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夕闇に溶けこむ(作者 にゃんさん。
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#UDCアース 


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#UDCアース


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 読まなくなった、使うこともなくなった本を引き取っているとある古本屋。
 その日も、いつものように持ち込まれてきた本を引き取るお店。
 いらなくなったから金銭に変えて引き取ってもらうという、日常で見る風景……なのだけど、その持ち込まれた本の幾つかからは、怪しい気配が醸し出されていたのだけど。
 その気配、感じられる者は居なかったのが不幸というべきか、それとも幸運というべきなのか……。

「あー、ちょっと探し物して来てくれないかなー?」
 なんだか道行く人に声を掛けるかのような気安さで闇野・みこが話をしだした。
 とはいっても、すでに何をしてほしいのかは語ってはいるのだけど、何かを探し出してほしいようだが、碌な事にはなりそうもない。
「ん、もうちょい簡単に言うとだね。古本屋に本が持ち込まれたんだけど、その本の幾つかが曰くつきな物品になっちゃってたようだから、探しだして回収してほしいんだよ」
 軽めの説明だけであるなら、単なる物探しで済みそうなのだが……曰くつきって時点で何かしらが確実にあるわけで。
 現に、みこがソワソワとしだして頬に少しの朱を交え出していて……。
「あー、その……探す本なんだけどね? 私みたいな恰好の表紙の本……なんだよ」
 自分の恰好を示しながら探してほしいものはそういう表紙だと言い切るみこ。
 彼女は体質の都合上、肌色がやたらに多い恰好なのだが、つまりは探し物はそっち系の本……ということなのであった。ある意味での危険物ということでもある。
「あっ! そうそう、その変な本だけどね? どうも触っちゃうと奇妙な気分になっちゃうみたいだよ! なんだかね、引き取られてから置いておかれたせいで熟成されたのか呪いが強まってきてるみたいだから、気を付けてねっ!」
 思い出したかのように一番の注意事項をみこが叫ぶ。……やっぱり危険物だった。





第2章 冒険 『ゴーストタウンに潜む影』

POW少しでも怪しいと思った家に片っ端から侵入して探す
SPD地域中歩き回って、予知などの情報に合致する家に目星をつける
WIZここまでの情報から推理したり、周辺施設の人などに話を聞く
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


 色々と大変な目にあったようだが、とにかく本の回収は済んだ。あとは解析を進めていけば出処を追跡することが出来るだろう。
 そうして、数日の後に、判明したことが伝わってきた。

 本の出処的に邪教の手の者は感知されなかったらしい。なら誰が、ということだが、どうやら邪神―オブリビオンそのものがばら撒いているらしいとのこと。それに合わせてばら撒かれた本は探索した古本屋以外にも流出しているらしく、本の回収だけではイタチごっこだから、手っ取り早く大本を叩いてくれ、とのことである。

 それで……オブリビオンが潜んでいる場所も判明はしているのだが……、どうもそこは昼間でも誰も近寄らないような噂がある団地のようなのだ。
 いわく、裏稼業の人達が取引してるとか、家を失くした人達が不法に滞在しているとか……、訪れた者は消されているのだと、そういった類の噂である。実際に訪れた何人かの行方が分からなくなっているらしく、噂の信憑性を高めてしまっている。まあ、その噂にカルト的な噂はまったくないから、邪教の影響はないのが救い、となるかは分からないけれど。
 噂が本当かどうなのか、事前に確かめるとはできないし、どれだけばら撒かれ、行き先も分からなくなっている本の影響が一般の間に出ることを考えれば、そうする暇もない。そうなるまえに大本を叩く必要があるだろう。
 時刻は夕暮れ、幾ばくもなく夜の帳が落ちてくる――。
 気を付けるといい、そこは既に本だけに留まっていた気配で包まれている、向こうの領域なのだから。
備傘・剱
邪神がエロ本作りしてるって、なんか、笑えるな
起こってる事は笑えないが

第六感だよりに、あちこちを探してみて、なんかヤバそうな一般人がいたら、八咫導で、正気に戻してやる
そのあとは、式神に安全地帯まで案内させてやるが、どうなるだろう?
多少の荒事なら、問題ないが…
出てる本の内容が内容なだけに、まさか、ここで撮影とかして…ないよな?

立ち寄った部屋や場所を、破魔で怪しい気配を消していけば、後顧の憂いもなくなるだろうし、後始末も楽だろうし、調査もしやすくなると思うんだよな
全部は無理だけど



ところで、一般人で、女性でそういう風な感じになってたら、これ、鎮めなきゃ…いかんよな?

アドリブ、絡み好きにしてくれ
NGなし


 まだ本をばら撒いていた理由は判然とはしてないが、何かしら目的はあるのは確かだろう。
 ただ、手段や工程を考えれば、ちょっとした想像が働いてしまうのだけど。
「邪神がエロ本造りしてるって、なんか…笑えるな」
 エッチな本を加工処理を施している邪神の姿なんぞが脳裏にチラつかせてしまう剱だった。
 いやまあ、邪神が係わる以上、加工されてるのは呪いでもあるから実際には笑えない事態でしかないのだが。
「まあいい、なんか居たら……あー、一般人なら安全な場所まで連れていってやるか」
 我ながらアホな想像してんなーって頭を振ってチラつく像を振り払い、迷い込んで来ているような輩がいれば追い返すなりした方がいいよなと、考えを改めて団地の内部を探索を――。
「あ、そういや本の内容が内容がアレだったな。まさかここで撮影、とかして……ないよな?」
 しようとして、また妙な考えが浮かんだしてしまっていたけれど。

 剱は立ち寄る部屋に充満している怪しげな気配を、そのままにしていると後々大変そうだからと消し去りながら何か見つからないかと団地を回っていた。
「おっし、この部屋ももう大丈夫だろう」
 数日前に回収した本の気配と似たソレを消し去ったことで、後始末や調査がしやすくなるだろうと、そんな部屋が少しづつではあるが広げていっていることにどこか満足気。
 全部は流石に無理だりは分かっていることだけど、多少は足取りも軽くなるものだ。……そんな気分に水を差す物音が聞こえてしまえば、そうもいっていられなくなってしまうが。
「誰か、居る……のか?」
 かたかたと、聞こえてきた音を頼りにそちらへと近づいていく剱。
 果たしてそこにいたのは……茜色が差し込む部屋の中で、何か不明な影が覆っていた物体から急いで立ち去っていく瞬間だった。
「おい、大丈夫か?」
 逃げ去った影も気になるところであるけれど、そんなものに覆いかぶされていた物体――裸の女性であったから、ひとまずその女性の安否を優先して、意識はあるかと声を掛ける。
 胸は上下させているし、息はあるから生きているようではあるが……どうなっているのか。
「あぁ♡ 私をめちゃくちゃに犯してぇっ♡」
 返ってきた反応は、どう見ても可笑しくなっているとしか言えないものであった。
 こんな場所で裸であったし、少しはと思わなくない剱であったけど、ここまで明け透けは想定外。
 何を言われたのか、言葉を反芻しながら視線を泳がせれば、近くには例の本が転がっていた。
 それだけでこの女性がどんな状態になっているのか、理解できるというもの。
「あ……え? これ鎮めなきゃいけないの? 俺が?」
 まあ、つまりはこのエッチなことをされるのを待ち望んでいる女性の相手をしないといけない、ということなのだけど。

 裸の女性が、見ず知らずな…初対面である剱に向けて股を開いて愛液を垂らす膣口を見せつけている。
 指で陰唇も広げていて、膣内の奥、子宮口まで見えてしまいそうなほどに開いてもいた。
「速くぅ♡ 私のおつゆでぐちゃぐちゃの雌穴に貴方のおっきくで硬いの……入れてぇ♡」
 自身から、異性に恥ずかしい恰好をしているというのに、発する言葉も男を求めるようなもの。
 ここまで変調しているのなら、望み通りにしてやった方がいいだろうと、剱は自己主張を激しくしだしているモノを取り出す。
 取り出されたそのペニスは裸の女性が卑猥な姿を見ていたから、疾うにぎちぎちとはち切れそうになっていた。
「あ…っ♡ 速く、速くっ♡ それを入れてっ! 私のナカをいっぱい掻き回してっ!」
 ただ見せただけなのに、ジッと視線を固定して欲してくる女性。
 もはや事前の前戯なんていらないから、すぐにでも挿入して欲しそうにしているようにしか見えない。
「あぁ、分った、分ったから」
 ムードも何にもないまま、剱は女性に覆いかぶさると、ペニスを膣の中へと沈めていった。
 とろとろに濡らされていた所への挿入だ、阻まれることなく膣の奥へと侵入を果たしていく。
「ふひゃぁうぅん♡ ナカにぃ♡ おちん…入ってえぇ…♡」
 膣内に男のペニスが入り込んでいっているというのに、女性からは嬉しそうによがり悶えるだけ。
 拒絶もしないなら、もう遠慮もいらないと剱は女性の裸身を掴んで抑え込むと、一旦腰を引いて……一気に突き入れる。
 ずぢゅ…っ!
「はっ、ひゅぃ……っ♡」
 一気に膣の中をペニスで植え込みながら制圧して腰を叩きつけてやれば、空気が漏れ出るような短い息を吐いていた。
 瞳の焦点が定まらなくなっている様子だが、もう遠慮するつもりはない剱は思うままに彼女の膣内を蹂躙していく。
「ぁひ、んっ♡ はひぃ♡ これぇ、すご…ぉいのぉ♡」
 繰り返す抽送で膣粘膜のヒダをこすっていけば、強い快感に女性は仰け反るようにしながら身体を持ち上げる。
 そんな姿勢を取られれば、剱の眼前には柔らかい乳房がゆらゆらと揺らされていて……躊躇うことなく、先端の固く突き立っていた乳首を口に含む。
「はひっ!?」
「…くぅっ!?」
 それがさらなる快感の刺激になったのか、途端に膣を締め付けたようで、そこに挿入されていたペニスがきつく絞めつけられる。
 まるで搾り出そうしてくるような締め付けに、剱は思わず腰を引いてしまったようだが、足を絡まされたことでそれも叶わない。
 抜けなくさせた女性は剱に抱き着いて、互いの性器で繋がったままの腰をより密着させていた。
「このまま私の奥にぇ♡ たっくさん出していいからぁ♡」
 もう、このまま女性の膣内に出さなければいけないという所での、彼女自身からナカに欲しいという願い。
 堰き止めるのも限界であった剱は、その瞬間に女性の望み通りに膣内に精子を放出してしまうのであった。

 くったりと気を失ったかのように横たわる女性。
 実際、意識は深い眠りに落ちているのだろう、くぅくぅと小さな寝息が聞こえてくる。
 幸せそうに眠りこける女性の姿に、先ほどのまでの痴態は彼女の裸身と男の残滓くらいしか名残が見えない。
「あー……、必要に迫られたとはいえ、これ…大丈夫なのか?」
 情欲に突き動かされていたから、鎮めるためと相手をしたのだが、本当にこれで良かったのかと思い悩む剱。
 まあ、これ以上悩んでいても仕方ないとすっぱり気持ちを切り替えるまでであったけれども。
 ともかく、肉欲に支配されていた女性は大人しくはなったし、ここに置いたままでは危ないだろうと、団地から離れさせることに。
 なのだけど……彼女が着ていたはずの衣服が見当たらないことに、まさか全裸でここまで来たのか?とか、どうしよこれ? 裸で放置しなきゃなの? なんてまた違う悩みを抱えてしまう剱なのであった。
大成功 🔵🔵🔵

月守・咲凛
アドリブ他諸々ok
こんな事になってる場合じゃないのです、敵と戦わなきゃなのです。いい加減離して下さいなのですよ。
(頭もフラフラですが、本人はまだこの人は操られているだけで守るべき対象なんだと思い込もうとしています)
ずっと捕まったままさんざん内臓にこうげきされてしまっているのですけど、たぶん操られてるだけの人なのです、やっつける訳にもいかないのです……。
手足を縛られ目や口を塞がれた状態で、本の影響を受けた人に廃墟まで連れて来られてしまいましたが、もはや自分からは何もできません。
廃墟に来た事でより周囲の耳目もなく影響の強くなった男の人に欲望の全てをぶつけられてしまいます。


 じゃらり…。
 手を縛られた裸の少女――咲凛が、かけられた首輪から伸びた鎖で引っ張られる。
 まるでペットか奴隷のような扱いだが……実際本の回収に古本屋に訪れてから今日まで、散々に男に嬲られ続けたのだ。
 頭もフラフラとしているところを見ると、幼い身体に連日劣情をぶつけられたと分る。
「いい加減…放して下さいなのですよ……」
 発する声もどこか弱弱しい……。そんな彼女は先ほどまで性欲をぶつけられていたらしく、太ももには下腹部に出された白い残滓が股の間から流れ落ちていた。
 それでも、咲凛にとっては“敵”ではなく“護るべき者”
 ただ操られてるだけなのだからと、抵抗するという訳にもいかず……。
 服も何も身に着けることを許されずに男の好きに身体を弄ばれ続けながら、どうしてか打ち捨てられた団地にまで連れてこられたのである。

 生活感を感じられない、人気も無さそうな一室。
 目隠しをされている咲凛にはそうと感じる術しかなかったが、いきなりその部屋の中に投げ込まれたみたいで。
「…あぅ!?」
 手も縛られてもいるから、まともに受け身も取れないままで転がされちゃった。
「なにをするんですかっ!」
 今までにも似たようなことをされていたから、あんまり意味はないかなぁと扱いの悪さに抗議はしておきます。
 男からしたら生意気に口答えされたとでも思ったのか、口を塞がれてしまう結果でしたけど。
 ただ、代わりなのか縛られていた手を解放してくれた――と思えたのは一瞬。
 解放したのは単に縛り方を変えるだけであったらしい、今度は右と左の手足を一緒にして縛り直されただけ。
「んんー-っ!?」
 目を塞がれ、口し塞がれた上で、身体を開いているように手足を縛られてしまった恰好……。
 今の姿が恥ずかしい恰好であることに気づけないはずもなく、声を張り上げるもののくぐもった声にしか出せなかった。
 それになにより……これから何をされるのか、犯され続けた経験で分かってしまうの……。
 はぁ、はぁ、と、荒っぽい男の息使いが耳に届く。
 自身に被ってくるような圧で、覆いかぶさられていると察して、股間の……小さな膣口に何かを当てられた感触を味合わされちゃう。
 それが何かなんて身体に覚え込まされていて、何度も何度も、お腹の内側から叩きつけてきた、熱いような温かいような妙な棒。
「んっ!? んんんっ!!」
 また入ってくる。奥に侵入してくる。自分の身体にある、身の丈にあう小さな穴に、男の棒が。
 互いの大きさの差で、本来なら入ったりはしないはずなのだけど……。
 この男にこうされる以前から、何回か挿入されたことがあったせいか、古本屋での時よりもよりスムーズに飲み込んでいっちゃう。
「んぅ……、んぐ、ぅう……」
 とはいえ、入ってくるモノの方が大きいのは本当だから、身体の内側から押し広げられていくような苦しい感覚は何度されても慣れないのだけど。
 そんな私の苦しむ声や姿が好きなのか、呻きながら身動ぐと男の人は腰を抑えてきて、挿入している棒の抜き差しを始めてきて。
 内側をこすられて、奥の方を棒で叩きつけられていくことで湧き上がってくる奇妙な気持ち。
「んふっ、ふむ…む、ぅんっ!」
 それが何なのか、まだよく分からないけれど、叩かれたことで湧き上がってくる気持ちなんてあんまり良くないものだろうし、どうにか身体をよじって男から離れようとする…のだけど……。
 抑えつけられているから、いつものように徒労に終わってしまうだけ。
 抜き差しされていた棒に、上下や左右の動きが……。
 ただこすられていただけのナカに、押し付けてくるような圧が加えさせれてる。
「ふっ! むうぅ!? んむぐうぅぅっ!!」
 身体の中から蹂躙されていく、なのに……もっとしてほしい、なんて思いが湧き上がってくることを認めたくない。
 それ気持ちとは裏腹に、逃げようとしない身体が受け入れてしまってるのも、認めたくはないの……。苦しいのは変わりないのだし。
 じゅぶ、ぬちゅ、ぱちゅ…。
 これも何度も聞かされた水音。聞こえてくれば少しだけ苦しさも軽くなります。
 その分だけ、棒のことがより鮮明に感じ取れてきてしまうのですけど。
「むぐっ! うぐぅ…! んむぐぐ……っ!?」
 男の腰の動きが激しくなってくると、それに合わせて棒がこすっていく激しさも増してきます。
 ぐろぐりと棒で奥を押し付けてくるようにこすり付けられてくると、男に抱きしめられて。瞬間、下腹部の奥で感じる、熱い迸りが……。
「んんむううぅぅぅーっ!!」
 どろりと噴き出してくる液体に叩かれたことで、同じように弾けさせられちゃいました……。
「モット、モット……」
 不意に耳元で囁かれた言葉、その声は、いつもよりもおどろおどろしく聞こえたような?。
 一体、何が起きたのかと、声の方に振り向くのだけど、目隠しをされていては確認のしようも……。
「んむぅ? むぐぅ……!」
 とにかく、何かがあったのならどうにかしなきゃと目と口を塞いでる物や手足の縛りを解放してと騒ぐ。
 なのに、誰からも反応が返ってこない……、先ほどまで自分に覆いかぶさって男性の気配すらも、もう感じなかったのですけど。

 本当に何が起きたのか? 咲凛には分からないことだが……一つだけ、このまま拘束されたではどうしようも無いといういうことである。
「んむぅー!? むううー!!」
 誰でもいいから、助けてーっ! とにかく誰でもいいからと騒ぐ咲凛。
 もし今の……拘束されて股間から男の精子を垂れ流している姿を見られてしまえば、さらにどんな目に遭わされるのかも、考えないままで。
 まあ、騒いだことで功を奏したようで、数人の足音が近づいてきていたが……。
 はてさて、咲凛の下に来てくれているのは誰なのやらである。
大成功 🔵🔵🔵

百目鬼・明日多
【アドリブ・絡み歓迎】
大本を探す、ですか…しかも妙な団地、と。
では、そこで裏家業の中でも例の本を取引している人達を探しましょう。
そこからなら、元になった場所を聞き出せるかもしれませんしね。
…まぁそんなものを扱っている訳ですから
当然と言いますか、取引現場は乱交会場状態ですよね。分かってました…
ここは一気に行きますか。
『狐巫女の応援団』で巫女達に協力して貰い、
会場に乱入させ混乱させていましょう。
その間に、売人に接近し情報を聞き出します。
その際、売人が女性なら怪しまれないように相応の事をしながら
話を聞き出すとしましょうか。
しっかり情報を引き出させて貰いますよ。


「大本を探す……ですか。それも廃墟になってる妙な団地で」
 本をばら撒いていたらしい元凶をどうにかすれば、今回の件は収束するだろうということで、潜んでいるらしい団地にやってきた明日多。
 ここに纏わる噂から、まともな人種がいるような場所ではなさそうだということで、裏稼業の人を探してみることに。あわよくば本を扱っているといいなと淡い期待を抱きながら。
 で、探してみれば、まあ、騒がしいというか……女性の嬌声が結構な距離から耳に届いてきた。
「…まぁ、変な気配というか……本の影響がこの団地全体に覆ってるようですからねぇ」
 漂う変な気分になってくる空気もあって、乱交でもしているのだと――それ以外に考えられない。
 それならそれで、ちょうど都合の良い人選も出来ることだし、協力者を募ることに。
 呼び出す協力者、それは……『快楽』と『繁殖』を教義とする、狐焔神道の中でも友好的な巫女達だった。
 狐巫女の彼女達は元より性的な行いをすることになんら抵抗もなく、なんなら孕むことすら自ら望む者達なのだ。
 乱交の場になっているのなら、まさにうってつけといえる。
「聞こえていると思いますけど、あそこに混ざりに行っちゃいましょう!」
「「「はーいっ! 了解だよー!!」」」
 そのためか、乱交現場に突撃しようとしてる明日多の指示に、期待を隠さないで全力で乗っていた。

 現場へ突入する明日多と狐巫女達。突然の乱入に、複数の男女が誰彼構わずセックスしていた現場は混乱は必至。
 摘発だとでも思ったのだろうか、固まってしまっている者もいるようだが……むろんそんなことではなく、乱交に混ざり込むための乱入なのだ。
 狐巫女達がそんな彼らの下に、衣服を脱いで裸を晒しながら群がっていく。
「ねー? 私達ともセックスしてよ♡」
「今日は危険日だからねー♡ 子宮にたっぷり、精子ミルクを注いでほしいな♡」
「…赤ちゃん、作ろっ♡」
 あっさりと全裸になった狐巫女達は、思い思いにセックスして欲しいと願い出るけど、妊娠させてほしい、というのは共通している。
 何の遠慮もなく膣内に無責任に子供の種を植え付けていいというのだから、男達からしても実に都合が良い女達であるこだろう。
 それの証拠に、狐巫女達の膣内に男達はペニスを挿入していっていた。
「ひゃあぅん♡ おちんちん入ってきたぁ♡」
「奥ぅ、子宮が突かれていくよぉ♡」
「私のまんこでいっぱいいっぱい…気持ちよくなって♡ 私も気持ちよくなるからぁっ♡」
 狐巫女達は大きな喘ぎ声を漏らしながら、膣内を刺激されていく感覚を享受しながら求めていた子作り行為に没頭していくのだった。ご丁寧に、自分達より前に抱かれていた女性を巻き込みながらで。

 放っておけば、ここにいる女性全てが子宝に恵まれてしまいそうなことになっている。
 それ輪から外れていた、乱交には参加していたようだけど狐巫女達からの巻き込みは避けたらしい裸の女性が一人。
 ほとんど、狐巫女達によってセックスさせられている中での余り……というのは酷か。
 ともかく、明日多はその女性に相手をしてもらうことに。
「私達も、してみませんか?」
「あら……、ちょうどいいかもね」
 傍に近づいての、囁きかけるような声音での誘い。
 妙な空気に触れていたこともあってか、あっさりと誘いに乗ってくれた。
「ほら、私のアソコ、もう君のおちんぽが欲しいってこんなになってるよ♡」
「なら、こちらも遠慮なしで行かせてもらいますからね?」
 狐巫女達がもたらした空気に当てられたのか、四つん這いになると愛液に塗れた雌穴を見せつけてくる。
 乱入する前から淫靡な行為をしていたのだから、こうまで濡れているのは当然ではあるけれど、まあ、すぐにでも挿入していいならと、明日多は気にすることではないと勃起ペニスを彼女の濡れた膣の中に埋め込んでいく。
 ぬらぬらと絡みついてくる膣粘膜のヒダ。
 その中をペニスでこすりつけていくことことで与えられてくる、ペニスへの快感の刺激。
「はあ…ん♡ おちんぽ、ナカでこすれて…♡」
 快感を感じているのは女性の方も同じらしく、正気ではとても口に出せないようなことを口走っていた。
 甘く艶めいた声が明日多の耳に届けば、女性の膣内に埋めたペニスはより硬く……太くなってくる。
 そうなれば、女性の下腹部をより圧迫させてしまうわけで……。
「あはっ♡ 私のナカで君のおちんぽがおっきくなってる♡ お腹がぁ、いっぱいにされちゃうのぉ…♡」
 女性はより強く、狂ったようなよがり方を晒してしまっていた。
 にぢゅっ! ぬぢゅっ! ぢゅつ、ずぢゅっ!
 明日多は、もっと狂ってしまえばいいというかのように女性の膣の中をこすりあげていく。
「ひぅ…んんっ、はひぃ……。これぇ、来ちゃう♡ も、来ちゃうのぉ♡」
「イっちゃうのはいいですけど……本とか、何か知りませんかね?」
 喘ぎ声がさらに大きくなってきたことで、こうまでなれば何でも言ってしまうだろうと、明日多は件の本について膣内を突きあげながら聞いてみた。
 その返事はというと、知らない様子で……。
「本なんてぇ♡ それより……今日は妊娠しちゃう子宮に速く赤ちゃんの種が欲しいのぉ♡」
 彼女もまた妊娠させて欲しいと口に出していた。どうも狐巫女達が醸し出した孕みたがりの空気に触発されてしまっているらしい。
「本当に、本当に知らないんですかっ!?」
「ひぅんっ! あ…ん、知らないっ、そんなの知らないっ! 速く、速く……子宮に精子を頂戴っ♡」
 何度も何度も、本当に知らないのかと問いただしながら子宮を突き上げていく明日多。
 それでも知らない、子宮に精子を出して欲しいと連呼するだけ。
 これは本当に知らなさそうである……。これ以上は口を割ることもなさそうだと、明日多は最後の一突きで女性の子宮口に亀頭を押し付けると、望み通りに孕みやすいと言っていた子宮に精子をたっぷりと注いでいった。

 明日多の相手をしていた女性の膣口から精子を垂れ流しながら肩で息をしている様子だが、危ない日と言っていたのだし、お腹の中では新しい命が宿っていることだろう。
 狐巫女達も精子を子宮に注いでもらったことで子を孕んだ可能性を宿したお腹を撫でている。
 お腹の子の父親になるはずの男性はいうに及ばず、女性の方も、股間から男の精を垂れ流しながらくったりとしていた
 これではもう、ここにいる女性皆が妊娠したのは間違いなさそうだ。
 けれど、肝心の本の事についていは誰も知りえない、ということしかわからなかったのだが……。
 いやまあ、乱交現場になってしまっていたけど、元々は表に出せないような取引現場だったようだし、それを阻止したという点では良い結果になった……とでも思えばいいんだろうか?
大成功 🔵🔵🔵

神代・凶津
気味の悪い団地だ。ってか相棒、顔赤いが大丈夫か?
「……大丈夫です。それより手分けして探索しましょう。」
おう、了解だぜ。


(凶津と別れて一人探索する桜。しかし桜は例の本を読んでからずっと身体の奥が疼き続けている状態だった。

空き部屋に入ると裏稼業の男達がAV撮影をする準備している所だった。
驚く男達だったが桜の姿を見ると、本物の巫女のAVを撮るまたとない機会だと桜を捕まえる。

カメラが回る中、裸にされ犯される桜は夕焼けが差し込むベッドの上で男優が腰を振る度に汗だくでイかされ続け、奥に欲望を注がれ絶頂する。
更にはベランダに連れ出され手摺に掴まりながら後ろから犯される。声を抑えようとするが遂には大声で喘ぎながら何度も絶頂し、しかし男優は腰を振り続け桜の奥に白濁の欲望を流し込む。

その後も休む間もなく何時間も複数人の男優に順番に犯され、奥に欲望を注がれ続ける姿を余すとこなく撮影されてしまう桜。
その映像媒体は後日、その手の物を取り扱ってる店で売られてしまうのだった)


【アドリブ歓迎、えっちぃのも歓迎NG無し】


 大本が潜んでいるらしい団地、空気が淀んでいるように思えるのはそれゆえか、それとも別の何かなのか。
『気味の悪い団地だ……ってか相棒、顔が赤いが大丈夫か?』
「……大丈夫です。それより手分けして探索しましょう」
 夕暮れ時というのもあるからか、鬼面の凶津は不気味さ感じ取ったようだが、相棒である桜は漂うその空気に充てられていたらしい。
 不調をきたしたのではないか気遣うのだけど、当の桜は問題ないと返して、別れて探そうと返す。
 まるで、一人になることを望むかのような提案だが……。
「おう、桜が良いならいいけどよ? 了解だぜ」
 凶津はそこに気づくことなく、手分けして探すことに賛成してしまって、団地の内部へと飛んで行ってしまった。

 さて、凶津が離れて一人となった桜だが、彼女もまた団地の探索を開始していく。
「はぁ……んっ」
 なのに、その歩みは遅々まず、艶めかしい声を漏らしてしまっていた。
 実は数日前のことだというのに、本の影響がいまだ残ったままで身体の奥底が疼いたままなのだ。……これが桜が一人になりたがった理由なのだろう。
 それでもと、油断すれば股の間から水音を立ててしまいそうになりながらも、何か見つからないかと目に付いた一室に飛び込む用にして上がり込む。
 居住者なんているはずもなく、疼きに上手く身体を動かせないからこその、荒々しい方法だったのだが……。
 空き部屋であるはずなのに、そこで起きていたのは、一人の女性を囲んで犯している数名の男性と……それを撮影している場面に遭遇してしまう。
「……あ」
 入る方法が方法だったので、驚いた男達からの注目を一斉に浴びてしまう桜。
 桜も桜で淫靡な光景と、数名の男性器が目に飛び込んできたことで疼きが強まり、身体を硬直させてしまった。
「なんで巫女がこんな場所に……?」
 互いの思わぬ遭遇に時が止まったかのように固まっていた空気。それを崩した――先に再起動したのは男達の方。
 良くない噂が立ってるような場所に巫女が一人でいることに疑問を呈しただけだけど。
 とはいえ、この場で男達が行おうとしていたのは、AV撮影だ。
「いや……ちょうど良くないか? こんなところまでやってきたんだ。AVに出演してもらえばいいだろ? 本物の巫女みたいだしよ」
 仲間からの疑問に、むしろ本物の巫女を使ってAVを撮影できるのではないかという声が上がるのに、そう時間はかからなかった。
 何をされるのか、このままではまずいことになると立ち去ろうとする桜なのだけど、疼く身体ではそう早く動けないから、回り込まれて逃げ道を塞がれてしまう。
「…放して…っ!」
 捕まってしまった桜は、男達の手によってAV嬢にされてしまうことが決定的になった瞬間でもあった。

 カメラが回る中で、巫女服を脱がされていってしまう。
 裸身が……小ぶりなおっぱいや、濡れていた股間を余すことなく撮られていく。
「おぅ、何にもしてないのに濡らしてるとか、最初からその気だったんじゃねーか」
「…ちがっ」
 疼いていたからこその、愛液を垂らしていただけなのに、今の状況では何を言った所で言い訳にしか聞こえないのか。
「女優さんもやる気みたいだから、生本番いくぞー!」
 元からAVに出演するつもりだったのだと勘違いしてくれたようで、ベッドに寝転がっている男優の上に跨がされた。
 真下でビクビクと脈打つペニスが、自分の性器に狙いを定めている……。このままではセックスしてしまう姿を撮られてしまうというのに、未だ疼く身体はカメラに納められようとも構わないように、亀頭に膣口を乗せてしまう。
 突き上げるだけで挿入を果たせてしまうように、自分からしてしまうと、下になった男優が、腰を抑えつけてきて、膣内に侵入してきたペニスを一気に突き上げてきた。
「…んぐぅっ!?」
 膣内を勢いよくかけあがってくるペニスの衝撃に一瞬息が詰まる。
 視界に火花が散ったかのように目の前はチカチカとしてくるのだけど、男優は子宮を突き上げてきたペニスを引き抜いてくると、おかまに無しでまた突き上げてくる。
「…ひぐっ!? あぐっ!」
 にゅぢゅ、ぢゅぬ、じゅぽっ!
 前戯もない即ハメの上、挿入して間もないというのに、膣内を突きあげられていくことで愛液が掻き回される水音が夕暮れの光が差し込む静かな一室に響いていく。
 こんな音を立ててしまえば、やはりセックスしたくて来たんじゃないかと思われてしまうというのに……。
 それでも身体は快感に正直で、膣内のヒダをこすられていくのが気持ちよく、腰を下ろしてより深くまで突き入れられるようにしてしまっていた。
「…あっ、んあ、はっ、ぅんんっ!」
 膣内をペニスの棹で抽送されて、子宮口に亀頭が擦られていくのが何とも言えない。
 快感を感じれば感じるほどにふわふわと頭の中がまっしろになっていくかのよう。
 突かれて身体を揺らされることで、小さく震えた小ぶりなおっぱいから跳ね飛んだ汗が、夕暮れの光を反射したのがちらりと見えた。
「もうそろそろいいぞ。そいつのナカにたっぷり出していいからな」
「…え? あっ!? 熱いのが出され…!? いっ、ああぁあっ!!」
 カメラの事を忘れ、快感を享受するままになっていたところへの、不意な許可。
 それによってAVの撮影をしていることを思い出すものの、男優が膣内に精子を放出してきたことで子宮口を叩かれてしまう刺激に思考が散らされてしまう。
 今出来るのは、ただ膣内への精の放出を受け止めることだけ。

 ベッドでの撮影が終わった。これでようやく解放される、そう思っていたのに。
「次はベランダでだな、ほら行った行った」
 撮影そのものは終わりではなかったようで、今度は部屋の外――ベランダでAV撮影を強要されてしまう。
 もう、一回セックスによがっている姿を撮られてしまっているのだからと、言われるままにベランダへ……。
 手摺に掴まると、腰を上にあげて男優に向けると、こぷり…、さっき膣の中に出された精子が溢れでてくるのだが、カメラはそれも収めてくる。
 そして……二度目の挿入も……。
「…ん、くあぁあっ!」
 また膣内にペニスが入り込んでくる。
 ベッドでの余韻が残っている身体はがくがくと脚を振るわせてきて、まともになっていられなくなって手摺を掴む力を強めて、身も預けてしまう。
 手摺の上に乗せる形になったことで下から持ち上げるようになるおっぱい。
 上を向いた先端を、後ろから突いてくる男優の手によって抓まれてしまった。
「…はひっ!? や…っ、乳首抓んじゃ……変になっちゃ…っ!!」
 くりゅ、くにっ。
 ばちゅっ! じゅぶっ! ぢゅぢゅぶっ!
 おっぱいを弄られて、膣の中をペニスでこすられていくことで、上と下の両方からの刺激に、また頭の中が真っ白に……。
「そんなに大きな声出していいの? ここ、色んな人がいるのに?」
「…ふあ…? あえ…? あっ」
 突然に投げかけられた後ろからの囁き声。それで思い出す、この団地の噂……。
 後ろめたい者達、は今まさに、それ以外には不法滞在者……いわゆる浮浪者がいるかもしれない、という噂を。
 もしや自分の恥ずかしい声が聞こえてしまっているのかもしれないと血の気が引いていくのが分る。
 先ほどまで気にすることなく上げていた喘ぎ声を抑えるのに必死になるのは、当然と言えるだろうか。
 そんな姿をみせたことが滑稽なのか、男優は相も変わらずにおっぱいと膣を同時に責めてくる。
「…んっ! くうぅ…ん!」
 声を出さないようにとするけれど、
「はぁ…ん、あぁっ!!」
 遂には我慢しきれずに、もうどうなってもいいと、喘ぎ声を大きく上げてしまうのだった。
 同時、またも膣内に熱い精子が流し込まれてくるのを感じる。
「まだまだし足りないってか? エロい巫女だことだなぁ、なら他の奴らの分もナカにだしてやるからな」
 何を言ってるのか、恐らくは撮影のための台詞か。そうと装うことで撮影を続行するということなのだろう。
 理解したところで、AV撮影が続くのだと分ってしまうだけだけど。
「あ……ひっ、また…入って…!」
 今度は男優を変わった上での再度の膣の中への挿入を受ける。
 ぐじゅり、ぢゅぶりと、膣内をペニスで攪拌されていけく。
「あ、ひぅんっ! あうぅ、ん…っ!」
 もう誰に聞こえようとも構わないと喘ぎ声が口から漏れていって……、快感以外を考えられなくなってきたころに、再度の精子を中出しされてしまった。
 やはりそれで終わるころとはなく、また別の男優に変わっての挿入をされて、何度も何度も休む間もなく中出しをされていく。
 自分の子宮に数人分の男の精子が流し込まれてくるのだけど、それが命の営みをもらたすものだというのが分らないわけではない。
 隣の部屋のベランダでは、最初AV撮影されようとしていた女性が似たような目にあっていて……。
 もしかしたら、今日同じ日に孕んでしまうのかも、なんて考えが、ふわりとした頭の片隅で浮かんでくるのだけど。
 ごぽり、お腹が苦しくなるほどに大量に中出しされた精子が股間から溢れてきて少しだけ楽になってくることで、それもすぐに塗りつぶされてしまう。
「んじゃあ、二人とも仲良くな? もし孕んでいたら元気な子を産めよ~」
 AV撮影が全て終わり、撤収していく男達からのそう言われたのもどこか別世界の出来事のように感じてしまっていた。

 後日談の話であるが、桜主演のAVは顔を隠されもせずに世に出回ってしまい、彼女は巫女以外にもAV嬢をしていると一部界隈で有名になってしまったそうな。
大成功 🔵🔵🔵

アリス・フェアリィハート
アドリブ
お色気歓迎❤️
※NG『アリス本人の処女喪失』

この辺りが
あの本の大元…?

メイド『あら❤️可愛いお姫様お2人ご案内~❤️』

『え?え?』

露出が凄いメイド服姿の
お姉さん達に

団地の一室が
娼館になっている店内に
否応なしに
連れてかれ…

『あ、あの…私達…お客さんでは…』

メイド『でも、お連れのコは楽しんでるわよ❤️』

分身は
他のメイドさんに…

分身『あんっ❤️すごいよぅ…❤️』

私もベッドに
押し倒され…

何故か
抵抗出来ず
色んな所を口づけ等で
愛撫され

『や、やめて下さ…あっあん❤️…そんな所…だめぇ…❤️』

メイドさんは秘所を
私の秘所に擦り合せ

『あっあっ❤️だ…め…ぇ❤️』

メイド『遠慮なくイってね…あぁんっ私も❤️』


「え? …え?」
 ただいま、絶賛困惑中な2人のアリス。
 怪しい本による呪いの大本が潜んでいるらしいという団地に訪れたら、なぜか露出が異常に高いメイドのお姉さん達に案内された、とくれば状況の理解に苦しむのも無理はない。
 どうしてこうなってるのか、そう思う間にアリス達は連れていかれてしまうのだが……。
 メイド達からすれば、こんな――行方不明者という実害が出て、表を歩けない脛に傷を持っているやら世を捨てたような人種が隠れ過ごすような所に幼い少女が2人だけでやってくることに『普通ではない』と思われてしまったのだ。
 連れていっているのは、アリス達を監視してどんな人間なのか見極めるつもりか、それとも味方として引きずり込もうというのか?
 ともかく、2人のアリスは団地の一室へ……娼館のような店構えをしている部屋へと通されてしまうのであった。
「可愛いお姫様お2人ご案内~♡」
 店内にまで入ってしまってからの、メイドの一人から、とんでもない台詞が飛び出す。
 当然、アリスはお客としてやってきたというわけではないから……。
「あ、あの…私達…お客さんでは…」
 断るというのも当然である。そもそも齢一桁で男性経験もまだなんだし、こういったお店で初体験をしてしまうのは如何な物なのか、というところ。
「でも、お連れのコは楽しんでるわよ♡」
「あんっ♡ すごいよぅ…♡」
 なのにもう一人のアリスはいつの間にやら傍から離れていたようで、なぜかメイドのお姉さんの一人と肌と肌を重ね合わせていた。
 自分とそっくりな(分身なのだから当然だけど)少女の平坦で膨らみのない胸と半裸のメイドお姉さんの胸が重なり合い、幼き蜜穴である秘所を弄られる、その姿から目を離せないアリス。
「気になるんでしょ♡ 私達も、楽しんじゃいましょ…♡」
 そんな様子が、メイドのお姉さんには『自分も…』なんて思われたらしく、ベッドに……抵抗することもなく押し倒されてしまうのであった

 ベッドに横にされると、首筋にキスを何度も落とされる。
「や、やめて下さい…ふぁっ、あんっ♡」
 口付けされた所が熱をもってくるかのようで、変な気分になってきた。
 怪しい本に触れてしまったときと同じようなことになってきて、これは良くないとやめてと懇願するのだけど、メイドはやめるどころか……。
「おっぱい、こんなにしててやめてなんてのは嘘だよー♡」
「ひあっ、あ、んっ…♡ ふああっ♡」
 胸の先端を口に咥えこんできて、舌先で転がしてくる。
 妙な気分になってきたことでツンと立ってしまっていた胸の先、固くなってるソレをメイドの舌で弾かれて、吸い付かれると変な声を出してしまう。
 だんだんと気持ちよくなっていくこととそれ以外に考えられなくなっていくことに怖気を感じてきてしまっていた。
 それと……もう一つの身体の変化も……。
 変化が起きている場所がどうなっているのか、気づきたくもなければ気づかれたくもなかった。
 メイドがソコに手を触れてきたことで、その願いも泡と消えてしまったけれど。
「こっちも、もうぐっしょりしてるのね♡」
 秘所に触れたことで濡れてきていることを理解させられ、言葉にされたことでそうなっているということをより深くさせられる。
 この反応がなんなのか、分るような分からないような……妙な気分になって触れられてしまうと起こるということだけしか知らないけど、今はメイドに触られているから。
「そ…、そんな所……だめぇ…♡」
 ににゃり、くちゃり…。
 メイドの指で秘所の蜜穴を掻き回されて、半透明な粘性の蜜をいっぱい溢れさせられていってる。
「可愛いっ♡ 私も我慢できなくなっちゃうっ♡」
 恥ずかしいのと気持ちいいのが混ざりあって、困惑してるような顔をしていたら、メイドのお姉さんが互いの秘所を重ねてきた。
 くにゅ、ちゅにゅ、蜜穴同士がこすりあい、滴る蜜が混ざり合い、互いの身体の中に浸透していく。
 身体がふわふわと浮かんでくるように思えてきながらも、重ねあった所はしっかりと感じてて、そこから湧き上がってくる熱に頭の中が真っ白にされていっているのか。
「ふふ…♡ 遠慮なくイっていいからね、私も…っ! あぁんッ♡」
「あっ、あっ♡ だ…め…ぇ♡ ひああぁあっ♡」
 思考が塗りつぶされてきていたのか考えることを放棄していたようで、お姉さんの声で一際大きな声を上げてしまっていた。

 ベッドの上で、アリスは疲れた身体を横たえながら荒く息を吐く。
 もう一人のアリス……分身も似た様子で、あちらもベッドに突っ伏している。
「貴女たち……やりすぎよ」
「「いやぁ……2人共可愛くって、ついつい♡」」
 耳に入るのは、2人の相手をしたメイドが呆れられてる声と、それに対して悪びれもしない返事。
「とにかく、動けなくさせちゃったんだから、休ませるなりで最後まで責任持ちなさいよ?」
 あまりの態度の、呆れられたままのメイド達は、アリス2人をしっかり休ませなさいと指示をされていたが……。
 放置されたりしなさそうということに安堵したのか、当人のアリスはそれを最後に目を瞑り、眠りにへと落ちていったのであった。
大成功 🔵🔵🔵

郁芽・瑞莉
NGなし、アドリブ歓迎

団地内の怪しい雰囲気の場所をお札に溜めていた浄化の力で清浄化していきますが。
ある部屋に入ると女性達が雌奴隷へと調教中の場面に遭遇。
驚いていた一瞬の隙を突かれて薬を嗅がされて眠らされて。

気持ち良さ共に意識が覚醒すると、
眠ってる間に蕩かされた身体に屈強な男達の凶悪な逸物に犯されていて。
意識が戻った所に白濁液を放たれ快楽で真っ白にスパークさせられて。
そこに注射で媚薬を打たれて、更にヒートアップ。

汗と白濁液に滑り、輝く極上の肢体は男たちの箍を外して。
幾度も獣の如く交わって溶け合って♥

最後は男達を一人残らず搾り上げて、縛の符で拘束。
女性達を保護しつつ、UDC職員に引き渡しますよ。


 よろしくない噂だらけの怪しげな団地。
 やはり噂通りというべきか、怪しい気配が立ち込めている。
「ここはこれでいいですね…」
 そんな団地内で、淀んだ邪気やら淫気やらをお札で浄化していっている瑞莉。
 一ヶ所が終われば次の、見つけた淀みの箇所へと移動していっていたのだが……。
 とある一室に入ると、そこには女性達が雌奴隷として慰み者へと調教を施されている場面に遭遇。
「……え? んぐっ!?」
 裸の女性達が男達の凶悪なモノで貫かれているという思いがけない光景に呆けてしまっていると、後ろに這い寄っていたらしい何者かにとって薬をかがされ、崩れ落ちるようにして眠らされてしまった。

 ――じゅぷ、じゅちゅ、にちゅ、ぬぶっ。
「ん……っ? あっん!?」
 ゆらゆらと揺らされ、下腹部からの水音と何かが内側で抜き差ししていく刺激による気持ちよさで目を覚ます瑞莉。
 薄っすらと開いていく瞳に飛び込むのは間近に迫る男の胸板。
 気づけば、裸に剥かれれていた瑞莉は男達からの肉欲を受けていたのだと知った。
「やっと目が覚めたか? ほら、またくれてやるぞ!」
「あぅっ!? あっ! ナカ、出て……っ!?」
 目覚めるや否や、男が瑞莉の膣内に精子をぶちまけてくる。
 下腹部に熱い迸りが、子宮口に叩きつけられた衝撃による快感を、瑞莉の覚醒してきってない頭を襲う。
 目の前が真っ白になったようで、チカチカと閉じかけたりする目は焦点を定められていなかった。
 目覚めとしては不意打ちすぎる行い……だが、これはまだ調教の始まりでしかない。
「おーい! こいつ目ぇ覚めたみたいだから、アレ使ってやれよ!」
 瑞莉を犯し、膣内の精を解き放った男がペニスを引き抜きながら何かを使うようにと指示を出す。
 それがなんなのか……先ほどまで挿入されていたことで開いたまま陰唇に注射の針が添えられれば、なんであるのかは分からせられるというもの。
「いっ!? あ……あっ…」
 チクリを刺された針の痛みに呻き、次いで液体が流し込まれると……身体の奥底から疼いてくるようで、もぞもぞと脚を擦り合わせてだす。
 たったそれだけなのに、開いた膣穴から大量に滴り落ちてくる愛液で汚れていく瑞莉の脚。
 寝惚けていたはずの瞳は獣欲に染まりだしていて、男の情欲をぶつけられることを望んでいるとしか思えないような様子だった。
「そんなに物欲しいそうにしてるんなら、くれてやるよ」
「あひっ♡ はひぃ……♡ また、入ってぇ…♡」
 ずぢゅっ!!
 一息に再度貫かれる瑞莉の性器。圧されたことで愛液が溢れだし、床に広がっていた卑猥な染みを増やしていく。
 男から挿入されたペニスが引き抜かれることで、掻き出されたりもするのだから、それはさらに増えていくことになるのだが。
 ぐぢゅっ! ぢゅぶっ!
 瑞莉の膣内をペニスで掻き回される水音が鳴り響く。それだけでも快感を感じているということなのだろう。 
「はっ♡ あ、あん♡ ひゃあうぅん…♡」
 膣粘膜のヒダをこすられていくことに憚ることなく、大きな声で喘ですらいる。
 より腰が密着するように男に脚を絡めて、ペニスを深い所にまで導いたりもして。
「やっべぇ! この女のまんこ、すげぇ搾り取ろうとしてくる…!」
 どぷぷっ!! ごぶっ!!
 根本まで膣内に入り込んだペニス全体が絞められたことで限界に達した男は精子をまた瑞莉の子宮に解き放ったのであった。
「そんなすげーの? 試していいか?」
「おう、ヤレヤレ、搾られてこいよ」
 好き勝手に犯し、膣内に出したというのに、それでも男達による瑞莉の調教はまだまだ終わらない。
 すごかったと言っていたのを確かめたいと、瑞莉を『使いたい』なんて、道具としか見ていないようなことを言ってくる。
 当然、道具扱いであるのだから、瑞莉の意思なんてどこにも介在せず、自由にしていいと勝手な許可を下して、挿入を進めてくる始末だ。
 まあ、媚薬を打たれた瑞莉には断れるような意思もなかったのだけど。
「んああぁあ…っ♡」
 愛液と精子が入り混じる膣内へのまたの挿入に、ただひたすらに喘がされるだけだった。

 あれから、何度の挿入と精を出されたのか?
 男達は精も根を尽き果てたかのようにぐったりとしていた。
 それでも瑞莉は今だ男達のペニスを求めていて、馬乗りに跨って膣の中に入れながら身体を揺すって。
「あ…もぅ……」
 瑞莉の下で掠れた声を絞り出す男。そして精子も搾り出されて、何人分の白濁液を受け続けた子宮へとまた出させられる。
「あ…ん、まだまだ、これからなのに…♡」
 それでも満足なんてしない様子に瑞莉は打たれた媚薬と団地にいまだ残る淫気で、疼く身体を持て余し気味のようであった。
 ともかく、女性達を調教しようとしてた男達は瑞莉の底なしなった性欲と男を悦ばせる身体によって甚大な被害を被り、後で連絡を受けた組織の手の者によって連行されていったのである。
大成功 🔵🔵🔵