自体は、程なくして簡単に見つかった。何かしらの仕掛けで隠されている事も疑っていたが、流石にそこまでバグってはいない。
「うーん、拍子抜けと言うか、むしろ逆に厄介と言うか……」
その言葉の通り、そこでは『子供』達が多く徘徊している。もちろんただの子供ではない、ガラの悪い盗賊やらゴブリンやら。
これがただの敵として出てくるなら、倒す事は簡単だろう。だが、10F全体が非戦闘エリアとなっているので、こちらからは攻撃出来ない。
一方で事前の説明が正しいなら、あちらからの攻撃は全て『遊び』なので許可されるらしい。
「こっちは、ロープもダメなのに、ずるくない?」
追ってくるなら縛り上げて足止めしてやろうと思っていたが、傷つけなければ良いと言うものでもないようだ。不公平極まりないが、まあバグにバランス調整など求めても仕方ない。
ダメージ覚悟で突っ切る……と言う手段も考えはするが、出来るだけリスクは負いたくない所だ。
「まあ、とにかくウィーリィくんを呼ばないとね」
誰かに害を与えさえしなければ、アイテムの使用自体は制限されていない。高い建物に投げ縄を引っ掛けると、壁を蹴りながら上へと登り。
「ウィーリィくーん! 見つけたよー!!」
「…………おぉーーー! 今行くーーー!」
思いっきり声を張り上げて、町の反対側にいるウィーリィを呼び出す。何しろ囮になるために離れているので、声を届かせるためには必然、大声になり。
「わっ、お姉ちゃん、そんな所で何してるの? 遊ぼ!」
「そりゃまあ、見つかるか!」
その声を聞きつけた周囲の『子供』達が、一斉にこちらを見上げて来る。本物の子供は流石に高所には上がれないが、中には身軽なならず者の『子供』もおり。
「ほらほらぁ、遊ぼうぜぇ、スク水の姉ちゃん。ひひひっ!」
「……あれも許可されるのは、やっぱりずるいと思うけどなぁ!」
こちらはさっきのと違い、言動はならず者のままだ。いやらしい視線を向けられて、改めてバグへの理不尽を感じる。
とにかく捕まる訳にはいかないと、一生懸命逃げ回り。
「シャーリー! 大丈夫か!?」
「大丈夫ではあるけど……って言うか、ウィーリィくんこそ大丈夫!?」
大量の『子供』を引き付けれて合流して来たウィーリィの背後に、思わず視線を向けるシャーリー。千差万別のエネミーがみんな『子供』扱いされているのは、理不尽を通り越して若干シュールだ。
「お兄ちゃん、お姉ちゃん! なんで逃げるのぉ!」
「……いや、そりゃ逃げるでしょ! とにかくあっちだよ、ウィーリィくん!」
野太い声の盗賊に返しつつ、とにかくすたこらと逃げ回る。幸い、シャーリーが一度見つかり追いかけられた事で、入口前にたむろしていた子供達はいなくなっており。
「よし、とうちゃーく!」
「ふぅ……なんだかドッと疲れたぜ」
階段に入ってしまえば、街に属するNPCである彼らが追ってくる事はない。走り回った事で疲れた――と言うよりは、精神的にいろいろ疲れたなぁと振り返りながら、ボスフロアへと降りていく。
大成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
第3章 ボス戦
『バグルプリンセス』
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POW : ※あっ!●ラワの★僕よ、此■に集う*じゃ!
レベル×1体の【オーク(上位種)やゴブリン(上位種) 】を召喚する。[オーク(上位種)やゴブリン(上位種) ]は【重度バグ】属性の戦闘能力を持ち、十分な時間があれば城や街を築く。
SPD : ゆ※ぃ下●達よ!早く★ヤツラを■すの*ゃ!
攻撃力に優れた【重度バグ属性の淫魔(上位種) 】、レベル×2体出現する【重度バグ属性の触手(上位種)】、治癒力を持つ【重度バグ属性の妖精(上位種)】のいずれかを召喚し、使役する。
WIZ : 受※てみよっ!こ●がワ★■の下僕*力じゃ!
【全身バグ塗れのドラゴンプロトコル 】の霊を召喚する。これは【敵対者や周辺一帯を重度バグで汚染する能力】や【各種武器術・体術・魔術等】で攻撃する能力を持つ。
イラスト:もりさわともひろ
👑11
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
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種別『ボス戦』のルール
記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※このボスの宿敵主は
「札神・遊狐」です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
「ここまで来るとは大したものじゃ。じゃが、お主達もここまでよ!」
まあとにかくどういった形であれ、11Fに到達した猟兵達。その前に姿を現すのは、このダンジョンのボスモンスターである『ワガママプリンセス』――。
「●ラワの★僕が、お■らを*****」
ではなく、そのプリンセスが盛大にバグった、『バグルプリンセス』である。見た目は可愛らしいが、何かがおかしい。いや、何もかもがおかしい。
「ゆ※ぃ下●達よ!」
そのバグったユーベルコードによって召喚されるのも、バグったモンスター達。オークやゴブリン、淫魔と言ったそれらのバグモンスターに捕まれば、果たしてどんな目に合うか。バグを感染させられるかもしれないし、単純に相手の強さがバグっているだけかもしれない。
まあそもそもバグなのだ。法則性などと言うものはない。いろんなバグが発生し、いろんな効果を発揮するのだろう。
ただ――桃色改竄を受けている場合は特に――捕まれば酷い事になるというのだけは、間違いないだろうが。
メディア・フィール
裏ルート
❤NGなし
プレイング改変・アドリブOK
他PCとの絡みOK
リードを付けられ犬の恰好でイキまくりながら連れてこられた状態ではまともに抵抗できるはずもなく、桃色のバグを好き勝手にインストールさせられてしまいます。「敵に絶対勝てなくなるバグ」「負けた相手に絶対服従するバグ」「嫌悪感と快感を同時に感じるバグ」「ヤラレるほどに感度が上がっていくバグ」……尊厳を破壊するようなバグを面白半分に大量に受け、普段は蹴散らされている雑魚敵の鬱憤晴らし兼性欲処理奴隷と成り果てます。しかも、それで壊れてしまってもゲーム法則を利用してその場で復活し、また健康な状態に戻って嬲られるの無限ループに入ってしまいます。
「はひ、あ……ひ……ああ……」
手綱を付けらられたまま、容赦なく11Fに引きずってこられたメディア・フィール(人間の|姫《おうじ》武闘勇者・f37585)。当然その状態では、まともに抵抗出来るはずもなく。バグったモンスター達に襲われる。
「や、やめっ――早くぅ……!?」
それを口だけでもなんとか拒もうとした瞬間、蕩けた声のおねだりが溢れ出す。何故、と思う間もなく、自ら腰すら振り始め。
「ボクに、熱いのちょうだいぃ……♪」
(「ち、がっ……な、んでぇ……!?」)
付与されたバグによって言葉での反抗も禁止され、絶対服従が義務付けられる。自分の意志とは無関係に言葉が溢れ、身体が動き、バグオークの太いモノをねじ込まれて。
「だ、出してっ、早くっ……あっ、あっ!?」
(「い、いやあああっ……!?」)
そのままたっぷりと中に欲望を出されると、強烈な嫌悪感が全身を突き上げる。元々感じていたソレの何十倍もの嫌悪感と、それに比例するだけの快感。
相反する感覚をバグによって増幅されて叩き込まれ、その瞳から涙が溢れる。
「もっとぉっ……もっとちょうだぁい……♪」
(「こんなっ……やつ、らにっ……いやああっ!」)
口では喜悦の声を漏らしながら、心中は絶望に苛まれる。今までにヤラれたどんな相手よりも屈辱的なのに、抗い難く気持ちよく感じてしまう身体。
身も心もバグに支配されたまま、代わる代わるにねじ込まれるモノから大量に注がれていく。ついには耐えきれず、意識が遠のき――。
『ステータスがリセットされました』
「……ひっ!?」
復活バグが発動し、心身の状態がリセットされる。初期状態に回復し、だが抵抗不可能な事には変わりない。
(「いやっ……もぉ、いやぁ……!」)
意識を失う事も、堕ちる事すら許されず、絶望の中で蹂躙され続けるメディア。誰かがボスを倒してくれるまで、その責めは終わる事はない。
大成功
🔵🔵🔵
弥久・銀花
アドリブ、他の人との絡み、ピンチシーン歓迎、NG無しです
ブンッと言う効果音と共に11Fに突如出現した銀花
やっぱり拘束はそのまま、床に横たわって体内の虫をモリモリ押し出しつつ蘇生完了!
しかしバグで(蘇生が仕様外なのが原因)HPが0の判定で銀花はエッチな(?)敗北イベントに突入していました
敗北イベントは、バグったオークやゴブリン達が執行
拘束された銀花を使って、
二人羽織で七輪から松茸を食べたり、
ヨーグルトを食べさせられたり、
柱に縛り付けられた銀花に、
オークが上から素肌に低温蝋燭を垂らして来たり、
整列したゴブリンが一人一発ずつ鞭を打って来たり、
何だか変なイベントが混じった変な事をさせられています
「――ぎゅぶっ!」
呻き声を響かせながら、バグによって11Fに転送されて来た弥久・銀花(隻眼の人狼少女剣士・f00983)。当然と言うべきか拘束はそのままで、顔から地面に着地する。そんな状況でも相変わらず再生能力は発揮され、傷だらけの身体が再生していく。
だがだからと言って、何が出来る訳でもない。バグモンスターに囲まれても、抵抗する事などできようはずもない。
そのままオークは銀花に覆いかぶさり――。
「……?」
なんでか知らないがおもむろに、二人羽織になった。ゴブリンが七輪を用意し、松茸を焼き始める。
……謎すぎるシチュエーションだが、まあ、バグに整合性を求めてはいけない。
「~~~っ!?」
二人羽織で銀花に松茸を食べさせようとするオークだが、そもそも銀花の口にはボール状の轡が嵌められている。食べられるはずもない熱い松茸を顔に押し付けられるのは、地味な嫌がらせである。
ついでにヨーグルトも食べさせられ顔を白くされた後、二人羽織から解放された。火傷は治るのだが、結局食べられないのがなんか地味に嫌だ。
「……むぅっ!?」
ともあれそんな銀花を、柱に巻き付けてくるゴブリン達。オークが下卑た笑みを浮かべて、近づいてくる。
ようやくまともな酷い目に合うのかと警戒する銀花の前で、オークは火のついた蝋燭を手にして、銀花に蝋を落としていく。
「……むぅぅぅ?」
何故か低温蝋燭だったので、熱いは熱いが耐えられる。でも熱いは熱い。地味な嫌がらせが続く中で、ゴブリン達が銀花の前に整列する。彼らはその手に鞭を持っており、その鞭をおもむろに振り下ろして来て――。
「……んむぅっ!!?」
ちゃんと痛かった。今度もどうせ変な罰ゲームだと思ってたので、不意打ちでめっちゃ痛い。
「……んむぅっ! むぅっ!!」
でもゴブリン達に一発ずつ撃たれながら、ちょっと安心しないでもない。
大成功
🔵🔵🔵
約・契
NGなし/アドリブ絡み歓迎/屈しない
改変された設定はそのままに奴隷としてバグルプリンセスに売られる。
シスター服の裾をたくし上げて傍に控えさせられたの。
前の穴を丸出しにして恥ずかしさから蜜が溢れ続ける。
後ろの穴と胸には触手が蠢いてとどめなく快楽を与えてくる。
そんな貞淑なはずのシスターが堕ちた姿を姫はなじって辱めてくるの。
お茶を入れるよう命じられれば、ティーカップに向かって立ったまま黄金水を放出。
どうぞぉぉ、変態シスターの聖水を味わってくださいぃぃ!!
あとはオークやゴブリンに下げ渡されて存分に使われたの。
「くっ……んっ、あっ……!」
自分がシスターであると改竄されたまま、バグルプリンセスの元に引きずってこられた約・契(スノーボーリング・f34943)。シスター服の裾をたくし上げ、前を見せつける恥辱に顔を紅潮させ……だがソコからは、快感の蜜が流れ落ちる。
後ろと胸には触手が蠢き、止め処無い快感が注ぎ込まれる。口を懸命に閉ざそうとしても、その合間から漏れる快楽の喘ぎ。
「ふーっ……ふーっ……!!」
「ふふん、無様じゃな!」
それでも命じられるがままに直立する契を、プリンセスは容赦なくこちらを嘲笑ってくる。そして空のティーカップを手に取ると、それをおもむろに突き出して。
「※様の※し。■を注ぐ●い!」
「っ~~~!」
バグで正しいセリフとはならないが、何をしろと言われているのか分かってしまう。ますます顔を赤くして――だが、その命令を拒む事はない。
直立したまま、下腹部にキュッと力が入り――。
「どうぞぉぉ、変態シスターの聖水を味わってくださいぃぃ!!」
ジョロジョロとはしたない音を立てて、ティーカップを満たす黄金の聖水。もちろん、ティーカップ程度の量で収まるはずもなく、見られて出している快感に蕩けきった顔を浮かべてしまう。
「●ラワに※し。■を引っ▲けお。て!」
「きゃっ……!」
溢れたそれが手にかかると、怒りを露わにするプリンセス。そのティーカップの中身を契へとぶちまけ、そのシスター服を汚していく。
「ひっ……も、申し訳ありません……!」
真っ赤になって謝罪するが、もちろんそれでプリンセスの怒りが晴れるはずがない。呼び出されたバグオーク達が、下卑た笑みで近づいてくる。
「ひっ……許してくださいませっ……ぇっ……♪」
それに対して契もまた、どこか弾んだ声を漏らしてしまい。そのまま蕩けたような表情で、バグで肥大化したソレを何本も受け入れていく――。
大成功
🔵🔵🔵
クロス・クルセイダー
【アドリブOK】
「なんだかんだ、このバククエストを楽しんでしまった…」
なにか違う、と思いながらもようやくやってきたのはバグったプリンセスのところ。
「くぉのやろー!こうなったらもうそういうのには期待しないッス!ここらへんの奴らをぶちのめしてやるッス!!」
見ればオークやらゴブリンやらはそういう行為をしてくるタイプではなく
勝ちに仕留めに来ているタイプだ。
しかしここでドジっ子が発動。
「あっ、滑った!」
攻撃を仕掛けてきたタイミングでちょうどよく滑って転んでしまった。
結果敵が相打ちしてしまい、手に持っていたノートパソコンも天高く飛び上がり
ゴスッ!!
とプリンセスの頭を直撃!一瞬バグも直ったのであった。
「なんだかんだ、このバククエストを楽しんでしまった……」
何かが違うと首を捻りながら、11Fにやってきたクロス・クルセイダー(ゲームプレイヤーの受難師・f41974)。
「ともあれ、今度こそ……」
「行※ぇ、●ラワの★僕よ!!」
そんな彼女の前に、バグルプリンセスの召喚したオークやゴブリン達が立ちはだかる。期待を篭めて視線を向けるクロスの前で、彼らは――。
「うぉぉぉぉぉぉ!」
「っとぉ!?」
そのまま普通に殴って来た。慌てて避けるが、殴られた床がバグで崩壊する。明らかになんかやばいやつだ。
「……くぉのやろー! こうなったらもうそういうのには期待しないッス!」
期待を裏切られた怒りに燃え上がったクロスは、ストレージからノートパソコンを取り出す。それを構えていざ、敵にめがけて突撃――。
「ここらへんの奴らをぶちのめしてやるッス……あっ!」
しようとして、何もない所ですっ転んだ。迎撃を試みる相手の攻撃が綺麗に空振り、勢い余って相打ちする。
「「うぎゃっ!」」
「お、おー?」
そして、転んだ拍子に手放したノートパソコンが、天高く飛んでいく。そして最高点まで達したそれは、当然落下に転じ――。
「※●■△!?」
「あ」
プリンセスの頭に直撃し、地面に突っ伏した。なんか気まずい沈黙が流れる。
「……ゆ、許※ぬ! ●ラワにこの▲うな屈※※※※※※※」
「あ、動いた」
とりあえずノートパソコンを拾うと、プリンセスが立ち上がる。なんかさっきのオーク達よりヤバい雰囲気だが。
「……知らーねッス!」
「※※※※※※!!」
さっきの拍子に自分のバグは戻ったようなので、気にせず一目散に逃げ出す事にした。
大成功
🔵🔵🔵
ラピス・ノーティラ
アドリブ歓迎・絡みは女性のみ・それ以外はNGなし
桃色改竄とクエスト報酬のアイテムによってさらに感度が上がり、常に発情している状態。
ふわぁ、バグルプリンセスちゃんとサキュバスちゃん達も可愛い❤
魅力的な女の子達の前でUCを発動し、開発されきった自分の肉体を晒してプリンセスや女の子モンスター達を誘惑するよ。
UCの媚薬とここに来るまでの限界突破感度と変態装備で、あっさりと失禁しちゃう位に感じやすくなっちゃった❤
更にバグも加わって大変な事になってるけど、UCの効果で快感を生命力吸収効果に変え、限界まで女の子達と気持ち良くなり続けるよ…これは足止め、足止めだから❤
(という言い訳)
「ふわぁ、バグルプリンセスちゃんとサキュバスちゃん達も可愛い……♪」
バグルプリンセスと彼女の召喚したバグサキュバス達を前に、熱を帯びた身体を曝け出すラピス・ノーティラ(強化人間のスピリットヒーロー・f18909)。
熱い吐息が口からこぼれ、身体からは甘い香りまで溢れ出す。
「ねぇ……来て……?」
そのまま両腕を誘うように伸ばせば、サキュバス達が彼女に絡みついてくる。その手に身体を撫で上げられば、ゾクゾクッと身体を震えが駆け上って。
「おっ、おおおおおっっ……♪」
これまでの改竄と開発された身体、そして淫らな装備。その全てがラピスの身体を敏感に作り変えており、ただの愛撫一つで快楽の飛沫を噴き上がる。
ばかりかチョロチョロと溢れ出す液体が、止め処なく溢れて足元に水たまりを作り上げて。
「ひゃ、あっ……きも、ひいいっっ……♪」
もちろん、サキュバス達の責めがそれだけでは終わるはずもない。両胸の先端に吸い付かれ、余す所なくなで上げられ、体内にも入り込んでくる指。
「――ここが良いんだ?」
「んゃ、ああああああっ!?」
10Fで少女に開発され尽くした弱点を、絶妙のタッチでカリカリと刺激される。頭の中で激しく火花が散るような感覚と共に、一際強い飛沫を迸らせて。
意識が遠のきかけるのを、ユーベルコードの生命力吸収によって補っていく。それでサキュバスを倒せるほど吸える訳ではないので、状況の改善にはならないが――。
「これは、足止め……♪ 足止め、だかりゃあ……♪」
むしろそれが目的だとばかりに、言い訳を口にする。実際そうした効果もないではないが、完全に気持ちよくなる事しか考えておらず。
「止まん、にゃいぃぃぃ……♪」
バグで壊れされた下半身からは、どれだけ出しても止まる事なく体液が迸る。自らが作り上げた水たまりの上で、その匂いに包まれ、サキュバスの与える快楽に耽溺していく……。
大成功
🔵🔵🔵
ネフラ・ノーヴァ
嗚呼、此方から責めてしまっても構わないのだろう?
ハイリスクなファームの結果、魔王として仕上がり、欲望も過ぎれば破壊衝動と変ずる。UCで注目を集めればポールウェポンの一薙ぎで幾つも首を刎ね、一突きで串団子にし、一打で破裂させ血赤を浴びる。
魔乳はいつの間にやらひとりでに動くようで、慣性を抑え高機動(ハイマニューバー)を実現、触手に掴み搾られても引き千切り落とす。
プリンセスと魔王、どちらの方が我がままかな?
思うがままに責め立て、破り、唇を奪い、そして血を流させる。
プリンセスはどれほど良い声で鳴くだろうか。フフ。
「嗚呼、此方から責めてしまっても構わないのだろう?」
「!??」
植え付けられた激しい欲望が限度を越え、破壊衝動をむき出しにするネフラ・ノーヴァ(羊脂玉のクリスタリアン・f04313)。
濡れた瞳は嗜虐を宿し、バグルプリンセスをじっと見据える。
「★僕よ、●れぃ!」
「ふむ……?」
こちらを警戒して召喚された大群のバグモンスター達が、一斉に襲いかかって来た。彼女の羊脂玉の肌に惹き付けられるように、興奮を露わに手を伸ばしてきて。
「趣味は悪くないが――汚らわしい手で触れて貰っては困る」
「グギャアッ!?」
それらを纏めて、ポールウェポンで一薙ぎにした。首がまとめて吹き飛び、鮮血が噴き上がる。
その赤い飛沫の中を、白い肌を見せつけるように歩み寄っていく。
「や、▲を止※るのだ!」
プリンセスはさらに後続をけしかけてくるが、それらを一突きで串団子にし、それごと振り回して鈍器にし、まとめて破裂させる。
改竄まで含めたハイリスクな育成の結果、彼女は魔王として君臨していた。その膨れ上がる魔乳すら、激しく蠢いて触手を引きちぎる。
「プリンセスと魔王、どちらの方が我がままかな?」
「※※※※~!!?」
ついにはプリンセスの元に辿り着くと、その唇を奪い取る。いや、奪うのみならず噛み抉ると、流れ落ちる血を飲み干して。
「もっと良い声で鳴いて欲しいものだな?」
「っ……やめっ……やめるのじゃっ、ひぎっ……ぃぃっっ!?」
その首筋に爪を立て、赤いラインを刻みつける。するとその身体の奥から、バグっていない元の声が溢れ出していく。
「そう、それで良い……ふふっ!」
「よく、にゃっ……あっ、ひぎぃっ!!」
苦痛と恐怖に満ちた声を、存分に堪能するネフラ。弄ぶのを優先したので最終的には倒せず逃げられるが、満足げに笑みを浮かべる。
大成功
🔵🔵🔵
ヴィクトリカ・ブランロワ
NG無し
アドリブ歓迎!
にゃははっ!
片っ端からクエストをこなしたヴィーリ様に死角はないのじゃぁ!
クエスト攻略や報酬獲得で強くなった(と思い込んだ、バグやデバフまみれの)我は召喚されたバグったモンスターを余裕綽々で迎え撃つのじゃ!
先のバグNPCたちとは比べ物にならない得物(意味深)や戦闘力(意味深)を持ったオークなどの屈強な亜人に攻めかかられますが、ドラゴニアンの強靭さと、クエストで経験を積んだおかげで、最初は何とか抗します
けれど淫魔や触手の搦手(?)の加勢で劣勢になって堕ちていきます
バグの影響で勝敗がどちらが先に果てるかになってしまい、先に屈した我は…
わ、我がこの程度で屈するわけ…ないのにぃ~!
「にゃははっ! 片っ端からクエストをこなしたヴィーリ様に死角はないのじゃぁ!」
数多のクエスト報酬で強化され、自信満々にプリンセスに戦いを挑むヴィクトリカ・ブランロワ(翠玉の竜姫・f05122)。
……得た報酬はだいたいアレなのだが、気づいていない。
「な●ば、※ってし▲え、下■達よ!」
「無駄無駄、一撃で叩き潰し……はれ?」
案の定、現れた屈強なモンスター達にあっさりと捕まってしまった。バグオークの巨大な……巨大すぎる『得物』が、彼女の身体を突き抉り。
「おぉぉぉぉおおっっ!?」
フロアに迸る悲鳴。普通なら絶対入らないようなソレに、身体が内側からボゴッと突き上げられる。
それでも懸命に、ドラゴニアンの強靭な肉体やクエスト報酬の成長によって耐えてはいくが、あまりに強大なソレは、締め付ける事もままならない。
「ま、まだ……我は負け、ぬ……ひんっ、ひぁっ!?」
挙げ句にインキュバス達が触手を伸ばし、形の良いその胸に這わせて来た。細い触手に先端を転がされ、太い触手が根本を絞め上げて来る。
緩急自在の触手と、ひたすらに乱暴なオークの蹂躙。それらが合わされば、耐えられるはずなどない。
「お、おおおおぉぉぉぉっっ……!!」
『クエスト失敗……。あなたは『屈服』しました』
そうして悲鳴と共に果て、隙間から飛沫を噴き上げるヴィーリ。するとどうやらそういう『勝負』になっていたのか、目の前にウィンドウが表示されて。
「わ、我がこの程度で屈するわけ……ないの、ひぎぃぃっ~!」
その文面を否定しようとはするが、意地を張った言葉を塗り潰すように、責めは激しさを増していく。どうやら敗北イベントに突入したようで、より容赦なく突き上げて来るオーク。
インキュバスも触手の量を増し、全身を刺激してきて。
「おぉっ、おお~っ!!?」
そのプライドを塗りつぶすような快感に、止め処無い悲鳴と飛沫を迸らせていく。
大成功
🔵🔵🔵
四王天・燦
関節を軋ませながらプリンセスに挑むぜ
だがあっさり『人形部屋の鍵』を没収され人形として迎えられる
否定する意志も徐々にバグる
―アタシは妖狐…石像…いや蝋人形…
蕩ける蝋液に満たされた人形部屋(乙女の蝋人形多数)が開かれ
部屋から蝋の触手が召喚され引き込まれる
蝋の臭気に恐怖が蘇り悲鳴を上げるが、新作蝋人形を望むわがまま王女に聞き入れられるわけもなく。扉が閉ざされる
|衣服《不純物》を取り払われ、触手に蝋を注ぎ込まれ
胎内が全て蝋に置き換わり、漏らした体液もとろみを帯びて糸を引き固まる
ぞわりと異様な蝋の快楽
抗おうとも種族欄は『蝋人形』に固定され動けない
蝋人形は動かない
身体も思考も蝋に|侵《改竄》される
(蝋人形の五感を表現してください)
―身体が蕩けて…固まる。たすけ…
触手に蝋を塗られ、半透明な蝋の下着を着せられ完成
呼吸が止まる、鼓動も遠のく。なのに生きている
【Akira 種族『蝋人形』 POW0 SPD0 WIZ0】
人形部屋が開けばお披露目
蝋獄に佇むだけがアタシの存在意義
(美しい蝋人形姿の描写希望)
―…。
「はぁ、はぁっ……はぁっ……!」
激しい疼きと嫌悪感に耐えながら、懸命にバグルプリンセスに挑まんとする四王天・燦(|月夜の翼《ルナ・ウォーカー》・f04448)。
だが本調子には程遠い体調と軋む関節では、まるで戦いにならない。たっぷりとバグを付与され、その意志まで狂わされていく。
「アタシは妖狐……石像……いや、蝋人形……」
「さあ、●ラワのコレ※ショ■にな★が良▲!」
熱に浮かされたように呟く彼女のストレージから、『人形部屋の鍵』を抜き取るプリンセス。使用されると扉が現れ、中から溢れる多数の蝋触手が燦の身体を絡め取って来て。
「ひっ……や、やめっ……いやあっ――」
その存在感に、蝋の臭気に、いまさら蘇る恐怖。されど当然、懇願は誰にも聞き入れられる事はない。悲鳴を遮るように、口の中を蝋で満たされていく。
必死の、だが弱々しい抵抗ごと、その身体が扉の中に引きずり込まれて。パタンと閉じれば、外からは何も聞こえなくなった。
「ぉ――ぁ……」
人形部屋の中に立ち並ぶ、無数の蝋人形。その一角に、燦の姿があった。衣服を始めとした不純物は全て取り去られ、淫靡な裸身を晒す。
もっともその裸身もすでに大半が、蝋へと変わっているのだが。命の熱を感じさせない硬質的な肌が、限られた照明で艶めかしく照らし出される。体液すらも蝋のとろみを帯びて、溢れたそれが糸を引きながら落ちていく。そうしてそれが床に触れる前に固まっていく。
口から流し込まれる大量の蝋が、燦の胎内まで蝋へと変えていく。強烈な嘔吐感を覚えるが、吐く事は出来ない。その機能はすでにない。口内と喉を蝋の臭いも味も、その感触すらも感じられなくなっていく。
「ぉ……ぁ……――」
隙間から漏れ出ていた呻きも、止まる。言葉を発すると言う機能が、いや、呼吸機能すらも失われる。鼓動すら遠のく。
なのに何故か、生きている。たとえ指一本動かす事が出来ずとも。
(「身体が蕩けて……固まる。たすけ――」)
身体だけではない。自分が自分でなくなる恐怖の感情すらも、次第に蝋に侵される。言葉を発する事が出来ぬまま、思考すらも塗り潰されていく。
そうしてついに、全てが蝋へと変わった。そこにいるのは――あるのは、もう妖狐の少女ではなく、ただの蝋で出来た裸婦像でしかない。
(「――――――」)
そんな裸婦像に、触手は仕上げとして蝋を塗って来る。より艶めかしい輝きに彩られた所で、半透明の蝋下着を穿かされた。完全に一つの作品として完成した燦は、そのまま扉の外に運び出されていく。
ダンジョンの11F。プリンセスと猟兵が、戦い(?)を繰り広げるフロアの一角に、一体の蝋人形が飾られている。
薄暗い照明を照り返す、艶めかしい蝋の輝き。硬い蝋でありながら柔らかさを錯覚させる、優美な曲線。完全に固まった体液も、今にも地面に滴り落ちそうだ。
淫らでありながら美しく、けれどどこか背徳的で、見る者の鼓動を弾ませる。まあもっとも、それを見ている余裕のある猟兵など、何人いるかと言う話だが。
それでも視線を向ける者があったとして、最初からそのような蝋人形であったとしか思えないだろう。11Fを飾るオブジェ、その一つであるようにしか見えない。かつてそれが燦と言う猟兵であった事を、一体誰が信じよう。
ただ、それが猟兵であった事の、唯一の名残であるかのように。あるいはただ、美術品を飾る際の名札であるように。
【Akira 種族『蝋人形』 POW0 SPD0 WIZ0】
そのステータスウィンドウだけが、蝋人形の傍らに添えられている。
大成功
🔵🔵🔵
夢ヶ枝・るこる
■方針
・裏
・アド/絡◎
■行動
転落時の状態的に、問題は「ボスの居場所まで移動出来るか」だったわけですが、妙な形でショートカットした結果、ボスの傍らに落下した様で。
落下の衝撃でダメージは与えた代わりに『Dプロトコルの霊』を呼ばれましたねぇ。
結果「内部数値のみ上昇し続けるが表示不可」の状態から『周囲一帯を汚染するバグ』で別エリアと接続、「現状の体重と体型が表示可能な実験場」に飛ばされたみたいですぅ。
どうやら「体重と体型の値を表示する画面以外何もない空間」の様で、この中で事態が収拾するまで、|先程の効果《2章のループ状態》で延々肥え続けることに。
そして、事態収拾後に無事戻ったと思われましたが。
どうやら「飛ばされた先の別エリアにいたこと」他、何らかの理由でバグの一部が完全に修復されなかったらしく、【豊艶界】から『FPS』を取出し調べたところ『スキル:肥肉姫(増量系効果発動時最優先対象&抵抗不可/増量による悪影響軽減)』が付与され、「カロリーの数値がバグった無限お菓子袋」が手元に?
どうしますかねぇ?
(「――おやぁ?」)
「※●▲■!?」
10Fの床を透過し、肥大化バグを背負ったまま11Fまで落下してきた夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)。
その余波でバグルプリンセスを吹き飛ばす――も、それでは倒しきれず、召喚されたバグ・ドラゴンプロトコルに逆襲を受ける。
「……ん?」
そしてそのままその能力で、バグ空間に飛ばされる。どうやら重すぎるバグデータとして、実験エリアに隔離されたようである。
容量節約のためか、周囲には何もない。どころか地面すらなく重力判定すらない、真っ黒な空間をふわふわと彷徨う。
まあそういうのは初めてではないので、特に動じる事はない。処理落ちも解除されたようで、改めて自分を見下ろしていく。
「なるほどぉ……ちょっと荒いですねぇ」
節約してなお重い巨大データを無理やり描画するために、解像度が大きく下げられている。まあ、どうせ大きくなり続けるだけなので、それも特に気にしない。この巨大さの中では、誤差の範囲だ。
そもそもどこまで遠くを見渡しても、自分の肉しか見えるものがない。大きくなり続けているはずなのだが、ここまで大きいともう実感も沸かない。
その中で唯一例外的に唯一存在するのが、小さな数値の書かれたウィンドウだ。
「なるほど、これは……体重と体型の値ですかぁ」
もはやそう言って良いのかどうか。細かい数値より桁数を数えた方が早い、大きさと重さ。そしてその数値は増え続け、一桁、また一桁と増えていく。
もはや今のるこるは現実空間には到底存在し得ない、データとして処理されているからかろうじて存在出来る存在となっている。惑星の大きさなどとうに越え、恒星に至ろうかと言うほどだ。
「ふむ……どうしたものですかねぇ」
と、呟いた所で、何が出来る訳でもない。なにもない空間なので時間の感覚もなく、しばらくぼんやりと浮かび続ける。
「……おや。戻りましたねぇ」
そんなこんなで、果たしてどれだけの時間が経過したのか。突然、その身体が通常エリアへ移される。
おそらくバグルプリンセスを誰かが討伐したのだろう。全てのバグが修復され、身体の大きさも元に戻っている。
……が、改めてウィンドウを確認すると、見覚えのないスキルが残されている。
「『肥肉姫』、ですかぁ……なるほどぉ」
増量系効果の悪影響を軽減するメリットと、それらへの抵抗を0にするデメリット。関連した攻撃へのヘイト値が最優先になる効果は、どちらとも言えないか。
まあとにかく、その呼び名に相応しい効果を持つオリジナルスキルだろう。
「それに、このアイテムも……」
アイテム欄には見慣れぬお菓子袋がある。詳細を調べればどうやら、無限にお菓子が出てくる袋、のようだ。
まあ当然のように、カロリーの数値がバグっている。食べれば『肥肉姫』の効果で、一気に肥えてしまう事だろう。
「どうしますかねぇ?」
果たして、どうやって使うのが良いだろうか。首をひねって考えながら、その場を後にしていく。
大成功
🔵🔵🔵
クローネ・マックローネ
NGなし、絡みOK、アドリブ歓迎
【POW判定】
強調したい時は「★」を、それ以外の時は「♪」を語尾につけるよ♪
種族:リビング・ラブドール
ジョブ:モンスター・プロスティテュート
装備:淫魔のタトゥーシール、呪いのカウベル、付け耳、挿れ尻尾
ステータス:『発情』『性的感度上昇』『性的奉仕優先思考』等
の状態だよ♪
見た目の豊満さ以上の重さになった身体ではまともに動けず、四つん這いで這う事しかできない状態だよ★
まあ元々戦闘能力皆無な状態だし、ここはバグモンスター達とえっちをして味方が勝つまでの時間稼ぎをしようか♪
バグモンスター達を【誘惑】して引き寄せ、全身を使ってご【奉仕】するよ♪
バグモンスターと濃厚接触した事でバグに感染、種族に『ホルスタウルス(ミノタウルスのホルスタイン版)』が追加され、更に『データ流出(体液)』のステータスが付くよ★
上や下から体液が放出される時にクローネちゃんのえっちでない部分が一緒に流れ出るようになって、最終的にえっちな事しか考えられずえっちな事以外何も覚えていない状態になるね★
「あはっ、これじゃあ戦えないな~★」
『呪いのカウベル』の効果で見た目の豊満さ以上に重くなった乳房に引っ張られ、四つん這いのまま起き上がれないクローネ・マックローネ(|闇《ダークネス》と|神《デウスエクス》を従える者・f05148)。
その状況でバグルプリンセスの呼び出したバグモンスターに囲まれるが、特に動じはせず、むしろその胸を高鳴らせる。
「ここはえっちな事で敵を惹き付けて、時間稼ぎをするしかないよね♪」
口では殊勝に自己犠牲を唱えるが、どう考えても楽しむ気満々だ。それがバグによる精神改変のせいか、元々の嗜好のせいかと言えば……多分1:9ぐらいじゃないかな。
「ほらほら、こっちだよ……あ、んんんんっ♪」
大きなお尻をゆさゆさと揺らして下腹部のタトゥーシールを見せつければ、すぐにバグオークが飛びついてきた。いきり立つ巨大なモノをねじ込まれ、恍惚の悲鳴が口から漏れる。
ソレのサイズは当然のようにバグっており、普通ならどうやっても入るはずはない。だが、高レベルのリビング・ラブドールになっている彼女なら、平然とナカに咥え込める。
「おっ、おっ……おっ、すごっ……こんなの、あっ……はぁんっ♪」
脳天まで駆け抜けるような快楽に、蕩けた声を溢れさせる。身体が大きく仰け反れば、その大きな乳房が重そうにぶるんっ、と揺れて。
そしてその両方の先端に、ゴブリン達が吸い付いてくる。
「おっ、おっ……おほ、ぉぉっっ♪」
激しく中身を吸い上げられる、強烈な快感。頭が焼け付くように熱く、舌を出しながら蕩けた声を上げる。
吸われても吸われても中身が尽きる事はない、どころか、さらに溢れ出し、パンパンに膨れ上がり、そして張り詰めていく。
「あふっ、ひっ、おっ……あっ……♪」
激しい快感に白くなる視界の片隅で、ステータスウィンドウに記述が追加される。種族が『ホルスタウロス』になる事で、牛の角を生やしつつ、さらに豊満化が加速して。
もちろんリビング・ラブドールとしてのスキルも引き継いでおり、淫らさも増すばかりだ。さらにもう1つ、スキルが追加されて。
「おっ、あっ……おっ、おおおぉ~、なんか、でるっ、あっ、あ~っ★」
胸から、さらには下からも、さらに溢れ出す体液。だが、それとは別の感覚が、クローネの全身を駆け抜ける。
何か大事なものが、その体液と一緒に流れ出るような感覚。クローネがクローネであるための、大事な何かが。
「あーーーー……★」
追加されたスキルは、『データ流出(体液)』。今のクローネを構成するデータが、体外に止め処なく流れ出しているのだ。
力も記憶も思考も意志も、彼女を構成するありとあらゆるものが、身体からドロドロと溢れ出し続ける。身体の中に残されるのはただ、彼女の淫らな部分のみ。
だがその喪失すらも、今の彼女には快感としか感じられない。
「おぉ、お……おお~っ……★」
もはや今のクローネは、そうした事しか考えられない。快楽に全ての思考が塗り潰されていく……のではなく、快楽以外にもう何も残っていない。ただデータの入った体液を、ドロドロに垂れ流し続ける。口から発するのも、意味のない喘ぎ声のようなものばかり。
いや、彼女はもう『クローネ』ですらない。自己を喪失した、抜け殻。快楽を貪り垂れ流すだけの、ただの淫らな女体である――。
大成功
🔵🔵🔵
白神・ヨーコ
【完全敗北…アドリブOK】
「アタシは…アタシはぜったいに…負け…」
肉体を蹂躙され尽くしたヨーコはそれでも敗北を認めようとしなかった。
彼女の意思はあまりに強固。バグさえも意識を侵食できない。
だがそれは精神だけ。肉体は度重なる陵辱によって全身がバグに侵されていた。
無理やり女王のもとに連れて行かされたヨーコは土下座を強制される。
それすら反抗したヨーコは仰向けに倒され、プリンセスに胸を思い切り踏みつけられる。
それによってヨーコは奴隷闘技場の闘士に強制ジョブチェンジさせられる。
「おごっ…う…ぁ…!」
大勢の観客の前で圧倒的な力を持つモンスターに容赦なく叩き潰され、
敗者への罰として見せつけられるように犯される…
衣服をあえてそのままにしているのは敗北を刻みつけるためだろうか。
周囲の観客から下品なヤジと声援が飛び交っていく。
どうしても敵に勝つことが出来ず、ただただ不快でしか無い敗北と陵辱を繰り返す日々…
これは他の仲間が事件を解決するまで繰り返され続けた。
「アタシは……アタシはぜったいに……負け……」
その肉体を隅々まで蹂躙され尽くし、苦しげに息を弾ませる白神・ヨーコ(反逆の転入生・f45225)。それでもなお、その瞳から輝きは失われていない。
不屈の反逆心は、凌辱に屈する事を良しとしない。どれほど苦しもうとも、彼女は闘う意志を捨てようとせず――。
「跪*の■ゃ!」
「がっ……!!」
そして当然の話として、意志の有無と抵抗の可否に関係はない。バグルプリンセスの元に引きずり出された彼女は、バグオークによって土下座を強要される。
その身体は全身がバグに侵され、あらゆる反逆行為を禁じられている。抵抗を試みる事すら、許されていない。
「こんな事した、って……アタシは……折れる、もん……がっ!?」
「反●は許■ぬ!」
それでも言葉と瞳だけで抗えば、プリンセスはこちらの胸を蹴り上げて来た。ごろりと仰向けに転がされ、豊かな胸を踏みつけにされる。
「お※はわら■の★隷闘▲となる※じゃ!」
そしてその脚から、直接重篤なバグを植え付けられれば、その身体はバグエリアに転送されていく――。
「おごっ……う……ぁ……!」
バグオークの拳が、ヨーコの腹に深くめり込む。苦悶の唾液を吐き出して、その場に蹲った。
「ヤれ、ヤっちまえ!」
「負け犬め、無様に泣き叫べ!」
客席を埋める満場の観客NPCから、下卑た野次と歓声が投げつけられる。この闘技場は、バグによって生み出された非正規エリアだ。この中では、あらゆる倫理は通用しない。
今のヨーコは、この奴隷闘技場の闘士にジョブチェンジさせられている。反逆禁止は解除されたが、ジョブ補正で弱体化した彼女とバグでチートステータスを持つモンスターとでは、戦いになろうはずもない。
「おっ、おっ、おおおおっっ……!!」
バグオークの巨大なモノが、敗れた彼女の身体を深く穿つ。身体の内側を満たす抗い難いほどに強烈な不快感と異物感、そしてそれ以上に強烈な敗北感と屈辱感。
敢えて服を脱がさないのも、敗北感を強調するためだろうか。彼女の反逆の意志を証明するはずのその服は、今や敗者の象徴でしかない。
「おぐ、ぇっ……!!」
身体を内側からこじ開け、膨らまされる感覚に、苦悶の呻きがその口から溢れる。あらゆる体液を溢れさせながら、徹底的に敗北をその身に刻みつけられていく。
それでもなお、彼女の心だけは屈しない。意識が遠のいていくのを感じながら、最後の瞬間まで、決してそれだけは揺らがず――。
「――その生意気なアマを負かしちまえー!」
「身の程思い知らせてやれー!」
そして意識を取り戻した彼女は再び、別のモンスターと対峙していた。奴隷闘技場の闘士に、解放と言う言葉はない。何度も、何度でも、絶望的な戦いを強いられる。
「アタシは……負ける、もんか……お、ごぉっ!!?」
敗北と凌辱の無限ループ。それは猟兵の誰かがバグルプリンセスを倒すまで、終わる事はないのだろう。
だがここはバグエリア、通常のエリアとは時間の流れも違う。外ではまだ、1分も経過していないだろう。
「負けっ……なっ……んっ、おおっっ……ごぉっ!」
それでも彼女は、決して屈しない。バグゴブリンの群れに理不尽なハンデ戦を課され、その全身を嬲られてもなお、その瞳は輝きを失わない。太いモノを頬張り、前後にねじ込まれようとも、豊かな胸を蹂躙されようとも、なお。
それが彼女にとって良い事なのかどうかは、分からないが――。
大成功
🔵🔵🔵
二尾・結
サキュバスに運ばれ、美しい髪としてバグルプリンセスに献上された私。
エネミーであるプリンセスには私がキャラクターであることがわかるのか、受け取る前に私の頭頂部を指でトン、と突いて私のHPを0に。絶命させます。
その後、前回の報酬で更に美しくなった髪に興奮したプリンセスは私の髪を撫でたり頬ずりしたりして愛で始め、バグの塊に直接触れられた私の遺体は更に深いバグに浸食されていきます。
攻撃力などの基本ステータスは項目すら消滅し「髪の美しさ」「長さ」「量」のステータスのみが残され。
髪の量と長さはフロア一面を覆うほどに、美しさはもはや表示限界を超え記号が並ぶように。
種族が髪になっても一応残っていた顔も消え、完全に髪の毛だけになり……
プリンセスが私を愛でることに満足し、私を壁に飾って次の猟兵を待ち構える頃にはもはや「キャラクターである」という情報すら改竄され、ただのバグったフロアオブジェクトとなっていました。
プリンセスが倒されバグが修正される時、きっと私の残骸の『壁髪』もバグとして消去されるのでしょう。
「※む、なか■かに美●い髪じゃ!」
サキュバスによって、バグルプリンセスに献上された二尾・結(敗北人形・f21193)。あるいは、結だった髪。
それを見たバグルプリンセスは満足げに頷きつつ、おもむろに頭頂部に手を伸ばす。
「じゃ※、こ*は要■んな!」
そしてその指にトン、と突かれた瞬間、結のHPは0になった。プリンセスにとっては、髪の『付属品』は必要ない。
そうして命を落とし、遺体となった結の頭部を、プリンセスは満足げに抱え込む。
「く●ふ、これ■良い!」
クエスト報酬で美しさが限界を越えたその髪は、エネミーであっても抗い難いほどに魅力的なのだろう。うっとりとした表情で堪能する。
じっくりと撫で上げて撫でつけると、合間に指を押しこみ、梳いていく。僅かたりともひっかかりを感じない、どのような絹糸よりも甘美で滑らかな感触。
それを堪能する度に、ほう、とため息を零すプリンセス。そして、バグの中心部に接触し続けた髪は、さらに深くバグに侵食されていく。
「ああ、良*。実に▲い■う!」
ステータスの文字が、ほどけるように消えていく。0になるどころか項目自体が完全に消滅し、空欄のウィンドウすら崩れ落ちて。
かろうじて残っているのは、髪に関するステータスのみ。それすらもオーバーフローによって、表記が滅茶苦茶になっている。
「こ*は、●ラワのもの※ゃ!」
プリンセスが頬ずりする度に、髪が伸び、そして増えていく。より美しく輝き、周囲を満たしていく。
周囲に侍るバグサキュバス達が女王のおこぼれに預かるように、その髪に手を伸ばしていく。この場にいる全てのエネミー達がその髪を堪能しても、なお有り余るほどに広がる毛量。
ある者は指でなぞり上げ、ある者は浴びるようにその身へ絡め、ある者は泳ぐようにその上に寝そべって。行いは様々だが、ただの一匹も例外なくその髪に魅了されている。
とはいえそんな宴も、無限に続く訳ではない。十分にその髪を楽しんだプリンセスは、ようやくそこから手を離す。
「うむ、満足■たの※ゃ! これは飾っ●おけ!」
「はい、わかりました」
命じられたサキュバスはその髪を恭しく受け取ると、壁へと飾っていく。もはやそれはキャラクター属性すら喪失し、フロアオブジェクトとしてダンジョンの一部となった。
次の猟兵がプリンセスと闘う時、彼女は背景としてそこにあるのだろう。けれど誰も、それが元々結と言う猟兵であった事に気づくまい。
そしてダンジョンの一部である事は、バグの一部と言う事でもある。プリンセスが倒され、バグが正された時、彼女もまた不正なフロアオブジェクトとして消去されるのだ。
もっとも、それが何かと言えば、何がある訳でもないのだが。とうに命を落とし、ただの髪となった彼女が消えたとして、それがいったい何だと言うのだろう?
大成功
🔵🔵🔵
篁・綾
アドリブ歓迎、鼻フック膨体異形化ふた以外なんでも可
【犬達との触れ合い】を抜けた結果どうなったかはお任せですが、まぁロクなもんではないでしょう。
HPは回復して元気な状態ですが、BS盛り盛りオマケマシマシな上に【発情強化】【母乳分泌】だのはそのままな挙げ句、パツパツの乳尻とステキ呪いアイテムの首輪と何も隠せないハーネス等等を装備した上で現場へと到達。
そしてその撒き散らされるメスの匂いに超エキサイティンした(特に下半身が)上位種のオーク達に取り囲まれる羽目になる。
必死に抵抗するものの、当然ながら桃色改竄つきの為色んなモノが刺さり、あっという間に行動不能になり、戦闘中だったはずだというのに余計なクエストを強制受注させられる。
とはいえ、即座にモノをねじ込まれ、胸を穴を責められている綾にはそれどころではなく。乳汁と雌汁を撒き散らして嬌声をあげながら、便女狐だのミルクタンク狐だの煽られながら延々蹂躙される羽目になる(UCが発動していれば回復だけは無限にする)。そのままどうにかスるかはお任せ。
「はぁ、はぁ……っ」
熱い吐息を口から漏らし、ふらつきながらも11Fにやって来た篁・綾(幽世の門に咲く桜・f02755)。HPは回復しているが、散々付与されたバステはそのままで、まともな状態ではない。
自分と他人の体液をあちこちから溢れさせ、胸や尻はぱつぱつに張り詰めて。肌が赤く紅潮し、身体が溶けそうなほどに熱い。
ニンジャスーツはとうに破られ、代わりに纏うのは身体を絞るようなハーネス。もちろん大事な所は、僅かたりとも隠していない。
「ふーっ、ふーっ……はーっ……あ……」
「ぶひひひ……」
それでも懸命に歩き続ければ、撒き散らすメスの匂いに惹かれてバグオークがやって来る。体格値が限界を越え、見上げるほどに大きなオーク達。もちろん、股でいきり立つソレも、体格に見合った巨大さだ。
「可愛がってやるぜぇ」
「ひっ……!?」
咄嗟に抵抗の構えは取るものの、もちろん闘うどころではない。強烈な雄の匂いが鼻腔を突くだけで、発情状態の身体の上下から飛沫がほとばしる。
視界を規格外のモノが覆い尽くすだけで、身体の奥が蕩けるように熱く火照る。
「はっ……ひぁ、ひっ……ひぎぃぃぃっっ♪」
さながら吸い寄せられるようにふらふらと前に出れば、当然ソレをねじ込まれる。本来なら到底入らないようなサイズでも、今の綾の身体は容易く受け入れて。
あまりに大きなソレに腹を内側から突き上げられ、悲鳴が口から迸る。だが、そんな仕打ちを受けながらも、その悲鳴には甘さが混じって。
「こんな有り様でヨガるなんてなぁ、この変態便女狐がよぉっ!」
「ひぎっ♪ あひっ、ぎぃっっ♪」
乱暴に乳房を握られ、中身をあたり一面にぶちまける。蕩けた声をさらに響かせ、下からも噴水のように噴き上げる。
常人ならとうに壊れているような責め苦だが、綾の身体はその端から修復されていく。激痛よりも快楽が勝り、ビクンビクンと身体が大きく痙攣して。
「だったらコッチも受け入れられるよなぁ、ぶひひっ!」
「んぎぃぃぃぃぃっっ♪」
そこへダメ押しとして、今度は後ろからねじ込まれる。巨大な2本に体内を満たされれば、舌をはみ出させながら、さらなる声を響かせて。
「オラオラオラッ!! たっぷり出せよぉ、タンク狐ぇっ!」
「おっ、おおおっ、ひぎぃっ♪ あぎぃっ♪」
ねじ込まれた太すぎるモノと質量の辻褄を合わせるように、止め処なく噴き出し続ける体液。それによって周囲はメスの匂いに満ち、取り囲むバグオーク達はさらにモノをいきり立たせる。
「おい、さっさと終わらせて代われよ!」
「ちっ、分かってるよぉ……オラッ、出すぜっ!!」
そうしてソレから溢れ出るのは、メスをかき消すほどの大量で、そして濃厚なオスの迸りだ。綾の腹がより一層に膨れ上がり、そしてそれに合わせてますます大量にぶちまけていって。
「ぐへへ、なかなか具合が良かったぜぇ」
「ひぎゅうううう……♪」
その後ずるりと引きずり出されると、大量の逆流が地面を穢す。それでもなお、すぐには出し尽くせないほどの量が、体内に注がれており――。
「今度は俺だぜぇ!」
「おごぉぉぉっっ♪」
そしてまるで栓をするように、次のバグオークのソレがねじ込まれる。この群れを満たし終わるまで、綾が解放される事はない。
「ひぎゅっ……ひぎっ、あああっ……!」
そして壊れる事も狂う事も、綾には出来ない。強制的にユーベルコードが発動し、桜水晶を撒き散らしながら、身体を復元させ続ける。
大成功
🔵🔵🔵
エヴァンジェリン・アルベール
NGなし♥
絡みOK♥
「ひどい目」は上限無し♥
もぉもぉも゛おぉぉぉ♥ぶもぉぉぉ♥もぉぉぉぉ♥♥♥
……もぉ?
私の受けるバグは「性感の消失」「マゾ快楽の消失」です
これほどまでにマゾメス牛オナホ家畜兼ミルクサーバーとして徹底的に堕とされ調教されながら、急に全てを奪われます
耐えられない…当然発狂寸前です
オークでもゴブリンでも淫魔でも触手でもドラゴンプロトコルでも何なら味方でも…何でも良いからとにかく目に付く全てに凌辱を懇願します
土下座も足舐めも便器化も当然…あらゆる手段で懇願します
しかし性感もマゾ快楽も得られない…私の求める凌辱はどんどんヒートアップ
私の太ももより太いようなもので犯して貰ったり、触手でお尻から口まで貫通して貰ったり…その他もろもろ、NGも上限も無しです
実は性感もマゾ快楽も…消えずに蓄積されていました
何かのきっかけで蓄積されていた全てが私に叩きつけられます
しかもその後も、私に凌辱を懇願されていた相手は同じ凌辱をずっと続けるでしょう……
「あ゛っっ?お゛っごぉぉぉ♥も゛お゛ぉぉ~♥♥♥」
「もぉもぉ……も゙おぉぉぉ♪ ぶもぉぉぉ♪ もぉぉぉぉ♪」
「な●じゃ■の牛め。躾けて▲るの*ゃ!」
マゾメス牛として改竄されたままに、11Fにやって来たエヴァンジェリン・アルベール(従属する魔王代理・f45099)。
当然、バグルプリンセスの呼んだバグモンスター達に襲われ、蹂躙の限りを尽くされていく。それすらも、彼女にとっては激しい快感で――。
「……もぉ?」
だが、新たなバグによって、そんな彼女の感覚が書き換えられた。今までその身を焦がしていたあまりに強烈な快楽、その全てが突如として失われ、呆然と目を見開く。
「も……もぉぉっっ……もぉぉっっ!?」
散々に嬲られ堕とされ続け、骨の髄まで調教され尽くした所での、この仕打ち。それを理解した彼女は、すぐに絶望の表情に変わる。
快楽が欲しい、今すぐに欲しい、そのためならなんだってする。目の前のゴブリンにすがりつき、その足をぺろぺろと舐め回し始める。
「も゙っ……もぉっ……もぉぉぉっっ……」
メス牛の鳴き声で必死に快楽をねだり、もっとしてくれと懇願する。それに答えてゴブリンは、彼女の中にバグって太腿よりぶっとい巨大化したモノをねじ込んでくるが――それですら快楽はない。腹が膨らむほどたっぷりと注ぎ込まれても、何も感じられない。
「もぉっ、もぉっっ、も゙ぉぉっっ!!」
耐え難い喪失感と焦燥感に、激しく髪を振り乱す。もっと強い責めを受ければと、手当たり次第目の前のバグモンスター達に懇願していく。
太く長い触手が後ろから突き刺さり、そのまま身体を駆け昇っていく。口からそれを溢れさせながら、ガクガクと激しく身体を上下させる。
自分の身体より太い、普通なら絶対入らないバグオークのモノを、バグによって体内に受け入れる。腹を内側から何度も突き上げられ、ソレの形に歪められる。
そこまでされても、いや、してもらっても、やはり何も変わらない。
「ぶも゙ぉぉぉぉぉぉぉっっ……」
その口から溢れるのは快楽ではなく、絶望の鳴き声。指で自らのソコをこじ開け、モンスター達の排泄物を受け入れて。だが自分の漏らせる体液は、涙と唾液ぐらいのもの。
もはや発狂寸前で、激しく髪を、四肢を振り乱し……偶然開いたウィンドウに、その手がぶつかる。
『封印を解除しますか? 【はい】 いいえ』
「……も゙?」
実行された瞬間、時が止まる。自分がどうなっているのか、すぐには理解出来ない。
はっきりと理解したのは、ゆっくり3秒数えた、その後で。
「――――――――――――――」
口から、声にならない悲鳴が溢れる。『喪失』ではなく『封印』されていた快楽が、彼女の脳を焼き尽くす。
全身からありとあらゆるものをぶちまけ、地面の上を激しく転げのたうち回る。頭の中は一瞬で真っ白に染まり、もう何も考えられない。
「――――っ、――っ、――――――!!」
さっきとは別の理由で発狂し、完全に壊れていくエヴァンジェリン。そうして撒き散らすメスの匂いが、周囲のオスモンスター達を昂らせる。
バグインキュバスの触手に全身を絡め取られ、身体の外からも中からも全てを絞り尽くされていく。白目を剥いて、顔面を崩壊させながら……それでも幸せそうに、絶叫を繰り返していく。
「あ゙っ……おごっ……ぉ゙っ……お゙ぉぉぉっっ♪♪」
あまりの快楽に失神すら許されず、ようやくその声が可聴範囲に降りて来た。だが、彼女がする事に変わりはない。もう、快楽に関わる機能以外、その心身には何も残っていないのだから。
大成功
🔵🔵🔵
ロベリア・アナスタシア
(アドリブ連携へっち歓迎、グロスカ暴力妊娠NG)
折角のクエストが|終了《完了》しちゃって、つまんないと思ってたら――アハッ♪まだまだ楽しめるわね?と喜んで向かっちゃうわ。
早速とばかりにバグモンスター(淫魔)の強烈な|攻撃《搾乳》を受けちゃって――あれだけ搾られてもまだまだ止まらない母乳の快感がさらに強烈に来ちゃって♪
前から後ろからは、桃色なバグを持った|妖精《男の娘》が突っ込んできて、大量のバグ(白濁な意味で)をさらに注いじゃうと、お胸のミルクがさらに「増量」されちゃって。
「あぁんもう我慢できない♪私も出ちゃうのぉぉぉぉ♪♪♪」
あまりの快感に決壊した胸のミルク、そこに自身の過剰なまでの【UC】で媚薬を混ぜたやつを大量散布してしまい、バグもろともプリンセスも巻き込んじゃって、気が付いたらさらに大量のバグ(プリンセス)を引き寄せ、延々と使われ続けることに――あぁぁん♪
(一応、ヤればヤルだけ『|生命力吸収』する《搾り取る》のとバグを引き寄せた分、ダメージや貢献は出してる……ハズ)
「アハッ♪ まだまだ楽しめるわね?」
「そ※たも、●ラワが可愛がっ*や■のじゃ!」
10Fのクエストをクリアしてしまい、つまらなそうに11Fに降りて来たロベリア・アナスタシア(『媚薬』と『快楽』を愛する美魔嬢|エルフ《エロフ》・f23913)。そこでバグモンスターの群れを発見すると、喜悦の表情で近づいていく。
無防備を晒す彼女には、当然バグルプリンセスのけしかけたバグモンスター達が殺到して来た。
まず取り付いてきたのは、妖艶なバグサキュバス達。左右から抱きしめられ、胸の先端に吸い付かれると、そこから大量の体液を迸らせていく。
「あああんっ♪ すごっ、おっ……おおおっっ♪」
あれほど搾られたのに、いや、むしろあれほど搾られたから、と言うべきか。吸い上げられる快感は、脳を焼く。
だがもちろん、バグモンスター達はそれだけではない。小さな身体と、それに見合わぬ巨大なモノを持つ愛らしいバグ妖精の男の娘が、左右から彼女の身体に抱きついてきた。
「あひぃぃっ♪ ひぃっ、あっ、おっ、おおおおんっ♪」
当然のように、体内にぶち込まれるモノ。バグで限界を越えた巨大過ぎるソレで、内側から強引に身体が膨れ上がらされて。
それでいて胸の隙間から、可愛い顔が見上げて来るギャップが、快感をさらに増幅させる。後ろからも小さな腕で懸命にしがみついて来て、必死に腰を振る様が愛らしい。それでいてこちらが受ける衝撃は、まったく愛らしくはない激しさだ。
当然、それに見合った量が、体内にたっぷりと注ぎ込まれて――。
「あぁんもう我慢できない♪ 私も出ちゃうのぉぉぉぉ♪♪♪」
バグ妖精から注ぎ込まれた事で、ロベリアの身体もさらなる重篤なバグに侵される。ただでさえ大きな胸が大きく張り詰め、先端から噴水のように迸る白い体液。
それは元々媚薬を含んでいる上に、バグの要素を含んでおり。周囲の空間に、さらなるバグを引き起こす。
「ワ●ワが、直々に■愛▲って※るのじゃ!」
「ああぁんっ、だめっ……って、え?」
バグルプリンセスが歩み寄ってくると、甘い声でわざとらしく拒み――そして目の前の光景に、一瞬正気を取り戻す。
何しろバグルプリンセスが増えており、その全てがロベリアに迫ってくるのだから。おそらくは、バグによって増殖したのだろう。
「さあ、ワラ※のためにたっ■りと喘▲が良いの●ゃ!」
「あっ、おっ、おおおおんっ♪」
もっとも、我に帰ったのはその一瞬。すぐに今まで以上の快楽に襲われ、蕩けきった声を迸らせる。
豊満な肉体をこれでもかとばかりに蹂躙され、妖精男の娘よりもさらに大きい、生えていないはずのモノで突き上げられて。バグによって全く尽きない量の欲望を、体内に止め処なく注がれていく。
「おぼっ、おっ……あっ、おおっ、んぉぉぉっ♪」
「ど■じゃ、まだ欲し●かっ♪」
一応この増殖プリンセス達は、本体のリソースを割いて発生したものである。これを搾り尽くせば、本体の体力を大きく削ぐ事になるだろう。
……などと言うまともな事を考える余力は、今のロベリアには一切存在しないのだが。何人もの増殖プリンセスによって、全身を揉まれ、突かれ、舐められ、吸われ。
何度も何度も、数え切れないほど果てて、それでも意識を失う事なく、欲望を搾り取りながら、快楽を搾り取られ続けていく……。
大成功
🔵🔵🔵
斎藤・斎
NG:快楽堕ち(心は屈せず頑張って耐える)
アドリブ絡みお色気大歓迎
子供達がクエストを放棄したために11階に降りる権利は獲得しましたが、四肢を拘束されたままポルチオやGスポットなどを含む膣内全体に交流モーターの振動が叩き込まれている状況では、刺激に悶えつつ絶叫するので精一杯です。
そんな状態の私でしたので、バグプリンセスが召喚したオークやゴブリンの目に留まるのは当然だったのでしょう。邪魔な服や四肢の拘束をちぎり取り、突き刺さっていた電動マッサージ器を引き抜いて(その時にまた激しく潮を吹くほど絶頂してしまいました)空いた穴を全員で犯し始めます。
彼らは楽しんでいるようですが、私にしてみれば攻撃のレベルがひどく落ちたようなものです。先程までの絶頂が落ち着いた所で、破れた衣服に混ぜた強化繊維を長く伸ばし、まとめて天井から吊るします。そうしてから一度糸を弾くと、もがいていたオークやゴブリンは一度痙攣して動きを止めます。
股から精液を溢して腰砕けになりながらも、バグ打倒を目指し地下へと進みます(なお
「おおおっっ……あっ、ひっ……おおおおおっっ……!!」
クエストをなんとか失敗させ、11Fへと降りて来た斎藤・斎(人間賛歌・f10919)。だが、ガムテープで四肢を拘束されたままなので、イモムシのように這い進む事しか出来ない。
しかも体内の敏感な部分には、モーターが取り付けられている。その振動でビクビクと身体を痙攣させながら、絶叫するばかりだ。
これではまともに進めない……が、当然バグモンスター達の側に発見される。彼らは巨大なモノをイキり立たせながら、のたうつ斎を取り囲み……まずは邪魔な玩具を乱暴に剥ぎ取っていく。
「お゙ぉぉぉんっ!?」
当然、その刺激だけで勢いよく果て、飛沫を迸らせる斎。だがバグモンスター達は、そんなこちらの事情は意に介さない。服も剥ぎ取られ、裸身が曝け出されていく。
用があるのは穴だけだとばかり、ソコにモノをねじ込んできた。太すぎ、大きすぎるモノによって、身体がこじ開けられていく。
「ひぐっ、あっ……ひっ……ぃっ……!!」
ガンガンと腰を打ち付けられる度、身体が跳ね上がり、舌を出して喘ぎと唾液を零す。その隙間からも体液を飛び散らせ、声を響かせる斎。その中にたっぷりと、大量の欲望が注ぎ込まれていく。
そのままバグモンスター達は代わる代わるに、斎の身体を使い回していく。脳まで響くほどの衝撃に、身体を大きく仰け反らせ――。
「は、ぁ……この程度、ですか」
「!!??」
そしてバグモンスター達の身体に、しゅるしゅると糸が巻き付いた。彼らをまとめて拘束し、天井へ吊るしていく。
「はぁ、はぁ……んっ……おかげで、落ち着きましたよ」
バグモンスター達の責めがどれほど苛烈でも、10Fで味わった責め苦に比べれば、生ぬるいものだ。むしろ溜め込まれた熱を吐き出す事が出来て、落ち着きすら取り戻す。
そうして出来た余裕で強化繊維の糸を操り、周囲の相手をまとめて拘束した、というわけである。ちなみにその糸は、予め服に仕込まれていたもので、破られた時に彼らに絡みつかせていたのだ。
必死にもがいて抜け出そうとしているようだが、その一見細い糸は、相当な重みのあるバグオークの巨体すら支えるだけの強度があり。
「ふぅぅぅ……それでは」
「――!!」
おもむろに指でピンと弾けば、彼らは一度大きく痙攣してから動きを止める。それを見上げた斎はゆっくりと息を吐き出すと、移動を再開し始めた。
元凶たるバグルプリンセスの元に向かい、倒して事件を解決する……そのためにも、こんな所で休んではいられない。
「んっ……はっ……ぁっ……!」
まあ四肢は拘束されたままなので、結局這うように進む事しか出来ない訳だが。相対的に10Fより楽だったとはいえ、十分に責め立てられ注がれた事に変わりはないので、動く度に身体の中で欲望が蠢き、ビュッ、ビュッ、と逆流していく。
「は、ぁ……ひっ……んっ……はあ、ぁんっ……」
這い進めば敏感な部分も擦れ、身体が弱々しく跳ね上がる。激しい責め苦とはまた異なるもどかしい熱に、舌を出しながら喘ぐ斎。この調子で、いつになったらバグルプリンセスに辿り着くのかは、怪しいものだ。
……まあもっとも、辿り着いたら辿り着いたでロクな目に合わない事は確定しているので、このままの方が彼女にとっては良いのだろうが。それでも使命感を捨てず、懸命に前進を続けていく。
大成功
🔵🔵🔵
在原・チェルノ
【AS】
何とか11Fまで到着したけれど、身も心も桃色改竄され装備は全身を覆う極薄ラバースーツ姿のままで、スーツの内側を満たす媚薬に思考を蕩けさせられて頭の中を支配するのは淫らな欲望だけ
それでも、辛うじて残っていた使命感に基づいて蜜香ちゃんと互いを鼓舞し合いながら(我慢できない時はお互いを慰め合いながら)一緒に11Fのボスの元へ辿り着いた
こいつを倒せば、あたしも蜜香ちゃんも元に戻れる
そう信じて
でも、それは甘い考えだった
【雷刃無尽】もボスの召喚したドラゴンプロトコルに阻まれ、【迷彩】と【残像】で攪乱しようとしても辺り一帯を重度バグで汚染されたら意味がない
そしてあたしも蜜香ちゃんも再び桃色改竄で身も心も前よりも更に淫らに作り変えられてしまった
下腹部に浮かび上がった淫紋はラバースーツ越しに妖しい光を放ち、文字通りあたし達を子宮で思考する獣へと作り変える
そして何の迷いもなく蜜香ちゃんに襲い掛かり、そのままお互いの弱点を責めあいながら快楽を貪り合う…
※NGなし・アドリブOKです
美波・蜜香
【AS】
チェルノさんだって頑張ってるんだ
あたしも頑張らなくちゃ!
えっちな思考を頭から追い出して、ラスボスの元に向かう
(時々我慢できなくなってお互いにえっちしちゃうけど)
ところでチェルノさん、今更な質問だけどいいかな?かな?
今のあたし達のレベルってどのくらいだっけ?
そうだった
序盤でレベルは上げていたといってもまだ完全に力を取り戻した訳じゃないし、それを差し引いても桃色改竄の影響で少しでも気を抜くとその場でオナニーをしそうになる
そして、ラスボスの召喚したドラゴンのまき散らした重度バグに汚染されてあたし達は完全に淫乱ヒロインへと堕とされてしまう
おっぱいは前よりもさらに大きくなって極薄ラバースーツを押し上げ、身動きするだけでも感じるようになってしまう
そして同じようにいやらしい身体に生まれ変わったチェルノさんと一緒にラスボスの前で痴態を繰り広げる
もっと、もっと気持ちよくしてぇ…❤
※アドリブOK・NGなし
「はー……はー……み、蜜香ちゃん……大丈夫……?」
「へ、平気……ちぇ、チェルノさんも……がんば、ろ……!」
足をガクガクと震わせながら、支えあうように11Fに到着した、在原・チェルノ(流星忍姫チェルノ・f06863)と美波・蜜香(ブルーメンリッター・f20221)。
2人ともこれまでに受けた改竄で、身も心も桃色に蕩かされ、それでも懸命に歩みを進めていく。
「ボスを倒せば……あたしも……蜜香ちゃんも……元に、戻れる……ぅっ、ぁっ……!」
「うん……だから……もうちょっと……お、ぉっ……」
2人の首から下は極薄のラバースーツに覆われ、その中は媚薬で満たされている。歩く度にグチュグチュと、淫らな水音が響き渡り――もちろんその水音は、媚薬によるものだけではない。彼女達の体液が溢れ出しては、スーツの中に溜まっていく。
そんな状況でようやく、バグルプリンセスの元に辿り着き。
「な●じゃ、そな■もワ※ワの下僕と*りに来▲か!」
「はぁ、はぁ……あなたがボスね……倒させて、もらうわ……!」
早速雷の手裏剣を投げ放ち、相手を攻撃するチェルノ。蜜香もランスを構えながら、ふとその頭に疑問が過ぎり。
「ところでチェルノさん、今更な質問だけどいいかな? かな?」
「何かしら、蜜香ちゃん……?」
まさに最後の戦いと言う所でいきなり問われ、やや出鼻を挫かれながらも応じるチェルノ。果たして、蜜香の告げる質問とは――。
「今のあたし達のレベルってどのくらいだっけ?」
「…………」
2人は、序盤は一応レベル上げしたものの、その後は散々桃色改竄を受けてばかりだった。バグの問題を抜きにしても、ボス戦の推奨レベルには全く足りていない。
実際、放った手裏剣はバグドラゴンの尻尾で、容易く払い除けられてしまった。
「……れ、レベル不足は戦い方で補えば良いのよ!」
「だ、だよね! よね!?」
それでも諦めずに戦おうとする2人だが、もちろんどうしようもない。チェルノがいくら撹乱を図っても、そもそも範囲攻撃で薙ぎ払われる。
蜜香に至っては戦いの最中に、堪えきれずに自らを慰めてしまう有り様。バグドラゴンの新たなバグによって、全身を新たに改竄されていく。
「蜜香、ちゃんっ……蜜香ちゃぁんっ!」
「チェルノさん、チェルノさん、チェルノさんっ!!」
そうなればもう、戦い所ではない。お互いの名前を呼びながら激しく抱き合い、お互いに身体を擦り付け始める2人。
まあ抱き合うと言うには、蜜香の胸が大きくなりすぎて、チェルノがその中に身体を埋めるような形になってしまう訳だが。レザースーツを引きちぎれそうなくらいパツパツに引き伸ばしたその胸は、もちろん過剰なほどに敏感で。
「ここがっ……ここが良いんでしょっ!」
「あっ、あっ……あああ~~っ♪」
そこにチェルノがむしゃぶりつき、指を食い込ませ、激しくこね回し始める。多少乱暴なくらいの責めでも当然のように快楽を覚え、身体を大きく仰け反らせる蜜香。
胸の先端から大量に溢れる体液が、ボディスーツの中を流れ落ち、下乳付近にたっぷりと溜まっていく。身動ぎする度に、それが重そうにどぷんと揺れて。
自力では立っていられず、チェルノにすがりついていく蜜香。
「やめっ、はぁ、チェルノさんっ、あっ、おかしく、なるぅっ……♪」
「はひっ……♪ み、蜜香ちゃん、そこ、はぁっ……♪」
そうして脱力した蜜香が手がかりにしたのは、チェルノの大きなお尻。そこに指を食い込ませると、懸命にギュッと握りしめ、左右にこじ開ける。
ラバースーツ越しに奥を人差し指が刺激し、それに合わせて、ビクンと身体が跳ね上がる。こちらもさらに体液を溢れさせ、止め処無い快楽に酔いしれるばかり。
「チェルノさん……もっと、もっと気持ちよくしてぇ……♪」
「み、蜜香ちゃん、もぉ……はひっ……これ、らめ、あっ、良いぃっ……♪」
そうしてお互いの弱点を責めあいながら、さらに快楽に溺れる2人。そのまま身体をさらに強く密着させると、お互いに唇を重ね合う。
貪るように舌を絡め、音を立てて啄みあって。擦れ合うラバースーツが、さらに淫らな音を響かせて。
もちろん下腹部の方も、より強く密着させていき。
「「あああ~~~~~っ♪」」
ラバースーツ越しにも分かるほど、眩く妖しく輝く紋様。それ同士が触れ合った瞬間、快楽が脳天まで一気に駆け抜けた。閃光が脳裏で激しくスパークして、思考が真っ白に染まっていく。
甘い悲鳴が重なり合い、2人同時に頂点へと達していき――。
「っ……っ、むっ……はむっ、んっ……♪」
「んちゅっ……うっ……むっ、んむぅっ……♪」
そうなればもはや、一切の歯止めは効かなくなる。もう頭では何も物を考えられず、意味のある言葉が口から漏れる事はなくなった。代わりに頭ではなく下腹で物を考え始め、蕩けきった顔で互いの唇を貪る。
敏感な部分をラバースーツ越しに擦りあい、グチュグチュと水音を響かせる。腰を引いて打ち付ければ、パンッ、と言う衝撃音が響き、それに合わせて再び脳に走る電流。
「っ、っ……むっ……んむぅっ♪」
「むふぅっ……♪ んぁ、ぁ、むぅっ♪」
そしてその電流を求めるように、狂ったように腰を振り続け、打ち付け続ける2人。もはや彼女達には、目の前の相手が誰だったのかすら思い出せない。
ただ、この相手と共に快楽を貪る事が幸せであると、それだけは理解出来る。理性ではなく本能のまま、ただただ互いを求めあって。
「「ん~~~~~~っ♪」」
何度目かの重なり合った悲鳴が、飛沫のような水音と共に、周囲に響き渡っていく。激しい多幸感に包まれ、抱き合ったままずるずると崩れ落ちて。
「はぁ、はぁ……はぁ……んっ……♪」
「ふ、むぅっ……む、ぅぅんっ♪」
……そしてそれでもなお、彼女達は快楽を求め続ける。今度はチェルノが蜜香を押し倒して覆いかぶさり、上から激しく身体を打ち付けて。蜜香も下から、大きな胸でチェルノの身体を包み込む。
もはや、意識を失う事も出来ない。完全に力尽きるのが先か、それともプリンセスが倒されるのが先か。どちらにせよその時まで、快楽を貪り続ける……。
大成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
桃園・陽明
NGなし&アドリブOK
桃色改竄を受けた私は一匹のサキュバスの雌奴隷と化し、さらなる快楽を求めてダンジョンの奥まで進んでいく
道中様々な辱めを受けながら、11Fまで辿り着いた
ご主人様、バグルプリンセス様に可愛がってもらうために
「ご主人様ぁ…えっちで変態の淫魔ヒロイン、ピンクアムールをいじめてくださぁい…」
全身をスライムスーツに愛撫され、自らも自慰をしながらの懇願
でも、今の私は正義のヒロインでなく一匹の淫魔
頭の中にあるのは気持ちよくなる事だけ
だから、ご主人様が淫魔のお姉様を召喚しても、拒まず体を開いて受け入れる
「お姉様ぁ…もっとしてぇ…」
ご主人様によく見えるようにしながら、淫魔のお姉様とレズプレイを繰り広げる
時には犯され
時にはご奉仕し
もう本来の自分が何だったのかも忘れ去って快楽を貪るだけの一匹の雌になる
誰かがボスを倒し、バグを修正するその時まで…
「ご主人様ぁ……♪」
「む、な●じゃ。自分からワ※ワの▲僕とな■に来たか?」
サキュバスの雌奴隷として11Fに辿り着くと、真っ先にバグルプリンセスの前に傅いていく桃園・陽明(ピンクアムール・f39180)。
スライムスーツに覆われた身体で自らを慰めながら、蕩けた表情で縋り付く。
「えっちで変態の淫魔ヒロイン、ピンクアムールをいじめてくださぁい……」
「ふふん。では、こ●つに可愛※ってもらう■良い!」
頭の中はそのコスチュームよりさらにピンク色で、もうえっちな事しか考えられない。そんな陽明の懇願を聞き届けたプリンセスは、一匹のバグサキュバスを召喚した。
妖艶な身体を持つその美女は、陽明の顎をクイッと掴んで持ち上げて。
「あ、お姉様……ぁ、むぅっ……♪」
唇を奪われたかと思えば、その舌で口内を蹂躙され尽くすような、情熱的な口づけ。キスだけで何度も果てさせられ、身体をビクンビクンと痙攣させる。スライムでも吸い尽くせないほどの快楽の飛沫を、足元に大量に撒き散らして。
もちろん今の陽明の身体が敏感なのもあるが、サキュバスはバグによって技巧が異常な数値となっている。どんな女でも、到底耐えられないほどの快楽を与えられ、ただキスだけで脳が蕩けていくばかり。
「ぷはっ……どうだったかしら?」
「は、はひ……はぁ、しゅ、ご……ぉぉぉぉっっ♪」
そうしてようやく唇が離れたかと思えば、代わりに指が胸を握り締めて来る。スライムスーツごと豊かな胸全体がこね回され、人差し指が先端をコリコリと刺激されて。
固く尖ったソコから、白い体液が溢れ出す。スライムがそれを吸収して活性化し、さらに激しく蠢き始めて。胸全体が快楽に溶かされるような、そんな感覚すら覚えるほどだ。
「ひぃっ、はぁ、はああ……っ♪」
「気持ちいいのね。じゃあ……」
自力では立っていられず、ズルズルと崩れ落ちる陽明。目の前のサキュバスにすがりつけば、髪の毛を捕まれ、引き寄せられた。
甘い匂いを漂わせるソコに、顔を埋めさせられる。
「今度は、私を気持ちよくして?」
「はひ……ぃ……♪」
もちろん、陽明は拒まない。拒むと言う選択肢すら、頭の片隅にすら浮かばない。ぺろぺろと舌を這わせて、滴る蜜を味わっていく。
バグサキュバスのそれに比べれば拙い、それでも懸命の奉仕を、相手は楽しげに見下ろし、もっと舐めろと腰を突き出してきて。
「ふむ。な※なか似●いじゃぞ。もっと▲愛がっ■やれ!」
「はい、姫様……♪」
そんな奉仕の様は、プリンセスにも当然見られている。いや、むしろプリンセスに見せつけるショーとして、痴態を曝け出している。
見られる事に恥じらうどころか、むしろ喜びと高揚すら覚えるほどで……そんな姿を見て微笑んだバグサキュバスは、陽明を地面に押し倒した。
「もっと気持ちよく、なりましょうね……♪」
「っ……っ――――――!!」
スライムスーツ越しに敏感な部分同士が触れ合えば、頭の中が一瞬で真っ白に染まる。身体を仰け反らせ、飛沫を噴き上げ、あっと言う間に意識が飛んで。
「寝ちゃダメよ?」
「っ、っ、っ――!! ――――!!」
そしてバグサキュバスが腰を振れば、限度を越えた快感で無理やり覚醒を強いられる。だが、意識はあっても思考は吹き飛び、快楽の事しか考えられない。
声にならない悲鳴を響かせながら、激しく飛沫を撒き散らせ。バグに汚染された事で、力尽きる事も発狂も許されない。
「ふふ、可愛い……♪」
「――――!!」
もはや今の陽明は、自分が何であったかすらも思い出せない。ただただひたすら快楽に溺れ狂う肉の人形として、『お姉様』にその身を捧げていく……。
大成功
🔵🔵🔵
ライラ・スウィーパ
アドリブ歓迎、NGなし
これが今回のバグの根源ですか、それなら早速業務を……業務?
バグ清掃員がバグで娼婦になった所為で目的を見失ってるので娼婦としてオークやゴブリンの相手をしてしまいます
その所為でバグが感染して桃色改竄が更に酷くなってギルド受付嬢×娼婦(+底辺娼婦、+高級娼婦、+性奴隷、+肉便器、+淫乱ビッチ、+爆乳化、+搾乳奴隷等)と娼婦にドンドンと強制的にサブジョブや派生ジョブが追加されていって私もそれらしく内面も肉体も改竄されていき、前回の呪いのサークレットも呪いの奴隷首輪に改竄されて首輪の鎖を持った人物に絶対服従してしまうようになります
散々オークやゴブリン達に犯され嬲られた後、なんらかのバグでクエストクリア扱いになってダンジョンから街に戻されたことでギルド受付嬢の通常業務に戻ります
ただし私のバグは直っておらず、すぐに一般プレイヤー達の口コミで私がバグっておかしくなっていると広がって金や会話次第で簡単にヤレるという情報が拡散されます
首輪の鎖を掴めば一時的にテイム可能という情報もまた
「これが今回のバグの根源ですか、それなら早速業務を……業務?」
バグプリンセスの元に辿り着き、自らの使命を果たさんとするライラ・スウィーパ(ギルド受付嬢兼バグ掃除屋・f42363)。ただしバグによって『娼婦』になっているので、もちろん使命もそれに見合ったものである。
「何かおかしいような……まあ気の所為ですね♪」
NPCとして定められた業務を果たすべく、彼女はバグゴブリンに向けて腰を突き出した。大事なソコを指で広げて誘い……そして滾るモノを受け入れる。
「おっ、あっ……おっ、おおお~っ♪」
蕩けきった声を迸らせながら、甘く喘いで腰を振り。一方でその両手を伸ばすと、左右の別のゴブリンのモノを掴み、扱き上げる。
「はぁ、はぁ、順番待ちは退屈でしょう……♪ ぜひ私を使って……あんっ♪」
そうして迸る白い欲望を、身体の中に、外に受け止めて。するとそこからバグが彼女を侵食し、新たな派生ジョブを与えられる。
どんな相手からも無遠慮にはけ口にされる『底辺娼婦』や、快楽を求める事しか考えられない『淫乱ビッチ』。胸のステータスが異常値になり、そこから白い体液を溢れさせる『爆乳奴隷』。
そういった余計なジョブが付加される度に、彼女の正気は失われていく。身体も心もそのジョブに相応しく、快楽でトロトロに蕩けていく。
「んっ、はい、そちらも……♪」
そんな彼女の呪いの首輪――10Fのクエストアイテムが改竄された物から伸びた鎖が、バグオークによって引っ張られた。反り立つモノを舐めろと要求されれば、呪いのせいで拒否権はない。……まあ、あっても拒否したかどうかは怪しいが。
「……お゙っ♪」
そして十分に唾液で濡らしたソレを、体内に思い切りねじ込まれる。多少濡れていてもまるで意味がないほどの巨大さだが、どんな相手でも受け入れられる『高級娼婦』のジョブ特性で呑み込み、お腹を内側から突き上げられて。
「お゙っ、お゙っ、お゙~~~~っ♪」
濁った悲鳴を響かせながら、胸の先端からも体液を溢れさせ。さながらミルクサーバーのように、それをゴブリン達に飲み干されていく――。
「……あら?」
ふと気づけば、彼女は街にいた。どうやらワープバグが発動し、ダンジョンから強制的に戻されたらしい。
まあそういう事もあるだろうと、疑問も抱かずギルド受付嬢の業務に戻る。NPCとして与えられた職務を果たす、それ以上に優先される事などない。
「ようこそ、冒険者ギルドに。どの依頼をお受けになりますか?」
……ただ、彼女のバグは治っていない。過度に豊満な胸も、男の劣情を誘う表情も、何より、性に奔放なその思考パターンも。
程なくその様子はプレイヤーに共有され、『金や会話次第で簡単にヤレる』『首輪を掴めば一時的にテイム出来る』と言う口コミ情報が拡散される。
もちろんNPCゆえに後腐れもなく、『底辺娼婦』ゆえに人格への配慮がなされる事もない。
「へっ、まさか本当だとはな……オラッ、どうだっ!」
「おっ……おっ、あっ……あっ、気持ち、良いですっ、おっ、おおおっ♪」
そうして今日も彼女は無責任な男性プレイヤーによって、欲望のはけ口にされていく。業務中も業務終了後も、昼も夜もなく、休む暇などない。
プレイヤー達の身体の都合に合わせ、ただただ良いように使われていく……。
大成功
🔵🔵🔵
キト・デュフェル
アドリブ歓迎
NGなし
どうにか突破出来ました…道中色んなものを見てしまいましたが
丸呑みした獲物で幹を膨らませた捕食型の触手
獲物を捕らえ住処に戻っていく淫魔
クエストNPCの親子に嫐られているフェアリーもいましたね
姿は見えませんでしたが僕と同じフェアリーが多いような?
皆無事だといいのですが…
プリンセスに到達したらポーションを投げて攻撃
…また?僕は初見のはず、うわっ!?
こいつ、やけに僕の行動を読んでくる…!?
配下に丸呑みにされてお腹の中
揉みこまれる身体、付与されるバグ
もう駄目…味方の救助を…
嘘っ、待って、何このタグ、消費済み!?
この配下に消費されたアイテムとして…パッシブ回復を供給し続ける!?
出られるんだよね!?いつまでもこの配下の一部って嘘だよね!?
やだっ、出してっ!あひぃっ!?
(快楽から脱出できない絶望を受けながら、体内で蹂躙され…)
どうにか突破出来ました…道中色んなものを見てしまいましたが
(|アイテム増殖バグ《指定UC》で自分が増えている事を知らないまま、また次のキトが犠牲になっていく)
「どうにか突破出来ました……道中色んなものを見てしまいましたが」
丸呑みした獲物で幹を膨らませた、捕食型触手。獲物を捕らえて戻っていく淫魔。クエストNPCに嬲られているフェアリー。そんな犠牲者達に思いを馳せ、表情を曇らせるキト・デュフェル(秘薬使いのフェアリー・f31699)。
「やけに僕と同じフェアリーが多いような……皆、無事だと良いのですが」
助けに行きたいが、その余力などない。それよりも早くボスを倒してバグを解消する事が、彼らのためだろう。
バグルプリンセスに遭遇すると、ポーションを投げつけて。
「なん※ゃ、また■。懲り■奴●ゃ!」
「えっ……!? 僕は初見のはず」
だがプリンセスは余裕をもって、それをひらりと回避する。『また』という言葉に困惑するが、現実として、まるでそう来る事が分かっていたような動き。
疑問に思いつつも戦闘を続けるが、やはり先読みされて相手にならない。
「どうして……あっ!?」
「ふふ、つかまえたぁ……♪」
そして、必死にプリンセスを攻撃していたため、他への注意が疎かになり。その隙を突かれ、バグサキュバスに捕まってしまった。
彼女はおもむろにキトの頭を咥え込み、喉を鳴らして飲み干し始める。
「や、やめっ……ちょっ、待っ……んむぉっっ!?」
小柄なフェアリーとはいえ25cmはある全身も、バグのせいか容易く丸呑みにされる。舌に、頬に、喉に刺激され、絞め付けられ、その感触に呻くキト。
抗う事も出来ず、そのまま食道へと落ちていく。全身をさらに丁寧に揉み込まれ、力を奪われていくばかり。
そうして完全に脱力した状態で、胃の中に落下する。胃袋ではさらに念入りに揉み込まれ、胃壁に全身を蹂躙され、安堵すらある快楽に蕩かされて。
「んぁ……ぁ、あ……も、もう……駄目……」
抵抗などまるで出来ず、とろんと蕩けていく表情。それでもなんとか正気を保とうと、必死にその快楽を振り払う。
自力で脱出する事は難しいが、バグが解消すれば元に戻るはず。それまでなんとか耐えようと――そんな彼の前に、ウィンドウが表示される。
「え? ……『消費済み』?」
それは、バグでアイテムになった彼に、付与された状態タグ。つまり今の彼はもう、バグサキュバスに消費され、その身体に取り込まれてしまったのだ。
あとはその効果によって、パッシブ回復を供給し続ける事しか出来ない。それが、キトと言うアイテムの効果である。
「う、嘘……出られるんだよね!? いつまでもこの配下の一部って嘘だよね!?」
その事実に絶望し、悲鳴を上げるキト。このまま一体化した状態では、バグが解消されても出られない可能性が高い。
「待って、やだ! 出してっ、お願、あひぃっ!?」
そんなのは嫌だと慌ててもがくが、もちろん脱出の術はない。いくら抵抗しても何の意味もなく、それどころかより活発化した胃袋に、全身を丁寧に捏ね解される。
腹の中でどれほど悲鳴を上げても、外には何も聞こえない。仲間どころか、この身体の持ち主にすら。
「いや……あひっ……い、いやぁぁぁ……」
快楽と絶望の入り混じった声が、誰もいない胃袋の中に響き続ける――。
「どうにか突破出来ました……道中色んなものを見てしまいましたが」
犠牲者達に思いを馳せ、表情を曇らせるキト・デュフェル。助けに行きたいが、その余力などない。それよりも早くボスを倒してバグを解消する事が、彼らのためだろう。
……そう考えている自分がこれで何人目かなど、彼は知る由もない。増殖バグで自分が増えた上で、次々と消費されている事など。
そうしてまた、新たなキトが消費されていく――。
大成功
🔵🔵🔵
印旛院・ラビニア
NG:本番行為、貞操消失
「やっと着いた……」
大きくなった身体の部位や感度などはそのまま。そしてそれを舐めるように見るモンスター達
「ひぇっ」
『怯えるラビ子もいいが、こんな奴らに俺様のラビ子をやるわけにはいかんからな。ここは合体だ!』
【禍複装換】で劫禍がキャバリア風の装甲となりラビニアに装着される
「って、最初からこうすれば着るものに困らなかったじゃん!」
『フハハハハ!それでは豪華に行くぞ!』
様々なストレージ内の武装を装備。ミサイル、ショットガン、ビーム砲などがキャバリア戦規模の圧倒的火力で放たれ敵を蹂躙
「バグってようが一気に殲滅できるこの威力!やればできるじゃん!」
とか調子に乗っていると
『ラビ子ォ!もう我慢できん!真の合体で繋がり合うぞ!』
股間に固いものが押し込まれようとするが、主従契約の際に劫禍から挿入できないよう制限されている為、押し付けるだけ
「ちょ、やめ……」
『繋がり合えば、さらなる力が引き出せるのだぞ!』
「だとしても、ダメー!」
結局ボスよりも劫禍にイキ堕とされないよう抵抗する方向へ
「やっと着いた……」
改竄を受けた淫らな衣装や豊満な身体はそのままに、なんとか11Fに辿り着いた、印旛院・ラビニア(エタらない人(仮)・f42058)。
当然そんな彼女には、バグモンスター達の舐めるような視線が注がれる。
「ひぇっ」
「怯えるラビ子も良いが……こんな奴らに俺様のラビ子をやるわけにはいかんな」
人型オブリビオンマシンの劫禍も、その視線を注ぐうちの一体である。ただ彼の場合、その辺りの雑魚モンスターと一緒の扱いと言うのは、受け入れられない。
ユーベルコードを発動して変形すると、キャバリア風装甲となってラビニアに装着されていく。
「合体完了だ!」
「……って、最初からこうすれば着るものに困らなかったじゃん!」
はたとその事実に気づいてショックを受けるラビニアだが、もちろん劫禍はそんな事は気にしない。ストレージから次々と装備を取り出し、全身に装着していく。
『フハハハハ! それでは豪華に行くぞ!』
「な、なん●ゃ! やめ※か、ぬぉ*ぉっっ!?」
ミサイル、ショットガン、ビーム砲。キャバリア戦規模の兵器が、バグルプリンセスの配下を蹴散らしていく。
今までやって来たどんな猟兵よりも、多大な戦果を上げる蹂躙。その光景に、ラビニアは快哉を上げて。
「バグってようが一気に殲滅できるこの威力! やればできるじゃん――んぁっ!?」
『ラビ子ォ! もう我慢できん!』
そしてそれを途切れさせるように、硬い突起物がグイッと股に押し付けられた。そこも当然装甲に覆われているので、ソレが生じたのは装甲内部である。
『真の合体で繋がり合うぞ!』
「ちょっ、待っ、やめっ……んん~っ!?」
言わずもがなそれは、劫禍が作り出した突起だ。幸いにして主従の制約のおかげで、中に挿れられる事はない。
が、押し付けられるだけでも、十分な刺激になる。ましてや今のラピニアの身体は改竄とこれまでの『冒険』によって出来上がっているので、その刺激がより強く、声が跳ね上がってしまう。
「や、やめっ……はっ……ちょ、やめてよっ!?」
『繋がり合えば、さらなる力が引き出せるのだぞ!』
慌てて懇願するが、当然のように劫禍はそれを受け入れない。むしろ制約を破棄しろと迫るように、さらに激しくグリグリと押し付けて来る。
まあ実際、劫禍と『一つ』になればより力が発揮出来る、と言うその言葉に、嘘偽りはないのだろうが。
「だとしても、ダメー!」
そのために貞操を捨てる訳にはいかないと、その首を振って、懸命に拒んでいく。やめさせようにも事は装甲内部で起きているので、ただ耐える事しか出来ないが。
『素直になるのだ、ラピ子よ!』
「なる訳ないでしょうがーっ! ……んんっ、あ、んぅっ……!」
このまま快楽に果てて流されたら、一体どんな目に遭うか。もはやプリンセスとかモンスターはそっちのけで、劫禍の与える快楽と熾烈な戦いを繰り広げるラピニア。
幸いバグモンスターの側はさっきの火力を警戒し、襲われる事はない。ただし遠巻きにはしっかりと見られており。
「み、見るなぁ……」
『それは、2人きりなら良いと言う事――』
「な、訳ないでしょぉがぁっ、ぁひぃぃっ……!」
衆人環視で痴態を晒しながら、そんな漫才のような会話と共に、必死に快楽に耐え続けるのだった……。
大成功
🔵🔵🔵
シャーリー・ネィド
【かまぼこ】
やっとボスのお出ましだね
こいつをやっつければバグも元通りになるんだよね?
あと一息!がんばろう、ウィーリィくん!
ボス本体は対して強くないけど、召喚するモンスターは強敵揃いって聞いている
その情報を裏付けるように、ボク達の前に現れたのは大量のオークとゴブリン
相手にしていたらキリがないので、露払いはウィーリィくんに任せてボクはそこを突っ切ってボスの元を目指す
ウィーリィくんが開いた道をブラスターの【クイックドロウ】【弾幕】【乱れ撃ち】で広げていき、ボスまでの道を作る
そして辿り着いたらボスにフォースカトラスで斬りかかって【フェイント】でわざと外して注意を逸らし、そこへ【ロープワーク】で投げ縄の要領でボスの足元を掬って転倒させ、フォースカトラスをチェーンソーモードに変形させて【ラスト・チェーンソー】の一撃をお見舞いする!
ウィーリィ・チゥシャン
【かまぼこ】
俺とシャーリーの前にはバグルプリンセスと、奴が召喚したうんざりするほどの数のオークとゴブリン。
クソゲーに相応しいパワーバランスを考慮してないラストバトルだな、おい。
まぁ、バグのせいでこうなっちまったんだから元のゲームには罪はないんだけどな。
いずれにせよ、お遊びはここまでだ。
シャーリーと並走して敵群に突っ込み、眼前の圧倒的な数の敵を【飢龍炎牙】で焼き払い、残敵を大包丁の【斬撃波】の【範囲攻撃】で斬り払ってシャーリーのためにバグルプリンセスへの道を拓く。
立ちはだかる敵をかき分け、プリンセスの姿が見えたら
「よし、エスコートはここまでだ。後は頼むぜ、相棒!」
とシャーリーを【鼓舞】し、俺は押し寄せる敵を食い止め続ける。
シャーリーなら勝てる。それを信じて。
「やっとボスのお出ましだね。こいつをやっつければバグも元通りになるんだよね?」
バグルプリンセスと対峙し、闘志十分に気合を入れるシャーリー・ネィド(宇宙海賊シャークトルネード・f02673)。改竄を受けていない数少ない猟兵である彼女は、もはや最後の希望である。
「ワ※ワを■すだと。ふふん、出*るものか!」
「……クソゲーに相応しいパワーバランスを考慮してないラストバトルだな、おい」
だがもちろんプリンセスも、ただで倒されてはくれそうにない。召喚された大量のバグモンスターを前に、同じく改竄を受けていないウィーリィ・チゥシャン(鉄鍋のウィーリィ・f04298)がうんざりとした声を上げる。
「まぁバグのせいでこうなっちまったんだから、元のゲームには罪はないんだけどな」
「あと一息! がんばろう、ウィーリィくん!」
頷きあった2人は、そのまま敵陣へと突っ込んでいく。バグモンスターはステータスも強化されており、数も合わさって凄まじい強敵だ。
だが2人もここまで、順調にレベルを上げて来ている。あとは気合の勝負だと、得物である短剣を握るウィーリィ。
「お遊びはここまでだ……蹴散らしてやるよっ!」
『グォォッッ!!』
それを全力で振り切れば、溢れ出すのは紅蓮の炎。龍の姿を取ったそれは、一気に敵陣を薙ぎ払った。
だが、バグモンスターはやはり強い。その炎を受けても倒れず、拳を振り上げて迫って来る。今度はその進軍を前に、シャーリーが迫り――。
「任せても大丈夫だよね、ウィーリィくん!」
「おう、もちろんだっ!」
だがシャーリーはそのバグモンスター達には手を出さず、前への移動を優先する。当然相手は迎撃を図るが、振り下ろされる太い腕が、半ばから断ち切られた。
それを為したのは、ウィーリィの放った斬撃波だ。大包丁の代わりの、拾った高レベル片刃剣の威力を存分に活かし、シャーリーに手を出そうとする敵を片っ端から打ち倒しにかかる。
「シャーリーの邪魔はさせねぇぜ!」
『ガアアアッ!!』
バグモンスター達のヘイトが、ダメージを出すウィーリィに移る。一斉に襲いかかってくるそれを迎え撃ち――はせず、横に走って間合いを取っていくウィーリィ。
攻撃は自身の身を守るためではなく、あくまでシャーリーを守るために。その進行の壁となるバグモンスターを倒す事を優先し、斬撃波を飛ばし続ける。
「倒れろっ!」
『グゴォッッ!!』
最初に放った炎も耐えられはしたが、当然効いていない訳ではない。HPの低くなった相手を一体ずつ倒し、シャーリーのための道を開いていく。
その代償として自分はバグモンスター達に囲まれ、危地に追い込まれていくが……それでも構わない。ボスさえ倒せば、このバグモンスター達も消えるだろうから。
「よし、エスコートはここまでだ。後は頼むぜ、相棒!」
「任せて、ウィーリィくん!」
そしてそのボス打倒の役目を果たすのが、シャーリーの託された役目。そのためにここまで力を温存し、前進に専念したのだ。
後ろで囲まれているウィーリィは心配だが、きっと大丈夫だと信じる。ウィーリィが、自分ならボスに勝てると信じてくれたように。
「むぅっ、何を●ておる、※ラワを守■ぬか!」
「邪魔だよ!」
流石にウィーリィの所からは届かないボスの護衛バグオークを、ブラスターで撃ち抜いていく。自分の元に迫りくるシャーリーの姿に、焦りを滲ませるプリンセス。
「あくまで召喚特化で……本体は強くないって聞いてるよ!」
「え*い、生■気な。※なたなぞに、負▲るものか!」
さらにプリンセスにブラスターを放つと、相手は新たなバグゴブリンを召喚し、盾にしようとしてくる。このまま次々と肉壁を呼ばれれば、ジリ貧だろう。それに長引けば、後ろにウィーリィが危ない。
だが、シャーリーは焦る事なく冷静に、得物をカトラスに持ち替えて。
「邪魔だよ……なんてねっ!」
「※ぉっ!?」
ゴブリンに斬りかかる、と見せかけて、その横を通り抜けながらロープを放つ、プリンセスの足を絡め取りながら勢いよく引っ張る事で、そのまま地面に転ばせた。
ひっくり返ったプリンセスは、次のバグモンスターを呼ぶのが間に合わない。その隙にシャーリーは、切り返してプリンセスに飛びかかり。
「これでっ……トドメだぁっ!」
「ぬ、ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ✕✕✕✕✕✕✕✕ーっ!?」
振り下ろしたカトラスをチェーンソーに変形させ、プリンセスの身体を真っ二つに断ち切って。バグった断末魔が、11Fに響き渡った――。
『Congratulations! ダンジョンをクリアしました!』
「……ふぅっ、やったみたいだな、シャーリー」
周囲のバグモンスターの動きが停止し、消滅していく。表示されたウィンドウを見ながら息を吐き、汗を拭うウィーリィ。
バグモンスターに囲まれての戦闘はしんどかったが、シャーリーならやってくれると信じていた。そしてその信頼は、報われたようだ。
「ウィーリィくーん! 大丈夫ー!」
「ああ! そっちも平気……そうだなー!」
実際、シャーリーが大声を張り上げながら、ボスの所から戻って来る。それに答えながら周囲を見回すと、他の猟兵達を侵食していたバグも解消され始めたようだ。
これでもう、危険なバグダンジョンの犠牲者が出る事はないだろう。
「ふぅっ……お疲れ様、ウィーリィくん! 大変だったけど、楽しかった、かな?」
「まあ、たまにはな。……今度はバグは勘弁して欲しいけどさ」
とはいえ、バグプロトコルがはびこる限り、このような――いや、流石にここまでのバグは稀だろうが、とにかくプレイヤーの脅威となるバグは新たに生じるのだろう。
「ま、次も私達が解決しちゃうけどね!」
「ゲームを台無しにするバグは、一つ一つ潰していかないとな」
そんな決意と共に、ダンジョンを後にする2人。他の猟兵達もバグから立ち直り、自分の足で出ていく……まあ、それが出来ない者も多数いるが、それはそれとして。
とにかくこうしてミスティックダンジョンのバグの一件は解決したのだった――。
大成功
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