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ピンクの魔導書を配る男(作者 ヤタ・ガラス
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●ピンクの魔導書を回収せよ
「皆さんは、魔導書を読む事はありますか? 例えば、『ピンクの魔導書』という書籍をご存知でしょうか? 実は先日、大量の『ピンクの魔導書』によって、その手の邪神がUDCアースで復活するとの予知が出ました。そこで皆さんに探索調査や討伐依頼のお願いがあります」
 本日、グリモア猟兵であるルネ・ロッサ(ダンピールの黒騎士&UDCエージェント・f27104)が予知に基づく依頼をあなた方に持って来た。彼女の手元には仄かにピンクに輝く魔導書らしき書籍があるのだが……。

「ええ、この魔導書が例の『ピンクの魔導書』です。もっとも、精巧に再現されたレプリカですので、本物の魔導書ではありませんよ。要するに今回は、大量にある『ピンクの魔導書』という祭具を敵地から回収して邪神の完全復活を阻止する依頼となります。ある程度の数の『ピンクの魔導書』をこちらで回収出来れば、先手を打てる訳ですね」
 なるほど、それが今回の猟兵側の作戦である訳か。
 しかしルネよ、その『ピンクの魔導書』とは、一体全体、何の事だろう?
 依頼相談を受けているあなた方の一人が魔導書を借りてページを開くと……!?

「お察しの通り、『ピンクの魔導書』とは、その名の如く、ええと、まあ、春画と言いますか、えっちなご本とも言えましょう。しかし、ただのご本ではなく、『ピンク』なだけあり、性的本能を刺激する危険な魔導書の類ではあります」
 ルネが頬を赤らめて、やや気まずそうに説明してくれる。
 ルネも恥ずかしいだろうが、あなた方にとっても恥ずかしい依頼話かもしれない。

「ともかく、事は事です。実は、この魔導書が既にとある街でばら撒かれました。そこで大変な事になる前に、魔導書の回収作業を最優先でお願いします。邪教はあらゆる場所に『ピンクの魔導書』を色々と隠したそうですから。ぜひ皆さんの探索調査によって早期発見して頂きたい所です」
 あなた方はルネからその街の地図を貰い、魔導書がありそうな場所の予知も受けた。
 これだけヒントがあれば早期発見出来るかもしれないが、もう一点、質問がある。
『ピンクの魔導書』を全て回収すれば邪神は復活しないのだろうか?

「その点は申し訳ありませんが、予知によりますと、邪神復活の計画は既に進行中です。『ピンクの魔導書』を全て回収する事は現時点では難しそうです。最終的には邪神と対決して頂く事になるかと思われます。変な依頼、いいえ、大変な依頼になるかと思いますが、ぜひ頑張って下さるようよろしくお願いいたします」
 ルネから激励されてあなた方は早速、UDCアースへ魔導書の回収作業へ向かう。
 邪神討伐も大事だが、今回の依頼はピンクな依頼になるかもしれない……。


ヤタ・ガラス
 カー、カー! カー?(こんにちは! お元気ですか?)
 マスターのヤタ・ガラスです。
 今回は、エロ本(魔導書の祭具)による邪神の完全復活を阻止するお話となります。

 まずは参加にあたり注意事項です。

 今回の内容はエロ本が出て来ますので色気のある展開になるかもしれません。
 過度なエログロの「プレイング」にはマスタリングを掛けて調整します。
 心配な場合は「何がNG」「ここまでOK」等をお知らせ願います。

 以下、各章の説明です。

 第1章『冒涜するは恋の味』は【冒険】です。
 邪神復活の儀式に使われる「ピンクの魔導書」(エロ本)が街にばら撒かれました。
 儀式を阻止する為にも、街の各地で「ピンクの魔導書」を回収しましょう。
 フラグメントにヒントがありますが、それ以外の場所も探索可です。

 第2章『硬い口を割らせる手段』は【冒険】です。
 調査の末、「ピンクの魔導書」を発売しているとある拠点を発見しました。
 早速、問題となる拠点に乗り込んで邪教徒達の口を割らせましょう。
 邪神の完全復活を何とかして阻止しましょう。

 第3章『魔導書配りの男』は【ボス戦】です。
 いよいよ邪神との対決になります。
 邪神は伊達に「ピンクの魔導書」に精通している訳ではありません。
 必殺のエロ本攻撃をいなして邪神を撃破しましょう。

 では、皆さんの良き「プレイング」を心待ちにしております。
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第1章 冒険 『冒涜するは恋の味』

POW街中で怪しいところを探す
SPD学校に潜入して情報収集
WIZカフェやレストランで聞き込み
👑11 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


ロベリア・アナスタシア
(アドリブ絡みお色気歓迎、グロNG、POW)
ほぅほぅ、ピンクな魔導書…それは『痴的』な響きと香りだわ。
良いわ、私も探してあげる♪

という訳で何時もの格好で街中…の裏側に属する所を中心に捜索。
だって普通の魔導書じゃないんでしょ?だったらその手に詳しそうな
裏側の人達に色々聞いた方が早いかもってね…。
ただ…そういう場所になると、ヤッパリ情報料も高いのよね…。
持ち前のお金じゃあ、きっと払えない位のを出してくるんでしょう…?
そういう時は、男達相手に文字通り体で情報料を払うわよ…❤
ピンクの魔導書の影響を受けてる人もいてもそうでなくとも、だけど。
遠慮しないで…、私を好きにシテ良いのよ❤


●裏路地の探索
「ほぅほぅ、ピンクの魔導書……それは『痴的』な響きと香りだわ♪」
 妖しさに誘われて、ロベリア・アナスタシア(『快楽』と『影』と『媚薬』を司る美魔嬢・f23913)が、とある街の裏路地で探索を開始する。
 スラム街となるが、露出が強い魔女衣装であっても違和感がない。

「普通の魔導書じゃないなら……その手に詳しそうな人達に聞いた方が早いかもね……」
 彼女が目を付けたのは、とある魔導書絡みの古本屋だ。
 古本屋の裏地で柄の悪い男達が何やら取引をしている……。

 ロベリアは覚悟を決めて柄の悪い男達の前に出た。
「ねぇ? もしかして、それ……『ピンクの魔導書』かしら? その本って……ヤッパリ値段も高いのよね……?」
 柄の悪いリーダーらしき男が率直に答える。
「そうだ、これは『ピンクの魔導書』さ。無論、べらぼうに高いな。俺は、そこの古本屋の店主だ。交渉してみるかい?」
 ロベリアが悩むような仕草で応答する。
「でも、持ち前のお金じゃあ、きっと払えないんでしょう……? だったら、あなた達相手に文字通り体で払うわよ……❤」
 男達は下品に頷いた後、ロベリアに服を脱ぐように指示した。
 ロベリアは焦らしながら色欲の衣装に手を掛けた……。

「なあ、姉ちゃん? 『ピンクの魔導書』試すか?」
「いいわねぇ❤」
 店主が魔導書を開くと、春画の魔力が解放されて皆に快感の電流が迸った。
 性なる魔力に満ちたロベリアは、一瞬で花弁が蜜で湿って喘いでしまう。
 美魔嬢は路地に腰を落し開脚すると秘肉を差し出して男達を誘う。
「遠慮しないで……。私を好きにシテ良いのよ❤」
 男達は既にモノが反り立っているので遠慮を知らない。
 一人は路面に寝てロベリアの蜜壺を味わい、他二人は欲棒をロベリアに奉仕させる。
「ああん❤ 好きなだけ吐き出してね❤」
 ロベリアの腰、手、口の動きが淫靡に加速すると男達の欲棒が我慢を超える。
 美魔嬢にどっぷりと白濁を吐き捨てた男達はばったりと倒れてしまった。
 密かに『魔嬢の色欲的仕返し術』を発動させたロベリアが生命力も吸収していたのだ。

「まぁ、こんなもんね? 一冊、回収完了♪」
 彼女の活躍は、邪神の完全復活を阻止する第一歩となった。
大成功 🔵🔵🔵

御園・桜花
「ばらまかれるほどたくさんあるということは、そこそこ人目につく場所で大人数がそれを読んでいてもおかしくない所にあるのでしょうか…」

遊戯もあって人がいて本を読めて、勝手に放置されて混ざってもわからない場所、と考えて髪結い処や喫茶店、図書館が浮かんだ
特に中高生等若い世代が皆で読み漁るのではと考え、若者が入りやすそうな喫茶店や食事処、遊技場を近場から当たっていくことにした

それらしい本を見かけたらUC「桜の癒やし」使用
周囲の人間を眠らせ騒動を起こさず手提げ袋に放り込んで回収していく

「人前で皆で読んでも恥ずかしくないのはそのくらいの年の方でしょうが。家に持ち帰られていたら見つけられないかもしれませんね」


●喫茶店の探索
「ばらまかれるほどたくさんあるということは……。大人数が人目につく場所であの手の書籍を読んでいてもおかしくない所にあるのでしょうか……? 書籍が勝手に放置されて混ざってもわからない場所と言いますと? 考えられるのは……髪結い処、喫茶店、図書館……」
 御園・桜花(桜の精のパーラーメイド・f23155)は早速、推理から開始した。
 桜花は消去法から物の場所を特定していく。
 特に若い世代が皆であの手の書籍を読み漁る場所は「喫茶店」であるという結論に至った。

 桜花は愛車であるケータリング用キャンピングカーに乗り込んで街中を探索する。
 地図を閲覧しつつ、それらしき喫茶店を巡るがなかなか目的の物は見当たらない。
 やがて、三件目……とある漫画喫茶に彼女が入室すると……。

「あら? あの男子達は何をしているのでしょうか?」
 桜花が怪訝な表情をして休憩室の男子学生達の奇異な様子を窺う。
 彼らの手元にあるのは仄かにピンクに輝く漫画本であるが……?

「そこの男子達? その書籍を私に下さいませんか? それ、必要ですの」
 桜花が問い掛けると男子学生達は例の漫画本の傍でいやらしそうに喘いでいた。
 どうやら発情して正気を失っているらしく唐突に桜花へ襲い掛かって来たのだ。

「こら、メイドに対するお触りはいけませんの! 桜に癒されて眠って下さいませ!」
 桜花は桜鋼扇を手にしてひらりと舞い踊り桜吹雪を起こす。
 標的となる男子達以外にも彼女周辺にいた全ての人間が桜の魔力で眠り果てた。

「ふう、危なかったですね。では、回収してしまいましょう」
 桜花は手提げ袋にピンクの魔導書をそっと詰めるが……。
 発動していたピンクの魔力が残っていた為、桜花も少なからず影響を受けてしまう。
「はぁ、はぁ……。いやん、妖しい気持ち……ですの❤」
 幸いにも周囲の人達に桜花が発情してしまった失態は見られずに済んだ。
 なぜならこの漫画喫茶にいる者達は桜花の『桜の癒やし』で眠っていたからだ。

 桜花の探索活動が無事に成功して猟兵側は二冊目の魔導書を手中に収めた。
 猟兵側の快進撃が続けば邪神の完全復活は次第に阻止されて行く事だろう。
成功 🔵🔵🔴

アイ・リスパー
アドリブ大歓迎
NGなし

「ピンクの魔導書ですか……
嫌な予感しかしませんが、邪神の復活を見過ごすわけにはいきません!」

【チューリングの神託機械】で電脳空間の万能コンピューターに接続。
魔導書のありそうな場所をシミュレートします。

「学校ですか……
た、確かにそういうのがありそうですね……」

現地の学校の制服を着て転校生として潜入です。

「あの、男子の皆さん……
その読んでる本、貰えないでしょうか……?」(赤面

ええっ、代わりに私がその本と同じ格好をっ!?

穏便に回収するためには仕方ありません。

恥じらいながら制服と下着を脱いでいき……

「やっ、これ以上はっ……
ひゃああんっ!
いやっ、撮影しないでくださいっ!」


●学校の探索
「ピンクの魔導書ですか……。嫌な予感しかしませんが、邪神の復活を見過ごすわけにはいきません!」
 アイ・リスパー(電脳の天使・f07909)は妖しい使命感に駆られて神託機械を操作する。
 電脳空間の万能コンピューターに接続して魔導書のありそうな場所をシミュレートした。
「学校ですか……。た、確かにそういうのがありそうですね……」

 とある街に位置する某学校……。
 アイは現地の学校の制服に着替えて「転校生」という名目で探索に入る。
 その日、放課後の屋上で……。
「あの、男子の皆さん……。その読んでる本、貰えないでしょうか……?」
 なぜか男子達が仄かなピンクに輝く薄い本を広げていた。
 悶々とした空気が漂う中、赤面しているアイが意を決し尋ねる。

「ええっ、代わりに私がその本のお姉さんと同じ格好をっ!?」
 アイが薄い本に出演している女優の真似をするという交換条件が出された。
 穏便に回収する為にはやむを得ないのだろうか。
 アイが恥辱に塗れた表情と仕草で制服に手を掛ける。
 やがて愛用の青と白のストライプの下着すらも脱衣すると……。

「ピンクの魔導書も使おうか?」
「やっ、これ以上はっ……ひゃああんっ!」
 男子学生が魔導書の魔力を解放するとその場にいる全員に快楽の電流が走る。
 最初は恥ずかしがっていたアイも性の魔力に呑まれると自分から進んで股を開いた。

「あはぁん♪ どうでしょうか、私❤ 生の方が薄い本よりもずっと良いでしょう❤」
 アイが寝転び、全裸で膝を抱えて、両手で花弁をぱっくりと広げる。
 満開となった花弁は甘い蜜でどろっどろっに溢れて洪水となる。
 男子達は己の欲棒を扱き出して迸る精の限りを愛らしい少女に方々から浴びせた。
 白濁の粘液塗れを笑顔で受け入れるアイの痴態を撮影し始める者までいたが……。

「こら、お前ら何してる!?」
 見回りの先生が現れた所で宴の時間は終わった。
 正気に戻るや否や、男子達は先生に補導されて御用となる。
 意識を取り戻したアイは咄嗟の判断で魔導書を奪って逃げ出した。

 その直後、全裸で白濁塗れのアイは組織UDCに保護された。
 アイの捨て身の争奪戦によって猟兵側は三冊目の魔導書を勝ち取ったのであった。
大成功 🔵🔵🔵

唐獅子・ヤオ
♥何でも歓迎
ぴ、ピンクの魔導書ですか…。薄い本よりも危ないものなんですかね…?
…ちょっとだけ読んでみたいですね(むっつり獅子)

本といえば本屋です。薄い本を扱ってそうなお店に行きます
わ、好きな絵師さんの新作が出てる…じゃなくてお仕事です…!買うのは後でです。

あ、そ、その本…私に譲ってくれませんか…?
ずっと探してて…どうしても読みたい本で…
な、なんでもしますから…っ。

これってほんとに薄い本みたいな展開のような…
ひゃ…コスプレじゃないです…!めくっちゃ駄目です…!
ふぇ…一緒に…読むんです…?(流されまくるちょろ獅子)


●同人屋の探索
「ぴ、ピンクの魔導書ですか……。薄い本よりも危ないものなんですかね……? ……ちょっとだけ読んでみたいですね」
 唐獅子・ヤオ(ししまう・f28374)はむっつりとした顔で探索に意気込んでいた。
 ヤオ曰はく、本といえば本屋だ。
 薄い本を扱っていそうなお店に行くしかないだろう。

「わ、好きな絵師さんの新作が出てる……じゃなくてお仕事です……! 買うのは今度です」
 街中に位置するとある同人屋をうろつくヤオ。
 むんむんとした店内には気になる同人誌が目白押しであるが……。
 ヤオは禁止マークのある謎の部屋に入室すると店員らしき妖しい男と遭遇した。

「あ、そ、その本……私に譲ってくれませんか……? ずっと探してて……どうしても読みたい本で……。な、なんでもしますから……っ」
 仄かにピンクに輝く薄い同人誌が謎の部屋の奥に飾られていた。
 その本は店のご神体みたいな物なので簡単には譲れないらしい。
 さて、交換条件が出されて……。

「ひゃ……コスプレじゃないですか……! めっちゃくちゃ……えっちで駄目です……!」
 ヤオは脱衣させられると女王様衣装に着替えさせられた。
 高い露出度を誇る漆黒のボンテージ衣装を纏うヤオ。
 ヤオのたわわな豊乳は線状のボンテージに強調されて丸出しとなり突起も反り立つ。
 股間部分はぎりぎりの線状で規制され、ふくよかな脚部は漆黒のブーツに包まれる。

「あはん……♥ むっつり獅子の女王様……とお呼び……♥」
 流れに流されまくるちょろ獅子はとうとう鞭をしならせて店員達を叩き出す。
 ヤオが鞭を振るとボンテージに抑えられた剥き出しの豊乳がたぷんたぷんと揺れる。
 厳ついブーツのハイヒールで男達の欲棒を踏みつけて白濁を絞り出す。
 規制ぎりぎりの花弁の線状から滴る蜜は新しい快感を発見した証かもしれない。

「あれれ……♥ み、皆さん……もう終わりですか……♥」
 ヤオが気付いた時、女王様プレイによって男達は精魂が尽き果てて倒れていた。
 彼女は男に馬乗りになっていて身体や衣装の所々が白い濁りでずぶ濡れだ。
 きめ細かな色白の肌も崩れた漆黒の女王様衣装も妖しい粘液で生臭い。

 ともかくこれでピンクの魔導書一冊は確実に確保済みだ。
成功 🔵🔵🔴

高坂・茜
(アドリブ絡みお色気歓迎、SPD)
…ピンクの禁書…って、まんまイケナイ本よね…。
それって、本当に魔導書なのかしら…?
なんて考察は、探し終わった後ね…まずは捜索からよ。

こう見えて私も学生だから、現地の学生服で変装して潜入。
名目は…うん、「転校生」がしっくりくるわよね?
とりあえず自由に動ける頃合いに、男子が集うたまり場へ。

如何にもイケない男子が色目使うから、もしかしたら…と思ったら
やっぱり魔導書(ピンク)だった訳で。
私も影響を受けて、男子の好きな様にサレちゃいます…。
…私、結構経験豊富過ぎるから、男子が根を上げなきゃいいケド…❤

あっ魔導書は、別途で入り込ませた友達(UC)がこっそり回収よ。


●学校の探索 その2
「……ピンクの禁書……って、まんまイケナイ本よね……。それって、本当に魔導書なのかしら……? なんて考察は、探し終わった後ね……まずは捜索からよ」
 高坂・茜(『再誕』の邪神少女…?・f26743)が愛用のスマホで熱心に検索する。
 ピンクの魔導書は街のとある大学にあるようだ。

「女子大生に変装して潜入するわ。名目は……うん、『聴講生』がしっくりくるわよね?」
 茜は年上に変装する為、化粧と服装はいつもより大人っぽく心掛けてみた。
 今年の夏は、胸元がはだけたデニムのシャツにミニスカートがトレンドらしい。
 生足がしっかり露出している上に深紅の紐パンティがすれすれで見えそうだ。

「お嬢さん? 黒魔術部に入りませんか?」
 茜が大学の構内を歩いていたらサークルの勧誘に遇った。
 如何にもイケない男子学生達が色目を使ってくる。
 これは、もしかしたら……。
「興味あるわね?」
 茜は男子学生達にサークル棟の部室へ連れて行かれた。

「俺らとこの魔導書でイイコトしない?」
「いいわね。(やっぱりピンクの魔導書だった訳ね)」
 部長が手に抱えているのは仄かにピンクに輝く魔導書そのものだ。
 魔導書が解放されるとピンクな空気に染まり皆の理性が狂い出す。

「ふふ♪ 人数が多いのね……? まとめて相手してあげる❤」
 部室には七人の男子学生がいて対する女子学生は茜一人。
 脱衣した茜は蛤の汁が溢れている事を確認するとマットの上で男子達を受け入れる。
 上では二本の肉竿を長い金髪に絡めて左右の手で強く扱き、別の一本を口内で舐め扱く。
 下では肉壁が肉竿を包んでむしゃぶり尽くし、蕾でも別の肉竿をきつくすぼめる。
 大開脚すると左右それぞれの足指で二本の肉竿を不規則な動作で扱いてあげた。

「はぁ、はぁ、ああん……❤ んご、じゅるる、うふふ……♪ ほ~ら、みんなで、イッてね❤」
 まさかの男七人同時相手プレイを成し遂げた茜は彼らの女神様となる。
 七本の硬く太い欲棒は大爆発を起こして女神様に白濁の豪雨で媚びるのであった。
 最後は「結構経験豊富過ぎな」茜によって男子達の方が根を上げ果ててしまった。

 なお、例の魔導書は茜がUCで呼び出した友人が部室に忍び込んで回収済みである。
成功 🔵🔵🔴

藤堂・遼子
アドリブ歓迎、NGなし

エロ本の魔導書とか、なにピンクの魔導書は正式名称エロボンの書とかそんな感じなの?
いや、呆れてる場合じゃないわね
とりあえず不良のたまり場でも探るわ
偶然手に入れて「ヤベー、これ本物じゃん!エロ漫画みたいなこと出来んじゃん!」とか騒いでる奴らがいれば見つけやすいのだけど……本当にいたわ
すぐさま突入してピンクの魔導書の実験台になってる女子生徒を救助するわ
そして不良達から魔導書を奪おうとするけど、殺しちゃ拙いから手加減しすぎたことと数の差でピンクの魔導書使われたこともあって捕まるわ
ぬ、濡れてるのは魔導書の所為よ!と強がってもヤられるわ
逃がした女子生徒が警察連れてくるまでずっとね


●溜まり場の探索
「エロ本の魔導書とかって何? ピンクの魔導書の正式名称は『エロボンの書』とかそんな感じなの?」
 藤堂・遼子(狂気を狩る者・f09822)は半ば呆れつつも今回の探索に加わる。
 彼女は街の外れにある溜まり場を探索する事にした。

「ヤベー、これ本物じゃん! エロ漫画みたいじゃん!」
「きゃあああ! 助けてー!」
 溜まり場で柄の悪い男子達が女学生を脱がせて遊んでいた。
 ボス格の男子が仄かなピンクに輝く漫画本……いや、例の魔導書を所持している。
「動かないで! 撃つわよ!?」
 遼子は愛銃のリボルバーを男子達に向けて叫ぶ。
 彼らを牽制しつつも暴行されていた女子を逃がした。

「その危険な魔導書を私にくれない?」
「銃を捨ててくれたら考えてあげるけど?」
 そもそもプロの猟兵が素人相手に武器で殺すのはまずいだろう。
 遼子は素手で加減して荒くれた男子達と乱闘する。
 最初の数人は瞬時に制圧出来たが、別動隊までいて……。
「きゃっ!? 卑怯よ、お前ら!」

 人数に圧倒されて捕まった遼子は男子達に囲まれた。
 魔導書の発動を受けて遼子は女体に妖しい疼きと熱さを覚えた。
 さらに脱衣も要求されてやむを得ず……。

「ぬ、濡れてるのは魔導書の所為よ!」
 遼子は恥辱に塗れた表情だが男子達を鋭く睨みながら脱衣する。
 最後に漆黒のパンティを脱ぐ頃には花弁から零れ出る蜜がとろりと糸を引いていた。
「びしょびしょだね! くぱぁと開いて?」
「ううっ……。できるかよ!」
 強気な遼子をいじるのは面白いのだろうか。
 囃し立てる男子達は屈辱に歪む遼子を眺めて楽しんでいた。
 魔導書が作用して苦痛が快感に変わると遼子は急に変貌して自慰に耽る。
「あはん❤ 男子達の前でヤるのも気持ちいいわね❤」
 遼子は秘肉がぱっくりと展望出来るように美脚をM字に広げてあげた。
 花芯をいじり花弁の奥を掘ると粘つく蜜が水音を立てながらどっぷりと溢れ出た。
 我慢出来ない男子達は遼子の蕩けた雌肉に群がって若い滾りを発散させる……。

「こら、お前ら、何している!?」
 先程の女学生が巡査を連れて帰って来たのだ。
 遼子が我に返る頃、男子達が逮捕されていた。
 その隙に遼子はピンクの魔導書を確保して脱出する事に成功した。
成功 🔵🔵🔴