7thKING WAR㉒〜混沌竜のデスライブ(作者 雷紋寺音弥
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#デビルキングワールド  #7thKING_WAR  #東のラスボス『スーパーカオスドラゴン』 


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#東のラスボス『スーパーカオスドラゴン』


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●エターナル・カオス・デスライブ
「デビキンの戦争も、わたし達の快勝で進んでいるっぽいわね。このままガンガン勝ち進んで、一気に世界征服までしちゃう感じ?」
 いや、それは目的が違うだろう。そんな突っ込みもどこへやら、パトリシア・パープル(スカンクレディ・f03038)は、ついに到達したキング候補者の1体、スーパーカオスドラゴンとの戦いに赴いて欲しいと、猟兵達へ話を続けた。
「こいつはオブリビオンってわけじゃないんだけど、キングの候補者で、おまけに東のラスボスだからね。こいつを倒せば、今度は猟兵が暫定候補者になれるってことで……ガチデビルが7thKINGになるのを邪魔できるってわけ」
 そんなスーパーカオスドラゴンだが、オブリビオンでないにも関わらず、その戦闘力は極めて高い。理由は、この竜が扱う渾沌魔法。『カオスのメロディ』と呼ばれるそれは、まるでデスボイスでデスメタルを歌うかの如き凄まじいシャウトであり、この詠唱が続いている間、スーパーカオスドラゴンの下にはデビルキングワールドの全土から、絶えることなくカオスエネルギーが集結し、どこまでも無限にパワーアップするのだとか。
「デスメタルで無限にパワーアップとか、なんか竜らしくない相手よね。まあ、この世界ってキマフューみたいにノリと勢いが大切みたいだから、あまり細かいこと考えたら負けね」
 無限にパワーアップするドラゴンとは厄介な相手だが、別に最初から真っ向勝負を仕掛ける必要はないとパトリシアは告げた。このドラゴン、3つの首を持っているのだが、その首の内の1つだけを相手にすればいいのだと。
「3つの頭は、デスボイスを歌う担当と、カオスビームを口から発射する担当と、後はこっちを挑発する担当に分かれているわ。ユーベルコードによっては他の首も攻撃して来ることはあるっぽいけど……基本、こっちが相手にする首以外は攻撃してこないから、相手にする首を決めてタイマンすればオッケーよ」
 3つも首があるのに、戦う時は1本だけでタイマンするとか、妙に真面目で律義なのもデビルキングワールドのお約束。この竜、口は悪くても意外と根はイイ奴なのかもしれないが……とりあえず、今は戦いに勝つことを考える方が先決だ。
「カオスってだけあって、相手の使うのは、な~んかこっちのテンション下げ下げにして来る攻撃がメインっぽい感じ? 相手はラスボスだし、耐性だけでどうにかなるとも限らないから、その辺の対策までバッチリ考えたユーベルコードで対抗すればなんとかなるかもね」
 敵の手の内が分かっている以上、対抗手段も見つけやすいはず。そう言って、パトリシアは猟兵達を、東のラスボスであるスーパーカオスドラゴンの下へと転送した。


雷紋寺音弥
 こんにちは、マスターの雷紋寺音弥です。

 このシナリオは戦争シナリオです。
 1章だけで終了する、特別なシナリオです。

 3つの首のどれかに対応する行動を取ると、プレイングボーナスが得られます。
 相手の使用するユーベルコード次第では、他の首も一時的に攻撃に参加することはありますが、敵がそのようなユーベルコードを使用する時を除いては、基本的にこちらが選択した首とのタイマンになります。
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第1章 ボス戦 『東のラスボス『スーパーカオスドラゴン』兇』

POW ●ウルトラカオスレイジ
【湾曲した無数の角や爪を生やしたカオスな姿】に変化し、超攻撃力と超耐久力を得る。ただし理性を失い、速く動く物を無差別攻撃し続ける。
SPD ●ダブルカオスビーム
【詠唱している口以外の2つの口】から、戦場全体に「敵味方を識別する【カオスビーム】」を放ち、ダメージと【ランダムな効果】の状態異常を与える。
WIZ ●カオティックデスボイス
【『悪魔ならカオスに染まれ』】の主張を込めて歌う事で、レベルm半径内の敵全てに【敵味方識別不能】の状態異常を与える。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


七那原・望
なんていうか、すごい煩そうですね。
色んな意味で嫌ですし、あのデスボイスは封じましょうか。

敵が歌うよりも早く迅速に動きましょう。
まずはオラトリオを早業で巻き付けてスーパーカオスドラゴンさんの口を縛り、更に結界術でオラトリオを補強します。
次に果実変性・ウィッシーズブレイカーを発動したら一部のプレストで結界の上から怪力で押さえつけて絶対に口を開かせないようにしましょう。
担当を分けていても口を開ける必要があるのはどの首も同じですからね。
可能なら残りの首にも同じように拘束を施しましょう。

第六感で敵の動きを見切り攻撃を躱しつつ残りのプレストを一斉にスーパーカオスドラゴンさんの胴体に突撃させ叩きのめします。


●殺人リサイタルは禁止です!
 デスメタルを歌い続けることで、無限に力を増すカオスドラゴン。どのような原理なのかは不明だが、そもそも混沌たる存在に原理など問うても仕方がない。
「なんていうか……想像通り、すごい煩いですね」
 カオスドラゴンに近づいた瞬間、七那原・望(封印されし果実・f04836)は思わず耳を塞いだ。音楽といえるかどうかさえ微妙な爆音と濁声。それらが不快な不協和音となって、無秩序に拡散しているのだ。
 それは、さながら某国民的アニメのガキ大将が歌う、地獄のリサイタルに等しかった。歌われる前に口を塞げばと思ったが、そもそもカオスドラゴンは常に歌い続けているため、周囲は最初からデスボイスで溢れ返っていた。
(「このままでは、こちらの頭がどうにかなってしまいますね……」)
 もはや、一刻の猶予もない。これ以上、あの声を聴いてはいたくないと、望は早々にカオスドラゴンの口を影で縛り上げた。
「……っ!? むぐぉぉぉ……」
 それでも強引に歌おうとするカオスドラゴンだったが、結界術で補強された影は容易に破壊することはできない。外から引き千切れば話は別だったが、中から外に向けての力で破壊するのは、想像以上に力を要求されるからだ。
「ついでに、こちらも縛っておきましょう。これで、もう好き勝手はできないはず……」
 続けて、他の首の口も全部縛り上げ、完全に動きを封殺する。これで敵は、歌だけでなくビームや罵声も出せなくなった。
「んぐ……ぐぐぐ……」
 拘束を解こうと暴れ回るカオスドラゴン。望の相手をしている場合ではなくなったのか、影を取り払うことに必死であるが……はっきり言って、今のカオスドラゴンは隙だらけ。
「わたしは望む……ウィッシーズブレイカー!」
 その隙を逃さず、望は多数の機械掌を召喚。結界の上から更に押さえつけ、完全に口を開けないようにし。
「ぬぐ……ぉぉぉぉ……」
「……単調な攻撃ですね。それでは当たりませんよ」
 苦し紛れに繰り出されるカオスドラゴンの攻撃を避けながら、次の一手を考える。このまま長期戦になれば、やがては拘束も解かれてしまうだろう。ならば、ここは残る機械掌を使って、一気に勝負を決めるのみ。
「いい加減に、諦めてください」
「……っ! &%#$!?」
 残りの機械掌が全てカオスドラゴンの腹に突撃し、カオスドラゴンは声にならぬ悲鳴を上げた。歌さえ封じてしまえば、いかに強大な竜とて、望の前では巨大なトカゲに過ぎなかった。
大成功 🔵🔵🔵

ベルベナ・ラウンドディー
挑発されるほう担当
少し付き合ってくださいよ




【ユーベルコード+体勢を崩す・スライディング・ぶん回し】
ユーベルコード使用
槍から放つ炎に身を隠しつつ、地を這う多数の分身体の幻術を散開
右往左往と揺さぶりつつ、頭上から振り下ろされる攻撃軌道を誘う
狙いは体勢を崩すこと、或いは刃を地面に刺させて動きを封じることです 
理性を欠いた頭で力加減なんて出来るはずがない
そこを私は悠々と炎をぶちあてて仕留めるだけでいい





マヌケはマヌケでも
律義にタイマンなんてしなければ貴方の方がずっと強いんですよ
真に驚愕すべきは強さよりもその頑丈さですがね
だから、今回は手加減されたと思ってノーカンにしておいてあげます 


●馬鹿正直なる悪
 スーパーカオスドラゴンは、その首によって役割が異なる。だが、ビームや歌はまだ分かるが、挑発の担当とはどういうことか。
「……少し付き合ってくださいよ」
「ぎゃははは! 付き合えだぁ? 違うなぁ! 最強のドラゴン様、このクソ雑魚ナメクジと、お付き合いしてください……だろうがよぉぉぉぉ!」
 敢えて丁寧な口調で問い掛けるベルベナ・ラウンドディー(berbenah·∂・f07708)に、カオスドラゴンはなんとも尊大な態度で言い返した。
 さすがは挑発担当。人の神経を逆撫でする言葉には事欠かない。しかし、だからなんだというのだろう。そんなものに首を使うくらいなら、一斉に歌でもビームでも放った方が、効果も3倍になって強いはずなのだが。
 どうにも、悪魔の考えることは理解できない。まあ、理解できないからカオスなのかもしれないが、ならば考えるだけ時間の無駄だ。
 この手のアホには突っ込むだけ馬鹿らしいと思い、ベルベナは一気に距離を詰めた。言葉を交わしたところで進展などないのだから、徹底的に叩いた方が早いというもの。
「……やれ!」
 槍から放つ炎に身を隠しつつ、ベルベナは幻術で多数の分身を繰り出した。所詮は幻にしか過ぎないが、今のカオスドラゴンは、果たして本物のベルベナがどれだか見分けられるだろうか。
「なんだぁ? 分身の術かぁ? ……関係ねぇぇぇぇ! 全部纏めて、ブッ殺だぁぁぁぁ!」
 案の定、理性を失っているカオスドラゴンは、周囲の被害も顧みず無差別に攻撃を繰り出してくる。しかし、速く動くものを狙うという性質上、ベルベナ本人がじっとしていれば、敵の攻撃は幻を狙っては空振りを繰り返すのみだ。
「うおらぁぁぁ! 食らぇぇぇぇ!」
 カオスドラゴンが、幻影のベルベナを狙って巨大な首を振り下ろした。それこそが、ベルベナが狙っていた最大のチャンス。勢い余って地面に頭がめり込んだところで、特大の炎をお見舞いだ。
「……っ! 熱ぃぃぃぃっ! 主に顔面が熱ぃぃぃぃっ!」
 頭を引っこ抜いた瞬間、顔面に炎が直撃し、カオスドラゴンは悶絶した。が、しかし、この程度で倒れないことはベルベナも承知の上。性格はアホの極みだが、ドラゴンを名乗るだけあって、耐久力は無駄に高い。
「マヌケはマヌケでも、律義にタイマンなんてしなければ貴方の方がずっと強いんですよ」
 半ば呆れながらも、それだけ言って、ベルベナはカオスドラゴンの前から立ち去った。
 やはり、真に驚愕すべきは、その頑丈さ。相手の馬鹿正直さに付け入る形での勝利であったため、今回は手加減されたと判断し、ベルベナはそれ以上カオスドラゴンを攻め立てることをしなかった。
大成功 🔵🔵🔵

バルタン・ノーヴェ
POW アドリブ連携歓迎!

タイマン了解デース!
それではよろしくお願いしマース、挑発担当の方!
楽しいバトルの始まりデース!
この戦いが終わったら、お見舞いにラーメンをご馳走しマショー!(挑発のつもり)

滑走靴による空中機動で彼我の体格差はカバー!
ファルシオンでスーパーカオスドラゴン殿の攻撃を防ぎ、くるくると宙を舞いつつカウンター斬り!
HAHAHA! 直撃を避ければ問題ナッシング! おっとと。
しかし流石の耐久力……! 一発大勝負に出ないと、じり貧デスネー!

ならば!
「六式武装展開、煙の番!」
煙幕を纏い、一瞬でも視界を封じて接近を試みマース!
ワタシの一撃が届くのが先か、御身の反応が間に合うのが先か!
勝負!


●悪口だけなら一級品?
 混沌を武器とするスーパーカオスドラゴンだが、その性格は妙なところで馬鹿正直。3本の首の内、1本を選んでタイマン勝負をするならば、やはり攻撃性能が低い首の方が良いわけで。
「タイマン了解デース! それではよろしくお願いしマース、挑発担当の方!」
「俺様と勝負を希望かぁ? どうやら、命を捨てたいみたいだなぁ?」
 バルタン・ノーヴェ(雇われバトルサイボーグメイド・f30809)が指定したのは、罵詈雑言で敵の神経を逆撫でする担当。悪口だけなら、別に聞いたところでダメージなんてないですし。
「楽しいバトルの始まりデース! この戦いが終わったら、お見舞いにラーメンをご馳走しマショー!」
 一応、挑発のつもりで叫びながら疾走するバルタンだったが、果たしてこれは挑発なのか? 相手が全く怒っていない辺り、どうにも的外れな感じがしないでもなく。
「ぎゃははは! それなら、俺様がテメェに『世界一不味いラーメン』を食わせてやるぜぇ! 麺の食い過ぎで、ケツの穴から麺が溢れ出るくらいになぁ!」
 案の定、悪口であればスーパーカオスドラゴンの方が上だった。というか、このドラゴン、とても口が悪い。さすがは悪の王決定戦にて白羽の矢が立つだけのことはある。
「うぉらぁぁぁぁ! くたばれやぁぁぁぁ!」
 空中を立体的に動き回るバルタンの位置を正確に捉え、カオスドラゴンは攻撃を繰り出して来た。体格差を機動性でカバーしようとするバルタンだったが、そもそも今のカオスドラゴンは速く動くものを狙って無差別攻撃を繰り出してくるので、スピードアップは必ずしも有利に働かない。
「HAHAHA! 直撃を避ければ問題ナッシング……おっとと!」
 自慢の刃で首を切断……と、思ったのだが、刃は鈍器と同程度の効果しか発揮していない。この耐久力の前では、一撃で勝負を決めなければジリ貧だ。
「ならば……六式武装展開、煙の番!」
「おわっ! てめぇ、なにしやがる!!」
 カオスドラゴンの周りに展開される白煙。敵が視界に頼って戦っているのであれば、それを塞いでしまえば有利に立ち回ることができるはず。
「ワタシの一撃が届くのが先か、御身の反応が間に合うのが先か! 勝負!」
「なっ……ぐほぉぉぉぉっ!!」
 カオスドラゴンの次の攻撃が繰り出されるよりも先に、バルタンの繰り出したパイルバンカーの一撃が、竜鱗を貫いて深々と腹に突き刺さった。
成功 🔵🔵🔴

シエナ・リーレイ
■アドリブ可
具体的にどうすればいいの?とシエナは質問します。

歌うドラゴンと相対したシエナ、その主張に応じるべくまずは『カオスに染まる』の定義を質問します

わかったよ!とシエナは理解します。

『カオスに染まる』の定義を把握すれば次は相手と仲良くなる為に『お友達』を呼び出します

あの人も癒してあげて!とシエナは『お友達』を嗾けます。

なお、シエナは普段から敵味方の判別が曖昧であり気分が高揚としてくれば無差別攻撃は日常茶飯事、状態異常はほぼ意味を成しません
なので何時も通りに会場にいる全ての『お友達』候補と仲良くなる為に凶行に及び始めます

合図をしたら切り離してね!とシエナは『お友達』にお願いします。


●真の悪とは?
 猟兵達の猛攻により、徐々に追い詰められ始めたスーパーカオスドラゴン。彼は歌うことで戦力を増強し、今までの負傷を回復しようと試みるが。
「具体的にどうすればいいの?」
 デスボイスの中から歌詞を聞き分け、シエナ・リーレイ(取り扱い注意の年代物呪殺人形・f04107)はカオスドラゴンに問いかけた。
 悪魔なら、悪魔らしく悪となれ。それがカオスドラゴンの歌う主張だが、では、悪とはなんだろうか。
「ぎゃははは! 悪……それは、敵味方関係なく、皆殺しにすることだぁ!」
 返って来たのは、なんとも凄まじい解答だった。敵も味方も関係なく暴れるなど、確かに迷惑行為としては最大級のものであるが。
「わかったよ!」
 なんの抵抗も示さず、なんとシエナは承諾してしまった。まさか、このままカオスドラゴンだけでなく、味方の猟兵も殺すつもりなのか!?
「一緒に泳げば癒し効果抜群だよ! とシエナは水生生物な『お友達』を呼び出します」
 だが、そんなシエナが呼び出したのは、多種多様な水生生物の『お友達』の幽霊。彼らに「あの人も癒してあげて!」とだけ告げ、シエナは幽霊をカオスドラゴンに嗾けて行き。
「アハハハ! シエナも頑張るね~♪」
「なっ……! こいつ、最初から敵も味方も関係ねぇのか!?」
 歌の効果など関係なしに暴れ回るシエナに、さすがのカオスドラゴンも驚愕した。
 カオスというなら、今、目の前にいる少女の存在自体がカオスである。敵も味方も関係なく暴れるのに、君、なんで猟兵なんてやってるの? 猟兵って、正義の味方のはずだよね? それなのに、被害を気にしないとか、それってどうなの?
 自問自答を続けるカオスドラゴンは、いつしか幽霊に群がられ、一方的にボコボコにされていた。自分よりもカオスな存在。それがこの世にあることを驚愕しながら、カオスドラゴンはシエナの前に、完全敗北を認めたのであった。
大成功 🔵🔵🔵

最終結果:成功

完成日2022年05月16日
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