海と妖怪と夏祭り(作者 一二三四五六
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#カクリヨファンタズム  #お祭り2021  #夏休み 


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●グリモアベースにて
「皆さん、お集まり頂き感謝します。今回は、夏の催しのお誘いに参りました」
「たまには戦いとか抜きに、遊びに行こーって感じの話だよー」
 グリモアベースに集まった猟兵達へ、万将・紅奈(呪われし蛮狐・f12157)と鏡繰・くるる(属性過積載型バーチャル男の娘・f00144)は、そんな風に声をかけた。
「今回向かうのは、カクリヨファンタズム。海で行われる夏祭りのお誘いです」
「このお祭りの目玉は、妖怪親分達が用意した妖怪花火でね。乗って打ち上げられたり、空中に生じる模様の上で空中散歩を楽しんだり出来るんだよ。……どんな仕組みなんだろうねこれ」
 まあそこは妖怪、それも親分のやる事である。なんかこう、不思議な感じでどうにかなっているのだろう。
「花火がメインな訳で、当然時間帯は夜になるね。けど、海もなんやかんやで泳げる水温になってるから、花火を楽しみつつ泳いだりするのも良いかも」
「泳がない場合も、海辺での祭りと言う事で、基本的には水着の着用が推奨されます。一般の妖怪客も少なからずいらっしゃるようですが、混雑していると言う程ではありません。少し賑やか、くらいですね」
 客だけではなく、妖怪達が様々な屋台を出していたりもする。そういった催しに興じるのも良いだろう。
 逆に、祭りの中心から少し離れれば、静かな穴場スポットも多数用意されている。個人の好みに合わせ、様々な楽しみ方が出来るだろう。
「お祭りだし多少は羽目を外すのも良いかもね。ぱーっと楽しんじゃおう!」
「もし誰かに同行して欲しい場合は、我々もお付き合いできますので、遠慮なくお誘いください」
 とまあそんな感じで説明が締めくくられ、猟兵達は2人と共に祭りへ向かうのだった。


一二三四五六
 コンテストの後は水着で遊ぼう。

 ごきげんよう。今年の夏イベントをお送りします。一二三四五六です。

 このシナリオは1章完結のイベントモノです。まあ気楽に楽しんでいってください。

 海・花火・水着・夏祭り、あたりのキーワードで、ありそうなものは大体あります。それぞれの楽しみ方で、お好きに楽しんでください。
 多少は羽目を外しても構いませんが、乱痴気騒ぎでお祭りの進行が危うくなるような事はやめましょう。危ない事はあんまり人目につかない所で。
 羽目を外してる人と外してない人のリプレイは別になるので、どちらもご心配なく。

 プレイングで呼び出しますと、くるるや紅奈と一緒に行動する事もできます。プレイングに特に記載がなければ、絡む事はありません。
 くるるの水着は依頼トップに有る通りの水着、紅奈はイェーガーカードのさらしと褌です。

 それでは、皆様のプレイングを楽しみにお待ちしています。
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第1章 日常 『猟兵達の夏休み2021』

POW妖怪花火で空へGO!
SPD妖怪花火の上で空中散歩
WIZ静かに花火を楽しもう
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


露木・鬼燈
せっかくなので今年の新作水着で。
こーゆーのは使える時に使わないとね。
うん、時機を逃すとホントに使わないから。
さて、水着に着替えてもたものの…何をしよう?
羽目を外して大騒ぎ、みたいな気分ではないしなー。
少し離れて穴場スポットにでも行こうか。
花火を見ながら静かにお酒を飲むってのも風流だよね。
同じようなことを考えている人がいればそれはそれで面白い。
まぁ、スポットは複数あるみたいだから確率は低いだろうけど。
…うん、低いはずだよね。
なーんか見覚えのあるシルエットが、ね。
セイレーンっぽいけど…まさか、ね。


「こーゆーのは使える時に使わないとね。うん、時機を逃すとホントに使わないから」
 今年の新作水着を身に纏い、海を訪れた鬼燈。とはいえ、来たは良いがどうしたものかと、首を捻る。
「羽目を外して大騒ぎ、みたいな気分ではないしなー」
 今日はもう少し、静かなに楽しみたい。祭りの喧騒から少し離れ、穴場スポットを探してふらりと歩き、人気の無い所を探すと、ゆるりと岩場に腰掛ける。
「まあこういうのも風流だよね」
 空の花火を見ながら、のんびりと寛ぐ鬼燈。夜風が、程よく心地よい。瓢箪から酒を注ぎ、花火を肴に杯を傾ける。普段味わえぬ心地よい一時に身を委ね……。
「あら、先客かしら?」
「む? なかなか偶然なのです」
 そこで海からざばりと、女性が姿を現す。どうやら彼女も、穴場を求めてここに来たようだ。
 一人きりの静寂はなくなったが……まあこうした奇遇の出会いも面白いものだ。
「まあ気にせず、一緒に花火を、見……る?」
「……あら?」
 ただ奇遇が重なり過ぎて、以前出会った事のあるセイレーンと、偶然に再会してしまったりとかした訳だが。
 確かあの時は骸魂に乗っ取られていたので、救う為にえろえろな事をして……助けた後もおねだりされて、逃げ出す羽目になったような。
「……今日は逃さないわぁ」
「いや待って、今日はそういう気分じゃ……はっ!?」
 気づけば長い尻尾に巻き付かれ、熱の籠もった視線を向けられる。水着に手をかけられて。
 もちろん本気を出せば逃げるのは容易だが、相手が一般妖怪だと思うと、手荒な真似をする訳にもいかず。
「さあ、今日こそ私を、気持ちよくしてぇ!」
「どうしてこうなるのです!?」
 風流はどこへやら。結局、鬼燈はその後、相手が白目を剥くまで相手をさせられる事になるのだった……。
大成功 🔵🔵🔵

多倉・心太
翠さんと
※【電脳改変】で恋人同士だと催眠をかけ、修学旅行と思わせて連れてきた

ウヒッ、旅行楽しみですねぇ
(こっそりほぼ紐のスリングショット水着を翠のカバンの中に入れ、スク水だと思わせている)
では一緒に着替えましょうねぇ(着替え動画を撮影しつつ)
水着よくお似合いですよぉ(水着姿もあらゆる角度から撮影)

それでは花火見ながら一緒に泳ぎましょうかぁ
歩きながら泳ぎながら胸やお尻を揉み揉みして遊び
花火見ながらその場で立ちバックで一発抜いておいて

「では宿で寝ましょうかぁ」
一緒に寝る時は当然、全身を使ってサービスしてもらいますよぉ
口も胸もお尻も全部いただいて
もちろん、その一部始終は動画で撮影しておきますねえ


玉依・翠
多倉さんと(UCで催眠にかけられた状態です)

「今日は学校の修学旅行ですね」(と思い込まされています)

行き先は海ですけど、優等生としては、持っていくのは、おとなしめの水着にしておきましょう。(と言いつつバックには過激な水着)

「え、予定が変わって多倉さんと二人きりなのですか?
仕方ないですね」(不自然に思わない)

恋人(だと思い込まされている)の多倉さんとならラッキーです。
多倉さんの見ている前で水着に着替えて(不自然に思わない)、海で泳ぎましょう。

多倉さんと花火を見たら宿に戻って一緒の部屋で就寝しましょう。(不自然に思わない)
もちろん恋人として多倉さんにサービスです。

(なお、この記憶は消去されます)


「今日は学校の修学旅行ですね」
「ウヒッ、楽しみですねぇ」
 2人で海を訪れた、心太と翠。……当然だが、これは修学旅行ではない。
「でも、多倉さんと二人なのですね。皆も来られればよかったのですけど」
「ええ、全くそのとおりです。それより水着に着替えましょうねぇ」
 何より翠の瞳の焦点が、合っていない。心太の能力によって完全に思考を掌握されている。
「はい、着替えて早く泳ぎましょう」
 更衣室にも行かず、言われるがままに水着を着替える。それを不審にも思わない。自分の鞄に何故か、ほぼ紐でしかないスリングショットが入っている事も。
「よくお似合いですよぉ」
「そうですか? 少し大人しめの水着にしたんですけど……」
 全く大人しくもない水着を、大胆に見せつける翠。心太はそれを――もちろん生着替えの段階から――あらゆる角度から撮影する。
 心太を恋人と思い込んでいる翠は、少し恥じらいつつも拒む事はない。
「それでは花火見ながら泳ぎましょうかぁ」
「はい、そうですね。一緒に泳ぎ……あんっ!」
 海に入っても、その状態が変わる事はない。心太が翠を後ろから抱きしめ、その身体を隅々まで揉みしだく。
「もう、多倉さん、あんっ……はぁっ、んんっ!」
「ウヒヒ、花火が綺麗ですねぇ」
 すっかり滾ったそれで、翠をガンガンと突き上げて。翠はそれを、一切拒まず……それどころか恥じらいながら、自ら腰を振る。
「はい、あんっ、綺麗、です、んっ、はぁっ……ふぁっ!」
「ですが翠もとっても、綺麗ですよぉ?」
 心太が耳元でそう囁けば、翠は嬉しそうに……恋人に愛の言葉を囁かれたかのように、顔を綻ばせる。
 本来好きでもない相手に対し、その身体を素直に明け渡し……その欲望を受け入れて。
「ん、ん~~っ!!」
「ふぅぅぅ……気持ちよかったですよ」
 海でたっぷりと楽しみ抜いた後は、翠を宿に連れ込み、同じ部屋へと宿泊する。翠はやはり素直に従い……部屋ではその水着すら脱ぎ捨てて。
「では、サービスしますね……♪」
「ええ、よろしくお願いします。ヒヒヒッ」
 学校の優等生が、あくまで貞淑な顔をしながら、根暗で影の薄い自分の身体に隅々まで奉仕する。その口で頬張り、淡い胸を擦り付け、お尻で、前で、存分に。
 その様にこの上ない快感と、優越感を抱く心太。
「おお、イイ……イイですよぉ、ほら、もっと……ぉぉっっ♪」
「んっ、んっ……はぁ、はぁ……はい、あんっ、んんぅぅっ……♪」
 翠から全力で奉仕し、かと思えば心太から押し倒し……立場を、姿勢を入れ替えながら何度も何度も身体を重ねる2人。まさに恋人のように、幾度となく愛し合う――無論、そこに本当の愛などなく。
「多倉さん、あんっ、ああっ、はぁ、もっとぉ……♪」
「ええ、もっともっと。一晩中愛してあげますよぉ……どうせ全部忘れるのですから」
 ねっとりと囁きかける心太。その言葉の通り、この一晩の記憶が、翠の中に残る事はない。残るのは、心太のカメラに収められた、一部始終の動画だけ。
 それがまた彼に使われるであろう事を、翠は知るよしもなく、覚えている事も出来ないのだ……。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

クヌギ・アルマータ
【お色気&アドリブ歓迎 処女が無事なら何でもOK】
紅奈様と逢引いたしましょ♪
夜、紅奈様の気に入った人気のない場所で愛の交歓ですわね♥
(とは言っても紅奈様が局部晒しやすい褌なのをイイ事に昼間から既に何度も中までたっぷりつまみ食いしちゃってたり?)
深い口付けで互いの体液を交換すると
「今日の夜は強引にカラダを奪われたい気分ですわ♥」とおねだり♪
いつもわたくしが攻める事が多いですから…普段と違った本気の紅奈様の姿が見たいですの
道具を使ったり術で生やしても構いませんわ。純潔は奪わないと信頼してますから安心して身を任せられますの♪
激しくされれば発情期の猫のように喘いで、夜明けまで幾度となく達しちゃうかも♥


「紅奈様。逢引いたしましょ♪」
「わかりました。ではこちらに」
 クヌギの誘いに、淡々と頷く紅奈。人気のない物陰に、2人連れ立って向かう。
「さあ、たっぷりと愛の交歓をしましょう♪」
「……まあ、今更ですが」
 紅奈が褌をずらせば漏れるのは、昼間のうちにクヌギがたっぷりと注いだ愛の証。それを見せられれば、くすりと微笑んで唇を重ねるクヌギ。
 しばしの濃厚な戯れ……その後、紅奈の耳元に顔を近づけて。
「でも……昼間つまみ食いした分、夜は強引にカラダを奪われたい気分ですわ♪」
「……良いのですね?」
 クヌギのその言葉を聞き、そう問う紅奈。だが彼女はクヌギが答える前に、その身体を押し倒した。しっかりと跨ると、ソレをしっかりと咥え込む。
「お望みならば、存分に。奪い尽くしてあげますが」
「まあ、一体どのよう……にっ……お、ぉぉぉっ♪」
 その逞しい肉体……筋肉に力が籠もると、狭い穴がさらに収縮し、クヌギを締め付けていく。さらに腰を振って一気に吸引し……クヌギが堪らず吐き出せば、一滴残らず搾り取って。
「あんっ、はぁ、紅奈様ぁ、ああんっ♪」
「まだまだ、これからですよ?」
 表情も声音も変わらないが、腰使いは激しく……さらにクヌギを抱きしめ貪る紅奈。クヌギはその激しさに、まるで猫のように激しく喘ぐ。
「ほら、どうですか。もっと強くしますよ」
「あんっ、はぁ、紅奈様、こんな、んんっ……♪」
 逞しい腕がクヌギを抱き、豊かな胸が、腹筋が重なる。その状態で腰を振る度、激しい音が響き渡る。それはまるで、獰猛な獣の捕食のよう。
「夜は長いのですから。焦らず、一滴残らず出してくださいね」
「あ、ああああんっ♪」
 声と表情は淡々と、だが身体は情熱的に。そんな紅奈の激しさを感じ、クヌギの蕩けるような悲鳴が、静かな岩場に響いていく。
大成功 🔵🔵🔵

夢ヶ枝・るこる
■方針
・同行【豊饒の使徒】
・水着:お任せ
・アド/絡◎

■行動
また、楽しそうですねぇ。

『花火を見ながらBBQ』は如何でしょう?
他世界で買い込んだ大量の食材を【豊饒佳饌】で[料理]を強化して仕込み、『FTS』に入れご用意しますねぇ。
全員の食べる量を考えますと、現地購入だけでは不足するでしょうし。

娃羽さんの『使徒』の方が「現地分の買出し」を含め準備をして下さるとのことですから、その間は海水浴でまったりしますぅ。

準備後は再度【豊饒佳饌】を発動、[料理]と[グルメ知識]で料理役になり、様々なBBQの品をご用意致しますねぇ。
[大食い]の強化に加えてこのさんの能力もありますから、皆が凄い量を食べられますので。


豊雛院・叶葉
■方針
・同行【豊饒の使徒】
・水着:お任せ
・アド/絡◎

■行動
斯様な場所を作ってしまうとは、素晴らしゅう御座いますね。
ばーべきゅー、了解に御座います。
野菜類やおにぎり等、【豊饒顕現】により[料理]を強化した上でご用意し、夢ヶ枝様の『えふてぃえす』に入れさせていただきましょうや。

待ち時間の間は海水浴とのこと、了解致しました。
彼女達が支度している中少々気は引けますが、楽しませていただきます。

ばーべきゅーの際には【豊饒顕現】から調理を補助、大量にご用意する必要が有ります故手分けも必要に御座いますね。
甘露島様の能力により、普段は到底いただけないような量も食べられます故。

妖怪の皆様も、ご一緒に如何でしょう?


鞠丘・麻陽
■方針
・同行【豊饒の使徒】
・水着:お任せ
・アド/絡◎

■行動
凄い花火が有るんだよ。
この世界、流石なんだよ。

BBQ、了解なんだよ。
[料理]は他の人の方が上手だし、月麻ちゃんと一緒に道具類やそのまま焼ける物なんかの買出しをしておくんだよ。

支度して貰っている間は海水浴、だね。
とはいっても、揃って潜るのは難しい体型だし、海に浮きながらゆっくりする感じになるかな、だよ?

BBQが始まったら【豊饒発現】を発動、[大食い]を強化するんだよ。
今回は更にてこのさんの能力が加わるから、普段以上の量が食べられるんだよ。
足りなくなる可能性も有るし、追加の買出しも考えるんだよ。

紅奈さんや妖怪さん達も一緒に如何ですか、だよ?


鞠丘・月麻
■方針
・同行【豊饒の使徒】
・水着:お任せ
・アド/絡◎

■行動
この花火は凄いですね。
キマイラフューチャーあたりに持っていったら大ウケしそうです。

BBQ、楽しみですね。
[料理]は他の皆さんにお願いして、麻陽ちゃんと一緒に買出しを担当しましょう。

待ち時間の間は海水浴ですね。
ゆっくりするとは言え水泳は良い運動ですし、お腹も空きそうです。

BBQが始まったら【豊饒発現】を発動、[大食い]を強化しますね。
元々の食べる量にてこのさんの能力が加わり、普段以上に食べられます。
追加の買出しが必要でしたら、麻陽ちゃんと一緒に行ってきますね。

妖怪の皆さんも如何です?
体への影響等、てこのさんの能力への参加は推奨しませんが。


艶守・娃羽
■方針
・同行【豊饒の使徒】
・水着:お任せ
・アド/絡◎

■行動
何とも楽しそうですわね。

BBQ、了解致しましたわ。
皆様が其方の仕込みをしている間に、翌日用の『全員分の水着』を手配しておきますわね。
私も含めてですが、総じて発育の進みが良いですから、細かく調整しませんと。

【傑侍】を発動、『信徒』の皆さんにBBQの支度をお願いし、そのまま少し海水浴ですわね。

支度が出来ましたら、彼女達にも楽しんで貰いましょう。
海水浴なり、BBQに参加するなり自由時間としますわ。
お食事の際は甘露島さんの能力も有り、普段では到底食べきれないような量も軽くいただけますわね。
るこるさんや鞠丘姉妹は、普段からこの様な感覚なのかしら?


甘露島・てこの
■方針
・同行【豊饒の使徒】
・水着:お任せ
・アド/絡◎

■行動
おぉ。
妖怪親分さんは凄いねぇ。

BBQ、了解だよぉ。
じゃ、私は飲物を色々と用意しておくねぇ。

待ち時間の間は海水浴かぁ。
潜ったら何か採れるかなぁ?
まあ、潜るのも大変なんだけどねぇ。

ん、準備が出来たら【徹食界】と【豊饒覚醒】を発動、[大食い]を強化すると同時に、全員の[大食い]と食欲、食事量を合計して人数倍にするんだよぉ。
これで全員、凄く沢山食べられるようになるから、心行くまで食べられるねぇ。

みんなの食べっぷりを見て、見世物的に「これも食べて」と差入れしてくれる妖怪さんもいるみたいだねぇ。
有難くいただきます、だよぉ。
妖怪さん達も一緒に食べる?


「おぉ。妖怪親分さんは凄いねぇ」
「斯様な場所を作ってしまうとは、素晴らしゅう御座いますね」
 妖怪達の集まる夏祭りの会場に感嘆の声を上げる、てこのと叶葉。特に目を引くのはやはり、空の妖怪花火。麻陽と月麻……鞠丘姉妹は空を見上げ、声を弾ませる。
「凄い花火が有るんだよ。この世界、流石なんだよ」
「キマイラフューチャーあたりに持っていったら大ウケしそうです」
 連れ立ってやって来た彼女達は、豊穣の、あるいは豊乳の女神の信徒達だ。それゆえの豊満な肉体は、周囲の目を惹き付ける……が、それを特に気にする事もなく。
「では、花火を見ながらのBBQは如何でしょう?」
「了解致しましたわ。何とも楽しそうですわね」
 るこるの提案に、娃羽も含めて全員が同意する。そもそも豊穣とは五穀の実りを表す権能、豊かな食も信徒としての活動のうちだ。
「ばーべきゅー、了解に御座います。私達は料理をご用意致しましょう」
「ええ、沢山用意しましょう。その為にもどうぞ、女神の叡智をお貸しくださいませ」
 料理係はるこると叶葉。女神からその技量を授かった彼女達は、ものすごい勢いで料理を積み上げていく。
 豊と言うよりもはや飽食だが、それもいつもの事だ。他の4人がそれに驚く事もない。
「じゃあ、私達は買い出しにいくんだよ。料理はるこるさん達の方が上手だし」
「そうですね。沢山買って来ないと、すぐになくなりそうです」
 ただ、それを踏まえて持ってきた大量の――るこるの亜空間倉庫に収納していた食材すら、凄まじい速度で消費されていく。鞠丘姉妹は足りない食材や、その他の道具を買い込むために、買い出しに向かう。
「じゃあ、私は飲み物を用意するよぉ」
「では私は翌日用の、全員分の水着を手配しておきますわね」
 てこのも準備を重ねる間、娃羽は経営者令嬢として、水着を用意する。何しろ彼女自身を含め、この場にいる信徒達は全員、成長が早い。特に胸は、少し時間が立つだけですぐにキツくなる。
「そして後の準備は……皆さんにお願いするとしましょうか」
「「分かりました、娃羽様」」
 そして一通りすべき事が終わると、たくさんの信徒達をユーベルコードによって呼び寄せる。豊満な肉体をメイド服に包んだ彼女達は、娃羽の命令に従い、用意された料理を並べたり、買って来た食材を焼いていったり。
 何しろ量が多い。配膳だけでも十分すぎるほど。
「さて、その間は海水浴でもしましょうか」
「皆さんが支度している中少々気は引けますが……折角ですからね」
 そうして水着に着替え、海へと向かう6人。元々身体のサイズが分かりやすい服を着ていた彼女達だが、それでも水着となればまた別。余計にその豊満な肉体が目立つ。
「潜ったら何か採れるかなぁ? ……潜れればだけど」
「うん、潜るのは難しいよねぇ」
 てこのの呟きに麻陽が同意するように、まあ、彼女達の身体は潜るのに向いていない。何しろ、乳房は脂肪……水に浮くのだ。巨大な浮き袋を2つ抱えているようなもの。
「海に浮きながらゆっくりするんだよ」
「ええ、まったりしましょうかぁ」
 その代わり、何もせずとも浮くし溺れないのは有り難い事だが。麻陽もるこるも、自らの胸を海に委ね、ぷかぷかと寛ぐ。
 何しろ普段はずっしり重い胸に、浮力が全面的にかかるので、非常に楽だ。
「とはいえ折角だから、軽く運動はしましょうか」
「では、わたくしも付き合いますわ」
 月麻はばたばたと足を動かし、娃羽もそれに並んで泳ぐ。普通の泳ぎには向いていないが、まあ背泳ぎなら胸も邪魔にならない。
 ……月麻はともかく娃羽の方は、まあそこまで非常識な大きさでないのでクロールでもバタフライでも泳げるが。だがこの場では、泳げると言うのがいろいろ複雑な気分。
「そろそろ、支度も出来たようで御座いますね」
「あ、本当? じゃあ私も準備するねぇ」
 叶葉も寛いでいたが、ふと海辺を見やり、他の5人に声をかける。それを聞いて、なんとか頑張って潜っていたてこのが、ぷかりと浮き上がって、女神に祈りを捧げる。
 と、途端、6人を襲いかかる強力な空腹感。
「さあ、女神様にお力を賜ったから、沢山食べられるよぉ」
「ありがとうございます、甘露島様。では頂くとしましょうか」
 その空腹感のまま、次々と料理に手を付ける6人。てこのの行使した力は、食事量と食欲の合体……6人の空腹が合わさる事で、大食いを実現する女神の加護だ。
 食べても食べてもお腹が減る。まるで掃除機で吸い込むかのように、口の中へ消えていく大量の料理。
「るこるさんや鞠丘姉妹は……はむっ……普段からこの様な感覚なのかしら?」
「いえ、流石にここまでは……一応?」
 喋る間も惜しみつつ疑問を呈する娃羽に、首を傾げて答えるるこる。まあ6人分の食欲が合わさっているので、るこるにとっても、他5人の食欲分が増えている事になる。
 ただ、それでも一番余裕があるのは、やはり彼女が一番、元々の食欲からの変化が小さいと言う事か。その余裕でどんどん追加の料理を作っていく。
「私も、普段以上に食べてるんだよ! 足りなくなるなら追加で買い出しするんだよ!」
「ええ、麻陽ちゃんと一緒に行ってきますけど……と、おや?」
 その追加分も根こそぎ平らげながら、麻陽と月麻が提案する。だが買い出しに行くより早く、テーブルに新たな料理がドンと積まれた。
「いやぁ、良い食いっぷりじゃねぇか。こいつも食ってくれよ!」
 その料理を持ってきたのは、屋台の店主をしている妖怪達だ。何しろ、見目麗しい美女美少女達が、大食い妖怪も裸足で逃げ出すような量の食事を平らげている訳で。
 気づけばまるで見世物のように、多くの妖怪達がやんややんやと喝采を浴びせている。
「わぁ、有難くいただきます、だよぉ。妖怪さん達も一緒に食べる?」
「どうぞ遠慮なさらずに。まだまだ沢山……は、御座いませんが」
 礼を言うと同時に、妖怪達を誘うてこの。叶葉も同意しつつ……減って来た料理を見て首を傾げる。
「なぁに、足りなくなりゃあ足すだけさ。俺達も負けてられないってなもんよ!」
「……まあ、てこのさんの能力への参加は推奨しませんが」
 やる気を見せる妖怪達に、月麻がぽつりと呟く。まあ実際、妖怪達が能力に参加した日には、食糧不足のカタストロフでも起きそうな気はする。
 幸い、彼らは普通の大食いで料理をかきこむだけ……だがそれでも、十分な量の食事が腹の中に消えていく。そして消えた端から積まれていく料理。
「ほら、あなた達もお食べなさいな。もちろん、泳いで来てもいいですわよ」
「分かりました、では頂きます」
 もう配膳作業も不要だろうと娃羽が使徒達に促せば、彼女達もまた、食事に参加する。もはやこの状況は、大食い祭りとでも言わんばかり。
「女神様の御心に叶う、素晴らしい光景で御座いますね」
「ええ、豊かな恵みが行き渡るのは良い事ですぅ」
 そんな光景を見ながら、叶葉やるこるは嬉しそうに顔を綻ばせる。……その、綻んでいる間にもやっぱり、料理がどんどん消えていく訳だが。

 ――そうして結局彼女達と妖怪達は、用意した料理も、買い出した食材も、屋台の料理も、とにかくその他諸々、全て食べ尽くして。
「うぅー、腹が破裂するぅ……」
「大丈夫、なんだよ?」
 腹をパンパンに膨らませ、苦しそうにしている妖怪達を気遣いながら、余裕の表情で食後のお茶を楽しむ6人がいたのだった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

ドゥルール・ブラッドティアーズ
【ソロ希望】スリングショット水着を着用。
くるるちゃんの白スク姿を再び見られるなんて♪
ねぇ……あっちで、シよ……?

くるるちゃんのお尻にたっぷり頬擦りした後
スク水をずらして穴を舐めつつ
媚毒の【呪詛】入り唾液を塗り付けて敏感に♥
【化術】で肉棒を生やし、立ちバックで【串刺し】
胸の先端も指で【慰め】ながら【乱れ撃ち】

はぁん……くるるちゃん……♪

こちらに振り返らせ、抱きしめると共に乳を吸わせるわ。
『豚房流基礎の型・崩握乳制』によって
乳から出る媚毒体液の効果が増し
くるるちゃんの肉棒をはちきれんばかりに【鼓舞】

くるるちゃんなら、私をどう可愛がってくれる……?

恍惚の表情で【誘惑】して
くるるちゃんに身を委ねるわ♥


「くるるちゃんの白スク姿を再び見られるなんて♪」
「そういえばこれ、好きだったよねー」
 うっとりと恍惚の視線を向けるルルに、ふりふりと尻尾を、お尻を振って見せつけて来るくるる。
「ねぇ……あっちで、シよ……?」
「ふふ、しょうがないなー♪」
 気分の良い彼は、ルルの誘いに喜んで応じる。そうして人目につかなくなるなり、その形の良いお尻に飛びついて。
「ひゃんっ!」
「はぁん……くるるちゃん……♪」
 うっとりと頬ずりし、その感触を存分に堪能する。舌を這わせ、呪詛の唾液を塗り込めば、脳波で動くくるるの尻尾がふるふる揺れて。
「もう、我慢出来ないっ……!」
「んんっ、あんっ……!」
 そんなお尻に欲望を突き立て、胸もコリコリと弄りながらたっぷりとぶつけていく。腰を振る度声を上げるくるるの姿に、ルルの興奮は煽られるばかり。
「はぁ、はぁ、今度はこっちっ♪」
「んむっ!?」
 今度はこちらに振り向かせ、その胸でくるるの頭を挟み、咥えさせる。たっぷりと媚薬を飲ませれば、スクール水着から立派なモノがはみ出して。
「ん、はぁ……もう、大分好き勝手してるよね?」
「ごめんなさい。だから次はくるるちゃんの番よ……?」
 上目遣いで軽く非難されても、恍惚の表情で誘惑するルル。するとくるるも、今度は満面の笑みを浮かべて――。
「ボクって結構、責めっ気強いタイプなんだよねー?」
「きゃっ……!? あんっ!?」
 足を抱え上げると、浮いたルルの身体をソコだけで支え、ガツンガツンと突き上げるくるる。その逞しさに、思わず悲鳴を上げて。
「ほら、欲しいんでしょっ!」
「や、激し……あんっ、あああああんっ♪」
 さらに幾度となく姿勢を変えて……後ろからも突いたり、上からプレスしたり。想像以上の欲望をぶつけられ、幾度となく恍惚の悲鳴を上げていくルル。
大成功 🔵🔵🔵

天河・星奈
【BH】
UCで呼ぶ愛娘は双子姉妹2組
愛結、結愛:ドワーフの6歳
愛絆、絆愛:エルフの4歳

ベルカさんと再会した春画妖怪の事件でお世話になった娼館の主人
彼女の依頼で周囲の娼館からベルカさん名義で、幼い少女を身請けしていきます
西洋妖怪5人ほどです

その後、皆と合流します

娘達も、おねだり上手になって
目を❤にして、ベルカさんに望む形で愛されています

連れて来た西洋妖怪さん達もベルカさん好みの容姿と年齢
ベルカさんに純潔を捧げて痛がったのは最初だけで
直ぐ虜になってます

私も、甘えん坊子猫モードになって
ベルカさんにいっぱい甘えます

全員例外なく、全部の穴にベルカさんの精を注いで貰います
もちろん、何百回でも


月城・朱里
【BH】
指定UCで結界を展開
男性は、ご主人様(f10622)限定
女性は、ご主人様に抱かれる人
だけが立入可能

この世界の一般住民で、私と年頃が変わらない少女が
アリスさんの媚薬とベルナさんの説得によって来ています
ここにいる=そういう事
なので、『寵姫の瞳』と『籠絡の今孔明』を新顔(一般妖怪)の少女達にかけます

ご主人様に愛と精と欲望を、いっぱい上からもお胎にも注いで貰います
一般妖怪の少女達も、ご主人様に愛と精と欲望を、私と同じ様に愛されて幸せそうです

その後、ご主人様に『籠絡の今孔明』をかけて分身のおねだり
前も後も上も、同時に使って貰って、愛と精と欲望を沢山注いで貰います


ベルナ・スノードロップ
【BH】
お兄様(f10622)達と合流前に、ビーチで協力者集め
ビーチにいたお兄様好みの幼女に声を掛けて選択UCで
『お兄様のなる事』を『実現したい夢』にして
幼女のご両親には『愛娘がお兄様のモノになること』を『実現したい夢』にします

座敷童子、猫娘、鬼娘、淫魔、真祖と東西様々で
数十人集まりました

合流後は、集めた子達がお兄様を気に入ってくれる様にサポート
私自身も、相性抜群の身体でお兄様を搾り取ります

私が集めた子たちも、お兄様や星奈さんが連れて来た子たちも
全員が『お兄様のモノ』になってくれた所に、朱里ちゃんの提案
当然、全員が賛同
それからが本当の本番って感じで、お兄様の欲望を解放して
愛して貰いました


アリス・フィフスウイング
【BH】
〇えっちの女神として
指定UCで、ベルナさんが植え付けた『夢』に
『ベルカに精を注がれたい』って欲望を生やす
ベルカに注がれる度に『ベルカのモノになりたい』って欲望は
より大きく強くするの

〇以下を元にアドリブで
ツンデレで負けず嫌い
上の口でも、下の口でもベルカの精を搾りたがる
お口で奉仕、ごっくんしてから、自分から跨って本番に移行
今日こそ、ベルカが枯れるまで搾りたい
グループで、一般妖怪の幼女と協力しても、枯れるまで搾れないのが悔しい
※実はSではなくドMで、誘い受け
※アリス自身は、ベルカに凌辱気味に犯されたり、がっつかれる方がイきやすい。がっつかれたい


ベルカ・スノードロップ
【BH】
春画妖怪の際にお世話になった娼館の女将に呼ばれ
座敷童子3人と、淫魔の双子姉妹1組を身請け

合流地点では、ハーレムの子たち数人が待っています
朱里が私以外の男性は入れない結界を張ってくれたので、安心です

星奈さんの娘さん達から愛します
その後、身請けしてきた娘達と、ベルナが集めた娘達の
『初めて』を貰って愛と精を注いで虜にして『私のモノ』になって貰います

この場にいる全員を、それぞれが望むように愛して
私自身も欲望のままに、愛と精を全員に注ぎます

分身を望まれて《影分身》発動
この場にいる全員を同時に愛します

分身が余りましたがロリ淫魔数人(生娘)が
匂いに釣られて現れたので、そのまま虜(私のモノ)にしました


「さて、それじゃあよろしく頼むよ」
「はい、わかりました」
 海に向かう前に、以前の依頼で知り合った娼館の女将から、座敷童子と淫魔の幼い少女を引き取ったベルカ。
「おにいさん、とってもきれい。おんなのひとみたい」
「うん、ベルカさんはとてもやさしいのよ」
 彼女達は、同行した星奈の娘達と早速仲良くなったようだ。そんな娘達を連れて、海へと向かう。
 その海では、先に向かった朱里とアリス、ベルカの妹のベルナが、ベルカ好みの幼い少女妖怪達を集めている。
 ユーベルコードでの洗脳紛いは普通に捕まるので止めたが、幸いにして、祭りに来ているのは妖怪。『そういう事』に拒否感を持たない者も少なくない。
「あの方がお兄様……あなた達を愛してくれる方ですよ」
「とても優しいご主人様なのですよ」
 まあ同意した相手ならば、多少の事は問題ない。ベルナが耳元で甘く囁きかけ、朱里も寵姫の魔力で彼女達を昂ぶらせていく。アリスも女神の権能で、その欲望を引き出してやって。
「ふん、何が優しい、よ。むしろ、逆に搾り取ってやりなさい!」
「あら、それは困りますね」
 アリスの強気な言葉にくすりと笑いながら、神官衣を脱ぎ、その裸身を露わにするベルカ。反り立つその立派な槍に、少女達がおぉ、とざわめきの声を漏らす。
 朱里が忠誠心の結界を張っているので、他の男が近づく心配もない。それでも一度だけ周囲を見回し、人気のない事を確認すると、まずは星奈の娘を抱き寄せた。
「よろしくおねがいします、ベルカさん……かわいがってください」
「ええ、もちろんです……ふふ、いい顔をしていますね」
 こういう事も初めてではない娘達は、ベルカに身体を寄せ、少し色っぽい表情を浮かべる。もちろんそうは言っても少女は少女、艶めかしさの中に混ざる、隠しきれないあどけなさ。
「この子達ったら、すっかりおねだり上手になって……」
「可愛らしいですよ、とても。さあ、いきますね」
 そんな彼女達を順番に、しっかりと貫いていくベルカ。極上のテクニックと逞しい槍、そして大量の愛で、蕩けさせて。目にハートマークを浮かべながら、トロトロに蕩けていく娘達。
「はぁ、はぁ……きもち、いい……ですっ、んっ!」
「それは良かった。私も気持ちいいですよ……さて」
 代わる代わる何度も愛しながら、その視線を周囲に巡らせるベルカ。先程引き取った少女達も、ベルナ達が集めた少女達も、その光景に熱い瞳を向けて来ており……そんな彼女達に、にこりと微笑みかける。
「さあ、来てください。あなた達も順に、愛してあげますから」
「よろしくおねがいします……ひゃ、ぅんっ! あ、すご、いっ……」
 一人ずつ、丁寧に、心を篭めて。その身体も心も蕩かすように、愛していくベルカ。時には激しく、時には優しく、荒々しく、丁重に……それぞれの嗜好に合わせ、その心を溺れさせていく。
「ベルカさん……そろそろわたし達も……」
「ああ、そうですね。では来てください、星奈さん」
 そしてそれに混じり、猫が甘えるように顔を擦り付ける星奈。ベルカに頭を撫でられると、猫のキマイラとしてまるで猫のように、にゃぅん、と声を漏らす。
「ふふ、星奈さんは甘え上手ですね」
「にゃあ……んっ♪ ベルカさんが、甘えさせ上手……にゃぅぅぅぅんっ♪」
 そのまましっかりと貫くと、優しく、けれど激しく突き上げるベルカ。その愛を受け止めると、ますます甘え、猫撫で声を漏らす。猫耳をピクピクと震わせ、ぎゅうっとベルカの胸板に身体を預け……そしてたっぷりと注がれる愛情に、ピンと尻尾を立てて、喜悦の鳴き声を迸らせて。
「ご主人様……」
「はい、たくさん注いであげますね、朱里さん」
 次は朱里が……『あかり』ではなく『しゅり』と愛称で呼ばれながら、ベルカに身体を寄せていく。まずはその槍に顔を近づけ、大きく口を開けて。
「あ、むっ……はむっ……んっ、ごしゅじんさま、んっ、は……んむぅっ!」
「んっ……ふぅ、上手です……ね、あ、んっ……!」
 ベルカの愛をごくごくと喉を鳴らし、幸せそうに飲み干していく朱里。その量はむせ返るほどに多いが、一滴たりとも零さない。
 たっぷり飲ませてもらったら、今度は下の方でも……身体中が愛に満たされていく幸せに、うっとりと蕩けていく。
「あんっ……ふぁ、ぁっ、お兄様……あっ、あっ……!」
「気持ちいいですか、ベルナ? ……んっ!!」
 集めた少女達のサポートに回っていたベルナも、彼女達が蕩け切った後は兄に抱きついていく。兄妹ゆえの、ぴったりと相性の良い身体。
「私も、んっ……はぁ、とても気持ちいい……ですっ、んぅっ……!」
「お兄様、あっ……んっ、はぁ、こんなに、いっ……ぱいっ、ああっ!」
 その身体にたっぷりと搾り取られ、吐き出していくベルカ。恍惚とした吐息を漏らし、ベルナを抱きしめる。
 だがいくら搾られても尽きる事なく……何より、相性が良くて気持ちいいのはベルナの方も同じ、トロトロに蕩けて身体を投げ出す。
「さて……アリスさん?」
「ふんっ、言っとくけどね、今日こそベルカを搾り尽くして……むぐっ!?」
 アリスも同じように、最初は口で頬張っていく。強気に振る舞い、ベルカを上目遣いに睨みつけ……だがその愛をたっぷりと注がれると、目を白黒させて。
 さらに今度は覆いかぶさられ、突き上げられ……その荒々しい獣のような責め立てに、ひとたまりもなく悲鳴を上げる。
「はひっ、やっ……ちょ、っと、やめぇ……♪ やめなひゃい、よぉっ、あひぃっ♪」
「今日は搾り尽くしてくれるんじゃないですか? ほら、ほらっ!」
 強気な言葉は、征服されたい裏返し。激しい蹂躙に上がる悲鳴は、喜悦に濡れている。ベルカもそれを知っているから、容赦はしない。いくら悲鳴を上げてもその手を、その愛を緩める事なく。
「おにいさん……わたしも、もっとぉ……」
「おや。ええ、良いですよ、ですけど……」
 そうこうするうちに、一度は快楽で失神していた妖怪少女達も目覚め、またベルカに身体を寄せて来る。ベルカの方はまだまだ体力的には余裕だが……初めての快感で昂り疼く彼女達を、あまり長く待たせるのも悪い。
「だったら……はぁ、はぁ……ご主人様が増えてください……♪」
「それは、いい考え、ですね……♪」
 悩むベルカにそうおねだりするのは朱里。甘い表情と寵姫の魅力でおねだりする。ベルナや朱里も頷き同意して……妖怪少女達は事情が分からないので不思議そうに首を傾げ、アリスは散々鳴かされてそれどころではない。
「なるほど、わかりました。では……全員同時に愛してあげますね」
「わっ……」
 目を丸くする妖怪少女の前で、ベルカの身体が次々と増えていく。五感を共有するその影分身達は、一人ひとりが目の前の少女を抱きしめた。
「さあ、いきますよ……」
「ひゃうんっ……!?」
 たくさんのベルカと、たくさんの少女達が、一斉に愛し合う。何度も何度も愛を注ぎ、その度に少女達の悲鳴が重なり合う。
 濃厚な愛の香りが周囲を満たして――。
「……わぁ」
「おや? どうしました?」
 それを嗅ぎつけたのかやって来た淫魔の幼い少女達が、物陰からこちらを伺っている。余っていた分身ベルカ達が、彼らを微笑んで手招き。
「あなた方も、いらっしゃい。一緒に愛してあげますから」
「うん、じゃあ……ひゃんっ♪」
 当然、彼女達もじっくりと愛していく。ベルカがこれだけいるなら、一人ひとりをずっと愛し続ける事も出来る……だからむしろこれからが本番で。
「にゃあんっ、ベルカさんっ、もっと……もっとぉ♪ ふにゃあっ♪」
「ご主人様、こっちにも……あんっ、あっ……そう、たくさんっ、んんっ♪」
「ああ、お兄様っ……お兄様ぁっ、もっと愛してっ……♪」
「ひぁっ……はひぃっ、あ、ベルカぁ……も、もぉ、やめ、んひぃぃっ♪」
 目の前のベルカを独り占めにして、愛を沢山注いで貰える幸せに、恍惚の声を漏らす少女達。その愛は、一晩中続いていく。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

霧沢・仁美
いちごくん(f00301)と穴場スポットで花火を見るよ。

服装は今年の水着。…ブラは別のイベントで千切れたのを何とか補修。
「は、激しく動かなければ大丈夫…のはず!」

最初は普通に花火を見てたのだけど…
二人きり、って状況を意識したら急に身体が熱く疼いて。
いちごくんと交わりたい、愛し合いたい…って気持ちで頭の中が埋め尽くされて…
(己の身に宿る邪神の作用。本人無自覚)

…気が付いたら、いちごくんの手を自分の胸に押し付けて。
自分から、シよう…?って誘って。
胸を吸い搾られればお乳が出て、何されても喜んで受け入れて。
注がれれば全部飲み干して、あたしの方からも胸やお口で扱いたりしゃぶったり。
そのまま何度も何度も…


彩波・いちご
仁美さんと参加
普段通り女物の水着

珍しく2人きりで穴場スポットで花火見物
「綺麗ですね…」
そっと手を重ねながら並んで座り夜空を見上げていたら…やがて仁美さんの様子が…
「えっ?」
私の手を取って胸に押し付け
ずっしりと重い乳房を掌全体で感じながら、シようと誘われ

急展開に戸惑いつつも、私の体内に封じられてる邪神の影響か、次第に理性が薄れ
気が付いたらそのまま胸を揉みしだいてしまい
破れかけてた水着を引きちぎって胸を露わにさせ、夢中でしゃぶりついたり、胸で挟んでもらったり、咥えてもらって口に出したり…

それでも治まらず、押し倒し下も脱がして挿入を
キスを貪り、激しく腰を動かし、何度も仁美さんの中に注ぎ込んでいきます


「綺麗ですね……」
「う、うん、そうだね……?」
 静かな穴場スポットで、珍しく2人きりのいちごと仁美。いちごは空を見上げて花火を見ているが、仁美の方はそれどころではない。
 いや、もちろん最初はちゃんと、花火を見ていたのだが。
(は、激しく動かなければ大丈夫……のはず……)
 ビキニの胸元が、かなり危ない。元々ストラップレスで露出度が高いのに加え、そのブラは一度千切れたのを補修している。
 そして何より、ものすごく大きい。その重みが心許ない布にかかると、今にも破れそうだ。
「……あ」
 そんなこんなでドキドキしていた所で、岩の上に置かれた手に、いちごの手がそっと重なる。さっきまでのドキドキとはまた違う、想い人へのドキドキ。
 その2つが混じり合うと……身体が熱く疼いて、火照って。
「いちごくん……」
「えっ?」
 気づけばいちごの手を取り、自らの胸に押し付けていた。ずっしりと重く柔らかい感触が、いちごの掌全体に伝わる。
「ひ、仁美さん?」
「ねぇ……シよ……?」
 とろんと蕩けた表情で、いちごを見つめ、顔を寄せる仁美。急な変化は実は、仁美に宿る邪神の影響だ。
 突然の事と、その色っぽい表情に、いちごの方もその鼓動を弾ませる。
「あ、あんっ……いちごくんっ……♪」
「あ、その、これは……」
 だが邪神を宿しているのはいちごも同じ。その鼓動の速さに流されるように、その手で胸を捏ね解す。激しく胸が揺れ動けば、ブチンっ、と破れかけの生地が千切れ飛び……そうなったら、もう止まらない。
「はむっ……!!」
「んんんんっ♪」
 大きな胸に顔を埋め、夢中でむしゃぶりつくいちご。その激しい吸い上げに、仁美も甘い悲鳴を漏らす。
 ずっしりと重い中身をいちごの口の中に吐き出して……かと思えば今度は逆に、いちごの女性用水着を奪い、ソレを挟んで。
「いちごくん……お返しだよ……♪」
「あ、ふっ……んっ、仁美さんっ、あっ……♪」
 吸い上げて、たっぷりと迸るそれを飲み干していく仁美。もっととねだるように、胸で扱きあげ、舌を絡め、音を立てて吸い上げていく。
「はぁ、はぁ……はぁっ、仁美さん、もうっ……もうっ……!」
「あ、いちごくんっ……来て……っ♪」
 もう、完全に火がついて止まらない。熱い衝動に流されるまま、仁美を押し倒していくいちご。その唇を重ねれば、互いに舌を絡めて貪るような口づけ……その状態で、残るボトムを剥ぎ取る。
 互いに裸身を露わにすると……身体を重ね、一つになって。
「は、ああんっ……あっ、いちご、くんっ、あっ、あっ♪」
「仁美さんっ……んっ、ぁっ、ああっ♪」
 激しく腰を振られ、打ち付けられる度に、喜悦の声を上げる仁美。いちごにされる事全てを喜んで受け入れ、足を絡めて迎えていく。
 その激しい迎え入れと締め付けに、いちごも快楽の声を漏らし……甘く蕩けながらも、激しく腰を振り、ぶつけあって。
「んっ……あっ、仁美、さんっ、いき、ますっ、んんんん~っ!」
「あ、来てっ、んっ、はぁ、いちご、んくっ……んんんん~っ!」
 大量の欲望が迸り、そしてそれを受け止める。2人の甘い悲鳴が重なり合い……それが花火の音にかき消されて。
 真夏の夜空の下、彼らの激しい愛し合いは続く。2人の夜の祭りは、まだまだはじまったばかり――。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

最終結果:成功

完成日2021年08月04日
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵