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闇の救済者戦争⑩〜狐の妖鏡

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「お集まりいただきありがとうございます。皆様にはダークセイヴァー下層群の絶滅を防ぐ為、まずは『合わせ鏡の城』へ赴きオブリビオンを倒していただきます」
 手短かつ礼儀正しく猟兵を迎えるは仲佐・衣吹(多重人格者のマジックナイト・f02831)
 オブリビオン・フォーミュラの出現により、長らく知る世界が大詰めを迎えようとしているからだろうか。伏せられた瞳も静かに憂いを帯びる。

「地底世界第三層の辺境に建つ『合わせ鏡の城』内部は、壁も床も天井も、何処とも知れない景色を映し続ける"割れない鏡"で造られています。そしてそこには、無数に映る自分の姿も」
 広大な荒野に、宇宙空間に、街並みに。鏡像に鏡像を重ね、上下前後左右様々な自分の姿が。一歩踏み出す毎に歪かつ規則正しく変化する光景に、平衡感覚も惑い酔いを誘われるだろう。

「まるで無限の空間に紛れ、集団で襲い来るは『オーバースト・フックス』という下層世界のヴァンパイアです。しかし現在は"黒い炎"を放つ"狂えるオブリビオン"となっています」
 強化として"黒い炎"は『あらゆる防護を侵食し、吸収する能力』を与え。
 狂化として『視聴嗅覚を持たず、恐怖や絶望の感情を感知する』力を与えた。

「五感はこちらが有利……とも言い難いかと。『合わせ鏡の城』は初見で構造も判らず、目の前の敵は果たして鏡写しか本物か。無策で挑むことは、お薦めしません」
 鏡は確かに割れないが、触れる、目印をつける、攻撃が出来ない、とは明言されていない。
 わずかでも戦場を進み易く、そして鏡像と実体の区別の助けとすることは、十分に出来るだろう。
 また"黒い炎"の性質を逆手に取り、わざと防御を食わせて隙を作る。こちらのタイミングで絶望恐怖の記憶を思い出し注意を引き付ける、ということも可能だ。相手も決して、万全の状態ではない。

「また『オーバースト・フックス』についてですが――彼は元々分身術使いで一人のオブリビオン。本体を叩けば全ての分身が消えます」
 しかし使い手だからこそ厄介だと、グリモア猟兵は言う。
「たとえ三つの感覚を封じられようとも分身と情報を共有し、時間が経つほどに『合わせ鏡の城』の内部を把握。動きがより素早くなってゆくでしょう。それが懸念です」

 顔を見合わせる猟兵を他所に、どこか遠く呆れ笑いのような表情を見せ、衣吹は続ける。
「しかしフックスの分身は増やせば増やすほど――いわゆる、間抜けになってゆく特徴があります。なるべく多くを倒し、分身の言行動を怪しくさせ、唯一真面な本体を、的確に炙り出してしまいましょう」

 出現させた青く光るテレポートゲートを背に、衣吹は猟兵達へ深々と頭を下げる。
「それでは、どうかご武運を」


小風
 |小風《こかぜ》です。
 43作目はダークセイヴァーにて、合わせ鏡の城〜溢れ出る「黒い炎」です。
 👾鏡の迷宮城と鏡像に気を付け、分身を大量討伐し、本体を探して叩きましょう!
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 プレイングボーナス:鏡像に紛れた「実体の敵」を見つける/狂えるオブリビオンの性質に対処する。
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 また、採用人数は成功値の高い方から4~6人くらいになると思います。
 気兼ねなくお送り下さい。
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第1章 集団戦 『オーバースト・フックス』

POW   :    ツヴァイ・クラールハイト
自身と自身の装備、【己の分身】対象1体が透明になる。ただし解除するまで毎秒疲労する。物音や体温は消せない。
SPD   :    ブルート・イルズィオーン
【流し目】から【紅光】を放ち、【血まみれの臓物に縛られる幻覚】により対象の動きを一時的に封じる。
WIZ   :    フェアエンデルング・シュヴェールト
【血をすすり形状を変える吸血牙の剣】で対象を攻撃する。攻撃力、命中率、攻撃回数のどれを重視するか選べる。

イラスト:唐草

👑11
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

願祈・廻璃
巡瑠と片手を繋いで逸れない様にして進みます。
鏡に映った姿がまた別の鏡に映って延々と反射し続けていて、万華鏡の様で酔いそうですね。

割れなくても色を塗る事はできそうです。
私達の筆で鏡を塗りつぶしていけば鏡の反射を抑えつつ、私達が進んできた道しるべにもなって一石二鳥ですね。

あえて敵の黒い炎に食わせるために『願いの筆』で【七色の壁】を発生させていきましょう。
余計な力を吸わせ過ぎないよう最低限の防壁にしておきますね。
一度分身を確認できれば、2体目以降の分身相手ならより適切な力加減の防壁が張れそうです。

…間抜けな行動が増えてきて本体が判断し易くなってきましたね。

(巡瑠と同行します。アレンジも大丈夫です。)


願祈・巡瑠
廻璃と片手を繋いで逸れない様にしつつ進むわよ。
何だか進んだり動いたりし難い城ね。しかも割れないなんて更に面倒だわ……。

あー……じゃあ私の筆で黒く塗りつぶして、目印は白で塗っていくわね。
廻璃の虹色だとそれはそれで目が疲れそうだわ。廻璃には敵を釣ってもらおうかしら?

廻璃の壁で釣られた敵を『祈りの筆』でぶっ倒していってるけど、だんだん間抜けで入れ食い状態になってきたわね……。

やっと本体のお出ましね。でも来るのが遅かったんじゃないかしら?
これまで白黒に塗ってきた鏡は全てあんたを倒すための布石でもあるのよ。
この塗りつぶされた鏡で包囲された【神殺の一撃】からは逃げられないわ!

(廻璃と同行、アドリブOK!)



 あたり一面に極彩色の花々が咲き乱れ、花弁は風に乗って飛んでゆく。
 それが繰り返し繰り返し、遥か彼方まで続いている。
 花畑を万華鏡で覗き込んだかのような光景だ。

「これはまた……酔いそうですね」
 万華鏡の城に、手をつないだ猟兵の姉妹というビーズが加えられる。
 しばしその眺望を眺めるは|願祈《ねがいの》・|廻璃《めぐり》(願い廻る神秘・f04941)
 美しいが、この中を更に進まなければいけないとくれば、当然の感想だ。

「しかも割れないなんて更に面倒だわ……」
 ただの迷路なら壁を壊して突っ切って行けるのに。
 姉の手を引きながら、しんどそうな声を上げるのは願祈・|巡瑠《めぐる》(祈り巡る神殺・f04944)
 鏡の城へ迷い込む最初のアリス達。
 その片手に剣の代わりに筆を持ち、勇敢に怪物退治へと挑む。
 もう片手は決してはぐれぬよう、互いの存在を強く確認しながら。

 本来なら広々としたエントランスにあたる場所だろう。
 しかし二人が手早く鏡を塗り潰してゆけば早速そこかしこ、おかしな場所に壁が現れ始める。
 虹色と白黒の直線的な色彩が、進むごとに花の世界を否定してゆく。

 まもなく現れたのは黒い炎を纏う吸血鬼『オーバースト・フックス』が何体か。
 ……よほどの仲良しでもないだろうに、互いの背や腕をぴったりとくっ付けながら歩いている。
 半分は、鏡像だろう。
 狂化により視聴嗅覚を奪われた影響か、願祈姉妹には気付いていないようだ。

「では、こちらから仕掛けましょう」
 廻璃が自らの"願いの筆"に力を籠めれば、発動するはユーベルコード|七色の壁《ナナイロノカベ》。
 出力調整したそれをあえて黒い炎に侵食させ、隙を作る作戦だが――。

『!! 敵襲!! この方向!』
 黒炎に囚われながら一体のオーバーストが仲間であるはずの分身を、指揮するように振るう剣で斬り付ける。
 瞬間、七色の壁が炎に融ける時を見計らったかのように、斬られたオーバーストが廻璃へと鋭い一撃を放つ!

「きゃっ!?」
「廻璃!!」
 すぐさま繋いだ手を引き、姉を剣撃の軌道から逸らす巡瑠。
 同時に展開するはユーベルコード|神殺の一撃《シンサツノイチゲキ》。
 よろけたオーバーストの先には、今まで塗り潰して来た"祈りの筆"による白黒の軌跡。
 大切な羽翼を傷つけんとした者を許さぬと、極大の神殺撃が撃ち落される!

『もう一体いる!!』
「させない!」
 廻璃による再びの|七色の壁《ナナイロノカベ》。
 戦うほどに精度の上がる、連戦向きの技だ。
 一度見知った剣を振りかぶる相手を、今度こそ狙い通りに受け止めた!
「この一撃で仕留めるわよ!」
 すぐさま筆を走らせ敵の後方へ白黒を描けば――。

 新たな神殺しの稲妻が轟く。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

禍神塚・鏡吾
「私の帰るべき所はここなのかも……」
冗談は兎も角、分身の数を減らしていきます

装備のミラーシェイダーを壁に張り付け、目印にしながら進みます
この装備自体も鏡なので紛らわしいのですが、光学迷彩を応用して、表面が光を反射しないように調整しておきます

敵の姿を見つけたら、照魔鏡で攻撃します
例えそれが鏡像であったとしても大丈夫
鏡像は、鏡が光を反射するからそこに見えているのです
即ち鏡像に向かって真っ直ぐ光を放てば、鏡に反射して必ず実体に辿り着くでしょう

「あなたの本体はどこですか?」
……いえ、質問は何でも良いのです
どうせ聞こえていないのですから
極力簡単な質問を投げかけて大ダメージを与え、分身を一体ずつ始末します



「私の帰るべき所はここなのかも……」
 などと冗談めかして呟くのは、喋る西洋鏡のヤドリガミ|禍神塚《かがみづか》・|鏡吾《きょうご》(魔法の鏡・f04789)

 眼前に広がるのは月のない夜に飛び立つ無数のランタンの灯り。
 それらは周囲を包む黒い鏡面に反射し、空へ落ち地へと昇る。
 ウソとマコトが延々に繰り返されるその中に歩を進めれば、もう永遠に帰れないのではと想像してしまう。

 鏡吾に道を示すのは、周囲と同じく鏡であるはずの浮遊クリスタルビット"ミラーシェイダー"。
 今この時は光学迷彩を施し、光など反さない無数の金属板のフリをして壁面に貼り付き、夜道を進む持ち主の助けとなっている。

 ミラーシェルダーを放ちながら、分かったことがある。
 どうやら合わせ鏡の城内は、道が幾度も折れ曲がりながら通っている。
 真っ直ぐ作られるはずの壁も幾度も角度を変えており、目印が断続して見えてしまうこともある。

 そして、その可能性に気付くのは同時だった。
 空間の切れ込みからスルリと出て来たように見えた黒炎吸血鬼『オーバースト・フックス』に、思わず驚いてしまった。
 ――こちらの姿が映らない景色を映す角度へ、正面の鏡壁が向いていたのだ。

『! まだいるのか!』
 驚きを恐怖の一種と捉えた狂える黒炎が、ゆらめいて鏡吾の場所を知らせる。

 刹那、技の同時発動。
「あなたの本体はどこですか?」
 取り出した鏡を小盾のように構え、目映い光を放つ鏡吾。

『血に沈め』
 目を紅に輝かせ、ヤドリガミを見つめるオーバースト。
 素早く顔をつかむように添えられた手がキザったらしい。
 ……否。視聴覚を持たない中で、相手へ視線を向けるのが難しいためだ。

 そして実は、互いに認識したのは鏡像同士。
 つまり何枚もの鏡の反射を超えて届く、光源の強さが勝負となる。
 はたして――目と鏡の対決により、鏡吾のユーベルコード|照魔鏡《ショウマキョウ》が幻覚紅光を消し飛ばした。

『――くぁっ!!?』
 その場に崩れ落ちる狂えるオブリビオン。
 より簡単な質問に答えられぬほど、威力の上がる技。
 しかし当の吸血鬼は問われたことさえ、永遠に認識できない。

「どうせ聞こえていませんから。では、この調子で一体ずつ――」

『……違う……違う……どうして……もっと……』
 鏡吾の過ぎ去る後方、闇に砂となりゆくオーバーストの恨み言が低く響く。
 あの剣士は思いの外、散り際が汚いタイプだったのだろうか……?

大成功 🔵​🔵​🔵​

夜刀神・鏡介
鏡は異界への門、なんて言われたりもするが
こういう場所を目の当たりにすると、実際その通りだと思えてくる

鞘に収めた利剣の柄を握りしめ、居合の構えで精神統一
城の構造がわからなければ、敵が本体かも分からない。ならば見ても仕方ないと、敢えて目を瞑る
これで鏡に惑わされる事もないし、奴が見せてくる幻覚に惑わされる事もないだろう。そもそも、何も見ていないのだから

後は音と気配と心眼を頼りに、敵が仕掛けにきた所で抜刀、澪式・漆の型【居待】によって近くの敵を斬り伏せる

敵が倒れるか離れていく気配を感じたなら、一度納刀して再度待ちだ
分身が大量に出てくるならそれも望む所。聞いた話が正しければ、本体を見つけやすくなるからな


ヴェルンド・ラスリス
時間を掛けるのは得策ではないというのなら、数にものを言わせてゴリ押し戦法だろう。

UC『復讐を誓う地獄の軍勢』を発動。
分身を出して対応せざる状況を作り出してやろう。

絶望か、ならば俺の得意分野だ。俺のあの日の絶望感じて、寝首を書こうとする本体に、大剣『黒焔』で一撃入れてやろう。

※アドリブ共闘歓迎



「鏡は異界への門、なんて言われたりもするが。こういう場所を目の当たりにすると、実際その通りだと思えてくる」
 幾度かの景色の移り変わりを目の当たりにしてそう独り言ちるのは|夜刀神《やとがみ》・|鏡介《きょうすけ》(道を探す者・f28122)
 時間が過ぎ去るほどに、隣の部屋へ移動するように。
 まるでどんな世界ともこうしてつながっているのだと、人知を超えて言われているかのように。

 足を踏み入れた空間に、高く冷たく靴音が鳴り響く。
 途端写される景色は、広々として限りがない白い砂浜。
 よくよく見ると砂粒は、様々な色の宝石が混じり光り輝いているよう。
 漆黒の空に星のように映る自分の鏡像も、遥か彼方で遠く小さく揺れている。
 ずいぶんと広い部屋へ出たようだ。

『……くくっ……ここなら』
『ふふ……』
 ゆらり。
 幽鬼のように現れたのは黒炎に狂う吸血鬼『オーバースト・フックス』
 合わせ鏡の城と多くの分身達へ挑んだ猟兵の成果だろう。
 支える壁もない空間での直立は出来ているが、剣を構える姿に明らかに気迫が感じられない。

 しかし油断は禁物。
 隙なく自らの得物"利剣"を握り、居合の構えをとる。

 ――コツリ。

 高く冷たく鳴り響く靴音。
 たった一音。
 だが、その踏み込みに並々ならぬ殺意を感じ取り、鏡介は半転。
 迫る怪物の牙を斬り上げた。

『なるほど、お前は剣士か。お仲間もずいぶん派手にやってくれたな』
 即座に間合いを取る足運びは鮮やか。
 刃から伝わる感触ですぐさまこちらの情報を読み取った。
 見た目こそ今まで見て来たオーバースト・フックスと寸分変わりないが――。

 間違いない。彼が本体だ。

『油断したな――やれ』
 呟くようなそれを合図に、鏡介の四肢が動かなくなる。
 透明になった先程の二体が、背後から組み付いているようだ。
 己の手足たる分身からの確かな位置情報により、その白刃がまっすぐ鏡介の首を狙う。


「残りの分身、全て引き受けよう」
 オーバースト・フックス達の黒い炎が立ち上り、ひとりのダンピールへむかって延びる。
 ヴェルンド・ラスリス(獄炎の復讐鬼・f35125)のユーベルコード|復讐を誓う地獄の軍勢《デッドマンズアヴェンジャーアウクシリア》が引き連れる復讐の化身、炎を宿す骸骨兵が、極楽の砂浜を瞬時に地獄の光景へと塗り替える。

 下層より召喚され狂えるオブリビオンと化した吸血鬼。
 身に余る力である黒い炎の性質には抗い難いようだ。
 ……特に、精神を削られた分身達にとっては。

「絶望なら俺の得意分野だ」
『何をやっている!! 戻れ!!!!』
 二つの炎が組み混じり合わさり、さながら業火のダンスホールと化す。
 自身の復讐心に満ち満ちたその場では、同じ心持つ発動者を認識することは敵わない。
 ありありとその場で大剣"黒焔"を振り回すヴェルンドが、まるで透明人間のように自在に敵の間を駆け回る。

『違う……こんなはずでは……俺は……そう……万全ならもっと…………!!』
 もういくら分身を生み出そうが、戦力には成り得ない。
 自分の思い通りにならない、無明で真っ暗な目の前を否定せんと、苛立ちも苦しみも隠さず吐き出す。

 ――今まさに解放されたばかりの、鏡介など目もくれず。

 静かに目を閉じ、居合の構えで精神統一。
 刻々と変化する戦況を始める全てをありのまま受け入れる。
 自らを明りのない世界へと落とし、かのヴァンパイアがついぞ見られなかった心理を見る。

「寄らば斬る――|澪式・漆の型【居待】《レイシキ・シチノカタ・イマチ》」

 無明を斬る、光明の一閃!

 死をも救済とならないこの地にて。
 せめてしばしの眠りを送る。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2023年05月06日


挿絵イラスト