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バトモンの隠れ里でご飯と防衛砦をつくろう

#バトルモンスターワールド #バトモンの隠れ里 #プレイング受付中 #締切:10/21の23:59まで #飛び入り歓迎

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「くるるるるる」
「ぷーぷー」
 バトモンが暮らす隠れ里にも食堂がある。
 だが、今日は朝から空腹のバトモンたちが困ったような顔で集まっている。
「げこ、げこん」
 原因は、食堂を切り盛りするかしこいバトモンが風邪をひいてしまったから。
「くるる! くるー!」
 代わりにつくる、とカモみたいな見た目のバトモンが腕を振るうが、厨房が爆発しただけで終わった。
「げこん! げこん!」
 困った、とかしこいバトモンは嘆いた。
 不調のせいで自慢の鳴き声も掠れている。
 このままでは、みんながおなかをすかせてしまう。
 
「皆さま、バトモンワールドには行ったことがございますか?」
 黒弗・シューニャ(零・f23640)は猟兵を出迎え、依頼の説明を始める。

「実は、人里はぐれたバトモンたちが寄り集まるようにして出来た『隠れ里』のような棲み処があるのですわ。はぐれた理由はバトモンそれぞれですけれど、いずれにしても、なんらかの事情で野生になったバトモン達が暮らす平和な場所だったはずでした」
 その平和を破ろうとしている過去の英雄こそ、英雄死人「アンデッドE」。
「この英雄は危険ですわ。バトモンを利用するばかりか、最終的には争いの原因になるものとしてバトモンそのものまで憎んでいるという畜生野郎ですの。こんなの、今回の件がなくたって放っておけませんわ。絶対討伐完遂求む、ですわ」

 だが、バトモンたちは野生で長く暮らしたせいか、人間との関わり方を忘れてしまっているようだ。
 なので、まずは彼らの警戒を解くためにバトモンミールを作ってあげよう。
「この隠里に暮らすバトモンは水鳥やカエルみたいなタイプが多いみたいですわ。とはいえバトモンは自然由来の生き物ではなくて人類同士が殺し合う「最終戦争」の為に造られた戦闘生物ですから、何でも食べられます。ぜひ美味しいご飯を作って、バトモンの警戒心を解いてあげてくださいませ!」




第2章 冒険 『ナゾの遺跡に挑め!』

POW   :    全ての通路や部屋をくまなく調べる

SPD   :    隠された罠の存在に気付き、解除する

WIZ   :    扉に書かれた謎掛けを解く

イラスト:みささぎ かなめ

👑7

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


「過去の英雄が襲ってくるゲコン!? それは大変だゲコン!!」
 かしこいバトモンはすぐに状況を理解し、防衛砦の建設を猟兵に提案した。
「隠れ里の奥に、昔からある遺跡があるゲコン! 崖につくられた岩造りの遺跡だから防衛するのにちょうどいいゲコン! そこにバトモンを匿って、我々で戦うゲコ…ゲコゲコン!」
 だが、かしこいバトモンはせき込んだ。
 風邪がまだ治りきっていないのだ。
「砦づくりの材料は、山や川から集めるといいゲコン! バトモンたちも手伝うゲコン! 丈夫な木材で足場を組んだり、石を積み上げて入り口を塞いだりといろいろできるゲコン! 他にも遺跡を要塞にするためのアイディアがあればお願いしたいゲコン!!」