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も~い~く~つ♪ね~る~と~♪く~り~す~ま~す~♪(作者 旅野文師
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#デビルキングワールド 


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#デビルキングワールド


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「なんていうか…頭の痛くなる世界が見つかったものだ…」
 集まった猟兵達の前で泉・星流(人間のマジックナイト・f11303)は愚痴るのだった。
 これまでの世界ならオブリビオンは排除すべき存在であったのだが、デビルキングダムではその世界観(カッコ良い悪は受け入れられる)から、オブリビオンは支持され、更には立派な悪の王…デビルキングにするべく協力する者すらいるそうだ。
「何があったか知らないけど、良い子が多すぎて絶滅しそうになった…とは聞いているけど、きっと原因はこういうところにあるんじゃないかな?」

「…と、愚痴ったところで依頼の話をさせてもらう」
 星流は愛用の箒で魔法陣を描くと、その中にサンタルックの妖精…の姿をした悪魔が映し出された。
「彼女の名前はクリス・ベル…多くの人のクリスマスの思念…思い出という名の過去が骸の海で実体化した存在らしい」
 そして星流の説明によると彼女の目的は…、

『クリスマス特有の浮かれた空気の永続…人々の堕落・退廃』

「…と、本人は言っているんだが…少なくとも後半は後付けっぽいけどね…」
 魔法陣に映し出されている妖精型悪魔は純粋にクリスマスをずっと楽しみたいと思っているようにしか見えなかったが、欲望に忠実…という意味ではデビルキングダムの法『デビルキング法』にはのっとっているのだろう。
「彼女は手始めに氷狼族の幼子達を連れ去って手下にしたらしい」
 星流が魔法陣の映像を切り替えると…『同じようなサンタルックではしゃいだり、キラキラした目で妖精型悪魔からプレゼント(サンタ服&ジンジャークッキー)の順番待ちをしている氷狼族の幼子達の姿』が映し出された。

「餌付けされてんじゃねーかっ!!!!」
 その場にいた猟兵達全員声をそろえてツッコミをいれるのだった。

「…で、彼女の狙いなんだけど…」
 星流はこの状況をスルーしつつ魔法陣の映像を切り替えて説明を続けるのだった。
「氷狼族の住処の近くにあるこの集落をクリスマス色に染め上げようと向かって行っているらしい…けど、現在ここには一仕事おえた悪魔の傭兵集団がいるんだ」
 各悪魔種族の中でも選りすぐりの悪魔により形成された『悪魔のボディガード』と呼ばれる傭兵集団とのこと。
「彼らは高額の金銭か…雇い主に(悪としての)魅力を感じなければ絶対に雇われないし、雇い主が頼りないと感じられれば平気で裏切るという、悪の美学を持っている…が彼らの協力も取り付けられれば心強い」
 これまでの世界ではどれだけ強いと言われても猟兵に匹敵するほどの強さをもった者はいなかったが、『悪魔は全員が「猟兵に匹敵する強大なユーベルコード使い」』…と言われているだけに問題はないだろう。

「これまでの世界とは違ったところが多々あるけど、色々と知恵を絞ったりして事にあたってほしい」
 そう言って星流はデビルキングダムへの転送ゲートを開くのだった。


旅野文師
 どうも…デビルキングダムの設定に四苦八苦している旅野文師です。

 まずは各章毎に捕捉をさせてもらいます。

 1章、
 フラグメントの一部を短縮・抜粋して説明をさせてもらいます。
 集団戦ですが👑は7です。
 悪魔のボディガード達に声をかけ、共にオブリビオンの軍勢と戦う仲間にしましょう。ワルさを見せつければちょろいですが、ぶちのめして言うことを聞かせることも可能です。

 2章、
 サンタ服を着た氷狼族の幼子という設定で、UCなどについては変更はありません。
 なお、氷狼族の親御さん達は…「なんて手際の良さだ…とんでもない悪だ…」…と、子供達の心配を他所に、クリス・ベルの行動に戦慄を覚えています。

 3章、
 UCの描写で説明が長くなるため、公開時に説明をさせてもらいます。

 集団戦共通、
 依頼フラグメントより抜粋、
 外見は普通のオブリビオンと大差ありませんが、一般住民なので、惨たらしく惨殺されるような描写は避けてください(普通に斬られたりふっとばされたり燃やされたりする範囲なら死ぬことは無いので、どんどんやっちゃってください。悪魔は頑丈です)。

 このことからデビルキング法においては『殺害は外道(悪の道から外れた悪)』として例外としていると(自分では)判断しています。
 殺意全開と感じるようなプレイングでも可能な限りマスタリングして描写しますが、プレイングの原型が残らないようなものであるなら返却も考えています。

 いつものながらですが、多くの人が参加してくれることをお待ちしています。
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第1章 集団戦 『悪魔のボディガード』

POW ●ガードキャノン
自身の【デビルキャノン】から、戦場の仲間が受けた【攻撃の合計回数】に比例した威力と攻撃範囲の【暗黒の砲撃】を放つ。
SPD ●護衛契約
他者からの命令を承諾すると【契約書】が出現し、命令の完遂か24時間後まで全技能が「100レベル」になる。
WIZ ●トリモチシュート
【デビルキャノン】から【トリモチ弾】を放ち、【強烈な粘着力】により対象の動きを一時的に封じる。
👑7 🔵🔵🔵

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


祝聖嬢・ティファーナ
WIZで判定を
※アドリブ歓迎

『フェアリーランド』の壺の中から風精霊/聖霊/月霊/戦乙女/天使/死神を呼んで『グレムリン・ブラウニー・ルーナ』で小妖精も呼んで「さぁ!オブリビオンと戦えるカッコ良い悪さ(悪戯)を見せて上げようね♪」と声を掛けて「協力してくれたら“コレ”わけて上げちゃうよ☆」と“七色金平糖”を振って音を聞かせてボディガードになるなら配ります♪
敵オブリビオンに『エレメンタル・ピクシィーズ』で属性攻撃を『神罰の星矢』で聖攻撃をして『聖精月天飛翔』でWIZを強化します☆

『叡智富める精霊』+『神聖天罰刺突』で苛烈な猛攻を仕掛けます!

猟兵・精霊/聖霊/月霊/戦乙女/天使/死神/小妖精にも配る


「…というわけで、ボク達に協力してくれないかな?」
 祝聖嬢・ティファーナ(フェアリーの聖者×精霊術士【聖霊術士】・f02580)は『悪魔のボディガード』達がいる宿屋に行ってストレートに話を切り出していた。
「おうおう嬢ちゃん金持ってんのかい?」
「お子様のお小遣いで俺等を雇うのは無理だぜ」
 …と、返ってくる反応は冷たい…が、これはティファーナの予想の範疇、彼女はビシッ…と指を彼らに突きつけて…
「おじさんたちボクと勝負だよ…勝ったら雇われてもらうからね」
「だれがおじさんだっ!!」
「俺はまだ二十代(後半)だっ!!」

 場所は変わって町外れの開けた場所…ティファーナと悪魔のボディガード達との戦闘が始まった。
 いかつい鎧をまとった大男達が身長が30センチにも満たない妖精の女の子へと襲い掛かるというなかなかシュール…もとい中々に凶悪な状況だった。
 …が、ティファーナはただの女の子ではない。
「さぁ!オブリビオンと戦えるカッコ良い悪さ(悪戯)を見せて上げようね♪」
 そういうと、ティファーナは風精霊…などなどの多様な種族を召喚して悪魔のボディーガード達にけしかけた。
 悪魔のボディーガード達は『妖精の女の子一人』…と思って完全に油断していたので、この状況に混乱状況に陥った。
 そこをティファーナが様々な属性の矢で攻撃…数分後には風精霊達とティファーナの属性矢で倒された悪魔のボディーガード達がいたのだった。
大成功 🔵🔵🔵