【OF】素潜り漁、解禁!
●アルカディーテ島も賑わってきました
「いやあ、それにしても良い自然の資源がたっぷりあるわねアルカディーテ島って」
オーシャンフロンティアにある島、アルカディーテ島の周囲の海はとても綺麗で透明感バツグンである。それに魚も沢山いる。場所によっては、「近海のヌシ」と呼ばれる巨大魚がいるのだとか。
「あ! そうだ優茂、素潜り漁しましょう! きっと沢山獲れるに違いないわ」
ジェルダ・ヒーメィ(銭の亡者・f27900)はそう言って開拓者のリーダー濱城・優茂(サバイバルおじさん・f32495)に提案する。
「せやなぁ、先行体験も好評やったしいっちょやってみてええな!」
優茂は喜んで漁の道具を揃え始めた。なお、先行体験とは第六猟兵本編での出来事なので、該当シナリオをご覧頂きたい。
●素潜り漁に向けて、ガイダンス
「とりあえず気を付ける事は、狂暴な魚はおらんけど周りに島が無いから遠泳し過ぎると帰ってこれない可能性があるって点やな」
「そうね。せめてアルカディーテ島の近海で獲りましょうね。後はヌシを見つけたら捕まえられなくても是非報告して欲しいわ、ヌシは目撃情報によると「桟橋の近く、崖の下」にいたそうよ」
ここで今一度場所の情報を確認しよう。開拓者達の拠点から南、海側に行くとすぐ桟橋があり、そこから海に潜ったり桟橋で釣りをしたり出来る。崖はそこから東に行くとあるらしい。崖の下には岩場や砂場が広がっていて、少しロケーションは悪いがヌシはそういう所を好むのかもしれない。
「崖の上から海にドボーンと潜ってもええけど、岩場もあるしヌシは警戒心が強いさかい気を付けるんやで」
跳躍力に自信の無い方は素直に岩場から潜りに行こう。
「それじゃあ、素潜りで必要な道具……銛とか網とかは揃えたから、楽しんできてね!」
ジェルダは潜る者達を見送るのだった。
椿油
オーシャンフロンティア運営マスターの椿油です。
このシナリオは素潜り先行体験(某戦争中のキャンプシナリオ)に参加していない方でも大歓迎です。
ちなみに先行体験はこちら https://tw6.jp/scenario/show?scenario_id=54154 (Ⅰ) と https://tw6.jp/scenario/show?scenario_id=54187 (Ⅱ) こちらです。どちらかというとⅡの方が素潜りメインです。
今回は時間帯は特に指定はないので、いつ潜っても大丈夫です。夜行性の生物を狙うもよし、敢えて快晴の中魚を追いかけるもよし。視界はとてもクリアです。潮の流れはゆったりとしていますが、近くに他に島が無いので、あまり遠くに行き過ぎないよう気を付けて下さい。
プレイングボーナスは「大漁を目指して潜る」です。
皆様のアツいプレイング、お待ちしております!
第1章 日常
『プレイング』
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POW : 肉体や気合で挑戦できる行動
SPD : 速さや技量で挑戦できる行動
WIZ : 魔力や賢さで挑戦できる行動
👑11
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種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。
| 大成功 | 🔵🔵🔵 |
| 成功 | 🔵🔵🔴 |
| 苦戦 | 🔵🔴🔴 |
| 失敗 | 🔴🔴🔴 |
| 大失敗 | [評価なし] |
👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。
コニー・バクスター
コニーのおまかせプレです。
日常か戦闘向け。
【日常系】
「種族」か「ジョブ」を活かした行動描写をお願いします。
レプリカント(種族)が活きる場面は、ロボネタで対応です。
ジョブは、量産型キャバリア(BRR)を操るパイロットです。
ジョブが活きる場面は、キャバリアやサバイバルネタで対応です。
学園生の為、OFでも若者の話題は特に参加歓迎です。
【戦闘系】
戦闘の立ち位置は中衛のスカウトです。
主にキャバリアに乗って戦いますが、本人が戦うのも可。
ナイフ、二丁拳銃、狙撃、偵察等が得意技。
メインで戦う人がいたら役割は補助的です。
逆にメインで戦う場合かソロの場合は中衛攻撃に特化です。
UCお任せ。
アドリブ歓迎。
NG無し。
●アルカディーテ特産の魚達
「わあ、流石常夏のアルカディーテ島だねっ? 1月なのに水着でも全然寒くないよ☆」
コニーは早速準備運動を済ませ、桟橋から海へ勢いよく飛び込んだ。
――飛び込んだ先は、まさに魚・魚・魚! 獲り放題であった。
「(凄い! ウニがこんなに沢山いるね)」
アルカディーテ島は、「特にどこの領土の島でも無い」という特性を持つ。それ故に、政府や自治体などから漁獲量が決められていたりはしない。だが生態系を崩す為獲り過ぎは注意である。
魚を銛で串刺しにし、程々にウニを手に入れては桟橋の上へと戻っていく。これを数回繰り返したコニー。
「ぷはっ! えーっと? 1、2、3……10個!」
少し潜っただけで、目に見える範囲に10個のアルカディーテウニが居た。それとアルカディーテアジが1匹、出世魚のアルカディーテフッコとアルカディーテスズキが計3匹だ。またお前か。
「次は近海のヌシを探してみるよ! 崖の近くだよね」
そう言って再び潜り、静かに崖の方へと近づくコニー。
「(ひょっとしてあれは……ウツボ? じゃあ、近海のヌシじゃなさそうだね?)」
ウツボも結構な数がいた。少し厄介者だが、捕まえればご馳走になる量が居る。
「(近海のヌシさーん?)」
すると、影からヌッと現れた巨大魚が、ウツボを一瞬でガブリと一口齧り、そのまま元の場所へと戻ろうとしていた。口内で暴れるウツボを物ともせず、巨大魚は帰って行った。
「(あれだ!)」
一旦空気を吸いに水面に顔を出すと、確かにそれは崖の下の近く。情報は間違っていなかった。しかも、巣が近くにあった――。
★「近海のヌシ」は、崖の下に巣を作っているようです。ウニと魚が沢山獲れました。
大成功
🔵🔵🔵
キノ・コバルトリュフ
マーツータケ、キノコセラピーはいかがかな?
かぐわしいキノコは香りマツタケ、味シメジ!!
美味しそうなキノコ香りはみんなを元気にさせちゃうよ!
ナメコ!?なんだか、目が血走ってるね。
キノは食べても……おいしいけど食べちゃダメだからー。
●アルカディーテ近海のヌシに迫る
「マーツータケー、ヌシってどんな魚だろう? 気になるよ!」
情報を元に、桟橋の近く、崖の下へと向かうキノ。素潜り開始だ。
「(キノノ、ウツボだらけだね)」
恐らくアルカディーテウツボ。沢山いる海のギャング、そして少し厄介者だが、ここで獲れば実質0円である。
そして密かに《ベルベットパフューム》を発動させていたキノは、自身の香りが餌となって海中の魚達が寄ってくる事に気が付いた。
「(ナメコ!? 食べちゃダメだからー!)」
ウツボが近寄ってくる。そして、大きな魚影が見えた。
「(シメジ! あれってもしかして!)」
現れた巨大魚は、恐らく近海のヌシ本人、いや本魚そのものであった。ゆらりと体を揺らしてウツボを食べ、キノの事は好印象で見ているおかげか、食べずにそのままウツボ狩りを続けているようだ。
「(マイタケ! どんな見た目だったか覚えておかなきゃ、えっとー、黒くてナマズみたいな格好してる?)」
キノによる報告が上がると、ジェルダも優茂も笑みを見せたのだった。
★近海のヌシはかなり大きく、同じく崖の下を住処にしているウツボを主食にしているようです。体格はナマズのような横長で、色は黒色でした。
大成功
🔵🔵🔵
ムゲン・ワールド
PBWアライアンスでの採用○
口調はステータスシート参照。ただし、独り言やモノローグは本来の口調でお願いします。
可愛い系の女の子型の敵との戦闘で使って下さい。(可愛い女の子と関わる日常や冒険でも構いません)
守備範囲は年下か年下に見える子です。
女の子(敵含む)相手の場合、バロンマスクは付けずに相対します。
戦闘になったらつけます。
基本的に表向き口調での口説きから入ります。
「可愛らしいお嬢さん、戦いなんてやめて踊りませんか?」
などと【コミュ力】【誘惑】【お誘い】します。
断られない場合、そのまま楽しむ方を優先するので、原則的には断らせて下さい。
断られた場合、戦闘を楽しむスタイルに切り替えます。
口調も敵に対する本来の口調に変化します。
武器は原則的に仕込み杖を使います。
正面から交戦し、切った切られたを楽しみます。
その他、女の子PCとの共闘とかに使ってくれても構いません。
その場合、自ら姿を晒すよりは【目立たない】ように振る舞いつつ、【暗殺】【不意打ち】による戦闘を好みます。
バルタン・ノーヴェ
全員リクエストによる、各シナリオへの救援プレイングです。
長らく滞っていたり人手が足りてない時など、ご自由にご利用ください。
台詞のアレンジ、行動のアドリブ、他猟兵との連携歓迎。自作PBWも採用歓迎です。
ユーベルコードも指定外の、公開中から適当なものを使用してもらって構いません。
HAHAHA!
グリモア猟兵殿の要請に応じて参上デース!
お困りのようデスネー? ドントウォーリー! ワタシが手伝いマスヨー!
アタック、ディフェンス、他の方への支援! おまかせくだサーイ!
白兵戦、射撃戦、集団戦もボス戦もオーライ!
冒険の踏破や日常への奉仕活動も得意であります!
臨機応変に対処可能デース、よろしくお願いしマース!
●ヌシの正体とは!?
「アルカディーテ島のヌシですか。それもナマズのような姿。一度で良いので姿を拝んでみたいですね」
ムゲンも気にしているが、ナマズが海水域に居る事はほぼ無い。ナマズは淡水魚、居たとしても汽水、つまり淡水と海水の境目辺りに居るのが普通で、明らかに海水であるこの近辺の海にナマズの形の魚が居るのは少しおかしいのである。
「いざとなったらパイルバンカーでズドン! と仕留めマース!」
100%獰猛で無いとも限らない。捕獲当初は弱るかもしれないが、猟兵の治癒系の力を使えば元の海域に返してやる事も可能だろう。
という訳で、ムゲンとバルタンはヌシの居る巣へと近づいていく。
「(では、私は正面から。バルタンさんは後ろか横からで)」
「(承知シマシタ! お気をつけテー!)」
いざ、ムゲンが巣の前に行くと、ヌシはヌッと現れる。だが、こちらの出方、つまり様子を伺っているようだ。
「(手出ししなければ大人しいのでしょうか?)」
ムゲンは巣に手を試しに入れてみる。すると、ヌシは更に奥に逃げる。
「(あれは……)」
ムゲンが気づいた巣の奥にあった物は、金色や銀色、色とりどりに光る物。恐らく、金銀財宝――宝物だろう。
「(巣から中々出て来ないのは、あれを護っているからでしょうか? それにしても、こんなにこの海に宝物が沈んでいたとは)」
ムゲンはバルタンにハンドサインを送り、予め用意しておいた撒き餌を入口にばら撒く。
「(特製の魚の切れ身デスヨー!)」
しかし、あからさまな撒き餌では寄って来ない。
「(では、これではどうでショー?)」
バルタンは隠れたまま、ムゲンが巣を調査している間に獲ってきた、生きたウツボをちらつかせる。――かかった。ガブリと噛みつき、生きたまま奥に持って帰ろうとする。
「(今デース!)」
バルタンのパイルバンカーで一突き。あらかじめ用意しておいた水槽に入れ、なるべく人肌で火傷させないように陸まで持ち帰った。
「これがヌシデース!」
「とりあえず、日陰まで持って来ましたが……どうですか?」
アルカディーテ島の生態に詳しい優茂がうぬぬと顔をしかめる。
「……確かに、こりゃナマズやなぁ。ヒゲとか、口とか、ほぼナマズやで」
「あ、それとヌシは巣の奥に財宝を貯めていたようなんですが……」
ムゲンの言葉に、優茂は驚いた。
「財宝やて!?」
アルカディーテ島と近海を含んだ地図を広げる。近くにはどこにも、文化のある島は無い。現在、この海域で文明の手が加えられているのはアルカディーテ島だけだ。
「財宝ってどんなんやった?」
「金銀財宝という感じで、宝石もありましたね」
「……沈没船でもあるんやろか、この海域」
「その可能性はありそうデース!」
「にしてもや。基本的に内向な性格のヌシが財宝をわざわざ沈没船まで取りに行ったとは思えへん。財宝は流れ着いたと考えるんが自然やろうな。調査ごくろうさん、後はこっちで進めておくわ」
優茂の目は、太陽に照らされて輝いていた。それを見たムゲンとバルタンも、嬉しそうに微笑むのだった。
★ヌシは恐らく「海水に対応したナマズ」でした。
★財宝が近くの海域にあるかもしれません!
大成功
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