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バレンタインと誕生日、贈り贈られるプレゼント

#コイネガウ #ノベル #猟兵達のバレンタイン2024

ベルカ・スノードロップ
たまも(f39457)との複数人ノベル

◆登場人物
・ベルカ
・たまも(f39457)
・くおん(たまもの妹)

関係性の変化から、ベルカは2人に対しては『親しみを込めた呼び捨て』にしています。
(友人にも『さん』づけ呼びのベルカが『親しみを込めた呼び捨て』にするのは、家族or恋人)

◆内容
バレンタイン当日夜のお話
夕飯をご相伴に預かり、お風呂も頂いて、たまもの部屋。
たまもの家族(お祖父じい様と、お父様も含む)公認で
たまもとくおんの2人のお部屋にお泊りです。

たまもと、くおんから、去年のバレンタインと同様に『プレゼントは、わたし』をしてくれました。
たまもも、くおんも、普段から日常的にしてくれたり、こちらからしてあげている仲ではありますし
普段から日常的にしてくれたり、こちらからしてあげている事ではありますが
バレンタインは『特別』ですからね。女の子が主役でもありますし、私も2人のことは、大好きなので
断る理由はひとつもありません。

しっかりと、プレゼントは味わって、堪能させてもらいますね。
たまもと、くおん、2人の気持ちにもちゃんと応えます。いつも以上に。

たまもに獲っては、今日は誕生日でもあります。
なので『誕生日プレゼント』を、私からもプレゼントしてあげました。
たまもが欲しがってくれたもの、愛情をたっぷりと込めてプレゼントします
もちろん『してほしいこと』も、してあげます。


綿津羽・たまも




 バレンタインを誕生日とする綿津羽・たまも((つけ狐耳の)姫巫女・f39457)は去年、二重の意味で特別だったその日に想いを寄せていた男性であるベルカ・スノードロップ(少女へ愛を注ぎ快楽による幸福で染め救済せし夜の王・f10622)に、妹であるくおんと共に操を捧げたことで特別をもう一つ、新たにしたのだけれども……だからこそ、今年のバレンタインも『自分をプレゼント』とすることに躊躇いはなく――姉妹揃ってベルカを前に一糸纏わぬ、まだまだ未成熟な全裸姿でいることに躊躇いは無かった。
 そんな子達を前にするベルカも、これよりセックスをする以上は当然ながら裸であり、今からしてもらうことに対して期待でもしているのか股間の男性器を大きく反り立たせていて、たまもとくおんは二人共に立派に滾らせているおちんちんに目を奪われているのか、じっくり……しっかりと視界に捉えたまま、知らず知らずのうちに触れるか触れないかといった距離にまで顔を近づけてしまい、
漂ってくる濃い雄の匂いに鼻腔を擽られてしまったことでコクリと小さく唾を飲み込みつつ、ベルカの勃起ちんぽに手を添えながら伸ばした舌を這わせだしてしまう。
「ベルカ先生の、いつ見ても立派どすなぁ」
 とはいえ幼子二人、さすがに不慣れ――な様子はなく、それどころかもはや娼婦のように相当な経験を積んでいるかのような巧みさをたまもとくおんの姉妹が見せてしまうのだけれども……だからといって複数の男性を相手に性的な接触をしたわけでもない。というかベルカに操を立てているのだからそんなことをするわけもないのだが。
 ではなぜか、単にベルカと初めてのセックスで自らの純潔を捧げて以降、彼との交わり十数回と、彼を悦ばせるための技術を完全に仕込まれてしまうほどに続けたからである。
 なものだから、ある意味ではベルカだけに特化させたフェラチオ技術ともいえるため、じっくりと裏スジに舌を這わせ、亀頭のカリ部分や鈴口もねっとりと舐っていくことで、彼がビクビクと気持ちよさそうにおちんちんを震わせるようになってしまうのは当たり前な反応と言えるだろう。
「どうやろか? これぜーんぶ、ベルカ先生に教わったことやけど」
 それほどまでにベルカが悦んでしまうものだから、フェラチオをし続けている姉妹も彼がもっと気持ち良くなってほしいとより一層に頑張ってしまって……結果、白濁の精液が噴水のように射出されてしまうことになるのも、当然のことでしかなかった。
 おかげで全身が精液に塗れていってしまうたまもとくおん。けれど、二人はそう――頭から足の先まで白濁でどろどろにされていってしまうことに恍惚とした、ベルカと繰り返したセックスによって精飲だけでなく身体中に浴びることもまた幸せなのだと嬉しそうにしているだけで……幼子ながら艶のある表情を浮かべながら柔肌に付着した精液を指で掬い取っては口に運んでしまえば美味しそうな顔をするのであった。
「あ…はっ。この味やわぁ、もっと欲しゅうなってきますわぁ」
 さて、これでベルカを射精するまでに至らせてしまった姉妹であるが、そのお返しとばかりに、今度は二人のおまんこを弄られることに。といっても挿入する前の準備としてのものであるから、いつも通りとも言えるのだけど。

 何百回もベルカの勃起ちんぽを挿し込まれるのを受け入れているにもかかわらず、それでもピタリと、まるで未通のように閉じられた膣口に口付けられる。
 性を感じられる部分の一つであるから、吐息が掛かり触れられた途端にビクリと身体を震わせてしまうのは致し方ないことであろう。けれどベルカはそんなたまもとくおんの反応を面白そうにするだけで、おまんこの口付けたまま、膣口――さらには内側の浅いところにまで伸ばしてきた舌で彼女達を快楽で責め立てるだけであったが。
 おかげで、既に女として愛される悦びに目覚めてしまっている姉妹の身体は容易に、おまんこを愛液でとろとろにしてしまって、ベルカにその淫らな淫水を啜られてしまうのだけれども、彼はそれだに留まらせるつもりはなかったのか、膣口だけでなく小水をしてしまう尿道口にまで舌を這わせてきて、おもらしを促すかのように舌先で刺激を与え始めたのだ。
「あ…んぅっ! ベルカせんせっ、うちっ!」
 そんなことをされてしまえば、まあ……女性器を弄られる快感とは別の、解き放ってしまうことで解放感を得られる何かを催してしまうもので。たまもとくおんの姉妹は、湧き上がってくる生理現象に促されるまま、小水をお漏らしさせられてしまい――そこに口を付けていたベルカに飲まれていき、さすがにそれには数百と彼との肉体関係を結んでいる二人の姉妹であっても恥ずかしさを覚えてしまっていたようである。
 とはいえ、それでもおまんこを愛液で濡らされ、ベルカのおちんちんを挿入されることには、もう準備万端となっているからには、そろそろ、セックスの本番行為が始められることになるのはもはや必然なこと。

「うちとくおんの子供おめこ、いっぱい使うて、いっぱい精液出してな」
 まずは姉であるたまもが先でしょうかとベルカは彼女に覆い被さり、クンニで多少は開きだしていた幼いおまんこに勃起させているおちんちんの先を宛がうと、腰を前に突き出すことでそのまま膣の中に挿し込みだしていく。
 クンニだけの快感で身体を震わせてしまうような子である。幼いぶん狭すぎる膣内にベルカのモノが入り込んでくるだけで、大きく押し広げられていく、痛々しそうにみえてしまいそうなおまんことは思えないような、大きな嬌声を上げてしまっていおり、彼を相手に生殖行為をすることが本当に嬉しいと思える様を見せつけてくる。
「ん…うぅっ!」
 ただ幼いおまんこではあるから、ベルカのおちんちんが根本まで入りきることなく、膣の最奥――子宮口にまで届いてしまうのもいつも通りであり、一番に奥深くにまで亀頭を押し付けられたことでたまもは軽く、頂きへと達してしまったようで……だからこそ、未成熟ながらも淫らな女の様を自身の手によって作り上げたということに興奮してしまうというもの。
 ただそもそも、自分の誕生日に自分を捧げてくれるのだから、プレゼントとして悦ばせてあげようというのは最初から考えていたこと。たまもがそうされることを望んでいる通りに、感じている快楽をより強く――多く与えてあげるため、腰を前後させだしていく。
 引いておまんこから抜いていき、完全に抜け切る直前に再度押し込み、膣の中をおちんちんでいっぱいにする。その動きを繰り返すことでたまもは物足りないと切なさそうな表情と、満たされることに歓喜する表情を交互に、僅かな変化として浮かばせてしまっているのは、よほどの快感を覚えているのだろう。
 今、彼女のベルカを悦ばせることだけを覚えた口からは悦びのままに嬌声を漏らしているだけで、感極まるままに自分を気持ち良くしてくれている相手に腕を回して抱き着くような格好を取りながら淫らな喘ぎ声を上げて、おまんこの奥を突かれるピストン運動によって揺り動かされていってしまっている身体を仰け反らせる。
 そんなたまもをさらに責め立てるために行われるのが、おまんこにおちんちんを突き刺したままでの射精で……彼女は不意に襲ってきた自分の女の子として大事な領域をベルカの精液によって満たされていく感覚に陥ってしまい――
「ベルカ先生の精液、いっぱい入ってきたわぁ。幸せやわぁ」
 自分の身体でベルカが悦んでくれたことに嬉しさを隠し切れず、そのまま口についてだしてしまっていた……のだが、それでも、射精の為に動きが止まってしまったことに、快感の頂きに辿り着く直前であったせいか少しながら物足りなさを感じてはいたようだけれども。
 そんな状態で精液を出し終えたおちんちんがおまんこから抜かれてしまえば、物足りない寂しさもさらに強調されて感じてしまうたまもであったが、何もベルカは彼女とのセックスを終わらせたわけではなく。一旦自由にしたたまもを、ころりと仰向けの姿勢から反転させると、後ろから再度膣の奥に突き入れて来たのである。
「んひっ! あ…んっ、また、ベルカ先生のが入ってき…っ!」
 正面を向き合った、互いの顔を見ることができていた先ほどのセックスとは違う、ただ性欲をぶつけられてしまうような、性欲に囚われた獣同士の交尾みたいな繋がりあいに、ベルカに服従させられていくような快感を覚えてきだしてしまうたまも。
 脇腹の辺りを掴まれて身体を持ち上げられてしまえばベルカとは身長差があるから脚が床から放されてしまい、たまもを支える所は繋げ合っている性器同士しかなく――おかげで子宮を圧し潰されてしまうのではと錯覚してしまうほど奥深くにおちんちんを挿し込まれて、全身をビクンビクンと震わせながら舌を突き出してしまう。
「お゛…んん゛っ! ぅ…ひぅうあっ」
 頭の中全てを吹き飛ばされて真っ白にさせられてしまうほどの衝撃。それに為す術もなく晒されてしまうたまもはもう、何も考えられない。唯一、理解できることはおまんこを突き上げられてくることで身体中をゾクゾクとさせてくる快感が駆け巡っていくことだけで、呂律も怪しい喘ぎ声をただ上げるだけの存在にされてしまっていた。
 当然、そんな状況下であるから……いきおいよくまたおまんこの奥で射精されてしまったとしても上の空。膣内や子宮をベルカの精液でまたも満たしてくれる幸せを覚えた身体で心地よくなってくるのを、無意識のままで享受するままでしかなく。そのせいで絶頂を迎えたのか迎えてしまったのかも曖昧。
 おかげで、ふわふわな気分になったまま、おまんこからおちんちんが抜かれたことにも反応が薄く、今度はたまもの方から動いてみませんか。なんてベルカからの言葉を素直に聞き届けて、横になった彼の上に跨り、愛液よりも精液を垂れ落としてしまっているおまんこの中に、今度は自分からおちんちんを迎えいれだしてしまうのだが。ここまでの行動すら意識をふわふわ曖昧にしたままのでしてしまったものだから、おまんこにおちんちんを飲み込んでいく勢いが良すぎて――一気に奥深くにまで咥え込んでしまう。
「んきゅっ!? ふあ…んあっ!?」
 ただその分だけ強い衝撃となったから、たまもの自意識はようやっと戻ったようであったが。
 たまもからすれば後ろから突かれていたと思えば、今度はベルカの上に跨っているだなんて、時間が飛んだような状況だろう。なのに快楽を感じることを覚えさせられている身体はしっかり、状況の把握をするよりも先に動いてしまうのはベルカの教育の賜物。
 刺激で鮮明になった意識もすぐに快楽に染まりきってしまい、ただただ精液を欲しがるように身体を上下に揺らしていってはベルカの射精欲を高めていき、繰り返された膣内射精を促し、発射されればおまんこの奥で受け止める。そんな生殖行為を何度も、態勢を変えながら続けていく。
 もはや何十と子宮に注がれ続けてもらったことでお腹はぷっくりと膨らみだしてくるほどで、たまもはそんなお腹にされてしまうにしても悦びや幸せを感じるまま。まあ……膣内で射精されるということはいつか自分の子供を産んでもらいますからとベルカから宣告されているようなものだからだろうけれど。
 だからこそ与えられ続けた快感も限界なんてとっくに超えてしまっている。破裂寸前な風船のように高められ過ぎた感覚はもはやちょっとの刺激ですら破裂してしまうことは確かで――そんな状態でセックスしていればその瞬間が訪れてしまうのは、予想する必要もないことでしかなく。
「ベルカせんせ…っ! うち、うちぃっ! も、もう…っ! ん、あっ!? ふくんぅうあぁああっっ!!」
 おそらく――百回目となる膣内射精をおまんこの奥で受け止めることになったたまもは、すっかりと慣れさせられている刺激であったとしても、爆発寸前の感覚によって激しく襲ってくる強烈なまでの快感を全身に走らせるに至ってしまい、絶叫に近い嬌声を上げながら空に昇ってしまいそうな快楽に曝されてしまったのであった。

「精液ぎょうさん、出してくれたんやな。うちのおめこで気持ちようなってくれたんやな……嬉しいわぁ❤」
 絶頂の余韻に浸り、子宮にたっぷり、大量に注がれた精液を下腹部の内側に感じながらベルカに――今日、自分が誕生日を迎えたからプレゼントとして自らを捧げ、お返しとしての膣内射精を躊躇いもなく注がれるお返しをくれたことに、心の奥底からの感謝を伝えるかようにしなだれかかるたまも。
 ある種、身体だけでなく気持ちも繋がりあったかのような雰囲気が作り出されてくる光景のように思えて……なものだからか、姉であるたまもとベルカとのセックスを見守っていた妹のくおんがそんな空気に自分もなってみたいと主張を激しくしてきた。
「あぁ、ちゃんとくおんにもベルカ先生としてもらわなぁ、不公平やな」
 そんな妹の姿にくすりと笑ったたまもは、次はくおんの番だからと……先ほどまで自分がされていたベルカとのセックスを、見守る位置に入れ替わり、そうしてくおんもベルカのおちんちを自分よりも小さなおまんこに受け入れ、注がれていく精液を幼い子宮で受け止めていく様を、つぶさに、余すことなく見続けていく。
 この男女の交わり、くおんは意味なんてまだ分かってないだろう。その分だけ気持ち良くなれるからと本能が強く出てしまっているのか、自分よりも性欲に貪欲に見えてしまうけれど……まあ、たまももさほど変わらない。そのためにくおんの淫らな乱れっぷりも分かってしまうし、またベルカのが欲しいと、欲望が再燃してしまうのも当たり前なことでしかなかったか。
 精液を浴びせられ、幼いおまんこの奥に幾度も注がれていったていたくおんが限界とばかりに激しい嬌声を上げたのを合図として、たまもはもう一度とベルカと繋がるあうことを求め――そうして姉妹は朝が空けてしまうまで、何度も彼との交わり合いを繰り返し続けて行ってしまうのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​



最終結果:成功

完成日:2024年03月12日


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