ベルカ先生の身体測定大会

ベルカ・スノードロップ
【希島学園身体測定】
希島学園の保健の先生、保健室の先生としてのお仕事をします。
今回は多目的室で、身体測定が私のお仕事です。
対象は、20X4年4月時点で中等部・高等部の女子生徒達。
なので、サンディはいますけど、さっちゃん達はいないみたいです。
初めて見る顔も、いるみたいですけど。
身体測定、しかも女子ということもあり
「こういう仕事は、普通女性の仕事なのでは?」と疑問を投げかけてみましたが
『ベルカ先生以外には、任せる訳にはいかない仕事がある』とのことで、白羽の矢が立ったとのことです。
他の男性だとダメだそうです。
なので『いつもの役得』と思う事にしました。
男子生徒の身体測定は保健室で行われていますが
測定が終わったりした男子生徒が覗きにこれないような措置は
きっちりとしてあります。
パーティションで区切られた測定エリアというかスペースにいますが
女子生徒を呼ぶときに見える光景は……筆舌に尽くしがたいほどに、華しかない光景ですね。
身長と体重は、測定器で正確な値を測定して記録していきます。
女子のみが測定する項目もあるようです。
その測定のために、女性ではなく私が呼ばれたという話も聞きました。
きちんと、お仕事は遂行していきます。
注射が怖いと泣いてしまう子供に、泣いてしまうからという理由で
注射を止めることは、あまりしないようなもの。に近い部分もあるのかもしれません。
この仕事。
ちゃんと、測定が出来るのであれば
生徒からのリクエストは、聞いたりしますけどね。
学校には健康診断というものがある。当然ながらそれは全学年、全生徒が対象だ。だが、今回の対象となるのは20X4年4月時点で中等部・高等部の女子生徒達。
そしてその担当として指名を受けたのはベルカ・スノードロップ
(少女へ愛を注ぎ快楽による幸福で染め救済せし夜の王・f10622)だった。
対象年齢の事もあり、顔見知りの情報屋は入れどその伝手で知り合った幼女たちはいない。
「こういう仕事は、普通女性の仕事なのでは?」
そんな中で女子相手の計測ということでそう尋ねてみるも、『ベルカ先生以外には、任せる訳にはいかない仕事がある』とのことで、白羽の矢が立ったとのこと。他の男性教諭ではだめらしい。
ある種この手のご指名はあらゆる世界で自分に転がり込んでくるし、その都度いい思いもしている。結局『いつもの役得』として、その話を受けることにした。
そして当日。場所は広い多目的教室。診察室と生徒の待機場所はパーティションで区切られている。その隙間からちらと待機している生徒たちの様子を見てみると。
「……筆舌に尽くしがたいほどに、華しかない光景ですね」
そこにいるのは当然ながら女子生徒ばかり。しかも全員が見眼麗しく、そしてどこか幼さの残る容姿をしている。
そして何より、その生徒たちは全員全裸であった。
ちなみに同日に男子たちの測定も行われてはいるのだが、場所はここから離れた保健室。さらに絶対に覗くことがないよう、色々と手段が講じられていた。
ベルカとしても男子など視界に入れたくもないし、あるいはそっちはそっちで誰かしら『担当』がいるのかもしれない。
これならば邪魔を心配する必要もない。これから起こることを確信しつつ、ベルカは最初の生徒を呼んだ。
何人かの『診断』後、呼ばれたのは稲峰・レアーナ(アンサーヒューマンのシャーマン・f42578)。彼女は出身自体は希島だけど、希島学園には転入してきた『帰国子女』だ。
呼ばれて入ってみると、そこにはすでに全裸のベルカが待ち構えていた。
それを見てレアーナは思う。
(男の人だったんだ…!)
ベルカを見たことはあるが、当然服は着ていたしその容姿から女性だと思っていた。
だがその事実を知っても驚くだけで別に嫌悪感はないし、むしろ湧き上がってくるのは胸と腹の奥からくる熱い疼き。特にその股間の巨大な男性器を見てついまじまじと見入ってしまい、ごくりと喉を鳴らしてしまう。
(すごい…。なんでだろう。ドキドキする……)
ある種この時点で、既に彼女の運命は決まっていた。
まずは身長体重を一つの器具で測り終える。この辺りは一瞬だ。
そしてここからが本番。3サイズを採寸用の巻き尺で正確に計測される。体に密着され、それだけで軽い愛撫でもあるかのようにレアーナの体は火照りだしていた。
そして、巻き尺が取られるとそれがあたっていた胸を突然揉まれた。
思わずびくりと反応してしまうが、それは拒否ではなく、強烈すぎる性感によるもの。
レアーナは抵抗することもなく、むしろ自分から差し出すように胸を突き出す。ベルカはその胸を既に自分のものであるかのように揉みしだき、その芯にある線まで刺激するほどに揉み、握り、搾りつくす。
そして手を離して告げられたカップサイズは先に巻き尺で図ったものとミリ単位で同じ。
(実は、見ただけでサイズが分かったりなんてことも?!)
でもそれならなぜわざわざ手を使って測ったのか……そんなことを考えている間に、次の指示が飛ぶ。それは
ベッドに寝かて、足を拡げろと言うものであった。
その命令に、レアーナは躊躇なく従う。ベルカによく見えるよう大股を開き、両足を一切閉じられないよう拘束された。
そしてベルカは股間にある割れ目に触れ、それを広く割り開いた。
「はい、ちゃんと処女ですね」
その奥にある膜を目視確認。
(恥ずかしいよ……!)
レアーナは自分でも分かるほどに羞恥で顔を真っ赤に染めるが、ベルカはその割れ目を丁寧に弄り回していく。最初は指で、そしてすぐに舌で。程なくして、そこから大量の蜜が溢れ出し卑猥な水音を立てだすが、その蜜を味わうようにベルカは舌をその中に差し込んで中身を救い出すように舐めまわした。
「ふあ、ぁ……」
思わず声を上げ達しかけるが、それを察しベルカは顔を上げた。そしてその代わりに見せつけるのは、いきり立った巨大な男性器。
そしてベルカは、それをくゆっくりとレアーナの割れ目に挿入した。小さな抵抗と共にレアーナの股間から赤いものが流れ出す。
膣を押し広げられる感覚も、処女膜を圧し潰される感覚も、その身に感じるレアーナ。あっという間の処女喪失だが、嫌という感覚や痛みなどは一切なかった。
何も侵入したことのないきつい穴をベルカの巨大なものがゆっくりと掻きまわしていく。一突き事にレアーナの中の雌が呼び覚まされ、そして服従させられていく。自分はこうなるために生まれたのだと確信できるほどの快感と充足感。
ベルカもレアーナの処女膣を征服していくのを堪能しているようなのが、交合を通してレアーナにもはっきりとわかった。
実際、ベルカはレアーナの初めての相手になることを堪能していた。処女を奪うことは数百、もしかしたら千も超えて経験しているが、何度味わってもたまらない。そしてそれは繰り返しているが故に、初めてであっても快感に染めるやり方もよくわかっていた。
実際レアーナのように、今まで護ってきた処女を今日ベルカに捧げることになった娘も一定数いた。そしてまた挿入前に処女チェックはされるが、恋人の有無は確認されない。なぜならいたところでベルカに目を付けられた少女は彼のものになることが運命づけられているからだ。男がどうなろうとベルカは知ったことではないし、少女たちにとってもそれはもう捨てたゴミでしかなくなるのだ。
(ベルカ先生が私にとって初めてだっていうのが、嬉しい……のかな?)
過去の全てを塗り替え始めた快感の中、レアーナは徐々に自分の運命を悟り始める。体の快楽に心まで染まっていきつつある中、突如としてベルカのものが抜かれた。
「通常時の深さは5cmです」
そう告げるベルカに、これは検査として入れられていたのかと、急に寂しさに捕らわれるレアーナ。だが同時に、5cmであれほどだったのかとレアーナは驚愕する。もし、ベルカのものが根元まで入れられたら……
それを体験させるかのように、もう一度ベルカのものが挿入された。今度はより深く、レアーナの最奥、雌として最も大事な『部屋』まで貫くほどに。
「今度は『性的興奮時の膣の深さ』を図ります」
ベルカの動きは止まらない。そして、レアーナの中でベルカのものが一回り大きくなり動きが止まった。そして、急激に腹の圧迫感が増していく。
どんどん膨れていく自分の腹。それの意味するところを、レアーナも察する。
「あ、赤ちゃんできちゃうよ?!」
子宮の容量一杯まで注ぎ込まれるそれは、容量を図るのと引き換えに新しい命を確実にその中に宿してしまう。そのことを声に出しながらベルカを見た時レアーナの心は、恥ずかしさと興奮に支配されていた。
身体は、
それを望むみたいに、ベルカの男性器を締めつける。精液を搾り取って、子宮に受け入れていく。心は恥ずかしがっているものの、体は間違いなくそれを自身の胎内全てに満たすことを望んでいるのだ。
それを自覚しながら、レアーナはベルカの種を腹いっぱいに飲み込んでいった。
そして、それは訪れる。
「ぁ…❤」
小さく漏れる声。それを発させたのは、体を貫く未知の快感。
知らず知らず……じゃない。中に出される度に、性的興奮は高まっていった。
「何か来そう……」
そう呟いてすぐに、痙攣してしまう。それが、最初の『中イキ』の経験だった。
そしてそれは、レアーナの人生の全てが決まってしまった瞬間。
そこを境に、レアーナは表情も身体も蕩け切ってしまう。お腹に力を入れると、締め付けが強くなるみたいと気づき、懸命にそこに力を入れていく。それはまさしく奉仕そのものであり、彼女の心が完全に彼のものとなったことの証であった。
そしてレアーナの体も、中を擦られる感覚が強くなって、そっちの方が気持ちいいと感じる。
繰り返されるその行為の中、レアーナは何度も何度もベルカに中田氏され、そしてそのたびに絶頂を体験した。
やがてその『測定』は終わり、出た結果は性的興奮時の膣の深さは17cm、子宮の想定容量は、4.7L。
普通に生活していく上では必要なさそうなその数字は、しかし今のレアーナにとっては何よりも大切なもの。その数字を元に、これからの人生全てを捧げることはもう決まったのだ。
検診前は謎だった光景。他の娘たちが、お腹を大きくして幸せそうな表情をしていた理由が理解できた。授業や身体測定の名目で、ベルカ先生とセックス出来ること。それ自体が、この学園の女子生徒にとっての幸せ。そして『ベルカ先生のお気に入り』になれることが、この学園の女子生徒にとっては、最大級の栄誉なんだと、レアーナは確信していた。
もちろんそうでない学生や、ベルカの目に適わないような女生徒も実際には大勢いるだろう。だがもうレアーナの世界に、そのよう者は存在していないのと同じなのだ。自分と、ベルカを取り巻くもの。それだけがこれからのレアーナの全て。
(私、ベルカ先生の『お気に入り』を目指す!)
レアーナはそう、自分自身に誓った。
そしてその第一歩。話に聞いていた『お掃除フェラ』というもので彼に奉仕する。
「ん、ちゅ……ぢゅぅぅ……」
さっきまで自分の中に入っていたものに口を開けてむしゃぶりつき、音を立ててそれをしゃぶる。ベルカも当然のようにそれを受け入れ、彼女のしたいようにさせた。
人生初のフェラチオなので、とうぜん上手にできるわけもない。ただ、既に自分の全てのなったそれを何よりも丁寧に扱うことだけは徹底していた。
そしてすぐ大量の白濁が発射される。その勢いで噛んでしまうような失態こそしないものの、せっかく、口内で出して貰った精液を受け止めきれずに、顔や身体で浴びてしまう。
「そういうときはこうするんですよ」
ベルカは頭を抑え、優しく押し込んでやり方を教える。そして今度は喉の奥でもう一度、直接胃に届くように大量の液体を発射した。
そしてそれから口で受け止めて飲み干せる様になるまで、何度も何度もレアーナの『練習』に付き合うのだった。
そしてそれが終わり、レアーナは会場を後にする。
{『ベルカ先生のお気に入り』に向けた第一歩を踏み出せたと思う!)
これからの人生全てをかける目標を思いながら、大量に出されたもので膨れた腹をさすり、そしてそれがさらに大きくなっていく夢にレアーナは思いをはせるのであった。
そこにどんな結果があろうと、健康診断は一人終わればまた次が呼ばれる。次にベルカの前に立ったのは、鬼灯・ケイ(恥ずかしがり屋のネクロマンサー・f42579)だ。
彼女がパーティションで区切られた測定エリアの外側、多目的室内で待っている間。測定エリアから出てくる女子生徒が皆幸せそうに上気した顔で、臨月のような腹になっているのを見ていた。
1人1人の時間は、1分にも満たない短い時間。たったそれだけの時間で一体何があるのか疑問に思っていた彼女。
測定エリアに入ると、名前と年齢、学年の確認がされて身長と、体重を測る。そしてそのまま、スリーサイズも測定。
器具を使った他と違い、それはベルカの手によって直に
測られた。
ほとんど凹凸のない胸や、肉のない腰、平坦な尻。それを撫で、押し込み、揉むように測られて告げられる数字はちいさい、ほそい、薄い。
手で測ったその数値は、念のためにメジャーで測ってみれば寸分たがわずそれと同じであった。
そして次に出される指示は、分娩台のような形のベッドに寝かされて、開脚状態で足を固定されること。
「あの。なんで、ベルカ先生も裸なんですか?」
指示には従いつつも、ケイは思わずそう聞いてしまった。そして測定項目の内容から答えの予想はついていたが、帰ってくるのはやはり予想通りの答え。
「あなたの膣の深さを測ります」
ベルカの男根で、膣の深さを測る。そして性的に興奮すると膣は伸びるので、その時の長さも測ると。
実はこれ自体は、測定項目に『膣の深さ』があったので予想はしていた。そして詳しい測定法は臨月のようなお腹になるまで精液を子宮に注いで、子宮の容量を測るとのこと。
「ゃ、嫌ぁ……」
その回答にか細い声で震えて答えるケイ。だがベルカは、自分の仕事を続けるのみであった。
細いケイの足以上にあるのではないかという程のそれを、毛の一本も生えていないツリツルのスリットを優しく撫でる。
それに対し、ケイは恥ずかしくて赤子のようにイヤイヤと駄々をこねてしまった。
しかし、ベルカは一切止めることなどなく、仕事を遂行していく。注射が怖いと泣いてしまう子供に、泣いてしまうからという理由で注射を止める医者はいない。それに近い部分もあるのかも、とベルカ自身は思うし、何よりその指の動きに割れ目の奥のケイの『雌』は確実に反応していた。
性的興奮前の膣の深さを測る必要があるということで挿入には、十分な濡れ具合と解れ具合になったところで、
ベルカは自らの男根をケイの膣に、ゆっくりと挿入し始めた。
その時ケイの心にあるのは。
(男の人が怖い)
(おちんちんを挿入されてしまうのも怖い)
膣が押し広げられて処女膜が圧し潰されていく感覚。
『痛み』は不思議とないものの、ベルカの男根が、ケイの処女膜を圧し潰しきって一気に奥まで挿入された。
そしてそれが一度最奥まで達したところで、通常時の膣の深さは8cmと記録された。
これが、ケイの処女喪失。
ベルカが初めてで、生涯で唯一人の男性。そのケイの生涯が決定された瞬間でもあった。
その事実に、ケイはさめざめと涙を流す。彼女にとっては、紛れもなくレイプであった。
「抜いて……ください……」
ケイは心から懇願する。だが、ベルカは一切それに取り合おうとはしない。
「学園の重要なお仕事です」
入れたものを抜く様子は全くなかった。
ベルカ
仕事は、ケイを性的に興奮させること、そして、その腹が臨月のようになるまで精液を子宮に流し込むこと。
まさにそれを実践すべく、ケイにとって初めての性行為が本格的にはじまった。
初めはゆっくりと、徐々に腰の動きを速めていくベルカ。それはまさに彼が数え切れぬほどに繰り返した処女穴の開発だが、どんなに優しくしてもケイにとっては、レイプであり凌辱。痛みこそないが、ケイはぽろぽろと泣きながらされるがままだ。
そんな彼女の泣き顔をそのままに、ベルカ動きが止まる。それと同時に、ケイの腹への圧迫感が急速に増しはじめた。それとともにケイの悲しみを腹の圧迫感が上回り、肉体的な苦しさの方がケイを苛みだした。
そして、その腹を一気に膨らませるように大量の精がぶちまけられる。腹を満たすその熱さはまだ苦痛に近いもので、『性的興奮』に至るものではなかった。
だが、何度も中出しを繰り返されて行くうちに、ケイの体が快感を覚え始める。
その顔に流れる涙はとまらない。だが、それはすすり泣いていた声から、快楽混じりの声に変わっていく。
一度腹に液体を出されるたびそこから心身を変えられていき、やがて60回目の中出しに誘発され、初めての絶頂を経験する。
「あぁぁぁぁっ……!」
これが、ケイの最初の『中イキ』の経験であった。
その子宮は既にベルカ先生の精液で満たされて、お腹は臨月の様になっていた。その腹を撫で、ベルカが告げる。
「子宮の容量:5.5Lでした」
それが計測結果。だが容量の計測が終わったその後も、何度もベルカはケイに中出しを繰り返す。その目的はもう測定ではなく快楽と調教。それに応えるように、ケイも一人で絶頂してベルカの中出しを誘う。
この中出しを誘引する動きは、意図したものではない。あるいはこの僅かな間に、意図する必要すらないほどに彼への従属は完了していたということか。
そして何度となく繰り返す内、遂にケイとベルカは、同時に絶頂する。
ベルカにとっては今日の何万回の一度でも、ケイにとっては人生の全て。それを捧げて十分に性的に興奮した私の膣の深さは、23cm。25cmというベルカの巨根を、殆ど全て咥えこんでしまえるほどの深さ。それはつまりケイの体がベルカに合う形に造り替えられたということでもあった。
ケイはこの性交を経験し何度も絶頂を繰り返したことで、ベルカに対する恐怖心や苦手意識は一切なくなっていた。むしろベルカにまた抱いて欲しい、種付けして欲しいという気持さえ芽生えそれが胸を支配している。
その一方、他の男性への恐怖心や苦手意識は、少し強くなってしまった。それはケイが無意識にベルカ先生に対して『操を立てた』から。たとえ彼にとっては何千何万のうちの一人であっても、ケイの全てはもうベルカのもの。それ以外の男性など敵か塵芥でしかないのだ。
そうしてケイの計測も終わる。あれだけ長い時間何回も中出しをしてもらって、何回も気持よくしてもらったにも関わらず測定エリアとなっているパーティションから出ると、測定エリアに入ってから1分も経っていなかった。
それはベルカが『楽しみ』の為に用いるユーベルコード【クロノフィード・ラボトラリー】の効果。数え切れない数の少女と毎日交合し、一日が24時間ではとても足りないベルカの技だ。
だがそれはケイにとってはもうどうでもいい。入る前の疑問と余計な思考は全て吹き飛び、代わりに快感と幸せに満たされた腹を抱えケイはその場を後にするのであった。
長く続く身体測定もいよいよ最後の方。だが、ベルカの精力は底なしで、最初と変わらぬ固さでそれはなお股間に聳え立っていた。
次に呼ばれたのはカーマイン・スカーレット(人間の聖者・f41178)。レアーナやケイと違い、彼女はこの検診より前、夏期講習でベルカ相手に処女喪失済で種付けされ、彼のものとなった生徒であった。
男性経験はベルカのみ。他の少女達同様にベルカに操を立てており、これまた他の少女と同じく彼との性行為は人生の全てと言ってもいいほどに好んでいる。そしてやはり、中出しされるのが特に好きなちょっとM寄りの彼女。それ故、今回の身体測定に期待するのも当然彼からの性行為に他ならない。
膣の深さ(通常時)の測定方法はベルカがペニスを膣に挿入すること、膣の深さ(性的興奮時)の測定方法は、ベルカとの性交で中イキすること、子宮の最大容量の測定方法は、精液ボテ状態になるまでベルカに中出しされること、彼女は事前にそれを全て知っており、それを望んでここへ来たのだ。
「アレクサンドラさんや、シャイニーさんも『身体測定』の名目で一緒にベルカ先生に、たっぷり中出ししてもらいませんか?」
会場案内をしていたグリモア猟兵たちにそう言えるほどに、彼女はこの状況に順応していた。
ちなみに言われた側の反応としては、白い犬耳娘は涎を垂らして尻尾を千切れんばかりに振り、巨大なメカ娘は何を言われているのかよく分かっていないようであった。
そんな彼女たちはさておいて、今は待ちに待った自分の番。パーティションの奥に入ると、待ちかねたとばかりにカーマインは体を開いた。
まずはさっさと身長体重、メジャーを使ってスリーサイズも測られる。他の生徒も受けたこれだが、カーマインはこれが茶番だと知っていた。何しろなにも測らなくても【ステータスオープン】で数字は見えるのだ。普通の器具を使って測定する必要など一切ない。
焦らしでしかないそれを急ぎ終え、カーマインは指示されるよりも早く、自ら分娩台に寝て脚も固定。
「ベルカ先生のおちんちんと精液、早くください♥」
おねだりの言葉と共に潤み切った股間を見せつけた。
授業や夏期講習で、何度も受け入れてきたベルカのペニス。それによって『測定』された通常時の深さは7cm。だが、挿入されたそれはいつもよりも入っていない気がしていた。
どういうことかと考えて思い当たるのが、ベルカが講習や授業で挿入するときは、挿入前に女子生徒私のことを
数回絶頂させてから挿入していたこと。
普段は気持だけでなく、身体も精液興奮しはじめてからの挿入だったから深くまで挿入されていた、ということを伝えられる。
だったらそのためにも、いつも通りのセックスをねだる。
「ベルカ先生の事が大好きで、ベルカ先生とのセックスが好きなので、ベルカ先生に中出しして欲しいです」
欲しいものを直球に言えば、すぐにそれに答えてベルカは発射する。その喜びと快感に嬌声を上げていくうちに、カーマインは徐々に性的興奮が高められていった。
「先生ぇ♥ 好き♥ もっと、中に出してください♥」
自分から、もっと中出しをして欲しいと懇願。そしてその中出しは本来何のためにするものか。
「んぅ♥ 先生の赤ちゃん、欲しいです♥」
完全に本音を吐露しながら、ベルカとの交合に溺れていく。
彼女に限らず、今日の
参加者が安全日かどうかの確認などしていないし、いわゆる危険日であろうと中田資することには変わらない。この診断に参加することで彼の娘を腹に宿すのは決まり切ったこととも言えた。ベルカが孕ませた女、産ませた子供は数えきれないほど。しかもそれは全て女の子だった。もちろんその子供がどう育つのかは言うまでもない。
その幸せを自分も享受すべく、ベルカからいっぱい背液を搾り取って子宮で受け止めるカーマイン。
常に絶頂状態にあるような幸福感だが、懸命に体をコントロールし同時には達しないようにする。同時にイったら他の娘と交代するルールが身体に染み込んでいるからだ。
人や獣を問わず、一夫多妻制のハーレムには必ずルールがある。それはベルカのものも同じ。ベルカの寵愛を得ようと無数の少女が彼の傍に犇めきあっている。その全てが魂までもをベルカに捧げ、そしてその中の大半が何かしらの異能を持っている。厳格なルールを設けなければ壮絶かつ凄惨な奪い合いに発展してもおかしくない。
そのルールに従い、ベルカと同時にイくのは、どうしようもなくなるまで我慢してタイミングをズラして、イくようにしていたカーマイン。
結果として計測できたのは、性的興奮時の膣の深さは20cm、子宮の想定容量は、5Lという結果であった。
そして次に後回しになっていたカップサイズの測定。
「背面座位で中出しをしながら、測って欲しいです♥」
カーマインの願いに答え、背後から抱きしめ挿入、そしてすぐに発射。ベルカは中出ししつつ、カーマインの胸を揉む。
そうして告げられたそのサイズは、今日の測定者の中ではかなりの上位の方。とはいえ一般の平均から極端に突出しているわけではなく、あくまでどちらかと言えば大きい方という程度のレベル。
ただベルカは幼稚園児にも欲情できる性癖の持ち主であり、一方年嵩の女性には一切興味はない。それこそが彼が今回の計測に選ばれた大きな理由でもあるのだが、それ故に参加者のバストの平均は世間一般のそれを大きく下回るもの。結果として、カーマインは測定者の中では特大サイズと言ってもいい大きさとなっていた。
一応その後メジャーでの測定もするが、やはり結果はベルカが素手で胸を揉んで測ったのと同じ値。ベルカは参加者全員の胸を揉み、そしてそれは全て正確な値を手だけで出しているカーマインも何となくそれを察し、メジャーでの計測は必要なかったのかもとも思いもした。
こうして彼女の測定も終わったが、測定エリアを出る前にベルカへのお願い。
「ベルカ先生、お掃除フェラさせて下さい♥」
口を目いっぱい開けて、それをほおばる。懸命に吸い、舐め、味わっていると、すぐに大量の白濁液がカーマインの口に流し込まれた。
その味と香りを堪能しながら、カーマインはそれを全部飲み干す。
こうして腹を上下からぱんぱんに膨らませ、カーマインは幸せ気分で測定エリアを後にした。
その幸せはお掃除フェラまでできたこと……なのだが、実際には他にも多くの、それこそ参加者のほとんどの娘が下の口だけでなく上の口からも精を注がれ、奉仕の基本であるお掃除を覚えさせられていた。
カーマインはそんなことは知らずに、自分だけが特別なことができたとちょっぴり優越感に浸るのであった。
こうして、ベルカの健康診断は幕を閉じた。この診断で体を測られた女子生徒の数はかなりのもの。そしてそれはベルカに身を捧げることを決めた少女の数、そしてその腹の中に今日宿った命の数とほぼ同等。だが何のことはない、これはベルカにとっては以前から繰り返されている日常の光景でしかないのだ。
そして仕事が終わってもベルカの精力は衰えない。レアーナやケイなど今日彼に忠誠を誓った少女たちがすぐさま続きを求めてきても、あるいはカーマインが声をかけていた手伝い役たちに褒美をやることも、彼の精力ならば容易い事。もちろん帰れば学園関係とは別の少女達が無数に彼を待っている。
万を超える吐精を繰り返し萎えぬそれの限界。それはやはり測定不能なものであった。
成功
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