19
白き双丘に疼きたつ茱萸

#グリードオーシャン

タグの編集

 現在は作者のみ編集可能です。
 🔒公式タグは編集できません。

🔒
#グリードオーシャン


0




●人でなしと言うことなかれ
 ブリーフィングルームに響き渡る大声。
「集まってくれた皆に感謝する! 今回の依頼は海! 島! 欲望と暴力が渦巻く、前人未到の多島海、グリードオーシャンで発生している事件についてだ」
 不敵な笑みを浮かべいつにもまして大仰なポーズで、召集に応じた猟兵たちを迎える嘸口・知星(清澄への誘い水・f22024)。「さぞかし興味を持ったことだろう。んんっ?」と、その様子もどこか押し付けがましく感じてしまうほどに、今回の彼女は妙に強引だ。なぜか、グイグイくる。
 依頼の概要としては、海の怪物コンキスタドールが強いる「悪の掟」に支配された島を解放する、という案件だ。島民に、意味のないルールを強制し、その心を叩き折ることで支配を盤石なものとしている。その本心はコンキスタドールにとっての快楽を満たす「暇つぶし」であるというから始末におえない。
 では、そのコンキスタドールが凶悪無比で、ゆえに知星はこの依頼を語ることに乗り気なのか?
 否。否、である。

「豊満にあらずば、人にあらず」

 ぽかんとする一同。
 知星はコホンと咳払いをし、再び不敵な笑みを浮かべる。
「これが、島を支配する悪の掟だ。解釈は任せよう――詳細を聞いてから、各々で考えてくれ。私は、そうだな。うん」
 いち人間としてもちろん気をつかうに越したことはないが、もちろん体型が人のすべてではない。と、真っ当かつ個人的な意見を述べる、が……さておき。
「許せないな。許せないよな! 私も同じ気持ちだ」

 さて、以下が依頼の詳細である。
 アックス&ウィザーズの雰囲気を色濃く残すこの島の「悪の掟」である、島民の豊満を維持する原動力になっているのが、その名も「にゅうにゅうフルーツ」である。
 にゅうにゅうフルーツ!
 漢字にすれば柔々果実といったところか……?
 名前の通りプリンの様にやわらかく、水に浮かぶ独特な質感のフルーツのようなもの。正確には何にあたるか不明だが、それが植物のように一面に生い茂っているのがこの島の唯一にして最大の特徴だ。栄養価も満点であり、腹持ちも良く、生食もできる。ミルクプリンのように濃厚、かつ味わい豊かで「完全食」に近い存在だという。
 まずは猟兵たちの手でこれを、根こそぎ収穫する。兵は詭道なり、まずは食の道を絶ってしまえば、さすがの支配者たちも慌てふためくことだろう。虐げられている人々の助けになることも間違いない。
「ちなみに……食べると一時的に果実の大きさに比例した『おっぱい』を得る。この果実の形もこれに似ているようだ。男女、種族、一切の違いなくだ」
 一瞬、何か聞き間違いのような凄まじいフレーズが聞こえた気がしたが、状況が状況なのでオーディエンスはその先の説明を促すにとどまった。

 にゅうにゅうフルーツを乱獲していると、支配者の側近である『殺戮オウムガイ』が大挙して押し寄せてくることが予知される。彼らを打倒し、拠点を制覇していくのが次のステップとなる。
 彼らはいずれもメガリスによって死亡し、オウムガイの姿で蘇ったコンキスタドール。姿形は奇妙であれど、その本質は醜い我欲に塗れている。
 見えない衝撃波による急所への攻撃、質問とともに放つ不可思議な触手の殴打、粘液による妨害と攻撃も搦手が多い。そして大量に現れるので、囲まれると厄介なことも挙げられよう。島民の協力を得られれば、その包囲の一角を崩すことができるだろう。無闇に敵のど真ん中に飛び込めば、数に任せた戦力差により苦戦が予想される。
 また、オウムガイのターゲットはにゅうにゅうフルーツを乱獲した存在の攻撃である。体格に変化が生じている者がいれば、その人物は集中的に狙われる。その覚悟はしておくべきだ。

 殺戮オウムガイたちを撃退すれば、いよいよこの島を牛耳る支配者級コンキスタドール《微笑みの海神》への道が開く。彼女を討伐することで、真の意味で島民たちを悪しき掟から解放できるだろう。
 海神の攻撃はさらに苛烈で、オウムガイらを眷属として扱うその能力は別格だ。眷属らを使役するだけでなく、財宝の力で人々の欲望を刺激し、体内に仕込んだ海洋生物の触手で眷属そのものへと変えてしまう。
 攻撃能力に限ればさらに多彩で、先に述べた串刺しからの眷属化だけでなく、自身の体格を三倍にした上で生やした触手も倍増させる自己強化、各種神経毒や麻痺毒まで操る。とっておきの触手の一撃はクリティカルヒットすればユーベルコードを使用できなくなる恐れがある。注意すべきだ。
 このオブリビオンも引き続き、体格が変化している人物を優先的に狙うようだ。己の欲望を満たす存在として認める、といったところか。デリケートな立ち回りが求められる。

「説明は以上だ。行くがいい! さぞ栄光ある勝利をその手につかむことだろう」
 頂を目指せ、猟兵! と、目一杯の激励をして、冒険に旅立つ皆を知星は見送るのだった。


地属性
 こちらまでお目通しくださりありがとうございます。
 改めましてMSの地属性と申します。
 以下はこの依頼のざっくりとした補足をして参ります。
 今回は孤島で初夏の触手狩り、ついでにぷるぷる収穫祭です。

 この依頼はセクシー系もといお察しとなっておりますので、嬉し恥ずかしダメージが多目となっております。
 あえてクールに切り抜けるもよし、ピンチプレイングを演出するもよし。仮に演出上ひどい目に合ったとしても、🔵は得られますしストーリーもつつがなく進行します。思いついた方はプレイングにどうぞ。
 基本的に集まったプレイング次第でどうとでも転がる仕様になっています。

 続いて、件の体格変化について補足をば。
 シナリオ終了後も体型変化を維持するかは任意です。ご自由にどうぞ。
 また、第2章に継続して参加していただいた方はそれまでのプレイングも踏まえて、その後の戦闘を描写して参ります。もちろん途中参加も歓迎です。その場合は適宜プレイングをもとに反映させていただきます。

 では皆様の熱を帯びた(?)プレイングをお待ちしています。
160




第1章 冒険 『にゅうにゅうフルーツを採取しよう!』

POW   :    崩れない様に、そっと優しく採取する

SPD   :    落とさない様に、慎重に採取する

WIZ   :    潰さない様に、水ごと魔力で包み採取する

👑11
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

種別『冒険』のルール
「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


 口元に近づければ、鼻腔をくすぐるミルクの甘い香り。
 口にすれば、少なからず「アレ」を手に入れることになる禁断の果実。
 島をビッシリと覆い尽くす、どうみても「アレ」なにゅうにゅうフルーツ群は壮観だ。見た目はちょっとシュールだが、これらの存在が島民を苦しめるているのは間違いない。

 コンキスタドールをおびき寄せる、そのために。
 手に取った果実を見つめる猟兵たち。

 一つだけなら……いいかな?
オリヴィア・ローゼンタール
圧政……と言えば圧政なのでしょうが、なんとも悪ふざけの感が否めませんね
体型なんて、それぞれの好みでしょうに

広場で【聖戦】を発動(シスター服の姿)
【存在感】【パフォーマンス】で衆目を集める
私はこの島の圧政を聞き、駆け付けた者です
共に邪悪の支配を打ち砕きましょう!

賛同した皆さんと果実を収穫する
この後、水辺での戦いが予想されるので、あらかじめ白き水着に着替えておく

なかなか集まりましたね
敵の攻撃を私に集中させるために、少量の果実を食べておく
甘くて美味しいですね、これ
……かなり即効性がありますね
少し水着の胸元がキツく……戦闘に支障が出る前に止めておきましょう


スィーリア・スターク
【アドリブ/絡みOKですわ】

これ程に多いと回収も大変ですわね…ですが、他の方のお役に立てるのであれば、しませんとです!

私自身でも採ります、ここは、この子のお披露目ですわ。
両肩に浮いているソードブレイカーを四方に展開した後にバリアモードに移行。そして水ごと包み込むように採取ですわ。

おもろに大き育った物を一つ手に取り、「この感触に魅力的な香り…一つだけでしたら…」と誘惑に負けそうに…



 しかし、まずは視線を奥に移し、一望できる風景を堪能しよう。
 圧巻にして、壮観だ。元の世界の風情を色濃く残した光景だと聞き及んではいるけれど、果たして元の世界にもこんな場所があったのか。にわかには信じがたい。ある種の魔法的な作用が働いているのか、それとも神の悪戯か? 島の遠景は、集合体恐怖症ならば悶絶ものの大量群生をしているにゅうにゅうフルーツにより覆い尽くされている。けして少なくない島民たちの食生活を支えているというのだから、その量は夥しいことこの上ない。

「世界にはこんなにも前衛的な場所がありますのね」

 ……おっしゃる通りです。

 本当に世界は広いですわ――と感慨にふけるのはスィーリア・スターク(蒼雫の演奏者・f24839)。
 聞けば誰もが想起できるような大企業を束ねる社長の一人娘。しかし、この大海に浮かぶ島に投げ出された等身大の彼女は、ただただ目の前の光景に圧倒されるばかりだ。しばらくは、潮風がブロンドヘアに吹き付けるのをよしとして、大量の果実の回収方法を思案していた。今はまだ海沿いだけれど、中心部に踏み込めば漂うミルクの香りにむせ返りそうになる、そんな熟れた果実が山となっているのだ。
「ですが、他の方のお役に立てるのであれば、しませんとです!」
「よく言ってくれました。ここは協力して乗り切りましょう」
 スィーリアが振り返れば、目にするのは蒼い空に映えて眩い銀髪。利発そうな眼差しに穏やかな笑みを浮かべて佇む、オリヴィア・ローゼンタール(聖槍のクルースニク・f04296)だ。
「この島の現状は確認していますね?」
「もちろんですわ。ですけれど……その……」
 顔を赤らめてそむけるスィーリア。たとえ互いに女性、それも同年齢とはいえ、やはり口にするのは憚られるような「悪の掟」だ。
「まったく……圧政……と言えば圧政なのでしょうが、なんとも悪ふざけの感が否めませんね。体型なんて、それぞれの好みでしょうに」
「そう! それですわ。その通りですわね、本当に」
 慌てて、真剣な表情で激しく顔を縦に振る。
「参りましょう。きっと同じ考えをお持ちの方がいるに違いありません」
 その真心が伝わったのだろう。オリヴィアは同志を見とめると、彼女を連れて島の中心部である広場に向かったのだった。

 島の中心部は小高い丘となっており、渾々と湧き出る白き噴水が、赤いレンガ畳の広場に華やかな彩りを与えていた。小規模な露店が立ち並ぶ市場を兼ねており、人通りは多い。
 スィーリアがすれ違う人々を観察し振り返る。屈強な男、見目麗しい乙女、快活な子ども、穏やかそうなご老人、そのいずれもが胸元に立派なたわわを実らせており、特に男性は隠してもいないためどうしても視線が釘付けになってしまう。
 はしたない、とは口が裂けても言えないが、しかしこの惨状がコンキスタドールの悪ふざけで引き起こされているのだとしたら、やはり看過はできない。

 そして、広場の中心地。
 ぐっとオリヴィアがその拳を突き上げると、威風に巻き上げられた噴水の水滴が細かく散って舞い上がり、広場に虹を下ろした。その様子に歓談していた島民たちは一挙に響めきたち、視線が集中していく。
「聞け、人々よ!」
 一声、張り上げれば凛として空気を打ち、その場を掌握する。その存在感は誰もが目を向け、耳を傾ける。スィーリアとて歴戦の将のようなその佇まいに息を呑んでしまうほど。
「私たちはこの島の圧政を聞き、駆け付けた者です。共に邪悪の支配を打ち砕きましょう!」

「でも……どうやって?」
「この島には海の怪物がいるんだぞ?!」
 その民衆の口を静止させるように、ビームキャノンの砲塔を見せつけるスィーリア。おお! と喝采をあげる人々。海賊が持ってるような銃とは比べるべくもなく、むしろ船に積むような大砲の如き武装に、期待感が否応なしに高まる。
「わたくしたちが、支配者を駆除しますわ。どうか力を貸してくださいませ!」
「必ずや勝利の栄光を掴みましょう。天よりの光の加護が、あなた方を支えます!」

 広場に光が舞い降り、それに呼応して、民衆たちもその光を掴まんと拳を突き上げる。無理な圧政、人々の文化や心情を否定するような悪の掟。反逆に同調する力は水面下に蓄えられていたらしい。その発起と発露に成功した二人は頷き合うと、そのまま果実の収穫へと向かったのであった。

 しばらくして。
 最後の水泡球が噴水の中に転がされると、スィーリアはソードブレイカーを通常モードに切り替えた。広場近くのにゅうにゅうフルーツを島民たちと収穫してきたのだが、携行してきた装備が役に立ってくれたようだ。わずかな時間で広間には大量の果実が集まった。
「なかなか集まりましたね」
「これをどうされますの?」
 おもむろに大きく育ったものを手に取ると、首を傾げる。「この感触に魅力的な香り……一つだけでしたら……」と、処分方法は数多あれど、さすがに口にせずに全処理は、と言い淀む。オリヴィアは苦笑する。
「――私も少し食べておきましょう。この後のことを考えると、それが皆さんの安全に繋がります」
 言いつつ、手早く水着に着替える。衣装が汚れるのを防ぐ意味もあるが、ここから先の戦場は水辺になることが予期される。であれば、そこに最もそぐう形にあらかじめなっておくこともまた肝要だ。

 はむ。
 かぷ。

 もにゅもにゅ。

 もにゅっもにゅっ、ぐにゅぐにゅっとその柔らかさを堪能しようと口腔が蠢く。
 果汁を搾取するように根本から先端に向けてしぼりながら……やがて、口元から垂れた乳白色の果汁が、胸の谷間に入り込む。

「ふっ❤️ ふっ……❤️ ふぅぅっ……❤️❤️」
「そんなぁ……は、あぁっ❤️」

 そして――その胸は立派なたわわとなっていた。
 「……かなり即効性がありますね」と苦悶の表情が拒めないオリヴィアは大ぶりな、その誘惑に耐えかねていたスィーリアは街中ですれ違った誰よりも豊満な、おっぱいを手にしてしまったのである。元よりキツめの水着はさらにはち切れんばかりに、胸部は装甲から剥き出しになりそうなほどにぴちぴちに内側から膨れ真ん中に裂け目が入る。
 互いの様子に恥ずかしさが振り切れたのか、二人は思わず声を上げて胸元を押し隠すのだった。

 ……というわけで、改めて。

 猟兵たち in 水蜜島の冒険、スタート!

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

マルミ・ハインドシャンク
POW・連携アドリブ歓迎・NGなし

食べるとおっぱい大きくなるんだね♥
欲しい人も大勢いそうだけど
その気もないのに無理矢理食べさせられたらかわいそうだよ
……特に男の人とか

果実は「七足蛸「ヌク」」に運ばせたり
「山吹色の麻布」を脱いで「ロープワーク」を使って縛りあげて一度にたくさん収穫するよ
服を着ろ?
だって縛れるのこれしかないし、依頼が優先でしょ?
マルミは気にしないから♥

コンキスタドールをおびき寄せるために
採れた果実の内、メロンサイズのを食べて胸を大きくするよ
えへへ、一度に二三本は挟めそう♥
このくらいなら動く邪魔にならないかな?
ちょっと準備運動しておこうっと(全裸のまま)


全会原・タイガ
アドリブ/絡み/やりすぎOK

こんなもん邪魔なだけなのに……(自身の『豊満』に手を添えながら)
悪党の考えることはよくわかんねぇな。

このヘンテコな果実を採取すればいいんだな?
やわらかいし潰さないように気を付けて運ばねぇとな。【運搬】

収穫を続けていると両手でも持て余すほどのでっけぇフルーツを発見したぜ。
慎重に運ぼうとするがアクシデントが発生し転倒、転んだ拍子にフルーツに顔を勢いよく突っ込んでしまった!

や、やべぇ!飲み込んじまった……!

果汁にまみれた胸を慌てて押さえるが……


在原・チェルノ
胸の大きさで差別するなんて許せない!
おっぱいに貴賤はないんだからね?
流星忍姫チェルノ、参ります!

敵の悪だくみを挫くためにみんなで手分けしてフルーツを奪って隠しちゃう
でも普通に美味しくて栄養もあるみたいだから島の名産品にできないかな?見た目はアレだけど
とりあえず高いところの実は【念動力】でそーっと収穫

そういえば前にも食べたことあるけどとっても美味しかったのよね、これ
元々あたし胸大きいし一個ぐらい食べても大丈夫よね?
(もぐもぐ)
んーっ、美味しい!

※NGなし・アドリブOKです


彩波・流江
POW
アドリブ歓迎です!


摩訶不思議な効能ですね…その、見た目も…
沢山集めないといけないみたいですが…そうですね

身軽そうな生き物を見かけたら【動物と話す】ことで彼らに手伝ってもらいましょう
高いところに生ってる果実を落としてもらい、【空中浮遊】させた布などでそっと受け止めれば早く多く回収できそうです

手に持った感じからはとてもそう思えませんけど、本当に食べ物なんですね…(動物達が食べた結果を眺めつつ、美味しそうな匂いに釣られて口にする)
結構脆くて…はむっ、食べるの、難しい…っ(滴る果汁で服が汚れないよう、果実にそっと手を添えて吸い付き)
はうぅ…元々キツめな胸元が更にキツくなって、んっ…息苦しいです…



 もにゅもにゅ。
 ぷるぷる。ぷるん。

「摩訶不思議な効能ですね……その、見た目も……」
 どう見てもアレである。
 本来、元の世界なら秘匿されているような幻の秘宝だったのかもしれない。例えば人里離れた山奥に、ひっそりと、清水のそばに一本生えていれば、ありがたさや神々しさも増すかもしれない。だが、これが群生し、日常的に食卓に並ぶとなれば話は別だ。
 なんというか、こう。人の善性の限界を感じるというか。悪には、際限がないものなのだ。

「沢山集めないといけないみたいですが……そうですね」
 彩波・流江(不縛神フルエリュト・f25223)は腕組みをして考える。
 目の前に広がる雄大な丘の斜面。白く滑らかな土肌を埋め尽くすように生茂るにゅうにゅうフルーツ。これをひとつひとつ手作業で収穫していては日が暮れてしまう。もしなんらかの魔法的な作用で成長していってるのだとすれば、収穫スピードよりなお早く生えそろっていってしまう懸念もある。だとすれば苦労が水の泡だ。
 例えば、力を貸してくれそうな生物にお願いするというのはどうだろう。
 あのタコとかは……七本足の。

 タコ……?
 騎乗用の大タコが、吸盤と触手で巧みにフルーツを持ち運んでいる。しかも、ご丁寧に、たわわだ。
「コンキスタドール……ではなさそうですが」
「マルミのヌクだよ♪ 果実を運ぶのを手伝ってもらってるんだ」
 ってあァーっ! つまみ食いしたの〜ッ!?? と、わなわなと震えながら頓狂な声で相棒の姿を指摘するマルミ・ハインドシャンク(ハラペコ緑鬼・f19015)。
「美味しそうだったからつい……って言ってるのかな?」
「動物と話せるんだね。でもそれどころじゃないよ! どうしよう?」

「悪事は少しも見逃せない! 流星忍姫チェルノ、参ります!」
「つーわけで騒がしいから来たわけだが、問題発生か?」
 桃色の目立つ衣装・通称ピンク・ファントムに身を包んだ在原・チェルノ(流星忍姫チェルノ・f06863)と、それを追うようにして全会原・タイガ(男は度胸!女でも度胸!・f23916)が合流する。この場に居合わせた四人とも、いずれも優れたボディスタイルの持ち主。たわわに実った果実に負けない立派なものを持っている。
「待て待て! オレの方は不本意なんだけど……」
「問題発生というか、ちょっとした発見だったんですが。あっ、ちょうどいいところに島鳥さんがいますね。少し手伝ってもらいます。もしもーし」
 やはりというか例に漏れず、野生動物まで鳩胸スタイルである。二人は顔を見合わせた。
 己の体型に疑問すら持たずぴーちく囀る鳥たちにルエが話しかければ、一も二もなく承諾したかれらが高所に生えるフルーツを切り落としてくれた。それを布に包み込んで回収すると、三人に広げてみせる。

「ふんふん。これを食べるとおっぱい大きくなるんだね♥」
「こんなもん邪魔なだけなのに……悪党の考えることはよくわかんねぇな……」
「……そういえば前にも食べたことあるけどとっても美味しかったのよね、これ」
「「あるの(か)?!」」
 世界は広いようで実に狭い。世の中には人を豊満にするフルーツが認知されて、受け入れられている島も他に存在しているらしい。少なくともチェルノは経験済みだ。「普通に美味しくて栄養もあるみたいだから島の名産品にできないかな?」とその珍妙な見た目にもさほど驚かずに、むしろ受け入れるような姿勢である。
 つまり、それを強制する存在が悪いだけで、この果実に罪はない。
「特に男の人とか、かわいそうだよね。その気もないのに無理やり……」
「同感です」

 シンパシーと、そして同じ目的意識を共有した四人は、手分けして斜面の収穫に取り掛かる。
「なあアンタ、服を着ろよ」
「だって縛れるのこれしかないし、依頼が優先でしょ?」
 山吹色の麻布に果実をまとめて縛り上げ、斜面を跳ぶように降りてくるマルミにタイガは思ったことを口にする。しかし、その考え自体は間違っているとは到底言えないもので、タイガ自身今にも男子制服がはちきれそうなことも相まって追及をやめた。
「手に持った感じからはとてもそう思えませんけど、本当に食べ物なんですね……」
「とても美味しかったのよ。この島のは味が違うかもしれないけれど、きっと気にいると思うな。見た目はアレだけど」
「試食してみますか?」
「んー元々あたし胸大きいし一個ぐらい食べても大丈夫よね?」
「保証はできないですが……正直味がとても気になってしまいまして」
「マルミも食べようっと!」

「オレは食わないからな……ん?」
 時に、ジャックフルーツという果物はご存知だろうか。別名パラミツ、ちょっとベタつくような触感の、美味な南国のフルーツだ。それのキングサイズは両手で抱えてもなお余りある重量感で、しかも木になる。このサイズ感で自然界に存在することが若干信じられないような代物である。
 閑話休題。
 タイガは、それを見つけてしまった。
 もはや抱えることすら叶わない、一房がどかっと大きく育ちきったにゅうにゅうフルーツを。膂力に自信ありのタイガでさえ、このサイズの軟体を抱え上げるのは至難の業で。
 しかし、こんな誰の目につくようなものがなくなってしまえば、コンキスタドールも必ず血まなこになって向かってくるはず。
 いくしかない。やるしかない。

「そーっとそーっと……!」
「んーっ!」
「わっ!? な、なんだ?!」

 「美味しいっ!」と口々に、華やいだ雰囲気の中で賞味する三人。ルエは滴る果汁で服が汚れないよう、果実にそっと手を添えて吸い付き、チェルノは前の経験を活かして手慣れた様子でかぶり付くとちゅうちゅう果汁を飲み込んで、マルミはメロンサイズのものを露出した胸部に、豪快に乗っけるようにしてむしゃむしゃと食べている。舌触りの蕩けるような滑らかさに、濃厚なミルクスメルが広がって、恍惚とした悦びに震えている。
 そして、急に振り返ってしまったので。
 つるんと手からまろび出たフルーツにのめり込むようにして「や、やべぇ!飲み込んじまった……!」と焦りまくるタイガ。しかし焦ったところで後の祭り。
 と、いうわけで――。

「はうぅっ♪ あ、んぁぁ❤️」
「は、ふぐゥ❤ あ、はあああぁぁァんッ?!」
「んふぅっ❤️ ふぅうぅ❤️」
「ん……くっ、はぁ……体が、体が熱い……❤」

 マルミは一度に2、3本は挟めそうな爆乳に、
 タイガは両房で己の全身に匹敵しそうなほどの超乳に、
 チェルノはぴっちりした衣装に突起が浮き上がってしまうほどの主張した豊乳に、
 ルエは元からキツめの衣装がさらに膨れて擦れて痛くて息苦しいほどの魔乳へと、
 ――変容した。

 その様変わりに軽く準備運動を始めるもの、しばし茫然としてしまうもの、衣装をはだけるもの。各々体に現れた変化に戸惑いつつも、その現状を受け入れようとして。
 そして、それを待たずして、コンキスタドールの影が忍び寄ろうとしていた……!

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​

アンリエ・レーヌ
ふぅん…豊満にあらずば人にあらず……
じゃあ、果実には手を付けずに島内を散策してみよっかな。

欲望と暴力が渦巻くなんて、くすっ楽しそう。
私みたいな女の子はどーなるのかなぁ……♪

んーふふっ、だらしない雌牛みたいなおっぱいになんて
私はやーですぅー……♪

そんなふうに生意気に振る舞って、
支配者の部下達に囲まれて組み伏せられたら
いっぱいひどいことされてきゃうんきゃうん鳴いちゃうの。

ひゃぅ、ごめんなさい♥ なまいきいってごめんなさい♥
……って♪

(アドリブ、過激な展開歓迎)



 アンリエ・レーヌ(人間の聖者・f27498)は胸を膨らませていた。
 といってもそれは島民のような身体変化ではなく、あくまで比喩表現だ。島を包み込む芳しいミルク臭を吸い込むたび、胎の底がキュンキュンと疼くのを感じる。これまで自分を負かすことができた相手などいなかったが、もしかしたらこの島ならあり得るかも――そんな期待を抱いてしまう。

 こんな島の状況だからこそ、島民たちが溜め込んでいるフラストレーションもあるだろう。それを少し刺激してやれば……♥
 これは趣味と実益を兼ねた、彼女だけのシークレットミッションだ。果実などに頼らずとも、すでにアンリエは臨戦態勢。その口元は嗜虐(?)的に吊り上がっていた。

「へぇー♪ ……おにぃさんたち、こんなちっちゃい女の子でも興奮しちゃうんだぁ♥」
 裏通り。
 広場から少々離れて、海辺でもない奥まった場所。そこはコンキスタドールの息がかかっており、欲望に魅せられた快楽主義者の人間たちの巣窟となっている危険地帯だ。当然、普通の島民たちは近寄らない。
 そんな場所で、少女はひとり、ふわふわの白いワンピースをつまんで、たくし上げていた。布を少しだけ持ち上げ、控えめに励起している薄桃色の桜桃を見せつける。挑発的な笑みを浮かべながら、前屈みになるのも忘れない。
「『豊満にあらずば、人にあらず』なんでしょぉ? なら人間未満の女の子に興奮しちゃうあなたたちは何かなぁ♥ こたえは、ざぁこ♥ よわよわですよぉ〜♥」
 息を荒げる屈強な男たち。中には指先やら頭髪やらが触手化した異形も混ざっている中で、しかしその全員が魔性の魅力にあてられ極度の興奮状態にあった。「んーふふっ、だらしない雌牛みたいなおっぱいになんて、私はやーですぅー……♪」と、悪の掟を真っ向から否定し、蠱惑的に微笑む。
「大人をからかいやがって……ッ!」
「こ、このガキ……ッ!」
 支配者に忠誠心を抱く彼らにとって、この少女の正体がなんであれ、排除すべき存在であることは間違いない。彼女はこれみよがしに果実を一つ手に取ると、それを地面に落として踏み付けにする。男たちはそれが熱り立つ己自身に錯覚してしまい、前屈みになることを拒めなかった。
 見るからにすべすべぷにぷにしていそうな肌も、すっぽりと手のひらに収まってしまいそうな可愛らしい育ちかけの双房も、子どもなど埋めるはずもない狭い腰つきも。ひたすらに柔らかく、薄く、そして限りなく細い。
 時折、挑発的に覗かせるのは、雪色のクレバスだ。シミ一つない柔肌に切れ込みを入れたような、はいてない彼女が忍ばせるリーサルウェポン。
 どう見てもなんの武装もしていない少女に、大の男が寄ってたかって組みつくのは、それこそ支配者の一派らしからぬことではある。
「てめぇ……!」

「ざけんなよオラァ!」
「きゃ……♪」
 しかし、悪の掟を通り越して、大人として折檻すべく、特に我慢弱い男がアンリエに手を上げた。なす術もなく瞬く間に組み伏せられるアンリエ。その様子を見た男たちも、堰を切ったように我先に、舌舐めずりしながら肉薄した。
 男は爪を喰い込ませる勢いでアンリエの小尻を鷲掴みにし、力任せにもう片方の掌を叩きつける。
「ひゃぅ!? ごめんなさいっ♥」
「反省しろクソガキ! おらッ!」
 乾いた音と混じり合うようにして、喜悦混交の嬌声を上げてしまった。慌てて口を閉ざすも、遅い。
 それが逆鱗に触れたのか、男たちのさらなる仕置きのペースが加速していく!
「ぁぅ!? ひぁっ! ゃん! あっ! なまいきいってごめんなさい♥ ひッ! いううッ゛!」
「オイ、次は俺だ。どけっ!」
「全然反省してねえじゃねェか!」
「手ぬるいんだよ!」
 地に塗れた乳白色のフルーツの残骸に、無理やり顔を押しつけられる。目を閉じ、口も閉じて、尻だけを突き出した不格好な格好で無茶苦茶に地面に擦り付けられながら、ひたすらに謝罪をさせようと乱暴を働く暴漢たち。錆びた臭いと饐えた臭い、何より泥っぽい感触の中で言葉らしい言葉が発せられない。
「ひっ……ひぃ、ごめ……ひゃ……やあッ?! な、りゃ♥ おお♥ ごめんにゃひゃい♪」
 片目だけ開けて、キラキラした宝石のような瞳に涙を浮かべる。そこに宿すのは期待の淡い光。けして許してほしいなど思わない、その気になればオブリビオンでもない人間の拘束などたやすく振り解ける。しかし、己のうちに潜む怪物めいた欲望を御しきれるものなど果たしているだろうか? 
「うるせェ!」
「触手の躾が必要だッ! うぅ゛ッ゛!?」

「…………んー、ふふ♪」
 畝る欲望が幾重にも絡まりあい、薄い衣装をばらばらに引き裂く。
 白い肌に赤い手形と、鞭打ちを。泥まみれの粘液塗れになっても許されることはなく。
 
 それからたっぷりと、瞳に宿る光が潜まるまで、半日ほどをかけて躾を胎の奥底に叩き込まれてしまうのだった。

成功 🔵​🔵​🔴​

妖星・光
【闇街少女】
※アドリブ・絡みOK

ともかく、にゅうにゅうフルーツを獲りまくればいいんだよね
それじゃ人海戦術で行くよ
[選択UC]で呼び出した遊撃隊の皆と、最近猟兵に覚醒した響と一緒にフルーツを獲りまくるよ
そして採ったフルーツは桜式歩兵戦闘車(武器)の中にため込むよ

……

…って、フルーツを食べて遊んでる遊撃隊の子が何人かいる
食べちゃダメって言ってたのに
まぁボクも一個ぐらいなら……あっ、これホント美味しい

…うわっ! 胸が大きくなって服で締め付けられる!
苦しくて上の服を脱ぎ捨てるけど…こんなに大きくなって、どうしよう…


鳴神・響
【闇街少女】
※アドリブ・絡みOK

光に連れられ…今回の依頼に参加…
光の呼び出した遊撃隊の皆と一緒に…フルーツ採集…
採集しながら…辺りに気を配り…敵の襲来に気を付けておく…

……

採集してたら…勝手に食べてる子達が…
食べちゃダメって言われたのにと注意したら…「響も食べちゃえっ!」って…
無理矢理食べさせられて…胸大きくさせられて…
その胸を皆に弄ばれて…

フルーツ…集めないといけないのに…


リプリー・エイプリル
せ、成人向け前衛アート?アレが一面に生い茂っている…
取りあえずアレを採取すれば良いんだね となると人手は必要かな
ちびリプリーを鞄から出して果実に「投擲」する 何なら笛でも吹こうかな「楽器演奏」
「属性攻撃」「優しさ」で果実を傷つけないように運ぶよう「集団戦術」で指示する

これ食べればボクもアソコが豊満になるのかな

『平坦は希少価値だ ステータスだ 故に何も恥じ入ることはない』
(お父さん語録56pより)

そ、そうだよねお父さん、ボクの体に恥ずかしい事なんて
でも1つの価値観に拘泥するのは良くないしこの機会に一度くらい…

って肩重た!?き、窮屈で息苦しい!
あれなんかバランスが…ぎゃふん!?(前のめりに倒れる)



 それは525人の人手である。
 成人向け前衛アートと、言えば聞こえがいいが、すなわち一面に生い茂っているおっぱいに群がり、収穫していくのは、ボロ衣装に身を包んだ年端もいかない少女たちと、導火線のような尻尾を揺らす黒衣の小さな女の子たちである。

「収穫は…順調…」
 キョロキョロと辺りを見回しながら、警戒を怠らない鳴神・響(闇街の笛吹き少女・f27168)。姉貴分と慕う妖星・光(前世は男の子?・f23939)に連れられて今回の依頼に参戦したものの、内気な彼女にとってはこれは本当に勇気ある行動だった。きょうびシチュエーションとしては官能小説どころか下手したらギャグ漫画でもお呼びのかからなそうな、異質極まりない光景である。
 それをアートと表現したのはリプリー・エイプリル(愛の芸術の面影・f27004)だ。
 その手には笛が握られている。
「しばらくはコンキスタドールが来る気配もないし、あなたも一曲どうかな?」
「そういう…ことなら…」
 「雷鳴のクラリネット」と名付けられた音響兵器を取り出す。ボリュームを調整すれば普通の楽器のこれであれば即興のセッションも可能である。殺気を含めば音は殺気立ち、情気があれば情韻をもつとは誰の言葉だったか。吹奏を嗜むもの同士、二三の調整を施すだけでハーモニーを奏で始めた。幸福の吐息が、前衛芸術の林叢に軽やかに響き渡り、そこに8輪式装輪装甲車の駆動音が重なる。
 とても陽気に、元気よく。誰かがメロディを口ずさみ始まれば、いつの間にやら大合唱。
「ここに入れてね! みんなっ」
 斜面に停車するのは光が用意した「桜式歩兵戦闘車」である。お姫様サイズからメロン級の大物まで、次から次へと回収されてきたにゅうにゅうフルーツが積み込まれる。農業用ではない。だからこそ、その収納スペースは機能的で、揺れもなく、効率よく採取した果実を保管することができた。

 さて。
 事は順調に運んだが、あまりに順調すぎるのも困り物である。社会科学の分野の法則に「働き蟻の法則」というものがある。働き蟻の社会は、よく働く蟻、普通に働く蟻、サボっている蟻の割合は常に2:6:2になるという法則のことだ。闇街少女遊撃隊とちびリプリー、合わせて522人もいれば、三人が監督に回ったとしても、遊び始めるものを是正することは難しい。
 何が起きたかといえば、つまみ食いだ。
「光…採集してたら…勝手に食べてる子達が…」
「食べちゃダメって言ってたのに……」
 なぜつまみ食いがバレたか? 収穫スピードに遅れが出始めたか、働いてる人手がいつのまにか減っていることに気づいたからか、それとも監督中に発見したのか。あるいは演奏で周囲の環境を把握したのか。
 答えは否だ。もっと単純な解答がある。

「見て光! 響も! こんなにおっきくなったよ!」
「…………!(顔より大きくなったたわわを見せつける)」

「「「……」」」

 というか、もうほとんど悪びれてなかった。
 こんなにおっきくなったよ、ってもうほとんど確信犯的、もとい見せびらかすためにやってしまった感がある。少女隊員とちびは、なぜか得意げな様子だ。
 リプリーはそっと書物を捲る。ミスをしてしまったものを窘める文言が、「お父さん語録帳」には記載されているかもしれない。一抹の期待を込めて1ページ1ページを確認していき。

 そして、見つけた。

 『平坦は希少価値だ ステータスだ 故に何も恥じ入ることはない』
(お父さん語録56pより)

「いや、どうして? お父さん」

 なんでわりと序盤のほうにこんな文言があるのかさっぱりわからない。著者に理由を聞こうにも後の祭りという他ないから、ただただ言葉だけを噛み締めるくらいしかできないではないか。
「響も食べちゃえっ!」
「むぐっ……あむ……」
「これでもうおあいこ、共犯だから! 光は?」
「まぁボクも一個ぐらいなら……あっ、これホント美味しい」
 観念したように、少女隊の面々は手頃なフルーツを口にし始めた。
 そういう流れか。そういう……流れ、か?!

「……うん」
 これ食べればボクもアソコが豊満になるのかな?
 ……そ、そうだよねお父さん、ボクの体に恥ずかしい事なんて。
 でも一つの価値観に拘泥するのは良くないしこの機会に一度くらい……。

 もぐもぐ。
 ふにふに、ぷるぷる。
 ぷにゅん。もにゅん。
 ちゅぱ。ごくん。

「ふわぁ!? ボクっ、あぁあっ❤️ ああぁぁっ❤️ あああぁっ❤️」
「あぁぁぅっ……❤️ んんっっ、ぁああっ……❤️」
「くうっ、ちょっと待ってぇ! あうぅっ❤️」

 スレンダーな体には似合わない大きすぎる乳房が、もはや隠そうにも衣服や手のひらにはまるで収まらず、かなりハミでてしまっている。服も下着ももはや意味をなさない光。もはや無理に隠そうとしてかえって自分で揉みしだいているように錯覚してしまい、瞬く間に頬が上気する。響は、先に食していた隊員にそのたわわをむしゃぶりつかれ、背筋をそらして悶えてしまい、もはや果実収穫など二の次の淫靡な雰囲気を漂わせる。リプリーは突然の重量感に思ったように体を動かせず、前につんのめって倒れ込んでしまった。その衝撃でさらに擦れて、にわかにその熱い気持ちが湧き立つ。
 我先にと、残る隊員たちやちびたちまで果実を口にし始めて――その場には、もはや平坦など見当たらない。実りに実った万里の長城が形成されてしまうのであった。
 
 ――お父さん、これもまた芸術……だよね?

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

ドゥルール・ブラッドティアーズ
【ソロ希望・WIZ】
こんなもの食べなくても私はナイスバディだけど
甘いもの好きとしては無視できないわ♪

美味しい……!
濃厚かつ、しつこくない、上品な甘み!
ミルクプリン? 生キャラメル?
否、これぞ 母性の味だわ!!

つい【大食い】して巨乳どころか爆乳になっちゃった♥
『愛の想起・妖狐桃源郷』で79人の妖狐忍を呼び【誘惑】
少し軽くする為に吸ってもらうわ

忍A:今日のルル様、一段と扇情的です……♥
忍B:なんと精気に満ち溢れた爆乳……♥
忍C:も、もう我慢できませぬっ♥

胸の先端を吸われて
媚薬効果の【呪詛】を含んだ体液が出ちゃう♥
それを飲んだ彼女達は完全に発情。
私も【気合い】が漲り
失神するまで【慰め】合うのでした♥



 人手を増やす、という考えが一致したのは、猟兵ならではの感性の賜物だろう。しかし、ドゥルール・ブラッドティアーズ(狂愛の吸血姫・f10671)は過去も未来も超越した、およそ全ての知り得る欲望を肯定する魔性の女神である。それは、スイーツという舌先の悦びとて例外ではない。

「美味しい……!」

 一切の躊躇や逡巡することなく、にゅうにゅうフルーツを舌先に乗せたドゥルール。はぁとため息をついては、次の一口をなんて形容しようか、悩ましげに舌鼓をうつ姿も、様になっている。
「(濃厚かつ、しつこくない、上品な甘み! ミルクプリン? 生キャラメル?)」
 舌先では弾力を感じるものの、歯では噛み切らなくてもいい程度の適度な柔らかさ。吸えば吸うほど内側から止めどなく溢れる果汁。濃厚かつ後味はすっきりとし、乳性のガツンとくる甘さがどこまでもクセになる美味しさ。ミルクのコクと卵のまろやかな甘みが、永遠の女神の舌をも満足させる。

「否、これぞ母性の味だわ!! ……あ……❤️ はあぁぁぁぁっ❤️ く、くるっ……❤️ これ、すごいぃ……❤️」

 ドゥルールの全身に大粒の熱い汗が浮かび、その柔肌を濡らしてゆく。膨胸に伴う代謝の影響だろう。肩を自分で抱いて、時折震わせて、窯に入れたパンが熱とともに膨れ上がるように、乳房はツヤのある丸みを帯びた豊かな双丘へと膨張していく。こうなってしまっては衣など不要なだけだ。頂きにて主張する桜桃のこそばゆさを感じ、突起の頭を指先でコリコリ弄び始める。
「あっ❤️ あぁ❤️ んんんぅ❤️」
 同時に桜色の襟巻きに似た姿形に拡大していく、かつて存在感の薄かった乳暈。耳をそば立ててれば、触ってもいないのに内から溢れた液が、こぽぽ……ぴゅるっと清水のように湧き出る気配を感じるだろう。よろよろと艶めかしい呼気を吐くと、近くの岩場にもたれかかる。荒く吐いた息は明らかに情欲に塗れ、人よりもケダモノに近い爛々とした眼光を放っている。やがて、己を慰撫し始めるのも時間の問題であったと言えるだろう。

 くにゅくにゅくにゅくにゅ❤️
 くりゅくりゅりゅっ❤️
 ぬっち、ぬっち❤️ ぷりゅ、ふにゅっコリリっ❤️

「今日のルル様、一段と扇情的です……❤️」
「なんと精気に満ち溢れた爆乳……❤️」
「も、もう我慢できませぬっ❤️」

 その様子を見て陰より姿を現したのは、先述の人手。79人の妖狐忍だ。いずれも衣装をはだけ、口々に慈悲を求める淫らな様相で、頭を地面に擦り付けて懇願する。目の前の神の果実を前にして、得体の知れない群生フルーツなど目もくれずに。
「んはぅっ……ふうぅ❤️ あらぁ来たのねアナタたち」
「はっ……どうかその我々にも」
「この果実?」
「いえそんな……くうっ❤️」
「ああっ❤️ なんて、殺生な❤️」
 ドゥルールに喰らわれたくのいちたちは、美貌や淫気には耐性がなくダイレクトに影響を被る。甘い香りに、目先鼻先で揺れるたわわを目の当たりにし、垂れる銀糸もうずく雌芽もそのままに、ひたすら首を垂れることしかできない。

「始末は如何様にも……御免❤️」
「失礼っ❤️ ちゅぱあ❤️」
「ふぁ……❤️ あぁぁぁぁっ❤️」

 忍耐のかけらもない忍び失格の烙印を押される代わりに、ドゥルールを慰める栄誉を得た二人のくのいちが、代わる代わる右と、左をと、交互に奉仕し始める。刺激に応じてプクッと勃ち上がると、くのいちたちの視線を釘付けにする。おおっとどよめく歓声も耳に心地よい。
 やがて――。
「(おお、なんて甘美な❤️)」
「濃いっ……むぐう❤️」
 くのいちたちの口内を濃厚な白で染めてゆく。柔肉全体を両の唇で上下から圧迫し、広げた唇でその柔肉を吸引する。口を窄めて一気に吸いあげれば、パンパンに溜まった源泉から勢いよく噴出した間欠泉がくのいちを恍惚の限界点へ到達させた。
「次は我が……満足させてみせまする❤️」
「いいわ♪ 私も漲ってきちゃった♪ はやく、はやくきなさい❤️」
「おお、おおお!」
「ま、参りますっ❤️」

 口内でギンギンに尖る桜色の屹立、労いと褒美をあげるかのように次々と体液を作り出し滲ませてゆく。いくら嚥下しても止まることの知らない湧水に、次々と群がるくのいちたち。しかし、彼女たちは知らないはずもない。何よりドゥルールの体液こそ最も濃度の高い媚薬混じりの効能を持つことを。しかし誘蛾灯に群がるが如く、眩い魅力に雌の本性は堪えられない。この昂りは止まることを知らないだろう。互いに意識を失う限界まで慰めなければ、この宴は終わることはないのだから――。

大成功 🔵​🔵​🔵​

夢ヶ枝・るこる
■方針
・同行:【七変化】
・【POW】使用
・アド/絡◎

■行動
とても美味しそうですねぇ。
纏めて回収しましょうかぁ。

「崩れやすい果実」とのことですから、普通に回収するのは大変そうですし、置いておくスペースの問題も有りますねぇ。
ここは【豊艶界】を使用し、順に『勾玉』か『胸』で触れて参りましょうかぁ。
此方でしたら、触れた時点で崩すことなく『無限倉庫』に送れますし、置き場所の問題も有りません。
『冷凍保存』が可能な場所も有りますから、折を見てゆっくりいただくことも可能ですぅ。
とは言え味見もしたいですし、大きいところを一ついただきましょうかぁ。

『同行者』他、ご希望の方がいれば【豊艶界】の方へお招きしますねぇ。


稲荷・こん子
タグ【七変化】
アドリブ/絡み◎

・行動
にゅうにゅうフルーツが、いっぱいなのです(驚き)
すぐに食べたくなるけど、影響の事考えるとひとまず収穫に力を注ぐのです
「フルーツがいっぱい…でも我慢なのです!」(涎)

るこるさんのお手伝いをしながら、困っていたら他の人の手伝いもして、少しでも多く収穫するのです!
「ぷるぷるしてて、楽しいのです♪」(ごくり)

収穫がある程度終わるor敵が来そうな雰囲気があったら、るこるさんの【豊艶界】で中に入れて貰い
中でフルーツを収納場所に仕分けをしながら、こっそり大きいフルーツをもぐもぐして、次の戦いに備えるのです!
「もう、我慢できないのです!」


メア・レブラン
タグ【七変化】
アドリブ/絡み◎

修道女姿のどたぷんな白いブラックタール

・行動
辺り一面のフルーツの光景に驚きながらも
丁寧に一つ一つ収穫していく
「優しく丁寧に、収穫していきましょうね」

落とさないよう【バウンドボディ】で、柔らかく包み込みながら行動

ある程度すすんだら、皆さまが興味のある不思議なフルーツが気になり、収穫した大きめフルーツを味見
「あら、美味しいわねぇ~♪」

大きくなったら、驚きながらも変化を楽しむ
「あらあら、大変ねぇ」

動けなくなったら【豊艶界】(胸)に入れてもらえるように相談、吸い込まれていく
「不思議な感覚ねぇ~」(すぽん)

後はおまかせします



 稲荷・こん子(七変化妖狐・f06041)が今回の依頼において他の猟兵と一線を画するのは、彼女はにゅうにゅうフルーツの栽培に成功している、という点である。一度口にしたことがある猟兵も珍しいが、しかし持ち帰って栽培し、品種名まで付けているとなるとそれは唯一と言って差し支えないだろう。巨峰の島、巨乳の幻の島、いずれの冒険もまだ記憶に新しい。
 ゆえに口にした時の影響は熟知している。
「ごくり」
「こっそりつまみ食いしちゃう? 食べ頃だものねぇ」
「でも……でも我慢なのです」
 メア・レブラン(牛乳シスター・f21262)と顔を見合わせ、悩ましげに思案する。
 今は夢ヶ枝・るこる(豊饒の使徒・夢・f10980)の《豊乳女神の加護・豊艶界》による収穫物の保管の真っ最中だ。るこるのユーベルコード製の無限倉庫に転送するために急ピッチでその双山ににゅうにゅうフルーツを接触させているところなのだが、供給量が多いこともあってつい魔が差したというわけである。
「フルーツがいっぱい……えへへ」
「とはいえ作業は順調のようねぇ」
 白色の肉体の中にはまだ入庫していないフルーツがいくつも揺蕩っている。落とさないよう柔軟性のある身体で水分ごと包み込んでいるような状態だ。なのでこのまま消化してしまえば、手に取らずとも賞味できるという算段である。触れただけでわかる濃厚そうなフレーバー。自然に生えているからこそわかる、雑味のない甘み。
 味見してしまおうか……?
 思い立ったが吉日という。
 何より――。

「あら、美味しいわねぇ~♪」

 メアもまた、興味津々なのだから……!
 もにゅもにゅん、たゆんぷにゅん。体内で搾るように濃い味を味わえば、さながら牛乳プリンの原液を舐めているかのようなガツンとした衝撃を受ける。といってもけしてくどくはなく、とろりとした果汁も相まって舌触りも好感触だ。

「ふっ……ふぅぅぅっ……んんンっ❤️」

 口いっぱいに含んだ果汁を舌でかき混ぜながら、たっぷりと味わっていると、その体に現れた変化に、聖職者が見せてはならない、恍惚とした表情をしてしまう。元からどたぷんなボリュームな双房である。その肥大に伴う感覚は尋常ならざるものだったろう。その顔色は歓喜に染まり、微塵も違和を感じさせない。
「あらあら、大変ねぇ」
「どうされました? おやおやぁ」
 るこるが驚くのも無理からぬこと。もはや身動きすら取れない大きさとなってしまい、収穫したフルーツはさっさと抽出して少しでも身軽にならなければならない。
「ではさっそくお連れしましょうかぁ。皆さんをお連れできるよう、私もひとついただきますねぇ」
 ぷるぷると震えていたるこるもまた、胸の肌面積を増やせるよう、果実をひと齧りする。
 元よりその効能は十分理解しているつもりだ。大きいところをひとつ手に取ったが……繰返しになるが、彼女もまたもともとかなり立派なバスト。

「んあああぁあっ❤️ こ、これはっ、こんなに、大きくぅっ 、なるのですねぇ……❤️」

 もはや兵器と表現するにふさわしい凶悪なサイズに膨れ上がるるこるの胸。パンパンに膨らみ、振動に合わせてブルンッと震えている。少し動くだけで、別の生き物のように揺れて放つフェロモンは、同性であろうと息を呑んでしまうほどだ。

「もう、我慢できないのです!」

 ――メアと共に、るこるの乳に触れ豊艶界へと足を踏み入れたこん子は、直接的な欲求を隠すことはもうできなくなっていた。何せ自家栽培してしまうほどのお気に入りのフルーツだ、大量に収穫したフルーツはサイズや色合いで区分けされ、採りたての状態を維持しながら保管されている。これもるこるのユーベルコードの作用の一つである。
 そんな食べごろのフルーツを前にして、次の戦いに備えるために。
 こん子もまた、一際大きいサイズの果実を平らげてみせる。

「ふぁ、ふぉ、ふぉ……❤️ ふひゅう❤️」

 しかし、自然にこれほどまでに群生している逞しい育ち具合のにゅうにゅうフルーツは、さながら性感的な味覚に訴えてくることもまた、疑いようのないことだ。ぷるぷるして楽しいだけでは、ない。しばらくはこん子も、メアも、るこるの用意した空間にて休息を必要とするだろう。
 栄養ならばいくらでも目の前にある。疲れた体に行き渡るような甘い、あまーい糖分が。三人ともおもわずもう一つそっと手を差し伸べる。見れば見るほど、甘美な味わいが去来しては、口内にとろりとした味覚への欲望が充満して。

 外では――海風に撫でられたフルーツが、ぷるんと揺れていた。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

百目鬼・明日多
ミヤコ(f06677)さんと参加します。
栄養価も満点であり、腹持ちも良く、生食もできる…となると
食べてみたい気もしますけど、僕が食べてもって話ですよね…
男女の区別なく効果があるみたいですし…
とりあえず集めつだけ集めていきますけど、
ミヤコさんの方は…あ、1つ食べてみますか?
どういう事になるのかは確かに少し興味ありますけど…
…本当に大きくなるんですね!?
えっと、触ってみていいですか?大丈夫です、触るだけですから…
…多分、触るだけですから…多分?


ミヤコ・グリードマン
明日多(f00172)と参加
前は食べた実の大きさに合わせて、おっぱいも大きくなったのよね
ソレにすごく敏感なったりもして……帰って少ししたら元に戻ったけど
まぁ今回もフルーツは優しく【念動力】で採って、と
爆乳サイズをいっただっきまーす♪
(全体を柔らかく揉みほぐしてから中心の突起から吸い出し)
んー、やっぱりおいしー♪
(胸が膨らんで服から溢れて自分の顔より大きいサイズに)
うわ、おっもーい♪

え、なに、アスタ?…触ってみたい?…触るだけ…って言っても-…
……じゃぁ、ちょっと人目のないとこでなら…少し…少しくらいね



「……本当に大きくなるんですね!?」

 百目鬼・明日多(一枚のメダル・f00172)は、体格に如実に現れた変化に、驚嘆していた。「うわ、おっもーい♪」と、ちょっと楽しげにハプニングを受け入れていたミヤコ・グリードマン(海賊王女・f06677)は、その視線に気づくと悪戯っぽい笑みを浮かべる。
 ミヤコもまた、すでに別の舞台にてにゅうにゅうフルーツの効能とその威力を体験した者の一人。その過去の経験から、大きさに比例した膨らみを手にすることも知っていた彼女は、普段の慎ましさからは想像もできない豊満さを手にしたことも特段驚きもせずにいる。まるで初めからこうなることを予期していたような振る舞いに、明日多の驚きは一層大げさに見えた。
 ゆえに。

「えっと、触ってみていいですか?」

 驚きついでにそんな質問が口に出たのも半ば仕方ないことだったと言えよう。栄養価も満点であり、腹持ちも良く、生食もできる。しかし、その作用から自分が口にするのは気が引ける。どういう事になるのかは少し興味深かっただけに、こうなればとことん確かめてみたいと明日多は思ったわけだ。こうなればミヤコもたじろぎ、さっと胸を隠す。チャームポイントのお尻に目を向けられるのもそれはそれで恥ずかしいが、これはこれで別種の羞恥を感じるものだ。
「……触ってみたい? ……触るだけ……って言ってもー……」
「大丈夫です、触るだけですから……多分、触るだけですから……多分?」
「なんで疑問形なの……?」
 語るに落ちている気もするが、この知識欲はとことんまで突き詰めなければ解消されないのだから仕方がない。生茂るにゅうにゅうフルーツの群生がカモフラージュになってくれるだろう。ひとまず陰に隠れる二人。近くには他の猟兵たちや協力してくれている島民たちが採取に勤しんでいた。その声や、せせらぎ、鳥の囀りの中で、二人の息遣いだけが妙に大きく聞こえてくる。

「もっとよく見せてください……そのままじゃ触れませんから」
「えっと……こう?」
 服から溢れるほど、具体的には自分の顔より大きくなっているバレーボール大のそれをよく見せるのは、案外と容易なことであった。つまり信頼さえあればワンステップでできることであり、手で作った陰からそっと先端を覗かせるだけで済む話だ。
「どう? これで見える?」
「はい。それじゃあ触りますね」
「少し……少しだけね」
 おずおずと、しかし大胆に、ぐっと指の腹を突き出せば、むにゅうっとへこんで指を何本も、まるでトランポリンの如く明日多をふんわり受け止める。着地点は薄い色を携えた突実の外縁。谷間に滑り込ませれば余裕で隠せるほど底なしに水風船のように沈み込める。しかし独特の弾力に手ごたえを感じた。反動でぷるっと盛り上がって、きれいな形に戻る。その交互の感触が面白くて一気に指をうずめたり、また戻したりしてみる。
「あんっ……はぁ❤️ 声、ガマンできないっ……♪」
「僕も……」
「あっ❤️ いいよ、しよ? アスタぁ……❤️」
 再び接着して、今度は五指を蠢かし、まだ柔らかい桜桃をくにくに。
 互いが互いの本心を隠しながら、しかし少しだけ露骨に気持ちを伝え合う。つないだ両手がぎゅっと握られ、握り返す。言葉ではなく、悩ましげな視線と熱を帯びた肌、そして口唇の接触で伝わる。
 きゅーっと眉を寄せて。
 ぎゅっと体を寄せ合って。

 しばらく時間を忘れて、茂みの中で二人だけの収穫祭をひっそり愉しんだことは、言うまでもない。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

早見・結子
海もいいものねぇ(全裸に亀甲縛りのまま)
とりあえず果物集めかしら?どうみてもおっぱいよね、これ(UCを利用して果物を集めていく
ふぅ…疲れた…。1つぐらいいいわよねー。いっぱいとったし(取った中で一番大きな果物を食べる
うーん、これは奇乳……(自前より3倍は大きい果物を食べる
あら?いつもより出がいいわね(母乳が出っぱなしになる
ちょっと…縄がキツくなってきたわ(亀甲縛りの縄を少し緩める

あら?ふふっ…楽しみたくなった?えぇ、いいわよ。自由に使ってね♥

アドリブ、絡み歓迎


シェフィラ・ディアレム
【アドリブ・絡み・その他諸々OK】
島民の皆さんを支配するなんて、許せません!
コンキスタドールには悪の掟共々、ご退場して頂きますよ!

誘き出すにはフルーツの収穫を、ですか?
でしたら、私の水魔法で大量のフルーツを一気に収穫していきますね。
それにしてもこのフルーツの形、何だかお胸に似てますね?
面白そうですので、この一番大きいのを一口……んんっ、美味しいです!

ふぁっ、んっ……どうしてでしょう、私のお胸がこんなに大きく……既に服からはみ出てますし、何だか身体も熱くなって……。
もし誰かに見つかったり、無意識にUCで触手を召喚しちゃったりしたら、いっぱい絞られた挙句に胸から何か出しちゃいそうですぅ……。


ニコル・ピアース
これはなかなか楽しいフルーツですね。
さっそく収穫、の前に食感を楽しんでみましょうか。
むにむにたゆんたゆんとこれは気持ちいいですね。
まさかそっと絞ったら先端から液体とか出てこないですよね?

と、それはともかく目的を達しないと駄目ですね。
うん、大体大きなスイカくらいの大きさがいいですね。
ええと、あれが一番大きそうですね、あれにしましょうか。
……食べ終わる前におなかがいっぱいで苦しくなってきたんですけど、何という罠。

うん、何とかこれで胸が大きく、なってきましたねえ。
ん、胸が苦しい、物理的に。
ああ、ビキニアーマーの上が耐え切れず壊れちゃいましたね。
どうしましょうかこれ、かなり大きなものが丸出しに。



「これはなかなか楽しいフルーツですね。さっそく収穫、の前に食感を楽しんでみましょうか」
「面白そうですので、この一番大きいのを一口……んんっ、美味しいです!」
「そういうことなら、1つぐらいいいわよねー」

 隠れ里の出身の羅刹であるニコル・ピアース(蛮鬼・f06009)。
 人魚の深海人、シェフィラ・ディアレム(放浪中の人魚娘・f27311)。
 ハーフサキュバスの早見・結子(人間の咎人殺し・f00004)。
 本格的な収穫を始める前ににゅうにゅうフルーツのその奇妙な形に関心を示した三人は、膂力や水魔法、分身を利用して手早く大ぶりな果実を手にした。スイカ大から、ちょっとしたバランスボール大のものまで多様だがいずれもかなりのご立派。ギュッと先端を搾れば溢れる果汁の量も尋常ではない。
 さて、細かな事情はさておいて、まずは実食。
 むにむにたゆんたゆんと触れて楽しんだのち、示し合わせたように一斉に、果実に向かって吸い付くように噛み付く。爪を突き刺し、鷲づかみにし、先端を引っ張ってあげながら中を吸い上げた。

「なんです、ゾクゾクって……ひゃあんっ❤️」
「はっ❤️ ああっ❤️ はぁ……❤️ ふぁあんっ❤️」
「いつもより、す、すごい……これがおっぱいっ、あんっ❤️」

 絞り出した果汁が作用すると、一斉に訪れた変化が彼女たちにすぐには受け入れ難い真実を突きつける。しかしそれは全く悲観するようなものではなく、むしろささやかな悩みを提供する程度だ。
 バギン、とひび割れたような音がしてニコルはとっさに胸元に目をやる。
「ああ、ビキニアーマーの上が!」
 そのボリュームに耐えきれず壊れてしまったようだ。片手どころか常に両手を使わなければ隠せないほどに、ばるんと外気に晒されてしまう。
「まあ、この島にいる限りは問題ないんじゃない?」
「くう……そうでしょうか」
 体に這う縄が六角形になっている扇情的な姿の結子のフォローに、ニコルはしぶしぶといったていで納得して頷く。内側から食い込むように圧迫されているせいで、まろび出る肉感的な肢体が望外の魅力となっている。欲望に塗れたコンキスタドールも放ってはおくまい。そんな結子の勇姿に、ニコルもまた胸を張る覚悟を決めたというわけだ。

「んん……胸がくるしいっ……きゃあ!?」

 すでに水着のような服からはみ出してしまっていたシェフィラもまた別種のハプニングに襲われた。それは差し込む日光の熱気でもなければ、吹き付ける潮風の刺激でもない。触手、バロックレギオンの触手である。
 そういえば、コンキスタドールは胸が大きくなった対象を狙うとブリーフィングでは言っていたっけ……? 疑惑の念が差し向けられるのは、つまり……胸?

「た、たしかに来るべき時に備えて軽くしておくのは有効かもしれませんが……くう❤️」
「ふぁっ、んっ……❤️ でもこんな無理やりい……ひあぁ?!」
「あら? ふふっ…楽しみたくなった? えぇ、いいわよ♪ 自由に使ってね❤️」

 悩ましき、疑わしき豊かな山脈に向かって、シェフィラが呼び出した触手が殺到する。お互いに押し合い作られる谷間。息をする度にムクリ、ムクリ、というように大きくなっていっているそれらを、まるで絡みつくように搾り取ろうとする触手たち。前哨戦とするには刺激的にすぎるアクシデントだ。

「はぁ、はぁ……んっ❤️ 猟兵のユーベルコードでこれだなんて❤️」
「ごめんなさいぃ……❤️ でも、言う通りです、ひううぅ❤️」

 汗でへばりついた髪をかき分けて、胸元で触手がのたうつのをそのままにしながら、不安げなシェフィラの手を取るニコル。無骨な羅刹の手に、落ち着かない様子の彼女は、この先に待ち受ける困難に想いを馳せることが避けられない。何度も体勢を変えながら、次第に悩ましげな雰囲気に呼吸も荒くなっていく。
「はぁふう❤️ 胸が、キツくなっちゃった……♪」
 己に絡みつく縄を緩めながら、結子もまた表情を変えていた。不安ではなく、期待感に明るくしていたのだが。男の欲望を叩きつけられることを至上としている彼女が、そんな男たちの前にぶら下げれる人参を手に入れたとすれば、これほどまでに期待に胸が膨らむこともない。コンキスタドールの襲来まで、こうしてウォーミングアップを続けていくとしよう。

 あふれる柔肉がむにむにと変形し、並外れた精気が頂点からぽたぽたと溢れ出してくる。それを露出したまま島内を闊歩するわけにもいかず、互いに互いの盛り上がりをケアしながら、訪れるであろう襲撃に向けて身を寄せ合うのであった。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​




第2章 集団戦 『殺戮オウムガイ』

POW   :    念動衝撃波
見えない【衝撃波】を放ち、遠距離の対象を攻撃する。遠隔地の物を掴んで動かしたり、精密に操作する事も可能。
SPD   :    賢者の触手
質問と共に【無数の触手】を放ち、命中した対象が真実を言えば解除、それ以外はダメージ。簡単な質問ほど威力上昇。
WIZ   :    オウムガイ粘液
【粘液】が命中した対象を捕縛し、ユーベルコードを封じる。ただし、解除するまで毎秒寿命を削る。

イラスト:りょうま

👑11
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​

種別『集団戦』のルール
 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


「俺たちのにゅうにゅうフルーツが!?」
「グ……早く探し出して絞り出せ! 瑞々しい豊満を持つ者を!」
「おう! ヤりまくった後はフルーツの養分にしてやるぜえ!」

 もはや人とも、海洋生物とも、賢者とも呼べないコンキスタドールの一派が、島の各所に姿を現した。とはいえ集団で襲い掛かる上、粘液や内側に浸透する衝撃波、そして弱点を露骨に聞いてくるような狡猾さで攻め立ててくる悪人どもだ。特に、フルーツを食して肉体的なディスアドバンテージを背負っていれば、目の敵として追い回されることは間違いない。

 狩るか。狩られるか。
 猟兵たちの真の戦いが、ここから始まる……!
オリヴィア・ローゼンタール
ピンチ:OK
ひどい目:NG
思ったより胸が揺れる……気を付けないと

【聖戦】で強化したとは言え、島の方々を前線に立たせるつもりはない
その為に果実を食べたのですから(誘惑・おびき寄せ)
私が前で食い止めます、島の皆さんは弓や投石で援護を!(鼓舞)

敵の衝撃波に対し、聖槍を振るい【衝撃波】を起こして相殺(カウンター)
果実の量は最低限にしたが、いつもよりは槍捌きに精彩を欠く
加えて敵は胸を狙ってきて戦いにくい
胸に絡み付く触手を引き剥がし、念動衝撃波で揺れる胸を抑える
弱点は――虫! だからあなたたちは怖くない!

聖槍で斬り打ち穿ち、殻ごと割り砕く(怪力・鎧砕き・蹂躙)
えぇい、絡み付いて……ぬるぬると気持ちの悪い!


スィーリア・スターク
【アドリブ/絡みOKですわ】
ついに私の力のお披露目ですわ。頑張りますわ。

勿論、戦闘前に素早く変身ですわ…美味しそうで食べてしまいましたが、ここまで効力がありますとは…動きにくいですので、胸部装甲を一部外し戦闘に参加しますわ。
一般の方が巻き込まれない様に動かないとですわ。注意を引く様に目立つように立ち回りますわ。勿論、危うい方が居たら、迷わず庇いますわ。

「ふふ、この私を捕まえられますか?」SPDを生かした高速戦闘を主軸にソードブレイカーを展開し敵を翻弄して攻撃して行きますわ。接近戦になったら、隠して武器のサイドソードブレイカーを展開し不意をつきますわ。



 普段であれば、殺戮オウムガイの滑る触手や肥大化した脳、人を人とも思わぬ鋭い眼光に、島民たちは逃げ惑うことだったろう。あるいは、這いつくばって許しを乞うに違いなかった。だが、今回はそうはならない。高揚した戦意は彼ら、彼女らが勇気を奮うに値するたしかな心の支えとなっていた。腐ったフルーツや拾い上げた石を投げつけ、手に手に農具や小ぶりな刃物を持って応戦する。中には強化された弓や《ウィザード・ミサイル》で攻撃するものもいるが、猟兵の操るそれには威力は及ばない。
 しかし、反逆の芽は今すくすくと成長し花開く瞬間を待っていた。

「なんだ……? 強いぞ!?」
「くそっ! コイツら今日に限って……!」
 待てッ、とオウムガイらも統制の取れた動きで、もとい、いずれもが欲望に従ったことでかえって統率された様子で、そのぎょろぎょろとした目をある一点に向ける。それはたわわに実った果実だ。ぽよーんと、そう音が聞こえてきそうなくらいに上下に揺れる果実、そしてそれはにゅうにゅうフルーツ「ではない」。

「あなたの相手は此方です。邪悪の支配を敷くあなたたちの蛮行、もはや許せません」

 びっと回した槍を後ろ手に構え、上半身を前屈みにして笑みを浮かべるオリヴィア。
 溢れんばかりの肢体に、悩ましげに顰められる眉。日光を浴びて熱の塊と化した、首にかけた十字架は谷間の中で行き場をなくしたようで、じっとり浮かんだ汗が肌の上にキラキラ煌めいている。
 しかし、金の瞳に帯びた戦意はいかにも挑発的だ。
「なら囲んで叩き潰してやるよォ! ヒヒヒヒ!」
「喰らえァ!」
 周囲への被害を顧みない、不可視の衝撃波の連発!
 空を切り、音すら置き去りにし、ソニックブームのように当たったものをバラバラにする、強威力の攻撃だ。しかもすでに包囲をしているオウムガイたちが四方から一斉に、である。そんな状況下であろうとも黄金の穂先は、邪気に溢れた攻撃はたやすく霧散させる。少し触れただけで、見えない攻撃すら肌を撫でる微風に変えてしまう――そのはずだった。
 穂先に触れなかった攻撃が肌をかすめ、血を滲ませる。
「く……!」
「おらおら! 口先だけかあ!?」
 思った以上に動きにくく、戦いづらい。驚くべきことに、この肉体的なディスアドバンテージは、本来ならしなやかな筋肉で構成された戦士の肉体を、柔らかい贅肉に変えてしまっており、こと「支配」において戦士を無力化するのに有効であった。それが支配者の悪ふざけのような欲望から起因していたとしても、悪の掟としては有効だったということか。

 振り回した槍の逆先で衝撃波をいなしつつ、包囲を突破せんと、陣取るコンキスタドールに肉薄する。
 長期戦は危険! その判断は、歴戦のダンピールとしては実に正しい。
「つーかまえたあ!」
「あっ……はな、はなせっ!」
 ゆさゆさ、と。
 衝撃波で揺れる胸は重心を狂わせ、穂先はあらぬ方向を向いた一瞬で、粘つく触手に拘束される。呆気に取られたさらにその数瞬を見逃すわけもなく、背中から浸透するように衝撃の連続が浸透し、空気の塊を吐いて、地に膝をついた。ぽろりと落ちた眼鏡が、地に当たって乾いた音を立てる。

 勝利を確信したコンキスタドールの一に、舞い降りる剣。
 ソードブレイカーが天から降り注ぎ、触手と、半透明な殻と、下卑た視線を切り刻んだ。

「ふふ。油断しましたわね。ここから反撃開始ですわ」
 動けますか? とスィーリアが、同じくまろび出る果実を隠すことなく毅然とし、オリヴィアに向かって手を差し伸ばす。すでに膨れた胸部を隠す装甲は、ほとんど薄布一枚のていで、本来であれば高機動モードである今のスタイルでようやく浮遊推進できる程度。それでも、空中戦は十分に奇襲となった。取り落とした眼鏡を掛け直して、立ち上がったオリヴィアは頷き返す。
「庇われてしまいましたね」
「仲間を助け、悪を挫くのが私の輪舞曲ですわ。――この様に!」

 ――ザクっ!
 ヒュン……バシュ!

 さらに迫るオウムガイの触手が、ひとりでに断ち切れる。驚く瞳に映るのは、陰から死角を突いて出現したサイドソードブレイカーだ。内からの攻撃は体の構造上対処不能。そして、ぱるんぱるんとスィーリアの胸が別の生き物のように揺れようと、浮遊剣の動きは精細を欠くことはない!
「ふふ、この私を捕まえられますか?」
「ぐお?!」「ア゛っ!?」「ぎゃ!」
 生きながら三枚おろしにされるように、滑らかな切り口と断面図を晒す怪生物たち。当初の威勢も、凶悪な欲望もなりを潜め、ただただ断末魔をあげることしかできない。
「私も……くっ、えぇい、絡み付いて……ぬるぬると気持ちの悪い!」
 いよいよ生理的な嫌悪感がピークを迎えたオリヴィアも、しかし苦手な虫と此奴らは別のものなのだと割り切って、熱心に槍を振るう。

 その姿が、何より島民たちの闘志を呼び覚ますのだ。
 なにかと理由を見つけては、ただいたずらに時を過ごし、やり過ごし、屈服してきた。肉体的な負荷を強いられつつも戦いを続ける二人の戦姫。彼女たちを前にして、そんな過去の弱い己たちと決別する。一層盛り上がった戦意は、コンキスタドールをたじろがせて。

 泳いだ視線は、別に実った果実を狩ろうと、ターゲットを見つけることであろう……。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

シェフィラ・ディアレム
【アドリブ・絡み・その他諸々OK】
おっぱい、大きくなっちゃいました……それに先っぽジンジンして……いえ、この状況に飲まれては駄目です!

コンキスタドール達が現れましたら真っ先に対峙しますが、難なく捕まってしまい……やあっ、搾らないで下さいっ、何か出ちゃいますぅっ!
ふぇっ、弱点っ!? 答えないと搾り続ける!?
……お臍から真っ直ぐ下、境目の少し下部分にある、鱗で隠れた穴が弱点です……。
答えたので、もう……って、そこは本当に駄目っ……ひゃああぁっ❤️

弱点を教えてしまえばそこを責められないはずはなく、触手を突き立てられると次第に求めて始めてしまい。
強烈な快楽で翻弄されるままに果ててしまうのでした……。


全会原・タイガ
アドリブ/絡み/やりすぎOK

お、オレは男なのに、こんな……うぅ、重い……
けど泣き言言ってる場合じゃねぇ、やってやるよチクショウ!

【怪力】でなんとか動くことはできるな。
けど胸が邪魔で蹴りや拳の攻撃がうまくできねぇ!
こうなったら……このむ、胸でぶん殴ってやるぜ!(ヤケクソ)

巨大な胸を抱えて振り回すが遠距離からの衝撃波相手じゃ分が悪く、胸の中にまで響く衝撃波に悶えちゃう……

おっ、おい!そこにくっつくな!

胸の先っぽを無数の触手で弄られて。
手が届かないのでどうすることもできず好き放題されちゃって……



「うおッ……ひ、ひやっ! お、おっぱいが! し……締め上げられるうぅ……!」

 片乳ひとつにつき2本、しめて4本の極太触手がタイガの超房に巻き付く。合計すれば元の体重すら余裕で超える超房を、まるで触手が支えているようだった。そして、絡みつく力を入れたり抜いたりしながら、マッサージ機のように房を刺激されていく。肉を横から刺激したり、桜桃を擦り付けたり――なすがままにされる無様な様子を曝け出している。
 ああ。なんて……情けない!
「お、オレは男なのに、こんな……うぅ、重い……」
「そんな豊満が、男なわけねぇだろお? ウヒヒヒ!」
「るせえ! このど変態が!」
「ぎ……やッ?!」
 手の届く範囲の怪物に拳骨をぶつけるが、しかしほとんど眼前を大岩ごしに攻撃しているようなものである。届く範囲はほとんど限られてしまい、その分じっくりと嬲られてしまう。無意識のうちに内股をすり合わせて、時折甘い声を噛み殺しながら、振り上げた足も触手に絡め取られ、必死に涙が浮かべるのを堪える。そんな有様だ。
「(クソっ、くそおお……❤️)」
 身悶えしても、質問に答えなくても、ほとんど弱点を曝け出しながら戦っているようなものだ。
 勝った負けた以前の屈辱的な振る舞いに、元から以上に赤らむ頬。そうこうしているうちにどんどん限界が近づき、気持ちとは裏腹にどんどん快感が全身を駆け巡ってくる。その背徳感で今にも死にたくなるような心地だ。

「……やあっ、搾らないで下さいっ、何か出ちゃいますぅっ!」
 普段以上に豊満と化したバストをたぷんたぷんと曝け出して、身を捩って快感から逃れようとするシェフィラ。
「なら出しちまえよォ! ここか? ここから出てくるんだよなぁ!」
「いやぁ……やっ、あっ、ああああ❤️」
 ぐに❤️ むに❤️ と痼りをより苛め抜いて、さながら牛を搾乳するかのように根元から先端まで一気に搾り上げる。少しでも反応を鈍らせれば「ふぇっ、弱点っ!?」と、人魚姫の応答まで楽しむように逐一弱点を問いただし、強烈な束縛と搾乳で丹念に責め立てる。弱点を聞きながらの攻撃には、もはや対応で手一杯で抵抗も覚束ない。
「ああっ❤️ いやっ、あ❤️ だめえ! そこは❤️ ふっ……いいい?!」
「じゃあどこが一番弱いか教えてもらおうか♪」
「言わなきゃどうなるかわかってるよなあ?」
「だ……ダメージはいやあ……! ……お臍から真っ直ぐ下、境目の少し下部分にある、鱗で隠れた穴が弱点です……。答えたので、もう……」

 ぐちゅ!
 じゅぶぶずぼぼ!

 めくり上がった鱗の中を穿り回すように触手の先端が勢いよく潜り込むと、中をびたんびたんとおよそ生き物の限界を超えて縦横無尽に暴れまくる。「って、そこは本当に駄目っ……ひゃああぁっ❤️」と当初は可愛らしく悲鳴を漏らしたシェフィラも、やがてその責め苦には「イ゛っ?! お゛っ……お゛お゛❤️」とケモノじみた極上の歓声をあげ始める。もはや抵抗など不可能。粘つく蜜音がハーモニーを奏で、ひたすらに淫猥な音を響かせ続ける。
「こンの……こうなったら!」
「ぶッ!?」
 ばちこん! と巨大な鈍器で殴ったような音とともに、コンキスタドールの一体が昏倒する。その得物とは、胸。最終兵器にして禁断の武器。
 ……こうなったら……このむ、胸でぶん殴ってやるぜ!(ヤケクソ)
 もはや周囲にシェフィラしかいないからいいようなものの、タイガとしてはたとえ勝っても禍根を残しそうな振る舞いだが、それでも効果は一定のものだ。効果なしとは言わずとも、すべての悪の手先を撃退するには遠く至らない。むしろ……。
「ぐへ! な、なんだ……?」
「待て! へ、ヘヘッ、こいつの豊満、搾ってやるぜ、支配者さまの名誉にかけてな!」
「おっ、おい! そこにくっつくな! あっ……くぅ❤️」
 振り回した乳たぶ目掛けて、浸透する衝撃波が押し寄せる。たまらず蹲るタイガ。そこに馬乗りになったコンキスタドールたちが、自慢の触手を存分に振るってその尊厳を痛めつけ始めた。嫌な汗が浮かぼうとも、普段あげないような悲鳴を溢しても、むしろそれを良き反応とみたか、しなやかな鞭のように、あるいは締め上げる万力のように屈辱的な姿勢で固定して搾乳していく。

「も、もうダメ……れす、もっと……おお❤️」
「やめ……よぉ❤️ もっ、ゆるし……ンアあ❤️」

 やがて二人で身を、いや身以上と化した豊満を寄せ合って、到底届かない手を伸ばし合い、互いの弱点を愛撫し始める。その様子に大層満足して響き渡る下品な笑い声。胎から湧き出るぬるりとした欲情。もはやとめどないそれにストッパーなどなく、互いに互いを慰め合うことでしか、満たされることはない。
 まるで片方では成り立たない、果実のように。互いの汗ばむ柔肌と、桜桃とを、一所懸命にこすり合わせて。
 饗宴は、支配者の手先が満足するまで、つまり果てるまで、終わることなく続けられるのであった。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​

早見・結子
SPD

いつもよりミルクの出がいいわね(ロープワークで胸を絞ればミルクが勢いよく出る
あら、美味しそうな触手❤(触手に絡め取られても嬉しそう
弱点?もちろん、こことか、ここよ♪(素直に弱点を明かし、触手を胸や穴へと導き受け入れる

あぁんっ❤いいわ、えぇ、そこ、もっと奥まで…んんっ❤(快楽を得る為に積極的に体を預け、蹂躙される
はぁはぁ❤それじゃ、お返しよ♪(UCで反撃しつつ、触手から逃げることはせず体を好き勝手に使わせる

ほらぁ、まだまだ出るでしょう?もっと頂戴❤(全て出し切るまで絞り尽くし、それでもまだ足りないと相手に求める。

ふぅ…中々悪くなかったわ♪ミルク、まだ出るしもっと飲む?

アドリブ・絡み歓迎


彩波・流江
(アドリブ歓迎です!)

果実を食べたせいでしょうか、胸が大きくなるだけでなく、異様に身体が火照って…んんっ
衣服を緩めてもまだ少し苦しいです…ですが、敵は待ってはくれません

腕に装備した福音の獣砲さんから【全力魔法】の【なぎ払い】【砲撃】で一度怯ませてから、草むらに身を隠します
そこから様子を伺い、敵が動く先に【見切り】を付けて隙を突くように、獣砲さんから竜巻の息吹を放って一網打尽にしますよ…!

それでも普段の胸の重さとの違いのせいか、それとも熱くなった身体のせいか
もし捕まってしまえば、弱点を答えるまで執拗に探られ、口を割らずとも胸を責められた時の反応で看破されてしまって…


マルミ・ハインドシャンク
POW・連携アドリブ歓迎・NGなし

本番開始だね、もちろん狩るのはマルミだよ♥

裸のまま、果実を食べて大きくなった胸を両手で寄せたり
持ち上げたり舐めてみせたりして「挑発」して
「七足蛸「ヌク」」と一緒に蛸足と「怪力」の拳のラッシュで
「範囲攻撃」してまとめてボコるよ
敵の衝撃波食らってもお構いなし、我慢比べだよ

ある程度弱らせたら負けたフリして「誘惑」
やん、今胸弱いから、だめぇ♥
大きくなった胸で触手を数本まとめて挟んで「奉仕」

覆いかぶさってきた所を「マルミブリーカー」で反撃
がっちり胴体に足を絡めて「グラップル」「ダンス」「騎乗」で
干乾びるまで絞っちゃうから♥

ヌク、残りが逃げないように「捕縛」しといてね♥



「いってください! 福音の獣砲さん!」
「いくよヌク! ラッシュを喰らえー!」

 風圧を限りなく圧縮した竜巻の息吹がオウムガイたちを飲み込み、慌てふためくその顔に鉄拳と蛸足の連続パンチがクリーンヒット。たちまちに昏倒し、次々とノックダウンしていく。もはや豊満だからどうとか、そんな欲望仕込みではなく単純に戦場の脅威として、ルエとマルミの前に戦力が集中しつつあった。しかし、両脇に大ぶりな果実を抱えたまま戦い続けているようなものだ。すでに体力は限界を超えている。吐く息も、熱っぽく色気を帯びる。
「ううっ数が……多すぎるよ」
「それになんだか体が火照ってしまって……」

「随分と好き勝手してくれたじゃねェか」
「これを見なあ!」

「あぁんっ❤ いいわ、えぇ、そこ、もっと奥まで……んんっ❤」
「なっ……!?」
 ぐいーと体を中空に持ち上げられては、あられもない姿を隠すこともできない態勢で拘束され、大股を広げて中を隅々まで広げられる結子。
 すでにとめどなく体のうちから快楽の奔流をびゅるるると噴き出しており、元から出やすい体質ににゅうにゅうフルーツの効能も相まって凄まじくインモラルな魅力を振りまいている。
 アクセントに時折嬌声に孕むもっと♪ もっと♪ といったおねだりする様子が、いかにも、敵の術中にはまってしまった、快楽の虜になってしまったというていだ。
 その隙だらけの拘束された姿に、両名動きを止めてしまう。決定的なチャンスを逃さないわけもない狡猾なオウムガイたち。

「さあお前たちの弱点をいいなぁ! ショージキに答えなきゃどうなるかわかってるよなあ……?」
 人間ならポキポキと拳を鳴らさん勢いで、拘束した三人の前に触手を揺らす。言わなかった場合に、どうなってしまうのか。そんな想像をするだけで体の奥の奥底がきゅんきゅんと疼いてしまう。
「やん❤️ 今胸弱いから、だめぇ❤️」
 マルミは、薄い色彩の肌が織りなす谷間に幾本も触手を咥え込み、ピストンするように出し入れされる。心配そうに見つめるヌクの様子に、マルミは大丈夫――と口を開こうとするも、快楽を噛み殺すのに必死で、言葉さえろくに紡げない。
「あぁん❤️ ひぃ……あぅん❤️ 何本も、挟んじゃったぁ❤️」
「卑怯ですよ……こんな❤️ あぅ❤️ おっ……ひい❤️」
「ひい❤️ じゃないだろお前の弱点は? 何がひいだよ、早くしなきゃなあ!」
 ぐちぐちと広げたり出したり、まるでおもちゃのように人の体を扱い、しごき上げながらルエは詰問される。
「言います……言いますから……もっ……無理です❤️ はぁ❤️ ……んっ、おっ、……ぃ――❤️」
「ハア? 聞こえねえなあ! お仕置きだあ!」
 その態度から聞かずともわかりそうなものだが、あえて鈍感なフリをして大ぶりに熟れて実った果実をむしゃぶりつくように丹念に収穫していく。「いやああ❤️ そんなに搾っても出ません……んんっ❤️」とその反応を楽しんでいるのか、身悶えするたびに嬉しそうに、さらに増援を呼んで触手による愛撫を密にする。先ほどまで蹂躙されていたことの意趣返しなのか、攻撃は陰湿でかつ艶めかしい。
「ほらぁ、まだまだ出るでしょう? もっと頂戴❤」
「ううっなんだコイツは……ぁ♪ よすぎる……おお!」
「私はその欲望を受け止めるためにいるの❤️ 満足するまで絞り尽くしてあげる♪」
「ぐうううおおおお!?」
「ちゅうう❤️ っぽ❤️ ああんっ❤️ もっと……はぁ❤️ めちゃくちゃにしてっ❤️」
 サキュバスめいた篭絡術で触手の一本まで逃さず咥え込み、体中をヌメ光らせながら、次々と干からびさせていく結子。攻めているはずのオウムガイたちの方がかえって気圧されてしまう性豪っぷりに、控える増援を総動員してその豊満に群がる。弱点は胸や穴。聞き及んだとおりに攻め抜きつつ、どちらが果てるとも知らない狂宴に耽る。

 耐え切った猟兵たちは抜き打ちの獣砲さんや渾身のマルミブリーカー、そしてエクスタシースパイラルによって逆襲することだろう。耐え抜いた困難の先にのみ勝利は実る。まるで、豊かな果実を身につける逞しい植物のように。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

リプリー・エイプリル
自分じゃ動けない
花火におんぶして運んでもらう

『うひょーごっつぁんですボス!至福のサンドイッチぃ!』

何が?何でなんか嬉しそうなの?
無性に腹立たしいんだけど 殴っていい?

これで足は確保した
的にならないように花火に避けてもら えひぃ!?
ちょっと花火遅い!もっと速く走れるでしょ!

『馬鹿野郎もっとだ!もっとボスのあられもない姿と嬌声を引き出せぇ!』

キミどっちの味方な訳?助けてお父さん!

『でもミルクシロップに塗れたメロン峠もイイものだよね』
(57pより)

しゃらっぷ!!いや喋ってはいないけど!

ええい 筆をゴルフクラブ代わりにしてたたわちびを変態オウムガイにシュゥゥゥウ!!

変態は爆ぜて散ればいいんだよ!!



『でもミルクシロップに塗れたメロン峠もイイものだよね』
(お父さん語録 57pより)

 いきなり最悪の始まりだよ! ページは続きではあるけれど!
 というか……しゃらっぷ!! いや喋ってはいないけど!

 さて、いつにもましてキレッキレなツッコミを披露しえいるのは、今まさしく攻撃の雨にさらされ、なんとか打開策を求めて書物を紐解いたマイ・プリティボス・リプリーである。でも、イイよね。うんうん。わかる――。

『――わかるわかる。激しく同意ィ!』
「変なモノローグ入れるな! あと遅い! もっと速く走れるでしょ! ふぁ❤️ ひゃっ❤️」
『馬鹿野郎もっとだ! もっとボスのあられもない姿と嬌声を引き出せぇ!』
「どっちの味方だよ!」

 戦場をけたたましくズドドドと走っているのは、リプリーの芸術、題名を「愛の狩人の祝福」だ。フィジカルと文字通りの爆発力がウリの作品だが、いかんせん変な方向に全力なところがたまにキズ。バシバシ背中を叩いて走らせるも、あっちをダカダカ、こっちをバタバタ、的にならないどころかかえって攻撃に突っ込んでいってるような。

「当たってる当たってるまとわりつかれてるから! ひっん❤️ 早くボクを背中に隠して、ほら!」
『うひょーごっつぁんですボス! 至福のサンドイッチぃ!』

 これが当ててんのよ、ってやつですかボス!? と、振り返る花火は、その感触に夢中になるあまり青筋立ててキレる寸前のリプリーに気付かない。あるいは、気づいていながら手放せない。

「何が? 何でなんか嬉しそうなの? 怒らないから正直に言ってごらん?」
『これは、キレキレなツッコミとキレるってのをかけてる綺麗なギャグ……ですかね?』
「殴っていい?」ばちこーん
『あ痛ァ! 殴ってる?! 聞かれる前に殴られてる』
「あの……弱点」
「どいつもこいつもか!」

 ぷつん。怒髪天。
 怒りがもはや臨界点を超えたリプリーは背負われていた姿勢から彫刻の背中を蹴り上がるようにして空中に飛び出すと、筆を大きく振りかぶる。

「変態は爆ぜて散ればいいんだよ!!」

 クリティカルヒットした一閃が、そのまま走る爆弾と化した花火とオウムガイの群れを衝突させて、強烈な断末魔にも似た爆音を響かせる。それがなによりも、誰よりも騒がしく喧しい音を奏でたことは言うまでもないだろう。

大成功 🔵​🔵​🔵​

在原・チェルノ
ふえええっ!?
一個だけなら大丈夫だと思ってたけどこんなに大きくなるなんて聞いてないよー!?
服は破れずに済んだけど、動くたんびにその、擦れちゃうから…
でもここで捕まったら絶対酷い目に遭わされるのは間違いないから【先制攻撃】で【雷刃無尽】の【範囲攻撃】で必死に抵抗!
時々「んっ…」とかヘンな声出ちゃうけどしかたないじゃない!擦れて感じちゃうんだから!

(でも粘液で動きを封じられて)
しまった!動きが!
それになんだか胸が張ってきて…
そういえばさっき「探し出して絞り出せ」って言ってたけど…
(触手でサイズも感度も増した胸を絞られて悲鳴じみた嬌声をあげて)
やだ!出る、出ちゃう~~~!

※NGなし・アドリブOKです


妖星・光
【闇街少女】
※アドリブ・絡みOK

ボクも[選択UC]で呼んだ遊撃隊の子達も、前章に引き続き胸が大きくなったまま
当然敵に目をつけられ逃げ惑うけど、逃げる時上手く誘導して、敵がなるべく一か所に集まるようにするよ
集めたらわざと捕まり、しばらく皆で嬲られて、敵の油断を誘うよ

ボクの股間にも一匹の敵が張りつき、無数の触手で嬲られ、一際大きな触手で貫かれたりするけど、油断を誘うため我慢するよ

敵が十分油断したら、[選択UC]を解除して遊撃隊を元の世界に戻し、隠れてた響に敵を一掃してもらうよ


鳴神・響
【闇街少女】
※アドリブ・絡みOK・前の純潔は守る

食べたフルーツの量が少なかったからか…わたしの胸は…元に戻ってる…
敵が現れたら…茂みの中に身を隠し…反撃の機会を窺う…

待機中…光や遊撃隊の皆が嬲られるのを見て…手で胸や股間を弄ってしまう…
いけないことなのに…

光が…遊撃隊の皆を元の世界に帰したら…反撃開始…
光が範囲外になり…なおかつ敵を多く巻き込める位置で…[選択UC]で…敵を【範囲攻撃】…
範囲内に味方はいないから…遠慮なく三回攻撃する…
そしてまだ倒れない敵や…範囲外の敵は…デスペラケース(武器)の機関銃を【乱れ撃ち】して倒して行く…



「はぁっ、はっ……❤️ ひっ、くっ……ううっ❤️ んうっ……くっ……❤️」
 《雷刃無尽》の雷製手裏剣を手からぽろりと落とす。奮戦も虚しく流星忍姫チェルノの限界が訪れようとしていた。元から顔ほどのボリュームがあったたわわの果実はもはや当人の予想を大きく超えて張り詰め、伸縮性があるにしても衣装と擦りひり付くようなムズムズするような、疼痛に似た痺れた快感を送り続けられてきた。
 とどめとばかりに、動きの鈍ったところを頭から被せられた粘液に、ついには動きを完全に止めてしまうのであった。
「しまった……動きが! ううっ、はぁっ、はぁっ……くっ、うううぅっ……❤️」
 迫る触手。迫る欲望。ピンク・ファントム越しに頂点の突起が緊張で硬くなる。
「やめっ……ひゃうっ、ひンっ❤️」

 ――ずぞぞっ、じゅぽっ、じゅぼっ……!

 いやいやと首を振ってもそれ以上に張り出した果実は触手の前に晒されてただただ収穫の時を待っていた。頑丈なスーツに守られて、その最後の砦は破られることはないが、水まんじゅうのように自在に形を変えられては、執拗な嬲りを受けてしまう。

 そして、果実は二つだけとは限らない。
「や、やめて……ボクは……ひんっうぅ❤️」
 喉奥から己のものとは思えないような声が溢れでる。
「……や……らぁっ……❤️ やめっ……ひゃっ……あぁ❤️」
 光ら闇街少女遊撃隊のメンバーもまた、オウムガイたちの毒牙にかかり、両手足を持ち上げられ胸を強調するような姿勢で空中に拘束され、根本から先端にかけてじっくりと搾取される。一滴もあますことのないよう、その拘束は万全で、ちょっと身動ぎしたところでは緩まることはない。
「光ぅ……もう、だめ……ぇぇっあ❤️」
「た、たすけ……うにゃああ❤️」
 涙を浮かべ、まろび出たそれを吸い上げられる様を、あえて光の目の前に持ち運んで行う始末。屈辱感を倍増させるような仕打ちに、光もまた否応なしに雌芯が痺れてしまうのであった。
「ふあっ、ひっ、ふうぅっ……❤️ やめて……ボクだけをねらえば……いいよ……だからその子たちは……ひッ❤️ くうッああん❤️」
「光うっ!?」
 そんな選択権も強制権もない。ましてや命令やお願いをする立場でもない。もはや趨勢は決したのだ。ならばあとはどんな形で収穫するかは欲望の赴くまま。両手に握りつつでも、触手を挟み込ませても、粘液をぶっかけながらでも自由だ。

「光…皆…。ふあっ…❤️ んっ、んンっ…❤️」
 いけないこととはわかっている。
 それがいい。
 今はそんなタイミングではない。
 わかっているからこそ。
 一足早くスレンダーな体型に戻った響は茂みに潜み、うつ伏せになった姿勢でもぞもぞと地面の凹凸に敏感な部分を這わせては、その隙間に己のしなやかな五指を海月のように蠢かせて、自身を慰めていた。
「(いけないことなのに…)」
 夢中になって、行けるところまで、胸元と股間の突起をいじった。秘所から花蜜とおぼしき透明な粘液がとろりと溢れ、染みをじわじわと服に広げていく。手袋を外して口に咥えると、視線の先のチェルノや光、少女隊の面々に深々と触手が突き立ち、さらにその隙間にも入り込んで広げるようにした、そんな痴態に意識を集中させる。艶めかしい水音と、狂ったような陵辱の光景と、それらを息を殺して見なければならない極限の状態に、エルフの少女は孤独な疼きをひたすらに絶え間なく受けていた。
 ――ほしい。
「く…んっ…❤️」
 ――物足りない。
「うっ…ふーっ…❤️」
 足りない、足りないと思っていた弱すぎる刺激は、それでもやがて少女を臨界点に到達させる。
 一際大きな水音が戦場に響き渡る。木陰に差し込むような熱く迸る日光が、ちかちかと明滅しかけて、目蓋の裏に虹を描いた。わなわなと震える肌に浮かんだ汗が、無作法に塗りたくられた粘液と混ざり合い、マーブルなカラダはぴんと張って。果実は一際大きく揺れて。
 
 そして、その時は、突如訪れた。

 瞳に反抗心を取り戻した光が、チェルノを抱き抱えるようにして物陰に身を投げ出す。欲望に耽った者たち、殺戮のコンキスタドールらの末路。それは我にかえった響が放つデスペラケースの機関銃が導く、地獄だった――。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

ニコル・ピアース
あ、ついに出て来ましたね、悪の戦闘員の集団。
しっかりとお相手してあげないと駄目ですね。

とはいっても胸の大きさ的にちゃんと動けないですね。
というか状況的にそれ以前の問題ですね。

よし、ここはとりあえず様子見で、
相手に出来るだけ好きにさせてから最後に反撃を。
(できるまで体力やら理性やら残ってるかはともかく)

というわけで、全身に粘液ぶっかけられてどろどろになって、
衝撃波で巨大な胸を丹念に揉みほぐされて、
くねくねずぼずぼと触手攻めされてしまいます。

相手の数かなり多いですね。
複数相手にしてもぜんぜんまだ残ってるんですけど。
全員の相手を強制は大変です。


夢ヶ枝・るこる
■方針
・同行:【七変化】
・アド/絡◎

■行動
(【豊艶界】から出て)
どうやらいらしたようですねぇ。
対処に移りますぅ。

元のサイズに加えこれ程の『増量』が有れば、確実に狙って来るでしょう。
この状態でも『FBS』を四肢に嵌めての飛行は可能ですから、『FSS』で相手の攻撃を防ぎつつ『FRS』で対処しますぅ。
数的に全ての攻撃を防ぐのが厳しそうなら『服をずらす』『弄る』等の『辱め系』の念動力は[恥ずかしさ耐性]で耐えますねぇ。
或る程度近づかれたら【乳焔海】使用、オウムガイさん達を纏めて焼きましょう。

ところで、オウムガイは『醤油炒め』や『大蒜炒め』にすると美味しいのですが。
甘い果実ばかりでしたし、如何でしょう?


ミヤコ・グリードマン
明日多(f00172)と参加
んー、お腹いっぱいで気合十分♪
タダの雑魚がわたしの真の姿を見て生きて帰れると思うんじゃないわよ
喰らえ、【誘導弾】+【サイコバレット=ファランクス】×【2回攻撃】
イェーィ、らっくしょーってね♪

……ベチャ? なに、この……白い、の?
(調子に乗ってシールド張り忘れから、粘液で動きを封じられて逆襲されてしまったり)
ちょ…まだ、さっきのアスタのが……のこっ……ふあぁぁっ!?


稲荷・こん子
タグ【七変化】
アドリブ/絡み◎

・行動
(るこるさんの【豊艶界】から出て)
結局欲望には勝てなかった子狐…
どたぷんな姿で、出てくる
「NEWこん子なのです、てへっ♪」

元の姿がばれてるかは不明だから、この胸が本物だと思わせようと、奮闘

襲われたら、【狐火】で反撃しようとするが
バレてユーベルコード使用できなくされ、大変な事に…(純潔は守る)
「た、たすけてー!」

封印効果が切れたら、泣きながら【狐火】を敵に向かって乱射
「うぅ、許さないのです…」

食べられるのではと言う話を聞いて、喉がごくりとし「料理」
のお手伝い&ご飯を頂こうと行動
デザート(?)に、にゅうにゅうフルーツもぐもぐ
「美味しいのです~♪」


メア・レブラン
タグ【七変化】
アドリブ/絡み◎

・行動
(るこるさんの【豊艶界】から出て)
母乳?
いいえ、とろとろ状態のメアです
一応、搾ってみようと挑戦はしたのですが…
“牛乳っぽい”同士が変に作用しメアなのかにゅうにゅうフルーツなのか判らなくなり諦めました
「あら、混ざってしまったわね…」

その後、人型に戻ったら、凄い体型に?

敵を見ながら、考え
心が飢えてるのでしょうと思い、優しく受け入れて満足するまで応対
「あらあら、私と遊びたいのは、誰かしら?」

お仕事なので、最後は残念そうにしながら【ジャッジメント・クルセイド】を撃ちますね
「ごめんなさいね?」

食事は何事もなかったように、普通に頂きますね
「あら、美味しいわね♪」


百目鬼・明日多
引き続きミヤコ(f06677)さんと。
こちらも気合満タンです。一気にやりますよ!
『融合する刃貨』での先制攻撃で、相手の触手が届く前に一気に倒します!
さて、ミヤコさんの方は…ピンチみたいですね!?
ここは援護の為、そちらにもメダルを回しましょう!
もしその最中に触手に当たった場合、弱点を訊いてくるとの事ですが…
…なんでしょう、弱点。本気で思いつかないんですけど…
あー、えっちな事をした後なら隙があるかもしれませんけど
それって弱点と言えますかね?
まぁ仮にそれを訊かれたとしても、呑気に質問をしている時間で
相手の本体を刃貨で刻めると思いますけどね?



 料理、そして食生活。
 今まで起きてきた事象を整理するに、にゅうにゅうフルーツの群生それ自体は、悪の掟によって生み出されたわけでもコンキスタドールによって栽培されているわけでもなく、あくまで自然発生しているようである。すなわち、これらフルーツは収穫し適量にしたとしても、やがてまた島を覆い尽くすほどに生え揃うだろう。ただそれを強制されることが決定的な過ちなのであり、フルーツが悪魔の果実というわけではないのである。
「ところで――」
 ビーム飛輪の一つが包丁のような鈍い光を放つ。るこるは思案した。島民のこれからの食生活、にゅうにゅうフルーツに取って代わるとまではいかずとも、選択肢の一つになるような海産物を見繕ってもいいのではないだろうか? るこるは、すでにこの戦いの後を見据えていた……。
「オウムガイは『醤油炒め』や『大蒜炒め』にすると美味しいのですが。甘い果実ばかりでしたし、如何でしょう?」
 いや。単にまだお腹が十二分に満たされていなかっただけかもしれない。そもそも、るこるが真に満腹になったと感じることがあるのだろうか。

「その豊満、搾り尽くしてッギャあああ?!」
「も、燃えるっ゛……アヂャアア!?」
 さて、不用意に近づいたオウムガイを手早く捌く、もとい乳焔海の炎で裁いたるこる。すでに目線は料理人のそれだ。火加減も完璧である。
「できればなるべくイキのいい材料を調達したいですねぇ」
 そのたわわをゆさゆさと、緩慢な動きながらしかし視線は確実に食材の気配を感じ取り。
 同じく豊艶界から出てきたこん子と視線が重なった。
「欲望には勝てなかったのです……♪」
 口元についていたフルーツの果実を拭おうとして、豊満が邪魔をして指先が届かないことに気づく。やむなく、るこるが近づいて拭いてあげようとして、乳の反発力で二人ともすてんと派手に転んでしまう。
「あらぁ」
「あいたた……って触手う?! 離すのですっ」
 転んだ先にクッションのように控えているのは、這々の体で白い炎から逃げおおせた火傷塗れのオウムガイ。待ってましたとばかりにこん子に絡みつくと、粘液をベチャベチャと噴き出してくる。剥き出しの欲望が透けた脳から溢れてきているようで気色悪い。折角の余韻が台無しである。
「いかに作戦通りといっても、限度があります。悪霊……退散なのです!」
 塗りたくられた粘液をせっせと払うと、さらに加熱するように狐火を放ってオウムガイを吹き飛ばした。
 赤と白、炎の嵐が周囲を包み込み、悪意持つものだけを焼き尽くしていく。蒸発した粘液にユーベルコードを封じる力もないのか、大挙して押し寄せたオウムガイたちは翻って散り散りになり、そして逃げきれず炭と化していく。「火加減が難しいですねぇ、もっと精力旺盛な個体を見つけましょうかぁ」と、るこるはこん子を連れて、散策を始めた。

 程なくして。
 ――ベチャ。

「……ベチャ? なに、この……白い、の?」

 イェーィ、らっくしょーってね♪ とあらかた焼き払って好調、ブイサインだったミヤコの元にも同様に粘液が降り注ぎ、わなわなと震える彼女の姿と。

「お取りしますね……んっ。んーっ! んん……あら?」
「あっ子ども扱いしないで! って……ええ?」
「あら、混ざってしまったわね」
「ちょっと!」

 ミヤコを支援しようと近づいたホワイト、もといブラックタールのメア。元から母性の塊のような孤児院のシスターだったが、今では文字通り体積も包み込むほど増量しており、元の成分+にゅうにゅう成分+取ろうとした粘液が混ざり合ってなんだか大変なことになってしまっている。

「さて、ミヤコさんの方は……ピンチみたいですね!?」
「ああ……う❤️ ぐ……ぐぷっ……やめ……っ❤️」
「こっちも?!」

 刃貨についた粘液を取り払い、さて反撃と息巻く明日多が、白い海でぬるぬるぬめぬめに溺れるミヤコと、くねくねずぼずぼに出し入れされ玩具のように扱われるニコルを目の当たりにして、頭を抱えかねない状況だ。

 ともかく情報量が多いこの状況に、果たして何から手をつけるべきかとじっくり思案している余裕もない。
 特にニコルは複数のオウムガイを両手に両房、だらしなく開いた口に孔のいたるところで欲情を引き受けてはいるが「ひッ❤️ くア……ン❤️」と甘い声を漏らしては、ボコボコと腹の表面が歪むたび、内臓をシェイクされているような強烈な快感と不快感を交互に受けている。胸にはうぞうぞと這い回った触手が、巨房をバランスボールのように跳ねさせて、あられもない姿を味方に曝させる。
 ミヤコもまた、自在に這う粘体と化した乳液に全身の弱いところを意図せず苛められてる感覚に身悶えしている。特に大きく揺れるたわわは、ぬるぬるするたびに背筋と脳裏にゾクゾクと快感の閃光が走り、先の明日多との行為が如実にリフレインする。「やだっ、ちょ……まだ、さっきのアスタのが……のこっ……ふあぁぁっ❤️」「あらあら……まあ」と、その証までメアに見られているように錯覚してしまい、もはや敵の対処どころではない。

 羞恥が濃密に煮詰まった光景に、フルーツの甘美なミルクスメルが漂って、蕩ける戦場。
 まさしくこの島を渦巻く……欲望の極地。

「……あらあらぁ」

 るこるはそれを目の当たりにして、ぷるぷると震えることしかできなかった。

 ――ちなみに。

 そんな阿鼻叫喚の収束のキーマンは明日多である。
 にゅうにゅうフルーツの影響を受けていないからこそ、注意の外から放ったコインの不意の一閃が本体にクリティカルヒット。弱点を責め抜くはずの触手も、自信家かつそれをただのビッグマウスにしないたしかな実力にねじ伏せられて。泣いて許しを乞うても、それがかえってイキのいい証と思われたのか、完膚なきまでにボッコボコに。
 ニコルは味方の猟兵に助け出されて、介抱されている。
 片っ端から倒し尽くした功労者の明日多に、腕まくりしたこん子が話しかける。
「さあ、料理するのです♪」
「料理……って、今まさに片付けたところですが」
「食べ応えがあって美味しそうなのです」
「えっ」
 それに、とにこやかに付け加えるには。
「それになんだか、とっても精がつきそう!」

 たしかに一汗かいた後には、スタミナ補給に料理をいただくのは最適だ。この後のことを考えると、ミヤコを誘って一緒にいただくのも……その後また運動をすることも、悪くないと思ってしまう。
 明日多にとっての弱点は、意外なところに潜んでいるのかもしれなかった。

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​




第3章 ボス戦 『微笑みの海神』

POW   :    陸を呑み込む食欲
【周囲の海水を吸収する能力】を使用する事で、【より強力な毒を持った触手】を生やした、自身の身長の3倍の【全てを呑み込む欲望の巨神】に変身する。
SPD   :    物欲ショットアンドドレイン
命中した【散弾のように飛ばした金貨や宝石群】の【形状そのもの】が【エネルギーを奪い本体に送るイソギンチャク】に変形し、対象に突き刺さって抜けなくなる。
WIZ   :    肉欲バッカルコーン
【タコやイカなどの吸盤を持つ触手による拘束】【快感を刺激する毒を分泌するクラゲの触手】【とっておきの太く禍々しい触手】を対象に放ち、命中した対象の攻撃力を減らす。全て命中するとユーベルコードを封じる。

イラスト:すねいる

👑11
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

種別『ボス戦』のルール
 記載された敵が「1体」出現します。多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功🔵🔵🔵
 成功🔵🔵🔴
 苦戦🔵🔴🔴
 失敗🔴🔴🔴
 大失敗[評価なし]

👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。
 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。

※このボスの宿敵主はアリュース・アルディネです。ボスは殺してもシナリオ終了後に蘇る可能性がありますが、宿敵主がボス戦に参加したかつシナリオが成功すると、とどめを刺す事ができます。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


 島民たちによれば。
 この島には入ったら二度と帰れない禁足地があるという。
 淀んだ海流が入り込んで渦巻く、地下に向かって広がる洞窟のような入り組んだ場所に、時折笑い声のような水音が響いて大層不気味だとか。
 そこは人ならざるものが、影よりこの島を支配するための玉座に違いない。
 阻むオウムガイたちを撃退し、確信を得た猟兵たちはついに開かれた道を懸命に進む。
 疼く欲望を刺激されないよう、細心の注意をはらいながら。
シェフィラ・ディアレム
【アドリブ・絡み・その他諸々OK】
先程は快感に流されて色々大変な事になってしまいましたが……まだ私は戦えます!
最後のボス戦、しっかりとやりますよ!

UC「リアライズ・バロック」で海洋生の触手怪物を召喚!
相手をしっかりと絡めとって攻撃を仕掛けます!
私達がさんざんされたエッチい事、きっちりお返しさせて貰います!

それにしても触手、凄く気持ち良さそうですね。
見ているだけでこちらも興奮してきて……ひゃあっ、そんな、そっちも触手が使えるのですか!?
ふあっ、それっ、駄目ええぇっ❤

こちらからの触手、そしてあちらからの触手にお互いにいっぱい絡みつかれてしまい、そのまま欲望の限り何度も淫れてしまうのでした……。


スィーリア・スターク
【アドリブ/ピンチ/絡みOKですわ】
【ひどい事はNGですわ】

ここが正念場です。島の方々の為に負けるわけにいきません、気
を引き締めていきますわ。

ソードブレイカーを纏い・展開しながら、突撃を仕掛けますわ。接近戦な
らば、その触手も充分に効力を発揮できないですわ。(キリッ)
…む…胸が多きくなり過ぎて小回りが…(あたふた)
絡みついた触手が有るのでしたら、展開しているソードブレイカーを
使い服事、切りますわ。「これが私の覚悟ですわ」
懐に入ったのでしたら、勝負を付けます為に全開でフルバーストで一気に攻撃しますわ。勿論、私もダメージを負う覚悟はありますわ。


早見・結子
WIZ

あら、いい触手ね♪(触手の群れを見て舌なめずり
おっと…これ、全部かかると拙いヤツね…(嬉々として触手に体を晒すが、全ての触手を受けるとUCを封じられると直感し、拘束する触手だけは避ける
この触手…とってもキモチイイわ❤(クラゲの触手に敏感な部位を積極的に絡ませ、穴にも入れて直に毒を受け入れる
あぁ…もう、待ちきれないわ❤トロットロになったここに、頂戴❤(禍々しい触手を毒で解れた肉壺を開いて受け入れる
はぁぁ…❤とっってもステキ…!あぁ、全ての穴、自由に使って、いいわぁ❤(全身を触手に蹂躙されて悦ぶ
はぁ、はぁ…❤それじゃ、お礼をしなくちゃね❤(体を好きに蹂躙させ、満足した所でUC使用


アドリブ歓迎


オリヴィア・ローゼンタール
ピンチ:セーフ
ひどい目:アウト
あれが海神……!

【水中機動】【環境耐性】で水辺でも動けるように
果実の効果は……戦闘中は保ちそうですね(おびき寄せ)
迫り来る数々の触手を【見切る】
先と同じように胸を集中的に狙われても【学習力】【戦闘知識】を発揮して対応
特に攻撃力に秀でていそうな太い触手は確実に斬り捨てる(カウンター)
毒による快感は我慢(毒耐性)し、吸盤触手が吸い付いてきたら引き剥がす
数が多い上に妙な毒まで……!

海神を射程に収めたら【属性攻撃】【全力魔法】で掌に炎を宿し、【紅炎灼滅砲】で【焼却】
乳房は赤ちゃんにお乳をあげるためのもの!
人権を測る物差しではありません!
悪しき戒律ごと蒸発しなさい!


全会原・タイガ
アドリブ/絡み/やりすぎOK

胸の疼きが収まらない……あいつら、絶対許さねぇ……!

親玉も触手を使ってくるのか。
また胸を責められたりしたら恥ずかしくて呪いの力(UC)が発動しちまうかもな……

そうなったらデカくなった身体で闘うしかねぇ。
巨体を活かして(【怪力】【重量攻撃】)どうにか親玉に一発ブチ込んでやる!


それにしてもこの胸、いつになったら元に戻るんだよ……


彩波・流江
(アドリブ歓迎です!)

執拗に責められた胸が更に張り詰めて苦しいですが、ようやく辿り着きました…神として、神の名を持つ相手には負けられません!

動きの鈍さは【空中浮遊】と【見切り】による【早業】で補い、獣砲さんの【全力魔法】【砲撃】とUCを用いた遠距離攻撃に終始します
襲いくる散弾は獣砲さんの【野生の勘】を頼りに迎撃と回避
ある程度の被弾は仕方ありませんが、胸から吸われてしまうと力が吸われる感覚に刺激されて、まるで出る筈のない物が出ていっているかのような…!?
当然長期戦は厳しく、早めの決着が望ましい、ですね…っ


ミヤコ・グリードマン
明日多(f00172)と参加

んぅぅ…雑魚は倒したけど思わぬ休憩になっちゃった
…どうしよ、ちょっとまだ収まってないかも

入り組んだ場所だから周囲には気をつけるけれど
暗がりから両足を触手に拘束されて釣り上げられ、
大きくなった胸にクラゲの毒で快感を刺激されて、
とっておきを深い所に突き刺されてUCどころか身動きを封じられたり

【サイコバレット】で反撃しようと意識を集中しようとするけど
快楽に疼く体に乱されて、普段は隠してる男のモノと一緒に暴発気味

あふぅぅ…もう触手だけじゃだめ……
どっちでもいからスッキリさせてぇ


百目鬼・明日多
引き続きミヤコ(f06677)さんと。
いよいよボスですか…休憩も取りましたし、気合を入れていきましょう!

それにしても財宝を飛ばしてイソギンチャクにする攻撃とは…
事前に情報を貰っていないと警戒すら難しい攻撃ですね…
ですが、分かっているなら対処は可能です。
飛んできた攻撃をアバターの拳で弾いて接近戦に持ち込みましょう!
…ミヤコさんが色んな触手に襲われてる!?
うーん…ならば、近接間合いに入り込めたら僕本体で海神を押し倒します!
性的な方向で攻めて時間を稼いでいる間に
アバターでミヤコさんの救出を行いましょう!
…え?救出前に、こっちにも?良いんですか?
では少しだけミヤコさんの空いている孔にアバターのを…!


リプリー・エイプリル
アドリブ/絡みOK

コイツがエロオウムガイ共のボスか
はしたない格好して
キミも木っ端微塵にしてあ…わぶっ!?
(バランスが取れずに転ぶ)

ちょ、離して!?潜り込ませないで!スカートまくり上げないで!
へんな液塗りつけるな!(【毒耐性】で耐えようとする)

ひっ!?な、なに、そのえぐいの
ま、待って、そんなのボクの体の何処にも入らないよ?
ボクの体壊れちゃうから!
――――ソレを近づけるなぁ!この変態!!

(リボンの放電を喰らわせ【リミッター解除】で触手を引きちぎって脱出する)

そんなにぬるぬるしてたらさぞよく電気を通すだろうね
(指定UCで電気【属性攻撃】【乱れ撃ち】)

キミは平坦の凄さをまるで分かっていない(キリッ)



「コイツがエロオウムガイ共のボスか!」
 ならば一切の容赦なし、今まで誰も見たことのないような前衛アートにしてやる! と息巻くリプリー。
「うふふふふ。うふふふふ」
「はしたない格好して! 裸婦像もびっくりだよ」
「此れは母なる海の象徴、そして此の島は母そのものの象徴。母なる海に欲望を浮かべ、そして沈んでいきなさい」
「意味不明! キミも木っ端微塵にしてあ……わぶっ!?」
 すでににゅうにゅうフルーツの影響は体の端々にまで及んでいる。悪い足場では一歩踏み出すことでさえ命がけだ。父の警告を借りるまでもなく、いうなればこれは――。
「乳の渓谷。うふふふふ」
「うまくない! ちょ、離して!? きもちわるっ!」
 するりと、着衣の隙間に向けて放たれた海月のうちの一がリプリーのそれをまくり上げると、内側からボコボコと衣装を膨れ上がらせて淫靡なシルエットを浮かばせる。身悶えするたびにできた隙間にぬるぬる入り込んでくるようで、分泌液の饐えた臭いが浮かべたくもない涙を目に泳がせる。
「へんな液塗りつけるな……あ、っこの! はなれろっ……くう❤️」
 その場でへたり込もうものなら、待ってましたとばかりに眼前で触手をくねらせる。エグいサイズはどこにも咥えこむことなどできないビッグサイズ。到底看過できないが、しかしそそり立つそれを見上げれば思わず生唾を飲み込むほどで。

 その触手を弾き飛ばすのは電脳アバターの鉄拳だ。
「今の僕はエネルギーフルチャージ! 気合入れていきますよ!」
 ぐらりと揺れた海神が、微笑を湛えたまま、両手を重ね合わせるようにして掲げる。
「うふふふふ」
 すると、手のひらから金銀財宝、アクセサリーや硬貨が次々と溢れ出してくるではないか。
 微笑みの海神はあらゆる欲望を司る。これは明日多の内に秘めた欲望に応えるものだろうか。愚問である。
「事前に情報を貰っていないと警戒すら難しい攻撃ですね……ですが、分かっているなら対処は可能です」
 放たれた金貨や宝石は、ひとりでに明日多に向かって飛来すれば、空中でイソギンチャクに姿を変えて拘束せんとする。意にも介さずそれをいなすと、肉薄、その余裕の表情に向けて鉄拳を撃ち込んだ。
「はっ!」
「うふぅ❤️」
「そっちがその気なら――!」
 両手を拘束して、唇を奪う。ぬるぬるとしているのにどこかすべすべ、冷たいのになぜか温もりを感じさせる触感に、まるで包み込まれているような口淫に、明日多の背筋に快感が走る。

「(…どうしよ、ちょっとまだ収まってないかも)」
 戦闘が始まってなお快感が冷めぬミヤコは、そんな音をたてた明日多の攻めにまるで自らが攻め抜かれているような背徳的な錯覚に身を捩る。
 そのうち、入り組んだ物陰からぼとり! と胸目掛けて落下してきた触手まみれの海棲物に、叫声があがった。
「ああっ❤️ いまはわたし、わたしいいっ❤️」
 特に孔という孔目掛けて穿るように搾られれば、もはや反撃どころか身動きすらとれず、あるがまま快楽を受け入れるだけの存在と化してしまう。時折愛おしげに痺れる触手に手を伸ばせば、そこからの分泌液を己自身に無意識に撫で付けて、快楽を増幅させる。
 もっと欲しい、早く、できれば明日多の……自分の指先や、こんな化け物のような、物足りなさを感じさせるものなどではなく。
「あふぅぅ…もう触手だけじゃだめ……❤️ どっちでもいからスッキリさせてぇ❤️」
 しかし疼く体はまだまだ貪欲で。もはや神であろうともミヤコを満たすことはできず、互いに互いを求めるように、鞘越しにもわかるほど逸り勃ち、深々と奥深い処で突き立っている。

「なんて非道……神として、神の名を持つ相手には負けられません!」
 そんな対抗心を燃やしているのはルエだ。
 距離を取りつつ、獣砲さんからしきりに攻撃を繰り返しては、微笑みの海神に射撃を加えていく。
「くうっ❤️ ああっ❤️ んん❤️ まけっ……ません❤️」
 その攻撃の合間に挟まれるのはルエの噛み殺しきれない嬌声だ。膨らみ熟れた房はすでに幾度の反撃を被弾しており、触れたところからちゅうちゅうちゅうとエネルギーを吸われている。肌先から芯にいたるまで感覚神経を直接撫でられているような。あるいは本当に、エネルギー以外も吸われてしまっているんじゃないかと、まるで牛さんの気持ちを味わうような。
 それではまるで、人でなしだ。
 ゾクゾクと走る怖気が快感に変わる前に、ひたすらに攻撃を撃ち込み続ける。吸われたエネルギーを防御に回されればジリ貧。焦りは無駄撃ちを引き起こす要因でもある。
「うふふふふ。もっと頂戴。もっと魅せて」
「はやく……はやく終わって……はっ、ううぅ❤️」
 神としての尊厳か、はたまた猟兵としての責任か。仲間に囲まれてる羞恥からか。己の発する声がだんだんと甘いものに変わっていく恐怖と戦いながら、それでも神霊刀を杖に、己を奮い立たせて攻撃を続ける。

「胸の疼きが収まらない……あいつら、絶対許さねぇ……!」
 同じくベストコンディションとは程遠い状態で、しかもとりわけ執拗な追撃を躱しながら、タイガは怒りの拳をカウンターとばかりに打ち込んだ。しかし手応えらしい手応えが感じられない。まるでのれんに腕押ししているような、そんな徒労感だ。
「こうなったら……きゃあぁ❤️」
「うふふ……ふふ?」
 自分の極太とっておき触手が、小指の先にかんじられるような、そんな豊満フルボディと化した《義岩貞津苦母泥》タイガが、初めて海神の動揺を誘った。続け様に繰り出されるボディプレスに、思わずみじろぎをする。
「どうしたぁあ❤️ んんあ❤️ さっきまでの威勢は、クソっ、逃げるな❤️ きゃあぁん❤️」
 感じる羞恥が大きければ大きいほど、強ければ強いほど呪いの力は昂っていく。いつになっても戻らない己の豊満に、呪いの力が相まって、その相乗効果で延々と高まっていく羞恥心に、もはやヤケクソ状態のタイガの乱舞。しかしこれが有効に発揮されているからこそ、今の戦況はギリギリのレベルで互角だといえた。まだまだ決め技に入るには、猟兵もコンキスタドールも程遠い。

「乳房は赤ちゃんにお乳をあげるためのもの!」
 掌に灯った炎が、火の粉を散らして爆煙を上げる。
「人権を測る物差しではありません!」
 オリヴィアの正論とともに、振り下ろされた鉄拳が軟体にクリティカルヒット! 蒸発したような、灼けた衝撃が戦場を包み込み、水着のあられもない姿のオリヴィアの豊満をこれでもかと揺らす。無論負担を感じないわけではない。しかし、それ以上に許せないだけだ。人の営みと生活、島民そのものを蔑ろにし人の尊厳を辱める存在が!
 忍び寄る触手をなます斬りにすると、その触手を足場にして、さらに海生物たちを斬り捨てていく。
「うふふふふ。母なる私に全て還る」
「そんな法など……悪しき戒律ごと蒸発しなさい!」
 得物をその余裕溢れる顔に向けて投擲する。しかし、その奇襲は済んでのところで食い止められて、逆に空を舞うオリヴィアをしたたかに打ち付けた。空中でくの字に折れ曲がった彼女の体が岸壁に叩きつけられ、戦場はさらに混沌めいた様子を繰り広げていく。

「あら、いい触手ね♪」
 結子は、無限ともいえる触手の海と化した戦場で、舌舐めずりするように両手を伸ばした。もはや辛抱などできはしない。触手の海に泳ぎ出すようにして身を投げ出すと、一心にそれを受け入れ始めた。
「はぁぁ…❤ とっってもステキ…! あぁ、全ての穴、自由に使って、いいわぁ❤」
 互いに欲望を満たし合うように深いところで一つになりながら、しかし致命の一撃とはならないよう駆け引きは怠らない。とってもキモチイイけど、それだけではない。そんな駆け引きが一番興奮するのだ。
「はぁ、はぁ…❤」
 自由にしていい、とそこに手を出したら、それが海神の最期。花園に手を伸ばすかどうか、微笑とともに、蹂躙の手を緩めず攻勢を維持しつつ、しかし悩ましげに逡巡をする。

「これが私の覚悟ですわ」
 服に絡み付いた触手を、装甲ごとパージして、身一つを弾丸と化して突撃するスィーリア。さながらその覚悟は、生き様はまるで一振りの刀のよう。
 小回りが効かないというデメリットを、あえて質量という破壊力に変換し、しゃにむに攻撃を敢行する。被弾をもろともせず、防御など考えない。
「欲望のままに行動するコンキスタドールなど、敵ではありませんわ!」
 そして態度にも、弱さを一切見せたりしない。
 それが高貴な振る舞い、追うべき背中に追いつくための、戦士の覚悟!
 スィーリアはダメージで身動き取れなくなるまで、ひたすら突貫を繰り返す。

「それにしても触手、凄く気持ち良さそうですね。
見ているだけでこちらも興奮してきて……ひゃあっ❤️」
 同族嫌悪ならぬ、自己嫌悪。《リアライズ・バロック》による攻勢を仕掛けようとしたシェフィラは一転して、同種の触手の出現にあたふたと、お返しを受けてしまう。借りを返すつもりで繰り出した攻撃を逆利用され、もはや対応策も打つ手も思いつかず。
「ふあっ、それっ、駄目ええぇっ❤」
 ほどこうとすればより絡みつき、拭おうとすれば塗りたくってしまい。そんな快楽の輪廻が、彼女を飲み込もうとするのも時間の問題だった。

 猟兵たちとコンキスタドールの一進一退の攻防はまだ続く――。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​

妖星・光
【闇街少女】
※アドリブ・絡みOK

前章に引き続き胸が大きくなったまま
ボスに【ダッシュ】し、祟槍・罰当たり(武器)で【ランスチャージ】攻撃
【捨て身の一撃】を与えるよ

……

攻撃したはいいけど、胸に敵の放ったイソギンチャクが張りついちゃった
剥がそうとして剥がれなくて、ボスに「お願い、剥がして…」と[選択UC]で【誘惑】
油断して近付いてきたら、素早く伏せて、響に攻撃をバトンタッチ
戦線を離脱するよ


鳴神・響
【闇街少女】
※アドリブ・絡みOK・前の純潔は守る

最初は…物陰で隠れて待機…
光が敵を油断させて伏せたら…デスペラケース(武器)内蔵の機関銃を【乱れ撃ち】…
光が戦線離脱したら…グレネード弾を撃ち込み【爆撃】し…更に火炎放射器で【焼却】…
止めとばかりに…フルパワーの[選択UC]を放つ…


在原・チェルノ
あなたが黒幕ね!
恥ずかしい目に遭わせてくれたお礼、たっぷりさせてもらうわよ!
流星忍姫チェルノ、参ります!

先が擦れてもう限界なのでスーツを破って胸を露わにして【先制攻撃】で【雷刃無尽】を放ち、そのまま【残像】で敵を翻弄しながらフォースセイバーの【2回攻撃】で切りつける

でも触手に捕らえられ、
大きさも感度も増したおっぱいを触手で責められ、
禍々しい触手に前も後ろも貫かれて
そして欲望を暴走させられあたしは海神さまの眷属に…

「海神さまぁ…気持ちいい目に遭わせてくれたお礼、このいやらしい身体でたっぷりとさせてもらいます…」

※NGなし・アドリブ&お色気大歓迎です


ニコル・ピアース
まあ色々とありましたが、ついに元凶のもとに到着ですね。
んー、その体がどんな触感なのか気になりますね。
まあ実際に試してみましょうか。

さて、この巨大な胸のままで、どこまで対抗できますか。
うん、無理でした、だって今回の状況の元凶だし。
丸出しの胸に欲望全開で襲って来るに決まってますって。

巨大化した体のなかに丸ごと飲み込まれてしまって抵抗しても無駄な状態に。
そのままひたすら触手攻めされてしまいます。
胸にひたすら淫毒を注ぎ込まれつつ刺激を与えられて、
更に胸が巨大化しつつミルク噴き出して絶頂を。
その後も太い触手を突き刺されて体を固定されつつ、
ひたすら胸を搾り上げられながら快楽攻めに。



「いくよ! この一撃で――えいっ!」
 急所目掛けて繰り出された急襲の一撃! 光は、己の肥大化した双房で命中部位まで見えなかったが、しかし槍先がヒットした手応えがあった。飛び散る水しぶき。そして、ずぶりと肉を刺すような感触が、女の子らしいしなやかな五指に伝わってくる。こくりとうなずき合図した。
「流星忍姫チェルノ、続けて参ります! 闇を斬り裂け、雷の刃よ!」
 追撃とばかりにチェルノの繰り出した手裏剣が弧を描いて飛んでいき、光を回り込んで海神の背中に立て続けに命中する。発光した衝撃と音を確認すると「恥ずかしい目に遭わせてくれたお礼、たっぷりさせてもらうわよ!」と息巻いて、とどめを刺すためにフォースセイバーを抜き放った。
「てええええい!」
「合わせます! くっ、胸が邪魔で……はっ!」
 両側から挟み込むようにして、その巨房が丸出しでばるんっと揺れるのも構わず、飛びかかっていくニコル。そして、チェルノ。槍で拘束してからの、二方向からの同時攻撃! さしもの支配者級オブリビオンといえど、仕留めたという確信が三人の脳裏を過った。

 しかし、その目論見は瓦解することになる。
 バトルアックスとフォースセイバー、それらが命中した! と思ったまさにその時、海神の体がそれらの斬撃を受け入れるように、あるいは食虫植物が花弁を花開くようにして得物を咥えこむ。そして、そのまま内部に取り込むように、飛び込んでくるニコルとチェルノの全身を覆い尽くしてしまった。
「わぶっ!?」
「きゃ! なんなの?!」
 慌てて駆け出そうとする光も異変に気づく。
「二人とも! っ……あ、あれっ? んっ抜けない……?」
 刺さっている槍先がまるで硬質化したように固まってしまって抜くことも刺すこともできない有様だ。しかしこれを手放すことは、自分の武器を放棄することに等しい。他者からの贈り物を咄嗟の判断で打ち捨てるわけにもいかず、戦闘中においては致命的ともいえる熟考をしてしまう。
「ンっ、うぅっ……❤️ そんな、はくっ、ふっ……❤️」
「ひっ、くっ……ううっいじらないでぇ❤️」
 根元から胸がギュウウウウっ、と搾られ、激痛にも似た快感が二人同時に弾けた。上半身に群がる細い触手はチェルノを翻弄する。ニコルもまた危惧していた通り、全長5センチはありそうな鋭い針を先端に備えた、禍々しい生物触手がこれ見よがしに晒される。「ひっ!? ま、まって……」と懇願する間もなく、一切の躊躇なく沈み込んできた。

 ――グっ……! ずぶズズズっ……!
 ――ちゅるっ……ちゅるるるる!

「……ギ、あっ……くあっ、ぐっ❤️」
「海神さまぁ……気持ちいい目に遭わせてくれたお礼、このいやらしい身体でたっぷりとさせてもらいます……」
「そんなぁ……私も、こんな、はふううう❤️」
 果実と垂直に突き立てられる凌辱針は中にある管まで犯すよう。すでに柔らかな性感帯をグズグスに攻め立てられたチェルノは、爆発した欲望を抑えきれず、そのはけ口に胸と掌とを、密着する触手と、悶えるニコルに求めた。
 そうこうしているうちに触手がどくどくとポンプのように脈打ち、液体のようなものを流し込まれる。
「あはぁ❤️」
「もっと……してぇ❤️」
 まるでドロドロのマグマが中でかき混ぜられているような、捏ねくり回される豊満に迸る快楽は、瞬く間に二人を狂わせるには十分だった。

 ――ぴゅる!
 ――ぴゅるるう!

 針の隙間から、その突き立てられたわずかな空間から、逆流した毒液とは別に何かが噴き出していた。それを目の当たりにする絶望感、背徳的な快感、己のものとは思えない体に改造されてしまったという実感がふつふつと湧いてきて、二人の戦姫を欲望の眷属へと堕落させていく。
 きつく閉じていたチェルノの縦筋も、痛いほどに屹立してさらなる刺激を待つニコルの桜桃も、なすすべもなく蹂躙をされてしまうのであった。

「お願い……」
 そして、槍先から這う様にして忍び寄る魔手。
 光の小さな心臓が、跳ねるように脈打ち警鐘を鳴らす。すでにに腕を介して、上半身と、たわわな果実にイソギンチャクが絡み付いて、気色悪い。それに――。
「吸わないで……ううっ❤️」
 いやらしい触感が無防備な各所に絡みつくのを感じて、体がカアッ、と熱くなっていく。どうやら、触れたところからエネルギーを吸い取られているらしい。急所を貫かれているはずなのにまだ余裕がある雰囲気なのは、いつでも回復できるという絶対的に優位な位置は揺らいでいなかったからか。もはや身動きも抵抗もできず哀願するほかない光。
 新しい触手が首筋に伝い、粘液を擦り付けるようにれろおおっと舐め上げた。
「うふふふふ」
 ようやく口を開いたかと思えば、勝利を確信したような、奇妙奇天烈な笑い声。哀願する態度を嘲笑うその様子に、歯噛みする。
 緊張の糸が途切れたのか、ぐらりとその場に崩れ落ちて、光の体が地面へと泳いだ――。

「……お疲れ……あとはわたしが」
 伏せただけだ。光は、射線から逃れるために。響の機関銃は強力だ。その分悪い取り回しを、光の献身によるサポートでカバーする。そういう作戦である。
「うふふふふ」
「……乱射……!」
 そのままだと味方も当たるぞ、とほくそ笑む神の目論見ごと撃ち砕く銃撃音。ちぎれ飛ぶ触手、彼方へ吹っ飛ぶ王冠、苦痛に笑顔の歪むコンキスタドール。弾丸は隙間を縫って海神にのみ命中し、とらわれの猟兵と倒れる光を打ち捨て、身を捩る。
 青い海のような肉体にどろりの濁ったような色彩が混ざる。
 やはり思った通り、この敵は燃費が悪い。常にエネルギー吸収をしていなければ活動できないほどに、消費エネルギーが多いのだ。
 何が母なる海だ。
「……ぐうたら……爆撃する」
 たんっ! と空中に飛び上がり、くるりと岩壁を蹴って一回転すると、逃れようとする海神目掛けて、その目前に転がすようにグレネード弾を撃ち込む。居空間ごと揺るがす爆撃音に、島全体が慄くよう。かき消される嘲笑。しかし、まだまだとどめには辿りつかない。
「うふふふふあはぁふふあふふ」
「……火か……いや、これで……!」
 地へと向けて叩きつける強襲の《ストーム・ランページ》。味方の戦線離脱を確認した上で、嵐のように暴れ回る。海を御し、水を裂き、支配者さえも地に寝かせる極大の一撃!

 奥の暗がりへと吹き飛ばされていくコンキスタドール。歪な悪の掟の終わりは、伸ばせば届くその位置まで、近づきつつある。

成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​

夢ヶ枝・るこる
■方針
・同行:【七変化】
・アド/絡◎

■行動
成程、此方ですかぁ。
……あら?

やはりこの体型ですと、急な反応は難しいですねぇ。
触手に捕まり、色々と弄ばれてしまっておりますぅ。
そして、相手の『毒』と私の体質が反応したのか、胸が更に凄まじいことに?(ぷるぷる)

幸い『毒』の効果が其方に出てくれた分、行動自体は出来そうですぅ。
他の方とタイミングを合わせて『胸』を指定した【慾禱理】を使用、全員の『豊満さ』を合計した、到底拘束出来ない程の胸の巨大化で『触手』を引き千切り『FBS』の飛行で脱出しましょう。
後は増加した『攻撃回数』で『FRS』『FSS』の[砲撃]、確実に狙いますねぇ。

回収済みのフルーツは、お土産に?


メア・レブラン
タグ【七変化】
アドリブ/絡み◎

・行動
何故かお肌つやつやのメア
「良い経験できたわぁ~♪」

現在の体型が凄くて動き辛いと思うので
【MILK】を使用し、召喚した分身で敵の攻撃に対応
「出てきて、私の分身達♪」

分身の数名は味方の護衛に回して、後は分身の各々の好きなように行動させて、戦闘する
「皆、好きに戦って良いわよ~♥」

自分自身も出来るだけ味方をかばうつもりで行動

にゅうにゅうフルーツがまだ残っているなら、隙を見てご賞味したいなと考えてみる

・可なら
稲荷・こん子(f06041)を了承を得てから吸収(合体?)し
戦闘終了後はユーベルコードを解いて元に戻す


稲荷・こん子
タグ【七変化】
アドリブ/絡み◎

・行動
狙われ安いと思うので、気をつけながら行動し味方と協力して少しでも活路を見出せるように行動するのです

接触出来る距離になったら【秘技】を使って敵の“胸”を頂くのです!
「今なのです!」

胸がなくて絶望する相手に追い打ちの言葉を言いはなつ
「豊満にあらずば、人にあらず…なのです」

戦闘終了後に、にゅうにゅうフルーツがまだあるなら、小さいのをつまみ食い
「勝利の味なのです♪」

・可なら
メア・レブラン(f21262)のユーベルコードで吸収されるのを了解し合体(?)し、戦闘するのです
「不思議な感じなのです!」



「ふふふ」

 揺れる流動体の体。
 今にも弾けそうな豊満な肉体。
 艶々とした肌。全てを包み込む笑顔。
 そしてたわわな果実。

 微笑の主は海神……ではない。先の経験でご機嫌なメアである。まさしく体積でも心理面でも退路を塞ぎ、微笑みという余裕の皮が剥がれかけている海神に向かって、白い髪のような部分を払うようにして、優美な仕草を示す。一歩動くごとに、ぱちゃ、ぺちゃと白滴がぽたぽた、岩床に広がっていき、その一滴一滴が膨張、質量保存性を無視した大量の分身が顕現した。まさしく白い包囲網。《MILK・トロケルアイ》を受け入れるかは、海神の一挙手一投足にかかっている。緊張の一瞬。

「うふふふ」
 海棲物たちがその分身らに向けて勢いよく放たれる。
 しかしそれらは軟体分身に受け止められると、液状化し、あっという間にバラバラになった。
「あら、親近感だわぁ」
「ふ」
「今度はこちらの番、皆、好きに戦って良いわよ~♥」
 気の抜けたような、リラックスした下知とは裏腹に、様々な体型のメアが殺到し一挙に襲い掛かる。手に手にメイスやらを持って殴りかかり、ある個体は豊満と形容するには生温い重量でボディプレスを敢行。小さい個体は間合いの内側に潜り込んで、逆吸収を試みる。またあるものは……。

「ひゃわあ♪」
 こん子を吸収しにかかった。

 驚き身動ぐコンキスタドール。
 側から見ればほぼ同士討ちのような光景だが、互いに了承済み。降りかかる毒液や触手の雨を掻い潜り、メアと手を重ね合わせたこん子は文字通り、「合体」をし、一つとなった――!
「これは不思議な感じなのです! 今なら誰にも負ける気がしません♪」
「どんどんいくわよ〜♪」
 差し向けられる触手が絡みつくことをものともせず、逆に吸収することでどんどん体積を増しながら、一歩一歩踏み締めるようにして距離を詰めていく。巨女の邁進、凱旋。かつて支配者として君臨した海神も、神やら立場やらその一切を捨てて、反転逃走を試みる。

 ――ブゥン!

 振り下ろした手刀が、敵の背中を掠める。
「外したのです?!」
「あら? もっと息を合わせましょう」
「体が重いですが、もう一踏ん張り。どんどんいくのです!」
 そんな質量で迫られて、はいそうですかと待ち構えられるものか。欲望の権化は今まさしく、この苦境から逃れたいという一心で、繰り出した触手がごっそりと抜け落ちていくのも知らず、活路を求めて手を伸ばす。
 その先には、偶然か、はたまた欲望塗れの本能のあらわれか、身動き取れていないるこるがいた。
「あらぁ、最後の力を振り絞って、ですかぁ」
 今まさしく絞られてるのは己の方だというのに、呑気な口調でその剛腕を受け入れる。先端、肌先にまで感覚があるのかよもや信じがたい、顔どころか自身の体格まで無視した、破格の巨大バストは、それだけで別の生き物のよう。それを表現するなら、空間を埋め尽くすたわわ二つにるこるの体がくっついてる、と言うしかない。
「う」
「ずっと口にされていた母性ですがぁ、いざとなれば逃げるなんて、やはりおいたがすぎるよう。――大いなる豊饒の女神、その理を顕さんが為、使徒に更なる恵みをお与え下さい」

 それは神の失墜。
 あるいは、母性の爆発。
 
 協力を得ていた島民たち、戦っている猟兵、七変化の面々の全ての豊満さを神罰という破壊力に変換したその時、その連撃数は10を超え100を超え、一息に微笑する顔面を霧消させるほどの回数をもって、裁きを下した。
「ぅ!?」
「今なのです! とりゃあ!」
「正真正銘、トドメよ〜っ♥」
 重ね合わせた声と掌、それらが合図となって気迫を込めて、手刀が背中から胸目掛け貫通して、海神を掴んだ。顔をなくし持ち上げられ身悶えする彼女はやがて、己の異変に気づく。己の母性の象徴が……失われていく!? こん子の秘技、その名も《吸乳の術》。相手の豊満を徴収する技に捕まっては、己が誇る肉体など無に等しい。
 その自覚は、彼女の自我と支配の崩壊を示していた。

「豊満にあらずば、人にあらず……なのです」

 手向の言葉に絶望の表情を、もはやない首では浮かべることもできず、空中でばたばたと萎びていく手を泳ぎながら、実体を保てなくなって塩水と化したのだった。

 そして、残った面々は――。
 ささやかながら勝利の宴を開く。

 振舞われるのはもちろんにゅうにゅうフルーツ。
 ここ、水蜜島の名物。老若男女に豊満を授ける神の恵み。
 これからは強制されず、好きな時に好きな量を、人として営みを謳歌しながら口にできる。そんな当たり前の幸せが待っている。
 あと一個だけ、できればお土産にも、と華やぐ面々は、今再びむくむくと膨れていく双房以上に、お腹の満足感を感じていた。この島に奇跡的に群生するこの植物? たちは、きっとこれからも島民の生活を支え続けるだろう。たまには思い返してほしい。持ち帰ったにゅうにゅうフルーツのように、ロマンを秘めた島の存在を。そして、世界にはもっと可能性を秘めた島々がまだあるということを!

大成功 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​



最終結果:成功

完成日:2020年06月13日


挿絵イラスト