クロムキャバリアの戦後シナリオは、
殲禍炎剣聖餐戦争の「㊽人類の未来を示せ」等によって猟兵から提示された方針を原則全て採用しています。このページでは、猟兵によって提案された全ての提案内容とその難易度に関するルール、想定される障害・苦難を一覧表示します。参照しなくても戦後シナリオの参加に支障はありませんが、このページを確認しておけば、親しいグリモア猟兵さんに「このシナリオを出して欲しい」とお願いすることも可能です。
「未来理想度」の計算方法
「未来理想度」とは、それぞれの戦後方針に定められた「第1ゴール」「最終ゴール」を達成するのに必要な「完結シナリオ数」です。絵空事であると思えるような目標には高い未来理想度が設定されていますが、それでも大半は、決して達成不可能なものではありません。
未来理想度は下記の計算式で算出されています。
未来理想度=規模×困難÷票数
- 規模……どれぐらいの人を巻き込む必要があるか。
小団体:5。商業規模:10。国家規模:20。全国家規模:40。
- 困難……終戦時点でどれぐらい実現可能な案か。
現実的:1。困難:2。理想論:4。世界法則への挑戦:8。
- 票数……殲禍炎剣聖餐戦争でそれを提案した猟兵の人数。
※例:「農業の発展」の第1ゴールは2、最終ゴールは16。つまり、この方針に関するシナリオが2本完結すると第1ゴールを達成し、16本完結すると最終ゴールを達成する。
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「戦後方針」一覧
農業の発展 (票数 12 )
- 概要: 農業や緑化事業を普及させ、プラントに依存しない「食糧の自給自足」を目指します。
- 考えられる障害: プラントのある地域では民衆の需要が無い事/プラントの無い地域では種や苗の略奪が発生しうる事/戦闘行為で森林や耕作地が破壊される危険性/ただし利益率と生産効率が低いため、武力行使による妨害活動は行われにくい。
- 第一ゴール: 世界各地に耕作地・牧場・緑化地域を作る。 (国家規模・現実的。未来理想度:20×1÷12=2)
- 最終ゴール: 全世界で農業・牧畜技術を確立し、プラントによる食糧供給を不要とする。 (全国家規模・理想論。未来理想度:第1ゴール+40×4÷12=16)
国家間交流 (票数 10 )
- 概要: 小国家間の交流を促進し、交渉による紛争状態の解除を目指します。首脳会談、交換留学、断絶した国交の回復交渉など。
- 考えられる障害: 武力行使・テロリズムに弱い/鎖国を望む勢力の存在(政情安定と大国からの搾取を危惧する勢力・為政者の事)/ただし、民衆統治者問わず、人々の需要は極めて高い。
- 第一ゴール: 複数国家で国家間交流を実現する。 (国家規模・現実的。未来理想度:20×1÷10=2)
- 最終ゴール: 全世界で民衆の旅行や交流を自由化し、鎖国のメリットを喪失させる。 (全国家規模・現実的。未来理想度:第1ゴール+40×1÷10=6)
キャバリアのスポーツ化 (票数 9 )
- 概要: キャバリア闘技場やエアレース、キャバリア野球やジェノサイドボール(キャバリアを使うラグビー的競技)を開催し、全世界への普及を目指します。スタジアムの建築、ルール作成、周辺も含めたスポーツパーク構想の確立、リトルリーグの設立やグッズ販売など。
- 考えられる障害: 賭博との親和性/軍需産業・軍事利用との親和性/マフィア組織が派遣する「闇闘士」との戦い/実際の紛争発生時に、スポーツキャバリアの参戦を求める声にどう対応するか。
- 第一ゴール: キャバリアスポーツの興行を黒字化する。 (商業規模・現実的。未来理想度:10×1÷9=2)
- 最終ゴール: 全世界が参加する「キャバリアオリンピック」の開催。 (全国家規模・困難。未来理想度:第1ゴール+40×2÷9=11)
国際法・組織の樹立 (票数 8 )
- 概要: どの小国家にも属さない完全中立の国際法機関(国際法秩序を守る為の戦闘部門を含む)を設立し、侵略戦争やキャバリア犯罪の防止を目指すと共に、戦争で祖国や職を失った人材を吸収します。
- 考えられる障害: 既存の秩序の恩恵が大きい小国家からの反発/機関の重要人物の誘拐や暗殺/機関内部に特定小国家への利益誘導を目論むスパイが入り込む可能性/戦闘部門がオブリビオンマシンに汚染された場合の対処。
- 第一ゴール: 何らかの国際組織を樹立し、ある程度の権力(と戦力)を保有させる。 (全国家規模・現実的。未来理想度:40×1÷8=5)
- 最終ゴール: 「国際法」を制定し全世界に公布、遵守させる。 (全国家規模・理想論。未来理想度:第1ゴール+40×4÷8=25)
文化の普及 (票数 7 )
- 概要: 観光、飲食、美容、恋愛、娯楽など、戦争に依らない文化産業を各小国家に普及させます。
- 考えられる障害: 貧困地域では民衆の需要がないこと/小国家の伝統文化が新文化によって破壊されうること/観光客の急増によるオーバーツーリズム問題/産業化レベルにまで文化技能を持つ国民達の育成には時間がかかる。
- 第一ゴール: 各小国家に目玉となる文化産業を発生させる。 (商業規模・困難。未来理想度:10×2÷7=3)
- 最終ゴール: 全世界が参加する「万国博覧会」の開催。 (商業規模・困難。未来理想度:第1ゴール+10×2÷7=6)
教育の普及 (票数 5 )
- 概要: 身分を問わず誰でも入学可能な学校を設立し、基礎教育並びに平和教育を行います。
- 考えられる障害: 教員の確保/入学希望者が集まらない可能性(特に貧困層は教育よりも労働を優先しやすい)/テロリズムやカルトの標的にされる可能性。
- 第一ゴール: 各小国家に公立の学校を設立する。 (国家規模・現実的。未来理想度:20×1÷5=4)
- 最終ゴール: 全世界で子供及び若者の教育を義務化し、平和教育を浸透させる。 (全国家規模・困難。未来理想度:第1ゴール+40×2÷5=20)
空の追求 (票数 5 )
- 概要: これまで殲禍炎剣の存在によって不可侵領域となっていた高空及び宇宙空間(及び高高度飛行可能なキャバリア開発)を研究し、航空輸送路の開拓や観光資源化、宇宙開発を目指します。
- 考えられる障害: 研究中の航空事故/高高度飛行型キャバリアの軍事転用/「ザ・スター」(※レミニセンス・エニグマによる高高度飛行が可能)の襲撃/宇宙開発競争に端を発する国際紛争の発生。
- 第一ゴール: 宇宙研究用の「高高度特化型キャバリア」を開発する。 (小団体・理想論。未来理想度:5×4÷5=4)
- 最終ゴール: クロムキャバリア世界の宇宙に「人類居住コロニー」を建造し、人類の新天地とする。 (全国家規模・理想論。未来理想度:第1ゴール+40×4÷5=36)
軍縮 (票数 5 )
- 概要: キャバリアによる戦闘を国際法で大幅に制限し、現存するキャバリアを輸送や医療搬送、重機等に民生転用します。
- 考えられる障害: 軍縮に抵抗する小国家の存在/犯罪組織によるキャバリアのヤミ流通/爆弾や毒ガス等、キャバリア以外の手段を用いたテロリズムの台頭。
- 第一ゴール: 世界各国で軍縮が開始される。同時に、他の平和的な提案について、賛同・協力する人が25%増加する。 (全国家規模・現実的。未来理想度:40×1÷5=8)
- 最終ゴール: 人類がキャバリアを放棄する。 (全国家規模・世界法則への挑戦。未来理想度:第1ゴール+40×8÷5=72)
通信網の整備 (票数 4 )
- 概要: 国家間を繋ぐ情報網を整備します。音楽やニュースなど、人々の需要を満たす内容の放送を優先すれば、普及度も加速します。
- 考えられる障害: 放送内容がバズる/情報統制を行う小国家との対立/放送をジャックして大規模洗脳を企むオブリビオンマシンの撃破。
- 第一ゴール: 小規模な民間通信網を作成する(国家間をまたぐハム無線、ラジオ回線程度)。 (小団体・現実的。未来理想度:5×1÷4=2)
- 最終ゴール: 全世界を統一された高速通信網(インターネット)で結ぶ。 (全国家規模・困難。未来理想度:第1ゴール+40×2÷4=22)
国家間貿易の確立 (票数 4 )
- 概要: 従来の陸路と、自由になった空路の両方を用いて、小国家間の貿易・交易を活性化します。猟兵も彼等「冒険商人」の護衛や、時には自らが商人となって、交易路を栄えさせます。
- 考えられる障害: 物資を奪う盗賊やオブリビオンマシンとの戦い/交易路の地形整備/整備された交易路を使って進軍しようとする軍隊の阻止と、それらを率いる小国家の首脳に恐怖を与える。
- 第一ゴール: 近隣の小国家間を結ぶ、比較的安全な交易路(陸路・空路)ができる。 (商業規模・困難。未来理想度:10×2÷4=5)
- 最終ゴール: 全世界を大規模な交易路(陸路・空路)で結ぶ。 (全国家規模・困難。未来理想度:第1ゴール+40×2÷4=25)
復興支援 (票数 3 )
- 概要: 病院や治療所の建設、キャバリアによる土木建築、困窮地域への炊き出しなお、様々な復興支援を行い、戦乱のダメージを修復します。
- 考えられる障害: 建築資材の調達/建物や橋の復興/救護と食糧配給/プラントの修理/オブリビオンマシンによる妨害への対処。
- 第一ゴール: 殲禍炎剣聖餐戦争によって生じた被害をほぼ修復する。 (国家規模・現実的。未来理想度:20×1÷3=7)
- 最終ゴール: 復興速度が破壊速度を上回り始める。今後戦乱が続いたとしても、いずれは復興されるであろう体制ができあがる。 (国家規模・現実的。未来理想度:第1ゴール+20×1÷3=14)
旅をする (票数 3 )
- 概要: 自らの足、もしくはキャバリアで、空を取り戻した自由な世界を旅します。目的のない旅は、他の方針では得られない新鮮な発見があることでしょう。
- 考えられる障害: 旅を楽しむ/かつて戦った小国家を再訪する/悪人やオブリビオンマシンは倒す。
- 第一ゴール: 訪問した全ての小国家の治安が安定する。 (小団体・現実的。未来理想度:5×1÷3=2)
- 最終ゴール: 訪問した全ての小国家の文化度が上昇する。 (小団体・現実的。未来理想度:第1ゴール+5×1÷3=4)
不干渉主義 (票数 3 )
- 概要: 可能な限り不干渉を貫き、オブリビオンマシンの破壊にのみ専念します。平和を求めるも戦争を求めるも、クロムキャバリアの人々に任せようという考え方です。
- 考えられる障害: 可能な限り不干渉を貫く/ただし、理不尽に(自らの意志と関係なく)命や権利を奪われようとしている者は救う/オブリビオンマシンは全て破壊する。
- 第一ゴール: 他の提案全てについて、賛同・協力する人が1%増加する。 (小団体・現実的。未来理想度:5×1÷3=2)
- 最終ゴール: 他の提案全てについて、賛同・協力する人が10%増加する。 (小団体・理想論。未来理想度:第1ゴール+5×4÷3=9)
他世界への進出 (票数 3 )
- 概要: どうにかして、民間人が「他の36世界」のいずれかに移動できる方法を探そうとします。理論上は不可能な筈ですが、カクリヨファンタズム⇔UDCアース等、僅かですが成功例はあります。もしかしたら、地下帝国に可能性を見いだせるかもしれません。
- 考えられる障害: 未開地の探索/移住を希望する民間人の同行/他世界への侵略を試みるオブリビオンマシンとの戦い。
- 第一ゴール: 移住を希望する民間人の中から猟兵に覚醒する者が現れ、自力で世界を移動し始める。 (小団体・理想論。未来理想度:5×4÷3=7)
- 最終ゴール: 36世界のどれかへの通路を発見! (全国家規模・世界法則への挑戦。未来理想度:第1ゴール+40×8÷3=114)
世界調査隊の編成 (票数 2 )
- 概要: 空路が開かれた事を利用して、世界の探索に乗り出します。世界地図の作成や動植物の分布図、世界中のプラント名産品調べなど。
- 考えられる障害: 世界情報を狙う勢力やオブリビオンマシン/野良の強大なオブリビオンマシン残党/危険な大自然/治安の悪い地域の横断/謎の民族や奇妙な風習、謎の名産品に激辛料理など。
- 第一ゴール: 文化・食品・民族・生物や自然まで含めた、かなり詳細な「クロムキャバリア全世界ガイドブック」が完成する。 (商業規模・現実的。未来理想度:10×1÷2=5)
- 最終ゴール: 地底世界も含めた完全な世界地図が完成する。 (全国家規模・現実的。未来理想度:第1ゴール+40×1÷2=25)
紛争解決 (票数 2 )
- 概要: 全世界の紛争に介入し、それを解決する、完全中立の武装組織「|J.A.E.G.E.R.《イェーガー》」を設立します。
- 考えられる障害: 全小国家からの反発/武力介入への非難/キャバリアの大量保有と強化/「調停機」の獲得と保有/組織内のスパイや裏切者の発見/だが、猟兵がやっている事は今までと然程変わらない。
- 第一ゴール: 猟兵を中心として「|J.A.E.G.E.R.《イェーガー》」を設立する。 (小団体・困難。未来理想度:5×2÷2=5)
- 最終ゴール: 「|J.A.E.G.E.R.《イェーガー》」から猟兵が脱退し、クロムキャバリアの人類だけで運営できるようになる。 (小団体・理想論。未来理想度:第1ゴール+5×4÷2=15)
プラントの製造に挑戦 (票数 2 )
- 概要: プラントを利用して「プラントそのもの」を生産できないか挑戦します。
- 考えられる障害: 成功例が無いため、全てが徒労に終わる可能性/技術の盗難/オブリビオンマシンの襲撃(理由は不明)/仮に最終ゴールに到達した場合、もはやプラントへの依存を解消する事は不可能になる。
- 第一ゴール: プラントで任意の物品を生産可能になる(大きい・強い物品の生産には相応のエネルギーが必要という事も判明し、それの操作技術を得る)。 (小団体・理想論。未来理想度:5×4÷2=10)
- 最終ゴール: プラントの生産に成功する!それは低出力だが、小型で携行でき、おそらくは他世界への携行も可能(アイテム化)。 (小団体・世界法則への挑戦。未来理想度:第1ゴール+5×8÷2=30)
記念事業 (票数 1 )
- 概要: 世界各地に平和のシンボルや記念碑、慰霊碑を建立します。
- 考えられる障害: 特になし。
- 第一ゴール: 猟兵以外にも記念事業を行う人々が現れる。 (小団体・現実的。未来理想度:5×1÷1=5)
- 最終ゴール: 全世界に記念事業が広がり、人類が今よりも世界平和を信じ、祈念するようになる。 (国家規模・現実的。未来理想度:第1ゴール+20×1÷1=25)
プラント破壊 (票数 1 )
- 概要: 過剰に貴重な物資を生産するプラントをあえて破壊することで、小国家同士の過度な侵略戦争を抑制します。
- 考えられる障害: プラントの破壊方法が不明である事/深刻な飢餓の発生/クロムキャバリア世界の人類と敵対関係になる(猟兵が負けることはありません)。
- 第一ゴール: プラントの破壊に成功する(これを達成するまで、シナリオでプラントを破壊する事はできません)。 (小団体・世界法則への挑戦。未来理想度:5×8÷1=40)
- 最終ゴール: 全世界の、基礎的な食糧・物資を生産する以外のプラントを全て破壊する。ジャイアントキャバリア絶滅。 (全国家規模・世界法則への挑戦。未来理想度:第1ゴール+40×8÷1=360)
小国家併合 (票数 1 )
- 概要: 雑多な小国家をひとつにまとめ、強大な国家に統一します。
- 考えられる障害: いわゆる「帝国主義」である事/戦禍の大幅な拡大/長い戦乱の時代を経ているため、そもそも「雑多な」小国家は既に滅亡している事。
- 第一ゴール: 「キャバリア戦国時代」の到来による、急激な人口減少、環境荒廃の発生。 (全国家規模・現実的。未来理想度:40×1÷1=40)
- 最終ゴール: 全世界統一国家の樹立 (全国家規模・理想論。未来理想度:第1ゴール+40×4÷1=200)
無人キャバリアの作成 (票数 1 )
- 概要: 自律思考回路を組み込んだ「無人キャバリア」の生産、及び量産を目指します。プラントで生産されたキャバリアに無人機改造を施す事により、万が一その機体がオブリビオンマシンであった場合でも、人間の搭乗者が汚染される事は免れます。
- 考えられる障害: 自律思考回路の開発困難さ(プラントから生産された事例は殆どないため、自力での開発が必要)/オブリビオンマシンに遠隔操作される危険性/オブリビオンマシンになる可能性は変わらずあり、普通の人には見分けがつかない事/無人キャバリアの軍事利用(功罪どちらもあり)。
- 第一ゴール: 無人キャバリアの普及。 (商業規模・困難。未来理想度:10×2÷1=20)
- 最終ゴール: 無人キャバリアの軍勢同士による「無血戦争」の恒常化。 (商業規模・理想論。未来理想度:第1ゴール+10×4÷1=60)
殲禍炎剣の解析 (票数 1 )
- 概要: 殲禍炎剣の残骸研究に猟兵も参加します。
- 考えられる障害: 軍事利用を試みる勢力・小国家との戦い/オブリビオンマシンの襲撃/猟兵が解析に参加しない限り、研究者達はこれらの敵勢力によって殲滅される可能性が高い/ただし、解析情報から何が得られるかは不明で、軍事目的以外に有益な可能性は低い。
- 第一ゴール: 猟兵達と、複数国家の研究機関からなる「殲禍炎剣解析機関」を設立する。 (小団体・現実的。未来理想度:5×1÷1=5)
- 最終ゴール: 殲禍炎剣の残骸から、軍事技術以外の「小さな情報」を得る(有益でない可能性が高い)。 (小団体・困難。未来理想度:第1ゴール+5×2÷1=15)
外国人帰還運動 (票数 1 )
- 概要: 紛争等が原因で外国に居住している人々……難民・出稼ぎ労働者・駐留軍隊等を祖国に送還し、自国内で自国の発展に集中してもらうようにします。
- 考えられる障害: 送還中の事故/外国人達の抵抗(現在の居住地を追われるため)/祖国側の受け入れ体制/祖国帰還後の生活保証/外国人労働力に依存する組織の抵抗。
- 第一ゴール: 全世界の外国人を祖国に帰還される。 (全国家規模・理想論。未来理想度:40×4÷1=160)
- 最終ゴール: 全世界で、外国への長期滞在を禁じる。 (全国家規模・困難。未来理想度:第1ゴール+40×2÷1=240)
思考型キャバリアの保護 (票数 1 )
- 概要: 巨神をはじめとする、自我を持ち意思疎通可能な「思考型キャバリア」を保護し、人類との交流や知的生物に見合った暮らし・待遇を用意します。
- 考えられる障害: 思考型キャバリアに合わせた嗜好品の作成/人々との交流/労働・戦闘への参画/武装やユーベルコードの封印/暴走危険性の排除/軍縮が進んだ小国家での扱い。
- 第一ゴール: 思考型キャバリアの存在を広く認知させ、人類の居住地での平穏な生活を可能にする。 (小団体・現実的。未来理想度:5×1÷1=5)
- 最終ゴール: 思考型キャバリアを「人間」として認める。 (全国家規模・困難。未来理想度:第1ゴール+40×2÷1=85)