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綺麗な世界を悪夢の世界に変えさせるな!(作者 傭兵
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#アックス&ウィザーズ  #猟書家の侵攻  #猟書家  #レプ・ス・カム  #フェアリー 


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●フェアリーランド内
 とある冒険者のフェアリーは、自身で作った自然豊かなフェアリーランドの壺の中の世界で休息をしていた。
 フェアリーは、蜂蜜を食べ終えるとフェアリーランドの外に出ようとした時に。

「よいしょっと、おじゃましま~す!」

 と背後から、何者かの声が聞こえ、振り向くと、知らない存在が立っており、フェアリーが誰かと言う前に。

「ここをこうして・・・よし、初めましてフェアリー、さっそくだけどここを悪夢の世界に変えさせてもらうよ」

 フェアリーに向かって一方的にそう言ってきたために、フェアリーは意味が分からずに困惑する。
 そして、知らない存在はフェアリーの事を気にせずに。

「私の名前はレプ・ス・カム、モンスターと言えば分かるかな?ほら、あそこの木の後ろにも、川の中にも、そして君の後ろにも」

 フェアリーは突然の言葉に困惑しながら後ろを見ると、不気味な黒い何かが動き回り、周りを見れば黒い何かが複数、フェアリーの方を見ている感じであった。
 そこに追撃するように言葉を言い放つレプ・ス・カムはこう言った。

「周りのモンスター達は、君を狙って来たのだよ、ほら、あそこのお花畑を踏みにじりながら来るモンスター達を見てごらん、ほら、自然豊かな森が燃える景色を見てごらん」

 フェアリーはその言葉によって恐怖状態となり、フェアリーランドの壺の中の世界は悪夢化が始まるのであった。

●グリモアベース
「諸君、アックス&ウィザードで猟書家の幹部が、予知で見たフェアリーのフェアリーランドの壺の中の世界に現れて、綺麗だったフェアリーランドの壺の中の世界を悪夢の世界にしながら、天上界への鍵を探している事を予知した!」

 純・ハイトはそう言いながらすぐに、猟兵達を転送できるようにして。

「今、フェアリーが創り出したフェアリーランドの壺の中の世界が、猟書家の幹部の言葉で悪夢化している最中であり、フェアリーが力尽きる前にフェアリーに楽しい事を考えてもらいながら悪夢化を阻止し、猟書家の幹部を倒してください」

 と言うと転送するのであった。





第2章 ボス戦 『レプ・ス・カム』

POW ●ミラージュ・ラパン
自身と自身の装備、【自身がしたためた招待状を持つ】対象1体が透明になる。ただし解除するまで毎秒疲労する。物音や体温は消せない。
SPD ●兎の謎掛け
【困惑】の感情を与える事に成功した対象に、召喚した【鬼火の塊】から、高命中力の【蒼白い炎の矢】を飛ばす。
WIZ ●素敵な嘘へご案内
【巧みな話術】を披露した指定の全対象に【今話された内容は真実に違いないという】感情を与える。対象の心を強く震わせる程、効果時間は伸びる。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠ハーバニー・キーテセラです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


土御門・泰花
(アドリブ・連携OKです。)

「これが、レプ・ス・カム……ですか。」
初めて姿を見るお相手ですが、思いの外可愛らしゅうございますね。
だからと言って油断も隙も与えませんが。

【忍び足】で敵の死角に入り、【落ち着き】ながら敵や戦況を観察し、【情報収集】や【戦闘知識】を駆使してどのように迎撃すべきか判断します。
そして敵が慢心したところを狙い、怪火を【一斉発射】するUCにて【恐怖を与える】ことを狙いつつ【先制攻撃】。
「さて、熱いの行きますよ〜?」
敵からの反撃には【集中力】と【第六感】を研ぎ澄ませ、【軽業】や【受け流し】で軽い身のこなしによって切り抜けます。
「その程度では、私は捕まえられませんよ、ふふ。」


「これが、レプ・ス・カム……ですか」

 土御門・泰花は、レプ・ス・カムを見ながら忍び足で見つからないように死角に入る。

「鍵はどこにあるかな~?」

 レプ・ス・カムは、鍵を探すことに集中しているのか、土御門・泰花の存在に気付かずに移動していた。
 その姿を観察していた土御門・泰花は、レプ・ス・カムは武器を使って戦う方法は無いと見ながら、魔法系か肉弾戦などの可能性と来る前に得た情報を含めて、情報を整理する。
 そして、整理した結果、レプ・ス・カムは言葉で相手を惑わしながら、戦うタイプだと判断して、先制攻撃を仕掛けるべく動く。

「さて、熱いの行きますよ〜?」

 ユーベルコードの怪火の術で陰陽道の術で作り出した怪火の炎を89個出して、一斉に放つ。
 レプ・ス・カムは、何かを感じたのか背後を見た瞬間、89個の炎が迫って来るのを見て、慌てて回避行動をするが、数発の炎が命中して延焼する。

「びっくりした~、突然攻撃してくるなんてひどいじゃないか。だけど、フェアリーの方を気にせずに攻撃したのは間違いだったね。ほら、フェアリーの周りにモンスター達が集まってきてるよ」

 レプ・ス・カムは土御門・泰花の意識を恐怖状態のフェアリーに向けさせようと嘘の言葉を並べて言うが、土御門・泰花はレプ・ス・カムが言った発言を受け流しながら、恐怖状態のフェアリーの方を見ずにレプ・ス・カムの方を見ており、レプ・ス・カムは話術の効果があまり効いてないと見ると、少し慌てているのか、言葉を色々並べながら喋る。

 結果、色々な言葉を並べて喋るレプ・ス・カムと警戒して動く猟兵の睨み合う状態である中、ダメージを受けたレプ・ス・カムは、猟兵達の方を見ながら、新たな話術で攻撃しようと動くのであった。
成功 🔵🔵🔴

黒城・魅夜
ふふ、その程度の実力で悪夢の世界に変えるなどとの思い上がり
確かに困惑してしまいますね、その身の程知らずぶりに

いかに命中力が高かろうとも
空間そのものが歪んでいては当てようがありませんね
炎の矢は「結界術」を張って軌道を逸らします
さらに「オーラ防御」で身を護りましょう
鎖を舞わせることで後方へ「衝撃波」を撃ち出しその勢いで加速
「早業」で一気に間合いを詰めつつ
ユーベルコードを発動します

あなたの炎が照らし出した私の影がそのままあなたへの攻撃となります
ふふ、つまりあなたは自分で自分の首を絞めたのですよ
だから言ったでしょう?
その愚かさにこそ困惑したとね
影の中から伸びる鎖に絡めとられ、無限の奈落へ沈みなさい


 レプ・ス・カムが色々な言葉を並べて喋る中、黒城・魅夜は一歩前に出て、レプ・ス・カムを見る。
 レプ・ス・カムは黒城・魅夜を見ながら、手に持ってるランタンを掲げて。

「次の相手は君かな?さぁ、どこから攻めてきてもいいよ」

 レプ・ス・カムは堂々と言い放ち、黒城・魅夜は。

「ふふ、その程度の実力で悪夢の世界に変えるなどとの思い上がり、確かに困惑してしまいますね、その身の程知らずぶりに」

 と言い返して、レプ・ス・カムに向かって接近していくと。

「フェアリーを気にしなくていいのかな?ほら、フェアリーに背後に新たなモンスター達が襲おうとしてるよ」

 とレプ・ス・カムは嘘を真という感じに言い放ってきて、黒城・魅夜は少し困惑する。
 その理由は、レプ・ス・カムが身の程知らずと思ってたからなのか、黒城・魅夜は足を一回止めると、鬼火の塊がレプ・ス・カムの背後から現れて、蒼白い炎の矢が鬼火の塊から次々と放たれる。
 黒城・魅夜は鬼火の塊が現れたのを見た瞬間、困惑は消えて、結界術で蒼白い炎の矢の軌道をそらし、それでも命中しそうな蒼白い炎の矢はオーラ防御で防いでいく。
 そして、黒城・魅夜は鎖を舞わせながら、後方に衝撃波を放って、その衝撃で一気に加速しながら早業でレプ・ス・カムに接近する。
 レプ・ス・カムは急いで距離を取ろうとするも。

「墜ちゆけ、沈め、奈落の底より深き場所、虚無の果てへと溺れゆけ」

 黒城・魅夜は、ユーベルコードの闇に溺れよ影へと沈め、せめて末期は舞う如く(シャドウィゲート・イネインエンド)を放ち、影は蒼白い炎の矢から出たのを利用して、自在に操れる影に触れて、レプ・ス・カムを全てを無に帰す影の中へ引きずり込む鎖で攻撃する。
 レプ・ス・カムは鎖に巻き付かれて、影の中に沈んでいくが、何を考えたのか影の中に一瞬入ろうとする感じで動いた瞬間、一気に脱出して一定距離を取った、その理由は、引っ張ってた鎖が一瞬緩んだすきに脱出したのである。

 結果、レプ・ス・カムを全てを無に帰す影の中に引きずり込められなかったが、鎖で脱出しようとした時にダメージを与えれていたのであった。
成功 🔵🔵🔴

土御門・泰花
※アドリブ等歓迎

流石に簡単には倒せませんか。
されど今の私は一旦退いて様々な経験を積みました。
前と同じ要領が通じるとは考えぬ事です。

先ずは自身とフェアリーへ【早業】で【結界術】【オーラ防御】を展開、護りを。

「フェアリーさん、私の『真の姿』をご覧になっていてくださいね。手前味噌ですが、楽しい春を齎す美しい龍ですゆえ」

穏やかにフェアリーへ語りかけ、真の姿へ。
冬枯れの如き空間へ常春の瑞獣・桜の龍がフェアリーを【かばう】様に立つ。
敵には纏う【威厳】で【恐怖を与える】。

敵のUCは先の戦いを【学習力】【戦闘知識】で分析、【落ち着き】で聞き流す。
同時にUC発動、攻撃しつつフェアリーの恐怖を幽玄な蝶の舞で癒す。


 「いたた、そこそこ攻撃を受けちゃったけどまだ大丈夫だね。時間があればあるほど鍵以外は悪夢に変わるから」

 レプ・ス・カムは服を整えながら、恐怖状態のフェアリーの方を向くと、土御門・泰花が結界術とオーラ防御を張りながら恐怖状態のフェアリーを守るように立ち。

 「フェアリーさん、安心してください、あなたは私が守ります」

 そう土御門・泰花から言われて、恐怖状態のフェアリーは守ってくれるように動いている土御門・泰花を見ながら、少し安心する。

 「フェアリーさん、私の『真の姿』をご覧になっていてくださいね。手前味噌ですが、楽しい春を齎す美しい龍ですゆえ」

 土御門・泰花は穏やかに恐怖状態のフェアリーにそう言うと、真の姿を解放する。
 恐怖状態のフェアリーは、土御門・泰花の真の姿を見て驚いた顔をし、レプ・ス・カムは慌てて行動を起こそうとしていたが、土御門・泰花の纏う威厳から恐怖したのか動けずにいた。

 「我等に仇なす者には痛みを、共に仇へ挑む者には癒しを」

 土御門・泰花はユーベルコードの情けと呪いの真言を発動させると、黒揚羽蝶と白揚羽蝶が現れる。
 白揚羽蝶は恐怖状態のフェアリーに集まり、黒揚羽蝶はレプ・ス・カムに向かって襲い掛かりにいく。

 「私に集中してて大丈夫ですか~?ほら、見えない見えない刃がそこにいるフェアリーを襲おうとしてるよ?」

 レプ・ス・カムは嘘の言葉を言いながら、土御門・泰花の意識をそらさせようとするが、土御門・泰花はレプ・ス・カムの言葉に乗らず警戒を続ける。
 レプ・ス・カムは嘘が見破られたと思い、真と偽りの言葉を混ぜて、巧みな話術で惑わそうとするが、土御門・泰花は真と偽りを戦った時に得た情報と戦闘知識を駆使して見破り、レプ・ス・カムを少しづつ焦らせる。
 そして、レプ・ス・カムは焦りすぎて、黒揚羽蝶の攻撃を回避しようとした時、体勢を崩して地面に倒れてしまうと同時に、黒揚羽蝶がレプ・ス・カムに群がっていき、ダメージを与えていく。
 その光景を見ていた恐怖状態のフェアリーは、恐怖は消えないが、心の中に安心感が少しできる。

 数分が経ち、黒揚羽蝶が消えるとレプ・ス・カムはいままでより大ダメージを受けたのかフラフラと立ち上がり、猟兵達を睨むのであった。
大成功 🔵🔵🔵