お願い、神様!皆の願い事を叶えて!(作者 笹山ぱんだ
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●とある神社のお話。
 その神社では、願ったことが叶うと人気の神社だった。小さくもちゃんと手入れされているそこには遠くからも人が来るのだと言う。
『次のテストでいい点がとりたい』
『好きな人に告白をして、付き合いたい』
『足のケガが早くなおりますように』
 そんな、どこの神社にもある願いが書かれた絵馬がかけられている場所を、境内の掃除をしていたバイトの神子の少女は見る。
「…みんな、まだこんなに困ってる…、助けなきゃ」
 竹ぼうきを持ったまま、少女はお祈りの仕草をした。かみさま、わたしのお願いごとをかなえてください。

「…僕は神じゃないんだけどな…」
 少女の後ろの地面がピキピキ、と音を立てて凍る。そこに立っていたのは白銀の髪の青年だった。
「いいえ、神様です。わたしのお願いごとを叶えてくれる…」
「……君の、というより、この皆の、だと思うけど」
 青年は小さくため息を吐く。文字が書かれた絵馬を取ると、絵馬が凍る。彼が触れたものは凍るらしい。
 少女は青年の言葉に首を横に振る。
「いえ、願いが叶ってほしい、というのは私のエゴなのです。傷つく人が、居なくなれば世界はきっと、もっと幸せな世界になれる」
 幸せな世界。それはなんと綺麗なものなのだろう。少女は思う。だからそれを叶えることが出来ること、それはとても嬉しい。
 あの時拾ったものに神様が宿っているだなんて、誰が思うだろうか。拾った時は少し、びっくりをしたが…。
「…君は、変な人間だね」
 人のことを考え、影朧である自分のことを神様、だなんて呼ぶ。だが、傍に居て苦しくはない。 
 あぁ、彼女を凍らせないようにしなければ。穏やかな気持ちが、氷雪の呪いを受け孤独に満ちた心に温もりを与えた。
 
 こんな穏やかな日が続けばいいのに。少女は、青年は、そう思った。

●グリモアベースにて
 グリモア猟兵、樋島・奏弥(ノイズ・f23269)は集まった猟兵達へと礼をした。
「アリスラビリンスでの戦争、無事終わってよかった。…だがオブリビオンとの戦いはまだ、続いてる。今回皆に行ってもらいたいのはサクラミラージュだ」
 手書きされた資料を印刷し、皆に手渡す。とある神社の境内の地図のようだ。
「…籠絡ラムプ、というのは聞いたことがあるか?…そう、幻朧戦線が密かに市井にばらまいた影朧兵器だ」
 それを使い、影朧の力をまるで自分の力としている。そんな人間が居るのだ。勿論、それは良いものではない。何れ影朧は暴走し、使い手や帝都の人々に多大な被害を及ぼすだろう。
「それだけは、避けなければいけない。今回予知したのはそれを使ってる少女なんだが…、なんといえばいいだろう。人の願いを、叶える為に使っているみたいだ」
 神社にある願い事の絵馬を見て、影朧の力でその願い主を強化する。そうすれば、どうだろうか。気分が高揚して普段は出来ないことが出来たり、運動能力を良くすることもできる。
 一時的なものだが、一度願いが叶えば神社に通い、二度三度と願い事をするだろう。
「…少女は、影朧のことを自分についてくれている『神様』だと思っている。影朧自身がそれを否定しているようだが、あまり聞いていないようだな」
 影朧は、穏やかな性格で少女の願いを聞いてあげている。だが何れその気持ちも暴走し少女を、周りの人々を傷つけてしまうだろう。
「まず、皆にしてもらいたいのは、その神社に行って願い事をすることだ」
 賽銭箱へ賽銭を入れ、鈴を鳴らすのもいい、絵馬に願いを書いたり、おみくじに願いを込めて引いてもいいだろう。
「その後は、少女への接触と、影朧との戦闘だ。少女は神社のバイトの神子だから、境内で掃除をしている。外で掃除をしているのは一人だけだから、すぐわかると思う」
 少女へ話しかければ猟兵の気配に気づいた影朧は出てきて猟兵達へと攻撃を行うだろう。
「…影朧は、この少女との生活が気に入っているようだ。…だから、それを奪う俺たちは敵だろう」
 だがこのままで言い訳が無いのだ。
「…その後は、少女への対応を」
 少女へと語り掛けるのもいい、影朧を使った罰を少女に与えるのもいい。それは猟兵達の自由だ。
「貴方達には苦労をかける。…だが、宜しく頼む」
 奏弥は転送ゲートを開き、神社へと猟兵たちを送った。


笹山ぱんだ
●こんにちは、笹山ぱんだです!今回はサクラミラージュ『籠絡ラムプ』の処理をお願いします。
神社は良いですよね…。笹山は定期的に行ってパワーをもらってきています。

第1章:『猟兵達の願い』
日常 神社に行ってお願いを行ってください。時間的には朝の10時くらいです。
基本的に神社で出来ることは行えると思ってください。
おみくじも引けます(結果はお任せも可)
境内には『偽のユーベルコヲド使い』の少女も居ますが、この章ではまだ接触は出来ません。

第2章:『雪の貴公子』
ボス戦。籠絡ラムプに宿った雪の王子様。触れるものを凍らす能力を持ちます。
基本は穏やかだが拗らせていて、少女との穏やかな生活が崩されるのを嫌がっています。
孤独な心に吹いた温かな風は、とても心地良いようです。
周りに一般客は居るようですが、猟兵達が戦いだすと勝手に逃げていくので特に気にしないで大丈夫です。また、影朧にも一般人を傷つける意思はないようです。

第3章:『籠絡ラムプの後始末』
少女への対処をお願いします。
何をするかは、猟兵さんの自由です。

●風月 美香子
神社のバイトの神子の少女。17歳。穏やかで人好き。人の役に立つことが大好きで、人が傷つくことは大嫌い。神様(影朧)のことを大切に思っている。
神社にかけられた絵馬を見て、様々な願いを叶えることで、神社が人気になるのも嬉しく思っている。やっぱり人の願いを叶えることは、とても大切なこと。


それでは、良き戦いを。
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第1章 日常 『猟兵達の願い』

POW健康などを願う
SPD恋愛などを願う
WIZ平和などを願う
👑5 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


鈴木・志乃
ま、今は何も言うまい。思うところはありすぎるくらいだけど。

『みんなが幸せになれますように。神子さんも神様も含めて。』

とだけ書いておこうか。『みんな』の解釈は人によって違うだろうけれどね。

私の神様も願い事を叶える神様と言われていたけど、もっと厳しい感じだったかな。願う心こそが、願いを叶える力だといつも言っていた。願いが叶うかどうかは本人次第ってことも。

……優しいだけの女の子がどうして辛い思いしなきゃならんかな。本当に難儀だよ。オブリビオンも、出来れば倒したくないんだけどね。

破滅がすぐそこまで迫っているかもしれないから。ここで引き下がるわけにゃいかない。私も世界を守る神様の神子だからね。


●きみのねがいごと
(ま、今は何も言うまい。思うところはありすぎるくらいだけど)
 天気は曇り空。サクラミラージュ、とある地域のとある神社へと降り立った鈴木・志乃(ブラック・f12101)は鳥居を潜り境内を歩く。
 こじんまりとした、だがしっかり整備されている神社は清潔感がある。ここで何か事件が起こるなど、考えられない程だ。
 社務所に寄り、絵馬を購入する。この神社の神使なのか可愛らしくデフォルメされた亀の姿がプリントされている。
 社務所の横、絵馬を記入するスペースに移れば志乃はペンを手に取り、願いごとを描く。
『みんなが幸せになれますように。神子さんも神様も含めて。』
 絵馬が並ぶそこへ、自分の分も並べた。

 幸せの定義は色々ある。だが、最後は笑顔で迎えられるように。
「私の神様も願い事を叶える神様と言われていたけど、もっと厳しい感じだったかな…」
(願う心こそが、願いを叶える力だといつも言っていた。願いが叶うかどうかは本人次第ってことも。)
 だとしたら――。願いを叶える力『影朧』の力を受け取った彼女はの願いは強いものだった、ということだろうか。
 いや、その力は彼女のものではない。もっと悪辣な幻朧戦線が帝都に混乱と破壊を導く為にばらまいたものだ。
(……優しいだけの女の子がどうして辛い思いしなきゃならんかな。本当に難儀だよ)
 自分の『神様』だと信じていた者が、帝都に破滅を齎す。人の幸せを願う彼女がそれに傷つかないわけがない。
(オブリビオンも、出来れば倒したくないんだけどね)
 影朧の青年自身も、彼女の傍に居たいだけなら、どれほど良かっただろう。

 仮定の話はどれだけしても、現実にはならない。
(破滅がすぐそこまで迫っているかもしれないから。ここで引き下がるわけにゃいかない)
 ぽつりと、志乃は呟く。
「私も世界を守る神様の神子だからね」
 残暑のぬるい風が、たくさんの絵馬を揺らし、かたんかたんと鳴らした。
大成功 🔵🔵🔵

ザガン・アッシム
【アドリブ及び連携歓迎】

(外套で体は隠している状態)
神頼みってのは柄じゃねぇが…
ま、偶にはいいかね。

まずは参道…は避けて横から入場。
UDCもサクラミラージュも作法は同じだろうから大丈夫だろ…多分。

その後手水も済ませてさっそく参拝

賽銭(サアビスチk…作法に則って十五円)も入れ、そして二拝二拍手…はすまねぇが勘弁してくれ。(外套の中の自分の左腕見つつ)

願いは…適当に『年とっても禿げない様に』とかでいいな。

オブリビオン殲滅だの世界平和だのは俺達の仕事だ、神に任せる事じゃねぇ。

参拝も終わったら後は買物だ。

一応どんな神様が奉られてるのかを聞いた上で、『金運上昇』や『方位除け』のお守りでも買っておこうかね


●きみのねがいごと
 曇り空。残暑のぬるい風が身体を隠す外套を揺らした。ザガン・アッシム(万能左腕の人機兵・f04212)はこれから起こるだろう戦いを想い小さく息をつく。
「神頼みってのは柄じゃねぇが…ま、偶にはいいかね」
 サクラミラージュ、とある地域のとある神社に転送されたザガンは参道ではなくそこを避けて横から入場する。
 清める為に手水舎に寄り、柄杓に流れる水を使い手と口を漱ぎ清めれば参拝を行う。一般人の後ろへ並び、ザガンの順番が来ればサアビスチk…作法に則って十五円…賽銭を箱に入れ礼をする。
 拍手が出来ないのは、仕方がない。外套に隠された左腕では流石に拍手は難しい。
 そして願うのは…適当に『年とっても禿げない様に』だ。
(オブリビオン殲滅だの世界平和だのは俺達の仕事だ、神に任せる事じゃねぇ)
 神頼みをしても、どうにかなるものではない。戦いは猟兵達の仕事だ。

 参拝が終われば社務所へと向かう。そう、買い物だ。中に居る神子は例の神子ではないようだ。
「…ここには、どんな神様が祀られているんだ?」
 あまり客が居ないことをいいことに、ザガンは神子にそう聞いてみる。きょとんとした神子はすぐにふわり、と微笑み話を始めてくれる。
「この神社には、長寿のご利益があると言われています」
 曰く、この神社には長く生きた神様が祀られており、その長寿にあやかるように長寿のご利益があるのだとか。またその神様に妻がたくさんいることから縁結びのご利益への期待がある。
 勿論それ以外のご利益もあるし、お守りがたくさん並んでいる。
 恋愛、勉学、運動、仕事、金運、安産、運転…。可愛らしい鈴の形のお守りや、この神社の神使である亀が描かれた絵馬やお札もある。
 ザガンの目に留まったのは、渋い絵柄の亀が描かれた金運上昇のお守りだ。
「これ貰っていいか」
 お金を納め、小さな紙袋に包まれたお守りを受け取る。これで金運があがればいいのだが…。気休めだろう。
 お守りを落とさないようにしまい込めば程なく始まるだろう戦闘の匂いに鼻を鳴らすのだった。
 
大成功 🔵🔵🔵


第2章 ボス戦 『雪の貴公子』

POW ●大丈夫、この冷たさにもすぐ慣れるよ
【対象を捕らえるように氷柱の雨】を降らせる事で、戦場全体が【極寒の鳥籠】と同じ環境に変化する。[極寒の鳥籠]に適応した者の行動成功率が上昇する。
SPD ●君も僕と一緒にいてくれるよね?
【雪結晶の蝶の群れ】が命中した対象を爆破し、更に互いを【氷結の鎖】で繋ぐ。
WIZ ●おいで、僕を守るものたち
戦闘用の、自身と同じ強さの【氷雪の蝶の群れ】と【氷雪の鳥の群れ】を召喚する。ただし自身は戦えず、自身が傷を受けると解除。
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主は💠シルヴィエート・ラーヴルです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


●『かみさま』
 暑い。それなのに、境内の地面を凍らせるのは冷たい氷だ。
 猟兵達はその事に気付き辺りを見回す。その犯人は冷たい美貌の青年。その隣には戸惑っている神子の少女が居た。
「神様…?どうしたんですか?」
「…下がっていて、美香子。…誰も、君の願いには触れさせはしない。君を守るよ」
 青年――、影朧『雪の貴公子』は猟兵達に気付き、警戒を強めていたのだ。
 少女は訳も分からず後ろへと下がる。その瞳に映るのは戸惑いと、影朧に対する絶対的な信頼。
「猟兵。僕たちの邪魔をしないでくれるかな。…彼女は、ただ、皆の幸せを願っているだけなんだ。僕も、彼女を助けたいだけ」
 それに何の害があるというのだ。そう、影朧は訴えかける。
 だが―害はあるのだ。その気持ちは何れ暴走し、力を以て少女を、帝都の人々を傷つける。今はまだ、何も無いとしても、それは紛れもない事実だ。
 穏やかな願いだとしても、そこに破滅があるのなら、何とかしなければない。
 猟兵達は武器を握り、影朧へと向けるのだ。

(※プレイング受付は9/3 8:30~です)
鈴木・志乃
アド連歓迎
おい、ハッキリ言っとくぞ。私だって出来るならこんなことしたくねぇ。だが仕方ねぇだろうがよ? このまま行けば、お前だってそこの神子さんだって、望まねえ結末を迎える。

分かっていて悲劇に進ませるほど、私は有情な神子じゃない。
■■■尊の娘、志乃。雪の貴公子に決闘を申し込む。
……負けたら大人しく転生しろ。
たとえ記憶が無くとも次の生で出会うことを、望め!

早業で【氷】のオーラ防御展開
UC発動。ここなら残留思念は山ほどある。
単純な火力と目くらましとして使用。
隙間を埋めるように高速詠唱と多重詠唱で本物の火花を弾幕のように散らす。苦手だろ、火。容赦はしない。

寿命が来たと思って観念しろ
あの子の未来の為にも


●戦い
 ざわり、生温い風が鈴木・志乃(ブラック・f12101)の首元を撫でる。その後に感じるのは冷気。それは目の前に居る彼から発せられている。
「おい、ハッキリ言っとくぞ。私だって出来るならこんなことしたくねぇ」
 雪の貴公子へと言葉を続ける。
「だが仕方ねぇだろうがよ? このまま行けば、お前だってそこの神子さんだって、望まねえ結末を迎える」
(分かっていて悲劇に進ませるほど、私は有情な神子じゃない)
 彼は悲劇になることを知らないのか、それともこの先の未来を見ないようにしているのか、志乃には分からない。
 だが、過去の存在であるオブリビオンに、未来は無い。存在してはいけないのだ。

「■■■尊の娘、志乃。雪の貴公子に決闘を申し込む。……負けたら大人しく転生しろ」
 そう己の名を宣言し、戦う為に構える。
「たとえ記憶が無くとも次の生で出会うことを、望め!」
 想いが彼の中に刻まれるのなら、きっと転生しても彼女に巡り合えるだろう。
 素早く氷属性のオーラを纏い、防御をするために展開し、【意志の花】を発動し聖なる属性の大花火を炸裂させる。その発生源はこの神社に無数にある残留思念だ。
「っ…!く、どこに、行った…!」
 彼は攻撃を受けると氷雪の蝶と鳥の群れを作り出し志乃へと放つ。しかしその冷たい造物達は志乃の放った火花で打ち消される。素早く、幾度も重なった詠唱によって作り出された火花は雪の貴公子を燃やしていく。
「苦手だろ、火」
 雪や氷、それと相対するのはやはり火だ。雪の貴公子も得意ではない。
「寿命が来たと思って観念しろ。あの子の未来の為にも」
 だが、それで――、猟兵達にそう言われたからと言って、収まる心ならここで戦ってはいない。
「…僕を…僕に優しくしてくれた、…こんな僕を神様だと慕ってくれた、離れたくない。…もう、独りは嫌なんだ」
 冷たい凍った息を吐きながら、彼はそう告げた。
大成功 🔵🔵🔵

ザガン・アッシム
【アドリブ及び連携歓迎】

『幸せを願っている』に『助けたいだけ』か…

お前さんのその志は立派だ、ああ立派だとも。
…手前が『影朧』でさえなければ、な。

お前さんがその少女を守ってるように、俺たちはこの世界を守ってるんだ。

悪いが、倒させてもらうぜ、『神様』よ。

【クイックドロウ】からのUCを敵の足元に撃ち、足止めしている間にワイヤー・アンカーで敵と自分を繋ぐ
(敵の氷結の鎖もこの時敢えて受けておく)

互いに繋がったら更にUCを敵に浴びせ、自身のワイヤーと敵の氷の鎖伝いに火炎放射器で火をつける
(自分が燃えるのもお構いなしで)

さあ、炎と氷の我慢比べだ、どちらの覚悟が勝るかねぇ…?(【火炎耐性】【氷結耐性】をON)


●戦い
 暑い、熱い。先の猟兵の放った火花の熱がザガン・アッシム(万能左腕の人機兵・f04212)の頬を撫でる。しかしどうってことはない。戦場戦地で生まれ育ったザガンにはそんなものは日常茶飯事だ。
「『幸せを願っている』に『助けたいだけ』か…。お前さんのその志は立派だ、ああ立派だとも。…手前が『影朧』でさえなければ、な」
 彼が影朧ではなかったら、彼女と共に、ずっと過ごせていたかもしれない。だが影朧ではなかったら彼女には出会えなかっただろう。数奇な運命だ。
 2人の想いが、交わらなければこうはならなかった。
「お前さんがその少女を守ってるように、俺たちはこの世界を守ってるんだ。悪いが、倒させてもらうぜ、『神様』よ」
 彼が、雪の貴公子がここに居れば幸せな結末は無い。悲惨な結末を壊すために、猟兵は居るのだから。

 素早く【戦場拷問術の1『悶絶油地獄』】を発動し、雪の貴公子の足元に撃ち込む。彼は怯みながらも氷雪で作られた蝶を作り出しザガンへと向けた。蝶がザガンに当たり爆発し氷結の鎖で繋がれるのとザガンのワイヤー・アンカーが同じように繋ぐのは同時だった。
「っ、これは…!」
 驚く声も気にせず、更に特製油を射出し彼に浴びせる。彼はようやく、それが何かに気付き正気か、と呟いた。
 ザガンは自分のワイヤーと、彼が作り出した氷結の鎖伝いに火炎放射器で火をつけ、じりじりと燃やしていく、勿論自分も燃えていくがそれはお構いなしだ。
「さあ、炎と氷の我慢比べだ、どちらの覚悟が勝るかねぇ…?」
 火炎への耐性と氷結への耐性を使い、ザガンは耐える。肌を燃やす熱い炎にも、痛いくらいに冷たい氷にも。
「…、っ、熱…」
 油をかけられ、火をつけられれば只人ならば死んでいただろう。だが彼は影朧だ。冷たい氷の息を吐き、炎伝う鎖とワイヤーを掴むと炎を押し返していく。
「この、程度の炎で…、僕は負けられない…! 彼女の、傍を離れたく、ないっ…!」
 炎を完全に押し返せば大きく、冷たい息を吐く。だがダメージは蓄積されていて、その身体には無数の火傷が残っていた。
 確実に、着実に、猟兵達は雪の貴公子を追い詰めていた。
大成功 🔵🔵🔵

グレイ・アイビー(サポート)
これが敵の親玉ってやつですか…分かっちゃいましたが、こいつも不味そうですね
刻印には後で上手いもんたっぷり吸わせてやらねぇと機嫌を損ねてしまいそうです

味方がいれば共闘し前衛で行動
共闘相手にもよりますが、その時は盾役も兼ねて援護しましょう
彼等への攻撃は出来るだけ庇うつもりです
ぼくの事は気にしねぇで、とっととやっちまって下さい

単独で敵の相手をしなけりゃいけねぇ時は、奴の動きに注意しつつ隙を見て懐に潜り込み、グラップル
発動可能、成功率が高いと判断すればUCを叩き込みます
あとは敵が使用した技の相殺が可能と判断すれば使用
臨機応変に行動し考えましょう

ぼくに出来ることを、精一杯やりましょう



 サクラミラージュ、とある神社でのお話。
 籠絡ラムプを拾った少女、美香子はとある神社の神子のバイトをしていた。そこでたくさんの願い事に毎日出会った。
 それを、叶えてあげたい。そう思った美香子は籠絡ラムプの影朧の力を使い、願いを叶えていたのだった。
 『私の願い事を叶えてくれるあなたは、神様』そう、影朧の青年に言う。
 氷の力のせいで孤独に生きてきた影朧の青年は、初めてその少女の温もりに触れる。穏やかな、優しい時間だった。
 だが何れその時間は終わりを告げる。籠絡ラムプの力は暴走し、人々を傷付けるだろう。例え少女と影朧がそれを願っていなくても――。
 猟兵達は、穏やかな時間を終わりにしなければいけない。影朧を倒し、未来来る騒動を退けなければいけないのだ。

●戦い
「はぁ……分かっちゃいましたが、こいつも不味そうですね」 
 駆け付けたグレイ・アイビー(寂しがりやの怪物・f24892)が見たものは、境内の足元を凍らす冷たい空気と、傷ついた影朧の姿だった。
「…新手か、猟兵というのは、たくさんいるものなんだね」
 影朧の青年――、雪の貴公子はグレイの姿を見ると瞳を細めた。その後ろで少女があわあわと慌てているのが見える。
 左腕の刻印を撫でながら小さく呟く。
「刻印には後で上手いもんたっぷり吸わせてやらねぇと機嫌を損ねてしまいそうです」

 グレイは【血統覚醒】を発動し、ヴァンパイアとしての姿に変身し自分の力を向上させる。だがそれは諸刃の剣、身体に負担が掛りすぎるため素早く戦闘を終わらせなければ、刻々と毎秒グレイの寿命を削っていくのだ。
 素早く懐に潜り込み、その拳を影朧の腹へと撃ち付ける。影朧は後ずさりをしながらもグレイへと氷の雨を降らせる。そうすれば境内は極寒の地帯となる。青年は後ろの少女が身体を震わせているのを見れば若干その勢いを弱める。
「それがお前の隙ってやつです、ね」
 冷たい、だがそれで攻撃をやめる理由にはならない。極寒の環境にも耐えてみせる。再びその拳を唸らせ、攻撃を仕掛けるのだった。
成功 🔵🔵🔴

天玲寺・夢彩
【アドリブ連携大歓迎】
その子を本当に助けたいなら一緒に居れないよ。
ラムプも危険だし、たとえ望まなくても近いうち影朧のキミは暴走して周りだけじゃなく大切なその子の優しい願いも、心も、体も傷つけて…一緒に居れたとしても、もう穏やかではいられないのにそれでもいいのかな?

(【結界術】と【氷結耐性】と【環境耐性】の術式を混ぜ込んでオーラ防御を張り、相手の技は早業で回避や出来ない時は刀で落としたりして対応。)

夢彩は桜の精だから、絶対に転生させるよ。
それに此処は願った事が叶う神社でキミはその『神様』ならまた出会って今度こそ一緒に居れるよう願って、彼女とさよならじゃなくてまたねすればいいよ。
願いは自由だもん。


●戦い
「その子を本当に助けたいなら一緒に居れないよ」
 氷が境内を凍らせる、冷たい空気は神社全体を覆い、残暑の暑さを無くさせていた。天玲寺・夢彩(春の大嵐少女・f22531)は猟兵達の攻撃を浴び、傷ついた影朧の青年に言う。
「ラムプも危険だし、たとえ望まなくても近いうち影朧のキミは暴走して周りだけじゃなく大切なその子の優しい願いも、心も、体も傷つけて…一緒に居れたとしても、もう穏やかではいられないのにそれでもいいのかな?」
 それは、事実だ。
「…僕は、……彼女を傷付けたくはない。だけれど、一緒に居たいんだ」
 影朧は、小さく、呟く。傷つけたくはない、だが一緒に居たい。相反する願いが影朧を苦しませていた。
 氷の雨が、夢彩を襲う。それは冷たい空気をさらに氷結させていく。結界術で守りを固め、氷への耐性を強めた術式でオーラで防御を図る。
 容赦ない冷たさは、影朧の後ろに立っていた少女も襲う。それに気付いた影朧は少女へと触れようとしたが――、それは出来ない。触れれば、凍ってしまう。
「…大丈夫、です。かみさま。あなたの、好きなように」
 寒いはずなのに、少女は笑う。冷たさで紫に染まった唇を震わせて。
「…違う、僕は、君を傷付けたいわけじゃ…」
 影朧は――、雪の貴公子は首を横に振り、どうしよう、と呟く。自分の力では、彼女は救えない、
 それが、解ってしまった。

「夢彩は桜の精だから、絶対に転生させるよ」
「…猟兵?」
 夢彩の言葉に、いきなり何を、と影朧は首を傾げる。転生は、影朧をこの世界へと再び巡らせるための力。過去の存在を未来へと巡らせる力。
「それに、此処は願った事が叶う神社で…キミはその『神様』ならまた出会って今度こそ一緒に居れるよう願って、彼女とさよならじゃなくてまたねすればいいよ」
 願う、そうすれば本当に出会えるのだろうか。彼女の傍に、また居れるのだろうか。それは解らない。だけれどそう願うのは可能だろう。
「願いは自由だもん」
 だから、きっと、また出会えるよ。

 夢彩の持つ桜霊刀が光り輝き、影朧の胸へと沈む。その心から負の心を消し癒しの光を放つ。桜の精が持つ転生へと導く光――。
「…あぁ…綺麗だ…」
 冷たい空気は消え、暖かい風が境内を駆け抜ける。
「かみさま…!きえて、しまうんですか…?」
 少女は、影朧へと手を伸ばす。だがもう、実体が無い彼には触れれない。
「…美香子、ありがとう。こんな僕をかみさま、なんて呼んでくれて。…君が願ってくれるなら――、また、」
 光が消えていく。同時に、影朧の姿もこの地から消失した。転生の輪へと、巡ったのだろう。
 少女は消えた影朧の姿を探して、あたりを見回したのだった。
大成功 🔵🔵🔵


第3章 日常 『籠絡ラムプの後始末』

POW本物のユベルコヲド使いの矜持を見せつけ、目指すべき正しい道を力強く指し示す
SPD事件の関係者や目撃者、残された証拠品などを上手く利用して、相応しい罰を与える(与えなくても良い)
WIZ偽ユーベルコヲド使いを説得したり、問題を解決するなどして、同じ過ちを繰り返さないように教育する
👑5 🔵🔵🔵🔵🔵🔵

種別『日常』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


●後始末。
 影朧の青年は、桜の精の転生の光に導かれ消えていった。
 残ったのは、籠絡ラムプを持った一人の少女。籠絡ラムプは影朧が消え去ったことで、その力を無くし、割れてしまっていた。
「…消えて、しまったのですか、かみさまは」
 猟兵達が何なのか、それは解る。噂話に聞く、『ユーベルコヲド使い』なのだろう。美香子はそう思った。
 もしかすれば、悪いことをしてしまったのだろうか。皆の願いを叶えようだなんて、大きすぎる願いを持ったのが間違いだったのだろうか。
 だから、神様も消えてしまったの?心にぽっかり、穴が開いた様。こんな気持ちは、初めてだった。
 どうして、こんなことになってしまったのだろう。わからない。
「…私は、どうすればいいのでしょう」
 悪いことをしたなら、何か罰が待っているのは当然だ。美香子は猟兵達に聞く。罰の内容を。



(※プレイングの受付は9/12 8:30~
天玲寺・夢彩
【アドリブ大歓迎】
ねぇ、美香子ちゃん。
夢彩と少しお話しよう?

あのね、ラムプは使用禁止の危険な物。それから影朧の彼は確かに穏やかな感じだったけど――(學徒兵としてラムプの危険性や影朧について等を諭す様に話す)

それと彼はただ消えたんじゃなくて新しい自分になる為に転生したんだよう。
戦闘中ずっと「キミと一緒に居たい」って言ってたけど影朧のままじゃ出来ないもん。
…美香子ちゃんはまた会いたい?
それなら強く願ってあげて。
最後に彼「君が願ってくれるなら――、また、」って言ってでしょ?
もし一人で足りないなら夢彩も二人がまた出会える様に神社と…幻朧桜にお願いする。
だから、きっと大丈夫だよ!(励ます様に両手を握る)


●運命と転生
 影朧の青年が消えた後、残ったのは冷たい空気と、凍った地面。それもいずれ消えてしまうのだろう。
 天玲寺・夢彩(春の大嵐少女・f22531)は籠絡ラムプを使った少女、風月美香子へと話しかける。
「ねぇ、美香子ちゃん。夢彩と少しお話しよう?」
 彼女を怖がらせないように穏やかに微笑む。そして説明をする、籠絡ラムプの危険性を。
「あのね、ラムプは使用禁止の危険な物。それから影朧の彼は確かに穏やかな感じだったけど――」
 ラムプを使っていればいずれ帝都を危険に陥らせる危険なものだと、學徒兵としてラムプの危険性や影朧等について諭すように語り掛ける。
「……そんなに、危険なものだなんて、思わなかったんです」
 話を聞き美香子は唇を震わせる。彼は、…『かみさま』は穏やかで、優しく、美香子の願いを聞き届けてくれた。
 だから、そんなこと――。でも、きっと、彼女が言うのなら、そうなのだろう。悲しみが心の中に染みわたる。

「それと彼はただ消えたんじゃなくて新しい自分になる為に転生したんだよう。戦闘中ずっと「キミと一緒に居たい」って言ってたけど影朧のままじゃ出来ないもん」
「転生…?」
 桜の精の転生の力。影朧を浄化し、転生の輪へと戻しこの世界へと再び生まれることが出来る力。そう、夢彩は説明する。
「…美香子ちゃんはまた会いたい?」
「…はい、もちろん」
「それなら強く願ってあげて」
 夢彩は美香子の両手を取り、握る。その手は冷たく凍えそうだった。温めるために緩く撫でる。
「最後に彼『君が願ってくれるなら――、また、』って言ってでしょ?もし一人で足りないなら夢彩も二人がまた出会える様に神社と…幻朧桜にお願いする。だから、きっと大丈夫だよ!」
「あ……はい、…また会いたいです…お願い、かみさまに、お願いを…」
 ぽろり、ぽろり、と涙が落ちる。その涙は喪失ではない。
 未来を想う、希望の涙。そうして、願いは生れ、運命は繋がる。
 少女は2人、桜舞う空に願うのだ。再会を。
大成功 🔵🔵🔵

ザガン・アッシム
【アドリブ及び連携歓迎】

罰…罰ねぇ…

お前さんが『私利私欲の為にラムプ』を利用してたり、さっきの影朧が『目的の為に誰かを傷つけていた』とかだったら罰として脳天撃ち抜いて任務完了…なん、だが…

『思い人の喪失』に『御利益の喪失による神社の評価の下落』っていう二つの罰をお前さんはもう既に受けているからな

死体蹴りは趣味じゃない。というか戦場ではマナー違反なんだよ、そーいうのはな。

それでも罰が欲しいってんなら、そうだな…『再開を待つ』ってのはどうだ?

俺は『運命の再会』なんて信じる人間じゃあないが…

お前さんの思いが本気なら、奇跡は起こるかもな。

(餞別に【縁結び】の御守りを購入してすぐさま少女に投げて渡す)


●後始末
 消えてしまったそこを見回す。残ったのは微かな氷。何れそれも消えてしまうだろう。
(罰…罰ねぇ…)
 ザガン・アッシム(万能左腕の人機兵・f04212)は考える。彼女への言葉を。
「お前さんが『私利私欲の為にラムプ』を利用してたり、さっきの影朧が『目的の為に誰かを傷つけていた』とかだったら罰として脳天撃ち抜いて任務完了…なん、だが…」
 籠絡ラムプを使った少女風月美香子がしたことは、『人の願いを叶えること』影朧も、まだ誰も傷つけてはいなかった。
 だからザガンはそうするには値しない、と思った。
「『思い人の喪失』に『御利益の喪失による神社の評価の下落』っていう二つの罰をお前さんはもう既に受けているからな」
 『かみさま』だった影朧の青年の喪失により、もう願いは叶えられなくなる。そうなれば神社の客は減るだろう。これは充分な罰だと考えた。
「死体蹴りは趣味じゃない。というか戦場ではマナー違反なんだよ、そーいうのはな」
「…戦場、…そうなんですね」
 さっきまでここは、戦場だったのだ。美香子はやっとその事に気付き、ぎゅと手のひらを握りこむ。猟兵達の言葉は美香子にも届いていた。
 彼がここに居れば、何か悪い事を彼が引き起こすことを。それは彼は否定していたけれど――。そうならないように、この人達はここに来たのだ、と。
「それでも罰が欲しいってんなら、そうだな…『再開を待つ』ってのはどうだ?」
 再開を――、転生した影朧はいずれ、またサクラミラージュのどこかに生まれる。
「俺は『運命の再会』なんて信じる人間じゃあないが…お前さんの思いが本気なら、奇跡は起こるかもな」
 どこに生まれるかも、いつ生まれるかも、解らない。だけれど美香子の想いが届くのならば、きっと。
 
 ザガンは社務所で再び御守りを――、『縁結び』の御守りを購入し、それを美香子へと投げ渡す。慌てた彼女は受け取り小さく頭を下げた。
「あ、ありがとうございます」

 いずれ、運命が導くなら、きっと。
大成功 🔵🔵🔵

最終結果:成功

完成日2020年09月17日
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