7thKING WAR㉓〜万象も未来も我が手の内に(作者 夢幻
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#デビルキングワールド  #7thKING_WAR  #召喚魔王『パラダルク』 


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#召喚魔王『パラダルク』


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●ディアブロホワイト
「いやあ、参ったなあ……どうしても、僕を見逃してもらう訳にはいかないのかい?」
 停泊する『実験戦艦ガルベリオン』の内部で、猟兵達と対峙する召喚魔王『パラダルク』は、そんな弱気な台詞を口にした。しかし、そんな態度とは裏腹に、彼の能力は猟兵達に牙を剥く。彼の前では、自然現象や猟兵の攻撃は勿論、時間さえもドラグナーガールへと変じ、彼の前に跪くのだ。
「どうしても僕の邪魔をするというなら、君の未来すらも統べる無敵の力をみせてあげよう」
 未来属性『ディアブロホワイト』のドラグナーガールを侍らせたパラダルクが、猟兵達に襲い掛かってきた!

●万象を統べる者
「大変だ! 次なる召喚魔王の正体が判明したのだが……奴は恐るべき能力を持っていたのだ!」
 猟兵達を招集した天御鏡・百々(その身に映すは真実と未来・f01640)は、慌てた様子で『パラダルク』について判明した内容を彼らに伝える。
「パラダルクは、『万物を女子(ドラグナーガール)に変えるユーベルコード』を持っている。女子に変えてどうすると思うやも知れぬが、その対象は森羅万象に及ぶ。自然現象はおろか、猟兵の攻撃は勿論、時間さえもドラグナーガールに変わって、パラダルクに支配されてしまうのだ」
 何ともとんでもないユーベルコードだ。しかも、パラダルクの能力はそれに留まらない。
「やつはかつての敗戦を教訓として、未来属性『ディアブロホワイト』のドラグナーガールすらも獲得している」
 それは、まさに『無敵』に等しいほどの力である。

「パラダルクを倒す事は不可能では無いが……現実的では無いだろうな。その代わり、奴の行っている儀式を阻止すれば、撤退するようだ」
 パラダルクとの戦闘は、かつての銀河帝国攻略戦で見た『実験戦艦ガルベリオン』と同一艦と見られる戦艦の内部で行われる。そこではドラグナーガール達が『儀式の舞』を踊っている。彼女達を倒す事で儀式を阻止出来るため、基本的にはそれを目指すことになるだろう。ちなみに何故ガルベリオンがここにあるのかは、全くの謎だ。
「もっとも、儀式をするドラグナーガールはパラダルクの背後にいる。そしてパラダルクは先制して猟兵を排除しようとしてくるので、先ずはそれに対処せねばなすすべ無くやられることになるであろう」
 パラダルクの先制攻撃への対処は必須だ。それを何とか切り抜けた上で、ようやくチャンスが訪れるだろう。

「パラダルクはどんでもない能力を持つ超強敵だ。しかし、ガチデビルへの道を切り拓くため、なんとか撤退に追い込んで欲しい」
 百々は猟兵達にそう伝えると、ガルベリオンへの転移を始めたのであった。


夢幻
●マスターの夢幻です。

●戦争シナリオのため、1章で完結となります。
●パラダルクは必ず先制攻撃をしてきます。
●このシナリオのプレイングボーナスは、『敵の先制攻撃ユーベルコードに対処する(しない限り必ず苦戦か失敗になる)/踊るドラグナーガール達を倒す』です。
●パラダルクの背後で『儀式の舞』を踊るドラグナーガール達を倒し、儀式を阻止する事でも『シナリオ成功』となります。
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第1章 ボス戦 『召喚魔王『パラダルク』ディアブロホワイト』

POW ●ガールズ・ポシビリティ
自身の【下僕であるドラグナーガール】ひとつを用いた行動・攻撃の威力を3分間3倍にする。終了後[下僕であるドラグナーガール]は【可能性を使い果たしたこと】により破壊される。
SPD ●フューチャー・ルーラー
【ドラグナーガール達と連携し、精神支配魔術】で攻撃する。また、攻撃が命中した敵の【以降の動き方や使用ユーベルコード】を覚え、同じ敵に攻撃する際の命中力と威力を増強する。
WIZ ●パラダルク・フューチャー
召喚したレベル×1体の【ドラグナーガール】に【ガルベリオン鋼の機械兵器とダンス技術】を生やす事で、あらゆる環境での飛翔能力と戦闘能力を与える。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


月夜・玲
戦場に居る以上見逃す訳ないじゃん?
まあ、今回は軽くお手合わせって感じだけどさ
変な儀式、止めて貰うよ?


《RE》IncarnationとBlue Birdを抜刀
強化されたドラグナーガールは厄介だけど…真っ向から迎え撃とう
両剣に『オーラ防御』でオーラのシールドを張り、強度を上げて
敵が近接戦闘を仕掛けてきたら『武器受け』してガード
遠距離から攻撃を仕掛けてくるならその攻撃に合わせて『斬撃波』を飛ばして『吹き飛ばし』て相殺を試みよう
3分耐える…又はドラグナーガールとの距離が十分離れたら此方も『カウンター』で【Code:U.G】起動
戦場全体に自重で潰れる程の重力を放射
儀式担当のドラグナーガールを圧し潰す!


「いやあ、参ったなあ……どうしても、僕を見逃してもらう訳にはいかないのかい?」

 ガルベリオンに侵入してきた月夜・玲(頂の探究者・f01605)に対して、パラダルクは停戦を提案する。しかし、玲の答えは当然否である。

「戦場に居る以上見逃す訳ないじゃん? 変な儀式、止めて貰うよ?」

 オブリビオンを見れば殲滅に行くのが猟兵である。これ見よがしに出てきて、見逃してくれなどというのは少々甘すぎる。

「それなら仕方ないね。君はすぐにその選択を後悔することになる」

 交渉は決裂し、パラダルクは側に侍るドラグナーガールの一人を玲へと差し向けてきた。その少女はどうやら炎の属性から生み出されたようで、赤い衣装を纏い、炎を噴出させて襲い掛かってきた。

「あはははは!」
「重い攻撃……強化されてるのが厄介だね」

 それを真っ向から迎え撃つ玲は、オーラで強化した『《RE》Incarnation』と『Blue Bird』で、炎のドラグナーガールの攻撃を受け止めた。パラダルクの使用した『ガールズ・ポシビリティ』で、敵が強化されているのが嫌らしい。しかしそれでも、防御重視で動く玲は、近接攻撃を受け止め、放たれる炎を斬撃波で相殺し、敵の攻撃に耐え続ける。

「しぶといね。それじゃあ、これでどうだい?」
「なっ! 武器が!?」

 パラダルクのユーベルコードによって、《RE》Incarnationがドラグナーガールへと変じていく。これが万物を女子に変える、パラダルクの恐るべき能力だ。

「きゃはっ! 焼き尽くしちゃうよ!」
「くっ……これは流石に厳しいね」

 二本の武器で捌いていたものが一本になれば、不利になるのは否めない。そして、炎のドラグナーガールもここぞとばかりに攻め立ててくる。今まで無傷で耐えていた玲にも、少しずつ攻撃が掠めていく。それでも彼女は時間稼ぎに徹し、なんとか三分耐えきった。

「なかなかやるね。じゃあ、次はどの子で行こうかな……」
「いいや、これで終わりさ!」

 可能性を使い果たしたドラグナーガールが破壊された後、次のドラグナーガールが出てくるまでの間に、玲は『Code:U.G』を発動した。そして彼女から放射された重力は戦場全体に広がり、パラダルクの背後で踊る儀式担当のドラグナーガールにもダメージを与えた。パラダルクがすぐに重力をドラグナーガールに変えたことで長くは持たなかったものの、こうして儀式の邪魔をしていけば、何れは儀式自体が成り立たなくなるはずだ。
大成功 🔵🔵🔵

エドゥアルト・ルーデル
リア充爆破し隊総勢一名推さ…
なんだ!?このげっっっそりとする感覚は!

ンンンンン!女の子だけならともかく男に精神支配なんぞされとう無いわ!触れるな拙者の繊細な心に!
などと叫んでいるといい感じに状態異常とかを反射できるんでござる

しかし拙者が精神支配魔術を使える訳じゃないから跳ね返したらどうなるんかね?
あっガール達が…儀式の舞かと思ったらサンバだこれ!反射の際に微妙に自由な精神が混入したっぽいでござるね

まだやる気か!威力高めた所で跳ね返すだけでござるよ!下手すると更なる自由人が生れるだけじゃね?
やべーぞ!自由すぎて味方同士でド付き合ってる!ハジケリストかな?
まあ儀式の邪魔はしたんでほっといて帰るか


「リア充爆破し隊、総勢一名推さ……って、うぎゃー!?」
「僕の儀式の邪魔をするなら、容赦はしないよ」

 大量の女の子を侍らせている敵が居ると聞いて、それは許さんとエドゥアルト・ルーデル(黒ヒゲ・f10354)は敵を爆破しようとガルベリオンへと赴いた。しかし彼はそこで、先手を取ったパラダルクによる『フューチャー・ルーラー』を喰らってしまった。ドラグナーガールとパラダルクの連携があったにしろ、ちょっと油断しすぎか。

「なんだ!? このげっっっそりとする感覚は!」
「君の精神も支配してあげよう」

 先ほどの先制攻撃で打ち込まれたパラダルクの精神支配魔術が、エドゥアルトを蝕んでいく。

「ンンンンン! 女の子だけならともかく男に精神支配なんぞされとう無いわ! 触れるな拙者の繊細な心に!」

 エドゥアルトの必死の抵抗は、ユーベルコード『我が心は自由にあらねばならぬ』として発現した。

「拙者の自由な精神はどうですかな! んん?」
「これは……なかなかに不快だね」

 反射された精神支配には、エドゥアルトのフリーダムな要素が混じって、さながら精神攻撃の様相だ。

「こんなものをドラグナーガールにはしたくないけれど……」

 反射されてきた精神支配効果を女子に変えれば無効化出来るが、パラダルクはエドゥアルトの精神の混じったドラグナーガールの作成に躊躇しているようだ。

「お? 今のうちだな! お触り厳禁の踊り子さんに触るチャンスだ!」

 この隙を見逃さず、エドゥアルトは儀式を踊るドラグナーガールの所に乱入した。変なオッサンが突っ込んできたことで、ドラグナーガール達はパニック状態だ。これでは儀式はとても続けられない。慌てて精神攻撃を解除したパラダルクが止めに入って何とかしたものの、エドゥアルトによって儀式は一時的に停滞したのであった。
成功 🔵🔵🔴

黒城・魅夜
早業で我が鎖を縦横に展開
一種の結界と為しガールたちの行動を阻害します
もちろんそれはただの布石
本命はその際発生した衝撃波によりガルベリオン鋼の固有振動数を情報収集
瞬時にスナイパーのように特定振動波を放って
ガールたちの兵器を破壊することです

力を失った人形どもをUCで掃討し殲滅
全てを喰らって終わらせましょう
道化師よ、あなたの儀式もここまでです

……私、割と本気で苛ついていますのでね、ええ
かつて、この私にたった一人だけ土を付けた相手……
白騎士の力をそのような茶番に使うなど
私自身の誇りが許さないのです

今は逃がすとしても
いずれその首、必ずいただきましょう
覚悟しておくことです


 続いて黒城・魅夜(悪夢の滴・f03522)が、ガルベリオンの内部に突入していった。

「かつて、この私にたった一人だけ土を付けた相手……白騎士の力をそのような茶番に使うなど……!」

 どこまで関係があるかは判明していないが、ディアブロ、ホワイト、未来と、ここまで要素が揃っていれば無関係と言うことはあるまい。かつての強敵の力を軽々しく扱うパラダルクに、魅夜は怒りを滲ませていた。

「君にとっては茶番でも、僕にとってはこの儀式はなによりも重要だ。邪魔をするなら、容赦はしないよ」

 仇敵を探すための大事な儀式を邪魔する猟兵を排除するため、パラダルクはユーベルコードを発動させる。その力で召喚された艦を埋め尽くすほどのドラグナーガール達が、ガルベリオン鋼の機械兵器を手に魅夜へと襲い掛かってくる。

「鎖の結界です!」
「無駄だね。そのくらいで僕の『パラダルク・フューチャー』は止められないよ」

 魅夜は『呪いと絆』を縦横に結界のように張り巡らせるも、ドラグナーガール達は各種機械兵器であっさりと鎖を両断して突破してくる。

「いいえ、本命はこちらです!」

 しかし、鎖の結界は布石でしか無かった。魅夜はその際発生した衝撃波で、ガルベリオン鋼の固有振動数を解析していたのだ。そして続いて放たれた音波が、特定振動波ドラグナーガールの兵器を歪めていく。流石にその程度で銀河帝国の特殊金属の破壊は厳しいが、それでも多少なりとも歪めば精密な機械兵器は機能を停止する。
 そうしてドラグナーガールが困惑して進軍が止まったところで、魅夜はユーベルコードを発動させた。

「道化師よ、あなたの儀式もここまでです」
「これはやられたね。儀式を行う子達にも被害が出てしまったのはなかなか困るな」

 『篠突く雨のごとく罪と罰は降りつのる』より生み出された鎖の群れは、ドラグナーガールの集団を呑み込んで消滅させたばかりか、儀式のために踊るドラグナーガールの一部をも喰らっていった。パラダルクの力で喰らう鎖自体がドラグナーガールにされてしまったものの、それまでに儀式担当の三分の一程度を倒す事が出来た。

「今はここまでですが……いずれその首、必ずいただきましょう。覚悟しておくことです」

 戦果はこれで十分だ。これ以上の交戦は危険と見て、魅夜は撤退したのであった。
大成功 🔵🔵🔵

キリカ・リクサール
アドリブ連携歓迎

フン、面白い冗談だな
オブリビオンを狩る猟兵が、お前を見逃すはずがあるまい

シルコン・シジョンを装備し、オーヴァル・レイを念動力で宙に浮かせる
襲い掛かってくるドラグナーガール達を大口径ライフル弾と粒子ビーム線で撃ち抜く
行動と攻撃の威力が上がっている相手なので、集中して目標を見定めて危険性が高い相手から狙撃していく

流石に数が多いか…だが、それがお前の敗因となる
さぁ、その身体が軋み潰れるまで、踊り狂え

銃撃で捌き切れなくなったら即座にUCを発動
襲い来るドラグナーガール達に操り糸を打ち込んで操作
ドラグナーガール同士での相打ちを狙ったり、操作に抗う者は即座に爆破させていく
更に、背後で踊るドラグナーガールにも襲い掛かるように操り、最終的にはより多くの人数を巻き込むように自爆させよう
ドラグナーガールを爆破させつつも、オーヴァル・レイとシルコン・シジョンを念動力で同時に操作しての銃撃も行う

目的はお前の排除ではなく、儀式の阻止だ
儀式のためのコマを自ら捨ててくれるなら、こんなに有難い事はないな


「いやあ、参ったなあ。これ以上邪魔されると、本当に儀式が失敗してしまうよ……どうしても、僕を見逃してもらう訳にはいかないのかい?」
「フン、面白い冗談だな。オブリビオンを狩る猟兵が、お前を見逃すはずがあるまい」

 猟兵達に連続して儀式の邪魔をされて、パラダルクは困り顔だ。しかし、猟兵であるキリカ・リクサール(人間の戦場傭兵・f03333)が、オブリビオンとの交渉に応じるはずも無い。

「やれやれ……それじゃあ君を排除させて貰おうか」

 そこでパラダルクは、自身に侍られせていたドラグナーガール達を『ガールズ・ポシビリティ』で強化すると、キリカを攻撃するように指示を出した。捨て駒のような扱いでも、ドラグナーガール達は喜んで指令を受け取り、キリカへと襲い掛かってきた。

「危険度が高いのは……毒、次に光だな」

 キリカは近づくドラグナーガールから、特に危険性が高い相手を優先して迎撃していく。最優先は攻撃を受ければそれが致命傷になりかねない毒のドラグナーガールからだ。キリカは大口径の『シルコン・シジョン』で撃ち抜いて、彼女を撃破する。
 また、光も遠距離攻撃や目潰しをされると厄介だ。こちらは念動力で操る『オーヴァル・レイ』より放つ粒子ビームで撃退した。攻撃の威力こそ上がっていても、防御力が上がっていない以上、倒す事は出来るのだ。とはいえ、その二体を倒している間に、対処しきれぬ残りのドラグナーガール達が、キリカの目前に迫っていた。

「流石に数が多いか……だが、それがお前の敗因となる。さぁ、その身体が軋み潰れるまで、踊り狂え!」

 しかしキリカはそこで、『La marionnette』を発動した。襲い来るドラグナーガール達も、操り糸を打ち込まれればキリカの人形だ。大半はパラダルクへの忠誠心でキリカの操作に抵抗したものの、それらは爆破してしまえば問題は無い。

「僕のドラグナーガール達が逆に操られたのかい!?」
「これで形勢逆転だな」

 手駒を操られ、戦況はキリカの優位……と思いきや、パラダルクは驚いてはいたものの、その余裕を崩してはいなかった。

「残念だけど、ドラグナーガールはまた作り出せば良いからね」

 万物をドラグナーガールに変えられるならば、例え倒されたとしてもまた用意すれば良い。無尽蔵にドラグナーガールを生み出せるパラダルクに勝つことは困難を極める。

「私の目的はお前の排除ではなく、儀式の阻止だ。守る物がなくなれば、それは達成出来る!」
「しまった!」

 一時的にパラダルクの元から戦闘用のドラグナーガールがいなくなったところで、キリカは儀式を行うドラグナーガールを標的として、一斉攻撃を仕掛ける。念動力で操る武装からの銃撃に加え、操ったドラグナーガール達が突っ込んで自爆したことで、儀式を行っていたドラグナーガール達は壊滅した!

「はぁ……これではもう戦う意味も無いね。ここは出直すとしようか」

 儀式が完全に破壊されたことで、パラダルクはため息を付いて撤退していった。猟兵達は、この恐るべき魔王を退けることに成功したのだ。
大成功 🔵🔵🔵

最終結果:成功

完成日2022年05月15日
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴