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【サポート優先】残党の戦線(作者 シミレ
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#スペースシップワールド  #戦後 


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#スペースシップワールド
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#戦後


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 これはサポート参加者を優先的に採用するシナリオです(通常参加者を採用する場合もあります)。


 スペースシップワールド。黒という色が果て無く広がる世界だが、そんな世界にも幾つかの色はある。
 一つは、太陽を始めとする恒星が放つ莫大光だ。赤や白といった高熱の色は、そのエネルギーによってこの世界の中でも一際目立つ。
 もう一つは、そんな恒星からの光を受けて反射する星々だ。人々にとって居住不可能な地質や気象を有するそれらだが、だからこそ多種多様の色を宙に置いている。飲み込まれそうな黒の海の中、それらは宝石が散らばっているような光景だった。
 そして最後の一つは、 それら二つとは比べ物にならないほど小さく、しかし活力のある光だった。
「――――」
 数は複数。色とりどりの光は、そのどれもが飛沫を挙げると、
「――全速前進」
 迸った。
 宇宙船の推進器が生む、加速光だった。
 黒の海の中を突き抜けるようにして、宇宙船の群れが急ぐ。
「帝国亡ぶとも我らは未だ健在なり……!」


「皆様、事件ですわ!」
 猟兵達の拠点であるグリモアベースに、フォルティナ・シエロの声が響き渡る。
「現場はスペースシップワールド。そこで銀河帝国の残党が発見されたようですの」
 銀河帝国。スペースシップワールドを支配していたその帝国は、既に猟兵達の活躍によって壊滅している。2019年2月の事だった。
「しかし残党は今でも活動していますわ。今回私が見た予知では、小規模で旧式ながらですけれど艦隊を有しているようでしたの」
 先の戦争の残存艦隊でしょうね、と続けながら、
「皆様にはこれを掃討してほしいのです。現場近くまでは現地の宇宙船でワープドライブしてもらうことになりますわ」
 フォルティナが、一枚の画像を表示した。猟兵を連れていく宇宙船だ。その見た目は、時代を感じさせる外観だった。
「敵も旧式なれば、こちらの宇宙船も旧式でして……。出発までの準備に時間がかかりますので、皆様にはその間、宇宙の外で遊覧飛行でもお願いしますの。
 準備が出来次第、皆様を乗船させ目的地へワープ。そこで旧式艦隊と戦闘ですわね」
 言って、指先から出した砂状のグリモアで、フォルティナは空中に文字を書いていく。

 ・スペースシップワールドで、銀河帝国残党を退治。
 ・敵勢は旧式で小規模の艦隊。
 ・現場までワープドライブ……の前に少し時間があるので遊覧飛行でもどうぞ。
 書き終え、向き直った。
「それでは銀河帝国の残党掃討作戦……、ご武運をお祈りしますの!」





第2章 集団戦 『銀河帝国哨戒艦隊』

POW ●一斉発射(対艦ミサイル)
【火器管制レーダー照射】が命中した対象に対し、高威力高命中の【対艦用の反物質ミサイル(一斉発射)】を放つ。初撃を外すと次も当たらない。
SPD ●一斉発射(対艦ビーム砲)
【対艦用の加粒子ビーム砲(一斉発射)】で対象を攻撃する。攻撃力、命中率、攻撃回数のどれを重視するか選べる。
WIZ ●一斉発射(電磁投射砲)
【複数の艦船に搭載された、電磁投射砲の砲身】を向けた対象に、【砲身から超高速で発射された高速徹甲弾】でダメージを与える。命中率が高い。
👑11

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。