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7thKING WAR④〜駆けろ、デストラップマラソン(作者 鎌切龍二
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#デビルキングワールド  #7thKING_WAR 


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●デストラップだらけのマラソン大会
「さてみんな、「7thKING WAR」はもちろん知ってるわよね? その中でもある意味で異色を放ってるとある悪魔王遊戯、そこに参加して欲しくて集まって貰ったわ」
 千差万別の競技が行われている悪魔王遊戯、その中の一つを予知したグリモア猟兵であるアイル・コーウィンの呼びかけにより集まって来た猟兵達。
 いくつもの依頼を乗り越えて来た猛者達の顔を一瞥すると、余計な前置きは不要ねと早速依頼の説明へと入る。
「今回参加して貰うのはデストラップマラソン、その名の通りトラップが大量に設置されたコースで行われるマラソン大会よ。洞窟内という決して広くない場所に設置されたトラップは当然避ける事自体が難しいから、心して掛かって頂戴ね」
 注意深く歩けば十分にトラップを回避する事は可能であるがそれではレースに勝つ事は出来ず、思いっきり走れば有利には立てるだろうがトラップにハマってしまう可能性が大幅に上がってしまう、そんな采配が難しいレースである事をアイルは告げる。
「それとレース自体には大勢が参加してるけど特に注意する必要があるのがこの三人、力自慢のアークデーモン、速さが命のウイングデビル、そして魔性の魅力が売りであるサキュバスよ。この三人は勝つ事じゃなく別の目的を持ってレースに参加しているメンバーだから、遭遇した際は十分に注意してね」
 彼女の口振りからして彼らの目的はロクなものでない事を察する事ができ、もし捕まってしまえば最後、色々な覚悟をする必要があるだろう事を猟兵達は感じる。
「そしてデストラップと銘打ってはいるけど実際は死ぬ事はおろか、怪我したりとかもしない安全なトラップしかないわ。でも一度ハマってしまえば大体はレースに復帰出来なくなる非常に危険な罠ばかりという点では、ある意味デストラップの名は正しいわね」
 とにかく特殊な罠だらけという説明で大体の猟兵達は察する事が出来たであろうが、中にはいまいちピンと来ていない者達もおり、参加する際は事前に詳細を調べておいた方がいいわよとアイルは付け加えての警告を発した。
「猟兵の勝利条件は誰かが一着でゴールする事だけだから、罠の解除や他参加者の妨害でも十分に貢献するのは可能よ。それじゃあみんな、頑張って攻略して頂戴ね」
 トラップや参加者達からの激しい妨害が予想されるマラソン大会をどうやって攻略するか、そして誰が見事優勝を果たすのか。
 それはこれから参加し行動を開始する猟兵達によって委ねられるのであった。


鎌切龍二
 こんにちは、鎌切龍二です!
 初めましての人もそうじゃない人も精一杯頑張って描写していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
 今回はマラソンレースに参加しつつ凶悪なトラップ達や参加者達からの攻撃を掻い潜る依頼となっております。
 プレイング次第では多少のお色気ありとなっておりますので、参加する方はご注意下さい。
 詳細や注意事項、及びプレイングの受付状況は随時マスターページにて更新しますので、ご確認をよろしくお願いします。
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第1章 冒険 『やっつけろ!』

POWパワフル全開!力自慢のアークデーモンと勝負!
SPDスピード自慢!速さが命のウイングデビルと競走!
WIZマジカル支配!勢力を広げるサキュバスと領地争奪バトル!
👑7 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


ヴィオレッタ・エーデルシュタイン
なるほど、迅速に罠を何とかしながら進まないといけないのね。
右手に拳銃【平和を作るモノ】、左手には短剣【揺らぎ逸らす刃】を用意。
そして初手でユーベルコード【錬成カミヤドリ】で、自分の分身の青金剛石を118個浮かべる。

そして
「怪しいところはすべて叩いてつぶせば良いじゃない」
走りつつ、離れたところから青金剛石を怪しげな場所にぶつけて先に罠を空発動。
床も叩いて落とし穴もチェック。
何か飛んでくる罠は拳銃でクイックドロウして撃ち落とすか、短剣で見切りつつ武器受けする。
最悪オーラ防御で弾き飛ばすわ。

問題の3人は罠っぽい所を通りかかったタイミングで青金剛石を罠にぶつけて発動時に巻き添えにするわね。


●罠だらけのマラソンレース:1st
 デビルキングを目指して意気揚々と駆け出す体勢を取る悪魔達、その前にそびえ立っていたのが大きく口を開け獲物を待ち構える洞窟。
 レース開始の合図としてスターターピストルが鳴り響いた直後、大勢の悪魔達が我先にと一斉に駆け出し洞窟の入り口へと入っていき、こうして遂に始まったデストラップマラソン。
 しかしデストラップと冠してるだけありこのレースが一筋縄でいけるはずも無く、その洗礼は後先考えず走り入って行った先行組へと容赦なく襲い掛かるのであった。
 次々と襲い掛かる様々なトラップ、走行不能となってギブアップしていく大勢の悪魔達、しかしその波を潜って冷静かつ華麗に走り続けていたのがとある一人の猟兵。
 右手に拳銃、左手に短剣を握りしめながらトラップを回避し駆けていたのがヴィオレッタ・エーデルシュタイン(幸福証明・f03706)であった。
 早くも先頭へと躍り出た彼女はその脚を止める事なく洞窟内を走り続け、そんな彼女を待ち受けるのがまだ未発動かつ巧妙に隠された様々な卑劣な罠達、そして普通であれば全てを看破する前にその内のどれかにかかってしまい強制的に退場させられてしまうだろうこの状況。
 しかしそれでもヴィオレッタは罠にかかる事はなく全力で駆け抜け続けており、その要因として拳銃や短剣で飛翔して来る罠達を漏らさず撃ち落としている事も挙げられるのだが、一番の理由は彼女が使用しているUC「錬成カミヤドリ」にあった。
 彼女は自身の本体である青金剛石の分身を118個も生成し周囲に浮かべており、走りながら罠がありそうな怪しい場所へそれらをぶつけ、駆けながらにして罠がないかを強引に虱潰しに探る作戦を取っていたのであった。
 負傷や殺害を目的としていないトラップ達はその殆どが対象を捕らえる用途のものであり、つまり先に一度発動してしまえばそれを回避する事は容易であり、作戦が見事に決まったヴィオレッタは難なく回避し続け。
 もし仮に青金剛石でなく人型の分身を罠に充てがっていた場合は大変な光景が広がっていただろうが、そんな事も無い為に順調に走り続ける彼女、だが無事に通してなるものかと襲い掛かって来たのが例の三人の参加者。
 アークデーモン、ウイングデビル、サキュバスの三人がいつの間にか前方に回り込み立ち塞がっていたのであった。
 違和感を感じながらも彼らへと突っ込むように走り抜けるヴィオレッタ、そしてそんな彼女を捕らえて肉体的にも精神的にも再起不能にしてしまおうとする三人。
 しかし一足早く飛翔した青金剛石がそれぞれ三人の足元の地面を突いたその瞬間、発動したのがレース参加者を捕らえて行動不能にする即死級の罠、そしてそれらは当然ながら一番近くにいた三人を対象として容赦なく襲い掛かり。
 とても描写出来ない目に遭う三人を尻目にして横を通り過ぎたヴィオレッタは、そのまま独走状態をキープしながらレースを続けたのであった。
 様々な妨害をものともしない彼女はおそらくするだろう一着でのゴール、しかしまだまだレース終了までの道のりは長い。
 最後まで決して油断しない、そんな覚悟を胸にしながらヴィオレッタは走り続けるのであった。
大成功 🔵🔵🔵

原宮・早月
演出◎

戦うのは苦手だけど、こういうレースだったらボクだって…!

トラップにかからないよう注意して進むけど、一瞬油断しちゃって。
肉の落とし穴に落ちちゃう。
中は粘液でぬるぬるの肉壁になってて、身体が擦れるたびにそこが熱くなって、胸の先っぽや大きくなった『肉欲の楔』が擦れれば気持ち良さで全身がびくびく震えて蜜が漏れちゃって。
穴の底へ落ちる頃には、もう全身発情しきっちゃって…
そこをアークデーモンさんに見つかれば、抵抗できずに押し倒されちゃう。

最初は抵抗するけど、身体は全然抵抗できなくて。
何度も犯されるうちにボクももっと気持ちよくなりたくなってきちゃって…
獣性の呼び声を発動、ケダモノ化した姿で交わりにいく。

デーモンさんの大きなモノに胸やお口でご奉仕したり、胸を揉み絞られて溢れる蜜を飲まれれば、デーモンさんも元気になるみたいで。
大きくなったままの『肉欲の楔』を自分で扱いてみせて、そこからも蜜を噴出して…
勿論、前も後ろもたっぷり犯されて、中に熱いのを何度も注がれイキまくって…

あは、気持ちイイ…♪


●罠だらけのマラソンレース:2nd
 レース開始直後に洞窟へと流れ込む悪魔達、仕掛けられた様々な卑猥なトラップにかかり情けない姿を晒す彼ら。
 とにかく走る事しか考えなかった者達の末路を見て色んな意味でドキドキしつつ、こうはならない様にとなるべく慎重に進んでいたのがとある一人の女性猟兵。
「戦うのは苦手だけど、こういうレースだったらボクだって……!」
 そう意気込んだ瞬間に見落としていた罠へと掛かってしまい、綺麗にフラグを回収しながら落とし穴に落ちてしまった彼女こそ、犯される為に存在してるかの様な極上な身体を持つ猟兵、原宮・早月(ルードリーム・レイヤード・f14983)であった。
 どれだけ彼女自身が真面目に依頼をこなすつもりであったとしてもエロい目に遭う宿命を変えられるはずもなく、案の定彼女が落ちた落とし穴も普通のものと違う肉壁で出来たものであり、ウォータースライダーの様にウネウネと捻じ曲がっている事から落ちながらにしてその肉壁と彼女の身体は擦れ合ってしまい。
 服を器用に溶かす媚薬混じりの液体、それで濡れた肉壁と女体が擦り合うとどうなるかは早月がその身で示しており、一気に全裸にされた彼女は肉壁と向かい合う体勢を自ら取りながら強烈な快楽に喘ぎ散らかしていた。
 その理由は正面で肉壁と擦り合えば乳首や肉欲の楔に直接刺激が来るからであり、自らで積極的に快感を得ている自覚が無いままに強烈な刺激にただ悶え喘ぐ早月、そしてその無慈悲な擦り合いの刺激は彼女の身体を瞬く間に限界へと押し上げてしまい。
 ただ落ちているだけ、そして壁と擦り合っているだけで、早月は絶頂を迎えてしまうのであった。
 大きく跳ねる楔からは大量の白濁は噴き出してしまい、落ちながらの擦り合いは引き続き行われている為に広範囲に渡って肉壁を汚してしまい、ついでに秘所からも蜜をこぼしながら淫らな悲鳴を上げる早月。
 一度絶頂に達した後も当然ながら乳首や楔への刺激が治るはずもなく、再び楔を硬くし胸を押し付けて貪欲に味わう更なる悦楽、そして再び身体の奥から湧き上がって来る抗えぬ快感。
 再びそれが全身に広がり弾けて二度目の頂きに到達しようとしたその瞬間、大事な部分から流れ込んでいた快楽がふっと消え失せ、気付けば自由落下により身体と肉壁が離れてしまっており。
 そして落とし穴の最奥、最後まで落ちた終着点へと辿り着いたのであった。
 ギリギリのところでイけなかった早月の身体は当然興奮しきってしまっており、このまま自慰にて達してしまおうかと本気で考え指を秘所へと持っていく彼女、しかし最後の理性がこんな場所でと邪魔をしてしまい。
 早月にしては珍しく淫欲に打ち勝ち立ち上がったのであるがやはり彼女の運命はどこまでも淫猥なものであり、後ろから近付いて来ていた何者かに突き飛ばされ四つん這いにされた直後にお尻に何か打ち付けられた彼女、それと同時に何か硬いものに蜜壺を貫かれ抉られる強烈な快楽で早月は呆気なく絶頂を迎えさせられてしまい。
 速攻で犯された彼女はあっという間にイッてしまい、そして誰なのかも知らぬ者からの抽送を受け入れてしまった事により、早月は即座に何者かとの強制子作りを始めてしまったのであった。

 早月をあっと言う間に犯し始めたのは巨大な肉杭を持つアークデーモンであり、それが発覚したのは何度か精を中出しされた後に正常位に体位を変えられた際、そして最初は何とか抵抗しようとしていた彼女も行為が重なる程に淫欲に抗えなくなって今では彼の肉棒を喜びながら咥え込んでしまっており。
 そして早月が彼のモノとなってしまった決定的瞬間は激しい出し入れの末に再び中で精を放たれた際、嬌声と共にUCを発動してしまった時であった。
「獣性の呼び声」を使用した瞬間に半獣形態になった早月は本能に忠実なただの獣となってしまい、アークデーモンを押し倒すと激しく腰を振り下ろしながら行い始めた激しい獣の交尾、その瞬間に一方的な強姦は合意の上での淫らな生殖行為に早変わりしてしまい。
 早月とアークデーモンはまるで禁欲生活を解禁したての若いカップルが如く、淫欲の赴くままに交わりを行い続けたのであった。
 早月が胸や口で奉仕すればお礼とばかりに大量の白濁を彼女の顔に注ぎ、アークデーモンが巨大な胸へと吸い付けばそこから甘い母乳を溢れさせ彼の喉を潤し、バックで獣の様に交尾を行えば早月は自ら肉欲の楔を扱きながら二箇所の性器を同時に快楽の爆発へと至らせて見せて。
 今回の相手はオブリビオンでは無い為に倒す事も消滅してしまう事も無く、身体を重ね愛し合いましてや仮に子供でも出来てしまえば無かった事には出来ない存在、にも関わらず前にも後ろにも喜んで受け入れ悦楽を貪ってしまった結果大量の子種を子宮へと飲み込んでしまい。
 ヤる度に高まる妊娠のリスク、しかしそれさえも興奮のスパイスにしてしまった早月はただ気持ち良くなる事だけを考えながら彼の肉棒をひたすら受け入れ、そして何度目かの発射を再度胎内に取り込みながら淫らな頂きを味わい尽くしたその結果。
 アークデーモンのトロフィーとも言える存在がまた一人、彼女の中に宿ってしまったのであった。
大成功 🔵🔵🔵

深重・巴栄
・演出◎
デストラップ満載のマラソン大会……
なんというか、また愉快な事を考えるもんだなぁ……

でもまぁ、内容はともかく真剣に頑張らないとだね
よし、基本方針は全力ダッシュ。ただし【UC】でブースターを槍に搭載
罠に掛かりそうになったら噴射して、その勢いで即座に離脱して回避するよ

……ん?
女性の参加者が倒れてる――!?
もしかして、病気? それとも誰かの攻撃の当たり所が……大丈夫ですか!?
――だけど、助け起こしたのは僕を騙そうとしていたサキュバスで……
気付いた瞬間には既に遅く、熱烈な口づけと共にチャームの魔法を掛けられた事で
僕の理性は一瞬で崩壊してしまい……
心から魅了されてしまった僕は、彼女にそのまま勢いよく覆い被さり
自分の子を宿らせたいが為に体力が尽きるまで、何度も何度も欲望を注ぎ込み続ける事に

精を根こそぎ出し尽くして意識を失った後は、そのまま連れ去られ……
いつのまにか不思議な部屋に囚われた僕は、分身でもしたのか何故かマラソン会場ではなく
此処にいる彼女の肉体にひたすら溺れ、甘えて、腰を振り続ける……


●罠だらけのマラソンレース:3rd
 全力で走れば罠にかかってしまうのは男女共通であり、また一人罠へとかかった者が身体を汚され大人にされながら極楽と共に迎えたリタイア。
 しかしそんな卑劣な罠達をUCを使って器用に避けつつ、先へと走り続けている一人の中性的な男性がいた。
「デストラップ満載のマラソン大会……なんというか、また愉快な事を考えるもんだなぁ……」
 悪魔王遊戯のバリエーション豊富な競技達に妙な関心を持ちつつ、手に持つ槍に搭載したブースター機能により一時的に飛翔し罠を回避した青年、彼こそが猟兵の一人である深重・巴栄(煌めく鋭槍の誓い・f35034)である。
 罠が発動してから拘束されるまでにはほんの一瞬だけタイムラグがあり、大抵は何も出来ず罠にかかり無情にも陵辱されてしまうのだが彼はそうでなく、ブースターにて瞬時に加速する事でかかった罠達を見事回避する事に成功しており。
 このまま難なく洞窟の罠達を避けられるだろうと確信する巴栄、そしてそれは正しかったのだがあくまでも洞窟の罠達はであり、参加者達も罠を仕掛ける事の想定までは出来ていなかった彼は。
「……ん? 女性の参加者が倒れてる!?」
 目の前にいた横たわる参加者に対し、全く警戒する事なく近付いてしまったのであった。
 介抱する為に急いで抱きかかえて見ると彼女の姿には何故か見覚えがあり、事前に注意するべき存在の一人と忠告を受けたサキュバスの特徴と瓜二つ、というよりも彼女こそがそのサキュバスだと気付いた時にはもう手遅れであり。
 一瞬で合わさった唇と唇、淫魔の名に相応しい相手を虜にする情熱的なキス、そしてすかさずかけられてしまったチャームの魔法。
 理性を瞬間的に溶かされてしまった巴栄は自らの剛直を即座にいきり立たせ、舌を絡める深いキスが終わったと同時に彼女を押し倒し覆い被さり、ズボンを下ろすと自らの棒を彼女の下半身へと擦り付け始め。
 際どい彼女の衣装はただ押し倒した衝撃だけで大事な部分が露出してしまい、曝け出された秘穴に先端を押し付けた巴栄は何の躊躇もなく自らのモノを挿入していき、サキュバスも抵抗せず喜びながら受け入れた為に二人の身体は難なく一つに繋がってしまい。
 パンパンと腰を振り始める彼、身体を揺らしながら嬌声を上げ始める彼女、こうして二人の男女は出会って即淫らな交わりを開始してしまったのであった。
 淫欲に囚われ彼女を犯してるのは巴栄で間違いないのだが彼にチャームを掛けたのはサキュバスであり、犯しているのか犯されてるのか分からない何とも奇妙な感覚を覚えながらも巴栄は腰の打ち付けを早めていき、ただただ湧き上がる欲望を彼女で満たしていき。
 最速の出し入れと最高の快楽を十分に味わった後に容赦なく中出しへと至った彼、しかしこの極上の名器を前に一度の発射だけで満足するはずもなく、彼女を孕ませたいと願いながら何度も胎内に自らの精を注ぎ込んでいき。
 サキュバスもされるままに突かれながらもしっかり締め付け搾り取り、強烈な生殖行為にひたすら明け暮れた二人、しかし出し続ける男性側と飲み込み続ける女性側が対等な条件であるはずもなく。
 限界を超えて一気に出し続けてしまった巴栄は、引き続き中へと注ぎながら意識を手放してしまったのであった。

 洞窟内でこそあるがレース会場とは別の部屋、そこに響き渡るのは肉を打ち付け男女が交わる淫猥な物音。
 精の発射で再び目覚めた巴栄は自身の上で腰を振り下ろすサキュバスの姿を確認した後、周りを見回しながら口にした疑問、しかしそんな事より楽しみましょうと誘われると彼は彼女の言う事を素直に聞き入れ。
 時には押し倒し彼女の穴を蹂躙しながら精を注ぎ込み、時には押し倒されて淫穴でみっちり精を搾り取られ、そして時には抱き合い愛を語りながら種付けを行う淫蕩に耽った淫らな性交に明け暮れ始めたのであった。
 いくら出し入れを繰り返し精を注いでも彼女の身体に飽きが来る事はなく、常に全力で交われば彼女もそれに応え全力で剛直を締め付けており、何度も何度も白濁を吐き出し中に注ぎ続けてしまい。
 そんな中で嬉しそうに微笑んだ彼女が巴栄の耳に口を近づけ、耳穴を舐めながらポツリと発した一言、それはあなたの子を孕んじゃったという衝撃の告白。
 嬉しさのあまり再び押し倒し激しい中出しを行えば彼女も喜びながらそれを受け止め、レースの事などすっかり忘れた二人はただただ愛し合い欲望を満たし合い、こうして深く繋がり合いながら色んな意味で結ばれた巴栄とサキュバス。
 実は巴栄が交わっている相手はサキュバスの分身体であり、本体は既にレースに復帰しているのだがそれに気付かずひたすら溺れてしまっており、しかし妊娠したという独白は実は偽りではなく。
 彼女の分身体は精が枯渇しない限り肉体を持ちながら存在し続ける事が可能であり、つまりは分身体が誰がの子を授かる事も当然ながら可能。
 子供が生まれるまで精を枯らさない様にする縛りこそあるものの巴栄はとにかく頑張り、約束通りレースが終了した後も月日が経った後も毎日彼女に自らの精を送り続け。
 そしてまだ未来の話だが巴栄と分身達のサキュバスはお互いに愛し合ったその証を、確かに後世に残す事に成功するのであった。
大成功 🔵🔵🔵

ロベリア・アナスタシア
演出◎(アドリブ絡み歓迎、グロ・暴力NG)
マラソンと銘打ってるけど、これは実にアレな匂いがするわ……♪
分かるわ、魔嬢の勘がそう告げてるもの。
とはいえ、三頭を全部追っては中途半端に終わってしまいそうだから
強さと大きさを持ってるアークデーモンを中心に相手取るわ。

スタート後、プール(媚薬入り❤)を泳ぎ、触手障害物の中で
身体を丹念に弄られ、気づいたら壁尻エリアに嵌っちゃう♪
しかもこれ、『異性に〇〇回出して貰えないと外れない壁尻』らしく
待ってましたとばかりにデーモン君達の熱く太い滾りを受け止めちゃう❤
逞しさも力強さも、出される滾りも熱く濃くて最高!❤
――あぁん逃げないで、まだ終わってないわよ?
(離れようとしたデーモン君ほか参加者に濃密な【UC】の『誘惑』♪
繋がった奴は両足で挟んで(グラップル)逃がさなくしようとする)

……もうコレ、レースどころじゃないけど良いよね?
優勝の栄光より快感の方が好きだし、デーモン君とか悪魔とか
猟兵以外の余計な参加者の気を惹いて邪魔出来てれば♪


●罠だらけのマラソンレース:4th
 大抵の参加者は気にせず走り抜けようとして罠に掛かってしまうか、慎重に歩き過ぎて回避しながらもレースにならないかの二択、しかし中には自ら卑猥な罠達にかかる物好きも確かにおり。
 そんな中の一人であったのが媚薬入りのプールを泳いだ後、触手による障害物に自ら突っ込み、身体を喜びながら嬲られていたとある女性。
「実にアレな匂いがすると思っていたけど、まさに予想通り♪ はあぁっ、触手に身体を弄られるの気持ち良いっ❤️」
 爆乳や蜜穴を触手達にグチュグチュと弄られ、快楽に悶えながら嬉しそうに喘いでいたのが、猟兵であるロベリア・アナスタシア(『媚薬』と『快楽』を愛する美魔嬢エルフ・f23913)であった。
 魔嬢の勘によりこのデストラップマラソンが普通の競技でない事を予め察していた彼女は期待を
胸に参加を取り決め、スタート直後に早速自ら罠へと飛び込んで見たロベリア。
 最初の媚薬プールの時点で普通の者ならば先へと歩みを進める事は出来なくなり、淫欲に支配され淫らに絡み合う参加者達の一人であった彼女、しかし更なる悦楽を求める彼女は彼らと交わり精を搾り取った後に再び歩みを進め始め。
 一度罠にかかればリタイア、そんな常識を打ち破りながら次の罠を味わい始めたのであった。
 触手の罠も中々のものであり彼女の穴という穴が全部犯され、心地良くも強烈な刺激により何度も頂きに押し上げられてしまうロベリア、しかし淫らな事に慣れてる彼女の歩みはやはりその程度で止まるはずもなく。
 気持ち良く触手で絶頂を迎えながらゆっくり確実に歩き続け、触手壁を抜けると名残惜しそうに伸びて来る触手達、それらにお別れを告げるようにお尻を向けると触手達は遠慮無く前後の穴を貫き激しく犯し。
 一際大きな快楽と絶頂を味わって今度こそお別れしたロベリアが辿り着いたのは壁に大勢のお尻が展示された異様な空間であり、触ってみるとビクビクと震える事からそれが本物の誰かの尻である事が見て取れ、つまりここは壁尻にされるトラップゾーンである事に気付き。
 上にある数字を見てその意味に気付くとロベリアは妖艶に笑い、足止めを強制的に食らう事はネックだがこれは面白そうだと感じた彼女は早速周囲を探り始め、見つけた罠を自ら踏み込み発動させた彼女。
 こうしてロベリアは自らの意思により、その身で味わう3番目の罠を決めたのであった。

 壁にずらりと並ぶ様々な女性のお尻、それらは異様ながらも確かに情欲をそそられる一風変わった罠達であり、大半のレース参加者は無視するも一部の性欲が強い男性達には抗えぬものがあり。
 所々で突き出された女性器に自らの男性器を挿入する参加者達が現れ始め、少しくらいならと徐々に欲に流され足止めを食らう男性達が増えていき、次第に盛り上がりを見せ始める壁尻トラップ。
 そんな中に現れた巨大なモノを持ってる事が自慢であるアークデーモン、彼が目をつけたのが一際色気を放ち求めるかの様に秘所をヒクつかせるとある尻であった。
 数字を見るとその尻だけ減りが異様に早く、それはこの尻が他と比べ魅力的かつ極上である証明に他ならなく、早速それを掴みながら剛直を取り出した彼。
 擦り付けて自らの大きさを示すと秘穴からはとめどなく愛液が流れ落ち、準備万端な穴に先端を押し付けただけで気持ちいいのかビクリと震える尻、そして遠慮はいらない事を悟った彼が思いっきり貫き一気に一つに交わったその瞬間、剛直をキツく締め付けながら尻はビクビク震え絶頂を味わい始めたのであった。
 壁の向こうから淫猥な悲鳴が上がっている事からもアークデーモンの肉棒を気に入った様であり、彼も彼女のねっとり絡み付く膣穴を気に入り激しい出し入れを開始すれば淫猥な水音と共に交わりが始まり、顔も知らぬ者同士による濃厚な子作り交尾が行われ。
 太く逞しく力強い突きは経験豊富なはずの彼女をあっと言う間に昂らせ、再びの絶頂へと押し上げられる直前に彼女が行ったのは膣肉を使っての肉棒への本気の締め付けであり、その絡み付く極上の肉穴の感触を味わったアークデーモンは耐えきれず即座に脈打ち立たせた結果。
 濃厚で熱い大量の滾りを中出ししながら、両者は同時に最高の極楽へと至ったのであった。
 数字上ではたったの一回だがその快楽と濃密さは数回に渡る性交を一度に凝縮したかの様な程に凄まじいものであり、もっと欲しいとの意思を込めて女性が膣内を締めると彼もそれに釣られて再び激しい出し入れを再開し、抜かずにそのまま何度も淫穴と肉竿は交じり合いながら精を吐き出し続け。
 ようやく一通り満足したアークデーモンが膣穴から剛直を引き抜くと吐き出した白濁が溢れ出て、しかしまだまだ欲しいと貪欲にヒクつく淫らな尻に再び腰が打ち込まれ、しかしそれはアークデーモンではなく見学し興奮していた他の参加者達であり。
 アークデーモンを交えた複数の男達がその壁尻に性器をねじ込み精を注ぎ込み、レース参加者をその場に止める事を無事に成功させた尻、そして暫く後に遂に上の数字カウントが0になったその瞬間、淫らに惚けきったロベリアはようやく壁から解放されたのであった。
大成功 🔵🔵🔵

依憑・くくり
【心情】
猟兵の誰かが一着でゴールできればいいなら…仲間がトラップを乗り越え易くするように罠の解除や妨害に回ろうかな。ゴールはできたらで…

毒や麻痺などの肉体に制限を与える状態異常系の罠は僕のユーベルコードで「燃やして」無力化しちゃおうかな。ただし、僕の身体を薪として妖炎魔の炎を着火させるから奥の手として多用は控えないと、使えるのは約90秒か…

飛んでくるものは祟り縄で叩き落して、近くで切断できるもの殺戮刃物で対処、それ以外の脅威には偽骸魂「妖炎魔」の炎で燃やしてしまおう。邪悪な存在には護符装束のお札をペタリして浄化、囮や手数が必要な時は護符装束のお札をバラバラにして僕そっくりの形に変えて運用します


●罠だらけのマラソンレース:5th
 猟兵側の勝利条件は猟兵の誰かが一着でゴールする事であり、それは即ちゴールするのは自身で無くとも良いという事。
 仲間の為に予めトラップの解除を行い、逆に対戦相手である悪魔達に対しては軽く妨害を行おう、そんな事を考えて実際に行動へと移したのが華奢な見た目である男性の猟兵、依憑・くくり(東方妖怪の悪霊・f29117)であった。
 どちらかと言うと気が弱くガツガツと勝利を目指すタイプではない彼は元々レースには向いておらず、しかしやると決めた事は全力で行う性分である彼はトラップ解除や他参加者への妨害を積極的に行い、すぐさま猟兵にとって強い味方であると同時に敵にとって脅威の存在となった彼。
 罠を見つけると積極的に踏み込みながら襲い来る物に冷静に対象を施し、毒を打ち込む為に飛んできた注射器は祟り縄で、拘束する為に伸びてきた触手達は殺戮刃物にて撃ち落とし切り刻み、次々と罠を見事解除するくくり。
 勿論他参加者への妨害も忘れていない彼は護符装束のお札をバラバラにして自身そっくりの姿を取らせ、走り抜けようとした悪魔達に引っ付くとそのまま罠の方へと誘導を行い、罠が発動した瞬間にお札を元の姿に戻す事で悪魔達のみを次々と罠へとかけていき。
 そんな見事な活躍を見せたからこそ、彼は彼女に目をつけられてしまった。
「あらあら、人の妨害をするなんて悪い子ね? お姉さんがたっぷりお仕置きしてあげなくちゃ❤️」
 いつの間にか背後に回り込み言葉をかけ、それと同時に抱きつきこちりを拘束して来たのが他でもない、要注意な参加者として名が上がっていた内の一人であるサキュバスであった。
 相手を確認する為に咄嗟に振り返ったくくりであったがそれは間違いなく悪手であり、ピンク色の妖しい光を放つ彼女の目を見てしまった瞬間に彼の思考は瞬時に停止してしまい、あっという間にかけられてしまったチャームの魔法。
 サキュバスに魅了されてしまったくくりは抵抗を止めて脱力してしまい、勝利を確信しつつも最後まで油断しない彼女が行い始めたのは相手を更に魅了させる為のサキュバス流の攻撃。
 背中に自身の胸をぐいっと押し付け、服の中に侵入した彼女の手がくくりの身体を弄り始め、今までに感じた事のない感覚に戸惑いつつ惚けてしまう彼。
 そして更に魅了を深める為に唇に魔力を込め、下半身を弄りながらくくりの唇を奪おうとしたその時。
「ふふ、どう、気持ち良いでしょう?❤️ ほら、ここもこんなに熱くなって……待って、熱過ぎない? というか全身が……きゃあああっ!?」
 くくりの身体と密着していたサキュバスの身体が蒼白い炎によって突然燃え上がり、堪らず彼から離れて火消しに躍起になる彼女に対してくくりはとても涼しげな顔をしており、これこそが彼のUC「縊鬼の術殺し」。
 ありとあらゆる悪しき物を燃やすこの炎はサキュバスは当然として掛けられた魅了すらも焼き尽くし、正常に戻ったくくりはサキュバスを睨みながら手をかざし勢いを強める蒼い炎、その様子を見て一目散に彼女が逃げ出した事によりくくりはようやく一息つくと共に炎を消したのであった。
 何かとんでもない目にあった気もするが今やそれらの体験も蒼き炎で燃え尽きており、まだまだトラップや参加者達がいる事を確認すると再度気合いを入れ直し。
 彼の行動は回りに回って確実に、猟兵達が勝利する可能性を高めたのであった。
大成功 🔵🔵🔵

ラピス・ノーティラ
演出◎(女性絡みのみOK。それ以外はNG無し)

サキュバスちゃんが他の猟兵にちょっかいを掛ける前に私が体を張って何とかしないと!

一先ずは真面目にレースをしてるけど、サキュバスちゃん達を見つけたらUCを発動して媚薬の香りで誘っちゃうよ。
サキュバスちゃんと色々とヤリあっていたら、うっかりトラップに引っかかっちゃった!?
甘い香りでネバネバして…凄い気持ち良い…え?感度3千倍媚薬プール?

んひぃ❤感度上がりまくって触るだけでお互いイキまくっちゃう❤
でも、サキュバスちゃん達の足止めはしっかりしないと…UCで快楽を力に変換しながら、レースが終わるまで一緒に気持ち良くなっちゃおうね❤


●罠だらけのマラソンレース:6th
「あんな隠し技を持っていたなんて油断したわ……もう少しで精を吸えるはずだったのに」
 ボロボロになってしまった身体を引きずりながら歩く悪魔の女性、それは先程とある物事により怪我を負ってしまったサキュバス。
 美味しそうな獲物を逃した事を悔やみつつ技すら使えぬ今の状態は非常に不味く、仮に今襲われてしまえば抵抗も出来ず一貫の終わりである彼女。
 もう淫らな事は出来なくなるがレースを棄権してしまおうか、そんな事を本気で考えていたまさにその時、彼女の前に現れたのが猟兵であるラピス・ノーティラ(強化人間のスピリットヒーロー・f18909)であった。
 ラピスはサキュバスの姿を目にした途端に待ってましたとばかりに妖艶に微笑み、UCを使って周囲に媚薬の香りを撒き散らし、ただでさえ少ない布面積の服を自らズラして何と誘惑を仕掛けてきたのであった。
 サキュバスを誘惑するなど罠か淫乱かのどちらであり、ダメージを負っている彼女は罠かと考え一旦は警戒したものの、ラピスの淫らな姿を見たサキュバスは次第に欲望に抗えなくなってしまい。
 サキュバスとして死ぬかサキュバスを捨てて生き残るか、その二択に答えを出した彼女は覚悟を決めるとラピスの元へと歩みを進め、そしてそのまま抱きしめると共に彼女受け入れたのであった。

 結論から言えばラピスはとにかく女の子が好きな淫乱女性であり、つまり彼女を受け入れたサキュバスの行動は正しいもので、そんな賭けに勝ったサキュバスとラピスは極楽の中で淫らで甘美な一時を過ごしていた。
 お互いの胸を揉み合い吸い合うと二人は甘い快楽で溶け合い、それぞれの蜜穴を口で舐め合い吸い上げると頂きへの到達と共に愛液をお互いに吹きかけ合い、そして今は大事な部分を押し当て擦り合わせての女性同士限定の交尾で何度も絶頂を味わっており。
 相手の精気を存分に吸ったサキュバスはすっかり元の調子に戻っており、ラピスも彼女との濃厚レズプレイを心の底から楽しんでおり、そんな感じで激しい行為に耽っていた為に引っかかってしまったとあるトラップ。
 感度3千倍の媚薬プールへと落ちた両者は少しの刺激だけで何度もイき狂い、しかしレズプレイを止めなかった為にアヘりながらもラピスとサキュバスはお互いに絡み合い、まさに想像を遥かに超えた悦楽の中で引き続きお互いを愛し続けてしまっており。
 サキュバスは命を助けてくれた事に、ラピスは強烈な快楽を与えてくれる事に感謝しながら、二人はまだまだ濃密で淫猥な時を過ごし続けるのであった。
大成功 🔵🔵🔵

華舟・波瑠
もふ堂○

うし、桐葉殿!夫婦で完走、頑張るかや!

他の参加者にはクイックドロウで小石をぶつけたり、小石型投げ爆弾を地雷の様に仕掛け、いいタイミングで起爆。
攻撃として発動しとるから…UCの起点や。
縛られて、転がっとけ。放置プレイの先に何が待つかは…まあ、お楽しみ、やな!

…何で桐葉殿が際どい格好で縛られとるんやろ?
…鎮まれ、鎮まれ俺の情欲ッ!
夫婦と雖も未だ口吸い(キス)もしとらぬ間柄、鎌倉武士は30年童貞を貫くと修羅になるという!いわんや濃州武士をや!

…そこで更に際どい変身とか鬼なのかや!?
こういう状況だで見てまうって!
一足飛びに修羅になるわ!!
兎に角…走れー!!

※敵に桐葉殿を性的に触れさせるのはNG


稲宮・桐葉
もふ堂〇

う、うむ。頑張るのじゃ!
(確かに夫婦なのじゃが、面と向かっては恥ずかしいのじゃ…)
(上の空で走っていると、トラップ発動の余波に巻き込まれ、たちまち蔓に縛り上げられる)
ぎゃぁ、波瑠殿! わらわを巻き込んでおる!

ひっ!…動くと…蔓が妙な所に…喰い込んで…うぅ
い、いかん…このままでは…
くっ、ムラサマが抜ければ…蔓など切り捨てて…
ぬぅ…手が届かぬ…
(主の窮状に妖刀ムラサマが秘められたUCを発動。蔓を切り裂き解放を試みる。代償として主に新たな呪詛を施して…)
は、波瑠殿!? み、み、見るでない!
くぅ、ムラサマ…時と場合を考えよ!
と、兎に角、衆目を集める前に全速力で飛ぶのじゃ!
(加護もしっかりの!)


●罠だらけのマラソンレース:7th
 今回のレースには老若男女様々な者が出場しており、それぞれの目的を胸に走り罠を掻い潜っており、それであれば中には顔見知りや友人で参加する者も当然ながらいる訳で。
 そんな中の一組であったのが男女でペアを組んでいた、猟兵としては珍しい夫婦で参加の二人の人物。
「うし、桐葉殿! 夫婦で完走、頑張るかや!」
「う、うむ。頑張るのじゃ!」
 意気揚々と勝利を目指して意気込みを見せたのが夫である華舟・波瑠(華の嵐・f16124)、そしてやや辿々しくもそれに答えたのが妻である稲宮・桐葉(戦狐巫女・f02156)であった。
 黒狐である波瑠の方は妻に良い姿を見せれる絶好の機会であると張り切ってマラソンに臨んでいるのだが、妖狐である桐葉の方は面と向かって話しかけられただけで恥ずかしさを感じてしまい、それと同時にこのマラソン大会に何か不吉な予感を感じる彼女。
 それはただの勘ではなく周囲に漂う独特な淫気を敏感に感じ取っての事であり、何か取り返しのつかない大変な目に遭う気がしてならないもののそれを夫に言えるはずもなく、とうとう始まってしまったマラソン大会。
 こうして波瑠と桐葉の夫婦でのレース攻略が始まったのであった。

 桐葉は恥ずかしさと嫌な予感により終始上の空で連れられ走っていたのであるが、二人によるレース攻略は比較的順調に進んでおり、その要因は波瑠による尽力の賜物にあり。
 小石を利用した攻撃はその種類の豊富さで他参加者達を圧倒しており、単純にぶつけてよし、小石に見せかけた爆弾を爆破してもよし、そして一番効果的であったのがUC「蔓生封縛」を併用しての攻撃。
 攻撃が命中した相手を蔓にて絡め取り拘束するこの技にて多くの参加者達を走行不能にし、俄然有利に走り続けていた夫婦二人、しかしここで思わぬ誤算が生じる。
 それは攻撃する際に波瑠が言い放った注意を、桐葉が完全に聞いていなかった事から始まった。
「ぎゃぁ、波瑠殿! わらわを巻き込んでおる!」
「桐葉殿、何で縛られとるんや! しかもほんな際どい格好で……鎮まれ、鎮まれ俺の情欲ッ!」
 飛び散った小石が当たってしまった桐葉にUCによる蔓が絡まってしまい、一気に身動きの取れなくなった彼女は悲鳴を上げつつ波瑠に助けを求め、妻の悲鳴を聞いた彼はすぐさま彼女へと目をやるも何故かすぐにそっぽを向いてしまい。
 その理由は蔓に絡まった桐葉の姿があまりにもエロかったからであった。
 胸の谷間や股下に入り込んだ蔓が勢い良く食い込んで来た為にバツグンの彼女のスタイルが更に強調されてしまい、ただでさえ露出度が高めである巫女服が大胆に捲れた事で素肌がより晒されており、そんな妻の姿を見てしまった為に波瑠はどうしようもない滾りを覚えてしまい。
 興奮を抑えるのに必死になっている彼に桐葉を助け出す余裕はなく、もがけばもがく程に蔓が食い込んで来る事から彼女自身にもなす術がなく、意図してこそないだろうが妙な所を蔓に刺激されている為に次第に変な気分まで高まってしまい。
 主人の窮地を察してかそんな二人に嫌気が差してかは分からないが、彼女の武器である妖刀ムラサマがUCを展開すると桐葉の身体は謎の光に包まれ、その力により見事蔓を切り裂きピンチを脱した彼女であるが。
「は、波瑠殿!? み、み、見るでない! くぅ、ムラサマ……時と場合を考えよ!」
「そこで更に際どい変身とか鬼なのかや!? こういう状況だで見てまうって!」
 UCの影響により桐葉の巫女服は更に際どいものとなっており、とても神に仕える者とは思えぬその格好で彼女は羞恥しながら身体を隠し、波瑠は興奮のあまり目を晒す事も忘れつつ魅入ってしまい。
 もはや収集付かない程に乱れ混乱したこの場にて先に行動を起こしたのは桐葉であり、吹っ切れて服を隠す事を止めた彼女は夫の手を掴むと同時に飛翔を開始、そして一先ず目指したのは誰も来ないだろうコースを大きく外れた横穴。
 衆目を集める前に逃げ出す為という目的も当然あったこの行為であるが、本当の彼女の目的はムラサマによって施されてしまった新たな呪詛、それを解決する為であった。

 誰も来ないし声も届かないだろう空間にて桐葉がようやく着地をした際、第一声を発したのは連れて来られる途中でようやく頭を冷やせた波瑠であり、その内容は精一杯の謝罪。
 あのトンチキ騒ぎは安易に蔓のUCを使い、おまけに蔓に捕われた桐葉をすぐに助けなかった自分に原因があったと全力で妻に謝り、もう気にしておらんし良いのじゃと波瑠を許す彼女。
 これにて一件落着と彼が安心したのも束の間、桐葉は何故かその場で波瑠を優しく押し倒し、何事かと目を白黒させる彼に対して彼女が放った言葉は。
「実はのぅ、ムラサマが力を解き放った際にわらわに新たな呪詛が施されてしまってのぅ。波瑠殿をここに連れてきたのは、呪詛の解除を手伝って貰う為なのじゃ」
 いつもと違う様子の彼女は妖艶にこちらに微笑みかけており、ゆっくり波瑠の身体を弄りながら彼の服を脱がしていく桐葉、そして混乱したまま妻に身を任せていた彼もズボンを脱がされ男の象徴を露わにされた所でようやく不味い事態である事に気付くと。
「ちょ、ちょいと待て! 鎌倉武士は30年○○を貫くと修羅になるという! いわんや濃州武士をや……」
 何とか捲し立て淫らな行為を回避しようとした波瑠であったがその言葉は途中で止まってしまい、彼が食い入る様に見ていたのが立ち上がった桐葉の身体であり、その姿は際どい巫女服を脱ぎ捨てた事で露わとなった彼女の裸。
 いくら武士といえど彼も男、妻の裸体を前にして行わぬ言い訳を述べる事など出来るはずもなく、すぐさま彼のモノも臨戦態勢を整えてしまい。
 遂に○○を失ってしまう、そんな覚悟を決めた彼であったが桐葉は優しく微笑みかけ、○○を奪わない代わりにその一歩手前の悦楽を共に味わおうと声を掛けたその直後。
 桐葉は反対向きに波瑠の上から覆い被さり、股下を彼の顔へと押し付けると同時に、彼の立派な男性の象徴を自らの口で咥え始めたのであった。
 洞窟に響き渡る卑猥な水音、時折漏れ出る喘ぎ声、淫欲に任せてお互いを貪り合い始めた初々しい夫婦。
 こうして始まった彼女にかけられた呪詛を取り除く淫らな儀式、それを二人は見事に最後までやり遂げたのであった。
 後に時間を置いてレースに復帰した波瑠と桐葉は顔を真っ赤にし気まずそうに目を逸らし、○○こそ奪わなかったもののその一歩手前までは行ってしまい、決して忘れられない体験に激しく羞恥してしまう二人。
 しかしその手はお互いを離さない様にしっかり握り合っていた事から、二人の仲がより深まった事だけは確かであった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

シルフィール・オベルト
演出◎

デストラップマラソンね?
なら【黒薔薇騎士団】で騎士団を召喚して先行させるわ
トラップ解除なんて出来ないから漢探知と解除になるけど
エロトラップに次々騎士団がかかって、男女問わず酷い有様を晒すけれど私は先に進むわ
そうして騎士団がほぼ全滅した頃に、アークデーモンに出会ってしまうわ
最後の女騎士が串刺しにされて腹ボコォ状態で犯される隙に私は逃げるように先に進んで、罠にかかるわ
触手に強めに巻き付かれて締め付けられて拘束されたのがダメージ扱いになって女騎士が消えてしまい、その所為でアークデーモンに捕まってしまうわ
当然、私も犯されるわ、自分の腕より太いモノで
それでも悪態つくから逆に気に入られてしまい……


●罠だらけのマラソンレース:8th
 罠があるかどうかを見破る一番簡単な方法は先にその道を誰かに進ませる事であり、悪魔によっては人に道を譲ると見せかけて罠が無いかを調べさせる等の作戦を行っている者もおり。
 しかしそんな物はまだ序の口と言わんばかりの勢いで大勢の者達を動員し、先に行かせる事で次々と罠を起動させ数多の犠牲を出しつつ、安全が確保されたその道を悠々自適に歩いていたのがとある一人の女性猟兵。
 UC「黒薔薇騎士団」によって大勢の兵士達を召喚し、彼らに罠を踏ませながら先を進んでいたのがシルフィール・オベルト(未亡人のオベルト伯爵夫人・f15789)であった。
 エロトラップだらけの洞窟でこの作戦を行えば当然兵士達は次々とエロい目に遭わされていき、男女問わず陰部を犯され何度も絶頂させられ淫らな姿を晒してしまうのだが、私には関係ないとどんどん彼らを見捨て先へと進み。
 一見すると最強の作戦であるがこれには幾つかの弱点が存在しており、その内の一つはシルフィール自身が走ったりなどは一切しない為にいくら罠にかからなくともレースに貢献はしておらず、そして他の内の一つとしては使える兵士の数には限りがあるという点であり。
 案の定最後の女騎士以外が全て罠に捕まってしまった為にシルフィールはこれ以上先に進めなくなってしまっており、仕方なく再びここでUCを使用する為に一旦全ての従者を消す事を考え、しかしそんな都合良く物事が進む事など早々あるはずもなく。
 このタイミングでシルフィールは巨大な男性器を携えたアークデーモンに遭遇してしまったのであった。
 最後の女騎士がシルフィールを守る為に立ちはだかり勇敢に戦いを挑んだまでは良かったものの、その体格差と力強さという圧倒的な武器を前にして女騎士はあっけなく敗北してしまい、間髪入れず巨大な男性器により彼女は犯され始めてしまい。
 初めこそ痛がっていたもののすぐに巨根に堕とされ喘ぐ騎士、獲物をしっかり味わいながら容赦なく種付けを行うアークデーモン、そしてその隙をついてシルフィールは一人こっそりと先へと進み始め。
 しかしさっきまで完全に人任せであった彼女は簡単な罠に引っかかり身動きが取れなくなってしまい、その際に少しだけダメージを負ってしまった為にイキながら乱れ喘いでいた女騎士は姿を消してしまい、陵辱相手がいなくなったアークデーモンは罠にかかっている新たな哀れな獲物を見つけると。
 近付いてシルフィールの身体を掴み服を切り裂いたその直後、彼の巨大な剛直は彼女の秘所を無惨にも貫いたのであった。
 もはやなす術が無くなってしまった彼女はそのまま激しく彼に犯され始めてしまい、巨根から送られてくる強烈な快楽に流されない様に歯を食いしばりながら耐えるシルフィール、しかし大量の白濁を中で放出されてしまったのを皮切りに大きな嬌声を上げつつ甘美な絶頂を味わってしまい。
 身体は完全に屈し腰を自ら振ってしまいながらも彼女は負けじと悪態をつき、堕としがいがありそうだと感じたアークデーモンは本気で彼女との子作りに励み始め、何度も激しく淫らな本番行為が行われてしまったその結果。
 シルフィールは淫らな完全敗北宣言を彼へと行いながら、大量の子種を胎内に注がれ続けてしまったのであった。
大成功 🔵🔵🔵

プリンシア・リプニッツ
演出◎
快楽堕ちNG

触手罠が怖いね。怪しい植物には近づかず…
でも大きな胸のせいで足元が見えなくて、地面のを見落とすかも…
足を絡めて転ばされて。
「痛っ!そんなとこ触らないで!」
手足を縛られて服を剥かれて、悪戯される…!

きっとボクは久しぶりの獲物
肉付きいい胸から栄養取られちゃう
乳を捏ねられて、先端に捕食型触手が吸い付いたら
陵辱後遺症の母乳が出る…
「吸っちゃヤダ…吸い終わったら解放してよお…!」
人間の口とは違う、乳首を食む刺激は耐え切れないよ…

辛うじて手で触れる範囲の触手を引っ張ったりで抵抗するけど
その刺激で近隣の触手も集まってきて
全身を弄られたら…もう脱出できず
触手が満足するまで泣いて許しを乞うよ…


●罠だらけのマラソンレース:9th
 参加者は大胆が罠を気にせず突っ切るか罠を気にするあまり慎重になるかの二択だが、その中でも罠に怯えるあまり本当にゆっくりと慎重に歩いてしまい、もはやレースに参加している意味がない程になってしまっている者がおり。
 エッチな罠達を怖れながらも一生懸命に歩いていたのが、誰もが羨む豊満な身体を持ち合わせた女性の猟兵、プリンシア・リプニッツ(形なき国の王女・f26286)であった。
 通常であればゆっくりである程に罠に掛かるリスクは減る物だがそれはあくまでも罠が無機物である事が前提の話しであり、大きな胸のせいで足元が見えなかった事も災いし伸びて来ていた触手に気付く事が出来ず、足を絡められあっけなく転ばされてしまった彼女。
「痛っ! そんなとこ触らないで!」
 触手にようやく気付き反抗の声を上げたが時既に遅く、手足は即座に拘束され着ていた服も徐々に剥かれ、褐色の裸体を完全に晒されてしまえば最後。
 大事な部分に群がって来た触手達により、プリンシアはあっという間に陵辱され始めてしまったのであった。

 彼女の身体で一番目を引くのはやはりその規格外に大きい胸であり、触手も同じなのかずっしりと重いソレを丹念に揉み込む様に這わせており、その先端にて主張していた彼女の乳首は特殊な形状の触手によって咥え込まれチュウチュウと吸われてしまっており。
 母乳を搾り取る為の捕食型触手、それに責め立てられてしまっていたプリンシアは無理矢理甘い声を引き出させられつつ、その触手へと母乳を提供してしまっていたのであった。
「吸っちゃヤダ……吸い終わったら解放してよお……!」
 胸を重点的に責められた彼女はどんどんおっぱいが気持ち良くなっている事に気が付いてしまい、プリンシアの意思に反して出す母乳の量を増やしながら彼女の胸は完全に触手に屈してしまっており、そしてその甘美過ぎる刺激は軽く頂きに到達させるのに十分な快楽であり。
 涙を流しながら全身を震わすプリンシア、耐え切れなくなったのか今度は全身を包み込む触手、そして最後まで抵抗する事が出来なかった彼女は蜜が溢れる下の穴にすら触手の侵入を許してしまい。
 こうして彼女は触手によって強制的に嬲られ始めてしまったのであった。
 膨大な恐怖により快楽で支配はされなかったプリンシアの心であるがその豊満な身体はその限りではなく、ズポズポと激しく膣穴を抉られる快感で呆気なく強烈な絶頂へと押し上げられてしまい、奥まで挿入された触手の先端から何かの体液が噴き出した事により胎内まですっかり汚されきってしまい。
 大量の母乳を乳から噴き出し、大量の白濁を中へと注がれてなお泣いて許しを乞うプリンシアであったが、心を持たない触手達がそれを受け入れるはずもなく。
 ただひたすらに淫欲の吐口として、彼女の女体は存分に使われてしまったのであった。
大成功 🔵🔵🔵

ボタン・アサギリ

アドリブ&絡み歓迎、NGなし

ニンジャとして罠にかかる訳にはいかない
罠を避けながら走っていくが、他参加者の妨害を喰らった所為で罠にかかってしまう
罠は、頭になにか付いて……カチューシャかなにかか?
うっ、これは……まさか思考抑制か制御?それとも精神操作?ど、どちらにこれは……ま、マインドコントロール……
洗脳されて人形状態になってしまい、当然ながらそんな状態で妨害してきた他参加者にナニもされないはずがなく……

全裸で【カゲブンシン・フェノメノン】で分身しまくりハーレム状態でご主人様にご奉仕し続けて、性奴隷として過ごすのでご主人様諸共レースからリタイアすることに
果たして洗脳から解放される日は何時に……


●罠だらけのマラソンレース:10th
 淫らな罠にかかった者は千差万別だが大体は絶頂地獄を味わわされてしまい、その様子を見るだけで先に進むのを躊躇ってしまう一般悪魔達、しかしそれらを全く気にする事なく駆け抜けていったのがとある一人の猟兵。
 罠にかからない事だけに集中しながら走り抜ける彼女こそ、サイボーグかつクローンであるニンジャの猟兵、ボタン・アサギリ(クローンニンジャ・f36651)であった。
 サイボーグであるからか彼女は表情を変えず寡黙にレースに挑み続けており、その正確な足捌きと反応速度で次々罠を回避していくボタン、しかし彼女が注意を払っていたのは洞窟内の罠にのみ。
 まさかこちらを狙い撃ちして妨害行為を仕掛けて来る参加者がいると思っていなかった彼女はまんまとその悪意に嵌ってしまい、複数人の妨害者に突き飛ばされてしまった為に踏んでしまったとある罠、そしてそれは彼女にとって最も効果的面なものであった。
「頭に何か……カチューシャかなにかか? うっ、これは……ま、マインドコントロール……」
 書き換えられていく思考や記憶、徐々に失っていく自我、それは頭部に装着した者を瞬く間に洗脳してしまう極悪非道な装置。
 彼女を突き飛ばした参加者達が成功に喜びながら近付いて来た時には既にボタンは完全に人形になってしまっており、その内の一人が服を脱げと命令すると彼女はあっという間に全裸になり、乳房も秘所も包み隠さず露わにしてしまい。
 こうして彼らのオモチャとなってしまったボタンはその豊満な女体や能力を使って、彼らの淫らな欲求を満たし始めたのであった。

 コースから外れた横穴の奥、十分な広さが確保されたスペース、そこに響き渡っていたのは淫らな水音と卑猥な喘ぎ声。
 UCにて分身したボタンはそれぞれ参加者一人一人と絡み合い、行っていたのは様々な淫らな行為、しかもそれぞれでボタンの性格までもが違っていた。
「ご主人様、気持ちいいですか? もっといっぱいご奉仕致しますね❤️」「あらあら、これがそんなに気持ちいいの? 私が良いって言うまで出しちゃ駄目よ?❤️」「はんっ、あっ、あなたっ、気持ちいいっ! もっと、もっと頂戴っ!❤️」
 洗脳状態であるボタンは命令一つでその人格すら自由自在であり、参加者達は好みに合わせて彼女を調教し淫らに絡み合い、そして勿論最後に致すのは生で行う本番種付け行為。
 サイボーグとはいえ肉体は生身である事からボタンも性的快楽を十分に感じており、洗脳状態でありながら自らの意志で淫らに腰を振り異性と交わる彼女、そして絶頂と共に行われた中出しを全力で受け取りながら新たなご主人様へと忠誠を誓ってしまい。
 レース終了後もご主人様達により連れて行かれてしまった彼女の洗脳が解けるのは、まだまだ先の話しである事は間違いないのであった。
大成功 🔵🔵🔵

テクル・テンタルート
演出◎

デストラップマラソン!なんてワルそうな響きっす!
ふおぉぉ!これは凄いトラップっす!
椅子に拘束されて高速回転する円盤状のモノが股間に当てられて、100回イかないと抜けられないようになってるっす!
エロいっす!ワルっす!
でも、ウチは肉体触手に変えて拘束から抜け出るっす、かかった罠をスルーするのもワルっす!
あえ?サキュバスとウイングデビルに捕まったっす!?
でも、ウチは触手の悪魔っす!そう簡単には拘束できないっす!
あ、エロっすか?それは受けて立つっす!
ワルは義務っす、エロはワルっす、つまりエロは義務っす!
そしてウチは触手の悪魔、つまりエロの悪魔っす!エロ勝負は逃げられないっす!
ふぎゅぅぅぅ!ふ、二人がかりとはワルっすね!
サキュバスの愛撫とウイングデビルのテクニカルピストンは強烈っす!?
なんとかしようとしても百合愛撫と超速ピストンでアヘアヘにされてしまうっす♥
でも、エロで触手が負けるわけにいかないっす
全身触手に変化させて触手の塊になって逆襲っす!
脳も触手になってるから本能のみで襲い掛かるっす♥


●罠だらけのマラソンレース:11th
 悪魔だらけのこの世界には様々な見た目や性質を持つ者達で溢れかえっており、一風変わった普通ではない者達でさえ人目を気にせず大手を振るえるこの場所。
 そしてこのレースに意気揚々と参加した猟兵である彼女もまた、そんな変わった身体的特徴を持つ者達の一人であった。
「デストラップマラソン! なんてワルそうな響きっす!」
 デストラップという如何にも凶悪そうな名前に釣られてこのマラソンに参加し、悪魔らしく率直にワルい事に関わろうと息巻いていたのが、触手の悪魔であるテクル・テンタルート(触手娘・f31490)であった。
 両手から触手を生やした姿である彼女は悪魔の中でも一際目立ち、どこまでも素直は彼女はレースが始まった瞬間に真面目に走り洞窟の中へと入っていき。
 実際はデストラップではなくエロトラップだらけのこのマラソン大会、しかしワルそうという彼女の認識だけはトラップに掛かった後でさえ変わる事は無かった。

 次々に発動し襲い掛かるトラップ、捕まりその身をどこまでも陵辱されてしまう参加者達。
 触手の悪魔といえどテクルに罠を回避する緻密な行動が取れるはずもなく、即座に引っかかってしまった彼女はすぐに局部を責め立てられてしまい、大声を上げながら何度も強烈な絶頂を味わっていた。
「ふおぉぉ、これは凄いトラップっす! エロいっす、ワルっす、うおっ、あああっ!❤️」
 椅子に拘束されていたテクルは気持ち良さそうに何度も身体をガクガクと震わし、勢い良く天高くへと飛び散る彼女の愛液、それは高速回転する円盤状のモノによって股間を責められ続けているからに他ならなく。
 強制的に女性の秘部を責めたてるこの罠はテクルに対しても十分な威力を発揮しており、椅子の隣にあるモニターは彼女がイく度に1ずつ減少し、これはつまり表示回数だけイかないとこの責めが終わらない事を示しており。
 レース参加して間もなく、彼女はピンチに陥ってしまっていたのであった。
 大量の愛液で円盤が濡れれば濡れる程に滑りと快楽は増していき、普通であれば快楽に狂ってしまってもおかしくないところであるが触手の悪魔だけあってまだテクルは余裕を見せており、自ら腰を動かし円盤に秘裂をより強く押しつけると絶頂へ到達するペースは更に上がっていき。
 心地良さげに鳴き喚く彼女、遂に半分を切った残り絶頂数、しかしここで思わぬ事が起きた。
「はっ、ふうぅっ……もうこの罠は、十分に味わったっす……❤️ さ、次の罠へと行くっすよ」
 テクルがそう告げた瞬間に彼女の身体は瞬時に無数の触手への変化を行い、異形となった触手達は拘束から抜け出し少し離れた一箇所へと集まり、そして再び人型を取ると先程までのテクルが姿を現し。
 信じられない程にあっさり、当たり前とでも言わんばかりの涼しい顔のまま、テクルは罠から抜け出したのであった。
 彼女が罠に掛かっていたのはあくまでそれを楽しむ為で、エロい事をされるのも義務だからと彼女が受け入れていた結果であり、十分に義務を果たしたと彼女が感じればこうして抜け出す事などわけがなく。
 テクルはワルとエロだらけのこの場所にわくわくしながら、次の罠を求めて先へと進むのであった。
 トラップに引っ掛かっても自在に逃げれる彼女はある種無敵の存在であり、エロい事を少しは楽しみつつも難なく多くの罠を突破し、もはや止めれる者も堕とせる者も誰もいないと思われたテクル。
 しかしそんな彼女へと果敢に挑み、見事堕とす事に成功する事になったのが、とある二人の参加者であった。

 グチュグチュも鳴り響く淫猥な音、他の参加者など目もくれずに淫らに絡み合い交わる者達、その中心にいたのは触手の悪魔テクルであり。
 今まではエロい目に遭ってもどこか余裕さは残っていた彼女であったが今は全く余裕が無く、義務であるはずのエロい事に快楽を求めて本気で打ち込んでしまっており、彼女をそうさせた者達こそがウイングデビルとサキュバスの二人であった。
 少し前、ウイングデビルとサキュバスが前に立ちはだかった際、拘束して来ようとする彼らから逃げ出そうとしていたテクル。
 しかしエロ勝負をしないかとの誘いを聞くと彼女は二つ返事でOKしてしまい、エロとワルなら負ける訳にはいかないっすと意気込みを見せた彼女、そしてその際に途中で逃げても負けとなるというルールを考え無しに了承してしまった事により。
 二対一という圧倒的不利な勝負を行なってしまった彼女は、こうして彼らからの調教を受ける事になってしまったのであった。
 サキュバスに正面から愛撫されながら後ろからウイングデビルにハメられたテクルは最初こそただエロい事を楽しんでいただけであったが、何度も行われる執拗な責めでひたすら絶頂し続けると次第に自身の何かが変わっていき、いつまでもこうしてエッチな事をされたい欲求がふつふつを湧いてしまい。
 こういう時は決まって触手化して逃げる彼女だが負けになる為にそれは出来ず、エッチは楽しむものじゃなく気持ち良くなる為のものよとサキュバスに耳打ちされると益々欲求が高まっていき、いつしかウイングデビルの腰振りに合わせて腰を動かす様になってしまい。
 より責めを強める二人の悪魔、快楽に悶え次第に喜び始めてしまうテクル、そして今まで一度も言った事が無い様な淫猥なおねだりをテクルが口にしたその瞬間、三人は同時に最高の絶頂を迎えたのであった。
 見事自分達と同じ域に堕とせたであろう彼女に対し仲間にならないかとの誘いをかける二人、しかしテクルは反応を示さずただ痙攣を繰り返すばかり、そしてその直後に彼女の身体は大勢の触手達へと豹変すると二人はあっという間に捕まってしまい。
 彼女をどうこうしようというのは自分達では力不足であった、その事を痛感しながら暴走したテクルによって二人はどこまでも何度でも陵辱されてしまい、逆に触手は恐ろしい生き物だというのをたっぷり教え込まれてしまったのであった。
大成功 🔵🔵🔵

ショコ・ライラ

vsサキュバス希望


男女とも食べちゃうサキュバスか、なるほどねぇ…
「私の出番ってことかな…?んふふ…」

どうせトラップって、服を絡め取ったり溶かしたりするヤツでしょう?
それなら…始めっから全裸で行けば無敵だよね
と言う訳で、一切服は着ないで参加
全裸のまま家を出て、この洞窟まで来ました
どんな罠が待ち受けていようとも、裸一貫で乗り切るぞ

罠にハマっても、むしろサキュバスを相手取れるなら望むところ
女の子相手なら幾らでも手玉に取ってやる♡
襲い掛かってきたところを【FoP】で『見切り』回避、『カウンター』でいきなり相手の下半身…股座に容赦無くダイレクトアプローチ♡
両手と上下の口を巧みに使って、4人までなら同時に攻めちゃうよ
…それ以上の人数で来られたら負けちゃうかも♡
特に私は鼻が利くから
女の股座の臭いを嗅がされたら…あっという間に堕ちちゃう…♡


●罠だらけのマラソンレース:12th
 その実態はエロトラップだらけのマラソンレースではあるものの参加者をより多く募る為に普通のデスレースを装い、一部の勘の良い者達以外はこれからエロい目に遭う事など露知らず開始を心待ちにしており。
 しかしだからこそレース開始前に卑猥な格好をしてしまうのは非常に目立つ行為であり、そしてそれをどうせ服なんて駄目になるからという理由で行ってしまっていたのがとある一人の女性猟兵。
「男女とも食べちゃうサキュバスか……私の出番ってことかな? んふふ……」
 これから出会うだろう強敵の事に思考を使い、周りの騒ぎに一切無関心でいたのが全裸で佇んでいた女性、ショコ・ライラ(そこにちょこんとショコライラ・f17060)であった。
 悪い事が推奨されるこの世界であっても公序良俗は別であり、思わぬ痴女の登場にガヤガヤと起きる小さな騒ぎ、しかし当の彼女は全く気にする事をせず。
 誰から注意を受けてもどこ吹く風の彼女であったが、唯一ショコが興味と反応を示したのが4人組の若い女性悪魔のグループに対してであり、何が悪いのと煽ると彼女達との口論は加速していき。
 そんなこんなをしている内に遂にレースは始まってしまい、話しは中で行いましょうとショコが洞窟に入ると女性悪魔達も彼女の後を追いかけ始め。
 こうして何の疑いも持たずに彼女の後を着いて行ってしまった女性悪魔達は、ショコはただの露出狂ではなく女の子達を性的に食い荒らす過激な淫乱女である、その事実を身をもって思い知る事になるのであった。

 エロトラップだらけの洞窟内、コースから少し離れた空間に佇む4人の女性悪魔達。
 3人は信じられないものを見る目で1人の姿を見つめており、その1人は激しく何度も性的絶頂を味わいながらもっともっとと卑猥な懇願を繰り返し、そんな彼女の股下を激しく舐め回していたのが全裸で股間に顔を突っ込んでいるショコであり。
 彼女は何と自身の格好を注意しに来た女の子の1人を性的に襲い、そしてあっという間に淫らなレズ行為の虜にしてしまったのであった。
 経験豊富なショコのテクニックはその気が無い者すらも簡単にその道に引きずり堕とせる程の快楽を瞬時に与える事ができ、1人を攻略し終えた彼女は再び無理矢理次の女の子に襲い掛かり、嫌がり助けを求めるその口からすぐさま淫らな嬌声を引きずり出してしまい。
 連続で最高の絶頂を味わわされた女の子は次第に喜び悶え始め、すっかりショコの舌の虜にされてしまったところでようやく解放されると惚けながら倒れてしまい、残りの2人へと目を向けたショコ。
 その2人は諦めたのか自らショーツを脱いでおり、恐怖と期待で震えながら自らの濡れた秘部を差し出す彼女達、そんな彼女達に対しても同時に全力での愛撫を繰り出した事により彼女達もレズの快楽に目覚めていき。
 こうしてショコはあっという間に女の子ハーレムを築き上げてしまったのであった。
 それからのショコは無理矢理襲うのではなく女の子同士はどうしたら気持ち良くなれるのかを徹底的に教え込み、身を持って快感を味わいながら瞬く間に知識を蓄えていく女性悪魔達、そしてお互いに実践し合いながらより淫靡な世界へと自ら堕ちていき。
 普通であれば新たなハーレム達と甘美で淫らな時を思いっきり過ごすだけで満足するものであるが、エロい事にはどこまでも貪欲であるショコは一先ず彼女達から離れるととある場所へと視線を投げかけ、そこから現れたのはこの依頼に来た当初から狙いを定めていた人物。
 淫気に釣られてやって来たサキュバスとテクニックに定評のあるショコ、二人の熱く淫らな戦いはこうして始まったのであった。

 まず最初に仕掛けて来たのはサキュバスであり、魔眼にてチャームを相手にかけようとしながら愛撫を繰り出す為に飛翔し近付き、相手と目を合わせるのは危険だと直感で感じたショコはゆっくり目を閉じ待ち構え。
 もちろん目を閉じればチャームこそ回避出来るものの無防備となってしまい、彼女を押し倒して極上の愛撫にて快楽を与える為に身体へと手を伸ばすサキュバス、しかしそんな彼女の攻撃をショコは難なく避けてしまい。
 UC「FoP」にてショコは相手の動きを把握しており、カウンターとして伸ばした手がサキュバスの股座を捉え、指が触れると同時に彼女を秘部を激しく弄り始めた事によって早くも勝負の優劣が決まってしまう。
 相当なテクニックでの責めを弱点に受けてしまえばいくらサキュバスといえど耐える事は出来ず、ショコの導きのままにあっという間に絶頂を迎えさせられてしまい、蜜穴に指を挿れられ激しく出し入れされれば更に一方的に責められ続けてしまい。
 このまま敗北するかとも思われたサキュバスであったがそこはやはり本職の淫魔であり、チャームの魔眼を様子を見ていた女性悪魔達へと向けると即座に彼女達を魅了、そして操るままに彼女達にショコを取り押さえつけさせた事で一気に形勢逆転を果たしたのであった。
 取り押さえられた程度だけならばまだ五分五分の状態であったのだがその際に女性悪魔の1人の股座が顔に押しつけられてしまい、UCにて嗅覚を強化していたショコはそれだけで脱力してしまい、その直後にサキュバスの舌が彼女の秘所を捉えた事で敗北が確定してしまい。
 戦いには負けてしまった彼女だがサキュバスと女性悪魔達に散々責め抜かれ、殆どのエッチな体験を彼女達と行い何度も絶頂へと至った事により、ショコは最高に甘美な敗北を存分に味わう事が出来たのであった。
大成功 🔵🔵🔵

照山・楓

楓:マラソン大会ですよ~紅葉~1位目指して頑張りましょうね~
紅葉:あんた、自分が運動音痴ってこと忘れてないでしょうね?

紅葉:はぁ…じゃあ人格をわたし主体で走るわよ
1位は無理だろうけどその分他の参加者を囮にデストラップを回避していって…

目の前から来る男アークデーモン、なるほど、レースに勝つんじゃなくて悪魔らしく潰すのが目的ってことかしら?
人格を交代、霊力で仮初の身体を作ってなぎなたで背後から不意打ちを!


ぐっ!失敗した…!
迎撃されたわたし、本体の楓の命を人質に奉仕させられるわたしと楓

楓:うぅ…ごめんなさいね…紅葉…
紅葉:良いわよ、お姉ちゃんなんだもの…妹を守る当然でしょ?


そのまま熱いのをかけられた後は太いのをわたしの中にっ…!?
わたしで満足すれば楓はそのまま何もされることなくとデーモンをイかせることに尽力を…


●罠だらけのマラソンレース:13th
 色んなタイプの悪魔がいるこの世界だからこそ個性には比較的寛容であり、多少他者と違う者がいたとしても大して気にはされず、それ故にどう聞いても独り言を言ってる様にしか見えない彼女もまた変に目立つ事はなく。
「マラソン大会ですよ~紅葉~1位目指して頑張りましょうね~」
「あんた、自分が運動音痴ってこと忘れてないでしょうね?」
 表情や態度をころころ変えながら独り言を呟く少女、その実態は器用に人格を入れ替えながら話しをしていた双子の多重人格者である、照山・楓(&照山・紅葉・f35758)であった。
 妹の楓はぽやぽやとしながら優しく姉に語りかけ、姉の紅葉は少しツンケンしつつも妹の事を気にかけており、性格こそ真逆だがお互いを大事に思い合っている身体を共有した姉妹のコンビ。
 今回はマラソンという事で紅葉が主体で走る事に決め、大会が始まり洞窟に流れ込む人混みに紛れながら紅葉は駆け出し、トラップ対策として周りの参加者達を囮にしながら洞窟の攻略を開始した彼女。
 結論としてエロトラップには何一つ引っ掛からなかった彼女であるが、代わりに途中で遭遇してしまう事となる厄介そうな障害、そしてその対処方法を彼女が完全にミスってしまった事により、姉妹は淫猥な目に遭わされてしまうのであった。

 洞窟の真ん中で立ち塞がる全裸のアークデーモン、彼の股間から伸びた巨大な男根へ懸命な奉仕を行う2人の少女、それは瓜二つの顔を持つ双子の姉妹であり。
 巫女服の上半分を脱ぎ晒した4つの豊満な乳房、それで剛直を包み込みながら先端を舌で舐める姉妹、それこそが楓と紅葉の2人であった。
 彼女達がそんな状況に陥ってしまった原因、それは洞窟を走っている最中の紅葉がアークデーモンの姿を先に捉えた事から始まり、厄介そうな彼を排除してしまおうと考えた彼女。
 人格を楓に戻すと自身の意識は霊力で作った仮初の身体へと移動させ、薙刀にて背後から行った彼への不意打ち、そしてその攻撃は綺麗に入ったのであるが彼を倒すまでには至らず。
 迎撃された紅葉はアークデーモンに捕まってしまい、悲鳴を上げてしまった楓もまた彼に見つかり捕縛され、命を奪われたくなければ言う事を聞けと脅されてしまった結果として今の状況に至ったのである。
 紅葉の身体はともかく楓の身体を傷付かせる訳にはいかず、謝る妹を宥めながら姉は巨根への奉仕を懸命に行い、大きく脈動し始めた彼の剛直は先端から大量の白濁を撒き散らし。
 あっという間に紅葉と楓は顔と胸を白く染め上げられ一呼吸置いたのも束の間、アークデーモンは楓の身体を掴むと彼女の巫女服をビリビリを破き、それを見て彼の事を必死に制止する紅葉。
 不機嫌な目を向ける彼であったが紅葉が自ら巫女服を脱ぐとその目付きが次第に変わり、恥ずかしさを押し殺しながら先に私を犯してと彼へせがむ彼女、そしてその気になったアークデーモンが極太の剛直を紅葉の秘所へと押し付けたその直後。
 ズプリという感触と共に2人の身体が一つに交わった事により、アークデーモンと紅葉による淫らな本番行為が始まってしまったのであった。
 わたしで満足させられれば楓は何もされない、そんな思いで彼のを受け入れた紅葉であったがすぐさまそれは甘い考えだと思い知り、巨大な剛直でひたすら陵辱され続けてしまう彼女。
 何よりも大きな誤算であったのが痛いだけと思っていたこの行為に快感を感じてしまっている事であり、彼の剛直が中で弾け大量の精を注がれる度に紅葉もまた絶頂へと到達してしまい、種付けされだらしなく喘ぐ姿を余す事なく楓に見られてしまっており。
 これは何かの間違い、そう思いつつも次第に自分からも腰を振り始め、意志と無関係に卑猥な言葉を口にしながら幾度となく彼と交わってしまい。
 そして一際強烈で最高の中出しと絶頂を全力で味わってしまったその瞬間、ふと紅葉の意識は闇の底へと沈んでしまったのであった。

 ゆっくり意識を取り戻す紅葉、余韻でビクつく自身の身体、ボーッとしながらも思考を巡らせる彼女。
 楓を守る為にアークデーモンに犯されていた事を思い出した彼女は行為を再開する為にゆっくり起き上がり、しかし目の前からは彼の姿がすっかり消えており、耳を澄ますと背後から大きく響き渡っていた腰を打ち付ける音と誰かの淫らな嬌声。
 とある嫌な予感が頭に過ぎり、まさかそんなと振り返る紅葉、そして彼女の目に映ったのは全裸で下半身を押し付け合うアークデーモンと楓の姿。
 必死に守ろうとした楓の貞操、それが既に無惨にも散らされているという事実が一目で分かる光景であった。
 アークデーモンの男性器と楓の女性器は完全に一つに繋がってしまっており、仮初の身体である自分とは違い楓の身体は本物である為に交わった事実はもう消す事は出来ず、しかも結合部から白濁が溢れ出ている事から本当に最後の最後まで穢されてしまっているのは疑いようもなく。
 そして何よりもショックだったのは犯されている楓の様子で、快楽に喘ぎ悶える彼女の表情は今まで一度も見たことない程にだらしなく惚けており、中出しと絶頂を同時に迎えた後も自ら腰を振ってもっと犯して欲しいと淫猥なおねだりを繰り返しており。
 もう彼女は今までの楓じゃない、そう感じつつも彼女の犯されている姿が先程までの自身の姿と重なって見え、意識を失う前は自分もあんな感じであった事を思い出すと何かが吹っ切れてしまい。
 やっぱりわたし達は姉妹だった、そう実感しながらアークデーモンと楓が行う激しい交尾に紅葉も混じりに行き、そして2人仲良く彼と何度も性行為に及んだのであった。
 今回の依頼を機に楓と紅葉の何かが大きく変わり、その後も様々な淫らな経験を積極的に積む様になってしまった2人。
 しかしそれでも彼女達の強固な信頼関係は少しも揺らぐ事は無いのであった。
大成功 🔵🔵🔵

久遠・翔
アドリブ絡みエロ歓迎
純潔死守なら演出◎
男性との絡みNG
WIZ

罠解除しながら進めばいいんっすね?ならシーフの出番っすね

罠だらけの道を解除し進むとサキュバスが
何か周囲夢心地やアヘ顔晒した男女が無数に倒れてる!?

どうやら罠の道で近道しようとした相手をおいしくいただき力を奪っていた様子
慄いていると淫魔が罠をわざと踏み媚薬ガス塗れにして一気に体が敏感に
その隙を突き接近されあらゆる手業で攻められ骨抜きになり服も脱がされあらゆる体位で体液交換や交わり行為をされ息も絶え絶えに
復活した女性参加者も交わり乱交状態になるがUCの影響で逆に攻め落とし絶頂させ配下の印の刻みます

気が付いたら通路抜けてた
俺、何やってたん?


●罠だらけのマラソンレース:14th
 今回のレースで注意が必要だと警告されたアークデーモン、ウイングデビル、サキュバスの3人。
 それぞれ確かに猟兵達にとって脅威であり事実既に何人かは食べられてしまっいるが、彼らが襲うのは何も猟兵に限った話しではなく、普通にレース参加している悪魔達にさえ性的に襲いかかっており。
 極上の淫魔の肉壺内に精を解き放つ男性悪魔、肉棒を心地良さそうに下の口で咀嚼しながら精を搾り取るサキュバス、そして彼女が棒を引き抜き立ち上がると精気を吸われ幸せそうに倒れ込んでいる人物がまた1人増えてしまい。
 サキュバスが舌舐めずりしながら見据えた次の獲物、それこそが先程偶然ここに到着したばかりであった猟兵、久遠・翔(性別迷子・f00042)であった。
 翔は罠を解除しながら慎重に進むタイプであった為に足元ばかりを見ており、ある程度近付いて始めてここがサキュバスの食事処である事に気付き、急いで元来た道を引き返そうとした彼女。
 しかしサキュバスがみすみす美味しそうな獲物を逃すはずもなく、足元にあった罠を勢い良く踏み抜いた彼女、するとピンク色のガスが一斉に噴き出しあっという間に周囲を包み。
 場所が洞窟であった為にガスは翔のいた場所にすらも届き、ガスを吸った途端に身体が熱く敏感になっていき、服が擦れるだけで信じられない程の快楽が身体に走る為に彼女は無意識の内に自らの服を脱いでしまい。
 全裸になって落ち着き始めたのも束の間、いつの間にか近付いて来ていたサキュバスに抱きつかれると可愛い悲鳴を上げてしまい、無防備な身体を弄り始められた瞬間に快楽で完全に脱力してしまい。
 こうして翔は何の抵抗をする間もなく、彼女の餌食となってしまったのであった。
 サキュバスの指が胸や大事な部分に触れるだけで翔はビクビク震え悦楽を感じ、蜜が溢れる秘所を彼女に舐められるだけで瞬く間に達してしまい、陰部同士を擦り合わせ始めてしまえば激しく喘ぎなが何度も導かれてしまう強烈な絶頂。
 一通りのエッチな行為を済ますともう翔は完全に彼女の虜になっており、淫魔の秘穴へ懸命に舌を這わせ奉仕する彼女、そんな翔の頭を優しく撫でながら頂きの快楽を楽しむサキュバス。
 次の獲物を仕留め頂く為にサキュバスが立ち上がると倒れていた他の女性達が目を覚まし、彼女達をしっかり可愛がってあげなさいとの命令を受けた翔は今度は自ら女性達を襲い始め、責め堕とし絶頂させながら配下の印までをも彼女達に刻んでしまい。
 サキュバスが去った後も何度も淫行に耽り、媚薬ガスと魅了が切れた瞬間に記憶が飛ぶと同時にようやく冷静に戻った翔。
 しかし他の女性達に施した配下の印が消える事はなく、結局彼女達に求められ押し倒されると再び淫らな交わりが再開してしまい。
 レースに復帰する事が不可能となってしまった翔は、彼女達を堕とした代償としていつまでも淫らな絡み合いに耽ってしまうのであった。
大成功 🔵🔵🔵

剣ヶ峰・黒耀
演出◎
アドリブ歓迎、NGはなし

……オブシディアン・ジュエル・リリース
【黒曜石・解放】に魔法戦士に変身してレースに挑む
背中のサブアーム、オブシディアン・アームから魔法で複製したジュエル・ブレードを射出し続けて、それで罠を潰しながら走る
……このままいけば、勝てる、はず
っ!しまった、ガスは剣では対処できない……
うっ、体が熱い……下半身が疼く……でも、まだ……進める
くっ!こんな時に、他の参加者に追いつかれた
……?様子が変?……あ、向こうもガスを……
ひっ……な、なにを……
息荒く近づく相手から逃げようとして更に罠にかかって、奇妙な光で意識が遠くなって……

主に奉仕するのが、魔法戦士の役目だから犯してください


●罠だらけのマラソンレース:15th
「……オブシディアン・ジュエル・リリース」
 洞窟内を疾走する参加者達、次々に発動する罠、それを時には避け時には無力化しながら行われているレース。
 その先頭争いに加わり見事な走りを見せていたのが、魔法戦士に変身して疾走し続けていた猟兵、剣ヶ峰・黒耀(魔法戦士ジュエル・オブシディアン・f26917)であった。
 彼女のとった作戦は罠を解除しながら全力で走り続けるという至ってシンプルなもので、背中のアームからジュエル・ブレードの複製と照射をひたすら繰り返す事により目の前の罠達を潰し続ける事に成功し、それにより順調に順位を伸ばしていく彼女。
 このままいけば勝てる、そう確信しながら走り続けた彼女だがこのレースがそう簡単に一筋縄で行けるはずもなく、ある罠を起動させた際にピンク一色に染まった彼女の視界。
 剣での対処が不可能である催淫ガスを吸ってしまった黒耀の身体は次第に発情してしまい、淫らな気分に耐えながら走り続ける彼女だが丁度隣にいたとある男性の様子もおかしくなっていき、徐々にこちらへ淫らな視線を投げかけて来る様になり。
 掴もうと伸びて来る手を何とか交わす彼女、その際にうっかり踏んでしまった新たな罠、そして発せられた奇妙な光をモロに見てしまった彼女は急速に意識が遠くなってしまい。
 そして抗う術を何も見出せぬままに、彼女は黒耀としての意識を完全に手放してしまったのであった。

 コース外れの横穴、裸の状態で心地良さそうな声を上げる男性、そんな彼の下半身へ淫らな奉仕を喜んで行なっている1人の少女。
 全裸となりながら剛直に胸を押し付け、興奮しながら柔肉と舌でねっとりとした愛撫を繰り出していた彼女こそ、催眠状態となってしまっていた黒耀であった。
 男性は自分が主であり、そして主に奉仕するのが彼女の役目であると言い聞かせると黒耀はそれを素直に信じ、ガスで発情していた2人はすぐさま淫らな行為へと及んでしまい。
 耐えきれず彼女を押し倒す男性、微笑みながら受け入れる黒耀、そして腰が合わさると同時に蜜穴の中に剛直が入り込んだ事により、とうとう淫らな本番行為が開始したのであった。
 催眠状態かつ発情中である黒耀は侵入して来た肉棒を悦びながら咥え込んでしまい、悦楽に震えながらも腰を動かし始める男性、そして出し入れされる度に快楽で昂りゆく2人の身体。
 もはや淫欲が止められなくなった黒耀と男性は交わりを徐々に激しくしていき、抱きしめ合い濃密なキスを交わすと一際大きく震えた剛直、そしてそのまま奥深くに突き入れられたままで白濁の放出が始まったその瞬間、キツく締め上げながらビクビクと痙攣し絶頂を迎えてしまったのであった。
 遂に最後の最後までエッチしてしまった2人だがそれで満足するはずもなく、再び交尾を再開させると夢中で激しい交わりを行い、何度も何度も濃密な種付けを行い続け。
 その淫らで強烈な生殖行為は黒耀が意識を取り戻した後も継続され、抵抗出来ず快楽に流されるままに行い続けてしまったその性行為は結局、お互いの精魂が尽き果てるまで終わらなかったのであった。
大成功 🔵🔵🔵

菫宮・理緒

NGなし、アドリブ・極ハード大歓迎

運動能力には自信ないから、
悪魔たちの足止めを担当しよう。

と、スタートダッシュをしてみたけど、
さっくりトラップに捕まってしまいます。

コース内の小部屋に飛び込んだら、
縄で拘束され、宙づりにされて、そこに三角木馬がせり出してきて、
がっちりと割れ目に食い込まされるね。

そしてガスが吹き出してきて、そのまま放置されていると、
どんどん発情して最後にはイってしまいます。

そこからまた放置……。
身体が完全に発情し、何度もイってしまい、
木馬には染みができ、足下には水たまりを作っちゃいます。

そんなところをアークデーモンに見つかり、襲われるね。

デーモンは木馬を蹴り壊すと、
宙に浮いたわたしを、その大きなモノで支えるように突き込んできて、
おなかの形が変わるくらいに突き上げられ、
自分の重さのと突きこみの勢いすべてを子宮で受け止めて、
涙と涎を垂れ流し、連続絶頂に陥っちゃうね。

子宮を押し潰されながら、後ろの穴を太い指で抉られれば、
限界を遙かに超えた快楽に潮を噴き、失禁絶頂をしちゃいます。


●罠だらけのマラソンレース:16th
 今回の依頼で一番大事なのは自身の立ち回りを事前にしっかり決めておく事であり、走る速さや罠の素早い解除に自信がある者は一着を目指して走る事、そして逆に速さに自信が無かったり戦闘や妨害が得意な者は他参加者の足止めをする事で勝利への貢献をする事が可能であり。
 そしてスタミナを気にせず全力でスタートダッシュを決めた猟兵である彼女、菫宮・理緒(バーチャルダイバー・f06437)もまたそんな明確なビジョンを持っての行動を行っていた。
 運動能力に自信がないからこそ悪魔達への妨害を狙い、そしてそれを行うのならなるべく先頭付近からやる方が効率的であり、故に最初のダッシュを決めた彼女。
 しかし先頭を走るとトラップに引っ掛かってしまう可能性が高まる、その事実に気付けなかった事により理緒の身に淫らな災いが降り掛かる事となるのであった。
 コース中に配置されていた意味深な小部屋、特に警戒する事なくその中に足を踏み入れた彼女、そして作動してしまった大掛かりなトラップ。
 いきなり飛んできた縄は理緒の身体を瞬く間に縛り、上へと引っ張られた事で宙に浮く彼女の身体、そして下から迫り出して来たのが三角型の土台。
 拷問等でよく使用される三角木馬、その鋭利な頂点で股下を囚われてしまったのであった。
 縄で縛られて身動きが取れない理緒は罠から抜け出す事が出来ず、ショーツ越しとはいえ女性の大事な割れ目に容赦なく食い込む三角木馬、その痛みに耐えつつ歯を食いしばる彼女。
 恐らくこれから三角木馬が激しく動いて強烈な痛みと共に始まるだろう拷問、それに怯えながらも覚悟を決め待ち構える彼女であったが木馬が動く様子はなく、食い込みの刺激になれて徐々に和らぐ痛み。
 そして暫く後にようやく新たな動きを見せた罠であったが、それは理緒の想像していたものとはだいぶ違うものであった。
 三角木馬のサイドから現れた何かの筒、そこから噴き出し始めたピンクのガス、そしてそれはみるみる内に小部屋に充満していき。
 吸っても息苦しさは特に覚えなかったそのガスだが何故か急速に身体の奥が熱くなり、ドキドキしながら彼女の思考は徐々にピンク色に染め上げられてしまい、ジワジワと下半身から昇って来たのが食い込む刺激でゆっくり生み出されていく性的な快感。
 そしてこの瞬間から、理緒にとっての三角木馬は痛みを与える拷問器具ではなく、快楽を与えて来るエロトラップに変わってしまったのであった。
 食い込まれる気持ち良さでピクピクと勝手に腰が動いてしまうとその分だけ三角木馬と秘所が擦れ始め、溢れ出て来る愛液で木馬が濡れると滑りはより良くなってしまい、耐えられなくなってしまった彼女の口からは甘い声が漏れ始めてしまい。
 控えめに動く腰、クチュクチュと鳴り響く卑猥な水音、心地良さげに漏れる嬌声。
 トラップ自体は既に何も動作していないにも関わらず理緒は勝手に盛り上がってしまい、どんどん積極的に身体をゆする度に快感は強まっていき、自ら貪欲に秘部を刺激し続けた結果遂に迎えてしまった限界。
 理緒は淫らな大声を発し三角木馬に秘所を強く押し付けながら、甘美な絶頂へ到達してしまったのであった。
 もはや完全に発情してしまった彼女の腰は決して止まる事が無く、いつの間にか身体を縛っていた縄が消えていた事に気付くと理緒は自ら服を脱ぎ始め、三角木馬に秘所を直接擦り合わせながら何度も淫らに果て続ける彼女。
 それはもはや罠を使った激しいオナニーであり、新たな淫具の味を覚えすっかりハマってしまった理緒、だからこそ後ろから近付いて来ていた誰かの存在に最後まで気付く事が出来ず。
 その誰かにより蹴り壊される木馬、驚きながら宙に身体を投げ出される理緒、そして地面へと落ちる勢いそのままに巨大な肉杭で股下を貫かれてしまった彼女。
 その極太で一気に膣穴を抉られてしまった快楽は信じられない程に強大なもので、瞬時に理解出来なかった彼女は一足遅れて全身を痙攣させ始め、突然襲い来た暴力的な快楽で理緒の身体と思考は同時に一斉に弾けてしまい。
 誰かも分からぬ巨大な人物にあっという間に犯されてしまった理緒、容赦なく出し入れされ始め行われる本番行為、しかし彼女もまたそんな彼に負けず劣らずの淫乱さを持って連続絶頂しつつ悦び受け入れ始めたのであった。
 お互いに顔もまだ知らない間柄だが性器の形さえ分かればそれで十分であり、巨大な肉棒で抉られる悦楽をひたすら味わい乱れる理緒、その途中で剛直が子宮の中にまで入り込み一突き毎にお腹の形が変わる激しい行為すらも彼女は喜んで受け止めて。
 あまりの気持ち良さにアヘってしまい涙と涎を垂れ流す彼女、スパートをかけてより勢い良く抽送を繰り出す彼、そして一際大きな絶頂と共に潮を噴きながら強く締め付けた瞬間、彼女の胎内に大量の白濁が直接注ぎ込まれ始めたのであった。
 強烈な種付けを受けてどこまでも汚され堕ちていく理緒、そんな彼女の身体が繋がったまま180度回ると遂にパートナーの顔が判明し、そこにいたのは女体を味わいご満悦であるアークデーモン。
 理緒が微笑みかけるとアークデーモンは舌舐めずりしながら顔を近付け、唇を合わせ舌を突き入れ行い始めた淫猥なキス、それを彼女が喜んで受け入れると剛直の出し入れはすぐさま再開し始め。
 時にはお尻の穴を指で弄られながらたっぷり子宮を犯され、時には後ろの穴に剛直を受け入れてお腹に大量の子種を注がれ、何度も潮を噴き時には失禁してしまいながらも彼を受け入れ続けた理緒は。
 身も心も淫らで深い絆で結ばれ、新たな命すらもその身に宿されてしまいながら、ひたすら悦楽の時を過ごしたのであった。
大成功 🔵🔵🔵

レニ・シュルツ

NG:本人への接触
分身にはNGなし
常識的でクールな分身と
非常識で悪戯な分身(妖精~人間サイズ)を出して
3人でトラップを超えてゆくぞー!
わかりやすいようにそれぞれ私とレニ様とレニちゃんとしておこーか。

そして私は見事にゴールしたのだけど……
あれ、レニさまとレニちゃんはどーしたんだろ?

一方その頃……
アークデーモンとウィングデビルを相手に
レニちゃんとレニさまが常識的に対抗しようとしたり非常識に乗り越えようとしたりしていたのだった!
「囚われればその後の運命は自明である、命がけで切り抜けるべきだ」
「いやいや、無理なものは無理だしひとまず従っておいてさ、油断したところをぶちんって」
その運命やいかに!敗北!


●罠だらけのマラソンレース:17th
 多くの参加がいればそれだけの違った種類の攻略法が存在し、他の参加者には真似出来ない変わった手法にて挑む者も中には当然現れるものであり、そして猟兵である彼女もまたそんな参加者達の1人であり。
「3人でトラップを超えてゆくぞー! おー!」
 掛け声を聞いてもやれやれといった態度で合わせない1人、ノリには乗って来れるものの全く違う掛け声を重ねて来るもう1人、そんな彼女達を束ねていたのが1人でもあり3人全員でもある妖精、レニ・シュルツ(Mischievous・f36843)であった。
 彼女はUC「悪戯使命」にて身体の大きさと性格が少し違う2人を召喚しており、妖精と人間の中間サイズである常識的でクールな分身をレニ様、人間サイズである非常識で悪戯な分身をレニちゃんと呼んでおり。
 レニ、レニ様、レニちゃんの順番にてレースに参加し、レニがトラップに掛かった際はレニ様が、レニとレニ様が同時に掛かった際はレニちゃんが助けに入る戦法にて順調に先へと進んでおり。
 このままいけばゴール出来る、そう喜びながらレニが語りかけながら後ろを振り返り語りかけると、そこには何故か誰もおらず。
 何が起きたのか全く理解出来ない内に、レニは2人とはぐれてしまっていたのであった。

 レニ様とレニちゃんがレニとはぐれたのは間違いなく外的要因にあり、彼女達をそれぞれ逃さぬように捕らえていたのがウイングデビルとアークデーモンの2人、そして何と彼らはレニの分身を犯す為に彼女達の衣服を脱がし秘所を舌で舐め始めており。
 すぐに何とかして逃げ出さなくてはならない今の状況、しかし当の2人は対処方法についての言い争いを行なっていた。
「囚われればその後の運命は自明である、命がけで切り抜けるべきだ」
「いやいや、無理なものは無理だしひとまず従っておいてさ、油断したところをぶちんって」
 全力を出して抵抗したところで拘束から抜け出せる補償は無く、口に出して言ってしまった為に不意打ちももはや不可能であり、しかしそれでもお互いの案を曲げないレニ様とレニちゃん。
 そうこうしている内に挿れる準備が整ってしまい、それぞれの秘部に突き立てられたそれぞれの剛直、そして挿入を許し一つに繋がってしまった事により2人はとうとう悪魔達に犯され始めてしまったのであった。
 丹念な準備のおかげで初めての性交であるにも関わらず2人は痛みを感じておらず、むしろ快楽による甘い喘ぎが口から漏れ出始めてしまい、より激しく中を擦られると明確に気持ち良さによって悶えさせられており。
 レニ様にとってはウイングデビルのが、レニちゃんにとってはアークデーモンのが秘穴とジャストフィットしており、彼らがスパートをかけるとより淫らな声を上げ感じてしまう2人、そしてそのまま中出しを決められた瞬間に目の前が真っ白になり。
 分身である2人のレニはレイプで絶頂を迎えてしまったのであった。
 今回犯されながらイッてしまったのはあくまでも分身、しかしそもそも分身は本体の情報を元に作られるものであり、本番エッチを気に入ってしまった2人が自ら淫らに腰を振り始めた様子を見る限り。
 レニ本体にもそういった適性がある事を示唆するには、十分な出来事であるのであった。
大成功 🔵🔵🔵

多倉・心太
演出◎
【ジュエル】
真面目に走るのとか、僕のキャラじゃないですよねぇ…
なので【異形分身】で呼び出したオーク姿の僕に、他の悪魔…女悪魔をオークで襲わせて邪魔して、それで猟兵仕事は十分でしょう

あとはえっちなトラップにかかった人の観察でも…
あれは翠さんに紅ちゃん?
これは間近で見ないといけませんねぇ

近付いてみると宙吊り拘束の上に媚薬塗れですか
これは身体が疼いて仕方ないでしょうねぇ
周りの罠は挿入してくれませんものねぇ
2人のブルマの手触りを堪能したり、脱がして裸を堪能したりしつつ焦らしていると、狙い通り媚薬に負けた翠さんが懇願してきましたねぇ
あんなに僕を気持ち悪がって嫌ってる翠さんが…ウヒッ

もちろん望み通りに翠さんに挿入
隣の紅ちゃんの身体に悪戯したりしつつ、2人の唇を味わったりしながら、翠さんに中出し種付け

そしたら次は紅ちゃんですねぇ
こちらは快楽堕ちしてないみたいですけど関係ありません
姉よりも育ったたわわな身体を堪能しながら、犯して種付けしてあげますねぇ

もちろん2人とも1回では済ましませんよぉ…ウヒッ


玉依・紅
演出◎
【ジュエル】
学校指定の体操服(ブルマ)でマラソンに参加だよ
…今時ブルマって恥ずかしいよね…

やがてトラップに嵌ってしまい
お姉ちゃんと2人で、上から降ってきた手錠に拘束されて宙吊りに
更に周りから伸びてきたマジックハンドで全身まさぐられたり、液体が降ってきたり…
そのうち身体がむずむずして…これ、媚薬?

身体が火照ってどうしようもない時に、よりにもよって、お姉ちゃんのクラスのキモオタ…多倉が現れて…
あたし達が抵抗できないのをいいことに、多倉はあたしの胸を揉んだり、お姉ちゃんのお尻を揉んだり…
睨みつけても、それすら楽しそうにしてるアイツ

「お姉ちゃん、何言って!?」
そのうちお姉ちゃんが、多倉に犯してと懇願し始めて…媚薬のせい?
あたしの目の前で犯されて喜ぶお姉ちゃん
目を逸らそうにも、多倉はあたしの顔を掴んで…無理矢理唇を奪って…
お姉ちゃんを犯しながらあたしの身体にも悪戯を…

そしてお姉ちゃんを散々弄んだあとはあたしの番って…
あたしは犯してとか言ってない…!
いやぁ、やめてえぇ…
そのまま無理矢理貫かれ…


玉依・翠

【ジュエル】
「デストラップのマラソン大会。
魔法戦士として世界の命運がかかった戦いには負けられません。
気をつけて参加しましょうね、紅」

妹の紅と一緒にマラソン大会に出場しましょう。
けど、普通の学校指定の体操服(ブルマ)を着てるだけなのに、なんだか周囲の視線を感じますね……?

マラソンが始まったら得意の分析能力でトラップを見抜きながら走ります。
が、運動神経が良くない私がトラップのスイッチを踏んでしまい、紅と一緒に手錠で両手を拘束されて宙吊りに!?
さらに頭上から降り掛かってきた液体は……媚薬!?

「あっ……んんっ……」

両手を動かせないため火照る身体を慰めることもできず、情欲が高まっていき……
このままではおかしくなってしまいますっ!

そこに現れたのは、クラスメイトのキモオタの多倉さん!?
なんでこんなところに!?
けれど、今は多倉さんでも……

「お願いします……
私の火照った身体を鎮めてください……」

鎖から解放してもらったら、紅が見ている前で多倉さんにご奉仕し、身体を差し出して犯してもらいます。
さ、紅も……♪


●罠だらけのマラソンレース:18th
 様々な悪魔がいるこの世界だからこそ身体的特徴に関しては特に興味を示さず、そういった人物なのだと素直に受け入れる参加者達、となった場合に彼らが興味を持つのは主に服装や装飾品に関してであり。
 普段は見かけない代物、特に異世界のものだと尚の事参加者達は珍しがって見てしまい、そういう意味で一番の注目を集めていたのがとある人間の姉妹。
「デストラップのマラソン大会。 魔法戦士として世界の命運がかかった戦いには負けられません。 気をつけて参加しましょうね、紅」
「う、うん、お姉ちゃん。それは分かってるんだけど……今時ブルマって恥ずかしいよね……。それに何だか視線、いっぱい感じるし……」
 自らの使命としてこのマラソン大会に参加したものの周囲から熱い視線を浴びてしまい、何故注目されているのか皆目分からないといった顔をしていたのが姉である玉依・翠(魔法戦士ジュエル・エメラルド・f26913)、恥ずかしさに顔を伏せながらも姉を1人にする訳にはいかないと耐えていたのが妹である玉依・紅(魔法戦士ジュエル・ルビー・f26914)、そしてそんな彼女達が身に付けていた格好こそがブルマ姿であった。
 とっくに絶滅したかに思えるブルマであるが何故か彼女達の学校指定の体操服がこれであり、激しい運動を行うのですから当然とブルマ姿で大会に参加した翠とそれに付き合う紅、しかしブルマとは何かを知らぬ悪魔達から見るとそれはどう見ても下半身だけ下着姿の痴女であり。
 そういう風習も世の中にはあるのかもと注意こそ受けなかった彼女達であるがどうしても周囲の目は引いてしまい、翠はより頭にハテナを浮かべ紅はより羞恥で赤くなりながらレースの開催を待ち侘びていた。
 そして彼女達から少し離れた列の中、このレースの本質を見抜きご相伴にあずかる為に参加していた少し不気味な男が、姉妹と同じ学校に通い彼女達と少なからぬ縁を持つ男性。
「真面目に走るのとか、僕のキャラじゃないですよねぇ……」
 いきなりレース自体に全く興味がない事の暴露を1人呟いた彼こそが、欲望の化身である多倉・心太(力を与えてはいけない奴・f31526)であった。
 今回の彼の目的、というよりどんな状況下だとしても彼は自らの底無しの欲望を満たす事だけしか頭に無く、どさくさに紛れて女性に淫らな事をして性欲解消を行う為に参加していた心太。
 本来であれば罠に掛かった女悪魔達に対して妨害と称して自らのモノを突き入れ、なるべく大勢に大量の子種を注いでやろうと計画を立てるはずの彼、しかしその役目はUC「異形分身」にて作り出した自身の分身に任せる事に決め。
 その理由は彼の異常なまでの性に対する鋭い嗅覚が他に極上の獲物が潜んでいる事を告げているからであり、その女性達を見つけてあわよくば淫らに抱きまくる事をこのレースの目標に定めたからであり。
 猟兵達のそれぞれの思惑が渦巻く不穏なデストラップマラソン、それが大きな合図と共に今ようやく始まったのであった。

 レース開始直後の2人は順調な走りを見せており、特に翠の分析能力によるトラップの見抜きは目を見張るものがあり、しかしここで浮上して来た問題が役割分担の偏り。
 トラップを見抜くのも実際にそれを避けるコースを決めて走るのも翠の役目であり、紅はただその後に続いて姉と同じ様に走り続けるだけ、そもそもそうなったのはここは全て私に任せてと翠が気負ってしまったのが原因であり。
 ただでさえ運動神経が良くない上に分担を間違えてしまった翠は次第に疲弊してしまい、妹に弱いところは見せられないと更に無理してしまった為に起こってしまった致命的なミス、その代償として翠と紅の両手は上から降って来た鎖付きの手錠により拘束されてしまい。
 罠を踏んだ翠とそれに巻き込まれた紅は上へと巻き戻る手錠により宙吊りにされてしまい、壁の中から出てきたのは無数のマジックハンド達、そしてそれらによって彼女達は全身をまさぐられ始めてしまったのであった。
 いくつかの手は脇腹や足裏などの敏感な部分をくすぐっており、それにより強制的に大声で笑わされてしまう翠と紅、しかしそれ以外の手達が執拗に弄り始めたのが2人の両胸と股下であり。
 胸を揉みながら先端を指先でクリクリし、優しくも大胆に股下を指で擦るその手つきは明らかに性的快楽を与える為の手付きであり、笑い続けながらも次第に甘い声が混じってしまう2人の姉妹、そして快楽に支配される決定的な決め手となったのが途中で上から振りかけられた大量の液体であり。
 濡れてしまった体操服は肌に張り付き透け始め、液体の正体が媚薬であった為に翠と紅の身体は急速に発情して来てしまい、そこにマジックハンドの刺激が加わればもはや耐えられるはずがなく。
 明確に快楽で喘ぎ始めた2人はマジックハンドからの刺激を素直に受け取り、服の中に侵入して来た手に直接刺激されるとあまりの気持ち良さにガクガクと身体を震わし、もう少しで甘美な頂きへと到達しそうになったその瞬間。
 いきなりバチバチとマジックハンド達が音を立て始めると同時にその手付きがピタッと止まり、エラーメッセージと共に収納されてしまったのであった。
 実は翠がミスして発動した罠は2種類あり、一つが手錠で拘束した後のマジックハンド陵辱、そしてもう一つが上から媚薬が降り掛かって来る罠であり。
 つまりマジックハンド達は元々大量の液体を振りかけられる想定の設計ではなく、予想外の攻撃を受けたハンド達はショートし故障してしまい、エラーによって罠が途中で止まってしまったのであった。
 何が起きたのかこそ分からなかった翠と紅だが助かった事だけは理解でき、安堵しながら話しかけお互いの無事を確認し合う2人、そして喜び合いながら他愛のない話をしつつ待ち始めた誰かからの救助。
 しかしこの状況こそが地獄の始まりへと繋がる事になるなどとは、今の翠と紅には想像する事さえ出来なかったのであった。

 始めの内こそ会話を弾ませた翠と紅だが今は2人とも黙ってしまい、沈黙の中で響いていたのは2人の熱い吐息、そしてスリスリと内股をすり合わせる微かな物音。
 それは振りかけられた媚薬により極度に興奮してしまいながら、一切それを解消出来ずに淫欲を募らせていく姉妹の物音であった。
 もし両手が自由に使える状況であったとしたらこっそり自慰を始める、または姉妹同士で絡み合って発散してしまうだろう程に淫らに興奮している彼女達、しかし両手を使えずその場から動く事も出来ない彼女達にはその欲を解消する手立てが何も用意されておらず。
 誰か早くこの手錠を外して欲しい、それが無理なら犯されてでもいいからこの疼きから解放されたい、そんな思いが彼女達の中に過ぎり始め。
 そんな時に誰かの足音が響き始め徐々にこちらへ近付き、期待で胸をいっぱいにしながら誰かの到着を待ち侘びる彼女達、しかし現れたその人物の姿を見た瞬間に2人は絶望してしまい。
 ようやく現れたのは2人がよく知る男性、それはキモオタとして学校で有名なあの心太であった。
 何故ここにいるのかという疑問をぶつけて何とかやり過ごそうとする2人だがそんな事などお構いなしに心太は彼女達の身体をマジマジと眺め、媚薬をかけられてしまっている事に気付くとこれは身体が疼いて仕方ないでしょうねぇ、周りの罠は挿入してくれませんものねぇと散々2人を煽り散らかし、悔しさを感じつつも挿入という言葉だけでお腹がキュンとなってしまう翠と紅。
 頼まれてもいないのに解消のお手伝いをしますよぉとニヤリと笑うと彼の両手は2人の胸を捉えてしまい、軽く揉み込むだけで心地良さそうに身体を震わせ無意識に胸を自ら押しつけてしまう翠と紅。
 体操服をめくりブラを外すと尖りきった綺麗な乳首が曝け出されてしまい、軽くクニッと触れるだけで大きな嬌声を上げてしまう2人、そして心太の関心は今度はブルマの方へと移動し。
 お尻を丹念に揉み、ブルマと下着を降ろすと愛液塗れの綺麗な秘所が露わとなり、見つめるだけでヒクヒクと震える彼女達の閉じた割れ目。
 紅は心太を睨み付け罵倒しながらも抵抗出来ずされるがままであり、一方の翠は特に嫌がる様子も見せず逆にもっと激しくして欲しそうな喘ぎを漏らしてしまっており、心太がゆっくり秘所に指を持って行きほんの少しだけクチュリとそこに触れた瞬間、股下に強烈に走った快楽で姉妹はだらしなく腰をビクビクと震わせてしまい、そしてその刺激がトドメとなった翠は自らの心の枷を全て外してしまった結果。
「はっ、ああっ…… お願いします、多倉さん…… 。ここにあなたの太くて硬いのを挿れて、私の火照った身体を鎮めてください……❤️」
「お姉ちゃん、何言って!? 正気に戻って!!」
 妹からの悲痛な叫びを完全に無視しながら、翠は足を大きく開き自ら開脚し、とうとう犯して欲しいとの懇願をし始めてしまったのであった。
 普段のこちらを気持ち悪がり嫌って来る彼女からは決して想像出来ない淫らなその姿に心太は独特の笑いを隠せず、ウヒッと口にしながらズボンを降ろし取り出して見せた剛直、それを見た瞬間にパッと笑顔になる翠。
 お姉ちゃんに近付くなと大声で怒鳴る紅だが何も出来ない彼女など何の脅威でもなく、先端を蜜だらけの秘穴の入り口に付けただけで翠は心地良さげな喘ぎを上げ、もう我慢出来ないと彼女が勢い良く腰を動かした事により女穴の方から肉棒に吸い付き先端を咥え込んでしまい。
 満たされ始めた陰部の疼きに悦び悶え狂う翠、腰を押し進めゆっくり一つに交わり始める男女の性器、そして根本までしっかり繋がってしまった事で遂に翠は、妹が見てる目の前で異性との交尾を始めてしまったのであった。
 心太が腰を前後し始めると彼の剛直は彼女の中を出たり入ったりを繰り返し、既にテカテカに濡れている事から翠の膣内が蜜でたっぷりなのが見て取れてしまい、ここで心太と姉が繋がっている箇所をしっかり凝視してしまっていた事に紅は気付き。
 急いで目を逸らす彼女だが姉が彼と交わる姿をしっかり記憶してしまっており、ゆっくり早まる淫猥な水音とそれに合わせて喘ぐ姉の声を聞くだけで交わりのペースを徐々に上げる2人の姿が浮かんでしまい、イメージを振り払う為に頭を振っていたその時、不意に何かで紅の唇が塞がれてしまい。
 紅の唇を奪ったのは他でもない翠と交わっている最中の心太であり、抵抗しようにも手で頭をがっちり捕らえられている為に引き離す事は出来ず、遂には口内への舌の侵入すらも許してしまい。
 舌と舌の絡み合いで生まれる快楽を味わわされた紅は抵抗する力が弱まってしまい、頭から離れた手で胸を揉まれ始めるとより気持ち良さに狂わされていき、一方の翠と行い続けている本番行為は順調に抽送のスピードを上げていきお互いに最高の快楽を堪能し続けており。
 限界が近いのかキュッと締まりが強まる翠の膣内、それに合わせてより本気の腰振りを繰り出す心太、そしてただ受けるのみであった紅の舌が心太の舌へと積極的に絡み付き始めると興奮が増しより激しい腰振りで姉を力強く責めたて。
 心太が一際強く腰を押し付け奥までしっかり突き入れた瞬間、翠は全身を強烈に痙攣させながら幸せの叫び声を上げ、心太の剛直の先端から大量の白濁が噴出し始めた事により。
 生殖行為の最後の工程である中出しによる種付け、それを2人は惜しみもなく迎えてしまったのであった。
 ドクドクと胎内に精を注がれる姉は本当に気持ち良さそうに惚けきっており、それを見てつい羨ましさを感じながら下半身を疼かせてしまう紅、そして2人の絶頂と中出しは本当に長い時間に渡り続き。
 こうして翠は心太の肉棒によって淫らなに堕とされてしまったのであった。

 先に手錠を外され自由になったのは当然ながら翠であり、解放されると同時に彼女が行ったのが心太への淫らなご奉仕、そしてそれを何も言わずにニヤけながら受ける彼。
 淫欲に取り憑かれた翠が繰り出す奉仕内容はそれはもう凄いものであり、仰向けでただ受けているだけなはずの心太の剛直はガチガチに勃起し、最後の仕上げとして翠が行い始めたのが自ら咥え込み激しく腰を振り下ろしての騎乗位交尾。
 心太への愛の忠誠を誓いながら交わる彼女はまるでご主人様に身も心も全てを捧げる性奴隷であり、どこまでも淫らに堕ち続けながら激しく腰を振り絶頂する翠の中に再び彼の子種は吐き出され、そして悔しそうな顔をしつつも姉の痴態から目を離せずその一部始終を見てしまう紅。
 心太を決して許さないという感情に支配されながらにして一刻も早くこちらにもエッチな事をして欲しいという欲望が渦巻く不安定な状態であり、そんな彼女の視線に気付いた心太が中出しで悦び惚ける翠に何かを耳打ちすると、微笑みながらこくりと頷く彼女。
 そして名残惜しそうにゆっくり白濁塗れの肉棒を引き抜くと、翠は紅に近付いて来たのであった。
 本来であれば大好きなお姉ちゃんにこれから助けて貰える、そう喜ぶはずの紅だが今の翠は明らかにいつもの姉ではなく、その投げかけて来る淫欲に汚れきった瞳を見るだけで何か良くない事を考えてるのが分かってしまい。
 正気に戻って、変な事はしないで、そう涙ながらに訴えた紅であったが当然ながら翠はそれを聞き受けず、目の前から抱きつかれた瞬間に合わさりあったそれぞれの大小の胸、そして紅の口から小さな喘ぎが漏れ出た瞬間、翠の唇によってそこが塞がれてしまったのであった。
 姉からの情熱的なキスを受けてしまった紅は駄目だと理解していながら積極的に彼女の舌を味わってしまい、胸がぐいぐいと押し込まれ乳首同士が軽く触れ合うだけで強烈な快楽でビクビクと身体を震わせてしまい、股下に入ってきた翠の足へ自ら腰を動かしドロドロの陰部を擦り付けてしまい。
 大好きなお姉ちゃんとエッチな絡み合いをしている、その事実だけで紅の心と身体は興奮し瞬く間に昂ってしまい、唾液の交換を行いながら翠の指で性器を弄られ始めた彼女は一気に快楽を爆発させてしまい。
 激しく全身を痙攣させ、潮まで噴き出してしまいながら紅は姉でイッてしまったのであった。
 遂に迎えた絶頂により紅はもう何も考えられなくなってしまい、余韻の中にありながらより大胆に姉を求め始め、妹からの欲求に応えつつも彼女の後ろへと周った翠。
 背後からの愛撫にも紅は喜びの声を上げてしまい、股下へ翠の両手が移動すると両足を持ち上げて大きく開脚させられてしまい、何をされるのかとドキドキしていると不意に目の前から近付いて来た誰か。
 その股間に生えた立派な男性器を目にした瞬間にこの場には心太もいた事をようやく思い出し、我に返った紅は拒絶の悲鳴を上げながら急いで助かる方法を模索し始め、しかし絶頂の余韻で力が入らない身体と姉に開脚させられてしまっている今の体勢はどう考えても詰んでしまっており。
 クチュリと音を立て触れ合う剛直と淫穴、ひたすらに止めてと懇願する紅、しかしその願いを心太が聞き入れるはずもなく遂に彼の棒は秘裂を裂きながら中への侵入を果たしてしまい。
 こうして紅は望まぬまま、何の抵抗も行えないままに心太に犯されてしまったのであった。
 彼との性交を心底嫌がる紅だが彼女の身体は全く逆の反応を示し、大量の愛液を溢れさせながら気持ち良さそうに彼の肉棒を締め付けてしまい、出し入れを開始して本格的な性行為を始めると甘い嬌声が漏れ出てしまう彼女の口。
 口を閉じて何とか誤魔化そうとする紅を心太が許すはずもなく、後ろから翠がキスしましょうと囁くと姉に抗えぬ紅は顔を横に向けてしまい、舌を突き出し淫らなキスを交わしながら快感に悶える声を上げてしまい。
 姉よりも育った豊満に揺れる胸を心太が揉み始めると紅は更に甘美な嬌声を上げながら悶えてしまい、まるで姉とも生殖行為を行いたいと言わんばかりの激しい舌の絡み合いを行うと翠は全力でそれに応えて、きゅうっとより中がキツく締まれば締まる程に中で擦れ合うお互いの性器は気持ち良さを増して行き。
 中に出さないでと叫ぶその声ももはや出して欲しいという意図にしか聞こえず、事実彼女の腰は既に自ら動いて積極的に剛直を奥へ奥へと咥え込んでしまっており、その願い通りに心太がスパートをかけると頂きに向けて2人はお互いで昂っていき。
 一際大きく貫いた彼、同時に剛直をビクつかせながら行い始めた容赦ない中出し、そして本当に彼に最後まで犯されてしまったのを理解した瞬間、紅は今までで一番最高の絶頂を迎えてしまったのであった。
 男性に犯され種付けされる快楽を知ってしまった彼女は大切な何かを壊されながら悦楽をしっかりと味わい、ようやくこちら側へと堕ちた妹を歓迎しながら翠が彼女の手錠を外すと紅はそのまま前に倒れ込み、心太と抱き合う体勢になるとそのまま彼と甘い口付けを交わし始め。
 未だ精を吐き出し続けているにも関わらず再び動き出す剛直、もっと中出ししてと強請る様にくねり始める紅の腰、こうして心太は見事高嶺の花であったはずの美人姉妹を完全に自分のものとしたのであった。
 この体勢のまま紅を激しく犯して再び中出しを決めたのは当然として彼の欲望がそれだけで治まるはずもなく、姉妹にお互いを抱きつかせ近親レズプレイを行わせながら2人を同時に犯してみたり、こちらの棒を仲良し姉妹に取り合いをさせて彼女達に貪り尽くされてみたりなど様々な淫行を行い続けた結果。
 2人のお腹に自身の子を宿す事に成功し、それでもなお3人は欲望のままに淫らに絡み合いながら交わり続けたのであった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

紫波・イオリ

NG無し、絡み歓迎

魔性の魅力ね。
そりゃ気になる。
まあ、まずは全力で走ってこーか。
トラップはサイバーな探知をして、オレがかかっても誰も喜ばないだろう罠を避けていく。
まあ、最終的には楽しめたら良いから、周りの参加者にちょっかい掛けたり
サキュバスの足を止めたりしようかね。
どこまでやれるのか楽しみだな。
サキュバスってこう、吸収したりすんの?
それ以上に注ぎ込んだらどーなるかやってみたいね。
喰らって注いで狂って宿してみよーぜ
知的好奇心ってやつ。


●罠だらけのマラソンレース:19th
 殆どの参加者は真面目にこのレースへと挑んでいた者達であったが何しろここはエロトラップの巣窟、掛かった者は当然として罠に掛かっている参加者を見るだけで興奮してしまう者達も結構な数がおり、そんな者達により犯され本番行為に及んでしまう者が後を立たず。
 そして間違いなくそんな者達の内の1人であったのが、ひたすら罠を避けながら走っていたとある男性。
「まあ、まずは全力で走ってこーか」
 あくまでも一先ずはであるが真面目に走っていた猟兵、それが紫波・イオリ(Bad Luck・f36845)であった。
 彼は事前の説明にあったサキュバスの魔性の魅力とやらに興味があり、ある程度の想像こそ出来るものの実際にこの身でそれを体験する為にこの依頼へと参加をし、今はこうして真面目に走っている風を装いサキュバスを探している傍で時折罠に掛かっている好みの女性達にちょっかいを掛けており。
 しかし彼のちょっかいは決して軽い内容ではなく、この洞窟内にて既に彼は何人もの女性達に種付けを済ましてしまっており、それでも全く枯れる事なく目標を探し続けるイオリ。
 そしてそんな淫らな存在に惹かれ呼ばれてなくとも現れるのが、サキュバスという種族であった。
 不敵に笑いかけ現れた彼女、目的の人物に会えてニヤリと笑うイオリ、そしてその目を見ただけで目的が同じである事を察した2人の間に言葉などもはや不要であり。
 コースを外れ横穴へと入る2人、奥まで進んだところで突然抱き合う男女、そして唇を合わせいきなり始まった濃密なキス。
 スルスルとお互いに服を脱がし合い、イオリがサキュバスを押し倒した事により、何の苦も無く淫らな交わりが始まったのであった。

 響き渡る淫らな喘ぎ、汗を飛ばしながら重なり合う裸体、何度も押し付け合う腰と出入りを繰り返し激しく擦れ合う2人の生殖器。
 それはまさに今イオリとサキュバスが本番行為を行なっている最中である事を示しており、お互いの身体を楽しみ合いながら交わり続ける2人、そんな中でイオリがこんな事を話しかけ。
「サキュバスってこう、吸収したりすんの? それ以上に注ぎ込んだらどーなるかやってみたいね」
 それは中出しもするし限界までヤり続けたいという彼からのメッセージであり、是非ともやって見せてと彼女が答えると剛直の出し入れスピードが速まり、サキュバスも喘ぎながらぎゅっと抱き付き中もキツく締め上げたその瞬間。
 2人は深く交わりながら同時に絶頂へと達し、彼の遺伝子が勢い良く彼女の胎内へと注がれ始めたのであった。
 サキュバスが中に出された全てを吸収すると再び交わりは再開し、イオリは何度も何度も欲望のままに彼女の中に注ぎ、その内に吸収出来なくなった白濁が結合部から溢れ始め。
 吸収出来なかった分の子種がサキュバスに与える影響は普通の女性と変わりなく、つまりその後何度もイオリによって中出しされてしまった彼女はただの人間と同じ様に、彼と自身の子をその身に宿してしまったのであった。
大成功 🔵🔵🔵