大変!?壁に埋まったお尻を狙うえっちなウォークが現れた(作者 ナイン高橋
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#アルダワ魔法学園  #猟書家の侵攻  #猟書家  #探求のオルガノン  #ガジェッティア  #災魔の卵 


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●アルダワ魔法学園
「ブヒヒヒ!さあ災魔の卵よ、この船を乗っ取るブヒ!」
 オブリビオンは笑い声を上げながら、魔導蒸気船の動力炉に災魔の卵を埋め込んだ。
「ブヒヒヒ!これでこの船はオレ様のものブヒ!」
 ドクン!とまるで生きているかのような脈動が、動力炉を中心に船全体へと広がっていく。
「ブヒ?乗組員は逃げ出したブヒか……まあいいブヒ。このままこの船を港まで突っ込ませて自爆させればちょっとくらいは問題ないブヒ!」
 どうやらこのオブリビオン、船を使って大災害を起こそうとしているようだった。
「ブヒヒヒ!……ずっと潜伏するのに禁欲してたブヒ。ムラムラしてきたブヒ。どこかで発散できないブヒか」
 こうして一匹のウォークが乗った魔導蒸気船が多くの人を巻き添えに自爆するため港へ向けてゆっくりと移動を開始したのだった。

●グリモアベース
「人々の生活を支える重要な『魔導蒸気船』がオブリビオンによって占拠されました」
 羅刹の角を頭巾から覗かせた少女……朝倉・くしな(鬼道僧・f06448)が君達を迎える。
 災魔の卵を埋め込まれた魔導蒸気船が『災魔化』し、オブリビオンに操られてしまっている。
 幸い乗組員は既に避難済みだが、このままだと港に特攻。周辺に甚大な被害を出しながら自爆する。
 そうなる前に何としても止めなくてはならない。
「まずは災魔化した魔導蒸気船の内部を進み、動力炉までの道を確保して下さい」
 グリモアテレポートで転送できるのは最初は甲板だけだ。
 船内を突き進み罠を突破して行けば、段々とテレポートしていく場所を拡げ、更新していくことが可能になる。
 ただし車両内には罠が待っている。
「狭い通路です」
 人が通るには狭い通路。しかもなんか蠢いている。
 通常の通路が必ず2分割以上されており、正解以外の道を選ぶと壁や天井がにゅっと出てきて通過しようとした人を壁に埋まってしまったような感じに捕縛してくる。
「捕まってしまった場合、なんかお尻の方の壁に触手が生えてきて脱がしてきたり粘液をたっぷり塗り込んできたりぐっちょりねっちょり触りまくってきたりするらしいです」
 特にダメージはない。しかし、粘液は塗り込まれると段々身体が熱くなってきたり変な気分になって悶々としてくるかもしれない。
「『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』だそうです。足止めへの意気込みが強いですね」
 正解の通路を選べば罠はない。また、1つの罠が発動している間は、他の罠は起動しないらしいので、もし罠に嵌まってしまったら出来るだけ耐えれば他の猟兵の手助けとなる。
「動力炉までいけばこの騒動を起こしたオブリビオン……『ウォークグルェート』がいます」
 災魔化機械と融合してパワーアップしたオブリビオンは、猟兵を迎え撃ってくる。
 しかも融合したウォークは、船の中の壁や床を自由自在にすり抜けて移動してくる!
「それと……【船内の床や天井、壁などは壊さないようにお願いします】」
 災魔化した魔導蒸気船は元々は人々の生活を支える重要な魔導蒸気機械である。
 多少の損傷は問題ないだろうが、もし壊してしまえばここ場所で生活が立ち行かなくなってしまうだろう。
 壊す事の出来ない壁や床の中を自在に動き回るウォーク。これはかなりの難敵になる。
「ですが、実はこの魔導蒸気機械を製造したガジェッティアの助力が得られます」
 製作者であるガジェッティアの手にかかれば、『遠隔強制シャットダウン装置』を作成する事も可能なのだそうだ。
 そうなれば、例えオブリビオンが災魔化機械と融合したとしてもオブリビオンごと強制シャットダウンで撃退完了になる。
「ただし作成には時間がどうしてもかかるそうなので出来る限りオブリビオンを足止めして時間稼ぎをお願いします」
 誘き出して釘付けにしたり、わざと罠に嵌まって無防備な姿を見せてみたり、方法はお任せする。
「人々の生活を支える魔導蒸気機械を災魔にするとは卑劣。これを解決できるのは猟兵である皆さんだけです。頑張ってください」
 そしてくしなは背景を魔導蒸気船へと変えて君たちを見送るのであった。


ナイン高橋
注意!
 今回は展開次第ではお色気な感じになる可能性があります。
 苦手な方は参加など控えて頂くようお願いします。

 またあまりにも公序良俗に反する行いの場合や、
 過度なエログロの場合はマスタリングをかけて調整する場合があります。
 心配な場合は「何がNG」「ここまでOK」等をお知らせ願います。

・ナイン高橋です。
 この依頼は戦後シナリオです。そのため1章、2章で完結となります。


※依頼達成に重要なこと※
 【壁や床などは壊せません!(壊すと重要な施設である魔導蒸気船も傷ついてしまうため)】
 【どうにか時間を稼げば、ガジェッティアが一発時逆転の手を制作してくれます!】
 【えっちな目にあう可能性が高いです】


・第一章は「壁に埋まる罠」です。
 狭い通路を通ろうとすると捕まってしまう事があります。
 捕まると『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』が発動し、ひたすら責められてしまうため頑張って耐えて下さい(耐える時間だけ仲間が安全に先に進めます)

・第二章は「ボス戦」です。
 敵は自在に壁や床をすり抜けて移動してきます。
 そして猟兵を壁や床に埋めてこようとしてきます。
 埋まってしまったら最後、ウォークに散々いいようにされてしまうでしょう。

 なお時間を稼ぎさえすれば、現地のガジェッティアによって『遠隔強制シャットダウン装置』が作成され、敵を一発で強制終了させられます。

 それでは皆様のプレイングをお待ちしております。
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第1章 冒険 『設計ミス?狭い通路を通り抜けろ!』

POW通路を押し広げる!
SPD体を無理やりねじ込む!
WIZ普通に通れますが何か?
👑7 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


神代・凶津
いやあ、先日の温泉神殿の戦勝会はお楽しみでしたねッ!
仮面だから性欲の無い俺はオークが倒された後、温泉で一人のんびりしてたが、相棒達は大勢でナニやってたんだろうなあ!
「~~ッ!いつまでも茶化さないでッ!あ、あれは場の雰囲気に流されて、つい……。
む、無駄口叩いてる暇があったら先進みますよッ!」
はっはっはっ!
ってオイッ!?そんなに一人で進んだら………そら、罠に捕まった。
「……先に行ってください。」
あいよ、先行ってんぜ。


(捕まった桜は、触手によって巫女服を脱がされ粘液たっぷりの触手に全身をたっぷり嬲られて生地獄を味わされるのだった。)


【アドリブ、お色気歓迎・NG特になし、エロエロな描写期待】



「いやあ、先日の温泉神殿の戦勝会はお楽しみでしたねッ!」
 神代・凶津(謎の仮面と旅する巫女・f11808)の仮面の方がすっごいニヤニヤした顔のままに通路を進んでいた。
「俺はオークが倒された後、温泉で一人のんびりしてたが、相棒達は大勢でナニやってたんだろうなあ!」
「~~ッ!いつまでも茶化さないでッ!あ、あれは場の雰囲気に流されて、つい……」
 鬼面の言葉に顔を真っ赤にして応えるのは巫女。
 ヒーローマスクである凶津が依り代にしている相棒と言える女性だった。
 因みに謎のオークとの温泉話はナイン高橋MSの話のひとつだ!お色気な感じのお話だから興味があったら一緒に見てね!巫女さんがお嫁さんにされちゃうかもしれない話だよ!
「む、無駄口叩いてる暇があったら先進みますよッ!」
「はっはっはっ!」
 ナレーションでステマをしていたら巫女さんは怒った様子でズンズンと先に進んでしまった。
「ってオイッ!?そんなに一人で進んだら………そら、罠に捕まった」
「きゃあっ!?」
 鬼面の凶津が追いかけた先には、お尻だけ突き出した態勢でものの見事に胴体部分が壁に挟まれた巫女さんの尻壁だった。
「んっ、くっ……!」
「あーん?どれどれ……」
 巫女が自力で脱出しようと壁を手で押してみるがどうにも態勢が悪いようで力が入らない。
 それを尻目に鬼面の方は壁を軽く叩いたり角部分で突いたりしてみて具合を確かめてみていた。
「壊せない事はねぇ……つーより、簡単に壊れちまうなコレ」
 仮面の検分では壁はどうやら船の通常の通路の壁を薄く延ばして構成しているようだった。
 密度が通常の壁より薄いのでユーベルコードを使う必要もなく、恐らくちょっとした技能程度があれば壊して脱出は可能だろう。
「けど、壊しちゃいけねーんだよなコレッ!」
 どうも薄い壁の中に何か芯のようなものが通っている。例え無関係そうなこの壁も壊したら重要な機関が修復不能になる可能性が高そうだ。
 付近の住民の生活を支える魔導蒸気船を壊してしまう訳にはいかないため、仮面は手が全く出せそうになかった。
「どーすんよ、相棒?」
 鬼面は捕まった巫女の顔側にいくとふよふよと浮遊しながら相談しにいく。
「……先に行ってください」
 ピクリ、と唐突に動きを止めた巫女が、仮面に言う。
 この罠は何故か1度に1つずつしか起動しないらしい。
 巫女が捕まっていると言う事は、その間は仮面は安全に先に進めると言う事だ。
 そしておそらくは仮面だけでもグリモアのテレポート地点を更新する事は可能。それにいざとなれば仮面と巫女は一緒にグリモア猟兵に回収されるだろう。
「なるほどな。あいよ、先行ってんぜ」
 巫女の言い分に納得した仮面はフンフンと頷くと独り浮遊しながらもはや迷路となった船の中を進んでいく。
 そして離れていく仮面を巫女は姿が見えなくなるまで見送って……。
「かはぁッ♡」
 仮面が角を曲がった瞬間に、我慢していたのであろう快楽の伴った息を吐き上半身を振るわせながら脱力する。
 そのまま壁の後ろに視線を変えれば、いつの間にか壁に生えていた触手が巫女の服を下半身だけ脱がし、更には下着すらも剥ぎ取っており、粘液たっぷりの触手が巫女の太ももを撫でまわしていた。
「くっ、離して……」
 巫女が暴れようとすると、太い触手が現れ、ネトネト粘液を滴らせながらバシーンと形のいいお尻を叩く。
「ひっ!?」
 大人しくなれば触手が厭らしく撫でまわし、抵抗の意思を見せれば叩かれる。
 そうやって身体に教え込まれた巫女が蕩けた顔ですっかり触手に身をゆだねると、触手はようやく受け入れ準備の整った巫女の秘部に挿入。
 そのまま激しい油送が開始されると思いきや。
「え?なんで、動いて……」
 この罠は、『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』である。
 浅いところをじゅぶじゅぶと嬲られ続ける巫女は決してイくことは許されず、浅ましくも腰を動かしてしまえば触手は身を引き、代わりに太い触手にお尻を叩かれる。
 こうして巫女はたっぷり嬲られ生地獄を味わされるのだった。


 そしていつの間にか壁の拘束は解かれており、触手もそして下半身の衣類と下着も消えていた。
 だが散々昂らされた身体は激しい情欲をその身に残したままだった。
「……そう、だ。もういっかい、罠にかかれば」
 朦朧とした意識のままに巫女は決して一番欲しいものを与えてくれはしない罠を求めてふらふらと足を進める。
 中々発動しない罠により渇きを覚えながら、そしてポタポタと触手の粘液だけではないものを床に滴らせながら。
 そして巫女は待ち望んでいた。巫女を待ち望んでいたその罠に出会う。

「あッ、ちょうどよかった相棒ッ!助けてくれッ!壁に埋まっちまったッ!」
 そこには壁に挟まった鬼面があった。
 巫女はめっちゃ乱暴に引き抜くと全力投球で仮面を通路の前方に投げつけるのだった。
大成功 🔵🔵🔵

篁・綾
アドリブ・お色気等歓迎

分身の扱いにNG無し。本体は本番回避



…つまり時間が稼げれば何でもいいと言うこと。

そして何事にも犠牲は付き物、で、あればこうね。



指定UCを使用。分身を生成し露払い代わりに通路に突撃させるわ。

爆発はさせないけど、幻は撒いておきましょう。

罠に効果がなさそうなら停止。

とりあえず他の人への援護も兼ねて、さくさく捨て駒にするわ。

罠に引っ掛かったら放置して次を投入。

…【覚悟】を決めて分身が大変な事になっても無視。

キコエナイキコエナイ。



自分に来た場合は【第六感】と【残像】で回避、または分身を生成して盾にして回避。

本体からあまり離れると消えるでしょうけど、まあそこそこ保つはず…。



「……つまり時間が稼げれば何でもいいと言うこと」
 篁・綾(幽世の門に咲く桜・f02755)は幻を術で生み出すと通路を走らせた。
 しかし、何も起こらなかった。
「……やっぱり、罠に幻は効果がないのね」
 災魔化したと言っても、機械は機械。
 幻術の類で惑わせられる代物ではないようだ。
「でも、罠は一度に発動するのは1つずつだけなのでしょう?」
 この災魔化した船の罠は何故か1つずつ発動するらしく、罠に嵌まってしまった人がいる間は他の人は安全に進めるらしい。
「そして何事にも犠牲は付き物、で、あればこうね」
 綾はユーベルコードを起動すると、分身を生み出す。
 姿形は術者である綾と全く同じ。そして何よりも"実体"がある。
「行って」
 綾はそのまま分身を先に行かせて露払いをしようとする。
 分身がこくりと頷き一歩踏み出したところで。

――シャキシャキーン!

「なっ」
 伸びてきた床と下がってきた天井によって一瞬で分身は捕縛。
 腰の部分が完璧に壁に挟まれ見事な尻壁となってしまっていた。
「……これを避けるのは、難しそうね」
 かなりの速度で捕獲しにきていた壁の罠。
 元々狭い通路では避けるにはかなり苦労するだろう。
 やはり囮作戦が安全なようだ。
 ただし、囮といってもただ壁に埋まるだけではない。
 いつの間にかにゅるりと壁から生えた触手が、捕まってしまった分身の下半身に一斉に絡みつくとあれよあれよと服を剝ぎ取っていく。
 そして露になった真っ白な肌とツンとしたお尻にネトネトニュチョニュチョな粘液を丹念に塗り込んでいく。
 分身は触手から逃れようと暴れてもがくが触手は絡みついて決して逃さず、逆に暴れるお尻を太い触手が何度も叩いて大人しくさせていた。
 そして遂に触手は分身の下着を剥ぎ取るとたっぷりな粘液を秘部に垂らしていき……
「分身がどうなったところで気にはしないわ」
 だが綾は分身の事は放置。さくさくと捨て駒にして脇を通って進んでいく。
 分身は術者である綾から離れすぎると消えてしまうので予め次の分身を生み出して先行させていく。
 すると、捕まっていた最初の分身が消えたところで当然のように次の分身が速攻で壁尻にされてしまった。
「……っ!次よ次」
 覚悟を決めた綾は分身が大変な事になっても無視して進む。
 もしかして学習能力があるのか、2人目の分身が捕まった際の触手は1人目とは比べ物にならない速度で衣服を脱がし、下着を剥ぎ取ると分身の弱いところを重点的に撫でまわしてきていた。
 3人目になるともはや瞬く間に衣服は剥ぎ取られ、抑え込まれながらネトネト粘液を流し込まれてしまっていた。
 4人目になれば同じ時間で触手がズボズボと中に挿入って分身の下半身で暴れ回っていた。
「キコエナイキコエナイ」
 『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』であるがためにHP0にならず船にダメージを与える訳にはいかないので自爆も出来ない分身がイかせてほしいと懇願しているのを感じながらも綾は決して振り向かずに進む。
 分身は術者本人と同じ体型。同じ服装。
 もし本体である自分が捕まってしまったら、ああなってしまうかもしれないという考えが一瞬頭によぎったが、綾は頭を振ってそれを振り払うのだった。
大成功 🔵🔵🔵

高千穂・ましろ
「船内は通路が分岐しているようですね。
よし、こっちです!」
『さすが、ましろだにゃ。
見事に罠の通路を選んで壁に捕まったのにゃ。
生配信しながら応援してるので、頑張って抜け出すのにゃ』
「ノワール、見てないで助けてくださいーっ!?」

やぁっ、触手が出てきて魔法少女服のスカートと下着を脱がされて!?
触られて、なんだか身体の奥が熱くなって……

「こ、このままじゃ……
ひゃあああっ……」

って、あれ、触手の動きが止まって……?

「だめっ、おかしくなっちゃうっ!
お願い、ノワール、私をいかせて……くださいっ……」
『ましろ、しっかり壁に固定されてるから先に行かせてあげることできないにゃー』
「わかって言ってませんっ!?」



「よし、魔法少女に変身です!」
 高千穂・ましろ(黒猫ノワールと契約した魔法少女エターナル・ホワイト・f29622)はドレスアップ・プリンセスでその身を光に包むと、恒例の一度下着姿になる変身シーンを経て魔法少女になった。
「いきますよ、ノワール!」
『ましろ、今日も張り切ってるにゃー』
 魔法少女の相棒である黒猫のノワールに声をかけるとましろは災魔化した魔導蒸気船の内部を走る。
 なお、ノワールはましろの活躍を勝手に撮影し現在もリアルタイムでネット配信していたりする。
「船内は通路が分岐しているようですね」
 普段は1つの通路だったのであろう場所が、今は災魔化の影響で分断されもはや迷路になっている。
 しかもこの通路。不正解の道を選ぶと壁や天井がシャキーンと出てきて通ろうとした人を捕まえるのだ。
「よし、こっちです!」
 ましろは直感で一つの通路を選択する。
 正解の道を選べば罠は発動しない。
『さすが、ましろだにゃ』
「きゃーっ!?」
 もちろんましろは一発目から罠のある道を選び壁に嵌まってしまったのだった。
『見事に罠の通路を選んで壁に捕まったのにゃ』
 パタパタ両足を動かすましろのパンチラショットを十二分に撮影したノワールはそのまま上半身側にカメラを移動する。
「ノワール、見てないで助けてくださいーっ!?」
 慌てた様子のましろはなんとか壁から脱出しようともがくが態勢が悪いのか上手くいかない。
『生配信しながら応援してるので、頑張って抜け出すのにゃ』
「え?配信?ってやぁっ、私、脱がされてますっ!!???」
 どうやら壁で見えないが、向こう側では触手が生えてきてましろの魔法少女服のスカートを?ぎ取ったらしい。
 今壁の横からぺいって捨てられたのがカメラに映った!そして下着もぺいってされた!
「やぁっ、触られて、なんだか身体の奥が熱くなってきてます……」
 たっぷり粘液をねっとり塗り込まれているらしく、ぐじょぐじょと粘度の高い水音が壁越しに聞こえてくる。
『にゃー、ましろ。すごい表情にゃー』
 ノワールに冷やかされるもましろは対応できずそれどころではない。
 ましろの顔はすっかり発情し、メスの顔つきになっていた。
「こ、このままじゃ……ひゃあああっ……」
 ゾクゾクゾクゾクッ!!!と何かが身体の奥底からせり上がって来る感触と共にましろは大声で叫ぼうと口を開ける。
 が。
「って、あれ、触手の動きが止まって……?」
 先ほどまでこれでもかと卑猥な音をさせながら蠢いていた触手がピタリと動きを止めていた。
 それもそのはず。この罠は『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』。
 イきそうになったましろに反応し、動きを絶妙に止めてきたのだ。
「え、うそっ。なんで、動いてくれないの……?」
 どうにか自分でも快楽を得ようと動こうとするましろだが、壁はしっかり腰を掴んでおり多少動くことが出来ても求める刺激は全く得られない。
「だめっ、おかしくなっちゃうっ!お願い、ノワール、私をいかせて……くださいっ……」
 精神的に追い詰められたましろは目の前で自由の身になっている黒猫に懇願する。
 あと少しの刺激でイけそうなのだ。きっと黒猫でも問題ないはず。
『ましろ、しっかり壁に固定されてるから先に行かせてあげることできないにゃー』
「わかって言ってませんっ!?」
 だが限界ギリギリまで追い詰められるましろの表情がエロい!と思ったノワールは撮影を優先したのだった。
大成功 🔵🔵🔵

ロベリア・アナスタシア
(アドリブ絡み歓迎、YESえっち)
お尻が埋まって触手がへっちな事をしてイかしてくれない部屋ですって?
ソレは素人がイってはいけないわ、私が何とかしないと♪
と言いながら、(何故か嬉々として)率先して前へ前へ進んじゃう。

(建前?)
他の子より出来るだけ先に向かい、罠にかかって時間稼ぎ。
それで他の子が安全に進めるなら良いのよ。

(本音♪)
壁や床にはまっていれば、触手が後ろから責めてくれるのよね?
絶妙にイカせてくれない快楽を味わえるのよね?
お尻を撫でるだけじゃなく、後ろからナカへと突いてきて
イケない絶妙な角度や強さで、私を嬲ってくれるのね♪
……気持ち良くて触手を嬲るお薬(UC)を精製しちゃうけど
良いわよね?



「お尻が埋まって触手がへっちな事をしてイかしてくれない部屋ですって?」
 ロベリア・アナスタシア(『媚薬』と『快楽』を愛する美魔嬢エルフ・f23913)は依頼のあらましを聞くとそれはもう嬉しそうな声を上げて食いついてきた。
 子細がちょっと違う気がするが概要はちゃんと合ってる。
「ソレは素人がイってはいけないわ、私が何とかしないと♪」
 一体何の素人ではないのか全く分からないが、ロベリアはそんな事を言いながら何故か嬉々として率先して前へ前へと進んでいく。
 もちろんそんなことをすれば、罠が発動。
 天井の低い所を通ろうと前かがみになったところで腰ががっちり壁に挟まれ、見事な尻壁が構成された。
「いい。これはね。他の子より出来るだけ先に向かい、罠にかかって時間稼ぎをするためよ?それで他の子が安全に進めるなら良いのよ」
 くるっとカメラに向かってザ・建前を語るロベリア。
 ところで、本音は?
「壁や床にはまっていれば、触手が後ろから責めてくれるのよね?」
 にゅっと出てきた複数の触手がロベリアの言葉通りに一斉に殺到。
 元々履いているといっても本当にギリギリの役割しか果たしていなかった下着のようなっていうかその下に何もつけてないからこれ下着でしょ!な衣類も剥ぎ取られてしまう。
「あアン♪そして絶妙にイカせてくれない快楽を味わえるのよね?」
 触手はロベリアの見事なお尻を這うように撫でるとネトネトな粘液を入念に塗り込んでいく。
 ロベリアは触れられたところから身体が熱くなっていくのを感じ取るが、この程度の刺激ではまずイけないのはわかっている。
「お尻を撫でるだけじゃなく、後ろからナカへと突いてきてイケない絶妙な角度や強さで、私を嬲ってくれるのね♪」
 そして十分にヌレヌレヌトヌトにした触手は遠慮なくロベリアに侵入。
 ぐちょぐちょの中で暴れ回る触手に身を震わせるロベリアだったが、『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』らしく昂るだけ昂るが絶対に到達できない気持ちよさが蓄積されていく。
「アァ♪ハァ♪ウウン♪……気持ち良くて触手を嬲るお薬を精製しちゃうけど、良いわよね?」
 だがロベリアはキュッと締めると触手を捕縛。
 イかせないように動かなくなった触手に対して、ロベリアはユーベルコードを起動すると即興で触手に逆襲するような媚薬を精製して自らから分泌していく。
「んん♪ほらぁっそこよそこよぉ♪」
 そしてロベリア自らも動いて触手を嬲る。
 ぷるぷると震える触手だったが、それでも、意地でも絶対に絶妙に【イ】かせない罠はロベリアも、そして触手自身もイかせない。
「ん、あ。もう終わり……?気持ちよかったけど……全然、足りないわね」
 そして罠が自動で解除されるまでロベリアは触手と嬲り嬲られあうのだった。
大成功 🔵🔵🔵

月詠・愛珠
アドリブ絡み歓迎
NG無し

…見取り図とかあっても通路分割され過ぎててどの順路が正解か分かんないね
おまけに通り抜け様とすると狭まるって話…早速お尻が引っかかって

でも動きを止めるための秘策はあるよ!と【UC】発動しようと…壁相手に催眠術どうかければ良いんだろ?

…間が抜けてるボクに対して抜けてる分を補おうとしてるのかヌルヌルしたのが余す所なく塗り込まれてしまう
必死に抜け出そうとする動きでお尻や尻尾を振り、誘ってる様にしか見えなくて余計に攻め立てる触手の動き…が、途中で止まってしまう
…【イ】かせない罠ってこういう。でも塗り込まれ実質お預けされた身体は悶々として
どれだけ耐えられるかな…もう限界かも…んっ♥



「……見取り図とかあっても通路分割され過ぎててどの順路が正解か分かんないね」
 月詠・愛珠(月に魅入られる翠の狐娘・f06905)は事前にこの魔導蒸気機械を製造したガジェッティアから貰った見取り図を見ながらも、それが役に立たない事を実感した。
 災魔化した影響で内部はかなり作り変えれられてしまったらしく通路には壁が増え、そして逆に壁があったはずの場所が通路になってしまったりしている。
 心臓部である動力炉の場所は変わりはないとは思うが、そこに至るまでの道筋は既に迷路である。
「おまけに通り抜け様とすると狭まるって話……早速お尻が引っかかって!」
 そして通常の通路よりもかなり狭くなった道を強引に通り抜けようとした愛珠は上半身側が潜り抜けたところでお尻が引っかかってしまった。
 因みにまだ狭くなってはいなかった。
「え?うそ」
 などと言っていたら本当に愛珠の括れた腰に壁が狭まって固定しようと蠢いてきた。
「でも動きを止めるための秘策はあるよ!」
 こんなこともあろうかと。
 愛珠は壁に向かって狐火を生み出すとその形を時計のようにする。
「さあこれで催眠術にかけて動きを止め……壁相手に催眠術どうかければ良いんだろ?」
 シャキーン。
 無機物相手にかける催眠術を持っていなかった愛珠は見事に壁に嵌まる形になり、それはもう完璧な尻壁を構成することになった。
「うわー、放せー」
 懸命に壁の穴から抜け出そうとする愛珠だったが、この態勢は力が上手く入らない。更に地味に壁がちょっとへこんだりする事で衝撃を逃すのもあって全く動けずただただお尻がフリフリ尻尾がフリフリとなるだけだった。
 そしてまるで誘っているかのようなそんなお尻と尻尾に、壁から生えてきた触手が突然襲い掛かる!
「うひゃあっ!?」
 前方しか見えないため、何が起こっているのか分からない愛珠だが、それでも自分のお尻を何かが撫でてきており、太ももにも撫でさするように這うものがあるのは感じる。
「え、ちょっ脱がすなーっ」
 そして触手は手早い動作で愛珠のボトムを脱がし、スパッツも剥ぎ取り、そして下着にも手をかけると安産型のぷりっとしたお尻を曝け出させる。
「うわ、わっ、わっ、わっ……!」
 そしてヌルヌルした粘液を丁寧に、余す所なく塗り込んでいく。
 みるみるうちに赤くなっていく愛珠はつま先をピンと立ててお尻から齎される感触に身をゆだねていく。
 そして股の間から伸びてきたイボイボつきの触手が粘液たっぷりなままにジョリジョリと激しく上下に揺れるとその感触に愛珠は腰を固定化されたまま身体を大きく跳ねさせる。
「うわぁ、わぁっ、ああっ!ああっ……え?」
 だが、ある一点で。本当にもう少しでイけそうだと言う所で。攻め立てていた触手の動きが止まってしまった。
「もしかして……【イ】かせない罠ってこういう?」
 この罠の本質を理解した愛珠だったが、もうすでに身体は捕まり上手く動かせず、塗り込まれた粘液にどんどんほてっていってしまう。
 実質お預けされた身体は悶々としていき。
「どれだけ耐えられるかな……もう限界かも……んっ♥」
 ジョリ、と冷静になりそうなった頃合いで再び一瞬だけ動く触手。
 愛珠は決して【イ】かせても貰えず、かと言って鎮まる事すら出来ないように延々と壁に挟まり触手に嬲られ続けたのだった。
大成功 🔵🔵🔵

郁芽・瑞莉
アドリブOK、NG無し

船による被害と喪失が無い様に、頑張らせて貰いますよ!
ウォークグルェートさm……こほん、あの災魔の責めとなれば苛烈なはず。
たのしm……もとい戦い抜いてみせますよ!

動力炉へ向かう道の探索を引き続き行います。
その際、罠通路だった場合。
弄られる側が壁で見えない事でどうヤられているか、
どう動くかの期待と不安のスパイスに酔いしれますよ。

ウォークグルェートとは幾度も交わっている為、
相手もそれを察して粘液をたっぷりと塗り込こんで。
胸の先端が尖って主張し、白濁した蜜が床に溜まり雌として仕上がったら。
予約済みと言わんばかりに、
最初に脱がした下着を自分の粘液を浸み込ませて再度履かせられますよ。



「船による被害と喪失が無い様に、頑張らせて貰いますよ!」
 郁芽・瑞莉(陽炎の戦巫女・f00305)は依頼の内容を聞くと早速、魔導蒸気船の内部へとテレポートしてきた。
「ウォークグルェートさm……こほん」
 あ、今、ウォークグルェートを様付けしようとした?
「あの災魔の責めとなれば苛烈なはず。たのしm……もとい戦い抜いてみせますよ!」
 どうやら瑞莉は同じ個体ではないだろうが、ウォークグルェート型のオブリビオンと過去に対戦した経験があるようだ。
 その時のことを思い描きつつ(何故か顔を赤くしながら)動力炉へ向かう道の探索を引き続き行っていく。
 だがこの魔導蒸気船は既に災魔化してしまっている。
 狭くなっていた通路をいこうと身を屈めたところで、シャキーンと壁が動いたと思ったら瑞莉を拘束してしまったのだった。
「あぁ……!?」
 しかも今回、瑞莉が捕まったのは腰部分ではなく首元と両方の手首。
 顔と手だけが壁から出てきて、身体はお尻を突き出した格好のまま壁の向こう側に残してきてしまったのだ。
「くっ、これは……」
 この態勢では全く身動きがとれない。
 更に言えばこの罠は拘束するだけでは終わらない。
 身体の方の壁に触手が生えてきて、脱がしてきたり粘液をたっぷり塗り込んできたりぐっちょりねっちょり触りまくってきたりするらしいのだ。
「きゃあっ」
 早速、壁の向こう側では触手が生えてきたらしく瑞莉の太ももになんかが触れる感触が伝わってくる。
「はぁ……はぁ……いったい、どんな攻めを……」
 壁に埋まってしまっているために身体側を見る事は出来ない。
 そのためどんな動きをし、どのような触り方をしてくるのか瑞莉は全くわからない状態で、それゆえに期待と不安のスパイスに酔いしれていってしまう。
「あぁ!?」
 次の瞬間、殺到してきた触手に嬲られながら瑞莉は着ていた衣類をすぐさま脱がされてしまう。
 そして瑞莉が期待する場所がまるで分かるかのように適格に身体を刺激し、粘液をたっぷりと塗り込んでいく。
「ああ!いい!これは……ウォーク様の!」
 身体に刻みこまれた記憶によって瑞莉は自分の意思とは関係なくすぐに反応してしまう。
「……えっ?」
 胸の先端が尖って主張し、白濁した蜜が床に溜まり雌として仕上がった。
 受け入れ準備が万全となった瑞莉はしかし、『絶対に絶妙に【イ】かせて貰えず』拘束から解放される。
「あ、そんな……」
 記憶の中にはある天国。そこへの道筋があったはずなのに、するりと離れていく。
 否。
 最後に脱がされたはずの下着を、まるで予約済みと言わんばかりに触手粘液を浸み込ませ、そして拘束から解かれたにも関わらずいまだに呆然としている瑞莉に再度履かせにいく。
 そして最後にべちんと粘液の滴る下着越しに瑞莉の入り口を叩くと触手は消えていった。
「あぁ……はい。お待たせいたしました。ウォークグルェート様ぁ、今、いきますわぁ」
 たった数分。それだけの時間で身体に刻まれた快楽を思い起こさせられた瑞莉は、ふらふらした足取りで奥へと進んでいった。
 その足取りには、太ももの内側から触手粘液だけではないものが滴り落ちていた。
大成功 🔵🔵🔵

ミルフィ・クロノラヴィット
アドリブ絡み連携
お色気等歓迎❤️
NG特に無し

【SPD】

魔導蒸気船が占拠とは
動力炉を何とか致さねば

【情報収集】や【瞬間思考】等
駆使し
動力炉迄の道を探索

『しかし狭い通路ですわね…どちらが正解ですかしら…?』

身体を無理矢理ねじ込み
通ろうとし(←不正解)

「お尻を突きだして壁に埋まった」様な状態に

しかもお尻の方の壁に
何やらぐちょぐちょぬとぬと
したモノが…

『このぬとぬとな感覚…例の触手!?…ちょ、壁埋まり触手プレイとかマニアックな…❤️』

メイドスカート
下着を触手に
脱がされ
粘液を隅々まで塗られ
触手に突かれ…❤️

『あっ❤️あっ…❤️そんな乱暴に❤️ソコはらめぇん…❤️』

何とか時間まで耐えれば…
でも…あぁん❤️



「魔導蒸気船が占拠されてしまうとは」
 ミルフィ・クロノラヴィット(メイドオブホワイトラビット・f20031)は事件のあらましを聞き、事の重大さを実感する。
 そう、この魔導蒸気船がもし港で自爆なんてすれば多くの命が失われてしまう可能性が高いのだ。
「動力炉を何とか致さねばなりませんですわね!」
 そしてミルフィは船内の見取り図から動力炉までの道のりを考察する。
 ……が、既に災魔化した魔導蒸気船の内部はかなり変質しており、行こうと思っていた道が二手に別れていた。
「しかし狭い通路ですわね……どちらが正解ですかしら……?」
 事前にこの船を設計したガジェッティアに貰った地図とは違う以上、考えても仕方ない。
 ミルフィは己の勘を信じて狭い通路に無理矢理身体をねじ込んで通り抜けようとした。

 シャキーン。

 そしてもちろん、罠に嵌まってお尻を突きだして壁に埋まった様な状態になってしまった。
「ぬ、抜けませんわっ!?」
 しかもこの罠、ただ拘束するだけではない。
「な、なんだか壁の向こうから何やらぐちょぐちょぬとぬとした音が聞こえてきますわ……」
 そしてミルフィのぷりっとしたお尻に何かが触ってくる感触。
「ひゃっ!?このぬとぬとな感覚……例の触手!?……ちょ、壁埋まり触手プレイとかマニアックな……❤️❤️」
 ミルフィが驚愕している間にもメイドスカートが脱がされ、そのまま流れるように下着すらも抜き取られてしまう。
「あぁっ!?ちょっと、ダメですわっ!?」
 慌てて逃れようとするミルフィだったが、そこに太い触手がべしーんとミルフィのお尻を叩く。
「ひゃんっ!?」
 突然の衝撃に動きを止めるミルフィ。
 大人しくなった事に気をよくしたのか触手はネトネトの粘液をミルフィの両方の太ももの内側から上に昇るように撫でて塗り込み、たっぷりとしたお尻をもみあげながら丹念に仕上げていく。
「ひゃっ!?あっ!?」
 ミルフィが思わず身をよじって逃れようとすると再び太い触手がお尻をパシーンと叩いてくる。
「ひゃんっ!?」
 こうなればミルフィは逆らう事もできずに触手の動きを受け入れるしかない。
「はぁ、はぁ、あっ!?そこはっ!?」
 そして粘液を隅々まで塗った触手は遂にミルフィの蜜壺に侵入。
 容赦なくミルフィの中を突きまくる。
「あっ❤️❤️あっ…❤️❤️そんな乱暴に❤️❤️ソコはらめぇん……え?」
 気をやりそうになったその時、突如として触手は動きを止めた。
「……あっ、ああ……」
 この罠は、『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』。
 ミルフィは散々弄ばれながらも絶対に、絶妙に、触手がイかせてくれない状態にされてしまったのだ。
「何とか時間まで耐えれば……でも……こんなの、あぁん❤️❤️」
 イかせて欲しいと懇願する叫び声が通路に響くまで、あと少し……。
大成功 🔵🔵🔵

夢ヶ枝・るこる
■方針
・アド/絡◎

■行動
大変なことになる予感しかしませんねぇ。

私の体型的に、無事な方でも詰まりかねませんし、ここは最初から「囮になって耐える」方向で考えましょう。
『効果強め・効果時間長め』の『秘薬』を摂取し【霊結】を発動、快感に耐える為の『精神力』と『耐久力』を強化しますねぇ。
同時に胸とお尻がかなり大きくなりますが、囮になるなら有効でしょう。
直観に従う形で選択して進み、引っ掛かったら耐える方向で。

あの、大きさ故に触手さんも感覚がずれたのか、触手さんに脱がされて塗りこまれた上で『中』に大量の液体を注がれ始めたのですが。
お腹もかなり膨れて大変な状態になって参りましたが、可能な限り耐えてみますねぇ。



「大変なことになる予感しかしませんねぇ」
 夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)は目の前にある通路を見て顔を赤くしながら苦笑を浮かべた。
 この災魔化した船の通路には罠がある。
 一部の通路は通り抜けようとすると壁や天井、床などがシャキーンと動いて通路を狭め通過しようとした者を捕獲するのだ。
「そもそも私の体型では、罠がなくても詰まりかねませんねぇ」
 るこるの見ていた通路は、災魔化した影響で狭まってしまった通路。
 人一人ならば通るのは出来そうな気はするのだが、どうもるこるだと突っかかってしまいそうな未来がなんとなく見える。
「ここは最初から"囮になって耐える"方向で考えましょう」
 るこるはここでユーベルコードを起動すると予め秘薬を製造。
 それを持った状態で狭い通路に挑むと案の定、まずは胸が引っかかる。
「んっ、ふぅ」
 ただまぁ流石に胸の方はなんとか押したり潰したり片方ずつやったりでなんとか通過。
 そのまま進もうとして、やっぱりお尻で引っかかる。
 と、ここで。
「ひゃあっ!?」
 壁が蠢くとシャキーンとるこるの腰を拘束。
 罠が起動したのだった。
「引っ掛かりましたか。ですが、ここは耐える方向でいきます」
 囮になる覚悟を持ってやってきたるこるにとっては最初でいきなり引き当てられたのは幸運だった。
 そもそも罠がなくても通れるかわからない。
「ひゃんっ!?」
 そんなこんなをしている内に、罠は次の段階に進む。
 そうこの罠、ただ通ろうとした人を捕まえるだけではない。
 捕まえたあとはお尻の壁の方に触手が生えてきて、捕獲した人の下半身をの衣服を脱がしてきたり粘液をたっぷり塗り込んできたりぐっちょりねっちょり触りまくってきたりするのだ。
「もう触手が来たのですねぇ。ですが……」
 ここで先ほど精製しておいた秘薬の出番。
 腕と顔は自由に動くためるこるは秘薬を普通に飲むとユーベルコードを起動する。
「大いなる豊饒の女神、その鴻大なる知と力をお貸しくださいませ。霊結(ミタマムスビ)」
 『精神力』と『耐久力』を強化して囮役をしっかり果たそうとしたのだ。
 なおこの秘薬は副作用として胸とお尻がかなり大きくなってしまう。
「これは、もう完全に抜け出せませんねぇ……んっ」
 大きくなった胸とお尻は元々の通路の狭さすら抜けられそうにないサイズにボリュームアップ。
 まあそれはそれとして触手は手早くるこるの下半身を剥ぎ取ると入念に段々身体が熱くなってきたり変な気分になって悶々としてくる粘液を塗り込んでくる。
「ん、んんっひゃあっ!?」
 だがここでるこるにとっても予想外の事が起きる。
「あの、大きさ故に触手さんも感覚がずれたのか、触手さんに脱がされて塗りこまれた上で『中』に大量の液体を注がれ始めたのですが」
 どうも捕まえた段階での設定のままにいったのか、触手は撫でまわすのも早々にるこるの中に入ってしまいそのままじゅぶじゅぶどくどくと粘液を流し込んできているらしい。
「これ、は……お腹もかなり膨れて大変な状態になって参りましたが、可能な限り耐えてみますねぇ」
 ユーベルコードの効果で精神力と耐久力を強化したるこるはそれでも何とか耐えていこうとする。
 しかし、よく考えればこの罠は『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』である。
 精神力と耐久力が上昇したるこるはそれだけイきにくい。
「あっあっ……これ、はぁっ……!」
 この粘液は肌に塗り込むだけでもなんだか身体が熱くなってくるような代物。
 耐久力が上がったるこるに対して、それを直接体内で吸収するように仕向けてきていたのだ。
「こ、これはぁ、はぁんっ!」
 それでもるこるは必死に耐えて、耐えれば耐える程に追い詰められて、そして薬が切れる頃にはベトベトのドロドロにされてしまったのだった。
大成功 🔵🔵🔵

天城・御言
狭い船の中、刀を振り回すのは得策ではありませんね。ここは一気に駆け抜けます!身のこなしにはちょっと自信が……って、えええええ!?

なんかぬるぬるした液体を踏んで滑ってしまいます。そのまま上下から挟まれて拘束。

う、う〜ん、誰か助け……ひゃぁん!?

触手にスカートをまさぐられ、女性ものの下着を脱がされちゃって。男の子の部分に巻きつかれたり、後ろの穴に潜り込まれたり散々な目に。

あっ、あん、なんのこれしき……。うぐぐ、なんでそんなに絶妙なんですか〜っ!?

いけそうでいけない鬱憤が溜まって、他の壁尻に突っ込んでしまうかもしれません。

【絡みアドリブ歓迎、NGなし】



「狭い船の中、刀を振り回すのは得策ではありませんね」
 天城・御言(桜の精の學徒兵・f25109)。刀剣の扱いには自信はあるが、斬るべき相手は未だいないのでは仕方ない。
 霊刀は鞘に納めたままに進むべき道を見据える。
「ここは一気に駆け抜けます!身のこなしにはちょっと自信が……って、えええええ!?」
 宣言通りに軽やかな足取りで駆け抜けていこうとした御言だったが、ここで一つの誤算。
 なんかぬるぬるした液体を踏んでしまいずるっと滑ってしまうとそのままシャキーン。
 上下から挟まれて見事に拘束されてしまったのだった。
「う、う~ん、誰か助け……ひゃぁん!?」
 そして発動してしまった罠。
 そう、この罠はただ壁に埋めるだけではない。
 壁に埋まったあとお尻側の方になんか触手が生えてくると、服を脱がしてイヤンな感じの粘液をたっぷり塗り込んでくるのだ。
「ちょっ、ちょっとダメっ!?」
 壁に阻まれて見えないが、御言はスカートをまさぐられるとそのまま女性ものの下着も脱がされてしまう。
 なお御言、見た目は完璧に女の子で、趣味は女装だが……男だ。
「うわぁぁぁっ!?」
 そして下着を抜いた触手はそのまま男の子の部分に巻きつくとヌトヌト粘液を出しながらしごいてくる。
 更には後ろの穴の方にも別の触手がやってくると粘液を流し込んでくる。
「あっ、あん、なんのこれしき……。うぐぐ」
 なんとか男の子の意地で耐えようとする御言。
 しかし余りの気持ちよさに遂に決壊しそうになって……。
「うぐっ!?なんでそんなに絶妙なんですか~っ!?」
 本当に絶妙なタイミングで触手は御言の大事なところの根本をがっちり抑え込むと出させない。
 そう、この罠は『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』。
 例えそれが男の子であったとしても絶対に、絶妙に、イかせない!
「いけそう、なのに。いけない……うっうううう……!!!」
 根本を抑え込まれたままに先端の方はシゴかれ、後ろの穴にはとくとくと注ぎ込まれ……しかし絶対に、絶妙に、イけない。
 御言はいけそうでいけない鬱憤を溜めるだけ溜めさせられてから、拘束を解除させられるのだった。
大成功 🔵🔵🔵

彩波・いちご
美琴さんと

2人で罠に気を付けながら慎重に進んでいたのですが、気が付くと美琴さんが罠にかかってしまい…壁に磔にされて身動きができないまま服が脱がされていってます!?
「今助けますから!」
なんとか美琴さんを解放しようと四苦八苦…していると、粘液の触手が美琴さんを庇う私に襲い掛かってきて、だんだんと身体が熱く、思考が蕩けていって…

目の前の裸の美琴さんに対する欲情が私を支配していきます

「美琴さん…もっとよく見せて…」
ジッと美琴さんの裸をガン見し、手を伸ばして触り、舌を伸ばして舐めて
胸を揉み、乳首をつまみ、そのまま吸い
割れ目を広げ、ナカを舌で舐めて蜜をすすり
…そうして美琴さんの全身を堪能し続けます


月読・美琴
いちごお兄様と

「悪事を企む災魔は退魔師として許しません!
いちごお兄様、行きましょう!」

災魔の気配を頼りに通路を選んで進むと、突如、周囲の壁が動いてきて、手足が壁に埋め込まれて身動きが取れなくなってしまい……
背中側の壁から生えた触手に巫女服を脱がされて全裸にされてしまいます。

「あっ、きゃああっ!
いちごお兄様、見ないでくださいっ」

さらに粘液を塗り込まれて、身体が熱くなってきて……

「って、いちごお兄様っ!?」

私を助けようとしてくれていたお兄様が胸を触ってきて!?
さらに下の方まで!?
あまりの恥ずかしさに赤面し。

「やっ、ひゃあああんっ!」

背中の触手と、お兄様の責めとで、頭が真っ白になってしまうのでした。



「悪事を企む災魔は退魔師として許しません!」
 退魔巫女である月読・美琴(月読神社の退魔巫女・f28134)は此度の依頼の内容を聞き、正義感を燃え上がらせる。
「いちごお兄様、行きましょう!」
「ええ、美琴さん」
 そして彼女に同行するのは彩波・いちご(ないしょの土地神様・f00301)。
 未だにちょっと世間知らずでドジっ子な美琴のサポートとして、依頼についてきてくれたのだ。
「災魔の気配はこちらからですね……」
「美琴さん、気を付けてくださいね。どこに罠があるかわかりませんから」
「きゃあっ!?」
 二人で警戒しながら進んでいたはずだったが、まあそんな事は関係なく進んでいた通路の壁が動いてくると美琴が壁に拘束されてしまった。
 今回の拘束の方法は両手両足が壁に埋まり、横向きにブリッジしているような状態である。
「くっ、この……!」
 磔にされた美琴はなんとか抜け出そうともがくが、そんな彼女の周りに突如として触手が生えてくる。
「あっ、きゃああっ!」
「わわっ、み、美琴さん!」
 触手はいちごの目の前で、まるで見せつけるかのように美琴の巫女服を脱がしていく。
「あ、ああ……いちごお兄様、見ないでくださいっ」
 そして巫女服だけでは止まるはずもなく、遂には下着も剝ぎ取られてしまい美琴の慎まし気だが透き通るような綺麗な肌が外気に触れる。
 更に触手はネトネトの粘液を出しながら全裸になった美琴の身体を撫でまわし丹念に身体の熱くなっていく液体を塗り込んでいく。
「今助けますから!」
 見惚れてしまっていたいちごも流石にこの状況は危険と美琴を助けにいく。
 しかし手足は完全に壁に埋まっており抜けるようには見えず、かと言って壁を壊す訳にはいかない。
「せ、せめて触手だけでも」
 壁から抜け出させられないのであれば、触手の責めからかばう事はできないかといちごは全裸の美琴を抱きしめて触手を払う。
「あっお兄様……」
 触手に嬲られ粘液を塗り込まれてすっかり火照った美琴は間近にきたいちごに頬を染める
「大丈夫ですよ、美琴さん。うわっ!?」
 安心させようといちごが美琴と視線を合わせたその時、美琴を襲っていた触手たちが一斉にいちごに標的を変えてきた!
「これは……しまっ……た……」
 あっと言う間に下半身の衣類が脱がされると、いちごにも触手は粘液をたっぷり塗り込んでいく。
 そしていちごもだんだんと身体が熱く、思考が蕩けていって……。
「って、いちごお兄様っ!?」
 欲情に突き動かされたいちごが、目の前で全裸で拘束されている美琴の胸に手を伸ばし揉んでいた。
「美琴さん……ごめんなさい」
「あぁ……いちごお兄様……」
 ジッと美琴の裸をガン見するいちごはそのまま揉んでいる胸の先端に舌を伸ばしてひと舐め。
 更に胸を揉み、乳首をつまみ、そのまま吸いついていく。
「ああっ!ああっ!」
 粘液を塗り込まれて敏感になっている美琴はいちごの行為に声を上げる。
「美琴さん……もっとよく見せて……」
 いちごの中の欲望はどんどん膨れ上がっていくと、胸からいったん身を引き、代わりに下の方に顔を降ろしていく。
「え、あ、そこは……っ」
 恥ずかしさのあまり赤面する美琴をそのままにいちごは割れ目を広げ、ナカを舌で舐めて蜜をすすって美琴を堪能していき……。
「やっ、ひゃあ……え?」
 美琴は遂に背中の触手と、お兄様の責めとで、頭が真っ白になる。
 そう思っていたはずが、刺激が一瞬にしてなくなった事に戸惑う。
「うっ、くっ……!」
 見れば、美琴を堪能していたはずのいちごがいつの間にかその身体を美琴と同じように壁に埋め込まれてしまっていた。
 そして触手の方も動きを止めている。
 そう、この罠はただの罠ではない。
 『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』なのだ。
「え、あ、うそ……」
 もう少し。もう少しで到達できたというところでお預けを喰らった美琴は絶望を見せられたような顔をする。
「うわ、あっ、あっ、あああっ!!!」
「えっ、あっいちごお兄様!?」
 そして『絶対に絶妙に【イ】かせない』のは何も美琴だけではない。
 触手によってするりと下半身を脱がされてしまったいちごもまた、絶対に、絶妙に、イかせないのだった。
「あっ、ああ!美琴さんっ!」
「ひゃん、んっ!!お兄様っ!」
 いちごと美琴は壁に拘束されたままに向かい合った状態で触手に嬲られ……しかし二人は絶対に、絶妙に、イけない。
 互いの痴態を見せ合う事でより興奮しながらもしかし触手によって絶頂管理をさせられ、その後も全くイかせて貰えずに時間いっぱいまで弄ばれるのだった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

神碓氷・織架
【SPD・アドリブ歓迎・純潔死守】
【令嬢組】
「わ、わかっていますっ!…他に道が無い以上、この通路を行くしかなさそうですしね…正否の判断がつかないので虱潰しに…」
蠢く通路、その様は嫌悪感すら感じますが…華音一人に任せるわけにもいきません…っ

と、早速はずれを引いたのか、触手の壁が迫り――
「ひぅっ!?飲み込まれる…!?…っこ、この状況は……ぁっ」
焦り運指が絡まれば……ずりゅんっ!本来の運動音痴が出てしまい逃げるどころか華音を巻き込んでより深く触手の中へ…
「ゃっ、ぁっ!? か、華音ごめんなさ…っ は、ひ…っ!?」
みちり、にゅるり。身体同士も、絡まって…もぉ…~~~っ


秋月・華音
【SPD・アドリブ歓迎・純潔死守】
【令嬢組】
「壁を壊せないのが歯痒いですわね」
両手を組み通路を睨みつけながら溜息を一つ
ですが私なら捕獲される事なく突破できますわね!

「織架、変な所で転んではいけませんわよ?」
あの子は運動が苦手ですもの
私がフォローしないと!

「本当に狭いですわね…織架無事ですの? ――ひゃぁ!?」
急に触手が大量に!
織架は無事…くっ、二人纏めて拘束するつもりですわね…
うう、でも織架と抱き合う形なんてなんだか恥ずかしいですわ
脱出しないと…ひゃ!?
こんな恥ずかしい恰好でヌルヌルがお尻に…んっ!
織架が見てますのに…お、織架も同じことをされてますの…?
そ、そこはダメですわっ!
声漏れちゃ~~♥



「壁を壊せないのが歯痒いですわね」
 秋月・華音(荘厳華麗・f33304)は両手を組みその大きな胸を持ち上げながら通路を睨みつけて溜息をついた。
 災魔化した魔導蒸気船を元に戻すには、変質した内部を攻略し動力炉までいかなくてはいかない。
 だが素材となった魔導蒸気船は住民の生活を支える重要な機械。
 壊してしまったりすればこの付近に住む人々は生活できなくなってしまう。
 しかも災魔化の影響で内部構造がかなり変質させられており、一見無関係そうな壁や天井、床なども壊してしまうと連鎖的に重要な機関が崩壊してしまう可能性があるため無理矢理破壊して突破とはいかないのだ。
「ですが私なら捕獲される事なく突破できますわね!」
 華音は金髪ロールをかきあげると、壁や通路を壊したりせず正攻法でいきながら、罠をも突破して見せると自信満々に大きな胸を張って言う。
「織架、変な所で転んではいけませんわよ?」
 そして華音は共にこの災魔機械を攻略する親友に声をかける。
「わ、わかっていますっ!……他に道が無い以上、この通路を行くしかなさそうですしね」
 応えたのは神碓氷・織架(星雲奏者・f33303)。
 緑髪のストレートの髪で華音と同じようなデザインのスーツを身にまとい、共にオブリビオンの悪事を止めようとやってきた。
「……正否の判断がつかないからには虱潰しにいくしかないですよね」
 直情的で楽観的な華音に対し、織架は罠のある通路に対し不安を覚えていた。
(あの子は運動が苦手ですもの。私がフォローしないと!)
(蠢く通路、その様は嫌悪感すら感じますが……華音一人に任せるわけにもいきません……っ)
 華音と織架はお互いの事を心配しあいながら、罠の待つ通路に挑みかかる。


 スーツ姿で駆ける二人。
 ボリュームのある髪がなびかせ、豊かな双丘も弾ませながら二人は進んでいく。
 運動神経のいい華音は親友に合わせるためにある程度速度をセーブしながら。
 織架は己の能力で自身の身体を操作して親友についていく。
 それはそれとしてこの災魔化した船内。
 内部がかなり弄られてしまっていて本来は1つの道だった通路が2分割以上されていて場所によってはかなり狭いところを強引に進まないといけない場所も幾つも見られた。
「本当に狭いですわね……」
 身体を真横にしないと通れないような通路になんとか胸を押し込んで横歩きで進む華音。
「こんなところで襲われたら、どっちにも逃げれないよね」
 織架は織架でなんとかお尻を入れ込むと少しずつ進んでいく。
 すると突然、二人が挟まれていた壁が蠢き、ふっと離れる。
「えっ」
「あれっ」
 シャキーン!
 体重をかけていた壁が急になくなりバランスを崩したところで、床が急になくなり二人は縺れ合いながら1m程落下する。
「あん!織架無事ですの?」
「う、うん。大丈夫……」
 華音と織架は互いに向かい合い上半身の体重をかけ合って抱き着いたような状態で床に固定されてしまっていた。
「織架は無事……くっ、二人纏めて拘束するつもりですわね……」
「華音、これ、抜け出せそうにないよ……」
 どうにか床の穴から抜け出せないかと身をよじる二人だったが、完全にお尻が突っかかって抜けそうにない。
(うう、それに織架と抱き合う形なんてなんだか恥ずかしいですわ……)
 上半身は互いに抱き合うような形になっているため思うように動くのも難しいのも要員のひとつだった。
「脱出しないと……ひゃ!?」
「ひぅっ!?今、お尻に……!?……っこ、この状況は……ぁっ」
 そしてこの罠はただ拘束するだけではない。
 床があって見えないが、下半身部分に何かが這って撫で回してくる感触を二人は覚えていた。
「こんな恥ずかしい恰好でヌルヌルがお尻に……んっ!」
「華音、この罠。確か捕まったら触手が来るって、はぁっ!?」
 二人が確認することはできなかったが、その時床の下では触手が生えてくると二人の太ももとお尻を撫でまくり、ネトネトの粘液をスーツに塗りたくっていた。
 しかもこの粘液。どういう理屈か二人のスーツを溶かしていってしまい、二人の素肌に直接粘液を塗り込んできていた。
「織架が見てますのに……お、織架も同じことをされてますの……?」
「華音。見ちゃ、ダメ……!」
 粘液がかけられたところが熱くなっていくのを感じる二人。
 下半身で起きている事に集中していた華音と織架は、ここで視線がパチリと合う。
 その顔はお互いに今まで見たことのないような蕩けた顔つきで……。
「そ、そこはダメですわっ!声漏れちゃ~~」
「ゃっ、ぁっ!? か、華音ごめんなさ…っ は、ひ…っ!?」

 ぴたり。

「えっ、あっ?」
「ひっ、へっ?」
 あと少し、あと少しというところで止まる触手。
 そうこの罠は『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』。
 二人がイきそうになると必ず止まり、そして絶対にイかせてくれない罠なのだ。
「そ、そんな……」
「ぁ、だ、ダメ……」
 その後二人は抱き合いながら全くイかせてもらえず延々と罠に嬲られ続けるのだった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵


第2章 ボス戦 『ウォークグルェート』

POW ●大斧の一撃 + 服破り + ずぶ濡れ
【触手から吐き出した粘液】が命中した対象に対し、高威力高命中の【防具を破壊する大斧での一撃】を放つ。初撃を外すと次も当たらない。
SPD ●触手乱撃 + 捕縛 + うごめき
【悍ましい触手】【粘液まみれの触手】【いやらしい触手】を対象に放ち、命中した対象の攻撃力を減らす。全て命中するとユーベルコードを封じる。
WIZ ●悲しき性質 + 壊アップ + 狙アップ
自身の【欲望が理性を上回る性質】の為に敢えて不利な行動をすると、身体能力が増大する。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠茲乃摘・七曜です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


●注意!
 今回は展開次第ではお色気な感じになる可能性があります。
 苦手な方は参加など控えて頂くようお願いします。


●第二章 ボス戦 『ウォークグルェート』

 数多の罠をかいくぐり遂に魔導蒸気船の心臓部である動力炉まで辿り着いた猟兵たち。
 (以降はグリモアテレポートで直接戦場に飛べます)

 だが動力炉には、この魔導蒸気船を災魔化した張本人であるオブリビオン、『ウォークグルェート』が待ち構えていた!

「ブヒヒヒ!この船はオレ様のものブヒ!」
 ウォークグルェートは魔導蒸気船を災魔機械化させている"災魔の卵"を自らの体内に融合させると超絶的にパワーアップを行ってきた。
「ブヒヒヒ!それだけじゃないブヒ!」
 更にウォークグルェートはなんと床に沈みこんでいく。
「ブヒ!この災魔機械の船とオレ様は既に一体化しているブヒ!」
 どうやらウォークグルェートは災魔の卵と融合したことで、この船の内部とも一体化した状態になったらしい。
 そのため自由自在に壁や床をすり抜けて移動してくるようだ。

 災魔機械と化した魔導蒸気船は元々、この周辺住人の生活を支える替えの効かない大事なもの。
 更に言えば災魔化した影響でどこに重要な機関があるかわからない。
 例え壁のひとつでも壊す事は出来ない。

「ブヒヒヒ!このまま船の中で逃げ切ってやるブヒ!」
 ウォークグルェートの目的は船を港に自爆特攻させる事。
 まともに戦闘すら行う理由は相手にはない。

 このままでは成す術もなく港は破壊されてしまうだろう。
 そうならないために、魔導蒸気機械を製造したガジェッティアの助力を要請してある!
 時間を稼ぎさえすれば、現地のガジェッティアによって『遠隔強制シャットダウン装置』が作成され、敵を一発で強制終了させられる。
 それまでウォークグルェートの気を引いて集中力を乱すことで、災魔機械の侵攻速度を緩めて欲しい!

 頼んだぞ、イェーガー!


 今回の依頼は、普通に戦おうとしてもウォークグルェートは逃げ出してしまいます。
 しかし現地のガジェッティアが『遠隔強制シャットダウン装置』を作成し終われば一発で勝負が決まります。
 装置の完成までに船が港に到達しないようにウォークグルェートの集中を乱してください。

 ただし以下の注意点があります。

・「壁や天井は破壊しないでください」(この魔導蒸気船は周辺住人の生活を支える大切なものです)
・「敵は、壁や天井をすり抜けて移動してきます」
・「敵は、猟兵を壁や天井に埋めてこようとしてきます」
・「敵は、ずっと潜伏していたためかすっごくムラムラしています」
・「敵の意思とは関係なく、災魔化した通路にはまだ罠が残ってます」

 それでは、皆さんのプレイングをお待ちしております。
ミニョン・サフィール
【ソロ希望】【アドリブ歓迎】【NG脱衣】

「悪いウォークはボクが倒します」
男だから酷いことにはならないはずと考えますけど……
まずは【怪盗参上】で空を泳ぐ人魚になってヒットアンアウェイで戦いますけど触手に捕まってしまい、そのまま壁に埋められてしまいます

そして人魚部分のお尻の穴に触手を入れられて失神するまで嬲られてしまいそうです



「魔法怪盗サファイア参上です」
 青い目、藍色の髪。青と白の怪盗衣装。
 ミニョン・サフィール(魔法怪盗サファイア・f32433)は怪盗らしく動力炉に侵入を果たすとウォークグルェートへと奇襲をかける。
「悪いウォークはボクが倒します」
 ユーベルコードを起動。ミニョンはその身を空を泳ぐ人魚に変えると強烈な魚の尾の一撃を食らわせる。
「ブヒヒ!?ちょこまかとうるさいやつブヒ!」
 壁の中に逃げようとするところに顔面を魚の尾で叩かれたウォークグルェートはそれを行ってきたミニョンを睨む。
(うっ……こっち見てます。ボクは男だから酷いことにはならないはずですけど……)
 ウォークグルェートの汚らしい顔を向けられたミニョンはちょっと嫌な予感を感じつつも、ユーベルコードによって得た機動力を空中旋回能力でヒットアンドアウェイを繰り返す。
「ブヒー!そう何度も食らってたまるかブヒ!」
 だが流石にパワーアップしたウォークグルェート。
 ミニョンの動きを読むと攻撃後の離れるタイミングで触手から粘液を噴出。
「うわっ!?」
 ベチョ、ニュチョっとした粘液に身体を掬われたミニョンは空中でバランスを崩してしまう。
「食らえブヒー!」
「わーっ!?」
 そこに大斧の一撃が飛んできて、避けきれず受け入とめたミニョンは壁まで押し込まれてしまう。
「くっ、放してください」
 そしてこの災魔化したウォークグルェートの特殊な能力。
 船の壁や床をすり抜けて移動したり、猟兵を埋めてきたりする力が働きミニョンは上半身と下半身でちょうど分断するような形で壁に埋められてしまった。
「ブヒヒ!さっきのお返しブヒ!たっぷり仕返ししてやるブヒ!」
「ああっ止めてください」
 そして壁から触手が生えてくるとミニョンの下半身の衣類を……脱がせない。
「ブヒ?これ、どうなってるブヒ?」
 どうやら人魚状態の身体の衣類は脱がせることが出来ないらしく、仕方なくそのまま粘液をネトネト塗り込んでいるだけになる。
「ふぅ、よかったです……いえ、ヌルヌルで本当はよくないのですけど」
 最悪の事にはならなそうだと安堵したミニョンだったが、続くウォークグルェートの言葉にそれは早計だったと思い知る。
「ブヒ。まあ脱がせなくてもどっちでもいいブヒな」
 そのままウォークグルェートは壁から生えた触手をズブリとミニョンの人魚部分のお尻に挿入。
「え?」
 そのまま熱くてネトネトでたっぷりな粘液を直接体内に流し込まれてしまう。
「う、わ、わわっ、わわわっ!?」
 外に排出するための穴に逆に入ってくる。
 その感覚にミニョンは粘液の効果もあってどんどん身体を熱くしてしまう。
「ブヒ!たっぷり味わうブヒ!」
「うわーっ!!!???」
 そして開始される油送は粘液が滑りをよくし、そして保護したおかげで思った以上にスムーズにいく。
 だがその分ミニョンは激しい衝撃を何度も何度も受ける事になり、遂には失神するまで続いたのだった。
大成功 🔵🔵🔵

篁・綾
アドリブ・お色気歓迎

分身・幻には何してもOK
本体は本番NG

…通路は面倒だし、部屋の中央で安心している風を装い【誘惑】し【おびき寄せ】ましょう。

UC・彷桜閃香の分身も近場に控えさせつつ待ち伏せ

(…するも、足元から伸びた手に足首を捕まれ、同じく触手に絡め取られた分身諸共壁に押し込められてしまい、情けない姿を晒す羽目に

分身を増やして抵抗してみるものの、結局並ぶ数が増えただけで本体も分身も区別なく蹂躙され尽くす事に……)

とならないよう、襲撃されたら引き付け【カウンター】で指定UCを使用、無数の花びらとなり四散。

そのまま幻で包み込むわ。…物凄く不快な気配を感じるけど

後は兎に角幻に包み続けて【時間稼ぎ】を



「敵は壁や床をすり抜けて移動してくる……」
 篁・綾(幽世の門に咲く桜・f02755)はウォークグルェートの特性を聞き少し思案する。
 通路にいるべきか、部屋で迎え撃つべきか。
 しかし通路にはまだ罠があるはず。
「……通路は面倒だし、部屋の中央で安心している風を装い誘惑しおびき寄せましょう」
 罠に嵌まった分身たちの末路が頭に過った綾は部屋の中にいくことにした。
 念のため、複数の分身も呼び出しておき待ち伏せしようと部屋に入る。
「……ブヒ!」
「えっ」
 突然、足元から伸びた手に足首を掴まれる綾!
「ブヒヒ!捕まえたブヒ!」
 床からせり上がってくるウォークグルェート!
 見れば、分身たちも同じく床から伸びてきた触手に絡め取られていた!
「くっ」
 否。ウォークグルェートは捕まえた綾本人にだけ注目している訳ではない。
 むしろまだ無事な分身たちを見ている。
 これは恐らく、本物と分身の区別がついていない。
(だったら……!)
 綾は捕まえられたまま更に分身を増やして抵抗を試みる!
 触手も、腕も、全てを捕まえるには絶対に数が足りないはず。
「ブヒ!まだいたブヒか!?これは大量大量ブヒヒ!」
 だがウォークグルェートは現れた綾の追加の分身にむしろ歓喜の声を上げる。
 そして最初の奇襲で捕まえた分の本物と分身たちをまとめて壁に向けて放り投げる。
「きゃっ」
 ぶつかると言う所で、壁は綾の上半身をすり抜けて腰の部分で止まると、お尻を上げたような体勢でがっちり固定されてしまう。
 そしてウォークグルェートはフリーになった触手と両手で残った綾の分身たちも次々と捕まえるとどんどん壁に投げては尻壁を増やしていく。
「これは……」
 どこかで見た覚えのある光景。
 だが、一つ違うのは通路にあった罠は1つずつしか起動しなかったが、ウォークグルェートの能力による壁は本物も多数の分身を含めて同時に捕獲してくる事だった。
 ただし壁に埋められた綾からは見えていなかったが、触手自体は通路と同じく複数同時に出てくるわけではないようで、お尻側の壁から触手が1人分だけ生えてきてまずは一番端の分身に群がっていった。
「……あっ!」
 壁に埋められた綾本人は自分も分身も下半身側の動きは見えない。
 だが分身の上半身が端から順番に悲鳴を上げていくのを見て、身構えると……一瞬で、恐ろしい程に手慣れた手つきで下半身の衣類が脱がされてしまったのを感じた。
「ブヒっ!壮観ブヒな!」
 災魔機械と融合したウォークグルェートの能力によって拡張された部屋の壁一面に綾と分身の綺麗なお尻がずらりと並ぶ光景が出来上がった。
 ウォークグルェートはそのお尻を順番に触手と手でぺちぺちと叩いたり触ったり揉んだりしながらゆったりと歩いていく。
 そしてある分身のお尻の前で足を止めるとおもむろに自身を取り出し、膨張したそれを、捻じ込んできた!
「あああっ!!!」
 お尻を掴まれた分身が上げた嬌声とも言える悲鳴に、綾本人と周囲の分身は何をされているのかを理解する。
 そして数分ののち、激しく上半身を暴れさせていた分身が一際大きな悲鳴を上げたあとぐったりと全身の力が抜かす事になる。
 しかしそれだけでは終わらない。
「あああっ!!!???」
 間髪入れず、その隣の分身からも同じように悲鳴が上がる。
 魔導蒸気船を災魔化するため潜伏生活で禁欲していたウォークグルェートは1人2人……いや10人20人程度では満足しないらしく、綾の分身たちは次々と蹂躙されていってしまう。
 そして段々と近づいてくるその様をカウントダウンのように見せつけれていく綾、本人。
「んっ」
 遂に、分身ではなく綾本人のお尻にウォークグルェートの手が添えれらる。
 恐らくウォークグルェートは未だに本体も分身も区別はついていないだろう。そもそも本体だとか分身だとかは特に気にもしていないのだと思われる。
 ただ目の前にある極上の穴に向けて、ウォークグルェートは自身の欲望を思い切り突き出してきた!
「ブヒ?」
 しかしウォークグルェートの槍が綾を貫くかと思ったその瞬間。
 綾の身体が無数の花びらとなり四散。
 風に仰がれるように空を舞い、壁からも脱出していった。
 ユーベルコード:飛桜天駆(ヒオウテンク)の能力である。
 機械と融合したウォークグルェートに、実態のない幻は見破られてしまうが、自身の身体を花吹雪に変化させ、攻撃を避ける能力は健在であった。
「ブヒィ……逃げられたかブヒ」
 ウォークグルェートは深追いするような事はせず花びらが部屋から消えていくのを見送る。
 ガジェッティアの存在を知らないウォークグルェートは圧倒的に自分が有利であると思っており、余裕があるのだ。
 そもそも逃げたのが本体であるかどうか残ったのが分身であるかどうかも特に考えていない。
「一匹くらいどうってことないブヒな!」
 今は目の前に並べた尻壁を使おうとウォークグルェートは腰を振るのを再開するのだった。
「……物凄く不快だったわ」
 そして綾は少し離れたところで花びらを集めて再度、人の身体を再構築。
 下半身は剥かれたままだったが特にダメージ等はなく、ウォークグルェートを嫌悪の瞳で物陰から観察する。
 時間を稼ぐためにまだ捕まっている分身たち全員がウォークグルェートに蹂躙されるまで、隠れながら術を維持しなくてはいけないのだ。
大成功 🔵🔵🔵

ルナ・ステラ
自爆の巻き添えになんてさせません!加勢します!

箒で浮遊して埋められないようにします。
物を壊さずに敵だけ攻撃できるよう【楽器演奏】による音波で攻撃します。
潜伏したまま音波には耐えられないはずです!

出てきました!一気に魔法で…きゃあっ!
箒が引っ張られて…
(本体だけ出てきて床にまだ触手を潜ませたなんて!)

やだ!絡みつかないで!
ねとねとしてて気持ち悪いです…

拘束を解くためにUCを…『月の魔力よ―ひゃうっ!?』
お尻撫でまわさないで…
(拘束されてる上に詠唱も…そうです!)

埋められる前に、流星刀を魔力で遠隔操作して触手を切断します!
その隙にUCを!
今度こそ油断せず捕まらないよう飛翔して、矢と音波で攻撃です!



「自爆の巻き添えになんてさせません!加勢します!」
 可愛らしい魔女っ子の格好で箒に乗ったルナ・ステラ(星と月の魔女っ子・f05304)はウォークグルェートを止めるため動力炉にやってきた。
 正義感に溢れるルナはオブリビオンの暴行を許せないのだ。
「いないです?」
 しかしルナが飛び込んだ先にウォークグルェートの姿はなかった。
「いえ、ウォークグルェートさんは壁や床を通り抜けられると聞いてます!」
 だがルナはここで油断などしない。
 箒に乗って浮遊しているのも床に埋められないようにするためだ。
 そしてこの世界の住人にとって大事な魔導蒸気船を壊さないためにも、物を壊さずに敵だけ攻撃できるよう楽器演奏による音波で攻撃する事を選択する。
「潜伏したまま音波には耐えられないはずです!」
 獣奏器を演奏し順々に攻撃範囲を変えていくことで何処かに隠れているウォークグルェートを炙り出しにいくルナ。
「ブヒィ!?」
 すると、耳を両手で押さえて苦悶の表情をしたウォークグルェートが床からにゅるんと浮き上がってきた。
「出てきました!一気に魔法で……きゃあっ!」
 作戦通りに床から飛び出してきたウォークグルェートに渾身の魔法攻撃を仕掛けようとしたルナだったが、乗っていた箒がガクンと引っ張られて体勢を崩してしまう。
 驚いたルナは振り返ると、そこには死角だった場所から伸びてきていた触手が箒に絡みついていた。
(本体だけ出てきて床にまだ触手を潜ませたなんて!)
「ブヒィ!」
 獣奏器の音も止まり隙だらけのルナにウォークグルェートは更なる触手を放ってくる。
「やだ!絡みつかないで!ねとねとしてて気持ち悪いです……」
 空中を浮遊するための箒も弾き飛ばされ、身動きの取れないルナを触手はヌルヌルの粘液を分泌しながら拘束してくる。
「ブヒヒヒ。さあこっちに来るブヒ。たっぷり可愛がってやるブヒ」
 未だに下半身は床の下に埋まっているはずが、一部をチラチラ覗かせるウォークグルェートが下卑た笑みを浮かべてルナを招き入れようと触手を蠢かしてくる。
(このままじゃ、床に埋められちゃいます!)
 危険を感じたルナは拘束を解くためにユーベルコードを起動しようとして。
「月の魔力よ―ひゃうっ!?」
 魔法の呪文を途中で中断させてしまった。
「うぅ、お尻撫でまわさないで……」
 いつの間にか触手の一部がルナのスカートの中に潜り込み、ルナの可愛らしいお尻を撫でまわし、ヌルヌルの粘液をパンツに沁み込ませていた。
 これでは魔法の詠唱に集中できない。
(拘束されてる上に詠唱も……そうです!)
 ぐいっと両足を大きく広げさせられたルナはもう少しで床に固定され、ウォークグルェートに抱きしめられそうと言う所で、反撃に出る。
「えい!」
 魔力を動力に動かすことができる、本当に切りたいものだけが切れる魔法刀……流星刀を煌めかせるとルナは自身を拘束している触手を切断。
「ブヒィ!?」
 今度こそ油断せず捕まらないようにウォークグルェートから離れると、ユーベルコードを起動する。
「月の魔力よ、わたしに力を!フォームチェンジ!!セレーネスタイル!!!」
 そして飛翔しながら浄化の力を持つ月光の矢でウォークグルェートを攻撃!
「ブヒぃっ!?」
 ダメージを与える事でウォークグルェートの集中力を乱すのだった。
大成功 🔵🔵🔵

高千穂・ましろ
「みつけましたよ、災魔!
すぐにやっつけますからねっ!」
『なんか、やけに張り切ってるにゃー、ましろ』

ちょっと急いでいる理由があるんですっ!(もじもじしながら

「とにかく一撃で終わらせます!
【エクスプロージョン】を受けてください!」
『待つにゃ、ましろ!
船を破壊する大規模魔法は使えないにゃ!』
「ええっ、じゃあどうすれば……」

困惑しているところに災魔の触手が!?
全身を拘束され、服の中に潜り込んだ触手が胸や下半身を這い回って……

「やっ、今はダメぇっ!」
『ましろがお漏らししながらイって、魔法少女服に染みが広がってくにゃ。
さらに魔法が封じられて変身が解けて、全裸お漏らしだにゃ』(撮影
「いやっ、見ないでーっ!」



「みつけましたよ、災魔!すぐにやっつけますからねっ!」
『なんか、やけに張り切ってるにゃー、ましろ』
 高千穂・ましろ(黒猫ノワールと契約した魔法少女エターナル・ホワイト・f29622)はウォークグルェートの姿を見つけると、焦ったような声で勝負を仕掛ける。
 対するノワールはなんだかのほほんとした感じだった。
「ちょっと急いでいる理由があるんですっ!」
 もじもじしながら顔を赤くして叫ぶましろ。
 そう、彼女には理由があった。
 それは……尿意であった。
(うぅ、ジュース飲んだのがいけなかったのかなぁ……)
 もじもじとするましろは両手でスカートの上から足の付け根を抑えて必死に我慢しながら過去の自分の行動を少し後悔する。
 絶対に、絶妙に、イかせてくれない罠にかかったましろはどうも解放された辺りから激しい尿意に襲われていたのだが、黒猫ノワールがずっと一緒にいるので(ノワールは男の子だ!)おトイレにいくチャンスがなかったのだ。
「とにかく一撃で終わらせます!『エクスプロージョン』を受けてください!」
 こうなればオブリビオンを速攻で倒し、そのあとトイレに直行してやる!と魔力の炎を生み出すましろ!
『待つにゃ、ましろ!船を破壊する大規模魔法は使えないにゃ!』
 バディ役のノワールが慌ててましろを制止する。
 今乗っている災魔化した船は、元は魔導蒸気船。この近辺の住人が生活をするのに必須の船だ。
 災魔化した影響で内部構造がかなり変わってしまったいるため、例え壁1枚だったとしても壊すような攻撃をするわけにはいかない。
「ええっ、じゃあどうすれば……」
 ノワールの言葉にましろはエクスプロージョンの魔法を中断する。
 魔法少女であるましろは強力な魔法の力によって戦うのだが、その魔法のバリエーションは実はそこまで多くない。
 いずれの魔法も割と派手で豪快、そして使いやすいように設計されており、周囲に被害が出ないようなピンポイントに攻撃するような魔法は覚えていないのだ。
「ブヒィ!」
 そしてましろが一人であわあわしていると(ノワールの声は他の人には聞こえない)ウォークグルェートが反撃してきた!
「きゃあ!?」
 おぞましい触手がましろの身体を拘束すると、真っ白な魔法少女衣装の中に入りこんできてつつましげな胸や年相応にむっちりしてきたお尻を這い回っていく。
 そして。
「やっ、今はダメぇっ!」
 尿道付近を刺激されたましろは、ずっと我慢してきたのもありぷしゅっとお漏らしをしてしまう。
「やっ、ダメ、あ、あああ……!!!」
 そして動力炉に来るまでに捕まっていた絶対に、絶妙に、イかせてくれない罠によって限界ギリギリまで昂らせていたましろは、放尿の衝撃でイってしまう。
「ダメぇ、ダメぇ、おしっこ、止まらないぃ……イくの止まらないのぉ」
『にゃー!ましろがお漏らししながらイって、魔法少女服に染みが広がってくにゃ』
 我慢した分だけ出し続けてしまうましろ。
 もう自分の意思では止める事はできず、その様子をノワールはばっちり魔法のカメラで撮影し生配信していた。
「ブヒィ!」
 更にウォークグルェートが触手を使ってましろの両足を大きく広げさせると、魔法少女に変身していたユーベルコードの効果が打ち消され、封じられてしまう。
『さらに魔法が封じられて変身が解けて、全裸お漏らしだにゃ』
「いやっ、見ないでーっ!」
 白い魔法少女衣装が光となって消失し、真っ白な髪も元の黒髪に戻ると、ましろは手足を触手にからまれたまま隠す事も出来ずにひたすらノワールに恥ずかしいシーンを撮られ続けたのだった。
大成功 🔵🔵🔵

ワルルーナ・ティアーメル
くんくん……なんだか欲望の気配を感じ、出遅れたが我参上!
で、奴を時間まで抑えればよいのだな?

……体躯(下半身ごつい多頭ドラゴン)の問題で埋められなくともどのみち狭くて奴は追えんので
奴が逃げる前に我が眼力(情報収集+読心術)で嗜好を見抜き、
その好みに合わせた「各種フェチ属性」完備の配下の多様な淫魔軍団を召喚、
散開させ奴を追わせるとしよう
何人かは自分から罠にかかりに行きそうな気もするが……まあ当人の好みだし

それと予め我が竜の首の『第2の冠』の力(化術+催眠術)で、奴の感覚を少し狂わせ、自分が超イケメンに思えたり、全てが計画以上に進んでいる気持ちにしておくぞ

※配下の淫魔達はNG無し。本人は本番回避



「くんくん……なんだか欲望の気配を感じ、出遅れたが我参上!」
 多頭多翼の竜の体躯の上に堕天使少女の上半身が生えた姿のラスボス、ワルルーナ・ティアーメル(百胎堕天竜魔王(自称)・f31435)がやってきた。
「ブヒ!?猟兵ブヒ!?逃げるブヒ」
 だがウォークグルェートはワルルーナが猟兵だと分かると一目散に逃走。
 ウォークグルェートにしてみれば、もはや災魔化した船は港に向かって自爆特攻ルートを爆進中。
 船を壊されたとしても付近の住人は生活ができなくなるため、止めてもオブリビオンの勝ち。止めなくてもオブリビオンの勝ちであり、あとはひたすら時間が来るまで逃げ回っていればいいだけなのだ。(実際はガジェッティアの強制シャットダウン装置があるのでウォークグルェートの集中を乱して船の速度を遅くさせて時間を稼げば猟兵側の逆転勝ちである)
 なのでウォークグルェートは明らかに自分が有利だったりしない限りはひとまずは"逃げ"を選択するのだ。
「ふっ、甘いのだ。元々体躯の問題で我は通路は狭くて奴は追えん!よって、我が眼力による情報収集+読心術で貴様の嗜好を見抜いてやるわ!」
 ワルルーナアイ!キュピーン!
 説明しよう!ワルルーナアイとは!?
 相手の欲望を見抜き、敵対者に眼力ビームを出したりする魔王の眼なのだ!なお、普通に視力は割といいぞ!
 そしてワルルーナは横ピースからウォークグルェートを見抜き、の欲望を読み取る!横ピースさせたのはMS権限の気分だ!
「……見えたぞ!貴様の性癖……フェチ属性がな!」
 敵の弱点を見抜いたワルルーナは己の権能、ユーベルコード:魔王軍第7冠(セブンスレギオン)を発動する!
「さあ来るがよい、ヒトの欲望より産み落とされし我が魔王軍、第7の軍勢よ!」
 ワルルーナの能力によって見極めた、ウォークグルェートの嗜好に刺さる淫魔軍団をウォークグルェートの逃走先に召喚!
 ワルルーナ自身からは逃げ切られてしまうが気にせず淫魔軍団によってウォークグルェートの欲望を満たす事で集中を乱して時間を稼ぎをする作戦なのだ!
「ブヒ!これは……ブヒ」
 そしてワルルーナが見抜いた、ウォークグルェートの嗜好、それは。
 『尻壁』だった。
 ……知ってたような気がした!
「潜伏生活でムラムラが溜まってたんだブヒ~、さっきの猟兵も巻いたみたいブヒから、早速これ使うブヒー」
 そしてウォークグルェートは端から順番に淫魔のお尻に己を突き立てると己の欲望を溢れ出る程に注入。そのまま次の淫魔へと手を出してはどんどん蹂躙していく。
(う、むむ?何人か自分から罠にかかりに行きおった気もしたが……まあ当人の好みだしの)
 それをこっそりワルルーナアイ(普通に視力がいい目)で覗き見るワルルーナ。
 なんだかあんまり必要そうな気がしなくもないけど、一応、竜の首の一つが被る王冠の力も使ってこっそりウォークグルェートに幻惑を見せにいく。
「あ、なんか調子いいブヒな!ブヒブヒーっ!!!」
 そして淫魔全員がノックダウンされるまでは時間を稼ぐ事に成功するのだった。

 なおワルルーナはノックダウンした淫魔全員をしっかり介抱してから帰還しました。(通路が狭くて通れなかったのですごくぐるっと遠回りして行った)
大成功 🔵🔵🔵

月詠・愛珠
アドリブ絡み歓迎
NG無し

ぬるぬる塗れのお尻のまま、履いたら逆に気持ち悪い…しかも半端にされて落ち着かないし…そう思うと特徴的なウォークグルェートの姿が
ようやく見つけたよ!逃さないから!
そう思って駆け出そうとして半端に脱げかけた服でつんのめって壁にもたれかかる。もう、邪魔!と下半身をスースーさせて向かい合おうと…あ、あれ?!いない!?
キョロキョロ見渡してると、お尻が壁に引きずり込まれて…
逃れられない状況、ウォークが顔出して慌ててダガーを振るけど粘液塗れの触手で叩き落され…
絶対に諦めないんだから!と強がるけど
拘束されたままお尻を振ってしまい…イかされなかった分をたっぷり満たされてしまうことに…っ♥



「うぅ……お尻がすっかりぬるぬる塗れ……」
 動力炉に来るまでに罠にかかって尻壁にされていた月詠・愛珠(月に魅入られる翠の狐娘・f06905)は、触手に散々嬲られてベチャベチャになってしまった内ももを閉じながら何とか歩いてやって来れた。
「履いたら逆に気持ち悪い……」
 なんとか下着だけは回収したものの、既に散々塗りたくされておりビチャビチャ。
 流石に現代人が下半身丸出しで行く訳にもいかないため仕方なくそのまま履いたが、パンツに沁み込んだ粘液がとても気持ち悪い。
 ……だけでもなく、若干火照ってきてしまっている気もする。
「しかも半端にされて落ち着かないし……」
 だが愛珠は絶対に、絶妙に、イかせられないようにされてしまっていた。
 イきたくてもイけない刺激をずっと与えられ続けてきており、この程度の触手粘液ではイったりしない。
 ただただ、悶々とした気持ちが蓄積されていくだけだ。
 そんなギリギリの状態の愛珠だったが遂に前方に特徴的なウォークグルェートの姿を見つける!
「ようやく見つけたよ!逃さないから!」
「ブヒ!?猟兵ブヒ!?」
 今まで受けた辱めを暴力で返そうと愛珠は駆け出そうとしたところで。
「あっ!」
 すっかりガクガクになってしまっていた足腰が、半端に脱げかけた服でつんのめってしまいこけそうになって思わず壁に手をつく。
「もう、邪魔!」
 ウォークを倒せない!と愛珠はまさかの自ら下着を脱いで下半身をスースーさせてウォークグルェートへと向き直る。
 もはや冷静な判断が出来るような頭に空き領域がない程、身体は熱くなってきているのだ。
「……あ、あれ?!いない!?」
 しかし先ほどまで確かにいたはずのウォークグルェートの姿が見えない!
「どこにいったのさー?」
 愛珠がキョロキョロと見渡していると、突然ガクン、と手を突いていた壁に吸い込まれてしまう。
「うひゃっ!?」
 だが壁をすり抜けたのは上半身だけ。
 下半身はまだ通路側にある……そう、つまりこれは【尻壁】だ!
「う、ウォークグルェート!」
「ブヒヒ!」
 壁の裏側に引きずり込んできた犯人はやはりウォークグルェート!
 通路や壁をすり抜ける能力を使って、愛珠を尻壁にしてきたのだ!
「くっ!」
 慌ててダガーを振るう愛珠。だが、服を脱いで身軽になっているのは下半身のみ!壁のこっち側にある上半身は十分な速度上昇を得られず、ウォークグルェートの触手に簡単に払われてしまう。
「ブヒヒ!これはいい尻が手に入ったブヒ。船を自爆させるまでの性欲発散に使わせてもらうブヒ!」
 愛珠の攻撃を叩き落したウォークグルェートは下卑た笑い声を上げながら悠々と壁をすり抜けて通路側……愛珠のお尻側にいく。
「絶対に諦めないんだから!」
 それでも愛珠は抵抗しようとするが、拘束されたままではお尻を振っているようにしか見えない!
 べしんと触手で叩かれると思わず動きを止めてしまう。
 そしてその間にウォークグルェートは己を愛珠に突き立てて……。
「ブヒィー!」
「あああーっっっ!!!」
 そして、今までずーっとイかせて貰えなかった分が一気に決壊した愛珠は激しく絶頂。
 その具合を楽しむウォークグルェートにたっぷり満たされてしまうことになったのだった。
大成功 🔵🔵🔵

郁芽・瑞莉
アドリブOK、NG無し

淫靡に仕上げられた肉体を誇る様にして、
契約の証たる下着をストリップし裸体へ。
飛びつかず欲望を我慢し、
結果更に巨幹となった規格外逸物と肉体を見せつけるウォーク。
凶悪に膨れた先端の鈴口に下着の濡れた部分を被せ合わせて、
ぐちゅぐちゅ♥擦り上げながら。
垂れかって胸を押し当てつつ、上目使いで発情雌アピール。

ウォークグルェート様ぁ♥ ガチガチ凶悪極太イケメンなこのモノでぇ♥
ドスケベ穴を滅茶苦茶にしてぇ……♥ 白濁液、奥に沢山吐き出して♥
いっぱいにしてほしいのぉ♥

お腹には逸物は勿論、触手の相手も手や胸、お尻など全身でご奉仕♥
縛の符で抜けない様に独り占め、効果が尽きるまで愉し尽くします♥


神代・凶津
さあ、ぶっ飛ばしてやるぜ豚野郎ッ!
って、ゲフッ!?いきなり捕まっちまった!?え、男に用は無い?って、ちょ!?待……。
(鬼面を捕まえたウォークは、壁や天井をすり抜けて魔導蒸気船の外に鬼面をポイっと捨てる)
嘘だろおおおぉぉぉ…………。

(凶津が船から放り出され、残された桜。
依り代のみで敵う筈もなく、ウォークによって壁に埋められ罠を作動されてしまう。
再び下半身を触手に嬲られるが、ウォークが『こちらからウォークのモノを求めてくる』のを待っているのを察して必死に耐えようとする。


しかし終わりの見えない快楽の生地獄に散々昂らされた身体は、遂に限界を向かえる。)


【アドリブ、お色気歓迎・NG特になし、エロス期待】



「さあ、ぶっ飛ばしてやるぜ豚野郎ッ!」
 鬼の面、神代・凶津(謎の仮面と旅する巫女・f11808)、そしてその相棒の女性巫女、神代・桜。
 二人はヒーローマスクとその装着者という関係で今回も二人でウォークグルェート討伐の依頼を請け負ってきた。
「ブヒ」
「って、ゲフッ!?いきなり捕まっちまった!?え、男に用は無い?って、ちょ!?待……」
 しかしまだ装着してなかったためか、鬼面がいきなりウォークグルェートの触手に捕まった。
 そしてそのまま壁をするするっとすり抜けて船の外まで持っていかれると、ポイっ。
「嘘だろおおおおぉぉぉぉ…………」
 鬼面は戦線離脱した!

 残されたのは依り代となっていた女性巫女の桜。
 そして同じく依頼に参加していた郁芽・瑞莉(陽炎の戦巫女・f00305)であった。
 二人はウォークグルェートの前に立つと……戦うことなく、情欲に潤んだ瞳で見つめて自身の残った衣服に手をかけた。
「……あ」
「……ん」
 二人はそれぞれここに至るまでにあった罠、『絶対に絶妙に【イ】かせない罠』にかかり散々昂らされていたのだ。
 片や、桜は下半身の衣類を取り上げられ上から巫女服を羽織るだけの状態。その股にはべっとりと粘液が塗りたくられており。
 片や、瑞莉は上も下も衣類は脱がされたが……そのあとぐちょぐちょにマーキングされたパンツだけを履き直させられた状態。
 イきたくても、でも絶対に、絶妙に、イかせて貰えなかった二人は、朦朧とした意識の中で股から滴を落としてウォークグルェートの前に立つ。
 そして特に合図もなく二人そろってウォークグルェートの目の前で残った衣類を脱いでいく。
 桜は激しい情欲をもてあましている事を隠せない顔つきでウォークグルェートの一点を凝視しながら。
 瑞莉は淫靡に仕上げられた肉体を誇る様にして、契約の証たる下着をゆっくりと降ろしていって。
「ブヒ……っ!」
 ウォークグルェートは突然始まったストリップにいきなり飛び掛かるようなことはせず、欲望を我慢しながら二人の裸体をじっくりと眺めていく。
 結果、更に巨幹となった規格外逸物が二人に見せつけられることになる。
「あれが……っ」
「あぁ、凄い……」
 釘付けになった桜と瑞莉はそのまま熱に浮かされたようにふらふらと全裸のまま近づいていき、跪くとウォークのソレに手を伸ばす。
「ああ、重い……」
「ガチガチです……」
 桜は袋をすくい上げるように手に持つと、そのずっしりとした重量に声をあげ優しく揉み上げる。
 瑞莉は凶悪に膨れた先端の鈴口に下着の濡れた部分を被せ合わせて、ぐちゅぐちゅと擦り上げていく。
「「ウォークグルェート様ぁ♥」」
 そして甘ったるい声を出し二人は左右から垂れかって胸を押し当てつつ、上目使いで発情雌アピールをする。
「……ん……どうか、お願いします」
「ガチガチ凶悪極太イケメンなこのモノでぇ♥ドスケベ穴を滅茶苦茶にしてぇ……♥ 白濁液、奥に沢山吐き出して♥いっぱいにしてほしいのぉ♥」
 這ってきたウォークグルェートの両手と触手に対して、自ら手や胸、お尻を押し付け全身で相手を気持ちよくしていく。
 二人の美女に奉仕されるウォークグルェートは気を良くすると、己の雄を捻じ込み欲望を注ぐのだった。
 それは二人が気絶するまで……否、気絶した身体に瑞莉が符術で強引に縛り締め付ける事で更なる快楽をウォークグルェートへと与え続けひたすら欲望を受け止め続けたという。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

ミルフィ・クロノラヴィット
アドリブ絡み連携
お色気等歓迎❤️
NG無し

壁抜けするウォークとは
厄介ですわね…

【SPD】

UC発動
分身達を呼出
(分身との感覚は『遮断』しておく)

罠にはめさせ
ウォークの相手をさせ
時間稼ぎ

分身『あっあっあっ❤️』『もうだめえぇ❤️❤️』

(分身達には悪いですが…わたくし本体は移動して時間を稼ぎ…)

『…て、あら?』

自分まで
罠にはまり
またも
『お尻突きだし壁に埋まった様な』状態に

更に
ウォークに見つかり

『!…このお尻を乱暴に掴む感触――あんっ❤️あんっ❤️あんっ❤️ま、間違い無…あひぃんっ❤️❤️』

(お尻の兎尻尾を掴まれ
突かれ)

『わ、わたくし尻尾は弱いんですのぉ❤️イくうぅーっ❤️❤️』

(絶頂と共に盛大に潮吹)



「壁抜けするウォークとは厄介ですわね……」
 ピンク髪色ツインテール、兎さんメイドなミルフィ・クロノラヴィット(メイドオブホワイトラビット・f20031)は災魔機械と融合したウォークグルェートの特性を聞くと思案する。
 乗っている魔導蒸気船自体が災魔となり、その災魔と融合したウォークグルェートは船の中の壁や床を自由自在にすり抜けて移動できるようになったらしい。
 そして魔導蒸気船を壊す訳にはいかない猟兵側は壁や床に逃げられてしまうとウォークグルェートに攻撃できない。
「でも、時間を稼げばガジェッティアさんが『強制シャットダウン装置』を作って下さるのでしたわね!」
 災魔化した魔導蒸気船を作った張本人が、緊急停止ボタンを作成しているのだ。
 これさえ出来れば一発逆転。融合しているウォークグルェート共々強制ダウンさせられる。
「そうであれば数で勝負ですわ!兎の手も借りたい――って言うでしょう?……違いましたかしら……?」
 ミルフィはユーベルコード:ギャングバング・プレイラビッツを発動。
 バラバラバラと100人近い自分自身の分身を呼び出すと、ウォークグルェートの相手をして時間を稼ごうとする。
 災魔化した船は今、港に向けて自爆特攻を仕掛けているが、融合したウォークグルェートの集中を乱せば速度を遅らせることができるのだ。
「皆さん、あえて罠にかかってウォークグルェートをおびき寄せてくださいませ」
 分身たちはウォークグルェートを探そうと動力炉のある部屋に雪崩れ込む。
 しかし探すまでもなく、分身たちが入ったところで床から触手が飛び出してくる!
「ブヒヒ!捕まえたブヒ!」
 床からせり上がってくるウォークグルェート!
 分身たちは床から生えてきた触手に次々と捕まってしまい、そのまま壁に放り込まれいく。
『きゃあ』
 ぶつかると言う所で、壁は分身たちの上半身をすり抜けて腰の部分で止まると、お尻を上げたような体勢でがっちり固定されてしまう。
 そして出来上がったずらりと並んだ尻壁通路。
 丈の短いメイドスカートからは可愛いお尻と尻尾が覗いている。
「ブヒヒ!今日は大量ブヒ!今日は溜め込んだものを全部出してやるブヒから、お前たちも使わせて貰うブヒ!」
 ウォークグルェートはそんなミルフィの分身たちによる尻壁ずらりを眺めると、おもむろに自身を取り出し、膨張したそれを、捻じ込んできた!
『あああ~~~っ♥』
 そしてそんな分身たちの悲鳴を聞きながらもミルフィはこっそり移動していた。
(分身達には悪いですが……わたくし本体は移動して時間を稼ぎ……)
 分身たちとは感覚共有も可能なのだが、今回はそれを意図的に切ってある。
 そして分身たちはあまり離れすぎると消えてしまうため程よい距離で、気づかれにくそうな場所を探して、ひっそりこっそり移動中なのだった。
「……て、あら?」
 だがミルフィが歩ていると、突然床がせり上がってきてシャキーン!
「ま、またもこれはっ!?」
 ウォークグルェートに見つからないことばかり考えていたミルフィだったが、通路の罠はウォークグルェートとは別もので普通に発動してしまうのだ。
 その結果、またも『お尻を突きだし壁に埋まった様な』状態になってしまったミルフィ。
「ブヒィィィ……ブヒ?まだこっちにもいたブヒか。どれどれブヒ」
「!……このお尻を乱暴に掴む感触――あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥ま、間違い無……あひぃんっ♥♥♥♥」
 分身の一人目を使い終わったウォークグルェートは罠に嵌まったミルフィ本体に気づくと、お尻に生えている兎尻尾を掴んで能力で壁をすり抜けさせながら隣に持ってくる。
「あっ、だ、ダメですわっわ、わたくし尻尾は弱いんですのぉ♥♥イくうぅーっ♥♥♥♥」
「あっあっあっ♥♥」
「もうだめえぇ♥♥♥♥」
 そして本体も分身も関係なくまとめて蹂躙され尽くしてしまったのだった……。
 あ、時間は稼げました。
大成功 🔵🔵🔵

天城・御言
イきそでイけないもどかしさ……。スカートの中のものはしっかりと勃っちゃってて。前屈みな姿勢で動力炉へ突入です!ちなみに下着は返してもらえませんでした。

壁をすり抜けるオークですか。それならこちらも対抗して……。
『壱の秘剣・朧月』
物理的な障害物も防具もすり抜けて、相手の魂を切り捨てます。絶対優位だと思いましたか?甘いです。

なんて格好つけていたら触手液を受けちゃいました!?続く服破りで「大破」な格好に。うぅぅ……。女装子から服を取ったら、ただの裸の男じゃないですか〜!え?それはそれでイケる?そ、そうですか。

触手と太いもので責め立てられれば、艶のある反応を見せてしっかり時間を稼いでやりましょう。



「うぅ……イきそでイけないもどかしさ……」
 カラフルで可愛い和風パーラメイドの制服を着て顔を赤くし完全に発情した顔で歩いているのは天城・御言(桜の精の學徒兵・f25109)だった。
 ここに来るまでに壁尻の罠に見事に嵌まり、下着を抜き取られ、滅茶苦茶に触手に責められたが絶対に、絶妙に、イかせてくれなかったのだ。
 因みに下着は返して貰えなかったので今はスカートの下はノーパンだ。
 イけそうなところでひたすら寸止めされ続けた御言は、もはや半端な刺激ではイくこともできず悶々とした気持ちだけを昂らせて前かがみの姿勢で動力炉へと歩んでいた。
 前かがみになっても分かる程、分厚そうなスカートを押し上げるモノ……そう、御言。彼は男だ。
「ブヒヒ!」
「ウォークグルェート!見つけましたよ!」
 どう見ても女の子の顔立ち、女の子の恰好をしている御言はウォークグルェートを見つけると刀を構える。そしてスカートの中のモノがしっかり主張する。
「ブヒ!?猟兵ブヒか!?見つかったら仕方ないブヒ!逃げるブヒ!」
 だがウォークグルェートは逃げの一手。
 既に災魔化した事で船は占領ずみ。弱点の災魔の卵はウォークグルェート自身が融合している。
 船は住人にとって大事なものなので猟兵側は壊すことはできないはずなので、ウォークグルェートからすれば自身がヤられさえしなければもはや勝ちなのだ。(実際はガジェッティアの強制シャットダウン装置があるので、ウォークグルェートの集中を乱して船の速度を遅らせれば猟兵側が逆転勝ちできる)
 そんな訳でウォークグルェートは災魔機械と融合したことで手に入れた壁のすり抜け能力で御言から逃げ出そうとする。
 いい感じに柱や壁を挟みながら逃げるため、ウォークグルェートを攻撃しようとすると船も巻き込んでしまうようなルートだ。
「壁をすり抜けるオークですか。それならこちらも対抗して……壱の秘剣・朧月!!!」
 御言は走り寄ると実刀ではなく、幻の刃を振るい物理的な障害物も防具もすり抜けて、相手の魂のみを切り捨てにいく!
「ブヒ!???」
 まさか攻撃を喰らうとは思いもしていなかったウォークグルェートはずでーんと転ぶ。
「絶対優位だと思いましたか?甘いです」
 激しい動きにスカートにこすれて、しかしこの程度の刺激では解消されなくて荒い息を吐く御言は倒れたウォークグルェートに追撃を仕掛けようと再び構えを取る。

――べちゃ。

「ひゃんっ!?なにこれ気持ち悪っ!」
 だが格好つけていた御言は股間の刺激に意識を持っていかれてしまったのもあって、逃走している最中にウォークグルェートが仕掛けていた触手液をもろに浴びてしまう。
「ブヒヒ!かかったなブヒ!」
 しかもその触手液はただ気持ち悪いだけではなく。
「え、服が溶けてる……!?」
 なんと、服だけ溶かす触手液だったのだ!
「うぅぅ……。女装子から服を取ったら、ただの裸の男じゃないですか?!」
 そして御言はすっかりすっぽんぽんにされてしまい、起立して収まらないアレもポローンとビッキビキーンと出してしまう。
「ブヒ?男だったブヒか……まあ別にそれでもいいブヒ」
「え?それはそれでイケる?そ、そうですか」
 御言が動揺している間に立ちあがったウォークグルェートはそのまま触手を使って御言を捕縛。
 船に潜伏している間の禁欲生活でギンギンになっているモノを御言に当ててくる。
 ウォークグルェートは別にお嫁さん探しにきている訳ではないので、発散できる穴があればそれでいい派だった。
「あっ、あん、だめっそこは……ひゃぁぁぁぁん!?」
 触手と太いもので責め立てられた御言は溜めに溜められてしまったものを大量放出しながらも、時間稼ぎの役割をこなすのだった。
大成功 🔵🔵🔵

夢ヶ枝・るこる
■方針
・アド/絡◎

■行動
先程の薬の影響で、色々大変な状態ですが、何とか?

時間稼ぎが目的ですから、出来る限り相手の気を引きましょう。
【夢鏡】を発動、『魅力』と『身体機能』を強化して待ち構え、埋められたらお尻を強調し逃がさない様[誘惑]しますねぇ。
強化した『身体機能』の影響で『感度』も上がっておりますが、『持久力』や『体内容量』も強化出来ますから、可能な限り受入れ続けますぅ。
【夢鏡】の効果が切れかけたら再発動、『反動』による『胸&お尻の肥大化』等による目先の変化も合わせ、少しでも長く時間を稼ぎましょう。

『容量』を見て面白がられ、去り際に『罠』のホース等を入れたままにされないか心配ですが(ふらぐ)。



「先程の薬の影響で、色々大変な状態ですが、何とか?」
 夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)は肥大化してしまった胸とお尻、お腹をたぷたぷさせながらも何とか動力炉にやってこれた。
 通路の罠を出来るだけ耐えようと薬を使ったのだが、その副作用で胸とお尻は肥大化してしまっていて、そしてお腹の方はたっぷりと触手粘液を注ぎ込まれてきたのだ。
 膨らんだお腹は何とか消化してきたが……それはつまり、あのウォークグルェートの触手粘液を吸収してしまったということである。
「はぁ、はぁ、時間稼ぎが目的ですから、出来る限り相手の気を引きましょう……」
 絶対に、絶妙に、イかされることなく粘液と触手に嬲られ続けたるこるは完全に発情させられてしまっていた。
「ブヒ!猟兵ブヒ!」
 そんな状態でるこるはウォークグルェートと遭遇する。
 今、ウォークグルェートは猟兵と戦う意味はない。むしろ無駄な交戦をしない方がいいため猟兵を見かけたら即座に逃げの一手を選択してくる。
 そのため、るこるは逃げられる前にユーベルコードを起動しにいった。
「楽園の彼方におわします女神様、あなたの使徒に『鏡の加護』をお与え下さいませ……夢鏡(ユメノカガミ)」
 胸元の勾玉が"裏面に勾玉の嵌った鏡"に変形すると、るこるの『魅力』と『身体機能』を強化する。
 特に発育過剰な体型の魅力に当てられたウォークグルェートはるこるの身体を見ると、一瞬で膨張。
「ブヒ!これは捕まえていっぱい注いでやるブヒ!」
「ひゃあっ!?」
 身体能力を上げたことで回避力も上がったはずのるこるすら避けられたない触手攻撃でるこるを拘束。
 そのまま壁に埋め込まれてしまう。
(い、いえ。こうなれば、『持久力』や『体内容量』も強化してますから、可能な限り受け入れ続けますぅ)
 元より囮になるつもりでやってきたるこる。
 覚悟を決めると壁に埋められた状態でもお尻を強調し逃がさない様に誘惑を継続する。
「ブヒィっ!」
「あああああああ!!!」
 だがウォークグルェートの突きをたった一発受けただけで激しくイってしまう。
(強化した『身体機能』の影響で『感度』も上がっているのでしたぁ……)
 更に言えば、ウォークグルェートとの戦闘前に散々絶対に、絶妙に、イかせないようにされていた事も相まってるこるは一方的に蹂躙されてしまう。
「ブヒィィィ!」
「んあ、あああ……」
 ビュルルルーとまるでホースから放出しているかのような出方でウォークグルェートからるこるの中へと注ぎ込まれていく。
 それは体内容量を強化したはずのるこるすらすぐに満杯になってしまう程の大量放出だった。
「ブヒィ……」
「あぁ……」
 ひとまず一回目を出しきったところで、るこるは意識を失ってしまう。
 そしてユーベルコードの効力が切れるとその反動でるこるの胸とお尻が肥大化してしまう。
「ブヒ!最高だったブヒ。あとはこぼれないように触手で蓋をしておくブヒ」
 ウォークグルェートは満足したらしく、るこるから抜くと代わりに壁から生えてきた触手を差し込み栓にする。
 当然のように触手からも粘液は放出されていくが、ウォークグルェートは能力によってるこるの固定化した壁の位置をちょっと高くしてこぼれないようにしてついでに触手をより深く刺してから去って行ったのだった。
大成功 🔵🔵🔵

彩波・いちご
美琴さんと

何とか解放されて服を着て…でも気まずいです
「ええ、忘れますね…」
顔は合わせにくいですが、仕事はしましょう

打合せ通り私が攻撃役
ウォークの触手には触手で対抗!
【異界の抱擁】で召喚し拘束し締め上げます!
あんなのに(私の)美琴さんを犯させるものですかっ

やがて敵に逃亡を許してしまい…昂った気持ちが治まらない中
美琴さんが初めてをもらって…と
先ほど見た美琴さんの全ては目に焼き付いたまま…それをもう一度目の当たりにし、私も我慢ができなくなり
「後悔しませんね?」
確認はするものの、私も止まることはできず
先程ので前戯は十分と秘所に私のをあてがい、一気に貫きます

そのまま物陰で昂りのまま愛し合い、中に出して…


月読・美琴
いちごお兄様と

「うう、今見たことは忘れてくださいね、お兄様……」(赤面して服を着ながら

まだ身体が熱いですが、とにかく災魔を止めなくては。
私が囮になって注意を引きますから、お兄様はその隙に災魔に攻撃してください。

「災魔よ、自らの邪悪な術で滅びなさい!」

【加護の勾玉】で敵の技を複製して放ちます。
ですが身体能力を向上させてお兄様との連携攻撃で敵に痛手を与えた代わりに、欲望が理性を上回る状態になってしまい……

「いちごお兄様、私、もう我慢出来ません……」

先程の寸止めで昂ぶっていた気分が爆発して、自ら服を脱いでお兄様の前で全裸になり。

「私の初めて、もらっていただけますか?」

お兄様を物陰に引き込むのでした。



「うう、今見たことは忘れてくださいね、お兄様……」
 赤面して上着を羽織りながら月読・美琴(月読神社の退魔巫女・f28134)は共に依頼をこなしにやってきた相手に声をかける。
 しかし罠を受けてすっかり発情しきったその身体は美琴の意思とは関係なくどうしてもある一点をみてしまう。
「ええ、忘れますね……」
 その相手、彩波・いちご(ないしょの土地神様・f00301)もまた、同じく顔を赤くしながら服を着ていく。
(……でも、気まずいです)
 何を隠そう、美琴といちご。二人は同時に通路の罠にかかってしまうと向かい合わせにされたまま服を脱がされ散々身体を弄られ続けたのだ。
 しかもこの罠は、絶対に、絶妙に、イかせてくれない罠。
 寸止め状態のままにずっと責められ続けてきた美琴は、すっかりその気になってしまっている下腹部から来る熱に浮かされる。
 そしていちごもずっと出させて貰えないままに刺激だけ与え続けられてきたモノがスカートを盛り上げてしまっていた。
 どうしても、美琴はその一部分に視線がいってしまう。
(はっ!私は何を……まだ身体が熱いですが……)
「とにかく災魔を止めなくては」
 美琴ははっと気づくと顔をぶんぶんと振り、どうにか意志の力で視線を剥がし、ウォークグルェートの待つ動力炉に向かう。
「ブヒ!」
 そして見かけたウォークグルェート。
「私が囮になって注意を引きますから、お兄様はその隙に災魔に攻撃してください」
「わかりました!」
 ウォークグルェートは通常、猟兵の姿を見たら戦闘を行う事などせず逃走を選択してくる。
 敵側は既に勝利条件を満たしているつもりなのだ。(実際はウォークグルェートの集中を乱して船の速度を遅くして時間を稼げば、ガジェッティアの強制シャットダウン装置によって猟兵側の逆転勝利になる)
 そのためまずウォークグルェートと出会った場合は、敵に逃げられないようにする工夫が必要なのだった。
「災魔よ、私が相手です!」
 そのためまずは美琴が囮役になる作戦を取る!
 つまりどういうことかというと前に出た美琴はまたも通路の罠に嵌まって両手両足が壁に埋められてしまったのだった。
「ひゃあっ!?」
「ブヒヒ!」
 猟兵がやってきたら逃げるが、目の前にメスが捕まりにやってきたと言う事ならウォークグルェートも楽しませてもらおうと触手を伸ばしてくる。
 そして悍ましく触手を蠢かしながら美琴の白い肌に粘液をたっぷりと沁み込ませていく。
「あう……やめっ……」
「美琴さん!あんなのに(私の)美琴さんを犯させるものですかっ」
 ウォークグルェートの蛮行にいちごが自らもユーベルコードによって自らの影から触手を召喚すると締め上げにいく。
「触手には触手で対抗です!」
 元より攻撃役のいちごはウォークグルェートへ果敢に攻めていく。
 美琴への注意がいっていたウォークグルェートはいちごの勢いに押されてしまう。
「ブヒ、ブヒヒ!」
「ひゃあっ!?」
 だがウォークグルェートは欲望の声を上げると、いちごの触手への抵抗よりも、美琴を嬲る事を優先してきた。
「なっ、力が、強まってます……!?」
 これは、ユーベルコード!
 自らの理性を超える程の欲望に従う事で戦闘能力を上昇させるユーベルコードである!
「自己強化の術っ!?ならば!」
 美琴はウォークグルェートの業を見抜くと、己の神器である勾玉を輝かせる。
「八尺瓊勾玉よ、邪な力から我が身を守り給え」
 勾玉から放つ光で触手を弾き、ウォークグルェートのユーベルコードを吸収すると、美琴は無理矢理壁から手足を抜き放つ。
「災魔よ、自らの邪悪な術で滅びなさい!」
「ふんぐるいふんぐるい…、星海の館にて微睡む我が眷属よ!」
 そして敵のユーベルコードを複製して強化した身体能力を駆使した美琴と、いちごの召喚した眷属の連携攻撃によってウォークグルェートへとダメージを与える!
「ぶひやっ!?」
 欲望のままに動いていたウォークグルェートだったがこの攻撃には溜まらず、すっと床から地面をすり抜けて落ちて逃げてしまう。
 船を破壊するわけにはいかない美琴といちどは追撃することも出来ずにそれを見送るしかなかった。
「はぁ、はぁ、やりましたね、お兄様」
「はい、美琴さん」
 ウォークグルェートを退けお互いを見合う美琴といちご。
 しかし美琴は、いちごの顔を正面から見た瞬間にあ、となってしまう。
(敵のユーベルコードの効果が……欲望が理性を上回る状態に……)
 動力炉に来るまでにかかった罠による寸止めで既に昂りきっていた状態に、そこに恋心を持つ異性の顔を正面から見てしまった美琴。
 そこにユーベルコードによって理性よりも欲望が優先される性質を顕現させられてしまえば、もう止めることは出来なかった。
「いちごお兄様、私、もう我慢出来ません……」
 美琴は残っていた巫女服を自ら脱ぎ去ると、いちごの前で全裸になって潤んだ瞳で願いを言うと物陰に誘い出す。
「私の初めて、もらっていただけますか?」
「美琴、さん……」
 そして、いちごもまた美琴と同じように罠に嵌まってからずっと寸止めさせられ続けていた状態だった。
 もはや股のものは爆発寸前……でも出せない状態のまま。
 そして戦闘中も頭の中にあったのは、罠にかかった時に見た美琴の全ても目に焼き付いた光景。
 ……それをもう一度目の当たりにし、いちごもまた我慢が出来なくなってしまう。
「後悔しませんね?」
 確認の言葉は発した。
 だがその返事を聞く前にいちごは服を脱ぎ美琴へと覆い被さる。
 そして美琴が既にドロドロになっているのを確認したいちごは、散々焦らされ続けた結果いつもよりも更に膨張させた自身を宛がうと一気に貫いた。
「ああっ!」
「くぅっ!」
 絶対に、絶妙に、イかせて貰えず焦らされ続けた二人はそれだけで二人一緒に絶頂してしまう。
「お兄様……」
「美琴さん……」
 だがそれだけで収まるはずもなく、そのまま二人は物陰で昂りのまま愛し合うのだった。

「ブヒィ……!」
 そしてその様子を逃げたと思ったウォークグルェートが壁から頭だけ通り抜けてばっちり覗き見していたのだった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

彩波・流江
(アドリブ歓迎です!)

厄介な性質を備えた敵ですね…時間を稼ぐにしても、相当な集中力が求められそうです

大技の類は使えませんし、UCを全開で使って消費する神気の続く限り回避や防御に専念した方が良いでしょうか…
迫る触手を神霊刀での『なぎ払い』、獣砲さんの牙で噛み千切りながらも、敵への反撃に手が回らない…そんな風に狩られるだけの獲物を装い、逃げ回って時間を稼ぎます
船の構造は知り得ていないので、触手だけでなく通路の罠に捕まらないためにもUCを使わざるを得ないのは不安要素ですが…やるしかないのでしょう

逃げられない状況に陥ってしまうなら、嬲られる前に一太刀だけでも浴びせます
良い気になるのも今のうちです…!



「厄介な性質を備えた敵ですね……でも、遂に辿り着きましたよ!」
 彩波・流江(不縛神フルエリュト・f25223)は息を荒くし、その大きな胸を上下させながらもウォークグルェートを指さす。
 災魔化した影響で船の構造を変えられていたため流江はひたすら足を使って動力炉まで動力炉に辿り着いた。
 ここに来るまでに何度も……そう数歩進む度に罠が発動し、壁尻にされながらもその度に壁から生えてきた触手を神霊刀で薙ぎ払ったり福音の獣砲の牙で嚙み千切ったりして脱出してやってきたのだ。
(ユーベルコードを全開で使って回避してきましたが、既にかなりの神気を消耗してしまいました……)
 壁や通路を破壊することができないためとにかく避けていくしかなかった流江はかなり罠に苦戦を強いられてきた。
(時間を稼ぐにしても、相当な集中力が求められそうです)
 だが敵は目の前にいる!
(敵への反撃に手が回らない……そんな風に狩られるだけの獲物を装い、逃げ回って時間を稼ぎます!)
 そう決意した流江はウォークグルェートからの触手攻撃を警戒して……。
「ブヒ!?猟兵ブヒ!?逃げるブヒ!」
 ウォークグルェートの初手逃走を許してしまった。
「えっ!?」
 動揺した流江はウォークグルェートを見送ってしまう。
 ウォークグルェートとしては、既に災魔機械化した船は港に向けて自爆特攻するため進んでいる最中だ。
 ならばと船を破壊してしまえば住人たちの生活が成り立たなくなってしまうため猟兵達は手が出せない。
 あとは災魔の卵と融合している自分が倒されないようにすればいいと思っているウォークグルェートにとって猟兵と戦う理由はもはやないのだ。
(実際にはガジェッティアの強制シャットダウン装置があるので、ウォークグルェートの集中を乱して船の速度を遅くすれば猟兵の逆転勝利である)
「ま、待ってください!」
 慌てて追いかける流江だがウォークグルェートは壁や通路をすり抜けて移動する。
 逃げるウォークグルェートだが、船の速度が遅くなっているようには感じない。集中を乱すには至れていないようだ。
 しかも流江には通路の罠が発動してくるので何度も神気を消費してそれを回避していく。
「これじゃ神気が持たない……きゃっ!?」
 そして遂に神気が尽きてしまいユーベルコードの代償を払えず通路の罠に嵌まってしまう。
 通路の罠とはすなわち、壁に身体が埋められてしまう……尻壁の罠である!
「くっ、この……」
 上半身と下半身を別けられてしまった壁からどうにか抜け出せないかもがく流江だったが、壊さずに脱出するというのは難しいようだった。
 そして尻壁の罠はただ捕縛するだけでは終わらない。
 お尻側の壁から触手が生えてくると、流江のお尻をべしんと叩く。
「ひゃうっ!?」
 驚き動きを止めた流江のお尻に触手が殺到し、あれよあれよと言う間に下半身の衣服が脱がされていってしまう。
「やっ、ダメ……」
 剝かれた衣服を再構成しようとして、既に神気が尽きてしまっているのを思い出した流江は逃れようとするもただ淫らにお尻を振るしか出来ない。
 そんな魅惑のお尻に触手に次はネチョネチョの粘液を塗り込んでくる。
「ひゃあっ」
 熱くなっていく身体に悲鳴をあげてしまうと、そこに流江が探していたはずの相手が姿を見せる。
「ブヒヒ……!」
 自分を追っていた猟兵が罠にかかって動けなくなっているらしいと言うのがわかったウォークグルェートが、わざわざ戻ってきたのだ。
 そして捕まって身動きのとれなくなった流江の様子を見て股間のものを大きく膨張させて寄って来る。
「ひっ……でも、こうなれば嬲られる前に一太刀だけでも浴びせます!」
 流江は最後の悪あがきに神刀をウォークグルェートへと投げつける!
「ブヒッ!?」
 まさか抵抗されるとは思っていなかったウォークグルェートは壁をすり抜けて投げられた刀を避けようとしたが、一瞬判断が遅れたようで触手の先端が斬り裂かれる。
「ぶひやぁあああっ!?」
「良い気になるのも今のうちです……!」
 壁の反対側に消えてしまったがそれでも聞こえてくるウォークグルェートの悲鳴に流江は反撃が効いたと実感する。
「ブヒィィィ……!!!」
「えっ。この感触はまさか……」
 しかしすぐに流江は自分のお尻を何者かが掴んでくる感触を味わう。
 上半身と下半身が壁で別けられてしまっているため、お尻側で何が起きているのか確認することはできない。
 だが、壁の向こう側と言う事は、ウォークグルェートが逃げた先に自分のお尻側があると言う事だ。
「えっ、ダメ、やめて。それは、あっあああーーーっ!!!」
 ダメージを受けて興奮状態になったウォークグルェートが落ち着くまで、流江は何度も何度もその身にウォークグルェートの怒号を叩き込まれたのだった。
大成功 🔵🔵🔵

ロベリア・アナスタシア
(アドリブ連携歓迎、YESえっち)
時間稼ぎすればいいのよね?それなら簡単♪

いやぁん、壁(or床)にお尻がはまって抜けられなぁい❤
と、罠に掛かった状態になりなって逃げられない状態になり。
……どう聞いてもワザとらしいとしか言えないかもだけど、精欲
溜まってるウォークなら、本能的に飛びついてくれるでしょ。

ついでにウォークが来たのを察知したら、これから私ナニされちゃうの?
なんて撫で声で誘惑し、触手じゃ足りないとばかりに色香放出(UC)。
触手だけじゃなく、欲望の儘にウォークの肉欲で何度もせられちゃうわ❤
……勿論、ヤられたらヤられた分、UCで精力も気力も吸収しながら
時間稼ぎさせてもらいますけど♪



「時間稼ぎすればいいのよね?それなら簡単♪」
 ロベリア・アナスタシア(『媚薬』と『快楽』を愛する美魔嬢エルフ・f23913)は依頼の内容を聞くとルンタッタ♪とスキップしながら動力炉に向かっていった。
 既に通路の罠に散々嬲られ続けてきたその身体はすっかり出来上がってしまっている。
 そして手ごろな場所まで近づくと、如何にも怪しそうな場所に自ら腰を入れていく。
 シャキーン!
「いやぁん、壁にお尻がはまって抜けられなぁい❤」
 何処からどう聞いてもワザとらしいとしか言えないセリフと仕草で自ら罠にかかって尻壁となっていた。
「ブヒィ……!」
 しかし既に勝利を確信し調子に乗っているウォークグルェートは細かい事は気にしない。
 ムラムラの溜まっているウォークグルェートは罠にかかった獲物がいる気配を察知すると、股のものを大きくしながらロベリアの元へと寄ってきた。
「えー、なになに?これから私ナニされちゃうの?」
 壁から自動で生えてきた触手に嬲られて準備がされていきながらもロベリアはウォークグルェートの近づいてくる気配にワクワクしながら撫で声でわざと誘惑する。
「ブヒーっ!!!」
 そんなお尻フリフリを魅せられてしまったらウォークグルェートは辛抱溜まらず一気に貫いてきた。
「ああーん❤イっくーーーぅ」
 通路の罠は絶対に、絶妙に、イかせてくれなかった。そういう罠だった。
 そんな罠に自らかかりにいっていたロベリアの身体は、限界ギリギリ。そこにウォークグルェートの一撃を貰ってしまえば一気に決壊してしまうのは自明の理だった。
「ああっ❤すごっ❤いいわっ❤いい❤何度も、イっちゃってるぅ❤」
 欲望のままに腰を振るウォークグルェートの肉欲に突かれる度にロベリアは天国を垣間見せられてしまう。
 しかしそれだけでは足りないとばかりに触手粘液すらも媒介にしてユーベルコードで媚薬を精製すると自分もウォークグルェートも昂らせていく。
「ブヒィ!!!」
「あーーーっ!」
 凄まじい量がロベリアの中へと注ぎ込まれていき、溢れ返るがまだ止まらない。
 零れた白濁液がロベリアの足元にボタボタと大きな水たまりのようなものを作ってやっとウォークグルェートの放出は止まった。
「ブヒィ……」
 すっかり満足したと言う気持ちでウォークグルェートは一歩下が……下がろうとしたが、できなかった。
「ブヒ?」
「あら?これで終わりじゃないわよね?」
 尻壁にされていたロベリアの足がウォークグルェート腰をがっちり掴んで逃がさないように押し付けていた。
 ロベリアは快楽に流されながらも、ユーベルコードによってウォークグルェートの精力も気力も吸収していたのだ。
「ブヒ!?」
「此処までメチャクチャにされちゃった分……、貴方の体で返して貰うわ……♪」
 再度、媚薬を精製し始めて、それによってウォークグルェートのものを復活させるとたっぷりと時間稼ぎを行うのだった。
大成功 🔵🔵🔵

シノミ・アルマータ
【処女さえギリギリ無事っぽいなら限界までのお色気何でもOK 大胆にアドリブ&他の子と絡み歓迎】
他の子のおかげでいち早く動力炉に到着していたわたくし…
しかし、それは言い換えてみれば最奥でもっとも早く捕まって一番長い時間嬲られていたという事で…不幸中の幸いで埋め込まれる時に秘所は隠れる態勢になったため無事なものの、その分、お口やお胸やお尻は白く汚しつくされちゃって…
顔も見えないまま後ろからパンパンとされちゃって…太腿には出した回数までマーキングされ…
後ろに流し込まれると、今度はお口でのお掃除を強要され奉仕
再び濃いものを飲まされてしまいますの…
強制終了が来ても火照りのまま他の娘と絡んでしまうかも…♥



 猟兵からの襲撃を受けたウォークグルェートが動力炉のある部屋からあまり移動していなかったのは理由があった。
 そもそも、ウォークグルェートから見れば既に船は自爆特攻のコースを爆進中であるし、猟兵が船を破壊してそれを止めても住人が生活できなくなるため、それでもよかった。
 弱点である災魔の卵と融合した自分自身がうっかりやられないように船の中の壁や床を盾にしながら逃げ回れば勝ちなのだ。(実際はガジェッティアの強制シャットダウン装置があるため、集中を乱して船の速度を遅くしてしまうと猟兵が逆転勝利してしまう)
 そのためウォークグルェートはもはや作戦上は勝った気でおり、あとは船を乗っ取るために行っていた潜伏生活で溜まったムラムラを発散する事しか考えていなかったのだ。
 そして、冒頭のウォークグルェートが動力炉のある部屋からあまり移動していなかった理由だが……簡単な事だ。
 発散するのにとても具合のいい穴を捕まえたからであった。
「ブヒ!ブヒ!ブヒ!」
「あんっあんっああーっ」
 壁に埋め込まれてしまったシノミ・アルマータ(清廉なパイレーツ・f01069)は後ろから激しくパンパンと責め立てられていた。
 実はシノミ、他の猟兵が通路の罠にかかっている間に進む事でいち早く動力炉まで到着していたのだが……。
 しかし、それは言い換えてみれば最奥でもっとも早く捕まって一番長い時間嬲られていたことに他ならない。
 不幸中の幸いで埋め込まれる時に秘所は隠れる態勢になったため無事だったものの、別にウォークグルェートはお嫁さん探しに来ている訳ではないため全く問題ないとシノミの口や胸、そしてお尻を使って性欲を発散し続けていたのだ。
 更にシノミにとって悪いことに、ウォークグルェートはシノミの身体を大変気に入り、他の猟兵の気配がして逃げても暫くしたらまた戻ってシノミを使い始めるのだ。
 そのため、ウォークグルェートは動力炉のある部屋からあまり遠くまで移動していなかったのだ。
「ブヒーっ!」
「ああーっ」
 そして何度ともわからない吐精をシノミの後ろの穴に流し込んだウォークグルェートは、シノミの太ももに記号を付け足す。
 どうやら出した回数をマーキングしているらしく、その数は10や20では足りず、既に数えきれない程の印がつけられていた。
「ブヒ」
「……あぁ、はい。ぺろ、ちゅ」
 そしてウォークグルェートはその足で能力を使って壁をすり抜けてくると、出したばかりであるはずなのに未だに隆々としたモノをシノミの口に押し付ける。
 シノミは逆らうことなくウォークグルェートを咥えこむと丹念に舌で嘗めとってお掃除を行う。
 既に幾度となく強要され、調教された行為だった。
「ブヒっ」
「んぶっ!?んぐっんぐっんん~……っ」
 何の前触れもなくウォークグルェートはシノミの頭を掴むと固定し、こみ上げてきたものを口の中にぶちまける。
 全く衰える様子もなく濃いものを再び飲まされるシノミ。
 これもまた今日だけで何度も行われてきた痴態だった。
 純潔だけは守られていたものの、既にシノミの瞳には情欲の光が妖しく輝いており、心も身体もすっかりウォークグルェートのものにされかけていたのだった。
大成功 🔵🔵🔵

秋月・華音
【アドリブ歓迎・純潔死守】
【令嬢組】
「そ、速攻で倒して帰りますわよ!」
ようやく脱出したものの腰も膝もガクガク
体が火照って、もう持ちませんわ…

「お、織架…拘束は任せますわよ」
気まずいですわ…けど織架も辛いはず速攻でイきますわ!
糸に合わせて突撃、一撃で…もしかして震脚は床的にNGでは…?
しまっ、隙が…きゃっ!?

「この!早く抜きなさい!」
腰から壁に埋められて動けない…屈辱ですわ!
しかもお尻が無防備に…ひゃう!?撫でられましたわ!
や、やめっ!今敏感で…あぁっ!痛いっ!
こんな格好、あんな所…叩かれて、屈辱ですわ
ひゃう!?そ、そんな所ダメですわ!
~~~っ///
お、織架…私をみないでくださいまし…ぁぁ♥


神碓氷・織架
【アドリブ歓迎・純潔死守】
【令嬢組】
「し、失態です…ですが…たどりつき…ました、が…っ、ン…っ」
火照り、疼きすら感じもどかしく…華音もとても本調子とはいえません

「ですが――…この程度では…!今度こそ仕損じません…っ」
気合を入れ、身体操作を放棄しての運指――…無防備になりますが、氷のフォースで動きを鈍らせ…今です、華音!…華音?
まさか床を気にして?…た、たしかに華音の震脚だと崩れかねないかもしれないけど
きゃぅっ!?やっ、呑まれて…っ
華音と一緒に壁に埋められるよう…く、屈辱、です…っ
それに今はとても敏感で――
ひぅっ!? な、舐めにゃい、で…っ!くだひゃっ、ぁ゛!?そ、そういう意味の舐めるじゃあ…っ



「よ、ようやく見つけましたわっ!」
 秋月・華音(荘厳華麗・f33304)はウォークグルェートを見つけると、声を上げる。
 着てきたスーツを触手に溶かされてしまったらしくスタイルのいい裸体を晒し片手で豊満な胸を隠し片手で壁を支えている。
 腰も膝もガクガクで荒い息を吐きながら上気した顔で睨む。
「し、失態です……ですが……たどりつき……ました、が……っ、ン……っ」
 神碓氷・織架(星雲奏者・f33303)もまた華音と同じように、華音に負けず劣らずにスタイルのいい裸体を胸を手で隠しつつ横に並ぶ。
 織架は己の能力で自身の身体を操作しているらしくキッチリ自力で立てているが……やはり顔は完全に発情させられてしまったようで息は荒く全身に汗をかいていた。
 二人はなんとか罠から脱出できたものの、それまでに散々触手に嬲られて続け、そして絶対に、絶妙に、イかせて貰えなかったためにずーっと寸止め状態を喰らっていたのだ。
 快楽が限界ギリギリまで溜まり続けており既に二人ともただ立っている事すら難しい。
(体が火照って、もう持ちませんわ……)
(疼きすら感じもどかしい……華音もとても本調子とは言えそうにありません……)
 特に糸を使って自分自身の身体を操作している織架と違って、力の入らない足腰をなんとか動かして、歩くたびにその衝撃に甘い声を上げてしまい……その刺激程度では絶対にイけそうにない華音は戦闘を行う前からかなり追い詰められていた。
「そ、速攻で倒して帰りますわよ!」
「ええ!」
 織架も華音の状態を理解し……そして織架とて身体操作で動けているだけで、決して余裕がある訳ではない事を自覚しながら一気に勝負を仕掛ける事に賛同する。
「お、織架……拘束は任せますわよ」
 罠にかかった際にお互いの痴態を散々見せ合ったため、どうしても気まずい雰囲気を出してしまう華音だったが。
(……けど織架も辛いはず速攻でイきますわ!)
 華音は親友を信じ、思うように動かない身体にチャクラを流し込むと無理矢理ウォークグルェートへ向かって走り出す。
「今度こそ仕損じません……っ」
 そして託された織架も、華音の期待に応えようと気合を入れると、身体操作を放棄。
 そのリソースすらも使って運指を行うと凍てつく氷のフォースを放ってウォークグルェートの動きを鈍らせる。
「ぶひゃっ!?」
「今です、華音!」
 今まで自分を支えていた分の糸も使ったため身体に力が入らず倒れ込んでしまう織架は全てを親友に託す。
「これが魔を滅する究極の一撃ですわ!震歩白虎ほ……」
 織架の糸に合わせてウォークグルェートの懐に飛び込んだ華音は己のチャクラを足に集中。
 震脚によっての大ダメージを与えようとする!
 しかしここで華音の脳裏に迷いが生じる。
(……え、一撃で?……もしかして震脚は床的にNGでは?)
 床を壊してしまえば、もしかしたら元は魔導蒸気船であるこの船の大事なパーツまで壊してしまうかもしれない。
 己の気の力だが時に地面すらえぐってしまう事を思い出した華音はこの攻撃を行っていいのか迷ってしまった。
 そしてその迷いは戦いの中では大きな隙となる。
「……華音?」
「しまっ、隙が……きゃっ!?」
「ブヒーッ!!!」
 攻撃を受けたウォークグルェートは凍結の影響から脱すると、目の前に来て動きを止めた華音を触手で捕縛。
 そのまま壁をすり抜ける能力を使って、華音を腰から壁に埋め込んでしまう。
「この!早く抜きなさい!」
 完璧な尻壁になってしまった華音はもはや簡単には抜け出せなくなってしまった。
「華音!まさか床を気にして?……た、たしかに華音の震脚だと崩れかねないかもしれないけど」
 織架は華音を心配しつつ動きの不自然さにも気づいていた。
 しかし当然、ウォークグルェートに狙われるのは華音だけではなく織架も同じであった。
「ブヒーッ!」
「きゃぅっ!?やっ、呑まれて……っ」
 身体操作を手放していて無防備だった織架は迫る触手を避ける事など出来るはずもなく、華音の隣の壁に一緒に埋められてしまった。
「……屈辱ですわ!」
「……く、屈辱、です……っ」
 スタイルのいい全裸の美少女令嬢の生尻二つ。
 ウォークグルェートはそんな絶景を右手と左手でしっかりと味わう。
「ひゃう!?撫でられましたわ!」
「ひぅっ!?な、舐めないでください!」
 ウォークグルェートは張りのあるヒップをねちっこく堪能していく。
 華音と織架は何とか拘束を解こうともがくが、それはお尻を振りウォークグルェートを誘っているようにしか見えなかった。
 何より二人はまだ通路で嵌まった罠の影響を脱していない。
 絶対に、絶妙に、イかせて貰えなかった二人の身体は快楽が蓄積され続け限界ギリギリなのである。
「や、やめっ!今敏感で……あぁっ!痛いっ!ああっあああーーーっ!!!」
「今はとても敏感で、ぁ゛!?そ、そういう意味の舐めるじゃあ……っあああーーーっ!!!」
 ウォークグルェートは華音のお尻を力強く叩き、そして織架の股の間にあるものを悍ましい舌で舐めとってきた。
 するとその痛みと衝撃、そして感触と快楽が二人の下半身から脳天にまで直撃し、二人一緒に盛大にイってしまう。
「こんな格好、あんな所……叩かれて、屈辱、です、わ♥」
「ひやうっ!?ダメ、ダメです、それ、ずっと、イっちゃう♥」
 ずっと寸止めされていた二人は一度決壊してしまえばもはや耐える事は出来ない。
 ウォークグルェートに責め立てられる度に何度も絶頂し続け、その様を隣り合ったお互いに見せ合ってしまう。
「お、織架……私をみないでくださいまし……ぁぁ♥」
「か、華音……私、もう、ダメかもしれませ……ぁぁ♥」
 ウォークグルェートによる調教はその後も続き、遂には二人揃ってウォークグルェートのオスに対して服従の口付けを行わされてしまい……。


 そこで、遂に現地のガジェッティアの強制シャットダウン装置が完成!
 遠隔操作で災魔化した魔導蒸気船。及び船と融合したウォークグルェートを強制停止させる事に成功するのだった。

 災魔の卵、撃破完了!
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

最終結果:成功

完成日2021年08月08日
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵