巨乳優遇法案!?よし殺せ。(作者 暁月
10


#デビルキングワールド  #シリアル  #ノリと勢い  #第三章はギリギリまで待つのでご安心ください。 


タグの編集

 現在は作者のみ編集可能です。
 🔒公式タグは編集できません。

🔒
#デビルキングワールド
#シリアル
#ノリと勢い
#第三章はギリギリまで待つのでご安心ください。


0



●大きな胸こそすべてである。
『大きな胸こそが全てである!』

 何をとち狂ったのか、一人の議員がそんなことを言い出した。
 胸に関しては長い年月の争いが起きるほどの議題だ。その議題をあろうことか真面目に街の運営をする大事な時に『巨乳優遇法案』ぶっちゃけやがったこの野郎ことセラフィムブラスターさん。
 しかし、ここはデビルキングワールド。話をぶった切り己の欲望を吐き出すことが凄いわるい。
 そんなこんなで法案は可決されようとしている。これが通れば巨乳が全てを支配し、貧乳は全てを奪われる残酷な未来が待ち受けるだろう!なお、大半が巨乳派だったので割と素直に通ったことにオブリビオン自身も驚いていた。これでいいのかと思ったが、まぁいいや。ここの悪魔妙に強いし、適当なことを言って支配して後々カタストロフを起こそうとかもう投げやりな気分でこの事件は始まった。

●殺せ。
「皆にはアレを殺して欲しい。直ちに今すぐに」

 なんだかものすごい殺意がこもった視線で机に拳をたたきつけるのは月原・雪花(月兎・f06136)。胸の話題でそれなりに出たうさ(ぺたーん)だ。
「皆はあの、デビルキングワールドって知ってるよね。いい子過ぎて滅びかけて、悪いことがかっこいいって風潮の世界。その世界で……巨乳優遇法案なんてふざけたことを言いだしたの」

 内容はいたって単純。巨乳こそが全てを支配し、胸が貧しきものは金も権利も全てを取り上げられるという何とも極悪すぎる法案だ。

「もう何も言わない。奴を殺してきて。今すぐに。あ、でもそれ以外の悪魔はただ乗り気で従ってるだけだから、死なない程度に殺してきて。建物な建物の中に引きこもってるから、壊すと喜ぶみたい。訳が分からないけど」

 死なない程度に殺すとはどういうことか。異様に鬼気迫るうさに猟兵達は現地へと飛ばされた。


暁月
 はい、暁月です。うん、うさなのにまたこれなんだ。すまないと思ってるがやめられなかった。反省してないし後悔もしてません。
 OPで言った通り建物を壊しながら議会まで進んで、邪魔する悪魔護衛を死なない程度の殺して、オブリビオンを滅殺するお仕事です。もうやりたいように遊んでいいんじゃないかな。シリアスなんてないし。それでは皆さん、新年一発目でこんな依頼で申し訳ありませんが、殺っちゃってください。
65




第1章 冒険 『派手にぶっ壊そう!』

POWとにかくパワーに任せて壊しまくる
SPD華麗な身のこなしで素早く壊しまくる
WIZ頭脳プレイで効率的に壊しまくる
👑7 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


シル・ウィンディア
ベルカさん(f10622)と一緒

…どうすればいいんだろ、これ?
グリモア猟兵さん、すごい気迫だったしね

とりあえず、人を傷つけないように破壊すればいいんだね
…よし、これで行こう

ベルカさん、ちょっとだけ時間稼ぎお願いねー

使うは、ヘキサドライブ・エレメンタル・ブラスト
直線状で建物の多そうな位置を割り出してっと

詠唱は省略せずに、最大威力を出せるようにっと

それじゃ、撃ち抜くよーーっ!!

ふぅ、疲れたー
ベルカさんに少し体を預けるようにして…

ところで…
ベルカさん、やっぱり胸が大きい人のほうが好きなのかな?

キスされたら、顔が赤くなっちゃうの
好きって言われるの、とっても嬉しいな

わたしも、ベルカさんが大好きだよっ!


ベルカ・スノードロップ
シル(f03964)と一緒

雪花が荒ぶってますね。
まぁ、予知内容だけに仕方ないですか。

シルから時間稼ぎを頼まれたので
《指定UC》で召喚するのは重機槍

建物でも内側からの破壊には弱いでしょうし
【誘導弾】【スナイパー】で狙いの精度を高めた《乱撃追尾》
【投擲】【槍投げ】【ランスチャージ】で、重機槍を嗾け
《挿射》を用いて確実に【串刺し】です

時間稼ぎは十分かと思った所に
シルが身体を預けてきたので支えます

シルの質問はキスで封じてから「小さい方が好みですよ?」と答えます
事実ですが、重要なのは大きさよりも『誰のか』です
つまり「シルの事、大好きですよ」と、支えたままシルの耳元で囁きます


●ぶっこわせ!
 荒ぶるうさに転移させられた猟兵達は議会が行われてるという会場の前に降り立った。警備らしき悪魔は何事かとざわめく中、緑髪の二人、ベルカ・スノードロップ(少女を救済せし夜の王【中将】・f10622)とシル・ウィンディア(光刃の精霊術士・f03964)の二人はいかに破壊するか堂々と話しだす。え、宣戦布告? 注意勧告? んなものはない。
「…どうすればいいんだろ、これ? グリモア猟兵さん、すごい気迫だったしね」
「雪花が荒ぶってましたね。まぁ、予知内容だけに仕方ないですか」

 ベルカの言葉に同意するように参加した一部猟兵達が頷く。当然だ、こんな予知を見せられでもしたらあらぶらない方がおかしい。

「とりあえず、人を傷つけないように破壊すればいいんだね」

 シルは手持ちの中でいかに効率よく破壊するかを考えだし、視線をベルカへ向ける。

「……よし、これで行こう。ベルカさん、ちょっとだけ時間稼ぎお願いねー」
「わかりました。では内側から行きましょう。建物でも内側からの破壊には弱いでしょうし。――我が夜の血に応え、顕現し、貫き穿て、夜王の槍」

 ベルカはシルの前に立ち、手を翳し詠唱すると彼の周りに展開された魔法陣から465本の重機槍が現れる。え、こんな物騒なのどうするかっというと当然、建物を破壊しつくすために使うのだ。

 重機槍から放たれる無数の魔弾は建物を削るように穿ち、内部に入れば抉るように貫き破壊してく。こんなことになったら護衛の悪魔さんびっくりしてあっという間に一目散に逃げだす。
 無事悪魔も逃げ出し、内部と外部から合わせて魔弾が削り続けていると、準備が整ったシルの両手に神々しいまでの光が集まっていた。

「闇夜を照らす炎よ、命育む水よ、悠久を舞う風よ、母なる大地よ、暁と宵を告げる光と闇よ…。六芒に集いて、全てを撃ち抜きし力となれっ!」

 それは六色の光が集まり、眼前のモノを破壊しつくさんとする光だ。

「それじゃ、撃ち抜くよーーっ!! ヘキサドライブ・エレメンタル・ブラスト!!」

 次の瞬間、光の本流は破壊の嵐となり、眼前の建物をぶち貫き破壊しつくす。思った結果にシルは安どすると、疲れたようにそのままベルカに体を預ける。

「ところで……ベルカさん、やっぱり胸が大きい人のほうが好きなのかな?」

 その返事にベルカは護衛の皆さんが遠巻きに見守っている中で、堂々と唇を塞いで答える。もうそれは熱烈に見せつけるようにだ。寒空で警備していた悪魔さん(独身)は嫉妬と羨ましさでギリィしちゃってる。

「小さい方が好みですよ? それに重要なのは大きさよりも『誰のか』です」

 堂々と人前でシルといちゃつくベルカ。悪魔さんの嫉妬オーラがぐーーーっんとあがった。

「つまり」

 ――シルの事、大好きですよ。とベルカはシルの耳元で囁き、真っ赤になっているシルは思わずベルカに抱き着く。

「わたしも、ベルカさんが大好きだよっ!」

 人前なのにいちゃつきだした二人。あまりのラブラブオーラになにやってんだと思う猟兵が半分、良いぞもっとやれと思う猟兵が半分、八つ当たり気味に壁を殴る悪魔さんたち。
 なんだ混とんとしてるがとりあえず、壁は破壊したからよし。
 悪魔さんたちが更に破壊してるけどよし。
 そんなこんなでベルカとシルの二人は人前でいちゃつくというとんでもねぇ悪いことをしながら建物を破壊する悪事を遂行するのだった。
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

月詠・愛珠
なるほどね。
ボク自身確かにちょっと大きいとは言えないけど、巨乳に対して憧れとか全く全然これっぽっちも抱いてはそんなに
そもそも巨乳とか胸が大きいだけで動きづらいだろうし、やたら視線向けられて落ち着か無さそうだし
だいたいね?巨乳の対義語が貧乳なのが言葉として間違ってると思うんだよ
大体誰が貧しいんだよボクは慎ましいだけなんだよ

等と長々言いながら邪魔をするのをふっとばしてたんだけど周りの様子がおかしい
…なになに?あいつ頭の後ろにも目がついてるのかって?

ボクは正面だけ対処してたんだけど…なん、だけど…
まさか…今ボクの胸の事背中みたいって言った?
そっかそっか…よーし、そこに並べ建物諸共ぶったぎってやるっ!


●あれ、どっちが前だ――これはとある護衛が残した最後の言葉である。

 月詠・愛珠(月に魅入られる翠の狐娘・f06905)は手にしていた狐火で形どる時計の長針短針で壁をザクザク切り裂いていた。え、なんでそんなのって切れるのかって言われたら切れたのだから仕方ない。悪魔たちも頑丈には造っているがどうせ壊れるのだからとあまり耐久性を上げるようなことはしていない。
 邪魔する悪魔警備兵たちを退けながら、ただひたすらに議会に乗り込むべく壁を切り続ける月詠は誰に言うでもなくぐちぐちと呟く。

「なるほどね。ボク自身確かにちょっと大きいとは言えないけど、巨乳に対して憧れとか全く全然これっぽっちも抱いてはそんなに。そもそも巨乳とか胸が大きいだけで動きづらいだろうし、やたら視線向けられて落ち着か無さそうだし」

 これ以上進ませるとまずいと思った悪魔警備兵さん、月詠の薙ぎ払いにより吹っ飛ばされたー!! 戦いにすりゃならない! 次に誰が行くかとじゃんけんが始まっているが、完全に罰ゲーム扱いだこれ!

「だいたいね?巨乳の対義語が貧乳なのが言葉として間違ってると思うんだよ
大体誰が貧しいんだよボクは慎ましいだけなんだよ。だよね君ぃ!」

 んなこと言われてもー! と叫びながらじゃんけんに負けて吹き飛ばされる悪魔さん。
 月詠はぶつぶつ言いながら、ジャキジャキと建物を切り裂いていくが護衛の悪魔たちが密かにささやく声が聞こえる。

「あの女こええよ……」
「お前行けよ……仕事だろ」
「やだよ、こわいもん。あんな、後ろにも目がついてる女なんて」

 その言葉は不幸にも、月詠の耳に届いた。月詠はずっと真正面を向きながら対処していた。ザクザクと建物を切り裂くときも、悪魔たちを吹き飛ばすときもずっと真正面を向いて対応していたのだ。

「ボクは正面だけ対処してたんだけど……なん、だけど……」
「え、マジ? 嘘だ。あれ背中じゃないの?」
「嘘だろ!? 背中と胸、殆どかわらな」

 悪魔さん、口走ってはいけないことを口走る。
 ゆらりと首を傾け、今までにない殺意と怒気を悪魔たちへ向ける月詠。

「まさか…今ボクの胸の事背中みたいって言った?」
「ぴぃ!?」

 悪魔さんたち、抱き合って震えてるがもう遅い。

「そっかそっか…よーし、そこに並べ建物諸共ぶったぎってやるっ!」
「ひいいいいい!!! 誰かたすけてぇぇえ!!!」
「待てーーーー!! こらぁああああ!!!」

 まさに魔界の切り裂きジャックとなって月詠は悪魔たちへ目掛けて駆ける。悪魔逃げる! 逃げきれなければ真っ二つだ! 悪魔たちの明日は何処に! 続く!!(続かない)
成功 🔵🔵🔴

緋神・美麗
絡みアドリブ歓迎

POW
「あ~、はい、とりあえず理解したわ。まずは壁を物理的に破壊していけばいいわけね。気兼ねなく全力を出せるのはいいわねぇ」
超巨大電磁砲で建造物を派手に破壊しながらつき進む
「普段こんな使い方しないからねぇ。これはなかなか楽しいかも」


クロエ・アスティン
POWで判定

巨乳優遇法案なんて絶対の絶対に成立させないであります!
雪花様に完全同意してヤってやるであります!

建物は戦槌を振り回して【ほーむらんであります!】でどんどん壊していくであります!
自分はまだまだこれからでありますーー!!とブンブン振り回して八つ当たり。
英霊様達みたいに戦乙女の聖鎧(ビキニアーマー)が似合う大人の女性になるであります!

※アドリブや連携も大歓迎


●とにかくブレイクしろ! 理由は悪いからで片付くから安心!

「あ~、はい、とりあえず理解したわ。まずは壁を物理的に破壊していけばいいわけね。気兼ねなく全力を出せるのはいいわねぇ」

 やることは単純なので、ノリノリで壊す気でいるのは緋神・美麗(白翼極光砲・f01866)だ。

「チャージ、セット、いっせーのっ‼」

 ドゴォォンと爆裂音が鳴り響き、一応頑丈に作られた建物に穴があく。色々な種族が入れるように作られた建物だけあって大きいが、開いた風穴の大きさも相当なものだ。
 頑丈に作られた建物とはいえども、電磁加速された鉄の塊を防げるはずがない。だってこれただの石材だし。宇宙戦艦をぶち抜けるような代物を防げるわけがない。
 
「普段こんな使い方しないからねぇ。これはなかなか楽しいかも」

 愉快気に超巨大電磁砲をぶっ放すその姿は見てる方がスカっとしていて、護衛の悪魔さんたちもすげぇわるいと喜んでる。これでいいのかと美麗も思ったが喜んでくれてるなら問題ないかと思い、景気よく更にぶっ放して建物を破壊していく。
 普段の猟兵活動ではできない破壊活動を楽しんでいく美麗。
 一方、うさの心情に完全に同意し、巨乳優遇法案を積極的にぶっ潰すべく破壊していくのはクロエ・アスティン(ハーフドワーフのロリ神官戦士・f19295)だ。

「巨乳優遇法案なんて絶対の絶対に成立させないであります!」

 彼女もとてもつつましいものをもっていた。もし、巨乳優遇法案が通れば自分もまた搾取され虐げられる対象となるのは確かだ。自分と同じ同士を悲劇に合わせないためにも、そして何よりこんなふざけた法案をぶっちゃけたオブリビオンを叩き潰すべく、邪魔な建物をクロエは文字通り叩き潰していく。それはもうぺったんぺったんと。ええ、建物のの話です。

「全力で叩くであります!」

 クロエは大きく戦槌を振りかぶり、建物にたたきつけると重機で壊したかのように建物は大穴が開き、柱を壊せばガラガラと瓦礫の山になっていく。

「自分はまだまだこれからでありますーー!!」

 半ば八つ当たり気味に建物を破壊していくクロエ。思いっきり逃げる悪魔さんたち。こんなのに近寄ったら死ぬからねマジで。悪魔でも命は惜しい。

「英霊様達みたいに戦乙女の聖鎧(ビキニアーマー)が似合う大人の女性になるであります!」

 それは無理じゃないかなぁ……と、物陰から見ていた悪魔たちは思ったがここで口に出すようなバカな真似はしない。既にほかにバカなことを口走って追いかけられてる悪魔たちがいるのだから。
 超巨大電磁法と戦槌による破壊の嵐はとどまることを知らない。止まるとすれば、邪魔な建物が全て更地になるときだろう。

 
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

カーバンクル・スカルン
巨乳が全てを支配し、貧乳は全ての権利を奪われるー? 胸の大小に特にこだわりはねぇーけど、この法案が通っちゃったら後々死ぬほど面倒なことになりそうだね……。カタストロフ起きて他世界から出張ってきたら速攻で逮捕とか笑えねぇぞ。

とりあえず、議事堂の中を縦横無尽にぶっ壊して議論・投票どころじゃ無くすか。

【高速組立】でカタリナの車輪を大量複製して、一気に解き放つ。悪魔も物もまとめて全部轢き壊してこいや。……悪魔はこの程度で死なないらしいけど、書類や机程度なら細切れに出来るだろ。

なんでこんなことするのか、だって? はっ、自分から撒いた災厄の種、責任持って回収するのがスジってもんだろうよ?


露木・鬼燈
ちっちぇえな。
大きさだけに拘るとは…ちっちぇえな。
おっきなおっぱい案件だけどちっちぇえな。
おっぱいは存在自体が素晴らしいと何度言えば…
えっ?今回はそーゆーノリじゃないの?
あっ、そうですか。
秘伝忍法<封縛>
暴力で解決するほどでもないので縛って終わらせるですよ。
大きなおっぱいも小さなおっぱいも、たくましい雄っぱいも。
なんかいー感じに強調するように縛ってるっぽい。
いや、僕の意思ではなく鎖の意思ですよ?
たぶん鎖には鎖なりのおっぱいへの主張があるんじゃない?
僕には読み取れないけどなっ!
まぁ、それはさておき…
おっぱいは大きさに関係なく素晴らしい。
この光景を見れば魂で理解できるはず。
雄っぱいは別としてねっ!


●大きいがちっちゃい。
「巨乳が全てを支配し、貧乳は全ての権利を奪われるー? 胸の大小に特にこだわりはねぇーけど、この法案が通っちゃったら後々死ぬほど面倒なことになりそうだね……。カタストロフ起きて他世界から出張ってきたら速攻で逮捕とか笑えねぇぞ」
「ちっちぇえな。大きさだけに拘るとは…ちっちぇえな。おっきなおっぱい案件だけどちっちぇえな。おっぱいは存在自体が素晴らしいと何度言えば…」

 あ、今回そういうノリじゃないんで。シリアスとかないんではい。

「えっ?今回はそーゆーノリじゃないの?あっ、そうですか」

 胸は大きいが器が小さすぎるこの法案を叩き潰すべくカーバンクル・スカルン(クリスタリアンのスクラップビルダー?・f12355)と露木・鬼燈(竜喰・f01316)は悪魔を退けつつ、建物の破壊活動を積極的に勤しむ。

 とにかく壊しまくれば議会は議論や投票どころではない大混乱に陥るだろう。既に過半数が賛成の意思を示してるので、可決するのは確定なので時間を稼がないといけない。そのために建物を壊すのだとそれっぽくしてみたが、実際大混乱に陥ってるのは間違ってない。

「鎖で捕らえて、縛って、封じるっぽい!」

 露木は疑似生命体として造られた鎖を解き放ち、建物を砕きながら中にいる悪魔たちを縛り上げる。対象は男女問わずだ。

「うわあああ!?!? 鎖がっ絡みついて!」
「ひぃんっ! 俺は男、なんだぞ。あぁん」

 なんだか男の方が艶めかしい声を出してるがこの際スルー。
 無力化と同時に、鎖の主張をしてみた露木。
 おっぱいは大きさに関係なく素晴らしい、というのが鎖の意思だ。

「この光景を見れば魂で理解できるはず。雄っぱいは別としてねっ!」

 ギリギリと締め上げられ崩れ落ちる建物のと男女の悪魔たち。

 一方、中にいる悪魔がいなくなった建物の中では書類や机、様々なものを粉々に砕くためにスカルンが【高速組立】でカタリナの車輪を大量複製し、解き放つ。
 車輪に巻き込まれ机が砕かれ書類が粉々になる。壁も扉も等しく壊れ、柱も折れる。

「どぼじで、ごんなことをするのぉぉぉぉ!?!?」
「なんでこんなことするのか、だって? はっ、自分から撒いた災厄の種、責任持って回収するのがスジってもんだろうよ?」
「ひいぃぃ!! 俺たちはやってないのにぃぃうぼぁあああ!」

 まれに逃げそびれていた悪魔がいるが、弾き飛ばされる程度で死ぬほど軟な悪魔はいないので安心だ。むしろ恐怖を与えてくるものすごい悪いと絶賛されてる。
 どうよこの世界。
 鎖と車輪に追われながら、まさに極悪ぶりを見せつけられた悪魔たちは大喝采だ。
 改めて変な世界にきてしまったと思いながら、普段できない破壊活動を勤しみふざけた法案もぶっ潰すべく破壊し続けていく二人だった。
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

イデアール・モラクス
マズイ、マズイぞ…どっかのバカが行き過ぎた巨乳優遇を推し進めたせいでむしろ貧乳派が勢いを増している…。
そもそもわざわざ口にしなくても巨乳は優遇されているのに余計な事を…ここは『理解ある巨乳』として貧乳派につき、巨乳派を密かに保護しながら主犯を滅殺するしかあるまい…。

・破壊
という訳で破壊活動だ。
UC【隕石招来】に『範囲攻撃』で着弾範囲を広げ、『全力魔法』で隕石を更に巨大化させ威力を高め『属性攻撃』で炎を纏わせた上で『高速詠唱』を用いて唱え、建物を『蹂躙』。
そして着弾地点の更地の上に立ち魔力を上昇させた上で【流星雨魔法】の『一斉発射』術式を放ち『爆撃』する。
「全ては巨乳の為に…」

※アドリブ歓迎


モアナ・ティアレ
「巨乳優遇、私は構いませんけど、オブリビオンの好きにはさせませんわ♪」
はちきれんばかりの爆乳をはじめ、スタイル抜群の私ですわ♪

「ああんっ♪」
服を脱ぎ、私の美しい裸体が露わになると同時に、骸合体『リリス』♪
1匹のヘビが現れ、私の裸体をはいまわり、快楽を与えてきますわ♪

「そこっ♪」
建物の中から、私の爆乳に見惚れていた悪魔を、【全力魔法】で大量の水を操り、建物ごと吹っ飛ばしますわ♪

「私の下僕として、周りの建物を壊しなさい♪」
裸体にからみついたヘビでは、隠しきれない爆乳を、ムギュッと寄せて見せつけ【誘惑】

「はぁんっ♪もっとぉ♪」
爆乳をぷるんぷるん揺らし、悪魔達を次々【誘惑】して、建物を破壊させますわ♪


●巨乳派の暗躍

 巨乳優遇法案を阻止するべく思ったより大勢の猟兵達が駆け込み、想いの限りを尽くす戦場の中、明らかにとても豊かなものをおもちであるイデアール・モラクス(暴虐の魔女・f04845)が焦りを感じていた。

「マズイ、マズイぞ…どっかのバカが行き過ぎた巨乳優遇を推し進めたせいでむしろ貧乳派が勢いを増している……」

 そもそもわざわざ口にしなくても巨乳は優遇されていのだ。だというのにこの法案は余計な対立を煽り、貧乳派の勢いを過熱させかねない! 現にSNSでもきっと大炎上しているころだろう!

 
 直ちに事態を収めるべく、イデアールは『理解ある巨乳』として貧乳派につくことを決意。そして巨乳を愛する善良な市民(悪魔)を保護しながらこの面倒な法案をでっち上げた大バカ者を滅殺するべく動き出す。

 この日、魔界に大惨事が巻き起こった。
 それは天より巨星が降り注ぎ、ありとあらゆるものを破壊しつくした。
 すべてに等しく滅びを与えんと降り注ぐイデアールの【隕石招来】は圧倒的な質量と破壊力を以て敷地内の建物を蹂躙し、破壊しつくす。ただの隕石ではなく、イデアールの全力を込めた魔法の一撃だ。終末の火如き業火を纏った隕石は着弾し、大爆発を起こして着弾地点はおろか、周囲の建物を全て跡形もなく消し飛ばす一撃。正直言ってやりすぎだこれ!? 誰がここまでやれといっただろうか! 言ったような気がするが、悪魔さんたちは我先にと逃げてるので問題なし。むしろこんな超悪いことしたイデアールに大絶賛してるよ。

そしてここにもう一人、巨乳優遇法案を認めつつも、オブリビオンは倒すべきであると豊かな胸を持つものが精力的に動いていた。

「巨乳優遇、私は構いませんけど、オブリビオンの好きにはさせませんわ♪」

 イデアールが巻き起こした災厄から逃げ出した悪魔たちの前に、モアナ・ティアレ(海花姫・f26952)はたゆんたゆんっと爆乳を揺らしながら現れる。
 勿論ここにいるのは巨乳派の悪魔たちだ。災厄もそっちのけで爆乳に目が釘付けになっている。

「なんともこれはけしからん! これは、ものすごく悪い!」
「目に毒とはこのこと! だがこの毒なら飲み干したい!」

 ガン見する不埒な悪魔たちだが、彼らにさらなる追撃が加わる!!

「ああんっ♪」
「「「おおおぉぉ!?」」」

 なんと、彼らの目の前でモアナは脱ぎだし、その裸体を惜しむことなくさらけ出したのだ! これお色気依頼だっけ!? 違うような気がするが、肝心な部分は蛇によって隠されているからKEZENだ!

 そんな男どもの歓声に寄せられるように建物の中から覗き見る悪魔たちもいる。お前ら逃げなくていいのかと思ったが、このような爆乳を前に見ない方がおかしいのだ。

「そこっ♪」
「ぬわぁぁあああ!!」

 唐突にそんな建物にいる彼らを建物ごと全力魔法の水で吹き飛ばすモアレ。容赦なし!

「私の下僕として、周りの建物を壊しなさい♪」
「「「「「はーい!!」」」」」

 モアレの爆乳と色気にメロメロになった悪魔たちが魅了され、言われるがままに悪魔としての力を十二分以上に使い、建物を破壊していく。
 そんな彼らを応援するようにモアレはたゆんたゆゆんっと豊かな胸を揺らし、蛇で強調させながら見せつけていく。

「はぁんっ♪もっとぉ♪」

 悪魔たちは今まで以上に張り切り、巨乳派の悪魔たちのほとんどはモアレの下僕となり果てて破壊活動に勤しむ。

 隕石群と魅了の破壊活動は恐ろしいまでの効率を以て会場を更地にしていった。
 もうやめて、建物のライフはゼロよ!!
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

フィーナ・ステラガーデン
【HINY】
巨乳優遇法案!?おっけーぶっ飛ばすわ!
法案に賛成してる輩、そんなそぶりを見せる輩を順番にUCで爆破しつつ進軍よ!
巻き添えがでる?かまうこたあ無いわ!こんな街全部壊せばいいのよ!(UC)
真っ平らになれば平和になるってもんだわ!あ”ぁ!?誰が真っ平らよ!?ぶっ殺すぞ!!(UC)
だいたい胸がでっかいだけで優遇されるってどういうこと!?脂肪が詰まってるだけで偉いのかあああ!(UC)
そんなふざけた案通したオブリビオンはどこよ!?(通りすがりの吹き飛んだ巨乳派の胸倉を掴んでガクンガクン揺らし尋問中)
どこだってんのよ!?気絶してんじゃないわよおお!(UC)

(アレンジアドリブ大歓迎!)


シャルロット・シフファート
【HINY】
フフン、私はこういう体型だけどそれでもバランス的に見れば寧ろスタイルの良い方。
だからアイ達の暴走を止めに…
は?子供?12歳...
私はレディよ!

と、スタイルの事は気にしてないけど体格から見て子供扱いされてキレたわ。

滅尽滅尽冥府魔道ー!
と、サイキックキャバリアを召喚。
子供扱いした悪魔を狙って純粋属性武装を街中でぶっぱなして悪魔達を巻き込むわ。
一応レディとしての呵責が残っていたのか対人性能より対大質量を主眼に置いた武装でぶっぱなすわ。

...やってしまった。ごめんなさい父様、母様、兄様、シャルはダメな貴族です
と、正気に帰って破壊の痕で自己嫌悪に陥ってる金髪ツインテドリルロリ


アイ・リスパー
【HINY】
「巨乳優遇法案……!?
そんな邪悪な法律を許すわけにはいきません!」

カタストロフとかどうでもいいですが、そんな法案だけは許せません!
街を火の海に変えてでも、妨害してみせましょう!(貧乳はすてーたす、と書かれたプラカードを掲げて

「本来、オブリビオンフォーミュラ戦のために開発した大規模電脳魔術――このような街中で使うものではないのですが、仕方ありません。
これも、巨乳優遇とかいう悪を滅するためです!」

電脳魔術【破砕領域】を展開。
建物に向かって反粒子を撃ち出し、対消滅によって破壊しましょう。

……その際、大爆発が起こりますけど、まあ、気にしないことにしましょう。
すべては巨乳がいけないのです!


シスカ・ブラックウィドー
【HINY】
実は巨乳は嫌いではありませんが、魔界はワルいことしたら誉められると聞いて遊びに来ました。うーむ、持たざる者たちの怨念、恐るべし(自分は男の娘なので胸がないのは気にしてない)。
みんな盛り上がってるのでボクも暴れよう!

『デス・サーカス・ガン・パレード!』
ぬいぐるみたちの一斉射撃で街中を穴だらけに! 車とか爆発させてハリウッド映画ごっこ! 逃げ惑う人々も容赦なく背中を撃ち抜くよ! ゴメーン。逃げられると追いかけたくなるんだ★(ドS)


●ゼロならマイナスまで行けるね。建物オーバーキル行きます!

 巨乳優遇法案を粉砕すべく集まった勇士がいた。それは【HINY】の四人だ。
 彼女達(男の娘含む)はひび巨乳と戦い、貧乳の素晴らしさを広めるべく世界を超えて活動している! そんな彼女たちが巨乳優遇法案なんて最低最悪なものを見逃すだろうか? 答えは否!! 絶対に見逃さないのだ! 

「巨乳優遇法案!?おっけーぶっ飛ばすわ!」
「巨乳優遇法案……!? そんな邪悪な法律を許すわけにはいきません!」
「実は巨乳は嫌いではありませんが、魔界はワルいことしたら誉められると聞いて遊びに来ました。うーむ、持たざる者たちの怨念、恐るべし」

 フィーナ・ステラガーデン(月をも焦がす・f03500)、アイ・リスパー(電脳の天使・f07909)、シスカ・ブラックウィドー(魔貌の毒蜘蛛・f13611)の三人はこんなふざけた法案を叩き潰すのにとても精力的で、シスカ一人だけ巨乳も悪くはないという考えだが、滅多にできない悪いことやりたい放題に乗り気で参加しに来ている。
 そして残りの一人、シャルロット・シフファート(ツンデレの国のアリス・f23708)だけは自分のスタイルに自信を持ったように胸を張る。

「フフン、私はこういう体型だけどそれでもバランス的に見れば寧ろスタイルの良い方。だからアイ達の暴走を止めに……」
「おいおい。子供がこんなところ来ちゃ危ないって。ほら、ママの所に帰りな。全く、12歳の子供がなんでこんなところに。親はどうしたんだよ」

 そこに善良な悪魔さん、シャルロットを心配してかこの場から立ち去るように声を掛ける。だが、他人の善意が決してその人にとって善意となるかは別の話である。

「は? 子供? 12歳……私はレディよ!」
「はいはい、れでぃーれでぃー、今はこの通り危ないから子供は帰ってねまちょうねー」

 悪魔さんはあくまでシャルロットを子供扱いし、それどころか赤ん坊のように扱い始めたのでついうっかりシャルロットは――切れた。

「滅尽滅尽冥府魔道ー!」

 突如現れたサイキックキャバリアに驚く悪魔さん達。そして向けられたのは対台質量を主眼に置いた建物を破壊するための武装である。

「アンタたち!! 覚悟はできてるのでしょうね!! 私は、17歳のレディー、だ――!!」

 全力で建物ごと子ども扱いした悪魔さん達を吹き飛ばすシャルロット。

 そんな彼女の暴走を皮切りに、【HINY】の攻撃が開始する。

「消し飛べえええええええええ!!」

 フィーナの【圧縮セシ焔ノ解放】が炸裂し、火力による大破壊が建物を木っ端みじんに打ち砕く! そんな彼女を止めるために勇気のある悪魔が飛び出るが、彼女にとっては止める相手は全ては法案に賛成する敵だ!というわけで遠慮なく【圧縮セシ焔ノ解放】により吹き飛ばされる!

「ぬわぁぁあ!!」
「うわぁあああ!!!」

 巻き添えが出てるがそんなの関係ねぇ!! 街丸ごと潰す勢いで大破壊を繰り返し続けるフィーナ! 仲間の【HINY】の面々も思うがままに暴れている!

「真っ平らになれば平和になるってもんだわ! あ”ぁ!? 誰が真っ平らよ!? ぶっ殺すぞ!!」
「そんなこといってねぇええっ!?!?」

 理不尽な暴力が悪魔さん達を襲う!大火力を直接叩き込まれた悪魔さん吹き飛んだー!! あれで死なないからこの世界の悪魔は本当に強い。
 フィーナの暴走は止まらない!

「だいたい胸がでっかいだけで優遇されるってどういうこと!?脂肪が詰まってるだけで偉いのかあああ!」
「夢と希望が詰っているんだぁああ!!」
「ならその夢も希望も建物ごとぶちこわしてやるわよおおお!!!」
「ひでぇえ!? でもかっこいい!!」

 流石デビルキングワールドの住人。夢も希望もへし折る大罪をかっこいいとする完成は凄いの一言だ。でも結局フィーナの一撃を喰らい丸焦げになってクレーターの中に沈む。あぁ、抉れた。

「そんなふざけた案通したオブリビオンはどこよ!?」
「あ、あっちですぅ!! 俺はわるくねぇ! 先生が、皆が賛成しろっていったから、俺は悪くねぇ!!」
「でも巨乳は好きなんですよね」

 ここにきてシスカが虚を突くような発言をし、悪魔さん思わず頷く。

「そりゃ勿論、あ」
「アンタってやつわぁあああああ!!」

 胸倉掴んでガクンガクンガクンと揺らすフィーナ。悪魔さん、あまりの揺さぶりに気を失い気絶するがフィーナはたたき起こすように張り手を繰り出す。

「どこだってんのよ!?気絶してんじゃないわよおお!」

 張り手に混ざった爆裂に悪魔たちは恐れおののき震えていた。
 そんなフィーナの様子を見ながらシスカは愉快気に楽しそうにはしゃぐ。

「みんな盛り上がってるのでボクも暴れよう! デス・サーカス・ガン・パレード!」
「私もカタストロフとかどうでもいいですが、そんな法案だけは許せません! 街を火の海に変えてでも、妨害してみせましょう!」

 壊すのは決議が行われる建物でいいのだが、目的が街の破壊にすり替わっていた! これも全部巨乳が悪いのだ! というわけでシスカはぬいぐるみ達による重火器の一斉射撃を、アイは貧乳はすてーたす、と書かれたプラカードを掲げて電脳魔術により不確定性原理に干渉へ干渉する。

「本来、オブリビオンフォーミュラ戦のために開発した大規模電脳魔術――このような街中で使うものではないのですが、仕方ありません。これも、巨乳優遇とかいう悪を滅するためです!」

 悪を滅するためなら悪魔さん達ごと街を巻き込んでも良いというものすげぇ悪い考え。
 ぬいぐるみ群が残った建物を打ち崩し、瓦礫の山へと変えていく中、アイはもはや廃墟と化した建物の成れの果てへ向けて反粒子を打ち出し――対消滅を起こして大爆発を巻き起こす。

「すべては巨乳がいけないのです!」
「巨乳は悪なのよぉおおお!!」
「……やってしまった。ごめんなさい父様、母様、兄様、シャルはダメな貴族です」
「あ、ゴメーン。逃げられると追いかけたくなるんだ★」

 もはや建物の影も形もなく破壊つくされた街で、更に暴走したように巨乳派をぶちのめし続けるフィーナとシスカ、そして一人猛省する貴族ロリことシャルロット、何気なく逃げた悪魔さんに追撃しかけるシスカ。

 もはや風前の灯に思えるが、不思議なことに議会が行われてる会場だけは無事だが、守りの壁は街ごと粉砕された。むしろやりすぎてオーバーキルどころかマイナスにまで突破してる気もしないでもないが、全ては巨乳優遇法案なんてでっち上げたオブリビオンが悪い(責任転嫁)ということにして、猟兵達は議会へと乗り込む!!
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵


第2章 集団戦 『淡水の悪魔』

POW ●進撃!お魚軍団
レベル✕1体の【お魚軍団】を召喚する。[お魚軍団]は【水】属性の戦闘能力を持ち、十分な時間があれば城や街を築く。
SPD ●淡水砲
【指先】を向けた対象に、【水鉄砲】でダメージを与える。命中率が高い。
WIZ ●悪魔降雨術
【淡水の雨】を降らせる事で、戦場全体が【川や湖】と同じ環境に変化する。[川や湖]に適応した者の行動成功率が上昇する。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


●巨乳こそが全てでも、こんな乗ってないよ!?

「こんなのってないよ! 街が更地だよ!」
「更地どころかクレーターが出来てるよ!」
「むしろえぐれてるよどうするのよ!!」

 防壁用の建物どころか周囲一帯の街丸ごと廃墟なんて生易しいレベルで破壊しつくされた巨乳派の悪魔たちは未曽有の事態に大混乱していた。
 こんな悪いことする奴らなんて、かっこよすぎてどうすればいいのかわからない!
 でもどっちが悪いかと言ったら、この巨乳優遇法案が悪いから、彼らは乗り込んでくるわけでつまるところ、こっちの方がよりかっこよくなれると思い、まだ居残っている悪魔たちがいた。

「よし! このままこっちについて美味しい汁をいただこう!」
「巨乳こそが全てだよね!!」
「貧乳どころか平原には負けない!」
「むしろあれ、えぐれてない?

 なんだか色々と地雷を踏みまくった巨乳優遇法案賛成派の護衛悪魔の『淡水の悪魔』達。彼女らは着やせするタイプで脱いだら凄いんです。それはもうたゆんたゆん。つまり彼女らは搾取する側である!
 そんな彼女らが猟兵達の前に立ちふさがる!すべては巨乳を優遇してつるペタを虐げるために! そんなこんなで猟兵達を排除すべく悪魔たちが襲い掛かった!



 あ、一応善良? な悪魔たちなので殺しはご法度でお願いします。
シル・ウィンディア
ベルカさん(f10622)と一緒

街の光景を見て
あはは、ちょっとやりすぎちったかな…
でも、これなら悪いことになるよね?

平原??
なに言ってるんだろ??
ここ街中なのにね?

胸の大きな人はスタイルもいいと思うけど
小さくても好きって言ってもらえたからそっちのほうがいいのっ!

今回のわたしは前に出るよ
光刃剣と精霊剣を構えて
【空中戦】で一気に接敵!
「ベルカさん、行ってきまーすっ!」

斬り抜けてから詠唱開始
使うはエレメンタル・ブラスト
広範囲ならこっちのほうがいいしね
それじゃ、ちょっぴり頭冷やしてね♪

撃った後はベルカさんの所に帰って
にっこり笑顔をしながら
「たっだいまー」って言って抱き着くね
あとは流れに任せるよ


ベルカ・スノードロップ
シル(f03964)と一緒

なかなかの破壊具合ですが、やったのは私達だけではありませんからね
問題ありませんね

煽りが効いていないシルが飛び立つのを笑顔で見送り
近くの悪魔さんに対峙
女性に暴力は本位ではないのですよね

「普通サイズならともかく、大きいと形が崩れたり、垂れたりしませんか?」

なんて、ちょぴっと煽りつつ《指定UC》で生成したポーションが入った瓶を
【投擲】【スナイパー】【誘導弾】で投げつけて、ポーションをぶっかけます
その後は、放置

帰って来たシルを抱きしめて
「おかえりなさい。シル」
と言って口付けしてから、イチャついて見せつけちゃいます

良い子な悪魔に、このお預けはキツいかもしれないですが知りません


●悪い悪魔さんたちにお仕置きを。

シル・ウィンディア(光刃の精霊術士・f03964)とベルカ・スノードロップ(少女を救済せし夜の王【中将】・f10622)の二人はずっとくっ付きいちゃつきながら議会が行われてるという唯一残された会場へと乗り込む。
 そんな中、シルは仲間たちが明らかにやりすぎた建物の破壊を超えた街のごとぶっ潰す暴挙に苦笑を浮かべていた。

「あはは、ちょっとやりすぎちったかな……でも、これなら悪いことになるよね?」
「なかなかの破壊具合ですが、やったのは私達だけではありませんからね。問題ありませんね」

 問題は確かにないがどうみてもやりすぎである。誰がここまでしろといった! 多分あのうさはここまでやってしまえとは言いそうであるが。
 そんな感じで会場の中を急ぎ足で駆けていく猟兵達の前に、護衛なのか巨乳優遇法案賛成派の悪魔『淡水の悪魔』達が立ちふさがる!
 着やせするタイプの彼女たちはこの法案を通して甘い汁をありがたく頂戴しようというとても悪い考えの悪魔たちだ!

「貴方達ね! あんなに壊さなくてもいいじゃない! 素敵すぎて凄いわ!」

 まさかの賞賛。悪魔的にはあれは素敵なことらしい。まぁ、建物どころか住処まで遠慮なく更地にしたので当然といえば当然だ。

「でも私たちも負けてられない! 特にそこの大平原には負けてたまるものか! やーいぺちゃぱい!!」

 煽りに煽る淡水の悪魔たち。煽り方が既に小学生並だが地雷はしっかりと踏み抜く。
 しかし――

「平原?? なに言ってるんだろ?? ここ街中なのにね?」
「どこに街残ってるっていうのよー!! もーー!!」

 街どころかあるのは更地とクレーターばかりだ。煽りを完全にスルーしたシルはにこりと隣にいるベルカにウィンクする。

「胸の大きな人はスタイルもいいと思うけど、小さくても好きって言ってもらえたからそっちのほうがいいのっ! 今回のわたしは前に出るよ。ベルカさん、行ってきまーすっ!」
「行ってらっしゃい、シル」

 ベルカは暖かい笑顔でシルを見送り、シルは光刃剣と精霊剣を構えて【空中戦】で一気に肉薄し、切り刻みながら悪魔たちの間を斬り抜ける。

「くうう!! なんて力っ!」
「あんな小さいのにどこにこんなっ!」

 淡水の悪魔たちは両手を構えて、無数のお魚軍団を生み出すが、それらは全て美味しくシルの手により三枚におろされたり、活け造りにされる。
 そして一人残ったベルカの元にも淡水の悪魔が向かっていた。

「貴方は、男よね? 男だったらわかるでしょ! 胸が大きい方が良いって!」
「生憎と私は小さい方が好みです。それに普通サイズならともかく、大きいと形が崩れたり、垂れたりしませんか?」
「そ、そんなことないもの!!」

 流石にちょっと気にしてたのか淡水の悪魔は片手で胸を押さえながら、もう片手の指先から水鉄砲を繰り出す。
 ベルカはそれを多少は水しぶきで濡れながらもお返しといわんばかりにとあるポーションを投げつける。

「きゃあっ!!」

 攻撃直後、ということもあり淡水の悪魔は避けれずにポーションを浴びる。

「あ、あれ……これって……」

 淡水の悪魔は自分の身に起きた異常に直ぐに気が付いた。それは怪我や病などではないもっと別の何か。
 火照る身体、潤む瞳、息が苦しい、まるで熱に犯された時のように、そして擦れる衣服により敏感に感じる身体。
 桃色の液体は確かに淡水の悪魔の身動きを封じた。もし、動いてしまえばすぐにあられもない姿をさらしてしまいそうなほどに。これってそういうシナリオじゃないからね!?

 そんなこんなでベルカが淡水の悪魔を翻弄してる先で、声も高らかにシルの詠唱が響く。

「闇夜を照らす炎よ、命育む水よ、悠久を舞う風よ、母なる大地よ、我が手に集いて力となり、全てを撃ち抜けっ!」

 火・水・風・土の4つの複合属性の魔力砲――エレメンタル・ブラストが淡水の悪魔たちを飲み込み吹き飛ばす。遠慮なしの一撃だが、悪魔なのでこの程度で死にはしない。気絶はするが。

「~~~~~~~~~~❤」

 そして満足そうにする一方でシルが巻き起こした爆風に煽られた淡水の悪魔はビクビクびくっと身を震わせる。

「たっだいまー」
「お帰りなさい、シル」

 そんな彼女を尻目にベルカは駆け寄ってきたシルを抱きしめ目の前で堂々とキスをする。それはもう見せつけるように。
 男日照りもあった淡水の悪魔にとってはそれは何事にも代えがたい程の悪行であり、とても素敵な光景であった。
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

カーバンクル・スカルン
悪いね、シリアスであろうとなかろうと、怒ってる輩はおるんよ。だから……一切の手加減無しでいかせてもらうわ。

一番近くにいた悪魔を手早く捕縛したら、金槌なり鋸なり鉄板焼きなりで死なせないようにズタボロにしつつ【集団懲罰】でその痛みを拡散する!

あんたらは「巨乳こそ全て」という想いで繋がっている同士だ。ならば、この思考誘導からは逃れられまい。出来たばかりの傷口に水はよう染みるだろうねぇ!

一応つけた傷を治す技もあるけど、今は使わない。オブリビオンとの戦いを邪魔されるわけにはいかないんでね。

恨むなら自分の甘ったれた考えを恨めやー。……まあ真の地獄は治す時なんだけどね。フッフッフ……。


●宝石の怒り

「悪いね、シリアスであろうとなかろうと、怒ってる輩はおるんよ。だから……一切の手加減無しでいかせてもらうわ」
「え、え!?」

 開幕早々カーバンクル・スカルン(クリスタリアンのスクラップビルダー?・f12355)に取っ捕まったもとい、退治することになった淡水の悪魔たちはカーバンクルのあまりの怒気に怯え震えていた。
 確かに煽るようなことも言ったし、わずかな膨らみどころか大平原だなーとは淡水の悪魔も思っていたがここまでの怒気を向けられるとは思っていなかった。
 それは淡水の悪魔が持っているものであり、カーバンクルが持たざる者だからこその意識の違い。

「でもっ、所詮貧乳! 巨乳には決して勝てないのよっ!!」
「そうよそうよ!!」
「貧乳はバットステータスよ!!」
「よし殺すわ」
「ひぃい!? こ、こうなったら!」

 淡水の悪魔は淡水の雨を生み出し、施設内を水浸しにし川や湖と同じ環境にするが……ここは建物の中。距離を詰めるには十分すぎる距離だ。
 カーバンクルはがしりと近くにいた一人の淡水の悪魔を手早く捕縛し、手に持っていた黒炎の盾に叩きつけ体重をかけるとじゅうううっと肉が焼ける嫌な音が聞こえる。更に鋸で刻みながら、血が焼けこげる嫌な臭いも充満し、悪魔たちがドン引く。ここまでやるか普通とか、あ、悪魔だ。とか聞こえるがカーバンクルは一切容赦しない。

「これより、刑を執行します!」

 そして不意に周囲にいた淡水の悪魔たちは全身に焼けるような激痛と、切り刻まれるような痛みが走る。

「いぎっ!?!?!? ぎやあぁああっぁぁあぁ!!!」
「あついいぃぃいたいいいいい!!」
「いだだだだあづいだだだっだあ!!!」

 それは【集団懲罰】により、仲間が受けている物と全く同じ痛みと恐怖の感情を与えられていた。つまりここにいる全員が焼かれながら刻まれるという拷問を受けているのだ。

「あんたらは「巨乳こそ全て」という想いで繋がっている同士だ。逃れたければ、わかるよね」
「わ、わかった! 巨乳が全てなんて言わない!」
「わ、私も!! 貧乳も良いもの!!」
「つるペタってかわいいと思うの!」

 あっさり掌を返す淡水の悪魔たち。それは心の底からの鞍替えで、それほどまでにこの拷問による思考誘導は効果的だった。出来たばかりの傷口には降り注ぐ雨がよくしみていたのだ。

「あ、アンタたちぃぃいい!!!」

 ただ一人、拷問を受け続けてて来た彼女もまた、最終的には巨乳優遇法案を捨て、投降するのだった。
 




――――だが、彼女たちは知らない。あ真の地獄は治す時に待ち受けているということを。
成功 🔵🔵🔴

イデアール・モラクス
クク…なかなか美味そうな悪魔ちゃん達が出てきたじゃないかぁ…❤️
よろしい、ならばこの巨乳派を『イデアール派』に変えてやろう…!

・説得(KENZEN属性物理)
「巨乳派の悪魔達よ、今すぐその信仰を捨てよ!
崇めるべきは…私だ!」
ブルンブルンに巨乳を揺らしながらUC【色欲の触手】を『全力魔法』で数を無数に増やした上で『高速詠唱』を用いて素早く召喚、『範囲攻撃』で同時に多数の対象を絡めて快楽漬けにする。
((巨乳優遇法に未来は無い、今は私に降れ…悪いようにはせん))
拘束したら触手で穴という穴を『串刺し』にして『暴力』的に『蹂躙』しながら説得、軍門に降らせ保護してゆく。
※アドリブ歓迎


●KENZEN!!

 施設の中に入り込んだイデアールは美味しそうな獲物がいないか物色していると、丁度迎撃に出てきた淡水の悪魔たちと遭遇する。

「いた!! 侵入者っておっきい!?」
「私たちより大きい……え、あの人、法案に賛成の人じゃないの?」

 困惑する淡水の悪魔たち。それはそうだろう。侵入者は全員つるんでぺたーんと聞いてきたのに、イデアールは何処をどう見ても爆乳だ。それはもうたゆんたゆんと。

「残念ながら、巨乳優遇法案なんて下らないものには反対だ。そんなことよりもクク…なかなか美味そうな悪魔ちゃん達が出てきたじゃないかぁ…❤️」

 舌なめずりをするイデアール。淡水の悪魔たち、悪寒が走りぶるりと震える。

「よろしい、ならばこの巨乳派を『イデアール派』に変えてやろう…!」

 思わず後ずさりしそうになるが、ここにいる淡水の悪魔たちは巨乳優遇法案で美味しく悪いことをしようとする悪魔たちだ。ここで引くととはなく雨を降らして地形を川や池と同様のフィールドへ変化させる。
 だが、彼女たちはここで致命的なミスを犯した。ここは一目散に逃げるべきだったのだ。

「巨乳派の悪魔達よ、今すぐその信仰を捨てよ! 崇めるべきは…私だ!」

 イデアールはブルンブルンに、それはもうたゆんたゆんい巨乳を揺らしながら全力魔法でとある生き物を高速詠唱で召喚する。

「きゃあぁあ!?!?」
「しょ、触手!?」
「ぬ、ぬめぬめするぅ!! 変なところ入ってこないでぇ!」

 それらは川の中から現れ、次々と淡水の悪魔たちを絡めとっていく。
 イデアールが呼び出した【色欲の触手】は触れれば触れるほどに快楽に陥り段々と淡水の悪魔たちは一人、また一人と抵抗を止めて快楽へ落ちていく。

「あぁ……❤」
「なんか、気持ち、いいっ❤」
「んっもっと……んぅうっ❤」

 捕らえた彼女らにイデアールはダメ押しするように囁く。

((巨乳優遇法に未来は無い、今は私に降れ…悪いようにはせん))

 次の瞬間、淡水の悪魔たちは高らかに媚声を上げる。孔という孔に触手が入り込み、服を着たまま『串刺し』にして『暴力』的に『蹂躙』しながら説得するイデアール。淡水の悪魔たちがイデアール派へと堕ちるにはそう時間がかからなかった。

 それを見ていた他の悪魔たちはイデアールの悪魔をお持ち帰りする所業に震えあがりも、尊敬の目で見ていた。あと数人、ついでに持って帰られたのは言うまでもない。こうして着々とデビルキングワールドにイデアール派が力をつけていったとかいってないとか……それは神ですら知りえない。だってここ魔界だし。
大成功 🔵🔵🔵

露木・鬼燈
脱いだら凄い、ね。
ええ~?ほんとうでござるか~?
主張するだけなら誰にでもできる!
実際な搾取される側かもしれない。
だって服の上からでは大きくは見えないからね。
直で見てみないことにはほんとかわからない。
うん、そーゆーことなのだ。
<斬祓>で虚飾とゆー穢れを斬り祓うのです。
つまり服だけを斬るってこと。
悪魔さんの服を斬って斬って斬りまくるっぽい!
悪魔さんは傷つけずに服だけを細切れにする。
我ながらいい仕事してますねっ!
ふむふむ…ちっぱいではないけどでっぱいでもない。
そーゆーのもあるよね!
虚飾の罪を僕は許そう。
だっておっぱいはそれだけで素晴らしいものだから。
でも法案的にはどーゆー扱いなんだろうね?


●脱いだら凄いんです! でも脱がされるって聞いてない!?

 なんだか既に色々と悲惨なことになっている施設内だが、露木・鬼燈(竜喰・f01316)は出会った淡水の悪魔たちの容姿に首をかしげている。

「巨乳派っていうけど、それほどまでに大きくないっぽい?」
「き、着やせするタイプなんですぅ!」
「私たちはこう見えても、脱いだら凄いんですよ!!」
「ええ~?ほんとうでござるか~? 主張するだけなら誰にでもできる!」

 露木は淡水の悪魔たちの良い分にどこか嘘くさい何かを感じていた。着やせするとはいっても、彼女たちの胸はさほど大きくは見えない。
 真実は直で見てみないことにはほんとかわからない。というわけで、露木はその真相を明らかにするべく淡水の悪魔たちへ飛んだ!
 え、何をするかってそりゃ勿論――服だけを斬るのだ。

「その虚飾にまみれた穢れ、切り裂いてやるのです!」

 物は言いようであるが、やってることは服を剥いでるのと同義だ。
 瞬く間に淡水の悪魔たちは服の身を刻まれ、あられもない姿を露木の前にさらしてしまう。それはもう全部が見えるぐらいに。

「な、なんてことを!?」
「こ、こんなひどいこと初めてされた!」
「きゃぁぁあ! み、見ないでぇ!!」


 淡水の悪魔たちは片手で胸や大事な部分を抑えながら、もう片手で水鉄砲を撃つが露木は軽快な動きでよけながら彼女たちの裸体を観察する。

「我ながらいい仕事してますねっ! ふむふむ…ちっぱいではないけどでっぱいでもない」

 そう、彼女たちの胸はいたって普通だったのだ!着やせするというのは虚飾にまみれた嘘だったのだ!

「虚飾の罪を僕は許そう。だっておっぱいはそれだけで素晴らしいものだから」

 だが、露木はそれらも全て許す。彼女たちの罪を許したのだ。
 淡水の悪魔たちは自分たちの嘘も、コンプレックスも許した露木のカリスマに引かれつつ、戦意を喪失するのだった。同時に繊維も喪失してしまってる。

「でも隠れ巨乳って法案的にはどーゆー扱いなんだろうね?」

 若干首をかしげながら、ひと先ずこんな法案潰すべく露木は先へ進んでいった
 
成功 🔵🔵🔴

月詠・愛珠
ボクはね?別に怒ってる訳じゃないし怒らせたら大したもんだよ?
言いたいのは巨乳だから、胸が慎ましいからで判断するのが何らかの優劣をつけるつもりはないんだよ。だから攻撃するのは待ってほしい、色々話ししたいだけで
言いたいのは押し付けることはないよね?って事で…なんてつかつかと近づき語りかける

…や、胸は押し付けるもんじゃないよね?
は?押し付けられるけど?ボクの胸だって普通に押し付けられるけど?ほらこんな風に…くっ!…ぐぬ…!ちょちょちょっとタイム服が邪魔になってるから一旦脱ぐ

そうして脱いでから再び近付いて…
しゃあっシーブズ・ギャンビット!!
…傷は負わせたけど、着痩せしてるタイプ…だと!?

後はアドリブで


●押し付けられる胸?……胸?

「ボクはね?別に怒ってる訳じゃないし怒らせたら大したもんだよ? 言いたいのは巨乳だから、胸が慎ましいからで判断するのが何らかの優劣をつけるつもりはないんだよ。だから攻撃するのは待ってほしい、色々話ししたいだけで言いたいのは押し付けることはないよね?」

 遭遇した淡水の悪魔たちへと淡々と一方的に語り掛けるのは月詠・愛珠(月に魅入られる翠の狐娘・f06905)だ。淡水の悪魔たちはとても憐れみを帯びた視線を月詠へ向け、うんうんともはや同情するように攻撃せずに話をまず聞くことにした。それほどまでに……彼女は……うっ……。

「言いたいことはよーくわかったわ。でも、胸は押し付けるものよ! こんなふうに! こんなふうにね!」

 大事なことなので二回言ったのか、淡水の悪魔さん、現実を教えるかのように月詠の胸に自分の胸を押し付ける! それは着やせしてるせいで分からないが、確かにたわわだった!

「……や、胸は押し付けるもんじゃないよね?」
「でも、貴女の胸は押し付けるほどないでしょ?」

 憐れみの視線を送りながら巨乳派の淡水の悪魔たちは月詠の胸を見やる。それに対し、月詠は怒りを露にする。当然である。

「は?押し付けられるけど?ボクの胸だって普通に押し付けられるけど?ほらこんな風に…くっ!…ぐぬ…!ちょちょちょっとタイム服が邪魔になってるから一旦脱ぐ」

 いったん、淡水の悪魔から離れ、月詠はごそごそと脱ぎだす。脱げば脱ぐほど彼女の胸の平らさが浮き彫りとなり――近づいた月詠は隠していたダガーで一閃。

「しゃあっシーブズ・ギャンビット!!」
「きゃああっ!?」

 まさかのここにきての不意打ちである。卑怯極まりないが、この世界では悪いことこそがかっこいいとされる世界。このような凄く悪い不意打ちでも賞賛されるのだ。
 だが、切り裂いた方である月詠は絶句する。

「本当に……着痩せしてるタイプ…だと!?」

 服の下は確かにこぼれるほどに大きな胸だったのだ。それはもうたわゆんわゆんい。ショックを受けた月詠はゆらりと起き上がる、ダガーを構える。

「そんなおっきな無駄脂肪いらないよね」
「え」
「邪魔だよね、そんなの」
「え、え?」
「だから、そぎ落としてあげる。大丈夫、痛くしないから」
「信用ならないんだけど!? ひっこないでぇえええ!!」
「待てこらぁあああああぁぁ!! そぎ落としてやるぅぅぅぅぅ!!!」

 半ば八つ当たり気味に淡水の悪魔を追いかける月詠。反撃にいくつも水鉄砲を受けるが、彼女の怒りは止まらない! 足も止まらない! 淡水の悪魔の運命はどうなるのか! 続く!!!(続かない)
成功 🔵🔵🔴

シスカ・ブラックウィドー
【HINY】
ふうむ。胸が大きければそれでいいってものでも無いんだよねえ......。

悪魔は手荒に扱ってもダイジョウブらしいので、ここは強行突破だー!

出でよ、まな板! じゃなかった、悪魔王ショコラ!

あの人たちをみんなチョコレートに変えてくれ! 
え、報酬? じゃあ胸パッドで......。いらない!? ぎゃー! 何でボクを攻撃してくるんだー!?
(召喚された悪魔は激怒。何故かシスカまでチョコレート光線で追いかけ回され、街中の様々なものがチョコレートになってしまう)


フィーナ・ステラガーデン
【HINY】
とりあえず仲間と連携して戦うけれど出会い頭からUCで強化を施すわ!
というか勝手に強化されるわ!
【魔力溜め】からの【制圧射撃】で爆破して蹴散らしていくわよ!
蹴散らしてからが本番よ!
【殺気】を撒き散らしながら倒れてるオブリビオンに近づくわ!

なんなのその無駄に大きい胸は!今年が丑年だからっておめでた過ぎるんじゃないかしら!(尻にビンタ)
あ”ぁん!?「痛い」ですって?牛乳(うしちち)女がいっちょまえに人間語話してんじゃないわよ!!\スパーン!/
ほら!鳴きなさいよ!牛みたいに!それがお似合いよ!!\スパーン!スパーン!/
声が小さああああああい!!!\スパーン!/

(アレンジアドリブ大歓迎!)


シャルロット・シフファート
【HINY】
...気を取り直して、この世界の住民の鎮圧を始めましょうか。

確かこの世界では悪事が美徳とされているのよね?
なら、こんな悪事はどうかしら?
詠唱を唱えてUC起動。
瞬間、水鉄砲の銃口が一瞬で熱溶解して溶け落ちる。
超科学のレーザー兵器よ。水鉄砲如きじゃ太刀打ちできるはずかないわ。
そう、光速を突破する速度で移動しながら悪魔の側で減速して囁く。
え?何をこれが打ち止めだと勘違いしているのかしら?
光速突破は序の口。
光速を突破することで特殊相対性理論は敗北する。時空間を司る摂理が敗北した結果、起こるのは--因果律の崩壊よ!
そう因果律ごと時空間を砕きながらレーザーを撃ち放つわ。


アイ・リスパー
【HINY】
「巨乳優遇法案に加担する悪魔の皆さん、邪魔をするなら容赦はしませんよ!」

【チューリングの神託機械】で電脳空間の万能コンピューターに接続。
情報処理能力を向上させ、【マックスウェルの悪魔】による炎で攻撃していきますが……

「くっ、攻撃を避けきれませんっ!?」

【ラプラスの悪魔】によるシミュレーションを駆使しても、演算結果は『回避不能』(運動音痴なので)
敵が放った水鉄砲の水が服を濡らし……

「悪かったですね!
服が濡れても透けるほどの胸がなくて!」

悪口を言われる未来をシミュレートし、先にキレて炎の矢と氷の弾丸で敵を殲滅です!

くっ、しまった、氷が炎で溶けて、敵の悪魔の胸が濡れ透けに!?


●【HINY】達は止まらない!!

 チーム【HINY】のシスカ・ブラックウィドー(魔貌の毒蜘蛛・f13611)、フィーナ・ステラガーデン(月をも焦がす・f03500)、シャルロット・シフファート(ツンデレの国のアリス・f23708)、アイ・リスパー(電脳の天使・f07909)は怒涛の勢いで議決が行われるであろう会場を突き進んでいく。
 それはもうここは遠慮なんてしなくていいデビルキングワールドだ。破壊しても怒られないって素敵だが、何事にも限度があるような気がする。
 
「悪魔は手荒に扱ってもダイジョウブらしいので、ここは強行突破だー! 出でよ、まな板! じゃなかった、悪魔王ショコラ!」

 シスカは彼女(彼ら)を止めるべく立ちふさがった淡水の悪魔たちへ向けて、さらなる力を持つ悪魔王ショコラを呼び出す。
 悪魔王ショコラは実にまな板、じゃなかった。実に恐るべき力を持つ悪魔の王である。

「あの人たちをみんなチョコレートに変えてくれ!」

 その力を振るうためには対価が必要であり、シスカは悩んだ末に彼女の胸を見てうんと頷く。

「え、報酬? じゃあ胸パッドで……いらない!?」

 悪魔王ショコラブチ切れる。やはりまな板と呼ばれたことと胸に関してどこか思うところがあったのだろう。シスカへ向けてチョコになるようなビームを放ち続け、シスカは猛然と逃げ出した! 淡水の悪魔たちへ向けて!!

「こ、こっち来ないでよ!?」
「こっちしか逃げ場がないんだよぅ!!」
「きゃぁああ!? 私の服がチョコに!?」

 巻き添えを喰らった淡水の悪魔の服がチョコレートに変えられてしまう。しかも最悪なことに、淡水の悪魔たちは自分たちに有利なフィールドに変えるべく室内なのに雨を降らして川や池と同じような場所に変えてしまった。つまり、服がチョコレートに変わってしまった今! チョコが流れ出していくのだ! 雨は常温だから仕方ないネ!

 シスカは無事逃げおおせたが、あまりの速さに淡水の悪魔たちは呆然とする。それはそうだろう。ここにいる【HINY】の面々には現在常時強化が掛かっている状態だ。
 というか勝手に強化されているのだ!!

 原因はフィーナのユーベルコード【理不尽ナル怒リ、嫉妬】だ。相手が女性なら大体判定に引っかかるフィーナよりも胸が大きい相手がいる場合、周囲にいる味方の戦闘能力を引き上げる! 当然、着やせする淡水の悪魔は彼女よりも大きい! それはもう! 大きいのだ!
 チョコで丸見えになったそれを見たフィーナはブチ切れる。

「私への当て付けかあああああッッ!!」
「きゃあああ!?!? 何何!?」

 勝手に見て勝手にブチ切れる。まさに理不尽極まりない怒りが淡水の悪魔へ向く。

「なんなのその無駄に大きい胸は!今年が丑年だからっておめでた過ぎるんじゃないかしら!」
「ひきゃぁああ!?!? いったぁああい!!」

 フィーナの理不尽な怒りが平手となって淡水の悪魔のお尻に繰り出される。

――スパアァァンッ!! と高らかに響くお尻の音。

「あ”ぁん!?「痛い」ですって?牛乳(うしちち)女がいっちょまえに人間語話してんじゃないわよ!!」
「ひいいぃぃ!! 痛い止めてっ!!」

 スパアァァァァッン!

「ほら! 鳴きなさいよ! 牛みたいに! それがお似合いよ!!」
「ひぃっ! モ、モー……❤」

 スパアアアアァァッーン! スパアァァァーン!

 高らかかに成る淡水の悪魔のお尻の音。しかもなんか、様子がおかしい気がする!

「声が小さああああああい!!!」
「モォォォォ―――!❤」

 もはや恥も外聞も無くお尻を突き出して牛のように鳴く淡水の悪魔さん。あれ、これ新たな性癖を目覚めさせてしまったんじゃと後々にフィーナは後悔することになるのかもしれない。

 一方、戦闘能力三倍がえげつないことになった者もいた。シャルロットである。

「過ぎたる魔術と科学、即ち叡智と技術はやがて魔の法の域に到達する。其れは因果を跳躍して理を紡ぐ超人の御業なり」

 己がユーベルコードの詠唱を唱えた瞬間、彼女の姿が淡水の悪魔たちの前から消えた。そして彼女たちが持つ水鉄砲がはじけ飛び瞬間蒸発する。

「超科学のレーザー兵器よ。水鉄砲如きじゃ太刀打ちできるはずかないわ。所詮貴女達では光速は超えられない」

 耳元で囁き、再び掻き消えてレーザー兵器でうち貫くシャルロット。ギリギリで死なない程度を抑えてるだけあって理性は残ってるのだろう。だが――

「きゅうう………」

 全員水鉄砲どころか服まで焼けこげて突っ伏している。明らかにやりすぎである。 
「巨乳優遇法案に加担する悪魔の皆さん、邪魔をするなら容赦はしませんよ!」

 3人が暴れてる一方でアイだけはなぜか沢山の淡水の悪魔に取り囲まれていた。 
 単純に三人から逃れた悪魔たちがここに集まっただけだが、アイが不利なことには変わりがない。

「【チューリングの神託機械】で電脳空間の万能コンピューターに接続……!」

 【マックスウェルの悪魔】による炎が淡水の悪魔たちを焼いていくが、今は雨が降りしきりさほど効果が得られない。

「せめて貴女だけでも!!」

 多種多様な方向から水鉄砲がアイへ向かう! 
 【ラプラスの悪魔】によるシミュレーションを駆使しても、演算結果は『回避不能』!

「くっ、攻撃を避けきれませんっ!?」


 運動音痴だけは戦闘能力が三倍となっても、0に3倍でも0は0なのだ!
 水鉄砲がアイへ直撃し、服がすけるが――それはとても残念な結果に終わる。

「ぁの」
「悪かったですね!
服が濡れても透けるほどの胸がなくて!」
「そ、そんなこと言ってないわよ! 思ったけどってきゃぁぁあ!!」

 悪口を未来予知し、先んじてブチ切れたアイは大量の炎の矢と氷の弾丸を雨よりも激しい豪雨のように叩き込み、淡水の悪魔たちを全員ノックアウトさせる。
 しかし、ここでアイの誤算が起きた。
 氷は炎で溶ける。そして溶けた氷は水となり、ぐっちょりと淡水の悪魔たちを濡らす。つまりスケスケになった本当に着やせしていた淡水の悪魔たちのたわわな果実を前にし、愕然と膝をつく。

「くっ、しまった、氷が炎で溶けて、敵の悪魔の胸が濡れ透けに!?」

 こんな、こんなはずではなかったとアイは戦いに勝利はしたが、どこか敗北感に項垂れる。

 こうしてもう無茶苦茶な【HINY】の面々は打倒巨乳の強い意志でどんどん奥へ進んでいく! 一部被弾したものいるし、お姉さまぁ❤とか懐かれた者もいるが、とにかくよし!
 会場までもうすぐだ!!
 頑張れ【HINY】!
 貧乳の未来は君たちにかかっている、かけていいのかわからないが!
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

シャルロッテ・ヴェイロン
ワーオ、つるぺた派の皆さん、派手にやらかしたようですねー…。
まぁ私も一言言わせてもらうと――「何でRPGの女性キャラって「非現実的な高露出度&巨乳」ばっかりなんですかー!?しかもそれらを看板キャラにしてるメーカーの人も実は巨乳派ってことでいいんですかー!?」(ぉぃ)

てなわけで新UCいってみましょう!これで悪魔たちの脳を【ハッキング】して――「ハイ土下座!そしてすべてのつるぺたに懺悔しなさい!!」てな具合に【操縦】して強制的に謝罪させましょうか。
んで最後は二人づつで向かい合わせて――「同士討ち始め!」

――さて私もボスのところに向かいましょうか。「巨乳派殺すべし」てことで。

※アドリブ・連携歓迎


●やはり大きい方が色々と目立つからではないでしょうか。

「ワーオ、つるぺた派の皆さん、派手にやらかしたようですねー…」

 建物を破壊を超えて、街まで更地どころかクレーターだけが残る大破壊を作り出したつるペタ派の大暴走にシャルロッテ・ヴェイロン(お嬢様ゲーマーAliceCV・f22917)は思わず冷や汗をかく。
 しかし、シャルロッテも一つ言いたいことがあった。

「何でRPGの女性キャラって「非現実的な高露出度&巨乳」ばっかりなんですかー!? しかもそれらを看板キャラにしてるメーカーの人も実は巨乳派ってことでいいんですかー!?」
「そんなこと私たちに言われても!?」

 シャルロッテの理不尽な怒りをたたきつけられた淡水の悪魔たちは思わず引きながらも水鉄砲を撃つ。
 水鉄砲で濡れながらも、シャルロッテは新しく覚えたユーベルコードを発現させる。

「悪いですけど、あなたの頭脳を操らせていただきますよ!」

 取り囲んでいた淡水の悪魔たちに異変が起きる。彼女たちの頭に謎の突起物、【ハッキングツール】が生えたのだ。それは脳に直結しており、彼女たちの自由意志の全てはシャルロッテに支配された。

「ハイ土下座!そしてすべてのつるぺたに懺悔しなさい!!」
「ハイ!! つるペタ様たち、申し訳ございません! 巨乳こそが無駄! 貧乳こそが希少ステータスです!!」

 土下座しながら貧乳を賛美するその姿はまさに狂気そのものだ。
 そして満足するまで懺悔させるとシャルロッテは二人組にする。

「同士討ち始め!!」
「「「「ハイ!!」」」」

 肉を抉るように拳と拳による殴り合いが始まる、それを尻目にシャルロッテは奥へと進む。

「――さて私もボスのところに向かいましょうか。「巨乳派殺すべし慈悲はない」てことで」

 一歩一歩着実に巨乳派に絶望が近づく……どっちが正義かわかったもんじゃない気がするが、相手がオブリビオンなので気にしたら負けである。
成功 🔵🔵🔴

クロエ・アスティン
WIZで判定

だ、だ、誰が平原でありますか!
自分だって、自分だって少しは……

こうなったら搾取される側の苦しみを味わうがいいであります!
戦女神様に祈りを捧げて【戦女神の戦士】で英霊様達を召喚!
クロエの理想となるような、その中でも特にスタイルのよい英霊達が召喚されます!

※アドリブや連携も大歓迎


緋神・美麗
絡み・アドリブ歓迎

えーと、とりあえず建物は十分に破壊できたかしら。次は取り巻きの悪魔達かぁ。殺さない程度にふっ飛ばせって言われてもねぇ。手加減するのも大勢相手にするのも面倒よねぇ。

「えぇと、巨乳絶対主義者は皆まとめてあの建物と同じ運命を辿ってもらう事になるけど、巨乳絶対主義者はどれだけいるのかしら?」
デモンストレーション代わりに悪魔達のすぐ傍の地面に全力全開の超巨大電磁砲を撃ち込みその威力を見せつける
巨乳絶対主義を捨てるなら見逃し、向かってくるなら全力で迎え撃つ


●あ、平原が現れた!

「だ、だ、誰が平原でありますか!!」
「誰もそんなこと言ってないわよ……! 思っただけで」

 奥へ進む最中に淡水の悪魔たちに遭遇したクロエ・アスティン(ハーフドワーフのロリ神官戦士・f19295)はそこからか聞こえた大平原という単語に怒りを淡水の悪魔たちへぶつけていた。

「でも所詮貧乳! 巨乳に勝てるはずが……というか平ら過ぎない?」
「自分だって、自分だって少しは……!!」

 クロエの怒りのボルテージが上がっていく。怒りを破壊力へ高めていると、既に臨戦態勢の緋神・美麗(白翼極光砲・f01866)がクロエの隣に立ち並ぶ。その手には超巨大電磁砲が握られていた。


「えぇと、巨乳絶対主義者は皆まとめてあの建物と同じ運命を辿ってもらう事になるけど、巨乳絶対主義者はどれだけいるのかしら?」

 まさに実力行使。デモンストレーションといわんばかりに淡水の悪魔の隣へ向けて超巨大電磁砲を向け、一発ぶち込む。警告目的だが、全力全開の一撃は地面に巨大なクレーターを生み、その破壊力をありありと見せつける。
 それに促されたのか、クロエもまた力を見せるべく戦女神を召喚する。

「こうなったら搾取される側の苦しみを味わうがいいであります!」

 クロエの理想となるような、その中でも特にスタイルのよい英霊達が呼び出され、数の面でも圧倒を始める。

「で、どうかしら? 貴女達も外のように更地になる?」
「ひっ!? でも、ここで悪魔のプライドにかけて引くわけ――」

 美麗は容赦なく全力全開で超巨大電磁砲を向け引き金を引く。無慈悲な一撃が淡水の悪魔たちを飲み込み、あっという間に数人まとめて吹き飛ばす!

「あ、ごめんつい撃っちゃった」
「あああ、あんたね!? ついで撃っちゃうの?」
「引き金が軽くなっちゃってるみたいなの。えい」

 こんなふうにというように更に引き金を引いて建物ごと淡水の悪魔たちを問答無用に消し飛ばす。一般住民にこんなことやったら死亡間違いなしなのだが、デビルキングワールドの悪魔たちは頑丈なのでここまでやっても死ぬことはない。

「今のうちに巨乳を叩きのめすであります!! 総員突撃ー!!」
「ちょっまって!! そんなっぁぁぁっ!!」

 大混乱している間にクロエも畳みかけるように追い打ちでスタイルの良い、それはもうクロエよりスタイルの良い戦女神をけしかける。
 避けることの出来ない超巨大電磁砲と、数で押す戦女神たちとクロエ。
 巨乳派の心が折れるまでそう時間はかからず、建物を破壊しながら二人は更に奥へと突き進む。
 打倒巨乳優遇法案! 巨乳死すべき慈悲はない! ハイクを読め! 決戦の地はすぐそこだ!!
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵


第3章 ボス戦 『セラフィムブラスター』

POW ●銃撃の使徒
自身の【翼】を代償に、【空飛ぶデビルガトリング】を戦わせる。それは代償に比例した戦闘力を持ち、【魔力弾の銃撃】で戦う。
SPD ●セラフィムブースト
レベル×100km/hで飛翔しながら、自身の【デビルガトリング】から【銃弾の雨】を放つ。
WIZ ●スマイルガトリング
自身が【微笑んでいる】いる間、レベルm半径内の対象全てに【デビルガトリングの掃射】によるダメージか【セラフィムの加護】による治癒を与え続ける。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠山田・二十五郎です。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


●悪しき巨乳を打倒せよ!

 猟兵達の猛進撃により、建物は建物ごと更地どころかクレーターだらけの廃墟と化し、同じ巨乳優遇法案に賛成した巨乳派の悪魔たちも悉く打ちのめされ、一部は調教はお持ち帰りされてしまい、ついに猟兵達は議会が行われる会場へとたどり着いた。
 扉をぶち壊し、中へ入るとそこにはまさに爆 乳! といった美女が多くの悪魔たちを平伏せさせながら女王のように君臨していた。
 彼女こそがこの元凶のオブリビオン『セラフィムブラスター』だ。
 しかし、彼女には余裕すらなく焦りの表情を浮かべていた。

「も、もうここまで乗り込まれたの!? あの護衛の悪魔たちはどうしたのよ!?
 頑丈な施設は?」

 あ、それ全部あっさりと片付けられました。もうなーんにも残ってない。
 悪魔たちの報告に唖然とするセラフィムブラスターさん。

「え、マジ? これマズくない?」

 マズいです。彼女もここの悪魔の強さは自覚してる。だからこそ慎重に動き、こうやってなんとなくで取り込む法案を投げてみたら大当たりしてうまく生かしてカタストロフでも起こしてやろうと企んでいたが、もう躓いた。

「こ、こうなったら! よく見ると一部は違うけど全くない子達ばかりじゃない! 巨乳である私が負ける道理はないわ! 永遠に未来がない子達、有望なる私の糧となりなさい!」

 最後の最後まで煽りを入れるセラフィムブラスターさん。デビルガトリングをたゆゆんっと胸を見せつけるように揺らしながら向け、猟兵達に襲い掛かる!
 今こそ決戦の時!! 手加減していた悪魔と違い、今回は情け容赦無用だぞ!!

「え、手加減して悪魔まけたの?」

 はい。というわけで戦闘開始です。
モアナ・ティアレ
「生意気な胸ですわね♪」
一章で下僕にした悪魔達を引き連れ登場♪
敵の胸を眺め、自身のはちきれそうな
爆乳を見せつけ対抗♪

「でも、それも終わりですわ♪」
『エレメンタル・ファンタジア』で
『幻覚』属性の『霧』を発動♪
敵と悪魔達を幻覚で惑わせますわ♪
以下、幻覚ですわ♪

霧を作り出した私は、杖を一振り♪
霧の一部が敵の胸に集まると
敵の巨乳が縮んでいき、ぺたんこの貧乳に♪
服もぶかぶかに♪

「胸の大きな私に従い、この貧乳から全てを奪い尽くすのですわ♪」
自身の爆乳をぷるんと揺らし命令♪
幻覚で作り出した悪魔達に扇動させ
悪魔達を敵に襲いかからせますわ♪

スマイルガトリングでしたっけ?
この状況で微笑むのは難しいと思いますけど?


イデアール・モラクス
いやはや巨乳優遇を推進するだけあって見事なデカパイだな…滅するのが勿体ないくらいだ。

・滅
『多重詠唱』を用い【紅ノ螺旋】の詠唱を続けながら同時に『属性攻撃』魔法によるブリザードの『範囲攻撃』にて敵の弾雨を凍らせ、魔導ビット『レーザー射撃』『一斉発射』『乱れ撃ち』のビームカーテンによる『武器受け』で攻撃を『受け流し』防ぎつつUCの為に『魔力溜め』を行う。
「私に降れ、さすればそのパイの揉み放題と引き換えに記憶を保存してホムンクルスに転生させてやろう」
賽は投げた、後は練り上げた紅ノ螺旋を『全力魔法』の一撃にて放ち『蹂躙』するのみ。
「私がいる限り法案死すとも巨乳は不滅…安らかに逝くがいい」

※アドリブ歓迎


●巨乳vs爆乳 ファイッ

 巨乳優遇法案をでっち上げたオブリビオン『セラフィムブラスター』の前に立ちはだかる貧乳派閥の猟兵達――に混ざり、明らかに豊かな爆乳を持つ二人がいた。
 モアナ・ティアレ(海花姫・f26952)とイデアール・モラクス(暴虐の魔女・f04845)の二人だ。

「え、あの貴女達はこっちじゃないの?」
「違いますわ♪それにしても生意気な胸ですわね♪」
「いやはや巨乳優遇を推進するだけあって見事なデカパイだな…滅するのが勿体ないくらいだ」

 モアナは爆乳を揺らしつつ建物を破壊する際、下僕にした屈強な悪魔たちを。イデアールはセラフィムブラスター以上の爆乳をたゆゆんっと豊かに揺らして見せつけるように胸を張っていた。他の女性人たちからの視線が激しく突き刺さるが、そもそもの原因はセラフィムブラスターがでっち上げた無茶苦茶な法案のせいなので怒りのほとんどはそちらへ向いている。

「なぜ理解できないの!? 巨乳は優れてるのだから、搾取する権利があるの!」
「いいえ、真に優れてるのであれば採取する必要性すらありませんわ♪ 貴女のは巨乳のためにならないただの私欲。でも、それも終わりですわ♪」
「その通り。私に降れ、さすればそのパイの揉み放題と引き換えに記憶を保存してホムンクルスに転生させてやろう」

 さり気なく自分自身のモノにしようとしているイデア―ル。目がマジである。
 さしものセラフィムブラスターも身の危険を感じ、思わず後ろに下がるがもう撤退は出来ない。というか周りの街がきれいさっぱり平らに整地され、クレーターだらけになってるので逃げても無駄だった。

「ふふふ……こうなったら私の全力をだすしかありませんね。私の巨乳としての力、存分にお受けなさい!」

 セラフィムブラスターは微笑みながら、四丁のデビルガトリングの銃口を向けズガガガガガっと高らかな銃撃音と共に弾丸を放つ。巨乳としての力ととはなんだったのか。

 弾丸はまっすぐにモアナとイデアールへ向かい――突如霧に包まれ、ブリザードによる壁が弾雨を凍り付かせ地面に落とす。
 霧はモアナによる【エレメンタルファンタジア】が、ブリザードはイデアールの多重詠唱の属性攻撃により完全にデビルガトリングの弾雨を防いで見せた。
 セラフィムブラスターは激しくピンチに陥るが、まだピンチは始まったばかりだった。
 モアナの生み出した霧はセラフィムブラスターの胸、それはもうたわわな巨乳へと集まると、みるみるうちにその自慢の巨乳がしぼんでいくではないか!

「え、あっ!? そんな! なんで!!??」

 服もぶかぶかとなりあられもない姿になってしまい、涙目で胸を抑えるセラフィムブラスター。
 実はこれはモアナの作り出した幻覚であるが、そんなこと見てるということは思いっきり幻覚に引っかかってしまった証拠である。
 そんなこんなしてる最中にイデアールはというと悠々と【紅ノ螺旋】の詠唱をしている。セラフィムブラスターちょうピンチ。

「胸の大きな私に従い、この貧乳から全てを奪い尽くすのですわ♪」
「「「「ハイッ! モアナ様!!」」」」

 モアナの号令に幻覚含め配下となった悪魔たちが一斉にセラフィムブラスターへ襲い掛かる! 勿論悪魔たちなので力とか強く色々と触られ危険なことになるセラフィムブラスター!

「ちょっ!! やめなさいよ!? 私の方が本来大きく」
「黙れ貧乳」
「かはぁっ!!」

 小さくなる幻影を見せられたセラフィムブラスターさん、心にも大ダメージ。ついでに服も剥ぎ取られてる。あれ、これお色気依頼だっけと思ったがもう気にしたらダメである。
 モアナに扇動された悪魔たちがモアナをボコっていると、ついにはイデアールの【紅ノ螺旋】の完全詠唱が終える。
 イデアールが勧誘された時には既に賽は投げられていたのだ。あのまま下っておけばと後悔しても後の祭り。
 危機を察した悪魔たちがその場を飛び退き、つるーんぺたーんとなって色々剥ぎ取られたセラフィムブラスターが目を回しす中、イデアールの究極ともいえる一撃が叩き込まれる!

「見せてやろう、この世の全てを滅ぼす究極の光を…真なる破滅を!」

 ありとあらゆる全属性の力を兼ね備えた、滅せぬモノ無き極太の光線がセラフィムブラスターを飲み込み、議会の壁をぶち貫いていく。
 これで普通は死んだかと思うが、ここは無駄に頑丈なオブリビオン。まだ生きてるまだ。
 幻覚も解けて、何時も通りの豊かな胸にほっと安堵するが奪われたものは帰ってこない。つまりもうたわわなものを隠せないのだ!

「よ、よくもぉぉ!!」

 もはや涙目で怒りを露にするセラフィムブラスター。この執念だけは賞賛しても良いと思い、やっぱりホムンクルスにするべきかと検討するのだった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

露木・鬼燈
そりゃー全くないよ。
だって僕は男だしね。
あったとしても雄っぱいですよ?
とゆーことで僕に貧富は関係なし!
実力で勝負ですよ?
呪法<祟神>
呪詛の大百足で銃弾を受けてめてコピー。
飛行能力とガトリングを得た大百足に騎乗。
時間制限ありだけど空中戦闘といこうか。
ガトリングで打ち合うだけではない。
騎乗してる僕もふつーに戦えるからね!
連結刃での斬撃に加えて棒手裏剣の投擲もあるからね。
うん、情け容赦無用で攻めるので攻撃に百足型呪詛が乗る!
呪詛に喰われて死…えぇ~。
いやーまさか命より先に衣服の耐久が尽きるとはね。
肌の面積の方が多いから確率的には低いんはずなんだけど。
態とじゃないよ?
それはさておき…ナイスおっぱい!


虚偽・うつろぎ
アドリブ連携等ご自由に

なるほど
巨乳死すべし慈悲はないをやれば良いんだね
その無駄肉を爆破する!だね
僕は尻フェチだし丁度良いね
では自爆を開始する

登場即自爆
自爆できれば台詞も活躍もいらぬ!
速攻で自爆することが最優先
1歩も動かず即自爆
それがジャスティス

ただ自爆するためだけに現れる存在
何かいきなり自爆する
そういう怪奇現象
もはや災害である

技能:捨て身の一撃を用いてのメッサツモードによる高威力な広範囲無差別自爆

射程範囲内に敵が1体でもいれば速攻で自爆
自爆することが最重要
なので敵がいなくても自爆するよ
大事なのは自爆までのスピードさ

捨て身の一撃なので自爆は1回のみ
1回限りの大爆発
自爆後は爆発四散して戦闘不能だね


●危機一髪ってレベルじゃない。

 ズガアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァンッッッッッ!!!

 議会に大爆発が起こった。
 何が起こってるのかわからないものが多い中、偶然現場を目撃した露木・鬼燈(竜喰・f01316)は爆発から意地で逃れて何が起きたのか後日語った。

「あ……ありのまま、今起こった事を話すのです。僕は議会場に入ったと思ったらいつの間にかに大爆発が起こってた。何を言ってるか以下省略~」

 正直訳が分からないことが起き、セラフィムブラスターも勿論思いっきり巻き込まれてるので説明しよう。
 爆発したのは虚偽・うつろぎ(名状しやすきもの・f01139)である。以上説明終わり。



 え、わからない? ならば改めて説明しよう。彼は登場すると同時に捨て身の大爆発を巻き起こしたのだ。なぜそんなことをしたのかというとうつろぎなので仕方ない。
 その威力は捨て身の一撃に比例して跳ね上がる。そしてこのうつろぎの捨て身の一撃は全猟兵達の中でもっとも最大値を誇る捨て身の一撃だ!! その威力は議会場の壁どころか天井すら吹き飛ばしている。
 これでも耐えるからさすがはオブリビオンといったところか。
 露木はひょいっと顔を覗かせると、もう残ってた衣類すら消し飛んだ哀れなセラフィムブラスターの姿が。

「あれで生きてるって正直驚きだけど、追い打ち駆けるチャンスなのです」

 容赦なく呪詛の大百足に乗り、露木に気付いたセラフィムブラスターは遅まきながらもデモンガトリングの銃弾を叩き込むが、それらは殆どが大百足が受け止め、露木は自身のオルトリンデで弾いていく。
 飛行能力を得ている大百足が露木を背に乗せ空を泳ぎながらセラフィムブラスターへと迫る! え、うつろぎはどうしたのかって自爆したから当然戦闘不能になってます。
 ガトリングを避けながら露木は連結刃で刻みつつ、棒手裏剣を投げつけ、セラフィムブラスターへとダメージを重ねていく。もうぼろぼろなので当たる当たる。更に情け容赦無用で攻める露木の攻撃に百足型呪詛が乗り、呪詛がセラフィムブラスターを蝕む!!
 そんな中、たわわに実ったセラフィムブラスターのおっぱいをガン見している露木は両手を合わせて満足そうに拝む。

「ナイスおっぱい!」

 うつろぎに関して自爆したら大満足そうなので問題はないだろう。何故ならば彼はただ自爆するためだけに現れる存在であり、何かいきなり自爆するそういう怪奇現象。もはや災害であるのだから――。
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

シル・ウィンディア
【シルベルカ】
悪魔さんたちもお仕置きしたし
あとは、元凶を倒すのみっ!

大きいけど…
でも、わたしには好きって言ってくれる人がいるから
それが一番っ♪

二刀流の光刃剣と精霊剣で【残像】を生み【フェイント】をかけながら
接敵して攻撃

深追いはせずにヒット&アウェイを仕掛け
ベルカさんとの連携を意識

近接攻撃しつつも…
《指定UC》の詠唱はずっと続け
【多重詠唱】での【魔力溜め】も同時進行

チャンスが来たら
【限界突破】で魔力暴走させるくらいに【魔力溜め】して
【全力魔法】での《指定UC》

議会が壊れたら…
仕方ないよね?

限界突破に全力魔法で撃ったから
さすがに疲れたの…
ベルカさんに甘えるように体を寄せるね
「えへへ、頑張ったよー」


ベルカ・スノードロップ
【シルベルカ】

残念そうな視線を敵に向けながら
「シル、無理はダメですからね」

とりあえず《選択UC》で、小さ目の刺突武器を召喚
「オブリビオンの巨乳は、邪悪ですよね。詰まってるのは脂肪ですし」
よく燃えますよ。元々、脂肪の多いオブリビオンを燃やすためのUCなので
(提供主もAAAAAカップですし……)

【援護射撃】【制圧射撃】【集団戦術】で
シルとの連携を意識して行動

【スナイパー】で【投擲】
【誘導弾】で外さないようにして【串刺し】にして
【傷口をえぐる】ように内側から燃やしますね
※【2回攻撃】【属性攻撃】

「シル、お疲れ様でした」
身体を寄せてくれるシルを抱きしめて
「帰ったら魔力補給しましょうか♪」


●独り身に厳しいラブラブな猛攻

 服が完全に消失し、議会場も完全に消し飛んでもいまだオブリビオン『セラフィムブラスター』は生きていた。もうぼろぼろだがここで攻撃の手を止める理由はない。
 そしてたわわな双丘が攻撃のたびにたゆんたゆんっと揺れ、シル・ウィンディア(光刃の精霊術士・f03964)は思わず自分のと比べてしまうが、愛するベルカ・スノードロップ(少女を救済せし夜の王【中将】・f10622)が優しく手を握る。

「大きいけど……でも、わたしには好きって言ってくれる人がいるから、それが一番っ♪」
「ええ、私はシルのが大好きですよ♪」
「えへへ♪」

 敵の前でもいちゃつく二人。独り身のセラフィムブラスターには効果が抜群だ!
 たわわな果実を前にしても、ベルカの残念そうな視線を敵に向けながら武器を構え、シルもまた二刀流を構える。

「シル、無理はダメですからね」
「深追いはしないよっ♪ もうぼろぼろだけど……」

 はた目から見るともうあと一押しで倒れそうな勢いのセラフィムブラスター。それでも笑顔を向けてるということは攻撃の意思がある証拠だ。

「食らいなさい……バカップル!! 巨乳の前にしずめぇえ!!」

 なんか胸とは関係ない私怨が混ざってるような気がしないでもないデモンガトリングが二人を襲う!!
 シルが避けながら駆け、光刃剣と精霊剣の二刀流でヒットアンドアウェイを繰り返す。決して深追いしないように気を付けながら黙々と何かを唱えていく。
 ベルカはシルの援護をするようにと、小さめの刺突剣を召喚しセラフィムブラスターへと叩き込む。
 それは脂肪や油をよく燃やす効果があり、巨乳の中身もそのもの。

「オブリビオンの巨乳は、邪悪ですよね。詰まってるのは脂肪ですし」
「っ……! 絶対に当たれない!!」

 もし当たれば自慢の胸が燃えてしまう危機感に思わず笑みがひきつるセラフィムブラスターは攻撃の手数が落ちてしまう。
 一方ベルカは依頼を提供したあのうさもAAAAAだから、あの程度にまで落とそうとか考えてる。あとで事実をしったうさが「もっとあるもん!」と怒るのは後の話である。
 うまく時間を稼ぐことに成功したベルカは、制圧するように狙い撃ちして刺突剣を突き立てる。
 セラフィムブラスターも必死に体をよじり、手や足を犠牲にして胸を守るがその際もシルが二刀流で刻んでくる。
 そして時は来た。勢いよくシルが下がり、両手をセラフィムブラスターへと突き出す。
 シルが唱えていたのは詠唱。時間を掛ければかけるほど威力を増す詠唱はベルカの協力もあり、最大火力を以て解き放たれる。

「闇夜を照らす炎よ、命育む水よ、悠久を舞う風よ、母なる大地よ、暁と宵を告げる光と闇よ…。六芒に集いて、全てを撃ち抜きし力となれっ! ヘキサドライブ・エレメンタル・ブラスト!!!」

 火・水・風・土・光・闇の複合6属性の巨大な魔力砲撃が破壊の渦となりセラフィムブラスターを飲み込む。それは議会場の壁すらうち貫き――といいたいが今までの戦いで既に消し飛んでるので魔法砲撃は街だったモノの残骸を貫き新たなクレーターを生みだす。

「……っと……と」
「シル、大丈夫ですか?」
「えへへ、頑張ったよー」

 限界突破で魔力暴走させる程に魔力を溜めに溜めて全力で魔法を行使したシルは一時的に脱力し、ベルカがそっとそれを支える。
 シルは甘えるようにベルカへ寄り添い、対するベルカも抱きしめて後ろに下がる。
 まだオブリビオンの気配が残っているのだ。しぶといな本当に!!

「シル、お疲れ様でした」

 だが決着の時は確実に近づいている!

「ベルカさん♪」
「帰ったら魔力補給しましょうか♪」
「……うん❤」

 そんなこと関係ねぇといわんばかりにいちゃつくふらりだった。この現場を目撃したセラフィムブラスターは追加ダメージを受ける。
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

クロエ・アスティン
POWで判定

じ・ぶ・ん・はまだまだこれからでありますーーー!!!
未来がないとか言われて怒髪天!真の姿を開放して戦乙女の姿になって突撃であります!

ゆれる胸にいらっとしつつ、デビルガトリングの銃撃を「盾受け」と「激痛耐性」で耐え
一撃で吹っ飛ばすためにも「魔力溜め」で限界の限界まで力を貯めます!

準備が整ったら呪文を唱えて【戦乙女の戦槍】を構えます。
戦女神様にも自分の気合が伝わったのかいつもより巨大な戦槍が出来上がった気がします!
これが自分の全力全開であります!!と投げつけてやりますよ!

※アドリブや連携も大歓迎


緋神・美麗
からみ・アドリブ歓迎

とうとう親玉の登場ねぇ。巨乳巨乳言う割には思ったほど大きくもないわねぇ。知り合いの方がもっと大きいんじゃないかしら。
「私の知り合いにはあなたの1.5倍くらい巨乳な人もいるわよ?」

シールドビットでデビルガトリングを防ぎながら超巨大電磁砲でデビルガトリングを撃ち落とす
「そのガトリングがなかなか厄介だけど、それ無しだと戦えなくなるんじゃない?」




「じ・ぶ・ん・はまだまだこれからでありますーーー!!!」

 オブリビオン『セラフィムブラスター』の挑発にブチ切れるクロエ・アスティン(ハーフドワーフのロリ神官戦士・f19295)14歳、まだ成長の余地がある(予定)の彼女は未来がないといわれ、怒髪天を突く。それは彼女を真の姿に至らせ、戦乙女へと姿を変えさせた。だが胸の胸囲は変わらなかった!

 一方、緋神・美麗(白翼極光砲・f01866)は巨乳優遇法案を推し進めるほどの巨乳とはどんなものかと思っていたが、思ったほど大きくもなく、知り合いにもっと大きい人がいる彼女は正直拍子抜けだった。

「私の知り合いにはあなたの1.5倍くらい巨乳な人もいるわよ?」
「「な、なんですって」ありますかー!?」

 つい反応してしまうクロエ。だが、敵はオブリビオン。咄嗟に互いに胸を、じゃなかった武器を向けあう。
 セラフィムブラスターは翼を代償にしてデモンガトリングを飛ばして打つが、そのたびにたゆゆんたゆゆんっと胸がこれでもかってぐらい揺れる。それそのはず。抑えるはずの服がこれまでの猛攻というか蹂躙で消失してるので抑えるのも諦めた彼女は胸をこれでもかってぐらい揺らしているのだ。

 クロエは勿論、イラァっときながらも、デモンガトリングの銃弾を盾で受け止めながら耐えていく。
 だが、そこに美麗がデモンガトリングへ向けて超巨大電磁砲を叩き込む。
 建物でさえもうち貫いた超巨大電磁砲はデモンガトリングを瞬間蒸発させていく。

「そのガトリングがなかなか厄介だけど、それ無しだと戦えなくなるんじゃない?」
「くぅっ……! でも一つ壊れただけ! まだ残っているわ!!」
「じゃあそれも壊しましょ」
「あ、ごめんなさいそれは止めて」

 戦うすべがなくなると戦いにならなくなるんですよ。
 猟兵として美麗は聞く耳持たずにガトリングの弾をシールドビットで防ぎ、残りの弾幕はクロエが耐え抜く中、また一つ超巨大電磁砲の餌食となりデモンガトリングが壊れた。

 絶好の機会を得たクロエは全力で溜めた力を開放し呪文を詠唱。

【戦乙女の戦槍】を構えるクロエにはいつもより五割り増しになってるのではと思える程、戦乙女の加護が乗り、何時もより巨大な戦槍が作られる。

「これが自分の全力全開であります!!」

 豪っ!! と音が鳴りそうなほどに勢いよく巨大な戦槍がセラフィムブラスターを轢いた。文字通りひき逃げするように吹き飛ばした。
 高らかに飛ぶセラフィムブラスター。翼無くなってるので空を飛べず、べちゃりと堕ちる。
 あれ、これ死んだって思うが、起き上がる気配がある。まだ倒せるようだ!

 巨乳優遇法案なんてふざけた報いを受けさせるべく,猟兵達はさらなる猛攻を掛ける! 
成功 🔵🔵🔵🔵🔴🔴

カーバンクル・スカルン
いんやー、外の景色も同士もボロボロになっとりますねぇ。でもまだ未来があるんだ。……じゃあそれを自分から捨ててもらいましょうかね。

ガトリング砲の雨霰を越えたカタリナの車輪で無理矢理押さえつけつつ【不生不殺】使いつつ攻撃開始!

傷は増えなくとも生じる痛みに笑顔を維持することは出来るかな? 笑顔が消えたら私の攻勢はさらに増していくぜー?

オブリビオンをボコボコにし終わったらさっきズタボロにした悪魔さん達の元に戻ります。デモンストレーションは終わったしね。

さあーて、私がボロボロにした悪魔さん達お待たせしました。火傷も刺し傷もぜーんぶ治してあげるから♪(この間に逃げ出そうとする悪魔達を車輪で拘束し尽くす)


月詠・愛珠
あのふざけた法案を出した張本人がここにいると聞いて

セラフィムブラスターが動く度に揺れたりその物言いにちょっとブチ切れかけつつ
ていうか、デカけりゃ良いってもんじゃないでしょうが未来が永遠にゼロとかふざけたこと抜かして将来垂れろバーカ!
ガトリングで手数増やすならこっちも手の数増やしてやるわ!
[アリュールコイン]を振りかぶって投げつけ無数の手を増やして襲わせる
胸も武器もデカけりゃ良いってもんじゃない、小回りが効かないと懐に潜り込まれたら…

…そうして無数の手達に打ち倒されるのを眺めても心は晴れない
手を生やした1枚がやってきて肩をポンと慰めてくれる

勝利って虚しいね
や、胸無しいじゃなくて…くっ

アドリブ歓迎


シャルロッテ・ヴェイロン
まぁあなたに対して恨みは大有りですので――理由は言わずもがなですよ?
ていうかあなたオブリビオンなのでここで死んでください今すぐ。

(ここで【限界突破・リミッター解除】!真の姿開放!)

――あなた何か言いたげですね?よろしい、【覚悟】はできてます?

まずは【先制攻撃】として「破壊」属性込めた【選択UC】でガトリングを【部位破壊】!
あと微笑みとか浮かばせませんので顔面を【誘導弾】込みで集中攻撃!
終いは取り巻き(は瀕死程度にとどめる(ぉぃ))含めて【乱れ撃ち】の【一斉発射】!!
すべて(猟兵調べ)のつるぺたの怒り、受けてもらいましょうか~!!

※アドリブ・連携歓迎


●町の未来はなさそうです。

「いんやー、外の景色も同士もボロボロになっとりますねぇ。でもまだ未来があるんだ。……じゃあそれを自分から捨ててもらいましょうかね」
「あのふざけた法案を出した張本人がここにいると聞いて」
「まぁあなたに対して恨みは大有りですので――理由は言わずもがなですよ?」

 明らかに怒りを滲ませる三人の女性がいた。カーバンクル・スカルン(クリスタリアンのスクラップビルダー?・f12355)、月詠・愛珠(月に魅入られる翠の狐娘・f06905)、シャルロッテ・ヴェイロン(お嬢様ゲーマーAliceCV・f22917)だ。

「しょ、しょせん未来なき者たちの遠吠え、こ、この巨乳には負けるはずがないわ!」

 と、虚勢を張ってるセラフィムブラスターさんは既にぼろぼろである。武器は新たに作り出したがもう包み隠せないほどにぽろりしちゃってるし声も震えてる。

「ていうか、デカけりゃ良いってもんじゃないでしょうが未来が永遠にゼロとかふざけたこと抜かして将来垂れろバーカ!」
「そうです! ていうかあなたオブリビオンなのでここで死んでください今すぐ」
「街も同士もズタボロ、あと貴女もズタボロだ。でもまだやれる。もっとズタボロにしてやる」

 もうどっちが正義なのかわかりゃしないがそもそもここはワルがかっこいい風潮のデビルキングワールドだ。つまり彼女たちの行いはかっこいい!!
 先に動いたのはシャルロッテだ。

「攻撃プログラム展開。敵に直接コマンド入力といきますよ!」

 彼女は破壊の属性を付与したプログラムを直接デモンガトリングへと打ち込み、四つ浮かんでるうちに二つのガトリングにヒビを入れる。完全破壊には威力が足りなかったが、銃というのは精密機器でありヒビが入ればまともに扱えず、無理に扱えば自壊、最悪暴発する。

「私のデモンガトリングが!?」
「まだまだ続くよ! ガトリングで手数増やすならこっちも手の数増やしてやるわ!」

 半ばやけくそ気味に月詠がアリュールコインを振りかぶって投げつけると、それらから無数の手が現れ、ヒビが入ったガトリングを殴りつけそして、なぜかセラフィムブラスターのたわわな果実を無数の手がむんずと鷲掴み!

「ひきゃあああ!?!?」
「かはぁっ!! なんでそんなことするのさ! 手ぇええ!!」

 まさかの自分のユーベルコードに裏切られた月詠。ただアリュールコインから出た手は大きそうな的を攻撃してるだけなのだが、月詠には裏切り行為にしか見えなかった! だって鷲掴み出来るほどに大きいからね!

 残った二つのガトリングもカーバンクルの抑え込みつつ、手で抑え込んでいたセラフィムブラスター本人にも【不生不殺】で車輪で拘束しつつ治癒を施すが――それは異常なまでに激痛を伴う治癒だ。

「イギッアアァァァァアア!」

 激痛に苦しむセラフィムブラスターは多重に抑え込まれて笑顔を一切浮かべることが出来ずにデモンガトリングの維持が出来なくなる。

「すべて(猟兵調べ)のつるぺたの怒り、受けてもらいましょうか~!!」
「ボクの怒りも思い知れぇええええ!!!! 揉むならもうちぎってしまえぇぇえ!!」
「笑顔が消えてるなぁ。笑顔が消えたら私の攻勢はさらに増していくぜー?」

 攻撃用プログラムがセラフィムブラスターを傷つけ、月詠の手が胸を抑えるように拷問器具へ押し付け、カーバンクルが傷つけた分だけ過剰な痛みを与えて精神共に削り取っていく。

 心身ともにぼこぼこにしていく三人。その姿を見た難を逃れた悪魔たちは恐れおののきフル上がりながらもカッコいいと眺めていた。どう見ても悪逆非道にしか見えないから仕方ないネ!
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

アイ・リスパー
【HINY】
「くっ、なんて圧倒的な武器なのでしょうか!?」(ガトリングではなく、相手の揺れる胸を見つつ

こうなったら、こちらも全力攻撃です!
【クラインの壺】で電脳空間に格納していたレーザーガトリング、ミサイルランチャー、ロケットランチャー、荷電粒子砲を実体化。
敵と同じように武装を展開し、全弾一斉射撃です!

ガトリングによる銃撃は、こちらの武装で相殺していきますが……

「ぐはっ……」(吐血

ガトリングを撃つ衝撃で揺れる相手の胸。
それに対し、ミサイル発射の衝撃でも微動だにしない私の胸。

それによって心に大きなダメージを負い……

「み、みなさん、あとは任せましたよ……がくっ」

巨乳の力に屈するのでした。


シャルロット・シフファート
【HINY】
アンタね?巨乳優遇法案何て下らない法案を推し進めてカタストロフを起こそうとしたオブリビオンは
お陰でレディとしてとんでもない醜態を晒しだしたじゃないの!
それに、巨乳巨乳といつまで大きさに拘っているつもり?
時代は今や他の身体部位も含めての黄金比の時代よ!(スカートの裾がチラチラと揺れて黒ニーソによる絶対領域を艶めかしく見せながら)

戦闘は空間火炎変換による攻防一体の炎界を展開し、炎の属性で出来た異界を体に纏う形で付与して盾にしながらそこを基点として空間火炎変換を拡散していきデビルガトリングの弾丸を薙ぎ払っていくわ。


フィーナ・ステラガーデン
【HINY】
(たゆゆんと揺れる胸を見て)
ぐあああああーッッ!
(キリモミしつつ口から血を吐き吹っ飛ぶ)
(特に何もされていない)
とんでもない巨乳力だわ・・・!!
皆!気をつけるのよ!!
(特に何もされていない)
くぅ!巨乳!一匹残らず駆逐してやる・・ッ!!
(特に以下略)

ああ!アイー!しっかりしなさい!このひとでなし!
アイの仇をとるわ!天国で安らかに見守ってなさい!(死んでません)

というわけで後はなんか適当に仲間と力を合わせて
適当な所でUC撃つわ!

見ててくれたかしら天国のアイ!私達は巨乳に打ち勝ったわ!
(空を見上げつつ)

(アレンジアドリブ大歓迎!!)


シスカ・ブラックウィドー
うん、ロマンが詰まってるね。でもそれはそれとして死んでもらう!

『シスカの出張執事カフェ』発動! フハハハ、残念だったね、ボクの美貌に魅了された悪魔たち! ボクは実は男の娘だったのさ!

その怒りはボクたちではなくあのオブリビオンにぶつけるんだ! 悲しみを怒りに変えて立てよ、国民よ!

悪魔たちをけしかけつつ、ボクは執事コスでコーヒーを淹れてオブリビオンの動きを封じるね♪


●【HINY】大勝利~♪

 一切隠されてないたゆゆんと揺れる胸を見てフィーナ・ステラガーデン(月をも焦がす・f03500)が血を吐きながら吹き飛ぶ!!

「ぐあああああーッッ!」

 切り込み回転しながら吹き飛んだフィーナはべちゃりと地面に落ち、血を流しながら起き上がる。因みに特に何もされてない!!

「とんでもない巨乳力だわ・・・!!皆!気をつけるのよ!!」
「くっ、なんて圧倒的な武器なのでしょうか!?」

 アイ・リスパー(電脳の天使・f07909)が戦き思わず後ずさる。
 ちなみに本当に何もしていないセラフィムブラスターさん、やっと今から動こうとしたのに、勝手にダメージを受けていく【HINY】の二人!
 勿論、圧倒的な武器というのもデモンガトリングではなくたわわに見せつけてる巨乳だ。効果が抜群すぎる!

「くぅ!巨乳!一匹残らず駆逐してやる・・ッ!!」

 フィーナが憤り

「うん、ロマンが詰まってるね。でもそれはそれとして死んでもらう!」

 シスカ・ブラックウィドー(魔貌の毒蜘蛛・f13611)が死の宣告を突きつけ

「アンタね?巨乳優遇法案何て下らない法案を推し進めてカタストロフを起こそうとしたオブリビオンは!! お陰でレディとしてとんでもない醜態を晒しだしたじゃないの!」

 シャルロット・シフファート(ツンデレの国のアリス・f23708)がレディーとしての誇りを守るために!
 アイは血を吐きようやく起き上がった。

「おのれ……等しく平らな持たない者たちめ!! しになさぁあああい!!」

 瀕死の状況だが、流石はオブリビオンといったところか。最後の気力を尽くしてのデモンガトリングの全力射撃は実力者ぞろいの【HINY】でもうかつに近づけない。
 それに対し、アイがこうなったら、【クラインの壺】で電脳空間に格納していたレーザーガトリング、ミサイルランチャー、ロケットランチャー、荷電粒子砲を実体化。全武装展開の全弾一斉射撃!!
 そこへさらにシャルロットは空間火炎変換による攻防一体の炎界を展開し、弾丸を薙ぎ払っていく。空間を変換し万象が炎属性で構築される異界の炎の前には弾丸とも言えども無意味だなのだ。

 デモンガトリングとアイの銃器がぶつかり合い、炎が巻き起こり弾丸を薙ぎ払う。衝撃で地響きが巻き起こりたゆんたゆゆんっとセラフィムブラスターの胸がこれでもかってぐらい揺れる!!
 
「ぐはっ……」

 アイが吐血した! 地面でさえもミサイルで揺れるのに、アイの胸はミサイルでさえも揺れなかった! その事実にアイは深くダメージを受け血を吐き倒れる!!

「み、みなさん、あとは任せましたよ……がくっ」
「ああ!アイー!しっかりしなさい!このひとでなし!」

 人でなくオブリビオンです。

「アイの仇をとるわ!天国で安らかに見守ってなさい!」

 フィーナが嘆き悲しみ(目薬使用)決意を高らかにする! アイは死んでません。とある【う】の人もあれだけの自爆してるのに戦闘不能程度で収まってるのでアイはこれぐらいじゃ死んでません。 

「しょ、所詮もたざるものね! 巨乳の前には勝てないのよ!」

 なんか調子に乗って胸を張るセラフィムブラスターさん。もうさっきから隠してません。
 それに対し、シャルロットは怒りを露にし、ビシィっと指を突きつける。

「巨乳巨乳といつまで大きさに拘っているつもり? 時代は今や他の身体部位も含めての黄金比の時代よ!」

 シャルロットは見せつけるように己の身体を突き出す。それにはスカートの裾がちらちらと動く中で垣間見える黒ニーソによる絶対領域! 決して露出が多いというか今のセラフィムブラスターには出せない艶めかしい姿だ!

「でもそれって巨乳でも出来るでしょ」
「かはぁ!!」

 えげつないセラフィムブラスターの口撃がシャルロットの心を傷つけた! デモンガトリングよりもよく効いている!

「ならここは僕の出番だね!『シスカの出張執事カフェ』発動! フハハハ、残念だったね、ボクの美貌に魅了された悪魔たち! ボクは実は男の娘だったのさ!」
「「「「な、なんだってー!?!?」」」」」
「どこから沸いたのこの悪魔たち!?」

 本当にどこから沸いたのか、シスカに魅了された悪魔たちが突然現れたかと思えば劇画風にショックを受けていた。それはもう絶望そのもので、あるものは「むしろ良い」「こんなかわいい子が女の子はずがない」とか錯綜している。

「その怒りはボクたちではなくあのオブリビオンにぶつけるんだ! 悲しみを怒りに変えて立てよ、国民よ!」
「「「「「オォォォォーーー!!」」」」」
「理不尽すぎるぅぅぅぅ!!」

 一斉に凹りに行く悪魔たち。そんな中フィーナが倒れたアイ、シャルロットの屍を乗り越え(死んでない)立ち上がる!
 今が絶好のチャンスなのだ。悪魔たちは頑丈だし巻き込んでもまぁ大丈夫だろう。

「これで最後よ!! 耐えれるもんなら、耐えてみなさいよおおお!!」

 渾身の巨大な炎が動けないセラフィムブラスターへと堕ち――大爆発を巻き起こす。悪魔さん達吹き飛んだー!

「見ててくれたかしら天国のアイ、シャルロット!私達は巨乳に打ち勝ったわ!」

 空を見上げるフィーナとシスカ。因みに二人は死んでません。

他の猟兵達も怒りをぶつけれてすっきりしたのか、各々満足げだ。

 カーバンクルはオブリビオンをボコボコにし終わったらさっきズタボロにした悪魔さん達の元に戻り、しっかりと治すために動き出す。悪魔さん達逃げれなかったようだ。

 月詠はというと虚しさに見事に平らになった胸、じゃなかった街並みを眺めていた。
 オブリビオンを倒したとしても、心は晴れない。
そんな彼女の元に手を生やした1枚がやってきて肩をポンと慰めてくれる

「勝利って虚しいね」

 胸がないの間違いなのではと手はジェスチャー

「や、胸無しいじゃなくて…くっ。うわぁぁん!!」

 月詠の慟哭が平地となった街並みに響くのだった。

 そしてイデアールはというと、魔法陣の中に捕らえた何かを見てニヤニヤとしている。

「私がいる限り法案死すとも巨乳は不滅…安らかに逝くがいい……とでもいうと思ったか。お前は私のモノだ。良いホムンクルスになるだろう」

 セラフィムブラスターの魂はしっかりがっつりとイデアールに捕まってしまったようだ。記憶を保持したまま捕らえられた彼女の行方を知るものは――イデアールのみぞ知る。

 こうして巨乳優遇法案は無事(?)防ぐことができた。代償として議会場どころか街全体が更地となり、ところどころにクレーターが埋まり、大勢の悪魔たちに多大な被害が出たが死人は出てないので良し!!
 しかし、いずれ第二、第三の悪しき巨乳派が現れるだろう。その時まで全員英気を養うのだった。
大成功 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵

最終結果:成功

完成日2021年01月18日
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴