クロムキャバリアの戦後シナリオは、殲禍炎剣聖餐戦争の「㊽人類の未来を示せ」等によって猟兵から提示された方針を原則全て採用しています。このページでは、猟兵によって提案された全ての提案内容とその難易度に関するルール、想定される障害・苦難を一覧表示します。参照しなくても戦後シナリオの参加に支障はありませんが、このページを確認しておけば、親しいグリモア猟兵さんに「このシナリオを出して欲しい」とお願いすることも可能です。

【2026/10/23】完結シナリオ数を更新しました。



目次

  1. 「未来理想度」の計算方法
  2. 「戦後方針」一覧

「未来理想度」の計算方法

「未来理想度」とは、それぞれの戦後方針に定められた「第1ゴール」「最終ゴール」を達成するのに必要な「完結シナリオ数」です。絵空事であると思えるような目標には高い未来理想度が設定されていますが、それでも大半は、決して達成不可能なものではありません。

未来理想度は下記の計算式で算出されています。

未来理想度=規模×困難÷票数

  • 規模……どれぐらいの人を巻き込む必要があるか。
        小団体:5。商業規模:10。国家規模:20。全国家規模:40。
  • 困難……終戦時点でどれぐらい実現可能な案か。
        現実的:1。困難:2。理想論:4。世界法則への挑戦:8。
  • 票数……殲禍炎剣聖餐戦争でそれを提案した猟兵の人数。
※例:「農業の発展」の第1ゴールは2、最終ゴールは16。つまり、この方針に関するシナリオが2本完結すると第1ゴールを達成し、16本完結すると最終ゴールを達成する。

「戦後方針」一覧


農業の発展 (票数 12 )


国家間交流 (票数 10 )


キャバリアのスポーツ化 (票数 9 )


国際法・組織の樹立 (票数 8 )


文化の普及 (票数 7 )


教育の普及 (票数 5 )


空の追求 (票数 5 )


軍縮 (票数 5 )


通信網の整備 (票数 4 )


国家間貿易の確立 (票数 4 )


復興支援 (票数 3 )


旅をする (票数 3 )


不干渉主義 (票数 3 )


他世界への進出 (票数 3 )


世界調査隊の編成 (票数 2 )


紛争解決 (票数 2 )


プラントの製造に挑戦 (票数 2 )


記念事業 (票数 1 )


プラント破壊 (票数 1 )


小国家併合 (票数 1 )


無人キャバリアの作成 (票数 1 )


殲禍炎剣の解析 (票数 1 )


外国人帰還運動 (票数 1 )


思考型キャバリアの保護 (票数 1 )