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終わることなき獣とのまぐわいショー

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祓崎・千早




 とある上流階級による秘密のクラブに参加していた祓崎・千早(魔を断ち闇を砕く少女・f38100)ではあったが、賓客としてではなく見世物となることでの参加である。だから、ステージ上で一糸纏わぬ産まれたままの姿で四つん這いなり、セックスのお相手として犬のペニスにおまんこ――引いては子宮も差し出しているような格好であり、人のではない獣のペニスで膣内を蹂躙されてしまっているさなかでもあった。
「おひょっ❤ は…んぎぃ❤ 犬のチンポなのにぃ❤ セックスしているところ、見られちゃってるのに……おまんこの奥抉り上げられていくの気持ちいいっ❤ 感じたくなんかないのにぃ、声……止まんない❤ はひ……んっ❤ ふっ、ぅああっ❤」
 そんな、文字通りの意味で獣の交尾をさせられている千早であるのだが、もう何度もこなしてしまっているせいなのか犬との交尾を曝け出してしまっているというのにも係わらず、膣の奥にまで入り込んでくる犬チンポがよほどに気持ちよくされてしまっていたらしい、快楽を感じることで漏れてくる喘ぎ声を抑えることもなく張り上げてはおまんこから愛液を滲ませていくような痴態まで披露しちゃって、獣姦ショーを視聴するようなお客さん達の変態性を満たしていってしまう。
 それだけ犬とのセックスが――人に見せ付けてしまえるほどに心地よい……というわけでない。むしろ、人外の獣を相手にセックスしていることに嫌悪を感じ、けれど愛液で膣内を濡らしていってしまうほどに、誰の目にも明らかな快感を覚えている有様を男女関係なく不特定の人達に見られてしまっていることに羞恥を抱いてしまっているほうだ。
 だがこのようなお勤めを強要されてしまっている千早には断れるはずもなく、こうしてステージ上にで犬を相手に喘ぐ艶姿を見られていくしかない。
「んんぅいいっ❤ そんな…腰ぃ❤ 動かされたら……私のおまんこ、もっと変になっちゃう❤ 犬の精液欲しいってなってきちゃうからぁっ❤」
 そんな獣姦ショーを数えきれないほどこなしてきてしまっているから……羞恥も、嫌悪も、今や快感を高めるためのエッセンス程度としかなっていないのか、それとも犬を相手に悶え乱されていることで女として終わってしまっていると、そんな思いを抱いてしまっているからなのか、傍から見れば開き直って獣とのセックスを悦んでしまっているようにか見れない千早の有様。
 まぁ、その分だけ彼女の痴態を見て悦に入っているような|高尚《倒錯》な趣味を抱えている|紳士淑女《変態共》の気分を良くしていることに繋がってはいたのだけれども。
 だからこそ……今の千早の――犬チンポが膣奥にまで入り込まれてしまうことに強烈な快感を覚えたのか身体を仰け反らせてしまうほどに乱れてしまう姿は、この場所では正しい姿なのかもしれない。
 身体を仰け反らせてしまったことで震わせてしまったおっぱいの先端から飛び散っていってしまう汗。それが落ちて床の水滴となるのだけれども……果たして床に広がっている水分は淫水によるものなのか、それとも汗なのか。
「はひ…っ❤ あ……んぐぅ❤ んくぅあっ!? きゅ…んっ❤ ひゅっ❤ おひゅ❤ はあぁ……んぅああっ❤」
 ただ一つ分かるのはそれだけ千早を犬とのセックスに気持ち良くなっているということであり、仰け反らせていた身体は快感に支配されてしまったことで支えられないと崩れ落ちてしまうまでになってしまっていて、ここまで堕ちてしまっていることに目に涙すら浮かべてしまっていたのだが……快楽による悦びの涙だとしか受け止めてもらえない。
「ん…くあっ❤ 」
 そうして、千早は自分のおまんこから、犬にチンポが動かされていくほどに淫猥な水音を立てられていくのを耳にしながら喘ぎ、もういつでも射精されてもいいようにと膣を締め付けてしまい、犬の射精欲を擽るような反応をしていくだけ。何度も経験させられてしまっている、犬の精液を膣内に、子宮にまで流し込まれてくる苦しみを享受してしまいたいと訴えるかのように。
 当然、生殖棒を千早のおまんこの中で強く握り込まれてしまうようなことをされてしまえば、獣であるがゆえに限界にまで高められた射精欲を抑えることなんてするわけがなく――
「ひぐっ!? おまんこの中で膨らんできて……❤ また私の膣奥に犬の精液出されちゃうんだ❤ 私のこと孕ませたいって❤ もっ、それでもいいから……どうなってもいいから❤ 奥にびゅぅって出し……っ!」
 人とは違う犬の射精を受けてしまうのを間近にしてしまった千早だが、これでも犬とのセックスは数えるのも億劫になるほど繰り返している身なのだ。そんな訳で犬のチンポの根本が瘤を作るように膨らんできてしまったのを膣内で感じ取ってしまえば、それはもうすぐ犬が射精することだと察してしまうには十分過ぎるほどに経験を積んてしまっていて、蓋をされてしまうことで膣内射精なんてされてしまうのなら精液に逃げ場なく、数分から数十分と人よりも数倍は長い射精を膣の中と子宮で受け止めてしまうしかないと……覚悟を決めなければならない合図でもある。
「ひ…っ、あ、あぁあぁああっ❤ お腹の中で、びゅーって犬の精液、私の子宮に流し込まれちゃってるよぉっ❤ 熱いぃ……お腹、苦しいぃぃ❤」
 長い長い犬の射精、しかし放出されていく精液が膣内から逆流してくることはなく。さらに人間の精液との違いの一つとしてさらりとしていることもあってあっさりと子宮内にまで流れ込んできてしまうわけであり、おかげで千早は犬の精液でお腹が僅かに膨らんでしまうほどに胎内に溜められていってしまい、苦しさを覚えるしかなく。
 はやく終わってほしいと願ってしまうほどになるのだけれど、犬は射精の途中ながら反転なんてしたことで雌を確実に孕ませようとする体勢を取ってきたりするのだが、千早からすればより大量の精液が子宮内にまで流し込まれてしまうだけ。
「お……ごっ、が…はっ!」
 あまりにも多すぎる犬の精液が、妊娠初期を迎えたかのようなお腹の膨らみを作り出すほどに出されてしまい、もう千早には快楽よりも苦しい思いしかなく、あれだけ上げていた喘ぎ声は呻き声に代わってしまっている状態である。
 そんな苦しさから、犬が射精を終わらせたことで膣内からチンポを引き抜いたことで唐突に終わりを迎えることになり、今まで蓋をされていたことで逆流することのなかった精液が彼女のおまんこから溢れて行ったりもするのだけど、それで下半身は犬の精液で汚されていこうとも当に千早は解放されたことに一時の安堵の息を吐くだけ……。
 これから、別の犬とのセックスを、寝る間どろこか休む暇もなく代わる代わるに繰り返されていくのを、ただひたすらに受け止めていくために、荒くなった呼吸を鎮めてることしか出来なかった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​



最終結果:成功

完成日:2024年07月19日


挿絵イラスト