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Space Fantasy! ecstasyⅡ

#スペースシップワールド #猟書家の侵攻 #猟書家 #ドクトル・アメジスト #電脳魔術士 #ネットゲーム

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●スリープングシープ号の受難再び
 以前にも事件に巻き込まれたスペースシップワールドを航行する航宙船『スリーピングシープ号』、その航行の安全を補佐する電脳空間を制御しているのが電脳魔術士であるメリー・サンノヒ。
 猟書家によってゲーム空間に囚われた事もある彼女だがまたまた仕事をサボっている最中なのだがそこは気にしない。
「よーし、今日も航路データに問題なっし! 1パーセグ(だいたい3.26光年)ぐらいならサボってゲームしててもバレないバレない♪」
 電脳空間のチェックはまるで問題なし、今日もこのまま順調に航海が進む……はずだった。
 以前にも経験した突如として流れ込む大量のデータ、ブロックしようとしてもセキュリティを易々と潜り抜け勝手にメインコンピュータにインストールされていってしまう謎のゲームの予感。
 謎の圧縮ファイルが解凍され展開され始めたデータを直視してメリーは叫んだ。
「まっ、またうちの宇宙船狙われてるの!? って今度はスク水アーマーを着た登場人物onlyの世界の冒険んんん???」
 メリーは本能的に察した、これ絶対KENZENな内容のゲームかギャグの禄でもないどちらかだと。
 なのでメリーさん自身も魂ごとこの世界にまた囚われたのは間違いない、なぜならこれほどリアルなゲームなんてそうそうないだろうから。
(うわぁ……この年でスクール水着って言うの着せられるの拷問……っ)
 すでに成人済の彼女にとってコスプレ感満載になってしまっている、見てみれば初期装備は防具のスクール水着(着替えれない)と所持金50Gのみ。
 初期装備に武器も無いあたりが酷すぎるがメリーさん自身はチートコードを打ってそのへんをどうにかすればきっと時間は稼げるはず。
 前回のように猟兵達が救出するまで隠れていよう、そう心に誓う……だってこの世界ってばきっと怪しいモンスターしか出てこないゲームだろうし。
(はぁ……キャラメイク出来ずに生身のデザインのままゲームに参加させられるの本当にやめてほしい……)
 脇腹についた贅肉をつまみながら遠い目をするメリーさんでした。

●グリモアベース
「スペースシップワールドで新たな事件です、今回はどうやら魂だけでゲームの中へと入ってもらう事になりそうです」
 集まった猟兵達を前にフリモア猟兵のユウラ・キッペンベルグはにっこりと微笑んだ。
 どうやら自身はゲームにあまり詳しくないようだが要点だけは理解しているらしく机に並べられた何冊かの本のページを開いて見せた。
 それらはスペースシップワールドのアングラ界で出回っていたオンラインゲーム、改造コードでコスチュームをスクール水着だけに絞ったマニアックな一品らしい。
 そして内部ではプレイヤーキャラが魔物や盗賊に襲われる健全ではないモードに設定されているようでユウラとしても困りものらしい。
「航宙船『スリーピングシープ号』の電脳魔術士メリーさんとう方が魂だけ電脳空間に囚われています。この呪いのゲーム内に皆さんも入ってもらい内部にいる敵猟書家幹部を倒して無事に連れ戻してもらうのがお仕事ですね」
 はぁ……とため息をつきつつユウラはそのゲームの説明を続ける、あいも変わらずこれは危険なゲームであるのは間違いないらしい。
「全年齢版のスペース・ファンタジー2ってゲームをより過激なKENZEN仕様にしているらしいのです、私はよく知らないのですがハードすぎる内容に回収騒ぎになったゲームの続編のようですね」
 パッケージがどうにも怪しすぎて直視していない辺りで内容はお察しということだ。
「スペーススライムにスペースゴブリンって……名前にスペースつければいいってもんじゃないと思いますが、なんでしょうこれ」
 色々とツッコミ所が多いらしく首を振りながらもう最後まで説明をぱぱっと終わらせる気になったらしい。
 ちょっと信じれないという顔で肝心な部分の説明を続けた。
「このゲーム内ではユーベルコードを使えません、ゲーム内で隠れている電脳魔術士のメリーさんにチートコードを用意してもらうまで無防備だと思ってくださいね」
 まずは様々なトラブルを乗り越えて彼女と会い協力し合うのがクリアーへの第一歩、生身の身体を宇宙船に残し呪いのゲーム内で電脳魔術士メリーを護衛しチートコードによって使えるユーベルコードで反撃。
 それを使えないうちはレベルも1から上がらないらしいのでレベル上げすら無駄といういわゆるクソゲーなので要注意だ。
「ゲーム内でダメージを負うと生身にも影響が出ますので注意してくださいね」
 そう言いながらユウラはさっそく転送の準備を始めた、あまりにもひどいゲームをクリアーすべく大宇宙の片隅へと。


轟天
 これは2章構成のスペースシップワールドの猟書家戦です。

 電脳空間に囚われた人を救出するためにオンラインゲームの中へと入ります。
 その中では特殊なオンラインゲーム独特のルールに縛られますのでご注意を。

 電脳空間を制御する「電脳魔術士」が意識不明となり、魂がゲーム世界に転送されていますのでゲーム内でこれを救出もしくは協力してチートコードを打ちこんでもらいましょう。
 このチートコードが無いとユーベルコードが使えませんので注意です。

 1章でKENZENな内容のゲーム内を冒険して囚われた電脳魔術士メリーさんの協力を仰ぎましょう。
 ただし色々な苦難が待ち受けているかもなのでここが本番です。

 2章ではゲーム内に魂が取り込まれている敵ボスとの決戦です。
 数人で殴れば終わりますたぶん。

 参加にあたりMS雑記にも目を通してください。
 色々と重要な事が書いてありますのでよろしくお願いします。

 今回より採用数は10人ぐらいまでを予定しています。
 それではご参加お待ちしています。
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第1章 冒険 『呪いのオンラインゲームをクリアせよ』

POW   :    困難な状況に対して正面から挑戦し、その困難を打ち砕きゲームをクリアに導く

SPD   :    裏技や抜け道を駆使する事で、ゲームの最速クリアを目指す

WIZ   :    多くのデータを検証して、ゲーム攻略の必勝法を編み出す

👑7
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

セフィリカ・ランブレイ
×

レベル上げ不能、如何わしいイベントとエネミーだらけ
そもレベル上がらないなら戦いたくないね
流石に正当法の攻略はキツいかなあ…
攻略本手に入れたけど改造されてちゃ信用は危険だしね

いや…これだ!

ひらめきを得た

何をおいてもモンスターを避けてマリーちゃんの所に向かうにはモンスターが邪魔だ

そのためにエネミー避けや確実に逃走できる道具が欲しいがお金がない

ご用意したのがこの高級装備錬成用素材、ケンゼンストーン!×5個!

それは何処から?
いや、攻略本のおまけ
プロダクトコードってやつ

これを売れば結構なお金になる。それでエネミー避けを始めとした探索アイテムを買えば合流も楽になるね

あとは罠に細心の注意を払って進もう!




「これは思ってた以上にひどいかも……」
 オンラインゲームの世界に旅立つ前に準備を整えていたセフィリカ・ランブレイ(蒼剣と姫・f00633)はインストールされたという謎のゲームspace fantasy ecstasy2の前評判を雑誌の攻略コーナーの記事を読んで予習していた。
 知識もなく入ればきっと酷い目にあう、だがそこはこのセフィリカ嬢に余念なんてあるわけがない。
 下手に脱がせたらシェル姉に怒られるし対策するのは嫌いじゃない、だが読めば読むほどその内容はひどいものだ。
 レベル上げ不能、しかも如何わしすぎるイベントにエネミーとこれは参加するだけでアウトかと思いきや天啓が下りてきた気がする。
「あっ、そっか……この手があった♪」
 セフィリカはその閃きを確かめるべくコンソールに入力した文面への返答を見てニヤッと笑う。
 ピコーンと何かメールの着信音がして後は出発まで体調を整えるだけ、セフィリカにとっての大冒険はもうすぐ始まろうとしていた。

「レベルも上げれないんじゃまともにやっても勝てはしない……けど高級な道具を使えば話は別だよね♪」
 初期装備のスク水の上に様々な開運グッズや部分防具を身に着けたゲーム愛のセフィリカがそう言いながら思い切り煙玉を投げつけた。
 煙が爆発している間は逃亡率100%というまさにチートグッズ、さらには万が一の身代わりアイテムや逃走用のブーツなどまさにフル装備。
 だがちょっと待ってほしい、レベル上げもできないはずのセフィリカがどうやってこんな装備を手に入れたのか。
(こんな事もあろうかと某エルフから通販で買った攻略本、そこには何と付録でケンゼンストーンと呼ばれる課金アイテムがついてたなんて……ラッキー♪)
ネーミングからしてアウトくさいが実際に使えているし街で売っている最高レベルの武器防具が全部買えたのだからザルすぎるシステムだ。
(まぁ考えてみれば誰もクリアーできなくてこんなおまけを付けないと売れなくなってたのかも?)
 そう推理する以上にもしかするとデバックをきちんとしていないので細かい所で抜け道がいくらでもあるのかもしれない。
 まぁ……とはいえ油断は大敵、街中の宿屋にしても朝まで寝てたらイベント発生とかありえるし野宿用高級テントも×99まで買いあさり装備済。
 もはやどこかにいる電脳魔術士であるメリーに会うまで帰る必要もないかもしれない。
「なにげにこの最強の剣、レベル1でも装備できるうえに振ったらビームも出るし……本当にクリアーできない人用のお助けアイテムだったんだね……」
 色々と切実すぎる現実がこのゲームを過去のものにしたのだろう。だがおかげで順当なセフィリカの旅は続く。
 戦いはまだ始まったばかりだ……。

大成功 🔵​🔵​🔵​

菫宮・理緒
◎アドリブOK ハード希望、
ゲームなら得意分野、ってこの初期装備はひどい。
けど、これがここのルールなんだよね。

わたしではチートも使えないし……さて、どうすれば、ってわわっ!?

さっそくスライムに出会って、囲まれ、飲み込まれてしまいます。

アーマーの中にも潜り込まれて、媚薬粘液を塗り込まれながら全身をまさぐられ、
限界まで勃った突起を激しくいじり回され絶頂した瞬間に、
上下の3つの穴にスライムが潜り込んできて、さらなる絶頂を味わわされ、
痙攣したまま体液を拭き零し、絶頂から戻ってこられなくなってしまいます。

絶頂しすぎて意識を失うと、
まだいろいろ吹き出しながら絶頂している身体をのまま放置されちゃいますね。




 視界が暗転しそして長いロード画面の後いきなり明るくなり菫宮・理緒(バーチャルダイバー・f06437)は宇宙船の中ではない自然の匂いが鼻孔をくすぐりに思わず微笑んでしまった。
 ここはオンラインゲームspace fantasy extacy2のフィールドのどこかだろう、森の中を通るレンガ作りの街道ではないかと想像できる場所だ。
 ゲームなら得意分野だし楽勝と思って参加してみたものの実際にこのゲーム空間にやってくると普段満ちている万能感が失われているのに気付きようやく寒気が背筋を駆け上がっていった。
(今のわたしってユーベルコードも使えないから……)
 説明は聞いていたもののゲームということで油断があったかもしれない、けれども知識でどうにか出来るとそう思っていたわけなのだ。
「ええと、ステータス画面はっと……」
 理緒は慣れないゲーム世界でどうにか画面を開き数値を見てみるのだが、恐ろしいまでに全能力値1……魔法使いとか戦士とか選ぶ以前の問題だ。
(防具はこの白色のスクール水着だけ、武器もアイテムの無しで所持金だけあるっと……)
 買い物しようにもまず街まで行かないといけない仕様のうえどちらが街かの標識すらない。
 とにかく武器だけでも買おう、そう思って歩き始めて数歩……さっそくエンカウント音がして目の前に突如としてピンク色のスペーススライムが現れた。
「って、わわっ……もう敵が!? どどど……どうすればっ!?」
 理緒は咄嗟に何もできなかった、普段と違ってゲーム内での操作がいまいちわかっていなかったのが痛い。
 クマのように大きく立ち上がったかのようにスライムが覆いかぶさってきた、だがそれを避ける事もできずに理緒の小さな体はスペーススライムの中へと消えていく。
「やぁっ……助……け……てぇ」
 それが理緒が残した最後のログ、こうして理緒はイベイト画面へと転送されていってしまった。
 ここでは助けはこない、イベントが一定以上に進むまでずっとこのままなのだ。

「んっ……あっ、なんでそんなとこっ」
 真っ暗な洞窟のような場面でスライム塗れで蹲っている理緒、立ち上がり逃げ出したいが全身に纏わりつかれていてどうしようもない状況だ。
 スク水の内側にもまるで蚯蚓腫れのようにスライムが侵入して素肌が直接熱くなってくる。
 これではまるで媚薬を塗られているかのようなそんな香りと熱さ、自然と股間が熱くなってきてじわりと滲みだしたのは感じている証拠。
 胸もツンと内側から膨らんでしまって他人が見たら丸わかり、これが見られていないだけでも十分にましな状況だ。
「こっ、こら……そこはっそこは抓っちゃ……やぁっ!!」
 縦筋の頂上の突起に纏わりつかれ弄り回されているうちに感覚が無くなってきた、我慢していた尿意をもう止める事なんてできそうにない。
 ぐにゅり、内側へと潜り込んでくる粘液が理緒の性感を目覚めさせてしまった、ぐっぐっぐと腰が勝手に何度も浮き沈みこれではまるで誰かに犯されているかのような光景。
 けれどもここにいるのは理緒一人、白い水着が濡れた部分から透き通り始め真っ赤に腫れあがった恥部はもう丸見えに等しい。
 ピンク色のスライムにまるで焦らされるように弄られ続けた身体はもう限界寸前、孔という孔へと侵入されてしまって白目を剥いて涎や鼻水までもう止めれない……。
(あぁ、嫌、わたひ……壊れ、こわれてしまうっ、やぁぁぁぁっ)
 声も出せずに喉まで犯され続ける自分を呪い、けれどもいつまでたっても終わりがこない……それもそのはずこれはゲーム。
 だから内部データで疲労しきるまで気絶すら出来はしない、仰け反ると同時に栓が抜けたかのようにスライムを体外へと押し出してしまう理緒。
「うっぁっ……出ちゃ……ぅぅぅぅっ❤」
 白い水着が黄色く染まりさらに様々な色に染め上げられて大きな弧を描き飛び続ける雫。
 壊れたように泣き続けるしかない理緒の冒険はここで終わりを迎え……あれ?

「はひっ❤ 素敵っ❤ これすごいのっ❤」
 ……イベントが終了し街道のど真ん中に寝ころびながら理緒はスペーススライムの余韻をいつまでも味わい続けていた。

大成功 🔵​🔵​🔵​

高千穂・ましろ

「またこの宇宙船でのゲームですかっ!?」
『今回も頑張るのにゃ、ましろ』🔴REC

って、ログインしたら初期装備がスク水タイプの魔法少女服!?

『これはこれで、一部の視聴者から大好評だにゃ!』
「撮影しないでくださいーっ!?
これは早くメリーさんを探さないと……」
『と言ってるところに、早速、スペーススライムとスペース触手の群れの登場だにゃ!』
「スペースついてるだけで、いつもと同じ展開じゃないですか、それっ!?」

慌てて魔法を撃とうとしますが……

『あ、MP1の状態で魔法を撃ったら魔力が尽きて……』
「ふぇっ!?
魔法少女服(?)が消滅してっ!?」
『全裸になったましろが、スライムと触手に襲われてるにゃー』




 ログイン画面がにゅんにゅんと視界を惑わし一気にネット世界へとダイブしていく高千穂・ましろ(黒猫ノワールと契約した魔法少女エターナル・ホワイト・f29622)。
 このゲームには思い出がある……そう忘れれないそんな思い出。
「って、またこの宇宙船でのゲームですか!?」
『今回も頑張るにゃ……スポンサーもそう言ってたにゃ』
 録画を始めながら使い魔の黒猫ノワールがましろを鼓舞し逃げ出さないように背中を押す、まあ入った以上はクリアするまで帰れないのだけれど。

  GAME START!! WELCOME TO THIS CRAZY TIME!!

 「ふざけた世界へようこそー!? なんですかこの世界はっ!」
 ログインするなりましろは叫んだ、なぜならば初期装備がスク水タイプの魔法少女服になっていたからだ。
 あげつないほどの食い込み、はっきりいって処理を怠るだけでアウトである、細かい事は気にしなくていい……とりあえず今回はセーフだったと明言しておこう。
(なにがですかー!?)
 きっと今も視聴しているリスナー達にもわかるように叫ぼうとするのに声がでない、自動でロックされていることなのだろうかはっきりいって面倒くさい。

『これはこれで一部の(ロリコンの)視聴者から大好評にゃ!』
「だから撮影しないでー!?」
 食い込みをしつこく撮影されてちょっと泣きそうだ、けれども油断すればカメラが回っている……ましろの心の安らぐタイミングなどない。
 なぜならこうして雑談している間にもすでにピンチはすぐそこに来ているのだから!
『ところでましろ、気付くとスペーススライムに囲まれてるにゃ、おっとスペース触手もいるにゃね』
「スペースついてるだけでいつもと同じじゃないですかーっ!?」
 あぁ無常、哀れ魔法剣士ましろ……ログインからわずか1分で初イベントが始まってしまいましたとさ。

「んぐぐ……あむっ、いやぁぁ……はむっ」
『なんだかんだ言いながらいきなりMP1で装備が解除されてすぐに捕まるましろ、視聴者も大喜びにゃよ!』
 触手に巻き付かれ開脚させられたましろのスク水ボディ、太ももを這いあがっていった先端が隙間からすすりと忍び込み閉じている縦筋をぐいぐいと押し付けてきた。
 「ふぇっ、そんな……ところまでぇ」
 水着の中からグチョグチョグチョグチョと先端が何度も出入りする卑猥な音がし始めた、ましろはそれが自分の股間から発する音だとは思いたくないが次第に濡れ始めそして受け入れ準備ができる自分に驚きを隠せない。
『あっ、パラメータを全部敏感にしておいたにゃー』
 犯人はこいつでした。
「ずぽずぽしないでぇ……このっこのっ!」
 必死に魔法を使おうとするましろ、だがそれが悲劇を生んだ……魔力が尽きてMPが0になったことでスク水すらずれてしまい肝心な部分が丸見えに。
 触手はそれを見逃さない、巻き付きそして極太の先端が容赦なく蜜壺へと沈んでいく淫らな光景。
 それらが全て配信されてしまっているといういつも通りの配信は今日も絶好調。
『やったにゃ! 半裸のましろがスライムと触手に襲われてるにゃー!』
「いやぁぁぁぁ!?」

 おきのどくさま ましろのぼうけんのしょはきえてしまいました。

成功 🔵​🔵​🔴​

ジール・シルバードーン


魔法戦士シルバリードーン、ゲームの世界に再び見参!
前回は…ろくなことしてないわねあたし!

反省を活かして今回は真面目にいくわよ
今のあたしは前作プレイ済(色々な意味で)の経験者
完璧で効率的な冒険をして見せるわ

というわけで「お金or体」系のイベントはお金以外で払っていくわ
情報!武器!アイテム!持前の【誘惑】っぷりでなんとかしながら調達していくわ
メリーを守る戦士たちを雇うのもいいわね
彼らへの「支払」は全部あたしがやるからメリーにはノータッチよ、OK?

という感じで充実した状況でメリーと合流するわ
フッこのあたしの効率プレイはどう? 完全攻略は目の前よ
またジョブやら変な称号やらついてなければいいんだけど




 どんなゲームにも殿堂入りしたスタープレイヤーというものは存在する。
 もちろんこのspace fantasy extacy2にも前作で有名だったプレイヤーが同じアカウントでスタートするようにも設計されていて……。
「👑魔法戦士シルバリードーン、ゲーム世界に再び見参!」
 ログインと同時に高らかに叫ぶも違和感もばっちり、それもそのはず名前の前になぜか👑マークがついているではないか。
(ええっと何々sfe1をクリアーした猛者には初期から👑マークがついています。初期の淫乱パラメーターが最初から256になっていますので安心してプレイしてください)
 前回の反省を生かして真面目にプレイする気あんまんだったジール、今回は以前のように中途半端なレベル上げ(経験回数)をする必要などない。
 つまりはメリーさんと合流するまでに最大効率でプレイ可能というチート状態、さっそく意気揚々と街へと歩き始めることにした。

「くっ……さささっ、さすが2ね、盗賊もなかなか強かったわ」
 棒を杖代わりに腰をガクガク揺らしながら門に辿り着いたジール、すでにスク水は白濁で汚れここまでの道中も限りなく戦って(意味深)きた結果なのだろう。
 きっと初期能力値ではゲームオーバーだったスペース盗賊団を一人で相手しそして逆に骨抜きにしてきたであろうまさに激戦を潜り抜けた👑性なる戦士シルバリードーン!
 今回は所持金を貯めて一気に楽するために己に課した一つの誓い、それは全ての支払いはお金以外ですることだ。
武器を買う時も大きく口を開けて鍛冶屋のモノを大きく咥えこんだ。
防具を買う時は採寸と称して水着の中に挿しこまれたモノでドロドロに汚されるまで楽し……頑張った。
アイテムを買う時もそれを股間で挟んで見せたり卑猥全開でゲーム内のカオスゲージはすでにMAXに到達済。

「ほらっ、メリーはこの隠れるためのマントと逃亡率100%になる煙玉、それにこの音や臭いを消すポーションも持って持って」
 町の片隅でメリーと出会い買いあさったアイテム類をたっぷりと手渡せ彼女の安全を確保に貢献したジール。
 だがさらなる上位アイテムを確保するには強敵であるスペース性騎士と一騎打ちしなければならない。
 相手は強力だ、今の特殊称号を得た👑シルバリードーンでも勝てるかどうか。
「完全攻略は目の前なんだから、いざ尋常にー勝負―!」
 (1分後)
「な、なにこれ……おじさま素敵っ❤ こんなのってないわ❤ 女性キャラの時点で勝率0%補正のイベントとか……こんなの我慢できなぁぁぁぃ❤」
 観衆の前で持ち上げられスペース性騎士のイチモツで貫かれた姿を見世物にされてしまう。
(え? なんで所持金が増えていくの? ってこれって現実世界にも配信されちゃってる???)
 効率プレイを極めすぎ、現金まで稼いでしまっているとはこのシルバリードーン、夢にも思わな……って大丈夫かなこれ。
 超高速通信で色々な船舶に動画届いちゃうけど……。
「くぅぅぅ❤ これも完全勝利のため……仕方がない、わぁぁぁっ❤」
 ずらされたスク水から見える結合部、今日のジールはいつもより興奮してしまいこれはもう我慢の限界。
 全宇宙配信で粗相をしてしまうまで後1分……そんな限界の中でジールは新たなるジョブへとクラスチェンジしてしまっていた。

 👑性技の魔法戦士シルバリードーンへとっ!!

大成功 🔵​🔵​🔵​

ミルフィ・クロノラヴィット

アドリブ連携絡み
お色気歓迎❤️
NG無し

スク水は適齢ですが…
胸回りがキツくて☆

【情報収集】で
抜け道等探し
メリー様救出に

と早速敵が…

スペーススライム…
服だけ溶かすとか?

てこちらの攻撃全然!?

『あ❤️や…ちょっ、身体中に絡み…ソコは…ああんっ❤️』

ドロドロに
ヤられつつも抜けると

今度はスペースオーク!?
逃げ…

『今の状態で勝てる訳…しし尻尾はダメぇ❤️あっあっあっ❤️』

ズタボロ状態で進むと

堕天使医療メイドさん…ぽい子?
隠しキャラ?

『地獄で仏とはこの事…て…』

何かモノ生えてて…
コレも敵!?

『あっあぁんっ❤️激し❤️メリー様は何処に…イぐぅんっ❤️』

【第六感】【見切り】【残像】
【オーラ防御】
一応防御手段も




 この怪しげなネットゲームは初見のミルフィ・クロノラヴィット(メイドオブホワイトラビット・f20031)、そのコスツユームは普段と違いスクール水着のみに固定されてしまっていて着替えれない。
 逆に言えばイベントでなければ脱ぐこともできないというまさにマニアック仕様。
「わたくし……こういうにもまぁ、嫌いではないですけれど……」
 スク水はミルフィにとって年齢的には問題はない、というか適齢ともいえるのだがとにかく言えるのは胸周りがちょっぴり布地が足りない。
 というか食い込みはみ出て今にも引き千切れそうな犯罪臭。
(ま、まぁ早くメリー様を救出に向かいませんと……)
 歩きにくくて仕方がない、全能力値1ではこの程度のこともできないというひどい仕様のゲームなのだから。
 つまりは運もまた1しかない設定だ、なのでエンカウントもあっという間で逃げる暇もない。
「きゃ、これはスペーススライムぅぅぅぅ❤」
 スク水の内側にまで染み込んで侵入してきたスライムが胸をポロリと露出させ絡みついてきた、いやな感じに水着が溶かされピンポイントで露出させられるはめになり何とも情けない姿になってしまった。
(あぁぁ、嫌々……そこはまだ触られたくっないっ❤)
 どうにか四つん這いで這いながらエリアから脱出できると敵は急に消えてしまった、だが今度は目の前にブヒブヒと言いながらスペースオークの群れがミルフィをもろしている。
「そ、そんな……こんな次から次にぃぃぃっ❤」
 尻尾を掴まれ宙吊りにされてしまった、丸見えになっている恥部が全てスペースオークに見られて屈辱的な視線で舐め回してくる。
「ブヒヒヒ」
 じゅるりと舌が舐めてきた、反応したくないのに身体は勝手にそれに応じていきなり発情モードに変化してしまう。
 ステータス画面がオレンジ色に染まり状態異常だらけだと教えてくれるが何も対抗策はない。
 ずりぶぶぶ……。
「あぁぁぁっ、そんなの無理やりすぎぃっ❤」
 腕より太い杭がミルフィへと打ち込まれていきそして……。

「はぁはぁ……、力が無いのがこんなに情けないてぇ……っ」
 よろよろと街角まで辿り着いたのはゲーム時間で翌日の事、イベントを乗り切ってここまできたもののさすがにそろそろ限界寸前。
「おや、あなたは?」
 声をかけてくれたのは何処かでみたような医療メイドさん、彼女ならば助けてくれる……そう信じて近づいたミルフィだったが災難は続く。
(地獄に仏とはまさにこのこと……って何何何???)
 よく見ればメイドさんの股間にはいきりたったイチモツが見えている、ありえないあゲームなんだから何でもありに違いない。
 つまりはミルフィの記憶から合成された恐るべきイベント敵に違いないという事。
「ご奉仕いたしますね……ミルフィ様❤」
「あっあぁぁぁん❤ こんなの激しっ❤ め、メリー様にまだ会えてませんのにぃぃぃ❤」
 胸を性処理道具にされ涙が出そうだ、口内も喉の奥まで蹂躙されて顎が閉まらない。
 下半身もガクガクで立ち上がれず。無責任な白濁が身体を汚していた。
(げ、ゲームの中だからセーフで、ですわ❤)
 それが最後の心の予防線、だが現実世界でコンソール前で自慰を始めている姿は船員達に全て丸見えということを知るのは後々のことになるのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

夢ヶ枝・るこる


■方針
・アド/絡◎

■行動
この体型でスクール水着は、色々と危険そうな気が?(ぷるぷる)
とは言え、頑張ってみますぅ。

何とかしてメリーさんと合流しなくてはいけませんねぇ。
それまではスニーキングして進む方が良さそうでしょうかぁ?

やはり、この体型で隠れて進むのは無理でしたようで、スライムの群れに見つかってしまった上、逃げようとした際に狭い場所で引っ掛かって動けなくなってしまいまして。
その状態の下半身や胸にスライム達が殺到して、色々とKENZENなことに?
体内に侵入されてお腹が大きく膨れた状態で、何とか脱出しましたが、その後も合流まで何度も同じことの繰返し、という。
合流する頃は、どうなっていますかねぇ?




「こ、この体形でスクール水着は色々と危険そうな気がぁ……」
『ゴブブゴブゴブ、ゴブブゴブ(いえそんなことはありません、スクール水着ではみ出た肉がまさに魅惑という性癖の方もいらっしゃいます)』
 ぷるぷる震える夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)の嘆きに取り囲んだスペーススライム達が答えてくれる。
 言葉がスペースゴブリンぽく聞こえるのは仕様だ、なぜならセリフは字幕なのだから。
(うっ、スニーキングしていくつもりでしたがさっそく敵とエンカウントあするなんて、まだゲームスタートから10分たっていませんよ?)
 るこるが嘆くのも仕方がない、立っていたままでもエンカウントししかも戦闘はオートで時間経過と共にコマンド入力あしないと自動で負けるというまさに負けイベントのためにあるような戦闘。
 さすがは全年齢版と違って負けさせてイベントを発生させるために無理矢理感がすごすぎるのだ。
 この体形に合わせてまーーーーたく合ってないスク水、さらにははみ出てしまってポロリしている所からは脱げない嫌がらせのような仕様。
「くっ、ここは一時退散ですよぅー!」
 くるりと振り返り猛ダッシュ、逃げて逃げて逃げまくる……その後を何故かついてくるスペーススライム達。
 るこるは気付いていない、すでにイベント空間に取り込まれて逃げ場などないということを。
(逃げ道逃げ道……あっ、あの通風孔のような穴、あれなら追ってこれないかもですぅ!)
 思わず飛び込んでしまった小さな穴、だがるこるは忘れてしまっていた……自分の豊満すぎてボリュームたっぷりの胸と尻を。
 胸は何とかなったのだが尻だけがどうしても入らずに引っかかり身動きできなくなってしまった。
 ジュルリニュルルルジュポポポポポ……。
 嫌な音が聞こえてくる、逃げれないるこるの下半身にスペーススライムが群がって纏わりついてきた、水着がずらされ隠されていた縦筋も丸見えにされてしまう。
 にゅるりと粘液状のスペーススライムが侵入してきた胎内、じゅるりじゅるりと潜り込んできて内側から腹が膨らみモゴモゴと蠢く姿は奇怪。
「やぁ……そこはあっ、入っちゃダメですよぅ……ふぇっ、そっちは違います、違う孔ですからぁぁぁぁっ!?」
 るこるは真っ赤になりながら壁の向こう側の水音をどうにかしたいが動くに動けない。
 お腹もいつの間にか膨らんできて余計に動けなくなってしまう、この中身を出さない限りは狭い穴を出る事はできない。
 だが中に注がれた何かを出すという事はつまり……。
「いやいやいや……それはダメです、ダメですよぅ????」
 涙目でとにかく無理矢理這い続けどうにか出れたもののすっかりドロドロに汚れたるこるは悲惨な状態。
 そのまま街へと辿り着けたもののそれは今のようなトラブルを何回も受けてしまった全滅寸前状態。
「うう……もう出ちゃ、出ちゃいます……あうううう」
 宿屋へと飛び込んでいったるこる、ここからがメリーさんとの合流タイムであり本番となるはず。
 ここからはきっとるこるも本気で活躍できるはず、なのだ……たぶん。

成功 🔵​🔵​🔴​

ラピス・ノーティラ
◎アドリブOK(絡みは女性のみ)

ゲームの世界って女の子がキワドイ格好してる事多いから最高だよねぇ❤
初期装備はスク水?ビキニの方が動きやすいんだけど…まあ、いっか。

UC使えないと大変だから、まずはメリーちゃんを探さないとね。
極力戦闘は避けたいから注意しつつ…はっ、あんな所に女の子がいっぱい!
って、モンスター娘の湧いてくるポイントだったのね…あはは…見つかったみたいだし、逃げられそうにないし…ここは覚悟きめて、イクしかないね❤

モンスター娘達と激闘を繰り広げられるのか、それとも無様に負けて恥ずかしい体液をまき散らすのか…私の戦いはこれからだぁ❤
(結果はお任せします)




 目の前の景色が一変し身体から全能感が消えていくのがわかる、ここはゲーム世界の中でありキャラクターとなってしまった自分はこの世界の法則に縛られる。
 ラピス・ノーティラ(強化人間のスピリットヒーロー・f18909)はスク水だけを着た姿で初期スタート地点に降り立つと迷うことなく自分の乳房を持ち上げてみた。
 やはりというかこの水着ではあまり動かない、ちょっとばかり物足りない。
「ゲーム世界ってキワドイ格好の女の子がいっぱいで最高なんだけど……ビキニのほうが動きやすいよねこれっ!」
 ラピスはそういうもののビキニアーマーはspace fantasy extacy1の題材でこれは第二弾なので諦めてほしい。
 色々な性癖に訴えかける時間策にご期待ください!

「まっ、いっか❤」
 ラピスの切り替えは早い、なぜならば本能が囁いている……この場を離れてわき道に入れと。
 ここにいては自分の望むイベントは発生させれないのだと!
 手にした攻略wikiの切り抜きがひどすぎる、完全にヤル気満々だ。
「あら……この声は!」
 ラピスは鼻をピクピクさせながら彷徨った先は森の泉、そこはモンスター娘達がpopするまさにラピスにとっての夢のような場所。
 待っているだけで美少女モンスターが次々と登場してくれるのだから。
「うにゃーんにゃーん」
「ぴよぴよー」
 モンスター娘達はさっそくラピスを発見し飛び掛かってくる、逃げられないほどの連携ではないがラピスはまだレベル1……つまりは回避能力も1しかない。
(ああ見つかっちゃった❤ ここは覚悟を決めて……イクしかないね❤)

 ビリビリ
 胸元だけが破られ飛び出した二つの膨らみ、飛び出しプルリと震えて桃色突起も丸見えに。
そこにさっそく吸い付くモンスター、甘噛みしてくるだけでステータスはいきなり発情状態にされてしまう。
けれどもそれはラピスが望んでいた光景、気付けばキスを自分からして吸い付きあう二人。
 さらに股間の食い込みもずらされて蕩け切った縦筋も露出させられてしまいペロペロと長い舌で舐めとる姿はまさに被害者そのもの。
けれどもその表情は愉悦に浸りそしてさらなる快感を欲する欲情した痴女のもの。
 だらりと伸ばした舌を絡めあい唾液交換をする姿は本当に淫ら。
「はぁ……私、ダメになっちゃうんだぁ❤ あは❤ キスしゅきぃぃぃ❤」
 脱力し身体の締まりが弱くなる、ゾクゾクと震えて下半身に広がっていくイケない感覚。
 もうその限界はそこまで来ていてそして決壊寸前、だからラピスは選んだのだ……我慢なんてしないことを。

成功 🔵​🔵​🔴​

マヒロ・ゾスティック


今度は僕どんなステータスにさせられちゃうか楽しみ♪

スクール水着も全然オッケー♪
あそこ盛り上がっちゃってるけど仕方ないよねー

て訳でお久しぶりー!
早速旧友を温め(意味深)てから
チートコードでUC解禁
モンスター達が出たら『ラスティ』の◆ハッキング機能をメリーさんにサポートして貰って使用
モンスターの標的を自分だけにする代わりに
束縛・拘束で動けなくなるゲーム内アイテム『引き寄せの荒縄』『受けの拘束具』をボクにどんどん装備!
◆ジャミング、◆誘惑、◆悪目立ちも使ってメリーさんを先に行かせて動けないまま責められちゃうよん

キヒヒ、愉しんだら後はUCで全部吹き飛ばすよ
実は拘束の時ボクのベルトも混ぜてたんだよね♪




 新作ゲームということでログインするなりステータス画面を確認するマヒロ・ゾスティック(堕ちし快楽の淫魔忍・f31759)。
 男の子だというのに着せられているのは女性用のスクール水着、そこは男子用ではないのかという意見もあるだろうがそれだと面白くない。
 だからマヒロの股間は不自然に盛り上がりそして生地を押し上げようとビクビク動いているのが恐ろしい。
「まぁこれはこれで全然オッケー♪」
 本人も気にしていないのでオールセーフだよ。






「ってわけでお久しぶりー♪」
「おっひさー♪ って何かもうドロドロなんだけど大丈夫!?」
 隠れていたメリーさんと合流したマヒロ、その全身は真っ白に染まり特に尻部分の汚れが色々あったことを物語っている。
「ほら、上のほうに不自然に数行開いてるでしょ☆ そこで色々あったんだ☆」
「あ……本当だ、色々あったんだねぇ」
 遠い目でマヒロに何があったのかを想像してしまうがメリーさんも今回で二回目ということもあり協力体制はばっちりだ。
「えぇとチートコードね、お任せお任せ……ホイホイっと」
 メリーさんの手から出たプログラムがマヒロに吸い込まれ力が戻ってきた、これならいける……
 次々とマヒロに装備されていく拘束具、そう縛れば縛るほど何もできずに動けなくなっていく……?
 ……ん?

「さぁ、ここはボクに任せて君は先に行け☆」
 何故か嬉々としてモンスターに群がられながらメリーさんを先に生かせるマヒロ、目立ちまくったせいか何匹にも群がられ尻を貫く伝説のヤリ。
 あまりにも容赦のない仕様に普通ならば泣き叫ぶところだがマヒロはビンビンと元気にその痴態を悦んでしまっていて全くもって恥じらっていな無敵ぶり。
(おっおっおっ❤)
 突き上げられる刺激がもう限界、マヒロのスク水からはみ出したモノももはや爆発寸前で反り返ってしまっている。
「あは、あひい❤ もっと動けなくなるまで縛って❤ 虐めて❤ もっともっと❤」
 耳を塞ぎながらメリーさんはその場を離れていく、マヒロの絶叫とも悲鳴とも聞こえる高い声はいつまでも彼女の耳の奥に焼き付いてしまっているかのようだった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

原宮・早月

また何か色々酷いコトになってる気がする…!
とにかく助けにいかないと!

レベルアップもできないとなると、メリーさんと合流するまではとにかく隠密行動重視で行くのが良さそう…
だけど【悪目立ち】するせいですぐ敵に見つかっちゃう。
何とか逃げ回ってメリーさんと合流するけど、そこで敵に追いつかれて…

メリーさんにチート使ってもらってユーベルコードを発動して切り抜けようとするけど、発動したのがよりにもよって争い厭う声。
結果、敵がみんなボクの方に集まってきて…
その間にメリーさんには逃げてもらうけど、ボクは敵に全身嬲られたり吸われたり犯されたり…
そのうちボクの方からも求めていっちゃって、力尽きるまで何度も何度も…




「み、見つからなきゃいいんだけどぉ……」
 ここまでどうにか目立たないように振る舞い隠れ続けてきた原宮・早月(ルードリーム・レイヤード・f14983)だったがその目立ちすぎる外見で隠れ続けるにはあまりにも無理があるようだった。
 はちきれんばかりのスク水、そして胸元の生地はすでに裂け始めて豊満なバストが飛び出してしまているぐらいだ。
 ぽよよんと揺れた胸はあまりにも魅力的、放っておいてもモンスターが近づいてくるのだからあまりにもスニークミッションには不向きと言える。
 悪目立ちするとはまさにこのことだ、それでもどうにかこうにか逃げ延びてメリーさんと合流できたのは本能に偶然と幸運のなせる技。

「どどど、どうしましょう」
「えっと、その……メリーさん、ボクの力使えるようにできないかな?」
 慌てた早月はメリーに泣きつきチートコードをおねだりした、それがあればこのゲーム世界でもユーベルコードが使えるようになる。
 そしてそれは一発逆転し起死回生のチャンスを生み出せるに違いない。
「は、はいそれじゃとっておきの一回を……」
「ありがとだよ♪」
 メリーさんの手から放たれた輝きが早月を包み込むと力が湧いてくるのが感じられる、いける……これならば力を行使することができるに違いない。
 早月はさっそく力を発動させようとしたのだが……そこでトラブルが起きた、発動させるべき力を間違ってしまったようなのだ。
 あっという間に二人に群がってくるモンスター達、このままではまずいとメリーさんを逃がして目立つ場所へと駆けだした早月。
 おかげで逃げ場がなくあっという間に押し倒され露出した乳房でイチモツを挟まされてしまう。
「いやぁ……こんなのいやだよぉぉぉ、んぐぐ」
 叫び声も口内に異物の侵入を許せば静かになろうというもの、あっというまに早月は周囲の者の欲望のはけ口へとその身を堕としてしまう。
(メリーさん逃げて、もっと遠くへ……はうう、ボクはこれからいったい……)
 ずらされた水着から露出した恥部、そこへと突きつけられた剛直に突き上げられ白濁にそまってさらに数時間。
 理性も残りわずか、もうこれだけしようとも悲しむ心も何もなくどこまでも玩具のように突かれ続けてない涙も出ない。
「あんあん❤ そんなところばっかり虐めちゃ……やぁぁぁっ❤」
 白い噴水が吹き上がった、それを身に浴びて早月は呆けた顔で周りを見つめた、早月特製ミルクの味に揃いも揃って発情期襲来。
 しかも早月自身もその影響下でおかしくなっていて終わらない凌辱劇、こうして数日間にもおよぶ冒険は始まったのだった。

苦戦 🔵​🔴​🔴​

シャーリー・ネィド

【かまぼこ】
元々ボクはスペーススク水姿だから問題ないけど、武器が無いのは困りものだね
さっさとメリーさんと合流したいとこだけど、エネミーから逃げ回るのも限度があるし
という訳で協力プレイでノーコンティニューでクリアだよっ!

エネミー対策はウィーリィくんに任せて【宝探し】でフィールド内の隠しアイテムを発見して二人の装備を充実させて、後はフィールドのどこかにいるメリーさんを【視力】+【暗視】で探すだけ!
(※デロデロデロデロデロデロデレレン♪見つけたのは呪いのアイテムだった!)
ねぇ、ウィーリィくぅん…そろそろ休憩しない?
(※呪いで発情し、すっかりKENZENモードのままウィーリィくんを誘う)


ウィーリィ・チゥシャン

【かまぼこ】
最初に言っておく。
男のスク水姿なんて誰得なんだよ!?
シャーリーはいつも通りだからいいけど!

とはいえ二人とも丸腰じゃ心もとない。
【地形の利用】と【物を隠す】で物陰を利用して敵をやり過ごし、シャーリーが見つけてくれたアイテムでパワーアップしながらメリーを探す。

(でもシャーリーが見つけたのはえっちな呪いのアイテムでした)
何だろう……シャーリーがいつも以上に可愛く見える……。
それに何だか身体も熱くなってきたし……。
あそこにちょうど二人が身を隠せそうな場所もあるし、ここらで休憩しようぜ。
(自分達の異常に何の疑問も抱かないままシャーリーの誘いに乗る)

俺達の冒険は終わった。




「あったあった、こっちから進めそう……よいしょ」
「おいおい、本当にこっちでいいのか……? ちょっと心配になってきたんだぜ」
 お互いにスク水姿で物陰の道なき道を行くシャーリー・ネィド(宇宙海賊シャークトルネード・f02673)とウィーリィ・チゥシャン(鉄鍋のウィーリィ・f04298)のいつものコンビ。
 二人は揃って“女性用”スクール水着着用、そうウィーリィ君もきちんと着せられているというか脱げない、ひどすぎる破れも壊れもしないんだこれ。
「最初に言っておくけど誰得なんだよ!」
「あはははは♪ ボクは喜んでるからそれでいいだろっ!」
 赤面しつつウィーリィが愚痴るのもシャーリーは軽く流しそして宝探しへと戻ることにした。
 メリーさんと合流するにのレベル1のままではやはりきつく、ここはアイテムなどに頼ってクルアするのが一番とシャーリーのお宝探しは続いていく。
「協力プレイならノーコンティニューでクリアできるってば?」
「まぁ、確かに効果は強力そうだけどもよ……やっぱ心配なんだぜ?」
 ウィーリィが言うのも仕方がない、さっきから手に入れて装備していく内容があまりにも怪しげでどう考えてもこれはきっと……。
 毒々しい指輪に腕輪、さらには首飾りをつけるたびに身体の奥底で何かが熱くなっていくそんな装備達。
 前を四つん這いで進むシャーリーの尻がウィーリィの前でゆらゆらと魅惑的に揺れる、それを見ているだけで股間がズキリと膨らむのを感じてしまった。
(あぁ、なんだよシャーリィ……誘ってるようだぜ?)
 次第に濁っていく瞳、そして唐突に二人の耳に聞こえてくる謎の音。

※デロデロデロデロデロデロデレレン♪

「え? 何々?」
「いや……今のは超有名ゲームの呪いの装備で呪われた音だ……ろ?」
 その時点で二人の理性は理解した、これは呪いのアイテムで呪われてしまったア合図なのだと。
 だがすでに肉体は呪われた精神に支配され流されるままに嘘いていく二人。

「そ、そろそろ休憩しない?」
 シャーリーが蜜がとろとろに零れ落ちる太ももを見せつけてウィーリィを物陰へと誘う。
 もちろん我慢などせずにウィーリィは従う、だってもはや限界だしこうやってズボンに直しておるのももどかしい。
「くんくん……いい匂いだ」
「やぁ……ウィーリィ君ってば❤」
 いきなり股間に顔を押し付けられシャーリーはゾクリと震えた、さらにそのままペロペロと舐められてしまうともう何とも言えない快感と背徳感が背筋を駆け上がっていく。
 起き上がったウィーリィのイチモツが押し当てられそして蕩け切った縦筋を押し開きそして沈みこんでいった……。

「……っ❤❤」
「あぁ……休憩するんだ、休憩……休憩っはっはっはっ!!」
 次第にピストンが早くなり荒々しくウィーリィのモノが出入りしシャーリーは壁に手をついてただただその快楽を受け入れる。
 欲求不満寸前の身体はすぐに順応しそしてもう高まる快楽を止める手段はなかった。
 ビクビクビク
 最奥で弾ける欲望、二人の呪われた心と体はどんどん重く蝕んでいきしばらくはここから動くのは不可能だろう。

 二人の冒険は(表向き)終わった!

苦戦 🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​




第2章 ボス戦 『帝国エージェント』

POW   :    ゴールドアイ
【金色の瞳】に覚醒して【歴戦の白兵戦型ウォーマシン】に変身し、戦闘能力が爆発的に増大する。ただし、戦闘終了まで毎秒寿命を削る。
SPD   :    仕込み帽子
自身が装備する【鋭利な刃を仕込んだ帽子】をレベル×1個複製し、念力で全てばらばらに操作する。
WIZ   :    ハッキング
対象のユーベルコードに対し【電脳魔術のハッキング】を放ち、相殺する。事前にそれを見ていれば成功率が上がる。

イラスト:仁吉

👑11
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠グロリア・グルッグです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。



「ククク、チートコードを使える程度は計算に織り込み済ですよ?」
 このゲームで唯一スク水を着ていない男がコートを翻し帝国エージェントはゲーム内へと侵入してきた猟兵の存在を嗅ぎ分けた。
 メリーがいなければ猟兵達は丸腰も同じ、すでにスキル系も利用できないように設定を切り替えたのか世界中で阿鼻叫喚の叫びが聞こえてくるようだ。
 どちらにしろこのゲーム世界から出たければこの魔王城へと彼らは侵入しなければならない。

 だがしかしすでに彼らの力の源となるチートコードを生み出す電脳魔術士のメリーはいつのまにか帝国エージェントの囚われ人となってしまっていた。
 今は城の奥で特別な接待を受けしばらく表に出てくることはないに違いない、つまり猟兵達はここに至るまでで『一回分のチートコード』を受け取っている分だけが頼みの綱なのだ。
 一度きりの能力をどのタイミングでどう使うかは猟兵次第、失敗すればおそらくはスペース騎士、スペースオーク、スペースゴブリンなどの魔物達によって餌食になってしまうに違いない。

 城の入口はわざと開けられている、そしてそこから進んだ先にこそ本当の脅威が潜んでいるということか?
 敗北者にはもれなくプログラムによる洗脳が待っている、だからこそ絶対にそんな未来が訪れないように戦わないといけない。
 猟兵達にとって恐るべきエージェントとの頭脳戦が始まろうとしていた……。
夢ヶ枝・るこる


■方針
・アド/絡◎

■行動
厄介な状況ですねぇ。
危険ですが、この方法で参りましょう。

最初から【翰匱】を発動、『超重力結界』を展開しますねぇ。
この状態で『窓からの突入』『天井近くの飛行』『重力結界で弾く』等の方法でルートを確保しつつ高速飛行、一路ボスの居場所を目指しますぅ。
遭遇出来ましたらその速度のまま突撃、『体型面の反動』も効果高めで許容し、出来る限り強力な一撃を叩き込みましょう。

その後、【翰匱】の維持が解けた時点で捕まり、『反動』で大変な状態で色々とされることに?
先程『お腹』にスライムさんが入ってきた状況に近く、更に大量に色々注がれる可能性も有りますが、最終的に討伐さえ完了すれば、後は何とか?




 ゲーム世界の魔王城は鉄壁の守り、というわけではないが途中に雑魚はいくらでも用意しようと思えばできたはずである。
 だがそこへととっておきのチートコードを消費して乗り込んでいく人影が一つ。
「この方法ならばぁ~~~~っ!」
 バリーンと魔王城のステンドガラスを突き破って突入してきた夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)は限られた時間制限の中で一気に勝負を決めるつもりだ。
 この豊乳女神の加護・翰匱は超重力結界を展開できるものの体型への反動がすぐに押し寄せて行動不能になるのも時間の問題。
 だからこそ畳みかけるようにいくしかないのだ。
「ほう、重力使いのお嬢さんか……だがこれはどうだね!」
 エージェントの金色の瞳が輝きウォーマシンとしての性能がフルに発揮できる体勢をとった。
 互いの拳が交差するかのようにるこるの全体重を乗せた体当たりとエージェントの極まったロボットアームのぶつかり合い。
 空気が弾けるような音がして互いの威力を相殺しながらラッシュが続いていく。
「このっ、このっ……倒れて、くださいっ!」
「これはなかなか重いパワーをよくもまぁっ!」
 エージェントの想像以上にるこるの一撃一撃は重い、だが次第にその速度が落ちていく……肥大化していく肉体にスピードがもう乗らなくなってきているようだ。
 るこるにしてみればタイムリミミット以内に仕留めれない時点でそれは理解していた。
 だがそれでも繰り出した体当たりでエージェントを壁に突き飛ばした所でようやく膝をついてしまう。
「くっ……ここまでですかぁ……っ」
「どうやら、君は低調にご案内せねばならないようだね」
 指をパチンと鳴らし雑兵たちが呼び寄せられ動けなくなってしまったるこるを捕まえてしまう。
 ビリビリと衣装が破られメートル越えに肥大化したバストとヒップはもう丸見えだ。
 そのままメリーさんが捕まっているのと同じ部屋へと連れ込まれていく、ウィンウィンと卑猥なモーター音が聞こえてくる中でるこるは目を見開いた。
(そ、そんなのは無理、無理ですよぅー!?)
 先ほどまでのスライムと違って今度は固形物、しかもモーター駆動の疲れを知らない卑猥な道具が股間に押し付けられずぷりと沈み込んでしまった。
 逃げられない、そして奥底まで届いていきるこるの心を守っていたチートコードの残滓もこれで消え去ってしまった。

「あーっ❤ あーっ❤」
 完全に堕ちた状態で城門の前で晒されたるこる、淫らな仕草で見物人たちにポーズを取りおねだりをする姿は無残すぎた。
 だが多大な犠牲を払いつつもエージェントのフレームに致命的なダメージを実は与えていた事を知る者は少ない。
 確実にダメージを与え……後はこのゲームがクリアーされるのをこうしてただ待つしかないのだ。

大成功 🔵​🔵​🔵​

ミルフィ・クロノラヴィット

アドリブ連携絡み
お色気歓迎❤️
NG無し

あんなクソゲー作った
張本人…
やはり帝国の…

【SPD】

UC発動
分身達を呼び
(分身との感覚は遮断)

分身達を囮に

『んああっ❤️オークすごいぃ❤️』

『スライムのにゅるにゅるがあぁ❤️』

(分身達よ…貴女達の犠牲は無駄にはしませんわ…☆)

分身の半分は
エージェントの相手をさせ

わたくし本体はこっそり
メリー様の囚われている所へ…

『メリー様っ、助けに参りましたわ…!』

――て…メリー様…
その生えてるモノは…
このメリー様は
フェイク…!?

『道理で簡単に辿り着けたと…ってメリー様にまでヤられるなんて聞いてないですわー!あぁんっ❤️』

【第六感】【見切り】【残像】
【オーラ防御】等
防御も




 魔王城の中が一気に騒がしくなってきた、チートコードをここぞとばかりに使って畳みかけてくる猟兵達の侵攻に違いない。
 エージェントは眼下の騒ぎを見下ろしその動きに一定の法則があるのを一目で見破る、あれらの大半はスペースオークやスペースゴブリンに捕まりその場で犯されていくウサギ少女達だ。
 だがその動きにはわかりやすすぎる法則がある、一定の方向の通路などに人がいないように仕込まれ侵入するつもりなおは上から見ていればけっこうわかるものなのだ。
「ふむ、では出迎えの準備でもしておこう」
 そう言ってエージェントはメリーが囚われている部屋へと入っていった。

「メリー様、助けに参りましたわ!」
 ドアを開け放ちミルフィ・クロノラヴィット(メイドオブホワイトラビット・f20031)は囚われのメリーのために周囲を見渡す。
 分身達の多大な犠牲のもとにここへと辿り着き、そして救出劇はここに無事に完了しそうな予感だ。
 縛られているメリーへと近づくとスク水姿のままで縄を解いてやりさっそく脱出を試みようとするのだが。
(ん? 今なにか違和感が……はて? なんでしょうこの膨らみは……っ)
 ゴソゴソと手触れたナニかがビクリと動く、思考がグルグルと回り始める、メリーは確か女性のはず……けれどけれど、これは間違いなく殿方の。
「ちょっ!? メリー様……この生えてるモノはっ!?」
「助けにきてくれて……ありがと❤」
 いきなり押し倒されてメリーが馬乗りに乗ってきた、その股間からはみ出てミルフィの顔に触れているのは大きすぎるイチモツだ。
 そしてメリーの表情が怪しく微笑むとそれを口内へと突っ込んできて無理矢理に含ませてくるのだ。
「んぐぐぐ……ごほごほっ」
 息が出来ない、それほそに無理矢理され腰をスライドされてしまうとミルフィの身体はたんなる聖処理道具へとまた堕とされてしまうというのか。
「あぁん❤ 道理で❤ 簡単にたどり着けたと……いうわけですわぁ❤」
 水着をずらされピンク色の恥部が露出させられた、そこへと押し入ってくる偽メリーのあるまじきサイズのイチモツ。
 ずぷりと潜り込んできた、一気に奥まで侵入されさらに容赦なく始まったピストンに身体と感覚がついてこない。

……はずなのに、ここはゲ-ム世界でありミルフィの感度は最高レベルに跳ね上げられてしまった後だった。
「あぁぁん❤ 激しっ❤ 激しすぎますわっ❤ これ……好きぃ❤」
 自分で慰めるのとは別次元の快楽に堕ちていくミルフィ、だがそれと同じ痴態を現実世界の生身でも行っているかと思うと何とも言えない背徳感。
 そんな後ろめたい快楽を味わいながらミルフィは偽メリーを助け出しそして勝利するユメを見た。
 それは完全勝利、そしてメリーによって胎内は完全に白く染め上げられてしまったのだった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

マヒロ・ゾスティック

KENZENやらればっちこい

メリーちゃん囚われの御姫様ポジになっちゃったかー

チートコードは承知の上だろうけど何を使うかは知らないよね?
ならわざとらしく何か放とうとしている感じに◆演技して
相手の攻撃で邪魔されてるように見せかけよう
相手の攻撃で徐々に服や拘束が壊されて裸にされてってもうだめ……

なーんてね
これが技に必要だなんて思わないよね?
UCでベルトだけになってパワーアップ!
あん全部見られちゃう♪
強引に近づいて痺切の◆マヒ攻撃!
でもそこまでで魔物たちに捕まって洗脳されちゃうぅ♪
あぁんこれはこれでぇ


メリー様ぁ
無様エロ衣装男の娘メイドに洗脳されたマヒロですぅ
戦闘が終わるまで何でもご奉仕致しますねぇ♥




「あはぁ❤ メリー様あぁ見てみてぇ、無様エロ衣装男の娘メイドのマヒロですぅ❤」
 蕾をエージェントに貫かれマヒロ・ゾスティック(堕ちし快楽の淫魔忍・f31759)はメイド風のコスチュームを追加されたスク水姿で激しく下から突かれ壊されてしまっていた。
 チートコードで囚われのメリーを救うべく勇敢にも飛び込んでいったマヒロ、徐々にやられていっているように見せる演技で最後にはベルト一本しかない卑猥な姿で辿り着いたのだ。
 だが見られれば見られて羞恥を感じるほどに強くなるマヒロも魔物達をなぎ倒して確かにあと一歩までは詰め寄れた。
 だがそこで魔物達に押し付けられ床に転がされるとエージェントのマシンのイチモツを口へとねじ込まれさっそく怪しげな薬という名の洗脳プログラムを流し込まれていく。
 ぐるりと裏返った眼球、そしてビクビクと痙攣する肉体、それらが正常な形状に戻った後もすでにその思考は彼らに支配され欲望に忠実なただのド兵隊が悪魔が一人残るだけになってしまったのだ。
「ブヒブヒ」
「ゲヒヒヒヒ」
 スペースオーク達がマヒロを犬のように伏せさせ尻だけ持ち上げた、ヒクヒクと蠢く蕾は魔物達でさえ誘惑したらしい。
 マヒさせられ身動きできないうえに洗脳されてマヒロにできる事は尻を振っておねだりすることだけ。
 メリメリメリ
 異物が尻を熱く燃やそうとする、スペースオークのバケモノじみたそれがマヒロの中のプログラムへとバグを注ぎ続ける。
 限界だ、もう我慢の限界だ、ぶらりと垂らしたマヒロのイチモツも反り返って今にも爆発してしまいそう。
 ベルトで絞められて出すに出せない快楽が一気に襲ってくる、もうだめだ……出したい出させて、お願いします、お願い、ださせてぇぇぇぇ。
 思考がおかしくなっていきもはや何をすればいいのかわからない、ただただ腰を振ってご主人様に哀願する。
「もっと、もっとご奉仕させてぇ❤」
 エージェントの新たなるペットはこうしてゲームの表舞台へと連れ出されていくのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

ラピス・ノーティラ
◎アドリブOK(絡みは女性のみ)

いかにも罠って感じ…でもメリーちゃんを助ける為に進まないとね!

この城の攻略は…スペースサキュバスエリアなんてものがあるんだ❤
難易度はかなり高いらしいけど、イクしかないよね❤

ああ、ロリからお姉さんまで…沢山のサキュバスがよりどりみどり❤
これはたっぷりと楽しめそう…チートコードでUCを発動し、スペースサキュバス戦に挑むよ!

とはいえ、すぐにサキュバスちゃん達に捕まってグチョグチョにされちゃう❤
胸や穴という穴…気持ち良いところ全部を責められて色々漏らしちゃうくらい感じちゃう❤
たっぷり気持ち良くなったら、UCで快感を力に変えて反撃するよ!
勿論、気持ち良い方法でね❤




 スペースサキュバスエリア、それは魔王城の“侵攻ルートから外れた場所にある”一角に存在しているサキュバスだらけの楽園。
 そう……ラピス・ノーティラ(強化人間のスピリットヒーロー・f18909)にとってそこはまさに天国。
 彼女が好きなのは女子だけでありエージェントなんて男には興味はない、だから一目散にそこへと足を運ぶと扉を開けて飛び込んでいった。
 ついでに諸刃の刃もここで一気に使い切るつもりだ、チートコードによって一度だけ使えるとっておきの蠱惑の蜜花を。

「あぁ……甘いっ❤」
「こっちもキスしてぇ❤」
 ラピスの胸に吸い付いた娘達に気を取られている間に正面から顔を寄せてきたサキュバスに唇を奪われた。
 ここは素晴らしい、ロリからお姉さままでより取り見取りのサキュバスだらけなのだ。
 しかも無乳から魔乳までサイズまで好き放題選べるとかもうここに住んでもよくないだろうか?
 ゲームクリアー後にちょっとセーブデータ持ち帰りたいです正直。
 
「あぁんここ見て……ほらビラビラ❤」
「あひゃぁん、お姉さま……恥ずかしいんだよ❤」
 開脚させられて恥部を指で弄られ広げられ内側まで観察されラピスは羞恥で嬉し涙を流した。
 そう……なんだろう、今日はあまりにも幸せ、このまま魔王城を自分のものにしたい。
 けれどもここはスク水姿からは決して変えれないニッチな世界、他のコスチュームにも興味はあるし全裸もいいよね!
(あぁ……残念ですが私はいつか帰らないと、だから今日はいくところまでイクしか……ないよね❤)
 愛のジュースを全身に浴びながらラピスはサキュバス達を一人で制圧していく、もはや誰一人として援軍にはいかせない。
同じイクなら……ここでラピスとイクべきなのだから❤

「それじゃあそろそろ反撃するんだよ❤」
「らぴしゅ様……それはげしいいい❤
 手刀に蜜を纏わせてサキュバスの股間へと容赦なく突っ込んだ、暖かく気持ちがいい、いきなり拳ごと挿すなどというゲームだからこそ出来る鬼のような攻め。
 肘まで突っ込むようなイメージで何度も付けば一人また一人とサキュバス達が気絶し無力化されていく。
 一人一人の締め付けを味わいつつもラピスはもっともっとと荒れ狂う、堕落したラピスがこのエリアを制圧するまでにはそれから48時間ほど時間を要したのだった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

ジール・シルバードーン


チャンスは一度、使うタイミングなんてボス戦以外ありえないわよね
そこまでは一直線に城を攻略していってやるわよ
オークにゴブリンにおじさんがなんのそので突き進んでやるわ
コソコソ進むのも性に合わないし、なにより何故か期待の視線を感じるというか…
とにかく正義の魔法戦士シルバリードーンの名に懸けてね!
ん?字が違う?宇宙語は得意じゃないの

作戦としては本当に力押しよ
かかってくる敵どもを受けて立ち!
全宇宙放送で騎士に晒し者にされ、オークやゴブリンのお嫁さんにされそうになり
あとなんか放送見ましたとかいう知らない人に押し倒されたりしながら突き進み!
「これでもくらえ!」をブチこんでやるんだから!




「てりゃあああっ!」
 愛用のドーンロットに似たような武器を振るいジール・シルバードーン(魔法戦士シルバリードーン・f15869)は一路ゴールを目指す。
 それはもう無謀な作戦だった、コソコソするのが大嫌いなジールにとっては真正面からの突撃こそが正義。
 そう……性技の魔法戦士シルバリードーンに迂遠な作戦などに合わないのだ。
(ん? なんか発音に違和感あるような?)
 ジールはそう思いつつもスペースオーク、スペースゴブリン、そしてわからせおじさんを乗り越えて先へ先へと……。

「きゃっ!?」
 床に倒され尻だけが突き出すようにされてしまった、手首は縛られそして置いてあるベッドの足に固定されてしまっている。
 ちょっとばかり身動きとりにくい、けれどもまだここでとっておきの一発は使うわけにはいかない。
 チートコードを使えるのは一回だけ、狙うならば目標のエージェントに使うようにしないといけない。

 同時刻、現実世界では全宇宙放送で特別配信される性技の魔法戦士シルバリードーン最新話がもうすぐ公開ということで乗組員達も画面にくぎ付け。
 だがそのうちの一人が気付いた、ここでゲーム世界にダイブしているジールはあまりにもシルバリードーンにそっくり、いや本人ではないかという事実に。

「って、こらっ……いきなりそれはっ……ひぎぃぃっ!?」
 四つん這いでいきなり尻をぶたれ真っ赤に腫れあがってしまう、大きさが自慢のジールの尻には情けない手形がくっきりとついてしまった。
 そしてずらされる水着、食い込みの内側からは熟練の使い込まれてしまった桃色の恥部がくっきりと露出しそれが全宇宙へと生配信されてしまっている。
 触れてもいないのにいきなり濡れ始めているのは何故なのか?
 まるで現実世界に置きっぱなしの生身にでも刺激が加えられているような……。
(って、これほんとに、なにこれ、舐められてる感触が……ふぇぇ、違うこれ……もしかしてお尻に挿しこまれて……っ)
 ぞっとするジールはさきほどからピコンピコンと謎の受信音が続いていたことにようやく気付いた。
 ステータスを開けると何と未読のメールっが治療に届いてしまっていた、それを一つ開けてみて後悔した。
 脱出の手がかりどころかそれに書いてあるのは最悪の展開、現実世界から届いた「配信見ました!」とい謎の文章。
 だがそれだけで何故だか色々察してしまう、つまりこの痴態もまた配信されているというわけで。
「ちょ、いいかげんにしなさいよ……なによこれ、ひぎっ❤」
 ズンと根元までおじさんのモノを咥えこみジールは無意識に腰を振っていた、無駄に上がってしまったドスケベ技能の数々。
 身体は勝手にそれを再現しよりえっちに快楽を得ようとする堕落したものに成り果てている。
(くっ……早く、早くキテ、あたし……あたしもう……イっちゃう❤)
 尻だけで絶頂へと導かれていくジール、その視界にようやく見えたエージェントの影。
「こ、これでもくらいなさいよっ❤」
 それは我慢の決壊、魔法を放つと同時に我慢の根っこだった撃つまで我慢が途切れてしまった。
 だからもうここにいるのは何も我慢しないドスケベ魔法戦士。
「あーーーっ❤ そこっもっと、もっと突いて突いてぇ❤」
 快楽にのめり込むジールの遥か前方で壁に焦げながら叩きつけられた帝国エージェント、もしかするとここ最近で一番の大ダメージだったかもしれない……。

大成功 🔵​🔵​🔵​

高千穂・ましろ

「チートコード一回だけ……
ならば、これに決まってますね!
マジカル☆ドレスアップ!」

魔法少女に変身して魔法使い放題になれば、チートを無限に使えるのと同じことです!
これでこの戦いは私の勝ちですね!

『そんな考え、敵が見抜いてないと思ったのかにゃ?』
「ふぇっ!?」

魔法少女服が全身を包んでいったかと思うと……
実体化する前に消滅して全裸にっ!?

『敵のハッキングで、変身のチートコードを打ち消されたにゃ。
ズルしようとしたましろが悪いのにゃ』
「そんなぁ~」

全裸で無力なまま立ち尽くしていると、そこにスペース騎士やスペースオーク、スペースゴブリンが。

『ましろが襲われるところをじっくり撮影させてもらうにゃー』




「チートコードは一回限り、ここで華麗に決めてみせますっ!」
 魔王城へと乗り込みスペースおじさん達に囲まれた高千穂・ましろ(黒猫ノワールと契約した魔法少女エターナル・ホワイト・f29622)。
 スペースオーク達よりやけに生生しいというか、気のせいかプレイヤーが中に入ってないかなこのおじさん達。
 だがましろには秘策がある、長時間継続するユーベルコードをこのチートコードで発現させれば魔法使いたい放題ではないのかと。
 そしてそれはここでは無敵を意味する言葉なのではということだ。

「いきますっ! マジカル☆ドレスアップ!!」
 ゲーム世界というのに魔法が高まっていく、そしてコスチュームが次々と消え去り新たな魔法少女服がその身に包まれていき……。

 パキン

 変な音がして魔力が途切れた、ついでに変身コスチュームも一気に消え去ってしまいこれではまるで変身事故。
「ふぇっ!? なんでこうなるんですか!」
「ましろ甘いにゃ、まずはこの映像を見るにゃ」
 ノワールが見せてくれるタブレットの映像、そこは現実世界のましろが映っていて。

(断章1698文字、しばらくお待ちください)

「って何なんですかこれ!?」
「つまり敵の魔の手は現実世界にも伸びていたというわけにゃ!」
 まるでズルしようとしたましろが悪いとばかりにノワールは言う、だがそれも全ては裏でノワールが糸を引いているのだ。
 呆然としているましろ、それもそのはずその股間から垂れる蜜は自然と湧き出たもの、断章の間に現実のボディから流れ込んだ快楽がすでに発情期へと誘っていたのだから。
「やぁ……助てえ」
「ぶひいいいい」
 スペースゴブリンに群がられ押し倒されそしてズプリとイチモツがましろを貫き今日も平常運転になってしまった。
 前から後ろから、両手にはそれぞれ一本ずつ、さらには口にもフトイモノがずぷずぷと。
「んぐぐぐぐぐ!?」
 悶えているうちに白濁が喉に流し込まれもう酷すぎる光景が続く。
 喉を何度も通過してうぃく生臭い液体、それを情けないが全て飲み干してましろは気付く。
 帝国エージェントとノワールが何故か金塊などを受け渡しし合いそしてがっちり握手している光景を。
(ど、どーいうことですかー!?)
 ましろの叫びは続く、だが本当に叫ばなければならないのはこの後だ。
 何とこれだけ酷い目にあっているというのに世間的にはこれは“大成功”なのだという、どこがですか?
 ひどい目にあいまくりですよ!
 そう叫びたいがツッコミは届かない、ましろの冒険はここで終わった。

大成功 🔵​🔵​🔵​

菫宮・理緒
◎アドリブ歓迎・極ハード希望

1回だけなら先制で!と、撃ってみても防がれて。

え……ウォーマシンってそういう!?
多数のアームと責め具。
薬液に注射針、ローター、ディルドに拘束具。金色のカメラは撮影もされるってこと?
でも相手の稼働時間耐え抜けば!

拘束され、3つの突起に針を刺され、媚薬を注入されて、
限界まで張り詰めた突起を吸い上げられながらブラシで擦られ、
ディルドは口、前後の穴、尿道にまで入れられて、中を抉られ、
絶叫を上げて絶頂し、気絶し、また覚醒させられる。それを繰り返します。

涙、涎、鼻水、愛液、小水、腸液、あらゆる体液を噴き上げ、垂れ流して、
脳まで犯されて、現実の身体も同じ絶頂を味わわされますね。




「ん、はぁ……あんっ❤️」
 ゲーム世界にダイブしたままの菫宮・理緒(バーチャルダイバー・f06437)が喘ぎ声をあげながら身を捩った。
 目と耳に当てたダイブ用のバイザーが今も彼女の魂を連れていったままの現実世界の生身の体。
 そんな彼女の身体がビクリと跳ねると下着に染みが広がり始めてしまう。
 ゲーム世界の影響がどうやら現実にまで出始めてしまっているというのか……。

「屈折率解析、照準良しっ……いけっ!
 理緒にしてみればたった一発限りのユーベルコードはもっと大事に撃つべきだったのかもしれない。
 だが帝国エージェントの姿は理緒にとってあまりにも無防備であり一撃で倒せると判断するには十分。
 だからこの光の屈折を限界まで高めるこの力で焼き尽くそうとしたのだがその輝きはとうとう敵を焼き尽くすにはあまりにも微弱な熱しか生み出せずエージェントのコートを精々焦がす程度のものになってしまった。
「う、嘘っ!?」
「レディ、ここが魔王城の中だということと見た目に騙されてはいけませんな?」
 振り返りながらパチンと指を鳴らすエージェント、その手があっという間にバラバラの触手状になって理緒へと絡みつく。
 ウォーマシンである彼の身体は対人用に特化してある事をもっと考慮すべきだった。
 マシン相手の大火力を予想していただけに理緒にとってはガードする手段も無く簡単に絡め取られ今の今まで脱ぐことも出来なかったスク水の隙間に何本もの触手が潜り込んでいき全身がミミズ腫れのようにみにくく犯されていく。
 理緒のなだらかな二つの膨らみの頂上に至った何本かがよりにもよって突起に巻き付き尖らせようとしてくるのがおぞましい。
(いやっ!? ウォーマシンってそういう……っ!)
気がついた時にはもう遅い、チクリと針で刺されたかの感覚がよりにもよって先端から伝わってきた。
 じわりと胸の奥から広がるそれはまさかの放出感、ものの数秒で理緒の身体は発情期の痴女へと堕とされてしまったのだ。

「あっ、おっぱい出ちゃう❤️ なんで? ここ……ゲームなのにっ❤️」
 水着の内側に熱い液体が噴き出し身体を濡らしていくのがわかった、だが触手は股間にも迫り閉じていた縦筋をすでに解し終わってしまっている。
 プクリと膨らんだ豆も扱かれ剥かれクッキリと尖ってしまっているのが水着の上からでもわかってしまう。
 蜜も止まらなくなりすでに床に水溜りが出来ているほどの快楽、理緒の精神は耐えようと必死。
 だがエージェントはそんな理緒の耳元で恐ろしい事を口にしたのだ。
「さて、お嬢さんの感度をMAXにしてあげよう。ついでに私への好感度もMAXに、後はそうだな……肉代改造リミッターも外しておいてあげよう」
「やっやめっ……そんなの嫌、あぁぁぁぁぁっ❤️ あっ……おじさま、わたしぁすごく切ないの触って❤️ 犯してっ❤️ 壊してっ❤️」
 いきなり態度が豹変した理緒、あまりの快楽に心も何もかもがもはやエージェントの思いのままになってしまった。
 縦筋を広げて潜り込んでいく触手、先端がブラシのように襞を擦りながら刺激を与えていくと同時に腸壁まで擦られて前後からの刺激に涙が出てきてしまった。
 イヤイヤしていたはずなのに気持ち良くて仕方がない、涙も鼻水も涎も止まらないだらしない姿。
 それだけでももはや壊れる寸前だというのに縦筋の小さい方の孔にまで極細の触手が痛みと共に潜り込んでしまい理性は今度こそ悲鳴を上げた。
 もう戻れない、こんな快楽を知ってしまったら普通ではいられない、泣き叫ぶように大きな嬌声をあげながら理緒は絶頂する。

黄金色のシャワーを噴き出すその情けない姿は、現実とゲーム世界両方の理緒をただの淫乱娘なのだと教えるように。

大成功 🔵​🔵​🔵​

原宮・早月

あははぁ、すっごいえっちなコトになる予感がするぅ♪
もっともっとえっちするのぉぉ♪
(一章でのアレコレの末に理性が飛んでしまっている模様)

発動するのは肉欲の坩堝、集まってきた魔物達とこれでいっぱいえっちするよぉ♪
騎士さんのを舐めたりオークのを挟んだり、スライムに身体の奥まで入り込まれたり。
何されても気持ち良くって、もっともっとって求めていっちゃう。

けど、そこの人(ボス)が邪魔だね…みんな、やっつけちゃおうか♪
(強化された魔物達と共にボスを攻撃)

邪魔者がいなくなったら、また皆で愉しむよぉ。
前も後ろも埋め尽くされて、胸も搾られて…あは、いっぱい気持ちいぃよぉ♪




 爛れた光景がいつまでも続き魔王城は今まさに宴のピークに達している。
 右も左も欲望に忠実になってしまった猟兵達で埋め尽くされ喘ぎ声が絶え間なく聞こえ続ける堕落の城そのものだ。
「あはあぁ。すごいえっちデキちゃうのぅ♪」
 前後からバケモノ達に突かれ原宮・早月(ルードリーム・レイヤード・f14983)は歓喜そのものの声をあげている一人だ。
 理性というゲーム数値がとっくに0になっている以上は早月ただの淫乱娘にすぎない、そしてそれに呼応して発動してしまった肉欲の坩堝によってさらに魔物達が寄ってくるというまさにエンドレス状態。
「あはっ、元気すぎるよっ❤」
 豊かな乳房で挟んだ熱い肉棒がビクリと跳ねて顔に吹きかけられる白濁、鼻孔にまで侵入したそれは早月の理性を溶かすには十分な臭いを放ち呼吸ができなくなってきてしまっていた。
「あぁースペースオークさん素敵ぃ❤ スライムさんもしゅごいよぅ❤」
 腰をガクガクと振りながら腹の中で暴れるスライム、ずぽずぽと淫らな水音が下半身からさせ続け早月は歓喜に震えた。
 ボトボトと零れ落ちる混ざり合った液体は早月とスペースオークの混合液、そしてゲーム内とかいえステータスが変更されていっているのにまだ気づいていない。
 そこには新クラス『淫魔のペット』とい早月の新しいステータスが更新され感度もそれに応じて果てしなく高くなっているようだ。
「もっともっとぉ❤ あぁん……こんなご主人様達をこきつかうボスなんてやっつけちゃうぅぅぅん❤」
 下半身が繋がったままスペースオークに抱えられた早月は生きた盾として前方の守りを担う事になっていた。
 だがおかげで彼らは早月と共にエージェントを倒すべく魔王の間へと歩き始めた。
「歩きながら胸を揉まれ先端から噴き出すミルクはどんどん増えていく、それと同時にMP
が一気に枯渇していくあたいそこはゲームなのか。
 交互に左右搾られ次々と噴き出し続けるのが激しすぎる、限界はもう近い……だが内からさらにこみ上げる放出感。
 いつものミルク以上に濃厚な魂の熱さがこみあげてきた、我慢なんてならない……もうこの膨らみ尖った先端から思い切り噴き出したい。
(あぁ……こんなの頭が沸騰しちゃぅよぅぅぅぅっ❤)
 緩んだ顔のままで仰け反ると同時に胸の先端から噴き出した大シャワー、白い噴水は魔王城のオブジェのように激しく熱くいつまでも噴き出し続けていく……。
「あはぁ……気持ちいいよぅ❤」
 早月の冒険は肉欲に溺れここでエンドレスに悶え続ける事となったのだ。

大成功 🔵​🔵​🔵​

ウィーリィ・チゥシャン
【かまぼこ】
チートコードの効果は一度きり。後はない。
そして俺達も後がない。
呪いの装備、そのまんまだもんなぁ。

UCはエージェントとの戦いまで温存し、それまでは実力行使で邪魔な敵を排除する。
呪いの装備ってのはデメリットの代わりにメリットも大きいんだよ!
そんな訳でパワープレイで強行突破!

エージェント戦では【フェイント】で真正面から突っ込んで呪いの装備による力押しを仕掛ける様に見せかけ注意を俺自身に向けさせておいて【物を隠す】で俺の身体を陰にして背部から【厨火三昧】をチートコードで発動させ、奴がハッキングする前にありったけの全部の炎を叩き込んでダメージを与えると同時にシャーリーの攻撃のチャンスを作る!


シャーリー・ネィド
×
【かまぼこ】
チートコードもらったけど呪い解いてもらう時間まではなかったね
たっぷり休憩したから何とか理性は保ててるけど(賢者モード)
けど、逆を言えばアイテムは取り上げられずに装備したまんまって事!
知ってる?呪いのアイテムって呪いのバステがある分強力なのが多いんだよ!
ザコ敵を蹴散らしてエージェントの元にまっしぐら!

ボスとのバトルではまず【挑発】でボクの方に注意を引き付けておいてウィーリィくんが突っ込むチャンスを作ると同時にボスがウィーリィくんの策に気づかせないようにする
ウィーリィくんのUCでボスがダメージを受けたところへボクもチートコードで【ワールド・タイフーン】を発動、立て続けに集中攻撃だよ!




「俺たちには後がない……」
「うん、一発勝負ってのが最高だよね♪」
 賢者タイムに突入した結果ようやく理性が欲望を上回りウィーリィ・チゥシャン(鉄鍋のウィーリィ・f04298)とシャーリー・ネィド(宇宙海賊シャークトルネード・f02673)の二人は魔王城を盛大に駆け抜けていく。
 二人が装備していた武具はこのゲーム世界でも有数の呪いのアイテムばかり、だがそのレベルはかなり高めの設定なもので賢者タイムになり自在に使えるようになればある意味最強クラスの装備を手に入れたも同然なわけで。
「いっくぜー! デメリットも大きいがメリットも大きいんだぜー!」
 ウィーリィが持った鉄鍋セットが火を噴き通路中を火の海でして血路が開かれていく、さらにはシャーリーの持つ指輪から放たれた光線が四方に飛び散り通路の物陰にいた者達を次々に無力化していくというチートアイテム。
 そう、いわゆるエロゲと呼ばれるものの多くはゲームバランスなで適当にしか設定されていないし強い武器の数値がマイナスからプラスに転じただけで最強クラスというのがあまりにもシンプルな作りだ。
「呪いのバステが無ければこーだよ!」
 シャーリーの薙ぎ払った敵を通りぬけ次の階層への扉が立ちふさがる。
 だが今の二人にとっては呪いの首輪についていたカギは何でも開けてしまうバグった品だし、水着もまた黄金に輝きそのオーラは半端ないプレッシャーで雑魚を制圧してしまうほど。

「ほう、ここに辿り着く者がいるとは……」
 帝国エージェントはそう言い新たなる珍客二名を出迎えた、帽子に手をやりそして静かにポーズを決めようとした。
 そう……それを決める前に恐ろしい烈火の炎がエージェントを包み込んだ。
「極めた火工は原初の火さえもーっ!」
 強火全開のウィーリィの荒調理、その炎に炙られよろめいたエージェント、そこに畳みかけるように飛び込み全てをかみ砕いていく恐るべきサメ型エネルギー。
 「さー、サメ大戦の……勃発だよっ!」
 次々と刃がエージェントを切り刻み吹き飛ばしていく、チートコードによるたった一発だけの必殺技。
 だからこそ普段よりも使いどころを見極め最大限の火力を放てるタイミングを二人で練ってそして今ここにそれが形となって現れたのだ。
「よし、ここで一気に」
「決めるっ!」
 二人は呼吸を合わせそして必殺の攻撃を繰り出すべくエージェントへと跳んだ、今ここに恐るべき必殺の炎ぼサメエネルギーが生み出され全てを飲み込んでいく。
「くそっ、これほどとは……まさかっ!?」
 壁を突き破りメリーが囚われている部屋へと吹き飛ばされていったエージェント、戦いはいよいよクライマックスへと突入しようとしていた。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

セフィリカ・ランブレイ
×
状況は本格的に制限プレイ
けど予想より遥かにケンゼンストーンが高額売却できたのは嬉しい誤算
おかげで揃えた逃走手段はまだ残ってる
強い武器もあるし、囲まれなきゃ現状のステータスでも戦える
戦闘避けたほうがいいのは前提だけどね

なら一度きりの札は、探索にこそ
【街角の誰彼】

情報収集用の小型ドローンを城内に放ち、敵や罠の配置、メリーを探し出しどこに囚われているかの情報を把握
敵の少ないルートを選び、単体なら撃破、複数ならアイテムで逃走と堅実に進みマリーのもとへ

合流できればチート解禁だ
このゲーム最強の武器よりはるかに理不尽で凶悪な魔剣を見せてあげるよ、行こう、シェル姉!
魔剣を呼び出して、反撃開始!




 チートコードは一発だけ、だからそれを如何に使うのかが今回の最大のカギだったかもしれない。
 そう……このゲーム内におけるユーベルコードはチートコードが無ければ始まらない。
 けれどそれを使えるメリーは囚われ人、その助力が無ければ猟兵達もただのゲームの駒でしかないというまさに縛りプレイ。
(状況は本格的に制限プレイ……だけど、この程度ならまだやりようは)
 セフィリカ・ランブレイ(蒼剣と姫・f00633)にとって今回の冒険はレベル1のままだというのに何故かそんなには苦難ではない。
 まさか雑誌のオマケのケンゼンストーンがあんなにも高額で売りさばけるとは、恐るべきはそんなおまけを付けたゲーム雑誌。
 こんなにもおまけを付けてやっていけるのかちょっと心配だ。
「煙玉!」
 ボフン
「キマイラの翼!」
 ビヨンビヨン
「テレポートボール!」
 ビュイーン
 買えるだけの逃亡用アイテムは今の時点では金額なりの仕事を果たしていた、おかげでここまで全くに無傷。
 さらには武器防具だけで言えば市販の最強の武器防具に持ち込みのチートアイテムまであるというのだから負ける気がしない。
 考えてみればクリアしてイベントを起こしやすいように調整されている以上はどこかに抜け道があるのがこの手のゲームの定番。
 それに上手く乗れたセフィリカはならばと一発逆転を狙ってとっておきのチートコードを使うことにした。
「どこで誰がなにをしーよーとー!」
 次々と飛び立っていくドローン達、一気に周囲のマップの状況がわかるようになり一気に探索のレベルを上げていく。
 たった一度のこれをどうして今こうして使ったのか?
 それは非常にシンプルな答えが待っていた。
(メリーさん……発見っ!)
 目標を見つけたセフィリカは城内へと忍び込みそして様々な困難を乗り越えてようやく辿り着いた部屋にはメリーがぐったりとした状態で縛られてるのを発見し急いで看護したのが幸いだった。
「助けにきたんだよ!」
「あ……ありがとうござひまふ」
 完全に呆ける寸前のメリーを抱き起してセフィリカが前を見た瞬間に壁を突き破って帝国エージェントがこの部屋へと投げ出されてきた。
 それは別の猟兵達の必殺の一撃、少し足りないトドメへの大きな期待。
「シェル姉、出番だよっ!」
「全くもう……こんな世界の武器と同じにされちゃたまらないわ」
 ヒト型から剣へと瞬時に変形しセフィリカの手に収まった魔剣シェルファ、そこから噴き出す魔力はかなりのものでエージェントのプレッシャーを跳ねのけるには十分なものだった。
 そう……救出したメリーにチートコードを打ってもらえば実質無限大のユーベルコードで攻めれるのだから。
「こ、こんな所にも子ネズミがぁーっ!」
「残念、君ちょっと……余裕が無さすぎ、だよ!」
 振るう魔剣、宙を舞う帝国エージェントの首がごろんと地面に転がれば勝負は完全に決着し二度とは動かないエージェントの残骸。

 恐るべきゲーム世界での恐怖が襲ってきて何もできないセフィリカは天を見上げた、次第に壊れていくネット世界、そこで繰り広げられた悲惨な戦いを背に少女は完全勝利をここに宣言した。
 ゲーム世界の危機はこうして過ぎ去り、猟兵達はそろえぞれの日常に帰れる……はずだ。

大成功 🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2021年08月25日


挿絵イラスト